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    <title>Numero TOKYOTHE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>栗野宏文が読み解くファッション動向「目を向けるべきは“中心地でない”場所!?」</title>
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        <pubDate>Sun, 12 Jan 2025 03:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>長く国内外ファッションの動向、そしてトレンドやカルチャーが生まれる瞬間を見続けてきた栗野宏文が、現在と未来を冷静に見つめた。その先に見えた光とは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ファッションのキーワードは「Out of Center」
<p>ファッションの現在と未来を考察するとき、そのキーワードは「Out of Center」つまり“中心ではない”ということだ。10月のパリ・ファッションウィークから帰国した知人のジャーナリストは、「いわゆるメインの例えばラグジュアリーブランドのショーに感動も共感も出来なかったが、カネックス（アフリカの銀行が運営するクリエイター支援）が開催したアフリカ・デザイナーの合同ショーは新鮮で美しかった」と語った。合同ショーではラゴス・スペース・プログラムやテベ・マググ、スケイナのコレクションが紹介された。</p>
<p class="picture"></p>
<p>僕は2019年にFACE.A-J（Fashion and culture exchange. Africa-Japan）というプロジェクトを立ち上げ、東京とラゴスでショーを開催したが、テベ・マググはそのメインデザイナーでもあった。FACE.A-Jの趣旨も、それまでファッションや現代文化の中心であったパリやミラノではない場所から、中心的ではない新進デザイナーやアーティストを紹介する企画だった。コロナ禍の影響で足踏み状態となってはいるが、僕の思いは変わらない。</p>
<p></p>真の“多様性”は非中心的な場所から生まれる
<p>ファッションやニュー・カルチャーの発信地や世界に影響を与えるナニカは従来の“中心地”ではない場所から生まれてくる……という確信がある。なぜなら従来型の中心地＝先進国は政治的な行き詰まりやさまざまな制度疲労で社会が混乱しているからだ。</p>
<p>アメリカでは金と暴力が支配的で、政治的影響力を金で買おうとする資本家や政治的敗北を認めないがゆえに暴力的手段に訴える政治家が大手を振っている。欧州では移民の排除を声高に叫ぶ極右勢力が政治の中枢に食い込んでいる。このような状況はとても“先進国的”とはいえず、そこに真の“多様性”もない。多様性こそ社会の原動力であり、個性と創造性がそれを支える。非中心的な場所や組織からこそ、多様な創造や価値観、展望が生まれるのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日本でいえば、中央政治の陳腐化や停滞は今回の選挙で過渡期に入ったといえよう。そして市町村等の自治体には希望が見える。生活や文化視点で見れば、おいしいレストランや気持ちの良い宿は不便な地方にあったりする。ファッション小売りも同じ状況で、渋谷の様にオーバーストア化している街よりも地方でオーナーが全てに責任を持っている“個店”が面白い。書店、ヴィンテージショップ、ギャラリーも同様だろう。</p>
<p>新人デザイナーのプレゼンテーションも東京以外、例えば富士吉田で“coconogacco（ここのがっこう）”が地元と共同し、開催する展示には“ファッションの濃度”を感じる。インバウンドが急増しているが、東京や日本全体が良い意味で“非・中心的”であり続けることこそが自分たちをより魅力的に見せるだろう。無理して“センターに行こう”としなくていいのだ。</p>
<p>魅力的なモノ、ヒトはOut of Centerにこそ在る。</p>
<p>リバプールで生まれハンブルグで成長したのはザ・ビートルズだった。</p>
<p></p><p>



