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    <title>Numero TOKYOstage | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>弁護士が刑事事件の被害者に。三浦透子が挑む一人芝居「プライマ・フェイシィー私の声を聞いてー」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260422-prima/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 05:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>三浦透子の演技は、思わず見入ってしまう不思議な力を持っている。不思議と言えば、歌手としての実力も併せ持つ三浦の声も、すごく響くとか圧倒的に通るという印象ではない。しかし、彼女の演技も、声も確実に「届いてくる」のだ。</p>
<p>そんな彼女の一人芝居が上演される。作品はオーストラリア出身で、弁護士としても活躍した経験のある劇作家スージー・ミラーの『プライマ・フェイシィ』だ。性的暴行を受けた女性たちが法廷でどのような扱いを受け、司法制度の限界に直面する姿を取り上げた作品は、観客、法曹界の女性、政治家、メディアに熱狂的に受け容れられ、世界各国からの注目が集まった。</p>
<p>2019年にオーストラリアのシドニーで初演。その後、新型コロナウィルスのパンデミックによる公演中止の時期を経て、イギリスのウエストエンド、アメリカのブロードウェイと上演が重ねられ、主演したジョディ・カマーはイギリスではローレンス・オリヴィエ賞最優秀女優賞、アメリカではトニー賞の最優秀女優賞を受賞している。</p>
<p>弁護士として活躍する主人公テッサは、一転、被害者の立場に立たされることで、自分が信じてきた法制度が被害者を追い詰め、傷つけるものであることを突き付けられる。被害者でありながら、これまで関わってきた人々への責任とも向き合わされる、極めて厳しい役柄だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一人芝居という形式は、こうした役の揺らぎを表現するのに最も適した構造のひとつだろう。そして、観客と緊張を共有しながら舞台へと引き込んでいく作業は、三浦の得意とするところだ。</p>
<p>また、演出家の栗山民也が、この繊細な戯曲にどのような輪郭を与えるのかも興味深い。言葉と沈黙のあいだに生まれる揺れを、どのように掬い取るのか。観客の内側に小さな違和感や痛みを残すような、緊張感のある舞台が期待される。</p>
<p>東京では下北沢のザ・スズナリが会場となる。客席と舞台の距離が非常に近く、観客の心が演者に伝わり、演者の熱を観客が感じられる特別な舞台になるだろう。</p>
</p><p></p><p>舞台 『プライマ・フェイシィ　－私の声を聞いて－』<br />
作／スージー・ミラー<br />
翻訳／徐賀世子<br />
演出／栗山民也<br />
出演／三浦透子<br />
公演日程／2026年7月1日（水）～26日（日）<br />
会場／ザ・スズナリ（以降、群馬・福島・茨城・大阪・兵庫　5都市にて巡演）<br />
一般前売開始日／2026年4月25日（土）※茨城公演のみ5月2日（土）<br />
企画・製作／シス・カンパニー　03-5423‐5906（営業時間　平日11:00～19:00※土日祝休業）<br />
公演特設URL／https://www.siscompany.com/prima/</p>
<p></p><p>The post 弁護士が刑事事件の被害者に。三浦透子が挑む一人芝居「プライマ・フェイシィー私の声を聞いてー」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>成河が挑むオートフィクションの迷宮──『ナルキッソスの怒り』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260416-narcissus/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 05:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京芸術劇場で開幕する『ナルキッソスの怒り』は、俳優の成河が一人で演じる舞台だ。</p>
<p>原作はウルグアイ出身でフランスを拠点に活動する劇作家・演出家のセルヒオ・ブランコによる戯曲。いわゆる一人芝居ではなく、作者自身をモデルとした語り手が登場するオートフィクションという形を取っている。</p>
<p>物語は、セルヒオ自身が滞在したスロベニアの首都リュブリャナのホテルでの体験をもとに描かれる。セルヒオが学会に参加するために訪れたリュブリャナで出会ったイゴールという美しい青年。彼と知り合ったことから、徐々に不可解な出来事が起きていく……。</p>
<p>2015年にウルグアイの首都・モンテビデオで初演されてから、南米・欧州ツアーを経て、2020年にはロンドン公演が行われ、2021年オフ・ウエスト・エンド・シアター・アワード最優秀新作賞を受賞している。その後も、15言語以上に翻訳され20ヶ国以上で上演が重ねられ、今回待望の日本初演を迎えることとなった。</p>
<p>この芝居に挑むのは、ミュージカルからストレートプレイまで幅広い役柄に出演している成河だ。軽妙なトークや気軽で親しみやすいキャラクターとして舞台に登場し、観客のハードルを引き下げておいて、作品の主題をしっかりと心に根付かせていく。</p>
<p>新国立劇場『ピローマン』では抑圧下に生きる作家の狂気を見せ、ミュージカル『ライオン』では、ミュージシャンでもあるオリジナルキャストにも引けを取らない演奏と演技で、一人の人間の人生をつむいだ。さらに神奈川芸術劇場の『冒険者たち』シリーズでは、土地そのものを体現するようなユーモラスながら深みのある役柄が記憶に新しい。</p>
<p>どの作品に関しても感じることは、役に対する理解が非常に深い、ということだ。役だけでなく、作品自体が今の社会に照らし合わせてどうなのか、という考察を常に怠らない。演出家が信頼を寄せる理由も、そこにあるのだろう。</p>
<p>今回の『ナルキッソスの怒り』は、オートフィクションという作品の性質上、成河自体が登場する形になるのだが、セルヒオ・ブランコの許可を得て、そのセリフを成河自身が書くという。</p>
<p>演出は成河と絆の深い藤田俊太郎。これまでも数多くの作品で受賞しているが、昨年は『リア王の悲劇』、成河も出演した『VIOLET』の演出により芸術選奨新人賞を受賞している。</p>
<p>実力派の俳優と気鋭の演出家による本作は、単なる一人芝居では収まらないだろう。成河がどこまで自らを差し出すのか。その先に立ち現れるものを、ぜひ劇場で体感してほしい。</p>
</p><p></p><p>舞台『ナルキッソスの怒り』<br />
出演／成河<br />
作／セルヒオ・ブランコ<br />
翻訳／仮屋浩子（『ナルキッソスの怒り』北隆館刊）<br />
上演台本／仮屋浩子　成河　藤田俊太郎<br />
演出／藤田俊太郎<br />
公演日程／2026年4月18日（土）～4月30日（木）<br />
会場／東京芸術劇場 シアターウエスト<br />
チケット料金（税込）／原作本付指定席 10,400円　指定席 8,800円<br />
問い合わせ／チケットスペース　03-3234-9999<br />
（10:00～15:00 ※休業日を除く）<br />
URL／https://narcissus-stage.com/</p>
<p></p><p>The post 成河が挑むオートフィクションの迷宮──『ナルキッソスの怒り』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マームとジプシー『dusk dark dawn』——言葉と身体の関係を再編する新作</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260414-mumgypsy</link>
        <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 01:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Takahiro Fujita / 藤田貴大]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>マームとジプシーの新作『dusk dark dawn』が、2026年5月、LUMINE0で上演される。作品は、夕暮れ（dusk）、真夜中（dark）、夜明け（dawn）という三つの時間帯を、それぞれ約30分の章として構成したものだ。</p>
<p>藤田貴大は近年、日本各地やイタリアでのフィールドワークをもとに、土地の記憶や出来事を扱う作品を制作してきた。そうした「実像」や「現実」に依拠する手法を経たうえで、本作では明確にフィクションへと回帰している。</p>
<p>モチーフとされるのは、「夢」や「声」といった可視化されてこなかったもの、あるいは共有されなかった感覚だ。それらに光を当て、舞台上に立ち上げる試みといえる。</p>
<p>「ひとりの人の身体が、その記憶とともに、いかにして消えていくか」藤田は、言葉の在りかたそのものを問い直す。言葉があること、そして言葉がないこと。その両方に身体を通して迫ろうとする意志が、この作品の核にある。</p>
<p>『Curtain Call』から約1年。言葉を探求し続けてきた藤田の関心は、いま、発語と身体の関係へと広がっている。</p>
</p><p></p><p>本作では、言葉だけでなく、身体的なシーンが重ねられる。語られるものと、語られないもの。そのあいだに立ち上がる“気配”を、観客は受け取ることになるだろう。</p>
<p>マームとジプシーは、これまでの作品でも子どもを含めた幅広い層が触れられる公演を実現してきた。今回も未就学児や長時間静かに座りるづけることに不安のある人などが安心して鑑賞できる「リラックス・パフォーマンス回」を設けている。ぜひ、幅広い人に触れてほしい作品だ。</p>
<p>舞台 マームとジプシー「dusk dark dawn」<br />
作・演出／藤田貴大<br />
出演／髙宮梢　仲宗根葵　中村未来　成田亜佑美<br />
共催／LUMINE0　<br />
企画制作・主催／合同会社マームとジプシー</p>
<p>公演日程／2026年5月2日(土)〜6日(水)<br />
会場／LUMINE0<br />
※5月4日(月) 13:00リラックス・パフォーマンス回<br />
チケット料金（日時指定／整理番号付き／自由席）／一般6,000円　60歳以上5,000円　25歳以下4,000円　18歳以下1,500円<br />
URL／mum-gypsy.com/wp-mum/archives/news/dusk-dark-dawn<br />
問い合わせ／マームとジプシー　mum_gypsy@yahoo.co.jp</p>
<p></p><p>The post マームとジプシー『dusk dark dawn』——言葉と身体の関係を再編する新作 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>宮沢りえ、若村麻由美が演じる二人の女王『メアリー・ステュアート』</title>
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        <pubDate>Thu, 02 Apr 2026 01:00:00 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Rie Miyazawa / 宮沢りえ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>4月にPARCO劇場で上演される『メアリー・ステュアート』は、スコットランド女王とイングランド女王、二人の女王を巡る愛と憎悪、権力と陰謀が渦巻く物語だ。ドイツの劇作家フリードリヒ・シラーによる名作をロバート・アイクが翻案し、今回の上演に当たっては小田島則子が翻訳を手掛けている。</p>
