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    <title>Numero TOKYOTanakadaisuke / タナカ ダイスケ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>「タナカダイスケ」が描いた憧れのかたち【2026-27年秋冬コレクション】</title>
        <link>https://numero.jp/manamihotta-13/</link>
        <pubDate>Mon, 23 Feb 2026 05:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[manamihotta]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「タナカダイスケ（tanakadaisuke）」が2026-27年秋冬コレクションを東京・三越劇場にて発表。石膏彫刻やステンドグラスに囲まれたロココ様式の歴史的空間に、繊細な光を宿したルックが静かに現れる。夢と現実の境界線のように曖昧なその空気がブランドの幻想的なムードを際立たせていた。ブランド設立5周年という節目に開催されたショーのテーマは「Hitting the Star」。届かない光に思わず手を伸ばしてしまうような衝動や憧憬の想いがコレクションに込められている。</p>
<p>タナカダイスケといえば、きらめくビジューと繊細なレースをまとったスタイルが象徴的。日常使いとは少し距離のあるロマンティックな表現でありながら、毎シーズン欠かさず乙女心をくすぐるアイテムを届けてくれる。</p>


	


<p>今季はラフで肩の力を抜いたカジュアルアイテムが多く見られた。ネイビーのカーディガンや気負わないシルエットの起毛トップスといった、日常着に近いピースをベースにしながら、繊細な装飾やスタイリングでリラックスした佇まいの中にブランドらしい詩的なムードを漂わせている。</p>
</p><p></p><p><br />
特に印象的だったのはファーストルック。端正なチェック柄のベージュセットアップはテーラリングの精度が際立つクラシカルな佇まい。胸元にあしらわれた刺繍のディテールがさりげなくアイデンティティを印象づけている。華美な装飾のイメージが強いブランドだからこそ、この削ぎ落とされたデザインの幕開けは鮮やかな裏切りだった。</p>
<p><br />
後日、展示会を訪れて改めて感じたのは細部への執念とも言える作り込み。ショーではミニマルに映ったスタイルも、近くで見ると襟元の装飾やパーツ使いに驚くほどの手数が潜んでいた。</p>
<p></p><p><br />
個人的に胸を掴まれたのはやっぱりレースをふんだんにあしらったミニドレス。縦編みのレースを横に連ね、そこへ大粒ビジューを手作業で編み込んだ一着は、もはや衣服というよりアートピース。</p>
<p><br />
光に反射して輝く大きなビジューは眺めているだけでため息が出るほど美しい。手仕事で仕上げるという時間と技術を惜しまないクラフトの重みがこのドレスには宿っている。</p>

	

<p>火花が弾ける瞬間を閉じ込めたかのようなスターモチーフのバッグやアクセサリーは、テーマを視覚的に際立たせる存在でありながら、それぞれが単体でも主役級の輝きを放つ。細部まで一貫してテーマを貫くこのこだわりが、きっとタナカダイスケというブランドに根強いファンを生み出している理由のひとつでもあるはず。</p>
<p>ショーを見終えたあとに残るのは、強い衝撃ではなく静かな高揚感。装飾は控えめにもできるし、極端にも振れる。その振り幅を自在に操りながら、日常に幻想を差し込むようなコレクションだった。5周年という節目を迎えたタナカダイスケは、新たなフェーズの到来を予感させた。</p>
<p></p><p>The post 「タナカダイスケ」が描いた憧れのかたち【2026-27年秋冬コレクション】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>クリエイティブ派のあなたに。センスのいい贈り物リスト16選</title>
        <link>https://numero.jp/nc-20241124-artful-gifts/</link>
        <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 03:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
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		<category><![CDATA[Mukasa / ムカサ]]></category>
		<category><![CDATA[Tomoko Takahashi / 高橋朋子]]></category>
		<category><![CDATA[BONEE / ボーニー]]></category>
		<category><![CDATA[Gift of Giving]]></category>
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		<category><![CDATA[Callmoon / コールムーン]]></category>
		<category><![CDATA[Scarlet Pottery]]></category>
		<category><![CDATA[Shincokyu]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Minwook]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>大切な人に、自分へのご褒美に、ストーリーのあるこだわりの詰まった逸品を。あなたらしさを伝える個性溢れる選りすぐりのギフトを用意しました。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年12月号掲載）</p>
<p>※このページの掲載アイテムの一部は小誌オンラインストア「Numero CLOSET」にて取り扱い中。詳しくは、こちらをご覧ください。</p>
<p>LASTFRAME｜ラストフレーム
<p>
</p>
<p>世界最高レベルの日本の伝統技術を使い作られたニットバッグ。 （右）ストライプマーケットバッグ ミディアム ショルダーストラップ付き（H49×W25×D11cm）¥35,200 （左）メタリックツボバッグ ショルダーストラップ付き（H26×W14cm）／ともにLastframe（タカ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ラストフレーム」のアイテムを購入</p>
</p><p></p>Scarlet Pottery｜スカーレットポタリー
<p><br />
