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    <title>Numero TOKYOTetsuya Komuro / 小室哲哉 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第二回ゲスト：田村淳</title>
        <link>https://numero.jp/interview227/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Dec 2020 11:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
実は20年来の付き合い
<p>小室「淳とは20年くらい前に音楽のバラエティー番組で共演していたんだよね」</p>
<p>田村「そこからのご縁ですね。あの番組をいまの僕のスキルでやったら、もっと小室さんの面白い部分を掘り下げられたのになって思います（笑）。」</p>
<p>小室「（笑）」</p>
<p>田村「あのときはもう話すだけで緊張したし、でも小室さんに触れれば触れるほど、緊張しなくていい人だというのが長い年月でわかったので」</p>
<p>小室「プライベートでは、かなり僕が喋っているよね。淳が聞き役に回ってくれて」</p>
<p>田村「小室さん、覚えてます？ ロケの途中で迷いもなく、僕と（田村）亮に80万円くらいする腕時計を買ってくれたの」</p>
<p>小室「そんなに高くなかったと思うけど…何か買ったのは覚えてる。懐かしいね」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>田村「小室さんがこうやってメディアの前に戻ってきたわけですが、これからどのような音楽活動をされていくのですか」</p>
<p>小室「ほぼ2年自粛していたので楽器に触れていなくて。音楽を作るのにも慣れないし、途中までは本当にやめる気でいたんだよね」</p>
<p>田村「音楽とは縁を切ろうと？」</p>
<p>小室「そう。過去の自分の作品は大切にしたいけど、新しい音楽を作る必然性が感じられなくて。そのとき、近しい人たちから『音楽やらないの、やろうよ』と言っていただいて、リハビリみたいな感じで作ってみて…」</p>
<p>田村「久々に音楽に触れたときのことは覚えてます？」</p>
<p>小室「覚えてる。やっぱり肩の力が入っている感じで、いつも通りでいいじゃんという感じにはなれなかった。新しいものを聞いたりしてやってみたけど、やはり皆さん基本的に『あっ、これ小室哲哉だ』とわかる音楽が好きで」</p>
<p>田村「そうですね。やっぱりそれぐらい築き上げてきましたからね、小室哲哉という音楽を」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
小室哲哉を拒んだ大きな壁とは
<p>小室「でもやっぱり、それが個性だから仕方ないのかなって。自分の個性やオリジナリティには結局は勝てないというか。それより勝るものができない。自分の個性を作ってしまったら、それと向き合わないといけないんだよね」</p>
<p>田村「それは到達した人しか言えないんでしょうね。そんな悩みがあるなんて思わないじゃないですか」</p>
<p>小室「ミュージシャンの人もそれにもがいて苦しんでいる人が多いと思う」</p>
<p>田村「本人の中では、こういう一面もあるし、違う一面もあると。でもそれを出そうとすると、なかなか難しいということですか」</p>
<p>小室「ポピュラリティという意味ではちょっと受け入れられがたいというか。結局はみんなその戦いになってしまうような気がする」</p>
<p></p><p>田村「今回の新曲、僕いち早く聞かせてもらっているじゃないですか。本当にお世辞でもなんでもなく、『TKサウンドが戻ってきた』というのと『新しいことに挑戦してる』というのが、すごくいい感じに合わさった楽曲だなと思ったんですよ。小室さんの中ではどうですか？」</p>
<p></p>
<p>小室「まさに、なるべくチャレンジをしながら、『これどこからどう聴いても小室哲哉だろう』というものにするという感じで作りましたね」</p>
<p>田村「なるほど。それがせめぎあって、あの楽曲ができたんですね」</p>
<p>小室「それはあるね。やっぱりアーティストって呼ばれる限りは、何か殻をぶっ壊すというか、新しいものを見せたいという思いがあるんだよね」</p>
<p>田村「それは、自分の中である程度見せたいものの目標みたいなものがあるんですか？」</p>
<p>小室「ある。そこにある程度到達したいというのが。結局この2〜3年くらいはずっとそれを探してる。2008年くらいからは、ちょっとポップスとはかけ離れた環境音楽をやっていて」</p>
<p>田村「その空間に合わせたような音楽のことですね」</p>
<p>小室「そう。ありものではなくて、そこでしか聴けないような音楽をやってみようと思って。もう20年近くになるかな」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
環境音楽という新たな分野への挑戦
<p>田村「そうだったんですね！ 僕たちが知らない小室さんの活動のメインストリームではないところで」</p>
<p>小室「今トライしようと思っていて。そこでのポピュラリティが勝ち取れたら、しばらく面白いことがやれるかな、と」</p>