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</p>
<p></p><p>The post 栗野宏文が読み解くファッション動向「目を向けるべきは“中心地でない”場所!?」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>WWDJAPAN編集長 村上要が語る2025年トレンド予測「ファッションビジネス編」</title>
        <link>https://numero.jp/20250111-fashionbuisiness/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Jan 2025 03:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>頻発するデザイナー交代に、変化するブランドの服作り、高騰する価格、注目の素材とシルエットなど、ラグジュアリーファッション業界の動向をWWDJAPAN村上要編集長がジャーナリスティックな視点で解説。今後のラグジュアリーファッションの行方と未来を占う。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>デザイナー交代劇の業界への影響
<p>クリエイティブディレクターおよびデザイナーは、ラグジュアリーブランドにとっていわば“顔”のような存在。2024年はデザイナーの交代を報じるニュースが相次ぎ、大きな話題になった。</p>
<p>「頻繁にデザイナーが交代しているのは、ラグジュアリー商品のトップ消費国である中国と米国での売れ行きが良くないのが一因。これまでのような成長が見込めないため、新デザイナー就任のような新しい刺激やトピックを仕掛ける必要性が出てきました。歴史あるブランドは、ますますアーカイブに立脚したクリエイション志向になっていますが、いくら優秀なデザイナーでも過去の資料から新しいクリエイションを生み出せるのは7〜8年が一般的なのかも。ブランド側は、常に新しい視点を持つデザイナーを欲しているんです」</p>
<p>一方で、ただ斬新な人材を採用すればいいのかというと、そうとも限らない。求められる“らしさ”を失い、早々にデザイナーが退任することも。</p>
<p>「ビッグメゾンほど、デザイナーはブランド内外の人たちとうまく働けることが重要。優秀な社内のナンバー2的な人が内部昇格して、トップに就任するケースが増えています。一度メゾンで働いた経験があり、ブランドの風土や作るべきものをよく理解しているから重宝される。この能力が求められる代表格はシャネルで、工房の職人たちとの深いコミュケーションは必須。“シャネルらしさ”を理解していることが重要です。別のブランドに移った人を呼び寄せるという選択肢もあるのでは？　今後に注目したい」</p>
<p>また、今年注視されたのは、新たな女性デザイナーで躍進したクロエだ。</p>
<p>「個人的には、まだまだ女性デザイナーには“ガラスの天井”があると思っているけれど、女性でも右腕だった人の昇格が増えている。中でもクロエのシェミナの起用は、大成功と言える好例です。女性のクリエイターが増えることを期待しています」</p>
<p>右からシェミナ・カマリ（クロエ クリエイティブディレクター）、ショーン・マクギアー（マックイーン クリエイティブディレクター）、サバト・デ・サルノ（グッチ クリエイティブディレクター）※23年より就任</p>
<p>Topic1　有能なナンバー2デザイナーの躍進
<p>
スターデザイナーの下で育ったデザイナーが、ブランドのDNAを引き継ぎクリエイティブディレクターに就任するケースがよく見られるように。セリーヌのマイケル・ライダーとクロエのシェミナ・カマリは、いずれもフィービー・ファイロと共に働いたメゾンにカムバック。ジバンシィに移ったサラ・バートンは、かつてこのメゾンを指揮したアレキサンダー・マックイーンの右腕だった。ボッテガ・ヴェネタのマチュー・ブレイジーのような活躍に期待したい。</p>
<p></p>透け素材や風船シルエットの理由
<p>2025年春夏シーズンのランウェイを彩ったのは、レースやチュール、オーガンジーなど。空気を纏うバルーンシルエットが散見された。</p>
<p>「気候変動で、暑い日が続くとレイヤードスタイルは厳しい。でもレースなら重ね着できるし、パステルカラーの透ける素材のレイヤードは爽やかな色のグラデーションを楽しめる。酷暑のレイヤード提案が多々見られました。オーバーサイズのシルエットも、ストリートに由来するのではなく、空気が行き渡った快適な着心地を提供するため。風船のようなプロポーションは、軽やかさで暗い時代を少しでも明るくしたいという思いの表れではないでしょうか。クロエは、かつてのフィービー・ファイロのようにかわいいだけではなく、ボヘミアンなムードやスエードの日に焼けた感じで自立した女性を讃えています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Topic2　レースやエアリーシルエットに秘めたエンパワーメント
<p>
軽やかでシアーな素材感はトレンドの一つ。透け感はここ数年のキーワードだが、今季はボーホーシックやフューチャリスティックなルックでも、パステルカラーの透け素材のレイヤードが新しい。明るいトーンの淡いパステルカラーの他には、ヴィンテージシックでレトロなくすんだカラーも人気。ボヘミアンなムードを加えて強さも演出する。どこか懐かしい色使いと素材をバルーンシルエットやマスキュリンなジャケット、タイトなドレスに。</p>
<p></p>次なる未来を見据えた服作り
<p>昨今のラグジュアリーファッション界で存在感を増してきたのは、LVMH、ケリング、リシュモンの欧州3大複合企業グループ。中でもLVMHは「ルイ・ヴィトン」や「ロエベ」など、バッグの成功でライバルを引き離してきた。</p>
<p>「一方のケリンググループは、それぞれのブランドでデザイナーがLVMH以上に服作りに傾倒している。“服の当たり前を疑う”ようなクリエイションに挑み続けるのは、バレンシアガ。子どもがパシッと腕に当てて腕に巻きつけるブレスレットのような服は、着るというより着けるブラトップ。襟を立てたいかにもバレンシアガなトレンチコートは、襟を折りたたむとビスチェになったり。今までとはレベルの違う２wayに挑んでいます。商業的に成功するのはもっと先かもしれないけれど、面白い試み。一般的な洋服のありようさえ疑い、革新しようとする姿勢はクリエイターの真髄では」</p>
<p>他にも心に残ったケリンググループのブランドがあるという。</p>
<p>「ボッテガ・ヴェネタは手の届かない価格帯に突入してはいるものの、工芸やアートとファッションが融合。サンローランはイヴ・サンローランの美学を最大限に表現して今なお人々を魅了し続けています。グッチは大きなブランドだからより大勢が着られるミニマルな日常着を提案しており、私は理解できるし間違っていないアプローチだと思っています。マックイーンは、受け継がれてきた脆くて美しい狂気を若いデザイナーがうまく表現していました。いずれも応援し続けたいです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>Topic3　“服の当たり前を疑う”未開拓のクリエイション
<p>
バレンシアガは、形状記憶したフレームを駆使したブラトップ。ジュンヤワタナベは、インダストリアルな防音素材まで採用したドレスを提案。これまで服作りにおいては選択肢に挙がらなかった素材を実験的に使用するブランドが増えてきた。サカイは、定番アイテムの肩や背中の生地をズラしてラッフルに変換。今後はさらに未開拓で意外性に富んだ新素材の追求とシルエットの探求が進むと予測される。</p>
<p></p>止まらないラグジュアリー傾向の先に
<p>価格の高騰が止まらないブランドバッグ。欧米では90年代から2010年代まで、バッグの価格はホワイトカラーの初任給と同水準だった。20万円程度だったブランドバッグの価格は、彼らの所得と共に上昇し、昨今は40万円前後が一般的。だが今は、欧州のホワイトカラーさえ初任給を全て注ぎ込んでも買えない価格に突入している。</p>
<p>「こんな価格上昇は前代未聞。まして所得が伸びない日本では、ブランドバッグは高嶺の花です。最近はどこもローカル、つまり日本人による売り上げが停滞しています。人件費や材料費は上がっているので以前のような水準には戻りませんが、価格を上げ続けるブランドは減り、もう少し現実的なアイテムが増えるのではないかと予想しています」</p>
<p>一方で、次なる一手に出るブランドも。かつてラグジュアリーブランドのエントリーアイテムといえば、ウォレットなどの革小物。さらにスニーカーやキャップ、最近はヘアアクセサリーなど、若い世代が購入しやすいアイテムを次々開発してきた。しかしファッション雑貨は出尽くした感がある中、各社力を入れ始めたのがフレグランスやコスメの領域。</p>
<p>「プラダは24年化粧品をローンチしましたが、25年にはミュウミュウが同じくロレアルと協業してまずは香水、追ってカラーコスメを出すと噂されています。ドリス ヴァン ノッテンやメゾン マルジェラもビューティを強化中。さらにはマルニも虎視眈々と参入を狙っています。ハイブランドは、従来の価格帯よりも高額な“ウルトラプレミアムな”フレグランスに注力。1本3万〜4万円という価格帯です。知る人ぞ知る高級香水ブランドとの戦いが始まっています」</p>
<p>ドリス・ヴァン・ノッテンのフレグランスコレクション</p>
<p>プラダ ビューティ ホリデーコレクション</p>
<p>Topic4　ハイブランドコスメの奮闘
<p>
ドリス ヴァン ノッテンのフレグランスコレクションに、新作オードパルファムが仲間入り。意外性のある香りをブレンドした4種類はブランドのアイデンティティを語り、各々アート、色彩、職人技、旅といったテーマを表現している。24年春にはプラダビューティのメイク、スキンケア、フレグランスを購入できる東京・表参道の「プラダ ビューティ トウキョウ」が上陸しコスメライン人気の勢いが増す。</p>
<p></p><p>



