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    <title>Numero TOKYOTadao Ando / 安藤忠雄 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>京都・祇園に佇むラグジュアリーホテル、THE SHINMONZENに週末トリップ</title>
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        <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 05:00:50 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
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		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
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        <p class="first_section"><p>京都の中心地、祇園にある「THE SHINMONZEN」は、フランス、プロヴァンスの「Villa La Coste（ヴィラ・ラ・コスト）」の姉妹ホテル。コスモポリタンなインテリアに、ワールドクラスのコンテンポラリーアートコレクションからなるスモールラグジュアリーホテルは、伝統的な日本の旅館にインスピレーションを受けていて、9つのバルコニー付きスイートルームからは祇園白川を臨ことができます。</p>
<p class="picture"></p>
ホテルに到着。まるでアートギャラリーのような空間
<p>エントランスを抜け、廊下を歩くその瞬間から、アートの世界に没入した気分に。芸術家の街として有名な新門前通りへのオマージュである「THE SHINMONZEN」には、日本画、絵画、写真、刺繡など、世界的に有名な新進アーティストによる、さまざまなアートが飾られています。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>ルイーズ・ブルジョワ、ゲルハルト・リヒター、ダミアン・ハースト、杉本博司、大舩真言など&#8230; 現代美術の偉大な人物によるコレクションを目の前で鑑賞することができます。 ラウンジエリアのシャルロットペリアンデスクから、個性的な装飾が施されたスイートまで、館内は鑑賞するところだらけ！</p>
アート三昧できる居心地の良いラウンジ
<p>廊下の先には優雅なロビーラウンジが。いわゆるホテルのチェックインカウンターのようなシステム的な流れではなく、まるで誰かの別荘に来たような、リラックス感ある丁寧な対応で迎えていただきました。</p>
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<p>部屋に入る前なのに、うっかりラウンジで何時間も過ごしてしまいそうになりました。それほど落ち着くリビングルームのような安らぎの空間。</p>
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</p><p></p>明るく広々とした全9室のスイートルーム
<p>「THE SHINMONZEN」は広々とした9つのスイートルームのみの贅沢なホテルです。ヒノキが薫るバスタブに、一枚岩からつくられた大きな大理石のカウンター、そしてベルベットのようにやわらかな畳など、細部にいたるまで自然の美しさが部屋に共存しています。</p>
<p>KINUという名のお部屋（80 m2）</p>
<p>プライベートでリラックスのできる空間が広がる3階の畳がある1ベッドルームスイート。モダンな日本の旅館スタイルに昇華させたスイートには、京都の老舗寝具メーカーイワタの布団ベッド、伝統的なヒノキ風呂、１枚岩の大理石をくりぬいて創られたシーグラス色のダブルシンクが完備されています。さらに、広々としたリビングルームやプライベートバルコニー、ウォークインクローゼットや化粧台も備えられています。</p>
<p>広々としたリビングルーム</p>
<p>ウェルカムドリンク＆スイーツがお迎えしてくれました！ ちょうどおやつが食べたい時間にチェックインしたので、欲しかったおもてなしです。お花が飾られているのも嬉しいです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「THE SHINMONZEN」に宿泊する醍醐味のひとつは、このテラスからの景色。9室あるすべてのスイートのバルコニーから祇園白川を眺めることができます。小川のせせらぎを聴きながら「何もしない時間」を過ごせることは贅沢の極みで、この立地でしか味わえない経験。</p>
<p>プライベートバルコニー</p>
<p>少し休憩もできたので、早速着替えて館内を探索することに。それでは、Let&#8217;s GO！</p>
<p>快適なウォークインクローゼットと化粧台がある空間。もはや部屋と言っていいほどの広さです！</p>
