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    <title>Numero TOKYOSoushi Sakiyama / 崎山蒼志 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>崎山蒼志インタビュー「今日がずっとつながっていくことへの反抗と希望」</title>
        <link>https://numero.jp/talks83/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Feb 2022 10:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[talks]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Numero.jpのアートレーターmightとのコラボ連載「girl meets&#8230;」でもお馴染みのシンガーソングライター崎山蒼志。メジャーセカンドアルバム『Face To Time Case（フェイス・トゥ・タイム・ケース）』は半数近くが映画やドラマ、アニメのタイアップ曲という華やかさと、崎山らしい時空が歪むような不思議な違和感が共存する、とても自由でバリエーション豊かな作品。リスペクトする石崎ひゅーいとの初コラボ曲「告白」で、これまでになくストレートな歌と言葉を聴かせるなど進化を続ける19歳の崎山に、アルバムのこと、インスピレーションの源、影響を受けたカルチャーについて聞いた。</p>
</p><p></p><p></p>
尊敬するアーティストやエンジニアと作り上げた新境地
<p>──『Face To Time Case』はどんなアルバムになったと思いますか？</p>
<p>「既にリリースしている曲が、それぞれのタイアップ作品からインスピレーションを受けた楽曲になっていたので、統一感を持たせようというより、好きなことをやっていこうかなと最初に思いました。前のアルバムの『find fuse in youth（ファンド フューズ イン ユース）』も割と混沌とした感じだったんですけど、今回はより振り切ってやろうとは思いました。前から一緒に曲を作ってみたいと思っていた（石崎）ひゅーいさんと共作した『告白』はお互いにアイディアを出し合って作っていきました。僕は普段あまりストレートな言葉で書かないんですが、『二人で作るし、そういうことをやってみても面白いんじゃない？』っていう話が出てストレートに書いてみました。ひゅーいさんとだからこそできた曲だってすごく思います」</p>
<p>──特に中盤の「幽けき（かそけき）」「Pale Pink」「逆光」「水栓」の流れが振り切れていて面白かったです。</p>
<p>「『幽けき』からの流れはディズニーシーのタワー・オブ・テラーみたいに浮いて落ちる感じにしたかったんです。穏やかな曲も好きなんですけど、『Pale Pink』を作ったときはアンガーな音楽がすごく好きで。Death Grips（デス・グリップス）の曲とか聴いて、『なんであんなに1から10まで暗くてめっちゃ怒ってるんだろう』って不思議に思えてきて、それで逆にこっちの怒りが消えて『ありがとうございました』みたいな気持ちになったり(笑)。『Pale Pink』はIllicit Tsuboi（イリシットツボイ）さんにミックスしてもらったんですが、アーティストとしてもDJとしても好きですし、僕が好きなDos Monos（ドスモノス）さんの曲のミックスを手がけていることも多くて、エンジニアとしてもすごく好きなんです。それこそDos Monosさんのアルバム『Dos Siki 2nd Season』に参加したときのエンジニアがTsuboiさんで。自分の作品でもご一緒したいと思い、今回お声がけしました。お送りした音源には入って無い音が追加されて戻ってきて、もうリミックスなんじゃないかと思うくらい面白かったです。ひゅーいさんもそうですが、めちゃくちゃ尊敬している方々とこんなにご一緒して本当に良いのかな？って感じで制作を進めていけました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
過去・現在・未来が交錯する「タイムケース」を表現
<p>──「通り雨、うつつのナラカ」は違和感がちりばめられたいびつなギターロックで、中盤のギターのアレンジも効いてますが、どんなイメージがあったんですか？<br />
<br />