天草で共に暮らし制作活動を行う、陶芸家Hiroki Kanazawaと木ユウコによる「スカーレットポタリー」。Hiroki Kanazawaが形を作り、木ユウコが絵を描く、二人のライフワークとして存在する器たち。（左から）湯呑み￥5,500 ぐい呑み 各￥7,700  ピッチャー￥11,000  湯呑み￥5,500／すべてScarlet Pottery（スカーレットポタリー）<br />
&nbsp;</p>
TANAKA｜タナカ
<p><br />
デニムのもつ無限の可能性を追求するTANAKAの今季を象徴する、手作業でスタッズをあしらったアイテム。デニムジャケット￥100,100 スタッズベルト Wide￥58,300  Narrow￥52,800／すべてTanaka（タナカ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「タナカ」のデニムジャケットを購入</p>
<p></p>SHINCOKYU｜シンコキュウ
<p><br />
石川県加賀市山中の漆器産地で価値の付きにくい規格外の木材を活用し、一つ一つ昔ながらの木工ろくろの手作業で仕上げる。（上）ロンググラス￥17,350（左から時計回り）グラス￥15,290　ボウル￥16,060　ボウルカップ￥13,101　スモールカップ￥8,800　ボウルカップ￥13,101　カップ￥12,980／すべてShincokyu（ヌメロ・クローゼット）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「シンコキュウ」のアイテムを購入</p>
<p>&nbsp;</p>
tanakadaisuke｜タナカ ダイスケ
<p><br />
リボンビジューがロマンティックなハーフグローブ￥49,500 サテン地にビジューフリンジをあしらったエレガントかつマスキュリンな細幅ネクタイ￥40,700／ともにTanakadaisuke（タナカ ダイスケ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「タナカ ダイスケ」をチェック</p>
<p></p>VASIC｜ヴァジック
<p><br />
光沢のあるナイロンとレザーの組み合わせがモード感を放つ「Cush」シリーズのミニミニサイズ。バッグ（W30×H21.5×D12cm）￥37,400／Vasic（ヴァジックジャパン）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ヴァジック」をチェック</p>
<p>&nbsp;</p>
Kim Minwook｜キム・ミヌク
<p><br />
ロエベ財団のクラフトプライズファイナリストに選出された、韓国・釜山の木工作家キム・ミヌクによる木の自然な美しさを活かした作品。 （左）ボウル#22（W22×D17.5×H7.5cm）￥57,200 （右）ボウル#14（φ31×H4.5cm）￥77,000／ともにKim Minwook（ショールーム セッション）</p>
<p></p>CALLMOON｜コールムーン
<p><br />
語り手をテーマに、語る行為の象徴である口をモチーフに表現したコレクション。リング￥44,000 ３つのリップが連なったデザインのリング￥104,500 ブローチシルバー￥72,600／すべてCallmoon（ショールーム セッション）<br />
&nbsp;</p>
ASAMIFUJIKAWA｜アサミフジカワ
<p><br />
ノットモチーフのブレスレット￥91,300 象形文字からインスパイアされたデザインのディストーションリング シルバー￥50,600 ゴールド￥55,000／すべてAsamifujikawa（ショールーム セッション）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「アサミフジカワ」のジュエリーを購入</p>
<p></p>Kalevala｜カレワラ
<p><br />
北欧の森や植物を彷彿とさせる有機的なモチーフ使いが特徴。（右から）ピアス ブロンズ￥47,400 ピアス シルバー￥131,000 サークルモチーフのピアスシルバー￥53,100／すべてKalevala（カレワラ）<br />
&nbsp;</p>
mukasa｜ムカサ
<p><br />
鉱物の断面に魅了され、ドローイングしたデッサンを元に桐生にてラメジャカードで織ったオリジナルファブリック。さまざまなラメや光沢で奥行きのあるメタリック感を演出。ロングブーツ ヒール5cm￥71,500／Mukasa（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ムカサ」のブーツを購入</p>
<p></p>RIV NOBUHIKO｜リブノブヒコ
<p><br />
フェミニンで立体的なレース生地と一つ一つ手作業で縫い合わせたビーズで作られたクチュールライクなピース。ショルダーバッグ（W19×H17×D5cm）￥59,400／Riv Nobuhiko（ハルミ ショールーム）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「リブノブヒコ」のアイテムをチェック</p>
<p>&nbsp;</p>
BONEE｜ボーニー
<p><br />
存在感のあるデザインが印象的なヘアジュエリー。（上）ヘアクリップ￥33,000（中）ミニヘアクリップ 2個セット￥17,600（下）ヘアクリップ￥39,600／すべてBonee（ボーニー カスタマーサポート）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ボーニー」のヘアジュエリーを購入</p>
<p></p>YOHEI OHNO｜ヨウヘイ オオノ
<p><br />
50年代にマルコ・ザヌーゾがデザインしたラウンジチェアLADYから着想を受けてパンプスに落とし込んだ。シューズ ヒール7cm￥63,800／Yohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「ヨウヘイ オオノ」のシューズを購入</p>
<p>&nbsp;</p>
ENTWURFEIN｜エントワフェイン
<p><br />
取り外し可能なベールとキュビズムを連想する多角形のチェコ製ビジューのリボンをあしらったハット￥68,200　幾何学的なレリーフ柄をモチーフにしたオリジナルレースが華やかなキャップ￥39,600／ともにEntwurfein（エントワフェイン）</p>
<p></p>TOMOKO TAKAHASHI｜高橋朋子
<p><br />
金銀彩を中心に美しく繊細な幾何学模様を描き出す陶芸家、高橋朋子。（奥右・左）深い緑を帯びた黒と金銀彩のコントラストが美しい《銹光彩振出 Arlequin》（H9.5cm）各¥24,200（中）直線・曲線の連続柄によって月の光を表現した《金銀彩薄茶器 游ぐ月》（H6.5cm）￥41,800／すべてTomoko Takahashi（ヌメロ・クローゼット）</p>
<p class="btn_entry">
ヌメロ・クローゼットで「高橋朋子」の作品を購入</p>