世界の美食を融合させたクリエイティブなレストラン
<p>ホテル1Fにあるメインレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」では、モダンフレンチの巨匠シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンさんが監修するお料理が堪能できます。「京野菜など地元の食材をふんだんに使用して、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合した季節ごとに変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトとしていて、ワインセラーには常時3,000本以上のワインも取り揃えられています！</p>
<p>ディナーメニューは8コース （￥24,000税込）とアラカルトがオーダーでき、シェフのおまかせコースが月〜季節替わりで用意されます。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>インテリアデザインはニューヨークの人気レストランなどを手掛ける、ステファニー後藤さんによるもの。和洋折衷な美しい空間です。</p>
就寝前の贅沢なリラックスタイム
<p>太秦の方まで観光にで出かけすっかり夜。部屋に戻ると布団メイキングがされていて、素敵なパジャマと浴衣が用意されていました。</p>
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<p>ベッドサイドには日本酒の仕込み水に使われる京都の名水と、CBDキャンディも用意されていて、快眠のためのおもてなしもパーフェクト。</p>
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<p>広すぎるくらい広〜いお部屋の中で、ひとりで思いっきり旅館ムードを満喫。この浴衣、すごく着心地よかったです。</p>
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<p>そして「THE SHINMONZEN」はバスルームも素晴らしかったです！ ヒノキ風呂＆レインシャワー、大理石のダブルシンク、オーガニックコットンタオル、オーガニックバスアメニティ etc&#8230;まさに快適も快適な、ドリームバスルームです。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>大理石の洗面台って本当に大好き。障子とのコントラストもすごくオシャレ。バスアメニティも木の箱に収納されていて清潔感に溢れています。</p>
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<p class="picture"></p>
<p></p>和室で目覚める幸せな朝
<p>特に目覚ましもセットせず、良き時間に目が覚めて、一番最初にみる風景がこれって、最高な気分でした。京都の1日のスタートに感謝です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早速お腹が空いたので、楽しみにしていた朝食を食べるためレストランに行く準備。クローゼットが素敵すぎて、スムーズに着替えもできます。</p>
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リバーサイドでの優雅な朝食
<p>朝食はホテル内のどこで食べることもできます。部屋のテラスと悩んだのですが、今回は1Fにあるリバーサイドテラスでいただくことにしました。もちろん「Jean-Georges at The Shinmonzen」の朝食なので、どのメニューも絶品。バリスタがいるのでこだわりのコーヒーもオススメ。</p>
<p>リバーサイドテラスは、京都に居ながらも自宅で寛ぐかのようにリラックスできるスペース。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>とにかく「THE SHINMONZEN」では至れり尽くせりのサービスがたくさんあります。エクササイズ希望のゲストにはプライバシーを確保しながら行える、カーディオジムや、客室でのワークアウトアメニティが用意されていて、またリラクゼーションが希望であれば、トリートメントルームかスイートルームでくつろぎながら京都発祥のレイキを含む施術も楽しめるそう。</p>
<p>京都ならではのエクスクルーシブな体験を、個々の要望に合わせて幅広く提案してくれます。</p>
<p>ぜひ皆さまも京都で「THE SHINMONZEN」での素敵な宿泊体験を味わってみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>THE SHINMONZEN<br />
住所／京都市東山区新門前通西之町 235<br />
TEL／075-533-6553（代表）<br />
URL／theshinmonzen.com/jp/</p>
<p>Jean-Georges at The Shinmonzen<br />
住所／京都市東山区新門前通西之町 235<br />
