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    <title>Numero TOKYOTender Person / テンダーパーソン | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ファッションの楽しさと自由さを伝える「TENDER PERSON」の服作り</title>
        <link>https://numero.jp/20240608-tenderperson/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Jun 2024 09:00:31 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Tender Person / テンダーパーソン]]></category>
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        <p class="first_section"><p>──学生時代に二人でテンダーパーソンをスタートすることになった経緯は？</p>
<p>「知り合ったのは文化祭の係が同じだったこと。ヤシゲは文化服装学院アパレルデザイン科、私は4年制の高度専門士科に通っていて。クラスは違いましたが、ファッションスナップを見て、存在は知っていました。その後、ヤシゲの友人が展示会を開催するために、会場を割り勘できる人を探していたんです。周囲の生徒たちがコンテストなどに参加する中、“何かに挑戦したい”という気持ちがあったのでヤシゲとブランドを作って参加することに。正直、学生時代の思い出で終わると思っていたので、本格的に活動するとは考えてもいませんでした」</p>
<p>──それぞれの役割分担を教えてください。</p>
<p>「どちらがデザイナー、ディレクターと分けずに活動してきました。シーズン前に各々やりたいことやアイデアを出し合う会話の中から広がっていく。だいたいは私にやりたいことが膨大にあって、ヤシゲが削ぎ落としていい要素を見つけてくれる感じ。意見がぶつかることもありますが、バランスはいいと思います」</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──10年も活動を続けることができた秘訣は？</p>
<p>「周囲の応援が大きいです。原宿のセレクトショップDOGは、一番最初に委託という形で取り扱ってくれました。商品というより作品に近い状態でしたが、スタイリストさんがアーティストの衣装に使ってくれたことが大きいです。いわゆる売り込みは当初やり方がわからず、したことがありませんでした」</p>
<p>──どんなアーティストの衣装に採用されたのでしょうか。</p>
<p>「倖田來未さんのライブ衣装です。こういう服のテンションでも作り続けていいんだと励みになりました。求めてくれるアーティストやスタイリストがいることが製作の原動力になって。次のシーズンは、さらにスタイリストさんの間に広まり。展示会に来た友人たちが応援したいと買ってくれたのも嬉しかったですね。回を重ねるごとに展示会への来場者が増えたのも自信になりました」</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">TENDER PERSON(@tenderperson)がシェアした投稿</p>


<p> </p>
<p></p><p>──ブランド設立当時、どのようにブランドが認知されていったのでしょう？</p>
<p>「SNSが今ほど盛り上がっていなかったので、渋谷のクラブ、トランプルームのイベントに自らロゴの服を着て行って、ブランドを紹介して回りました。2017年に、フレームモチーフを提案したシーズンにインフルエンサーを中心に人気が出たこと。正式な取り扱い店舗も増えました。それでコレクションとして見せて本格的にやっていこうと考えるように。当時はバイトと掛け持ちしながらブランドをやっていたんですが、一本に絞ることにしました。DJのLiccax、ONE OK ROCKやオーラル・シガレッツが着てくれたことでファンに浸透していきました」</p>
<p>2022SS</p>
<p>2022SS</p>


	


<p>22SS</p>
<p>──ランウェイ形式の発表も不定期で行っていますね。</p>
<p>「最初は2022年春夏コレクション。コロナ禍でしたが、宮下パーク内のクラブでオープン記念に声がかかり、自主開催しました。ショーをする楽しさを知りました。パンデミック中に表現の場あったのは運が良かったですね。次は、東京ファッションアワードを受賞した2023年。パリで展示会をするチャンスもいただいて海外でも認知されるきっかけになり、ありがたい経験でした」</p>
<p></p><p>23AW</p>


	


<p>──ブランドを象徴するアイテムを教えてください。</p>
<p>「フレームモチーフやサーモグラフィ柄、クロシェ編みニットは、毎シーズン出しています。フレームモチーフは、ヤシゲがリサクルショップで掘り出してきた、某ブランドの元ネタの古着Tシャツを着ていて、その柄がファイヤーだったんです。燃えている柄は着ると自分たちも強くなれる気がするんです。サーモグラフィーは、コロナ禍で増えた検温マシーンを見て好きな色がたくさん使われていると気づいて（笑）。フォトショップで柄を作りました。自分の中の温度感や気分をそのまま表現しているので、悲しい時はブルー系、ハッピーな時はレッド系にシーズンごとに少しずつ色調が異なるんです」</p>


