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    <title>Numero TOKYOThe Ritz-Carlton | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【後編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-66/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 05:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・リッツ・カールトン沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[The Ritz-Carlton]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">琉球時間に身をゆだねて──五感で味わうザ・リッツ・カールトン沖縄の美食と癒し
<p class="picture"></p>
午後のご褒美は、エレガントにアフタヌーンティー
<p>朝のひと時で心と身体がすっかり整ったら、午後はちょっと贅沢に甘いご褒美を。滞在中、ぜひ体験していただきたいのが、ロビーラウンジ＆バーで楽しめるアフタヌーンティー。窓の向こうに広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら、テーブルに運ばれてきたのは、The Ritz-Carltonの象徴、ゴールドのライオンがてっぺんに鎮座する、なんともラグジュアリーなアフタヌーンティースタンド。沖縄の素材をふんだんに使ったスイーツとセイボリーが、上品に、そしてどこか遊び心たっぷりに並んでいます。</p>
<p><br />
中でも印象的だったのが、写真一番左のジーマミー豆腐をアレンジしたパンナコッタ。なめらかな口当たりと、ほんのりした甘さに「こうきたか！」と感心せずにはいられない。一見抹茶だけれども実はモリンガクリームだとか、黒糖ケーキだとか、どれも“沖縄らしさ”を大切にしながら、しっかりとホテルクオリティを感じさせる仕上がりとお味。</p>
<p><br />
そして、ぜひ試していただきたいのが、「ぶくぶく茶」。そのユニークなネーミングに惹かれてオーダーしたのですが…お茶の上にふんわりと盛られた真っ白な泡にびっくり！　かつて琉球王朝時代、特別なおもてなしの際に振る舞われていたという、沖縄の伝統的な飲み物で、煎り米を煮出した米湯と、沖縄の硬水を合わせて、茶筅でシャカシャカ時間をかけて泡立てたもの。ひと口飲めば、香ばしい煎り米の風味と、やさしいほうじ茶の味わいがふんわり広がっていく。メレンゲの用な口当たりが楽しい、伝統の一杯でした。</p>
</p><p></p><p><br />
ドリンクは、紅茶はもちろん、ハーブティーやコーヒーなども豊富に揃っています。私はミネラル、ビタミンたっぷりの沖縄産黒糖を使用した黒糖アイスカフェラテもオーダー。やさしい甘さでとってもおいしかったです！</p>
<p>なお、6/16よりメニューが夏メニューに変わったそうで、現在は、沖縄の太陽をたっぷり浴びて育ったマンゴー、パッションフルーツ、沖縄県今帰仁村産スイカなど、南国のフルーツを贅沢に使った「トロピカルアフタヌーンティー」と「トロピカルケーキ」を提供中。梅雨明けした真夏の沖縄にぴったりですね！　ぜひチェックしてみてください。</p>
<p> </p>
<p>トロピカルアフタヌーンティー <br />
期間／2025年6⽉16⽇（⽉）〜9⽉30⽇（⽉）<br />
時間／13:00〜18:00<br />
場所／ロビーラウンジ＆バー<br />
料⾦／7,500円（税・サービス料込）お好みのコーヒー、紅茶 ¥10,000（税・サービス料込）グラスシャンパン1杯とお好みのコーヒー、紅茶<br />
※メニュー内容は季節やその⽇の仕⼊れ状況により変更する場合がございます。</p>
<p>トロピカルケーキ <br />
期間／2025年6⽉16⽇（⽉）〜10⽉31⽇（⽉）<br />
時間／11:00〜23:00(L.O.)<br />
場所／ロビーラウンジ＆バー<br />
料⾦／各¥2,000（税・サービス料込）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
生命力にあふれた「やんばるの緑に癒されて、スパ棟へ
