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    <title>Numero TOKYOSofia Coppola / ソフィア・コッポラ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ソフィア・コッポラ、「ブリトニー・スピアーズの半生を映画化したい」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20260322-sofiacoppola/</link>
        <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 12:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
ソフィア・コッポラが、ブリトニー・スピアーズの映画を製作してみたいという。ブリトニーの回顧録『The Woman In Me』や過去のインタビューなどを見たことで、その人生にとても興味が湧いたのだそう。</p>
</p><p></p><p>丸刈り時代のブリトニーが傘でパパラッチの車を叩いた2007年の写真について、ソフィアはエル誌にこう話す。「あれはすごく反骨精神あふれる瞬間だったと思う。彼女は女性の権利の象徴となった。あれは男性に対して起こることのないことだから」</p>
<p>そして、ブリトニーの映画化について尋ねられると「ウィキッド」シリーズのジョン・M・チュウ監督に先を越されたかもしれないとして、「たしかジョン・チュウがやっていると思うけど、あのストーリーは映画にしてみたいわね」と答えた。</p>




ブリトニー・スピアーズ、『ザ・ウーマン・イン・ミー』が発売初週に全米で100万部突破！ 
Culture / 05 11 2023




<p></p><p>The post ソフィア・コッポラ、「ブリトニー・スピアーズの半生を映画化したい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ソフィア・コッポラ インタビュー「ティーンエイジャーの自分とつながっていようと意識している」</title>
        <link>https://numero.jp/interview435/</link>
        <pubDate>Tue, 09 Apr 2024 09:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>1985年に出版されたプリシラ・プレスリーの回顧録『私のエルヴィス（原題：Elvis and Me）』からインスピレーションを得て誕生したソフィア・コッポラ監督の新作映画『プリシラ』がいよいよ公開。14歳でスーパースターのエルヴィス・プレスリーに出会って恋に落ち、母親となって27歳で彼のもとを去ったプリシラの知られざる物語になぜ惹かれたのか。プリシラ本人とも対話を重ね、少女が大人になるまでの普遍的で共感を呼ぶ、彼女の真骨頂ともいうべき物語を新たに完成させたソフィア・コッポラにインタビュー。</p>
</p><p></p>華やかで有名人。でも彼女の物語は普遍的だと感じた
<p>左／プリシラを演じたケイリー・スピーニー　右／ソフィア・コッポラ監督</p>
<p>──本作の原作、プリシラ・プレスリーの回顧録『私のエルヴィス』を読んで、プリシラやエルヴィスへの印象は変わったのでしょうか。</p>
<p>「彼女の本を読んで本当に驚いたのは、自分は本当に少しのことしか彼女について知らなかったということがわかったから。彼女はアメリカのカルチャーの中で有名な人物で、とても華やかでお人形さんのように美しい人のように見えました。読み進めていくうち、彼女が経験したことについて、多くを語っていると思った。60年代のアメリカ南部で女性として期待されていたことが、どれだけ大きなものだったか。どれだけ変わったか。また、それがいまだに残っていることも。驚いたと同時に、不思議と彼女の話は普遍的だと感じたんです」</p>
<p>──それで、この本を原作に彼女の映画をつくりたいと思ったんですか。</p>
<p>「本から受け取った世界のヴィジュアルが大好きで、そこに入ることは私にとってエキゾチックで異なる体験だったんです。でも、彼女の話にはとても共感できたし、語り口は親密だった。だから、彼女が経験したことを映像で表現できるような気がしたし、有名なカップルの知られざる一面を伝えたいとも思いました」</p>
<p></p><p>左から／エルヴィスを演じたジェイコブ・エロルディ、ケイリー・スピーニー、ソフィア・コッポラ</p>
<p>──プリシラご本人ともお話しされたそうですね。</p>
<p>「彼女の家に行ったのですが、本当に面白い体験でした。とても優しくて素敵な人でしたし。一緒にお茶を飲んで、話をして思ったのは、彼女が心を開いてくれていて、私が自分の仕事をするためのスペースを与えてくれようとしているなということで。質問しながら彼女と対話するプロセスは、脚本をつくる助けになりました。問いを投げかけながら説明していると、それについてもっと深く質問できるようになっていくので」</p>
<p>──どのような質問を？</p>
<p>「メンフィス・マフィア（エルヴィスの取り巻き）の奥さんについて聞いたら、エルヴィスの友人には不快感を抱いていたと言っていて。いかにつらい状況だったかを話してくれました。なぜなら、彼女はグレースランド（エルヴィスの大邸宅）を去るまでそこで友人をつくることもできず、孤立していたんですよね。あと、その当時の服はあるかと聞いたら、当時は古着という概念がなかったから、古い服は処分してしまったと」</p>