	


<p>23SS</p>
<p>──インスピレーション源はどこから？</p>
<p>「身近なものと過去の記憶です。自分がまっさらな状態の時にピンときた物事が多いです。例えば、子どもの頃に初めて作った服が、お父さんのいらないシャツをチクチク縫ってリメイクしたギャザーシャツだったんです。当時は知識がなく適当に作っていましたが、縫い代にゴムを通したら着られたことが記憶に残っています。これが発端となってギャザーシャツを作りました」</p>
<p></p>

	


<p>──手編みのニットはどのように生産を？</p>
<p>「コロナ禍に母が失業してしまい、“この技術を生かしたい。何か一緒にやろう”と思い手編みのアイテムを作ることに。サンプルと一部商品も作ってもらっています。母もやりがいを感じてくれてどんどんヒートアップしています（笑）」</p>
<p>──パンツの展開が多い理由は？</p>
<p>「最初から“１つのコンセプトとワードローブを男女でシェアする”をテーマにしたユニセックスブランドだからです。私自身メンズの服を着るし、ヤシゲもウィメンズのヴィンテージのブラウスを着るので、性別では区切れない。サイズ展開は、1、２が女性、３、４が男性を想定しています」</p>


	


<p>──2024 SS のテーマ「All You Need Is Love」にはどんな意味を込めたのでしょう？</p>
<p>「ファッションが好きだし、愛だと思うんです。自分が好きなことをやっていけるのは、工場さん、プレス、セールスの協力があってだとあらためて思う一年でした。服作りができる環境に対する想いを形にしたくて。普段はネガティブになって、“もう無理だ、デザイナーに向いてない”と思いながら帰宅するときもあります。でも仕事を辞めようと思ったことはありません。それは服を好きで買ってくれる人やファッションが好きな人、ポップアップで店頭に立つときに感じることだったり、SNSの投稿を思い出すと励まされるから。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ただ、これまでの10年間休む暇もなく、振り返らずに全力で突っ走ってきたけど、今回、海外で初めて展示会をして良くも悪くも意見をいただき、ふと心身ともに疲れていることに気づいたんです。もっと頑張りたいけど何から始めればいいのかわからなくなった時期がありました。でも、テーマが決まってムードボードを作り始めていくうちに、ハートのモチーフの服を作りたいと思い立ち、そこからハートのベスト、愛をテーマにしたグラフィックのジャケットが生まれました」</p>
<p></p>

	


<p>23SSシーズン“More memories”コレクションで登場したファービー風キャラクターを表現。</p>
<p>──エアブラシのグラフィックアイテムも、数シーズン続き印象的です。</p>
<p>「着物友禅の染めのお直しをしていた職人さんにお願いしています。京都の方で自分が作ったグラフィックを再現していただいてます。最初は、“面白いから何か一緒にしよう”と連絡をくださって。全て手描きなので、プリントでは出せない、ガサッとした風合いが魅力です。プリントだと技術的にジャケットのど真ん中にはグラフィックは入れられないのですが。ニットなど裾の炎型くりぬきも、刺繍の職人にお願いしています。職人の手仕事はずっと興味があったので、ご一緒できて嬉しいですね」</p>


	


<p>──職人さんと仕事する上で、印象に残っているエピソードはありますか。</p>
<p>「最初は生地をどこで買うのかも、頼める工場もわからなかったんです。でも、デニムを作りたくて。ネットで検索したら、近所にデニム工場あると知り会いに行ったんです。『こういうのを作りたいんです』と話しても、『お金ないからダメ』と断られて。ブランドはやっていましたが突然に学生が押しかけて来たらそうなりますよね（笑）。でも通いつめてお願いしたら、前払いならやってくれることになったんです。そこから継続するうちに信頼感が生まれて、今となっては、少し難しい加工も引き受けてくださる。『またこんなの作って』と言いながらも、工場のトイレのドアにはテンダーパーソンのポスターが貼ってありました。内心はランウェイやアーティストの着用も喜んでくれているみたいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──若さゆえのアグレッシヴさがあったと。</p>
<p>「非常識ってよく言われたんですけど、それを上回る作りたい気持ちがありました。若くて無知だったけど、情熱だけはあってどこまでも馬鹿になれたというか。いまは必ずアポイントを入れますし、ちゃんと断れたら一回引くようになりましたが（笑）。ヤシゲも工場や、特に長くお世話になっているカットーソー工場のみなさんによく会いに行って、お茶をしています。人とのつながり、コミニケーションは大切にしています。」</p>
<p>──パリで展示会の反応はいかがでしたか。</p>
<p>「日本だとバイヤーさんの反応が曖昧というか、『検討します』と濁す感じが多いのですが、海外ははっきりしていて。お店の雰囲気に合わないから見るまでもないと、はっきり言われます。逆に気持ち良い反応だなと思いました。でもイタリアのお店や、これまではメンズが多かったけど、ウィメンズとして香港や中国などでの取引も決まりました。好きな方には刺さったみたいです。新しい見せ方を現地の方やバイヤーさんから教えてもらったと思っています」</p>
<p></p>

