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    <title>Numero TOKYOSt. Vincent / セイント・ヴィンセント | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>セイント・ヴィンセント、新曲はデイヴ・グロールがドラムを担当</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240303-st-vincent/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 12:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[St. Vincent / セイント・ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>セイント・ヴィンセントの新曲『ブロークン・マン』でデイヴ・グロールがドラムを担当した。</p>
<p>フー・ファイターズのジョシュ・フリーズとデイヴ・グロール、レイチェル・エクロス、マーク・ギリアナ、ケイト・ル・ボン、ジャスティン・メルダル・ジョンセン、ステラ・モグザワ、デヴィッド・ラリッケらが最新アルバムに参加しているセイント・ヴィンセントことアニー・クラークは、リードシングルとデイヴの素晴らしいドラムについてNMEにこう話す。</p>
<p>「曲の最初からじわじわ来る。曲の構成は山を登るようにどんどん大きくなっていって。この曲は3つのドラムパートがあって、最初は私がプログラミングして、次はマーク・ギリアナ、そして曲の最後の方でこれ以上はないっていう瞬間で絶対的に向こう見ずな精神でギリギリのところまで突き進んでいってるデイヴが入るの」</p>
</p><p></p><p>「これまでで最も濾過されていない」作品だとして、さらにアニーはこう声明を出している。「感情的に心が本当は何を言っているのかを知るため、1人で森の中を長い間歩くことで、辿り着くことができる場所がある」「それが真実だから生々しく、リアルに聞こえる」</p>
<p>2010年に逮捕された父親が刑務所から出所後に制作され、子供の頃に父親がよく聴いていたレコードからインスパイアされた2021年の『ダディーズ・ホーム』に続く7枚目のアルバム『オール・ボーン・スクリーミング』は来月26日に発売予定となっており、現在先行シングル『ブロークン・マン』は各種ストリーミング・サービスでダウンロードが可能だ。</p>




セイント・ヴィンセント インタビュー「70年代ダウンタウン・ニューヨークと、ダディとの絆を描いた新作アルバム」 
Interview / 03 06 2021




<p></p><p>The post セイント・ヴィンセント、新曲はデイヴ・グロールがドラムを担当 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セイント・ヴィンセント、初のオンラインコンサートを8月5日に開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210725-stvincent/</link>
        <pubDate>Sun, 25 Jul 2021 07:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[St. Vincent / セイント・ヴィンセント]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2021年5月にアルバム『Daddy’s Home』を発表したばかりのシンガーソングライター、セイント・ヴィンセント（St. Vincent）が初のオンラインコンサート「DOWN AND OUT DOWNTOWN」を2021年8月5日（木）に開催する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>セイント・ヴィンセントはアメリカのオルタナティブ・ロック界を代表するシンガーソングライター、ギタリスト。イノベイティブなサウンド、卓越したギター・テクニックや美しく刺激的なパフォーマンスで人々を魅了している。21年5月に発表した最新アルバム『Daddy’s Home』では、1970年代の音楽に影響を受けた渋く温かみのあるロックサウンドでまた新たな一面を見せてくれた。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>オンラインコンサート「DOWN AND OUT DOWNTOWN」では、最新作『Daddy’s Home』収録曲を初披露するほか、これまでのヒット曲やグラミー賞受賞曲を新たなアレンジでパフォーマンスする。</p>