<p>──その後、できた脚本を見せながら、プリシラ本人とすり合わせをしていったんですか。</p>
<p>「そうですね。いくつかのバージョンについて、直接説明したかったんです。それで、彼女が各ページの修正に目を通し、彼女にとってそれが正しいかどうか、私が理解しているかどうかが重要でした。だから、プリシラが本作に携わってくれたことは本当にラッキーでした」</p>
<p></p><p>左／ソフィア・コッポラ　右／ケイリー・スピーニー</p>
<p>──映画が完成した後、プリシラからはどんな反応がありました？</p>
<p>「完成する前にも見せてはいましたが、ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映をしたときに、観終わった彼女がとても感動して泣いてくれたんです。『あれは私の人生だった』と言ってくれた。それで、本当に目標を達成できたと感じました。私は実在する人に関する何かをつくったことはなかったから」</p>
<p>──本作をつくるにあたり、許可が下りずエルヴィスの楽曲を使えないといった困難もあったと思いますが、どうやって乗り越えていったのでしょう？</p>
<p>「制約があるときは、いつでも創造的な解決策を見つけなければならないと思っています。そもそもエルヴィスの権利元は彼に関するあらゆることをコントロールしているので、私たちが楽曲の権利を手に入れられない可能性があることはわかっていたんです。でも、それが私たちを異なる解決策へと導いてくれたと思うし、プリシラの物語に寄り添う別の音楽を探すよう駆り立てられました。それで大丈夫だと思えたし、そちらのほうが自分は好きだと感じた。エルヴィスは彼女の人生において重要な人物だけど、物語の中では脇役なので。そのときの感覚や音楽を、よりプリシラに集中することができました」</p>
<p></p>10代の気持ちと母の気持ち、両方を知って
<p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──あなたは、少女から女性に成長するうえでの感受性、美しさ、脆さと強さをとても真実味を持って描きますが、自身の中にまだ10代の自分がいるという感覚がありますか？</p>
<p>「年齢や体格が変わっても、私はまだその年齢とつながっていると感じています。一方で、子どもが生まれて、母親にも共感するようになった。ティーンエイジャーの自分を思い出せるのと同時に、ティーンエイジャーの母である、という両方の立場にいるのは初めてのことで、とても興味深いです」</p>
<p>──親になると子ども時代のことを忘れてしまうという話もよく聞きますね。</p>
<p>「確かに、親モードになると忘れちゃうこともあるんですよね。でも、つながっていようと意識してはいるかな。そうすることで、10代の頃の思い出を忘れないようにしています。初恋のときめきとか、いろいろなことを。誰にとっても初めてというのは不安なものだから、プリシラの話を読んだとき、男の子の部屋に一人でいるなんて、しかも相手がエルヴィスなんて、もう大変なことだと想像しました。常にスペクタクルな感覚を持つようには努めています」</p>
<p></p><p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──プリシラにとってのエルヴィスのように、あなた自身が10代のときに印象的だった、影響を受けた人や出会いがあれば聞きたいです。もちろん、ご家族にも影響を受けていると思いますが。</p>
<p>「音楽に興味を持つようになったのは、兄ロマン（・コッポラ）がきっかけと言えますし、私が10代でシャネルで働いていたときの友人たちは、とても印象に残っています。ただ、本当にたくさんの人から影響は受けてきたから、一人の人物を思い浮かべることはできないんですよね。ただ私も、10代でロックスターにときめいたことがあるのは確かです（笑）」</p>
<p>──24歳のエルヴィスと14歳のプリシラとの関係性は、やや支配的で毒性のあるものにも映ります。</p>
<p>「そうですね。でも、若いうちはどこかの誰かが望むような考えに寄り添いたいんだと思う」</p>
<p>──プリシラはとても幼いのだけれど、エルヴィスの母のようというか、彼にとっての拠りどころになろうとしていると感じました。</p>
<p>「彼女はそうしたかったんだと思います。つまり、彼の面倒を見なければならなかったし、それが彼女をより成長させたというか。それに、傷ついた男性や問題を抱えた男性が好きな女の子も、一定数いるんですよね。治してあげたいとか救ってあげたいとか、ロマンチックなことを望んでいる。年を重ねると、自分にはそんな忍耐力はないことがわかる」</p>
<p></p><p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──14歳から20代後半までのプリシラを演じた、俳優ケイリー・スピーニーがもたらしたものについてもお聞きしたいです。</p>
<p>「本当に……、どうやってあんなふうに変身できるんだろうと感心しました。だって、最初にエルヴィスが彼女と話すシーンでは、まだ本当に若いプリシラなんです。素晴らしい俳優だと思いますし、彼女が目の前で変わっていくのを見て、いつも感動していました」</p>
