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    <title>Numero TOKYOTaro Someno / 染野太朗 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>恋のときめき、安らぎ、尊さ&#8230;いまこそみたい恋愛映画、本、ドラマ</title>
        <link>https://numero.jp/20260323-love-in-the-culture/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Mar 2026 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[comics]]></category>
		<category><![CDATA[Layla Okuhama / 奥浜レイラ]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>いまこそ楽しみたい、恋愛を描いた本や映画、ドラマを8人のクリエイターに聞いた。あなたの胸が高鳴る作品を見つけよう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2026年3月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
1. コラムニスト・山崎まどか 選『甘美なる作戦』
<p></p>
複雑な構造を借りて、ベタなロマンスに浸る
<p>「イアン・マキューアンの小説ではよく恋愛が大事な役割を果たす。なかでも私が『（恋愛小説が好きな）女を甘やかす作品』と呼んでいるのが本書だ。舞台は1970年代の英国、小説好きの女子大生だったヒロインが諜報員としてMI5に就職するという設定からしてワクワクする。冷戦下の時代らしく、彼女に課されたミッションは新進作家に取り入って、彼に反共産主義的な作品を書かせることだった。ところが思いもよらず、彼女はそのターゲットの作家に本気で恋をしてしまう。相手に正体を知られてはいけない恋なんて、それだけでハラハラドキドキする。ヒロインの恋愛小説好きがそれに拍車をかける。こんなフィクションのロマンティックなシチュエーションには誰もが憧れるが、いろんなことが妨げになってそれに浸れないこともあるのが現代という時代だ。</p>
<p>私たちが恋愛に──特に異性愛の物語に心がときめくのは、結局のところ家父長制社会を上手に継続させるための陰謀に乗せられているからなのではないか。恋愛至上（市場）主義に侵されている結果なのでは？ 大丈夫、この作品は複雑な構造を借りて、ベタなロマンティックを楽しむことを全面的に肯定してくれる。最も甘美で、心がときめくのはこの小説の“仕掛け”の部分だ。読者は最後、作家がヒロインに愛の証として特大のプレゼントをしたことを知る。それが何かは読んでのお楽しみだが、その中身を知って『ああ！』とため息が漏れることは間違いなしである」<br />Text：Madoka Yamasaki</p>
<p>山崎まどか（やまさき・まどか） <br />
コラムニスト。著書に『優雅な読書が最高の復讐である』『映画の感傷』、翻訳書にイヴ・バビッツ著『ブラック・スワンズ』、サリー・ルーニー著『ノーマル・ピープル』など。</p>
</p><p></p>2. MC、ライター・奥浜レイラ 選<br />
『ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン』
<p class="picture"></p>
レコードが結ぶナードな恋
<p>「生きるために人間を狩るヴァンパイア一家の中で、主人公サシャだけは親から供給されたパック入りの血液をスムージーのごとく吸い込んでいる。年頃になると生えてくる尖った牙で“食糧”を調達する＝大人として自立することが、人道的で殺人嫌いな少女にとっては難しい。気を揉む家族、生命維持と良心のあいだで苦悶する彼女の前に、自殺志願者の青年が現れる──。</p>
<p>『ぼくのエリ　200歳の少女』や『トワイライト』シリーズなどこれまでの吸血鬼映画でも、恋の衝動や性の目覚めが人血への渇望に重ねて描かれてきたが、本作はそのジャンルの中でも特にユニークな味わい。ジム・ジャームッシュ的な美意識に独特のユーモアをまぶし、社会の片隅で生きづらさを感じるナードな2人のシンパシーを繊細に描写する。歌姫ブレンダ・リーによる1961年のスローなバラード『しびれちゃうの（原題：Emotions）』のレコードを聴きながら、少しずつ相手への壁を崩していく不器用な姿はもどかしさで目が離せない」<br />Text：Layla Okuhama</p>
<p>監督：アリアーヌ・ルイ・セーズ　出演：サラ・モンプチ　2023年　Blu-ray ¥5,280  発売元・販売元：ライツキューブ　© Belles canines inc. – 2023 Tous droits réservés.</p>
<p>奥浜レイラ（おくはま・れいら）<br />
映画・音楽のMC・ライター。映画の舞台挨拶やトークイベント、ラジオ番組でMCを務めるほか、ライターとしても活動している。<br />
&nbsp;</p>
3. マンガライター・ちゃんめい 選『瓜を破（わ）る』
<p class="picture"></p>
恋がもたらす“揺らぎ”の尊さ
<p>「10代の頃、『恋』は無条件にきらきらとした、ただ素敵なものだと思っていた。けれど大人になるにつれて、当時は想像もしなかった性や恋愛にまつわるコンプレックスが、静かに心に影を落とすことを知る。恋は思っていたよりずっと複雑で、ままならないものだった。『瓜を破（わ）る』は、そんな現実を真摯にすくい取った等身大の恋物語だ。主人公は、30歳を過ぎても性体験がないことに悩むOL・まい子。彼女が出会うのは、夢の挫折をきっかけに人との関わりを避けて淡々と生きてきた、メンテナンス業者の青年・鍵谷。恋愛初心者のふたりは、戸惑い、すれ違い、言葉を尽くしながら、少しずつ距離を縮めていく。</p>
<p>本作はその歩みを、双方の視点から描いていく。ぎこちなく、不器用なふたりのやり取りは、思わず頬がゆるむほど初々しく、静かなときめきを運んでくる。なかでも印象的なのは、想いが通じ合った先で、鍵谷のなかに『欲』が芽生える瞬間だ。恋をしなくても人生は成立する。それでもなお恋が人生にもたらす揺らぎやその尊さ、抗えず惹かれてしまう理由をそっと教えてくれる」<br />Text：Chanmei</p>
<p>板倉梓／著（芳文社）  2020年より、週刊漫画TIMESで不定期連載中。単行本が1～13巻まで発売中。画像は『瓜を破る 6』より　©板倉梓／芳文社</p>
<p>ちゃんめい<br />
マンガライター。マンガを中心に書評・コラムの執筆のほか作家への取材を行う。宝島社『このマンガがすごい！』にてアンケート参加、その他トークイベントにも出演。<br />
&nbsp;</p>
4. 韓国エンタメウォッチャー・K-POPゆりこ 選<br />
『ダイナマイト・キス』
<p>Netflixシリーズ「ダイナマイト・キス」独占配信中  出演：チャン・ギヨン、アン・ウンジン　2025年</p>
やっぱり見たい、王道のキュン
<p>「アン・ウンジン演じる人生崖っぷち女子、ダリムが、リッチなハイスペ男性となりゆきでキスしてしまうことから始まるラブコメディ。韓ドラのTHE王道設定に、最初から最後までダイナマイト級の“キュン”が仕掛けられており『やっぱりこういうのが見たかった！』と思わせてくれる。人を好きになったときの高揚感や、切なさ……。理屈では説明できない恋愛感情のあれこれを、ここまで純度高くストレートに描いている作品は、最近ではむしろ珍しいかもしれない。さまざまなシチュエーションで描かれるキスシーンは、毎回違うときめきをくれる。</p>
<p>そしてチャン・ギヨン演じるジヒョクが、ダリムの『恋愛できない事情』に配慮しながらも、抑えきれない恋心に悶々とする姿が可愛すぎて、思わずキュン！ 済州島や桜並木の映像美も物語をよりロマンティックに盛り上げる。最近少し韓国ドラマから離れていた人や、『安心してときめきたい』お疲れモードの人にもおすすめ」<br />Text：K-POP Yuriko</p>
<p>K-POPゆりこ（けーぽっぷ・ゆりこ）<br />
韓国エンタメウォッチャー、ラジオパーソナリティ。編集者を経て渡韓。帰国後は雑誌やウェブメディアでの執筆するほか、TOKYO FM『K-Monday Spotlight』にて韓国カルチャーの魅力を発信中。<br />
&nbsp;</p>
5. 歌人・染野太朗 選『Dance with the invisibles』
<p>睦月都／著（角川文化振興財団）2023年　Photo：Wataru Hoshi</p>
短歌で恋の質感や空気感を味わう
<p>「春の二階のダンスホールに集ひきて風をもてあますレズビアンたち女の子を好きになったのはいつ、と　水中でするお喋りの声</p>
<p>この歌集の内容は実に多彩で、『恋愛歌集』とひとくくりにはできないのだが、恋の心情や関係性の機微を、セクシュアリティなども繊細に扱いつつ高い表現技術と詩性をもって示しているのも確かだから、ここに紹介したい。</p>
<p>私ばかりが愛情に飢ゑてゐて恥づかしい銀杏並木のコインランドリー</p>
<p>思いの質や強さが相手と非対称であるときの苦しみ。それに惑わされる自分を自覚してもいる。『銀杏並木の～』では、日常と季節のささやかな美しさに目を留めてもいる。こんなふうに俯瞰し思考が優位に働くのも恋の一側面だろう。</p>
<p>雨音に灯すランタン　深づめのあなたの指をくちに含みつ<br />
借りるねと言つて彼女がつけてゆくすこし重い香水、秋の戸</p>
<p>一方でこれらは恋のシーンを、思考を先立てずに提示している。雨音、ランタン、指、香り、戸といったものの、質感・空気感を、存分に味わいたい」<br />Text：Taro Someno</p>
<p>染野太朗（そめの・たろう）<br />
歌人。1977年、茨城県生まれ。大阪府在住。歌集に『あの日の海』『人魚』『初恋』。最新作に、くどうれいんとの短歌集『恋のすべて』（扶桑社）がある。</p>
<p></p>6. キュレーター、批評家、編集者・丸山美佳 選<br />
『明るくていい部屋』
<p>金川晋吾／著（ふげん社）2024年</p>
変化と自由の希求をめぐる切実な葛藤
<p>「四人の共同生活を写し取った写真集である。一対一の親交から三人、さらに四人へと変化していく関係性と、日常のささやかな積み重ねのなかの心情をすくい取ろうとする写真家の金川晋吾の率直な言葉からも、その様子は描かれている。これを『恋愛』の作品と呼ぶには語弊があるが、他者と親密な関係を結ぶこと──それは必ずしも一対一の恋や性愛を意味しない──は、複雑で揺らぎ続ける感情を抱え続けることであり、その厄介さと喜びがこの本には息づいている。</p>
<p>一人一人と関係性を紡ぎながら時に文字通りにさらけ出す日常、そして社会で生きていく毎日の連なりの中に確かに存在する複層的な感情や違和感に形を与えてもらっているような感覚を覚える。それは時に胸が締めつけられ浮き立つ感情であり、悲しみや孤独が同居する。社会の規範と向きあい、日常に潜むずれや摩擦を手放さずに、誰かと近しい関係を結びながら変化と自由の希求をめぐる葛藤は、こんなにも切実で素敵である」<br />Text：Mika Maruyama</p>
<p>丸山美佳（まるやま・みか）<br />
ウィーンと松本を拠点にキュレーター、批評家、編集者として活動。遠藤麻衣とともにクィアフェミニストの芸術実践を目指すZINE／プラットフォーム「Multiple Spirits」を出版・運営。森美術館「六本木クロッシング2025展：時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」にMultiple Spiritsとして出展中（～3月29日）。<br />
&nbsp;</p>
7. 編集者、ライター・綿貫大介 選『マッサン』
<p>NHK連続テレビ小説「マッサン」2014年　作：羽原大介　出演：玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス　NHK総合テレビで毎週月～金曜日の12:30～12:45に再放送中。NHK ONEでも同時・見逃しを配信。©NHK</p>
「個」としての誠実な対峙
<p>「排外主義の影が色濃く漂う今、あたらめて届けたい物語がある。NHK連続テレビ小説『マッサン』が描くのは、大正から昭和の激動の時代に日本初のウイスキー造りに挑んだ亀山政春（マッサン）と、スコットランド人の妻・エリーの軌跡だ。この国で差別や偏見に晒されたエリーが、特高警察に連行されそうになる際に放った叫び（第119話）は特に必見。『どうしてここにいてはいけないのか、私にわかるように教えて下さい。私が、日本人ではないからですか？ この鼻ですか？ この髪の毛ですか？ この瞳ですか？ 私は、亀山エリーです。あなたと同じ人間です！』。マッサンは一緒に、国家に抵抗する。</p>
<p>相手を自分の枠組みに押し込めるのではなく、異なる背景を持つ『個』として丸ごと受け入れること。その誠実な対峙こそが、時に暴力性をはらむ恋愛という営みを、崇高な連帯へと昇華させるのではないだろうか。違いを排除せず、共に生き抜く覚悟。二人が貫いた愛に、何度泣かされたかわからない」<br />Text：Daisuke Watanuki</p>
<p>綿貫大介（わたぬき・だいすけ）<br />
編集者・ライター・テレビっ子。主にエンタメ分野を中心に多くの媒体でインタビューの聞き手や批評コラムを執筆するほか、アーティストの会報誌の企画・編集なども手がける。<br />
&nbsp;</p>
8. ポッドキャスター・ユリ・アボ 選『パスト ライブス／再会』
<p>監督：セリーヌ・ソン　出演：グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ　2023年　Blu-ray¥5,500  DVD￥4,400 発売元：ハピネットファントム・スタジオ  販売元：ハピネット・メディアマーケティングCopyright 2022 © Twenty Years Rights LLC. All Rights Reserved</p>
尊重という愛の形を教えてくれる
<p>「幼い頃に惹かれ合いながらも離れ離れになった男女が、大人になって再会する物語。女性はアメリカで結婚し、劇作家として自立したキャリアを歩んでいる。だからこの物語は、恋愛がすべてだとか、実らなかった恋を取り戻す方向には進まない。キュンとするのは、彼女の暮らすニューヨークを二人で観光する場面。再会のハグ、同じ景色を見ながら並んで歩く時間。この時間が永遠に続けと言わんばかりの空気もありつつ、触れたい気持ちや期待を抱えたまま、互いに踏み込まないでいる。関係が進む瞬間の高揚ではなく、踏み込まない選択のなかで、相手の今の人生を尊重しようとする距離感が愛おしい。</p>
<p>そうしたやりとりを通して、恋愛として結ばれなくても、人として愛し続ける関係があることを距離と沈黙で描いていく。人と人のあいだに生まれた縁は、恋愛の成就だけで測れるものではなく、実らなかった恋や選ばなかった道も含めて、確かに人生の一部なのだと、静かに教えてくれる」<br />Text：Yuri Abo</p>
<p>ユリ・アボ<br />
兼業ポッドキャスター。ジェンダーや性をテーマにしたクリエイティブプロジェクトにおいて、編集・企画・発信など横断して活動。ポッドキャスト番組『もっと違和感！』を配信中。</p>
<p></p><p>The post 恋のときめき、安らぎ、尊さ…いまこそみたい恋愛映画、本、ドラマ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.6 染野太朗</title>
        <link>https://numero.jp/20250103-myfavoritesongsof2025-6/</link>
        <pubDate>Sat, 03 Jan 2026 03:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2025年も、素晴らしい音楽が次々と生み出された。Numéro TOKYO注目のクリエイターに、その人が超・個人的に思い入れのあった音楽アルバムBEST3と、その注目ポイントを聞いてみた。新たなお気に入りの一枚を見つけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第6回目は、歌人として活躍しながら、自身もアマチュアバンドでヴォーカル、作詞作曲などを担当する染野太朗。</p>
</p><p></p>1.浦小雪『シュガーメロウ』
<p></p>
<p>心をつかんで離さない、パンチラインの連続</p>
<p>Sundae May ClubのVo.&#038;G、そしてその詞曲も手がける浦小雪の、ファーストソロアルバム。このアルバムでは楽曲のアレンジも多くが本人によるものだという。</p>
<p>先行配信のシングル『本を閉じたら』。イントロの昂揚感でかんたんに心をつかまれ、それだけでもう一緒に歌い出したくなるのだが、歌詞の冒頭で不意に“生活の基本”ときて面食らい、歌い出したい気持ちはいったん引っ込んだ。ともすれば硬い印象をもたらすこの散文的なひと言が、しかしメロディに乗ってイントロ以上にこちらをつかんで離さない。そこからはとにかくもうパンチラインの連続。</p>
<p>“あの子に幸あれ　僕はたぶん気づかない”<br />
“忘れるなモータウン　アーモンド色のヘブン”<br />
“あの子の姿勢が綺麗だったのは　夏の日差しを全部受け止め　誰かを思ってたから”<br />
“誓いは閉じた　透明になったようなからだに”<br />
／「本を閉じたら」</p>
<p>曲と声に乗って言葉が耳に心地よく、しかし内容にも立ち止まって慎重に読み解かずにはいられなくなる。『長いお手紙』の冒頭に“あなたは言葉　熱を帯びた文学”とあるのだが、それをそのまま、このアルバムを作り上げた浦小雪自身にも届けたくなる。</p>
2.眞名子新『野原では海の話を』
<p></p>
言葉の、リズムや音としての側面が見えてくる
<p>森山直太朗に「令和のカントリー野郎」と言わしめた眞名子新のファーストアルバム。</p>
<p>はじめは、伸びやかな歌声とその細部のニュアンス、テクニカルなアコースティックギター、インスタライブで次々に持ち曲を披露する気前の良さ、シリーズ動画『バリスタへの道』などに惹かれてなんとなく聴いていたのだが、あるとき『出自』の冒頭の“どうやって暮らしているのか　分からない人になりたいな”という歌詞が耳に飛び込んできて、それからあわてて他の楽曲の歌詞も聞き込み、読み込むようになった。どうやって暮らしているのか分からない人はたしかにいるし、私もそうなりたい。</p>
<p>歌詞は眞名子新本人が書いているのではなく、実兄のmotoki manakoによるもの。</p>
<p>“竜でも出そうな高い雲　誰かの魔法でかけた虹”<br />
“網戸におでこを押し当てて　夏の様子を見てる　飽きることもなく”<br />
“竜など出ないと知った今　ホースを潰してかけた虹”<br />
／「網戸」</p>
<p>“お金持ちになったら　健康になりたい”<br />
／「健康」</p>
<p>“見てごらん、路上には缶ビールが　折れ曲がり尖っているだろう”<br />
“絶えることない愛情をくれ　遠い昔の話はよしてくれ　野原では海の話をしてくれ”<br />
／「野原では海の話を」</p>
<p>楽曲の中で聴くとこれらの言葉の、リズムや音としての側面が、メロディと歌唱によって大きく新しく引き出されていることがわかる。たまらない。</p>
<p></p>3.星野源『Gen』
<p></p>
<p>言葉の、音と意味のあいだ</p>
<p>サブスクサービスのリポートが教えてくれるところによれば、私が2025年にもっとも聴いたアルバムがこの『Gen』である。</p>
<p>星野源の歌詞はその背後に長く深い思考や思想を強く感じさせるが、言葉自体は直感（直観）的なたたずまいをしており、音楽と絡み合いながら音と意味のあいだの境界を曖昧にしていることも多いから、意味内容を論理で読み解こうとするとうまくいかない場合がある。</p>
<p>“希望　左脳　意味の子供　可動　未読　闇夜おいでよ”<br />
／「Mad Hope(feat. Louis Cole, Sam Gendel, Sam Wikes)」</p>
<p>“問いだすイルカ　留め具に目玉　壊れても自我　病みがくれた”<br />
／「Glitch」</p>
<p>“窓から陽が射して滲む”<br />
“今”は過去と未来の先にあるんだ”<br />
／「Eureka」</p>
<p>言葉だけ引用しても伝わらないものがあるのだが。</p>
<p>短歌の５７５７７という定型は、長い歴史のなかでさまざまな扱い方をされてきたが、歌人としての私にとって『Gen』は、メロディというある種の〈定型〉と言葉との関係、意味と音との関係、音としての言葉、などについていくつかの示唆を与えてくれるアルバムでもあった。</p>
短歌集『恋のすべて』くどうれいん、染野太朗／著
<p><br />
作家くどうれいんと歌人の染野太朗がタッグを組み、恋の短歌に挑んだ雑誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』の短歌連載「恋」に書き下ろしを加え書籍化。誰も置き去りにしないシンプルな言葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。音や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。<br />
</p>
<p class="btn_entry">Amazonで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック」をもっと見る</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 2025年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.6 染野太朗 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>恋する人を想って、一人で過ごすあなたに。くどうれいん×染野太朗の短歌「クリスマス」</title>
        <link>https://numero.jp/tanka-a-love-story-20251224/</link>
        <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 09:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYOの連載から生まれた、作家のくどうれいんと歌人の染野太朗による短歌集『恋のすべて』。追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋…あらゆる恋を誰も置き去りにしないシンプルな言葉で情景豊かに描き出した本作は、発売から2カ月で3刷重版決定という、大好評を得ている。その中から、特別に「クリスマス」の章を公開！　恋する人を想って一人きりのクリスマスを過ごすあなたに。<br />
</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p>
ギフトにおすすめ！　『恋のすべて』とuka nail oilのセット