春夏コレクションに見る、2025年私たちが目指す女性像とは 
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<p></p><p>The post WWDJAPAN編集長 村上要が語る2025年トレンド予測「ファッションビジネス編」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>春夏コレクションに見る、2025年私たちが目指す女性像とは</title>
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        <pubDate>Thu, 09 Jan 2025 03:00:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年春夏、コレクションから時代を写すキーワードを３つ紹介。各ブランドが打ち出したルックやスタイリングから見えたのは、「どう見られるかよりも、どうありたいか」を大事にする新たな時代の女性像。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>心に響く“可愛さ”を求めて
<p class="picture"></p>
<p>2025年春夏コレクションで目立ったのが、ランジェリーのようなルック。シフォンにレース、チュールなど透け感のある素材、柔らく包み込まれるような色み。これまでもランジェリーライクなルックは数多く登場しているけれど、今シーズン一線を画すのが、男性目線がチラつくものではなく、キュンとするようなファンタジー性があり、素直に着てみたいと思う点だ。昨シーズンに就任したシェミナ・カマリによる初の春夏コレクションで注目されたクロエも直感的に「可愛い」と思わせるランジェリーライクなルックを見せた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デイリーウェアとして取り入れたいスポーティ＆アクティブなスタイルにも注目したい。機能的でありながらカジュアルすぎず、フェミニンなイメージが新鮮。いつも快活に過ごせるよう支えてくれそう。ディオールはギリシャ神話に登場する女戦士部族アマゾーンをインスピレーションソースに、フェミニニティなエッセンスが薫るスポーティなコレクションを披露した。エルメスはシアー素材使いでセンシュアルかつ自由で活動的な女性を彷彿とさせる。ミュウミュウのルックのようにスイムウェアを日常着にしたり、自由なイメージで楽しみたい。</p>
<p></p>軽やかさとしなやかな強さを
<p class="picture"></p>
<p>社会のなかでさまざまな役割を担う私たちには、自分を守るためのジャケットが必要だ！といわんばかりのパワージャケットも多く登場した。オーバーサイズやショルダーディテールが際立つジャケットのインは、ブラウス、キャミソール、時には素肌と、ルールにとらわれないことが流儀。環境と動物愛護を提唱し、「Save What You Love」をマニフェストに掲げたステラ マッカートニーは、ジャケットに透け感のあるボディスーツを合わせるなど、マスキュリンとエレガンスが融合したスタイルを多く披露。パワフルだけどソフト、肩肘張らない余裕を表現したい。</p>
<p>どう見られるかよりも、どうありたいか。先行きの見えない不安な時代だからこそ、自分に響くものを信じる強さ、その時々を楽しむスタイルが大切だ。軽やかにしなやかに。ファッションの力を取り入れて、2025年、自分の物語の主役になろう。</p>
<p></p>



2025年に羽ばたくのは？ 注目したい日本ブランド6選 
Fashion / 07 01 2025




<p></p><p>The post 春夏コレクションに見る、2025年私たちが目指す女性像とは first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2025年に羽ばたくのは？ 注目したい日本ブランド6選</title>
        <link>https://numero.jp/20250107-japanesebrand/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jan 2025 03:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>国内産地と共に取り組むこだわり、日本の自然を感じる色彩、誠実さと真面目な姿勢。日本という場所だからこそ生まれる新たなファッションがある。今回はファッションジャーナリストの大杉真心とスタイリストの早川すみれが、2025年に注目すべき国内ブランドをピックアップ。ブランドを見る二人視点の違いにも着目して。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>スタイリスト／早川すみれ
Ans Dotsloevner｜アンス ドッツローヴナー


	


<p>“KAWAII”カルチャーを独自の美学で新規開拓<br />
2021年に百瀬華乃が立ち上げたブランド、アンス ドッツローヴナー。デザイナーのパーソナルな部分にフォーカスしながら、ブランドの美学を反映させたフェティッシュで遊び心があるアイテムを中心にワードローブを展開。「東京は現在オーバーサイズシルエットのムードが主流ですが、タイトなシルエットで新しく確立した世界観が魅力。デザイナー百瀬さん本人もとてもファッショナブル。ブランドの代表アイテムといえるバラのトップを筆頭に、スタイリングに一つ入れるだけで存在感が増すデザインに注目です」</p>
<p></p>fluss｜フルス


	


<p>時の流れで変わる気持ちを反映するものづくり<br />
2022年春夏にスタートしたブランド、フルス。セントラル・セント・マーチンズ卒のデザイナー児玉耀はニットウェアを中心に新しい人間像を提案。「fluss」はドイツ語で「川」「緩やかな流れ」を意味する。「いま注目すべきはメンズのユニセックスブランド。その中でもフルスの服作りが面白い。メンズとして作っているかもしれないが、女性も着たくなるデザイン。印象に残る斬新なカットアウトや素材へのこだわりを見ていると、スタイリストとして着せたいと思わせる魅力たっぷりのブランドです」</p>
<p class="btn_entry">
flussのアイテムをNumero CLOSETでチェック</p>
<p></p>MARGE｜マージ
<p><br />
何げない日々に丁寧で優しい「着飾る」を提案<br />
ウェディングドレスのデザイン、ディレクションを手がけてきた久保浩美と園山真以により、2021年に誕生した神戸のブランド、マージ。環境に配慮した素材選びや適切な供給量を踏まえて1点を丁寧に作り上げる。「日本では着飾れるものが少ないなか、大人の女性にも着やすいチュールやエンブロイダリーレースをドレスの華やかなディテールに洋服を落とし込むブランド。チュール部分もとてもきれいに作られていて、できる限り少量生産を心がけたものづくりで行っています。できるだけ消費されないものを作る姿勢にも惹かれました」</p>
<p>（はやかわ・すみれ） 武蔵野美術⼤学卒業後にスタイリスト長瀬哲朗のアシスタントを経験。 2011年にスタイリストとして独立。 広告、雑誌、音楽、シアターなど活躍は多岐にわたる。楽天ファッションウィークの25年春夏キーヴィジュアルのスタイリングも手がける。</p>
<p></p>ファッションジャーナリスト／大杉真心
TELMA｜テルマ
<p><br />
日本各地の伝統技術と西洋で培った色使いに注目<br />
2022年春夏シーズンにデザイナー中島輝道が立ち上げたブランド、テルマ。25年春夏コレクションでは織物＝生地へのこだわりや、鶴の端正な佇まいを連想させる“鶴の恩返し”を裏テーマに初のショーを開催。「中島さんはドリス ヴァン ノッテンとイッセイミヤケで経験を積んだ実力派。ドリスで培った色彩感覚とイッセイでの素材開発力が生かされており、日本の産地とともに取り組んだこだわりの素材を使った上質なコレクションを提案しています」</p>
<p></p>HATRA｜ハトラ


	


<p>生成AIとファッションを掛け合わせる先駆者<br />
2010年にデザイナー長見佳祐がハトラを設立。「リミナルウェア」というヴィジョンを掲げ、3Dクロスシミュレーションなどのデジタル技術を応用し、境界や曖昧な領域を肯定する服を提案する。24年パリ五輪ではアシックスとともに日本代表ユニフォームのデザインに携わった。「3DのCGや生成AIを使ったファッションデザインの先駆者で、ここ数年その技術を磨いてきました。今季はその一つの集大成のようなコレクションで、完成度の高さに驚きました。今後世界中から注目を集めると思います」</p>
<p></p>mukcyen｜ムッシャン


	


