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    <title>Numero TOKYOss24 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter173-20231128/</link>
        <pubDate>Tue, 28 Nov 2023 03:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年11月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2024年1・2月合併号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p>ますます一人一人、一つ一つの表現を認めていく“色とりどりの時代”がやって来ます。</p>
<p>思い返せば男の子のロン毛やメイク、マニキュアは特別なものだと思い込んでいた時代がありました。今でこそ男子のスカート姿もパールアクセサリーも、女子のスキンヘッドにも違和感を感じずに過ごせるようになりました。「オシャレの一環として」といった理解しやすい共通言語によって納得していた時期を経て、今ではそれらは単なるオシャレではなく「個々のアイデンティティの表現」なのだと受け入れることができるようになりました。SNSで個人的に発信するインフルエンサーたちの貢献も大きいですが、言葉を換えれば、おおらかな時代になったわけです。とはいえ、まだまだ強いルッキズムにより傷つく人が多くいるのも確かです。もっともっと、全ての人が「生きやすい」と感じる社会になっていけばと願うばかりです。昨今は戦争や自然災害、感染症といった私たちの生活を脅かす危機が増えていることもあり、皆、今このときを楽しく自分らしく生きたい！と願うからなのでしょうか。色とりどりな人生があってしかるべきという思いから、今号は“色とりどり”をテーマにしてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2020年12月頃から「風の時代」がやって来たと騒がれてきましたが、それが行きつ戻りつを繰り返して24年は本格的に「風の時代」へと突入する一年になるそうです。不穏な出来事が山積の日々だからこそ、生きていく上で大切なのは「希望」です。その「希望」はあなた自身のイマジネーションの中にこそあると西洋占星術家の猫星ラピスさんも語っています「猫星ラピスが鑑定！2024年上半期の12星座占い」（本誌p.126〜)。新しい年を生き抜く鍵が個々のイマジネーションの中にあり、それが未来を開くとはどういうことなのでしょう。</p>
</p><p></p><p>「希望」は全ての人が同様に描くことができ、手に入れることができます。それを具現化するために必要なものは何なのか。努力、我慢、忍耐、一生懸命に頑張るなどといったイメージが浮かびそうですが、そのどれもこれからの時代では不正解。これらは「地の時代」の思考回路で、発想の根幹が「所有や支配などさらなる利益や評価」を目指す「そのための忍耐」という回路図です。これからの時代は軽やかに楽しく希望を描き、平和的で人間的な解決を追求することなのだそう。現在はSNSにのってなんでもかんで瞬時に世界へ配信されます。それだけにヘイトクライムやフェイクニュースも瞬時に世界に配信されるので要注意をと占い師のムーン・リーさんは予言しています「ムーン・リーが2024年を大予言！」（本誌 p.124〜）。私たちに大切なのは、正しい情報を手にする知恵や行動力、自分だけが良かれといった欲深い考えではなく、すでに手にしているものに感謝をする心だそうで、そういう人が幸運を引き寄せると語っています。そんなこと言われても、お金は欲しいし広い家に住みたいし、おいしいものを食べて、お買い物だってたくさんしたい！と私自身も心底思うのですが、その欲望を、イマジネーションの中の「希望」に変えていくにはどうすればよいのでしょう。困惑しちゃいますよね。</p>
<p>風の時代は軽やかに情報が飛び交う時代です。描いた「希望」を具現化しようという発想そのものが出口を間違えているようです。広い視野で鑑定を読んでいくと、自分だけがいい思いをしようとか成功しようといった考えは通用せず、一人一人が幸せを感じ、他人を認め合うことで社会が循環し、その波動に自分の「希望」をのせていくと、踏んばらなくても形になっていくといった流れのようです（私の独断で鑑定を分析していますが間違えていたらご一報を）。</p>


	


<p>2024SSパリコレクションより。黒と白のルックが多くみうけられたシーズンですが、色とりどりなルックも提案されていました。〈一列目左から〉Isabel Marant、Givenchy、Undercover　〈二列目左から〉Marni、Louis Vuitton、Alexander McQueen〈三列目左から〉Sacai、Comme des Garçons、Valentino〈四列目左から〉Chloé、Loewe</p>
<p>全ては新しい年がやって来ないと判明しませんが、今までの時代の価値観や考え方、生き方とはガラリと変わるそうなので、思考回路のスイッチを本格的に「風の時代」に変えてみたいと思います。エゴを捨て、色とりどりの「希望」と共存しながら！</p>
<p></p><p class="btn_entry">
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</p>
<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】色とりどりの「希望」が豊かな社会をつくります first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>現代に見出す、いくつもの美しさ。「Miu Miu」春夏コレクション2024</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231031-miumiu/</link>
        <pubDate>Tue, 31 Oct 2023 05:00:25 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    MOMO
                
            
                
                    エマ・コリン
                
            
                
                    ウォニョン
                
            
                
