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    <title>Numero TOKYOTakumi Saitoh / 斎藤工 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>斎藤工インタビュー「後悔のない、わくわくするほうを選ぶ自分でいたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview163/</link>
        <pubDate>Wed, 07 Aug 2019 22:30:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
自分自身が面白がれるように取り組んでいきたい。
<p>──ジョルジオ・アルマーニさん本人やブランドへの印象は？</p>
<p>「並大抵のお方ではないですよね。センスについては改めて僕が言うまでもありませんが、ブランドの維持とは企業努力の賜物でもあるじゃないですか。きっと華やかな歴史の陰で、知られざるさまざまな苦労を乗り越えてこられたからこそ、今なお第一線で輝かれているのでしょうね」<br />
</p>
<p>──６月には、お一人でトロントの日本映画祭を訪れたと聞きました。</p>
<p>「自ら構想から参加した主演作『麻雀放浪記2020』（DVD &amp; Blu-ray発売中）の上映を聞きつけて、映画祭側と出席を直談判しました。あの挑戦的な作品が、先入観のない土地でどう受け取られるか、直に体感したかったんです」</p>
</p><p></p><p>──今春、放送されたテレビドラマ『東京独身男子』（テレビ朝日系）では、高橋一生さん、滝藤賢一さんとの共演が話題となりました。</p>
<p>「お二人との現場はとても楽しかったです。ドラマの終盤は、脚本についても3人でちょっと意見を言わせてもらいました。プロデューサーと脚本が女性の方でしたので、女性側の目線や価値観に寄ってしまう部分に、男性側からのリアリティを伝えたくて」</p>
<p>──そういった意見や進言を伝える機会は、他の現場でもよくあるのですか？</p>
<p>「そんなことはないです。そもそも僕自身、普段は監督や脚本に物申せるような俳優だなんて、全く思っていませんし。でも、せっかく実力のある、耐久力も柔軟性も素晴らしい役者さんとご一緒できた機会だったので、シットコメディ的な方向というか、決め打ちじゃない何かを宿すような方向も模索できたらと思ったんです。あのドラマでは、本編の他に、3人だけの出演で一発撮りという、舞台のような番外編的な短編（※『別冊 東京独身男子』Abema TVとビデオパスで配信）も撮ったんですが、みんなで地上波放送とはまた違った楽しさがありましたね。あの3人じゃなければ、絶対に実現しなかった」</p>
<p>──出会いも挑戦の大きなモチベーションの一つとなる？</p>
<p>「もちろんそうですね。それこそ（『麻雀放浪記2020』の）白石和彌監督をはじめ、出会うべきタイミングで良い出会いに恵まれているので、殊更そう感じます。映画なら映画なりの、テレビならテレビなりの課題や挑戦があると思うので、臆せずに、自分自身が面白がれるように取り組んでいけたらと」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
“映っていない時”も大事。
<p>──俳優業と並行して、企画、監督、さらには移動映画館プロジェクト“cinéma bird”の主催・企画・立案も手がけていらっしゃいますが。</p>
<p>「５月には初めて脚本を書いた舞台（※舞台『ドブ恋10』の一編「ミスター・ベーション」）が上演されました。下北沢のちいさな劇場でインディーズの、いろいろなクリエイターが脚本を担当しているオムニバスの芝居で、ドブのような恋愛模様を描きました（笑）。ゼロから物語を書いて、仕上げた後の全てを制作側に委ねるというのは、自分としてはかなり大きな挑戦でした。７月からは短編監督作の現場に入りました。“cinéma bird”は、9/15に北海道で予定しています。昨年の震災後、まだ何も出来ていなかったので」</p>
<p></p><p>──白黒写真家としての活動もされていますね。</p>
<p>「役者って、自分が（映像に）“映っている時”だけではなく、“映っていない時”も大事だと気付いた瞬間があったんです。映っていない時の所作は、翻って、映っている時に必ず返ってくる。だから写真にしても脚本にしても、自分自身が直接スポットライトを浴びない機会のクリエーションは、結局は役者業にとっても、とても重要な気がしています」</p>
<p>──一方、バラエティ番組では、「そこまでやるか!?」と芸人が舌を巻く程の振り切れ方でトークやギャグに取り組む姿が度々話題を呼んできましたが。</p>
<p>「それ、よく取材の場でも言われるんですが、決して勢いでやっているわけではないんですよ（笑）。事前に計算はせず、進行のなかで「この手があるかも？」といった突破口を探り、セオリーの範囲には収まらないようなアクションを仕掛けてみる。すると共演の方々も全力で受け止めて下さって、何だか場が膨らんで面白くなっていく時があるんです。自分が笑われることで、その番組の面白さや、自分の出演作品の宣伝に少しでも寄与できるのであれば、臆することなく振り切っていきたいですね（笑）」</p>
<p>──斎藤さんが「ＡかＢか」、「やるかやらないか」という岐路に直面した時、選択を決する基準や決め手となるものとは？</p>
<p>「常に後悔のない自分がわくわくするほうを選びます。このスタンスは全ての活動においても同じですし、もっと言えば、日頃、食事のメニューを選ぶ瞬間でもそうかもしれない（笑）。そうしないと、自分がどんどんシュリンクしてしまうじゃないですか。自分の世界を狭めたくないんですよ。前もって想定していなかった局面に立ち向かうことで、また新たな能力が開花することだってあると思うんです。身体も心もケガをすれば傷つくけど、かさぶたの分だけタフになれると信じているので、怪我や傷を恐れず、どんどん擦りむいて、皮膚を分厚くしていきたいんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
2020年から先も遺っていく表現とは。
<p>──まさにジョルジオ・アルマーニさんもそうですが、挑戦をし続けながら、第一線に、しかも長く在り続けられるのは、ほんの一握りの才能だと感じます。</p>
<p>「本当にそう思います。アルマーニさんが築いてきた歴史って、きっと日本人で言えば山本耀司さんや川久保玲さんのように、イタリアの皆さんにとっても誇らしいのでしょうね。例えば、いつの時代もファッションと映画の関係性は密接です。例えばアニエス・ベーとギャスパー・ノエのような、デザイナーが監督を支援するような関係性もありますよね。そして映画に限らず、現代の芸術表現にはスピード感もまた密接です。その一方、幾層もの歴史と挑戦の蓄積で培われた、言わば鍾乳洞のような美もあります。そんな美しさが、アルマーニというブランドにはあるんじゃないでしょうか。今回、ジョルジオ・アルマーニという偉大な鍾乳洞の恩恵に触れた経験を、僕自身、今後の挑戦に繋げていけたらいいと思っています」</p>
<p>──最後に、いま様々な表現の現場で挑戦をしていて、肌で感じていることがあればお聞かせください。</p>
