<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOいま買うべきアーティスト、教えます | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/the-ones-to-buy/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Mon, 27 Apr 2026 03:00:59 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=337090</guid>
        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.3 ギャラリーディレクター</title>
        <link>https://numero.jp/20220703-the-ones-to-buy-03/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jul 2022 03:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Gallery 01<br />
Printed Union／原田光丞
<p>『Emotions cannot be translated into words 』（2020）</p>
<p>人とのつながりと共に暮らす豊かさを味わって<br />
「彼女の絵は人や動物、自然、花などの身近なモチーフの作品が多く、日常に溶け込み鑑賞者を別の世界に連れていってくれるような心地よさがあります。中でもこの作品は童話的な世界観の中で人が抱擁しているモチーフで、穏やかな気持ちにしてくれます。戦争やコロナ禍など、人と人とのつながりが分裂される状況下にあって、安らぎを取り戻してくれるような作品です。各地で精力的に展覧会を行っており、実際の作品を見ることができる機会も多いので、ぜひ足を運んでみてほしいです」</p>
<p>【土屋未久｜つちや・みく】<br />
1991年生まれ、愛知県出身。展示を行いながら書籍の装画・挿絵、イベントヴィジュアル、ロゴなどの仕事に取り組む。 絵を通して見たことのない知らない場所へ自分や他者を連れていきたいという思いを描く。</p>
<p>プリンテッド ユニオン<br />
東京都渋谷区神宮前6-32-7 近藤ビル1F<br />
URL／www.printed-union.com</p>
<p></p>Gallery 02<br />
CLEAR GALLERY TOKYO／松﨑裕紀
<p>『ルーム』（2021）￥165,000</p>
<p>ポップに見えてシリアス。作家と作品の絶妙な関係性が面白い<br />
「エアブラシを用いて独自に開発した技法で描いたシリーズは、昔のアニメの１シーンや古雑誌からモチーフを抽出しており、作家の個人的な意識を外の出来事として距離感を持って描かれています。そのドライな関係性が静寂とポップに見えてシリアスな状況を作り出しています。画面の中の線は曖昧で、図像は揺らいでみえ、視覚を通してざらついた低い解像度の映像となり、見る人の記憶の断片に重なっていくのかもしれません。世代を超えて哀愁を誘う彼の描く世界を堪能してほしいです」</p>
<p>【岡野智史｜おかの・さとし】<br />
1979年生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。対象についての考察と技法の実験などを制作のテーマに、油彩画、鉛筆画のほか、エアブラシを用いて描いた作品を制作している。7月にCLEAR GALLERY TOKYOにて個展を開催予定。</p>
<p>クリア ギャラリー トウキョウ<br />
東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F<br />
TEL／03-3405-8438<br />
URL／cleargallerytokyo.com</p>
<p></p>Gallery 03<br />
nidi gallery／清水ありさ
<p>『Friendship Tea』（2021）￥253,000</p>
<p>視覚的な要素だけではなく背景にある思考やメッセージも感じて<br />
「彼女の作品は様々な問題を抱える現代社会で前向きに生きるヒントが詰まっています。それは作品の素材選びから、岩絵具や野菜を原料とした天然素材の絵具を用いて、折り目や皺のある紙に絵が描かれているのも特徴的。背景にストーリーがある紙が好きでそこからインスピレーションを受けて制作しています。この作品の紙は日本に住む友人からもらった手漉きの和紙だそう。お茶を注ぐ手元にフォーカスした構図や描き方がユニークで、和やかな光景が印象に残ります。『お茶しませんか？』と声をかけて友情が始まるように、お茶は人と人を繋げて、共有する時間を生み出します。穏やかで親密なお茶の時間が共生や調和を象徴していると思います」</p>
<p>【ジョアンナ・タガダ・ホフベック】<br />
1990年、フランス生まれ。自然豊かなアルザス地方でパーマカルチャーを実践する祖父と幼少期を過ごし、現在はイギリス・オックスフォードシャーの田園地方を拠点に活動するアーティスト。ペインティング、写真、テキスタイル、インスタレーション、出版など幅広い表現で、環境問題に言及した作品を発表している。</p>
<p>ニーディ ギャラリー<br />
東京都渋谷区東2-27-14 ペガサスマンション恵比寿#102<br />
TEL／03-6277-5579　<br />
URL／nidigallery.com</p>
<p></p>Gallery 04<br />
clinic／オククボコウタ
<p>『Inner Surface （N）』 協力：BENIZAKURA PARK ART Annual2018、ソリトン・コム ©Akira Takaishi
</p>
<p>多次元階層における表現と向き合い続けた精神力と画力に感動<br />
「彼は多次元階層を内包する絵画表現の可能性に徹底的に向き合って制作しています。時にはキャンパスを切り刻んで再構築したり、地面を掘削する作品もありました。ストイックすぎる精神とそのプロセスが、絵画表現に強度を与え、次元を超越したイリュージョンを起こしているように思います。この作品は“見続けることで何か発見があるかもしれない”と予感させる不思議な効果があります。映像やグラフィックなどの視覚表現をされる方は、より奥深さを感じるかもしれません。アート作品と所有者には、生活空間で共存していてほしい。彼の姿勢や人柄に触れて恋心を抱いてくれる人に手に取ってほしいなと思います」</p>
<p>【高石晃｜たかいし・あきら】<br />
1985年生まれ、神奈川県出身。2010年武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了。絵画表面の微細な操作や、大地への大規模な掘削などによりイメージと物質の境界を横断する作品を制作している。</p>
<p>クリニック<br />
東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18<br />
TEL／050-5375-9572<br />
URL／www.clinictokyo.com</p>
<p></p>Gallery 05<br />
INHERIT GALLERY／藤本薫
<p>無題 ￥130,000（参考価格）</p>
<p>タイトルや説明はなし。自身が感じるままに受け取って<br />
「幼少期に焼きついた原風景をベースに作品を制作されています。実際にお会いしていろいろとお話したのですが、作品を見る頃には彼自身の人柄に魅力を感じていました。彼の作品にはタイトルや説明文、メッセージなどが特にありません。悩み事は人それぞれ大小さまざまあると思いますが、作品を見ると純粋に癒やされるのです。初めてアートを買いたいと思っている人はぜひ彼の真っすぐな作品を手に取ってほしいです。自分の部屋にお気に入りの窓（風景）が一つ増えると思って見てみると楽しいですよ」</p>
<p>【小川洋平｜おがわ・ようへい】<br />
画家。新潟県出身。長く住んだ東京を離れ今年から制作拠点を静岡へ移す。幼少の頃に焼きついた原風景を作品のベースにして描く。“カレー作り歴は今年で10年。東京・下高井戸にあるカレーとクラフトビールの店「HATOS OUTSIDE」でカレーのレシピも手がける。</p>
<p>インへリット ギャラリー<br />
東京都世田谷区下馬1-48-3<br />
URL／inheritgallery.com</p>
<p></p>Gallery 06<br />
CALM &#038; PUNK GALLERY／安部憲行
<p>『Pao』</p>
<p>誰かに忘れ去られたものへ新しい発見と愛を注ぐ<br />
「彼は日課的に中古品店巡りやネットサーフィンを通して詳細不明のジャンク品を集めていて、作品の素材に使っています。それらは誰かに忘れ去られたものだったりしますが、フェティッシュ的ともいえる愛情を持って彼らを再発見して自分の作品にしていきます。モノの見た目はクールで美しいというより、間抜けだったり不憫だったりしますが、彼が『笑えるほうがいい』と語っていたのがすごく印象的で魅力的だと思いました。長く愛でることによって作品が持つさまざまな奥行きを体験できると思います」</p>
<p>【宮澤謙一｜みやざわ・けんいち】<br />
アーティストユニット「magma」として活動しながら、立体作品、ペインティング、陶芸など自身の作品を日々制作している。2019年にCALM &#038; PUNK GALLERYで自身の初個展を開催後、21年にも同ギャラリーで個展「LIVING DEAD STOCK」を発表。</p>
<p>カーム アンド パンク ギャラリー<br />
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F<br />
URL／calmandpunk.com</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