                    エヴァー・アンダーソン
                
            
                
                    ユナ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>パリ、イエナ宮で開催された本コレクションは、カタール系アメリカ人アーティストのソフィア・アル・マリアとコラボレーション。建築家のレム・コールハース率いる「OMA」とともに、テクノロジカルな廃墟の風景をつくりあげた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>会場には、いくつもの柱とスクリーン、鏡が設置され、アル・マリアの映像作品『Gravity &amp; Grace』が映し出される。風のような、雷鳴のような音が響き、オーストラリアのメルボルンを拠点とするデュオ Divide and Dissolve（ディヴァイド・アンド・ディゾルヴ）によるサウンドトラックが流れ、ショーが始まった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ファーストルックは、男性用のスイムウェアにブレザー、チェックシャツとポロシャツの組み合わせ。ラフなヘアスタイルに大きなメガネ。</p>
<p>続けてカラフルなスイムウエアやマイクロミニのフレアスカート、刺繍が施されたドレスが登場。そして、スイムウェアとカクテルドレス、アンティークのようなペチコートにブレザー、シンプルなシャツにブロケードのゴールドのドレスと、予想外の組み合わせで再構築されていく。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p class="picture"></p>
<p>スエードやレザーにはダメージ加工が施されており、それは生活の痕跡、時間の経過を示すものであり「長く使われていたもの、愛されてきたもの、という概念」を表しているという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてスクリーンでは、イギリスのスタントウーマンのアイーシャ・フセインが、膝丈のブーツを身につけ、剣とクロスボウで何かと戦っている。繰り広げられる架空の歴史と共に、超現実的なことと日常的なことが混じり合う。リアルとファンタジーの境目を問いかけるアル・マリアの世界が広がる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>


	


<p class="picture"></p>
<p>シューズではNew Balance 530、チャーチの「Shanghai」とのコラボレーションモデルも登場。ミュウミュウらしい再解釈が注目を集めた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>脇に抱える口の開いた大きなバッグからは、スポーツウェアやヒールなどが顔をのぞかせている。それはまるで多忙な日々を生きる人々の、人生の豊かな断片のよう。</p>
<p>またランウェイにはキャラクターキャストとして、写真家でアーティストのペトラ・コリンズ、90年代のミュウミュウのショーで活躍したローズマリー・ファーガソン、そしてジジ・ハディッドらも登場。</p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>「そこにあるのは一つの美しさではなく、いくつもの美しさ。一つひとつ異なる個性を受け入れること、人生の喜びです」 </p>
<p>ショーノートで語られていた言葉からは、凝り固まった窮屈なパラダイムから、豊かな多元性に向けて拡大していくこと、複雑な時代に呼応する「美」を求めるミュウミュウの姿が見えてくる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そしてラストには、ソフィア・コッポラの最新作で注目を集める俳優カイリー・スペイニーが登場し、ショーを締め括った。</p>
<p class="picture"></p>
<p> </p>
<p>Miu Miu<br />
ミュウミュウ クライアントサービス<br />
TEL／0120-451-993<br />
URL／www.miumiu.com</p>
<p></p><p>The post 現代に見出す、いくつもの美しさ。「Miu Miu」春夏コレクション2024 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【Editor’s Letter】デザイナーたちの探究心に触れ、魅了された2024SSパリコレクション</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter172-20231027/</link>
        <pubDate>Fri, 27 Oct 2023 04:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Deeper and Deeper]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2023年10月27日（金）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2023年11月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>3年半ぶりのパリコレクション（以下、パリコレ）に参加してきました。前回のパリが2020年の2月末〜3月、パンデミックが世界に蔓延していくタイミングでした。あれから多くの出来事を経て、世界中が新しい局面を迎えましたが、今季のパリコレではいつもと変わらぬパリに出合え、うれしくなりました。まるで時間だけが猛スピードで流れたようでしたが、ランウェイを取り巻く周辺の様子には明らかに変化があったのです。一つ目は招待客の顔ぶれがセレブリティであふれかえっていたこと。二つ目は、会場の外いっぱいにファンが集まりお祭り騒ぎが起こっていたこと（会場のエントランスにたどり着くまでに、詰めかけた人を掻き分けたトンネルのような“人間ロード”を延々と歩くのですが、その“人間ロード”の入口にさえたどり着くまでにかなりの時間を要しました）。三つ目は最新コレクションをレポートするのみならず、招待されたセレブリティをパパラッチしていち早くSNSにアップするという新たなミッションが課せられたこと。3年半前のパリコレではそこまで加熱していなかったように記憶しています。大騒ぎになるセレブリティのメインはK-POPアイドルの存在です。加えてC-POP（中華圏ポップ）とT-POP（タイポップ）。アジア圏のアイドルスターが世界を席巻し欧米の若者から声援を送られる様子に心踊る思いになると同時に、J-POPも海外に向けて輸出するぐらいの国策にすればいいのにと我が国の宝が独自でしか海外発信できていない状況を憂いてしまいます。これがパンデミック明けのパリコレクションの現況です。</p>
</p><p></p><p>さて、そんなお祭り騒ぎのパリコレクションでしたが、今号のテーマ「探究心」をしっかり感じさせてくれたデザイナーやメゾンがとても多かったことにも喜びを感じました。モノづくりへの情熱と探究心は健在で、さらなる深掘りに敬意を表します。</p>