<p>──初めて会ったときに、彼女こそプリシラだと思ったんですか。</p>
<p>「彼女に会ったとき、すごく若く見えたんです。15歳くらいかなと思った。けれど、話をしてみると成熟していてもっと年上だとわかった。それでいてミズーリ州の出身で、何か感じるものがあったんですよね。彼女ならプリシラをできるだろうと確信したし、南部の出身という素質もあったし、本当にいい役者だと思ったんです」</p>
<p>──彼女とはどのようにプリシラというキャラクターを立ち上げていったのでしょうか。</p>
<p>「私と話をした後は、ケイリーはプリシラと一緒に時間を過ごしていました。プリシラとの時間を通して、彼女の話し方や、本や歴史に寄り添って、ケイリー自身のものにする方法を見つけてくれました。そして私はいつも、個人的にどう思うか、どうすれば私たちが共感できるかをケイリーにフィードバックしていました。いつも議論をするのですが、その前になんとなく話していたことがあって、その過程で一緒にやり方を感じていく。自分たちの道を見つけるために撮影を始める、という流れですね」</p>
<p></p>自分を証明する手段はものをつくることから次の段階へ
<p class="picture"></p>
<p>──あなたの描くテーマや少女から女性に変化する中でのアイデンティティのゆらぎは、ジェーン・カンピオン作品に流れているものと通じているように個人的に感じるのですが、彼女の作品から受けた影響や、彼女との関係性について聞きたいです。</p>
<p>「ジェーン・カンピオンは私のヒーローです。『スウィーティー』（1989)や『エンジェル・アット・マイ・テーブル』（1990）の頃から彼女の映画が大好きだし、特に女性の経験をとても感情的に描いていて、それがとてもリアルで共感できる。彼女に会えて、友人になれて、本当にうれしく思っています。彼女はとても温かい人だし、素晴らしい人なので」</p>
<p>──現在、ジェーン・カンピオンさんはポップアップの映画学校で、彼女の作家としての経験を若い世代にシェアしていますが、あなたにもそうした意志はありますか。</p>
<p>「彼女ほどではないかもしれないですが、ありますね。若い頃は、ただものをつくることだけで自分を証明している気がしていたんだけど、今はそういう気がしないんですよね。だから、どうやってわかち合いたいかを探るのに必死というか。もっと勉強しないと。でも、間違いなく考えてはいます」</p>
<p></p><p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──そう思うようになったのは、女性監督が映画をつくるのは男性に比べると今も変わらず簡単ではないという背景も関係していますか。</p>
<p>「そうですね。ジェーンや私の世代も、女性監督であることの葛藤から生き抜いてきたようなものなんですよね。そして今、若い女性たちと話して感じるのは、彼女たちはそこまで制限があるとも、挑戦しているようにも捉えていないということです。私たちと同じメッセージでは育ってきていないから、それぞれの世代の感覚も異なるのだと思います」</p>
<p>──あなたの映画の世界観を構築するすべての要素はとてもクリエイティブなプロセスを経て生まれていると思いますが、一人の時間とコラボレーターたちとの時間はそれぞれどのように大事にしているのでしょう。</p>
<p>「一人の時間はすごく大事ですし、衣装デザイナーや撮影監督といったクリエイターの人々と共同作業をするのも本当にエキサイティングですよね。その両方ができるのはラッキーだなと。一人の作業は、自分自身と触れ合うような、いちばん自分に近いと感じるプロセスです。私の場合、自分の考えやイメージを想像しながら、視覚的なリファレンスを見たり、音楽を聴く。そのほぼ白昼夢を見ているような時間が好きですね。一緒に働く人たちと仕事を始めるのが楽しみでならないという感覚も。実際に始めると、現実のさまざまな問題が見えてくるんだけれど、どうやればできるかと解決していくプロセスも好きです」</p>
<p></p>信頼できるパートナーとのコラボレーション
<p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──最もエキサイティングなプロセスを選ぶとしたら？</p>
<p>「選べませんが、私はキャスティングも好きで。俳優を見始めるとワクワクしますし、混じり合う意欲がさらに湧いてくる。俳優と一緒に仕事をするのも、役に合う人を見つけるのも、そして役に合う人が集まってくるのを見るのも大好き。ケイリーとジェイコブ・エロルディが新しいコスチュームを着て撮影現場に現れるたびに、心が踊りました。ヘアメイクも、グレースランドを再現したようなセットも全部楽しかった。セットをつくることで、世界全体が生き生きとしてくるんですよね」</p>
<p>──ちなみに、苦手とする行程はあります？</p>
<p>「スケジュール管理みたいな部分ですね。限られた時間でいろいろな場所を周りながらの撮影は、面倒なことがたくさんあるし、とても徹底的でなければならない。だから、すべてが楽しくはないけれど、そのプロセスにも慣れてしまいましたね。なぜなら、映画をつくることができて幸せだから。基本的に映画制作は多くのことを決めなければならなくて大変だし、とても時間がかかる。だからこそ私はいつも、本当にそのストーリーが好きなのかを自分に確認するようにしています」</p>
<p>──本作でもサウンドトラックはあなたの映画音楽に欠かせない、私生活におけるパートナーのトーマス・マーズ（フェニックスのフロントマン）が担当していますね。</p>