TEL／075-600-2055 <br />
営業時間／7:00〜23:00（ディナーのラストオーダー 20:30）<br />
席数／テーブル 16席、カウンター 6席、個室 6席、テラス 8席 </p>
<p></p><p>The post 京都・祇園に佇むラグジュアリーホテル、THE SHINMONZENに週末トリップ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ライゾマティクス・真鍋大度が安藤忠雄/光の美術館で個展開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230411-experiment/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Apr 2023 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>クリエイター集団・ライゾマティクス（Rhizomatiks）の真鍋大度による個展が開催中。山梨県北杜市の清春芸術村　安藤忠雄/光の美術館にて、2023年5月10日（水）まで。</p>
<p>
日本を代表するクリエイター集団・ライゾマティクスを主宰し、アーティストやインタラクションデザイナーとして活躍する真鍋大度。アナログとデジタル、リアルとバーチャルの関係性や境界線に注目した活動を続けてきた。</p>
<p>そんな真鍋による、2019年以降2度目となる待望の個展「EXPERIMENT」がただいま開催中。超高速通信技術と「生命知能」の概念を探求することで、テクノロジーの変化がもたらす「望ましい未来」「あるべき未来」を予言する、いわば“アートとテクノロジーの実験場”となる。</p>
<p>本展では、「ソフトバンク 先端技術研究所」の最新技術によって、8K映像の双方向リアルタイム伝送や、高度な演算処理や描画処理機能を実現し、真鍋の表現を強力にバックアップ。来場者は、実験と実装、アップデートからなる一連のプロセスをリアルタイムで目撃することとなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場は、西に南アルプス、北に八ケ岳、南に富士山を望む豊かな自然に育まれたアーティストの創作と交流の場「清春芸術村」。その一角に佇む、安藤忠雄が設計を手がけた自然光のみの美術館「光の美術館」に作品が展示される。</p>
<p>新しい表現を開拓し続ける真鍋の新作を、刻一刻と変化する自然光の中でご堪能あれ。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は4月10日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>真鍋大度個展 – EXPERIMENT –<br />
会期／2023年4月1日（土）〜5月10日（水）<br />
会場／清春芸術村 安藤忠雄/光の美術館<br />
住所／山梨県北杜市⻑坂町中丸2072<br />
料金／一般 1500円、大学生・高校生 1000円、小・中学生 無料<br />
※清春芸術村入館料。清春白樺美術館入館料・光の美術館入館料を含む。<br />
時間／10:00〜17:00<br />
休館／月曜日<br />
TEL／0551-32-4865<br />
URL／www.softbank.jp/corp/technology/research/experiment/</p>
<p></p><p>The post ライゾマティクス・真鍋大度が安藤忠雄/光の美術館で個展開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>安藤忠雄 「挑戦」展には、発見がいっぱいです。</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-104/</link>
        <pubDate>Fri, 03 Nov 2017 00:57:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[国立新美術館]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>どうしてこの建築がこうなったのか、<br />
このときの施主さんとはどういうやりとりがあったのか、<br />
どこにこだわったのか、<br />
などなど、隠された逸話がてんこ盛り！<br />
それも、安藤節でぶっちゃけていらっしゃるので、<br />
リアリティと躍動感が半端ありません</p>
<p>こちらは‪１/１‬サイズで再現された、安藤建築の代表作“光の教会”です。<br />
足を踏み入れると、光で浮き彫りになった十字架が教会の中央に現れます。<br />
まさに光の十字架です。ホンモノはガラスがはめ込まれているのですが、<br />
美術館に展示された実物大は、安藤さんの希望だったガラスがないバージョン。<br />
安藤さん、音声ガイド中に『そのうちあのガラスをとったろう思てます』と<br />
ぽつりつぶやいていらっしゃいました。</p>