<p>「僕は決してアートやエンタテインメントの全てが見渡せているわけではありませんが、いま、フィルムメーカーやクリエイターに限らず、日本の様々なジャンルの表現者は、自ずと来年の2020年という節目を意識した方向に向かっているような気がします。言い換えれば、篩（ふるい）に掛けられている時期でもあると思うんです。時代の流れに乗る表現とはどんなものなのか？　またその中で、2020年から先もしっかりと遺っていく表現とは何なのか？　表現する者の一人としても、表現を愛する者の一人としても、今はそこが楽しみですね」</p>
<p></p><p>The post 斎藤工インタビュー「後悔のない、わくわくするほうを選ぶ自分でいたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>斎藤工、金子ノブアキ、永野らによる、異才プロジェクト「チーム万力」結成！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180626-manriki/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Jun 2018 09:28:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>俳優・映画監督・写真家とマルチに活躍する斎藤工、芸人の永野、ミュージシャン・俳優の金子ノブアキ。テレビCM・MV・ファッション映像など、多岐にわたり才能を発揮する映像ディレクターの清水康彦によって結成された映像制作プロジェクトチーム「チーム万力」。</p>
<p>イベントでは、「チーム万力」による自主制作ショートフィルム『LOHAS』『宮本』『ZERO－焼きそばしかないキャバクラ』の3本が初公開されたほか、同チームのメンバーが顔を揃えるきっかけとなった『手から光を出す魚屋さん』も上映。2016年、永野のDVD『Ω（オメガ）』に収録された本作を撮影するべく集まったのが、この4人だった。そして、満を持して、オリジナル長編映画『万力』を製作、2019年に発表することが明かされた。</p>
</p><p></p>最大のキーマンは、永野
<p>会場では「永野さんのネタを、とてもカッコいいと思っていて。それを映像に展開していこうという共通意識を持っているメンバーが集まりました…が、なんで集まったんですかね？（笑）」などと冗談を交えながら「チーム万力」結成の経緯を振り返った斎藤だったが、実際に永野は最大のキーマン。</p>
<p class="picture"></p>
<p>永野は大の映画通でお笑いにも精通する斎藤がかねてからファンであることを公言し、2014年には斎藤が監督を務めた映画『バランサー』、2018年には斎藤の長編映画初監督作品『blank13』にも出演。清水が演出を務めたGLAYのMV（2011年『everKrack』）には、清水たっての希望で出演しており、その清水と自身のソロプロジェクトで盟友と呼んでいい間柄の金子もまた永野のファン。さらに金子は『blank13』で音楽監督を担当。余談だが、斎藤とは同じ地元で育ち（東京は小田急線沿線出身で金子は世田谷区下北沢、斎藤は梅ヶ丘）、加えて斎藤、金子、清水は同い年であることなど、そもそもの縁も深い。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
『手から光を出す魚屋さん』
<p> （2016年）<br />
出演／斎藤工 金子ノブアキ 永野 他<br />
ネットで噂になっている、「手から光を出す魚屋さん」は実在した。ある晩魚屋の元に一人の男が訪れた事により、魚屋の隠された力が密かに解き放たれる。</p>
<p>なお、上映されたショートフィルムは、4本とも永野のコントが原案。「“永野さんをどう解釈するのか？”を考えているのが、この3人（斎藤、金子、清水）の共通項かもしれません。それを映像に落とし込めたら、誰も観たことがないキラーコンテンツになる」と、自信ありげに語る斎藤の言葉どおり、上映されたショートフィルムは永野の頭の中——常人とはひと味違った妄想と、溢れんばかりの衝動を活写した快作に。</p>
<p>続いて「チーム万力」による長編映画『万力』のトレーラーが来場者、取材陣に向けて初お披露目され、「『万力』という映画を作ろうとしたチーム、だから“万力”。シンプルな理由です」。そう清水がチーム名の由来を明かすと、これに斎藤が「“万力家族”にしようと思って。乗っかって（笑）」とかぶせ、会場の笑いを誘っていた。</p>
<p>永野によれば『万力』製作の、ことの発端は2年ほど前。「東京ガールズコレクション」にゲスト出演した際、ただでさえ美しいモデルたちが舞台裏でさらに小顔にこだわるさまを目の当たりにしたその夜、斎藤と会い、「それなら万力で締め上げて理想の顔にすればいいじゃん！」（永野）などと大盛り上がりしたことで映画化の話に発展。</p>
<p></p><p>LOHAS</p>
『LOHAS』
<p> （2018年）<br />
出演／永野 吉村和彬 人見千紘 野村梓二<br />
芸人・永野のコント「イカになった先生」が原案。原因不明の嘔吐が、山小屋の職員を次々と襲う。都会から来た男の、真の目的とは？</p>
<p>宮本</p>
『宮本』
<p>（2018年）<br />
出演／宮本諒 永野 斎藤工 金子ノブアキ 他<br />
町の一角にある建物に住む孤高の青年・宮本の元に、人々が訪れる。彼は一体何者なのか。我々は、宮本の内に潜む「悲しみ」を、決して忘れてはならない。宮本が奏でるホルンの音が、人々の心に触れ、共鳴する。</p>
<p>ZERO</p>
『ZERO-焼きそばしかないキャバクラ』
<p>（2018年）<br />
出演／斎藤工 金子ノブアキ 永野 他<br />
原案は芸人・永野のコント「焼きそばしかないキャバクラ」。通い慣れた夜の店に、いつものように仲間と訪れる男達。しかし、その夜のその店は、様子が違っていた。何もない…焼きそば以外。</p>
<p></p>コンプレックスでできた妖精が捉える『万力』
<p>それからしばらく。斎藤が主宰する移動映画館「cinema bird」開催時に永野がゲストとして出演した際、楽屋で話を詰め、後に清水も参加。ちょうど『blank13』の仕上げの時期にあった斎藤が、金子の「音楽と人柄に支えられて」自身初となる長編映画を完成させたこともあり、金子にも打診。永野いわく、「金子くんがケツを叩くというか、蹴っ飛ばしてくれた」そうで、「金子くんと一度、面と向かって打ち合わせをして。そこから何日かしか経ってないのにテーマ曲を作ってくれたんです」と、テーマ曲がすでに完成していることを報告すれば、金子は「テーマ曲、先回りパターン」とニヤリ。「みんな作品が完成したように満足しちゃって。まだ1秒も撮っていないのに（笑）」と永野がオチをつけた。</p>
<p>フォトセッション (2)</p>
<p>詳しい内容はまだ明かされなかったものの、自らを「コンプレックスでできた妖精」と表現し、会場中を湧かせた永野が企画・原案・脚本を手がける映画『万力』。4本のショートフィルム、イベントでの永野の言葉からは、世間に対する違和感や自身の劣等感、激しい衝動といったキーワードが、本作のテーマになりそうな予感。</p>
<p>〈美、それは、醜きを覆い隠すことか。否、美とは、世の醜さを、己の醜さを、全て許す事である。〉（『万力』トレーラーより）。</p>
