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    <title>Numero TOKYOThink Pink | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ピンクとジェンダーを考える</title>
        <link>https://numero.jp/20221010-gender-pink/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 09:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクと個人の関係、ピンクとジェンダーの関係は、特にここ30年くらいで大きく変化したのではないか。その流れについて、「ピンク」という色のもたらす意味について再考を促した「フェミニズムズ/FEMINISMS」展をキュレーションした高橋律子に聞いた。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
“ピンクを好き”と言える強さ
<p>──1990年代以降のアートとフェミニズムの接点を探った企画展「フェミニズムズ/FEMINISMS」。9人の作家の作品を通してフェミニズムの多様なあり方を提示するという企画で、メインビジュアルに「ピンク」を用いた意図は何でしょうか？</p>
<p>「公共性を重視した美術館でフェミニズムをテーマに掲げるとき、強く意識したことは“伝わるようにしたい”ということでした。フェミニズムはとっつきにくいと捉えられがちですが、金沢21世紀美術館は年配の方から子どもまでいろんな人が訪れる場所です。 “女性らしさ”や“かわいらしさ”、 “猥雑さ”など過剰な意味を背負わされたピンクという色が「フェミニズム」という言葉と同時に現れたとき、自分は何を感じるか。まず、その感覚を大事にしてもらいたいと思いました。企画のメッセージをピンポイントに伝えるためにも、ピンクを使うことはとても効果的だったと思います」</p>
<p>──特に西山美なコ、ユゥキユキの作品が登場する展示室にはピンクがあふれていて、インパクトがありました。</p>
<p>「第三波フェミニズムが始まった90年代から活動する西山は、性産業の猥雑さを想起させるピンクを使うことで、若い女性を消費する社会に問いを投げかけてきた作家です。一方で、第四波フェミニズムが動き出した2010年以降に活動を始めたユゥキは、作品を通して母との関係を編み直したかったと言い、自身が幼少期から憧れていたピンクを使ったと振り返っています。ユゥキはピンクが持つ過剰な“女の子らしさ”の側面よりも、パーソナルな記憶からこの色を選んだ。これはとても重要です。90年代以前の作家がピンクを使うことは珍しかったと思います。だからこそ、ピンクを積極的に使った西山が衝撃を持って迎えられたということでもあるのです」</p>
<p>──美術の世界でピンクが避けられてきたのはなぜでしょうか。</p>
<p>「美術の世界はとても男性的です。作品を理論的に語る場で、フェミニズムの意味合いが強いピンクを使うことによって、意図しないほうへ理解・評価されることを避ける傾向にあったと思います。同時開催された展示『ぎこちない会話への対応策─第三波フェミニズムの視点で』でキュレーターを務めた写真家の長島有里枝は、ピンクを使わないという立場でフェミニズムのあり方を示しました。こうしたことからも、フェミニズムの考え方・捉え方は多様で複数あることを証明できたと感じますし、あらためてピンクは表現者たちから遠ざけられてきたと実感しました。私も以前は、ピンクの服を着ると『人からかわい子ぶっていると思われるのではないか』と素直に選べない、葛藤の時期がありました。ピンクを否定することで、ステレオタイプな“女の子らしさ”を忌避した人は少なくないと思います」</p>
</p><p></p><p>2021年10月から22年3月まで開催されていた金沢21世紀美術館の企画展「フェミニズムズ/FEMINISMS」のチラシにはピンクが効果的に使われた。</p>
<p>──「ピンクが好き？」という問いに対して、一個人の感情ではなく、社会的なジェンダー観と照らし合わせて答えを出した人もいるのではと。</p>
<p>「そうですね。女性が“ピンクを好き”と言える強さを持てたのは、第三波フェミニズムがガーリーカルチャーと結びついてからだと思います。この時代にガーリーという価値観が肯定されたことで、ピンクに対する肯定感も生まれた。私はこれを“ピンクの獲得”と呼んでいるのですが、社会的なイメージに左右されず、女性が本当に好きな色を選び取ることで、自分らしさを確認できる人が多くなったと思います」</p>
<p>──フェミニズムの受容と併せて、ピンクをフラットに見られるようになりつつあるのでしょうか？</p>
<p>「はい。90年以前はピンクのシャツを着た男性を見ると、違和感を持たれていたように記憶しますが、それも少しずつ変化してきていますよね。どの時代に生まれ育ったかで、アーティストたちのピンクに対する意識も緩やかに変わってきていると思います」</p>
<p>──年齢によってもピンクの捉え方は変わると思いますか。</p>
<p>「幼い女の子は不思議なくらいピンクが好きですよね。それが先天的なものなのか後天的なものなのかわかりませんが、ピンクには無意識に人を惹きつける要素があると思います。そう考えると、男の子も女の子と同じようにピンクが好きでも不思議ではないですが、男性は大人になるにつれ、“女性っぽさ”“子どもっぽさ”から離れなければと意識が働いて、ピンクを避けてきたように感じます。女性が黒や青を身に着けても珍しくはないですが、ピンクに抵抗を感じる男性はいまだに少なくない。男性が遠ざけてきたから“女性の色”という意味合いが濃くなってきたのではないでしょうか。そう考えると、男性は女性よりも色の選択肢がとても狭い気がします」</p>
<p></p>ピンクに対する偏見がなくなれば社会は変わる
<p>──この展示で、フェミニズムとアートの接点を探ることを目的とした理由を教えてください。</p>
<p>「近年、女性アーティストの展覧会が増えてきましたが、もちろん以前から活動している女性作家はいました。美術史の文脈から除外されていたと言えます。特にガーリーカルチャーの勢いを牽引してきた写真やファッション、漫画などはハイアートではないとされてきました。10、20年ほど前からこういった分野も美術館で展示されるようになってきましたが、いまだに“高尚な芸術”との間に大きな溝がある。美術館でフェミニズムとガーリーカルチャーの接点を提示することで、ハイアートとの距離も縮めたいと思いました。その点においても、象徴的なピンクをテーマにしたのは一つの重要な切り口だったと思います」</p>
<p>──日本と海外では、ピンクに対する認識は変わるのでしょうか。</p>
<p>「女性を象徴する色という認識は世界的にあると思います。ただ、ピンクチラシやピンク産業など、性的な意味を帯びるのは日本特有で、アメリカでは青を使用する場合が多いようです。ポルノグラフィティを“ブルーフィルム”というのがその一例ですね。ピンクに性的なレッテルを貼っているのは日本社会だという感じはあります」</p>
<p>──あらためて、ピンクとジェンダーの関係で思うことはありますか。</p>
<p>「ジェンダーに関係なく、ピンクに対する偏見をなくし、距離を縮めることが、社会を変えることにつながるのではと思います。フェミニズムが女性だけのものではなく、社会に違和感を抱えている人たちの力になろうとしているように、ピンクも女性だけのものではなく、あらゆる人の力になれる。好きなものを好きと言えることが強さを得ることでもあるし、多様な考えを認め合う第一歩にもなると思います」</p>
<p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p>



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<p></p><p>The post ピンクとジェンダーを考える first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>私を変えたピンクヘア</title>
        <link>https://numero.jp/20221010-pink-in-my-hair/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Oct 2022 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Yukkyun / ゆっきゅん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクのトレンドは洋服だけにとどまらず、髪にも及んでいる模様。自身のイメージを一新することは少し勇気のいることかもしれない。ピンクヘアがトレードマークの彼女たちを“ピンクな自分”へと変えた理由とは。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
「ピンクヘアが私たちの人生を切り開いてくれた」
AMI &amp; AYA
<p>──ピンクヘアにしたきっかけは？</p>
<p>AYA「2017年2月に初めてファッションウィークのミラノコレクションを見に行ってショーの世界観に触れたとき、もっと自分たちが好きなことを追求して体現したいと思いました。その帰りの飛行機でちょうど二人とも映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を見ていて、その中に白い双子のキャラクターが出てきたときにこれだ！と思って。それがきっかけで、双子で見分けのつかないピンクヘアのスタイルに変えました」</p>
<p>──劇中の双子のキャラクターは白色ですよね。なぜピンクに？</p>
<p>AMI「いろいろ考えたんですが、ピンクが二人の中でビビッときました。あと私は当時もピンクヘアで、海外で街を歩いていると『ピンク最高』と褒められることが多くて。日本の漫画やアニメをイメージするのかもしれません。普通ではない、ちょっとした違和感に惹かれました」</p>
<p>──ピンクヘアにして洋服の選び方は変わりましたか。</p>
<p>AYA「変わらなかったです。ファッションは引き算といわれますが、足し算しても全然成立する。ピンクは洋服とも相性が良いです。</p>
<p>AMI「精神的にも解放されて、自信が持てる。朝起きてもピンクなのでテンション上がりますよ！」</p>
<p>──お二人が思うピンクのイメージは？</p>
<p>AYA「ピンクって愛の色でもある。心に寄り添ってくれて、パワーをもらえる色。殻を破りたい人はぜひピンクヘアにしてみてください。きっと新しい自分に出会えますよ」</p>
<p>AMI「子どもの頃に抱いていた“可愛い”から強いイメージに変わってきています。素敵なことですよね。私たちのピンクヘアの色も当時からどんどん濃くなってきています（笑）」</p>
</p><p></p>意外と人を選ばない色。女性性が強化される気がします
蜷川実花
<p>（にながわ・みか）写真家、映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。現在、東京都庭園美術館にて、個展「蜷川実花 瞬く光の庭」を9月4日（日）まで開催中。最新写真集『花、瞬く光』（河出書房新社）も発売中。<br />
「これまでピンクや紫、黄緑などいろいろな色に変えて楽しんでいました。1年くらい前に“やっぱりピンクだな”と思い、このトーンのピンクに定着しています。ピンクは幅広い層に評判が良いです！ 最初は洋服選びが難しくて、モノトーンしかダメ？ と思っていました。でも慣れてきたら何でも着られるように。私の事務所にもピンクヘアのスタッフが3人！ みんな服装もキャラクターも違います。それぞれの似合い方をしているので誰にでも似合う色だと思います」</p>
<p></p>「アニメと桜が好き！ ピンク髪で生まれた私」
imma
<p>（いま）デジタルクリエイター。国籍、生年月日、経歴は非公開。2018年の夏にインスタグラムを始めヴァーチャルヒューマンとして注目を集める。現在のフォロワーは40万人超え。最近ではメンズブランド「ダブレット」の22秋冬コレクションにも登場し話題となった。<br />
「私は日本のカルチャーが大好きで、なかでも惹かれたのはアニメと桜。アニメに出てくるキャラクターのヘアカラーってとても自由ですよね。そんな自由で明るい世界のアニメカルチャーに影響を受けたのかもしれません。海外へ行ったときもみんなが褒めてくれる。海外から見た日本の色って桜を含めてピンクの印象が強いみたいです。私の所属する事務所ではスタッフを含めて髪を染めることが推奨されています。ピンクに限らず青や赤、緑などさまざまな人がたくさんいて。髪をカラフルに染めることで、その人の心も明るくなるみたい。ぜひいろいろな会社でも推奨してもらいたいです」</p>
<p></p>「自分の髪はピンクという事実だけで笑顔になれる」
ゆっきゅん
<p>1995年、岡山県生まれ。青山学院大学文学研究科比較芸術学専攻修了。アイドルユニット「電影と少年CQ」メンバー。昨年セルフプロデュースでソロ活動を開始させ、アルバム『DIVA YOU』が各所で話題に。注目のポップアイコン。<br />
「ピンクヘアにしたのは2019年の12月。私の所属しているグループ『電影と少年CQ』のワンマンライブがあって、その直前にふと思い立って金髪をピンク髪に染めました。ピンクヘアにして変化したというより、ピンクヘアがしっくりくることに気づきました。ピンクって色自体も意味的にもとても強い色だなと感じています。ピンクに自分を合わせるのでなく、自分にぴったりくるピンクを見つけたら楽しいですよ。誰にも会わなくても、誰に写真を撮られなくても、自分の髪はピンクという事実で笑顔になれます」</p>
<p class="btn_entry">
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<p>



水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」 
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</p>
<p></p><p>The post 私を変えたピンクヘア first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ピンクの後光差すスターたち」文・犬山紙子</title>
        <link>https://numero.jp/20221009-call-me-pink/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Oct 2022 09:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kamiko Inuyama / 犬山紙子]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクの名前を背負った著名人たちを挙げてみると、個性豊かでエネルギッシュに活動している人ばかり。彼らはなぜピンクを選んだのか、そこから見える共通点とは。エッセイストの犬山紙子が時代の流れとともに考察する。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
ピンクの後光差すスターたち
文・犬山紙子
<p>バブリーなピンクのボディコン、ふわふわにカールされたゴージャスな髪、一度聞いたら忘れられない高い声、優しい笑顔。「ピンクの電話」を子どもの頃テレビで見て「都会のお姉さん、お気楽で楽しそうだな」という浮かれたイメージを持っていた。しかし大人になってからコントを見ると、その完成度の高さに驚かされた。演技がうまい。計算された間も最高だった。コント開始1秒で観覧者も当時の女の子たちの会話に混ざるような錯覚に陥るのだ。ゾーンを生むすごい芸。そして二人が劇団出身と聞いて納得させられた。それ以来ピンクの電話を思うとき「（誇り高き）ピンクの電話」だと思うように。</p>
<p>ピンクはただの色ではない。時に生命力を示し、時にラブリーで、時に強烈な個性で、時にジェンダーで縛る呪いとなる色だ。私は思春期にピンクを纏うのが怖かった。そこに付属する「女の子らしい」イメージと「バカにする人がいる」という事実が怖かったのだ。堂々とピンクを着られるようになったのは30代になってからだ。</p>
</p><p></p><p>（ブラックピンク）世界中で大人気の韓国の4人組アイドルグループ。</p>
<p>そんなピンクを背負うスターたちは「ピンク」が持つ意味に向き合わざるを得ない。その言葉を背負うとき、男性社会の中でピンクが持ってしまうネガティブなイメージをはね返すパワーとプロフェッショナルであることがより求められてしまうはずだ。</p>
<p>　「BLACKPINK」はかなり自覚的にピンクを背負っている。女性的だとされるピンクに打ち消す意味の黒を重ね、フェミニズムを踏まえた上で、男受けでも女受けでもない、自分受けを卓越した表現力で魅せつける。常に誇り高い表情からはエンパワーメントされる。</p>
<p>ももいろクローバーZのパフォーマンスの完成度は言わずもがな。アーティスト「BONNIE PINK」はピンクに「保守的ではない」というイメージを乗せ、芯のある女性像を歌い上げる。元アイドルの「ももち」こと嗣永桃子さんは、ピンクの持つ「かわいい」を最大限強化し、かわいいのプロフェッショナルであった。</p>
<p></p><p>（バレット ピンク）超特急の妹分として2021年4月にデビューした5人組ダンスボーカルグループ。</p>
<p>異色なのが「BULLET PINK」だ。男性アイドルグループ超特急が女装し、一昔前の女性K-POPアイドルのような楽曲で踊る。こういった取り組みは少しでも「女性をなめてる」と感じさせると失敗するものだが、キレッキレに踊り、やり切る姿がそこにはあり、好感を抱いた。</p>
<p>ピンクを背負ったスターが堂々としていればしているほど、ピンクの持つ呪いは溶けてゆく。呪いが解けたら、「私はピンクが好き」だけがシンプルに残る。それはすごく素敵なことだ。</p>
<p class="btn_entry">
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西山美なコ インタビュー “嫌いな色”から見えてきたピンクの魅力 
Art / 13 09 2022