<p>田村「しばらくっていうか、僕はアーティストは死ぬまでアーティストだと思いますけど、小室さんなんてまさにそういうタイプじゃないですか」</p>
<p>小室「そうだね、うん（笑）。時間があるときに色々なアーティストのドキュメンタリーを観たりしたけど、みんなギリギリまで戦ってるよね」</p>
<p>田村「アーティストの人って、本当に身を削って追い込んで苦しんで表現するじゃないですか。それは自分がそうしたいのか、それとも相手重視なんですか」</p>
<p>小室「一人でも共鳴してくれる人とか、感激してくれる人に向けてやっているという感じだね。だから削るというよりは、自分でやりたかったところに一度行って、とりあえず到達したあとはその影と戦うっていうか」</p>
<p>田村「すごい作業だなぁ…！ 小室哲哉が小室哲哉と戦うっていうことですよね!?」</p>
<p>小室「そうだね。それで、新しい『ニュー小室哲哉』ができるのを目指すっていう」</p>
<p>田村「そのジャッジは自分ですか？」</p>
<p>小室「自分だったり、世の中の人だったり、世の中の風みたいなものが認めてくれたりするかな」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p>田村「環境音楽は、どういうものになるんですか？」</p>
<p>小室「ミュージックデザインという言葉をふっと考えて。アートギャラリーみたいなところだけではなくて、駅だったりとか、お店だったりとか、公園とか。いらなければ消せばいい。あって嫌じゃなかったら鳴っていてもいいかなって場所」</p>
<p>田村「何かを掻き立てるための音になっていればいいと。でもそんなオファーなんてめちゃくちゃ来るんじゃないですか？ 僕が今思い浮かんだのは、故郷の山口県・下関なんですけど、関門海峡の美しい景色にメロディーが乗っていたら、どれだけ素晴らしいだろうと思いました」</p>
<p>小室「音楽って今、水より安いじゃない。一曲」</p>
<p>田村「そういう感覚で捉えたことないですけど、言われてみたらそうですね」</p>
<p>小室「そういったお金での価値ではないけれども、音楽が当たり前すぎて、作っているほうからすると大事なものだけれど忘れがちになってしまっているんで。お店とか公園で音楽が流れていて、『あぁいいね』っていう風に思ってくれると嬉しいかな」</p>
<p>田村「音楽の価値を再認識するという意味でも、そうですね。新しい活動も楽しみにしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
対談を終えて…Q&#038;A
<p>──今日はDSQUARED2の衣装をお召しですが、お気に入りポイントを教えてください。</p>
<p>小室「タイトなシルエットで、背筋が伸びますね。ダメージデニムもあまり履くことが少ないので新鮮です」</p>
<p>田村「気品溢れるダメージデニムですね。僕は普段楽な格好しかしないのですが、今日みたいにフォーマルだけどあまりカチッとしすぎないスタイルもいいですね」</p>
<p>──出会いから20年。お互いの最初の印象は？</p>
<p>小室「僕はテレビで見て知っていたけど、一緒に仕事をしてプライベートの付き合いになって楽な関係になってきたら、淳くんの方から連絡してくれるようになって。すごく嬉しいです」</p>
<p>田村「最初お会いしたときは、殿上人みたいな人じゃないですか。TM NETWORKとしても、自分がお金を時間を費やした人だし、その後もTKとして一時代を築いて。そんな人がなんで自分たちと番組をやってくれるんだろうという不思議な感覚でした。後からわかったのですが、小室さんって自分が偉いとかそういうことを一切振りかざしてこないので、人付き合いは超フラットです。年上で気軽に連絡できる唯一の先輩かもしれないですね」</p>
<p>──プライベートでお会いするときは、どんなお話をされるのですか？</p>
<p>小室「他の人にはできないような本当に私的な話もしていますね」</p>
<p>田村「ゲームの話で盛り上がったこともありましたよね。小室さんがウイニングイレブンにハマっていた頃、僕の後輩まで自宅に呼んでくださって。後輩が『点を獲ってもいいんですか』って怯えてたけど、『いいよ、そんなことで怒る人じゃないから』って（笑）」</p>
<p>──新曲のデータのやりとりもされているとか。</p>
<p>田村「これ新曲だよって言って送られてきて。びっくりしました」</p>
<p>小室「素直に感想を言ってくれるから。ダメなときはダメだし」</p>
<p>田村「ダメとは言わないですけど、苦手とか他の言葉で言います（笑）」</p>
<p></p><p>──今後何か二人でコラボレーションすることはありますか？</p>
<p>田村「小室さんが考えていることを咀嚼して発言するのに僕は適していると思います。ただ、小室さんの音楽の領域に自分がいくことはないですね（笑）」</p>
<p>小室「僕は喋り下手なので人に伝えるのは苦手だし。そこは淳の才能であって、わかりやすく噛み砕いて伝えるのが上手だなと思いますね」</p>
<p>──年齢もフィールドも違いますが、こんなにお二人が仲良くなれたのはなぜでしょう？</p>
<p>田村「僕は楽なんで、小室さんといて。帰りたいときに帰ります、と言える人ですね」</p>