<p>「彼は、私が彼をとても信頼していることを知っていて、私の好みを把握している。それは彼にとっては迷惑なときもあるだろうなと（笑）。夜遅くに『曲が必要なんだけど！』とか言い出すので。でも、彼はいつも助けてくれますし、そこが好きです。異なるフィールドにいるからこそ、お互いに譲歩できるところもあるし、一緒にクリエイティブなことに取り組めていると感じます」</p>
<p></p><p>映画『プリシラ』より</p>
<p>──素敵な関係ですね。サントラづくりはいつもどうやって始めるんですか。</p>
<p>「彼のバンド仲間、フェニックスと一緒にまずプレイリストをつくりました。そうすれば、それぞれの経験則から、さまざまな音楽をイメージすることができる。そこから、どんな曲が好きかを話して、そうすると彼らが他のものを見つけて送ってくれます。また私がその中から選んで、どのようなサウンドになるかをお互いに理解していく。そういうプロセスが楽しいです」</p>
<p>──最後に、大きな質問になりますが、あなたにとってのいい映画の定義を聞いてもいいでしょうか。</p>
<p>「私にとってのいい映画とは、観たことのないものだと思います。ユニークに感じられるもの。誠意と心を込めてつくられていると感じられる、誰かのパーソナルなことや自分とは違う人、文化の経験を学べるものです」</p>
<p></p>
『プリシラ』
<p>14歳のプリシラ（ケイリー・スピーニー）は、世界が憧れるスーパースター、エルヴィス（ジェイコブ・エロルディ）と出会い、恋に落ちる。彼の特別になるという夢のような現実…。やがて彼女は両親の反対を押し切って、大邸宅で一緒に暮らし始める。魅惑的な別世界に足を踏み入れたプリシラにとって、彼の色に染まり、そばにいることが彼女のすべてだったが…。<br />
監督・脚本／ソフィア・コッポラ<br />
出演／ケイリー・スピーニー、ジェイコブ・エロルディ<br />
4月12日（金）より、TOHOシネマズ シャンテほか全国公開<br />
https://gaga.ne.jp/priscilla/</p>
<p>配給／ギャガ<br />
©The Apartment S.r.l All Rights Reserved 2023</p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラ インタビュー「ティーンエイジャーの自分とつながっていようと意識している」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソフィア・コッポラ、娘のTikTok投稿に落胆</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230826-sofiacoppola/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Aug 2023 12:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
ソフィア・コッポラは、娘ロミー・マーズ（16）が投稿し話題となったTikTok動画にがっかりしているという。</p>
<p>ロックバンド、フェニックスのフロントマン、トーマス・マーズを父にもつロミーは3月、友人を訪ねるために父親のクレジットカードを使ってヘリコプターをチャーターしようとしたことで「外出禁止」を食らったと明かしている動画を投稿していた。</p>
<p>ロミーは動画の中でこう説明していた。「私と一緒にウォッカソース・パスタを作って。キャンプの友達を訪ねるためにニューヨークからメリーランドまでパパのクレジットカードを使ってヘリコプターをチャーターしようとしたことで外出禁止となっているから」「親の七光り的子供にはなって欲しくないそうだけど、TikTokでは有名にならないわ。だから関係ないわよね」</p>
<p>これに対し、ソフィアは自らの子育てが公の場で論議されるのは辛いとして、「私達はプライベートを公にしないよう育てられましたが、ソーシャルメディアは私の育てられ方とは正反対です。だから彼女が反抗的になる最高の手段でした」とハリウッド・リポーターに話している。</p>
</p><p></p><p>一方で、10代の娘の母親であることが自身の新作『プリシラ』に影響を与えたとして、こう語っている。「今は母親としての視点もあります。そして私の家の中には、私の映画のセットのようにティーンの女の子らしいものがあちこちにあります。実生活では『なんてこと、私は今悪役だわ』ってなるんですよ。新しいことで、信じられません」</p>
<p>また自らも映画界の大御所フランシス・フォード・コッポラ監督を父に持つソフィアは自らの経験が、エルヴィス・プレスリーの元妻プリシラのストーリーを語るのに役立ったとして「ショービジネス一家の中にいるのがどんなことか私の家族を通して分かっています。子供の時から人々に違った風に見られることを理解していました。また社交的で素晴らしいアーティストである父と一緒に暮らすということは、私達の日常の多くの部分がそれを中心に回るということです。私の母の人生を見てみると、母が父の人生を通して自らの道を見つけようとしていたことは、私も共感できることです」と続けた。</p>




フランシス・フォード・コッポラ、娘が自身の映画で酷評され傷ついていたことを語る 
People / 14 12 2020