<p><br />
短歌集『恋のすべて』が、トータルビューティカンパニー、ukaとコラボレーション。くどうと染野がお気に入りの香りの「uka nail oil」2種が、短歌集の装丁とお揃いの限定パッケージで登場。さらに、パッケージ内にはくどうと染野がネイルオイルの香りをイメージして書き下ろした短歌の短冊が封入される。定番ネイルオイルから、くどうさんと染野さんがピックアップしたのはユズやヒノキが爽やかに香る「7:15」とラベンダーとバニラの香りが甘く夢見るような幸福感へ誘う「24:45」。パッケージと短冊は短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけたグラフィックデザイナーの北岡誠吾が担当。短歌集の世界観をネイルオイルでも楽しむことができる。大切な人へのギフトにも。</p>
<p>【商品情報】<br />
uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 7:15<br />
5mL 3,600円(税込3,960円)</p>
<p>『恋のすべて』＋uka nail oil 7:15 set<br />
5,300円（税込5,830円）</p>
<p>uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 24:45<br />
5mL3,900円(税込4,290円)</p>
<p>『恋のすべて』＋uka nail oil 24:45 set<br />
5,600円（税込6,160円）</p>
<p>*セット内の書籍は著者二人の直筆サイン入り *限定発売</p>
<p>お問い合わせ<br />
書籍の内容について<br />
Numero TOKYO 編集部<br />
MAIL／numero@fusosha.co.jp</p>
<p>ネイルオイルについて<br />
ウカ トーキョー ヘッド オフィス<br />
TEL／03-5843-0429</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakau でセットまたは単品を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETでセットを購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




くどうれいん×染野太朗 対談「恋をしていてもしていなくても、短歌でなら恋の感情は書けるし体験できる」 
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<br />




くどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけた北岡誠吾にインタビュー 
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</p>
<p></p><p>The post 恋する人を想って、一人で過ごすあなたに。くどうれいん×染野太朗の短歌「クリスマス」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/11/nailoil_056.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>くどうれいんと染野太朗の『恋のすべて』が重版決定！　短歌が初めての人にこそ読んでほしい短歌集</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-47/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 08:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numéro TOKYOの連載から生まれた短歌集『恋のすべて』。なんと昨日、発売5日目にして、2刷重版が決定しました!!　くどうさん、染野さん、おめでとうございます!!<br />
</p>
</p><p></p><p>本の最初に刷る部数（＝初版）は、販売部がさまざまな市場調査や書店さんへの営業を通して「このくらい売れるだろう」という予測をし、たくさんの会議を経て決めます。その最初の部数を超えて希望が殺到し「足りない、もっと必要だ！」となったら、重版となるわけですが、それが発売5日目できてしまいました。とっても早いです。売れてます。購入してくださったみなさま、取り扱ってくださる書店のみなさま、本当にありがとうございます。</p>
<p>左から装丁を担当した北岡誠吾、著者の染野太朗、くどうれいん、編集担当金原</p>
<p>先週末は東京で二日間に渡り刊行イベントが行われたのですが、そこで読者のみなさまからよく聞いたのが「歌集を買ったのは初めて」という言葉。う、う、うれしい〜！</p>
<p>実は担当編集の私も、歌集を買ったのはくどうれいんさんの第一歌集『水中で口笛』が初めてでした。「え？　1ページに2行しかないんだけど、ナニコレ?!」と驚いたのを覚えています。国語の教科書で短歌を目にしたことはあったけど、歌集というものに触れたことがまるでなかったんです。</p>
<p>読み進めるうち、なんだかよくわからないけど、すごい。<br />
ふと呪文のように唱えてしまう。<br />
何度読んでもその時々で思うことが違う。<br />
いつの間にか、短歌の持つ魅力に引き込まれていました。<br />
（行間の大切さもわかるように!）</p>
<p>9/20（土）にイベントを行ったBUNKITSU TOKYOにて。BUNKITSU TOKYOのとある場所にはくどうさん、染野さん、北岡さんのサインが...! 探してみてください。</p>
<p>連載を開始した当初も、くどうさん、染野さんからいただいた短歌にどう感想を言えばいいのか、この解釈であってるのかわからなくて不安だったのですが、「わからなくていいんだよ」というお話を聞いてからスッと楽に。素直に感じたままを伝えていたら、いつの間にか自由に楽しめるようになっていました。</p>
<p>どうか短歌に対して気負わず、気軽な気持ちで、多くの人に『恋のすべて』を手に取っていただきたいです。そして、恋のときめきと胸を引き裂かれるような苦しさとに打ちのめされてください。</p>
<p></p><p>お求めはお近くの書店、もしくはオンライン書店にて。</p>
<p>NumeroTOKYOのECサイト「Numero CLOSET」とトータルビューティカンパニーukaのオンラインショップ「ukakau」では、著者のWサイン本とuka nail oilのセットも販売中です。</p>
<p>2刷重版出来日は10/17（金）予定です！</p>
<p><br />
『恋のすべて』<br />
作者／くどうれいん　染野太朗<br />
発売日／2025年9月19日予定<br />
価格／￥1,870<br />
体裁／四六版<br />
ページ数／136P<br />
発行／扶桑社</p>
<p>*全国の書店、およびネット書店で発売中。一部書店で著者直筆のサイン本の販売があります。詳しくは各書店様にお問い合わせください。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakauでネイルオイルと書籍のセット、またはネイルオイル単品を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETでネイルオイルと書籍のセットを購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">楽天ブックスで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をお読みになった方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいたご感想は著者と編集者が拝読します。短歌集『恋のすべて』の感想受付フォームはこちら。</p>
<p>&nbsp;<br />




くどうれいん×染野太朗 対談「恋をしていてもしていなくても、短歌でなら恋の感情は書けるし体験できる」 
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くどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけた北岡誠吾にインタビュー 
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くどうれいん×染野太朗×渡邉季穂「短歌とネイルオイル。日常にパワーをくれるコラボ」 
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</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗の『恋のすべて』が重版決定！　短歌が初めての人にこそ読んでほしい短歌集 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/IMG_8721.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <link>https://numero.jp/20250921-a-poet-at-heart-2/</link>
        <pubDate>Sun, 21 Sep 2025 05:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[Seigo Kitaoka / 北岡誠吾]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    9月19日に発売となった短歌集『恋のすべて』。本体表紙・カバー・帯で段差がついており、それぞれに紙の質感も異なる。
                
            
                
                    帯を取ると書籍『恋のすべて』を貫く円のグラフィックが現れる。
                
            
                
                    『恋のすべて』は、本の上部を断裁せず、不揃いのまま仕上げるクラシカルな製本手法「天アンカット」製法で仕上げられている。
                
            
                
