<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOSystem of Culture / システム・オブ・カルチャー | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/systemofculture/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2026 09:00:51 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=488995</guid>
        <title>System of Culture、思考実験へと誘う新シリーズを公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20251127-systemofculture/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 10:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[System of Culture / システム・オブ・カルチャー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>本誌も注目のアーティスト、System of Cultureの個展「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」が、東京・神宮前のMAHO KUBOTA GALLERYにて開催中。新シリーズが公開となった。脳科学者・中野信子らのテキストも展示。</p>
<p>2017年に3人のアーティストによるコレクティブとして結成され、現在では小松利光のアーティストネームとして活動を継続しているSystem of Culture。</p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年12月号「見たことない！を届ける気鋭の表現者たち」でもフィーチャーした注目のアーティストだ。</p>
<p>（参考）見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.4 アーティストユニット・System of Culture</p>
<p>SNSやAIの普及によって日々膨大な情報とイメージにさらされる現代社会の状況を、芸術表現の主題としてメタ的な視点から捉え、美術史との接続を意識しながら実験的な作品を制作。表現は主に写真というメディアを通して展開されている。構図、ライティング、モチーフの選定に至るまで、綿密なコンセプトに基づいて構築された総合的な表現手法を用いてさまざまなシリーズを生み出してきた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では「Pieces of Narratives」を公開。ナラトロジー（物語論）の概念を導入した「Then, Passed over」シリーズをさらに発展させた新シリーズである。31枚の写真によるインスタレーションで構成され、「複数枚の写真からなる物語のデータベース（物語になる可能性をもつ写真群）」というアーティスト自身の言葉の通り、ランダムなイメージの断片が鑑賞者の前に提示するという。</p>
<p>また本展にあわせ、文筆家・伊藤亜和、脳科学者・中野信子、アーティスト・布施琳太郎の3名が、31枚の作品から自由に数点を選び、選んだイメージをもとに触発された短編テキストを執筆。テキストも作品の一部として展示される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>多層的な仕掛けを通じ、鑑賞者が作品に潜むコードを読み取り、自らの物語を紡ぎ出す、思考実験的な展覧会空間だ。ぜひお見逃しなく。</p>
</p><p></p><p>System of Culture「Exhibit 8 : Pieces of Narratives」<br />
会期／2025年11月12日（水）〜12月27日（土）<br />
時間／12:00〜19:00<br />
会場／MAHO KUBOTA GALLERY<br />
住所／東京都渋谷区神宮前 2-4-7 1F<br />
休廊／日・月・祝日<br />
URL／https://www.mahokubota.com/ja/</p>
<p></p><p>The post System of Culture、思考実験へと誘う新シリーズを公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/11/f284889f2ffa1aeca88246110ad6825f-1.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2025/11/10f7c02dc074f2ca160704d52fa7296a-e1764223373502.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>マリーナ・ペレス・シマオとトミエ・オオタケ展＠Pace ギャラリー（麻布台ヒルズ）</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251121-pacegallery/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>大宮エリーが遺した輝きをたどる回顧展「生きているということ」が3カ所で同時開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251120-ellieomiya/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ジャン・ジュリアンが描く日本の姿、個展「PURPLE PONY」開催＠PARCO MUSEUM TOKYO</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20251119-jeanjullien/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>マリーナ・ペレス・シマオとトミエ・オオタケ展＠Pace ギャラリー（麻布台ヒルズ）</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251121-pacegallery/</url>
        </related>
            <related>