<p>小室「たまたま相性が良いのかもしれないね」</p>
<p>田村「感覚も合うんだと思います」</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p>&nbsp;<br />




小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【前編】 
Art / 13 10 2020



</p>
<p>&nbsp;<br />




小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【後編】 
Art / 14 10 2020



</p>
<p></p><p>The post 小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第二回ゲスト：田村淳 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【後編】</title>
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        <pubDate>Wed, 14 Oct 2020 09:00:39 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
河瀨直美は名インタビュアー？ 「Ground TK」第一回を振り返って
<p>──いま河瀨さんが養子縁組をテーマに扱うことについて。</p>
<p>河瀨「もともと辻村深月さんの原作があったのを映画化しました。私も生まれた時にはすでに両親が離婚していたので、遠い親戚でしたが子どものいない老夫婦に育てられました。なので両親と暮らしたことがないんです。養子縁組は自分ごとになっていたので、この原作に出会い、このテーマを扱うのは私の中では必然でした。養子縁組をされた私の立場をなかなか表には出してこかったのですが、この映画はそのあたりを明確に描いています」</p>
</p><p></p><p>──なら国際映画祭を行われましたよね。</p>
<p>河瀨「大仏様の前にレッドカーペットを敷いて、まずはそこを歩き、参拝してからのオープニングはとても荘厳でした。地域や生まれた場所、居場所が作家にとっては大切であるとおもっています。今回の映画は人と人との絆はもとより、特別養子縁組や不妊治療なども扱っています。頑張れば頑張るほど自分はダメなんじゃないか？ と感じる女性がいる中、その暗い部分だけに焦点をあてると“見たい”映画になりづらいと思っています。そうなるのは良くないので、誰しもがなにか欠けた部分があるけれど、そこから先にきちんとつながり合える関係性を時間をかけて作っていくことが大切だと伝えたくて、この映画になりました」</p>
<p>──今回の小室さんとのセッションについて。</p>
<p>河瀨「先日、奈良にいらした際に初めてお会いしました。もちろん小室さんのことは存じ上げていましたが」</p>
<p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> ・ なら国際映画祭 @naraiffnaraiff に、河瀨直美さん @naomi.kawase のご招待を受けて参加しました。 #小室哲哉 #河瀬直美 #レスリーキー #TK #tetsuyakomuro #naomikawase #lesliekee #GroundTK #TK配信 #musicdesign #art #music #なら国際映画祭2020</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> 小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 9月月23日午前3時00分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>レスリー「小室さんの対談の第一回目のゲストは河瀨直美さんがいいなと思ったんです。映画の記者発表も兼ねてやるのがいいなと」</p>
<p>河瀨「小室さんって音楽がないとダメなんだと、最初にお会いした際に思いました。表現者はどこか欠けている。そこを自ら埋める作業が芸術であり表現だと思います。それが小室さんには確実にある。ひとりでもふたりでも喜んでくれる人がいれば自分の役割を見出せる。どこかでそういう部分を感じることができた。本質的なところはおこがましいのですが、近いところがあるのかなと思いました」</p>
<p>──河瀨さんの真横で弾いていらっしゃいましたがどうでしたか？</p>
<p>小室「今までにない緊張感がありました。自分の内面を引き出されている感じがしたというか」</p>
<p>──河瀨さんは名インタビュアーでしたね。</p>
<p>河瀨「とんでもございません。聞きたいことを素直に聞かせていただきました（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>河瀨「小室さんには引退劇や90年代のイメージがあり、そういうところを乗り越え、あらたなものと融合して、世界へ飛び出されるカタチを周りがきちんと作って支えていくべきだと思うんです。風評や人の噂は、上澄みをチラッと知ってる人があることないこと言っちゃうので、そういう部分はどうしてもあるけれど、本質的に創りたいという気持ちだけなんです。それをどれだけの人に伝えられるかだと思います」</p>