<p>バンド編成はインダストリアル・ロックの先駆者でもある世界的バンド「ナイン・インチ・ネイルズ」のベーシスト、ジャスティン・メルダル・ジョンセンや90年代のパワー・ポップを牽引したバンド「ジェリー・フィッシュ」の元メンバーでベックのライブ・メンバーでもあるレイチェル・エクロス、現行のUS ジャズ・シーンを牽引する鬼才ドラマーのマーク・ジュリアナなど豪華ミュージシャンが脇を固める。ギタリストとしても高く評価されるセイント・ヴィンセント本人のギター・パフォーマンスも大きな見どころだ。</p>
<p>アジアのファンに向けて日本時間20時より開催されるこのコンサート、とっておきのお酒や料理を用意してくつろいで参加して！</p>
<p></p>
<p></p><p>St. Vincent「DOWN AND OUT DOWNTOWN」<br />
日時／2021年8月5日（木）20時～（日本時間）<br />
出演／St. Vincent, Justin Meldal-Johnsen (Bass), Jason Falkner (Guitar), Rachel Eckroth (Keys), Mark Guiliana (Drums), and backing vocalists Nayanna Holley, Sy Smith and Neka Hamilton<br />
料 金／<br />
●先行配信チケット<br />
・アーカイブ配信なし ¥1,700<br />
・アフターパーティー付、アーカイブ配信あり ¥2,800<br />
※先行販売期間 2021年7月14日（水）01:00～8月2日（月）23:59<br />
●一般配信チケット<br />
・アーカイブ配信なし ¥2,300<br />
・アフターパーティー付、アーカイブ配信あり ¥3,400<br />
※一般販売期間 2021年8月3日（火）00:00～8月6日（金）20:00<br />
視聴チケット購入URL／momenthouse.zaiko.io/e/st-vincent<br />
※ライブ配信終了後、アーカイブ配信ありのチケットをお持ちの方は【8月6日（金） 23:59】までは何度でもアーカイブ視聴が可能。</p>
<p>&nbsp;<br />




セイント・ヴィンセント インタビュー「70年代ダウンタウン・ニューヨークと、ダディとの絆を描いた新作アルバム」 
Interview / 03 06 2021



<br />
&nbsp;<br />




セイント・ヴィンセントの最新アルバムに込められたメッセージ 
Culture / 31 05 2021



</p>
<p></p><p>The post セイント・ヴィンセント、初のオンラインコンサートを8月5日に開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セイント・ヴィンセント インタビュー「70年代ダウンタウン・ニューヨークと、ダディとの絆を描いた新作アルバム」</title>
        <link>https://numero.jp/interview252/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Jun 2021 09:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>グルーヴ感のある革新的なギター・テクニックと、ストーリー性のあるリリックと魅惑的な歌声で、オルタナロックの頂点に立つアニー・クラークこと、セイント・ヴィンセントが、4年振りとなる待望のニューアルバム『Daddy’s Home』をリリースした。実の父親の刑務所からの出所と、70年代ダウンタウン・ニューヨークにインスパイアを受けて仕上がったという今作では、70’sスタイルのファッショナブルな姿で登場。驚異的な才能を持ち、人々を魅了するトップ・アーティストは進化し続けて止まない。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
何よりも好きだった、子供の頃に聴いた70年代の音楽
<p>──こんにちは。そちらはどうですか？</p>
<p>「こちらはすべて順調よ。今はロサンゼルスにいるの。ちょうど午後ね」</p>
<p>──４年振り、通算6枚目となるニューアルバム『Daddy’s Home』がリリースされましたが、どのような内容に仕上がりましたか？ 70年代にインスピレーションを受けたとお聞きしております。</p>
