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    <title>Numero TOKYOThe Art Life | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.3 ギャラリーディレクター</title>
        <link>https://numero.jp/20220703-the-ones-to-buy-03/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Jul 2022 03:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Gallery 01<br />
Printed Union／原田光丞
<p>『Emotions cannot be translated into words 』（2020）</p>
<p>人とのつながりと共に暮らす豊かさを味わって<br />
「彼女の絵は人や動物、自然、花などの身近なモチーフの作品が多く、日常に溶け込み鑑賞者を別の世界に連れていってくれるような心地よさがあります。中でもこの作品は童話的な世界観の中で人が抱擁しているモチーフで、穏やかな気持ちにしてくれます。戦争やコロナ禍など、人と人とのつながりが分裂される状況下にあって、安らぎを取り戻してくれるような作品です。各地で精力的に展覧会を行っており、実際の作品を見ることができる機会も多いので、ぜひ足を運んでみてほしいです」</p>
<p>【土屋未久｜つちや・みく】<br />
1991年生まれ、愛知県出身。展示を行いながら書籍の装画・挿絵、イベントヴィジュアル、ロゴなどの仕事に取り組む。 絵を通して見たことのない知らない場所へ自分や他者を連れていきたいという思いを描く。</p>
<p>プリンテッド ユニオン<br />
東京都渋谷区神宮前6-32-7 近藤ビル1F<br />
URL／www.printed-union.com</p>
<p></p>Gallery 02<br />
CLEAR GALLERY TOKYO／松﨑裕紀
<p>『ルーム』（2021）￥165,000</p>
<p>ポップに見えてシリアス。作家と作品の絶妙な関係性が面白い<br />
「エアブラシを用いて独自に開発した技法で描いたシリーズは、昔のアニメの１シーンや古雑誌からモチーフを抽出しており、作家の個人的な意識を外の出来事として距離感を持って描かれています。そのドライな関係性が静寂とポップに見えてシリアスな状況を作り出しています。画面の中の線は曖昧で、図像は揺らいでみえ、視覚を通してざらついた低い解像度の映像となり、見る人の記憶の断片に重なっていくのかもしれません。世代を超えて哀愁を誘う彼の描く世界を堪能してほしいです」</p>
<p>【岡野智史｜おかの・さとし】<br />
1979年生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。対象についての考察と技法の実験などを制作のテーマに、油彩画、鉛筆画のほか、エアブラシを用いて描いた作品を制作している。7月にCLEAR GALLERY TOKYOにて個展を開催予定。</p>
<p>クリア ギャラリー トウキョウ<br />
東京都港区六本木7-18-8 岸田ビル2F<br />
TEL／03-3405-8438<br />
URL／cleargallerytokyo.com</p>
<p></p>Gallery 03<br />
nidi gallery／清水ありさ
<p>『Friendship Tea』（2021）￥253,000</p>
<p>視覚的な要素だけではなく背景にある思考やメッセージも感じて<br />
「彼女の作品は様々な問題を抱える現代社会で前向きに生きるヒントが詰まっています。それは作品の素材選びから、岩絵具や野菜を原料とした天然素材の絵具を用いて、折り目や皺のある紙に絵が描かれているのも特徴的。背景にストーリーがある紙が好きでそこからインスピレーションを受けて制作しています。この作品の紙は日本に住む友人からもらった手漉きの和紙だそう。お茶を注ぐ手元にフォーカスした構図や描き方がユニークで、和やかな光景が印象に残ります。『お茶しませんか？』と声をかけて友情が始まるように、お茶は人と人を繋げて、共有する時間を生み出します。穏やかで親密なお茶の時間が共生や調和を象徴していると思います」</p>
<p>【ジョアンナ・タガダ・ホフベック】<br />
1990年、フランス生まれ。自然豊かなアルザス地方でパーマカルチャーを実践する祖父と幼少期を過ごし、現在はイギリス・オックスフォードシャーの田園地方を拠点に活動するアーティスト。ペインティング、写真、テキスタイル、インスタレーション、出版など幅広い表現で、環境問題に言及した作品を発表している。</p>
<p>ニーディ ギャラリー<br />
東京都渋谷区東2-27-14 ペガサスマンション恵比寿#102<br />
TEL／03-6277-5579　<br />
URL／nidigallery.com</p>
<p></p>Gallery 04<br />
clinic／オククボコウタ
<p>『Inner Surface （N）』 協力：BENIZAKURA PARK ART Annual2018、ソリトン・コム ©Akira Takaishi
</p>
<p>多次元階層における表現と向き合い続けた精神力と画力に感動<br />
「彼は多次元階層を内包する絵画表現の可能性に徹底的に向き合って制作しています。時にはキャンパスを切り刻んで再構築したり、地面を掘削する作品もありました。ストイックすぎる精神とそのプロセスが、絵画表現に強度を与え、次元を超越したイリュージョンを起こしているように思います。この作品は“見続けることで何か発見があるかもしれない”と予感させる不思議な効果があります。映像やグラフィックなどの視覚表現をされる方は、より奥深さを感じるかもしれません。アート作品と所有者には、生活空間で共存していてほしい。彼の姿勢や人柄に触れて恋心を抱いてくれる人に手に取ってほしいなと思います」</p>
<p>【高石晃｜たかいし・あきら】<br />
1985年生まれ、神奈川県出身。2010年武蔵野美術大学大学院美術専攻油絵コース修了。絵画表面の微細な操作や、大地への大規模な掘削などによりイメージと物質の境界を横断する作品を制作している。</p>
<p>クリニック<br />
東京都世田谷区三軒茶屋1-33-18<br />
TEL／050-5375-9572<br />
URL／www.clinictokyo.com</p>
<p></p>Gallery 05<br />
INHERIT GALLERY／藤本薫
<p>無題 ￥130,000（参考価格）</p>
<p>タイトルや説明はなし。自身が感じるままに受け取って<br />
「幼少期に焼きついた原風景をベースに作品を制作されています。実際にお会いしていろいろとお話したのですが、作品を見る頃には彼自身の人柄に魅力を感じていました。彼の作品にはタイトルや説明文、メッセージなどが特にありません。悩み事は人それぞれ大小さまざまあると思いますが、作品を見ると純粋に癒やされるのです。初めてアートを買いたいと思っている人はぜひ彼の真っすぐな作品を手に取ってほしいです。自分の部屋にお気に入りの窓（風景）が一つ増えると思って見てみると楽しいですよ」</p>
<p>【小川洋平｜おがわ・ようへい】<br />
画家。新潟県出身。長く住んだ東京を離れ今年から制作拠点を静岡へ移す。幼少の頃に焼きついた原風景を作品のベースにして描く。“カレー作り歴は今年で10年。東京・下高井戸にあるカレーとクラフトビールの店「HATOS OUTSIDE」でカレーのレシピも手がける。</p>
<p>インへリット ギャラリー<br />
東京都世田谷区下馬1-48-3<br />
URL／inheritgallery.com</p>
<p></p>Gallery 06<br />
CALM &#038; PUNK GALLERY／安部憲行
<p>『Pao』</p>
<p>誰かに忘れ去られたものへ新しい発見と愛を注ぐ<br />
「彼は日課的に中古品店巡りやネットサーフィンを通して詳細不明のジャンク品を集めていて、作品の素材に使っています。それらは誰かに忘れ去られたものだったりしますが、フェティッシュ的ともいえる愛情を持って彼らを再発見して自分の作品にしていきます。モノの見た目はクールで美しいというより、間抜けだったり不憫だったりしますが、彼が『笑えるほうがいい』と語っていたのがすごく印象的で魅力的だと思いました。長く愛でることによって作品が持つさまざまな奥行きを体験できると思います」</p>
<p>【宮澤謙一｜みやざわ・けんいち】<br />
アーティストユニット「magma」として活動しながら、立体作品、ペインティング、陶芸など自身の作品を日々制作している。2019年にCALM &#038; PUNK GALLERYで自身の初個展を開催後、21年にも同ギャラリーで個展「LIVING DEAD STOCK」を発表。</p>
<p>カーム アンド パンク ギャラリー<br />
東京都港区西麻布1-15-15 浅井ビル1F<br />
URL／calmandpunk.com</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.3 ギャラリーディレクター first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.2 住吉智恵</title>
        <link>https://numero.jp/20220702-the-ones-to-buy-02/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Jul 2022 03:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Navigator 02｜アートプロデューサー、ライター 住吉智恵
<p>『Holobiont―Hoppípolla』（2021） 陶土　釉薬 ￥165,000</p>
<p>自然界のあらゆる生命の可能性を心ゆくまで想像してほしい<br />
「自分で選んだ作品を日々愛でることは、植物や動物などの生きものを育て慈しむ感覚とも似ているところがあるかもしれません。大小島真木は生きとし生けるものが複雑に絡み合いながら生態系をつくり、自然界のあらゆる生命が無限に連鎖する環世界のイメージを縦横無尽に描きます。その想像力は深海や宇宙にまで広がりを見せ、既成の絵画の領域に収まらず、壁や床、天井、中空へと増殖するスケールの大きな作品にも驚かされます。ありったけの想像力を駆使して伴走したいアーティストの一人です」</p>
<p>【大小島真木｜おおこじま・まき】<br />
現代美術家。1987年生まれ、東京都出身。異なるものたちの「環世界」、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求している。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作。14年にVOCA奨励賞を受賞。17年にはアニエスベーが支援するTara Ocean 財団が率いる科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。主な参加展覧会は「コロナ禍とアマビエ」（22年、角川武蔵野ミュージアム）など。http://www.ohkojima.com/top.htm</p>