	


<p>パリコレで出合った「探究心」の数々。マルシェが登場したステラ マッカートニー。</p>
<p>ステラ マッカートニーのショー当日は雲ひとつない青空。見慣れたパリの街角に「ステラズ サステナブル マーケット」なるマルシェが出現しました。ずらりと軒を並べるのは、デッドストックファブリックに誰もがアクセスして調達できる、LVMHが開設したオンラインプラットフォーム「Nona Source」、海洋プラスチック問題の解決を目指す「Ocean Bottle」、海藻のバイオポリマーとグリーンケミストリーを組み合わせて生まれた繊維「KelsunR」、綿を畑から管理し、紡績、織布、染色、デザインまで一貫して行う「Soktas」、地球と動物に優しく、品質とトレーサビリティを保証する「NativaR」、ぶどうの絞りかすを使ったヴィーガンレザー「VegeaR」、サステナブルな基礎化粧品「STELLA by Stella McCartney」、植物由来のセルロースからスパークリング素材やスパンコールを開発する「Radiant Matter」、ほかにもステラ マッカートニーやアディダス バイ ステラ マッカートニーのアーカイブ、掘り出し物の子ども服やヴィンテージレコード（もちろんパパ、ポールのレコードも！）、堆肥化可能で有機物ベースの3D機器から生まれたアート作品まで、彼女が数十年間取り組んできた地球環境保全のための活動を担う企業や店舗の数々。サステナブルの先駆者ならではのラインナップにステラの探究心とその功績を感じずにはいられませんでした。これから始まるショウに登場するアイテムが、このマルシェに並んでいるものでできているという説明にもまた心を動かされました。日々の生活の中で何を選ぶかで、活動に参加できることも実感し、ステラの探究心とその成果に感謝の念すら覚えたショーでした。</p>
<p><br />
「明るい未来を希望する気持ちで作りました」と語った川久保玲のコム デ ギャルソン。</p>


	


<p>〈左から〉モノの見方や視点を変える還元主義のもとコレクションを発表したロエベ。女性のボディは崇高である、という発想から仕上げられたヴァレンティノのコレクション。彫刻のような立体的な刺繍に感激。</p>
<p>ほかにも常に新しいデザインにチャレンジし続けるコム デ ギャルソンやオーストリッチの羽をほぐしてつないで600時間かけて仕上げたドレスや1000時間かけて縫われたビーズドレスなど職人技を展開するロエベ、手作業で花びらや葉の形にカットした布を折り畳み縫い合わせたヴァレンティノのドレスは裏面には同色の布を貼り、さらには中側にビーズ刺繍を施して立体感を生み出すなど、ため息が出るほどの飽くなき探究心に触れることができ、ファッショニスタとして収穫の多いパリコレでした。今号の特集「高まる探究心」（本誌p.98〜117）でも心打たれる顔ぶれが登場します。ご一読を！</p>
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<p></p><p>The post 【Editor’s Letter】デザイナーたちの探究心に触れ、魅了された2024SSパリコレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>軽やかに融合し、暖かな光に包まれた「Louis Vuitton」2024春夏コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231014-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Oct 2023 05:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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                    ヘイン
                
            
                
                    フィリックス
                
            
                
                    ゼンデイヤ
                
            
                
                    広瀬すず
                
            
                
                    ケイト・ブランシェット
                
            
                
                    Kōki,
                
            
                
                    ファレル・ウィリアムス
                
            
                
                    ローラ
                
            
                
                    中田英寿
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>会場には、ルイ・ヴィトン メンズのクリエイティブ・ディレクターを務めるファレル・ウィリアムスをはじめ、アンバサダーを務めるStray Kidsのフィリックス、NewJeansのヘイン、ゼン、デイヤ、ケイト・ブランシェット、レア・セドゥ、日本からは広瀬すず、ローラとKōki,、そして中田英寿らが訪れた。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>光沢感のあるテキスタイル、チェックやストライプのグラフィカルな組み合わせ、そしてアクセントとなる幅広ベルト。また、かつての旅行者風のカメラバッグや、ストライプのパジャマシャツ、ミニスカートに合わせた白色タイツなど、旅のエスプリや、いくつもの時代を思わせるヴィンテージのスタイルコードが、深いオマージュと共に再解釈されている。</p>
<p class="picture"></p>

	