<p>「その時代にはすごく影響を受けていて、音楽的には1970年代のイーストヴィレッジ、ローワーイーストサイド、チェルシーなどの、ダウンタウン・ニューヨークをイメージしているのよ。そこで当時かかっていたような音楽に関しては、子供の頃から聴いていて、どんな音楽よりも好きだった。だけど実際に、これまで自分の作品では大々的にアプローチをすることはなかったの。無限の可能性を感じていたからこそ、きちんとした配慮が必要だと思っていたし、触れることをしてこなかったのだけど、今回はそのダウンタウン・ニューヨークをイメージにレコーディングを始めてみた。そうしたら、良い形で進んでいったのよ」</p>
<p>──70年代のニューヨークのイメージとはどんな感じですか？</p>
<p>「私が思う70年代は音楽で言えば、スティーヴィー・ワンダーやスライ・ストーンなどで、プレ・パンク、プレ・ディスコ、そしてフラワー・チルドレン以降のものね」</p>
<p>──テイラー・スウィフト、FKAツイッグスなども手がけている音楽プロデューサーのジャック・アントノフを共同プロデューサーに選ばれましたね。</p>
<p>「ジャック・アントノフは友人であり、これまでも多くのプロダクションを手がけてきた人。私たちは壮大な創造力の中で制作していったわ。アルバム制作に入る前に私はジャックに、ダウンタウン・ニューヨークの疲れ果てた生活をイメージしていると話したの。そこでお互いのアイデアを出し合って、各々のスタジオで楽器を演奏したファイルを交換しながら曲を作っていったのよ。彼はチームリーダーで、アイデアに溢れた理想家で、一緒に作っているととても楽しいの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ダークさも、ファニーさも持ち合わせた父親への思い
<p>──歌詞はどのようなところで考えていることが多いですか？</p>
<p>「私はストーリーテラーなんだけど、自分の人生を物語りにしていることが多いわ。私の目に映ったダウンタウン・ニューヨークや、朝、電車に乗っているとき感じたことや、女の子たちの休日のパーティとか、私の人生を切り取った短い物語りを書いているのよ。ストリートで見た光景を写真で記録したり、メモしたり、本を読んで感じたことを書き留めておいて、そこから歌詞の物語り書き始めることがほとんどね」</p>
<p>──『Daddy’s Home』という今作のタイトルですが、お父様について教えていただけますでしょうか？</p>
<p>「父は刑務所に12年間に入っていて、2019年に出所したのよ。すでにレコーディングは始まろうとしていたのだけど、そこからストーリーを書き始めた。父が刑務所に入る前のこと、最後に私が父の姿を見たときのこと、父が刑務所にいたときのことなど、この10年間のことを振り返り、自筆でどんどん書いていったの。ダークなこともあるけど、私の中ではとてもファニーなことになっていて、言葉がクレイジーな方向になっていった。何年も娘から父へ対する気持ちを言葉に置き換えできたけど、遂にその言葉やパワー関係について責任を持とうと感じたようね。『I’m Daddy（私がダディー）』っていう。父からは影響を受けているとも言えるし、受けてないとも言えるの。だから私は、ユーモアを込めて物語りを書いた」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
YOSHIKIは間違いなくロックスター
<p>──日本盤には昨年リリースされた、「NEW YORK FEATURING YOSHIKI」がボーナストラックとして収録されています。YOSHIKIさんとコラボーレーションしてみていかがでしたか？</p>
<p>「この曲を制作した時期はパンデミック下だったので、YOSHIKIには会っていないの。（*楽曲制作完了後に2人は対面）だけどYOSHIKIは、彼の素晴らしいロサンゼルスのスタジオでレコーディングをしてくれて、私たちはお互いの音楽性を尊重しながら制作できたし、とても美しいNEW YORKバージョンに仕上がったと思う。YOSHIKIはすごくクールで、間違いなくロックスターと言える人。このタイミングで一緒に仕事ができたことは、私にとってベストタイミングだったと思います」</p>
<p>──今作のイメージ写真を見ました。70年代な感じでとても素敵です。音楽だけでなく、イメージに関しても自身でプロデュースされていると思いますが、今回はどのようなことにインスピレーションを受けクリエイションしましたか？</p>
<p>「自分自身がディレクターとなって、自分自身のイメージを考えることも私のキャリアでもあるのだけど、今回はキャンディ・ダーリンや、ジョン・カサヴェテスの映画でお馴染みのジーナ・ローランズをイメージしていてみたの。ジーナ・ローランズのようなタフで貪欲でグラマーな女性であり、同時にキャンディー・ダーリンのようなフェミニンな雰囲気も持ち合わせた女性。そしてダディーをイメージしてスーツを着て、マスキュリン（男性的）な中にフェミニンさも打ち出してみたわ」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
タフでグラマー、そしてフェミニンな女性像を映し出す