<p></p><p>『KIOKU NO KATACHI』（2022）</p>
<p>偶発的な気づきや引っかかりが別の場所へと意識を運んでくれる<br />
「グラフィティをベースに、ドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティング、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどを制作するNAZE。ストリートカルチャー出身の作家のなかでも卓抜したヴィジュアルセンスから弾け出る色や形の魅力はもちろん、近年では心の中に湧き上がる言葉を自身に言い聞かせるように書き入れた作品に心惹かれます。ローマ字で綴られたシンプルなフレーズは、直感でなく脳内でいったん音読するプロセスを経て、そこから人の生き方や社会のイシューへと広がり、自身の思考や感情に向き合うことを促してくれます。その世界は知的で刺激的です」</p>
<p>【NAZE｜ナゼ】<br />
1989年生まれ、茨城県出身。グラフィティカルチャーをベースに、触覚的な筆致で描かれるドローイング、スプレーやコラージュを用いたペインティング、廃棄物を使ったオブジェ、テキスタイルワークなどの作品を制作している。近年の主な展覧会は「Flowers」（20年、FINCH ARTS、京都）など。Instagram＠naze.989</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



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<br />




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</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.2 住吉智恵 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>いま買うべきアーティスト、教えます vol.1 山本憲資</title>
        <link>https://numero.jp/20220701-the-ones-to-buy-01/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Jul 2022 09:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kensuke Yamamoto / 山本憲資]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[いま買うべきアーティスト、教えます]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>初めてアートを買いたい人、新たな作品に出合いたい人必見！　長年アートを見続けているクリエイターやライター、ギャラリーのディレクターたちが注目するアーティストを紹介。作品は3～100万円のものまで。あなたの心にささる作品を見つけてみて。きっと楽しい景色が待っているはず。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>Navigator 01｜Sumally Founder &#038; CEO 山本憲資
<p>『着衣のトルソーと八つの砲弾』  『着衣のトルソーと二匹の魚』  『着衣のトルソーと燃えている本』（すべて2021）</p>
<p>作家自身のユニークな設定と世界観の深掘り具合が魅力<br />
「アートは作家の描く世界の見方に共感を抱けるか、フィーリングが合うかを考えながら鑑賞するとより楽しめると思います。ユアサ エボシは独自の世界観の深掘り具合に惹かれました。また“大正生まれの架空の三流画家であるユアサヱボシ”という作家自身のユニークな設定も面白い。初めて見た彼の作品がこの3部作。いろいろな境界を曖昧にしているような世界観の設定と画力の高さに驚きました。作家が提示する世界のウィットを理解でき、その世界の住人になれそうだなと思う人にはぜひ手に取ってもらいたいです」</p>
<p>【ユアサ エボシ】<br />
1983年生まれ、千葉県出身。2008年、東洋美術学校絵画科卒業。大学卒業後に就職した金融関係の会社が半年後に倒産。その後画家になることを決意し美術学校に進学。架空の略歴や綿密な設定をもとにシュルレアリスムの影響を受けた表現を行う。最近の参加展覧会は「奇想のモード 装うことへの狂気、またはシュルレアリスム」（2022年、東京庭園美術館）など。Instagram：@ebosi_yuasa</p>
<p></p><p>『花』（2021）￥253,000（購入時）</p>
<p>カオスなワールドの中に孤独な美しさを感じる<br />
「佐藤允は自分の心と向き合い命を絞り出しているような作風で、孤独な美しさがあるところに惹かれます。中でも花が描かれているこの作品は珍しく、アーティストの世界が持つ色みはそのままに、自宅にも飾りやすいモチーフだったことに惹かれ、こちらの作品は購入しました。アートとの出会いは恋愛のようなもので、選ぶときに何より大事なのは自分の心に響くかどうかだと思います。彼が抱えているような人生の愉しさや悲しさ、孤独の愛などアーティストの心像に共感を覚える人に楽しんでほしいです」</p>
<p>【佐藤允｜さとう・あたる】<br />
1986年生まれ、千葉県出身。2009年に京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科先端アートコースを卒業。現在は東京を拠点に制作。鉛筆による緻密な描写や独特の筆致で恐怖、恋愛などを描く作品が特徴的で、近年の主なグループ展は「第8回光州ビエンナーレ」（19年）、「ヨコハマトリエンナーレ2011: OUR MAGIC HOURー世界はどこまで知ることができるか？ー」（11年）など。kosakukanechika.com</p>
<p>※価格は4月8日現在のものです。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">特集「いま買うべきアーティスト、教えます」をもっと見る</p>
<p></p>
<p>



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</p>
<p></p><p>The post いま買うべきアーティスト、教えます vol.1 山本憲資 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.3 越智康貴</title>
        <link>https://numero.jp/20220619-a-home-with-art-03/</link>
        <pubDate>Sun, 19 Jun 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[アートと暮らす達人たちのインテリア術]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生活の中で当たり前のようにアートを楽しむ人はどのような家に住んでいるのだろう。今すぐ真似したくなるインテリアのアイデアは、人生を豊かにするためのアイデアでもあった。アートを愛する達人たちの暮らし拝見！Vol.3はフローリスト越智康貴のご自宅をご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>アートが主役のギャラリーのような空間
<p>備え付けられたラックをアレンジし、さまざまなサイズの作品をバランス良く配置。「本当は部屋中を額だらけにしたい」。</p>
息遣いを感じるような作品と
<p>愛猫2匹と暮らすのは、もともと自身がアトリエとして使っていた広い部屋。新たに事務所を設けたため、現在は住まいにしている。３mある高い天井のホワイトキューブに大きな窓から柔らかい自然光が差し込み、ギャラリーさながらの雰囲気だ。「家の中には気に入った作品や自分で描いた絵、友人の作品を置いています。投資目的で作品を購入する方もいますが、セカンダリーには流さないし、持っているものの価格もかなりまちまちです」</p>
<p>ステファニー・クエールのネズミの彫刻はGallery 38で購入。台座にしてある緑色の本は、作品とともに販売されていたもの。</p>
<p>いまにも動き出しそうなステファニー・クエールのネズミもお気に入りのコレクションのひとつ。「仕事で展覧会のオープニングに花を生けに行ったんです。そんな中で目が合ったのが、買い手の決まっていなかったこの彫刻でした。飾りやすい小さなサイズながら、力強い佇まいと細やかなディテールが気に入って購入しました」</p>
<p>植物はもちろんのこと、動物や昆虫など生きものに心惹かれる。リビングの壁に並ぶのは、友人から誕生日に贈られた写真家アレック・ソスによる眠る犬の写真、同作家のチューリップの写真は187名もの写真家がコロナ禍に参加したチャリティープリントセール「Pictures for Elmhurst」で手に入れた。佐藤允による頭部の絵と身を寄せ合うふたりの人のデッサン、鎧を着た猫と心臓を抱えた猫の絵は、本人がアトリエで描いたものをもらい額装した。さらに自ら描いた男性の絵。どれも作品に対する、繊細な眼差しと愛情深さが伺える。「額装は作品の保護のため、簡易的な額を買ってきて自分でしています。美術館で大作を鑑賞することや、アートに関する文献を読むことも大きなエネルギーをもらえます。知識を蓄えると同時に『好きな絵や写真を壁に掛けるのっていいよね』というシンプルな感覚で、作品を日常に取り込むことに大きな喜びを感じます」</p>
<p>「鉛筆で描かれた安藤智の犬の絵。本屋さんで開催されていた個展で購入しました」。</p>
<p></p>生活の知恵としてのアート
<p>「金憲鎬（キム・ホノ）のオブジェは、どう作られているかわからない複雑さと独特の形が魅力。アートと工芸品、食器と器の境が曖昧で、ぎりぎり成立しているところが面白いんです」</p>


	


<p>ダイニングテーブルの上に鎮座する陶芸作家、金憲鎬のオブジェ。「不思議なテクスチャーと色に魅せられてしまった作品。コロナ禍に開催されたGallery Nao Masaki のオンラインエキシビジョンで見つけました」。作品のオンライン購入は初めてだったという。 虹色のグラデーションで大胆な曲線を描いた、エリン・D・ガルシアのドローイング。</p>
<p>作品の歪さを手で確かめながら見つめる。越智さんは実際に手を動かし体験を通して物事を味わうことを好む。趣味で絵を描く動機もそうだ。「料理も外食したときにレシピが気になったりしますよね。それと同じで、簡単にでも筆で絵を描いた経験があると、日本画を目の前にしたときに見え方が変わると思います。線の美しさや技術の高さを実体験をもって理解できる。少しだけ解像度が高くなるようで、楽しいです」</p>
<p>窓辺に立てかけた自身のポートレイトは、誕生日に佐藤允から贈られたもの。</p>