<p>──河瀨さんの横にいて居心地が良かったのではないですか？</p>
<p>小室「基本的には上手ですよね。人の中に自然と入り込んでいらっしゃる能力がありますよね」</p>
<p>──河瀨さんは相手の方によって変わりますよね。ある番組で、俳優の虹郎くんを追い込んでいらっしゃる姿を見ました。</p>
<p>河瀨「はい。ビンタもしてました」</p>
<p>小室「うわ〜〜、怖いな〜！」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 9月月15日午前3時05分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>──愛をもって追い込んでいらっしゃる姿を見て、容赦ないから本物って怖い、だから人の心をえぐるものを作られる方なんだと感じました。今日の小室さんの音色もまた泣かせましたね。</p>
<p>小室「基本は孤独な作業です。仲間やチームがいるし、一人じゃできないけれど、でも基本はひとりで考えて、一人で決断をして、どこかでよしと思わない限り作品は終わらないんです。なので孤独な作業です。捨てることを決めること。捨てていく作業はとても大事なことなんです」</p>
<p>河瀨「何を捨てたか？ なんです。残ったものはみなに伝わるけど、捨てたものは自分たちの中にしか残らない。そこがとても大事です」</p>
<p></p><p>Photo：Leslie Kee　Styling：Dan　Hair：Koki Noguchi　Make-up：Mariko Suzuki</p>
<p>──ひとりで初めて、ひとりで決めて、ひとりで終わらせる。孤独な作業ですよね。</p>
<p>小室「河瀨さんの、はいおしまい。できあがり！と言ったあと、夜中に編集室に一人でしのび込んでやり直す。達成感をえるために納得するまでやり続ける。その気持ちがとてもよくわかります。心境という意味では近いものがあるので。河瀨さんは、特に細かい作り方をされる映像作家のひとりですよね。めちゃくちゃ細かいです」</p>
<p>河瀨「わかっていただけると嬉しいですね」</p>
<p>──今後Ground TK、どうですか？</p>
<p>小室「全く自信がないです（笑）」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 9月月12日午前8時48分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>──初回は河瀨さんで救われましたね。見てると、どちらがゲスト？ って感じなぐらい河瀨さんが上手でしたね。</p>
<p>河瀨「小室さん頑張ってください」</p>
<p>──『朝が来る』。人の心を掴むものでした。今後、コラボレーションがあるといいですね。</p>
<p>河瀨「おこがましすぎて言えなかったですが・・・実は詩を書いているんです。思いを紡いでいますので、送りつけますから（笑）」</p>
<p>※Numero.jpでは次回の「Ground TK」配信もレポート予定です。お楽しみに！</p>




小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【前編】 
Art / 13 10 2020




<p></p><p>The post 小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【後編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【前編】</title>
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        <pubDate>Tue, 13 Oct 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>そこではArt / Fashion / Music / Cultureなど様々な分野において、世界で活躍する著名人との対話を実施し、オンライン配信をするそうです。各分野の最新のトレンドを知りながら、対話を通して今後の新しい生き方や価値観に触れられる機会です。</p>
<p>第一回目のゲストは10月23日に映画『朝が来る』の公開が予定されている河瀨直美監督です。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>小室哲哉×河瀨直美「タイムラインに乗っかっていく芸術」
<p>小室「『朝が来る』は僕にとってエンターテインメント性のある映画でした。次どうなるのだろう、次どうなるのだろう？ ってなって。映画や音楽もそうですがタイムラインに乗っかっていく芸術なので、時間が過ぎないと作品といえませんよね」</p>
<p>河瀨「映画はストーリーでタイムラインを見てもらう、そこをつなげていかないと感動につながらない」</p>
<p>小室「イントロがあってサビがあって。サビにもっていくための伏線であったり・・・。そういう意味で、僕が見た中で、この映画は力のいれようを感じました。そこまで引っ張っていく、持っていくぞという決断や決意を感じました」</p>
<p>河瀨「まさに執念ですね」</p>
<p></p>