<p></p><p>The post クリエイティブ派のあなたに。センスのいい贈り物リスト16選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20240601-wearable-art/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Jun 2024 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Pillings / ピリングス]]></category>
		<category><![CDATA[Keisuke Yoshida / ケイスケヨシダ]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Kota Gushiken / コウタグシケン]]></category>
		<category><![CDATA[Tender Person / テンダーパーソン]]></category>
		<category><![CDATA[±BALANCE / バランス]]></category>
		<category><![CDATA[mister it. / ミスターイット]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ペイントを施したもの、ビジュー刺繍、手編み、ヴィンテージのアップサイクル、セミオーダーのジュエリー、ユニークなモチーフ使い…手法もアプローチも千差万別。デザイナーの想いの詰まった、オリジナリティあふれるアーティスティックなピースが集結。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年6月号掲載）</p>
<p>【index】<br />
1.Pillings<br />
2.Tanaka<br />
3.Tanakadaisuke<br />
4.±Balance<br />
5.Gurtwein<br />
6.Keisuke Yoshida<br />
7.Yohei Ohno<br />
8.Love It Once More<br />
9.Kota Gushiken<br />
10.Mister it.<br />
11.Tender Person</p>
</p><p></p>1. Pillings
<p>ニットワンピース￥68,200 トップ￥41,800 スカート￥49,500 ／すべてPillings（ピリングス） ヘアクリップ（上） ￥19,800 （下） ￥25,300／ともにBonee（エドストローム オフィス）  バングル￥74,800 リング￥37,400／ともにAsamifujikawa（ショールーム セッション）<br />
ものづくりの愛おしさをテーマに、日本のハンドニット職人と共に一点一点手作業で製作したニットを中心としたコレクションを展開する、デザイナー村上亮太による「ピリングス」。毛玉を意味するブランド名「pilling」に付いている複数形の「s」が付いているのは、毛玉のような関係性から生まれ、その環境自体もデザインしていきたいという想いが込められている。</p>
<p></p>2. Tanaka
<p>左上：「Faile」とのコラボレーションジャケット¥80,300 ステンシルペイントのノーカラーワークジャケット￥59,400 トラウザー￥37,400 中に着たシルバー箔プリントを施したジャケット¥107,800 ／すべてTanaka（タナカ）  シューズ¥34,100／Camper（カンペールジャパン）<br />
自由の象徴であるデニムという素材に無限の可能性を見いだし、様式、常識にとらわれず、時代を創造しリードする衣服を生み出す「タナカ」。24SSシーズンは、NYを拠点に活動するアートデュオ「Faile」とのコラボレーションをきっかけに、自らのアトリエでも一点一点ステンシルペイントを施したアートピースのようなペイントデニムが登場。</p>
<p>Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p>3. Tanakadaisuke
<p>ドレス ¥605,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ） ミュール ¥189,200／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）<br />
デザイナー田中大資が「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに、得意の刺繍をベースに装飾的でロマンティックな世界を繰り広げる。繊細なレースにビジュー刺繡を施したスペシャルなオフショルダートップとキャミソールワンピの2ピースドレス。シフォン、ベロアといった数種類の生地にプリーツをかけて組み合わせ、さらに上から贅沢にレースをあしらった上品な一着。<br />
Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p>4. ±Balance
<p>天然石のブレスレット（左腕上）￥63,800　（下）￥49,500（右腕）￥63,800　リング（左手人さし指）￥41,800 （中指）￥85,800　（薬指）￥41,800　（右手人さし指）￥35,200（薬指）￥85,800（すべて参考価格）／すべて±Balance ブラコルセット￥50,600　背景のデジタルジャカードのスカート¥121,000／ともにMukasa（すべてザ･ウォール ショールーム）<br />
デザイナー武笠綾子によるジュエリーブランド「バランス」は、森羅万象をモチーフとした独特な造形と、石の持つ固有のストーリーとフォルムが融合したデザインを提案する。なかでも天然石を使用したジュエリーでは、好きな石をセレクトし、それに合わせたデザインのブレスレットやリングのセミオーダーが可能。<br />
Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p>（右）イブニングブラウス￥137,500 レースアップデザインのレギンスパンツ￥52,800／ともにGurtwein（ガーウィン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）　　（左 コルセットトップ￥220,000 パンツ￥198,000／ともにKeisukeyoshida（ケイスケヨシダ） シューズ ¥157,300／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン））</p>
5. Gurtwein
<p>長谷川照洋とウィング・ライが立ち上げ、2022SSシーズンより本格デビューしたブランド「ガーウィン」。ジバンシィ、バーバリーにてリカルド・ティッシの下でデザイナーを務めた実力派が手がける服は、クチュールライクなカッティング、テーラリング、素材を生かした美しいシルエットやディテールが特徴。日本の生地や縫製技術を融合し、強さと華やかさを併せ持つ新しいゴシックスタイル。<br />
Gurtweinのショッピングはこちらから</p>
6. Keisuke Yoshida