<p>さて、アフタヌーンティーでお腹も心も満たされたところで、ホテル滞在でのラグジュアリーな体験であり楽しみのひとつ、スパへ！　特筆したい箇所は、スパ棟へ続く緑豊かな庭園のアプローチ。ここがもう、本当に、本当にたまらなく好きになりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>竹のトンネルを抜け、「やんばる」の豊かな大自然の中にザ・リッツ・カールトンスパ沖縄があるのですが、そのスパ棟へ向かう、緩やかな階段とウッドデッキが続く小道は、まるで南国ジャングルへ迷い込んだかのよう！　頭上からは木漏れ日がそっと降り注ぎ、道の両脇には生命力にあふれた亜熱帯の植物たちがわさわさと茂っている。この日は小雨模様だったこともあり、空気はしっとりと潤い、緑の香りが濃密で、呼吸するたびに体の内側から浄化されるよう…。スパの前にして、すでに整いの時間が始まっている感覚。この小道に、ザ・リッツ・カールトン沖縄の“癒しの原点”がギュッと詰まっているような、そう感じた素敵な場所。</p>
<p><br />
スパ棟に到着し、重厚な木の扉が静かに開くと、ふわりと広がるのはハーバルの香り。そこは、とても静かで癒しの世界が広がっていました。 ロッカーで着替えを済ませ、トリートメント前にまずは、緑を眺めながら、ゆったりとお風呂（よもぎバスソルト）へ。よもぎ（フーチバー）の香りがふわりと立ち上がり、足先までぽかぽか、芯まで温まって身体がゆるんでいくのがわかります。</p>
<p><br />
<br />
その後は、予約していた「フーチバー スカルプ−よもぎの香りに包まれて−」へ。沖縄で「フーチバー」と呼ばれるよもぎは、筋肉の張りを和らげ、リラクゼーション効果やクレジング効果があるだけではなく、昔から邪気を払うと言われているそう。そんな沖縄素材が融合したトリートメントは、セラピストの確かな手技と温かなオイルの香りに導かれながら、指先がそっとツボを捉えるたびに、頭の奥の疲れがスーッと溶けていくよう。施術が終わる頃には、頭も肩も首もコリが癒され、ふっと軽くなっていました。</p>
<p>施術を終え、再び緑の回廊を抜けて客室へ。何度も通っても飽きることのない、とってもお気に入りの癒しの場所。スパで過ごしたひと時は、まるで心のオアシスのようで、また絶対戻ってきたいと思う体験となりました。</p>
<p><br />
スパエリアに向かう途中のトンネルで出会った一匹のカニ。「この道で見るのは初めてです」と案内してくださったスタッフの方も驚いていらっしゃいました。これはもう、歓迎の印としか思えない、“ようこそ、沖縄へ。ようこそ、The Ritz-Carltonへ！”そんな声が聞こえてきました（笑）。</p>
<p>フーチバー スカルプ　－よもぎの香りに包まれて－<br />
時間・料金／60分　¥28,000<br />
トリートメント内容／トリートメント前30分プライベートバス、ハーバルボール、スカルプ、デコルテ、ショルダートリートメント、ハニーヘアパック</p>
<p></p><p><br />
</p>
自然美と静寂の中で泳ぐ、至福のプール時間
<p>ザ・リッツ・カールトン沖縄には、趣の異なる2つのプールが用意されています。ひとつは、南国の緑に包まれた屋外プール。深く美しい青にタイルが光る水面に、優雅に配されたデイベッドやパラソル、そして心地よく揺れるパームツリーがもたらす光景は、まさにリゾートの理想形。梅雨の沖縄、気温は25度ほど、水温も少しひんやりしていたにもかかわらず……週5で泳ぐスイマーとしては、No problem!! 静かな水面をひとり占めして、気持ちよく泳がせていただきました。他のお客様がプールサイドでまどろむ中、その泳ぐ姿を見て、意を決したように次々と水に入っていく様子には、なんだかちょっぴり誇らしい感じに（笑）。妙な連帯感が生まれた、そんな時間でした。</p>
<p><br />
</p>
<p>そしてもうひとつのプールは、スパ棟の中にあります。再び、あの緑の小道を抜けて辿り着くスパエリアは、心と身体を癒すためだけに設計されたような静謐な空間。水盤に囲まれた赤瓦屋根のカバナ、温かなジェットバスがあり、なんとも心地よい場所！　また、室内プールもあり、ここでは競泳用水着に着替え、ゴーグルを装着し、トレーニングのようにスイミングを。外界とは切り離されたような静かな空間で、集中して泳ぐ時間は、また格別なリトリートタイムとなりました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Chura-Nuhji（ちゅらぬうじ）」にて味わうイタリアン