<p>実際に出会うことは無かった二人の女王が舞台上で顔を合わせ、丁々発止のやり取りを見られるのがこの作品の醍醐味だ。これまでも、中谷美紀と神野三鈴、南果歩と原田美枝子、麻実れいと白石加代子など、様々な名優たちが二人の女王を演じてきた。</p>
<p>今回、スコットランド女王メアリーを演じるのは宮沢りえ。生まれてすぐに即位し、その後、激動の人生を歩んだ女性を演じていく。テレビドラマや映画、舞台と多方面で活躍してきた宮沢が、誇りと情熱を胸に生き抜く悲劇の女王メアリーをどのように体現するのか注目される。</p>
<p>イングランド女王であるエリザベス1世は、若村麻由美が演じる。冷静な政治家として国家を守る責務を背負いながらも、王位を脅かす存在であるメアリーに対して複雑な感情を抱く女性の役だ。理性と孤独、そして王としての決断の重みを抱えたエリザベスを、舞台経験豊かな若村がどのように描き出すのか期待が高まる。</p>
<p>対照的な二人の女王が織りなす緊張感あふれる心理戦。政治と信仰、権力と誇り、そして女性としての葛藤が交錯するなかで、互いに大きな運命を背負った二人が対峙する瞬間は、物語の山場となる。</p>
<p>演出は、PARCO劇場でも『海をゆく者』など数多くの舞台を手掛けてきた栗山民也。宮沢りえ、若村麻由美の二人とも多くの作品を生み出している。細かな心理描写で重厚な舞台を作り出す栗山民也が、宮沢りえと若村麻由美という実力派俳優による“二人の女王”をそのように描くのか注目したい。</p>
</p><p></p><p>舞台『メアリー・ステュアート』<br />
原作／フリードリヒ・シラー<br />
翻案／ロバート・アイク<br />
翻訳／小田島則子<br />
演出／栗山民也<br />
出演／宮沢りえ　若村麻由美　橋本淳　木村達成　犬山イヌコ　谷田歩　大場泰正　宮﨑秋人　釆澤靖起　阿南健治　久保酎吉／伊藤麗 上野恵佳 松本祐華／段田安則</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年4月8日（水）～5月1日（金）<br />
会場／PARCO劇場<br />
料金（全席指定・税込）／マチネ 12,000円　ソワレ 11,000円<br />
ペアチケット　マチネ 23,000円　ソワレ 21,000円<br />
※枚数限定/PARCO STAGEチケットでの取扱なし/当日券取扱なし<br />
U-30チケット　6,000 円<br />
※U-30チケット（観劇時30歳以下対象）<br />
チケットに関する問合せ／サンライズプロモーション 0570-00-3337（平日12:00～15:00）<br />
公演に関する問合せ／パルコステージ 03-3477-5858</p>
<p>＜福岡公演＞<br />
公演日程／2026年5月9日（土）・5月10日（日）<br />
会場／J:COM 北九州芸術劇場 大ホール</p>
<p>＜兵庫公演＞<br />
公演日程／2026年5月14日（木）～5月17日（日）<br />
会場／兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール</p>
<p data-start="301" data-end="470" data-is-last-node="" data-is-only-node="">＜愛知公演＞<br />
公演日程／2026年5月21日（木）～5月23日（土）<br />
会場／穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール</p>
<p data-start="301" data-end="470" data-is-last-node="" data-is-only-node="">＜北海道＞<br />
公演日程／2026年5月30日（土）・31日（日）<br />
会場／カナモトホール（札幌市民ホール）<br />
URL／https://stage.parco.jp/program/marystuart2026</p>
<p></p><p>The post 宮沢りえ、若村麻由美が演じる二人の女王『メアリー・ステュアート』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>市川染五郎主演！祖父、父に続き三代目の『ハムレット』へ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260329-hamlet/</link>
        <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 03:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>近年上演が続く『リア王』が、円熟した俳優の底力を味わう演目だとすれば、『ハムレット』は若い俳優たちにとって力試しの場ともいえる作品だ。</p>
<p>今回、歌舞伎界で成長著しい市川染五郎が出演する『ハムレット』も、彼の実力を知らしめる舞台の一つになるだろう。</p>
<p>父を殺した叔父と、その叔父と再婚した母への疑念に苦悩する若き王子。「生きるべきか、死ぬべきか」という有名な独白に象徴されるように、『ハムレット』は内面の葛藤を語る独白の多い作品として知られている。シェイクスピアの悲劇のなかでも、とりわけ心理劇としての魅力を持つ。</p>
<p>市川染五郎の家である松本幸四郎家は、言わずと知れた歌舞伎役者の名門だ。しかしこの家系は、代々、歌舞伎の枠を越えて新しい舞台にも挑戦してきた俳優を輩出している。歌舞伎役者が歌舞伎以外の舞台に出演することが一般的になった今とは違い、高祖父の七代目松本幸四郎、曾祖父の初代松本白鸚がシェイクスピア劇『オセロー』に出演した際には、大きな話題となった。祖父の二代目白鸚もまた、この『ハムレット』を演じ、そのほかにも『ラ・マンチャの男』や『王様と私』といったミュージカルの大作で名を残している。父の当代松本幸四郎も染五郎時代に『ハムレット』を演じているほか、テレビドラマなどへの出演も多い。</p>
<p>染五郎もまた、その流れに漕ぎ出そうとしている。</p>
<p>昨年9月の歌舞伎座では『菅原伝授手習鑑』に出演。「筆法伝授」・「寺子屋」の苦悩を抱える武部源蔵と、力強く躍動する「車引」の梅王丸という対照的な役を演じ分けた。今年の「新春浅草歌舞伎」では『梶原平三誉石切』の梶原平三を懐の深い人物として描き、多くの歌舞伎ファンから称賛を集めた。いずれも、若い俳優の挑戦という枠を超える舞台だったと言えるだろう。</p>
<p>武部源蔵の苦悩が深く重いものだとすれば、ハムレットの苦悩は時に刹那的で、爆発を見せる若者らしいものだ。これまで年齢に不相応なほどの落ち着きを見せてきた染五郎が、この役にどのような感情を吹き込むのか興味が深まるばかりだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>共演陣も充実している。オフィーリア役には舞台初挑戦となる當真あみ、叔父のクローディアス役には善人から悪役まで数多く印象的な演技を見せる石黒賢、ガートルードには元宝塚歌劇団花組トップスターの柚香光、ポローニアス役にはテレビドラマや三谷幸喜作品でもおなじみの梶原善が配されている。</p>
<p>また、演出はトニー賞にも複数回のノミネートがある演出家のデヴィッド・ルヴォー。長くTPTの演出家として日本の演劇にも造詣が深く、若手歌舞伎役者を起用した今回の作品をどのように演出するのか、楽しみだ。</p>
</p><p></p><p>舞台『ハムレット』<br />
出演／市川染五郎　當真あみ　石川凌雅　横山賀三　梶原善　柚香光　石黒賢ほか<br />
作／ウィリアム・シェイクスピア<br />
演出／デヴィッド・ルヴォー<br />
翻訳／松岡和子</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年5月9日（土）～30日（土）<br />
会場／日生劇場<br />
チケット料金（全席指定・税込）／S席14,000円　A席9,000円<br />
主催／松竹・梅田芸術劇場</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年6月5日（金）～6月14日（日）<br />
会場／SkyシアターMBS<br />
チケット料金（全席指定・税込）／S席14,000円　A席9,000円<br />
主催：松竹・梅田芸術劇場</p>
<p>＜愛知公演＞<br />
公演日程／2026年6月20日（土）～6月21日（日）<br />
会場／名古屋文理大学文化フォーラム（稲沢市民会館）大ホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／14,000円<br />
主催／メ～テレ・メ～テレ事業<br />
共催／一般財団法人稲沢市文化振興財団</p>
<p>公式URL／https://hamlet2026.jp/</p>
<p></p><p>The post 市川染五郎主演！祖父、父に続き三代目の『ハムレット』へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>吉田羊が欲望むき出しの『リチャード三世』を演じる</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260325-richard/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Mar 2026 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>シェイクスピアは、国や時代を超えて人々を魅了する作品を多く生み出している。『リア王』『ハムレット』といったシェイクスピア作品が劇場の大小を問わず、上演がひきも切らない。</p>
<p>そうした中にあって、ひときわ異彩を放つのがPARCO劇場プロデュース、森新太郎演出、吉田羊主演のシェイクスピア作品のシリーズ上演だ。</p>
<p>第一弾は全キャストを女性が演じた『ジュリアス・シーザー』、第二弾は『ハムレット』の原型と言われる『ハムレットQ1』を上演し、いずれも好評を得ている。</p>
<p>今回上演されるのは『リチャード三世』。平和になった世を憎み、王位への野心を抱いたリチャード三世が、兄や貴族たちを謀略で次々と葬る。王位を奪取するも、血塗られた王座を守るための暴政が破滅に向かっていく、というストーリーだ。</p>
<p>権力と為政にはそれほどまでに魅力があるのだろうか、と昨今の世界情勢と照らし合わせる観客も多いだろう。</p>
<p>とにかく陰影の強い人物像を、『ジュリアス・シーザー』では紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した吉田羊がどのように演じていくのか。シリーズ第三弾にして初の悪役への挑戦となるが、憎しみや狡猾さをむき出しにする吉田羊は、きっと恐ろしいほど魅力的だろう。</p>
<p>共演は愛希れいか、中越典子、赤澤遼太郎、増子倭文江、浅野雅博、星智也、清田智彦、篠井英介、渡辺いっけいといった実力派俳優たち。いずれもリチャードに対抗していくに不足は無い顔ぶれだ。</p>
</p><p></p><p>舞台：パルコ・プロデュース2026『リチャード三世』<br />
作／ウィリアム・シェイクスピア<br />
翻訳／松岡和子<br />
演出／森新太郎<br />
出演／吉田羊　愛希れいか　中越典子　赤澤遼太郎　増子倭文江　浅野雅博　星智也　清田智彦　篠井英介　渡辺いっけい<br />
公式サイト／https://stage.parco.jp/program/richard2026<br />
企画・製作／株式会社パルコ</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年5月10日（日）～5月31日（日）<br />
会場／PARCO劇場<br />
チケット料金（全席指定・税込）／11,000円　U-30チケット＝5,500円［観劇時30歳以下対象］<br />
※未就学児入場不可※詳細は公式HP<br />
チケットに関するお問合せ／サンライズプロモーション0570-00-3337（平日12:00～15:00）<br />