	


<p>24AW</p>
<p>──2024AWのテーマ「STAY GOLD」はどんなストーリーですか？</p>
<p>「『輝いて進み続けろ』という意味。誕生日が裏テーマなんですが、みんなに平等にある特別な日があることは素敵なことですよね。そんな日に着る服が地味じゃダメだと思い、キラキラした素材のアイテムを作りました。大きなパフェのプリントは、子どもの頃、とても裕福というわけではなかったから、誕生日に親とファミレスに行ってパフェを食べることが恒例だったんです。その思い出のデザートをおしゃれにアレンジして拡大しました。</p>


	


<p>あとは、母から誕生日にDVDをもらうことが多かったのですが、『アメリ』がお気に入りで。そこからフレンチな雰囲気のをツイードジャケットを作り、ルック撮影の場所もアメリ風に。ヤシゲは誕生日といえば『チャーリーとチョコレート工場』だといい、全身赤いルックを作りました。そんな感じに連想ゲームのようにコレクションを作っていきます」</p>
<p></p>

	


<p class="picture"></p>
<p>──ビアンカさんらしさが表現されたモチーフやディテールは？</p>
<p>「私がカトリックの家で育ったから、シーズン問わず入ってくることが多いのは、宗教的なモチーフ。天と地に人を分かつシーンの宗教画を引用したこともあります。手編みのクロシェは、丸いテーブルクロスからヒントを得ました。縁にレースみたいにトリミングしてあって、それを襟に見立てました。母が手がけてくれたのですが、母はブラジル系で母国には手編みの文化があるんです。お土産や個人的な贈り物としても手作りする人も多くて。子どもの頃は、洗濯してもらったら、いつの間にか手編みの飾りつけがされて返ってきたこともありました、当時はそのカスタマイズが嫌だったんですけど（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ファッションを好きになったきっかけ、その後の変遷を教えてください。</p>
<p>「テレビで観た『ファッション通信』。ミュウミュウのショーで見たワンピースを母に再現してもらったこともあります。小学校の入学式の服も、リクエストして祖母に作ってもらい、ブラジルから送ってもらっていました。ずっと服は好きで、高校は私服の学校に進学し、スナップに載りたい一心で、古着をリメイクしたり、H&#038;Mやフォエバー21で買ってきた服を繋げたりしていました。念願の『FRUiT』や『TUNE』に載った時は嬉しかったですね。文化服装学院には入ってからはCANDYやFAKE TOKYOなどのセレクトショップに通って、ギャルからモードっぽい服装になっていきました。その頃はいつかショップ店員になりたいと思っていました」</p>
<p>──影響を受けた人物はいましたか？</p>
<p>「ファッションが自由だと気づかせてくれたのは、レディーガガ。中学生の時にダンスを習っていて、よく衣装を見ていたんです。全身キティちゃんのドレスや生肉ドレスを纏っていて、これもありなのかと衝撃を受けました。だったら家のカーテンもなんでもファッションになる可能性を秘めているし、何でも使えると可能性が広がって。原宿に行くことが増えて、アンダーカバーやヴィヴィアン・ウェストウッドが好きになりましたね」</p>
<p></p>

	