<p>ルックに合わせた、ユニセックスモデルとして刷新された新生ウォッチ「タンブール」もぜひチェック。こちらは2002年に誕生し、今年７月に初の自社製ムーブメントとケース一体型のブレスレットとして登場した。また、持ち手の片側だけを持つスタイルで現れたアイコンバッグ「アルマ」や、親指だけが出ているオープントゥのサンダルも話題に。</p>
<p class="picture"></p>
<p>軽さを感じさせる素材と、ビックシルエットやハードなアイテムの融合。終盤にかけては、ビーズ刺繍でストライプを描いたシャツや、織り上げたツイード風の千鳥格子のジャケットなど、手仕事による贅沢なテクスチャーを持つ華やかなルックへと続く。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>舞台美術は、プロダクション兼デザイナーのジェームズ・チンランドとのコラボレーション。会場全体の壁を覆うインスタレーションは、再生材料や再生可能材料を用いたインフレータブルな作品で知られるPeniqueプロダクションと手がけた。</p>
<p>自由な旅の象徴でもある気球の内側のような、膜に包まれ穏やかな光に満ちた空間でのコレクション。現代の感性で歌い上げるフランスの注目アーティスト、ザホ・デ・サガザンの世界とも融合し、ニコラ・ジェスキエールの描く未来の一端が感じられるショーとなった。</p>
<p></p>
<p>ゲストとして訪れたフィリックスのリポート＆パリ滞在記もぜひ！</p>
<p></p>
<p>LOUIS VUITTON <br />
ルイ・ヴィトン クライアントサービス<br />
TEL／0120-00-1854<br />
URL／louisvuitton.com</p>
<p></p><p>The post 軽やかに融合し、暖かな光に包まれた「Louis Vuitton」2024春夏コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20231011-prada/</link>
        <pubDate>Wed, 11 Oct 2023 11:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    永野芽郁
                
            
                
                    サナ（TWICE）
                
            
                
                    ENHYPEN
                
            
                
                    エマ・ワトソン
                
            
                
                    チョン・ソミ
                
            
                
                    スカーレット・ヨハンソン
                
            
                
                    カイリー・ジェンナー
                
            
                
                    ハンター・シェイファー
                
            
                
                    メータウィン・オーパッイアムカジョーン（ウィン）
                
            
                
                    ソフィア・リッチー
                
            
                
                    ウェス・アンダーソン
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>ミウッチャと共にクリエイティブ・ディレクターを務めるラフ・シモンズもまた「今シーズンはクラフツマンシップ、つまりこれらの服に込められた複雑な仕事について語ろうと考えました。」と語っており、詳しくは後述するが、そこにはミウッチャの祖父であり、ブランドの共同創設者であるマリオ・プラダの存在がアイデアの源泉となっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイトルや特定のテーマをあえて設けなかった本コレクション。それでも、6月に開催されたメンズコレクションに引き続き “流動性”がキーワードのひとつに。ランウェイの中央にはスライム状の透明な液体が天井から垂れ落ち、カーテンのような役割を果たすと共に“流動性”を表現。 </p>
<p>アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『サイコ』（1960）の劇伴にも使用された緊迫感のあるストリングスの調べが響き渡る中、ファーストルックに選ばれたのは、軽やかな仕立てのウールのセットアップ。ジャケットの裾をマイクロミニ丈のショートパンツにタックインすることで、構築的なシルエットを強調している。肩から羽織ったジョーゼットケープには、大柄のドッドプリントがあしらわれており、プラダらしい洗練されたモダニティをプラスした。続いて登場した極薄のオーガンジーとカザル織を用いた「ヘイズ」ドレスは、その名の通り「霞」のようなテクスチャーがモデルの動きに合わせて変化し、空気を孕んだかのような有機的なフォルムを生み出していた。</p>
</p><p></p>


	



<p>ブランドに息衝くクラフツマンシップと偉大なる先達の影響は多方に見て取れる。旅人であり、知的好奇心が旺盛だったマリオ・プラダは、1913年に旅行用品やアクセサリーなどを展開するショップ「フラテッリ・プラダ」を設立。旅先で出会ったユニークなアイテムや素材を元に、熟練の職人たちと協力し、バニティケースや置き時計、磁気、バッグなどのオリジナルプロダクツを製作。そのクオリティが評判を呼び、後にイタリア王家の御用達にも任命されたという。現在も使われているサヴォイア家の紋章と結び目をあしらったロープのロゴデザインは、その名残りでもあるのだ。コレクションに話を戻すと、ヴィンテージライクな細かいパッチワークで構成されたレザーのドレスやジャケットも出色。パッチワークの上から精緻なスタッズワークやクリスタルの細工を施してフラワーモチーフを表現するなど、卓越した技巧が随所に現れていた。</p>
<p>“流動性”を具現化したフリンジも目を惹いたディテールのひとつ。フリンジと刺繍を組み合わせたロングドレスをはじめ、スリーブデザインが印象的なブラックシャツは、フリンジを均一に並べることでフラワープリントがシュレッダーにかけたようなニュアンスを創出するなど、様々な形で応用。他にもレザーベルトとメタリックなフリンジをドッキングさせ、プリミティブなスカート的に転用したルックや、フリンジの長さや色の切り替えで襟を擬態したディテールなど、尽きることのない創造性を垣間見せた。</p>