公演に関する問合せ／パルコステージ03-3477-5858　URL／https://stage.parco.jp/</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年6月6日（土）～6月7日（日）<br />
会場／森ノ宮ピロティホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／11,500円<br />
※未就学児入場不可<br />
一般発売日／2026年5月10日（日）<br />
問合せ／キョードーインフォメーション0570-200-888（<br />
12:00～17:00※土日・祝除く）</p>
<p>＜愛知公演＞<br />
公演日程／2026年6月13日（土）～6月14日（日）<br />
会場／東海市芸術劇場　大ホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／12,000円　車いす席 12,000円　U-25チケット 6,000円<br />
※U-25チケットはメ～チケ、チケットぴあにて一般発売日より取り扱い<br />
※U-25チケットは観劇時25歳以下対象（当日指定席券引換・座席数限定・要本人確認書類）<br />
※未就学児入場不可<br />
問い合わせ／メ～テレ事業　052-331-9966（平日10:00～18:00）</p>
<p>＜福岡公演＞<br />
公演日程／2026年6月20日（土）～6月21日（日）<br />
会場／久留米シティプラザ　ザ・グランドホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／11,000円　U-30チケット 6,000円（観劇時30歳以下対象・当日座席指定券と交換・要身分証）<br />
※未就学児入場不可<br />
問い合わせ／ピクニックチケットセンター 050-3539-8330（平日12:00～15:00）</p>
<p>＜岩手公演＞<br />
公演日程／2026年6月27日（土） 13:00公演<br />
会場／奥州市文化会館Zホール　大ホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／S席11,000円　A席8,800円<br />
※未就学児入場不可<br />
問い合わせ／ニイタカプラス 022-380-8251（平日11:00～15:00）<br />
奥州市文化会館Zホール 0197-22-6622（火曜日休館）</p>
<p></p><p>The post 吉田羊が欲望むき出しの『リチャード三世』を演じる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>新国立劇場主催公演初の一人芝居『ガールズ＆ボーイズ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260324-girls-and-boys/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 09:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>新国立劇場の小川絵梨子芸術監督は、自身が翻訳・演出を手掛けた『ピローマン』、ミハイル・ブルガーコフの『白衛軍 The White Guard』、チェコ・ブルノ国立劇場の『母』、アメリカで活動するアヤ・オガワ『鼻血 -The Nosebleed-』など日本の観客が無意識に抱く演劇観を良い意味で裏切る作品を多く紹介してきた。残酷な世界を描きながらも、そのなかに鋭いユーモアを宿す作品群に、何度も目を開かれる思いをさせられてきた。</p>
<p>そんな小川監督も任期最後のシーズンを迎える。4月からは「いま、ここに──」と題し、「いまを生きること」と「小さな希望」をめぐる3つの物語が、3か月連続で上演される。</p>
<p>その幕開けを飾るのが、ミュージカル『マチルダ』の脚本でも知られるデニス・ケリーによる一人芝居『ガールズ＆ボーイズ』だ。ひとりの女性の語りによって進行する本作は、愛、結婚、仕事、そして出会いと喪失をたどりながら、順調に見えていた人生が予期せぬかたちで崩れていく過程を描く。軽やかな語り口の奥に潜んでいた違和感が、やがて取り返しのつかない現実として立ち上がるとき、個人の物語は現代社会の歪みへと接続していく。</p>
<p>ロンドン初演、さらにブロードウェイ公演でも高い評価を受け、「観客は軽妙な語りに導かれながら、気づかぬうちに逃げ場のない現実へと引き込まれていく」と評された本作。その緻密な構造と、観る者に強い心理的衝撃を与える力が広く称賛されている。</p>
<p>今回は、この濃密な一人芝居を、真飛聖と増岡裕子のWキャストで上演。演出は、新国立劇場でも『私の一ヶ月』『誤解』で、繊細な心理の揺らぎと大胆な空間構成を両立させてきた稲葉賀恵が手がける。語りの質感が作品の印象を大きく左右する本作において、異なる個性を持つ二人の俳優がどのような世界を立ち上げるのか。同一戯曲でありながら、全く異なる様相を見せる舞台となりそうだ。</p>
</p><p></p><p>舞台『ガールズ＆ボーイズ』<br />
作／デニス・ケリー<br />
翻訳／小田島創志<br />
演出／稲葉賀恵<br />
出演／真飛 聖　増岡裕子（Wキャスト）<br />
公演日程／2026年4月9日（木）～26日（日）<br />
会場／新国立劇場　小劇場<br />
チケット料金／A席7,700円　B席3,300円<br />
問い合わせ／新国立劇場ボックスオフィス　03-5352-9999（10:00～18:00）<br />
新国立劇場Webボックスオフィス<br />
URL／https://www.nntt.jac.go.jp/play/girls_and_boys/</p>
<p></p><p>The post 新国立劇場主催公演初の一人芝居『ガールズ＆ボーイズ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>石原さとみ、藤原竜也ら出演。長塚圭史演出で吉田鋼太郎が『リア王』に心血を注ぐ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260321-kinglear/</link>
        <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 01:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>近年、日本の舞台では『リア王』の上演が相次いでいる。彩の国さいたま芸術劇場にも、ついにその波が来た。</p>
<p>彩の国さいたま芸術劇場は、蜷川幸雄が長年にわたり築き上げてきたシェイクスピア・シリーズで、日本におけるシェイクスピア上演のひとつの“聖地”とも言える存在になっている。</p>
<p>そのシリーズを現在引き継いでいるのが、俳優・吉田鋼太郎だ。タイトルロールを演じる吉田は、近年テレビドラマや映画での活躍も目覚ましい。その芝居の端々にも時折、シェイクスピアを多く演じる俳優として長年舞台に立ち続けてきた吉田鋼太郎の姿が垣間見える。激しく、しかし極限まで押し殺されていた感情が、ある瞬間、限界を越えて爆発する――そんな瞬間に、舞台俳優としての彼の本領が立ち上がる。</p>
<p>近年、彩の国さいたま芸術劇場での出演では、演出も手がけることが多かった吉田だが、今回は「演出という作業から一度離れ、リア王という大役に心血を注ぎたい」という思いから、演出を長塚圭史に託したという。神奈川芸術劇場（KAAT）の芸術監督である長塚が、彩の国さいたま芸術劇場シェイクスピア・シリーズの芸術監督でもある吉田鋼太郎を演出する。この関係性もまた興味深い。良い作品を作るためならば、劇場や立場を越えて力を結集する――演劇界ならではの連携のあり方がそこに見える。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャストもまた興味深い顔ぶれがそろった。藤原竜也、石原さとみといった映像作品でも高い知名度を誇る俳優たちに加え、山内圭哉や山西惇といった舞台で確かな存在感を放つ実力派が肩を並べる。吉田は今回の座組について「蜷川さんから受け継いできたこのシェイクスピア・シリーズに、少し異種の、新しい風を吹き込ませてみたい。ほんの少しだけ風通しをよくしたい」と語る。</p>
<p>多くの俳優が演じ続けてきた『リア王』。今度はどのような新しい側面を見せてくれるのだろうか。</p>
</p><p></p><p>舞台：彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』<br />
作／W.シェイクスピア<br />
翻訳／小田島雄志<br />
演出／長塚圭史<br />
彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督／吉田鋼太郎<br />
キャスト／吉田鋼太郎　石原さとみ　松岡依都美　矢崎 広　吉田美月喜　中山祐一朗　稲荷卓央　田中佑弥　町田水城　塚本幸男　蔵原 健　本折最強さとし　鹿野祥平　馬場煇平　白倉基陽　山岡隆之介　菊池銀河　山内圭哉　山西 惇　藤原竜也<br />
公式HP／https://horipro-stage.jp/stage/kinglear2026/</p>
<p>＜埼玉公演＞<br />
公演日程／2026年5月5日（火祝）～5月24日（日）<br />
会場／彩の国さいたま芸術劇場 大ホール<br />
主催／公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団<br />
制作／公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団／ホリプロ<br />
※ほか宮城、愛知、大阪、福岡、岡山にてツアー公演あり<br />
チケット料金（全席指定・税込）／【SAFメンバーズ】S席11,000円　A席9,300円　B席7,500円<br />
【一般】S席12,000円　A席10,000円　B席8,000円　U-25：3,000円※公演時25歳以下／B席対象／劇場のみ取扱／入場時要身分証明書</p>
<p>＜宮城公演＞<br />
公演日程／2026年5月29日（金）～31日（日）<br />
会場／仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール<br />
主催／仙台放送／仙台市市民文化事業団<br />
問い合わせ／仙台放送 022-268-2174（平日11:00～16:00）<br />
URL／https://www.ox-tv.jp/sys_event/p/details.aspx?evno=1047</p>
<p>＜愛知公演＞<br />
公演日程／2026年6月5日（金）～7日（日）<br />
会場／愛知県芸術劇場 大ホール<br />
主催／中京テレビクリエイション<br />
問い合わせ／中京テレビクリエイション 052-588-4477 （平日11:00～17:00／土・日・祝日 休業）<br />
URL／https://cte.jp/event/kinglear2026/</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年6月11日（木）～14日（日）<br />
会場／梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ<br />
主催／梅田芸術劇場／ABCテレビ<br />
問い合わせ／梅田芸術劇場 0570-077-039（10:00～13:00／14:00～18:00）<br />
URL／https://www.umegei.com/schedule/1364/</p>
<p>＜福岡公演＞<br />
公演日程／2026年6月19日（金）～21日（日）<br />
会場／Ｊ:ＣＯＭ北九州芸術劇場 大ホール<br />
主催／インプレサリオ／RKB毎日放送<br />
協力／北九州芸術劇場<br />
問い合わせ／インプレサリオ 092-600-9238（平日11:00～15:00）<br />
