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    <title>Numero TOKYO10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 ＜後編＞</title>
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        <pubDate>Sat, 02 Jan 2021 07:00:31 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
6.永瀬沙世（フォトグラファー）
『Snow Crystals』 ウィルソン・ベントレー（1962）
まっすぐピュアな作品
<p>「お母さんにもらった顕微鏡で、雪の結晶を見て感動したウィリー少年。生涯を雪の研究と結晶の写真撮影に捧げたそう。そんな心の持ち主の作品に心動かされ、2、3年前にNYでいちばん好きな書店「MAST BOOK」で購入しました。私は2019年に雪の結晶の写真集を出しましたが、彼とは全くコンセプトも表現方法も違う。でも感動や情熱は共通していると思いました。写真は自分の純度を高めていれば本質が写る。あとは、ただただ楽しい」<br />
（ながせ・さよ）  東京をベースに活動。新作「MERRY-GO-ROUND」を含む11冊の写真集を制作。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
7.丸井&#8221;motty&#8221;元子（グラフィックデザイナー）
『Another Language』 モルテン・ランゲ（2012）
自然界の美はタイムレス
<p>「かなり前に写真家の梅川良満さんに誕生日プレゼントとしていただきました。撮影のために人工的な作り込みをした完璧な世界観も好きですが、それとは真逆で手つかずな自然界の美しさにも魅了されます。この本に登場する雲、水面、石などには自然の持つ普遍的な美があります。目まぐるしく変化し続ける人間世界のすぐ側で、いつも凛と存在するナチュラルなパワーは儚く美しく、そこに静かに佇む神様の影を感じます」<br />
（まるい・もとこ） 音楽やファッション、カルチャーを軸にヴィジュアル表現を行う。広告や映像、執筆などで活動中。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
8.オカモトレイジ（OKAMOTO’S）（ミュージシャン）
『MOOD FRIENDS ANIMAL vol.1』 オカモトレイジ（2017）
自ら撮り自らのために作る
<p>「人生で初めて自分で作った写真集。自分でキュレーションしたYAGI EXHIBITIONの際に、周りに感化され何か生み出したくなり実費で制作しました。やりたいと思ったことは実行すれば実現できると再確認させられた一冊です。これを作った3年前と比べると友人も写真もかなり増えているのでまたしっかりとした写真集を作りたいです。欲しくなる写真集は、俺以外誰も買わなさそうなやつ。写真の魅力は、偶然を偶然で捉え必然にするところ」<br />
（Reiji Okamoto） 中学校の同級生で結成された4人組ロックバンOKAMOTO’Sのドラマー。DJとしても活動中。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
9.米山菜津子（グラフィック・エディトリアルデザイナー）
『Dad&#8217;s Office』 ナイジェル・シャフラン（1999）
無意識に惹かれる写真たち
<p>「父親が使わなくなったオフィスの写真は、彼がそこに居ない「不在」が色濃く、寂しくうらぶれた雰囲気。でも、見ていて少しの「親密さ」を感じる瞬間もある。 その距離感にリアリティを感じます。プライベートとパブリックの関係を考えさせられる写真が好きで、つい集めているかもしれません。社会では、私と公の線引きに失敗することで自分や相手を傷つけたり、思わぬ喜びが生まれることもある。そういう追体験をしたり、未来を想像したりする一冊」<br />
（よねやま・なつこ）東京都出身。YYY PRESS主宰。『GATEWAY』を不定期で発行する。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
10.メイリン（ZOMBIE-CHANG）（ミュージシャン）
『Autoportrait』 マーティン・パー（1996）
生真面目は最大のおふざけ
<p>「いわゆるセルフィーとは違い、真剣に取り組んでいる様子が心に響きました。私が証明写真を撮る気持ちも同じ。自分の体、顔を物質的にしか捉えられず、自分の存在が脳みそだけに感じることがある。彼もそう思っていると感じるんです。「Cairo Egypt 2005」の青紫が好きで、全く意味がわからないけど、パリに初一人旅をした際に買ったので、当時を思い出したいときに眺めます。写真には気持ちを動かされたり、惑わされたりしますね」<br />
（Meirin） ソロプロジェクトZOMBIE-CHANGの作詞・作曲、トラック、リリックを手がける。モデル、執筆業も行う。</p>




10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 ＜後編＞ 
Culture / 02 01 2021




