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    <title>Numero TOKYOSTARCRAWLER | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>恐るべき新世代ロックバンド、スタークローラーにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview89/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Apr 2018 02:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
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		<category><![CDATA[STARCRAWLER]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>──初来日ですね。東京はいかがですか？</p>
<p>アロウ・デ・ワイルド(以下アロウ)「期待通りだった！広告やお菓子のパッケージもすごくクールよね。アメリカにはない、ピーチ味のコカ・コーラが私はお気に入り。昨日は明治神宮に行って、それからショッピングもしたわ。今日着けているネックレスをゲットしたの」</p>
<p>──音楽はずっと好きだった？</p>
<p>ティム・フランコ(以下ティム)「僕のママは、ビリー・ジョエルとかビー・ジーズとかのダサい70年代の音楽を聞いていて、パパはオルタナティヴロックを中心に紹介しているラジオ“KROQ-FMを家で流していた環境で育った。いまはベースを弾いているけど、小さい頃はビデオゲームと自転車くらいしか興味がなかったんだよね(笑)。16歳でようやく音楽と出合って人生が変わったんだ。それからソングライティングを続けていて、すっかり音楽に夢中さ」</p>
</p><p></p><p><br />
左から、オースティン・スミス（Austin Smith/Dr）、ティム・フランコ（Tim Franco/B）、ヘンリー・キャッシュ（Henri Cash/G）アロウ・デ・ワイルド（Arrow de Wilde/Vo）</p>
<p>──アロウはどうですか？お父さんのアーロン・スパーズクはアリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティなどのドラマーですが、彼から影響を受けていますか？</p>
<p>アロウ「小さい頃から音楽は身近だったけど、写真家のママのようにアートをやろうと思っていた時期もあったわ。けど、オジー・オズボーンの『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』を聞いて音楽をやってみたいと思ったの。パパからは、音楽の基本的な知識をおしえてもらった。ザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズとか、小さい頃に聞いていたものは今でも好きよ」</p>
<p><br />
Starcrawler「I Love LA」</p>
<p>──アロウのお母さんのオータム・デ・ワイルドは写真家ですが、バンドの作品にも関わっていますか？</p>
<p>アロウ「ギターのヘンリー(・キャッシュ)がミシガンにいたときに、LAが恋しくなってコーラス部分を思いついた『アイ ラブ LA』って曲があるんだけど、そのミュージックヴィデオはママが撮っているの。私のこだわりを一番理解してくれている大切な存在よ。たまに意見が衝突することもあるけど、誰でも母親とぶつかることはあるでしょ？(笑)。彼女にしか任せられないってくらい信頼している。アルバム『スタークローラー』のジャケット写真も彼女にお願いしたのよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──楽曲制作で目指していることは？</p>
<p>アロウ「誰かを変えたいとかというよりも自分のためにやっているの。私自身、誰かにインスピレーションを与えるタイプじゃないから、作りたいものを作って、やりたいことをやっているだけね」</p>
<p>ティム「今の気分や思っていることを落とし込むために音楽を作っているよ。アロウと同じように、誰かにインスピレーションを与えたいとかはないんだ。もちろん、そうなっていたら嬉しいけどね」</p>
<p>──1stアルバム『スタークローラー』に収録されている「ワット アイ ウォント」では“わたしは自分のしたいことをするから”と歌っていますが、誰かにコントロールされそうになることはありますか？</p>
<p>ティム「言われることもあるね。でも、そういうことに慣れているから、たいていはあしらってるよ。好きなことをするのが一番自分たちらしいからね」</p>
<p>アロウ「そうね。この曲は、自分の直感を信じてほかの人に何を言われようが貫くということを歌っているの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──アルバムに収録されている曲は、何から着想を得ているのでしょうか？<br />
<br />
アロウ「私たちの身の回りで起こっていることがベースになっているわ。特定のものから影響を受けてはいないんだけど、映画や音楽から無意識にインスパイアされているかもしれないわね」</p>
<p>──最近お気に入りの映画はありますか？</p>
<p>アロウ「『ハロルドとモード 少年は虹を見る』は、少年と老女の恋を描いたカルトムービーなんだけど、サウンドトラックも良かったし、ヴィジュアルも好みだった。あとはジェーン・フォンダ主演、ロジェ・ヴァディム監督の『バーバレラ』も好きね。そこからインスピレーションを得たかもしれない。あとは、ジョン・ヒューズ監督の作品もよく観てるわ。挙げたものは古いのが多いけど、新しい映画も好きよ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Starcrawler『Starcrawler』<br />
アナログテープに録音する手法でレコーディングし、普遍的なパンクロックを奏でているのがかえって新鮮。徐々にギアを上げて猛スピードで駆け抜けていくのに、余裕綽々に感じるのがにくいデビューアルバム。</p>
<p>¥2,000(Beat Records/Rough Trade)<br />
URL／www.starcrawlermusic.com/</p>
<p>フジロックにて、再び来日！<br />
フジロックフェスティバル’18<br />
会期／2018年7月27日(金)～29日(日)<br />
場所／苗場スキーリゾート<br />
住所／新潟県南魚沼郡湯沢町三国202<br />
URL／www.fujirockfestival.com</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">音もルックスもクールな新星「スタークローラー」とは？</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 恐るべき新世代ロックバンド、スタークローラーにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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