<p>小顔、美脚、茶髪…ひるがえせば、欧米人への憧れ——。「日本独自のそうした習慣や風習を“逆に西洋の人はどう捉えるだろう？”とも考えます。このエッセンスはすごく面白いものになるんじゃないかと、永野さんの話を聞いたときから思っていました」（斎藤）。「日本人の持つコンプレックス、醜さだけでなく美しさも感じられるような映画に」（清水）。</p>
<p>最後に斎藤は、コンプライアンスが厳しい現在の日本の映画界ではチャレンジングなテーマではあるが、それをチャンスに海外でも公開したいと意気込みを。ともあれ、2019年の公開が待たれる映画『万力』。会うべくして会った4人が今度はどんな化学反応を起こすのか、楽しみ。</p>
<p></p><p>The post 斎藤工、金子ノブアキ、永野らによる、異才プロジェクト「チーム万力」結成！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>齊藤工監督の映画『blank13』感動と笑いの70分！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180331-blank13/</link>
        <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 13:22:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>実話をもとにした、ある家族の空白の物語</p>
<p>父親の葬式会場から物語は始まる。ギャンブルに溺れ、借金を残して13年前に家出したきり音信不通だった父（リリー・フランキー）が余命３カ月で見つかった。母（神野三鈴）、兄（斎藤工）は見舞いを拒否したが、高橋一生演じる主人公・コウジは入院先の父を訪ねる。そこで見たのは相変わらず金の工面をしている父の姿だった。溝が埋まらないまま、この世を去った父。回想シーンを通じて、家族の歴史がひも解かれていく。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>再び、シーンは葬儀会場へと移る。父の葬式に参列するのは、数少ない友人たち。一方、近所では大勢が参列する立派な葬儀が執り行われていた。そんなさりげなくシニカルな対比もユニークだが、この数少ない、しかし個性豊かすぎる参列者たちがそれぞれに語る、生前の父とのエピソードや思い出。参列者の一人、名脇役・佐藤二朗のアドリブが冴え渡る回しは強烈な存在感を放っている。他にも、野性爆弾くっきー、ラバーガールの大水洋介、昼メシくん、曇天三男坊といったお笑い芸人、さらに、現代アーティスト集団Chim↑Pomの岡田将孝まで斎藤工と親交のある面々が、シリアスな葬儀をコメディやコントの舞台へと仕立て上げ、思わず笑ってしまうのだ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな各々の持ち寄った濃いエピソードからどうでもいいような薄いエピソードを通して、兄弟は初めて本当の父を知ることに…。そして、見舞いにも葬式にも顔を出さなかった母の胸中とは…。</p>
<p class="picture"></p>
<p>身近な人の不在、死という普遍的なテーマを、齊藤工独自のセンスで料理した、笑いと涙、ユーモアと感動が緩急をつけて立ち現れる、異色な、珠玉の家族の物語となっている。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">斎藤工のインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p></p>
<p>『blank13』<br />
監督／齊藤工<br />
原作／はしもとこうじ<br />
出演／高橋一生、リリー・フランキー、松岡茉優、神野三鈴、斎藤工、佐藤二朗ほか<br />
URL／www.blank13.com/<br />
シネマート新宿ほか全国順次公開中<br />
©2017「blank13」製作委員会</p>
<p></p><p>The post 齊藤工監督の映画『blank13』感動と笑いの70分！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>無類の映画人、斎藤工のヴィジョン「カッコつける自分をつぶしていく」</title>
        <link>https://numero.jp/interview83/</link>
        <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 11:45:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
Tシャツ￥45,000／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6287）</p>
<p>押しも押されもせぬ人気俳優でありながら、お笑い、写真家、映像製作など、自由に表現の幅を広げている斎藤工。映像監督として2012年にショートムービーでデビューしてから着実にキャリアを積み、７本目の『blank13』で初めて長編映画に挑戦。いったい彼はどこに向かっているのか、今の心境を聞いた。</p>
<p>生前葬で棺に入って考えた</p>
<p>──『blank13』はしんみりした話なのか、お笑いなのか、予想外の展開の連続で、泣き笑える70分でした。</p>
<p>「ありがとうございます。大まかな設定はありますが、基本的には台本の冒頭に「台詞は覚えてこなくて結構です」と但し書きをして、流動的に撮りますと告知しました。フィクションを撮るというよりは、いかに予想できない化学反応を起こすかという実験ですね。もともとは40分程度のコント企画だったのが、主演は俳優の方にお願いしたいとなり、海外の映画祭も視野に入れて、長編映画になったんです。放送作家のはしもとこうじさんの実話で、ご本人がお父さんのお葬式の話をしんみりではなく、奇妙で面白いことが起きたと話してくださったのが発端でした」</p>
<p>──斎藤さんは葬儀に関して、人生の最期こんな送り出し方をしてほしいという希望はありますか。</p>
<p>「ちょうどこの映画を撮った一昨年頃に僕のファンクラブのイベントで生前葬を模した企画をしたんです。本当に死んだと思わせたくて、会場に今朝死にましたと棺を置いて。ノリではなく本気でやろうと思って、僕は棺に入って待つ間、いろいろ考えました。参加者は僕が棺の中にいることを知らないので、世間話や僕に対する本音、良いことも普段は表に出さないことも聞こえてきて。一回、自分がいないという現実を味わったので、もう葬儀はあげなくていいかな」</p>
</p><p></p><p>──もしかして、独特の死生観を持っているとか？</p>
<p>「この映画の準備のために、葬儀場によく行き、火葬場の方たちともお話ししたので、余計に体験したかったんです。阪本順治監督のご実家が葬儀屋さんで、小さい頃から手伝いで火葬場によく行き、そこで人は物体になり、亡骸はあれど魂はないと子どもながらに悟ったとか。その経験から監督は映画『団地』を作り、僕も出演させていただきました。その時、人は死ぬと意識したほうが、生が際立つ気がしたし、そのほうが得。気を抜くと、永遠に生が続く気がしますから。時間は進み、死に向かっていると意識することで、１日を無駄にしないで済む。高橋一生さんも直前にご親族を亡くされ、スタッフも何らかの冠婚葬祭に関わっているから、それぞれの葬儀場での奇妙な〝あるある〞を持ち寄った形です」</p>