	



<p></p><p>毎シーズン人気のバッグ類に目を向けると、レザーまたはシグネチャーのRe-Nylonを使用したオーバーサイズのトートバッグには、パッチワークのディテールを踏襲。さらに、マリオ・プラダが1913年にデザインしたアイテムを再現したバッグなどもラインナップする。ステッチワークでヒダのような表情を付けたイブニングバッグには、手彫りのユニークな留め具をプラス。これは古い神話に登場する人物の顔をモチーフにしたものであり、ノーブルな佇まいに毒っ気のある遊び心を添えている。</p>
<p class="picture"> </p>
<p>ショーの最後には、ミウッチャの片腕として約40年間に渡り活躍してきたプラダとミュウミュウ（MIU MIU）のデザイン・ディレクター、ファビオ・ザンベルナルディが登場。今回が最後のコレクションとなった“縁の下の力持ち”を表舞台に立たせる粋な演出でショーを締め括った。</p>
<p></p><p>ブランド設立から110年にわたる比類のない歴史に裏打ちされた、手仕事やクラフツマンシップに焦点を当てた本コレクション。ラフ自身も「認識されているアイテア、テクニック、素材を、従来とは異なる形で使い、常識を覆す方法でアプローチしています。方向性を変えたり、推し進めたり。それが、プラダのDNAを進化させることにつながっているのです。」と語っているように、手を替え品を替え、多彩なコレクションピースを通して職人技術の素晴らしさを表現してみせた。ミウッチャ・プラダとラフ・シモンズのタンデム体制になって早3年目。ブランドの圧倒的な充実ぶりが伺える素晴らしいコレクションだったと言えよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>プラダ クライアントサービス <br />
TEL／0120-45-1913<br />
URL／www.prada.com</p>
<p></p><p>The post ブランドのルーツと紐付く、優れた手仕事や職人技に光を当てた「Prada」2024春夏コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Sat, 07 Oct 2023 09:00:18 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    深津絵里 ©Katsuhide Morimoto
                
            
                
                    深津絵里 ©Katsuhide Morimoto
                
            
                
                    AMIAYA
                
            
                
                    テイラー・ラッセル
                
            
                
                    エミリー・ラタコウスキー
                
            
                
                    チャーリー・XCX
                
            
                
                    トロイ・シヴァン
                
            
                
                    キット・コナー<br />

                
            
                
                    ヨーヨー・カオ
                
            
                
                    カミーユ・シャリエール
                
            
                
                    カロリーネ・ダウル
                
            
                
                    アイリーン・キム
                
            
                
                    スージー・ロウ
                
            
                
                    ヴェロニカ・ハイルブルンナー
                
            
                
                    ヴァネッサ・ホン
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p><br />
<br />
<br />
今季もアーティスト、リンダ・ベングリスとのコラボレーションを継続。共同開発したアクセサリーのほか、ランウェイには存在感たっぷりのブロンズ彫刻が6つ設置された。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ミュージアムさながらの空間に登場したファーストルックは、肩から足元までを覆うロングニットケープ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>続いて、股上を過剰に長くデザインしたボトムスやオーバーサイズアイテムで絶妙な違和感を演出した。</p>


	



<p>この遠近法的ワードローブがコレクションを紐解くキーワード。生地を留める巨大なピンやブローチを組み合わせたようなデコラティブなトップスなどリンダの作品と融合することで抑揚のあるリズミカルな世界観を表現した。</p>
</p><p></p><p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;"></p>
<p>コレクションを訪れた深津絵里は「ロエベが日本で展開されてから50年。その節目の年、同い年の私にパリコレへのお誘いが。私とは無縁の世界だと思っていたのでとても驚きました。でもなぜか、この体験をしてみたい。ファッションショーとはどんなものなのか。好奇心を抑えられず、ショーで着用するお洋服を選ぶことに。ジョナサンがデザインした服を何着も着る毎に、彼のユーモアや、普通に見えているものには、実は信じられない程の時間と技が必要なんだと改めて思い知りました。それはかたちは違うけれど、私が理想とし目指している最高にかっこいい考え方だと思うのです。今回、彼の信念やフィロソフィーを服を着ることで感じ、ショーを観ることで考えさせられました」と感想を述べた。</p>
<p class="picture"></p>
<p>クラフトの前進というロエベの掲げるスピリットと、俳優としてさまざまな役柄に挑戦し続ける彼女の姿勢が重なったことで今回のオファーが実現。クリエイティビティの追及にストイックな両者が惹かれあった。</p>
<p></p><p>ロエベ ジャパン クライアントサービス<br />
TEL／03-6215-6116<br />
URL／loewe.com</p>
<p></p><p>The post 「Loewe」が描く“絶妙な違和感”の世界。パリコレ初の深津絵里が来場 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Fri, 06 Oct 2023 10:00:09 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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				<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    BLACKPINK ジェニー
                