<p>『朝が来る』は、河瀨監督自身も経験している養子縁組をテーマにしたストーリー。また永作博美が演じる佐都子と、蒔田彩珠が演じるひかりの、ふたつの物語をひとつに合体させ、それをひとつのタイムラインで見るという内容になっている。<br />
</p>
<p>河瀨「ひとつの地続きの現実をどう見るのか。その話を小室さんと前にもしたことがあるのですが。小室さんも音楽というものに乗せたストーリをー届ける人なんだなと思いました。優しさに触れたら優しくなる、意地悪されると意地悪になる。人ってそう。だから、愛をもっと届けていきたいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>音楽から引退宣言をした小室哲哉が、またステージに戻ってきた、その経緯について。</p>
<p>小室「心のそこからやめたかったわけではないのですが、いろんな事情があり・・・。人生が終わった感じでした。定年って言葉もあるしな〜とか自分に言い聞かせていました。あの日は一度、家のベッドで号泣してから記者会見に行ったんですけどそこから楽器にも触れず、耳も調子を悪くしたことりもあって、何もせずに２年８ヶ月が経ったんです。結局、コロナ禍で、ずっと家にいるという状況が普通になったんですけど」</p>
<p>河瀨「自分から映画を奪われるって考えるとどれだけつらいか、表現者のひとりとして理解できます。２年経ってやっぱり音楽なんだと思われた経緯は何だったんですか？」</p>
<p>小室「僕は、音楽学校に行ってたわけでもないし自己流で音楽を作ってきたんだけど。何十年と僕のつたない音楽知識で紡いできたメロディをとことん愛してくれる友がいたこと。ずっと、常に定期的に背中を押されていて。緊急事態宣言が発令された時期に、やってみようかなと」</p>
<p>河瀨「そのタイミングはなぜ？」</p>
<p>小室「みんな仕事に行ったり外に出かけたりしたいはずなのに、一生懸命無理に家にいるのに、僕はひとりで勝手に、誰かに無理強いされたわけでもないのに一人家にいて何もしていないって情けないな〜、これでいいのかと思ったのがきっかけです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>河瀨「小室哲哉という炎が灯火みたいになっていたところに、風を吹きかけて燃え滾らせようとしてくれる人がいたのですね。その火が小室さんの中に広がっていったという感じなんですね」</p>
<p>小室「はい。90年代は作詞作曲編曲をひとりで３日で仕上げていたんですけど、いまは一曲作るのに一ヶ月かかりました。ちょっとずつちょっとずつやってみた感じです。そしてその友人に送ったら、ひとこと『おっ、きたね〜っ』て返事をくれました。世に出す前にある仲間から『やったね！きたね！』って言葉をもらいました。お客さん代表としてそういうことを言ってくれる人がいて」</p>
<p>河瀨「小室さんは音楽がないと生きていけないですね。私が映画がないと生きていけないのと同じように」</p>
<p>小室「作ることの喜び、出来たという喜びを感じています。音楽に携わってかれこれ40年。40年の中でこれはいけそうだな、という気持ちです。まだ結果はでていないけど、それを感じたときに幸せを感じる」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 8月月31日午後8時05分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>河瀨「あの栄華に返り咲きたいという気持ちはありますか？」</p>
<p>小室「原点に立ち帰りたいです。僕はもともとミュージシャンであって、テレビとか雑誌とかメディアに露出するのは曲を知ってもらいたいからで・・・。本当はスポットライトを浴びたいのではなく、とにかく音楽が作りたい、それが自分の姿です。もっと言えば、欲してくれる人が向こう側に見えるのか見えないのかですね。そういうことを感じられる瞬間があるのかどうか。少しずつですがしばらくはそういう気持ちでやっていきたい」</p>
<p>河瀨「ひとつひとつのつながりをつくっていくことが自分を支えてくれますよね。実感もできるし。スポットライトだけ浴びて舞台上のステージにいるだけだと見えてこないことが多く、気づくとベルトコンベアに乗せられていってるような感覚になります」</p>
<p>小室「ほとんどそうでした。しゃべりがうまいわけでも得意なわけでもなければ、人前が苦手なので、どこでどうしてこうなっちゃったんだろうなという感じでした。言葉で言うのは簡単ですが、いろんな意味で、リセットとかリスタートですね。この時期に、仕事をさせてもらえる機会を与えてもらえたなら、非常に救われています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>対談のあとは、小室さんのライブが披露されました。まるで河瀨直美監督にむけて弾いているようでした。</p>
<p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">小室哲哉(@tetsuyakomuro_official)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 9月月14日午前5時29分PDT</p>


<p> </p>
<p></p>