<p>この考え方には彼の職業も大きく影響しているようだ。「花があるシチュエーションや花に込めた気持ちを流通させる仕事だと考えています。絵も花も、自分のために飾り、人と贈り合える。少し似ているところがあると思うんです」複雑な文脈や高尚さを気にしすぎるよりも、気楽に視覚的な満足感を得て、人生を鼓舞するもの。それだけで充分価値があるのだという。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「アートと暮らす達人たちのインテリア術」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.3 越智康貴 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.2 丸井元子</title>
        <link>https://numero.jp/20220618-a-home-with-art-02/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jun 2022 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[アートと暮らす達人たちのインテリア術]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生活の中で当たり前のようにアートを楽しむ人はどのような家に住んでいるのだろう。今すぐ真似したくなるインテリアのアイデアは、人生を豊かにするためのアイデアでもあった。アートを愛する達人たちの暮らし拝見！Vol.2はアートディレクター丸井元子のご自宅をご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>家族が増えて広がるアートの輪
<p>オブジェや絵が映り込む、鏡を効果的に使った空間。モビールが楽しい。</p>
家族の好みが調和する空間
<p>家族4人で暮らす一軒家は、80年代後期に建てられた二階建て。海外の住宅のようなデザインと開放感のある広々とした造りが特徴だ。「夫がコンセプトショップ『YOU ARE WELCOME』を営んでいるので、コロナ前は家族で海外へ買い付けに行っていました。室内にはそれぞれが気に入って買った作品が混在しています。2年前に引っ越してきたばかりですが、天井が高く広さもあるので、大きい絵やオブジェ、色が鮮やかなものを飾っても室内に圧迫感がなく気に入っています」</p>
<p>４歳の息子が保育園で作ってくる作品は、新鮮な驚きと笑顔をもたらしてくれる。</p>
<p>夫婦が所有するのは国内外から収集した大胆で表情豊かな絵やオブジェ、それらと共鳴する家具など。「色の組み合わせやシュールさに惹かれることが多いですが、夫は渋いテイストが好み。どちらも好きなムードがポストモダンだったので、家の中はその時代や雰囲気にマッチする作品が、最近は増えているんだと思います」</p>
<p>ガウディとイサム・ノグチのランプに照らされ、Vatne社のファルコンチェアに腰掛ける彼女の頭上には、バウハウスモビールが揺れる。「モビールは、子育て中に目に留まりました。構造や色使いに子どもが公園で遊ぶ遊具と共通点があると思い購入し、リビングの天井から吊るしています。遊具にはポストモダンを感じさせるデザインが多く興味を持ったので、昨年に開催した個展のテーマにも選んで作品制作もしたんですよ」</p>
<p>モビールと相性がいい壁面のドローイングも存在感たっぷり。「フレームが気に入って購入し、後から夫がステンシルとスプレーを使って上から描き直したものです」</p>
<p>ほかにもYOSHIROTTEN作のプレートなど、完璧に調和し合う作品はどれも、背景に家族の存在を感じるストーリーがある。</p>
<p>自身の作品模型はレコードプレイヤーの上に。</p>
<p></p>クリエイティビティを刺激するもの
<p>リビングルームには、アーティストのイマジネーションを豊かにし、創作欲を高めてくれる作品が多数。「一目惚れしたら必ず手に入れたくなる性分で、アーティスト名よりいかに引きつけられたかが重要。その逆で、好きなアーティストについてはよく作品を調べてから買うようにしています」</p>
<p><br />
リビングルームにあるモノクロの絵はEi Kaneko作、その下左は松下沙花の作品。「色鉛筆で描かれた抽象画は作者がわからないのですが、圧倒的な存在感と面白さに負けて買いました」。資料として収集中の鉱石や沖縄の久米島で拾った貝と。</p>
<p>一番のお気に入りは、国内のマーケットで偶然出合った作者不明の抽象画。柔らかな色彩と怪しいモチーフが自分の好みにぴったりはまった。上から写真を貼り付けて、絵をフレーム代わりにして壁に飾ったこともあったという。オークションで競り落としたジャスパー・モリソンの椅子もインスピレーションを与えてくれる存在。レアな作品で、眺めていても飽きない。「購入の決め手になったのは、金属製で流れるような美しい曲線とフリーハンドで書き込まれたデザイン。こんなにも自由な発想の椅子は、これまでに見たことがなくて。独特な色もラグの色に映えるので、上に置いています」</p>


	


<p>中央は彫刻家の友人によるオブジェ。備え付けの本棚には梅川義満の写真や自身が手がけた作品、東京・羽根木のショップ「out of museum」で手に入れたオブジェが。書籍の間に恐竜や妖怪のフィギュア、NANZUKAで購入した大平龍一によるソフビも混在。 元永正安のリトグラフとジャスパー・モリソンの椅子。彫刻作品も。</p>
<p>最後に、欠かせないのは友人や恩師の作品の存在だ。展覧会がある度に訪れて、いいと思ったものを購入し、身近に置くようにしている。置く場所は流動的だが、定期的に入れ替えることも忘れない。周囲の人と想いを共有し、彼らの存在を感じるには、作品が大いに役立っているのだという。</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「アートと暮らす達人たちのインテリア術」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.2 丸井元子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.1 フィリップ・テリアン＆ジゼル・ゴー</title>
        <link>https://numero.jp/20220616-a-home-with-art-01/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jun 2022 05:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[アートと暮らす達人たちのインテリア術]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>生活の中で当たり前のようにアートを楽しむ人はどのような家に住んでいるのだろう。今すぐ真似したくなるインテリアのアイデアは、人生を豊かにするためのアイデアでもあった。アートを愛する達人たちの暮らし拝見！Vol.1は「DAMDAM」ファウンダーのフィリップ・テリアン＆ジゼル・ゴーのご自宅をご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>日本家屋と相性のいい作品に囲まれて
<p>海を眺めるリビンングルームは、L字型に作られた母屋の中心。和紙職人の作品や木のスツールがバランス良くレイアウトされている。</p>
自然界に馴染む美しさを
<p>富士山を一望する三浦半島の小さなビーチ。隣接した小高い丘に、フィリップ・テリアンとパートナーのジゼル・ゴーの別宅が昨年の夏に完成した。「古い平屋の骨組みを残して改装したので、名残りとして古い木目の天井や柱があります。都内の自宅は遊び心のある作品が多いですが、ここでは日本家屋の造りや雰囲気に合う自然由来のものを原料にした作品を飾っています」と語るのはフィリップ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>額に入ったフィリップの息子によるドローイングは、エッジの効いたカットワークの作品。棚の上段には、奄美大島に住む木工職人今田智幸が倒木で作った花器（中央）、KEICONDOの陶器の器（右）、日本各地の工芸品などが書籍やCDと陳列されている。</p>
<p>室内に複数ある和紙のシリーズは、まるで抽象絵画のよう。美濃を旅した際に出合った作品で、伝統的な技法で職人が作った和紙にボタニカルダイで着色してある。作品に惚れ込んだ理由をジゼルはこう語る。 「どれも異なるテクスチャーで、2つとして同じものはないところに惹かれました。海と地平線のように見えると思い、あえて海に面したリビングに飾ることにしたんです。どの作品も置く場所は、外の世界とコネクトでき、窓から見える海や太陽、竹藪など、自然界の景色と馴染むことを大切に考えています」</p>


	


<p>尾関律子の版画は室内のどこからでも視界に入る。 玄関にある和紙に漢字を書いた作品は加山幹子作。下は小林辛市によるオブジェ。</p>
<p></p><p>ほとんどが日本人アーティストの作品であることにも注目したい。尾関律子の版画は、テラスとダイニングをつなぐ壁に掛けられ、一際目を引く。 「見た瞬間に、ここに置きたいと思いました。黒い線とコンポジションが美しく、静けさとエナジーを感じたんです。作品は所有しているストックの中からフィーリングで選びますが、結果的に心が落ち着くムードのものが集まったと思います」</p>
<p>そう語るジゼルがフィリップへ贈ったユニークな作品もある。世界各地で創作するアーティスト、淺井裕介が電車のチケットに描いたドローイングだ。この作家は、土や水、石、火を使った創作で知られる。どの作品も旅好きで豊かな自然を尊び、日本の文化と奥ゆかしい美を愛する二人ならではのセレクト。</p>
<p><br />
さまざまな国を旅してきた二人が注目するアーティストの淺井裕介の作品。「旅先にあるもので作った即興性のある作品はユーモラスだと思う」とジゼル。キッチンのカウンターからすぐ眺められるところに。</p>
<p></p>芸術がもたらすヒーリングの力
<p>二人が手がける自然派スキンケアブランド「DAMDAM」は、日本人アーティストや職人と定期的にコラボレーションを行う。室内にある木のスツールやテーブルは、木材の加工を得意とする「TIMBER CREW PRODUCTS」によるもの。テーブルの上に置かれた陶器のお香立ては野口寛斎の作品。さらにKEICONDOの笠間焼の器が並ぶ。どれも穏やかな色彩と触れたくなるようなテクスチャーが心地いい。「日本の平屋はカリフォルニアのミッドセンチュリーの建築物に通じる雰囲気があり、洗練されたラインのオブジェや立体作品はとても相性が良いんです。いくつか置いても空間にハーモニーが生まれます」と語るフィリップ自身は、これまでアートに支えられてきたという。「東日本大震災をきっかけに絵を描くようなりました。週末は母屋の向かいにあるゲストハウスの一角をアトリエとして使い、抽象画を描いて過ごしているんですよ」</p>
<p>趣味で絵を描く場所は、最近完成した離れのゲストハウスに。</p>
<p>絵を描くことで無心になり、ヒーリング効果が得られる。作品はベッドルームやリビングルームに、フィリップの息子が描いた絵やジゼルとの旅先で見つけた思い出深い品々とともに置かれている。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">特集「アートと暮らす達人たちのインテリア術」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アートと暮らす達人たちのインテリア術 vol.1 フィリップ・テリアン＆ジゼル・ゴー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>藤井フミヤが語るアートとの関係</title>