<p>安藤さんが友人知人、施主さんに贈られた直筆メッセージ入り写真創作カードが、あちらこちらに散りばめられています。メッセージに込められた細やかなご配慮こそ、大物の所以を感じさせるパートです。</p>
<p>安藤忠雄「挑戦」展<br />
会期／開催中〜2017年12月18日<br />
会場／国立新美術館</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">安藤忠雄さんのインタビューはこちら</p>
<p></p>
</p><p></p><p>ちなみに、、、</p>
<p>808FD7E7-F27D-4F85-B4E8-F1F8497968BF</p>
<p></p><p>The post 安藤忠雄 「挑戦」展には、発見がいっぱいです。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>安藤忠雄の７つのプロジェクトを公開＠銀座</title>
        <link>https://numero.jp/news-20171016-tadaoando/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Oct 2017 03:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界中でその名を知られ、今なお飛躍を続ける建築家の安藤忠雄。国立新美術館では、過去最大の個展を開催中だ。</p>
<p>合わせて観たいのが、東京・銀座のAKIO NAGASAWA Galleryにて開催中の「安藤忠雄 | TADAO ANDO展」。代表的な海外での７つのプロジェクトにフォーカスし、建築家の仕事を紹介。安藤自身の撮影による写真と、本展のために製作されたドローイングを展開中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また会場では、安藤の主要な建築を一望できる関連書籍の販売も。書籍はサインに加え、直筆ドローイングが施された展覧会会場限定版！　数に限りがあるため、気になる人は早めにチェックを。</p>
<p><br />
</p>
<p>「安藤忠雄 | TADAO ANDO展」<br />
会期／2017年9月29日（金）〜12月24日（日）<br />
会場／AKIO NAGASAWA Gallery<br />
住所／東京都中央区銀座4-9-5 銀昭ビル6F<br />
時間／11：00〜19：00<br />
休館／月・火曜<br />
TEL／03-6264-3670<br />
URL／www.akionagasawa.com/jp/</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">安藤忠雄のインタビューを読む</p>
<p></p>
</p><p></p><p>The post 安藤忠雄の７つのプロジェクトを公開＠銀座 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>安藤忠雄インタビュー、生涯“青いまま”の挑戦者宣言</title>
        <link>https://numero.jp/interview56/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 04:30:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
大阪の安藤忠雄建築研究所にて。「建築以外の趣味は読書だけ」。5層吹き抜けの壁面を埋め尽くす無数の書物を血肉に変え、挑戦の日々は続いていく。</p>
<p>独学で建築を学び、手がけた住宅から巨大施設、景観（ランドスケープ）まで、すべてに驚嘆すべき美が薫り立つ──。世の既成概念と格闘し、年齢を重ねてなお自らを“青き果実”にたとえ、躍動し続ける巨星・安藤忠雄。空前の展覧会に「挑戦」の二文字を掲げて臨むその人を訪ね、青く輝く不屈の闘志を目撃した。</p>
<p>前へ進もうとする熱い思い<br />
“挑戦する心”をすべての人へ</p>
<p>──半世紀ものキャリアの集大成となる展覧会に「挑戦」という言葉を選んだ理由は何でしょうか。</p>
<p>「私はこれまで『前へ進む』という思いを絶えず肝に銘じてきました。その“前に進む力”が今の日本には失われてしまっているように思えます。戦後、日本が焼け野原から奇跡の経済復興を遂げるなかで、私もまた、人々の熱い気持ちを肌で感じてきました。1964年の東京オリンピックのために丹下健三さんが手がけた国立代々木競技場など、素晴らしい建築を目の当たりにしたときもそうですし、本田技研工業を創業した本田宗一郎さんやサントリーの会長を務めた佐治敬三さんなど、確固たる熱意と愛情を持った人たちとの出会いを通して、大きなエネルギーを受け取ってきたのです。</p>
</p><p></p><p>S3400 Drum Scanner S34 KYB Kodak Ver.110.icc<br />
『水の教会』（1988年／北海道勇払郡）ガラスの空間を抜けると、開口部から息をのむような景色を見晴らす礼拝堂へ。川から水を引いて水盤を設け、光とともに変化する景観を生み出した。（撮影：白鳥美雄）</p>