                    帯、カバーを外した表紙はブルーの紙にシルバーのインクで着色されている。
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>短歌連載「恋」および書籍『恋のすべて』のデザインは一貫してグラフィックデザイナーの北岡誠吾が手がけた。著者二人の短歌を押し上げ、加速させたデザインの秘密とは。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載分を先行公開）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──さまざまな書籍のブックデザインを手がけられていますが、もともと本がお好きだったのですか。</p>
<p>「本も読んでいたりはしたのですが、僕の場合はどちらかというと文字そのものや組版みたいなところからブックデザインに興味を持って。大学で学んだタイポグラフィを生かしたグラフィックデザインをやっていけたらいいなという気持ちが学生時代からありました」</p>
<p>──連載「恋」の誌面は、毎号どのようなコンセプトでデザインをされていたのでしょうか。</p>
<p>「自分の中では結構チャレンジングなことではありました。普段あまりアートワーク表現をやらないし、僕はグラフィックデザイナーとしてのいわゆる作家性みたいなものを持っているタイプではないので、毎回くどうさんと染野さんの二人からいただいた短歌を読んで自分が何を想像するか、というかたちでやってきたというのがあります。逆に言うと方針を決めない、『こういう作風でやっていこう』ということを決めないというのに近いと言いますか」</p>
<p>Numero TOKYO 24年6月号に掲載した「恋 vol.2 yellow」。「白と黄色だけなのにテクスチャーがすごくきれいだなと思って。短歌も限られた制約の中でどこまで表現できるかみたいなところがあるので、そういう意味でも相乗効果があったような感覚がありました」（くどうれいん）</p>
<p>──でも連載15回分の誌面を通しで見ると、トータルバランスが取れている印象を受けます。</p>
<p>「もしかしたら、もともと連載としてのリズムが良かったのかもしれないというのはあります。やっぱり短歌の内容があって、時季的なものだったり、テーマだったりいろんな要素があったから。それらを僕なりに解釈したら、結果的にあの誌面になったという。</p>
<p>あと今回の連載で本当に楽しかったポイントが、みんなで一つのイメージを作っていけたことで。結局デザインって、デザイナーが作るものというよりかは、いろいろな要因がつながってそのデザインになっていく、その最後のかたちに起こすところをデザイナーがやっているという感覚が僕の中にはあって。大きな関係性の中で一つのものを作っているという感覚がないと、作り手とのやり取りが役割分担みたいな感じになってしまうんですよね。</p>
<p>でも今回の連載では、二人の短歌に対して向き合って『こういう解釈をしました』と僕がデザインを出すと、二人から何か言葉が返ってくるというやり取りがあって。二人は短歌という言語を、僕は視覚的な言語をもって文通をしていたような感覚があったくらい、二人は感想や意見をくれたりしたんです。そういうかたちでコミュニケーションを取れたところがうれしかったです」</p>
<p>Numero TOKYO 2024年11月号に掲載した連載第6回「嫉妬」。「『嫉妬』は濃い赤みたいなイメージで歌を作っていたんですけど、このデザインが上がってきたときに『そうか、嫉妬って赤いだけじゃないよな』と思って感銘を受けました。その影響で歌も〈赤いだけの嫉妬を過ぎて闇に眼が慣れた瞼のうらがわの紺〉に直しました」（くどうれいん）</p>
<p></p><p>──『恋のすべて』は、本として存在感のある装丁になっていますね。</p>
<p>「『恋』といわれたら、やっぱりすごく質感があるようなイメージが僕にはあるので、無機質な感じは違うかなとずっと思っていました。恋というものを具体化するのはかなり難しいことだと思うのですけど、しっとりとしている感じも欲しかったので、装丁では本体表紙・カバー・帯という段差をつけているものに対して、質感の差をつけて一つのかたちにするということも考えていました。</p>
<p>あと連載のときは雑誌なので、それはそれなりの考え方がありましたが、書籍というところでは、流行り物として回収される装丁にしたくない感じもずっとあって。短歌が流行っている一方で、短歌集としてある程度ストイックさもちゃんと持った、王道さや伝統的な感じといった性格を持っている一冊にしたかったんです。そのなかで、表現として天アンカット（※本の上部を断裁せず、不揃いのまま仕上げる製本手法）というクラシカルな表現をできたのはうれしかったです。</p>
<p>『不揃いなだけじゃん』と思われるかもしれませんが、どんどんきれいに物を製造できる技術が進化して、全部が神経質になるくらい整えられる世界だからこそ、こういった部分を残すことに意味があるのではないかと僕は考えていて。天アンカットについて説明しようと思ったら、印刷の歴史から入らないといけなくなる部分もありますが、そういう歴史への敬意みたいなものも含めて、美しさとして受け入れられたらいいなというふうに思いますね」</p>
<p><br />
『恋のすべて』<br />
作者／くどうれいん　染野太朗<br />
発売日／2025年9月19日予定<br />
価格／￥1,870<br />
体裁／四六版<br />
ページ数／136P<br />
発行／扶桑社</p>
<p>*全国の書店、およびネット書店で発売中。一部書店で著者直筆のサイン本の販売があります。詳しくは各書店様にお問い合わせください。</p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
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<p></p>
<p></p>
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<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をお読みになった方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいたご感想は著者と編集者が拝読します。短歌集『恋のすべて』の感想受付フォームはこちら。</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけた北岡誠吾にインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/8c47b902d4f0ffc629b69c12c9397ce8.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>くどうれいん×染野太朗×渡邉季穂「短歌とネイルオイル。日常にパワーをくれるコラボ」</title>
        <link>https://numero.jp/20250920-a-poet-at-heart-uka/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Sep 2025 05:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[uka]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>小誌の連載から生まれたくどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』が、トータルビューティカンパニー「uka」とコラボレーション。時間をイメージした2種類のネイルオイル「7:15」「24:45」が、短歌集『恋のすべて』の装丁とお揃いのパッケージで登場。さらに、くどうと染野がそれぞれの香りをイメージして書き下ろした短歌の短冊が封入される。できあがったばかりの商品を前に、くどうと染野、uka代表の渡邉季穂がコラボに込めた思いを語る。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>ネイルオイル自体が商品としてすごく詩に近い
<p>──今回、ukaさんのネイルオイルと短歌集『恋のすべて』がコラボしました。編集部からの提案を受けてどう思われましたか。</p>
<p>染野「ドッキリかなと思いました（笑）」</p>
<p>くどう「Numéroの罠なんじゃないかなってね。ちょっとあまりにも願ったり叶ったりどころか、願ってもなかったような感じでびっくりで。ありがたかったです」</p>
<p>渡邉「こちらこそですよ。こんなきれいなパッケージができて、素敵な短歌をいただけて」</p>
<p>──時間をイメージしたネイルオイルに対して短歌を書き下ろすのは、大変でしたか。</p>
<p>染野「香りがあって、時間帯の設定もあったからイメージが膨らみやすかったです」</p>
<p>くどう「このネイルオイル自体が商品としてすごく詩に近いところにあるというか。だから無理やり詩のほうに引っ張ってくる必要がなかったのでやりやすい感じがありました」</p>
<p>渡邉「もともとはネイルオイルを1日に何回も塗ってもらうにはどうしたらいいんだろうというところで、時間をテーマにしたんです。どんな時に香りからパワーをもらいたいのか。朝は元気に1日始めるため、夕方は仕事終わりのデートの前に、とか。そのメッセージをお二人の才能というものにこんなに引き出していただけるなんて」</p>
<p>染野「いま、写真や絵に対して短歌を書き下ろす、というのはよく見るんですが、今回は香りがあって、時間があって、短歌があって」</p>
<p>くどう「より立体的なコラボレーションになりましたよね。みんなの生活の盾になってくれたらいいなみたいな思いもあり、だからなるべくいろんな人にそのままフィットするようにちょっと意識はしました」</p>
<p>渡邉「お二人が書き下ろしてくださった短歌は、読んだ直後に、ゾゾゾっていう、もう湧き出るような気持ちっていうか。どこかに眠らせてた感情がふわっと出たみたいな感じが本当に素敵で、豊かだと思いました」</p>
<p>染野「なんてうれしい感想！」</p>
<p>くどう「ありがとうございます！」</p>
<p></p><p>「もうフワッといい香りがする！」（くどう）<br />
「爪の根本にネイルオイルのボトルの先を当てて、コロコロつけます」（渡邉）</p>
<p>──「uka nail oil」の時間をイメージした定番シリーズは4種類あります。今回はそこからお二人に2種選んでもらいました。</p>
<p>くどう「4種類とも全然違う気持ちの上がり方だったんですよね。香りの違いによって こんなに気持ちの流れが変わるんだなと思いました。今回のコラボでは2種ということで、特にパリッと違う読み口にしてみたかったのもあり、朝の『7:15』と夜の『24:45』をセレクトしました。あと男性でも買いやすいといいなと」</p>
<p>染野「昨年末に編集さんから頂いて、僕も使っているんですが、やっぱり香りで気持ちが豊かになりますよね」</p>
<p>渡邉「ありがとうございます。手はだれもが使う、触れる。生きる道具だから、男女問わずケアしてほしいです」</p>
<p></p><p>「首につけて香水がわりにも」（渡邉）<br />
パッケージの中には短歌の短冊も封入されているので、お見逃しなく！</p>
ukaのネイルオイルでケアする人にこそ読んでほしい
<p>くどう「実は私、もともとはずぼらだから、あまりハンドケアをしてこなかったんですね。今もたくさんはできてないんだけど…。でも、あるときネイルオイルとネイルカラーのセットを夫がプレゼントしてくれて。それ使うようになってから、ネイルオイルがあるとネイルをケアするようになるんだなと。ケアしたいから買うものだと思ってたんだけど、あるとやるようになるんだなと思いました。ちょっとこじつけかもしれないけど、短歌も作るようになると存在するというか…」</p>
<p>染野「短歌を作る頭で日常を捉えられるようになるんですよね」</p>
<p>くどう「そうそう！　だから、今までネイルオイルになじみのなかった人もこれをきっかけに使うようになったり、短歌になじみがなかった人も意外といいもんだなって思ってもらえるといいなって」</p>
<p>渡邉「私、それの代表選手！　短歌は今まであまりなじみがなかったけど、おもしろい。いいコラボになりましたね」</p>
<p>くどう「すごく不思議なジャンルの越え方だけど、必然性があるような気もしてうれしかったです」</p>
<p>渡邉「みんなに『ネイルオイルについてくる短歌ってどんなの？』って聞かれるんですが、このための書きおろしだから買った人だけのお楽しみって答えてます（笑）。短歌集と一緒に広く届いてほしいです」</p>
<p>くどう「わあ、うれしい。ukaのもので自分をケアして、ちょっとでも上がりたいって思っている人にこそ読んでほしくて。恋真っ只中の人にもハマると思うんですけど 『恋、ね&#8230;』みたいな、恋なんて忘れかけてた、もういいかなみたいな人にも手に取ってほしいので、予期せぬ場所で出合っていただけるっていうのがすごく幸せです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>【商品情報】<br />
uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO 5mL<br />
3,960 円</p>
<p>『恋のすべて』+uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO set<br />
5,830 円</p>
<p>uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO　5mL<br />
4,290 円</p>
<p>『恋のすべて』+uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO set<br />
6,160 円</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakauでネイルオイルと書籍のセット、またはネイルオイル単品を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETでネイルオイルと書籍のセットを購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をお読みになった方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいたご感想は著者と編集者が拝読します。短歌集『恋のすべて』の感想受付フォームはこちら。</p>
<p></p><p>くどうれいん<br />
1994年、岩手県盛岡市出身・在住。作家。エッセイから小説、絵本、短歌まで幅広く手掛ける。歌人としてはコスモス短歌会に所属し、2025年に第62回桐の花賞を受賞。歌集に『水中で口笛』（左右社）がある。中篇小説『氷柱の声』（講談社）で第165回芥川賞候補に。近著にエッセイ集『コーヒーにミルクを入れるような愛』（講談社）、『湯気を食べる』（オレンジページ）、小説作品集『スノードームの捨てかた』（講談社）など</p>
<p>染野太朗（そめの・たろう）<br />
1977年、茨城県生まれ。大阪府在住。歌人。高校生のときに短歌結社「まひる野」に入会。第一歌集『あの日の海』（本阿弥書店）で第18回日本歌人クラブ新人賞を受賞。2015年度Eテレ『ＮＨＫ短歌』選者。16年に第二歌集『人魚』（KADOKAWA）、21年に現代短歌クラシックス『あの日の海』、23年に第三歌集『初恋』（共に書肆侃侃房）を出版。短歌同人誌「外出」「西瓜」同人。「まひる野」編集委員。</p>
<p>渡邉季穂（わたなべ・きほ）<br />
1965年神奈川県生まれ。ウカの代表取締役会長にしてトップネイリスト。サロンに立ちながら、雑誌や広告でも活動。美容の新しい価値観を提案するトータルビューティーカンパニーukaの代表としてサロン経営、ブランドの立ち上げから製品開発までディレクション業務を手がける。素材の美しさを引き出す“ケア”を重視した独自のネイル技術の普及に努める。</p>
<p></p><p>The post くどうれいん×染野太朗×渡邉季穂「短歌とネイルオイル。日常にパワーをくれるコラボ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいん×染野太朗 対談「恋をしていてもしていなくても、短歌でなら恋の感情は書けるし体験できる」</title>
        <link>https://numero.jp/20250919-a-poet-at-heart-1/</link>
        <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 05:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>作家、くどうれいんと歌人の染野太朗による短歌集『恋のすべて』が発売となった。小誌での一年半にわたる連載、そして書籍化にあたっての思いとは。「恋」に全力で向き合った二人に聞いた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年11月号掲載分を先行公開）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──くどうさんが染野さんの歌集『初恋』を読んだことが、連載企画を立ち上げるきっかけの一つになったと以前の取材で伺いました。</p>
<p>くどう（以下Ｋ）「実は『初恋』を読む前に、『あなたもいずれ恋を書けなくなる』という意味のことを言う先輩方がいてガーンとなったんです。でもそれを言われる前から、年齢を重ねるにつれて手放すものもあるんじゃないかという予感を自分自身持っていたんですよね。『やっぱり恋ってどんどん書けなくなるのかな？』とべそをかいていたときに読んだのが染野さんの歌集。私も短歌で恋を書きたいと感じたんです。染野さんは歌人としてのキャリアも年齢も私より上ではあるけれども、こんなにヒリヒリするものを書けるなんて、ってそのときの私にとって、あの歌集はとても希望があるものでした」</p>
<p>染野（以下Ｓ）「くどうさんがおっしゃったような焦りとか怖さっていうのはすごくわかって。実は『初恋』を刊行した後に『恋をするとか恋の感情みたいなものって、これからちょっとずつ減っていくのかな？』ということを僕も感じていたんです」</p>
<p>Ｋ「もし恋が書けなくなるのだとしたら、すごく大きなものを失うんじゃないかという焦りももちろんありましたけど、別に結婚しようと年を重ねようと、恋とか恋のような情熱を描くことが一生封印される、禁止されることってないんじゃないかとも思って。そのことを何か作品で証明しないと気が済まない気持ちをずっと持っていて、やるなら自分と違う詠み方ができる人とお互いの短歌を刃のように合わせながらやりたいと考えたときに、染野さんが光り輝いて見えたんです」</p>
<p>Ｓ「まずはくどうれいんという一人の表現者から声をかけてもらえたことはうれしかったし、それに応えたいと思ったんです。それから、実際に恋をしていないときでも熱量の高い作品をまた作れるか、僕もチャレンジしてみたいと思ったんですよね」</p>
<p>Ｋ「『そんなにいきなり恋が閉ざされていい訳なくないですか?!』みたいな話を、確か二人で喫茶店でしたんですよね。それまで染野さんは私の中では憧れの先輩歌人という存在だったのですが、こんなにわかり合えた気にさせてもらえる人っていないような気がして。そこから『一緒にやるなら染野さんしかいない』となり、二人での連載企画を編集部に持ち込んだんです。でも当時、自分一人での創作に少し行き詰まっていて、何か予想もしないようなことをやらないと自分を保てそうにもない時期でもあって。月に一度、染野さんと一緒に連載で創作をする楽しさのおかげで、私一人の仕事のモチベーションが保てていたと思います。この連載をやれていなかったら、もう少し気が塞いでしまったのではと思うので、あのとき猛進してよかったなって思っています」</p>
<p>──染野さんは連載を通して受けた影響が何かありましたか。<br />
</p>
<p>Ｓ「めちゃくちゃあります。『何か表現したい』という気持ちにばかり頼らなくても、創作の仕方はいくらでもあるということを知ることができたし、あと、とにかくくどうさんがすごいんですよ。例えば歌の推敲にしても、明らかにより良くなったものを短時間で上げてくるので『こういうふうに直すんだ、こんなに良くなるんだ』って勉強になるし、誌面にどちらの歌を先に載せるかというやり取り一つからも学ぶことがあって。そういったことの積み重ねが『僕はこのまま長く短歌を続けられるぞ』という自信につながりましたね」</p>
<p><br />
</p>
短歌とデザインの相乗効果
<p>──デザイナーの北岡誠吾さんによる誌面デザインも毎回見応えがありましたが、特にお二人の印象に残っている回を挙げるなら？</p>
<p>Ｋ『嫉妬』（2024年11月号）は、濃い赤みたいなイメージで歌を作っていたんですけど、紺色の背景に黄色と水色の円が配置されたデザインが上がってきたときに『そうか、嫉妬って赤いだけじゃないよな』と思って感銘を受けました。その影響で歌も〈赤いだけの嫉妬を過ぎて闇に眼が慣れた瞼のうらがわの紺〉に直しました。あと『yellow』（24年６月号）の回は、白と黄色だけなのにテクスチャーがすごくきれいだなと思って。短歌も限られた制約の中でどこまで表現できるかみたいなところがあるので、そういう意味でも相乗効果があったような感覚がありました。</p>
<p>Ｓ「僕は初回の『ふれる』（24年５月号）が結構好きで。くどうさんの歌と自作だけでなく、北岡さんのデザインなどとの響き合いを初めて誌面で具体的に実感できて感動しました。掲載号の特集テーマである『白と黒』とも呼応してましたし。どの回も好きですけど、そのときの喜びや表現する楽しさみたいなものの鮮烈さが忘れられません。</p>
<p>Ｋ「誌面デザインが上がってきたとき『毎回こんなかっこいいことしてもらえるの?!』みたいな反応をしていましたよね」</p>
<p>Ｓ「『そんな贅沢いいの?!』って。そういうときって、自分しか得してないような気持ちになるじゃないですか。それが起きましたね。『こんな得しちゃっていいの?!』って」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「恋」から『恋のすべて』へ
<p>──連載をまとめた『恋のすべて』ですが、書き下ろしも豊富で、連載を読んでいた読者も、新たな楽しみを発見できそうです。</p>
<p>Ｋ：書き下ろしの歌を書き上げたときに「この本はすごいものになるぞ」という感覚があって。連載ではポップな言い回しとかにもチャレンジしたのですが、本になったときの最終章までの一連の流れを考えたとき、ともすればそういった歌がノイズになるのではないかと考えたところが大いにあって。その違和感を、もう少し自分の手馴染みの良いところまで戻す作業をしました。推敲をさらに重ねて直していった先に、元の歌の言葉が一つも残っていなかったりもするので、連載を読んでくださった方からすると結構変わっているところはあると思います」</p>
<p>Ｓ「僕は、今回は推敲の延長という感じで、曖昧さとかわかりにくさを解消する方向だけでしたね。僕は自分で自分の歌に手を加えると悪くなることもあるから、あまり手を入れたくないんですけど、くどうさんは絶対に良くしてくる上に、すごく自分の作品を客観視できるんですよ。５首単独ならこれ、染野の歌と並ぶならこれ、デザイン込みならこれ、書籍ならこれと、客観や俯瞰のレベルが最初は１メートルくらいの高さにあったのが、最終的には宇宙まで行ってしまうような」</p>
<p>Ｋ「いや、最初から宇宙のレベルで直さなきゃいけないのにさあ…。私はどの視点から見られても強度のある歌を一発目で出すということは、ものすごくかっこいいと思っているので『最低限のノイズになるところだけを直す染野太朗は、やっぱりかっこいいな』と感じました」</p>
<p>──『恋のすべて』とukaとのコラボレーションも楽しみです。</p>
<p>Ｓ「僕は編集者さんにukaのネイルオイルを以前に頂いて、そこからシャンプーを使ったり、人にプレゼントしたりと、普通にファンだったので、こんなありがたい話ある？とちょっと怖かったくらいです」</p>
<p>Ｋ「怖かった、怖かった。私はukaのネイルやスカルプブラシを日頃から愛用していることもあり、コラボ相手としてあまりに大きすぎて『罠じゃないですか？』ってなりました」</p>
<p>──時間をイメージした２種類のネイルオイルのために書き下ろされた短歌も素敵でした。</p>
<p>Ｋ「めちゃくちゃ早かったですよね、全部で４首できるの」</p>
<p>Ｓ「うん、早かった。僕はもう本当に使ったときの印象を、そのまま歌に込めたという感じで。『7:15』は香りから光の、『24:45』はちょっとエロティックなイメージが湧いたので、それをそのまま加工せずに作ったイメージがありますね」</p>
<p>Ｋ「私はネイルオイルとのセットになる短歌だということを考えたとき、一緒に気持ちが高まる短歌にしたいという気持ちがあって。なので『7:15』は朝の気合を入れるというか、少し決意のあるような詠み方にしていて。『24:45』はセクシーな一面もあるなと思ったんですけど、染野さんがそこを担ってくれたので、もう純粋な『会える、うれしい』といったイメージで詠んでみた感じです。でも本ができるだけでありがたいのに、このコラボレーションは願ってもない感じでうれしいです。短歌からここまで発展することができるんだ、展開できるんだという高揚感がありますし、日常に寄り添ってくれるものとして存在するというのがすごく楽しみですね」</p>
<p><br />
──発売を控えた今の心境は？</p>
<p>Ｓ「作者として連載はやり切った感じですが、書籍に関してはまだ何もイメージできなくて。どんなふうに届くのか、どんな感想をいただけるのか…初めてのことだらけなので、ここからはくどうさんに付いていきます（笑）」</p>
<p>Ｋ「『恋のすべて』がどういう人にどう届くのか緊張もしているんですけど楽しみで。新しい一冊ではあるものの、ものすごく王道でクラシックな一冊でもあると自信を持って言える本になったのは、やっぱりこの座組み、かつ染野さんと一緒でなければ叶わなかったなと思っています」</p>
<p>Ｓ「短歌の本をまだ読んだことがないという方にもおすすめできる一冊です。それから、デザインとか紙質とか、こだわりの造本にも注目していただきたいです。実際に手に取ってこの迫力を感じてほしい…」</p>
<p>Ｋ「夢のように贅沢な一冊になりました。〈あなたに贈る恋のショート・フィルム〉と帯にあるんですけど、どのページを開いても、恋をしているときの心の内側に深く潜っているような短歌が並んでいます。『いま恋をしています』『忘れられない恋があります』という人にはもちろん、『恋ってもう自分のための言葉ではないな』って思っている人にもぜひ読んでほしいですね」</p>
<p><br />
『恋のすべて』<br />
作者／くどうれいん　染野太朗<br />
発売日／2025年9月19日予定<br />
価格／￥1,870<br />
体裁／四六版<br />
ページ数／136P<br />
発行／扶桑社</p>
<p>*全国の書店、およびネット書店で発売中。一部書店で著者直筆のサイン本の販売があります。詳しくは各書店様にお問い合わせください。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakauでネイルオイルと書籍のセット、またはネイルオイル単品を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETでネイルオイルと書籍のセットを購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">楽天ブックスで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで書籍を購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をお読みになった方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいたご感想は著者と編集者が拝読します。短歌集『恋のすべて』の感想受付フォームはこちら。</p>
<p></p><p>The post くどうれいん×染野太朗 対談「恋をしていてもしていなくても、短歌でなら恋の感情は書けるし体験できる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんと染野太朗による『恋のすべて』サイン本と「uka nail oil」のスペシャルセットが9月19日より限定発売</title>
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        <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 05:00:57 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
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                    『恋のすべて』+uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO set 5,830円 *セット内の書籍は著者二人の直筆サイン入り *限定発売
                