<p>──ヴィンテージ風なホテルでの撮影もいいですね。日本の着物を着ているのも素敵です。</p>
<p>「ダウンタウン・ロサンゼルスにあるホテル・バークレーで撮影をしたの。ロサンゼルスの中でもとても古いホテルで、中も綺麗ではない。だけど、なんだかニューヨークを思い出させるような雰囲気のホテルなのよ。服に関しては友達がスタイリングをしてくれたんだけど、ヴィンテージの着物を探してきてくれたのよ。とても美しかったわ」</p>
<p>──普段はどんなファッション・ブランドが好きですか？</p>
<p>「コム・デ・ギャルソンと、TOGAがすごく好き。両方とも日本のデザイナーよね」</p>
<p>──日本の人々へメッセージをください。</p>
<p>「私は日本の文化が大好きなの。だからとても気に入って場所のひとつだし、できる限り早く日本へ行けたらいいなと思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>アルバム『Daddy’s Home』ダディーズ・ホーム <br />
Virgin Music Label &amp; Artist Services/発売中<br />
価格:3,300 円（税込）<br />
※日本盤は歌詞対訳・解説付き、ボーナス・トラック1曲収録</p>
<p></p>




セイント・ヴィンセントの最新アルバムに込められたメッセージ 
Culture / 31 05 2021




<p></p><p>The post セイント・ヴィンセント インタビュー「70年代ダウンタウン・ニューヨークと、ダディとの絆を描いた新作アルバム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>セイント・ヴィンセントの最新アルバムに込められたメッセージ</title>
        <link>https://numero.jp/music-20210531-stvincent/</link>
        <pubDate>Mon, 31 May 2021 11:00:27 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[St. Vincent / セイント・ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
過ちを許す包容力──「セイント・ヴィンセント」の素に近づく6枚目のアルバム
<p>テキサス出身のシンガーソングライター、アニー・クラークが「セイント・ヴィンセント」としてデビューしてからもう14年。2012年のデヴィッド・バーンとのコラボアルバムのリリースや、直近ではポール・マッカートニーのリミックス・アルバムへの参加が話題になるなどビッグ・ネームからも一目置かれるトップ・アーティストでありながら、ソロ・ワークへの腰が重くなることもなく、コンスタントにアルバムを世に送り出し続けていることを思うとその尽きぬ創作意欲とタフさに驚かされる。今作『Daddy’s Home』は彼女の6枚目のオリジナルアルバムだが、今改めて彼女のディスコグラフィーを振り返ると、作品ごとに、サウンドから本人のビジュアル・イメージに至るまで、常に変化していることに気づく。ある時は映画のサウンドトラックをコンセプトにしたり、ある時は未来の新興宗教の教祖を演じてみたり。前作『Masseduction』（2017年）リリース後からは、ハイヒール・ブーツに極彩色のボンデージを身に纏い、メタリックなギター・サウンドと無機質な電子音を操るライブ・パフォーマンスでも観客の度肝を抜いていた。</p>
<p>そういう意味では、セイント・ヴィンセントは多分にシアトリカルなアーティストであると言えるだろう。今作の幕開けである「Pay Your Way In Your Pain」のMVを見てほしい。4:3の画面に、やたら画質の荒い映像、ハリボテのようなギラギラとしたセット、強引なカット＆ペースト感のある編集……。まるで何十年も前のミュージック・ヴィデオのパロディのような映像だが、それもそのはず、今作は70年代のニューヨークをイメージして作られたアルバムなのだそう。確かに、全編を通して聴けるいなたいドラムやベース・ラインは70年代のハード・ロックやグラム・ロックのようだし、やたらとソウルフルなコーラスはその当時のディスコ＆ファンクを彷彿とさせる。また複数の曲に登場するシタールの音色は、パンク以前のニューヨークに漂う、享楽的でいかがわしい空気を表現しているかのようでもある。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>だが、聴き進めるにつれ、これまでになく肩の力の抜けたソング・ライティングへと移り変わっていくのが今作の興味深いところ。弾き語りをベースにしたような飾り気のないメロディ・ラインや、「Melting of the Sun」での美しくも哀愁のある歌声は、内省的な趣きも感じさせる。実のところ今作は、株式操作に関与した疑いで逮捕、12年ほど服役していた彼女の父親の出所をきっかけに作られた作品なのだそう。家族を守るため、これまでこうした事実を話すことに対して細心の注意を払ってきたというアニーだが、『Daddy’s Home』というタイトル通り、今回そうしたプライベートな側面をオープンにしたことが、こうした素の彼女がチラつくような作風に投影されているのだろう。</p>