<p>この夜のディナーに選んだのは、イタリアンレストラン「Chura-Nuhji」。沖縄の言葉で“美しい虹”を意味するその名の通り、晴れやかな気配と洗練が交差する素敵なレストランです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>日中に着ていた水着とトレーニングウェアからチェンジし、ドレスコード（スマートカジュアル）に合わせて、レオパードのシャツとハイヒールでちょっぴりキレイめで向かいました。旅先でドレスアップするという行為もまた思い出に残りますよね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最初に感動したのは、テーブルに用意された3種類のオーリーブオイル。「おひとつ選んでください」だったのですが、どうしても決めきれず、お願いして3本すべて味わわせていただくことに。それぞれの個性が異なり、フルーティなもの、やさしくまろやかなもの、力強くスパイシーなもの…。香りと味わいの違いを美味しいフォカッチャで丁寧に比べる。なんて贅沢なはじまりでしょう！</p>
<p><br />
この夜いただいたコース「DEGUSTAZIONE」は、まさに芸術のようなラインナップでした。</p>
<p><br />
ブッラータとブロッコリーの前菜は、やさしい塩気とフレッシュでクリーミーなブッラータが口の中でとろけます。</p>
<p><br />
アメリケーヌの濃厚な旨味とタイガープラウンのプリっとした食感が詰まった豊かな味わいのタリオリーニ</p>
<p><br />
沖縄産テンダーロインのグリルは、名護産のシェリー樽で熟成させた芳醇な仔牛のジュとともに。ひと口ごとに幸福感が染み渡っていきました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>これらの繊細でダイナミックな料理を手がけるのは、新料理長のシモーネ・セヴェリーニ氏。ローマ近郊のオリーブ農園に生まれ、自然の恵みに囲まれて育った彼は、ヨーロッパから中東まで旅しながら技術を磨き、ヴェネツィアやローマの5つ星ホテルでも研鑽を積んだ実力派。沖縄の食材を愛し、地球環境にも配慮したサステナブルな視点を持ち込んだ料理は、味わいだけでなく、背景にもある物語まで含めて心を動かしてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>締めくくりのシークヮーサータルトは、すっきりとした酸味とメレンゲの軽やかさが絶妙で、旅の終わりにぴったりのお味でした。沖縄の食材、イタリアの技、そしてセヴェリーニ料理長の感性が織りなすディナーは、旅の思い出となる一夜となりました。</p>
<p>「ちゅらぬうじ」でも6/16より、シモーネ・セヴェリーニ氏による新コースメニュー「Profumo D’Estate Summer 2025」がスタート。こちらのコースは従来登場していた「DEGUSTAZIONE」をより気軽に楽しめるように4皿のコース料理にアレンジしたものだそう。また、「DEGUSTAZIONE」も季節に合わせ、お料理内容が生まれ変わったコースが登場中。ぜひ夏のメニュー楽しんでみてください！</p>
<p class="picture"></p>
<p>イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」コースメニュー<br />
DEGUSTAZIONE<br />
期間／2025年6月16日（月）～11月14日（金）<br />
料金／¥18,000（税・サービス料込）<br />
コース詳細：全4皿</p>
<p>イタリアンレストラン「ちゅらぬうじ」コースメニュー<br />
DEGUSTAZIONE Summer 2025<br />
期間／2025年6月16日（月）～11月14日（金）<br />
料金／各¥25,000（税・サービス料込）<br />
コース詳細／全6皿</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>記憶に深く刻まれるほどのカクテルとの出合い</p>
<p>ザ・リッツ・カールトン沖縄での滞在で、思いがけず一番心に残ったのは、夜のバータイムかもしれません。バーカウンターの向こうに立つのは、バーテンダーの金城翔太さん。穏やかな口調とは裏腹に、彼の内にはカクテルに対する尽きない情熱が燃えていて、「バーテンダーとして世界一を目指したいんです」とまっすぐ語る姿が印象的で、なんだかとても眩しかったのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中でも心を奪われたのが、「進化系琉球レモンサワー」。通常のレモンサワーとは一線を画すその一杯は、沖縄産のグリーンレモンを丁寧に寝かせ、風味を最大限に引き出すまでに数ヶ月…。泡状に乗せられた白いトッピングには、屋我地島産ピンクソルトが。クリーミーな泡の下から立ちのぼる香り、ふくよかな酸味、塩のまろやかさ…もはや“問題作”と呼ぶにふさわしい、レモンサワーの概念を覆す一杯でした。あぁ、今思い出しただけでも、また飲みたい…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、「城エスプレッソマティーニ」にも衝撃を受けました。日本でいただいた同種のカクテルと比べても、圧倒的に洗練されていて、まろやかなコクと深みのある余韻が心を掴みます。驚いたのが、そのクリーミーな泡の仕上がり。どんな状態でも理想な泡を保てるよう、何度も試作と改良を重ねて生み出したそうで、まさに技術の結晶のような一杯でした。</p>