<p>中国と日本のルーツを融合したダークで退廃的な世界観<br />
2023年夏にスタートしたブランド、ムッシャン。デザイナーの木村由佳は日本生まれ中国育ち。文化服装学院を卒業後、デザイナーズブランドの企画部に4年間在籍したのち、独立し自身のブランドを設立。「MASUの親会社であるSOHKIによる新しいウィメンズブランド。体にフィットするドレスやコルセットなどのボディコンシャスなデザインが魅力。日本と中国のルーツを融合したオリエンタルかつ退廃的な世界観が新鮮で、デザイナーの木村さんの着こなしも素敵です」</p>
<p>（おおすぎ・まみ） 文化学園大学とニューヨーク州立ファッション工科大学でファッションデザインを学ぶ。「WWDJAPAN」で編集記者としてコレクション取材を担当。2021年8月に独立。24年に10周年を迎えたTOKYO FASHION AWARDの限定記念冊子の制作にも携わる。</p>
<p></p>



エディターも愛用中！ 覚えておきたい日本の実力派デザイナーズブランド6選 
Fashion / 06 12 2024




<p></p><p>The post 2025年に羽ばたくのは？ 注目したい日本ブランド6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2025年の推しは？　国内ドラマはこの脚本家に注目！</title>
        <link>https://numero.jp/20250106-tvseries/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Jan 2025 01:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>社会を反映する国内ドラマは、時代の空気を軽やかに取り込む若手脚本家に注目して見たい。大のテレビっ子として知られるライターの綿貫大介に2025年の “推し脚本家”とその代表作を教えてもらった。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>【森野マッシュ】
マイノリティを生き生きと描く作家性に期待
<p><br />
感覚過敏の高校生が自分の居場所をつくる姿を描いたデビュー作『ケの日のケケケ』（2024年）が話題に。その後すぐに暴力とも子原作『VRおじさんの初恋』（24年）の脚本家に抜擢。中年男性が孤独な現実とVR世界を行き来する新感覚ラブストーリーで、百合ともBLともとれる展開、リストラや親子の確執などさまざまな要素を見事に整理し、人間の再生物語に仕上げていた。まだマイノリティは教育的題材にされがちだが、森野作品には当人の葛藤や悩みなどセンチメンタルな部分さえ吹き飛ばした、優しい世界が広がっている。原作者の想いをくみ取りつつ拡張させた展開は、実写化の好例だと思う。現在は人気BL漫画のドラマ化『未成年～未熟な俺たちは不器用に進行中～』（24年）で共同脚本を担当中。</p>
<p></p>【兵頭るり】
令和の若者たちの繊細な群像劇を創作
<p><br />
森野と同じく、坂元裕二ゼミで脚本を学んでいた兵頭。坂元裕二脚本の『大豆田とわ子と三人の元夫』（2021年）や『初恋の悪魔』（22年）の脚本協力やオリジナルストーリーを担当したのち、代表作となる『わたしの一番最悪なともだち』（23年）を手がけることに。“わたしらしさ”という言葉に苦しむ主人公・ほたる（蒔田彩珠）が崖っぷちの就職活動を経て社会人になり、悩みながら自分を模索する令和の若者の物語をしなやかに描いていた。大人になる過程で誰もがぶち当たる戸惑いを、現代の若者感覚で瑞々しく描いたことに価値があるし、坂元裕二ゆずりの台詞回しも効いている。現在、清原果耶主演の連続ドラマ『マイダイアリー』（24年）が放送中。新たな若者群像劇に期待が高まる。</p>
<p></p>【山西竜矢】
女性の生きづらさをすくい取る姿勢に拍手
<p><br />
「劇団子供鉅人」での活動をはじめ、俳優 、脚本家、演出家、映像監督としてマルチに活動してきた山西。現在は「ピンク・リバティ」という演劇ユニットでも作・演出を担当している彼の名をテレビで知らしめたのは谷口菜津子原作のドラマ『今夜すきやきだよ』（2023年）。アロマンティック女性と友人の共同生活を軸に、ジェンダーロールや婚姻制度、セクシュアリティにまつわる偏見に立ち向かうシスターフッドドラマだった。今年は性暴力事件を機に貧しい女子大生たちが100万円強盗計画を企てる『SHUT UP』（23～24年）も話題に。性別役割、性差別……男性脚本家が女性が抱える生きづらさを丁寧に描けるのは、自身の加害性も理解しているからだろう。それがいちばん信頼に足る。</p>
<p></p>【加藤拓也】
演劇と映像の垣根を越えた活躍で注目
<p><br />
劇作家、演出家、映像作家として鬼才と呼ばれる一人。ドラマでは特に『きれいのくに』（2021年）に惹かれた。同作は容姿へのコンプレックスにまつわるSF作品。複雑に矢印が入り組んだ恋愛相関図に、美容手術という要素が加わることで唯一無二の青春ファンタジーに仕上がった。SNSや美容広告は見た目についての自尊心を低下させる。実社会にはびこるルッキズムを題材にエンタメに昇華させる手腕に脱帽した。それに加藤の作品はどれも、現代口語的な台詞が生きているように思う。会話のやり取りが自然なのは、舞台仕事の多さゆえだろう。今年は深夜ドラマ『滅相も無い』（24年）も話題に。舞台表現と映像表現の両方に触れてきた加藤の演劇的手法が生きた作品だった。</p>
<p></p><p>The post 2025年の推しは？　国内ドラマはこの脚本家に注目！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画評論家・森直人監修、2025年に注目したい新鋭映画スタジオ</title>
        <link>https://numero.jp/20250104-cinema/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Jan 2025 03:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Naoto Mori / 森直人]]></category>
		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
		<category><![CDATA[movie]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ここ数年、A24やNEONなど独立系映画製作・配給会社が台頭。良作を生み出し続け、映画評論家はもとより映画ファンの圧倒的な信頼を勝ち得てきた。では、2025年に注目したいのは？　映画評論家の森直人が紹介。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>Monkeypaw Productions（モンキーパウ・プロダクションズ）
ブラックパワーを基盤に
<p>LAに本部を置くアメリカの映画・テレビ会社。鬼才監督ジョーダン・ピールが2012年に設立。『ゲット・アウト』（17年）をはじめ、『アス』（19年）、『NOPE／ノープ』（22年）と彼の監督作の製作は全て自社で行っている。また並行して他監督の作品も手がけ、アフリカ系監督の先達、スパイク・リーの『ブラック・クランズマン』（18年）はカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを獲得した。最近はインド系英国人俳優のデヴ・パテルが監督・主演を務めた『モンキーマン』（24年）の配給をバックアップし、Netflixで配信予定だったのを劇場公開に至らせヒットさせた。非白人系の硬派なエンタメ作品をハリウッドに送り込む新進スタジオとしての期待は大きい。</p>
<p>©2024 Universal Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>『モンキーマン』2024年<br />
監督・原案・脚本・出演／デヴ・パテル<br />
出演／デヴ・パテル、シャールト・コプリー、ピトバッシュ<br />
現在公開中</p>
<p>© 2017 Universal Studios. All Rights Reserved.</p>
<p>『ゲット・アウト』2017年<br />
監督・脚本／ジョーダン・ピール<br />