<p>今作のテーマである70年代は、73歳になるという彼女の父親が青年期を過ごした時期にあたる。そしてニューヨークは、デビュー以来、彼女の創作の拠点となってきた特別な場所だ。そこに「父親の青年時代」という舞台セットを用意して迎え入れるということは、罪を犯した彼女の父親が、新しい人生を生き直すことを受け入れ、肯定することを表現しているかのようにも思える。「どんな人間にも多くの面があり、間違ったことをしたこともあれば、良いところもある」と彼女は語る（The Gurdin掲載のインタビューより）が、こうした過ちを犯した者を許す包容力こそが、このアルバムの真のメッセージなのであろう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>St. Vincent（セイント・ヴィンセント）<br />
『Daddy’s Home（ダディーズ・ホーム）』<br />
（Virgin Music Label &#038; Artist Services）<br />
￥3,300　※日本盤は歌詞対訳・解説付き、ボーナス・トラック1曲収録</p>
<p>各種配信はこちらから</p>
<p class="btn_entry">
「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>




セイント・ヴィンセント インタビュー「70年代ダウンタウン・ニューヨークと、ダディとの絆を描いた新作アルバム」 
Interview / 03 06 2021




<p></p><p>The post セイント・ヴィンセントの最新アルバムに込められたメッセージ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>音楽で異次元へ「見せる」アーティスト、セイント・ヴィンセント</title>
        <link>https://numero.jp/interview115/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Oct 2018 01:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[St. Vincent / セイント・ヴィンセント]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2014年にグラミー賞「最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム」を受賞した『セイント・ヴィンセント（St.Vincent）』をはじめとするアルバム発表のみならず、2012年にはデヴィッド ・バーンとのコラボアルバム『ラヴ・ディス・ジャイアント（Love This Giant）』を制作し、近年は短編ホラー映画で監督としてデビューを飾るなど、活動の幅を広げている。2017年には、新作『マスセダクション（Masseduction）』のリリース直前に、同年夏、Hostess Club All Nighterにヘッドライナー出演し話題を呼んだが、早くも今年2018年夏のサマーソニックにて再来日。ミステリアスでクレバーなイメージ通り、言葉を選びながら慎重に話を聞かせてくれた。</p>
<p>──最近は映画監督としての才能にも注目が集まっていますが、デビューまでは一筋に音楽の道を目指してきたのでしょうか？</p>
<p>「音楽に夢中になったのはかなり早かったと思う。ミュージシャンを目指すようになったきっかけは、ギターを手に取ったこと。大好きだった音楽の一部になれる気がして」</p>
<p>──ギターがセイント・ヴィンセントを生み出したのですね。</p>
<p>「ギターを弾いていると、自分のいろいろな面を掘り下げられるというか。そのことに気づいた時の衝撃は大きかったわ。そして、当時憧れていたギターヒーローみたいに私もなりたいと思ったの」</p>
</p><p></p><p>「Hostess Club All Nighter 2017」でのパフォーマンスの様子</p>
<p>──2017年にリリースされた5作目、『マスセダクション』について。制作、レコーディング、現在も進行中のツアー、というサイクルを振りかえってみて、現時点ではどんなアルバムだったと考えていますか？</p>