URL／https://www.impresario-ent.co.jp/</p>
<p>＜岡山公演＞<br />
公演日程／2026年6月25日（木）～27日（土）<br />
会場／岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場<br />
主催／公益財団法人岡山文化芸術創造<br />
共催／岡山市<br />
問い合わせ／岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 086-201-2200（休館日を除く10:00～18:00）<br />
URL／https://okayama-pat.jp/event_info/kinglear2026/</p>
<p></p><p>The post 石原さとみ、藤原竜也ら出演。長塚圭史演出で吉田鋼太郎が『リア王』に心血を注ぐ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ジャン・レノの自伝的ソロ・パフォーマンス『らくだ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260305-rakuda/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 02:50:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本でもファンの多い俳優、ジャン・レノ。『レオン』『ニキータ』『グラン・ブルー』など、その印象的な演技が心に残っている人も多いだろう。</p>
<p>ジャン・レノが彼の人生に深い影響を刻んだ出会いや出来事を、出演映画の記憶と重ね合わせながら、その半生を音楽と物語で鮮やかに描き出すソロ・パフォーマンス『らくだ』が、5月に上演される。</p>
<p>モロッコ・カサブランカでスペイン人の両親のもとに生まれ、フランスで育ったジャン・レノのスタートは、舞台俳優だという。その後、多くのファンが知るリュック・ベッソンとの協働により国際的な知名度を確立。フランス映画とハリウッド映画の双方で活躍している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな彼が、俳優としての原点へ立ち返るため、あえて母国を離れ、言語も文化も異なる日本という地で、親密かつミニマムな舞台に立つという。親日家としても知られるジャン・レノが日本で見つける自身の足取りとはどのようなものなのだろうか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>演出は、2024年に名作『レ・ミゼラブル』をシャトレ座で演出し、2025年のモリエール賞（ミュージカル部門）を受賞するなど、フランス演劇界を牽引しているラディスラス・ショラー。東京芸術劇場では、日常に根ざした人間の心の機微を鋭く描き出すフランスの小説家・劇作家フロリアン・ゼレールが手掛けた家族をテーマにした三部作『Le Père父』（2019年）、『Le Fils息子』（2021年／2024年）、『La Mère母』（2024年）を演出している。また、昨年は橋爪功主演のフロリアン・ゼレール作『飛び立つ前に』の日本初演も成功を収めた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本作ではジャン・レノが演技のみならず歌声も披露。そのジャン・レノと舞台に立つのは、パリを拠点に活動している音楽家パブロ・ランティ。現代的で柔軟な音楽表現として高く評価されるパブロのピアノ演奏が、ジャン・レノの歌や語りを支える。</p>
<p>映画で親しんだジャン・レノの舞台を、ぜひこの機会に目にしてみたい。</p>
</p><p></p><p>舞台：『らくだ』フランス語上演・日本語字幕付<br />
作／ジャン・レノ<br />
演出／ラディスラス・ショラー<br />
出演／ジャン・レノ<br />
ピアノ／パブロ・ランティ<br />
特別協賛／株式会社獺祭<br />
協賛／金子コード株式会社<br />
協力／ヤマハ（株）電子楽器事業部<br />
後援／在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ<br />
企画制作／TS3 / RIVAJ GROUP・SMTSCD Production・東京芸術劇場<br />
URL／https://www.jeanreno-rakuda.jp/</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年5月10日（日）～5月24日（日）<br />
会場／東京芸術劇場シアターウエスト<br />
料金（全席指定・税込）／一般12,500円　U25 3,000円<br />
チケット発売日／2026年3月5日（木）12:00～<br />
チケット取扱い／<br />
東京芸術劇場ボックスオフィスhttps://www.geigeki.jp/t/<br />
0570-010-296（休館日を除く10:00～19:00）<br />
チケットぴあ、イープラス、ローソンチケット
<p>問合せ／東京芸術劇場ボックスオフィスhttps://www.geigeki.jp<br />
TEL／0570-010-296（休館日を除く10:00～19:00）<br />
主催／東京芸術劇場（公益財団法人東京都歴史文化財団）</p>
<p>＜全国公演＞<br />
富山、兵庫、静岡、宮城、石川、高知、福岡、山口、京都、愛知、岡山</p>
<p></p><p>The post ジャン・レノの自伝的ソロ・パフォーマンス『らくだ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>シャガールの舞台背景画で踊るバレエ『アレコ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260301-aleko/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 03:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2026年3月28日、新しく高輪ゲートウェイにオープンする文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives （モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ）」。開館記念シーズンテーマを「Life as Culture ― 生きるは、ブンカだ」とし、様々なイベントが行われる。そのうちのひとつがBox1000で上演されるバレエ『アレコ』だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この作品は「色彩の魔術師」と呼ばれ、20世紀を代表する画家のひとりであるマルク・シャガールが舞台背景画を描いたことでも知られている。</p>
<p>シャガールは帝政ロシアのユダヤ人家庭に生まれ、パリに移り住んだが、第二次世界大戦中にはナチスドイツから逃れるためにアメリカに亡命している。その期間に、現在のアメリカン・バレエ・シアターからの依頼で描いたのがこの舞台背景画だ。</p>
<p>巨大な背景画は、縦約9m×横約15mというスケールで観る者を圧倒する。鮮やかな色彩が目を引く一方で、幻想的な作風は大きな絵本を見ているような感覚だ。</p>
<p>現在、この舞台背景画4点は青森県立美術館のアレコホールに展示されており、2024年には同館で56年ぶりにバレエ『アレコ』が上演され好評を博した。</p>
<p>今回は、このシャガールの舞台背景画を、デジタルによって新しい形で舞台上に再現。文明社会に背を向けたロシアの貴族アレコが、ロマの娘ゼンフィラと恋に落ちる物語が繰り広げられる。</p>
<p>キャストはモスクワ国立舞踊アカデミーを首席で卒業後、ウクライナのオデッサ、ロシアのカザン、ノヴォシビルスクの国立歌劇場で活躍した経験を持ち、現在は牧阿佐美バレエ団のプリンシパルを務める大川航矢、この年始には『ドン・キホーテ』で菅井円加と共演し、ファンを魅了したハンブルクバレエ団客員プリンシパルのアレクサンドル・トルーシュなど、豪華な顔ぶれになっている。</p>
<p>青森に足を運べなかったバレエファンにとって貴重な機会なのはもちろん、絵画とバレエが一体となった作品をぜひ多くの人に味わってもらいたい。</p>
<p>また、会場となる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives （モン タカナワ: ザ ミュージアム オブ ナラティブズ）」では、開館記念テーマとして“Life as Culture &#8211; 生きるは、ブンカだ”を掲げ、ジャンルを横断する体験を通じて、“生きること”と文化のつながりを感じられるイベントを数多く企画している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このバレエ公演のほかにも、開館記念特別公演として手塚治虫の『火の鳥』をテーマにしたイベントや落語・浪曲・講談などの伝統話芸の公演も開かれる予定だ。7月には八代目尾上菊五郎の公演も予定されている。</p>
<p>舞台芸術を公演できる劇場の閉館や休館が相次ぐ中で、新たな拠点のオープンは明るいニュースだ。末永く続く、文化の発信拠点になってほしい。</p>
</p><p></p><p>バレエ「アレコ」<br />
公演日程／2026年5⽉29⽇（⾦）〜 6⽉7⽇（⽇）<br />
会場／MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000<br />
チケット発売／MoN Takanawaチケット（会員限定）2026年2月28日（土）10:00<br />
MoN Takanawa公式プレイガイド ゲスト販売（Fever）：2月28日（土） 10:00<br />
チケット料金／S席9,500円　A席7,500円　B席5,500円　プレミアム席（13:00／17:00の回のみ）22,000円　U29 S席（19:30の回のみ）7,500円<br />
※料金は全て税込価格です。<br />
※2歳未満のお子さまはご入場いただけません。<br />
※膝上鑑賞可能（無料）です。2歳以上のお子さまでお席をご利用になる場合はチケットが必要です。<br />
※プレミアム席（13:00／17:00の回のみ）特典：ご観劇当日の朝に実施するバレエクラスの見学、昼公演と夜公演の合間に行う、ダンサー・演出家とのティータイム<br />
主催／MoN Takanawa: The Museum of Narratives<br />
協力／NBAバレエ団、青森県立美術館、キヤノン株式会社／キヤノンマーケティングジャパン株式会社<br />
出演／大川航矢　アレクサンドル・トルーシュ　勅使河原綾乃　山田佳歩<br />
振付・演出／宝満直也<br />
※5月29日（金）〜5月31日（日）大川航矢、勅使河原綾乃出演<br />
※6月4日（木）〜6月7日（日）アレクサンドル・トルーシュ、山田佳歩出演<br />
URL／https://montakanawa.jp/programs/aleko/</p>
<p></p><p>The post シャガールの舞台背景画で踊るバレエ『アレコ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>沢田研二×マキノノゾミ9年ぶりの音楽劇シリーズ『ガウディ×ガウディ』</title>
        <link>https://numero.jp/news-2026026-shinjyuku/</link>
        <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 01:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>未完の傑作として知られるサグラダ・ファミリア。天才建築家ガウディが晩年を捧げて作ろうとしたこの建造物は、現在も建設が続く壮大なカトリック教会だ。ガウディ作品群の一部として世界遺産にも指定され、バルセロナの観光名所としても名高い。</p>