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<p>高橋一生色に染めたかった</p>
<p>──高橋一生さんを主役にキャスティングなさった理由は？</p>
<p>「僕と原作者のはしもとさんの第一希望が一生さんでした。彼は分解できない魅力、質感を持っている。実年齢では20代前半の役ですが、高橋さんの存在はあれ？と思わせない。僕にとって映画は無形な力の集合体。これを明確に描くデッサンみたいな映画もありますが、どちらかというと行間を生かした偶発的なものが僕の中で映画だと思っていて。一生さんは年齢性別などを超えているイメージがあり、どんな設定でも成立させられる。映画を一生さん色に染めたかったし、実際、一生さんがいろんなアイデアをくださいました。最初の台本には葬儀の後、コウジは泣くとありましたが、一生さんは実際の葬儀で泣けなかった、悲しい時に泣くわけじゃないと教えてくださって、本当にそうだなぁと。それなら、一生さんがその時に感じた表情をそのまま撮ろうと思いました。テストをほとんどせず、その時の役者さんの生きた時間を撮ることで、作品自体が生っぽいものになった。一生さんがそこまで寄り添ってくださったのは大きいです」</p>
<p></p><p>──エンディングは、お母さんの表情が印象的でした。</p>
<p>「最後の曲と情景だけは最初から決めていました。お母さんがお父さんの13年間をどう捉えたのか、僕なりに想像して表現したかったから。流れる笹川美和さんの曲もキャスティングより前に決めて、始まったんです。ロケハン先で実際にその曲を流し、いろんな角度から見て、曲に合う場所を選びました。ラストシーンを決めた上で、葬儀シーンでどれだけコメディに寄れるのかは挑戦でした。不謹慎に捉えられる恐れもあったので。葬儀に出席した人に故人との思い出を語ってもらうくだりは佐藤二朗さんに自由に回してもらいましたが、全員に合いの手を入れたから、2／3ぐらい削ることに。撮影は１週間でしたが、どれだけ脱線しながら、目指すラストにたどり着けるかを何通りもトライしていたら、編集に半年もかかってしまいました」</p>
<p>──個性あふれるキャスト陣が、またいい味を出していますね。</p>
<p>「芸人さんには空間支配力が備わっていて、一瞬を掴み、緩和する術を知っているから強いです。またお葬式シーンではChim↑Pomの岡田（将孝）くんを、「ただいてくれ」と呼んだんです。いつも同じ帽子をかぶり、存在感がめちゃくちゃある面白さ。本当は台詞は一切なかったんですけど、二朗さんが彼に振り出して、意外な展開に。そういった化学反応が最高でした」</p>
<p></p><p><br />
ジャケット￥77,000 ベスト￥33,000 Tシャツ￥43,000　パンツ￥28,000 シューズ ￥56,000／すべてEmporio Armani（ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070）</p>
<p>次はホラーで、世界に挑む</p>
<p>──評価の高い『blank13』の次はどんな映画を作られるのか、興味津々です。</p>
<p>「シンガポールの映画監督エリック・クーさんが『blank13』を気に入ってくださったことから、アメリカの放送局HBOアジアのホラーオムニバスの１本を作ることに。アジア６カ国の監督が各国１本ずつ45分程度の映像を作るのですが、他の監督は皆さん三大映画祭の常連というプレッシャー。とにかく半日で脚本家と畳にまつわるホラーのプロットを、１日で企画書を作りました」</p>
<p>──アイデアは常にためてあるのですか。</p>
<p>「はい。企画は自分の中に用意しています。ただホラーという切り口は全くなくて、でもホラーを生業としていない僕に話が来たことが面白い。僕が映画作りをする現場には、長編映画をちゃんと作ったことがある人がほぼいないんです。『blank13』のプロデューサーは、バラエティー番組の制作会社の方だし、音楽の金子ノブアキもそう。編集は僕の同級生。映画の作り方のノウハウを知らない人ばかりで、仕上げが感覚的なんです。しかもプロデューサー、音楽、編集、音響、僕がみんな同い年で、90年代のカルチャーをどう受けてきたかでどこかつながっている仲間。このメンバーだからこそ実験的な企画に振り切れた。次の作品もこうしたオリジナリティを生かさないと、独自のものにはならない。だから、あえてホラーの人は入れずに、海外とどう戦えるかに挑もうと」</p>
<p></p><p>──俳優、映画監督、バラエティーなどさまざまなジャンルで自由に泳いでいらっしゃいますが、俳優業とのバランスは？</p>
<p>「監督をしたから何かが変わるではないです。不安もあります。実際、助監督がなかなか映画を撮れない時代に飛び級的にモノを作ることは良しとされないだろうし、俳優がおしゃれ雰囲気映画、モテたいと映画を撮ったと舐められるだろうなと。その色眼鏡を意識することは、逆にエネルギーになるんです。俳優としての現場があるだけでもありがたい状況ですし、いろんな監督の現場の作り方を見られる立場でもある。製作部さんのお弁当のタイミングとか、ロケ先の役者のサイン一枚でどれだけ場所を提供していただけるかも知りました。今までは疲れている時に山積みのサイン用紙が来て、うーんと思ったりしたけど、その意味の大きさがわかったというか」</p>
<p></p><p><br />
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<p>芸人特有の瞬発力や筋肉を鍛えたい</p>
<p>──監督にシフトしていくわけではない？</p>
<p>「僕は俳優をニュートラルな職業だと思っています。『俳優を引退します』と宣言しなくてもいい仕事。もちろん俳優一本でやっていく素晴らしい方がたくさんいらっしゃいますが、僕にとって俳優は自分の経験を広げる仕事でもある。いま取り組んでいるお笑いのフィールドは、俳優から遠いものではないんです。実はお笑いを始めたのも映像を撮りだしてから。このままだと自分はおしゃれなクリエイターに見られてしまう。今日みたいに素敵なポートレートを撮ってもらう自分が常になる。どこかでそれを望みつつ、同時に真逆の自分もいて。僕の映像にはよく芸人さんが出演するのですが、芸人さんの瞬発力や彼らにしかつかない筋肉を僕も鍛えたい」</p>
<p>──芸人を目指すというドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、野性爆弾のくっきーさんにプロデュースされ、お笑いに挑戦されてますしね。</p>
<p>「はい。覆面して渋谷センター街に立ってネタも披露してました。あの残酷なまでに人が注目してくれない状況。お笑い芸人さんたちはそこから、這い上がってきている。用意してきたネタをしっかりやりつつ、その場にいる人々のニーズを一瞬で察知し、自分を捨ててバカになれる。俳優が抽象的で正解のない仕事であるのに対し、お笑いはスポーツに近いです。笑いを取るという明確な目的があり、結果も出る。そのフィールドで戦っている人たちには到底かなわないわけです。なので、今、その体験をしている最中。この間もR1の予選に出ましたが、審査員の中にはスマホをいじっているような人もいて、まともに見てくれないし、笑いも起こらない。第一、R1の予選に出た映画監督はかつていないでしょう？小津安二郎さんもこのアングルを絶対に見ていないはず（笑）」</p>
<p></p><p>──これだけの人気を得ても、俳優としての地位に甘んじない、と。</p>