<p>バレンシアガのキャンペーンなども手がけるスタイリスト、レオポルド・ドゥシェマンとのコラボレーションによるヴィジュアルイメージで展開している「ケイスケヨシダ」の24SSシーズン。明るいのか暗いのかわからない空気感を纏う、ひねりの効いたフェミニンなクラシックウェアを生み出す。古着のウエディングドレスを解体し再構築したコルセットやパンツは、縫製アトリエと製作したクラフトマンシップに裏打ちされたユニークピース。</p>
<p></p>7. Yohei Ohno
<p>学生時代を彷彿とさせるスポーティなジャージ素材で表現したSide Paddedシリーズのドレス ¥64,900 シューズ ¥63,800 ティアラ （参考商品）／すべてYohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）<br />
アート、建築、日常的なプロダクトなどさまざまな分野からのインスピレーションソースを、服作りの伝統や既成概念にとらわれない独自の方法論でコレクションへと変換する「ヨウヘイ オオノ」。24SSシーズンはデザイナー自身の過去の記憶や生まれ故郷、日本という国、生きてきた平成という時代、家族と向き合うことから生まれたコレクション。<br />
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<p></p>8. Love It Once More
<p>サマースカーフ ¥44,440 ティッシュケース ¥18,150 クッションカバー ¥42,350／すべてLove It Once More（ラヴィットワンスモア）トップ ¥31,900 スカート ¥36,300／ともにMtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
もう一度愛せるようにという名のとおり、「ラヴィットワンスモア」は、余剰糸を使ったエゴのない物作りをしたいという思いからアップサイクル・ニットに特化したブランド。編み段数や柄にこだわりながら、家庭用編み機で一つ一つ手作業で作っているオンリーワンを強みに、シグネチャーのマフラー、ズキンなどファッション小物から、クッションカバー、ティッシュケースなどさまざまなアイテムを展開する。<br />
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<p></p>9. Kota Gushiken
<p>ニットトップ  ¥68,200／Kota Gushiken（コウタグシケン） パンツ ¥51,700／Mtmodelist（エムティーモデリスト）<br />
セントマーチンのニットウェア科を卒業し、ディオールをはじめとしたブランドでのインターン経験で培ったテクニックと、独特のユーモアセンスがちりばめられた色彩と表情豊かなニットウェアを展開する「コウタグシケン」。ブランドの定番でもあるモナリザ、ゴッホといった独特のゆるさが印象的なポートレートシリーズの24SSシーズンは、風神雷神図がモチーフ。「日本のアートは平面的なのでそれを描き直して、さらにニットにすると肩の力がすとーんと抜けた感じが出て気に入っています」</p>
<p></p>10. Mister it.
<p>ヴィンテージスカーフのノースリーブシャツ¥67,100　デニムパンツ¥59,400　キャップカバー¥49,500  ラッピングしたボトル ¥38,500　グラス ¥35,200／すべてMister it.（ミスターイット）<br />
身近なオートクチュールを掲げ、ユーモアの落書きを載せたエレガンスを表現する「ミスターイット」。クラシックに現代のエッセンスやテクニックを融和させることで今の日常に浸透するものを作り出す。デザイナー砂川卓也にとって身近なアイテムであるスカーフでキャップをラッピング。この手法は、パリのクチュールメゾンで実践してきた立体裁断に通じる、そのものに合わせて包むというアイデアへと発展している。</p>
<p></p>11. Tender Person
<p>ジャケット¥143,000　ボウタイシャツ¥82,500　デニムパンツ ¥77,000／すべてTender Person（テンダーパーソン） シューズ ¥217,800／Roger Vivier（ロジェ･ヴィヴィエ･ジャパン）<br />
ヤシゲユウトとビアンカが文化服装学院在学中に立ち上げた「テンダーパーソン」。日常生活の事象や物事をさまざまな角度から解釈し、東京の今の時代感や空気感を自分たちらしいファッションへと落とし込む。古着からインスパイアされたというシグネチャーのアイコニックなファイヤーモチーフが、今季はスプレーペイントによってグラフィティ風にデニムの裾やジャケットに描かれている。<br />
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<p></p><p>The post 「アートを着る」オリジナリティあふれるピースを生み出す新鋭デザイナー11選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>デザイナーのこだわりが凝縮した逸品。注目ブランドの偏愛シグネチャー標本</title>
        <link>https://numero.jp/20231211-the-specimen-of-obsession/</link>
        <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tender Person / テンダーパーソン]]></category>
		<category><![CDATA[Entwurfein / エントワフェイン]]></category>
		<category><![CDATA[Deeper and Deeper]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Lastframe / ラストフレーム]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Telma / テルマ]]></category>
		<category><![CDATA[Chika Kisada / チカ キサダ]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一つのものごとを徹底的に掘り下げ、探究した先にしか生まれないクリエイションがある。注目ブランドの象徴的なアイテムをデザイナーのコメントとともに採集すると、私たちを魅了するその個性がくっきりと浮かび上がってきた。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年12月号掲載）</p>
</p><p></p>CHIKA KISADA｜Tulle Material
<p>トップ￥50,600　スカート￥49,500／ともにChika Kisada（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p>バレエルーツを体現するチュール</p>
<p>