<p>23AW</p>
<p>──パンキッシュなものが好きだった時もあったのですか。</p>
<p>「精神性が大事だと思っていて。パンク的な服こそ着なかったのですが、社会に対する気持ちを服装に落とし込んでいるのはかっこいいし、ファッションにしかできなことだと気づきました。『自分もメッセージ性のある服を作りたい』と思うようになりました。その流れで、フェミニズムや人種差別の問題も知り、女性にも男性にも限定して服を作っていない原点はそこにあります。従兄弟が黒人ですけど、“黒人”という呼び方にも抵抗がある。なので撮影やショーのモデルは肌の色や年齢に捉われたくないという思いでキャスティングしています」</p>
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<p></p><p>The post ファッションの楽しさと自由さを伝える「TENDER PERSON」の服作り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20240601-wearable-art/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Keisuke Yoshida / ケイスケヨシダ]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Kota Gushiken / コウタグシケン]]></category>
		<category><![CDATA[Pillings / ピリングス]]></category>
		<category><![CDATA[Tender Person / テンダーパーソン]]></category>
		<category><![CDATA[±BALANCE / バランス]]></category>
		<category><![CDATA[mister it. / ミスターイット]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ペイントを施したもの、ビジュー刺繍、手編み、ヴィンテージのアップサイクル、セミオーダーのジュエリー、ユニークなモチーフ使い…手法もアプローチも千差万別。デザイナーの想いの詰まった、オリジナリティあふれるアーティスティックなピースが集結。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
<p>【index】<br />
1.Pillings<br />
2.Tanaka<br />
3.Tanakadaisuke<br />
4.±Balance<br />
5.Gurtwein<br />
6.Keisuke Yoshida<br />
7.Yohei Ohno<br />
8.Love It Once More<br />
9.Kota Gushiken<br />
10.Mister it.<br />
11.Tender Person</p>
</p><p></p>1. Pillings
<p>ニットワンピース￥68,200 トップ￥41,800 スカート￥49,500 ／すべてPillings（ピリングス） ヘアクリップ（上） ￥19,800 （下） ￥25,300／ともにBonee（エドストローム オフィス）  バングル￥74,800 リング￥37,400／ともにAsamifujikawa（ショールーム セッション）<br />
ものづくりの愛おしさをテーマに、日本のハンドニット職人と共に一点一点手作業で製作したニットを中心としたコレクションを展開する、デザイナー村上亮太による「ピリングス」。毛玉を意味するブランド名「pilling」に付いている複数形の「s」が付いているのは、毛玉のような関係性から生まれ、その環境自体もデザインしていきたいという想いが込められている。</p>
<p></p>2. Tanaka
<p>左上：「Faile」とのコラボレーションジャケット¥80,300 ステンシルペイントのノーカラーワークジャケット￥59,400 トラウザー￥37,400 中に着たシルバー箔プリントを施したジャケット¥107,800 ／すべてTanaka（タナカ）  シューズ¥34,100／Camper（カンペールジャパン）<br />
自由の象徴であるデニムという素材に無限の可能性を見いだし、様式、常識にとらわれず、時代を創造しリードする衣服を生み出す「タナカ」。24SSシーズンは、NYを拠点に活動するアートデュオ「Faile」とのコラボレーションをきっかけに、自らのアトリエでも一点一点ステンシルペイントを施したアートピースのようなペイントデニムが登場。</p>
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<p></p>3. Tanakadaisuke
<p>ドレス ¥605,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ） ミュール ¥189,200／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）<br />
デザイナー田中大資が「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに、得意の刺繍をベースに装飾的でロマンティックな世界を繰り広げる。繊細なレースにビジュー刺繡を施したスペシャルなオフショルダートップとキャミソールワンピの2ピースドレス。シフォン、ベロアといった数種類の生地にプリーツをかけて組み合わせ、さらに上から贅沢にレースをあしらった上品な一着。<br />