<p>「蓄積の先で何か作ることを信用しすぎるのも違うなと。いま僕は36歳ですが、40代、50代と進む上で、このままだと将来が狭くなるように感じて。先を広げるためには、もっと恥をかかないとダメ。カッコつける自分をつぶしていかないと。実は映画を観る側の視点では、役者の自分が全く好みじゃないんです。高品格さんみたいにアクの強い役者さんが大好きで、自分みたいなタイプは使いたくない。『blank13』は出演したけど、撮影５日前に決まっていた役者さんが欠番になってしまって急遽入ったのが実情。例えば自分の状態をスコーンだとするじゃないですか。スコーンの心情としてはメープルシロップを塗るのが当たり前だけど、僕の視点では火鍋に入れてみるのが自分らしさ。どこかコントローラーが付いていて、自分をプレイさせている感覚です。R1の予選に出る直前も、なんてことを選んだんだ！俺は！って、心境は地獄でした。全部自分が選んだのに。長い目で見たらすごく貴重な経験になるとわかってはいても、いざ目の前になると臆病にもなる。ただ、今の自分の感覚を優先しすぎると、今が続く未来にしかならない。すごく俯瞰から、客観的で無責任な自分、そいつの指令に従うほうが、最期の時になって本当に豊かだったと思える気がします」</p>
<p></p><p><br />
Tシャツ￥45,000 パンツ￥75,000 サンダル￥83,000／すべてFendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6287）</p>
<p>オフも映画のことばかり</p>
<p>──多忙な中、オフの過ごし方は？</p>
<p>「映画を観る。あと企画。10本くらい抱えているんです。自分の監督作だけでなくブロデュースや、アニメもあります。休みの日はその企画をずーっと考えています。原田眞人監督にお会いしたら、原田さんも企画書をいっぱい持っていて、どこで誰に会うかわからないから、相手に合う映画企画のプレゼンを日本語と英語でできるように常に準備しているそうです。また阪本監督は、各劇場にお手紙を書かれているそうです。ミニシアターだけでなく、シネコンでも上映前の予告編は劇場が決めているとか。上映してくださいという直接的なメッセージではなくても、やはり人とのつながりは大きいので、それも真似して、いま必死でお手紙を書いています。映画を人々にどう届けていくかという出口の部分、俳優が舞台挨拶くらいしか立ち合わないところで何ができるのかを模索中。劇場回りもしています」</p>
<p>――映画以外の趣味はない？</p>
<p>「たまーにファッションのイベントや展示会に行くくらい。先日、（山本）耀司さんの描かれた絵の前で田中泯さんが踊るのを見て、やばいな、この世代！と鳥肌も立たないくらい感動しちゃって。ファッションの方々のことは芸人さんへのリスペクトと同じくらい尊敬しています。ただし自分がクリエイターとして入るのは絶対に無理。立ち入れぬ聖域です」</p>
<p></p><p>──そろそろ結婚も考えたり？</p>
<p>「どうですかね？この間『徹子の部屋』で、終わりがけに徹子さんに結婚について聞かれて。周りが結婚しているのを疑似体験している感じで、結婚生活や倦怠期とか、シミュレーションで十分味わっていますなどと話したら、徹子さんが「私もそれで独身でここまで来ちゃった」とおっしゃって、そのまま番組が終わったんです（笑）。しまった！徹子さんアングルを考えていなかった！と反省。子どもは好きですよ。去年、映画祭やJICA（国際協力機構）の番組企画でパラグアイやマダガスカルに行き、友達の子どもに似合う民族衣装を各国で買えたことがすごく楽しかったです。ただ結婚をいつまでにしなければいけないという縛りのある空気はなぜなのかと、ずっと不思議に思っていて。それに準じて結婚という選択肢を意識するのは、相手にいちばん失礼。結婚に向いているタイプとは思わないけど、憧れはあります。でも優先順位が変わった時の自分は、まだ想像できていないかな」</p>
<p>──人生の終わりは、やはり映画館で迎えたいですか。</p>
<p>「いや、スパのいちばん高いコースで、パンツはかされてヌルヌル施術されながら終わりたい（笑）。オイルまみれで焼きやすいかもしれないし」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">撮影舞台裏のオフショットを見る</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">映画『blank13』情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 無類の映画人、斎藤工のヴィジョン「カッコつける自分をつぶしていく」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/profile.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>斎藤工×若木信吾のフォトセッションの舞台裏</title>
        <link>https://numero.jp/masumisasaki-107/</link>
        <pubDate>Sat, 10 Mar 2018 11:59:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木真純]]></category>
		<category><![CDATA[masumisasaki]]></category>
		<category><![CDATA[amore]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>初の長編監督映画『blank13』で上海国際映画祭でアジア新人監督部門、最優秀監督賞を受賞をはじめ、すでに６つの賞を受賞し、国内外で高く評価され、俳優だけでなく、監督としても実力を発揮している斎藤工が本誌の最新号に登場！</p>
<p>映画オタクであり、クリエイターである彼の、等身大の姿をとらえたのは、同じく写真家であり、映画監督でもある、若木信吾（『星影のワルツ』やよしもとばななの小説の映画化『白河夜船』などの作品を発表しています）。やはり、斎藤さんは若木さんの監督作もご覧になっていたとのこと、さすがシネフィルです。そんなクリエイティブな男同士のセッションの舞台裏をちらりとお見せします。</p>
</p><p></p><p>
	
<br />
インタビューでは、『blank13』にまつわるエピソードから、監督としての気配り、進行中のプロジェクト、畳がテーマのホラー︎の話題まで、映画の話は、何時間、何日間あってもつきることがなそうです。彼の映画愛を目の当たりにしました。</p>
<p></p><p>ネタバレになりますが、『blank13』で特筆すべきは、個人的には葬儀シーン。キャストを見ると、ミュージシャンからお笑い芸人、ものまねタレント、現代美術家まで、斎藤工さんの幅広〜い交友関係が垣間見れる気がします。</p>