            
                
                    BLACKPINK ジェニー
                
            
                
                    ペネロペ・クルス
                
            
                
                    二階堂ふみ
                
            
                
                    二階堂ふみ
                
            
                
                    清水尋也
                
            
                
                    清水尋也
                
            
                
                    稲垣貴子
                
            
                
                    稲垣貴子
                
            
                
                    カミラ・モローネ、カロリーヌ・ド・メグレ
                
            
                
                    シャルロット・カシラギ
                
            
                
                    リナ・クードリ
                
            
                
                    パリス・ヒルトン
                
            
                
                    アッシャー
                
            
                
                    王一博
                
            
                
                    王一博
                
            
                
                    チャン・ツィフォン
                
            
                
                    ワン・ユーシュエン
                
            
                
                    ライリー・キーオ<br />

                
            
                
                    ブリー・ラーソン
                
            
                
                    アナ・ムグラリス
                
            
                
                    エミリア・クラーク
                
            
                
                    アマンドラ・ステンバーグ
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
            01 
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>南フランスのイエールの丘に建つ、モダニズム様式の邸宅「ヴィラ ノアイユ」からインスピレーションを得た今回のコレクション。ゆったりと自由な雰囲気に満ちたこの邸宅の、光と色彩に満ちた庭園から着想を得て、幾何学モチーフ、アシンメトリーなデザインやパッチワーク、ライン、チェック柄、ストライプといった要素がルックに取り入れられている。</p>
<p>ゴールドチェーンが揺れるサングラスは、ヴィラ ノアイユの施主であるマリー=ロール・ド・ノアイユとガブリエル シャネルとの友情からインスパイアされたもの。</p>
</p><p></p>


	



<p>「洗練と気取らなさ。コレクション全体に使われたツイード、スポーツウェアとレース。このコレクションでは、対極にあるもの同士をできるだけクールな方法で結びつけようとしました。庭とプールというヴィラ ノアイユのその唯一無二の背景が、それに素晴らしくマッチしています」とヴィルジニー・ヴィアールは語る。</p>



	



<p>スイムウェアには、グラフィカルなツイードのガウンを羽織って。色と柄のミックス＆マッチ、エネルギー溢れるミニ丈のツイードドレスなど、遊び心ありながら、開放感に溢れたスタイリングやアイテムが多く登場した。</p>
<p></p>


	



<p>後半は、オーガンザのベビードール、透け感のあるブラックのオーガンザをレイヤードしたドレスなど、モノトーンのシックなピースが並ぶ。</p>



	



<p>ラストはそこに多種多様な花が咲き、カラフルなプリントや刺繍で彩られた。活気いっぱいに、リラックスしながら、自由に人生を謳歌してみては───そんなポジティブな想いが込められたコレクションだった。</p>
<p></p><p></p>
<p>ジェニー、王一博、パリス・ヒルトンらショーに出席したセレブリティたちが、ヴィラ ノアイユや会場の空間について語ったフィルムもチェック。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p><p>Chanel<br />
シャネル カスタマーケア<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com/</p>
<p></p><p>The post 色彩とプレイフルな柄で、生きる喜びを称える「Chanel」24年春夏 プレタポルテ コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>自然体な心地よさをエレガントに表現。マクシミリアン・デイヴィスによる「Ferragamo」2024年春夏コレクション</title>
        <link>https://numero.jp/news-20231004-ferragamo/</link>
        <pubDate>Wed, 04 Oct 2023 05:00:20 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>現地時間9月23日（土）にフェラガモ（Ferragamo）が2024年春夏コレクションをミラノで発表した。昨年クリエイティブディレクターに就任したマクシミリアン・デイヴィスによる3シーズン目は現代的なエレガントさとリラックス感を融合させたワードローブが揃う。</p>


	


<p>イタリアとカリブ海のドレスコードの精神に類似点を見出しながら、1960〜70年代のイタリアで興った「アルテ・ポーヴェラ」をインスピレーション源としている本コレクション。「アルテ・ポーヴェラ」とは日常にある天然素材と人工物を組み合わせアートへと昇華させた芸術運動。そのオマージュからリネンやコットンをサテンにボンディングしてケープにしたり、レザーのように加工したり、磨き上げられた彫刻のような木製のアクセサリーやディテールと組み合わせられたりと自然素材を緻密なシルエットで洗練されたスタイルに創り上げた。「とてもピュアでストレートなコレクションにしたいと考えました。親しみやすいワードローブであると同時に、手で触れた感覚がおもしろいものを作りたかったのです」とデイヴィスは語る。</p>
</p><p></p>

	