バレエとパンク、儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」がコンセプトの「Chika Kisada（チカ キサダ）」。ブランドのシグネチャーといえるチュールアイテムは、これまで歩んできたルーツに寄り添ったバレエを表現するのに欠かせないツールであり、高揚感や繊細な感情を映し出すものでもある。
</p>
<p>
「バレエのエレガンスとパンクの生命力を吹き込むこと、非日常のファンタジーの要素をイメージしながら、シンプルさや実用性、複雑さのバランスをパターンで探り、ブランドの表現に落とし込みます。チュールは毎シーズン描いているテーマや女性像のメッセージでもあります」（デザイナー幾左田千佳）　</p>
<p></p>TELMA｜Flower Motif
<p>ドレス￥86,900／Telma（テルマ info@telma.jp）</p>
<p>花はシーズンテーマを語るツールの一つ</p>
<p>
シーズンテーマに沿ったアプローチや解釈で毎シーズン、フラワープリントを展開している「Telma（テルマ）」。
</p>
<p>
「その理由は、純粋に花に心惹かれるということ。そして、花は生命と豊かな無秩序に満ちた自然の美しさや恵みを提示してくれる身近な存在であり、ブランドにとってのコアな部分を既に持ち合わせ、シーズンテーマを反映する最適なモチーフだから」（デザイナー中島輝道）
</p>
<p>
今季は「夜の肖像」をテーマに、夜にまつわるストーリーを展開。夜景、舞踏会や社交ダンス、装飾性のある煌びやかなイブニングドレスを纏って踊る様子を切り取ったコレクションの中で、フラワープリントは、花にあふれ躍動的に踊る情景を表現している。　</p>
<p></p>ENTWURFEIN｜Hat with Ribbon
<p>アーミッシュハット￥71,500　フェルトハット￥66,000／ともにEntwurfein（エントワフェイン 03-6821-1952）Cooperation：Utuwa</p>
<p>エレガンスを表現するハットと風になびくリボン</p>
<p>
ハットは顔に翳をつくることでエレガンスを演出するのに欠かせない存在。「Entwurfein（エントワフェイン）」の特徴でもある、顎紐から派生したリボンやコードは、長く伸びやかにすることでモードな空気を纏っている。
</p>
<p>
「シグネチャーであるアーミッシュハットの原型は、アーミッシュの男性がかぶっているハット。風で飛ばないように付いている顎紐と直線的なシルエットにミニマルなモードさを感じ、実用性をアレンジしました。顎紐を美しい上質なリボンにすることでラグジュアリーさを加えています。このハットから、日常的なものとラグジュアリーやエレガンスの融合というコンセプトが生まれました」（デザイナー南雲詩乃）　</p>
<p></p>LOVE IT ONCE MORE｜Upcycle knitting
<p>スカーフ￥77,770　ナロースカーフ￥66,660／ともにLove It Once More(ラヴィットワンスモア info@loveitoncemore.online)</p>
<p>ラブを循環するアップサイクル・ニット</p>
<p>
企業ブランドのニットデザイナーをしていたとき、ニット工場の余剰糸廃棄問題を知り、余剰糸を使ったエゴのない物作りをしたいという思いからアップサイクル・ニットに特化。
</p>
<p>
「家庭用編み機で一つ一つ手作業で作っているオンリーワンが強み。編み段数や柄にこだわり、ブランド名『Love It Once More（ラヴィットワンスモア）』の通り、もう一度愛せるようにをテーマに、月と太陽、植物など自然界のモチーフ、ハート、蝶々といった愛や幸せのシンボル的なマークを取り入れています。糸の色も種類も太さも違うので、自分がしないような組み合わせになり、想像できない“可愛い”を作れたり、自分の限界を超えることができたと思います」（デザイナーMaro Kuratani）　</p>
<p></p>LASTFRAME｜Knitted Bag
<p>ストライプのバッグ￥24,200　シルバー×オレンジの市松模様のバッグ￥27,500　ネオンブルーのバッグ￥26,400　オレンジのバッグ￥31,900　シルバー×ライムグリーンの市松模様のバッグ￥33,000　マイクロバッグ 各￥19,800／すべてLastframe（タカ 03-6670-8089）</p>
<p>ニットバッグというフレームで伝統技術を守る</p>
<p>
普遍的でボーダレスなデザインと日本の職人技を融合させたブランドを象徴する「Lastframe（ラストフレーム）」のニットバッグは、日本国内に数台しかない特殊な編み機を使用して細かな柄を表現。そこには減少傾向にある日本の伝統技術の存続に貢献したいという思いがある。
</p>
<p>
「シーズンごとに消費されてしまうことなく、トートバッグのようにデイリーに使え、シンプルな洋服に一点プラスするだけでスタイリングが決まるデザインを心がけています。バッグというカテゴリーを超えて、ファッションの一部として提案したい」（デザイナー奥出貴ノ洋）　</p>
<p></p>TENDER PERSON｜Fire Motif
<p>シャツ￥55,000　シューズ￥57,200／ともにTender Person（テンダーパーソン info@tenderperson.com）</p>
<p>ファイヤーモチーフはラッキーチャーム</p>
<p>
東京の今を伝える時代感や空気感を独自に捉え表現する「Tender Person（テンダーパーソン）」。インパクトのあるアイコニックなファイヤーモチーフは、プリント、刺繍、カットワーク、グラフィティなどさまざまな手法で毎シーズン登場する。
</p>
<p>
「もとは古着からインスパイアされ、ファイヤーモチーフをデニムやTシャツのグラフィックにしていました。このアイテムで初めて取引先が決まったり、アーティストに着用してもらったり、幸運のお守りのような存在です。以来、表現を変えながら続けています。派手でテンションの高い服を作り続けるのは、シンプル主流の時代と逆行しているけど、ファイヤーアイテムを身に着けると強くなれる気がするし、自分たちの意志ややりたいことを貫くことの大切さに気づかせてくれます」（デザイナー ビアンカ）　</p>
<p></p>TANAKADAISUKE｜Bijoux Embroidery
<p>トップ￥132,000／Tanakadaisuke（タナカダイスケ tanakadaisuke.jp）</p>
<p>心ときめくビジュー刺繍の装飾</p>
<p>
“おまじないをかけたようなお洋服で、⾃分の中のまだ⾒ぬ⾃分と出会えますように”をコンセプトに、得意のビジュー刺繍をあしらった装飾的なコレクションで、ロマンティックで幻想的な世界観を作り出す「Tanakadaisuke（タナカダイスケ）」。
</p>
<p>
「アレキサンダー・マックイーンのコレクションを雑誌で見つけて以来、刺繍、手仕事に惚れ込みました。昔から工芸品と呼ばれるもの、なかでも特に装飾美に興味があり、美しいバランス感覚に心奪われ、創作意欲が掻き立てられます。甘ったるさと薄暗い緊張感がブランドの大切な要素です」（デザイナー田中大資）　
</p>