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漫画家・瀧波ユカリと紐解く！ややこしい「ピンク」な言葉 
Culture / 20 09 2022



</p>
<p></p><p>The post 「ピンクの後光差すスターたち」文・犬山紙子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【2022年下半期の運勢】ムーン・リーが教えるピンクの魔法</title>
        <link>https://numero.jp/astrology/special/20221009-the-pink-magic/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Oct 2022 03:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Astrology]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Moonree / ムーン・リー]]></category>
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		<category><![CDATA[2022年下半期の運勢]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ピンクにはどんな力が宿っているのだろう。小誌連載でもお馴染みの西洋占星術師ムーン・リーがピンクの持つ力について解説。2022年後半に特におすすめのピンクの取り入れ方や、星座別のラッキーアイテムも指南！（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
自分の個性を主張するピンク
<p>これまでピンクは“愛されたい女の子”の色だとされてきましたが、実は、年齢性別関係なく自分の個性を主張するような、強いパワーを秘めている色。個性が尊重される今の時代だからこそ、ピンクでパワーをチャージしたいという機運が高まっているのかもしれません。</p>
<p>とはいえ、ピンクは魅力アップに最適なカラーだから、誰かに愛されたいときにピンクを身につけることは理にかなっている。ピンクを身に着けると、恋愛へのモチベーションも高めてくれます。</p>
<p>西洋占星術だけでなく、東洋の占いや風水でも、ピンクは恋愛に最適な色とされていますが、それに加え、発想力を豊かにし、新しいアイデアを生み出すための力を与えてくれるといわれています。</p>
<p>ピンクは本来、さまざまなパワーを秘めている強い色なので、自分が疲れていたり気持ちが落ち込んでいるときには、華やかさに気後れしてしまったりして、余計に疲れてしまうこともあります。そんなときは無理をせず、ハンカチや文房具などの小物にピンクを取り入れて、パワーチャージをするのがおすすめ。もちろん調子がいいときには、思い切ってピンクの服を選べば最強です。自分の魅力を最大限引き出して、周囲にアピールする後押しをしてくれるでしょう。</p>
<p>ピンクは、自分だけでこっそり楽しむよりも、ファッションなど目に見えるものに使ってみて。堂々としたピンクにパワーが宿ります。</p>
</p><p></p>
2022年後半に取り入れたいピンク
<p>Sports<br />
スポーツなどアクティビティもピンクがラッキー
<p>スポーツテイストのファッションアイテムというよりも、本格的なランニングシューズ、トレーニングウェア、ヨガウェア、ヨガマット、ゴルフウェアなど、しっかりボディメイクするためのアイテムにピンクを選んでみて。自転車のフレームもおすすめです。<br />
テニスコートで主役に！　ドレス¥114,400／Thom Browne（トム ブラウン 青山）<br />
走り心地抜群のランニングシューズ。カワナ¥18,700／Hoka®（デッカーズジャパン）<br />
ルシアン ペラフィネからゴルフアイテムがデビュー。キャップ　￥19,800／Lucien Pellat-Finet LPFG（ルシアン ペラフィネ 東京ミッドタウン店）<br />
フィットネスやサイクリングに最適なスポーティクロスバイク。エスケープRX W　¥88,000／Liv（ジャイアント）</p>
<p></p>仕事や人間関係も後押し
<p>ピンクは仕事運にもプラスになるカラー。ノートパソコンにもピンクを選んだり、携帯電話カバー、手帳やペンなどの文房具に取り入れても。芸能人や接客業など、人気を集めたい職業ならピンクの財布やコインケース、貯金箱など、お金にまつわるアイテムにピンクを選ぶと運を引き寄せられます。</p>
<p>個性を主張する力を持つ一方、周囲を和ませたり、コミュニケーションを円滑にする働きもあります。仕事にシビアだったり、お堅い印象の人がピンクの小物を持てば、それだけで好感度が上がることも。だから、自分には似合わない色だと思い込まず、どんどんトライしてみて。これまでピンクとは無縁だった人も、来年にかけて自然とトライしてみようという気分になってくるはずです。</p>
<p></p>
2022年後半に取り入れたいピンク
<p>Head<br />
顔の周りにピンクのアイテムを使うと開運
<p>ピアスやイヤリングなどのアクセサリー、アイウェア、アイシャドウやリップ、ヘアカラー、ヘアアクセサリーをピンクにチェンジ。今年は特に主張の強いヴィヴィッドなピンクが吉なので、アクセントカラーにしてみては。ゴールドやラメなど、キラキラと一緒に取り入れるとさらに◎</p>
<p>ヘアスタイルを華やかに仕上げる。バレッタ¥34,100／Salvatore Ferragamo（フェラガモ・ジャパン）</p>
<p>遊び心あふれるデザインはLucentシリーズより。ピアス　¥49,500／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>スタイリッシュに取り入れたいときに。サングラス¥40,700（参考価格）／Alexander McQueen（アレキサンダー・マックイーン）</p>
<p>（左）目元がまばゆく輝くアイカラー＆アイライナー。アイダイヤモンド グリマー 01　¥2,750（8月5日発売）／Jill Stuart Beauty（ジルスチュアート  ビューティ）　（右）鮮やかな発色にほんのりシルバーグリッターが煌めくリップバーム。　ローズ・パーフェクト 525（日本限定色）¥5,060／Givenchy（パルファム ジバンシイ）</p>
<p>（左）大粒のピンクトルマリンはシングルで。ピアス¥8,800　（右）揺れるルビーが麗しい。ピアス¥52,800／ともにArtida Oud（アルティーダ ウード）</p>
<p>ピンク×ゴールド、最強の組み合わせ。アイウェア　¥51,370／Tiffany &#038; Co.（ルックスオティカジャパン カスタマーサービス）</p>
<p></p>2022年後半は鮮やかなピンクが◎
<p>実は、2022年のラッキーカラーはレッドで、赤いアイテムを身に着けると気持ちの落ち込みを食い止めたり、マインドの底上げをしてくれます。そして23年はピンクの１年。ベビーピンクからショッキングピンクまで、あらゆるピンクがパワーを与えてくれるでしょう。西洋占星術では、翌年の事象が半年ほど前倒しで現れるのですが、それが今ピンクが注目されている理由です。</p>
<p>2022年後半は、牡羊座、牡牛座、天秤座、魚座は特にピンクの御利益がありそう。どちらかというと、より鮮やかなピンクがラッキーを運んでくれます。今年、幸運な星回りの天秤座と牡牛座が金星（ビーナス）を守護星にしているので、ほかの星座の人も、ゴールドなどキラキラしたものをピンクに組み合わせると、自分の魅力をよりアピールできるはず。ジュエリーはもちろん、ランジェリーでピンクを取り入れるときは、光沢のあるシルクサテンを選んだりしましょう。</p>
<p>それから今、ピンクの髪色が流行しているけれど、それはまさに今年の事象。顔の周りに取り入れると開運になります。取り入れ方は帽子やマスク、メガネのフレーム、メイク、髪色、ピアスなど。</p>
<p>または、スポーツなどのアクティビティに使うアイテム、例えばランニングシューズ、スポーツウェア、テニスラケットなどにピンクを取り入れると、モチベーションがアップしてラッキーが舞い込みます。</p>
<p>今年の終わりから来年にかけては、ピンクのロゴのTシャツ、ネックレスなど、胸の周辺にピンクを取り入れると吉。そしていよいよ来年23年はニュアンスカラーからヴィヴィッドな色まで、あらゆるピンクがあふれる１年になりそう。バッグやドレスなどラグジュアリーなものをあえてピンクにすることで、幸運を引き寄せることができます。これまで年齢やジェンダーを気にしてピンクに手が出せなかった人も「これが私の個性！」と堂々とピンクを楽しめるようになるし、躊躇せずにピンクを取り入れることで、運が開けていく暗示があります。ピンクが苦手だった人も、グレーなどベーシックな色と組み合わせたり、差し色に使ったりして、ぜひ自分なりのピンクを見つけてみて。</p>
<p></p>
星座別！ 幸運を呼ぶピンク

<p>Aries｜牡羊座<br />
今年12星座で一番ラッキーな星回りの牡羊座こそ、顔周りのピンクアイテムで最強の運勢にしましょう。帽子、ピアス、ヘアスタイルなど積極的にトライ。</p>
<p>Taurus｜牡牛座<br />
ツヤのあるシルクサテンの高級なランジェリーや、ハイブランドのジュエリーや時計にピンクを選ぶと開運に。高価なものにあえてピンクを選ぶ勇気を！</p>
<p>Gemini｜双子座<br />
今年一番トレンドのアイテムにピンクを取り入れてみて。どのジャンルでも、売れ筋商品のピンクを選ぶと効率とモチベーションアップにつながりそう。</p>
<p>Cancer｜蟹座<br />
チャームやクッション、ぬいぐるみ、雑貨など、それだけでほっこりするようなキュートなアイテムを、さらにピンクにして身の回りに置くと最強の運勢に。</p>
<p></p><p>Leo｜獅子座<br />
牡牛座と同じように、ラグジュアリーブランドのバッグやシューズであえてピンクに挑戦してみて。ブランドロゴがピンクのアイテムでもOK。</p>
<p>Virgo｜乙女座<br />
生活雑貨が開運に。ルームシューズ、フレグランスボトル、いつも飲むお茶のパッケージ、マグカップ、肌触りのいいタオルなど、生活全体にピンクを。</p>
<p>Libra｜天秤座<br />
インスタ映えしそうなスイーツやストロベリーのフローズンドリンクなど、ピンクのフード＆ドリンクや、ピンクの食器がラッキーを呼び込みます。</p>
<p>Scorpio｜蠍座<br />
「まさかそれをピンクにするなんて！」という思い切った使い方が吉。アンティークやセクシー、ミステリアスという事象の蠍座なので香水瓶などでも◎</p>
<p></p><p>Sagittarius｜射手座<br />
ランニング用のスニーカー、ヨガのマットやウェアなど、エクササイズ用のアイテムにピンクを取り入れるとやる気アップにつながっていくはず！</p>
<p>Capricorn｜山羊座<br />
手帳、ノート、ペンケースなどの文房具、いつも使うバッグや、買い物するときのエコバッグなど、いつも必ず使うものにピンクをチョイスして。</p>
<p>Aquarius｜水瓶座<br />
特にパリやニューヨークのアーティストが手がけた、ピンクのオブジェなどのアート作品、作家ものの食器など、ひとひねりしたピンクのアイテムが吉。</p>
<p>Pisces｜魚座<br />
ブラウスやワンピースドレスなど、ピンクでトータルコーディネイトをしてもいいくらい、積極的にピンクを楽しんでほしい星座です！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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<p>