            <title>大宮エリーが遺した輝きをたどる回顧展「生きているということ」が3カ所で同時開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251120-ellieomiya/</url>
        </related>
            <related>
            <title>ジャン・ジュリアンが描く日本の姿、個展「PURPLE PONY」開催＠PARCO MUSEUM TOKYO</title>
            <url>https://numero.jp/news-20251119-jeanjullien/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=357562</guid>
        <title>見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.4 アーティストユニット・System of Culture</title>
        <link>https://numero.jp/20221229-cue-for-something-new-4/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Dec 2022 09:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[見たことない！を届ける気鋭の表現者たち]]></category>
		<category><![CDATA[System of Culture / システム・オブ・カルチャー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「これいったい何!?」と思わず見入ってしまうような“普通じゃない”を覚える作品に、いまワクワクが止まらない。<br />
それらを生み出し、私たちの感性を刺激してやまないアーティストやクリエイターをピックアップ！<br />
第4回はアーティストユニット・System of Culture（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』12月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
対話の中から絵とストーリーを生み出す 
<p>「僕らはもともと大学が一緒で、よく週末の夜にファミレスでコーヒーを飲みながら映画やドラマの話をしたり、TumblrやInstagramで流れてきた面白い写真を共有したりしていたんです。その時間がそのまま制作になり、写真は“シャッターを押すと撮れる”というメディアとしての手軽さを入り口に始めました」</p>
<p>「結成した2017年当時、日本で多かったスナップ写真の流れに乗りたくなくて、モチーフを置いた静物写真を撮っていました。シチュエーションを考えて、合うモチーフを選び、見たものからアイデアを膨らませて、二人でセッションしながらその場で構築していくんです」</p>
</p><p></p><p>静物写真という枠の中でどんなことができるか実験していた時期、ブリコラージュ的にモチーフを組み合わせながら作った作品。何げない日常を切り取ったかのような写真には、よく見るとさまざまな意味が。「恐竜がいることで生まれたシチュエーションから、鑑賞者の中で新たに意味が生まれる作用が面白いと思います」  『I Can Save Myself at Last』2017年</p>
<p>結成初期の作品。ルネサンス期の静物画を彷彿とさせる絵の中に、現代的なモチーフが混ざることで面白い“違和感”が。「モチーフを全部を“変”なものにするんじゃなく、なるべく“普通”に見えるバランスを探りました。作品制作で美術史を意識し始めたのは2、3年前からですけど、よく考えると最初からそうだったな、と思います」『Still Life Breakfast』2017年</p>
<p></p><p>「制作においては、映画の絵づくりや、SNSの写真、古典的な絵画、漫才などさまざまなものを参照しています。最初に立てたストーリーに対して、レイアウトや光の落ち方は合っているか、本のたわみ一つでも、モチーフの“演技”がきれいすぎないかなど大事にしています。作品によってB級映画的な絵なのか、イリュージョン的な写真なのか、日常ドラマなのかとか、リアリティラインが違いますし。そういったコンセプトに対してモチーフや光などを試しながらたくさん撮り、最終的に一枚の絵に決定します」</p>
<p>「今後としては、昨年から取り組んでいる山水画や長谷川等伯といった日本の絵画の構図などをリファレンスとした『Landscape』（VOCA展2022に出品）シリーズをしばらく続けてみたいと思っています。また、新しく写真と物語の関係についての作品も構想しているので、徐々に取りかかろうと思っています」</p>
<p>「神殿」や「祠」の意味を持つ「Sacred Place」をタイトルにしたシリーズより。マーブルチョコやグミといったお菓子を、食べ物という本来の目的ではなく、あえて遊び道具として用いることで「モノに執着して撮ることに、よりフォーカスを当てたかった」という。子どもの目線のようでありながら、計算されたバランスもまたユニーク。 『Marbles』2021年</p>
<p></p><p class="btn_entry">特集「見たことない！ を届ける気鋭の表現者たち」をもっと読む</p>
<p>



見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.1 映画監督・長久允 
Culture / 26 12 2022



<br />




見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.2 井野将之 × PZ Opassuksatit 
Culture / 27 12 2022



<br />




見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.3 ウィッグメーカー・河野富広 
Culture / 28 12 2022



</p>
<p></p><p>The post 見たことない！を届ける気鋭の表現者たち。vol.4 アーティストユニット・System of Culture first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/pf-System-of-Culture.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/12/EC-System-of-Culture.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