6人の写真家が撮り下ろす究極のバッグ&amp;シューズ 
Fashion / 25 11 2023




<p></p><p>The post デザイナーのこだわりが凝縮した逸品。注目ブランドの偏愛シグネチャー標本 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「tanakadaisuke」が最新コレクションのポップアップストアを伊勢丹新宿店で開催。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230731-tanakadaisuke/</link>
        <pubDate>Mon, 31 Jul 2023 09:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>衣装制作や刺繍作家として活動していたデザイナー・田中大資が主宰し、受注生産で販売を実施する「tanakadaisuke」が、最新コレクションであるAutumn Winter 2023 Collectionのポップアップストアを2023年8月2日（水）〜8月10日（木）の期間、伊勢丹新宿店にてオープンする。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>本ポップアップストアでは、6月に京都で開催されたAutumn Winter 2023 Collectionのランウェイショーを彩ったスペシャルなコレクションピースや、試着オーダーできる新作としてblack denimシリーズほか、新作のカットソーシリーズなどが登場。</p>
<p></p>
<p> &#8220;Behind the MOON&#8221; をテーマに、月にまつわるモチーフなど闇で輝く信号を物語に落とし込んだコレクションの数々。是非この機会に会場で実物を手にしてみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>■POPUP STORE Information<br />
会期／2023年8月2日（水）〜8月10日（木）<br />
時間／10:00〜20:00<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク</p>
<p></p><p>The post 「tanakadaisuke」が最新コレクションのポップアップストアを伊勢丹新宿店で開催。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目ブランド「tanakadaisuke」が伊勢丹新宿でポップアップストアをオープン。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230614-tanakadaisuke/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 04:30:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>衣装制作や刺繍作家として活動していたデザイナー・田中大資が主宰する注目ブランド「tanakadaisuke」が、2023年6月14日（水）〜6月20日（火）の期間、伊勢丹新宿店でポップアップストアをオープンする。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>通常受注生産で販売をしているtanakadaisukeだが、本ポップアップストアでは予約商品をメインに一部即売商品もラインナップ。人気アイテムである「LOVE T-shirt」のピンクカラーが登場し、数量限定で先行即売も行われる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほかのTシャツシリーズや2023AWコレクションもプレスタートとして展開され、tanakadaisukeの商品を直接手に取ることのできる貴重なイベント。是非この機会に会場に足を運んでみて。</p>
<p>■POPUP STORE Information<br />
会期／2023年6月14日（水）〜6月20日（火）<br />
時間／11:00〜20:00<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイル</p>
<p></p><p>The post 注目ブランド「tanakadaisuke」が伊勢丹新宿でポップアップストアをオープン。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ</title>
        <link>https://numero.jp/20230407-black-dresses-to-watch/</link>
        <pubDate>Fri, 07 Apr 2023 09:00:45 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[PHOTOCOPIEU / フォトコピュー]]></category>
		<category><![CDATA[Voltage Control Filter / ヴォルテージ コントロール フィルター]]></category>
		<category><![CDATA[Fetico / フェティコ]]></category>
		<category><![CDATA[Love It Once More / ラヴィットワンスモア]]></category>
		<category><![CDATA[Tanakadaisuke / タナカ ダイスケ]]></category>
		<category><![CDATA[Dresses Everyday]]></category>
		<category><![CDATA[Chika Kisada / チカ キサダ]]></category>
		<category><![CDATA[Haengnae / ヘンネ]]></category>
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		<category><![CDATA[Lautashi / ラウタシー]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>定番のブラックドレスは特別な日だけではなくデイリーにも楽しみたい。国内発信の注目ブランドが自身のアイデンティを込めたブラックドレスなら、今の気分に寄り添ってくれるはず。ぜひお気に入りの一枚を見つけて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年5月号掲載）</p>
</p><p></p>Fetico｜フェティコ
<p>シアー素材のミニドレスは、サイドのストリングでカットアウトを調整できる、フェミニンでいてセンシュアルなデザイン。潔く纏い、女性らしいラインを大胆に楽しもう。足元やリップにアクセントカラーをオン。ドレス￥46,200／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　タイツ￥6,600／Wolford（サザビーリーグ）　シューズ￥121,000／Christian Louboutin（クリスチャン ルブタン ジャパン）