<p>カクテルトークが楽しくて、気づけば2夜連続でカウンターに。みなさまにもぜひ、体験していただきたいバータイムです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>あの静けさと、余韻を連れて帰る<br />
実は旅の直前、ずっと天気予報とにらめっこしていました。6月の沖縄、真っ只中の梅雨──どうなることやら…と心配していましたが、結果的には大正解！　ゲスト数は少なく、空気には静けさが宿り、どこにいてもゆったりと自分だけの時間が流れていました。そして、何より印象に残っているのが、ザ・リッツ・カールトン沖縄が持つ“あたたかさ”。その名前が放つ格式やラグジュアリーさとは裏腹に、ここにはどこか肩の力を抜けるような、沖縄らしいやさしさがありました。バーのカウンターで、プールサイドで、そしてロビーで――。スタッフのみなさまが自然体で声をかけてくれるなんとも心地よい、ほどよい距離感。「ひとりで来ていても、ひとりじゃない」。そんなふうに思わせてくれる場所でもありました。2泊3日の滞在を終えた今、まるで心と身体の細胞みたいなものが、まるごと入れ替わったような、そんな不思議な感覚があります。自然のエネルギーと、洗練されたラグジュアリーな空間、そしてやさしさに包まれるホスピタリティ。ザ・リッツ・カールトン沖縄には、そんな“再生する魔法の力”が静かに宿っているのかもしれません。また季節を変えて、きっと何度でも訪れたくなる場所。ふとした時に、何度でも思い出したくなる、忘れがたい旅となりました。ザ・リッツ・カールトン沖縄のみなさま、本当にありがとうございました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ザ・リッツ・カールトン沖縄<br />
住所／沖縄県名護市喜瀬1343-1<br />
TEL／0980-43-5555<br />
URL／https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/okarz-the-ritz-carlton-okinawa/</p>




「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【前編】 
Life / 26 06 2025




<p></p><p>The post 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【前編】</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-65/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 09:00:45 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">ザ・リッツ・カールトン沖縄、極上リトリートの幕開け
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
風が誘う、琉球ラグジュアリーへようこそ
<p>那覇空港から車でおよそ１時間半。ゆるやかな緑の丘を抜けてたどり着いたのは、名護の高台に佇み喜瀬カントリークラブの一角に広がる、ゴルフ＆スパリゾートのザ・リッツ・カールトン沖縄。門の前でまず迎えてくれたのは、立派なツインのシーサー。その堂々たる姿に一瞬背筋が伸びてしまうけれど、琉球建築をモチーフにした館内へ足を踏み入れると、天井高のロビーからは沖縄のやわらかな風が吹き抜け、三線の音色がふんわりと響いてくる。そして、ロビーの奥には、水盤が静かに広がり、この日はあいにくの梅雨模様でしたが、それすら美しい景色の一部だと思えるほど！　静かな水の回廊を歩くと、鳥のさえずりと沖縄らしいサウンドが心地よく、一歩一歩進むたびに日常のざわめきがなんだかほどけてゆく──。チェックインを終える頃には、私の心はもうすっかり“旅モード”に変わっていました。</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p>自然と調和したお部屋でゆったり過ごす贅沢な時間