        <link>https://numero.jp/20220614-a-life-immersed-in-art/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Jun 2022 05:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Fumiya Fujii / 藤井フミヤ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>昨年、東京・南青山の住宅街に一軒家のギャラリーがオープンした。企画展では、著名なアーティストが名を連ねたかと思えば、知る人ぞ知る注目の若手を紹介している。オーナーは藤井フミヤ。自身もアーティストである彼に、アートとの関わり方を聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
グルーヴ感を生むギャラリーとして
<p>──「Feb gallery Tokyo」をオープンしようと思ったきっかけを教えてください。</p>
<p>この場所（東京・南青山にある一軒家）をリフォームして、なんか面白いことをやってみようっていう発想から結果的にギャラリーにしたんだけど、ビジネスというよりは、東京のアートシーンの中でグルーヴを生む場所になればいいなと思っていて。村上隆さんのおかげもあって、海外ではアニメや漫画が現代アートになっているけど、そもそも日本の子どもたちはアニメを観て育つし、DNAへのアニメと漫画の入り込み方には、ほかの国は勝てないと思う。そんなふうに育った日本人のアーティストが世界に出て活躍する可能性を大切にして、このギャラリーでは若い人たちを応援して面白いことをやっていきたいです。</p>
<p>──作家はどのように選定していますか。</p>
<p>スタッフの皆で話し合って決めています。うちはギャラリーとしてまだ初心者マークだから、安定するにはまだ時間がかかるだろうなって感じですけど、ここはいろんなことをやれるんですよ。次は映像の展示も考えているし、ダンサーの写真展ではここで踊るという案も出ているし。そういうこともやれたらいいなと思っています。</p>
<p><br />
Feb gallery Tokyoで今秋に展覧会開催を予定している加藤崇亮の作品『草原の食事』（2021）。アーティストのヒロ杉山を通じて存在を知った。「とてもファッション性を感じるので、ヌメロ読者の方にぜひ推したいなと思いました」</p>
<p></p><p>──ご自身の作家活動については、ここ最近どんなスタイルの作品を手がけていますか。</p>
<p>ずっとCGをやっていたんだけど、ここ3年くらいは筆で描くようになっていてアナログが再開した感じですね。俺がCGを始めた頃は、コンピューターでアートやっている人が少なかった。だけど家庭にコンピューターが入ってきて、年賀状でもフライヤーでも自分で作れる時代になりましたよね。そしたらやっぱり一点しかないものが面白いよなって。手で描いているといろいろ発見もあるし。</p>
<p>──今回、紹介している作品もCGですね。</p>
<p>この頃は女性の体をバラバラに表現してしまう癖みたいなものがあって、立体的な造形と組み合わせたタイプの作品が多い。今も女性を描くことが多いです。自分はもともと絵画が好きで、絵画って宗教画や神話モチーフが多いですよね。だからモデルがいるわけではなく、ヴィーナスや女神を描いている感覚なんですよ。</p>
<p><br />
 藤井フミヤが2003年に手がけた作品『GIRL』。この頃はCGで作品を制作することも多かった。「木を切って平面に貼り付けて作ったアナログ作品のためにコンピューターで作った下書きがあり、それをベースにした作品です」</p>
純粋なフィーリングをアートに託す
<p>──ご自身が制作されているアートから発信したいことは？</p>
<p>歌っていうのは大衆性があって、その大衆に聴かせることが目的だから発想として好き勝手なことはできないというか。音楽っていうのは昔から愛にあふれているから、基本的には安心できるもの。でも絵は逆に、自分は何をやってもいいわけですよ。大衆に受ける必要性もないから自由なの。</p>
<p></p><p>──ミュージシャンとしての藤井フミヤができないことを、アートを通じて表現している？</p>
<p>そうですね。アートは好き勝手やらせてもらっています。だけどアートでもやっぱりポップスというか、結局大衆性のあるものを作っているんですよ。あまり難解なものは作らない。それが自分のスタイルみたい。</p>
<p>──ご自宅にはどんなアート作品を飾っていますか。</p>
<p>いちばん大きいのはルーヴル美術館にあるモネの作品の本物に限りなく近い模写で、縦3mくらいある。あと、ベランダに東京五美術大学の卒業制作展で学生から買った大きな木のオブジェがあるんだけど、感想を書くノートに「売ってほしい」って、電話番号を書いて売ってもらった作品です。</p>
<p>──どんなタイミングでアートを購入しますか。</p>
<p>出会いだね。「買いに行くぞ！」って狙って行くよりは、なんとなく観に行ったらビビッときて買ってしまったのが多いかな。あまり統一感はないです。</p>
<p>──アートの買い方を教えてください。</p>
<p>作家で買うパターン、直感で「これいいな」と思って買うパターン。あの壁に掛けたいとか、玄関に置きたいとか考えて。あとは値段だと思うけど、自分はフィーリング重視だから、売ることを考えて買ったことは一度もないですね。買ったらすぐに倉庫行きというコレクターもたくさんいるし、目利きであれば芽が出てきたものを狙って、価格が上がって売れるときに売る人もいるけど。昨日売ったものが次の日に倍の値段で売られたりすることもあるから、今は転売されないようにギャラリーがきちんとやらないといけないような時代ですね。もちろんギャラリーでは作品を売ることも考えないといけないけど、アートに対する純粋なフィーリングは忘れたくないのかな。</p>
<p></p><p>※写真の展示は終了しています</p>
<p>Feb gallery Tokyo（フェブ ギャラリー トウキョウ）<br />
藤井フミヤの「若いアーティストを応援したい」という想いが形になった場所。閑静な住宅街に佇む一軒家のギャラリーで、若手のほかにもさまざまな展覧会を企画中。<br />
住所／東京都港区南青山4-8-25<br />
TEL／03-6459-2062<br />
https://febgallerytokyo.com</p>
<p></p><p>The post 藤井フミヤが語るアートとの関係 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.7 ミュージシャン 坂本美雨</title>
        <link>https://numero.jp/20220613-prizedpossessions-07/</link>
        <pubDate>Mon, 13 Jun 2022 03:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[Miu Sakamoto / 坂本美雨]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.6はミュージシャン坂本美雨の推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>描いた人がそばにいてくれるような感覚で飾る
<p>左／前田ひさえ『silent miaow』2021  右／GOMA『ひかりの珊瑚』2018
</p>
<p>9歳からNYで育った坂本美雨の周りにはいつもアートがあった。「土地柄、美術館やギャラリーに行くのが自然な環境でした。今も娘を連れてよく美術館に行きますが、特に教育を意識してではなく、生活の一部です」。そう話す彼女の周りには、自然にアーティストも集まる。「所有している作品は友人の作品が多いです。飾っていると、その友人がそばにいてくれるような気持ちになりますね。愛猫のサバ美や私をモデルに描いてくださる機会もあり、宝物になっていますし、共同作業がインスピレーションにもなります」。アーティスト同士の共鳴が、クリエイティブな彼女の栄養にもなっているようだ。</p>
<p>今回紹介してくれたのはイラストレーターの前田ひさえ作品と、ディジュリドゥ（オーストラリアの先住民アボリジニの楽器）奏者で画家のGOMAの作品。「ひさえさんは一緒にお菓子もコラボレーションしている友人で、昨年の個展で購入しました。タイツ姿で猫に甘えている姿が他人とは思えなかったから（笑）。GOMAさんの作品は2019年の個展で出合ったもの。この作品がとにかく眩しく発光していて、とても惹かれました。GOMAさんは事故に遭って脳に後遺症が残り、それから絵に目覚めた人。今でも意識を失って倒れてしまうことがあるというGOMAさんにしか見えない世界を描いていて、その世界が儚くも美しいんですよね」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.7 ミュージシャン 坂本美雨 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.6 ジュエリーデザイナー MIO</title>
        <link>https://numero.jp/20220612-prizedpossessions-06/</link>
        <pubDate>Sun, 12 Jun 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.6はジュエリーデザイナーMIOの推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>自身の気持ちが反射するなくてはならない存在
<p>Mika Tajima『Furniture art （Envigado）』2015</p>
<p>ジュエリーデザイナーのMIOはアート好きでコレクターでもあった両親と一緒に、物心つく前から美術館を訪れアートに触れてきた。彼女の所有するアートは草間彌生や杉本博司、アンディ・ウォーホル、ゲルハルト・リヒター、アルベルト・ジャコメッティなど多数。中でもモノクロの作品を好む傾向にあったが、いま部屋に飾られているのはピンクのグラデーションで描かれたミカ・タジマの作品。その心境の変化について話を聞いた。</p>
<p>「2015年にタロウナス ギャラリーでミカ・タジマさんのこの作品を購入しました。見た瞬間、この色に一目惚れでした。当時のコレクションは、モノクロや淡い色の作品が多かったので、いままで飾ることはなかったのですが、今回の取材をきっかけに急に思い立って冒険したくなったんです。今は、アートも花も、カラフルで明るいイメージのものも楽しめるようになったのかなと思います。この作品は地図には存在するけれど誰も行くことのできない場所を想像して描かれているんです。また“作品に映り込むファンタジーは自分が作るもの”という思いも込められているそう。私自身、気分が変わった明確な理由はわからないですが、無意識に気持ちがこのアートに反射したのかもしれません。アートと人はとても近い関係にあるなといつも感じています」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.6 ジュエリーデザイナー MIO first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.5 ライター・現代美術コレクター 飯島モトハ</title>