「発端は、ある映像作品の中の現実の地獄みたいな描写にインスピレーションを受けたことから始まって。嫌なことが連続で続いて、不甲斐なさやイライラが溜まっているときに通り雨にあって、傘を持ってなくて濡れちゃって、またイライラが増してたらすぐに晴れて、でもそれによってジリジリして気持ち悪くなって、またイライラして……。それで『この野郎！』×3みたいな気持ちになってるんだけど、でも実は晴れて光が差していて希望がある、みたいなイメージの曲ですね。1曲目の『舟を漕ぐ』もそうなんですけど、僕が打ち込みでなんとなく作ったデモを、ベーシストのマーティ・ホロベックさんとドラマーの守真人さんという、ライブでもお世話になっているおふたりに送って、バンド編成スタジオに入って作った曲です。デモに沿ってくれつつも、随所に違うアレンジも入れてくれて、それが本当に素晴らしくて、ほぼお二人にお任せでした」</p>
<p>──特に終盤の歌詞が、崎山さんが生きる上での根源的なことを歌っているように思えました。</p>
<p>「ああ、今日起きたことがずっとつながっていくっていうことに対して、良くも悪くも『そういうもんだろう』っていう気持ちがあるんです。そこへの反抗心的な気持ちで書いたというか。それは自分が音楽をやり始めたときのマインドに近いし、今もずっと続いてる。だからこの歌詞は源流に近い考え方かもしれないですね」</p>
<p></p><p></p>
<p>──ラストは弾き語りの表題曲「タイムケース」です。どんなイメージがあったんでしょう？<br />
<br />
「僕は去年（2021年）上京してから、今まで全然関係なかった土地で暮らしてるんですけど、ラーメン屋とかに行くと、店主とお客さんのおじいちゃんおばあちゃんとかがその場所の話をずっとしてて、土地それぞれの歴史を感じるんです。歩いてても、『この場所には昔こういうことがありました』っていう表示があって、『ブラタモリ』を観てるみたいな気分になる。その土地それぞれの歴史があって、何かがなくなっても磁場としてずっと残ってる感じというか。タイムケースっていう言葉には、今までその土地に起きたことがすべてワッて浮き上がって対面するような意味合いがあって。未来も過去も現在も同時に起きているような場所のこと。その言葉がすごく気に入って、このタイトルの曲を書きました。それで、アルバムとしてパッケージする意味でも良い言葉かなと思って、アルバムタイトルにも入れたんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
文学作品から絵本、アート、映画まで。<br />
崎山蒼志の幅広いインスピレーション源
<p>──では、今回のアルバムで特にインスピレーションとなったものというと？</p>
<p>「去年（2021年）芥川賞を受賞した『貝に続く場所にて』という小説は東日本大震災やドイツの学術都市がモチーフになってるんですけど、それこそ記憶と目の前にある“今”の区別がつかないような描き方をしてるんです。行方不明になった人が急に現れて普通に話をしたり。そういうことを土地の肖像みたいな言葉で表していて、その感覚は僕が考えたことにも似てるなと思いました。あと、俳優もやられてる舞踏家の田中泯さんが、『その場所と踊る』みたいなことをおっしゃっていたことにも影響を受けました。田中泯さんの『名付けようのない踊り』っていう映画も観たんですけど、もうすごすぎて……。本当に恐縮ながら僕もこういう音楽を作りたいなって思いました」</p>
<p>──そもそもご自身はどんなカルチャーから影響を受けていると思いますか？</p>
<p>「幼少期に母親が寝る前に絵本を読んでくれることが多くて、それが原体験になってます。１曲目の『船を漕ぐ』っていう曲は、自分の書く曲があまりしっくりきてないときに、音楽をやり始める前の原体験みたいな曲を書こうという気持ちで書いたんです。母親に読んでもらった絵本の中に『よるくま』っていう作品があって。夢と現実がわからない描写が出てくるんですけど、すごくインスピレーションを受けました。あと、内田百聞さんの小説の、夢なのか現実なのか、死んでるのか生きてるのかわからないみたいな世界観もすごく好きですね。日常とつながってる異空間の話とか。音楽だと、4歳の頃父親の車でよくかかっていたリンキン・パークや母親とテレビで観たthe GazettE（ガゼット）に衝撃を受けてギターをやり始めたんです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──アートもお好きだそうですが、Numero.jpでのmightさんとの連載「girl meets…」で言葉を紡ぐことによって何かフィードバックはありますか？</p>
<p>「mightさんは同じ歳だし、絵にいろんなものが詰まってる感じがして、いつも衝撃を受けます。mightさんの絵を見たときに直感で出てきた言葉を膨らませていくんですが、だんだん音楽が浮かんでくる感じもあります。風景を見て曲が生まれることも多いんですが、そうやってアートからの影響も大きいですね。今回のアルバムのジャケットは星山耕太郎さんという画家の方に描いていだいたんですけど、ひとりの顔をいろんな絵のタッチで描いて一枚絵として仕上げる方で。お願いするときにまず個展に伺ったんですけど、生の絵の迫力に圧倒されました。おっしゃってることとか、考えていることとかもいちいちすごくて、びっくりさせられることが多かったです」</p>