<p>レザー仕立てのヴィンテージのような風合いのアイテムは、気取らない心地よさを表現し、正統派なテーラリングには、流れるようなスリットがあしらわれている。また、目を惹いたのが18世紀のカリブ海の装いから着想を得たドレス。ビスコース・ジャージーのドレープにルネサンス期の甲冑を彷彿とさせる、ブラッシュドレザーの型押しボディス（コルセット）をバランスよく融合させたルックは厳格さと自由を感じ取れる。</p>


	


<p>他にも大胆な胸元の深いカッティングや、パテントのロングブーツとの組み合わせ、Tシャツを引っ張ったようなツイストなど、ディテールにデイヴィスの感性が光るルックも登場。「フェティシズムは、私のクリエイションのDNAといえるもので、それを日常生活やワードローブに取り入れることで、新しいモダンなものを生み出せると思っています」</p>
<p></p>

	


<p>フットウェアにもコレクションのテーマが反映されている。ラテックス加工されたナッパレザーのシューズやブーツは、デイヴィスの美意識とフェラガモの誇る靴づくりのクラフツマンシップを活かし、快適な履き心地を実現。1955年のアーカイブ「Calypso」からインスパイアされたバナナケージ状のヒールやプラットフォームでおなじみの曲線的なヒールは、ホーン調の光沢のあるサンダルやビーズやストーンをあしらったTストラップに。</p>


	


<p>ハンドバッグは前回のコレクションから続くグラフィカルなラインと幾何学的なフォルムを継承。ブランドの代表的なバッグ「HUG（ハグ）」の新たなモデルや、シンメトリーなシルエットにゆがみと遊び心を加えた、フェラガモのアーカイブのライターをクロージャーとして 取り入れたショルダーバッグ「FIAMMA（フィアンマ）」が登場する。クラシカルなワンハンドルバッグには、今シーズンの自然体なムードを象徴するウッドビーズやフリンジがあしらわれている。 </p>
<p>FERRAGAMO SS24 SHOW<br />
</p>
<p></p><p>FERRAGAMO<br />
フェラガモ·ジャパン<br />
TEL／0120-202-170<br />
URL／http://www.ferragamo.com</p>
<p></p><p>The post 自然体な心地よさをエレガントに表現。マクシミリアン・デイヴィスによる「Ferragamo」2024年春夏コレクション first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/news-20231001-burberry/</link>
        <pubDate>Sun, 01 Oct 2023 05:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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                    ブライトこと、ワチラウィット・チワアリー
                
            
                
                    チョン・ジヒョン
                
            
                
                    レイチェル・ワイズ
                
            
                
                    ロージー・ハンティントン＝ホワイトリー
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>クリエイティブ ディレクターに就任して2回目のコレクションとなる今季、バーバリーのDNAであるアウトドアのエレメントにフォーカスしたダニエル・リー。メゾンのアイコンであるトレンチコートを細身で構築的、さらにベルトを使いローウエストをマークすることで、モダンかつエレガントな新しいシルエットを作り出すことに成功。</p>
<p class="picture"></p>


	


</p><p></p><p>ミニマムなバイカージャケットや、コンパクトシルエットのジャケットなど、ユニフォームを着想源にしたバーバリーらしいアイテムも登場。</p>


	


<p></p><p>今シーズンは、アイコニックなモチーフを使ったプリント柄も印象的だった。「b」のバックルをグラフィカルにアレンジした柄、さらに美しいイングリッシュガーデンを想起させる花柄のプリントや刺繍も目を引く。</p>


	



<p></p>
<p></p><p>The post 「Burberry」24年春夏は、メゾンの軸、アウトドアの要素をエレガントに昇華して first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                <ldnfeed:image_subject>LONDON, ENGLAND - SEPTEMBER 18: Son Heung-min attends the Burberry Spring Summer 2024 show during London Fashion Week on September 18, 2023 in London, England. (Photo by Dave Benett/Getty Images for Burberry)</ldnfeed:image_subject>
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        <pubDate>Sat, 30 Sep 2023 05:00:37 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    三吉彩花<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ハニ（NewJeans）<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ニー・ニー<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    イ・ジョンジェ<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    アーリヤー・バット<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ジュリア・ロバーツ<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ハリー・ベイリー &amp; DDG<br />
Images Courtesy of Saskia Lawaks
                
            
                
                    ケンダル・ジェンナー<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ジェシカ・チャステイン<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ジュリア・ガーナー &amp; マーク・フォスター<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ジョディ・ターナー＝スミス<br />
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                    マーク・ロンソン<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
                