<p></p><p>The post 10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 ＜後編＞ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 ＜前編＞</title>
        <link>https://numero.jp/20210101-the-favorites1/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jan 2021 07:00:16 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
1.濱中敦史（twelvebooks代表）
『One day in November』 ジェシカ・バックハウス（2008）
本を通じ作家と言葉を交わす
<p>「初めて訪れたパリ・フォトで手に入れた思い出の一冊。偶然アートギャラリー「Robert Morat」のブースで声をかけられ、作家本人から作品や写真集のことを説明してもらう贅沢な時間に。自分の原点や転機になったことを思い出す際に手に取ります。15年近くコレクションを続け、所有する写真集は約3000冊ほどに。魅力ある写真集は、造本から編集など細かい部分も作品のコンセプトに沿って適切に選択し、まとめられ、一つの作品として成立していると思います」<br />
（はまなか・あつし） アートブックの海外出版社の国内総合代理店として書籍の流通やプロモーション、展覧会などを手がける。www.twelve-books.com</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
2.モーガン茉愛羅（モデル、フォトグラファー）
『THE OTHER DAY』 クエンティン・デ・ブリエ（2016）
作家の感性に共鳴
<p>「20年間の作家の生活を切り取った写真集で、素敵なポートレートがたくさん。でも注目したのは、最後のクレジットのページ。出演者をページ毎に一人残らず書き記していて。日常への愛が伝わってきます。写真を始めた３年前に初めて買った写真集で、それまでは書店に行っては見ていました。日常を撮る自分と近いものを感じていたのだと思います。所有する写真集は20冊ほど。友人が写真集を出版した際は必ず買うようにしています」<br />
（モーガン・まあら） ファッションモデル、フォトグラファーだけでなく女優としても舞台やCMで活動中。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
3.大野隼男（フォトグラファー）
『荒木経惟 写真全集 陽子』 荒木経惟（1996）
許し合うこと
<p>「妻の陽子さんとの時間、愛情とつらさ、その断片は、どれも写真でしかできない美しい残し方だと思っています。空の写真は、涙が出るほど人間らしい写真で記憶に残っています。確か吉祥寺の古本屋で購入しました。あまり頻繁に見返すことはありませんが、大事な人との時間について考えるとき、ページをめくってしまいます。購入する写真集は、自分の心が動いたり価値観を揺さぶるもの、それから、理解できなくても心に引っかかるものです」<br />
（おおの・としお） アーティストのワールドキャンペーンを手がけ、2018年にはラフォーレ 原宿で企画展を開催。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
4.マイカ・ルブテ（シンガーソングライター、DJ）
『あかつき』 中野道（2020）
友人の制作風景を見守って
<p>「“命”と“時間の流れ”がテーマだと友人である作家から聞きました。見返すうち、子どものようにイノセントな視点が一貫してあることに気づきます。おじいちゃんの手の皺、てんとう虫が手の上を這う感触を味わう姿。どれも自分の記憶にない光景ですが、不思議と懐かしさを覚えました。世界のすべてが新しく新鮮に見えていた、かつての自分自身のことを思い出せたのかもしれません。撮影を間近で見ていたので、本を手にしたときは感無量でした」<br />
（Maika Loubté） 音楽活動だけでなく、映像制作やモデル活動も行う2020年10月に新曲「Show Me How」をリリース、絶賛配信中。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
5.石原海（アーティスト、映像作家）
『Suzi Et Cetera』 ボリス・ミハイロフ（2007）
手放しては手に入れる本
<p>「誰しもが持ちうる暴力性みたいなものを包み込んでいる写真集。ミハイロフの地元ウクライナの風景や女たちがページをめくって現れるたびに、物語が伝わってくる。実はこの本を人生で二度購入していて。最初は21歳の時にNYの本屋で、$80を当時の恋人と半分ずつ支払い、別れるときに手放しました。数年後に東京の古本屋で見つけて購入し、いまはイギリスの友人宅に。手にしては消えて、また手に入れる。そんな関係性を繰り返す本です」<br />
（いしはら・うみ） 愛、ジェンダー、個人史と社会を主なテーマに、フィクションとノンフィクションを混ぜて作品制作する。</p>
<p></p><p>The post 10人のクリエイターに聞くマイベスト写真集 ＜前編＞ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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