</p>
自分のために、センシュアルに
<p>フェティコのインスピレーションは⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルにある。デザイナーの⾈⼭瑛美がその美意識や⾝体観を独⾃の視点で再構築し、相反する要素を重ね合わせながらユニークで新しい⼥性の姿をデザイン。「⾊彩が削ぎ落とされる分、着⽤する⼈のパーソナリティを際⽴たせる」のが、ブランドにとっても舟山個人にとってもマスターピースだというブラックドレス。「通常ランジェリーで使われるような、シアーなトリコット素材を主役に作った」今回のドレスは、サイドからの新鮮な肌見せが特徴だ。2023春夏コレクションのコンセプトは“Admire Your Own Body”。「⾃分⾃⾝を魅⼒的に感じられる装いは、他の誰でもなく⾃分のためにあること。美しくあろうとする意識を持つ⼈はそれだけで美しい。⾃⼰愛を持って、⾃由に装いを楽しんでほしい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>コレクションブランドなどでデザイナーの経験を積んだ舟山瑛美が2020年に⽴ち上げ。ブランドコンセプトは「The Figure：Feminine（その姿、⼥性的）」。⼥性の造形美を強調する古典的なスタイルがインスピレーション源。22 年には「JFWネクスト ブランド アワード2023」などを受賞。</p>
<p></p>Photocopieu｜フォトコピュー
<p>花柄のジャカードドレスは、フロントタックやウエスト周りのメリハリが美しいラインを描く。しとやかな印象にスリーストライプのトラックジャケットやヴィヴィッドカラーで、モードな遊び心を効かせて。ドレス￥49,500／Photocopieu（ショールームリンクス）　トラックジャケット￥9,900／Adidas Originals（アディダスお客様窓口）　ヘッドピース￥92,400／Entwurfein（エントワフェイン）  シューズ￥159,500／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）
</p>
日常に馴染む、現代女性のためのドレス
<p>強く複雑に生きる現代の女性への共感から、体のラインを意識したソフトなボディコンシャス、強い佇まいの女性像を提案し続けているフォトコピュー。なかでもドレスにはこだわりがある。「いちばん見どころの詰まった構造物がドレス。ワークウェアなど実用的なものからのインスピレーションを、自分の美しいと思えるフォルムに仕立てていきたいと思っています。きれいなものを作りたいという欲望というより、俗物的なもの、ありきたりなシーンに作品性を持たせて昇華させたいんです」と語るデザイナーの竹内美彩。シースルーニットジャカードを使用した長袖マキシ丈のドレスも、シンプルに見えて、実は独特なバランス感で成り立っている。</p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>2019年秋冬よりコレクションをスタート。イザベル マランやヴェロニク ルロワでデザインの経験を積んだ竹内美彩が手がける。シルクなどの素材で作られていながらワークのディテールを取り入れた、デイリーにも活躍するドレスがメインピースとなっている。</p>
<p></p>Voltage Control Filter｜ヴォルテージ コントロール フィルター
<p>エッジィなムードを放つオープンワーク仕様のモヘアニットドレス。同素材のトップを腰に巻いたり、着崩したトップをオンして、ラフなレイヤードでヘルシーな肌みせを楽しみたい。ドレス￥30,800　腰に巻いたトップ￥27,500／ともにVoltage Control Filter（サカス PR）　トップ￥35,200／Diesel（ディーゼル ジャパン）  ショーツ￥13,000／Babaco（ショールームリンクス）　シューズ￥64,900／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
相反するイメージを一枚に昇華する
<p>ミックスカルチャーの視点を軸にカテゴリーにとらわれず、ストリート＆モード、ハードコア＆ミニマルなど相反する要素をクロスオーバーさせ、ニュートラルなクリエイションを目指すヴォルテージ コントロール フィルター。透け感のあるモヘアのニットドレスは「パンクやハードコアのアイコニックなディテールや素材感を直接的ではなく抽象的に取り入れている」という既存イメージの再解釈が新しい。「ドレスのようにエレガンスに着ることも、組み合わせでカジュアルにスタイリングすることもできる一枚。できるだけ一つのスタイリングに限定されない服作りを心がけているので、手にしてくれた人に自由にスタイリングしてもらえるとうれしいです」</p>
<p>2021年、エムエム6 メゾン マルジェラやパリのアートコレクティヴAndrea Crewsなどで経験を積んだデザイナーが設立、22年秋冬からコレクションを発表。ブランド名はアナログシンセサイザーのVCF（音色を調整するフィルター）から。</p>
<p></p>Lautashi｜ラウタシー
<p>チョーカーディテールが特徴的なIラインドレスは、フロントボタンの外し加減で自分らしいスタイリングが楽しめる一品。デニムのサイハイブーツやソリッドなヘアスタイルでほどよいパンチを加えて。ドレス￥41,800／Lautashi（ブランドニュース）　ブーツ￥253,000／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ヘアバンド／スタイリスト私物</p>
日常をときめかせてくれるドレス
<p>「ブラックドレスは赤リップと同じくらい、スイッチを入れてくれるアイコニックなアイテム。毎シーズン必ず作っています」と語るのはラウタシーのデザイナー鈴木えみ。カーディガンやトップにも変形する前開きのドレスは、過去のコレクションで人気だったデザインをラウタシーのこだわりでもあるオリジナル生地で復刻したもの。スネークスキンのように見えるテクスチャーで、シーズンテーマである「光と陰」を表現している。ただそれも“特別な服”ではない。「ドレスに限らず大切にしているのは日常に寄り添った服であること。クローゼットにしまい込むことなく、ちゃんと出番があって、でも日用品のように馴染みすぎず……ときめくものが理想です」</p>
<p>2017年秋冬にスタート。ファッションアイコンとして人気を博す鈴木えみが手がける。コンセプトは「求めるものは奥行きのある佇まいと存在感、芸術品ではなく実用品の立ち位置でありながら、外見だけでなく内面までが前を向く、しなやかな鎧となってくれるように」。<br />
</p>
<p></p>Love It Once More｜ラヴィットワンスモア
