<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOTaizo Kuroda / 黒田泰蔵 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/taizo-kuroda/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Fri, 03 Apr 2026 12:00:26 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=377778</guid>
        <title>白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230614-taizokuroda/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Jun 2023 07:00:38 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Taizo Kuroda / 黒田泰蔵]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本を代表する白磁のアーティスト、陶芸家・黒田泰蔵の日常を彩る美意識に焦点を当てた展覧会「白の中のカラフル 黒田泰蔵の暮らし」が、東京・京橋のBAG-Brillia Art Gallery-にて開催。会期は、2023年6 月 10 日(土)〜７月30日（日）まで。</p>
</p><p></p><p>白磁作品「円筒」</p>
<p>静謐な白磁の作品で知られる黒田泰蔵(1946-2021年)は、作品のみならず、チャーミングな人柄で著名人のファンも多い。暮らしについてもこだわりや美意識を持ち合わせた世界的アーティストだ。2019年には、小誌『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』の連載「男の利き手」にも登場してくれた。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／男の利き手:黒田泰蔵インタビュー「白磁とは精神的なもの」</p>
<p>1966年に渡仏した黒田は、パリで出会った陶芸家・島岡達三の紹介により、カナダの陶芸家、ゲータン・ボーダンに師事し、焼き物を始める。80年以降、本拠地をカナダから日本へと移し、92年に発表した白磁で高い評価を得る。2020年には、当時日本人の現存作家として初めてとなる大阪市立東洋陶磁美術館での個展を開催した。</p>
<p></p><p>伊豆の自宅</p>
<p>黒田の暮らしの中には「禅を感じる」と評された精緻な作品とともに、たくさんの“かわいい”や“色彩”がある。それらを自らの言葉によって人生折々の出来事や思索に重ねて紹介した『Colorful』という書籍を出版。本展は、この書籍を基軸として、「好きなものと暮らさずにいられない」という美意識のルーツを探りつつ、時代を超えても色あせない人間としての魅力を白磁作品と合わせて紹介する。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、愛用の品や蒐集品など未公開の品々、インタビュー動画を公開するほか、『Colorful』を手がけた写真家・田川友彦の写真作品や黒田の関連書籍の販売も行われる。会期中の関連イベントなど、詳細は公式サイトをぜひチェックしよう。</p>
<p>黒田泰蔵の世界観に迫り、その魅力を多角的に紹介する本展。どうぞお見逃しなく！</p>
<p>※掲載情報は6月14日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「白の中のカラフル 黒田泰蔵の暮らし」<br />
会期／2023年6月10日（土）〜7月30日（日）<br />
会場／BAG-Brillia Art Gallery-<br />
住所／東京都中央区京橋3丁目6-18 東京建物京橋ビル1F<br />
開館時間／11:00〜19:00<br />
休館日／月<br />
7月17日（月・祝）は開館、翌18日（火）は休館<br />
料金／無料<br />
URL／https://www.brillia-art.com/bag/exhibition/14.html</p>
<p></p><p>The post 白磁の美しさを探究し続けた世界的陶芸家・黒田泰蔵の美意識に迫る展覧会 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/Works.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2023/06/Atelier3.jpeg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>対談：山口はるみ × iScream 令和発“ガールズコラボ”の新地平</title>
            <url>https://numero.jp/20211225-harumi-yamaguchi-iscream/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ギルバート＆ジョージ展 ＋ ゲルハルト・リヒター展 ＠エスパス ルイ･ヴィトン</title>
            <url>https://numero.jp/20211103-espace-louisvuitton/</url>
        </related>
            <related>
            <title>「蜷川実花展　─虚構と現実の間に─」</title>
            <url>https://numero.jp/20211013-mikaninagawa/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=253863</guid>
        <title>ニューオープンの「IDÉE TOKYO」にて黒田泰蔵個展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200808-ideetokyo/</link>