<p></p><p>The post ソフィア・コッポラ、娘のTikTok投稿に落胆 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>マーガレット・クアリー出演、ソフィア＆ローマン・コッポラ撮影「Chanel」2021/22年秋冬 オートクチュール コレクションのティザー動画</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210706-chanel/</link>
        <pubDate>Tue, 06 Jul 2021 06:00:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ショーの舞台は、パリのガリエラ宮パリ市立モード美術館。コレクションの発表に先駆けて、フォトグラファーのミカエル・ヤンソンが撮影したアトリエ写真が公開された。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、ソフィア・コッポラとローマン・コッポラが監督したティザーフィルムもお披露目に。女優のマーガレット・クアリーがカンボン通り31番地にあるシャネルのアトリエを訪れ、ドレスの最終フィッティングをする様子を追っている。</p>
</p><p></p><p>ショーピースを仕上げていくアトリエの手仕事を捉えたフィルムはこちら。</p>
<p></p>
<p>フェザーやビジュー、スパンコールなどで装飾されたドレスの一部を垣間見ることができる。</p>
<p></p><p>ショーの配信は2021年7月6日（火）日本時間22時から。ヴィルジニー・ヴィアールによる新たなクリエーションを、どうぞお見逃しなく！</p>
<p></p>
<p>Chanel<br />
シャネル カスタマーケア<br />
TEL／0120-525-519</p>
<p></p><p>The post マーガレット・クアリー出演、ソフィア＆ローマン・コッポラ撮影「Chanel」2021/22年秋冬 オートクチュール コレクションのティザー動画 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソフィア・コッポラ監督「Chanel」のアイコンバッグ“11.12”のキャンペーンムービー</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210413-chanel/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Apr 2021 05:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「11.12」は、1955年にガブリエル・シャネルが発表したバッグ「2.55」を、1983年にカール・ラガーフェルドが再解釈して誕生したもの。ダイヤモンド形のキルティングステッチや、レザーを編み込んだチェーン、ダブルCをあしらったフラップなど、誰が見ても一目でそれとわかるアイコニックなデザインは、今も女性たちの心を掴んでいる。</p>
</p><p></p><p>©CHANEL</p>
<p>今回ソフィア・コッポラがディレクションした「11.12」のキャンペーンムービーは、パリのサン＝ジェルマン＝デ＝プレで撮影された。メゾンのアンバサダーでもあるアナ・ムグラリスやルイーズ・ド・シェヴィニー、ゾエ・アジャーニ、キャロル・ブーケ、イマン・ペレらが、顔は見せずに「11.12」を携えて颯爽と登場している。</p>
<p>同時に、フォトグラファーデュオのイネス＆ヴィノードが捉えたビジュアルも公開。</p>
<p>モダンで、エレガントでタイムレス。シャネルを代表するアイコンバッグ 「11.12」の魅力を感じ取って。</p>
<p></p><p></p>
<p>CHANEL<br />
シャネル<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com</p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラ監督「Chanel」のアイコンバッグ“11.12”のキャンペーンムービー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>本日公開！ ソフィア・コッポラ監督最新作『オン・ザ・ロック』にみる同時代性</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-42/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Oct 2020 07:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