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</p>
<p></p><p>The post 【2022年下半期の運勢】ムーン・リーが教えるピンクの魔法 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>令和のマッチングアプリ事情からセルフプレジャーまで。わたしたちのエロス</title>
        <link>https://numero.jp/20220924-erotica-exotica/</link>
        <pubDate>Sat, 24 Sep 2022 09:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[会員限定「わたしたちのエロス」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>恋愛やセックス、セルフプレジャーまで、ピンクの持つイメージから現代の恋や性をひも解くとそれは“自分らしくあるための手段の一つ”ということが見えてきた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
『アダルトーク』のルナとお琴に聞く　アラサー女子の“ピンク”事情
<p>大人気恋愛ポッドキャスト番組『結婚したい乙女たちのアダルトーク』のルナとお琴がマッチングアプリの活用法から男女の価値観の違いまでアラサー世代のリアルな恋愛観や性事情を赤裸々にトーク！</p>
<p class="picture"></p>
<p>【プロフィール】<br />
ルナ：ノリが良く、経験人数多めの肉食系女子。付き合った人と長続きしないことが悩み。<br />
お琴：5年半付き合った彼と別れて恋活中。セフレはできたりしているが彼氏には至らず。</p>
<p>【目次】<br />
独身アラサー世代の恋愛観<br />
令和のマッチングアプリ事情<br />
“してない”と嘘をつく女性と“本当はしていてほしい”男性<br />
リスナーアンケート「Hするのは性欲or好意？」「セフレから真剣交際に？」<br />
おすすめマッチングアプリ<br />
恋愛や性についての音声配信番組</p>
</p><p></p>独身アラサー世代の恋愛観
<p>──二人の番組ではリアルな独身アラサー世代の話が聞けると好評ですが、パーソナリティーのルナさん、お琴さんの恋愛観を教えてください。</p>
<p>ルナ「私は小さい頃から惚れやすく、常に恋愛を優先してきたタイプ。結婚するまでにたくさん恋愛して、悔いなく遊んでおきたいから“伝え残し”と“抱き残し”がないように生きてきましたが、結果いまは一途（笑）」</p>
<p>お琴「私は真逆で、好きな人ができたら一途なタイプだったのですが、ルナの恋愛観を聞いて、そういうのもアリだなとも思い始めて。彼と別れてからはマッチングアプリでいろんな人に出会って楽しくやってます」</p>
<p>──同世代の友達はどういう恋愛観をお持ちですか。</p>
<p>ルナ「二人ともタイプが違うから友達も全然違いますね。私の周りは結構、遊んでる人が多い」</p>
<p>お琴「私の友人は結婚を視野に同棲を始めた子が増えてきました。地元の友達はすでに結婚している人もいます。東京の友達はまだ結婚してない子が大半ですが、結婚に憧れを抱いている子が少なくないです」</p>
<p></p>令和のマッチングアプリ事情
<p>──出会いはやはりマッチングアプリが多いのでしょうか。</p>
<p>お琴「出会いはアプリがほとんどですね。アラサーに人気なのは『東カレデート』。『Tinder』は学生や20代前半がメインで、遊び目的が多いし、婚活パーティは真剣度は高いものの、女性慣れしていない人が多い印象があります『東カレ』で出会う男性は女性慣れしていて、相手を喜ばせようとする人が多い気がします。あとは「Dine」というアプリも人気です。マッチしたらご飯に行くというのが決まりなので、気軽に会えるのがいい。しかも自分が行きたいお店に行けるので、相手の男性があまりタイプじゃなくても『おいしいご飯が食べられるならいいや』と思える（笑）」</p>
<p>ルナ「私の周りも『東カレ』がほとんど。以前は友達の紹介や合コンも頻繁にありましたが、これまで派手に遊んできた子もだんだん落ち着いてきて、出会いの場が激減。そう考えるとアプリのほうが断然効率がいい」</p>
<p>──アプリで“いい人”に会うためのコツはありますか。</p>
<p>お琴「プロフィールとメッセージである程度見極めることが大事。私はプロフィールで仕事、趣味、好きな女性のタイプまでしっかり確認します。共通の趣味や好きな女性のタイプが自分と重なるところがあれば脈アリかなと。女性の場合は、自然体の笑顔の他撮り写真が人気ですね。女性が“盛れてる！”と思う自撮り写真って意外と男性から評判が良くない」</p>
<p>ルナ「私は逆にプロフィールをあまり書き込んでない人が好き。そういう人は出会いにがっついてないというか、余裕のある人が多い気がする」</p>
<p>──ゴースティング（一方的に連絡を断ち、音信不通になること）をされないために気を付けていることは？</p>
<p>お琴「私は初見で相手のフルネームを漢字で聞くようにしています。これが結構な抑止力になっているかなと」</p>
<p>ルナ「最近は１対１ではなくて、『友達を2、3人呼ぶので、そちらもお友達を誘って一緒に飲みませんか？』って合コン形式にしちゃう。相手の身元もハッキリするし、いい人に出会える確率も上がるのでおすすめ。」</p>
<p>──周りの友人で、アプリで出会って、結婚している人はいますか？</p>
<p>ルナ「少なくとも10組はいます。割とスタンダードになりつつある」</p>
<p></p>“してない”と嘘をつく女性と“本当はしていてほしい”男性
<p>──最近、番組ではルナさんが彼氏とＳＭラブホへ、お琴さんが女性用風俗に行ってきた話が話題になっていました。そういうアダルトな情報はどうやって仕入れていますか？</p>
<p>ルナ「私は必死にネット検索して調べました（笑）」</p>
<p>お琴「女性用風俗はYouTubeの企画でもよく見かけます。番組のインスタでアンケートをとったら女性用風俗に行きたいと答えた人が75%もいました。みんな興味があるんだなって」</p>
<p>──実際に行ってみてどうでしたか。</p>
<p>お琴「いやぁ、テクがすごかったです。女性の気持ちいいところをわかっている。施術前に丁寧にカウンセリングをしてくれて、されたらいやなことを確認してくれるのも安心できました。女性用風俗で働いていた男友達に聞いたのですが、事前にしっかりと研修を受けているそうです」</p>
<p>ルナ「楽しそう。私も行きたい！」</p>
<p>──番組では友達や恋人に言いにくい性の悩みについてオープンに話していますが、セルフプレジャーについて話すことはありますか。</p>
<p>ルナ「実はこんなに積極的に恋や性にまつわる話をしている私たちでも、セルフプレジャーについてはまだお互いあまり話してなくて（笑）」</p>
<p>お琴「私たちですら言いづらさはある。少しタブー感があるというか」</p>
<p>ルナ「以前インスタで行ったアンケートでは『セルフプレジャーする？』と聞かれたら『正直に答える』という女性が４割しかいなかったんです！だから、世間的にセルフプレジャーをする女性が少ないって思われているんだなって。ただ、私が今まで会ってきた男性は『女性には自慰行為をしていてほしい』っていう意見のほうが圧倒的に多い。自分の気持ちいいところを知っている人のほうがＨするときも楽しそうだし、一人でＨな行為をしているというところに興奮すると。こうした男女の食い違いって結構あるんだなって思うんです。正直に話し合えば悩まなくていいこともある気がする」</p>
<p>お琴「日本は海外に比べてまだ女性に奥ゆかしさを求める風潮がありますよね。でも、体のことやＨの悩みについて、もっとオープンに話していければ、女性だけじゃなく、男性も誤解や悩みを抱えず自信を持って生きやすくなるんじゃないかなって思う。私たちの番組がその起爆剤になればうれしいですね」</p>
<p></p>ルナとお琴もびっくり！ リスナーアンケート
<p>『アダルトーク』では9800人以上のインスタグラムのフォロワーに、ちょっと友達とは話しづらいさまざまな疑問をアンケート調査している。ルナとお琴も驚いた衝撃の調査結果とは！？</p>
<p>Q．お風呂後にHするときメイクは落とす？</p>
<p><br />
「メイク落とさず体だけ洗ってベッドルームに行くと“やる気満々”みたいな感じで彼も“お、やるの？”ってなっちゃって、これじゃないなと（笑）。コンディション抜群でHするのは意外と大変」ルナ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q．H中、女性のアソコにトイレットペーパーを発見したことはある？</p>
<p>
<br />
「半数近くも経験あるなんてヤバイ！」お琴</p>
<p>「女性は意外とチェックしていない！？お相手がそっと取ってくれてるのかもしれないですね（笑）」ルナ</p>
<p></p><p>Q．“抱き残し”はある？</p>
<p>
<br />
「私たちは“抱き残し”、つまり過去に後悔してる恋愛がないんです。でもリスナーさんには抱き残したまま結婚とかしている人って意外と多いみたい。……こわい！」お琴</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Q．Hするのは性欲or好意？</p>
<p>
<br />
「この男女間のズレが、セフレから真剣交際に発展しにくいという結果を生んでいるのかなと」ルナ</p>
<p>「私も遊びだなと思った人とは性欲だけでHすることもありますが、それであとから私が好きになっちゃって、沼にハマったことも……」お琴</p>
<p></p>
<p>Q．セフレが一度でもいたことがある？（左）<br />
Q．セフレから真剣交際に発展したことある？（右）<br />
<br />
<br />
「私はセフレと付き合ったことないんですけど、ルナはあるよね」お琴<br />
「そのときはお相手が『好きだからHする』という考えの人だったのでうまくいったんですけど、なかなか難しいですよね」ルナ</p>
<p></p>おすすめマッチングアプリ
<p class="picture"></p>
<p>ハイスペックな男女が集う『東カレデート』（左）<br />
「日本最大級のアッパー層限定」のマッチングアプリ。利用者は20代後半～30代前半の独身男女が中心。入会時には既存会員と運営による年収、ルックス、プロフィールなどの審査を受ける必要がある。信頼性を担保するための「年収証明」「独身証明」などの証明機能も充実。</p>
<p>メッセージ不要ですぐデート！『Dine』（右）<br />
マッチングしたら、会う日程の調整や食事の予約をアプリが代行。デートに誘うまでの面倒なやり取りが不要で、初めて会う場所は独自審査を通過した飲食店に限定しているので安心して会うことができる。会う前にビデオ通話で話せるオンラインデートの機能も。</p>
結婚したい乙女たちのアダルトーク
<p><br />
東京で働くアラサー女子のルナとお琴が恋愛や性にまつわる話を繰り広げるトーク番組。リスナーから寄せられた人には聞けないアダルトな悩みにも向き合いながらリアルな本音を語り合う。Spotifyにて独占配信中。7月1日よりオンラインサロン「おとあだ秘密基地」も開始。</p>
<p></p>ほかにも！ 恋愛や性についての音声配信番組
<p><br />
“ダメ男”も恋の失敗も明るく語らう『岩間恵・さきっぺのなんちゃって東京女子』<br />
AmazonPrimeVideoの人気番組『バチェラー・ジャパン　シーズン３』に参加していた岩間恵と友人のさきっぺが自身の恋愛や結婚観、リスナーから寄せられた恋や体、夫婦関係の悩みなどをシェアしながら話を繰り広げる。stand.fmで配信中。</p>
<p>https://stand.fm/channels/5f376c13907968e29dee0555</p>
<p>多様な性のあり方をオープンにシェア『愛とかセックスとか生理とか』<br />
<br />
ジェンダーやセクシュアリティを問わない5人のメンバーが、LGBTQ +の性やオープンリレーションシップについてなど、異性愛の規範にとどまらない多様な恋愛やセックスについての価値観を共有する。Apple Podcast、Spotifyほかで配信中。</p>
<p>他では聞けないニッチな情報も『変態淑女のお茶会』<br />
<br />
パフォーマンスユニット「あやまんJAPAN」メンバーの青子と元メンバー、ジェシカの二人が世の中の性癖を研究したり、他の人には聞きにくいかなりニッチな性生活の悩みにもざっくばらんに答える。Apple Podcast、Spotifyほかで配信中。</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクともっと自由に生きよう！」をもっと読む</p>