<p>この作品の華々しさに比べ、ガウディの最期は路面電車に轢かれ、あまりの身なりの貧しさに身元が判明せず、救護が遅れて亡くなるという悲惨なものだ。</p>
<p>沢田研二と劇作家・演出家マキノノゾミがタッグを組んだ音楽劇『ガウディ×ガウディ』は、こうした晩年のガウディの内面に焦点を当てた作品だ。老境に至ったガウディは、これまでの人生を思い起こし、無神論者で享楽的であった自身の若い日々を後悔する。その後、若い頃の自分と出会うという不思議な体験をしたガウディは、若き日の自分を導こうとするが…。</p>
<p>沢田研二とマキノノゾミは、2006年『モダン出世双六天国を見た男』で初タッグを組み、以降数々の音楽劇を制作。2017年には、二人の集大成ともいえる作品『大悪名~The Badboys Last Stand!』を上演し、好評を博した。今回の『ガウディ×ガウディ』は、それから9年ぶりのチャレンジとなる。</p>
<p>過去の後悔と向き合う老いたガウディを沢田研二が演じ、その前に現れる若かりし日のガウディをロックバンド「黒猫CHELSEA」のボーカルであり、俳優や映画監督としても高い評価を得るなど多彩な才能を発揮し続けている渡辺大知が演じる。</p>
<p>ガウディが愛を告白した唯一の女性ベビータ役は、同じく歌手、俳優であり「少年少女」で日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した中村 中。ガウディの生涯の友で、数々の建築物を共に造った鋳物職人・彫刻家ロレンソ・マタマラを串田和美（晩年）と野田晋市（青年）が演じる。</p>
<p>また、楽曲制作を手がけるのは、過去に沢田研二の楽曲サウンドプロデュースをしていたムーンライダーズの白井良明。<br />
さらに、白井がギターを担当する5人編成のスペシャルバンドが結成され、最高のロックサウンドを届けるという。</p>
<p>物語の面白さや高い音楽性を、沢田研二をはじめとするキャストがどのように消化していくのか、注目したい。</p>
</p><p></p><p>舞台：ロック音楽劇『ガウディ×ガウディ』<br />
作・演出／マキノノゾミ<br />
音楽／白井良明<br />
出演／沢田研二　渡辺大知　中村 中　野田晋市　若杉宏二　有馬自由　すわ親治　森下じんせい　細見大輔　内田紳一郎　串田和美<br />
演奏バンド／<br />
白井良明（Gt）<br />
松江 潤（Gt）<br />
オータコージ（Dr）<br />
雲丹亀卓人（Ba）※3月15日（日）、3月18日（水）を除く<br />
小林俊太郎（Key）※3月20日（金）ー22日（日）、4月4日（土）ー7日（火）を除く<br />
玉木正太郎（Ba）※ 3月15日（日）、3月18日（水）のみ出演<br />
丸山隼矢（Key）※3月20日（金）ー22日（日）、4月4日（土）ー7日（火）のみ出演</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年3月14日（土）〜3月29日（日）<br />
会場／EX THEATER ROPPONGI<br />
チケット料金（税込・全席指定）／S席 12,000円　 A席 9,000円<br />
問い合わせ／サンライズプロモーション<br />
0570-00-3337（平日12:00〜15:00）<br />
URL／ https://sunrisetokyo.com/</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年4月3日（金）〜4月7日（火）<br />
会場／梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
チケット料金（税込・全席指定）／S席 12,000円　 A席 9,000円<br />
問い合わせ／ページ・ワン<br />
06-6362-8122（火木11:00-16:00）<br />
URL／ https://page-one.jp.org/<br />
企画／アニマ出版 テレビ朝日<br />
主催・製作／アニマ出版 テレビ朝日 E Xエンタテインメント サンライズプロモーション<br />
公式URL／https://gaudi2026.jp/</p>
<p></p><p>The post 沢田研二×マキノノゾミ9年ぶりの音楽劇シリーズ『ガウディ×ガウディ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>天海祐希、香取慎吾ら超豪華配役に注目！三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』</title>
        <link>https://numero.jp/news-2026024-shinjyuku/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Koki Mitani / 三谷幸喜]]></category>
		<category><![CDATA[Shingo Katori / 香取慎吾]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
三谷幸喜が手掛ける新作ミュージカル『新宿発8時15分』が、4月から東京、大阪、福岡で上演される。</p>
<p>午前8時15分の東京新宿駅を出発した下りの各駅停車を舞台に、一つの人身事故にまつわる大人数の登場人物を15人の役者だけで演じ分けるという。</p>
<p>この公演の目玉の一つが豪華な配役だ。言わずと知れた宝塚トップスターの経歴を持つ天海祐希、多彩な表現力を持つ香取慎吾、歌舞伎だけでなく『エリザベート』などのミュージカルにも出演している尾上松也、舞台俳優としてのキャリアも積み上げているウエンツ瑛士など、三谷作品でなければなかなか実現できない顔ぶれと言えるだろう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほかにもシルビア・グラブ、新納慎也、今井朋彦、秋元才加、峯村リエ、藤本隆宏、小澤雄太、大野泰広、中島亜梨沙、小林隆、浅野和之と、作・演出を手掛ける三谷が「こんなゴージャスな出演者を集めて、こんなことをやるのかと、観る人全てが驚愕するようなミュージカル」とコメントするほどキャストが充実している。</p>
<p>また、音楽面では長く三谷幸喜を支えてきた荻野清子が、演奏家としても舞台に登場する。</p>
<p>日常生活の中に起こるアクシデントから様々なドラマが紡ぎ出されていく様子を親しみやすくドラマチックなメロディーと三谷幸喜の歌詞が作品世界を彩る。</p>
<p>ところで、新宿発8時15分の各駅停車とは…何線なのだろう。総武線なのか……小田急線……それとも京王線だろうか…。</p>
</p><p></p><p>ミュージカル：『新宿発8時15分』<br />
作・演出／三谷幸喜<br />
音楽／荻野清子<br />
出演／天海祐希　香取慎吾　尾上松也　ウエンツ瑛士　シルビア・グラブ　新納慎也　今井朋彦　秋元才加　峯村リエ　藤本隆宏　小澤雄太　大野泰広　中島亜梨沙　小林隆　浅野和之 <br />
演奏／荻野清子（ピアノ）　近藤淳（リード）　岸徹至（ベース）　萱谷亮一（ドラム・パーカッション）<br />
一般前売開始日／2026年3月7日（土）<br />
企画・製作・問合せ／シス・カンパニー<br />
TEL：03‐5423‐5906（営業時間 平日11:00～19:00 ※休業＝土日祝）<br />
URL／https://www.siscompany.com/shinjuku0815/</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年4月9日（木）～26日（日）会場／日本青年館ホール</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年5月1日（金）～17日（日）<br />
会場／SｋｙシアターMBS</p>
<p>＜福岡公演＞<br />
公演日程／2026年5月22日（金）～30日（土）<br />
会場／キャナルシティ劇場</p>
<p></p><p>The post 天海祐希、香取慎吾ら超豪華配役に注目！三谷幸喜新作ミュージカル『新宿発8時15分』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里ら豪華俳優陣が出演。NODA・MAP最新作『華氏マイナス320°』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260220-noda-map/</link>
        <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 01:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Suzu Hirose / 広瀬すず]]></category>
		<category><![CDATA[Sadawo Abe / 阿部サダヲ]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
4月、NODA・MAPの最新作『華氏マイナス320°』が上演される。今回のテーマは「SF（サイエンス・フェイクション）」。サイエンス・フィクションではなく、サイエンス“フェイク”ションだ。既に、野田秀樹の言葉の中に巻き込まれている気がして、ちょっと怖いながらもワクワクする。</p>
<p>次から次と科学的なフェイクが続くという舞台のはじまりは、とある化石の発掘現場。そこでは久しぶりにさまざまな化石の骨が次々と発掘されるものの、発掘チームは目もくれない。彼らが捜しているのは「謎の骨」。「謎の骨」の「謎」をめぐって、物語は現代から中世、さらには古代をも往還していく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>キャストも多彩な顔触れがそろっている。舞台、映像と幅広くオリジナルな演技で観る人を惹きつける阿部サダヲ。2022年の「『Q』：A Night At The Kabuki」ロンドン公演でも称賛された広瀬すず。野田作品7作目と野田秀樹の信頼も厚い深津絵里。さらに大倉孝二、高田聖子、川上友里、橋本さとし、野田秀樹、橋爪功という豪華キャストをそろえ、東京、北九州、ロンドン、大阪と公演が続く予定だ。</p>
</p><p></p><p>舞台：NODA・MAP第28回公演『華氏マイナス320°』<br />
作・演出／野田秀樹<br />
出演／阿部サダヲ　広瀬すず　深津絵里　大倉孝二　高田聖子　川上友里　橋本さとし　野田秀樹　橋爪功　安東信助　大村わたる　近藤彩香　白倉裕二　谷村実紀　田花遥　中澤聖子　中島多羅　八条院蔵人　引間文香　藤井颯太郎　間瀬奈都美　的場祐太　MISAKI　森田真和　吉田朋弘<br />
スウィング／横山千穂　菊沢将憲</p>
<p>＜東京公演＞<br />
チケット発売／2026年3月8日（日）10:00<br />
公演日程／2026年4月10日（金）～5月31日（日）<br />
会場／東京芸術劇場プレイハウス</p>
<p>＜北九州公演＞<br />
チケット発売／2026年3月8日（日）10:00<br />
公演日程／2026年6月6日（土）～6月14日（日）<br />
会場／J :ＣＯＭ北九州芸術劇場 大ホール</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
チケット発売／2026年6月14日（日）10:00<br />
公演日程／2026年7月22日（水）～8月2日（日）<br />
会場／新歌舞伎座</p>
<p>＜ロンドン公演＞<br />
公演日程／2026年7月2日（木）～7月11日（土）<br />
会場／Sadler’s Wells Theatre<br />
URL／https://www.nodamap.com/kashi/<br />
問合せ／NODA・MAP　03-6802-6681（平日11時～19時）</p>
<p></p><p>



阿部サダヲ インタビュー「今回演じたのは、フォレスト・ガンプのように真っすぐな人」 