            
                
                    『恋のすべて』+uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO set 6,160 円 *セット内の書籍は著者二人の直筆サイン入り　*限定発売
                
            
                
                    uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO 5mL 3,960 円*限定発売
                
            
                
                    uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO 5mL 4,290 円*限定発売<br />

                
            
                
                    『恋のすべて』1,870円
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウの連載から生まれたくどうれいんと染野太朗の短歌集『恋のすべて』。トータルビューティカンパニー「uka」とコラボレーションした限定パッケージのネイルオイルとのスペシャルセットが限定数で登場。</p>
</p><p></p><p>スペシャルセットはukaの全国の店舗とNuméro CLOSETで、「9月19日（金）10:00AM」より発売となる。セット内の書籍はすべて著者のくどうれいんと染野太朗の二人の直筆のサイン入り！　数量は限られているので、急いで手に入れて。</p>
<p>なお、ukaではネイルオイル単品でも同時刻より販売する。</p>
<p>書籍『恋のすべて』は全国の書店およびネット書店で発売中。全国の書店でサイン本も展開中。詳しくは各書店にお問い合わせを。</p>
<p>uka 取扱店舗 一覧<br />
uka 公式オンラインストア ukakau / uka 東京ミッドタウン 六本木 / uka 広尾店 / uka park side suite / ukacojp/store / uka store Kyoto ShinPuhKan / uka store NEWoMan YOKOHAMA / uka store Shibuya RAYARD MIYASHITA PARK / uka store Sapporo Stellar Place / uka store Nagoya Takashimaya GATE TOWER MALL / uka store NEWoMan SHINJUKU / uka store Sendai PARCO2 / uka store Hankyu Mode Kobe / uka store Osaka LUCUA 1100 / uka store AMU Plaza Hakata / uka store DAIMARU SHINSAIBASHI / 伊勢丹新宿店 本館地下2階<br />
ビューティーアポセカリー / ウカ / uka store / Care &#038; Share<br />
※『恋のすべて』+uka nail oil 7:15, 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO set のみ伊勢丹新宿店 本 館地下2階 ビューティーアポセカリーのお取り扱いはございません。</p>
<p>お問い合わせ<br />
書籍の内容について<br />
Numero TOKYO 編集部<br />
MAIL／numero@fusosha.co.jp</p>
<p>ネイルオイルについて<br />
ウカ トーキョー ヘッド オフィス<br />
TEL／03-5843-0429</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">ukakau で購入する</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Numéro CLOSETで購入する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をご購読いただいた方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいた感想は著者と編集者が拝読させていただきます。短歌集『恋のすべて』の感想はこちらから。</p>
<p>&nbsp;<br />




『恋のすべて』 が ukaと特別コラボ！　くどうれいん、染野太朗の書き下ろし短歌付き限定パッケージのネイルオイルが登場 
Beauty / 29 08 2025



<br />




くどうれいんと染野太朗による短歌集『恋のすべて』刊行記念トークショーとWサイン会を東阪で開催！ 
Culture / 29 08 2025



</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗による『恋のすべて』サイン本と「uka nail oil」のスペシャルセットが9月19日より限定発売 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/09/1_715set_250904nc10371_520.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>『恋のすべて』 が ukaと特別コラボ！　くどうれいん、染野太朗の書き下ろし短歌付き限定パッケージのネイルオイルが登場</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250829-tankaalovestory-2/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 03:00:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
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		<category><![CDATA[uka]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウの連載から生まれた短歌集『恋のすべて』が、トータルビューティカンパニー、ukaとコラボレーション。2025年9月19日（金）に、ukaより限定パッケージのネイルオイルが発売に。 </p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>『恋のすべて』は、作家・くどうれいんと歌人・染野太朗が「恋」をテーマに挑んだ小誌の短歌連載に書き下ろしを加えた書籍。二人が紡ぐシンプルながら奥深い言葉は、音・匂い・湿度まで感じられるような臨場感を持ち、まるで映画のワンシーンを切り取ったような世界を描き出す。 </p>
<p>今回のコラボレーションではくどうと染野がお気に入りの香りの「uka nail oil」2種が、短歌集の装丁とお揃いの限定パッケージで登場。さらに、パッケージ内にはくどうと染野がネイルオイルの香りをイメージして書き下ろした短歌の短冊が封入される。 </p>
<p>定番ネイルオイルから、くどうさんと染野さんがピックアップしたのはユズやヒノキが爽やかに香る「7:15」とラベンダーとバニラの香りが甘く夢見るような幸福感へ誘う「24:45」。 </p>
<p>パッケージと短冊は短歌集『恋のすべて』の装丁を手がけたグラフィックデザイナーの北岡誠吾が担当。短歌集の世界観をネイルオイルでも楽しむことができる。 </p>
<p>このコラボレーションを記念して、短歌集とネイルオイルのセットのご購入者限定でご参加いただけるスペシャルトークショーを開催！　ukaとして初めてのネイルケア専門サロン併設のストアuka store / Care &#038; Share（ウカ ストア / ケア &#038; シェア）が、ニュウマン高輪にオープンすることもあり、会場はニュウマン高輪のBUNKITSU TOKYO。 </p>
<p>ふだんukaの製品を愛用しているという、くどうれいんと染野太朗がuka代表の渡邉季穂とともにコラボレーションの裏側について、恋をしたときに相手にふれる大切な“手”のケアについて、たっぷりお話しする予定だ。お見逃しなく！</p>
<p></p><p><br />
【イベント概要】<br />
くどうれいん、染野太朗、渡邉季穂<br />
短歌集『恋のすべて』×ukaコラボ記念トークショー </p>
<p>日時：2025年9月20日(土)　17:00～（開場16:30）<br />
会場：BUNKITSU TOKYO（東京都港区高輪2-21-2 ニュウマン高輪　South　5F）<br />
出演：くどうれいん、染野太朗、渡邉季穂<br />
定員：38名（予定）<br />
応募方法：ukaオンラインストアでイベント参加券付きの短歌集『恋のすべて』とコラボネイルオイルのセットをご購入ください。<br />
購入リンク︎<br />
『恋のすべて』＋uka nail oil 7:15 恋のすべて for Numero TOKYO set<br />
uka.co.jp/ukakau/c0199538<br />
<br />
『恋のすべて』＋uka nail oil 24:45 恋のすべて for Numero TOKYO set<br />
uka.co.jp/ukakau/c0199539<br />
※購入後に届くメールを受け付けでご提示ください<br />
※商品はイベント会場でお渡しさせていただきます。 </p>
<p>【商品情報】<br />
uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 7:15<br />
5mL 3,600円(税込3,960円) </p>
<p>『恋のすべて』＋uka nail oil 7:15 set<br />
5,300円（税込5,830円） </p>
<p>uka nail oil 恋のすべて for Numero TOKYO 24:45<br />
5mL3,900円(税込4,290円) </p>
<p>『恋のすべて』＋uka nail oil 24:45 set<br />
5,600円（税込6,160円） </p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をご購読いただいた方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいた感想は著者と編集者が拝読させていただきます。短歌集『恋のすべて』の感想はこちらから。</p>
<p>&nbsp;<br />