				<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>舞台はニューヨーク。ある日、ライター業も子育てもこなすローラ（ラシダ・ジョーンズ）が、順風満帆に思えた人生や結婚生活に疑心暗鬼になってしまう。仕事の成功を目指し脂が乗りに乗っている夫のディーン（マーロン・ウェイアンズ）が同僚との残業や出張で不在がちになったことがきっかけで。そんな不安を抱えたタイミングで稀代のプレイボーイである実父フェリックス（ビル・マーレイ）が現れ、相談を持ちかけてみると、子どもを預けて夫を尾行することになる。父娘二人、真っ赤なオープンカーに乗って。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな大胆なスパイごっこをけしかけるフェリックスは、ロマンスや都会暮らしを謳歌し、自由で愉快、言ってしまえば軽薄（おまけに横柄）なのに憎めない。優しくて、ローラをとにかく褒めてくれるところも最高。でも世代の違いから生じる衝突は、一緒にキラキラとした冒険を繰り広げるうちにどんどん色濃くなっていく。家族とは、性とは、自分自身に価値を感じられなくなってしまったときに必要な処方箋とは……。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>幼い子どもを抱えた母親であり、仕事ではスランプに陥っている主人公ローラは、ソフィア・コッポラ自身の経験から生まれたキャラクター。同時に、自身が感じてきた“ある違和感”を自分なりの形で表現したかったのだと語っています。</p>
<p>「この時代にそぐわないことを言う父親を持つことのインパクトに対して、娘を持つ母親として特に敏感になった。この脚本を書くことで、男女の役割に関わるもので私の成長過程で周りにあったすべてのものを解放することができた気がする。私たちはいわばそういうものとスパーリングするように作られた世代のように感じる」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>言わずと知れたスターの娘であり、俳優、脚本家、プロデューサーとしても活躍するラシダ・ジョーンズのバックグラウンドとも重なります。そして、エレガントで緻密なソフィアと明朗闊達なラシダを掛け合わせたような、ローラのキャラクター作りに重要な役割を果たしているのは、そのスタイリング。</p>
<p>ボーダーやクルーネックのニット×デニム、足元はVansのスニーカー。そこにシャネルのチェーンバッグやゴールドの繊細なジュエリーをプラスしたスタイリング。書店「STRAND」のエコバッグとシャネルを合わせ持ちしたり、部屋着がビースティボーイズのTシャツだったりするのも見逃せません。そんなファッションの賛否が劇中で問われるシーンもあったりして、リアリティの宝庫。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>禁酒時代のもぐり酒場を改造して高級ダイニングにした「21 Club」やセレブ御用達のビストロ「Raoul’s」などが登場したり、舞台となっているニューヨークの街（夜！）も魅力的に描かれています。また、サイ・トゥオンブリーの作品や、ウォーホルとビル・マーレイの2ショット写真、フランシス・フォード・コッポラのポートレイトなどがちらりと登場したり、もちろん音楽も、あれこれお楽しみ満載。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>『オン・ザ・ロック』は10月2日（金）から全国ロードショー、10月23日（金）からはApple TV+で世界配信です。ぜひ！</p>
『オン・ザ・ロック』
<p>監督・脚本／ソフィア・コッポラ<br />
出演／ビル・マーレイ、ラシダ・ジョーンズ、マーロン・ウェイアンズ<br />
原題／On the Rocks／2020年／アメリカ／英語／97分／カラー／ビスタ／5.1ch<br />
配給／：東北新社　STAR CHANNEL MOVIES<br />
© 2020 SCIC Intl Photo Courtesy of Apple<br />
http://ontherocks-movie.com/</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 本日公開！ ソフィア・コッポラ監督最新作『オン・ザ・ロック』にみる同時代性 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>ハリウッドセレブはワインに夢中。彼女たちとロゼの甘い関係</title>
        <link>https://numero.jp/20200803-rose-wines/</link>
        <pubDate>Mon, 03 Aug 2020 11:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Angelina Jolie / アンジェリーナ・ジョリー]]></category>
		<category><![CDATA[wine]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>キャメロン・ディアスがオーガニックワインブランド「Avaline（アヴァリン）」を立ち上げたのは既報の通り。 </p>
</p><p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> When wine is naturally this delicious, there’s nothing to hide— Organic grapes. No colors, concentrates or sugars. Oh, and it’s vegan friendly. Tap the link in bio to find Avaline in a store near you and where we’re headed next.</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> AVALINE(@avaline)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 7月月9日午前7時58分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>アヴァリンはスペイン産の白ワインと南フランス産のロゼをラインナップしているが、同じ南フランスで同じくロゼを作っているハリウッドセレブといえば、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの元夫婦。</p>