Interview / 01 10 2022



<br />
&nbsp;<br />




広瀬すず、杉咲花、清原果耶インタビュー「ふっと吸い付くような距離感の3人でいられた」 
People / 11 04 2025



</p>
<p></p><p>The post 阿部サダヲ、広瀬すず、深津絵里ら豪華俳優陣が出演。NODA・MAP最新作『華氏マイナス320°』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ノーベル文学賞作家の2作品を日本で舞台に『誰かひとり／回復する人間』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260217-nobel-prize/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 05:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>様々なコンテンツが生み出される今日、本当に噛みしめるべき作品を求める人は多いだろう。そんな中で、確かな手がかりになるもののひとつが「文学」の力だ。</p>
<p>3月、まさに「文学」の力を感じさせる作品の上演が予定されている。ノーベル文学賞をテーマにした2つの演劇作品で、一つはノルウェーのノーベル賞作家ヨン・フォッセの最新戯曲『誰かひとり』。もう一つは韓国のノーベル賞作家ハン・ガンの短編『回復する人間』だ。</p>
<p>ヨン・フォッセはノルウェー西部のフィヨルド地帯であるハウゲスン出身の戯曲家であり著述家。改行を使ったリズム感のある文体が特徴で、数多くの作品を生み出している。</p>
<p>ハン・ガンは韓国光州市生まれの作家で、アジア人の女性として初めてノーベル文学賞を受賞した作家だ。抑制的な文体の中に痛みや暴力の記憶が込められた作品が多く、多くの女性の共感を呼ぶ。</p>
<p>どちらの作家も詩的で、読み手に多くのインスピレーションを与える。この作家たちの作品をダブルビルとして、日本で作品化するという実験的な試みには、心惹かれる人も多いだろう。</p>
<p>キャストには山本涼介、鈴木勝大、豊田エリー、智順、平野良、古河耕史を迎え、華美ではないがメッセージ性の強い作品に挑んでいく。</p>
<p>言葉の豊かさ、重さをどのように消化し、作品化していくのか。文学座所属で、不条理と写実を同居させながらエネルギーに満ちた芝居で注目を集める西本由香の演出が楽しみだ。</p>
</p><p></p><p>舞台：誰かひとり／回復する人間<br />
『誰かひとり』<br />
脚本／ヨン・フォッセ<br />
翻訳／アンネ・ランデ・ペータス<br />
上演台本／アンネ・ランデ・ペータス　山崎元晴</p>
<p>『回復する人間』<br />
原作／ハン・ガン<br />
翻訳／宋元燮<br />
脚本／オノマリコ<br />
演出／西本由香<br />
公演日程／2026年3月5日（木）～3月29日（日）<br />
会場／ザ・ポケット<br />
チケット料金（全席指定・税込）／S席11,500円　A席9,500円　B席7,000円<br />
URL／https://consept-s.com/reborn/litera1/<br />
公演に関するお問合せ／info@consept-s.com<br />
チケットに関するお問い合わせ／Mitt：03-6265-3201（平日12:00～17:00）</p>
<p></p><p>The post ノーベル文学賞作家の2作品を日本で舞台に『誰かひとり／回復する人間』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ケムリ研究室第5回公演は、大正昭和初期に生きる人々を描く『サボテンの微笑み』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260216-saboten/</link>
        <pubDate>Mon, 16 Feb 2026 01:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきによる演劇ユニット、ケムリ研究室は、これまで多様なアプローチの公演を重ねてきた。</p>
<p>扱われてきたテーマは、どこか現実から一歩距離を置いた世界が中心だ。最初の公演『ベイジルタウンの女神』では、大金持ちの娘が乞食のふりをして暮らすコメディを展開。第2回公演では、安部公房原作『砂の女』を舞台化し、砂の谷に棲む女とそこを訪れた男の不条理な関係を描いた。第3回『眠くなっちゃった』は、完全管理社会を背景にした記憶をめぐるディストピア冒険譚。そして第4回は『べイジルタウンの女神』の再演である。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は一転、大正から昭和初期の日本へ。つつましく生きる人々の、小さな夢に光を当てる作品になるという。</p>
<p>大正や昭和初期は、すでに“歴史”の領域へと入りつつある時代だ。それでも、こうした時代を背景にした朝の連続テレビ小説が話題を呼ぶことからも分かるように、その空気や価値観に魅力を感じる人は少なくない。AIの活用や社会の高度なシステム化が日常となりつつある現代にあって、手触りのある暮らしや人と人との距離感を思い起こさせる物語は、むしろいっそう切実に響くこともある。舞台上に流れる効率や合理性とは異なる時間の流れを味わう貴重な機会になりそうだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、このユニットの魅力として欠かせないのが、緒川たまきとゲスト陣の顔合わせだ。今回は瀬戸康史、瀬戸さおり、清水伸、赤堀雅秋、萩原聖人、鈴木慶一が出演。舞台や映像の第一線で活躍する俳優たちが顔をそろえ、それぞれの持ち味がどう化学反応を起こすのかにも期待が高まる。</p>
</p><p></p><p>舞台：ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』<br />
作・演出／ケラリーノ・サンドロヴィッチ<br />
出演／緒川たまき　瀬戸康史　瀬戸さおり　清水伸　赤堀雅秋　萩原聖人　鈴木慶一</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年3月29日（日）〜4月19日（日）<br />
会場／シアタートラム<br />
チケット料金（前売・当日共/全席指定/税込）／平日公演 9,800円　土日公演 12,000円<br />
U-25チケット:4,800円（全日程共通/チケットぴあ・ローソンチケット前売のみ取扱）<br />
チケット取り扱い／チケットぴあ　ローソンチケット　イープラス<br />
※世田谷パブリックシアターチケットセンター、オンラインチケットでの取扱はございません。<br />
主催・お問合せ／キューブ　03-5485-2252（平日12:00〜17:00）</p>
<p>＜兵庫公演＞<br />
公演日程／4月24日（金）〜4月26日（日）<br />
会場／兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール <br />
お問合せ／芸術文化センターチケットオフィス　0798-68-0255（10:00〜17:00/月曜休み※祝日の場合翌日）<br />
主催／キューブ/兵庫県、兵庫県立芸術文化センター　<br />
協力／リコモーション </p>
<p>＜豊橋公演＞<br />
公演日程／4月29日（水祝）<br />
会場／穂の国とよはし芸術劇場 PLAT 主ホール <br />
お問合せ／キューブ　03-5485-2252（平日12:00〜17:00）<br />
主催／キューブ<br />
共催／公益財団法人豊橋文化振興財団</p>
<p>＜北九州公演＞ <br />
公演日程／5月2日（土）〜5月3日（日）<br />
会場／J:COM北九州芸術劇場 中劇場 <br />
お問合せ／J:COM北九州芸術劇場　093-562-2655（10:00〜18:00）<br />
主催／公益財団法人北九州市芸術文化振興財団　<br />
共催／北九州市 </p>
<p>＜新潟公演＞ <br />
公演日程／5月9日（土）〜5月10日（日）<br />
会場／りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場 <br />
お問合せ／りゅーとぴあチケット専用ダイヤル 025-224-5521（11:00~19:00/休館日除く）<br />
主催／公益財団法人新潟市芸術文化振興財団<br />
URL／https://www.cubeinc.co.jp/archives/theater/kemuri-no5<br />
企画／ケムリ研究室（ケラリーノ・サンドロヴィッチ＋緒川たまき）<br />
製作／キューブ<br />
お問合せ／キューブ　03-5485-2252（平日12:00〜17:00）</p>
<p></p><p>The post ケムリ研究室第5回公演は、大正昭和初期に生きる人々を描く『サボテンの微笑み』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第三弾『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260129-kaat/</link>
        <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 01:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>都道府県や区市町村など、地方自治体を基盤とした芸術活動が根付くようになって久しい。</p>
<p>こうした活動の多くは、本拠地となる劇場をメインに演劇や音楽活動を行うものになっているが、近年は芸術活動そのものが地方自治体の中をツアーする企画に注目が集まっている。</p>
<p>神奈川芸術劇場のKAATカナガワ・ツアー・プロジェクトは、2022年の第一弾、2024年の第二弾に続き、今年第三弾が計画されている。芸術監督の長塚圭史が掲げる＜ひらかれた劇場＞を目指し、KAATで制作した作品を神奈川県内各地で巡演する。</p>
<p>今回は第一弾で上演された『西遊記』のキャラクターたちが神奈川県内の伝説や昔話の世界に迷い込む『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』と、新作『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』が同時上演される。</p>
<p>2作品を同じ出演者が演じるというパワフルな企画。出演俳優たちも多彩な顔ぶれだ。三蔵法師は、現在もNHK朝の連続テレビ小説に出演するなど、多くの映像作品や舞台で個性的な役を演じる柄本時生。孫悟空にはシリアスな役からコミカルな人物まで幅広い役を演じ分ける菅原永二。馬（玉龍）には自然体な演技が魅力の佐々木春香。多彩な演技力で『冒険者たち』 でさまざまな役柄を演じ分けた成河は、新作 『帰ってきた冒険者たち』 では“神奈川県”を演じる。また、『冒険者たち』の上演台本、演出と『帰ってきた冒険者たち』の作を担当する長塚圭史が沙悟浄役を演じるのにも注目だ。</p>
<p>新作は、『冒険者たち』を長塚と共同演出した大澤遊が演出を手掛け、音楽・演奏を引き続き角銅真実が担当する。</p>
<p>日本では、舞台芸術の多くが未就学児の入場禁止となっているが、この公演は4歳以上から見る事ができる。また、県内の6か所での公演は、自宅の近くで楽しめるという利点もあるだろう。</p>
<p>多くの演劇人、そして演劇ファンが舞台を好きになったきっかけとして幼い頃に触れた舞台作品の名を挙げる。文字通り老若男女を問わず一流のクリエイターたちが作り上げる舞台に親しめる、このような機会をぜひ利用したいものだ。</p>
</p><p></p><p>KAAT カナガワ・ツアー・プロジェクト 第三弾<br />
『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』 （2022年初演）<br />
上演台本・演出／長塚圭史（原作：呉承恩『西遊記』）<br />