叶姉妹インタビュー「宇宙単位でものごとを捉えると、いま考えていることはプランクトンのようなもの」 
Interview / 11 09 2022




<p></p><p>The post 令和のマッチングアプリ事情からセルフプレジャーまで。わたしたちのエロス first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>漫画、映画やドラマをきっかけに。さまざまな恋や性の在り方を知る</title>
        <link>https://numero.jp/20220923-books-movies/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Sep 2022 09:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>性にまつわることを等身大の温度感で語り合う音声番組『わたしたちのスリープオーバー』を配信しているme and youの竹中万季と野村由芽が、恋や性の多様なあり方を知るきっかけになる最新の本や漫画、映画やドラマを教えてくれた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
<p>【目次】<br />
1. 『あなたのセックスが楽しくないのは  資本主義のせいかもしれない』<br />
2. 『HEARTSTOPPER ハートストッパー』<br />
3. 『フェミニズムってなんですか？』<br />
4. 『恋じゃねえから』<br />
5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』<br />
6. 『恋せぬふたり』</p>
</p><p></p>私が注目したいのは、女性の方が圧倒的に資本主義のしわ寄せを受けやすいという事実です
1. 『あなたのセックスが楽しくないのは  資本主義のせいかもしれない』
<p>クリステン・R・ゴドシー／著　高橋璃子／訳（河出書房新社）<br />
自分のためにセックスを楽しむ権利を<br />
現在の資本主義は、育児や介護を含むケア労働を無償で担う多くの女性にとって不利であり、経済的・社会的な自立が困難な女性たちの身体も関心も愛情さえも売買の対象になっていると著者は指摘。旧東側の女性は西側と比べセックスの満足度が高かったという声を踏まえながら、過去に戻るのではなく、過去に学び、資本主義と社会主義のよいところを取り合ってみては？と提案する。よりのびやかに安心して生きられる社会を探す手がかりに。（野村）</p>
<p></p>2. 『HEARTSTOPPER ハートストッパー』
<p>©︎ Alice Oseman 第4巻  アリス・オズマン／著　牧野琴子／訳（トゥーヴァージンズ）<br />
二人の愛を温かく支える、人々とのつながり<br />
舞台はイギリスの男子校。過去にゲイであることをカミングアウトしたチャーリーと、自分はストレートだと思っていたニックが互いに惹かれ合う。同性同士の恋愛の「困難」だけではなく、一緒にいる喜び、不安、相手のためにできることを考える二人の煌めくような感情に満ちている。作者自身が彼らの味方となって寄り添う描写に幸福感が広がる。そして読み手も、二人の愛には周囲とのつながりが欠かせないことに気づいていく。（野村）</p>
<p></p>私たちの身体とセクシュアリティを私たちの手に取り戻したままにしておくために
3. 『フェミニズムってなんですか？』
<p>清水晶子／著（文春新書）<br />
性について自分の言葉で話し始めるために<br />
性と身体、性暴力、結婚、中絶、セックスワーク、インターセクショナリティ、スポーツとセクシズムなど多様なトピックを扱いながら、「性」の周りに複雑に絡まる問題を一つひとつひも解き、自分の言葉で話し始めるためのヒントをくれる一冊。女性たちの生の可能性を広げるためにフェミニズムは何を考えてきたのか、その歴史や意義を知っていく過程で、自分だけの問題だと思っていたことも社会構造が関係していることに気づかされる。（竹中）</p>
<p></p>4. 『恋じゃねえから』
<p>©Peco Watanabe／講談社　第1巻 渡辺ペコ／著（講談社）モーニング・ツーで連載中<br />
恋や創作で性加害をなかったことにはできない<br />
「〜だから仕方ない」という言葉をよく聞く。「恋」だったから、創作だから、そのときに言わなかったから。それで性加害という事実がなかったことにできるはずがないのに。作品の主人公は40歳の主婦・茜。中学時代に通っていた塾の講師が発表したヌードの少女像がかつての親友・紫とそっくりの姿だったことから物語が動き始める。自分の間違いと向き合った茜の「私はもう逃げないと決めた」という言葉が印象的で、続きが気になる。（竹中）</p>
<p></p>5. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』
<p>©2021 Universal Studios. All Rights Reserved.<br />
“前途有望”なはずだった彼女の復讐エンタメ<br />
「私も彼女も“前途有望”なはずだった」。キャリー・マリガン演じる主人公は、夜な夜なバーやクラブへ出歩き、立てないぐらいに酔っぱらったフリをする。“酔っぱらった女には何をしても許される”と考える男たちに、彼女がとる行動とは？　その理由とは？ この映画に悪人は出てこず、登場人物たちはセックスに関してやや無責任な態度を取る文化の一部にすぎないとエメラルド・フェネル監督は語る。あなたはどう？と突きつけられる。（野村）<br />
U-NEXTで配信中</p>
<p></p>6. 『恋せぬふたり』
<p>恋愛するのって、本当に当たり前？<br />
岸井ゆきのと高橋一生が主演の「ラブではないコメディ」。世の中には男女が出会って恋愛する物語ばかりで、誰もが異性と恋愛して結婚するのが当たり前のようにされているけれど、それって本当に当たり前？　二人の同居生活を通じて、アロマンティック・アセクシュアル（他者に対して恋愛感情・性的欲求を抱かない人）のことや、一言で「恋愛」と言ってもそこにはグラデーションが存在していることについて知るきっかけになる作品。（竹中）<br />
NHKオンデマンド、U-NEXTで配信中</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクともっと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 漫画、映画やドラマをきっかけに。さまざまな恋や性の在り方を知る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画の未来のために。インティマシー・シーンについて考える</title>
        <link>https://numero.jp/20220920-for-the-future-of-film/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Sep 2022 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[杉野希妃]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Chiho Asada / 浅田智穂]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>本当は納得していなくても、セックスシーンやヌードシーンなどのインティマシー・シーンを体当たりで演じるしかなかった俳優たち。<br />
そんな彼らの尊厳を守りながらも、より豊かな表現を追求するために登場したのがインティマシー・コーディネーターだ。<br />
話を聞いてみると、インティマシー・コーディネーターの根幹である“同意を得る”という考え方は、映画業界のみならず私たちの日常をも変えていく、未来に欠かせない考え方であることがわかった。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
浅田智穂×杉野希妃 対談「見せるべきは根性でなく演技」
<p>映像表現において生きることを描く上で欠かせないインティマシー・シーンは、これからどう撮るべきなのか。<br />
これまで通訳として多くの現場に立ち会い、現在はインティマシー・コーディネーターとして活躍する浅田智穂さんと、俳優、監督、プロデューサーなどさまざまな立場から数多くの映画を製作してきた杉野希妃さんに聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>杉野「性をどう語るかということは、表現する者としてすごく大切な問題だと思います。映画を撮る上で不可欠とまでは言えませんが、私の作品には、人間の原点であり生の一部としてインティマシー・シーンが意図せずとも入ってくるんですよね」</p>
<p>浅田「インティマシー・コーディネーターとして仕事を始める以前から、杉野さんの作品はよく拝見していました。世の中の作品によっては『このシーンいるかな？』と疑問に思うこともありますが、杉野さんの描くインティマシー・シーンには必然性があると感じています。特に『欲動』（2014）前半のレイプシーンでは、ドアをうまく使うことで何が行われているかを想像させる演出のクレバーさが印象に残っています」</p>
<p>杉野「そこに気づいていただき、うれしいです。『欲動』に関しては、後半にクライマックスがあるからというのもありますが、愛し合い求め合っているわけではない行為を直接的に見せるべきではないと判断しました。同意のない性行為を詳細に描写する必要がないなと」</p>
<p>浅田「実は、最近ハリウッドでも、詳細な性行為を見せない方向で描いた作品が増えているんです。どういう伝え方、どういう見せ方をするかに監督のセンスが出ますよね。その点、『欲動』は見せ方が素晴らしいと思いました」</p>
<p>杉野「ありがとうございます。ただ、映画製作には多くの人が関わっているので、出資者から『真正面から○分以上撮ってほしい』というようなリクエストが来ることもあって。編集で長いなと感じてもカットできないという経験をしたことがあります」</p>
<p>浅田「監督の一存で決めるというわけにはいかないこともありますよね。私はインティマシー・コーディネーターとして、監督とプロデューサーが作りたい作品を、いかに安心安全に撮影するかに徹しています。演出には口出しせず、アドバイスを求められたり動きが不自然な場合にだけサポートするよう心がけています」</p>
<p>杉野「私が浅田さんの存在を初めて知ったのは、Netflixの『彼女』で主演の水原希子さんがインティマシー・コーディネーターをつけるよう交渉し、浅田さんが講習を受けてサポートしたというニュースでした。『なんて心強い存在が日本に生まれたんだろう！』と感動しました。メディアでは、俳優を守るという側面が取り沙汰されがちですが、監督の立場からも心強い存在です」</p>
<p>浅田「インティマシー・コーディネーターは、俳優はもちろん監督や演出家、作品に関わるすべてのスタッフの尊厳を守る仕事。携わる人の尊厳を守ることで、いい作品につながるのだと多くの方に知ってほしいです」</p>
<p>浅田智穂</p>
<p></p>性的なシーンで、アドリブやプライベートを求める文化
<p>杉野「尊厳を守ることで表現の幅が狭まるように誤解する人も多いですが、私はむしろ広がると信じています。インティマシー・シーンのプロが参加することで、より豊かな表現になる可能性を秘めていますよね。浅田さんがご自身のお仕事について、よく『振り付けです』って説明されていて。私もインティマシー・シーンを演出するとき、これは振り付けであり舞踏だなって思いながら手がけるんです。演じるときも、気持ちを落ち着かせるために相手役の方と『踊りだと思ってやりましょう』と励まし合ったり。ダンスの振り付けと同じで、パターンやバリエーションが増えると表現が豊かになりますよね」</p>
<p>浅田「例えば、監督から俳優に『正常位』という指示があったとします。そのとき同じ正常位でも、足は曲がっているのか、巻き付けているのかで画が変わりますよね。その判断を俳優の経験値に基づくアドリブに任せる人が日本ではまだ一定数いらっしゃると聞きます。本来は、こう演じてくださいという演出があった上で、どういう感情を乗せるかが芝居なはず。そこで、プライベートなセックスを見せる必要はありませんよね。振り付けやアクションは詳細に決めて動くのに、セックスだけちょっとやってみてというのはおかしい」</p>
<p>杉野「おっしゃるとおりです。いまだに性的なシーンではアドリブをよしとする文化がある気がします」</p>
<p>浅田「言葉のアドリブと違って、インティマシー・シーンは人間の尊厳に関わります。お芝居の中で感情が生まれたら感情を表現すればいいのであって、アドリブや不意打ちのハプニングを仕掛けて撮れたものをよしとするのは違う」</p>
<p>杉野「私にも俳優任せで戸惑った経験があります。あるインティマシー・シーンで、共演者と一緒に『もっとこう撮ったほうがいいんじゃないか』と意見したら、撮影時に監督が一切介入してこなくなって。監督は遠くでモニターを見ていて、相手役とカメラマンだけで撮ったんです。それまで築いてきた信頼関係が一気に崩れたし、撮る気がないのかなと悲しくなりました。当時あの現場にインティマシー・コーディネーターがいてくれたら、もっと違う結果になっていたかもしれません」</p>
<p>浅田「これは映画業界だけに限りませんが、自分がやられたら嫌なことは人にやらないよう心がけてほしいですね。自分が同じように言われたり、されたりしたらどうだろう。相手の立場だったら、どうすればいいお芝居が引き出せるだろうと、想像してみてほしいです。それに、自分の意図と相手がどう感じるかはイコールではありませんから」</p>
<p>杉野「監督として振り返ると、あれってよくなかったんじゃないかなと反省することもあります。インティマシー・シーンに際して、演じる女性の俳優には、どう演じてほしいか、何ができて何ができないか、どこまで出すことができるかを繊細に丁寧に伝え、確認してきたつもりです。でも、男性演者に対してはそこまでのケアができていなかったのではないかと。どこかに『これぐらいだったら大丈夫だよね、男なら』というバイアスがあった気がします」</p>
<p>杉野希妃</p>
<p></p>「脱げない女優は根性がない」からの脱却
<p>杉野「監督さんによっては『脱げない女優は女優じゃない』という方もいますよね。そういう発想や言葉自体がすごく乱暴。結局、男性から見た『女優にはこうあってほしい』というイメージが先行しちゃってる。いまだに『濡れ場』と呼ぶこと自体、女性が濡れることを想定していて押し付けがましいし。とはいえ、私自身にも、脱いでこそ女優という時代がありました。作品で脱げないことを愚かというか……根性がないと思っていたんですよね。でも、監督として作品を撮っていくうちに、自分にとっては大丈夫でも、ほかの俳優さんにとってはそうじゃないということに気づきました。いちばん大切なのは本人の意思や希望だし、見せるべきは、根性じゃなくて演技なのだと」</p>
<p>浅田「そこまで悟っている監督は貴重です。俳優はストーリーで必要だと思って初めて脱ぐのだと理解してほしい。それに、この場面で脱ぐというのは合意していても、ト書ではわからないことがたくさんあります。インティマシー・コーデネーターが作品に関わることが決まったら、俳優一人一人と面談して、監督の意図と相違がないか丁寧に確認し、不安があれば解消します。その人の人生が終わっても映画は残り続けます。その重みを考えたら、もし俳優が描き方に不安や疑問を感じていた場合、描き手が半ば強引に説得するのは違うと思います」</p>
<p>杉野「過去に台本を読んだら脱ぐシーンがあって、このキャラがこのシーンで脱ぐのはおかしいって監督に伝えたんです。そうしたら、監督にひどく失望されて。それまでは女優だったら根性見せるのが当たり前だという考えに疑問を抱かなかったのですが、必然性のないシーンで脱ぐのには抵抗を感じたし、監督に失望されたことにも違和感を抱きました。今の話を聞いていて思い出しました」</p>
<p>浅田「そういう経験をしている人はたくさんいると思います。センシティブなシーンには危険が伴い、傷つくこともあるのだから説明を尽くして理解し合いたいですね」</p>
<p></p>「芸術だから、映画だから」では許されない性暴力
<p>浅田「長い間携わってきた大好きな業界だからこそ、相次ぐ性暴力の告発に伴ってインティマシー・コーディネーターの仕事が注目されているのはとても複雑。でも、変えていこうという人が増えているのは心強いし、上がった声を無駄にしてはいけないと思います。私にできることはインティマシー・コーディネーターとして現場に入ってパワーバランスを整えること。インティマシー・シーンへの意識を変えてもらうこと。そして、業界を変えようとしている人たちと協力して少しずつでも変えていくことですね。最近は、お客さんの目も変わってきているのを感じます。大好きな作品の背景に泣き寝入りした人がいるというのが、よしとされない空気が生まれています。大きな宣伝予算がなくても、安心安全に撮られた作品を、口コミでどんどん広げてほしい」</p>
<p>杉野「おっしゃっていることが完全にわかりますし、そうあってほしいと思います。私、映画業界の性暴力を告発するニュースに触れて、涙が止まらなくて。彼女たちの声に触れて初めて、私は傷ついてきたんだと自覚することができたんです。ずっと、監督としても俳優としても強くなければならないという自己防衛の意識があったから……。『芸術だから、映画だから、売れるためなら』となんでも許されてきた世界では、性加害の被害者になっても我慢しないと一人前になれないと思い込まされてしまう。今、告発によってやっとそれが表沙汰になった。勇気を持って声を上げた方々を本当に尊敬します」</p>
<p></p><p>The post 映画の未来のために。インティマシー・シーンについて考える first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>漫画家・瀧波ユカリと紐解く！ややこしい「ピンク」な言葉</title>
        <link>https://numero.jp/20220920-pink-talk/</link>
        <pubDate>Tue, 20 Sep 2022 09:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yukari Takinami / 瀧波ユカリ]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>さまざまなイメージを派生することから愛されたり煙たがられたり、「ピンク」という色と同じく「ピンク」という言葉も一筋縄ではいかない存在である。そんなややこしいともいうべき「ピンク」にまつわる言葉を漫画家の瀧波ユカリと紐解いてみる。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
<p>【目次】<br />
1. ダサピンク現象<br />
2. ピンクウォッシュ<br />
3. ピンク映画、ピンクチラシなど<br />
4. ピンクタックス<br />
5. ピンクカラージョブ<br />
6. ピンクリボン、ピンク　スティンクスなど</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
1「ダサピンク現象」
<p>
<br />
女性向け商品が残念なデザインになる謎<br />
女性は「ピンクが好き」「かわいいのが好き」「恋愛要素が入ってるのが好き」という固定概念から、女性をターゲットにしたプロダクトが、当の女性消費者にとっては手に取りたくない、微妙なデザインになる現象のこと。2013年に宇野ゆうかが提唱し、14〜15年にかけてネット上で議論を巻き起こした。女性向けコンテンツにピンクやハートが多用される現状に一石を投じるきっかけになった。「ピンク＝ダサい」という意味ではない。</p>
<p></p>2「ピンクウォッシュ」
<p><br />
LGBTQ支援でイメージ回復！？<br />
国や自治体などがLGBTQフレンドリーのイメージ戦略を、別の問題を覆い隠すために利用するやり方を批判する言葉。イスラエル政府がパレスチナのイスラム教徒の人権を侵害していることを隠し、LGBTQを支援する人権先進国であることをアピールしているのではと、10年にニューヨーク市立大学教授であり小説家のサラ・シュルマンが提言。企業がLGBTQを支援することでイメージ向上や販売促進につなげようとすることにも使用される。</p>
<p></p>3「ピンク映画」「ピンクチラシ」など
<p><br />
ピンクでポルノをイメージするのは日本だけ<br />
日本でピンクは、成人映画などのポルノコンテンツ、性風俗、その広告などで用いられるが、ピンク＝エロが定着したのは昭和以降のこと。1963年公開の映画『情欲の洞窟』でピンク映画という呼称が使われたが、戦時中から「桃色」を隠語で使用していたという説がある。ポルノ映画はアメリカでは「Blue（青）Film」、スペインでは「CineVerde（緑）」、イタリアでは「FilmaluciRosse（赤）」、中国では「黄色電影」と呼ばれている。</p>
<p></p>4「ピンクタックス」
<p><br />
女性向け商品は、なぜかちょっと割高<br />
シャンプーなどのパーソナルケア商品や洋服、おもちゃなど、女性向け商品が男性向けよりも割高に設定されていることを批判する言葉。ニューヨーク市消費者局の調査では、ヘアケア製品で48%、ジーンズで10%、おもちゃで11%、女性または女の子向けの商品が平均して高くなっているという報告があったという。そのほかにもローンの金利を高く設定されたり、危険な公共交通機関を避けて割高なタクシーを使うなど、性別による支出の差を表すことも。</p>
<p></p>5「ピンクカラージョブ」
<p><br />
落とし穴あり！ 女性が従事しやすい職業<br />
社会評論家のルイーズ・カップ・ハウによって提唱された言葉で、女性が従事することが多く、女性の仕事だとみなされがちな職業全般を示す。代表的なものとしては託児や看護、美容、フード、電話オペレーターなどのサービス業が中心。女性にとっては就職しやすく、華やかな仕事のように見えても、実際は低賃金で雇用が不安定なケースも。世界的に女性管理職の割合を増やす動きもあるが、フードサービスや化粧品業界などのピンクカラー分野が多い傾向。</p>
<p></p>6「ピンクリボン」「ピンク　スティンクス」など
<p><br />
ピンクを冠した団体や社会活動が多数展開中<br />
「ピンク」をシンボルに掲げた社会活動やその団体が実はたくさんある。日本でも有名なのは、乳がんの正しい知識を広め、健診の早期受診を推進する「ピンクリボン」キャンペーン。女の子＝ピンクという子どもの性別によるステレオタイプに異議を唱える保護者団体「ピンク　スティンクス」、平和と社会正義を求めて女性中心に活動する「コードピンク」、2月最終水曜日にピンクを身につけ、いじめ反対の意思表示をする「ピンクシャツデー」などがある。</p>
<p>「ピンクを好きだと言うことも、ピンクを嫌いだと言うことも、一抹の躊躇を感じずにはいられない。私の愛するピンクと、何者かによって意味付けされたピンクは違うからだ。ピンクを巡る複雑な事情に難しさを感じながらも、ピンクを離さないでいたいと思う」（瀧波ユカリ）</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクともっと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p>