        <pubDate>Sat, 08 Aug 2020 01:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Taizo Kuroda / 黒田泰蔵]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>JR東京駅構内にできた新たな商業施設、グランスタ東京。そこにオリジナルの家具やインテリアプロダクトを提案する「イデー（IDÉE）」によるコンセプトストア、「IDÉE TOKYO」がオープンした。デザイナーの深澤直人をキュレーターに招き、選んだデザインプロダクトが展開される注目のショップだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ストアにはギャラリーも併設。毎月テーマを変え、国や時代性、有名無名に関係なく、ブランドが注目するアーティストやデザイナーの展覧会やプロジェクトの展示などが企画される予定だ。</p>
<p>記念すべき第一弾が、陶芸家・黒田泰蔵の個展「不完全な完全」。本誌でも紹介した注目の作家のひとりだ（インタビューはこちら）。<br />
美しい白磁がイデーによる空間に並ぶようすは必見。展示は9月1日（火）まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>陶芸家 黒田泰蔵 個展「不完全な完全」<br />
会期／2020年8月3日（月）〜9月1日（火）<br />
会場／IDÉE TOKYO内ギャラリー<br />
住所／東京都千代田区丸の内 1-9-1 JR 東日本東京駅構内 グランスタ東京地下1階<br />
     ※改札外からのご利用の場合は、JR東日本 東京駅を区間に含んだ乗車券類、または入場券（140円）をお買い求めのうえ、ご入場ください。<br />
開館時間／8:00〜22:00 (日・連休最終日の祝8:00〜21:00)<br />
URL／www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx</p>
<p></p><p>The post ニューオープンの「IDÉE TOKYO」にて黒田泰蔵個展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/08/200729_35.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/08/200729_34-e1596717813913.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>永井博が描く夏の世界へ！ 「POOLS CAFE」＠表参道</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200807-poolscafe/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>注目の現代装飾家、京森康平の個展「あはれび/ AWAREBI」が開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20200806-koheikyomori/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>現代アートの巨匠6名が集結！「STARS展：現代美術のスターたち ──日本から世界へ」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/20200804-stars/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>永井博が描く夏の世界へ！ 「POOLS CAFE」＠表参道</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200807-poolscafe/</url>
        </related>
            <related>
            <title>注目の現代装飾家、京森康平の個展「あはれび/ AWAREBI」が開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20200806-koheikyomori/</url>
        </related>
            <related>
            <title>現代アートの巨匠6名が集結！「STARS展：現代美術のスターたち ──日本から世界へ」</title>
            <url>https://numero.jp/20200804-stars/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=184062</guid>
        <title>男の利き手:黒田泰蔵インタビュー「白磁とは精神的なもの」</title>
        <link>https://numero.jp/interview142/</link>
        <pubDate>Tue, 15 Jan 2019 01:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[男の利き手]]></category>
		<category><![CDATA[hand man]]></category>
		<category><![CDATA[Taizo Kuroda / 黒田泰蔵]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>──白磁という〝白い器〞を作りながら、いわゆる陶芸の世界に留まらず、近年はファインアートの世界でも作品を発表していますね。</p>