藤井フミヤが語るアートとの関係 
Art / 14 06 2022



<br />




アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.3 越智康貴 
Art / 19 06 2022



<br />




あなたの推しアート、見せてください！ vol.6 ジュエリーデザイナー MIO 
Art / 12 06 2022



</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.3 ギャラリーディレクター first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/20220703-the-ones-to-buy-03_sns.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/gallery_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</title>
            <url>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
            <url>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=337095</guid>
        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.2 住吉智恵</title>
        <link>https://numero.jp/20220702-the-ones-to-buy-02/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Jul 2022 03:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Navigator 02｜アートプロデューサー、ライター 住吉智恵
<p>『Holobiont―Hoppípolla』（2021） 陶土　釉薬 ￥165,000</p>
<p>自然界のあらゆる生命の可能性を心ゆくまで想像してほしい<br />
「自分で選んだ作品を日々愛でることは、植物や動物などの生きものを育て慈しむ感覚とも似ているところがあるかもしれません。大小島真木は生きとし生けるものが複雑に絡み合いながら生態系をつくり、自然界のあらゆる生命が無限に連鎖する環世界のイメージを縦横無尽に描きます。その想像力は深海や宇宙にまで広がりを見せ、既成の絵画の領域に収まらず、壁や床、天井、中空へと増殖するスケールの大きな作品にも驚かされます。ありったけの想像力を駆使して伴走したいアーティストの一人です」</p>
<p>【大小島真木｜おおこじま・まき】<br />
現代美術家。1987年生まれ、東京都出身。異なるものたちの「環世界」、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求している。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作。14年にVOCA奨励賞を受賞。17年にはアニエスベーが支援するTara Ocean 財団が率いる科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。主な参加展覧会は「コロナ禍とアマビエ」（22年、角川武蔵野ミュージアム）など。http://www.ohkojima.com/top.htm</p>
<p></p><p>『KIOKU NO KATACHI』（2022）</p>
<p>偶発的な気づきや引っかかりが別の場所へと意識を運んでくれる<br />
「グラフィティをベースに、ドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティング、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどを制作するNAZE。ストリートカルチャー出身の作家のなかでも卓抜したヴィジュアルセンスから弾け出る色や形の魅力はもちろん、近年では心の中に湧き上がる言葉を自身に言い聞かせるように書き入れた作品に心惹かれます。ローマ字で綴られたシンプルなフレーズは、直感でなく脳内でいったん音読するプロセスを経て、そこから人の生き方や社会のイシューへと広がり、自身の思考や感情に向き合うことを促してくれます。その世界は知的で刺激的です」</p>
<p>【NAZE｜ナゼ】<br />
1989年生まれ、茨城県出身。グラフィティカルチャーをベースに、触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティング、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどの作品を制作している。近年の主な展覧会は「Flowers」（20年、FINCH ARTS、京都）など。Instagram＠naze.989</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