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<p></p>4. ±Balance
<p>天然石のブレスレット（左腕上）￥63,800　（下）￥49,500（右腕）￥63,800　リング（左手人さし指）￥41,800 （中指）￥85,800　（薬指）￥41,800　（右手人さし指）￥35,200（薬指）￥85,800（すべて参考価格）／すべて±Balance ブラコルセット￥50,600　背景のデジタルジャカードのスカート¥121,000／ともにMukasa（すべてザ･ウォール ショールーム）<br />
デザイナー武笠綾子によるジュエリーブランド「バランス」は、森羅万象をモチーフとした独特な造形と、石の持つ固有のストーリーとフォルムが融合したデザインを提案する。なかでも天然石を使用したジュエリーでは、好きな石をセレクトし、それに合わせたデザインのブレスレットやリングのセミオーダーが可能。<br />
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<p></p><p>（右）イブニングブラウス￥137,500 レースアップデザインのレギンスパンツ￥52,800／ともにGurtwein（ガーウィン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）　　（左 コルセットトップ￥220,000 パンツ￥198,000／ともにKeisukeyoshida（ケイスケヨシダ） シューズ ¥157,300／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン））</p>
5. Gurtwein
<p>長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げ、2022SSシーズンより本格デビューしたブランド「ガーウィン」。ジバンシィ、バーバリーにてリカルド・ティッシの下でデザイナーを務めた実力派が手がける服は、クチュールライクなカッティング、テーラリング、素材を生かした美しいシルエットやディテールが特徴。日本の生地や縫製技術を融合し、強さと華やかさを併せ持つ新しいゴシックスタイル。<br />
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6. Keisuke Yoshida
<p>バレンシアガのキャンペーンなども手がけるスタイリスト、レオポルド・ドゥシェマンとのコラボレーションによるヴィジュアルイメージで展開している「ケイスケヨシダ」の24SSシーズン。明るいのか暗いのかわからない空気感を纏う、ひねりの効いたフェミニンなクラシックウェアを生み出す。古着のウエディングドレスを解体し再構築したコルセットやパンツは、縫製アトリエと製作したクラフトマンシップに裏打ちされたユニークピース。</p>
<p></p>7. Yohei Ohno
<p>学生時代を彷彿とさせるスポーティなジャージ素材で表現したSide Paddedシリーズのドレス ¥64,900 シューズ ¥63,800 ティアラ （参考商品）／すべてYohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）<br />
アート、建築、日常的なプロダクトなどさまざまな分野からのインスピレーションソースを、服作りの伝統や既成概念にとらわれない独自の方法論でコレクションへと変換する「ヨウヘイ オオノ」。24SSシーズンはデザイナー自身の過去の記憶や生まれ故郷、日本という国、生きてきた平成という時代、家族と向き合うことから生まれたコレクション。<br />
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<p></p>8. Love It Once More
<p>サマースカーフ ¥44,440 ティッシュケース ¥18,150 クッションカバー ¥42,350／すべてLove It Once More（ラヴィットワンスモア）トップ ¥31,900 スカート ¥36,300／ともにMtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
もう一度愛せるようにという名のとおり、「ラヴィットワンスモア」は、余剰糸を使ったエゴのない物作りをしたいという思いからアップサイクル・ニットに特化したブランド。編み段数や柄にこだわりながら、家庭用編み機で一つ一つ手作業で作っているオンリーワンを強みに、シグネチャーのマフラー、ズキンなどファッション小物から、クッションカバー、ティッシュケースなどさまざまなアイテムを展開する。<br />
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<p></p>9. Kota Gushiken
<p>ニットトップ  ¥68,200／Kota Gushiken（コウタグシケン） パンツ ¥51,700／Mtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
セントマーチンのニットウェア科を卒業し、ディオールをはじめとしたブランドでのインターン経験で培ったテクニックと、独特のユーモアセンスがちりばめられた色彩と表情豊かなニットウェアを展開する「コウタグシケン」。ブランドの定番でもあるモナリザ、ゴッホといった独特のゆるさが印象的なポートレートシリーズの24SSシーズンは、風神雷神図がモチーフ。「日本のアートは平面的なのでそれを描き直して、さらにニットにすると肩の力がすとーんと抜けた感じが出て気に入っています」</p>