<p>「僕は常々、焼きものをアートとして認めてもらいたいと思ってきました。カナダで活動を始めた頃、『どうしてみんな焼きものに興味がないんだろう』とフラストレーションを感じる中で思い至ったのが、文化による焼きものに対する評価の違いです。ナイフとフォークの文化では、使い勝手の面で器はどうしても平たいものに限られる。一方、箸の文化でも、中国はレンゲを使うからか、あまり器の種類がない。韓国では茶碗を持つのはマナー違反にあたる。日本だけが、手に馴染む多種多様な器を受け容れる文化を育んできたのです。その文化が外国でも理解されるためには、〝文化の文明化〞をしなければならない。焼きものの場合、それはアートとして評価されるということなのかな、と思っています」</p>
</p><p></p><p>──ご自身の表現手段として焼きものを選んだ理由は？</p>
<p>「偶然です。工芸高校の図案科を中退して『これから何をしよう』と考えたとき、ちょうど海外旅行が自由化されて、あてもなく『とにかく外国に行きたい』と思った。そこで、外貨持ち出し上限額の500ドルを持ってパリに渡り、日本食レストランでウェイターとして働いていたところ、陶芸家の濱田庄司先生の一番弟子で、後に人間国宝になる島岡達三さんに声をかけられたんです。『オペラの切符を買うにはどうしたらいいかね』って。食事をご馳走になりながら『君はこの先どうするの』と聞かれて、『どうしたらいいかわからないけれど、アメリカに行きたいんです』と答えたら、『ニューヨークとカナダの陶芸家を紹介します』と言ってくださった。</p>
<p></p><p>その後、島岡先生から母と兄に『僕の面倒を見たい』という手紙が届いて。紹介していただいたニューヨークの人とは相性が合わなかったので半年後にカナダに行って、そこで焼きものがすごく好きになったんです。『はじめまして』と挨拶をしてからすぐにろくろを触らせてもらって夢中になり、気付いたら次の日の昼になっていました。生まれて初めて『これなら一生できるんじゃないか』と思いましたね」</p>
<p>台皿 ©Taizo Kuroda</p>
<p>──島岡先生は何故、黒田さんに声をかけたのでしょう。</p>
<p>「後で聞いてみたのですが、『あれは不思議だったね』と。それくらい、話しかけてほしいというオーラを僕が出していたのかもしれません。カナダの紹介先の方は学校で焼きものを教えている先生で、ろくろなどを自由に使っていいと言ってくれた。それから焼きものを続けて46年になりますから、不思議なご縁としか言いようがないんです」</p>
<p></p><p>──その後、日本に帰国されて、40代で白磁に専念することを決めたそうですが、そのきっかけについて教えてください。<br />
<br />
「実は、濱田先生と島岡先生には『白磁は難しいぞ。若いときにするもんじゃない』と言われていました。でも、いろいろ作ってみても納得がいかず、もういいやと思って何の根拠もなく白磁を始めました。それで展覧会を開いたら、知り合いや兄（イラストレーターの黒田征太郎）の友人たちが来てくれて、全部売れちゃった。本当は50歳まで待つつもりだったんですが、娘の学費のために売れるものを作らなきゃいけなくなって、『どうせやるなら好きなことをやったほうがいいかな』と思ったんです。それで『単色で、ろくろ成形の、器』という三原則を決めたところ、すごく自由になることができた。それまでは焼きものであれば何をしてもよかったのに、それが逆に不自由だったんだなと気付きました」</p>
<p></p><p>静岡県伊東市にあるアトリエ</p>
<p>──白磁が難しいと言われる理由ですが、白一色であるが故に、人生経験や人間的な深みが表れてしまうということでしょうか。</p>
<p>「確かに、昔の人にはそういう考え方があったようです。エネルギーを蓄えて爆発力を強くしてからやるべきもの、とでも言うのかな。ただ、僕は今でも白磁を作っているつもりはないんです。僕にとって白磁とは色とか形ではなく、精神的なもの、到達した位置のようなもの。そういう意味では悟りに近くて、今の自分にはまだできていないと思っています。</p>
<p>白磁を始めた頃に思い出したのは、カナダで生活費のために皿洗いのアルバイトをしていた時のこと。ウェイターが持ってくる皿を、まず石けん水の入ったシンクに入れて、次に火傷するくらい熱いお湯の入ったシンクですすいで、コックに渡す。その作業をしている間は何も考えず、自分が無になったような状態で気持ちがよかった。今も『僕はあの時が一番、白磁を作っていたな』と思います。</p>
<p>僕の考える白磁はそういうものだし、美しいものの最終形はそういうものだと思う。そして、それを追求するうちに器としては使えないものを作るようになってしまった。でも、それでいいと思っています」</p>
<p></p><p>円筒 ©Taizo Kuroda</p>
<p>──作陶という手法で、食事のための道具であることを越えて追求したい境地とはなんでしょうか。</p>
<p>「宇宙でしょうね。例えば、地球上に生命が誕生する遙か以前、岩石や塵などの無機物だった頃からの記憶が、人間には備わっていたはずなんです。制作中はいつも、そういう宇宙の成り立ちのようなことについて考えています。例えば、円筒は僕の中では宇宙のモデルで、曼荼羅のようなもの。焼きものを始めて1、2年経った頃に『なんだ、結局は円筒だな』と思ったんですよ。</p>
<p>そして、その感じはずっと自分の中にあったものの、円筒だけを追求する技術も度胸も、アーティストという感覚もまだなかった。これまでずっと焼きものをしながら『僕は何故ここに存在しているのか』ということを考えてきましたが、円筒こそがその最終地点なのかなと思っています」</p>
<p></p><p>hiromiyoshii roppongiにて開催された「黒田泰蔵」展の展示の様子（2014年）</p>
<p>──自分の手で作り出すことのでき、究極の境地ということですね。</p>