藤井フミヤが語るアートとの関係 
Art / 14 06 2022



<br />




アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.2 丸井元子 
Art / 18 06 2022



<br />




あなたの推しアート、見せてください！vol.2 PRコーディネーター 市川靖子 
Art / 08 06 2022



</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.2 住吉智恵 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/sumiyoshi_ec-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/sumiyoshi_ec-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</title>
            <url>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
            <url>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=337058</guid>
        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.1 山本憲資</title>
        <link>https://numero.jp/20220701-the-ones-to-buy-01/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Navigator 01｜Sumally Founder &#038; CEO 山本憲資
<p>『着衣のトルソーと八つの砲弾』  『着衣のトルソーと二匹の魚』  『着衣のトルソーと燃えている本』（すべて2021）</p>
<p>作家自身のユニークな設定と世界観の深掘り具合が魅力<br />
「アートは作家の描く世界の見方に共感を抱けるか、フィーリングが合うかを考えながら鑑賞するとより楽しめると思います。ユアサ エボシは独自の世界観の深掘り具合に惹かれました。また“大正生まれの架空の三流画家であるユアサヱボシ”という作家自身のユニークな設定も面白い。初めて見た彼の作品がこの3部作。いろいろな境界を曖昧にしているような世界観の設定と画力の高さに驚きました。作家が提示する世界のウィットを理解でき、その世界の住人になれそうだなと思う人にはぜひ手に取ってもらいたいです」</p>
<p>【ユアサ エボシ】<br />
1983年生まれ、千葉県出身。2008年、東洋美術学校絵画科卒業。大学卒業後に就職した金融関係の会社が半年後に倒産。その後画家になることを決意し美術学校に進学。架空の略歴や綿密な設定をもとにシュルレアリスムの影響を受けた表現を行う。最近の参加展覧会は「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」（2022年、東京庭園美術館）など。Instagram：@ebosi_yuasa</p>
<p></p><p>『花』（2021）￥253,000（購入時）</p>
<p>カオスなワールドの中に孤独な美しさを感じる<br />
「佐藤允は自分の心と向き合い命を絞り出しているような作風で、孤独な美しさがあるところに惹かれます。中でも花が描かれているこの作品は珍しく、アーティストの世界が持つ色みはそのままに、自宅にも飾りやすいモチーフだったことに惹かれ、こちらの作品は購入しました。アートとの出会いは恋愛のようなもので、選ぶときに何より大事なのは自分の心に響くかどうかだと思います。彼が抱えているような人生の愉しさや悲しさ、孤独の愛などアーティストの心像に共感を覚える人に楽しんでほしいです」</p>
<p>【佐藤允｜さとう・あたる】<br />
1986年生まれ、千葉県出身。2009年に京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科先端アートコースを卒業。現在は東京を拠点に制作。鉛筆による緻密な描写や独特の筆致で恐怖、恋愛などを描く作品が特徴的で、近年の主なグループ展は「第8回光州ビエンナーレ」（19年）、「ヨコハマトリエンナーレ2011: OUR MAGIC HOURー世界はどこまで知ることができるか？ー」（11年）など。kosakukanechika.com</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



藤井フミヤが語るアートとの関係 
Art / 14 06 2022



<br />




アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.1 フィリップ・テリアン＆ジゼル・ゴー 
Art / 16 06 2022



<br />




あなたの推しアート、見せてください！ vol.1 「CFCL」代表兼 クリエイティブディレクター 高橋悠介 
Art / 07 06 2022



</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.1 山本憲資 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/07/yamamoto_ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/07/yamamoto_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</title>
            <url>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
            <url>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