<p>でも、そうした先人たちの不断の努力の上に胡座をかいたままでは、安定は決して長くは続かないでしょう。世界は変化し続けているのに、自分たちの足元だけは変わらないと考えている。それが今の日本の姿です。だからこそ、私自身の原点に立ち戻り、未来を見据えながら物事を考えて生きることの大切さを伝えたいと思い、『挑戦』という言葉を選びました」</p>
<p>S3400 Drum Scanner S34 KYB Kodak Ver.110.icc<br />
『住吉の長屋』（1976年／大阪市）木造長屋をコンクリート打ち放しに建て替え、豊かな空間をつくり出した、実質上のデビュー作。今回の展示ではスケッチや模型をはじめとする設計資料を公開する。（© 安藤忠雄）</p>
<p>──挑戦する姿勢にこそ、安藤さんの原点があるわけですね。</p>
<p>「私はまだまだ“青いリンゴ”でありたいと思っています。人間は年を取るほど穏やかに、物わかりが良くなっていくものです。でも、私はそれでは面白くない。一生涯、心が青いままでいたい。その思いを込めて、青いリンゴのような展覧会をやろうと思ったのです。例えば『住吉の長屋』（1976年／大阪）のように小さな住宅にも、社会を変える可能性がある。一方で、歴史的な建築の中に新しい建築をつくった『国際子ども図書館』（2002年／東京）や『プンタ・デラ・ドガーナ』（09年／ヴェネチア）のように、古い建築の再生でもまったく新しい可能性を見いだすことができる。どんな状況でも心に希望があれば、可能性は必ずつかむことができるものなのです。</p>
<p></p><p>DMA-A4_05：プンタ・デラ・ドガーナ<br />
『プンタ・デラ・ドガーナ』（2009年／イタリア・ヴェネチア）フランソワ・ピノー氏の美術館。17世紀の税関倉庫を復元、内部に挿入されたコンクリートの新たな展示空間との対比が心を打つ。（撮影：© Palazzo Grassi SpA. Foto: ORCH, orsenigo_chemollo）</p>
<p>印象的だったのは、ベネッセの福武總一郎さんから初めて直島の計画を聞いたときのこと。便利で快適な暮らしが求められるなか、電車や船を乗り継がなければたどり着けない瀬戸内の離島に現代アートの美術館をつくるという話に、思わず自分の耳を疑いました。</p>
<p>DMA-A4a_04：直島 ベネッセハウス<br />
『直島 ベネッセハウス』（1992年/1995年／同 撮影：松岡満男）“アートの聖地”直島の建築群。美術館と一体化した宿泊施設と、地中に埋設された空間に光を導き、荘厳なアート体験を導く美術館。</p>
<p>DMA-P4_IMG_8116E<br />
『地中美術館』（2004年／香川県直島町 © 安藤忠雄）</p>
<p>実際、『ベネッセハウス・ミュージアム』（92年）がオープンして５年ほどは、客足もあまり伸びなかった。でも、福武さんの心には燃えるものがあったのでしょう。直島は今や世界中から年間数十万人が訪れる“アートの聖地”になりました。最初は反対していた島の人たちも目を輝かせて、ガイドをしたりお店を開いたりと、自ら進んで行動するようになったのです。思いが人の心を動かし、人々の目を輝かせていく。それはまぎれもない事実です」</p>
<p></p><p>S3400 Drum Scanner S34 KYB Kodak Ver.110.icc<br />
『光の教会』（1989年／大阪府）コンクリート壁のスリットから光の十字架が堂内を照らす祈りの空間。今回の展示には原寸大の再現空間が出現する。（撮影：松岡満男）</p>
<p>可能性を生み出す“青リンゴ”<br />
現在形の安藤忠雄、ここにあり</p>
<p>──会場には中に入って体験できる原寸大の『光の教会』（89年／大阪）も登場します。なぜ、この作品を選んだのでしょう。</p>
<p>「『光の教会』には今や世界中から見学者が訪れるようになりましたが、祈りのための場に人を無制限に受け入れるわけにはいきません。でも、建築の面白さは実際に体験してみないとわからないもの。そこで、実物と同じコンクリートを使って、誰もが中へ入って体験できる１／１スケールの展示をやろうと考えました。法的には“展示”ではなく“増築”になってしまうなど苦労は絶えませんが、やるからには昔と同じことを繰り返すのではなく、一歩前に進まないと面白くない。それが私の信念です。</p>
<p>」<br />
同上（模型撮影：Nacása &#038; Partners Inc.）</p>
<p>展覧会の会期中は私も20回ほどトークを行います。亡くなった建築家の展覧会であれば作品を展示するだけで成立しますが、生きて挑戦し続けている建築家の展覧会ということで、私も積極的に出ていきたい。建築にしても展覧会にしても、体験した人が『面白かったね』と言えるようなものであるべきだというのが私の考えです。だから今回も、命懸けで臨みますよ」</p>
<p></p><p>DMA-P5_B118MM45hg<br />
『フォートワース現代美術館』（2002年／アメリカ・テキサス州フォートワース）コンクリートの内部から水庭に面したガラス壁の展示室へ。季節とともに感覚の変化を誘う。（撮影：松岡満男）</p>
<p>DMA-P6_B231SOD019<br />