<p>──最近オフの時間は何をすることが多いですか？</p>
<p>「NetflixやYouTubeを観たり、本を読むことが多いです。『ドント・ルック・アップ』がめっちゃおもしろかったです。現代社会を誇張したブラックコメディで、おもしろいと同時に歯がゆさを感じました。あと、役者の方の演技や規模感がとんでもないエンターテインメントでヤバかったです。観終わった後もいろんなことを考えました。さっきちょうど地球に小惑星が接近してるってニュースを見たんですけど、それを受けてコラ画像とかいっぱい作ってる人がいて、『ドント・ルック・アップ』すぎる！って思いました（笑）。YouTubeは、いろんな人のライブや楽器の動画、あと芸人さんの動画もよく観ます。好きな人が多すぎて、誰って挙げられないくらい。あ、でも『岡田を追え』ってチャンネルは大好きで欠かさず観てますね。めちゃくちゃおもしろいです（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
崎山蒼志『Face To Time Case』
<p>各種配信はこちらから（配信URL：soushi.lnk.to/nOXEcJ）<br />
通常盤（CD）￥3,330<br />
初回生産限定盤（CD＋Blu-ray）　¥6,500<br />
2022年2月2日リリース（ソニー・ミュージックレーベルズ）</p>
<p></p><p>The post 崎山蒼志インタビュー「今日がずっとつながっていくことへの反抗と希望」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第3回「疑いを持つということ」</title>
        <link>https://numero.jp/girl-meets-3/</link>
        <pubDate>Thu, 20 Jan 2022 09:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[連載「girl meets…」]]></category>
		<category><![CDATA[might / マイト]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
疑いを持つということ
<p>疑いを持つことも大切だと聞く。</p>
<p>確かにそれで拓かれる道があった。日々洪水のように押し寄せる情報の信憑性を問われる現代で、今まで蓄えてきた知識以外に手綱となるのは疑いであった。また、発想もひょんなことから湧き上がる疑問から生まれたりする。ただそうしたことに左右され、逸れたりしながらも拓かれた道脇に落とし物をしてきた気がしてならない。</p>
<p>たまに振り向けば、点滅を繰り返す街灯、もしくはヘッドライトに照らされて、その落とし物はこちらの視線を吸い込んだ。宝石に似た輝きで、どこかで欠いてしまった純粋さにも、かつての自分の”可能性”の生き別れのようにさえも見える。疑いを発端とした誤った判断による、浅はかな後悔だって路面には落書きとして残っていた。</p>
<p>幼い自分を惜しむ気持ちは今も確かに在り続ける。だが、もしこれまでの選択をしていなかったら、今の自分はいなかった。</p>
<p>道脇の落とし物が紙のように、静かに風で舞った。</p>
<p>Illustration：might<br />
Text：Soushi Sakiyama</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
連載「girl meets … 」をもっと読む</p>




might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第2回「あなたの好奇心」 
Culture / 16 12 2021








might×崎山蒼志「girl meets &#8230; 」　連載第１回「今日に出会うとき」 
Culture / 19 11 2021




<p></p><p>The post might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第3回「疑いを持つということ」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第2回「あなたの好奇心」</title>
        <link>https://numero.jp/girl-meets-2/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Dec 2021 11:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[連載「girl meets…」]]></category>