        <link>https://numero.jp/20220611-prizedpossessions-05/</link>
        <pubDate>Sat, 11 Jun 2022 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.5はライターで現代美術コレクターの飯島モトハの推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>人類の宝を一時的に預かっているという気持ち
<p>梅沢和木『キャラ出処のカオス』2012</p>
<p>「初めてアート作品を購入したのは、なぜこんなにいい作品が売れないんだろうという怒りにも似た気持ちからでした。サディ・スターンというアーティストのペインティングで当時8万円ほどでした」と語るのは、ライターで現代美術コレクターの飯島モトハ。購入することで作品が評価されるのであればそうしたいと作品を所有するようになった。コレクターとしての自意識が芽生えたのは、この1年後、知名度が上がる少し前の梅沢和木の作品を購入したことがきっかけだった。「購入した後すぐ、立て続けにオファーがあって複数の展覧会へ貸し出しをしたんです。そのためなかなか私の手元にはやってこなかった（笑）。でもそれで、所有する作品も実際には“私のものではない”、人類の宝を一時的に預かっているんだという使命感を自覚したんですね」。</p>
<p>そこには確かな審美眼があり、梅沢の初期作品のほかにも、例えば今売れっ子の井田幸昌の学生時代の作品も所有している。しかしそこに見いだしているのは将来性ではない。現在の価値は後から付いてきたものだ。「私が現代アートを買う理由は“当事者意識”を作家と共有できるからなんです。つまり、いま生きている時代、社会における作家の問題意識、目線を一部共有できる。例えばこの作品は3.11の直後に作られたものですが、悲劇を悲劇のまま記録すると、どうしても直視できずに避けたい忘れたいという気持ちになってしまう。でも祝祭的なイメージにすることで、忘れず繰り返し振り返ることができるようにしています。それは美術ならではの戦い方。私はそこに深く賛同して。購入することでその気持ちを表したんですよね」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.5 ライター・現代美術コレクター 飯島モトハ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.4 レストラン「été」オーナーシェフ 庄司夏子</title>
        <link>https://numero.jp/20220610-prizedpossessions-04/</link>
        <pubDate>Fri, 10 Jun 2022 05:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.4はレストラン「été」オーナーシェフの庄司夏子の推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>料理とアートは時に交差する
<p>EYEFUNNY『BONSAI』</p>
<p>中学時代にショーウィンドウに飾られていたルイ・ヴィトンと村上隆のコラボ作品を見たときに鮮烈な印象を受けたと話す庄司夏子。時はたち自身が料理人として独立し、アートと料理の世界には共通点があることに気づく。いま店内の中庭に置いているこの作品には未来への希望と出会いのストーリーが込められていた。</p>
<p>「アートはストーリー性があるものに惹かれます。私の場合はお店に来るお客さんにも楽しんでもらいたいので、お店と共通点のあるアートを購入します。この作品はジュエリーブランドのアイファニーが作っている石の盆栽で、インスタで見つけてオーダーして作っていただきました。イサム・ノグチの制作拠点でもあった香川の庵治・牟礼町で、庵治石と呼ばれる日本のグラナイトを使っています。一つの石を削り出して作っているアートなので一度折れたらまた作り直しに。一年の時を経てお店にやって来ました。本来は磨いてグレーの色を出すのですが枝ぶりを表現するため、たたき仕上げといって磨かずに素材の色がそのまま生かされているのも素敵です。元々お墓の石として使われているのですが、こういった石職人さんになかなか光が当たらない世界であるのが現状。アートを作ることによって光が当たって今後の後継者不足も解決していくのではと思っています。料理人の世界も同じ状況です。もっと日本の農家さんも含めてアーティストとして評価されるべき。だから私はアートと一緒にその思いを伝えていきたい。アートにはそんな強い力があるから惹かれるんだと思います」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.4 レストラン「été」オーナーシェフ 庄司夏子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.3 スタイリスト・「ART Is. gallery」 オーナー ふくしまアヤ</title>
        <link>https://numero.jp/20220609-prizedpossessions-03/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jun 2022 05:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.3はスタイリストで「ART Is. gallery」オーナーのふくしまアヤの推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>言葉では言い表せない魂が動かされるもの
<p>Shikafuco 『Approaching Song A』2021</p>
<p>ファッションスタイリストとして活躍するふくしまアヤは今年1月、代官山に「ART Is. gallery」をオープンした。彼女のギャラリーには自身の魂が動いた作品しかない。それは作品から見える圧倒的な純度と作為のない真っすぐなもの。その感覚はこれまで自身が見たパリコレのショーの衝撃と似ていると話す。今回語ってくれた2作品は、出合った数カ月後も脳裏に焼きついて忘れられなかったそう。</p>
<p>藤村駿斗『Conversation（ART Is.gold）』2021
</p>
<p>「藤村さんの作品には昨年のアートフェア東京で出合いました。作品を見た瞬間、足が止まって離れられなくなって。既製品が違う概念をつくり出していて、どこか温かくエモーショナル。当時彼に送ったメールを読み返したのですが、惹かれた理由を具体的に書いていなくて。それくらい衝撃的でした。もともとはシルバーの作品ですが、別注でゴールドを制作してもらいました。話し合っていくと『ふくしまさんと話していたら新しいものも作ってみたくなりました』と言ってくれたんです。<br />
shikafucoの作品を見たときには、シャルル・フレジェ写真集『YOKAI NO SHIMA』が想起されたので、その思いを伝えるとその写真集にすごく興味を持ってくれて。あと彼女の持っている魂のスケールの大きさを感じ、ベッドボードの上や玄関に大きな作品を作るイメージが見えたんです。そこからこの作品のようなビッグピースのものをオマージュで制作してくださいました。私はアーティストと寄り添って今だけでなくその先にあるものも見たいなと思います。アートは魂でできているし、喜ばれるために生まれてきている。魂が震えるような作品に出合えたとき、また新しい人生が動き出すような気がします」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.3 スタイリスト・「ART Is. gallery」 オーナー ふくしまアヤ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！vol.2 PRコーディネーター 市川靖子</title>
        <link>https://numero.jp/20220608-prizedpossessions-02/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Jun 2022 05:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.2はPRコーディネーターで株式会社いろいろ代表取締役の市川靖子の推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>自分なりの飾り方で楽しみながらアーティストを支援
<p class="picture"></p>
<p>上2点／青山悟<br />
『Shake Hands』2020<br />
下／今村文<br />
（左）『白いはなふたつ』2020 （右）『たくさんの花』2019</p>
<p>「アーティストはいつも知らない世界を教えてくれる」と語るのは、アートを専門にPRを手がける市川靖子。たくさんの国際的なアートフェアや芸術祭にも関わってきた。「アーティストという生身の人間が自己や自国が抱えている問題を、作品を通して教えてくれます。そこにはとても説得力があって、魂を揺さぶられるんです。行く機会がなかなかない地域について知ることができたり、海外で起きている社会的な問題をアーティストの目線で知ったり。ニュースを見るよりずっと伝わってきます」</p>
<p>国内外の作家の作品を購入してきたが、ここ最近は日本の作家のものが多いという。コロナ禍でアーティストを支援したいという気持ちも強くなったからだ。「刺繍で施されている青山悟さんの作品はまさにコロナ禍に作られたもの。握手をモチーフにした２点1組の作品で、あえて額に入れず、貼る距離感を変えて楽しんでいます。床に置いた作品は今村文さん。彼女の作品は10点ほど持っています。とても可愛らしく、部屋で植物を育てる感覚で飾っていますね。小さいドローイングは1万円ほど、大きい作品でも５万円くらいでした。やはり購入する際は価格も重要。自分らしい暮らしを我慢せず、無理なく応援できる範囲で購入しています。購入する機会としておすすめなのは『Art Collaboration Kyoto』という昨年京都で始まったばかりのアートフェア。海外のギャラリーも多く参加し、新しい出合いに期待できます。お手頃な価格の作品もありますよ」</p>
<p>購入した後は額装。「センスの信頼できる額装屋にお願いしたり、画材屋でも調達します。自分好みに額装すると、さらに愛おしくなりますね」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！vol.2 PRコーディネーター 市川靖子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>あなたの推しアート、見せてください！ vol.1 「CFCL」代表兼 クリエイティブディレクター 高橋悠介</title>