小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【後編】 
Art / 14 10 2020




<p></p><p>The post 小室哲哉によるオンライントーク番組「Ground TK」第一回ゲスト：河瀨直美【前編】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>小室哲哉が初のライブ配信をスタート！ 心中をコメント</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200903-groundtk/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Sep 2020 08:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Ground TK]]></category>
		<category><![CDATA[Naomi Kawase / 河瀨直美]]></category>
		<category><![CDATA[culture]]></category>
		<category><![CDATA[Tetsuya Komuro / 小室哲哉]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>第一回は、世界で高い評価を受ける映画監督の河瀨直美氏をゲストに迎え、小室哲哉による音楽とアートの講義、河瀨直美×小室哲哉トーク、ミニライブと充実した内容。</p>
<p>小室氏は今年7月にリリースされた乃木坂46の新曲を手掛け、2年ぶりに復帰。この新たな活動開始について「音への関心がなくなってから３年ほど過ぎたころ、あるきっかけでもう一度創作活動に挑んでみようと決意しました。60歳を過ぎて考える音とはどういうものだろうと描く際に、なかなかお会い出来ない方と対談することでいろいろな発見が出来ることを期待します。アートとエンターテインメントの絶妙な立ち位置が理想です」と話す。</p>
</p><p></p><p>また今回の撮影は、二人と親交の深い写真家レスリー・キーが務め、配信における収益の一部は、河瀨直美がエグゼクティブディレクターを務める「なら国際映画祭」へ寄付される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Ground TK」<br />
配信日時／2020年9月12日（土）13:30〜14:30<br />
チケット／¥3,500<br />
e+（イープラス）URL／https://eplus.jp/ground-tk912</p>
<p>&nbsp;<br />




松浦勝人×小室哲哉「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」 
Interview / 13 02 2019



</p>
<p></p><p>The post 小室哲哉が初のライブ配信をスタート！ 心中をコメント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>松浦勝人×小室哲哉「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」</title>
        <link>https://numero.jp/afternoon-chit-chat01-20190213/</link>
        <pubDate>Wed, 13 Feb 2019 04:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Tetsuya Komuro / 小室哲哉]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Masato Matsuura / 松浦勝人]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
		<category><![CDATA[chitchat]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
今、いちばん大事なものは？
<p>松浦「今日は新連載の初回にお越しいただいて、ありがとうございます」</p>
<p>小室「こちらこそ」</p>
<p>松浦「小室さんとは、たまにこういう機会を通じて、お会いすることもありますが、普段はLINEでのやりとりが多い感じですね」</p>
<p>小室「LINEは電話とかと違って、付かず離れずの程よい距離感があって、土足で踏み込む感じがない。だから『これは社長に言っておきたいな』『気が付いてくれていたらいいな』というようなときに、気負わずに連絡しやすいんだよね」</p>
<p>松浦「仮に僕が返事をしないことがあっても、ちゃんとわかってますから（笑）」</p>
</p><p></p><p>小室「でも、これは声を大にして言いたいけど、社長のレスが世界一、早いよ！２秒後のときもあるし」</p>
<p>松浦「各方面との連絡で、日常的にケータイを開いている時間が長いだけで…。ただ、小室さんの言うことには、いつも必ず何か意味があると思っています。僕は小室さんに音楽業界のノウハウから売り方まで、全部を教わった人間なんで」</p>