		<category><![CDATA[might / マイト]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
あなたの好奇心
<p>思わず好奇心が宿される瞬間がある。<br />
わくわくすると、また、好きなものに触れていると、いつの間にか日々密接に感じ続ける孤独のことを忘れている。<br />
私自身が作った世界との間に存在する心の壁からも私を解き放ち、視野や心の余白さえも広げてくれる。</p>
<p>明瞭な視界が広がり静かに現実が華やぐ。<br />
あの広告や、空の模様、航空機だってそうだ。全てが新鮮で、人々の流動もどこか普段より愛らしい。<br />
そんな好奇心も時として刃を持つ。だが、その最初の爆発は何故かずっときらめきに満ちている。</p>
<p>Illustration：might<br />
Text：Soushi Sakiyama</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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might×崎山蒼志「girl meets &#8230; 」　連載第１回「今日に出会うとき」 
Culture / 19 11 2021




<p></p><p>The post might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第2回「あなたの好奇心」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>might × 崎山蒼志　コラボ連載スタートしました</title>
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        <pubDate>Sat, 04 Dec 2021 07:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
		<category><![CDATA[girl meets boy]]></category>
		<category><![CDATA[might / マイト]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>mightは、シンガー・ソングライター和ぬかによる楽曲「寄り酔い」のMVにてイラストを手がけるなど注目を浴びる新進気鋭のクリエイター。イラストレーターとアーティストのどちらでもありながら、どちらでもないとして”アートレーター”を名乗っています。今となっては多くのファンを持つ彼女ですが、いち早く彼女の才能に目をつけたのはアーティストで編集者の米原康正。ヌメロ・トウキョウ創刊時の連載メンバーである彼との縁で、Numero.jpにて連載がスタートすることに。</p>
<p>彼女が最初のコラボレーション相手としてラブコールを送ったのは、シンガー・ソングライターの崎山蒼志。高校在学中にテレビ出演やSNSをきっかけに人気に火が付き、今年1月にメジャーデビュー。現在放送中のテレビドラマ『顔だけ先生』の主題歌も手がけており、その歌声、歌詞、世界観は言わずもがな多くの人を惹きつけて虜にしています。</p>
</p><p></p><p>「tomboy」 ©︎ might</p>
<p></p>
<p>実は二人は同世代で、ともに静岡県浜松市出身。お互いにファンだった二人が初めて顔を合わせたのはオンラインでの対談でした。緊張の面持ちを見せるも、同郷ということですぐに和やかなムードに！ 新しい才能を持った二人が紡いでいく連載「girl meets …」、そして二人の今後の活躍もぜひ楽しみにしていてください。</p>
<p class="btn_entry">
might×崎山蒼志　対談の模様はこちらから</p>
<p class="btn_entry">
連載「girl meets …」の第一回はこちらから</p>
<p></p><p>The post might × 崎山蒼志　コラボ連載スタートしました first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>might×崎山蒼志「girl meets &#8230; 」　連載第１回「今日に出会うとき」</title>
        <link>https://numero.jp/girl-meets-1/</link>
        <pubDate>Fri, 19 Nov 2021 09:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[連載「girl meets…」]]></category>