        <link>https://numero.jp/20220607-prizedpossessions-01/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Jun 2022 03:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[あなたの推しアート、見せてください！]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[CFCL / シーエフシーエル]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アートを所有するってどういうこと？アートを愛するクリエイターたちが見せてくれた“推しアート”から、目で楽しむだけではない、いろんな想いが見えてきた。Vol.1は「CFCL」代表兼 クリエイティブディレクター高橋悠介の推しアートをご紹介。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年6月号掲載）</p>
</p><p></p>人生を豊かにする新しい視点を得るために
<p>『Lag 8』2015</p>
<p>モードで現代的なニットウェア「CFCL」を手がける高橋悠介。自身の探究心からファッションだけでなく、建築、音楽、ダンスなどクラシックからコンテンポラリーまで、さまざまカルチャーをそれぞれが生まれた背景まで学び、吸収し、審美眼を磨いてきた。彼にとってアートもまた、欠かせないジャンルの一つだ。「現代アートに目覚めたのは大学１年生のとき。ロバート・ライマンというミニマルアーティストの正方形のキャンバスに白い絵の具をのせた作品を深く理解できた瞬間があって、そこで“開いた”という感じですね。なぜ彼がそのような作品を制作したのか背景を知ることで、今まで持っていなかった新しい視点を得られ、とても美しい作品だと感じました。見る側の視点が変われば主体が変わる。それって美意識が拡張されることだなと」</p>
<p>『Container 器』2020-2022<br />
オフィスの入り口に飾られているCFCLのテーマであるニットウェア「Knit-ware（ware＝器）」から磯谷がインスピレーションを受けて制作した作品。CFCLのニット地を花瓶に見立てている。長野県にある小海町高原美術館にて磯谷博史展「動詞を見つける」開催中。6月19日（日）まで。</p>
<p>「磯谷博史さんの作品にも同じことが言えるんです。『Lag』は棚も含めて作品なのですが、額の写真には、額が棚から落ちる瞬間が捉えられていて、時間のズレを感じさせます。そういった目に入ってくる情報を分解して考える、一つの視点を嚙み砕いて読み解くコンテクストの面白さがあって、いわば思考の体操を促してくれる。しかも上品で緊張感があるというのが僕の好みなんです。さらにいうと、社会を俯瞰して捉え、そして社会に対してメッセージ性を持つということも僕にとっては大切。まさにそれは僕がファッションでやりたいことと重なります。その賛同を示すためにも磯谷さんの作品を所有しているといっていいですね」</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">特集「あなたの推しアート、見せてください！」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post あなたの推しアート、見せてください！ vol.1 「CFCL」代表兼 クリエイティブディレクター 高橋悠介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションストーリー「アートの国に迷い込んで」</title>
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        <pubDate>Wed, 11 May 2022 05:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">A girl in art of the wonderland
<p>&nbsp;</p>
不敵に魅せる大胆なエレガンス
<p class="picture"></p>
<p>当時の先鋭的なアーティストが集った、70年代ディスコ全盛期の「スタジオ54」に着想源を得たフェンディ。ベビーピンクのサテンワイドパンツと、「フェンディ オーロック」のメタルバックルがポイントのニットブラは、ともにキム・ジョーンズらしいエレガンスを体現しつつも今年のY2Kトレンドともマッチする。</p>
</p><p></p>カラフルをユニークにセンシュアルに纏う
<p>Tシャツ￥81,400　ドレス￥357,500 （ともに予定価格）／Burberry（バーバリー・ジャパン 0066-33-812819）<br />
ドレスとシースルーTシャツのダブルで、マルチカラーのアブストラクトプリントをレイヤードしたバーバリーのルック。力強い女性像も感じさせるストリートなアーティセンスは、リカルド・ティッシならでは。<br />
 <br />
 </p>
ブラックで描く究極のロマンチシズム
<p>コート ジャケット ともに参考商品 ドレス￥918,500／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
シックかつダークなロマンチックなムードを漂わせる、今季のルイ・ヴィトン。ローズ柄をエンブロイドし、レースとレザーをコンバインしたシャツドレスに、ビジューやビーズの装飾でパイピングされたレザーのコート、さらにシルクモスリンのケープ風コートを重ねて。ニコラ・ジェスキエールが得意とするセンシティブな異素材使いのテクニックはアートを思わせる。</p>
<p></p>キュートシックに着こなすイノセント
<p>トップ￥143,000 スカート￥159,500 スカーフ￥38,500 ブーツ 参考商品／すべてJil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン 0120-919-256）<br />
ジル サンダーのピンクのセットアップは、トップにスカーフを巻き、リーンなロングスカートでピュアでクリーンな佇まいに。ブラッシュドシルクのフラッフィー素材が柔らかい印象を演出してくれる。オブジェのようなゴールドチェーンのモチーフがオンされたホワイトブーツがアーティな良いアクセントに。<br />
 <br />
 </p>
リラクシングに個性を主張させて
<p>トップ￥63,650 スカート￥97,650 パンツ￥91,950 シューズ 参考商品／すべてPaco Rabanne（エドストローム オフィス 03-6427-5901）<br />
オプアート アーティストのヴィクトル・ヴァザルリからインスパイアされたパコ ラバンヌ。クロップドのケープトップとスカート、パンツはすべてポルカドットとゼブラ柄が組み合わされたパターンで、夏を爽やかに彩ってくれる。</p>
<p></p>クリエイティブなエネルギーをぶつけて
<p>トップ￥77,000 スカート￥203,500 サンダル￥96,800／すべてJW Anderson（JW アンダーソン 伊勢丹新宿店 03-5315-0058）<br />
JW アンダーソンのクロップドトップと大きくうねる造形的なシルエットがアーティスティックなスカートのセットアップ。職人の手により繊細にニッティングされた、タイトとボリューミーの対比でジョナサンらしい遊び心あるこだわりを感じたい。<br />
 <br />
 </p>
パリジェンヌがポップになるとき
<p>ドレス￥768,900／Chanel（シャネル 0120-525-519）<br />
ポップアートの雰囲気にもマッチする、パープルのキャンバス地にダブルCのマークがジャカード織りされた今季のシャネルらしい80年代風ノーカラードレス。ネックラインやポケットなどにスパンコールが縁取られて、ヴィルジニー・ヴィアールらしい繊細さも融合されている。</p>
<p></p>彫刻的美を体現する唯一無二のドレス
<p>ドレス参考商品 バングル￥332,200 バッグ￥216,700／すべてLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
ジョナサン・アンダーソンが手がけるロエベの、カラフルなグラデーションにダイングされたドレス。フロントのメタリックなツイストは、まるでアートそのもの。パープルのバングルとベロアのポーチもプラスして、シアトリカルで女神のようなオーラを漂わせて。<br />
 <br />
 </p>
ルールに囚われないユニフォームスタイル
<p>シャツ スカート シューズ／すべてRaf Simons （rafsimons.com）<br />
ワイドカフとそこに施されたタグも超ビッグなオーバーサイズシャツ、ストリートなダークグラフィックが描かれたスカートはラフ シモンズから。オックスフォードシューズを合わせて、ブランドらしいジェンダーフリュイドな雰囲気と独特なシルエットを楽しんで。</p>
<p></p>アーティに表現するオプティミスティック
<p>ジャケット 参考商品／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
アーティスト アンナ・パパラッチのデザインを採用して、フラワーとボーダーがペイントされたホワイトデニムジャケット。マリア・グラツィア・キウリが躍動感あふれる鮮やかなカラーで提案するポジティブマインドを、プレイフルに着こなしたい。<br />
 <br />
 </p>
ストーミーとドリーミーが融合するとき
<p>ドレス￥490,600／Alexander McQueen（アレキサンダー・マックイーン 03-5778-0786）<br />
嵐のような自然の激しい一面を表現したというアレキサンダー マックイーンのベルテッドドレス。サラ・バートンによる、バルーンスリーブのボリュミーなシルエットと袖から垂れるストリングスでエンパワーメントな女性像をフィギュラティブに表現して。</p>
<p></p>パステルピンクのクリーンエレガンス
<p>ドレス￥401,500（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）<br />
ラフ・シモンズとミウッチャ・プラダによるプラダ。胸元にトライアングルロゴがオンされたコンテンポラリーでクリーンなドレスは、トレーンを新しく解釈したロングレングスのバックでエレガンスも演出できる。<br />
 <br />
 </p>
縦横無尽に操られるデリケートネス
<p>ブラ¥177,100 タンクトップ¥80,300 スカート￥937,200（すべて参考価格）　シューズ￥99,000／すべてGivenchy（ジバンシィ表参道店 03-3404-0360）<br />
ジバンシィの爽やかなミントグリーンのカラーにまとめたサマースタイル。ウエスト部分のシフォンフリルとレースが美しいスカートにはクチュリエらしいこだわりが。袖を通さずにベアトップにしたタンクトップにレザーのブラを重ねたところに、マシュー・ウィリアムズのセンスが光る。</p>
<p></p>着ることでアートになるジャケット
<p>ジャケット￥432,300／Rick Owens（イーストランド 03-6231-2970）<br />
ラウンドネックからフロントがジッパーになったリック・オウエンスのジャケットは、バストから下がシフォン素材となったボディが透けるデザイン。変幻自在する霧を表現したというコレクションは、ファインアートを学んだデザイナーらしいアートピースな一品。<br />
 <br />
 </p>
新たなフェーズを築いたメゾンカラー