<p>今回案内されたのは、「ベイデラックスツイン」。窓の外には、やんばるの濃い緑とゴルフコース、そして遠くに名護湾のブルーが見える！　沖縄らしい静けさと豊かさをたっぷり感じられる景色が広がっていました。室内はそんな自然の景色と美しく調和する落ち着いたモダンなインテリア。昨年末に大規模リニューアルを終えたばかりだという客室内は、随所に琉球文化を感じる意匠が施されていて、天井も高く、居心地の良さは言わずもがな。ベッド（シモンズ最高級クラスのオリジナルマットレス）の上に横になれば、外から聞こえてくるのは、遠くで鳴く鳥のさえずり…。何もしない贅沢がこんなにも心地よいと感じたのは久しぶりでした。</p>
<p><br />
</p>
バスタイムも沖縄スタイルで
<p>バスルームの扉を開けると、やわらかな自然光がたっぷりと差し込む広々とした空間。レインシャワーにエレガントなバスタブ、そしてアメニティは「Diptyque（ディプティック）」で統一。沖縄の海塩を使った「美ら海バスソルト」やバスピローも用意されていて、五感から癒される贅沢な時間を楽しむことができます。あいにくの天気でしたが、雨に濡れた木々を眺めながら、バスタブにゆっくりと浸かり、ふわふわのタオルに身を包んだ時、「あぁ、The Ritz-Carltonに来たんだな」とじんわり幸せを実感できた時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>いつまでも沖縄のキレイな海が続くよう、環境への負荷を最小限に抑えることを考え、天然由来の原料にこだわって作られた「美ら海バスソルト」。また、写真を撮り忘れてしまったのですが、冷蔵庫の中には、オリオンビールや地元のおつまみがさりげなく揃っていて、沖縄旅行気分をお部屋で味わうことができるのも魅力のひとつ。</p>
<p> </p>
<p>お部屋には、肌触りの良いパジャマと薄手のプールパーカーも用意されていました。パジャマはふんわりとしていて、寝心地抜群。プールパーカーはスパへ行く時にもさっと羽織れて、とっても便利でした。</p>
<p></p>早起きしてでも体験したい！朝のアクティビティ
<p>2日目の朝、少し早起きして向かったのは、ザ・リッツ・カールトン沖縄が提供する、特別なアクティビティプログラム。トレーニングウェアに着替え、静かな朝の空気を胸いっぱいに吸い込みながら向かった先に現れたのは――なんと沖縄空手界のレジェンド、剛柔流の継承者にして範士九段・池宮城政明先生。伝統の技を体現する先生が、宿泊者向けに空手を直接教えてくださるなんて…、なんとも贅沢で特別な体験！ さすがThe Ritz-Carlton!!　琉球空手の基本的な型や動きを教えていただき、見よう見まねで挑戦した人生初の空手。先生はとても気さくで明るい方で、笑い声の中にも凛とした空気が流れるひと時。護身術も教えていただきながら、しっかり汗をかいて、身体だけではなく、心まで整うような1時間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>最後には、先生による演舞も披露してくださって。その動きのキレとスピード、静と動を行き来する迫力に、思わず息を呑んだ瞬間でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日はあいにくの雨で、屋根のある別の場所での開催でしたが、晴れた日には、海を望む「グスクテラス」にて行われるそう。また、朝のアクティビティは、空手だけではなく、「ハタヨガ」や上級者向けの「パワーヨガ」などもラインナップ。次回はぜひ、そちらも挑戦してみたいです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>小雨の中、記念にヨガのポーズをイメージでやってみました（笑）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ローカルの恵みをたっぷり味わう、朝のご褒美タイム
<p>人生初の空手で心身ともに目覚めた後は、お腹もすっかり準備万端。ザ・リッツ・カールトン沖縄の朝食は、ダイニング「グスク」にて朝7時から。木の温もりが広がる空間は、まるで琉球の“離れ”に招かれたようなムード。旅気分と沖縄らしさを同時に体験できるビュッフェスタイルの朝食がこちらでは楽しめます。</p>
<p>まず目に飛び込んでくるのは、色鮮やかな沖縄食材の数々。パパイヤの炒め物やモロヘイヤのおひたしなど、ローカルの恵みが惜しみなく並び、「あぁ、まさに私は沖縄の朝を過ごしているんだ〜」と実感したひと時。もちろん、定番のジューシー（炊き込みご飯）や沖縄そばも。もっちりとした麺に、やさしいお出汁のスープは、たっぷり運動した後の身体に朝から染み渡りました…。</p>