<p>ショルダーパフや首元のカッティング、ミニ丈にグローブのような袖のシルエットなど愛らしいポイントが詰め込まれたニットドレス。ポップでコケティッシュなスタイルもブラックの潔さが全体を引き締める。ドレス￥72,000  ニットスカーフ￥50,500／ともにLove It Once More（ラヴィットワンスモア）  シューズ￥144,100／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス）　ソックス／スタイリスト私物
</p>
アップサイクルニットをモードに
<p>ブランド名のとおり「もう一度愛する」をテーマに、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用してアイテムを展開するラヴィットワンスモア。リサイクルウール100%の糸を使用したオールハンドメイドのニットスカーフがシグネチャーアイテムだ。「ニットはカジュアルなアイテムとして位置付けされていますが、ディテールやバランスにこだわり、モードなニットドレスを完成させました。ブラックという色が持つ強さには力があると感じています。特にドレスは纏うと精神が統一されるような気持ちに」とデザイナーのマロ・クロタニ。パフスリーブが印象的なシルエットはトイプードルをイメージしたそう。ネックラインには切り込みがあり、アシンメトリーな肌見せがかっこいい。</p>
<p>大阪文化服装学院ニットコースを終了後、企業のニットデザイナーを経て独立したMARO KUROTANI（マロ・クロタニ）が2019年に立ち上げたアップサイクルブランド。世の中にすでに存在するものの活用を目指し、リサイクル糸や余剰糸を積極的に使用したニットアイテムなどを展開する。</p>
<p></p>Haengnae｜ヘンネ
<p>ボトム部分にタックギャザーが施されユニークなコクーンシルエットを描く。一枚でさらりと纏ったドレスは、メタリックのブーツやハイトーンヘアでスパイスを効かせて着こなしたい。ドレス￥82,500／Haengnae（ヘンネ カスタマーサポート）　ブーツ￥123,200／By Far（H3O ファッションビュロー）</p>
愛と強さを感じられるドレスが自信をくれる
<p>「愛でる」哲学を大切に、知性や勇気を持ちながらたくましく生きる「強きロマンチスト」のためのブランド、ヘンネ。デザイナーのアンナ・チョイは「ほとんどの日をブラックドレスで過ごします。時には優雅に華やかに、時には厳かに背筋を整えてくれる、そんな存在です」と語る。だからこそこだわりも大きい。「タックギャザーで構築されたコクーンシルエットが特徴的なドレスは、裾を膝まで上げることでミニドレスにも変形可能。デイリーに着るドレスは年代も体形も問わず、自宅でもお手入れがしやすいものにしたいため、高級感のあるシルエットとは対照的に、シワになりにくい家庭で洗濯可能なマットサテン素材を使用しています。非日常な特別感と現実的な機能性を兼ね備えることで、日常を彩り、自信につながる一着になることを願っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p>※こちらのドレスはオンラインストア「Numero CLOSET」にて購入できます。</p>
<p>韓国国籍を持つ日本育ちのデザイナー、アンナ・チョイによって2021年にスタート。ニューヨークの自由な表現力、日本の職人技術、ヨーロッパのオートクチュール技法、そして自身のアイデンティティを融合させ、唯一無二の洋服を展開する。</p>
<p></p>Chika Kisada｜チカ キサダ
<p>透け感のある素材に花の刺繍が浮かび上がるレースドレスは、両サイドにざっくり入ったスリットから覗くレイヤリングが正面からの雰囲気とまた表情を変えてくれる。ドレス￥56,100／Chika Kisada（エドストローム オフィス）　スカート￥69,300／Tory Burch（トリー バーチ ジャパン）  ソックス￥11,000（参考価格）／Fetico（ザ・ウォール ショールーム）　</p>
ドレスで表現する現代のエレガンス
<p>バレエのエレガンス、パンクの生命力。その儚さと強さ、相反するイメージの融合から生まれる「強いエレガンス」をコンセプトにスタートしたチカ キサダ。デザイナーの幾左田千佳にとって、ブラックドレスは「強いエレガンスの象徴、ロマンチックなアイテム」だという。今季のテーマは「Ornaments（装飾）」。「ダンスによる動きとその残像のインスピレーション、詩的であり都会生活における布と肉体の関係性」から生まれたコレクションで目を引いたのが、さまざまなレイヤードスタイルを楽しめるドレス。「ストレッチ性の高いメッシュ素材に刺繍を施したオリジナル素材を使用しています。アクセサリー感覚でスタイリングの幅を広げられる一枚」。着る人の魅力をより引き出してくれる「完成されたスタイリングにプラスワンするスタイリング」を提案している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2014年、幾左田千佳がバレリーナとしてのバックグラウンドを着想源に設立。「強いエレガンス」をコンセプトに、仕草や動きにともなって漂う人間の美しさの移ろいと存在感を追求したシグネチャーライン。都市で生き、動き続ける、新しい上質さを求める女性たちのための服。</p>
<p></p>Tanakadaisuke｜タナカ ダイスケ
<p>ロマンティックなレースのセーラーカラーや袖元と、テーラードスタイルの相反する要素がドッキングしたドレス。歩くたびにフロントからすっと脚が覗く。マチュアなマインドで着こなしてみて。ドレス￥132,000／Tanakadaisuke（タナカ ダイスケ）　シューズ￥147,400／Jimmy Choo（ジミー チュウ）　ソックス／スタイリスト私物</p>
新しい自分に出会うためのドレス
<p>自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会ってほしいという願いから、ロマンティックで幻想的な世界観を打ち出すタナカ ダイスケ。今シーズンは、好きなものが日替わりで変化していくような10代の頃の感情を再編集したコレクション。なかでも、デザイナーの田中大資が「永遠の憧れ」というセーラーカラーを刺繍やビジューであしらったスーツドレスは「セーラーカラーを日常に取り入れられたら」との思いが詰まった一点。「付け襟やフィンガーアーマーなど装飾的なアイテムを毎シーズン作っているので、シーズンを超えてあなたにしかできないスタイリングをぜひ。タナカ ダイスケを着ることで、ドラマティックな日を自分から迎えにいってもらえたらうれしいです」</p>
<p>ドメスティックコレクションブランドを経て独立後、衣装制作や刺繍作家として活動していたデザイナーの田中大資が2021年秋冬よりスタート。「おまじないをかけたようなお洋服で、自分の中にいるまだ見ぬ自分と出会えますように」をコンセプトに独自の世界観を展開している。</p>
<p></p><p>The post 注目ブランドがブラックドレスに宿すアイデンティティ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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