『上海保利大劇院』（2014年／中国・上海）中国初の作品は、立方体に円筒形のヴォイドと二つのホールを挿入したオペラハウス。複雑に組み合った空間に驚嘆する。（撮影：小川重雄）</p>
<p>──７月には、ケリング・グループの創業者フランソワ・ピノー氏の美術館『ブルス・ドゥ・コメルス』（19年完成予定）の計画が発表されました。ピノー氏とともにパリでの再挑戦ともいえるプロジェクトですが、その大型模型も展示されます。</p>
<p>「ピノーさんとはパリ郊外のスガン島の計画（00年発表／実現せず）以降、ヴェネチアで『パラッツォ・グラッシ』（06年）、続いて『プンタ・デラ・ドガーナ』（09年）、『テアトリーノ』（13年）を手がけてきましたが、彼の素晴らしいところは決して諦めずにやり遂げるところです。私は14年に膵臓や脾臓などを取る大手術を受けており、ピノーさんも『安藤さんも今回ばかりは引き受けられないだろう』と思っていたそうですが、たまたまタイミング良くピノーさんに会いに行った私の元気な様子を見て『やはり安藤さんに頼みたい』とおっしゃってくださいました。そうやって、常に自ら動いてチャンスをつかむ姿勢が何よりも大切。チャンスがなければ、挑戦することもできないのですから。</p>
<p>DMA-C1_1<br />
フランソワ・ピノー氏と。（François Pinault and Tadao Ando. Fred Marigaux 2016. Courtesy Collection Pinault &#8211; Paris.）</p>
<p>ちなみにその模型は、大学生たちに作ってもらいました。半年かけて、実物と同じように鉄筋にコンクリートを打って……誰一人、途中でやめることなく作り上げました。いわばこれは彼らの“挑戦”の賜物。諦めずに続ければ、あらゆる人に可能性がある。何よりの証拠です」</p>
<p></p><p>DMA-11_01<br />
現在進行中のフランソワ・ピノー氏との美術館計画（2019年開業予定／パリ）。旧穀物取引所『ブルス・ドゥ・コメルス』にコンクリートの円筒を挿入。学生たちが手がけた模型を今回の展示で公開する。（© 安藤忠雄）</p>
<p>──この展覧会自体が、安藤さんと人々の挑戦の証しになるわけですね。</p>
<p>「そうです。日本を代表する大企業が経営難に陥るなど、今や何が起きるかわからない時代です。先が見えないなか、企業も人も利益を追求しがちになりますが、私は自分が面白いと思うことをやり続ける姿勢に意味があると信じています。だからこそ、ずっと青いリンゴのままでいなければならない。そう信じて、これからも挑戦を続けていきます」</p>
<p>国立新美術館開館10周年「安藤忠雄展―挑戦―」<br />
会期／2017年12月18日（月）まで<br />
会場／国立新美術館 企画展示室1E＋野外展示場<br />
住所／東京都港区六本木7-22-2<br />
TEL／03-5777-8600（ハローダイヤル）<br />
URL／www.tadao-ando.com/</p>
<p>安藤忠雄の半世紀に及ぶ挑戦の軌跡と未来への展望を、安藤自身による空間デザインと、模型やスケッチなど総計270点余りの資料でたどる、過去最大規模の展覧会。21_21 DESIGN SIGHTにて『安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘』も同時期開催中。</p>
<p>『安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘』<br />
会期／2017年10月28日（土）まで<br />
会場／21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3<br />
住所／東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン<br />
TEL／03-3475-2121<br />
URL／www.2121designsight.jp</p>
<p></p><p>The post 安藤忠雄インタビュー、生涯“青いまま”の挑戦者宣言 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>躍動し続ける巨匠、安藤忠雄の「挑戦」に迫る</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170930-tadao-ando/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Sep 2017 00:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年11月号では、国立新美術館にて、「安藤忠雄展─挑戦─」が開催中の偉大なる建築家・安藤忠雄を、彼の聖地である大阪にたずねた。独学で建築を学び、半世紀のキャリアの集大成となる展覧会を前に、「一生涯、心が青いままでいたい。青いリンゴのような展覧会をやろうと思う」「体験した人が面白かったと、そう思えるよう命懸けで臨む」と語る。展覧会のタイトル「挑戦」には、「変化し続ける世界において、自身の原点に立ち戻り、未来に見据えることの大切さを伝えたい」という、今なお挑戦し続ける彼の姿勢や強い思いが込められている。</p>