                    ダリア・ウェーボウィ<br />
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                    ヴィットリア・チェレッティ<br />
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                    ダビカ・ホーン<br />
Images Courtesy of Getty for Gucci
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>あらためて、サバト・デ・サルノについておさらいしよう。イタリア南部にあるナポリ チッチャーノ出身のサバト・デ・サルノは、2003年にプラダ（Prada）に入社すると、アシスタント・パターンメーカーとしてキャリアをスタート。その後、アンナプルナ（Annapurna）やドルチェ&#038;ガッバーナ（Dolce &amp; Gabbana）で研鑽を積み、14年間在籍したヴァレンティノ（Valentino）では、2020年からメンズ&#038;ウィメンズウェアを統括するファッション・ディレクターを務めた。</p>
<p>そんな輝かしいキャリアを持つサバト・デ・サルノが、グッチでのデビューコレクションにあたりタイトルに選んだのは、イタリア語で“もう一度”を意味する「アンコーラ（ancora）」。「グッチを“もう一度”好きになってほしい」という彼なりのメッセージを込めたのだという。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>注目されたファーストルックは、ピークドラペルのロングジャケットに、胸元が大きく開いたカットソーとマイクロミニのショートパンツを合わせたマニッシュなスタイル。首元を飾るのは、1960年代に登場した「グッチ マリナ チェーン ジュエリー コレクション」をモディファイした大振りのネックレスだ。かねてより、トム・フォード時代のグッチの影響を公言してはばからないサバト・デ・サルノだけに、上質な素材使いやイタリアの伝統的なサルトリアに象徴される仕立ての良さ、さらに大胆な肌見せなどはフォード期のエッセンスを彷彿。同時に、アイコニックなモチーフを多用し、様々なカルチャーの雑食性をコンシャスに昇華させたミケーレのスタイルを刷新することで、サバト・デ・サルノという個性を観客に印象付けた。</p>
<p>また、キーカラーとなった“ロッソ・アンコーラ”と呼ばれるバーガンディのようなレッドも目を惹いたポイントのひとつ。これはブランドの創設者であるグッチオ・グッチが18世紀末にポーターとして働いていたロンドンのザ・サヴォイ・ホテルのエレベーターの壁にインスピレーションを受けたたもので、ショーの中でもシャイニーレザー スタイルやフリンジスカートなどに加え、超厚底のホースビットローファーやバッグ、アクセサリーなどにも用いられていた。</p>



	



<p>ジェンダーレスなファッションの潮流とは趣を異にするのが、ランジェリーから着想を得た大胆なスリップドレスやクチュールからインスパイアされたミニドレスなどのイブニングルックだ。美しく精緻なレースディテールは、ブランドが培った伝統的なクラフツマンシップを再確認し、思い切ったマイクロミニ丈からは躍動感や若さのエネルギーをも感じさせた。中庸なジェンダーレス ルックでも、ましてや誇張したセクシャリティとも違う健康的な美しさは、トム・フォードでもミケーレでもない新たな方向性を指し示している。フェミニンやマスキュリン、セクシーやコンフォートなど多様なエレメントに同時代性を加味しつつあえてシンプルなスタイルにまとめたことで、卓越した技術力や細部へのこだわりがより強調されていたのは狙い通りと言えよう。他にも派手さこそないが、かなり深めのスリットが入ったレザースカートをオーバーサイズのフーディやニットトップスと合わせたルックからは、リラックスしたモダンなアティテュードが見て取れる。<br />
Courtesy of Gucci</p>
<p></p><p>人気のアクセサリー類に目を向けると、バッグはグッチが誇るアイコンピース「ジャッキーバッグ」や「バンブーハンドル バッグ」が健在。先述した“ロッソ・アンコーラ”カラーに加え、ネオンカラーのパイソンやモノトーンのミニサイズまでカラーやマテリアルも豊富。他にも“ダブルG”のクラッチバッグや縦型ショルダーなども登場。フットウエアは定番のホースビットローファーに加え、クリスタルの装飾パーツがたおやかに揺らめくピンヒールやウェブストライプがアクセントになったコートタイプのスニーカーなど幅広くラインナップする。</p>



	

<p>今回のコレクションに合わせて発表されたサバト・デ・サルノのステートメントには、愛、自由、多様性といったポジティブな言葉が数多く使われている。その多幸感溢れるムードは、わかりやすく派手なアウトプットではなく、ミニマルでシンプルな意匠へと形を変えて表現された。そのため、多くのメディアでは、ロゴだけが主張するデザインやこれ見よがしのブランドネームにおもねらない“クワイエット・ラグジュアリー”のトレンドと重ねて見る向きも多い。「ancora（もう一度）」というコレクションタイトルには、ハイプになり過ぎたファッションを“もう一度”本質的なものへと取り返すサバト・デ・サルノの決意と覚悟を込めたと考えるのは早計だろうか。</p>
<p>Courtesy of Gucci</p>
<p></p><p>グッチ クライアントサービス　<br />
TEL／0120-99-2177<br />
URL／www.gucci.com</p>


<p></p><p>The post サバト・デ・サルノのデビューを飾る「Gucci」2024春夏コレクション。フォード期を彷彿させるグラマラスなエッセンスも first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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