		<category><![CDATA[might / マイト]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
今日に出会うとき
<p>ずっと何か遠くにあるものを握っている。それは私が幼い頃経験から得た感覚で、過去からここまで持ってきたものだろうか。<br />
または将来に対する不安から差し伸べた、想像上の未来の私の手だろうか。<br />
定かではないが今もなお軽く、触れるように握り締めている。</p>
<p>燦々と照らす太陽の一部を湛えたこの瞳の奥には幾千もの時間があり、それらと共に私は”今”という時間に流れ着いた。<br />
他者だけでなく自己から生まれる混沌に、むせ返るような日もあった。<br />
未来の私はどうだろうか。</p>
<p>一滴の水のように定まらない心をできるだけ平然とした形に保ち、私はまた新たな今日と出会う。<br />
これから私が瞳や体感に取り込むであろう、燦々と煌めき、混沌と待ち構える１日だ。私はその、真澄へ向かう。</p>
<p>Illustration：might<br />
Text：Soushi Sakiyama</p>
</p><p></p><p>The post might×崎山蒼志「girl meets … 」　連載第１回「今日に出会うとき」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>might×崎山蒼志　新しい才能が出会うとき</title>
        <link>https://numero.jp/20211115-girl-meets-boy/</link>
        <pubDate>Mon, 15 Nov 2021 09:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[girl meets boy]]></category>
		<category><![CDATA[might / マイト]]></category>
		<category><![CDATA[Soushi Sakiyama / 崎山蒼志]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
崎山蒼志「mightさんの作品に、同世代の人間としてすごく刺激をもらいます」
<p>──mightさんと崎山さんは浜松出身の同世代です。以前から面識は？</p>
<p>might（以下m）「高校１年生の頃、崎山さんの曲を知ってファンになったのですが、たまたま共通の友人がいて。それで、ご連絡したのが最初です。でも、浜松でお会いしたことはありませんでした」</p>
<p>崎山蒼志（以下S）「mightさんが絵を描いているという話はその友人から聞いていて。作品をちゃんと拝見したときに、こんなにすごい人だったのかとあらためて感じました」</p>
</p><p></p><p>SNSに作品の投稿を始めた３年前から、一貫して女の子をモチーフに描いてきたmight。同世代である10、20代の女の子たちが、ふとした瞬間に見せる表情の揺らぎを独自の感性で切り取り、そこにメッセージや想いを込めて表現する。彼女たちが生きる時代、目に映るもの、感じるもの。真っすぐな強いまなざしは、鑑賞者の心まで見透かすよう。彼女は「伝えたいことを言葉で表現することが得意ではないから、それを絵に込めて描いている」という。デジタルを駆使しながら、筆致を感じるアナログな手触りを残し、TwitterやTikTokなどのSNSでも作品を発表。新しい時代の感性だ。 「夏を纏う」 ©︎might</p>
<p>──mightさんの作品を見て、どんな印象を持ちましたか？</p>
<p>S「言葉に表せないような繊細な人物の表情や、色合いやタッチの感じがすごく素敵だと思いました。ほかの知り合いのSNSからmightさんの作品がリツイートで回ってくることもあるんです。同じ浜松出身で、同世代の人間としてすごく刺激をもらいます」</p>
<p>m「いや、こちらこそです」</p>
<p></p><p>「tomboy」 ©︎might</p>
might「特に落ち込んでいるときに聴きたくなる、崎山さんにしか紡げない言葉とメロディ」
<p>──mightさんは崎山さんの作品で特にお気に入りの曲はありますか？<br />
m「どの曲も大好きなんですが、最近、毎日聴いているのは『そのままどこか』という曲です。崎山さんの曲は、優しさが寄り添ってくれる感覚があり、どんなときに聴いても心地いいのですが、特に落ち込んでいるときに聴きたくなります。崎山さんにしか紡げない言葉とメロディがあり、同じ年齢なのに、これまでどんな人生を歩んで、どんなことを考えてきたんだろうと不思議になります」</p>
<p>S「本当に恐縮です」</p>