映画の未来のために。インティマシー・シーンについて考える 
Interview / 21 09 2022



<br />




サイバーギャル デデに聞く「ピンクを纏う喜び」 
Culture / 11 09 2022



</p>
<p></p><p>The post 漫画家・瀧波ユカリと紐解く！ややこしい「ピンク」な言葉 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>西山美なコ インタビュー  “嫌いな色”から見えてきたピンクの魅力</title>
        <link>https://numero.jp/20220913-the-pink-enchantress/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Sep 2022 13:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Minako Nishiyama / 西山美なコ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>むせ返るようなキッチュさから、はかなく繊細な表情まで。ピンクの奥深さに魅せられて、制作を続ける西山美なコ。少女文化の表象、性的な意味、社会的文脈、科学の視点……人はなぜ、ピンクに惹かれるのか？大いなる謎がここにある。<br />
（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
</p><p></p><p>1.『ザ・ピんくはうす』1991／2006年　金沢21世紀美術館蔵　展示風景：「アート・スウィート・ホーム」（広島市現代美術館、1999年）Photo：大島邦夫　courtesy of the artist © Minako Nishiyama　おもちゃの「リカちゃんハウス」に着想を得て、少女文化に見られる“憧れの世界観”を立体化した実物大作品。作品名は当時の宝塚歌劇ファンも多く愛用していたブランド「ピンクハウス」から引用。</p>
<p>2.『♡ときめきエリカのテレポンクラブ♡』1992年　兵庫県立美術館蔵　Photo：西村浩一　courtesy of the artist　© Minako Nishiyama　“テレクラ”（テレフォンクラブ。80〜90年代に流行した、女性との電話を仲介する男性向け個室店）を模して個展会場へ固定電話を引き、風俗店の“ピンクチラシ”風にポスターを制作した作品。</p>
<p>3.『♡あこがれのシンデレラステージ♡』1996年　Photo：西村浩一　courtesy of the artist　© Minako Nishiyama　“女の子の憧れ”を実物大の書き割りとして立体化した。</p>
<p>4.『TELEPHONE PROJECT ’95 もしもしピんク〜でんわのむこう側〜』［アーカイブ展示］1995／2021年　展示風景：「フェミニズムズ／FEMINISMS」（金沢21世紀美術館、2021-2022年）Photo：木奥惠三　画像提供:金沢21世紀美術館　© Minako Nishiyama　ピンクの公衆電話を展示会場に設置。幼稚園児用バッジに収めたピンクチラシは、繁華街で拾い集めたもの。</p>
<p></p><p>5.『Untitled』2004年　展示風景：「Pink Vacancy 西山美なコ　ライブ・ドローイング」（資生堂ギャラリー、2004年）Photo：金澤正人　courtesy of the artist　© Minako Nishiyama　白地の下から浮かび上がるピンクによって、浮遊感のある空間を構成。</p>
<p>6.『Untitled』2007年　Photo：西山美なコ　courtesy of the artist　© Minako Nishiyama　オブジェの裏側に塗られた色が反射し、壁や空間をほのかに染めるシリーズ作品。</p>
<p>7.『〜melting dream〜』2014年　展示風景：「六甲ミーツ・アート芸術散歩2014」　Photo：西山美なコ　courtesy of the artist　© Minako Nishiyama　午餐会のテーブルを埋め尽くすシュガークラフトのバラが、時間の経過とともに溶けて崩れていく。</p>
<p>8.『Untitled』2018年　カラーデジタルプリント　courtesy of Yoshimi Arts　© Minako Nishiyama　砂糖のバラが温度や湿度の影響で溶けていく様子を捉えた写真作品。</p>
<p></p>インタビュー：ピンクをめぐる表現の行方
<p>美しいバラにはトゲがある。夢の世界にも裏がある。<br />
作品を彩るピンク色、その意味するところを聞いた。</p>
“嫌いな色”から見えてきた、複雑で奥深いピンクの魅力
<p>──『ザ・ピんくはうす』（図1）など、西山さんの作品はピンクの色使いが象徴的ですが、なぜこの色の表現に行き着いたのでしょうか。</p>
<p>「実は、子どもの頃からピンクは好きではない色でした。ラブリー好きな姉がいたので、反対に自分はボーイッシュなものを好んでいて。大学時代、カメラを持って山や海によく出かけていたんですが、圧倒的に青系の色が多い大自然の中で、ほんのりとしたピンクに惹かれている自分を感じました。そのうちにこの色の持つ色気とかが、自分の中で反応を起こすようになったんです。<br />
もう一つは『キッチュ』という言葉を知ったこと。セルフポートレイト作品で知られる現代美術家の森村泰昌さんが参加していた『デテステなオブジェ』展（1987年）を訪れて、『キッチュ』や『悪趣味』という言葉が妙に自分のしてきたことにフィットしたんです。ちょっとしたイタズラのような&#8230;&#8230;関西の言葉でいうと『おもろい』もの。自然から見いだした色と、とことん猥雑なものが、この存在は一体何なんだろうとという疑問のなかで徐々につながっていったんです。ピンク色は自分に関係ないものだと思っていたけど&#8230;。<br />
その後に制作した作品『ザ・ピんくはうす』は、トランク型をした初代『リカちゃんハウス』に想を得た実寸大の作品です。ベッドが真ん中にあると女の子の憧れの部屋のようで、どこかラブホテルっぽくもあるんですよね」</p>
<p>──日本の場合、ピンク色は女性向けの“かわいい色”として使われることが多い一方で、「ピンク映画」など性風俗をほのめかす色でもあり、複数の意味を持ちます。『♡ときめきエリカのテレポンクラブ♡』（図2）も、ピンクが持つ複雑性を表現した作品のように感じます。</p>
<p>「はい、この作品では“テレクラ”を模して、ギャラリーにつながる電話番号を書いたチラシやポケットティッシュを街中に配りました。当時、繁華街の電柱や電話ボックスには『ピンクチラシ』と呼ばれる風俗店の勧誘チラシがたくさん貼られていて。展示空間はラブリーな部屋に設えて、電話がかかってきたら来場者に受話器を取ってもらっていました。<br />
『TELEPHONE PROJECT ’95 もしもしピんク〜でんわのむこう側〜』（図4）では、ピンクチラシを幼稚園児用の桜バッジに入れて展示しました。大人の男性の欲望のために作られた風俗サービスと、子どものために作られたデザインが、ピンクという記号を介してつながっているなと思ったんですよね」</p>
<p></p>バラ色の痕跡、宴の跡……はかなく消えゆく無常の色
<p>──色の反射による「レフ・ワーク」シリーズや、壁画作品（図5、6）は、装飾的な色使いではなく、柔らかなピンク色が印象的です。</p>
<p>「『レフ・ワーク』は、切り取った形の裏側に塗ったピンクを壁に反射させた作品です。ホワイトキューブでピンク色のインスタレーションを多く発表するなかで、空間全体がピンク色に染まる経験をしてきたんですね。いろんな色で試してみたところ、赤系の色が反射しやすくて。また壁画シリーズは、壁に描いた絵に白のペンキを重ねて消そうとしたときに生まれました。白の中にほんのりピンクが透けて見えて、たまらなく惹き付けられたんです。霧の中とか、お風呂に乳白色の入浴剤を入れたときのように、自分が浮遊しているような感じ。その見えるか見えないかの色合いを作品にしたいと思ったんです」</p>
<p>──砂糖や卵白のアイシングでできた『〜melting dream〜』（図7）は、阪神淡路大震災後に生まれた作品だそうですね。</p>
<p>「震災で建物や価値観が崩れるなか、触ると壊れてしまうはかないバラや王冠を作りました。時間とともに崩れていく姿も美しかったので、写真に収めたりして。当時は『メルティング』という言葉に、ほわんとした夢のようなイメージを重ねていました。その後、東日本大震災が発生して原発でメルトダウンが起きた。『メルトダウン』という言葉が、原発を推進してきた男性社会の欲望のなれの果てを示しているように感じたんです。私自身、原発について何も知らずにいたことに怒りを覚えて。だからマイナスのイメージも含んだ作品でもあります。『六甲ミーツ・アート芸術散歩2014』の展示では、植物園のガラスハウスを会場に、欲望にまみれたお祭り騒ぎの跡のような時間が止まった空間を表現しました」</p>
<p></p>社会問題にとどまらない、ピンクをめぐる大いなる謎
<p>──時代とともに社会におけるピンクのあり方は変化しています。ピンクを用いて制作し続けるなかで、感じることはありますか。</p>
<p>「『“惹き付けられる”ってなんだろう』という問いが、私の中にずっとあるように思います。周りの誰かが惹き付けられているものや、男性が女性に惹き付けられたり、あるいはその逆があったりなど、いろんな現象の中に私たちは生きていますよね。そうした反応によってプロダクトが生まれたり、行動につながるエネルギーになったりすると思うのですが、そのときに頭の中で何が起こっているのか。<br />
惹き付けられるものの一つとして、ピンクをはじめとする色があると思います。色って、要するに波長じゃないですか。どうしてその波長が私たち人間の心理に影響を及ぼしているんだろう、どうして人間は色を選んだり使ったりしているんだろうって考えるんです。赤みの強い色ほど波長が短いので、科学的に考えてもピンクは注目を集める色なんですよね。例えば、果物は赤く染まると実が熟したとわかるし、サルのお尻がピンクに色づいているのは、生殖のタイミングを見計らうため。私は科学者ではないけれど、進化の過程で人間がどうピンクを位置付け、使ってきたのかということに興味があります。<br />
だからジェンダー論だけで『女の子は社会的にピンクを押し付けられてきた』と語るのは、ちょっと違うんじゃないかと思うんです。いろいろ社会的な問題がある一方で、“女の子＝ピンク色”とされてきたのには、何か科学的な理由もあるように思います。私自身、宇宙や素粒子にも興味があって、もしかすると宇宙の仕組みと関係があるのかもしれない。そこを知りたいという気持ちが大きいですね」</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>




ピンクで巡る世界の建築 
Culture / 07 09 2022




<p></p><p>The post 西山美なコ インタビュー  “嫌いな色”から見えてきたピンクの魅力 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>叶姉妹インタビュー「宇宙単位でものごとを捉えると、いま考えていることはプランクトンのようなもの」</title>
        <link>https://numero.jp/interview336/</link>
        <pubDate>Sun, 11 Sep 2022 09:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[KanoSisters / 叶姉妹]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ゴージャスで唯一無二の存在感が世界に&#8221;発見&#8221;された1997年より、圧倒的なオーラが注目の的であり続ける叶姉妹。現在、配信中のSpotifyオリジナルポッドキャスト番組『叶姉妹のファビュラスワールド』では、リスナーから寄せられたお便りに、叶姉妹の想像の遥か斜め上をいく目から鱗のお答えは、先の読めない今の時代に自分の指針をもって生きるためのヒントに溢れ「前向きになれる」「癒される」と話題沸騰中。大きく変化する時代の中で、自分軸で生きること、そしてお二人が愛するピンクについてお伺いしました。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
ピンクはわたくし、わたくしに溶け込むヘブン
<p>──オートクチュールやハイブランドのものなど、いつも美しいドレスを身に纏っていらっしゃいますが、お二人にとってピンクとは？</p>
<p>叶恭子（以下、恭子）「とても好きな色の一つです。まだ、世の中にピンクは派手という意識があり世界的にもまだピンク色のものがほぼ無かったころから、ドレス、シューズ、バッグ&#8230;、たくさんのアイテムを持っておりますが、一点物のドレスだけで1000着を超えてしまうのではないかしら。ピンクにもさまざまな表情がありますが、今の気持ちはブライトピンクです。すでにたくさん持っていましたが、今シーズンもたくさん購入いたしました」</p>
<p>叶美香（以下、美香）「ピンクでもニュアンスが異なるものや、柄違いでいくつも購入するので、整理するのが大変なんですよ」</p>
<p>──ピンクに惹かれる理由は？</p>
<p>恭子「惹かれるのではなく、ピンクはわたくしそのもの、わたくしのアメージングな人生経験と自然と溶けあう、いわばわたくし達のヘブンリーな至福の人生にピンクが寄り添っているのです。シャンパンのクリスタルのロゼの透明なピンク、エルーセラ島のベビーピンクの砂浜、ピンクサファイアのジュエリー達、エルメスのバーキンやシャネルのバッグ達も少しずつピンクの色やサイズの違うものがたくさん。ヴェルサーチェやヴァレンティノ、ドルチェ&amp;ガッバーナ、キャロリーナ・ヘレラ、アレクサンドル・ボーティエ、オスカー・デ・ラ・レンタ……、数々のピンクのアメージングなドレスも数えきれません。おそらく生きているうちに使いきれないほど。どれもわたくしたちのほかに誰が着られましょうというようなシースルードレスやセンセーショナルなデザインなので、だからこそ、手に入れたくなるものばかりなのですけれど」</p>
<p>美香「姉は靴のサイズが合わなくても購入してしまうのです。履けないのになぜ？ と思うのですが、美しい靴は履くためだけに存在するのではないのよと」</p>
<p>恭子「わたくしの愛するアメージングな美しいものたちに囲まれて生きることはとても心地よいときめきがあるのですよ」</p>
</p><p></p><p>Instaglam @kano_sisters007より</p>
幸せは自分の中にある
<p>──『叶姉妹のファビュラスワールド』には多くの悩みが寄せられています。日本は自己肯定感が低い国民性だといわれていますが、自分を高めるアドバイスをいただけないでしょうか。</p>
<p>恭子「この番組の以前から、トークショーや取材などで意見を求められる機会がありましたが、わたくし達は“アドバイス”という言葉を使わないのですね。皆さんそれぞれ生きる環境が違いますし、人生の道程も異なるわけですから、頂いたお便りに対して、自分の意見を述べるまで。番組でも着地点は、ご自身の人生ですので、ご自身で選択なさってください、ということで押しつけや決めつけはわたくし達の場合、決していたしません」</p>
<p>美香「『人様の心の聖地にずかずかと土足で踏み入らない』というのがわたくし達の大切な“叶のポリシー”の一つなのです」</p>
<p>──周囲に惑わされず、ご自身を保つ強さ、信念の強さはどのように培われたのでしょうか。</p>
<p>恭子「こちらもよく質問いただくのですが、わたくし達にとっては長年ごく普通にしているだけのこと。自由な心で、自分が思ったように、したいように、心地よく過ごしております。もちろん、自由には必ず責任と覚悟を持ち、人様に迷惑をかけない。そして、これからもずっとそうです。ちなみに、どちらかというと美香さんのほうが強いのですよ」</p>
<p>美香「姉に言われているとても大切なことがあって『美香さん、えぇーっという言葉は言わないように』。えー！？ と言う言葉にはそもそも出来ないとかネガティブな要素が脳裏にあるから出てくる言葉。だから私には禁句。まずやってみることを心がけています」</p>
<p></p>宇宙単位でものごとを捉えるとプランクトンのようなもの
<p>──特に最近増えたと感じるお悩みはありますか。</p>
<p>恭子「お便りをいただくと、解決できることなのに、ご自身で悩みを深くして憂鬱になっているのではないかと感じることはありますね」</p>
<p>美香「他人とご自身を比較される方が多い印象を持ちます」</p>
<p>恭子「他人と比較はできませんよね。生まれ育った背景も、生きる環境も、全て違うわけですから。幸せは、どこかに隠れているのではなく、ご自身の中にあるもの。それぞれに“幸せ”は異なりますから、何が幸せなのか、自分自身をよく知ることが大切なのではないでしょうか。人生は一瞬一瞬の選択を丁寧に積み重ねることも幸せにつながると思います」</p>
<p>美香「姉は多方面から物事を捉え、いろんな側面から分析するのですね。同じ映画を見ても、あらゆる方向から思考を深めるのです。姉はよく『宇宙単位でものごとを捉えなさい。いま考えていることなんてプランクトンのように些細なものよ』と言っているので、私も視野を広く保つように心がけています」</p>
<p></p><p>──コロナ禍もあり、先行きが不安という方も多いと思います。</p>
<p>恭子「将来を心配されるお便りも頂くのですが、わたくしは寝る前に起きた時に地球はない、少なくとも日本はないかもしれないと思いながら安眠しておりますが、そうするととても心地よいのです。もちろん同時に長いスパンで考えてもおります。このようにネガティブな意味ではなくむしろマイナスのあらゆる方向から考えると、慌てふためくこともないのではないかしら。あくまでもわたくし達の考えですが」</p>
<p>美香「他人とご自身を比較される方が多い印象を持ちます」</p>
<p>恭子「他人と比較はできませんよね。生まれ育った背景も、生きる環境も、全て違うわけですから。幸せは、どこかに隠れているのではなく、ご自身の中にあるもの。それぞれに“幸せ”は異なりますから、何が幸せなのか、自分自身をよく知ることが大切なのではないでしょうか。人生は一瞬一瞬の選択を丁寧に積み重ねることも幸せにつながると思います」</p>
<p>美香「姉は多方面から物事を捉え、いろんな側面から分析するのですね。同じ映画を見ても、あらゆる方向から思考を深めるのです。姉はよく『宇宙単位で物事を捉えなさい。いま考えていることなんてプランクトンのように些細なものよ』と言っているので、私も視野を広く保つように心がけています」</p>
<p></p><p></p>
<p>叶姉妹のファビュラスワールド<br />
叶姉妹と、叶姉妹が愛する大切な皆さんが声でつながる新しい交流の場Spotifyオリジナル・ポッドキャスト番組「叶姉妹のFabulous World」。皆さまから寄せられたお便りや質問に、恭子さん、美香さんそれぞれが本音で向き合い、お答えしていきます。音声ならでの親密な対話を通じて、先の読めないこの時代を自分の指針を持って生きるためのヒントをお届けします。<br />
配信日時／毎週火曜18時ごろ　https://spoti.fi/KanoSisters</p>
<p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p>