出演／ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p>©2018 FOCUS FEATURES LLC, ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p>『ブラック・クランズマン』2018年<br />
監督・脚本／スパイク・リー<br />
出演／ジョン・デヴィッド・ワシントン、アダム・ドライバー<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p></p>Miyu Productions（ミユ・プロダクションズ）
ユニークなアニメ最前線
<p>作家性の強いアニメーションと実験映画を手がけるフランスのスタジオとして2009年に設立。まずは尖鋭的な短編群が注目され、近年は長編アニメで快進撃を見せている。村上春樹原作の『めくらやなぎと眠る女』（22年）がアヌシー国際アニメーション映画祭や新潟国際アニメーション映画祭で受賞。『リンダはチキンがたべたい！』（23年）はアヌシーで最高賞を獲得。日本のシンエイ動画と共同製作した『化け猫あんずちゃん』（24年）はカンヌ国際映画祭の監督週間に選出。今後はディズニーとの企画予定も発表されている。創造の独自性を大切にしたアートと娯楽をつなぐ作風は新しいアニメの可能性を感じさせるもの。特に国際共同製作の展開に注目したい。</p>
<p>© 2022 Cinéma Defacto – Miyu Productions - Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Productions l’unité centrale) – An Original Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma</p>
<p>© 2022 Cinéma Defacto – Miyu Productions - Doghouse Films – 9402-9238 Québec inc. (micro_scope – Productions l’unité centrale) – An Original Pictures – Studio Ma – Arte France Cinéma – Auvergne-Rhône-Alpes Cinéma</p>
<p>『めくらやなぎと眠る女』2022年<br />
監督・脚本／ピエール・フォルデス<br />
原作／村上春樹<br />
日本語版声の出演／磯村勇斗、玄理、塚本晋也<br />
現在公開中</p>
<p>©2023 Dolce Vita Films, Miyu Productions, PalosantoFilms, France 3 Cinéma</p>
<p>『リンダはチキンがたべたい！』2023年<br />
監督・脚本／キアラ・マルタ、セバスチャン・ローデンバック<br />
日本語版声の出演／落井実結子、安藤さくら、リリー・フランキー</p>
<p>©いましろたかし・講談社／化け猫あんずちゃん製作委員会</p>
<p>『化け猫あんずちゃん』2024年<br />
監督／久野遥子、山下敦弘<br />
脚本／いまおかしんじ<br />
原作／いましろたかし<br />
声の出演／森山未來、五藤希愛</p>
<p></p>LiliesFilms（リリーズ・フィルムズ）
新たな女性たちの連帯
<p>2019年の『燃ゆる女の肖像』でカンヌ国際映画祭の脚本賞とクィア・パルム賞を受賞したフランスの気鋭監督、セリーヌ・シアマの作品を初期から手がける会社。デビュー作『水の中のつぼみ』（07年）から最近の『秘密の森の、その向こう』（21年）まで、基本的にはシアマの個人会社というイメージだが、23年には新鋭マリー・アマシュケリ監督の『クレオの夏休み』を製作。パリで暮らす6歳の少女クレオとアフリカ出身のナニーであるグロリアの愛と交流を描いたもので、主要スタッフはほぼ全員が女性。長らく男性優位に支配されてきた映画製作の現場に対するシアマの問題意識が感じられる。活動の広がり方次第で次代のロールモデルになるかもしれない。</p>
<p>Ⓒ2023 LILIES FILMS</p>
<p>『クレオの夏休み』2023年<br />
監督／マリー・アマシュケリ<br />
出演／ルイーズ・モーロワ=パンザニ、イルサ・モレノ・ゼーゴ <br />
現在公開中</p>
<p>© 2019 Lilies Films / Hold-Up Films &#038; Productions / Arte France Cinéma</p>
<p>『燃ゆる女の肖像』2019年<br />
監督・脚本／セリーヌ・シアマ<br />
出演／アデル・エネル、ノエミ・メルラン<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p>©2021 Lilies Films / France 3 Cinéma</p>
<p>『秘密の森の、その向こう』2021年<br />
監督・脚本／セリーヌ・シアマ<br />
出演／ジョセフィーヌ・サンス、ガブリエル・サンス<br />
U-NEXTにて配信中</p>
<p></p><p>The post 映画評論家・森直人監修、2025年に注目したい新鋭映画スタジオ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>東京のメガギャラリーに聞く“東京×アート”の行方</title>
        <link>https://numero.jp/20250103-megagallery/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Jan 2025 01:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>国際情勢に政治・経済と、社会を映すアートのトレンド。その未来を占う上で、注目の存在が「メガギャラリー」。世界的な影響力を持つ、屈指の有力ギャラリーだ。東京に拠点を置く3軒に、日本アートシーンの動向と注目する日本人アーティストを挙げてもらった。（『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>メガギャラリーとは?
<p>所属するアーティストの展覧会を開き、作品を美術館やコレクターに販売し、長きにわたり成長をサポートするのがアートギャラリー。なかでも活動規模が大きく、世界各地にスペースを展開し、アートマーケットへの影響力も桁違いの存在をメガギャラリーと呼ぶ（年間の売上額を5千万ドル以上とする定義もあり）。その代表格がガゴシアン、ペース、ハウザー＆ワース、デイヴィッド・ツヴィルナーで、これらを世界四大メガギャラリーと称する。メガギャラリー取り扱い作家になると、それだけで作品価格が上昇することも。</p>
【Pace ギャラリー】<br />
日本上陸を果たしたメガギャラリーの雄
<p>グループ展の展示風景より（2024年）  Photo: Nacasa &#038; Partners, courtesy Pace Gallery</p>
<p>1960年にアメリカ・ボストンで創設。近年は香港、ソウルとアジアで立て続けにスペースを設け、2024年7月に東京で拠点を開業。「日本そして東京という場所は、世界のアーティストやコレクターにとって魅力が多く、アジアの重要なハブとなる可能性を備えています」。</p>
<p>日本のアートシーンの現状については「海外から日本に進出するギャラリーが増えているだけでなく、内外のギャラリーとコレクターが交わる機会も充実し、市場が活性化している」ので、今後もコレクターの増加や市場の伸長に期待大と見ている。注目すべき日本人作家には、批評家としても造形作家としても高質な活動を続けてきた岡﨑乾二郎を挙げる。ペースでは24年より岡崎作品の取り扱いを開始。「日本の作家に多大な影響を与えてきた存在です。国内にとどまらず海外での評価につなげられるよう、積極的に各国で作品展示の機会を設けていきます」</p>
<p></p>注目の作家
<p>岡﨑乾二郎（おかざき・けんじろう）<br />
1955年生まれ。平面、立体、建築、批評など多様な表現を展開。作品に長く詩的なタイトルを付けることでも知られる。</p>