<p>その延長線のように思える、お笑い芸人を目指すというドキュメンタリードラマ『MASKMEN』では、『blank13』にも出演している野性爆弾くっきープロデュースの謎の新人覆面芸人、人印（ピットインと読む笑）を演じてます。どこまで本気でどこまで演技なのか、境界線がわかりません。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雑居ビルの屋上での撮影。『blank13』の病院の屋上シーンをなんだか連想するのは私だけでしょうか？完璧に映画の影響を受けてます。衣装は、普段から着ているというヨウジヤマモト（Yohji Yamamoto）のゆったりなシャツとパンツをチョイス。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ぜひインタビューをじっくり読んでいただきたい！ 話す言葉も、選ぶ比喩も、独特のセンスを感じます。この色気のあるイケメンマスクにして、驚くべき振り幅の広さ、引き出しの多さ、いろんなギャップが斎藤工さんの魅力だと実感。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>若木さんとの真剣勝負の撮影はどんどん進み、気づくと３回衣装をチェンジして、あっという間にハイ終了〜っ！最後は、初顔合わせを記念して、堅く握手を交わす二人でした！</p>
<p>こうして完成したとっておきの斎藤工の写真とインタビューは、本誌をチェックしてみてください。</p>
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<p></p><p>The post 斎藤工×若木信吾のフォトセッションの舞台裏 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>映画人、斎藤工のフィロソフィーに迫る</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180301-takumisaito/</link>
        <pubDate>Thu, 01 Mar 2018 01:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
				<category><![CDATA[amore]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>押しも押されもせぬ人気俳優でありながら、お笑い、写真、映像製作など、自由に表現の幅を広げている斎藤工。彼の飾らない素の表情、佇まいを、写真家・若木信吾が切り取ったありのままの等身大のビジュアルとともに、読み応えたっぷりのインタビューでは、映画『blank13』でのエピソードにはじまり、監督として俳優としての自分の今とこれから、新作への取り組み、さらにはオフの過ごし方、結婚観まで、今の心境を率直に語っている。</p>
<p>『blank13』の話題では、主演の高橋一生について「彼は分解できない魅力、質感を持っている。（中略）年齢性別などを超えているイメージがあり、どんな設定でも成立させられる。映画を一生さん色に染めたかった」と絶賛。他の登場人物たちの絶妙なキャスティングにも、独特のシュールさや笑いのセンスが感じとれる。「芸人さんには空間支配力が備わっていて、一瞬を掴み、緩和する術を知っているから強いです」と芸人へのリスペクトから、最近ではお笑いのフィールドにも取り組み、表現者として貪欲に挑戦。</p>
<p>「このままだと自分はおしゃれなクリエイターに見られてしまう。どこかでそれを望みつつ、同時に真逆の自分もいて。（中略）芸人さんの瞬発力や彼らにしかつかない筋肉を僕も鍛えたい」「もっと恥をかかないとダメ。カッコつける自分をつぶしていかないと。実は映画を観る側の視点では、役者の自分が全く好みじゃないんです」と意外な自己分析する場面も。</p>
<p>観て、演じて、撮って、そんな無類の映画人、斎藤工の映画愛に溢れたメッセージを、「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2018年4月号で感じてほしい。</p>
</p><p></p><p class="picture">115_H1_mag</p>
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<p></p><p>The post 映画人、斎藤工のフィロソフィーに迫る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ルイ・ヴィトン」パリコレ会場にあの人が！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170120-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 07:42:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[NAOTO / ナオト]]></category>
		<category><![CDATA[Takanori Iwata / 岩田剛典]]></category>
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		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>1月19日にパリで「ルイ・ヴィトン（LOUIS VUITTON）」2017-18秋冬メンズコレクションが発表され、ルイ・ヴィトンメンズ・コレクションアーティスティック・ディレクター、キム・ジョーンズによる新作がお披露目となった。グザヴィエ・ドランはじめ世界各国からゲストが集結した会場には、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのNAOTO、岩田剛典、俳優の斎藤工、藤原ヒロシらの姿も。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アメリカのR&amp;Bアーティスト、アッシャー（Usher）とNAOTO、岩田剛典のスリーショット（上の写真）や、キム・ジョーンズとのツーショットなども実現。</p>
</p><p></p><p>NaotowithKim</p>
<p>IwatawithKim</p>
<p>TakumiwithKim</p>
<p>「シュプリーム（Supreme）」とのコラボレーションアイテムが登場したことでも話題沸騰中の「ルイ・ヴィトン」2017-18秋冬メンズコレクション。公式サイトでは現在、ランウェイの様子が動画配信されている。</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">セレブリティのスナップはこちら</p>
<p>LOUIS VUITTON<br />
jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage</p>
<p>©LOUIS VUITTON / SHOICHI KAJINO</p>
<p></p><p>The post 「ルイ・ヴィトン」パリコレ会場にあの人が！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「ルイ・ヴィトン」2017-18年秋冬メンズコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/snap-20170119-louis-vuitton/</link>
        <pubDate>Thu, 19 Jan 2017 15:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">
	