<p><br />
</p>
<p>そして特筆すべきは、見た目にも美しいパンのバリエーションと、オムレツやエッグベネディクトなどの卵料理が揃うライブキッチン。チーズやハムといった定番に加え、あおさ海苔やゴーヤといった沖縄らしい具材まで。ゴーヤ入りのエッグベネディクトを口にした時、「ここは“海外のThe Ritz-Carlton”ではなく、“沖縄のThe Ritz-Carlton”なんだ」と、じんわりうれしくなりました。一皿ごとに、この地の空気や文化が染み込んでいて、朝から五感が満たされていく、そんな贅沢な時間を堪能させていただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>どの瞬間を切り取っても美しい一枚に
<p>ザ・リッツ・カールトン沖縄の魅力は、お部屋やお食事だけではない！　館内のどこを歩いても絵になる瞬間のオンパレードで心がときめくはず。そう、空間全体が美意識で満たされていることを感じるのです。</p>
<p><br />
</p>
<p>まず目を奪われるのは、ロビー奥に広がる水盤。昼は青空と雲を映し出し、夜になると、灯篭の灯りが水面にゆらゆら揺れる。その幻想的な美しさに足がとまり、思わず何枚も写真を撮ってしまいます…。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、館内の随所に配された緑も圧巻！　大きく葉を広げた南国植物や、苔むしたような石垣の合間から咲く草花。窓辺からふと外を見れば、そこには自然がまるごと切り取られたような景色が広がっている。それだけで、心が元気になって、パワーチャージされたように感じます。あまりにも美しいので、愛用中の「Poléne（ポレーヌ）」のバッグを置いてパチリ。ホテル内のいたるところで物撮影ができそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランス近くには、ちりりんと涼やかな音を響かせる風鈴が。館内を吹き抜ける静かな風に揺られる風鈴を見ているだけで、心が癒され、暑さや時間も忘れてしまいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>足元を照らす灯篭が、まるで星の道をつくっているかのようで、夜の館内はまた格別！　まさに、ただそこにいるだけで癒される場所。ホテル全体が心のリトリートのようでした。</p>
<p></p>琉球の夜に包まれてー沖縄料理ディナー
<p>チェックインの日のディナーは、朝食会場と同じ、ホテル内にあるダイニング「グスク」に伺いました。この日いただいたメニューは、「沖縄県産特選しゃぶしゃぶ“グスク”」。</p>
<p><br />
</p>
<p>まずは、お造り三種の盛り合わせ、ジーマミー豆腐、もずくなどが美しく並ぶ前菜からスタート。小鉢の一つ一つに手がかけられていて、沖縄食材の優しい味覚が、身体に染み込んでいきます。メインはあぐー豚のしゃぶしゃぶ。出汁の湯気に包まれながら、さっと火を通していただくバラとロースの美味しいこと！　あっさりしているのにコクがあって、とろけるようなやわらかさ。シメは雑炊か沖縄そばが選ぶことができるのですが、やさしいお出汁の味わいで、身体が喜ぶコースでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、印象深かったのが、泡盛の飲み比べ。名護市「ヘリオス酒造」さんからの3種をグラスで少しずつ。琉球グラスに注がれた泡盛の味わいは、とっても強かったですが、どこか土と風の香りがして。三線の音色を聴きながら味わう、沖縄料理。ここでしか味わえない豊かな体験をさせていただきました。</p>
<p></p><p>ザ・リッツ・カールトン沖縄<br />
住所／沖縄県名護市喜瀬1343-1<br />
TEL／0980-43-5555<br />
URL／https://www.ritzcarlton.com/ja/hotels/okarz-the-ritz-carlton-okinawa/</p>




「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【後編】 
Life / 27 06 2025




<p></p><p>The post 「ザ・リッツ・カールトン沖縄」で出合った癒しのラグジュアリー【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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