<p>「そうですね。コーヒーカップとかピッチャーとか、取っ手や口が付いているものは、ものすごくやりやすいんです。でも、それが小鉢などの抽象的な形態になるとちょっと苦しくなる。さらに円筒には、さっきの三原則で言えばこれ以上は削ぎ落とせないもの、ここから先へ行ったらもう何も作らないほかはなくなる、という確信みたいなものがある。でも生きている以上、何も作らないわけにはいかないとも思います。もし円筒を何かのためにどうしても使用するとすれば、この地球上のどこかに存在する、すごく透明感のある素晴らしい水を、自分が作った円筒で飲んでみるぐらいでしょうか」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">「黒田泰蔵　白磁」展の情報はこちら</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">男の利き手のアーカイブ</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 男の利き手:黒田泰蔵インタビュー「白磁とは精神的なもの」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/p194_4.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/p193.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=183471</guid>
        <title>陶芸家・黒田泰蔵が美術館で初の個展を開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190109-taizokuroda/</link>
        <pubDate>Wed, 09 Jan 2019 02:20:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Taizo Kuroda / 黒田泰蔵]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>陶芸界のみならずアート界でも注目され、世界をまたにかけ活躍する陶芸家の黒田泰蔵。本誌でも注目する作家のひとりだ。<br />
60年代に20歳という若さでパリにわたり、のちの人間国宝となる陶芸家・島岡達三との出会いをきっかけに、カナダにて陶芸を始めたという。帰国後もさまざまな技法で精力的に作陶に携わり、45歳より「轆轤（ろくろ）成形、うつわ、単色」の3つの条件を自身に定め、以来“白磁”のみの制作を行っている。</p>
</p><p></p><p>『白磁 花入』2018年　© Taizo Kuroda　Photo: Tadayuki Minamoto</p>
<p>本展では、円筒や梅瓶、花入、台皿といった作品にて白磁の現在を公開。空間に溶け込むように静謐（せいひつ）でありながら、緊張感あふれる力強さをもつ黒田の作品。初めて轆轤に触れた時より約半世紀の間、追求され続ける白磁の美しさをぜひ堪能してみては。</p>
<p>「黒田泰蔵　白磁」<br />
会期／2019年1月12日（土）〜4月9日（火）<br />
会場／ヴァンジ彫刻庭園美術館<br />
住所／静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1<br />
時間／1月 10：00〜16：30、2・3月 10：00〜17：00、4月 10：00〜18：00（入館は閉館の30分前まで）<br />
休館／水曜<br />
料金／1〜3月　大人1,000円（900円）、高・大学生500円（400円）、中学生以下無料<br />
4月　大人1,200円（1,100円）、高・大学生800円（700円）、中学生以下無料<br />
※（　）内は20名様以上の団体割引<br />
TEL／055-989-8787<br />
URL／www.clematis-no-oka.co.jp/vangi-museum/</p>
<p></p><p>The post 陶芸家・黒田泰蔵が美術館で初の個展を開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/Vangi_TK_image2.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/01/Vangi_TK_image1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>「1_WALL」グランプリ受賞！平田尚也が作るコンピューター上の彫刻⁉︎</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190102-naoyahirata/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>山本昌男「BONSAI 手中一滴」展へ、耽美の極みを味わいに</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/akotanaka-147/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フラワーアーティスト・東信が魅せる名画の花々の「時間」</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20181226-makotoazuma/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>「1_WALL」グランプリ受賞！平田尚也が作るコンピューター上の彫刻⁉︎</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190102-naoyahirata/</url>
        </related>
            <related>
            <title>山本昌男「BONSAI 手中一滴」展へ、耽美の極みを味わいに</title>
            <url>https://numero.jp/akotanaka-147/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フラワーアーティスト・東信が魅せる名画の花々の「時間」</title>
            <url>https://numero.jp/news-20181226-makotoazuma/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