<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%">フロントロウの様子はこちら</p>
<p>LOUIS VUITTON<br />
jp.louisvuitton.com/jpn-jp/homepage</p>
</p><p></p><p>The post 「ルイ・ヴィトン」2017-18年秋冬メンズコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Organic Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine86/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Mar 2015 15:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[宮本彩菜]]></category>
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		<category><![CDATA[体も心も解放するオーガニックライフ]]></category>
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		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
organic mode<br />
この春はネオ・ナチュラル気分</p>
<p>今、私たちが求めるもの…。それは、たくさんのストレスから解放されて自分らしさを取り戻すこと。時代の違いはあっても、その状況は70年代のヒッピーブームに近い環境。体を解放したい、心を解放したい。例えばコンフォートなサンダルで街を歩く。クリーンな白を着こなす。スーツより、ラフなスタイルにチェンジする。オーガニックフードで、体に負担をかけない食事をする。疲れた心を癒やすデトックスな旅に出る。すべては、あなた自身を解き放つこと。システムから離れ、自分らしい、人とのつながり、自然とのつながりを求めて、あなたらしいオーガニックライフを始めよう！</p>
<p>・田中杏子のリアル・モード vol.53 chilled groove<br />
・70s＆オーガニックが気分　春夏のイメージボード<br />
・白一色のワントーンコーデ、あなたは「甘・辛」どう着る？<br />
・モードなコンフォートシューズ<br />
<br />
denim flash!<br />
最新デニムのリアルモード講座</p>
<p>みんな大好きなデニムが春夏のビッグトレンド。70年代気分満載のフレアパンツ、大人でもクールに着れるオーバーオール、ちょっと個性派なデザイン性の高いデニム、意外に何にでも相性のいいデニムジャケットなど、再旬ブルージーンズの着こなし方から、定番のぴったりスキニー＆ゆったりボーイフレンドのおすすめブランドとそのイチ押しスタイルを提案。スタイリストやヴィンテージショップがおすすめする、こだわりのデニム指南まで。自分好みの一本を買いたくなる、程よくモードでしっかりリアルな大人のデニムスタイル。<br />
<br />
detox trippin&#8217;<br />
ココロとカラダに効く週末デトックス</p>
<p>忙しいストレスフルな生活に、心も体も疲弊していく毎日。とはいえ、都会的な生活も刺激的な仕事もやめられない。だからこそ、ときには都心を離れて自然と触れたり、自分の体を内側からいたわろう！ 農業や森林セラピーなど、自然のパワーを取り入れる“ネイチャー系”、ジュースクレンジングやファスティング滞在など体の中からリセットする“インナービューティ系”のデトックス方法をご紹介。都会派のアナタのための週末デトックスリスト。<br />
<br />
the organic diaries<br />
病気は食で治療できる。体が生き返る、オーガニック養生</p>
<p>食をおろそかにすることは、知らずにメンタルと体を毒しているという事実。 食材の力で元気に健康に、そして美しくなるメソッドをレシピとともに紹介します。「余命３カ月」とがん宣告を受けて、オーガニックフードの力で見事に復活した、高藤智子が提案する“薬いらず”の薬膳オーガニックメニュー。「オーガニック食材は美と健康への投資」と語る、”世界一の美女”の食をサポートしたエリカ・アンギャルの一日の食事日記から見えてきたものとは？<br />
<br />
my body…and my soul<br />
美しく艶めく、菜々緒のボディ</p>
<p>９頭身ともいわれる、極上のバランスボディ。スラリと伸びた美しい脚は、彼女のまっすぐなエネルギーを表しているかのよう。今年27歳になる菜々緒が見せてくれた大人の女のセンシュアルな姿。モデルとして女優として、垣根を超えて目覚ましい活躍を遂げる彼女。25歳から本格的に始めたトレーニングも「仕事の幅が広がったことによる自己管理」だと教えてくれた。完璧主義だと語る彼女は、夢を叶えるために努力は惜しまない。いまキラキラと煌めく彼女の美しさの秘密に迫る。また、彼女のプライベート満載の「デジカメ日記」も掲載！<br />
<br />
hear my life song<br />
結婚・妊娠… アーティスト 絢香の初めての告白</p>
<p>彼と出会ったことで、自分の“枠”が、どんどん取り払えたと彼女は語る。「今は自分のホームは（大阪でなく）ここなんだと思う。約10年でいろんなものがとれてきた。 結婚して家族というものを持つようになって、ありのままの自分でいられるように。 生活も考え方も、どんどんシンプルになってきている気がするんです」。これまでプライベートを語ることのなかった絢香が、 来年にデビュー10周年を控えたいま、デビュー前から現在までの、 アーティストとして、一人の女性としての軌跡を初めて語った。</p>
<p>【お詫びと訂正】<br />
p.179に掲載している絢香さんのプロフィールに間違えがありました。 正しくは1987年12月18日生まれとなります。読者ならび関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。 お詫びと訂正を致します。<br />
<br />
home-crafty homegirls<br />
自家製の魅力にハマる人続出！「仕込み系女子」のススメ</p>
<p>毎日忙しく働くおしゃれ女子の間で今、食材の”仕込み”がブームになっている。味噌に梅干し、酵素シロップetc. 一から自分で作ったものは安心だし、味付けも好みに調整できるなど、いいことづくめ。仕込み上級者の実例紹介、初心者のためのワークショップ＆お役立ちグッズ情報など、仕込みライフの魅力を存分にお届け。読んで早速、あなたも仕込み系女子デビュー！<br />
<br />
men laid bare<br />
蜷川実花の「裸のオトコ」斎藤工</p>
<p>いま、最も注目される俳優となった斎藤工。 今回は、5月に発売される蜷川実花の撮り下ろし写真集『斎藤工 蜷川実花 京都編』の未収録写真を特別にNumero TOKYOに掲載。 斎藤工と蜷川実花、二人の濃密な京都旅行。ドラマの幕が開く。<br />
<br />
personality of the month<br />
山口智子「きっかけはコレでした」インタビュー</p>