共同演出／大澤遊<br />
音楽・演奏／角銅真実</p>
<p>『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』（新作）<br />
作／長塚圭史<br />
演出／大澤遊<br />
音楽・演奏／角銅真実<br />
公演日程／2026年2月11日（水・祝）～23日（月・祝）<br />
※2月16日（月）19:00回と2月17日（火）19:00回 終演後、アフタートークがあります。<br />
会場／KAAT 神奈川芸術劇場 中スタジオ<br />
出演／柄本時生　菅原永二　佐々木春香　長塚圭史　成河<br />
企画制作／KAAT 神奈川芸術劇場<br />
チケット料金（全席指定・税込）／一般5,800円　2演目セット券：10,500円　神奈川県民割引5,300円　U24（24歳以下）2,900円　高校生以下1,000円　シルバー（65歳以上）5,300円<br />
チケット取扱い／チケットかながわ https://www.kaat.jp<br />
TEL／0570-015-415（10：00〜18：00/年末年始を除く）<br />
窓口／KAAT 神奈川芸術劇場 2階（10：00∼18：00/年末年始を除く）<br />
チケットぴあ<br />
イープラス <br />
ローソンチケット</p>
<p>問い合わせ／チケットかながわ 0570-015-415（10：00∼18：00/年末年始を除く）</p>
<p>＜横須賀公演＞<br />
2026年2月28日（土）16：00『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』※アフタートークあり<br />
2026年3月1日（日）15：00『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』<br />
会場／ヨコスカ・ベイサイド・ポケット</p>
<p>＜川崎公演＞<br />
2026年3月3日（火）18：30『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』※アフタートークあり<br />
2026年3月4日（水）15：00『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』<br />
会場／川崎市アートセンター アルテリオ小劇場</p>
<p>＜鎌倉公演＞<br />
2026年3月7日（土）16：00『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』※アフタートークあり<br />
2026年3月8日（日）15：00『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』<br />
会場／鎌倉芸術館 小ホール</p>
<p>＜海老名公演＞<br />
2026年3月14日（土）11：00『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』<br />
2026年3月14日（土）15：00『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』<br />
会場／海老名市文化会館 大ホール</p>
<p>＜藤沢公演＞<br />
2026年3月20日（金・祝）16：00『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』※アフタートークあり<br />
2026年3月21日（土）15：00『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』<br />
会場／藤沢市湘南台文化センター 市民シアター<br />
公式URL／https://kaat.jp/d/boken2026<br />
主催／KAAT 神奈川芸術劇場<br />
鎌倉市芸術館指定管理者 鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体［鎌倉公演］<br />
海老名市文化会館（指定管理者：株式会社ケイミックスパブリックビジネス）[海老名公演]<br />
共催／公益財団法人 横須賀芸術文化財団［横須賀公演］<br />
川崎市アートセンター（公益財団法人 川崎市文化財団）［川崎公演］<br />
公益財団法人 藤沢市みらい創造財団［藤沢公演］<br />
助成／文化庁文化芸術振興費補助金（劇場・音楽堂等機能強化推進事業）<br />
独立行政法人日本芸術文化振興会</p>
<p></p><p>The post KAATカナガワ・ツアー・プロジェクト 第三弾『冒険者たち ～JOURNEY TO THE WEST～』『帰ってきた冒険者たち ～闇に落ちたカナガワを救え！～』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>能にインスピレーションを受けた音楽劇『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260127-miren/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Jan 2026 07:00:43 +0900</pubDate>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>過去、何人もの演劇人たちが「演劇を突き詰めると能に行きつく」ということを語っている。</p>
<p>極端に抑制された動きで、ただその舞台に「居る」ということ、此岸と彼岸のギリギリの部分をいく登場人物など、現存する世界最古の舞台芸術と言われる「能」には、演劇の究極型があるのかもしれない。</p>
<p>演劇カンパニー「チェルフィッチュ」を主宰し、国際的に活躍する演劇作家の岡田利規が2月に上演する音楽劇『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』も、能に触発されて生み出された作品だ。</p>
<p>この作品は、そもそもドイツ公立劇場の名門、ミュンヘン・カンマーシュピーレのレパートリー作品として創作、2017年に発表され、話題を呼んだ「NŌ THEATER」の日本版進化形でもある。「挫波(ザハ)」と、「敦賀(つるが)」の2本立てで上演された前作は、第25回鶴屋南北戯曲賞と、第29回読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。2021年には出版した戯曲が第72回読売文学賞を受賞している。</p>
<p>「未練の幽霊と怪物」は、岡田によれば「社会と歴史が生み出してきた犠牲者の未練と怪物を直視しない、ということに抗う」ために創作された音楽劇だ。第2弾となる今回も目に見えないものや霊的な存在がその思いを語る「夢幻能」の構造を借りた作品となる。</p>
<p>埋め立てが続く辺野古に生息していた「珊瑚」をシテ（能の中でメインとなる役）とする作品と、社会の獰猛な渦に翻弄された女性に主眼を置く「円山町」の2本立てで構成されていく。</p>
<p>「シテ」は、2020年の東京オリンピックでソロパフォーマンスを披露、多彩な活動を展開するアオイヤマダと、世界的ダンスパフォーマンスグループs**t kingzのメンバーとして活躍し、舞台や映像などでのソロ活動も行っている小栗基裕が演じる。「シテ」が彼岸の存在とすると此岸側の存在となる「ワキ」には、チェルフィッチュへの出演経験もある石倉来輝、ブレイクダンスをメインとするダンスチーム「KOSÉ 8ROCKS」に所属する七瀬恋彩、沖縄出身で舞台ＣＭなどでも活躍する清島千楓。シテについての謂れを語る「アイ」としては、第一弾にも出演した片桐はいりが唯一無二の存在感を見せてくれるという。</p>
<p>音楽は前作に引き続き、内橋和久が担当。沖縄音楽よりも一段哀愁を帯びた奄美島唄を出発点に、ミュージカル「レ・ミゼラブル」への出演などボーダーレスな活躍をする里アンナが、岡田の紡ぎだす繊細な「謡」を、内橋の演奏に合わせて表現していくのも楽しみのひとつだ。</p>
</p><p></p><p>KAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」― 』<br />
作・演出／岡田利規<br />
音楽監督／内橋和久<br />
出演／アオイヤマダ 小栗基裕（s**t kingz）石倉来輝 七瀬恋彩 清島千楓 片桐はいり<br />
謡手／里アンナ <br />
演奏／内橋和久<br />
公演日程／2026年2月13日（金）〜3月1日（日）<br />
会場／KAAT 神奈川芸術劇場＜大スタジオ＞<br />
チケット料金（全席指定・税込）／一般7000円　神奈川県民割引（在住・在勤）6300円　U24チケット（24歳以下）3500円　高校生以下割引1000円　シルバー割引（満65歳以上）6500円<br />
公式URL／https://kaat.jp/d/miren2026<br />
主催・企画制作／KAAT 神奈川芸術劇場</p>
<p>＜兵庫公演＞<br />
公演日程／2026年3月7日（土）15:00、8日（日）13:00<br />
会場／兵庫県立芸術文化センター　阪急 中ホール</p>
<p>＜新潟公演＞<br />
公演日程／2026年3月15日（日）13:00<br />
会場／りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館　劇場</p>
<p>＜京都公演＞<br />
公演日程／2026年3月21日（土）19:00、22日（日）14:00<br />
会場／ロームシアター京都　サウスホール</p>
<p></p><p>The post 能にインスピレーションを受けた音楽劇『未練の幽霊と怪物―「珊瑚」「円山町」―』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>篠井英介が洗練された女方で演じるブランチに注目。「欲望という名の電車」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260121-yokubou/</link>
        <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『欲望という名の電車』は1947年の初演以来、数多くの演劇人が挑んできたテネシー・ウィリアムズの名作戯曲だ。</p>
<p>映画版ではヴィヴィアン・リーが『風と共に去りぬ』と並ぶ当たり役を得た作品で、日本では杉村春子主演で文学座が長く上演を続けていた。その後も、多くの俳優、演出家が様々な解釈でこの物語を舞台にのせている。</p>
<p>名だたる俳優たちが目指す最高峰の一つともいえるこの作品に、篠井英介が女方として四度目の挑戦をする。</p>
<p>篠井英介は高校の文化祭以来特別な愛着を感じて、この作品のブランチ役を演じてきた。実は、過去には篠井がブランチを演じることを知った著作権の管理者によって上演直前でNGが出されたことも。</p>
<p>それだけに、二十数年前、女方としてこの作品に挑む篠井に話を聞いた際は、この演目の上演が実現したことを心から喜んでいた。</p>
<p>「“現代劇で女方の芝居を追求する”ことが目標だと気づいたとき、その旗が山の上に見えていれば、そこまではどのような道を通ってもいい、と思えるようになった」と篠井が清々しい眼差しで話してくれたのをよく覚えている。俳優は、必ずしも自分が望んだ仕事ばかりが来るわけではないし、やりたいことが頓挫することもある。だが、神経質そうなサラリーマンや高圧的な官僚といった篠井にしかできない役を見せる一方で、数多くの舞台でたおやかな女方を演じている姿を見ると、まだ、あの旗が見えているのだなと思う。</p>
<p>男性が女性を演じることは多くなっていても、篠井の女方のように、日本舞踊の素養に基づいた所作から生まれる芸は少ない。かつての劇団新派の女形よりも軽やかで、現代劇にフィットしたその表現は唯一無二と言えるだろう。</p>
<p>2023年には、どちらも女方として出演したイキウメ『人魂を届けに』と、ケムリ研究室『眠くなっちゃった』の公演で紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞し、高い評価を得た。目標は現実となりつつある。</p>