<p>「リリース前後を通して、自分にさまざまな変化をもたらしたアルバムだったと思う。ツアーについても、このアルバムの曲を最初に披露したのは去年のHostess Club All Nighter（アルバムリリースの2ヶ月ほど前）で、当時は一人でステージに立っていたんだけれど、今ではバンド編成でプレイしているし。ショーでオーディエンスと音楽をシェアすることで、曲たちが彼らにとって大事なものになってくれていることを肌で感じられたし、私自身も書いた時の気持ちを再び思い出すことができて、とてもやりがいを感じるの」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──以前目にした、一度リリースした曲はオーディエンスのもの、といった趣旨の発言を覚えているのですが、すでにアルバム5枚分の曲を発表している中で、ご自身の印象が変わる曲もあるのでしょうか？</p>
<p>「もちろん。特に一人でステージに立っていた時は、過去の曲をその時の自分の感覚で新しい曲にも合うようアレンジしていたから。セットリストを時系列に並べたりもしていたわ。そこに特に大きな意味はないんだけれど（笑）」</p>
<p>──一度聞いたら耳を離れないメロディはもちろんのこと、ユニークな言葉の世界もセイント・ヴィンセントの魅力だと思います。メロディに合った言葉を乗せていくこともあるかと思いますが、「このテーマについて歌いたい」からスタートすることもありますか？</p>
<p>「ええ、曲によってまちまちね。収録曲の『Happy Birthday, Johnny』はもちろんリリックが先にできたパターン。逆に、頭に浮かんだメロディをどうにか曲にしたくて、言葉をひねり出すこともあるわ。いずれにしても創作にはかなり、産みの苦しさを感じるタイプなの。これも曲によって、ある時は20分で作れたとしても、中には20年かけて形にしたものもあるし！」</p>
<p></p><p></p>
<p>──『マスセダクション』では、アルバムカバーや「Los Ageless」のMVなど、ネオンカラーやフェティッシュなスタイリングに彩られたビジュアルも大いに気になります。ファッションのトレンドともぴったりですし。</p>
<p>「ファッションだけでなく、私は何にでも興味を持つほうなのよ。私の表現の中での衣服はすべて、“衣裳”ではあるけれど。いつもまず核にあるのは音楽で、音楽がどんな衣裳を求めているのか、からスタートしているわ。今回のアルバムのテーマが、大きな権力に対し人々がどう反応するか、というものだったので、その表現の一環としてセックスや官能を想起させるビジュアルにしたかったの。</p>
<p></p>
<p>しかも、やりすぎだったり、バカバカしいとすら思えるレベルで。それを体現しているのが、前屈した女性がこちらにお尻を向けているアルバムカバー。ネオンカラーについては、セックス・ピストルズに代表されるパンク・ムーブメントのDIY精神にもつながるし、そこからヒントをもらうこともあるの。それに、目にもつきやすいでしょう？」</p>
<p></p><p>「Hostess Club All Nighter 2017」でのパフォーマンスの様子</p>
<p>──音楽とビジュアルは別物、と考えるアーティストも中にはいますが、あなたの場合はそうではない？</p>
<p>「もちろんクリエイティブディレクターや映像ディレクターも起用しているけれど、彼らと会話を重ね、協力しあってビジュアルを作り上げることは意義深いと思う。ショーにしても、名前の通りに“見せる”ものでなければいけないわけだから、パフォーマンスにも気を配るようにしているわ。観に来てくれた人に数時間でも、異次元を体験してもらえるように」</p>
<p></p><p>10月12日（金）には、『マスセダクション』のエッセンスをアコースティックなピアノの響きと歌声に凝縮した『マスエデュケーション（Masseducation）』をリリース（日本盤は、11月7日リリース）。エキセントリックで繊細、洞察力に優れた才女の動向から、これからも目が離せない。</p>
<p class="picture"></p>
St.Vincent『MassEducation』
<p>￥2,400(LOMA VISTA/HOSTESS)</p>
<p class="picture"></p>
St.Vincent『Masseduction』
<p>￥2,490(HOSTESS)</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 音楽で異次元へ「見せる」アーティスト、セイント・ヴィンセント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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