漫画家・瀧波ユカリと紐解く！ややこしい「ピンク」な言葉 
Culture / 20 09 2022



<br />




西山美なコ インタビュー “嫌いな色”から見えてきたピンクの魅力 
Art / 13 09 2022



</p>
<p></p><p>The post 叶姉妹インタビュー「宇宙単位でものごとを捉えると、いま考えていることはプランクトンのようなもの」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>サイバーギャル デデに聞く「ピンクを纏う喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20220911_wearable-pink4/</link>
        <pubDate>Sun, 11 Sep 2022 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[dede / デデ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ピンクを纏う喜びとは
<p>ピンクを纏うこと。それは人にどんなパワーを与えるのだろう。強くなれる人、人に幸せをあげたい人、人生が変わった人……。その捉え方は色とりどり。ピンクを愛する4人に、ピンクとの関係について話を聞いた。第4回はサイバーギャル デデ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
ピンクは私の故郷。マザーの体内カラーだから
<p class="picture"></p>
<p>デデはピンクサイバーギャルとしてセルフメイクやロングネイル、日常をYouTubeチャンネル『〒&#8221;〒&#8221;DEDE/デデ』やインスタグラム（@dededooo）で発信している。そんな彼女の動画はピンク一色だ。サイバーギャルとして人生を歩み始めた経緯にはピンクも大きく影響している。</p>
<p>「親に昔の写真を送ってもらったら、着ていたメゾピアノのワンピースもランドセルもピンクでした。その後“喪女”の時期があり、その頃はおしゃれ自体に興味がなくなりピンクも着なくなった。でもあるときネオギャルの存在を知ってギャルの世界に足を踏み入れました。そしたら自分が戻ってきて“あんたはピンクだよ”って降りてきた気がして。マザーの体内がピンクだったから思い出すのかな（笑）。コミュ力も上がったし、よく笑うようになりました。私の場合はピンクで人生が変わったけれど、みんながそれで人生が変わるのかわからないし、変わりたいかどうかもわからない。でも私を通してピンクっていいなと思ってもらえればうれしいかも。この世の中って自分の好きな格好をしているだけで笑われる風潮があるじゃないですか。私は偏見がない世界をつくりたい。みんなもっと自由に楽しもう！」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post サイバーギャル デデに聞く「ピンクを纏う喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>次世代インフルエンサー のせりんに聞く「ピンクを纏う喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20220910_wearable-pink3/</link>
        <pubDate>Sat, 10 Sep 2022 03:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[Noserin / のせりん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ピンクを纏う喜びとは
<p>ピンクを纏うこと。それは人にどんなパワーを与えるのだろう。強くなれる人、人に幸せをあげたい人、人生が変わった人……。その捉え方は色とりどり。ピンクを愛する4人に、ピンクとの関係について話を聞いた。第3回はモデル のせりん。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
マイナス思考にならないピンクが今の気分
<p class="picture"></p>
<p>「自身のスタイルは限定されたくない」と話すモデル、のせりん。トレンドカラーもスタイルも彼の日々の中で変化する。そんな彼が今ピンクに惹かれる理由とは。</p>
<p>「周りから共感されない話なのですが、僕は“ずっと好きな色”というのがないんです。だからクローゼットも均等にいろいろな色の洋服があります。また色に限らず、ファッションスタイルも音楽も日によってバラバラ。“のせりんはこのスタイルだよね”って限定されたくないんです。そんな中で今はピンクの気分。周りも嫌な気持ちにならない、マイナス思考にならない、気持ちを鼓舞してくれる色だなと感じます。今回のスタイリングのポイントはブラックと合わせて全体のバランスを取ること。サンリオのキャラクターのクロミちゃんが好きなので、そのカラーリングに影響を受けているのかもしれません」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 次世代インフルエンサー のせりんに聞く「ピンクを纏う喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スタイリスト ふくしまアヤに聞く「ピンクを纏う喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20220909_wearable-pink2/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Sep 2022 03:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[AyaFukushima / ふくしまアヤ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ピンクを纏う喜びとは
<p>ピンクを纏うこと。それは人にどんなパワーを与えるのだろう。強くなれる人、人に幸せをあげたい人、人生が変わった人……。その捉え方は色とりどり。ピンクを愛する4人に、ピンクとの関係について話を聞いた。第2回はスタイリスト ふくしまアヤ。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
花のような存在になって人を幸せにするために服を着る
<p class="picture"></p>
<p>「これからは人を喜ばせるために服を着たい」と話すスタイリストのふくしまアヤ。転換期となったのはコロナ禍の2020年のこと。</p>
<p>「人に会えない時期が続いたときに、公園へ行って花を見て元気をもらっていました。そのときに自分のために洋服を着るだけでなく人を喜ばせるという観点で見たらタガが外れるなと思ったんです。人がハッピーになれて癒やされる色を考えたときに浮かんだのはピンク。今年立ち上げたアートギャラリーもピンク一色の内装にしました」。</p>
<p>ファッションを最前線で見ているからこそ感じた世の中のピンクの概念。<br />
「去年のトレンドカラーはグリーンでした。それは（コロナ禍で）家にこもっていて緑が恋しくなったからかなと。その次は人が恋しくなって今年はピンクに。さらにそのパワーが集まってショッキングピンクが来ているように思います。これまでは差し色としてだったけれど全身ピンクを着て、“主張”として使っていい時代が来た。今の自分の気持ちにフィットしたんです。あとピンクを着ているほうがリラックスできるし気分も上がる。ピンクは人と人との関係性をつなげられる色だと思います」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post スタイリスト ふくしまアヤに聞く「ピンクを纏う喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」</title>
        <link>https://numero.jp/20220908_wearable-pink1/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Sep 2022 09:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[水曜日のカンパネラ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Utaha / 詩羽]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">ピンクを纏う喜びとは
<p>ピンクを纏うこと。それは人にどんなパワーを与えるのだろう。強くなれる人、人に幸せをあげたい人、人生が変わった人……。その捉え方は色とりどり。ピンクを愛する4人に、ピンクとの関係について話を聞いた。第1回は水曜日のカンパネラ 詩羽。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
ピンクは私のイメージカラー。アイデンティティに根付くもの
<p class="picture"></p>
<p>水曜日のカンパネラの二代目ヴォーカルとして活動する詩羽は、物心つく前からピンクに囲まれていた。彼女のモットーは自分自身がいちばん自分を愛してあげること。そのためにピンクの存在は欠かせないと話す。</p>
<p>「私は二人姉妹なのですが、幼い頃から姉はオレンジで、詩羽はピンクと決まっていて、洋服や部屋のカーテン、ベッドもすべてピンクだったんです。だから今もピンクを持っていると安心します。でも学生生活がうまくいかなかった時期は、ピンクを身に着けなくなっていった。自身のアイデンティティを育ててもっと前向きに生きたいと思ったときに、ピンクは私にとってとても大切な存在なんだと気づきました。これまでは薄いピンクが多かったけれど、最近ではピンクの中でもショッキングピンクの気分。強くなれるし、元気になります。ピンクにはラブのパワーがある。私は自分に対してのラブを大切にしていて、ピンクを着ている自分が好き。あと、どんなものも自由に着ていいよっていう時代だと思う。だからこそ私がアイコンとなって世の中に発信していきたいです」</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「ピンクと自由に生きよう！」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 水曜日のカンパネラ 詩羽に聞く「ピンクを纏う喜び」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ピンクで巡る世界の建築</title>
        <link>https://numero.jp/20220907-architecturally-pink/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Sep 2022 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[architecture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「○○な建築」とかけまして「最も話題を呼ぶ色は？」と解きます。答えはピンク。鮮やかさ、キャラ立ち、写真映え……縁起物としても◎。「こんな建物、見てみたい」。ピンクな建築を巡る世界の旅へ、いざご案内！（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』10月号掲載）</p>
<p></p>
<p>Architecture 01</p>
Casa Luis Barragán
<p>ルイス・バラガン邸（メキシコ・メキシコシティ）</p>
<p class="picture"></p>
<p>メキシカンピンクのモダニズム名作建築
<p>メキシコを代表する建築家、ルイス・バラガン。メキシコの強い日差しに映える色彩を好み、なかでもブーゲンビリアのような鮮やかなピンクは作品に多く登場した。代表作の一つである自邸は、彼が1988年に亡くなるまで自宅・アトリエとして使用され、2004年にユネスコの世界遺産に登録された。エントランスを抜けた「ピンクの間」は、自然光と色彩の対比が緻密に計算された空間。名実ともに“ピンクのモダニズム建築”の代表格だ。</p>
<p>設計：ルイス・バラガン　竣工：1948年　住所：Gral. Francisco Ramírez 12, Ampliación Daniel Garza, Amp Daniel Garza, Miguel Hidalgo, 11840 Ciudad de México<br />メキシコを代表する建築家が後半生を過ごした3階建ての自邸。隣接する仕事場とともに世界文化遺産に登録された。外壁は主に灰色で、内部との対比が際立っている。</p>
</p><p></p><p>Architecture 02</p>
Paul Smith Melrose Avenue Shop
<p>ポール・スミス メルローズ・アヴェニュー ショップ<br />
（アメリカ・ロサンゼルス）</p>
<p class="picture"></p>
LAの青空に映える“ピンクのシューボックス”
<p>ポール・スミスがLAに出店を決めたとき、南カリフォルニアの青空から想起したのは、敬愛するルイス・バラガンの建築作品だった。そこからインスパイアされ、「大きなピンクのシューボックス」と呼ばれたピンクウォールのショップは、今や街で最もアイコニックなスポットに。今年5月には、ピンク色の外壁を剥がした下からシグネチャーストライプが現れたかのようなトロンプルイユの壁画が公開され、さらに注目を集めている。</p>
<p>建設者：ポール・スミス リミテッド　竣工：2005年　住所：8221 Melrose Avenue, Los Angeles, 90046<br />
目が覚めるようなホットピンクのカラーリングは、まさに唯一無二。5月には、外壁の一部が剥がれてブランドのシグネチャーストライプが覗いているように見える壁画を施した「Melrose, Unwrapped」キャンペーンを実施した。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>Architecture 03</p>
Hawa Mahal
<p>ハワー・マハル（インド・ジャイプール）</p>
<p>Photo：SIME/アフロ</p>
マハラジャと女たちの物語が息づく風の宮殿
<p>インド北部・ラジャスタン州のジャイプールは、王宮や城壁など、ピンク色の建物が多く「ピンクシティ」とも呼ばれている。その象徴である「ハワー・マハル（風の宮殿）」は、ピンク色の砂岩を用いた外観と、953もの小窓が特徴的。18世紀のマハラジャ、サワーイー・プラタープ・シングによって、人の目に触れてはいけなかった当時の宮廷の女性たちが街の景色を楽しめるように建設された。繊細な装飾も魅力的な、人気の旅のスポットだ。</p>
<p>建設者：サワーイー・プラタープ・シング　竣工：1799年　住所：Hawa Mahal Rd, Badi Choupad, J.D.A. Market, Pink City, Jaipur, Rajasthan 302002<br />
小窓には風（ハワー）が循環する機能があり、命名の由来になっている。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
Architecture 04</p>
Tân Định church
<p>タンディン教会（ベトナム・ホーチミン）</p>
<p>Photo：© Godong/robertharding /amanaimages</p>
SNS時代の到来によって“再発見”された歴史ある教会
<p>フランス統治下の1876年に建設されたタンディン教会は、ホーチミン市では二番目に大きなキリスト教会で歴史も古く、長い間、市民に親しまれていた。それがインスタグラムで「ピンクの教会」として話題になり、今やベトナム屈指のフォトスポットに。ゴシック様式の建築とバロック様式の細やかな装飾に加え、ステンドグラスも美しく、旅行誌 『Condé Nast Traveler』で「世界で最も美しいピンクの場所」の一つに選出されている。</p>
<p>竣工：1876年　住所：289 Hai Bà Trưng, Phường 8, Quận 3, Hồ Chí Minh<br />
ピンクの外壁に白く縁取られた窓がアクセントを添える。外観とは対照的に、聖堂内の壁や柱は純白に塗られている。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>Architecture 05</p>
The Green Citadel of Magdeburg
<p>グリーン・シタデル・オブ・マクデブルク<br />
（ドイツ・マクデブルク）</p>
<p>Photo：mauritius images/アフロ</p>
奇抜な作風を貫いた芸術家による複合施設
<p>日本では大阪市環境局舞洲工場などを手がけたオーストリアの画家・建築家、フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー。自然との共生をテーマに掲げていた彼が2000年に亡くなる直前まで取り組んだのが、複合施設「緑の砦」。死後の05年に完成した建物は、ピンクの外壁とカラフルなオブジェ、草で覆われた屋上や樹木が共存。画家でもあった彼の色使いは、社会主義時代の無骨な建造物が残る街に、温かな彩りをもたらしている。</p>
<p>設計：フリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー　竣工：2005年　住所：Breiter Weg 9, 39104 Magdeburg<br />
施設内には飲食店やショップ、オフィスや公共住宅に加え、ホテル「artHOTEL Magdeburg」も入居。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
Architecture 06</p>
The Podium
<p>ザ・ポディウム（オランダ・ロッテルダム）</p>
<p>Photo：© Ossip van Duivenbode</p>
屋上空間を引き立てるピンク色のルーフトップ
<p>表参道の複合ビルGYREを手がけたオランダの建築家集団MVRDVが、本拠地のロッテルダムで設計した「ザ・ポディウム」。オランダ建築協会ヘット・ニュー・インスティテュートの建物に固定された、143段の階段と600平方メートルの屋上空間からなる仮設スペースだ。足場構造とリサイクル可能な床材で構成され、8月17日までさまざまなイベントが催される。都市の屋上を活用する提案が、ピンクの彩色によって強く印象づけられている。</p>
<p>設計：MVRDV　竣工：2022年　住所：Museumpark 25, 3015 CB Rotterdam　<br />
ロッテルダム建築月間の催事を目的として、ヨー・クーネン設計の建物に屋上と階段を追加。合理性と奇抜さで知られるMVRDVの最新作。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>Architecture 07</p>
Putra Mosque
<p>プトラ・モスク（マレーシア・プトラジャヤ）</p>
<p>Photo：オフィスケー/アフロ</p>
花崗岩で砂漠の色を表現した通称「ピンク・モスク」
<p>首都クアラルンプール近郊の行政都市プトラジャヤのランドマークは、バラ色の花崗岩を使用し、砂漠のピンクをイメージしたプトラ・モスク。1999年に完成し、マレーシアの初代首相にちなんで名付けられた。湖に面した立地にメインドームと小さな8つのドーム、高さ116メートルの尖塔を備え、礼拝者1万5千人を収容できる内部空間もピンクに統一。ローズピンクのイスラムモザイクと、ドアや窓に施された木の彫刻が美しい。</p>
<p>竣工：1999年　住所：Persiaran Persekutuan, Presint 1, 62502 Putrajaya, Wilayah Persekutuan Putrajaya　<br />
「プトラ」はマレー語で「王子」の意味。王族出身の“マレーシア建国の父”トゥンク・アブドゥル・ラーマンにちなむ。</p>
<p>