<p></p>10. Mister it.
<p>ヴィンテージスカーフのノースリーブシャツ¥67,100　デニムパンツ¥59,400　キャップカバー¥49,500  ラッピングしたボトル ¥38,500　グラス ¥35,200／すべてMister it.（ミスターイット）<br />
身近なオートクチュールを掲げ、ユーモアの落書きを載せたエレガンスを表現する「ミスターイット」。クラシックに現代のエッセンスやテクニックを融和させることで今の日常に浸透するものを作り出す。デザイナー砂川卓也にとって身近なアイテムであるスカーフでキャップをラッピング。この手法は、パリのクチュールメゾンで実践してきた立体裁断に通じる、そのものに合わせて包むというアイデアへと発展している。</p>
<p></p>11. Tender Person
<p>ジャケット¥143,000　ボウタイシャツ¥82,500　デニムパンツ ¥77,000／すべてTender Person（テンダーパーソン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）<br />
ヤシゲユウトとビアンカが文化服装学院在学中に立ち上げた「テンダーパーソン」。日常生活の事象や物事をさまざまな角度から解釈し、東京の今の時代感や空気感を自分たちらしいファッションへと落とし込む。古着からインスパイアされたというシグネチャーのアイコニックなファイヤーモチーフが、今季はスプレーペイントによってグラフィティ風にデニムの裾やジャケットに描かれている。<br />
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<p></p><p>The post 「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>デザイナーのこだわりが凝縮した逸品。注目ブランドの偏愛シグネチャー標本</title>
        <link>https://numero.jp/20231211-the-specimen-of-obsession/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Chika Kisada / チカ キサダ]]></category>
		<category><![CDATA[Telma / テルマ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一つのものごとを徹底的に掘り下げ、探究した先にしか生まれないクリエイションがある。注目ブランドの象徴的なアイテムをデザイナーのコメントとともに採集すると、私たちを魅了するその個性がくっきりと浮かび上がってきた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年12月号掲載）</p>
</p><p></p>CHIKA KISADA｜Tulle Material
<p>トップ￥50,600　スカート￥49,500／ともにChika Kisada（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p>バレエルーツを体現するチュール</p>
<p>
バレエとパンク、儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」がコンセプトの「Chika Kisada（チカ キサダ）」。ブランドのシグネチャーといえるチュールアイテムは、これまで歩んできたルーツに寄り添ったバレエを表現するのに欠かせないツールであり、高揚感や繊細な感情を映し出すものでもある。
</p>
<p>
「バレエのエレガンスとパンクの生命力を吹き込むこと、非日常のファンタジーの要素をイメージしながら、シンプルさや実用性、複雑さのバランスをパターンで探り、ブランドの表現に落とし込みます。チュールは毎シーズン描いているテーマや女性像のメッセージでもあります」（デザイナー幾左田千佳）　</p>
<p></p>TELMA｜Flower Motif
<p>ドレス￥86,900／Telma（テルマ info@telma.jp）</p>
<p>花はシーズンテーマを語るツールの一つ</p>
<p>
シーズンテーマに沿ったアプローチや解釈で毎シーズン、フラワープリントを展開している「Telma（テルマ）」。
</p>
<p>
「その理由は、純粋に花に心惹かれるということ。そして、花は生命と豊かな無秩序に満ちた自然の美しさや恵みを提示してくれる身近な存在であり、ブランドにとってのコアな部分を既に持ち合わせ、シーズンテーマを反映する最適なモチーフだから」（デザイナー中島輝道）
</p>
<p>
今季は「夜の肖像」をテーマに、夜にまつわるストーリーを展開。夜景、舞踏会や社交ダンス、装飾性のある煌びやかなイブニングドレスを纏って踊る様子を切り取ったコレクションの中で、フラワープリントは、花にあふれ躍動的に踊る情景を表現している。　</p>
<p></p>ENTWURFEIN｜Hat with Ribbon
<p>アーミッシュハット￥71,500　フェルトハット￥66,000／ともにEntwurfein（エントワフェイン 03-6821-1952）Cooperation：Utuwa</p>
<p>エレガンスを表現するハットと風になびくリボン</p>
<p>