<p>『ロングバケーション』以来、19年振りに連ドララブストーリーに出演する山口智子が登場。ちょっぴり病んだ大人たちの恋愛を描いた新ドラマ『心がポキッとね』で演じるのは、“いい年して自分探し中”のインテリアコーディネーターのバツイチ女性。役と重ね合わせ、自身が“自分探し”をしていた時期や、そこで気づいた１人の人間としての生き方、仕事への思い、そしてその“きっかけ”となった貴重な出会いを語ってくれた。<br />
<br />
ART × KYOTO<br />
別冊付録 ART KYOTO アートで巡る京都</p>
<p>春の京都はアートを楽しみながら巡るのがおすすめ。３大アートイベント案内のほか、ライフスタイルを豊かに彩ることに長けたソニア パークがおすすめする京都、名和晃平、クリス智子、青山有紀お気に入りのアートな京都スポット、さらにはレストラン、カフェ、宿、お土産まで、アート＆デザインという切り口でNumeroならではの京都を案内する。この1冊があれば、いつもとは違った新しい京都が見えてくるはず。</p>
</p><p></p><p>The post Organic Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Art-Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine75/</link>
        <pubDate>Wed, 26 Feb 2014 15:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Takumi Saitoh / 斎藤工]]></category>
		<category><![CDATA[Tadanori Yokoo / 横尾忠則]]></category>
		<category><![CDATA[3JSB]]></category>
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		<category><![CDATA[art-life]]></category>
		<category><![CDATA[アートだらけの楽しい暮らし]]></category>
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		<category><![CDATA[安藤美姫]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
特集！ ファッションからライフスタイルまで<br />
日常をアート気分で楽しもう</p>
<p>アートな服をデイリーに</p>
<p>今季ランウェイを賑わせたのは、ヴィヴィットなカラーやダイナミックなモチーフのアートピースのような存在感のあるスタイル。そんなパンチの効いたアイテムを、デイリーに派手シックに着こなす技、教えます。</p>
<p>・田中杏子のリアルモード特別編<br />
・アートな感覚を楽しむスタイリング講座<br />
<br />
アートだらけの楽しい生活</p>
<p>アートなんて無縁…と思っていても、実は日常にはアートがあふれている。有名アーティストが手がけた誰もが知っているアイテムや、インテリアになるデザインの日用品…。見ているだけでワクワクするようなお気に入りの品だって立派なアート。もっと気軽に楽しく、アートなセンスを取り入れた暮らしを！</p>
<p>・チュッパチャップスはダリのデザインって知ってた？ 身の回りにあるアートを探せ！<br />
・横尾忠則の皿、草間弥生のティーセット、岡本太郎の椅子 etc.… アーティストが手がけた使えるアート<br />
・マリエ、今宿麻美、中野裕太、小橋賢児 etc.…　あなたの“アート”見せて下さい！<br />
・ラーメンズ片桐仁×アーティスト加賀美健対談　日常にあるアートとは？<br />
<br />
アートでパワフルなコレクションアイテムをリアルに着こなす術</p>
<p>力強いメッセージが込められ、アーティスティックなシーズンとなった2014年春夏。そんな大胆なコレクションは、ランウェイを歩くモデルのように着るのが素敵だけれど、全部は買えないし、体型も違うし…何よりリアルに街で着て歩きたい！そんな願いを叶える企画がここ。今季一番アートでパワフルなコレクションを発表した8ブランドのコレクションアイテムをリアルに着る術、お教えします！<br />
<br />
YOUが『黒い服』をプロデュース！？</p>
<p>YOUがフォーマルをテーマにしたカプセルコレクションPEELSLOWLYをディレクション。「ブラックフォーマルで気軽に買える素敵なものがなかったから、自分で作ってみちゃった。普段も着れたらお得でしょ」。おしゃれ番長YOUがプロデュースしたとあって、おしゃれな上に２万円台のアイテムがメイン。誰もがこんな新しいフォーマルウエアを待っていたはず。<br />
<br />
人気急上昇の次世代女優をクローズアップ<br />
有村架純が開花するとき</p>
<p>次世代ヒロインとして注目を集める21歳。『あまちゃん』で春子のアイドル時代をみずみずしく演じた有村架純。デビュー４年目で“国民的な存在”へと着実に成長し、輝きを宿す女優としての名を刻みつつある。大きく羽ばたき出した彼女の今を大特集。<br />
<br />
異彩を放つ俳優、斎藤 工</p>
<p>セクシーな大人の男から、個性あふれるくせ者まで、多彩な役柄で私たちを魅了する俳優、斎藤 工。いわゆるイケメンであることが、彼の本来の魅力のかせになっているのではと思うぐらい、その素顔は独創的だ。<br />
<br />
三代目 J Soul Brothers伝説</p>
<p>前号から待望の短期連載がスタート。今回は1月から始まった全国ツアー「BLUEIMPACT」の東京・代々木公演の楽屋入りをパパラッチ。日本各地を飛び回る多忙な彼らに会えるチャンスはここだけ。個性が際立つお洒落な私服で登場したメンバーたちから、東京公演初日に向けた熱いメッセージを聞くことができた。<br />
<br />
アスリート、母として、ひとりの女性として。<br />
26歳で訪れたターニングポイント　安藤美姫がリンクに残した軌跡</p>
<p>昨年末、現役引退を表明したフィギュアスケーターの安藤美姫。アスリートとして表現者として、勝つこと以上に、「自分というものを持つこと」を常に追求し、17年間の競技生活に幕を閉じた。現在26歳。娘を出産し、母として、アスリートとして新しい一歩を踏み出した。正真正銘、唯一無二のトップアスリートの素顔を大解剖。素を写し撮ったビジュアルとロングインタビュー、プライベートのデジカメ日記も掲載。<br />
<br />
東京コーヒーニューウェーブ</p>
<p>第３次コーヒーブームの今。大手セルフサービスショップから純喫茶の進化形的コーヒー屋、ギャラリーなどを併設する個性的なコーヒーショップまで、コーヒー好きもそうでない人も楽しめる空間が人気。古今東西、コーヒーショップは”人と人をつなぐ”とっておきの場所。コーヒーショップ文化を楽しむTIPSをチェックして。</p>
</p><p></p><p>The post Art-Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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