『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』 
Culture / 31 10 2020



<br />




ご褒美にも手土産にも！　心ときめく、魅惑のピンク色スイーツ 
Life / 20 08 2022



</p>
<p></p><p>The post ピンクで巡る世界の建築 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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                <ldnfeed:image_subject>Church of the Sacred Heart of Jesus (Nha Tho Tan Dinh), Ho Chi Minh City, Vietnam, Indochina, Southeast Asia, Asia</ldnfeed:image_subject>
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        <title>トレンドカラー！2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑【vol.3 アクセサリー】</title>
        <link>https://numero.jp/20220903-all-pink-everything-3/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Sep 2022 05:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Accessory]]></category>
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		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
		<category><![CDATA[2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年秋冬狙うは、断然ピンク！鮮やかなフューシャから柔らかなベイビーピンクまで、トーンはさまざまにシューズ、バッグ、アクセサリーから取り入れて大本命トレンドをマスターしよう。vol.3はスタイリングの差し色として活躍してくれるアクセサリー。柔らかなピンクは、大胆にユニークなピースにもトライしやすい優秀カラー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
Alaïa
<p><br />
トランスペアレントなカフは、そのボリューム感と手首が透けて見える軽やかさのバランスが絶妙。センシュアルでいて、大人の遊び心をくすぐる逸品。カフ￥85,800　ドレス￥594,000  ボディスーツ￥171,600／すべてAlaïa（リシュモン ジャパン アライア 03-4461-8340）</p>
</p><p></p>Dior
<p><br />
メゾンのアイコニックなモチーフがネオンピンクに浮かび上がるスカーフ。「トワル ドゥ ジュイ」￥58,300／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Louis Vuitton
<p><br />
艶やかでアイコニックなメタルパーツがエレガントなブレスレット。「ブラスレ・LV アイコニック」￥46,200／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Chanel
<p><br />
グラスストーンやストラス、さまざまなストーンがちりばめられたネックレス。￥397,100／ Chanel（シャネル 0120-525-519）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Patou
<p><br />
ミニマルなサイズのフラワーモチーフピアスが耳元を愛らしく演出してくれる。￥33,000／Patou（イザ 0120-135-015）<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Swarovski Jewelry
<p><br />
トリリアントカットのクリスタルがセットされたバイカラーネックレス。「ミレニア」￥99,000／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Burberry
<p><br />
個性的なフォルムのクリアサングラスでスタイリングにパンチをひとさじ。￥33,220／Burberry（ルックスオティカジャパン カスタマーサービス 0120-990-307）</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Miu Miu
<p><br />
ぷっくりとしたフォルムとパステルピンクがフェミニンなカチューシャ。￥55,000（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Diesel
<p><br />
新生ディーゼルのアイデンティティが凝縮したＤロゴバックルのベルト。￥15,400／Diesel（ディーゼル ジャパン  0120-55-1978）</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p class="btn_entry">特集「2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑」を見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post トレンドカラー！2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑【vol.3 アクセサリー】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>トレンドカラー！2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑【vol.2 シューズ】</title>
        <link>https://numero.jp/20220902-all-pink-everything-2/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Sep 2022 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年秋冬狙うは、断然ピンク！鮮やかなフューシャから柔らかなベイビーピンクまで、トーンはさまざまにシューズ、バッグ、アクセサリーから取り入れて大本命トレンドをマスターしよう。vol.2は足元からスタイリングを盛り上げてくれるピンクのシューズ。服のトーンと合わせたりと、オールピンクも今季は◎（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』9月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
Valentino Garavani
<p><br />
足元にインパクトを与えてくれるプラットフォームのサンダルは、ヌメロな女ならばワントーンで合わせてモードを謳歌して。サンダル￥159,500／Valentino Garavani　ドレス￥511,500　タイツ￥22,000／ともにValentino（すべてヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）</p>
</p><p></p>Hermès
<p><br />
「ケリー」バックルが配されたモカシン「デスタン」が、シーンを問わずエレガントに仕上げてくれる。ヒール2cm ￥181,500／Hermès（エルメスジャポン）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Gucci
<p><br />
ライトピンクのサテンがレイヤードされたデザインのミュール。<br />
ヒール9.5cm ￥118,800／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Tom Ford
<p><br />
カーヴィなヒールのバックシャンサンダル「ウェービーウエッジ」が女っぷりを上げてくれる。ヒール12cm ￥198,000／Tom Ford（トム フォード ジャパン 03-5466-1123）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Sergio Rossi
<p><br />
ドラマティックなフェザー付きサンダル。ヒール9.5cm ￥128,700／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス 0570-016600）<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Prada
<p><br />
アイコニックなトライアングルロゴがオンされたパンプスは、パウダーピンクもシックな表情に。ヒール9.5cm ￥159,500（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Emporio Armani
<p><br />
ストラップにビジュがあしらわれたメリージェーン。ヒール3.5cm ￥72,600／Emporio Armani（ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Roger Vivier
<p><br />
足の甲を華やかに演出するスクエアビジューが、コケティッシュに魅せるパンプス。ヒール6.5cm ￥259,600／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン  0120-957-940）<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Versace
<p><br />
甘いピンクサテンとゴールドのメドューサモチーフのコントラストが今っぽいミュール。ヒール10cm ￥157,300／Versace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp）</p>
<p>&nbsp;<br />
</p>
<p class="btn_entry">特集「2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑」を見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post トレンドカラー！2022年秋冬、最新ピンク小物図鑑【vol.2 シューズ】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/20220820-pinksweets/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Aug 2022 03:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>目にもおいしい華やかなピンク色はスイーツ界でも大スター。話題の新店からお取り寄せ可能な逸品まで、スイーツコーディネーターの下井美奈子がセレクト。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年9月号掲載記事に加筆）</p>
スターパティシエによる洗練の味わい<br />
équilibre
<p class="picture"></p>
<p>不動前駅近くに今春オープンした新星パティスリー。華やかなカシスの香りをキルッシュが余韻を広げていく。口どけの良いバニラのムースに、ザクザクのサブレで食感のメリハリもプラスした、バランスを極めた逸品。</p>
<p>équilibre<br />
住所／東京都品川区西五反田5-11-10<br />
TEL／03-6417-4882<br />
営業時間／11:00～19:00<br />
定休日／火・水（不定休）<br />
www.equilibre.tokyo/</p>
争奪戦必至！　幻のビスキュイサンド<br />
CHÉRIE MAISON DU BISCUIT
<p class="picture"></p>
<p>京都発ビスキュイサンドが入手困難なほど話題に。サクサクとした食感のビスキュイで、国産発酵バターとベルギー産ルビーチョコレートで仕上げた優しい口どけのクリームをサンド。</p>
<p>CHÉRIE MAISON DU BISCUIT<br />
住所／京都市中京区高倉通り夷川上る福屋町733-2<br />
TEL／075-744-1299<br />
www.kanaekobayashi.com/</p>
一度で二度おいしいアイスバー<br />
Gargantua
<p class="picture"></p>
<p>2021年末リニューアルオープンした「ガルガンチュワ」で人気の愛らしいアイスバー。甘酸っぱいラズベリーシャーベットに、マダガスカル産バニラが香るアイスクリームを重ね、二つのテイストが味わえる。オンラインショップでは、他3種とのセット販売。</p>
<p>帝国ホテル 東京 ホテルショップ「ガルガンチュワ」<br />
東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ 東京 1F<br />
TEL／03-3539-8086<br />
営業時間／10:00～19:00 無休<br />
shop.imperialhotel.co.jp/</p>
フランス仕込みの華やかなケーク<br />
Régalez-Vous
<p class="picture"></p>
<p>本場フランスで26年にわたって腕を振るうシェフが、鎌倉に2021年オープンしたレストランデザートの人気店。香ばしいピスタチオの生地に、木苺とバラの香りをプラスした愛らしいケーク。滑らかなクリームを忍ばせたリッチなテイスト。※オンライン限定</p>
<p>Régalez-Vous<br />
住所／神奈川県鎌倉市御成町10−4<br />
営業時間／8:30〜19:00 無休<br />
regalez-vous.shop</p>
断面も美しい鮮やかな発色<br />
Quintette d&#8217;Opera
<p><br />
フランスの伝統菓子ガトーオペラ専門のオンラインショップが昨年オープン。冷凍配送で届く5色のガトーオペラの一つ「ルビーチョコレートのガトーオペラ」は、ルビーカカオのショコラとラズベリーの甘酸っぱさが重なりフルーティー。</p>
<p>Quintette d’Opera<br />
quintettedopera.com</p>
まるでチーズケーキ!? 新世代の和菓子<br />
かんたんなゆめ
<p><br />
2023年までの期間限定和菓子バーでテイクアウトできる雅な練り切り。チーズを中に忍ばせた、レモンが香る餡はまるでチーズケーキのよう。和洋折衷の味わいは、ワインや日本酒とも◎。</p>
<p>かんたんなゆめ<br />
住所／東京都中央区日本橋室町1-6-7 3F<br />
TEL／050-5362-1781<br />
営業時間／18:00〜23:00（水～金）、13:00～17:00（土・日）<br />
定休日／月・火（不定休） ※要予約<br />
Instagram／@kantan.na.yume</p>
全身ピンクを纏った愛らしさ<br />
Ryoura
<p class="picture"></p>
<p>敏腕シェフが作る愛らしさを詰め込んだガトー。ベリーのショコラでくるりと包まれた中には多重的な食感が秘められている。ほのかにバラが香るフリュイルージュのムースやベリーのジュレがトロリとあふれる心躍る逸品。</p>
<p>Ryoura<br />
住所／東京都世田谷区用賀4-29-51F<br />
TEL／03-6447-9406<br />
営業時間／11:00～17:00<br />
定休日／火・水（不定休）<br />
www.ryoura.com/</p>
あのアイコニックな味がわが家に！<br />
PIERRE HERMÉ PARIS
<p class="picture"></p>
<p>スイーツ界の巨匠ピエール・エルメの代表的フレーバー「イスパハン」が全国各地に届く幸せ。配送ケーキとは思えない華やかさと完成度を極めた逸品だ。ローズの優雅な香りとライチの爽やかさ、ジューシーなフランボワーズが織りなす調和が見事。※オンライン限定 </p>
<p>PIERRE HERMÉ PARIS<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山 1F/2F<br />
TEL／03-5485-7766<br />
営業時間／11:00〜20:00 現在は12:00〜19:00<br />
無休<br />
www.pierreherme.co.jp</p>
特別な日に選びたいアイスケーキ<br />
Maison Givrée
<p><br />
産地直送のフルーツを使ったジェラートやスイーツが魅力のお店。アイスの花弁が連なりハート形の花が咲いたような優美なアントルメグラッセ。ベリーだけではなくパッションフルーツやココナッツの風味がトロピカル。</p>
<p class="p1">Maison Givrée<br />
住所／神奈川県大和市中央林間4-27-18 <br />
TEL／046-283-0296<br />
営業時間／10:30～19:00<br />
定休日／月（火不定休）<br />
givree.tokyo/</p>
アイシングも見事！　心が和むクッキー<br />
UN LIVRE
<p class="picture"></p>
<p>今春、池尻大橋の目黒川沿いにカフェを併設した「アンリブレ」がオープン。「日常の中の優しいお菓子」が揃う。繊細なデザインが愛らしいアイシングクッキーや一口タイプの焼き菓子は、バターの香りがフワリと広がる。</p>
<p>UN LIVRE <br />
住所／東京都目黒区東山3-5-2<br />
TEL／03-6712-2155<br />
営業時間／11:00～19:00<br />
定休日／月<br />
www.unlivre.co.jp/</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>気品溢れるボックスはギフトにも<br />
Ladurée
<p>「アンタンポレル・パルム」マカロン9個入り￥4,612<br />
ラデュレの人気マカロンボックス「アンタンポレル パルム」。パッケージだけでなく、その中身までピンク色のグラデーションに染まったマカロンが詰まっている。桜フレーバーのクリームをサンドした「サクラ」、いちごとバニラ風味のクリームの「ヴァニーユ・フレーズ」、いちご風味のギモーヴを挟んだ「アンクロワイヤブル・ギモーヴ・フレーズ・ボンボン」の3種類がセットに。</p>
<p>Ladurée<br />
ラデュレ カスタマーサービス<br />
TEL／03-4578-0846<br />
www.laduree.jp/</p>
正方形のスタイリッシュなスイーツ<br />
BRANCHÉ CHOCOLAT
<p>苺のカレ・オ・ショコラ GIFT BOX ¥5,918</p>
<p>薬師神 陸シェフが手がけるスイーツブランド「BRANCHÉ CHOCOLAT」の苺のカレ・オ・ショコラ。豊かな甘味とやさしい酸味が特徴のブランドいちご「古都華」にローズシロップを合わせたコンポートを、ルビーチョコレートのガナッシュに閉じ込めた。発酵バターや発酵サワークリームを使い、酸味も爽やか。土台はピスタチオたっぷりのビスキュイ生地。各地から厳選した素材とこだわりのレシピで完成した。</p>
<p>BRANCHÉ CHOCOLAT<br />
branche-chocolat.jp/</p>
お一人様用サイズのふわもちシフォンケーキ<br />
MERCER bis
<p>ストロベリーシフォンケーキ ¥1,000</p>
<p>行列ができるほど人気なMERCER bisのシフォンケーキ。国産の米粉と卵白を使用したきめ細かい生地に、口どけなめらかな生クリームのハーモニーが抜群。渋谷東急フードショーの限定アイテムとして、お一人様向けの小さめサイズも好評。同じく渋谷店限定のストロベリーフレーバーは、自家製ラズベリージャムを使った鮮やかな生地に、いちごピューレを白ワインで香り付けし練乳を加えたソースを合わせて。ソースとトッピングは店舗で行い完成させている。シズル感溢れるビジュアルも魅力。</p>
<p>MERCER bis<br />
MERCER bis SHIBUYA<br />
住所／東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ 1F<br />
TEL／03-6809-0682<br />
営業時間／10:00〜21:00<br />
定休日なし（館に準ずる）</p>