<p>ワイン好きとして知られる二人は、2008年にプロヴァンス地方に500ヘクタールの土地を所有するワイナリー・ミラヴァルを取得。100％オーガニック栽培でブドウを育てているのだが、面白いのは彼らの造り出すワイン自体はオーガニック認証を得ているわけではないという点。</p>
<p>なぜかといえば、その年の天候や気候に大きく影響を受けるワイン造りに柔軟性を持たせるため、ときには周囲のワイン農家からの買いブドウも醸造に使いたいから。あくまでも品質にこだわるあたりワイン造りへのガチ具合が伝わってくる。二人は離婚後もビジネスパートナーとして順調に、子どもたちへの投資としてワインビジネスを続けているようだ。</p>
<p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> #miraval #provence #roséwine carlton #cannes</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> Miraval(@miraval)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 7月月28日午前6時13分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>さて、話をキャメロン・ディアスに戻すと、彼女の代表作として2000年公開の映画『チャーリーズ・エンジェル』を思い出すアラフォー世代も少なくないはず。スクリーンで大活躍した3人のエンジェルのうちのひとり、ドリュー・バリモアも実はワインビジネスを手掛けている。</p>
<p>カリフォルニアを拠点にピノ・グリージョを主体とした白ワイン、そしてピノ・ノワールを主体としたロゼを造っている……ようなのだが、2020年7月現在、公式サイトも、公式インスタグラムも閲覧できない状態になっている。やめてしまったのかもしれない。</p>
<p>バリモアワインの現在の様子はひとまずおいて、ここまで紹介した3人の女優たち（と、ブラッド・ピット）は、いずれも白とロゼ、とくにロゼ造りに力を入れていることがわかる。華やかなイメージのロゼは世界中で人気が上昇中だが、とくにアメリカでは爆発的な人気を誇っているのがその理由だ。</p>
<p></p>
  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> Rooftop Rosé</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> SOFIA Wine(@sofiawine)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 4月月26日午前9時47分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>そんなロゼワインに自分の名前を冠しているのが、映画監督ソフィア・コッポラだ。父で映画監督のフランシス・フォード・コッポラはワインメーカーとしても有名だが、フランシス・フォードは娘の名前「ソフィア」をロゼワインの名称としてリリースしている。</p>

  </p>










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<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> Sunday bubbles</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> SOFIA Wine(@sofiawine)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 4月月19日午前9時26分PDT</p>


<p> </p>
<p></p><p>アメリカでは缶入りワインも人気だが、ソフィアブランドのガーリーでおしゃれなデザインの缶入りロゼワインは、アメリカにおける缶ワインブームのきっかけを作ったとも言われているからすごい。</p>
<p>アンジー＆ブラピの「ミラヴァル」、そしてソフィア・コッポラの「ソフィア」ブランドのロゼワインは日本でも容易に入手可能で、値段も2000～3000円台と手の届く範囲。ハリウッドセレブが深く関わるロゼは夏の休日のパーティにピッタリ。</p>
<p>夏の午後を一人優雅に、あるいはパートナーや友人と楽しく、セレブのロゼと過ごしてみては？</p>




キャメロン・ディアス、ワインブランドを開始 
People / 12 07 2020