<p>『陸と海が不均等に分布していることは一見して明らかです。この分布は偶然に支配されているように見えるかもしれませんが、よりよく観察すると、地球の固体表面と流体表面の間に存在する関係の基盤に整合的な秩序があることが洞察できます。波が四方八方から飛び、クジラが向かう方向は、尾が水面を激しく打ってできた幅1竿ほどの白い泡の道に示されています。彼は再び船の下を通り、風下に去りました。風向きが変化していない朝8時頃、ボートに水がすごい勢いで浸水してくるのに気づきました。数分のうちにみるみる水量は増え、もはやボートは安全ではありません。船はミルクの中を航行しているようだった。水面を泳ぐ無数の小さな白い動物が水の色合いに混じって起こす現象である。紅海とよばれる海の独特な色は、海面に浮かぶ微細な藻類の存在による。美しい赤い色の印象はその驚異的な繁殖力をも隠す。』（2024年） © Kenjiro Okazaki, Courtesy Pace Gallery.</p>
<p>ペース ギャラリー<br />
2024年9月、麻布台ヒルズにグランドオープン。3フロアからなる空間は総面積510平方メートル超、建築家の藤本壮介が手がけた空間デザインにも注目。</p>
<p>住所／東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA<br />
TEL／03-6681-9400<br />
営業時間／11:00〜20:00<br />
定休日／月<br />
URL／www.pacegallery.com/</p>
<p></p>【BLUM東京】<br />
日本の戦後美術を世界へ紹介、批評眼が光る実力派ギャラリー
<p>グループ展「Thirty Years: Written with a Splash of Blood」展示風景（2024年）Photo: Hayato Wakabayashi　Courtesy of the artists and BLUM Los Angeles, Tokyo, New York</p>
<p>1994年、アメリカ・カリフォルニアで設立。マーク・グロッチャンら西海岸の作家を積極的に紹介するとともに、戦後ヨーロッパの「CoBrA」や日本の「もの派」など、美術史の重要な動向をフォローしてきた。明治神宮の緑を望む絶好の立地に東京店を開いたのは2014年のこと。</p>
<p>「創設者ティム・ブラムは90年代に東京を拠点に活動。日本のアートシーンと深い関わりを持ち、90年代より奈良美智や村上隆を、10年代からは菅木志雄や岡﨑乾二郎といった作家を紹介してきました」。インバウンドの活発化は、日本のアート市場拡大にも寄与すると見ている。今後注目の作家は24年にブラム所属となった西條茜。「古代から続く焼き物の要素をベースに持ちながら、現代彫刻やパフォーマーとのコラボレーションなど多領域での取り組みが魅力です」</p>
注目の作家
<p>西條茜（さいじょう・あかね）<br />
1989年生まれ。陶による造形や、作品内部に声を吹き込むパフォーマンスなどを展開。2025年1月より香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて初の美術館個展が開催される。</p>
<p>高さ66センチの中型作品『Waiting Room』（2024年）　©2024 Akane Saijo; Courtesy of the artist and BLUM Los Angeles, Tokyo, New York　Photo: Takeru Kuroda<br />
『Until the Moonrise』（2024年）　©2024 Akane Saijo; Courtesy of the artist and BLUM Los Angeles, Tokyo, New York　Photo: Takeru Kuroda</p>
<p>ブラムトウキョウ<br />
2014年に開廊、23年に「BLUM &#038; POE」から改称。この秋に10周年を迎え、奈良美智の個展「I Draw the Line」を開催中（2025年1月11日（土）まで）。</p>
<p>住所／東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森5F<br />
TEL／03-3475-1631<br />
営業時間／12:00〜18:00<br />
定休日／日・月・祝<br />
URL／https://blum-gallery.com/</p>
<p>　　　</p>
<p></p>【ペロタン東京】<br />
新スペースもオープン、世界と東京をつなぐ発信源
<p>グループ展「Head in the Clouds」展示風景（2022年） Photo: Keizo Kioku　Courtesy Perrotin</p>
<p>1990年、フランス・パリで創設。ファウンダーのエマニュエル・ペロタンは92年の初来日以降、村上隆らアーティストや日本のアート関係者との絆を深め、2017年に東京でギャラリーをオープン。アートへのタッチポイントを作るため隣接してブックストアを、別フロアにはサロンも開設した。</p>
<p>「日本のアートシーンでは近年、環境、宇宙論、生態系など普遍的なテーマが注目されています。長い伝統を持ち、自然への深い敬愛と愛着に根ざした日本文化は、これら喫緊の課題に対する貴重な視点と、潜在的な解決策を提供し得るでしょう」。現在注目の日本人作家はAYA TAKANO。「画家、漫画家、SF愛好家、自然保護活動家と多才なアーティストです。3.11以降は地方や自然への理解を深め、根源的な世界を神話的な美しさとスケールで描いています」</p>
注目の作家
<p>AYA TAKANO<br />
1976年生まれ。村上隆が率いるカイカイキキに所属し、少女を主なモチーフとした幻想的な作品世界で知られる。2024年11月にカイカイキキギャラリーで個展を、Hidari Zingaroでは新境地となる自身初のキュレーション展を開催したばかり。</p>
<p>『動物園は絶対になくす』（2024年） © 2024 AYA TAKANO/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.</p>
<p>ペロタントウキョウ<br />
有力ギャラリーが多数入居する六本木のピラミデビル1階にギャラリーとストアを構え、2024年7月には2階にサロンをオープン。</p>
<p>住所／東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル1F<br />
TEL／03-6721-0687<br />
営業時間／12:00〜18:00<br />
定休日／日・月・祝<br />
URL／www.perrotin.com</p>
<p>　　　</p>
<p></p><p>The post 東京のメガギャラリーに聞く“東京×アート”の行方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>一人旅に出よう！2025年に行くべき世界のデスティネーション</title>
        <link>https://numero.jp/20250101-globaldestination/</link>
        <pubDate>Wed, 01 Jan 2025 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Future Vision]]></category>
		<category><![CDATA[THE SHAPE OF 2025 / 2025年のかたち]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>忙しくて自分を見失いがちな現代人におすすめしたいのが自分と向き合える一人旅。達人、山田静がその心得と、2025年行くべき世界のデスティネーションを紹介する。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>【コーカサス地方】
<p>「天国にいちばん近い教会」といわれるツミンダ・サメバ教会（ジョージア）</p>
<p>世界遺産の村ウシュグリ（ジョージア）</p>
美食と美酒に酔いしれる
<p>「コーカサス地方の一国、ジョージアは農業と酪農が盛んで食文化が豊か。ヒンカリやオジャクリなどの名物料理が多く、ワインの発祥国でもあるのでお酒もおいしい。コーカサス山脈のトレッキングも人気です。世界最古のキリスト教国、アルメニアには『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するロンギヌスの槍が残されており、アニメ好きは見逃せません。街のカフェは遅くまでオープンしていて、夜の散歩も大丈夫。2023年は国際紛争の影響で渡航が難しかったのですが、現在は安定しており、物価も安いので行くなら今です」</p>
<p>アルメニアのマテナダラン古文書館に展示されている書物。美しいレタリングの文字はユネスコの無形文化遺産に登録されている。</p>