食べ応えたっぷり！　アメリカンなドーナツ<br />
GOOD TOWN DOUGHNUTS
<p>（左奥から時計回りに）ラズベリーホワイトチョコ ¥464 ストロベリーレモネード ¥464 ピンクモンスターチョコレート ¥442 ※すべてテイクアウト価格</p>
<p>カラフルなスプリンクルを散りばめたり、つやつやのグレーズをたっぷりかけたりと、カラフルでバリエーション豊富なドーナツが揃う。北海道産小麦に天然酵母など選び抜かれた国産の素材を使い、じっくり長時間熟成して作られるドーナツは、ふわふわ食感で口どけも軽く、ボリュームに反してペロリと食べられてしまうから不思議。季節ごとに変わるフレーバーもユニークで、ヴィーガンドーナツもラインナップしている。</p>
<p>Good Town Doughnuts<br />
住所／東京都渋谷区神宮前6-13-6（The Little BAKERY Tokyo内）<br />
営業時間／10:00〜19:00<br />
Instagram／@good_town_doughnuts</p>
<p></p><p>The post ご褒美にも手土産にも！　心ときめく、魅惑のピンク色スイーツ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ファッションストーリー「個性あるピンクに魅せられて」</title>
        <link>https://numero.jp/20220812-pink-in-pink/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Aug 2022 09:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[mode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>シックなピンクやペールピンク、ショッキングピンクまで、数多くのピンクのルックが登場した2022年秋冬コレクション。色味や素材を駆使して、さまざまなピンクをユニークにスタイリングして、思い思いに着こなしたい。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年9月合併号掲載）</p>
歴史を紡ぐ気品あるピンク
<p><br />
スコティッシュなグランマシックがキーとなったシャネル。チェック柄のツイードコートとツイード柄のロングリブソックスで、今季のスタイルを体現して。ハート型のロケットネックレスやショッキングピンクのキルティングバッグでキュートさもプラス。</p>
<p></p>
センシュアルに薫るピンクのエレガンス
<p><br />
ランジェリーのような軽やかさでフェミニティ溢れるピースが多く登場したフェンディの、柔らかいベビーピンクにカラーリングされたシルクサテンのキャミソール。繊細で優美なトップには、パンキッシュな「クラッシュ ド カルティエ」などのカルティエのジュエリーを合わせてパンチを効かせたい。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
少女性を懐かしむ優しいピンク
<p>ドレス／Bora Aksu（boraaksu.com）　タイツ／Falke（www.falke.com）　シューズ／Gina（www.gina.com）
<br />
ロマンティックなのにダークなツイストが利いたデザインを得意とするイギリスブランドボラ・アクス。オーガンジーのチュールやシフォンをユニークに取り入れて、遊び心あるフェアリーテールなムードを醸せる。タイツとシューズで、足元に質感の異なるピンクをプラスして、ピンクファッションをとことん楽しんで。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
レースとフェザーが彩るフェミニンピンク
<p>ドレス／Huishan Zhang（huishanzhang.com） ピアス￥17,600／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン  0120-10-8700）　グローブ／Elissa Poppy（www.elissapoppy.com）　シューズ／Paul &#038; Joe（paulandjoe.com）<br />
中国出身でロンドンベースに活動するデザイナーのフーシャン・ツァン。総レースで、ウエストにフェザーがアタッチされたエレガントなドレスは、レングスがアシンメトリーになっている。ポール＆ジョーのローファープラットフォームのシューズを合わせて、マニッシュな要素で絶妙にバランシング。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
純白ドレスを引き立てるキュートなピンク
<p>ドレス　ソックス／ともにSimone Rocha（simonerocha.com）グローブ／Elissa Poppy（www.elissapoppy.com）　シューズ／Gina（www.gina.com）<br />
魔女によってリヤ王の子どもたちが白鳥に姿を変えられてしまう、アイルランド伝説の悲劇『リヤ王の子どもたち』を再解釈したシモーネ ロシャ。ホワイトのミニドレスと、ビジューがあしらわれたドレスがまるで可愛らしい白鳥のよう。グローブとシューズでピンクの艶めきをオンして、ガーリースタイルを完成！　</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
クラシカルに遊び心をプラスするピンク
<p>ドレス／Huishan Zhang（huishanzhang.com）　ピアス  参考商品／Emporio Armani（ジョルジオ アルマーニ ジャパン  03-6274-7070）　バッグ／Clio Peppiatt（shop.cliopeppiatt.co.uk）<br />
パールモチーフのビーズフリンジが施されたジャケットとペンシルスカートのセットアップは、フーシャン ツァンから。ほどよく煌めくピンクのツイードには、エンポリオ アルマーニのビジューピアスとクリオ ペッピアットのクリスタルモチーフのピンクビーズバッグをマッチさせたい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
ポップを演出する煌めくピンク
<p>アイウェア　参考商品　イヤカフピアス￥29,700　ブレスレット￥47,300　ウォッチ￥44,000／すべてSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700）　ドレス／A-Jane（www.a-jane.com）
<br />
ジョバンナ・バッタリア・エンゲルバートがクリエイティブ・ディレクターを務める、スワロフスキーのアクセサリーならスタイリッシュなファンシーさをスタイルに投入できる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
大胆なエッジに添える淡いピンク
<p>ダクトテープのボディスーツ　参考商品／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）　シューズ／Gina（www.gina.com）<br />
戦争に抵抗し、愛と平和のメッセージを込めたコレクションを発表したバレンシアガ。ダクトテープを全身に巻いてボディスーツを完成させるのは、ブランドらしいユニークな試み。相反するような淡いサテンピンクのシューズを合わせて、絶妙なギャップスタイルを完成させたい。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
個性を主張するグリッターピンク
<p>ドレス￥3,100,000（参考価格）／Dior （クリスチャン ディオール  0120-02-1947）  シューズ／スタイリスト私物
<br />
ディオールのドレス。ピンクのスパンコールやビーズがジオメトリカルなパターンに刺繍されたシースルーのデザインで、メタリックなフリンジがカラーや袖、裾に配されている。グリッターのパンプスで、さらに煌めきを添えて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
抜け感あるスーツのお茶目なピンク
<p>ジャケット￥368,500　スカート￥176,000（ともに予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス  0120-451-993）　シューズ／Gina（www.gina.com）<br />
キッチュなピンクのミュウミュウのツイードスーツ。パイピングできちんと感を出しつつも、クロップト丈のへそ出しスタイルとさらにミュールサンダルでY2Kムードもカバーできる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
フラッフィーな温かみにマッチするシアーピンク
<p>コート　参考商品／Lanvin（コロネット  03-5216-6518）　グローブ　ヘッドピースにしたリボン／ともにMiscreants（miscreantslondon.com）　タイツ／Falke（www.falke.com）　シューズ／Gina（www.gina.com）<br />
創始者ジャンヌ・ランバンが作り上げたメゾンの歴史を再解釈して、官能的でセンシュアルなアールデコなピースを発表したランバン。ふわふわのグラマーなファーコートには、シアーピンクのポルカドットのタイツを合わせてロマンティックに装いたい。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ピンクの可能性を秘めた芯あるピンク
<p>ドレス￥973,500 
／Valentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）　ピアス／Linda Bee Vintage（Instagram@lindabeevintage）
<br />
ヴァレンティノの、繊細な花柄にビーズとスパンコールが刺繍されたバルーンドレス。パントン社とコラボレーションして新たに開発したエモーショナルなカラー「ピンク PP」で、可憐さとエンパワーメントな強さを兼ね備えた女性像に浸ってみて。</p>
<p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「個性あるピンクに魅せられて」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>私たちは自由のため、強いピンクが必要だった。</title>
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        <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 05:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[Think Pink]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年7月28日（木）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年9月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ピンク特集は創刊号から数えて二度目になります。初回は2010年6月号／37号の「ピンク好きはやめられない！」で「かわいい」を基準にした「愛されピンク」を特集しました。あれから12年。ピンクヘアで人生を謳歌している人、ピンクを楽しんでいる男性にも頻繁に出会うようになりました。女性の色とされてきたピンクが市民権を得て、自由な社会を表現するシンボルへと昇華したかのようです。そんなピンクの存在に心を動かされていたとき目に飛び込んできたのが、VALENTINO 2022秋冬コレクション。強くて鮮やかなピンクを全身に纏った男女のモデルたちがランウェイを埋め尽くしているではありませんか。衝撃が走りました。ついに新しいピンクについて考えるときがやって来たのです。では、今のピンクが発するメッセージとはいったい何なのでしょうか。</p>
<p>VALENITNOのクリエイティブディレクター、ピエールパオロ・ピッチョーリの言葉を紹介します。「“Pink is the color of love, community, energy and freedom（ピンクは愛、コミュニティ、エネルギーと自由の色）”これからも多様性を打ち出すシグネチャーカラーとして使用していきます」でした（本誌p.52〜）。この表明こそが、かわいい愛されピンクの終焉を意味し、能動的で強く意思表明をするための色、多様性を象徴する寛容の色として選ばれたことがわかります。</p>
<p>ピンクは女性の色というイメージは幼少期に刷り込まれました。例えば出産祝い。“女児にはピンク、男児には水色、性別がわからないときには黄色のものを”という習わしに問題意識すら持たなかった私も、出産祝いを選ぶ基準にしていました。今となっては社会通念のバイアスがかかった価値基準だと理解できます。ただ、男性優位な社会では、いまだにその概念が崩されていないという事実もあるようです。</p>
<p>フェミニズムとガールズカルチャーを象徴するピンクを、あえてアートの文脈で表現した金沢21世紀美術館の企画展「フェミニズムズ/FEMINISMS」（*展覧会は終了しています）。こちらをキュレーションした高橋律子さんにお話を伺いました （「ピンクとジェンダーを考える」本誌p.95）。ピンクという色が美術の世界で避けられてきたという事実に驚いたのですが、理由はずばり「美術の世界はまだまだ男性的」だから。そんな中、あえて展覧会のメインヴィジュアルに「ピンク」を用い、フェミニズムを題材に9人の作家の作品で構成するという挑戦により高橋さんがたどり着いた答えは「ピンクに対する偏見がなくなれば社会が変わる」でした。フェミニズムのみならず、社会に違和感を抱える人たちにも勇気を与える多様なあり方を提示できる貴重な色として、強いピンクが必要な時代となったのです。同展覧会でピンクを用いた作品で話題となった西山美なコさんにも取材をしました（「ピンクに魅せられたアートの軌跡」本誌p.96〜）。西山さんの作品は、ピンクが持つ払拭し難いイメージやレッテルを可視化させ、ピンクの奥深い魅力を表現しています。ピンクはなぜ惹かれる色なのかという、単純明快な社会行動を宇宙的観点から捉えた秀逸な見解もまた発見でした。</p>
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<p>特集を通して、ピンクとの関わりを自問。ピンクのものを持ちたい？　ピンクの服を着たい？　果てはピンクヘアを楽しみたい？私の答えはすべてイエス。だって私を自由にしてくれるから。「すでにたくさんのピンクを持ってますよ」との知人の声で持ち物を見渡してみると……愛用品、靴、手帳やケース、先日購入したドレスまですべてがピンク色でした。</p>
<p>ピンクの存在を通して現代社会を知り、ピンクの存在と向き合って自身の立ち位置を知る。ピンクは気づきを与えてくれる深い色。一緒にピンクを考え、楽しみませんか。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 私たちは自由のため、強いピンクが必要だった。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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