<p></p>
<p>──崎山さんが作曲するときにインスパイアされるものは？</p>
<p>S「幼い頃に母親がよく絵本を読み聞かせてくれたんです。そういうイメージの世界や、今まで見てきた風景がつながるような、夢の世界のような感覚があって、それが第一のインスピレーションです。それから、自然の風景や、ほかの方々の音楽からも影響を受けながらも、自分なりの楽曲が生まれてくるので、それが僕の個性なのかなと思っています」</p>
<p></p><p>──ちなみに、今よく聴く曲は？</p>
<p>S「今年コラボレーションをさせていただいたDos Monosさん。ヒップホップも大好きなんです」</p>
<p>崎山蒼志が10/22にリリースしたばかりの最新シングル「風来」。崎山が尊敬するいきものがかりの水野良樹との共作で、放送中の学園ドラマ『顔だけ先生』の主題歌。</p>
<p>崎山蒼志による「幽けき」は公開中の映画『かそけきサンカヨウ』主題歌。登場人物たちの会話やすれ違いがあってもちゃんと向き合っていく様子と、その空気感を壊さないような音と言葉で制作された。</p>
<p>「幽けき」のMVには主演の志田彩良も登場。</p>
<p></p><p>──mightさんは作品を制作するときに、音楽から影響を受けますか？</p>
<p>m「描くときにはいつも音楽を聴いているので、音楽に心を動かされて絵を描くことがほとんどです。その曲全体のイメージやメッセージに触発されるというか。私が描く女の子の瞳の奥に映るものは、音楽から触発された風景なのかもしれません」</p>
<p>S「たしかに、mightさんの絵からは、ある瞬間というより、世界観のようなものを感じます」</p>
<p>m「ありがとうございます」</p>
<p>「夏を纏う」 ©&#xfe0f;might</p>
<p>「よく見えるように」 ©&#xfe0f;might</p>
<p></p><p>──mightさんが、いつも女の子をモチーフとする理由は？</p>
<p>m「女の子の造形が好きということもあるし、そのときの気持ちを入れ込みやすいという理由もあります。</p>
<p>──崎山さんは、いつもどのように曲を作っているのでしょうか。<br />
S「メロディと一緒に出てくる言葉があって、それが核になって、他の部分の歌詞を書いて、展開を作っていく感じです。ただ、あまり考えすぎるとうまくいかないんですね。ふと思いついた言葉がしっくりくることのほうが多いと思います」</p>
<p>崎山蒼志2枚目のシングル「嘘じゃない」（通常盤 ¥1,430）では、よりスケールアップした世界を見せた。表題曲は人気のTVアニメシリーズ『僕のヒーローアカデミア』の主題歌に。</p>
<p>リーガルリリーとコラボレーションした「過剰/異常 with リーガルリリー」のMVより。崎山自身がカメラを回した初監督作。</p>
<p></p><p>──先ほど絵本の話が出ましたが、絵画に触発されて曲を作ることはありますか。</p>
<p>S「絵画や美術に影響されることはよくあります。自分の基盤になっている音楽や、その時々に聴いている音楽から新しい要素を取り入れることもありますが、美術に感化されて曲を作ると意外とスムーズにいくこともあったりしますね。ちょっと話は変わるんですが、mightさんが印象に残っている浜松の風景はありますか？」</p>
<p>m「高校の頃はバス通学だったんですが、卒業前の半年ぐらいは歩いて帰ることが多く、その通学路の風景が記憶に残っています」</p>
<p>S「わかるような気がします。夕暮れの中で下校する景色は僕も好きでした。朝は学校に行きたくなくて、全く好きじゃなかったですけど」</p>
<p>m「考えてみても、崎山さんが同じ時期に浜松にいたことが不思議です。今回、連載でご一緒してくださって、夢が叶ったような気分です」</p>
<p></p><p>「無花果」 ©&#xfe0f;might</p>
<p>──小誌のウェブサイトNumero.jpにて11月に連載をスタート予定です。絵と言葉コラボレーションは、お二人とも初の試みですよね。</p>
<p>S「そうですね、すごく楽しみです」</p>
<p>m「絵と音楽は全く別のもののようでいて、それに触れた人が何かを感じるという点では一緒です。これまで私の絵を見てくださった方が、崎山さんの世界に触れたり、崎山さんのファンの方が私の絵を見てくださる機会にもなりますし、みなさんが何を感じてくださるのか。それに、言葉と音楽で表現する崎山さんが、私の絵から何をくみ取って、どんな新しい世界が広がるのか楽しみです」</p>
<p></p><p>The post might×崎山蒼志　新しい才能が出会うとき first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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