くどうれいんと染野太朗による短歌集『恋のすべて』刊行記念トークショーとWサイン会を東阪で開催！ 
Culture / 29 08 2025



<br />




くどうれいんと染野太朗の短歌連載「恋」の書籍化が決定！　9月19日に発売　 
Culture / 15 07 2025



<br />
  </p>
<p></p><p>The post 『恋のすべて』 が ukaと特別コラボ！　くどうれいん、染野太朗の書き下ろし短歌付き限定パッケージのネイルオイルが登場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>くどうれいんと染野太朗による短歌集『恋のすべて』刊行記念トークショーとWサイン会を東阪で開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250829-tankaalovestory-1/</link>
        <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 03:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
		<category><![CDATA[tanka]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>作家・くどうれいんと歌⼈・染野太朗による短歌集『恋のすべて』の刊行記念イベントが決定！　東京は9月21日（日）に青山ブックセンター本店で、大阪は10月11日に梅田 蔦屋書店で開催する。 </p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>エッセイ、小説、絵本など幅広い分野で活躍するくどうれいんはいま最も注目されている作家の一人。彼女が歌人、染野太朗の第三歌集『初恋』に感銘を受け、自ら染野にコラボレーションを打診。ヌメロ・トウキョウ編集部に企画を持ち込んだことで『恋のすべて』が誕生した。 </p>
<p>そんなきっかけのエピソードや一人だからではなく二人だからこそ生まれた歌について、ヌメロ・トウキョウという歌壇からは離れた新しい場所での挑戦について、書籍化にあたってのこだわりなどをそれぞれ90分間にわたりトークする。 </p>
<p>また、梅田 蔦屋書店では、短歌集のテーマである「恋」に絡めて二人がお気に入りの恋愛小説を紹介。二人がセレクトした小説は、梅田 蔦屋書店で10月1日より開催する全館フェア「Nice to Read you」イベント本として、文学平台で展開される予定だという。こちらもお楽しみに。</p>
<p>さらにトークショー終了後には、くどうと染野によるWサイン会も。岩手と大阪、拠点の離れている二人が揃う貴重な機会になる。ぜひふるってご参加を！ </p>
<p></p>＜イベント概要＞ 
<p>受付開始は①②ともに8/31(日)12時～。先着順。 </p>
<p>①東京・青山ブックセンター本店 <br />
「くどうれいん&#038;染野太朗『恋のすべて』刊行記念トークショー+サイン会 in 東京」<br />
日時：2025年9月21日（日）<br />
時間：13:30〜15:00（開場は13:00〜。サイン会は15:00～）<br />
会場：青山ブックセンター 本店（東京都渋谷区神宮前5-53-67　コスモス青山ガーデンフロア B2F）<br />
料金：1,980円（税込）<br />
定員：100名<br />
イベントの詳細・申し込みはこちら：aoyamabc.jp/products/2025-0921　  </p>
<p>②大阪・梅田 蔦屋書店<br />
「くどうれいん&#038;染野太朗『恋のすべて』刊行記念トークショー+サイン会 in 大阪」<br />
日時：2025年10月11日（土）<br />
時間：10:30〜12:00（開場は10:00〜。サイン会は12:00～）<br />
会場：梅田 蔦屋書店 シェアラウンジ〈スカイエリア〉（大阪府大阪市北区梅田3-1-3　ルクア イーレ9F）<br />
料金：2,500円（税込）<br />
定員：70名<br />
イベントの詳細・申し込みはこちら：store.tsite.jp/umeda/event/shop/49360-1329480822.html </p>
<p>*料金に書籍は含まれませんのでご注意ください。サイン会に参加ご希望のお客様は、会場で別途書籍をお買い求めください。<br />
&nbsp;<br />