<p>ドレス バッグ ともに参考商品 ピアス￥185,900 リング￥121,000／すべてBottega Veneta（ボッテガ･ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966）<br />
ダークカラーでストライピングされたライトグリーンがフレッシュなボッテガ・ヴェネタのミニドレス。メゾンを象徴するようなカラーパレットで、春らしさを漂わせて。カービングされたリブやルーズなアームラインなど、モダンスカルプチャーさながらの絶妙なバランスの美しさに心酔したい。</p>
<p></p>才能とアルチザンに感服するラグジュアリールック
<p>フーディ スカート ともに参考商品／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
カジュアルなフーディとドレッシーで重厚感あるオールスパンコールのスカートを組み合わせたバレンシアガ。贅沢なデザインとスタイリングを纏って、デムナのみが考えられうる構築的なアート作品に身を包んで。</p>
<p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>




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<p></p><p>The post ファッションストーリー「アートの国に迷い込んで」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード「life imitates art」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20220510-realmode/</link>
        <pubDate>Tue, 10 May 2022 03:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">genuine mode「life imitates art」
<p></p>
眩い光をダイナミックに纏う
<p><br />
<br />
独特の光を放つバレンシアガのシルバードレスは、一度見たら忘れられないアートピースのようなインパクト。これでもかとボリュームを携えたドレスが非現実的な世界へと誘ってくれる。</p>
</p><p></p>アイデンティティを放つとき
<p>ドレス￥1,327,700（参考価格）／Loewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116） ネックレス／スタイリスト私物<br />
トレンチコートを再構築したデザインのドレスに、甲冑のごとく大きなメタルプレートを大胆に胸もとにオン。不完全な美しさが光るロエベらしいアプローチは健在。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
軽快なフリンジに身を任せて
<p>ドレス￥506,000（予定価格）／Burberry（バーバリー・ジャパン 0066-33-812819） ピアス￥60,500／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177） シューズ￥128,700／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン 03-6804-2855）　ヘッドピース／スタイリスト私物<br />
センシュアルでユーモラスに表現されたバーバリーのドレス。アニマルパターンにロングフリンジが施されたデザインで、全身で躍動感を表現して。</p>
<p></p>交差するジェネレーション
<p>タンクトップ￥200,200 キャミソール ドレス ともに参考商品／すべてLouis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854） グローブ￥82,500／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
バッスルを思わせる腰回りのフォルムを誇張したルイ・ヴィトンのドレス。カジュアルなタンクトップを合わせ、さまざまな時代のワードローブをミックスしたスタイリングが今っぽい。ミスマッチで自由なアレンジを楽しんで。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
モダンウーマンのナイトアウト
<p>ドレス￥467,500／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187） ピアス￥49,500／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン 0120-10-8700） シューズ￥270,600／Roger Vivier（ロジェ・ヴィヴィエ・ジャパン 03-6215-6116）<br />
ディスコムード全開のゴールドのミニドレスとシルバーのグラディエーターシューズの組み合わせで視線を釘付けに。思わずナイトアウトしたくなるような潔い80’sスタイルで勝負してみて。</p>
<p></p>パワーイエローを味方につけて
<p>シャツドレス￥973,500 ハーフパンツ￥159,500／ともにValentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512） ネックレス￥182,600／Dries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6820-8104）  グローブ￥16,500　タイツ￥39,600／ともにUndercover（アンダーカバー 03-3407-1232）<br />
美しいシャツドレスをオーバーサイズかつわざと着崩すように仕上げたアイテムで、ストリートな空気を助長しているヴァレンティノ。あえて一色でまとめ上げたチアフルなイエローカラーが、唯一無二の存在感へと昇華してくれる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
計算されたカラーリング
<p>トップ￥259,600 ジレ￥413,600 パンツ￥106,700／すべてDries Van Noten（ドリス ヴァン ノッテン 03-6820-8104） リング￥68,200／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
鮮やかなカラーのコントラストがとことんフォトジェニックなドリス ヴァン ノッテン。インドのホーリー祭からインスパイアされ、自由を楽しむお祭りの賑やかな雰囲気を描き出している。フリンジが全面にあしらわれたジレに、内に秘めたエネルギーが浮かび上がる。</p>
<p></p>ダークを孕むフェアリーエイル
<p>トップ￥132,000／Chika Kisada（エドストローム オフィス 03-6427-5901）　中に着たトップ　参考商品　スカート￥236,500（予定価格）／Prada（プラダ クライアントサービス 0120-45-1913）　ヘッドピース／スタイリスト私物<br />
スカートのトレーンがひらひらと揺れ動き、存在感を放つプラダのミニスカートには、幾重にも重なったチュールのトップを合わせて。相反するイメージの融合から生まれるエレガンスが上品に存在感を放つ。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
アートスピリットを漂わせて
<p>ブルゾン￥257,400 フーディ￥937,200 ショートパンツ￥128,700 ブーツ￥170,500（すべて参考価格）／Givenchy（ジバンシィ表参道店 03-3404-0360） イヤカフ（片耳）￥37,400／Undercover（アンダーカバー 03-3407-1232）　ヘッドピース／スタイリスト私物<br />
アメリカ人アーティストであるジョシュ・スミスの作品を落とし込んだジバンシィ。ハードなレザーのブルゾンの上にシアー素材のフーディを重ねるスタイリングが新鮮。</p>
<p></p>夢の世界へエスケープ
<p>トップ￥539,000 ドレス￥924,000／ともにGucci（グッチ ジャパン  0120-99-2177） ヘッドピース 参考商品／Chika Kisada ブーツ￥126,500／Courrèges（ともにエドストローム オフィス 03-6427-5901）
<br />
プリーツが美しいゴールドのロングドレスに、ビジューが煌めくトップをレイヤード。キャップの形をかたどったヘッドピースを合わせ変化球を投げかける。幻想的な空間とスタイリングがマッチしたファンタジーな世界観に酔いしれて。</p>
<p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>




今月のファッショントピックス：「Loewe」のミュール「バラ色の人生」 
Fashion / 05 05 2022




<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード「life imitates art」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「推しアート」は鏡のようなもの。“好き”に向き合うと、自分自身も見えてきます。</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter157-20220427/</link>
        <pubDate>Wed, 27 Apr 2022 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[editorsletter]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>幾度となくアート特集を企画してきましたが、今号は「推しアート」と題して、個人的に買いたい、寄り添いたい、応援したいアートについて特集を組みました。</p>
<p>アートには、脈々と受け継がれてきたアカデミックな文脈があります。現代アートもまた、外部から見ると特権分野の中だけで回しているような閉塞的な印象です。小難しそうだし何よりも値が高い。買えそうな作品となると玉石混交でごまんとあるので良い作品を選べるか不安。そもそも何を買ったらいいのかわからない。このようなアレルギー反応を起こしている人も少なくないはずです。とはいえ最近ではテレビでアート番組を見る機会も増え身近になりました。このタイミングで「（個人的に好きな）推しアート」を展開するのもいいかなと考えました。</p>
</p><p></p><p>ご登場いただいた皆さん、アートを購入するきかっけはその作品に「恋をした」でした（本誌p.75〜）。作品に惹かれ、そばに置きたいという極めて個人的な感情です。作品の価値が将来上がるかどうかの投資目的ではないので、買った後に失敗したということにはなりません。作家の有名無名は関係なく作品に恋をして、手の届く金額なので応援も込めて購入したという純粋な“推し活”です。部屋に飾って日々眺めるだけで作家を支えているというパトロン的な感覚で豊かな気持ちを味わえるうえに、作品からは癒やしや愛を注いでもらい、生活に彩りが添えられます。万が一、後に世界的に注目され高値で売買される作家に成長したら、推した喜びもひとしおです。値が上がりすぎてもう買えないという悲しみもありますが、値が上がる前に所有できたことと価値が上がった喜びは格別なはず。作家は、初期に支えてくれたファンを大事にしますので、直接話ができる作家在廊の個展は狙い目なんですよ。</p>