<p>そんな挑戦者であり続ける、巨匠・安藤忠雄のインタビューとともに、「水の教会」「地中美術館」、今回の展覧会の目玉でもある、原寸大空間を再現した「光の教会」など、世界中にある数多の品の中から、彼の軌跡を語る上で重要な建築を紹介！発売中の「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年11月号で展覧会の予習をしょう。</p>
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ヌメロ・トウキョウ<br />
2017年11月号はこちら</p>
</p><p></p><p>The post 躍動し続ける巨匠、安藤忠雄の「挑戦」に迫る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>安藤忠雄設計の美術館が2019年、パリに誕生</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170815-tadaoando/</link>
        <pubDate>Tue, 15 Aug 2017 08:15:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Tadao Ando / 安藤忠雄]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フランス・パリ中心部の歴史的建造物「ブルス・ド・コメルス（Bourse de Commerce）」が、安藤忠雄による設計・改修により、フランソワ・ピノーのコレクションを展示する、現代アートに特化した美術館になると発表。この建物の歴史は16世紀にまで遡り、今日までパリの街や時代の変化とともに歩んできた。現存しているのは19世紀の建物で、当時は麦の卸市場として使われていたという。</p>
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<p>安藤による設計では、建造物の内部にコンクリートの巨大な円筒を挿入し、6つの展示スペースがつくられる予定。トータルで3,000平方メートルというモジュール式展示空間には、ダミアン・ハースト、サイ・トゥオンブリー、村上隆など3,500点以上もの作品を擁するピノーのコレクションから展示が行われる予定。300人収容のオーディトリアムも用意され、展示のみならず上映会やレクチャー、コンサートなども行われるそう。さらに建物のランドマークである天窓や天井のフレスコ画も、本来の状態に修復。古今のアートが同居し、まさにアートを体験するための理想的な空間となりそうだ。</p>
</p><p></p><p>Rendering of the walkway and the oculus along the top of the cylinder.  © Artefactory Lab ; Tadao Ando Architect &amp; Associates ; NeM / Niney &amp; Marca Architectes ; Agence Pierre-Antoine Gatier. Courtesy Collection Pinault – Paris. </p>
<p>ピノーと安藤といえば、これまでにイタリアのヴェネチアにて美術館「パラッツォ・グラッシ（Palazzo Grassi）」と「プンタ・デッラ・ドガーナ（Punta della Dogana）」、そしてミニシアターの「テアトリノ（Teatrino）」が実現しており、いずれも現代アートの重要な拠点となっているが、パリでの美術館実現は2000年に発表されたセーヌ川・スガン島のプロジェクト（実現せず）以来の悲願でもある。<br />
ブルス・ド・コメルスのオープンは2019年。二人の野心的な挑戦がどんな空間を誕生させるのか、引き続き注目していきたい。</p>
<p>&nbsp;<br />




安藤忠雄インタビュー、生涯“青いまま”の挑戦者宣言 
Art / 14 10 2017



</p>
<p></p><p>The post 安藤忠雄設計の美術館が2019年、パリに誕生 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                <ldnfeed:image_subject>Rendering of the walkway and the oculus along the top of the cylinder. 
© Artefactory Lab ; Tadao Ando Architect &amp; Associates ; NeM / Niney &amp; Marca Architectes ; Agence Pierre-Antoine Gatier. Courtesy Collection Pinault – Paris.</ldnfeed:image_subject>
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