『恋のすべて』 が ukaと特別コラボ！　くどうれいん、染野太朗の書き下ろし短歌付き限定パッケージのネイルオイルが登場 
Beauty / 29 08 2025



<br />
&nbsp;<br />




くどうれいんと染野太朗の短歌連載「恋」の書籍化が決定！　9月19日に発売　 
Culture / 15 07 2025



</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗による短歌集『恋のすべて』刊行記念トークショーとWサイン会を東阪で開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんと染野太朗の短歌連載「恋」の書籍化が決定！　9月19日に発売　</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250715-tankaalovestory/</link>
        <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 03:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>作家・くどうれいんと歌⼈・染野太朗がタッグを組み、恋の短歌に挑んだ小誌の短歌連載「恋」の書籍化が決定！　書き下ろしを加え、9⽉に扶桑社より書籍『恋のすべて』として発売する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>重版の勢いが止まらないくどうれいん<br />
本人持ち込み企画は熱望の「恋」の短歌集
<p>くどうれいんはいま最も注目されている作家の一人。20〜30代の女性を中心に幅広い層からの支持を得て、新刊は常に瞬く間に版を重ね続けている。石川啄木の故郷・岩手県渋民に生まれた歌人でもあり、今年コスモス短歌会の「桐の花賞」を受賞した。</p>
<p>染野太朗は歌壇からの信頼も厚い歌人。 3冊の歌集を出版しており、『NHK短歌』選者を務めたり、新聞の連載や短歌専門誌等で短歌評を執筆している。</p>
<p>染野の第三歌集『初恋』に感銘を受けたくどう自ら染野にコラボレーションを打診。ヌメロ・トウキョウ編集部に企画を持ち込んだことが今回の書籍のきっかけになった。</p>
<p>「染野さんの『初恋』を読んで雷に打たれたんです。<br />
わたし、短歌でもっと本気で『恋』を詠んでみたいって。<br />
それが出来るとしたら染野太朗とだろうって確信があって。<br />
連載これ以上増やしちゃダメだったけど、『構うもんか、やろう染野さん！』って」（くどう）</p>
<p>「くどうさんは本当に一貫して突き抜けようとしていた。やるからには出し切るよって僕も思いました」（染野）</p>
<p></p>シンプルな言葉から情景が浮かび上がる。<br />
映画のような短歌集
<p>二人の短歌の誰も置き去りにしないシンプルな⾔葉から驚くほど深い情景が浮かび上がる。⾳や匂い、湿度まで感じられるような体験はまるで映画を観ているかのよう。短歌初心者でも大丈夫。椅子に座り、それを眺めるだけであなたの恋のことを想うはず。追う恋、待つ恋、⽢い恋、怖い恋、苦しい恋…さまざまな恋が詰まった、ショート・フィルムのような作品に仕上がった。</p>
<p></p>
どこから開いてもOK!　<br />
短歌初心者にも自信を持っておすすめできる一冊
<p>「ふれる」「日曜日」「キッチン」といった日常のシーンや「クリスマス」「海」「水族館」などデートのシーンを舞台に、追う恋、待つ恋、甘い恋、怖い恋、苦しい恋…などさまざまな恋を描いた。誰しもがぴったりの1首に出合える一冊。日々忙しくじっくり腰を落ち着けて本を読むことが難しい方もつまみ食いのように楽しめる。パッと開いておみくじのように今日読むページを決めても。歌集を手に取ったことがない人の入門編やギフトにもぴったりの一冊だ。</p>
俵万智が推薦！
<p>連載および書籍は、『サラダ記念日』で短歌に革命を起こし、現在は『生きる言葉』が大ヒット中の俵万智も絶賛。下記のようなコメントを寄せている。</p>
<p>「素晴らしすぎて、恋の歌を引退しそうになった。言葉の奥に、もどかしい生身の息づかいが聞こえる」俵万智</p>
<p></p>装丁は北岡誠吾
<p>装丁は連載から引き続きグラフィックデザイナーの北岡誠吾が担当。短歌を丁寧に読み込む彼は著者二人からの信頼も厚い。</p>
著者登壇イベント決定！
<p>2025年9月21日（日）に東京で、10月11日（土）に大阪でトークショー&#038;サイン会を予定。イベントの詳細は後日発表となる。</p>
『恋のすべて』概要
<p>I. テーマ別の恋<br />
ふたりが短歌5首を送り合うメインパート。<br />
１日１テーマ読むような楽しみ方も。<br />
ふれる／Yellow／DENIM／Sea／日曜日／嫉妬／Chiristmas／やさしさ／会話／東京／３／水族館／キッチン／KISS ／永遠</p>
<p>Ⅱ. 臨場感あふれる即興　※書き下ろし<br />
贈答歌として実際にふたりが喫茶店で1時間で詠みあった短歌を収録。</p>
<p>Ⅲ. 贅沢な新作30首！※書き下ろし<br />
読み応えたっぷりの30首の連作。二人がたどり着いた「恋のすべて」とはーー。くどうれいんと染野太朗の恋の短歌の真骨頂。<br />
・くどうれいん『川面』<br />
・染野太朗『蛍』</p>
<p>【書誌情報】<br />
『恋のすべて』<br />
・作者／くどうれいん　染野太朗<br />
・発売日／2025年9月19日予定<br />
・定価／1,870円（本体1,700円＋税10％）<br />
・ISBN／9784594101138<br />
・体裁／四六版<br />
・発行／株式会社扶桑社</p>
<p></p><p>書き下ろしもたっぷりで、小誌連載を追いかけてくださった読者にとっても読み応えのある一冊になる予定だ。<br />
ぜひお近くの書店、もしくはネット書店にてご予約を。<br />
（*書店により予約を受け付けていないお店もございます）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで予約する</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
＼短歌集『恋のすべて』をご購読いただいた方へ／
<p>ぜひ、書籍の感想をお聞かせください！　いただいた感想は著者と編集者が拝読させていただきます。短歌集『恋のすべて』の感想はこちらから。</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗の短歌連載「恋」の書籍化が決定！　9月19日に発売　 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>直感力は高められる vol.3「短歌・音楽・映画・お笑いの直感を刺激する作品、アーティスト」</title>
        <link>https://numero.jp/20241110-elevate-your-intuition-3/</link>
        <pubDate>Sun, 10 Nov 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kuriko Sato / 佐藤久理子]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
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		<category><![CDATA[LICAXXX]]></category>
		<category><![CDATA[Kina Kojima / 児島気奈]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>自分らしい直感力を取り戻すこと、磨くことはできるのか。哲学者や言語学者、クリエイターたちへのインタビューを通して、その方法を探っていく。第3回目はカルチャー編。歌人の染野太朗に短歌から、DJのLicaxxxに音楽から、映画に詳しい文化ジャーナリストの佐藤久理子に映画から、お笑いライブイベントを主催する児島気奈にお笑い芸人から、「直感を刺激する作品」を教えてもらった。わかる／わからないなんて重要じゃない。作品から広がる空気、匂い、質感をただ直感に身を委ねて感じてみよう。あなたは何を感じるだろうか。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年11月号掲載）</p>
</p><p></p>TANKA<br />
短歌を体感する by 染野太朗
<p class="picture"></p>
<p>一首を、その意味内容の正解を探すように読むのではなく、一首全体や一語一語を直感的に、体感・体験するように読むのも短歌を味わう醍醐味の一つだ。</p>
<p>小原の歌、意味の上では下の句に矛盾がある。警報音と静けさは両立しないはずだから。でもこのように表現されると、鳥影一つない炎天下の、耳を塞ぐような無音はたしかに、どこかで鳴り止まないままの警報音の質感と似通うところがあるような気がしてくる。小島の歌では、心情や二人の関係性について考える前に、自分がいつのまにか誰かの眼球の中に収まってしまう、現実にはありえない状況と感覚を体全体で想像したい。</p>
<p>工藤の歌もまずは、例えば、自販機に並ぶジュースを眺めるともなく眺める視野と、ぼんやりと電車を待つ時間を、この人の体を借りるようにして味わってみたい。渡辺の歌の「亡き」は亡き人のこと。水面の皺が死者の微笑に見えたのか。ひらがな表記の浮遊感が水面のたゆたいを直感させる。五島の歌はまず内容が魅力的だが、「海に来れば」の字余りや「向こう」「ように」の長音、「見る」ではなく「見ている」というやや引きのばされた表現や「海」「いる」のくりかえしが、遠くを見やる視線やたっぷりと連続する時間を体感させ、内容を補強しているように思う。</p>
<p>染野太朗（そめの・たろう）<br />
<br />
1977年、茨城県生まれ。大阪府在住。歌人。歌集に『あの日の海』『人魚』『初恋』がある。短歌同人誌「外出」「西瓜」同人。「まひる野」編集委員。本誌でくどうれいんとの短歌「恋」を連載中。</p>
<p></p>MUSIC<br />
人の組み合わせで予測不能を楽しむ　by Licaxxx
<p>何が面白いのかわからなかった曲も、いろんなものをたくさん聴いて知識をつけているうちに好みが発生する。予測不能を楽しむ先端のクラブミュージックを味わうための一要素として、知識を裏切るコラボレーションがある。</p>
①「000 Baby w/ Om Unit remix」
<p>「000 Baby w/ Om Unit remix」（2024年）Mr. Ho</p>
<p>1曲の進化を楽しめるのがリミックス。「000 Baby w/ Om Unit remix」は香港を拠点としハウス/テクノ/ディスコを量産するMr.Hoがロックダウン中に作ったゆったりとした曲と、英国拠点、ブリストル・ベースのOm Unitによるクラブで楽しむためのリミックスが加わった10インチ。どっちも好きだし、DJが助かる一枚とはこういういろんな場面に対応できるやつ。</p>
②「flex fm （freddit）」
<p>「flex fm （freddit）」（2024年）Joy Orbison feat. Lil Yachty, Future, Playboi Carti </p>
<p>フューチャリングは大概「一緒にやろ！」と始まるが、「flex fm （freddit）」の豪華な組み合わせは2年かけて自然に生まれたものだった。ラップなしのトラックが2022年にUKを中心にヒット。NYにいたFred again.. がこれにラップを乗せリエディット。overmonoとともにJoy Orbisonに送り、驚かせた。関わってる人たちもそうだが、それだけトラックに破壊力がある。</p>
③「Ich sehe Vasen」
<p>「Ich sehe Vasen」（2023年）MM/KM</p>
<p>「Ich sehe Vasen」はMix MupとKassem Mosseのユニットで、質感、ビートの配置、歪み具合、合間に差し込まれる音、どこをとっても興味深く耳を傾けてしまう。個人作品はクラブユースな形にまとめられていたりするけど、2人でやるとよりドープに。阿吽の呼吸としか思えない。</p>
<p>Licaxxx（りかっくす）</p>
<p><br />
1991年、東京都生まれ。DJ、ビートメイカー。クラブイベントへの出演からファッションショーへの音楽提供、DJを紹介する配信プラットフォームTokyo Community Radioの主宰など、幅広く活動中。</p>
<p></p>CINEMA<br />
五感を刺激する映画体験　by 佐藤久理子
<p>『憐れみの3章』（2024年）　監督／ヨルゴス・ランティモス　出演／エマ・ストーン　配給／ウォルト・ディズニー・ジャパン　公開中　©2024 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.</p>
<p>映画はストーリーを語るものとよくいわれるが、もちろんそうではない映画も存在するし、他の楽しみ方もある。『哀れなるものたち』でアカデミー賞4冠に輝いたヨルゴス・ランティモスの新作『憐れみの3章』はまさに、ストーリーの面白さそのものより感覚に訴えかけてくる。例えば事故死したと思っていた妻が生還するものの、別人に違いないという疑惑に取りつかれる夫の恐怖。いったん疑いだしたらもう頭から離れない感覚は、観る者の心を否応なくかき立てる。彼の映画はある意味、観客の直感を試すようなところがある。</p>
<p>『MEMORIA メモリア』（2021年）　監督／アピチャッポン・ウィーラセタクン　出演／ティルダ・スウィントン　U-NEXTで配信中　©Kick the Machine Films, Burning, Anna Sanders Films, Match Factory Productions, ZDF/Arte and Piano, 2021.</p>
<p>タイのアピチャッポン・ウィーラセタクンの映画もその典型。近作では、自分にしか聞こえない爆発音に悩まされる女性を描いた『MEMORIA メモリア』が圧巻だ。彼女は何かに導かれるように、静寂に包まれた美術館を訪れたり、森をさまよう。そのゆるゆるとしたペース、土の匂いが漂ってきそうな風景に五感が研ぎ澄まされる。仰天のラストも含めて、論理的思考を打ち砕くような作品。</p>
<p>『逆転のトライアングル』（2022年） 監督・脚本／リュ―ベン・オストルンド　出演／ハリス・ディキンソン　DVD ¥5,390 発売中Fredrik Wenzel © Plattform Produktion  © 2022 – Plattform Produktion AB, Film i Väst AB, Sveriges Television AB, Essential Filmproduktion GmbH, Coproduction Office Ltd., Société Parisienne de Production SARL, Coproduction Office Aps., British Broadcasting Corporation, The British Film Institute</p>
<p>一方、カンヌ国際映画祭のパルムドールに輝いた『逆転のトライアングル』は、サバイバル劇としての辛辣さがチクチクと観る者に突き刺さる。人間の本能についてあらためて考えさせられる。</p>
<p>佐藤久理子（さとう・くりこ）</p>
<p><br />
パリ在住、文化ジャーナリスト。各メディアで映画にまつわるインタビューや批評を手がけるほか、アート全般に精通する。著書に『映画で歩くパリ』（スペースシャワーブックス）。</p>
<p></p>COMEDY<br />
いつの間にか観客を引き込む芸人たち　by 児島気奈
<p>Interview &#038; Text：Miho Matsuda</p>
<p>直感で楽しめる芸人さんには、二つのタイプがあると感じています。一つは、勢いとキャラクターで一瞬にして観客を引き込むタイプです。「めしあがれ」というコンビは、まんたナイスミドルさん（写真右）が筋肉ギャグをまくし立て、ネタに入る頃には会場は笑いに包まれています。</p>
<p>めしあがれ</p>
<p>また、M-1でナイスアマチュア賞を受賞した中学生と小学生のコンビ「ラブリースマイリーベイビー」は、大人顔負けの度胸で登場し、雑談できょとんとさせつつ次第に観客を引き込んでいきます。</p>
<p>ラブリースマイリーベイビー</p>
<p>二つ目は、心地いいトーンから入り、いつの間にか観客の心をつかんでいる芸人さんたちです。落研出身で噺家のような雰囲気もある「まんじゅう大帝国」は心地よい漫才に耳を傾けているうちに彼らの世界に引き込まれてしまいます。</p>
<p>まんじゅう大帝国</p>
<p>早稲田大学のお笑いサークル、お笑い工房LUDOの「ナユタ」や、同サークル出身で昭和歌謡風の歌ネタ芸人「友田オレ」さんは、ロートーンで若者世代に刺さるネタを盛り込み、新しいお笑いを感じます。</p>
<p>ナユタ</p>
<p>友田オレ</p>
<p>4分間にどれだけあっと言わせる武器を詰め込んでいるかが大事なショーレースとは違って、私が主催しているような舞台では、より独自の世界に観客を引き込む力のある芸人さんが注目を集めているのかもしれません。</p>
<p>児島気奈（こじま・きな）<br />
<br />
1982年生まれ。K-PRO代表として年間1000本以上のお笑いライブを企画、主催。10/30（水）にTOKYO DOME CITY HALLでライブイベント「行列の先頭」を開催。</p>
<p></p><p>The post 直感力は高められる vol.3「短歌・音楽・映画・お笑いの直感を刺激する作品、アーティスト」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいん╳染野太朗 対談「わからなくていい。 短歌の自由な楽しみ方」</title>
        <link>https://numero.jp/20240417-beyond-the-letter-1/</link>
        <pubDate>Wed, 17 Apr 2024 03:00:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[beyond the letter / 短歌から広がる世界]]></category>
		<category><![CDATA[tanka a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[Tanka / 短歌]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Numero TOKYOでは、くどうれいんと染野太朗による短歌連載「恋」がスタート！　この連載が生まれたきっかけ、二人がタッグを組んだ理由とは。第一回目のお互いの短歌をどう読んだ?　対談を通して、 自由で奥深い短歌の魅力が見えてくる。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年5月号掲載）</p>
</p><p></p>人気の二人が手を組んだ経緯
<p>──連載を提案されたのはくどうさんだったそうですが、どのような流れで企画が生まれたのでしょうか。</p>
<p>くどう「そもそも私と染野さんがどう知り合ったかという話でいうと、仙台で東北大学短歌会に入っていた頃、染野さんと仲良くしていた私の先輩に『染野さんが仙台に来るから一緒に会わないか』と声をかけられたことがあったんです。そのときに初めて会ったのでは?」</p>
<p>染野「そうだと思うんですが、いつが初対面だろうと記憶をたどるんですけど全然出てこなくて」</p>
<p>くどう「そうそう、私もなの」</p>
<p>染野「友達とはいえ、そんな頻繁に連絡を取るとかでもなく。でも僕は会うたびに創作意欲を刺激されたり、単純に元気をもらったりしていて」</p>
<p>くどう「染野さんは年上で歌人の大先輩であると同時に『この人はずっと味方である』みたいな謎の自信、読み手としても書き手としてもすごく話が合うような気がするという漠然とした信頼感が私はずっとありました。そんな染野さんが私の作品をけっこう読んでくれていると知ったのが去年『桃を煮るひと』を出したときに大阪で行ったサイン会で。大阪に行くから声をかけようか悩んだんですけど、直接お呼び立てしていいような関係である自信はあまりなかった。そしたら、まさかの本人がサイン会に来てくれたという」</p>
<p></p><p>染野「ずいぶん長いことお会いしていなかったし、どうしてもくどうさんに会いたかったんです」</p>
<p>くどう「そこで『明日の朝って時間あります?』って呼び止めて。翌日は京都の恵文社一乗寺店でイベントがあったから、一乗寺駅に朝9時集合みたいな感じで『来られますか?』と聞いたら『行けます』と。それでモーニングをしながら2時間くらいゆっくりしゃべったんですよね」</p>
<p>染野「そうです、そうです」</p>
<p>くどう「ちょうどそのときに出た染野さんの『初恋』が、ものすごい歌集だという話を本人にしたかった。あとちょうど私がそのとき短歌に対して思っていたこと……いまはSNSでのバズみたいな方向に短歌が向いているけれども『自分はもっと孤独に書きたい、誰にもわかられたくない。でも染野太朗にはわかられたい』みたいな話をしたら、思った以上に染野さんが『すごくわかる』と言ってくれたんです。『こんなに同じやり方、救われ方、傷つき方で短歌をやっている人がいるんだな』と思い、そこから猛スピードで私が馴れ馴れしくなったという」</p>
<p>染野「馴れ馴れしくなったのは僕も同じなんですけど、僕は僕で、こちらをワクワクさせてくれる一人の書き手として、くどうさんのさまざまな作品を読んでいた。くどうさんと僕の短歌の共通の特徴の一つは、一首あるいは連作で、一つのシーンを映像的に切り取っているということだと思う。そしてそのシーンというのは必ず、そのシーンだけでは終わらない前後の文脈を背負っている感じがある。京都で話しながら、短歌の内容だけでなく、そういう方法の部分でもこの人とはわかり合えるんだなと、とてもうれしくなった。『わかられたくない』の話も本当によくわかる。そこからますます惹かれていったんです」</p>
<p></p><p>くどう「私は『初恋』を読んですごく恋に振り回されたくなったのですが、どこかにずっとあった『短歌でもう一度本気の恋をできないか』というアイデアが『染野さんとならできるかもしれない』という気持ちになって、二人で何かやりたい、やるとしたら恋愛をテーマにやりたいとモーニングをご一緒した段階で言っていたんです。どの媒体に載せてもらうかはわからないけど『やると言ったらやる！』みたいに」</p>
<p>染野「それを聞いたとき、正直なところ『本当に僕でいいの？』とは思いました。でも恋の短歌というのは自分が一人の作者としてこれまでずっと向き合ってきたものだし、しかも相手は、シンパシーを強く感じる尊敬すべきあのくどうれいんなわけで、『だったら僕も全力でやります』という感じでした。とてもうれしいお話でした」</p>
<p>くどう「そのときに『もっと彫刻みたいに短歌をやりたい』という話もしていたんですよね。一本の丸太を『この形になる』と信じながらゆっくりと彫るような向き合い方で短歌をもっとやりたいんだと。恋の『エモさ』でいろんな人の心を一気に動かすことはきっとすぐできるのだけど、そうではなく『私はこの短歌を読んでいるおまえにだけ、私と同じ深さで苦しんでほしいんだ』みたいな。そしてそういうことをするのであれば、バディとして背中合わせにいてほしいのは染野太朗だというところが私の中でばっちりはまったので、正直『これ以上は連載を増やさないように』と決めていたはずなのに『私が企画を通す！』と言って、やることを決めて突き進んだ感じです」</p>
<p>染野「くどうさんのその突き進む感じは本当に一貫していました。じゃあ僕もそこに全力で乗っかるよ、自分のやれることはすべて出し切るよ、となった。くどうさんに応えたかったし、自分の力を試したくもありました。具体的にどういう形になるのかはわからないけど、とりあえず走り出してみよう、と思えました。その『とりあえず走り出してみよう』が、まさにくどうれいんのイメージなんですよね。自分もたぶんそういうタイプであったはずなのだけど、最近はそういう意気込みを忘れていた。そういうアツい部分をくどうさんに思い出させてもらいました」</p>
<p></p>二人が注目した今作の魅力
<p>──連載第一回目のお互いの歌で特に心に響いた歌は？</p>
<p>染野「1首目の《考えるほどとおくなる》っていろんな解釈があるとは思うんですけど、僕は『自分の中だけで考えているから、自分の価値観や視点の範囲内だけであなたを想像してしまい、それが実態からかけ離れる』という意味かなと思って。自歌自解になってしまうからちょっと恥ずかしいですが、少なくとも僕の1首目にはそういう内容がありますよね。</p>
<p>でも、くどうさんの歌はそれを《うそ》って言っているんですよ。その《うそ》とは何だろうと考えたときに、まず、これは不安を抑え込む強がりでもあるかなと思って。ただ、それだけではなく『かけ離れとか離れないとか、そんなのはどうでもいい。この《恋》とか《あなた》というものと私はとにかく真正面から向き合うよ』という宣言もこの《うそ》という断言には含まれるんだと思った。</p>
<p>その強さにくどうれいん的なものを見たし、5首の中心となると感じたんです。で、僕が一番好きなのはくるぶしの歌なんですよ」</p>
<p>くどう「うん、うん」</p>
<p>染野「ほくろを星座に見立てたりするってよくあると思うのだけど、それもたぶん《うそ》だと言っていて。人との関係も、うまく点と点がつながってきれいな形になるなんてことめったにないと言っていると思ったんです。『既存の星座、つまり、恋人とか家族とか、関係性を表す既存の言葉では、あなたと私の関係性は言い表せないんだ。でもそれでいいじゃん。私が自分で名前を付けてやるよ』というようなことかなと。</p>
<p>そして『そもそも、それぞれが独立した一人の人間なんだから、つながれるだなんて思ってない。それでもいい。一人一人がたった一つの星なんだよ。それを私はくるぶし座と名付けるよ』と、ちょっと強気になって言っているのかなと思いました。</p>
<p>しかもその『くるぶし座』って名前、シリアスになりきらずに、ちょっとかわいらしかったり面白かったりする感じもありますよね。それによって読者としては、重くならずにその宣言を受け取れるというか。このあり方がすごく気持ちいいし、うまいなと思ったし、たぶん強気になるっていうことは、裏側は心細いはずなので……」</p>
<p>くどう「つらっ！　めちゃくちゃそう！」</p>
<p></p><p>染野「……そういったことすべてをひっくるめて、くどうれいんらしい味わいが出ている4首目が僕は好きだなと」</p>
<p>くどう「ああ、うれしいです。私が一番気に入った染野さんの歌でいうと、やっぱり1首目。《おもうだけではあなたはぼくになってしまう》って何度も読んで、『なってしまうよね〜！』となりました。自分の中だけであなたのことを考え続けると……例えば『私がこう言ったら、あなたはこうするだろう』って自分の中で想定しているから、結局その想定した相手の正体は自分なんですよね。考えれば考えるほどあなたの像が、自分の中から出てくるあなたになってしまう。だから《あなたはぼくになってしまう》感じってすごくわかるなって。</p>
<p>私の1首目は『そんなの噓だ。もっとちゃんと考えればおまえは私に近づく！』みたいなことを言い切りたくて言い切ったのだけど、染野さんはそれに対して《触れたいのだと何度も気づく》と気づきのほうに舵を切っていて。頭ばっかりで、その人と会っていないのに会っているみたいな感じになる感覚がとてもわかるなって。</p>
<p>あとあなたがぼくになってしまうほど考えた末に『違うこれ、触れたいんだ』と腑に落ちて、『そうか触れたかったんだ』と思うのって、めちゃくちゃ恋だなと感じて。私は染野さんの短歌の中で突然われに返るみたいな瞬間がけっこう好きで、今回は1首目の『触れたかったのか、そうか』って自分に言い聞かせるみたいに何回も気づくところがいいなと思いました」</p>
<p></p><p>──お二人による解説で、今回の作品への理解度がグッと高まった気がします！</p>
<p>くどう「『短歌の読み方がわからない』と思っている方に言いたいこととして、短歌を読んで『すごくわかる』と感じたら『本当か？』って疑ったほうがいいと思う。私は『わからないけどなんか良い気がする、なんか引っかかる』というものに本物の芯が詰まっている気がしていて。</p>
<p>だから『わかる！』とすぐ思ったら『本当か？」と疑って、『わからないけど、なんか良い気がする』というものがあったらそれを貯めていく。そういうものにどういう傾向があるのかが見えてくると短歌がすごく読みやすくなってくるというか、自分の好きな短歌がわかるようになっていくのかなと思ったりします」</p>
<p>染野「くどうさんのおっしゃること、すごくわかります。『わかる』で終わらせず、『なんか良い気がする』にとどまって、ああでもないこうでもないといろんな解釈をして、いろんな感想を持っていただけたらうれしいなと思っています。</p>
<p>誰かと一緒に良い映画を観たあとって、いつまでもその人とその映画について語っていたくなるじゃないですか。あのシーンがきれいだったとか、あのときなんであんなこと言ってたんだろう、とか。でも短歌となるとそれ以前に、『解釈の正解があるはずだ、でも初心者だからその正解にたどり着けないかもしれない』と、難しく思う方もいると思うんです。</p>
<p>けど僕らの短歌に関してはそのへんは100%抜きにしてほしい。『ここはこういう意味では?!』と何かを発見したような気持ちになっていただけたらすごくうれしいです。例えば、誌面を4〜5人で囲んで『この歌こうだよね』って解釈合戦ができるような場になったら……って僕、それだけの歌を作らなきゃいけませんね。自分でハードルを上げてる（笑）」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