<p>小室「僕の方が7歳上で業界の経験があっただけで、今はこっちが社長に甘えることもあるし、熟しきった関係だよね（笑）。いずれにしても僕にとっては昔も今も大事な人です」</p>
<p>松浦「それは僕も同じです。小室さんがいなかったら、エイベックスはなかったですから」</p>
<p>小室「90年代は音楽業界バブルで、エイベックスと僕のタッグがそのシンボリックな存在だったことは間違いない。でも、そこに浸るんじゃなくて次のことを考えるにしても、熟した関係だからこそ、社長に『つまんねえよ』と言われないような提案にしないとだめだなと思ってます」</p>
<p>松浦「そんなこと言わないですよ！」</p>
<p>小室「でも、一方で今いちばん大切なのは、実は健康なんだよね（笑）」</p>
<p>松浦「わかります（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>小室「ただエンタテイメントって、えり好みばかりしていてもいけない仕事で、セーブしちゃうと、途端に表に名前が出なくなる。そうなると『あの人、どうしちゃったのかな』と思われてしまうので、自分も健康だけを考えてゆっくりだけもしていられなくて、どのくらい出て、どのくらい消えておけばいいのかを常に考えてます」</p>
<p>松浦「具体的に健康のために何かやってますか？」</p>
<p>小室「それがやってないんだけどね（苦笑）」</p>
<p>松浦「体は健康でも、精神的なストレスが拭えないから、どこが痛いとかじゃなくて、肩が凝るとか眠れないとかいう症状になる」</p>
<p>小室「社長はすごく繊細なんだと思う。意外と僕のほうがいい加減。もちろん眠れないことはあるけど『いつかは眠れる』と思えるし、格好つけるわけでなくて、眠れないときって詞を思い浮かべやすいんです。『必ず夜明けは巡ってくるから』とかね。そうすると得したなって思える。つらかったり大変なときのほうが言葉は出てくるよね。逆にメロディは鼻歌じゃないけど、気分が高揚してるときのほうが出てくる。だから、いいことがあったらメロディを作って、落ち込んだら言葉を生んで、締め切りに間に合わせるっていう」</p>
<p>松浦「そして、僕は締め切りを調整するっていう（笑）」</p>
<p></p><p>小室「でも、社長のようにスキルチェックが厳しい人が相手だからこそ、売れるものになるんです。いい番人ほど簡単には通してくれない」</p>
<p>松浦「ただ、当時は小室さんが何を言っているか、わからないこともありました。なのに『それはこういうことですか？』と返すと、だいたい『うん』って言うから、理解するのが大変（苦笑）。今は僕も経験を重ねてだいぶわかるようになりましたけど」</p>
<p>小室「僕自身も実は明解にわかっていないところがあって、まずは投げかけていたというか、口にしてみることが大事だったのかも」</p>
<p>松浦「確かに自問自答しているような感じはありました」</p>
<p>小室「ただ、アーティストやクリエイターの言葉を拾える人が、ビジネスのきっかけを生むことができるんだと思う。もしかしたらすごく当たる可能性があるものでも、スルーされちゃったら、そこで終わりだし。例えば浜ちゃん（※ダウンタウンの浜田雅功さん）のときも、社長に『なんかやろうかなと思うんだけど』とぽろっと言ったんですよ。あのとき『え？』でなくて『わかりました』て言ってくれたから、『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜』が生まれたわけで」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>松浦「当時の浜ちゃんの勢いを前に『何を言ってるんですか』とはならないですよ！」</p>
<p>小室「いずれにしても、社長は消費者の気持ちに立てる人なので」</p>
<p>松浦「でも、今は消費者のことをわかってると思うと間違えそうだから、あえてそう思わないようにしてます。ちなみに、小室さんで売り上げ200万枚を超えたものは、初めて聴いたときから全部いい曲でした。『WOW WAR TONIGHT』も絶対に売れるだろうなと思ったのを鮮明に覚えてます」</p>
<p>小室「僕の目論見は、ちょうど松本人志さんが『遺書』という1000円の本を出版して、100万部以上売れていたので、ダウンタウンのファンなら、相方の浜ちゃんの歌にも1000円くらい出してくれるんじゃないかっていう…。ちなみにこの話、若い世代は知らない人もいるんじゃないかと思って、あえて話してますけど（笑）」</p>
<p>松浦「1995年のリリースなんで、もう20年以上前になるんだ」</p>
<p></p><p>小室「あと、社長とのやりとりで思い出すのは、一時期、日本の芸能界の時事ネタをまとめた『朝刊マックス』っていうメールを毎日送ってくれていたこと。僕は当時LAを拠点に音楽制作をしていたんだけど、まだインターネットもない時代で、誰も教えてくれない情報を『朝刊マックス』で教えてもらっていました」</p>
<p>松浦「小室さんは忙しくて情報も取れないと思ったので勝手に送りつけてただけです（苦笑）。毎日会社へ行って、最初にする仕事でしたね。1年くらい続いたのかな」</p>
<p>小室「人生にはその時にはわからないことがあって、後になって『もっと有効に活用できたな』と感じることがたくさんあった」</p>
<p>松浦「人生の振り幅を経験して初めてわかることってありますよね」</p>