ハットは顔に翳をつくることでエレガンスを演出するのに欠かせない存在。「Entwurfein（エントワフェイン）」の特徴でもある、顎紐から派生したリボンやコードは、長く伸びやかにすることでモードな空気を纏っている。
</p>
<p>
「シグネチャーであるアーミッシュハットの原型は、アーミッシュの男性がかぶっているハット。風で飛ばないように付いている顎紐と直線的なシルエットにミニマルなモードさを感じ、実用性をアレンジしました。顎紐を美しい上質なリボンにすることでラグジュアリーさを加えています。このハットから、日常的なものとラグジュアリーやエレガンスの融合というコンセプトが生まれました」（デザイナー南雲詩乃）　</p>
<p></p>LOVE IT ONCE MORE｜Upcycle knitting
<p>スカーフ￥77,770　ナロースカーフ￥66,660／ともにLove It Once More(ラヴィットワンスモア info@loveitoncemore.online)</p>
<p>ラブを循環するアップサイクル・ニット</p>
<p>
企業ブランドのニットデザイナーをしていたとき、ニット工場の余剰糸廃棄問題を知り、余剰糸を使ったエゴのない物作りをしたいという思いからアップサイクル・ニットに特化。
</p>
<p>
「家庭用編み機で一つ一つ手作業で作っているオンリーワンが強み。編み段数や柄にこだわり、ブランド名『Love It Once More（ラヴィットワンスモア）』の通り、もう一度愛せるようにをテーマに、月と太陽、植物など自然界のモチーフ、ハート、蝶々といった愛や幸せのシンボル的なマークを取り入れています。糸の色も種類も太さも違うので、自分がしないような組み合わせになり、想像できない“可愛い”を作れたり、自分の限界を超えることができたと思います」（デザイナーMaro Kuratani）　</p>
<p></p>LASTFRAME｜Knitted Bag
<p>ストライプのバッグ￥24,200　シルバー×オレンジの市松模様のバッグ￥27,500　ネオンブルーのバッグ￥26,400　オレンジのバッグ￥31,900　シルバー×ライムグリーンの市松模様のバッグ￥33,000　マイクロバッグ 各￥19,800／すべてLastframe（タカ 03-6670-8089）</p>
<p>ニットバッグというフレームで伝統技術を守る</p>
<p>
普遍的でボーダレスなデザインと日本の職人技を融合させたブランドを象徴する「Lastframe（ラストフレーム）」のニットバッグは、日本国内に数台しかない特殊な編み機を使用して細かな柄を表現。そこには減少傾向にある日本の伝統技術の存続に貢献したいという思いがある。
</p>
<p>
「シーズンごとに消費されてしまうことなく、トートバッグのようにデイリーに使え、シンプルな洋服に一点プラスするだけでスタイリングが決まるデザインを心がけています。バッグというカテゴリーを超えて、ファッションの一部として提案したい」（デザイナー奥出貴ノ洋）　</p>
<p></p>TENDER PERSON｜Fire Motif
<p>シャツ￥55,000　シューズ￥57,200／ともにTender Person（テンダーパーソン info@tenderperson.com）</p>
<p>ファイヤーモチーフはラッキーチャーム</p>
<p>
東京の今を伝える時代感や空気感を独自に捉え表現する「Tender Person（テンダーパーソン）」。インパクトのあるアイコニックなファイヤーモチーフは、プリント、刺繍、カットワーク、グラフィティなどさまざまな手法で毎シーズン登場する。
</p>
<p>
「もとは古着からインスパイアされ、ファイヤーモチーフをデニムやTシャツのグラフィックにしていました。このアイテムで初めて取引先が決まったり、アーティストに着用してもらったり、幸運のお守りのような存在です。以来、表現を変えながら続けています。派手でテンションの高い服を作り続けるのは、シンプル主流の時代と逆行しているけど、ファイヤーアイテムを身に着けると強くなれる気がするし、自分たちの意志ややりたいことを貫くことの大切さに気づかせてくれます」（デザイナー ビアンカ）　</p>
<p></p>TANAKADAISUKE｜Bijoux Embroidery
<p>トップ￥132,000／Tanakadaisuke（タナカダイスケ tanakadaisuke.jp）</p>
<p>心ときめくビジュー刺繍の装飾</p>
<p>
“おまじないをかけたようなお洋服で、⾃分の中のまだ⾒ぬ⾃分と出会えますように”をコンセプトに、得意のビジュー刺繍をあしらった装飾的なコレクションで、ロマンティックで幻想的な世界観を作り出す「Tanakadaisuke（タナカダイスケ）」。
</p>
<p>
「アレキサンダー・マックイーンのコレクションを雑誌で見つけて以来、刺繍、手仕事に惚れ込みました。昔から工芸品と呼ばれるもの、なかでも特に装飾美に興味があり、美しいバランス感覚に心奪われ、創作意欲が掻き立てられます。甘ったるさと薄暗い緊張感がブランドの大切な要素です」（デザイナー田中大資）　
</p>




6人の写真家が撮り下ろす究極のバッグ&amp;シューズ 
Fashion / 25 11 2023




<p></p><p>The post デザイナーのこだわりが凝縮した逸品。注目ブランドの偏愛シグネチャー標本 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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