くどうれいん╳染野太朗 対談「わからなくていい。 短歌の自由な楽しみ方」 
Culture / 17 04 2024



</p>
<p></p><p>The post くどうれいん╳染野太朗 対談「わからなくていい。 短歌の自由な楽しみ方」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>くどうれいんと染野太朗が「恋」の短歌をぶつけ合う新連載がスタート！</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-39/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 07:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[a love story / 短歌連載「恋」]]></category>
		<category><![CDATA[tanka]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Someno / 染野太朗]]></category>
		<category><![CDATA[Rain Kudo / くどうれいん]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2024年3月28日発売のNumero TOKYO 5月号から、作家のくどうれいんさんと歌人の染野太朗さんによる短歌連載「恋」がスタートします。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>くどうれいんさんはエッセイから小説、児童書まで、文芸のさまざまな領域で飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍する人気作家。歌人としては2021年に第一歌集『水中で口笛』（左右社）を出版。小誌2023年4月号にも短歌連作「本当はとても」を寄稿してくださいました。日常のかすかなきらめきを掬い取り、またそれが輝くための暗がりをも見つめた、そしてくどうさんならではのユーモアがまぶされたその連作は、私にとって日々の大きな支えになりました。（「本当はとても」は、電子版で読めます！）</p>
<p>染野太朗さんは12年に第一歌集『あの日の海』（本阿弥書店、新装版：書肆侃侃房）で日本歌人クラブ新人賞を、17年度に第二歌集『人魚』（KADOKAWA）で福岡市文学賞を受賞され、15年度にはNHKテレビ「NHK短歌」の選者を担当されるなど、第一線で活躍されている歌人です。23年に出版した第三歌集『初恋』（書肆侃侃房）は、恋の悶えるような苦しさが日常の風景に織り込まれていて、まるで一本の映画を見たような読後感の、心に染み入るすばらしい歌集でした。</p>
<p></p><p>そんな、注目の作家・歌人の二人に、なんとNumero TOKYOで短歌の連載を始めていただくことになりました。二人には毎月ごとにテーマに沿った「本気の恋」の短歌を詠んでいただきます。それぞれに「恋」というテーマに向き合ってきた二人が、どのような本気の恋を詠むのか。二人の短歌がぶつかり合うことでどのようなシナジーを生むのか。ぜひみなさまに体感していただきたいです。</p>
<p>連載は、Numeo TOKYO 本誌で先行公開するほか、遅れてWebサイトNumero.jpでも公開いたします。</p>
<p>誌面およびWebサイトのデザインを担当するのは、これまでさまざまな書籍のブックデザインや美術館の広報物などを手がけてきた北岡誠吾さん。お二人の短歌を解釈し、グラフィックで表現します。特に誌面ののびやかな構成には自由に想像できる余白があり、読者のみなさまにさまざまな解釈を楽しんでいただけると思います。</p>
<p>連載第一回目が掲載されるNumero TOKYO 5月号では、記念して、くどうさんと染野さんの対談も掲載。なぜお二人が連載を始めることになったのかの経緯や思いに加え、お二人のお互いの短歌に対する解釈も。もっと短歌を読むのがおもしろくなることうけあいです！</p>
<p>ぜひ、3月28日発売のNumero TOKYOから、短歌連載「恋」にご注目ください。SNSで「#ヌメロ恋短歌」であなたなりの解釈や感想をお寄せいただけたらうれしいです。</p>
<p></p><p>The post くどうれいんと染野太朗が「恋」の短歌をぶつけ合う新連載がスタート！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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