	


<p>（左）ジョージア式のスペアリブとスパイスでつくる肉じゃが、オジャクリ。（右）ジョージア独特の餃子、ヒンカリ。てっぺんを持ち、底をかじって中のスープをすすってから食べる。</p>
<p></p>【中央アジア】
<p>サマルカンドのレギスタン広場（ウズベキスタン）</p>
<p>ライトアップされた夜のサマルカンド（ウズベキスタン）</p>
シルクロードの雰囲気を味わえる
<p>「日本からはウズベキスタンの首都タシケントに直行便があり、アクセスが良く物価も安いので旅がしやすい中央アジア。シルクロードに栄えた“青の都”と呼ばれるウズベキスタンのサマルカンドは青のタイルに覆われた建物が連なり、夜はライトアップされて幻想的に。近郊ではスザニと呼ばれる刺繍工芸が集まるバザールが週3回開催されています。キルギスやタジキスタンを回る、周遊旅もおすすめ。森薫さんの漫画『乙嫁語り』は19世紀後半の中央アジアが舞台なので、旅の予習として読んでおくとより楽しめるはずです」</p>
<p>キルギスの野外博物館に展示されている岩絵</p>
<p></p>【バルカン半島】
<p>美しい橋と古い街並みで知られるモスタル。橋は戦乱の時代に一度爆破されて再建された（ボスニア・ヘルツェゴビナ）</p>
<p>アルバニアの首都ティラナ。お菓子のような建物は農業農村開発省。トンネルのような入り口は冷戦時代に造られた防空壕</p>
街歩きが楽しい個性豊かなエリア
<p>「かつてはヨーロッパの火薬庫と呼ばれ、ボスニア・ヘルツェゴビナやコソボなど紛争地となった国も、今では手頃な観光地として人気です。歴史に名を残すサラエボ、美しい聖堂が印象的なベオグラード、街のいたるところにユニークな彫像が立つ北マケドニアのスコピエなど、コンパクトなエリアに個性豊かな都市が集まっています。かつて鎖国していたアルバニアも今は首都のティラナは各所をカラフルにペイントしていたりと、街歩きが楽しいです。バスの都市間ネットワークが発達していて、３時間ほどで隣国にも行けるので周遊旅もおすすめです」</p>


	


<p>（左）サラエボで見つけた素敵なカフェ「Zlatna Ribica」（ボスニア・ヘルツェゴビナ）（右）オフリドの湖畔に佇む聖ヨハネ・カネヨ教会（北マケドニア共和国のオフリド）</p>
<p></p>一人旅で、心の喜ばせ方を見つける
<p>一人旅のいいところは、誰のことも気にせず自分の好きなように行動できることです。忙しい日々を送っていると、周りに気を使って本当の自分を見失ってしまうことがありますよね。でも一人旅なら好きな場所に行って休みたいときに休むことができる。本当は何が好きで、どんなことをしたら心が喜ぶのか、自分自身を再発見して元気になります。</p>
<p>注意することは、知らない人に誘われても付いていかない、危ないとされるエリアに近づかない、変な冒険心は出さないという基本的なこと。疲れたら思いきって一日宿でゴロゴロするのも一人旅を楽しむコツです。昔の旅人は「One Day, One Thing」と言いましたが、一つ目的を決めてあとは成り行き任せというのも、充実感と旅気分を両立させるいい方法です。</p>
<p>自分なりのテーマを設定することもおすすめ。私はお酒が飲めないので「カフェ」をテーマにしています。一つの街に３泊ほど滞在して周辺を探索することが多いのですが、そこでたまたま自分好みのカフェに出合うと幸せを感じます。ちなみに世界で一番お気に入りのカフェは、サラエボの「Zlatna Ribica」。サラエボの歴史と独特な世界観を感じさせる店内で味わうコーヒーは絶品です。最近、カレーを食べることを目的に南インドをぐるっと回ったのですが、それもかなり面白い旅になりました。</p>
<p>これまで旅をしたのはおよそ70カ国ほどですが、まだまだ行きたい国がたくさんあります。旅先を選ぶ条件として考慮する点は二つあります。</p>
<p>一つ目は、円安の影響が少ない国。ヨーロッパの中でもバルカン半島は驚くほど物価が安いのでおすすめです。暗い歴史を持つエリアですが、今は復興が進み、観光地として注目を集めています。</p>
<p>ベトナムも日本より若干物価が安くリーズナブルな旅を楽しめる国です。南北に長いベトナムには多様な食文化があり、地方によっても異なります。バスでハノイからフエ、ダナンを経由してホーチミンまで縦断しながら、絶景と多彩な食文化を堪能できます。航空券が安いのも魅力です。</p>
<p>カッパドキアやイスタンブールなど人気の観光地があるトルコも航空会社の乗り入れが多く航空券が手頃な国です。物価も日本の60～80%ほど。長距離バス網が発達しており、スマホのアプリから予約可能。女性一人だと隣席は必ず女性になるので、一人旅がしやすく、雄大な風景で旅の充実感を味わえます。</p>
<p>二つ目は「今、行ける国」です。旅は世界が平和だから成り立つもの。飛行機とバスが運行していればどこでも行けるのに、それを阻害するものは社会情勢です。中央アジアやコーカサス地方は、かつて気軽に訪れることができない時代もありました。そんな国々も、現在は政治が安定して治安も良好です。反対に、以前訪れたイエメンが今は入国すらできない事態になっています。国際情勢によって、旅に行けるエリアも刻一刻と変わります。行きたい場所には、行けるうちに行きましょう。そして、旅を通して自分の心の喜ばせ方を見つけてみてください。（Shizuka Yamada）</p>
<p></p><p>The post 一人旅に出よう！2025年に行くべき世界のデスティネーション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ナイトアウトの新定番！ BABIと巡る東京の夜カフェ</title>
        <link>https://numero.jp/20241228-nightcafe/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Dec 2024 09:00:25 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>すっかり賑わいを取り戻した東京の夜。しかしその様子は今までと同じようでどこか違う。居酒屋やバーではなくカフェを選ぶ人が増えているようだ。お酒を飲む・飲まない関係なく楽しめるのが夜カフェの魅力と語るアーティストBABIに行きつけを案内してもらった。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年1・2月合併号掲載）</p>
</p><p></p>HOFF｜初台
親しみやすさはまるで地元。カジュアルな雰囲気が魅力
<p class="picture"></p>
<p>ブルックリンのレストランにインスパイアされた、洗練と居心地の良さが共存する「HOFF（ホフ）」。「夜に初台周辺で友人と遊ぶときに“あそこ行かない？”とよく誘われるのがここ。地元っぽさのあるカジュアルな雰囲気が好き。私はあまりお酒を飲まないので、ノンアルのドリンクの多さやフードがおいしいところも気に入っています」（BABI）。和と洋、それぞれのエッセンスを生かした料理は、グルマンもきっと満足する本格派。ナチュラルワインなどアルコールも種類が豊富。開放感のある空間で、友達と話の尽きない夜にもぴったり。</p>