<p>小室「いずれにしても、今もちょこちょこ、こういう対談を通して世の中に出ていないと、当時の話も聞いてもらえなくなるんで（笑）」</p>
<p></p>インスタの利用目的とは？
<p>松浦「小室さんにとってはインスタで発信することも、そういうことを意識してのアクションだったりするんですか？」</p>
<p>小室「世の中がどれくらいピュアに見てくれるのか、どれだけひねくれちゃっているのかっていう反応を見るためのテストみたいなものかな。今みんなは前向きなのかネガティブなのかを、自分から発信すること試しているような感覚。そこを遮断してしまうと、何もかもが怖くなって、縮こまって、本当に世の中がわからなくなってしまうので」</p>
<p>松浦「結果として、今の世の中についてはどう見てますか？」</p>
<p>小室「今朝も『インスタにこれが写り込んでいたら犯罪になる』みたいなニュースを見たんですけど、昔と比べて今は気にしなければいけないことが多すぎて、みんなストレスが溜まっているんじゃないかなと思います。もはや『自由奔放』なんて言葉、あり得ないでしょ？ 活字も第三者のユーザーを常に意識して書かなければいけないし」</p>
<p>松浦「昔は写真週刊誌だけでしたけど、今は誰でもどこでも写真を撮ることができますからね。ところでニュースといえば、小室さんが今後、発信しようとしているプロジェクトとかはあるんですか？」</p>
<p>小室「『情報解禁』って言葉もいつできたんだろうと思うんだけど、まだ言えないことが多いかな…。ただ、いろいろとプロジェクトが控えているので、楽しみにしていてください（笑）」</p>
<p></p><p>The post 松浦勝人×小室哲哉「小室さんがいなかったら、エイベックスはなかった」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小室哲哉が語る、今の想い</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20121221-komuro/</link>
        <pubDate>Fri, 21 Dec 2012 01:30:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Tetsuya Komuro / 小室哲哉]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">
最も華やかな世界から一度は暗闇を体験し、再び前進している小室哲哉。ライブでは圧倒的なパフォーマンスを披露し会場を熱狂させ、SNS上では自身の素直な気持ちをストレートに発信する。彼は今、何を考え、想っているのか？ 音楽への姿勢、家族への愛情…アーティスト小室哲哉の知られざる素顔に迫る。



Photos：Kazunali Tajima　Styling：Sachi Miyauchi for Self　Interview &amp; Text:Atsuko Udo
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</p><p></p><p>The post 小室哲哉が語る、今の想い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>小室哲哉が語る、今の想い。音楽への姿勢、家族への愛情&#8230;</title>
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        <pubDate>Tue, 04 Dec 2012 07:44:53 +0900</pubDate>
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				<category><![CDATA[Tetsuya Komuro / 小室哲哉]]></category>
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Numero TOKYO 1・2月合併号では、アーティスト小室哲哉にフォーカス。知られざる素顔に迫っている。<br />
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最も華やかな世界から一度は暗闇を体験し、再び前進している小室哲哉。ライブでは圧倒的なパフォーマンスを披露し会場を熱狂させ、SNSでは自身の素直な気持ちをストレートに発信する。彼は今何を考え、想っているのか？　<br />
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つねに冷静に、ロジカルに、音楽に向き合う姿勢、家族への愛情…アーティスト小室哲哉の知られざる素顔に迫るロングインタビュー。<br />
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</p><p></p><p>The post 小室哲哉が語る、今の想い。音楽への姿勢、家族への愛情… first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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