<p>さて、気になる作品（＝作家）を見つけたら即購入もいいのですが、踏み切れない人はぜひ作品が生まれた経緯や作家の背景を掘り下げて調べてみてください。意外なストーリーに出合えたり、作家の思いに触れることもでき楽しみが倍増します。今号の特集に登場する作品は持ち主の極めて個人的な“好き” を集めていますので、参考にしてみてくださいね。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>いま気になるのは、先日まで表参道のスパイラルガーデンにて展示されていた『OKETA COLLECTION: THE SIRIUS』展で出合った加賀 温さんの作品（上段2枚）。さらには加賀さん所属のMAHO KUBOTA GALLERYのサイトを覗いて出合った富田直樹さんの作品（下段）。所有欲爆発しそうです。</p>
<p></p><p>最近話題のNFTアート、Non-Fungible Token/非代替性トークンのアートが巷を賑わせています。ブロックチェーン技術を用いて唯一無二のオリジナル作品であることが証明できるNFTにより、新しいアート産業が生まれました（本誌p.98〜）。ご多分に漏れず、私も所有者の一人です（所有者をホルダーと呼びます）。詳細は、8歳の息子さんのピクセルアート作品『Zombie Zoo』をNFTで販売したという草野絵美さんとの対談をご一読ください（本誌p.96〜）。ホルダーになったのは「欲しい！」と思った作品に出合ったからですが、先日発表したMetaGallery by Numéro TOKYO（本誌p.102〜）をもっと理解するための自己投資でもありました。体験してわかったことがたくさんあります。NFTはアート分野とはいえ特殊です。作品を作って売るだけでは伸びていかず、次なる“ロードマップ”が必要とのこと。所有したらホルダー同士がコミュニティをつくり、作品を「みんなで育てる」感覚が強いのもNFTアートの特徴です。NFTについても細かく解説をしていますので、そちらもぜひご覧になってくださいね。</p>
<p>今号は、いままで取り上げてきた高値で手が届かないアートの話ではなく、身近にある素敵なアート作品の特集です。まだまだ出合っていない作品がたくさんあり、出合いを求めて探索しようと考えています。皆さまも気軽な気持ちで「推しアート」を見つけてみませんか。</p>
<p>Numéro TOKYO編集長 田中杏子</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
<p></p><p>The post 「推しアート」は鏡のようなもの。“好き”に向き合うと、自分自身も見えてきます。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>【速報】SEVENTEENが7・8月合併号特装版表紙＆別冊付録に初登場！　ポスター付録つき</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Furla」ミニバッグと心躍る旅へ、夏へ！</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>The Art Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine157/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 02:02:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p><br />
&nbsp;</p>
アートの国に迷い込んで
<p>彫刻、オブジェ、パフォーマンスの境界で活躍する、アーティスト エルヴィン・ヴルムの作品。そして、デザイナーが思い思いに意匠を凝らした、アートピースのような2022年春夏コレクション。アートとファッションを掛け合わせた、デュオフォトグラファー ソフィア＆マウロの芸術性あふれるストーリーを堪能して。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
アイデンティティが開花するモードなアート小物
<p>心が豊かになったり感受性が研ぎ澄まされたりするアート作品。そんな要素が詰まったアイテムをコーディネートにプラスしたら、新たな自分を表現できそう。染色家の石井亨のアトリエでフォトグラファー三ツ谷想が独自の目線で撮影した2022年春夏のシューズ＆バッグなどを、アートのジャンル別にご紹介する。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
</p>
ファッションとアートが融合する幻想的な世界
<p>今やファッションにもユーモアが求められる時代。最新アイテムから思い思いの組み合わせで、個性引き立つファッションを楽しんでみてはいかが。フォトグラファーの熊田貴樹が幻想的なライトを自在に操り、まるで絵画のような瞬間を切り取った。自由かつクリエイティブな表現で田中杏子が思い描くアートの世界へようこそ。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Special Feature
<p><br />
&nbsp;<br />
</p>
【特集】自由に楽しむアート
<p>美術館でアートに触れるのもいいけれど、時には新しい楽しみ方を見つけてみませんか？　インスピレーションに従って見知らぬアーティストの作品を手に取ってみたり、自宅をアートが主役のインテリアに変えてみたり。坂本美雨、CFCLクリエイティブディレクター高橋悠介ら、アートを愛するクリエイターたちが所有する“推しアート”から、目利きが教えるいま買うべきとっておきアーティスト、アートと暮らす達人たちのインテリア術、アーティストでもありギャラリーオーナーでもある藤井フミヤが語るアートとの関係、さらには初心者のためのNFTアート入門まで。飾ってもいい、ガジェットの中にあってもいい。きっとアートが欲しくなること間違いなし。もっと自由に、もっと楽しく、アートの世界へ飛び込もう！</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Culture
<p class="picture"></p>
柚木麻子に聞く、おいしい表現の秘密
<p>映画や小説のなかの食べ物が強烈に印象に残るのはなぜだろう。前半では、ベストセラー『BUTTER』のバター醤油ご飯をはじめ、数多くの著書で食べ物を魅力たっぷりに描いてきた作家の柚木麻子においしそうな食の表現はどのようにして生まれるのか、また欲望や生活に密着した“食”を描くことで見えてくることについてインタビュー。そこには自身の体験に基づく社会構造への疑問があった。鋭い目線で社会を見つめる柚木の本音トークが炸裂！　後半では、映画と酒の雑誌『映画横丁』を手がける月永理絵と、本と食べ物を愛してやまない林みきの２人のライターに物語に登場するとっておきの食べ物を教えてもらった。おいしい表現をたっぷり味わって。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
ENHYPENが表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみENHYPEN別冊つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
<p></p>目次
Special Feature
<p>自由に楽しむアート<br />
あなたの推しアート、見せてください<br />
藤井フミヤとアート<br />
いま買うべきアーティスト、教えます<br />
アートのある暮らし<br />
識者が語る“アートバブル”の真実<br />
草野絵美×田中杏子「NFTアート」ってどうでしょう？<br />
超入門!「NFTアート」ことはじめ<br />
メタバース上にヌメロ・トウキョウのギャラリーがオープン！</p>
Mode
<p>アートの国に迷い込んで</p>
Fashion
<p>アイデンティティが開花するモードなアート小物<br />
田中杏子のリアルモード vol.124 life imitates art<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items<br />
バケーションが待ち遠しい</p>
Beauty
<p>自己肯定感が上がる! ビューティの法則</p>
Edito
<p>田中杏子編集⻑の続・ハニカミ日記 021 contributors  今月のゲストクリエイターズ<br />
バラ色の人生<br />
目覚めるアイデンティティ<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.18クレンジング<br />
「世界の終わりと環境世界」展<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 Vol. 157 島田雅彦</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
お腹がすく物語<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
読者プレゼント・定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、157 号(6 月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post The Art Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>The Art Life（Special ）</title>
        <link>https://numero.jp/magazine157-special/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Apr 2022 02:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[The Art Life]]></category>
		<category><![CDATA[ENHYPEN / エンハイプン]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">特装版（増刊）表紙にENHYPENが登場！ 24ページのスペシャルな別冊付録つき
<p>音楽を通じて人と人、世界と世界をつなぐという夢を抱き走り始めたENHYPENはまさにスターダムを駆け上がるがごとく凄まじいスピードで世界から注目される存在に。 特装版（増刊）だけの24ページにわたる別冊付録では、ファッションストーリーからロングインタビューまで、彼らを知るための盛りだくさんの内容でお届けします。サイン入りポラロイド写真プレゼントの応募券も！</p>
<p>※別冊付録はENHYPEN表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p>The post The Art Life（Special ） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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