<p>『欲望という名の電車』のブランチは、危うい線の上をバランスを取りながら歩いていくような役だ。粗暴な男と結婚した妹を頼らざるを得ない、没落した家の娘でありながら、かつての栄光を捨てられない。だが、その姉を鼻持ちならないと感じる義弟スタンリーとの間には軋轢が生まれ、二人の間に挟まった観客は思わず目をつぶりたくなる。篠井の女方という独特の存在感が、ブランチの危ういプライドや緊張感をより際立たせてくれるだろう。翻訳も手掛けたG2が、どのようにそれを見せてくれるのか楽しみだ。</p>
<p>義弟のスタンリーは、2001年、2003年の上演でも共演した田中哲司。こちらは、男の傲慢さを漂わせ、汗の匂いのするスタンリーにぴったりだ。今回も、陰影の濃い芝居を見せてくれるに違いない。</p>
</p><p></p><p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年3月12日（木）～22日（日）<br />
会場／東京芸術劇場　シアターイースト<br />
チケット料金（全席指定・税込）／一般 8,800円　U24チケット 3,800円（枚数限定・公演当日要証明書）<br />
※U24チケット＝チケットぴあ、東京芸術劇場ボックスオフィスにて前売りのみ取扱い <br />
一般発売日／2026年1月18日（日）<br />
チケット取扱い／チケットぴあ 　イープラス　カンフェティ050-3092-0051（平日10:00～17:00 オペレーター対応）<br />
東京芸術劇場ボックスオフィス（※窓口販売有り　休館日を除く10:00～19:00 オペレーター対応）</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年4月4日（土）～5（日）<br />
会場／近鉄アート館<br />
チケット料金（全席指定・税込）／一般 8,800円　U24チケット 3,800円（枚数限定・公演当日要証明書）<br />
※U24チケット＝チケットぴあにて前売りのみ取扱い<br />
一般発売日／2026年1月18日（日）<br />
チケット取扱い／チケットぴあ 　イープラス　ローソンチケット 　CNプレイガイド 0570-08-9999（10:00～18:00 オペレーター対応）<br />
提携／近鉄アート館<br />
制作協力／一般社団法人アーツインテグレート <br />
協力／キョードー大阪<br />
問合せ先／吉住モータース 03-5827-0632（平日11:00～18:00）<br />
公式URL／https://yokubou2026.com/#news</p>
<p></p><p>The post 篠井英介が洗練された女方で演じるブランチに注目。「欲望という名の電車」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>不思議の国のアリスとピーター・パンの世界が交錯する『ピーターとアリス』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260109-peteralice/</link>
        <pubDate>Fri, 09 Jan 2026 05:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[stage]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『ピーター・パン』と『不思議の国のアリス』といえば、どちらも子どもの頃から慣れ親しんだ童話だが、その主人公のモデルとなった二人が数十年後に出会ったらどうだろう。</p>
<p>そんな世界観から生まれた舞台が『ピーターとアリス』だ。トニー賞やオリヴィエ賞で数々の受賞歴を持つマイケル・グランデージの演出によって、2013年にロンドンウエストエンドで初演。脚本は、世界を熱狂させたミュージカル『ムーラン・ルージュ！』や映画『ラストサムライ』『007 スカイフォール』など多数の名作を生み出したジョン・ローガンが書き下ろしている。</p>
<p>今回の上演は、『夜への長い旅路』『MISHIMA～班女～』『陽気な幽霊』ほか、数々の戯曲を元に唯一無二の世界観を作り上げる熊林弘高が演出を手掛ける。また『インヘリタンス-継承-』『陽気な幽霊』などで熊林とタッグを組んだ早船歌江子が翻訳を担っている。</p>
<p>不思議の国のアリスを演じるのは、古川琴音。数多くの映画やドラマ、舞台に出演し、独特の存在感が魅力の女優だ。舞台『Touching the Void タッチング・ザ・ヴォイド ～虚空に触れて～』（24）では第32回読売演劇大賞の女優賞にノミネートされている。</p>
<p>ピーター・パンを演じる青木柚も、若手実力派俳優として注目の存在。昨年は映画『秒速５センチメートル』（奥山由之監督）、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』（TBS）などで存在感を見せた。</p>
<p>『不思議の国のアリス』の作者であるルイス・キャロル役を数々の映画やドラマで硬軟自在の演技を見せる飯田基祐、『ピーター・パン』の作者であるジェームズ・バリーを近年、映像だけでなく『来てけつかるべき新世界』（24/演出:上田誠）、『No.9-不滅の旋律-』（24/演出:白井晃）、『君のクイズ』（25/演出:小林顕作）など、舞台での活躍が目覚ましい岡田義徳が演じる。</p>
<p>また、不思議の国のアリスのモデルとなったアリス・リデル・ハーグリーヴスを麻実れいが、ピーター・パンのモデルの一人であるピーター・ルウェリン・デイヴィスを佐藤寛太がそれぞれ演じるのも期待が高まる。</p>
<p>1932年、ロンドンのとある書店で開催された「ルイス・キャロル展」の開幕式で、モデルとなった二人が出会い、何を語るのか。そして、現実の世界と物語の世界が交錯してゆく。</p>
<p>この二つの物語は一見すれば、夢のような物語である一方、どちらも物語のタイトルを冠した病が認知されるなど、その裏に描かれたものにも注目が集まってきた。</p>
<p>今回はまさに、物語の「影」の部分であるモデルの二人をクローズアップする。強い光の裏には、またその分濃い影が生まれるものだ。この舞台を体感した後、慣れ親しんだ物語たちはどのように見えてくるのだろうか。</p>
</p><p></p><p>舞台『ピーターとアリス』<br />
作／ジョン・ローガン<br />
翻訳／早船歌江子<br />
演出／熊林弘高<br />
出演／古川琴音 青木 柚　飯田基祐 岡田義徳　簡 秀吉 山森大輔 佐藤寛太 麻実れい<br />
公式HP／https://www.umegei.com/peteralice2026/<br />
公式X／＠peteralice2026<br />
企画・制作・主催／梅田芸術劇場 <br />
共催／公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場（東京公演）</p>
<p>＜東京公演＞<br />
会場／東京芸術劇場 プレイハウス<br />
日程／2月9日（月）～2月23日（月祝）<br />
チケット料金（全席指定・税込）／S席 12,000円　A席（2階サイド席）9,500円</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
会場／梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ<br />
日程／2月28日（土）～3月2日（月）<br />
チケット料金（全席指定・税込）／全席指定12,000円 </p>
<p></p><p>The post 不思議の国のアリスとピーター・パンの世界が交錯する『ピーターとアリス』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>沢尻エリカ主演。名作喜劇の普遍と現在 舞台『ピグマリオン－PYGMALION－』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260104-pygmalion/</link>
        <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 03:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[沢尻エリカ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>英国人劇作家の巨匠でノーベル賞作家でもあるジョージ・バーナード・ショーの名作喜劇『ピグマリオン』が、2026年1月から東京・名古屋・福岡・大阪で上演される。原作は1900年代初頭に発表され、名作ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の原点としても知られる作品で、言語と階級、自己決定と幸福の意味を問い続ける不朽の名作だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本公演『ピグマリオン－PYGMALION－』は、英国演劇界の重鎮ニコラス・バーターが演出を務め、主人公・花売り娘 イライザ役に沢尻エリカが挑む。イライザを導く言語学者 ヒギンス教授ほか、多彩な顔ぶれが揃い、名作の普遍的なテーマと、現代性を持った舞台表現が融合した新たな『ピグマリオン』として幕を開ける。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ストーリーは、ロンドンの下町で花を売る少女イライザが、言語学者ヒギンス教授との出会いによって言葉や所作を磨かれ、上流階級の女性へと変貌していく物語。一見、シンデレラストーリーと思わせながらも、ショーが描き出すのは、社会的階層を越えて「自分自身の人生を選び取る力」とは何かという普遍の問いだ。観客は笑いと機知に満ちた会話劇のなかでも、女性の生き方と社会の関係性を改めて見つめることになるだろう。</p>
<p>主演の沢尻エリカは、映画や舞台でのキャリアを通じて磨いた表現力を見せてくれる。ヒギンス教授役にはベテラン俳優 六角精児が配され、若手から実力派まで多様な俳優陣が登場することで、世代や立場の違いが交錯する舞台が立ち上がる。華やかなファッションと原作の持つ喜劇性、現代の観客へ向けた新しい解釈がどのように結実するか、楽しみだ。</p>
</p><p></p><p>舞台『ピグマリオン－PYGMALION－』<br />
作／ジョージ・バーナード・ショー<br />
演出／ニコラス・バーター<br />
翻訳／髙田曜子<br />
上演台本／須貝英<br />
出演／沢尻エリカ　六角精児　橋本良亮　清水葉月　玉置孝匡　市川しんぺー　池谷のぶえ　小島聖　春風ひとみ　平田満 ほか<br />
企画・製作／エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ<br />
公式サイト／https://pygmalion2026.jp/</p>
<p>＜東京公演＞<br />
公演日程／2026年1月20日（火）〜2月8日（日）<br />
会場／東京建物 Brillia HALL（豊島区立芸術文化劇場）</p>
<p>＜名古屋公演＞<br />
公演日程／2026年2月13日（金）〜2月15日（日）<br />
会場／御園座（愛知県）</p>
<p>＜北九州公演＞<br />
公演日程／2026年2月21日（土）〜2月23日（月・祝）<br />
会場／J:COM北九州芸術劇場 大ホール（福岡県）</p>
<p>＜大阪公演＞<br />
公演日程／2026年3月5日（木）〜3月8日（日）<br />
会場／SkyシアターMBS（大阪府）</p>
<p></p><p>The post 沢尻エリカ主演。名作喜劇の普遍と現在 舞台『ピグマリオン－PYGMALION－』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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