	


<p>（写真右）フライドポテト おかかと山葵のアイオリ￥900、ジンジャーレモネード￥850（＋￥200でアルコールに変更可）。「いつも頼むのがフライドポテト。ほくほく系のポテトとソースの組み合わせはさすが！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>HOFF<br />
住所／東京都渋谷区初台2-11-11<br />
営業時間／11:00～23:00 不定休<br />
Instagram／@hoff.tokyo</p>
<p></p>nova｜池尻大橋
進化を続ける池尻大橋のシンボル
<p class="picture"></p>
<p>レコードが聴けるリスニングバー＆カフェ「nova（ノヴァ）」。「20代の頃から池尻大橋の周辺でよく遊んでいますが、最近はサブカルっぽい人だけでなく、いろんな層の人が増えてお店の幅も広がったような気がします。私にとってnovaはそんな街の変化を象徴するお店です。私は昼よりも夜が好きなので、暗めの照明も居心地がいいです」（BABI）。落ち着いた店内には音楽に浸り、一人の時間を思い思いに楽しむゲストの姿も多い。自家焙煎の豆を使ったコーヒーやスイーツのほか、アルコールやおつまみも楽しめる。25時までの営業時は2軒目にも最適。</p>


	


<p>（写真右）エスプレッソマティーニ￥1,500、バスクチーズ￥750。「novaに来たら、ぜひチーズケーキを食べてほしいです。濃厚なチーズが最高！　小腹が空いたときに一人でふらっと入ることもあります」</p>
<p class="picture"></p>
<p>nova<br />
住所／東京都目黒区東山3-14-2 東山共同ビル1F<br />
営業時間／火～土8:00～25:00、日8:00～18:00<br />
定休日／月<br />
Instagram／@nova_ikejiri</p>
<p></p><p>【2025年、注目の夜カフェ】</p>
No.｜代々木上原
スイーツとドリンクのペアリングを提案
<p class="picture"></p>
<p>代々木上原駅を出たら路地に入ってすぐ。小規模複合施設Cabo内にあるカフェバー「No.（ナンバー）」。18時以降のバータイムは創意工夫が光るオリジナルカクテルやノンアルコールのモクテルのほか、ペアリングに適したフードやスイーツを提供。店内と表の通りを区切るガラス扉によるシームレスな空間設計のおかげで気軽に立ち寄りやすい。店内には写真集や書籍、アートブックなどユニークな選書のライブラリーも。ドリンク片手に読書にふけるのも豊かなひと時。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エスプレッソを隠し味にしたカラメルが新しいパンナコッタ（￥600）。カクテルではコーヒーリキュールを使ったモカシェイク（￥1,500）が人気。バータイムでもコーヒーなどのカフェメニューは注文可。</p>
<p>No.<br />
住所／東京都渋谷区上原1-32-3 Cabo Uehara 101<br />
営業時間／月・火9:00～19:00、水～日9:00～24:00<br />
Instagram／@no.tokyo</p>
<p></p>ARC｜蔵前
アーチ状のインテリアがつくる癒やし空間
<p class="picture"></p>
<p>個性豊かなお店が集まる蔵前。鳥越神社の向かいにある「ARC（アーチ）」はアーチ状のインテリアが揃い、暖色系の照明が灯る店内は初来店でも落ち着くムード。コーヒー豆は程よい苦味が特徴のロブスタ種を採用し、自家製のケーキとの相性も◎　お酒の気分ならナチュラルワインやオリジナルのクラフトビールを。音楽好きのオーナーが自作したスピーカーやターンテーブルから流れるBGMの音色も楽しんで。ドッグフレンドリーなので、散歩中に愛犬と立ち寄るゲストの姿も。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャロットケーキ（￥550）は、あえてレーズンやナッツを入れず、ニンジンやクリームチーズなど最小限の素材で仕上げた、シンプルイズベストな逸品。すっきりとした飲み口のアメリカーノ（￥550）も人気。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ARC<br />
住所／東京都台東区鳥越2-3-4 篠田梅村共同ビル 1F<br />
営業日／月～金10:00～23:00、 土・日8:30～23:00<br />
Instagram／@arc__coffee</p>
<p></p>TONER｜不動前
テラス席には遊び心あふれるギミック
<p class="picture"></p>
<p>飲食店やイベントスペースなどが混在するコレクティブスペース「TONER（トナー）」。日中はカフェとして営業するエリアが18時以降はスタンドバーに。スタッフとのコミュニケーションが弾むのは夜に訪れる醍醐味。ドリンクはドリップコーヒーからジンやウイスキーなどのアルコールまで充実。食事系のパイやケーキ、旬の食材を使用したおつまみもそろう。テラス席のテーブルは卓球台にもなり、思いきり体を動かしたあとは夜風に吹かれながらカフェタイムを楽しみたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>深煎りで焙煎したオリジナルブレンドのおいしさが引き立つカフェラテ（￥700）。ベジタブルキッシュ（￥800）のほか、ミートパイやパティシエが手がけるケーキなども人気。テイクアウトも可。</p>
<p class="picture"></p>
<p>TONER<br />
住所／東京都品川区西五反田3-8-3 町原ビル1F<br />
営業時間／月～木10:00～24:00、金・土10:00～25:00、日10:00～18:00<br />
Instagram／@toner_tokyo</p>
<p></p>&aelig;｜渋谷
バリスタとバーテンダーが在籍する本格カフェ
<p class="picture"></p>
<p>国内外でバーを展開し、世界とアジアのベストバー50において、最多回数受賞のSG Groupによるカフェ&#038;バー「æ（アッシュ）」。コンテスト優勝歴を誇るバリスタとバーテンダーが在籍し、本格的なコーヒーやカクテルが自慢。ゼロウェイストをテーマに掲げ、抽出後のコーヒーグラウンズ（かす）を肥料などとして再利用したり、紙コップや紙のメニューをなくすなどの徹底した姿勢も魅力。カウンター席、テーブル席、テラス席がそろっており、さまざまなシーンで使いやすい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グルテンフリーのæ ティラミス（￥858）。スポンジに染み込ませるコーヒーはエスプレッソを抽出した際に残ったものを有効活用。鴛鴦（えんおう）ラテ（￥803）はウーロン茶×浅煎りのコーヒーが新鮮。</p>
<p>&aelig;（ash） [zero-waste cafe &#038; bar]<br />
住所／東京都渋谷区神南1-5-2 川村ビル1F<br />
営業時間／2:00～24:00<br />
Instagram／@ash_jinnan</p>
<p></p><p>The post ナイトアウトの新定番！ BABIと巡る東京の夜カフェ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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