<p></p><p>The post ハリウッドセレブはワインに夢中。彼女たちとロゼの甘い関係 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ソフィア・コッポラが監督「Chanel」2019/20年 メティエダール コレクションのフィルム</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200718-chanel/</link>
        <pubDate>Sat, 18 Jul 2020 05:00:37 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Chanel / シャネル]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一つは、メゾンを象徴するカンボン通り31番地にオマージュを捧げた作品。1918年にガブリエル・シャネルが購入しアトリエやアパルトマンを併設したこの場所は、今もオートクチュールサロン、アパルトマン、クリエイションスタジオ、オートクチュールのアトリエが置かれ、1世紀に渡りシャネルのクリエーションを担ってきた。</p>
<p>ソフィア・コッポラはこの歴史的な場所を舞台に、アーカイブ写真を取り入れながら、ガブリエル・シャネル、カール・ラガーフェルド、そしてヴィルジニー・ヴィアールへと脈々と受け継がれるシャネルの歴史とスピリットを表現している。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>もう一つは、2019年12月4日にメティエダール コレクションのランウェイショーを記念して開催された華やかなパーティの様子を捉えたフィルム。ロマン・コッポラとソフィア・コッポラが撮影をしている。</p>
<p>レストラン「ラ クーポール」で行われたディナーのゲストには、ヴィットリア・チェレッティやジジ・ハディッドをはじめ、ショーに出演したモデルたちが発表されたばかりのルックを身に纏って出席。パーティにはブランドのアンバサダーであるクリステン・スチュワート、セバスチャン・テリエ、リリー=ローズデップ、マーガレット・クアリー、そしてキャロル・ブーケなども参加した。コレクションの広告キャンペーンを撮影する模様や、ベルギー出身のシンガー、アンジェルによるピアノ演奏、ダンスタイムありと賑やかな一夜を切り取っている。</p>
<p></p><p>ソフィア・コッポラの映像美を堪能しながら、コレクションの世界観を感じ取って。</p>
<p>Chanel<br />
シャネル カスタマーケア<br />
TEL／0120-525-519<br />
URL／www.chanel.com</p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラが監督「Chanel」2019/20年 メティエダール コレクションのフィルム first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>媚びない女の名言集</title>
        <link>https://numero.jp/celebrityquotes-20190602/</link>
        <pubDate>Sun, 02 Jun 2019 03:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[top_category]]></category>
		<category><![CDATA[Lady Gaga / レディー・ガガ]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「私が何かワイルドなことをするのを誰もが期待している。でも私は、自分がやりたいことを、やりたい時にしかやらない」
<p>──レディー・ガガ（Lady Gaga）アーティスト<br />
『Billboard』2015年10月15日付</p>
</p><p></p>「私は自分のイメージのために着飾っているのであって、自分やパブリック、ファッション、男性のために着飾っているのではありません」
<p>──マレーネ・ディートリヒ（Marlene Dietrich）女優<br />
『The Observer』1960年3月6日付</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「（母、妻、映画監督として）全部をきちんとやれたこともありません。まだ正解は見つかっていないけれど、正解を見つけた女性なんていないとも思う」
<p>──ソフィア・コッポラ（Sofia Coppola）映画監督<br />
『Numéro TOKYO』2018年4月号</p>
<p>ソフィア・コッポラのインタビューを読む</p>
<p></p>「考えは言葉となり、言葉は行動となり、行動は習慣となり、習慣は人格となり、人格は運命となる」
<p>──マーガレット・サッチャー（Margaret Thatcher）政治家<br />
映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』（2011）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「私は物事を中途半端にしたことが一度もない。人に対しても生ぬるい感情は抱かない、好きか、嫌いかよ」
<p>──ガブリエル・シャネル（Gabrielle Chanel）ファッションデザイナー<br />
『素顔のココ・シャネル』イザベル・フィメイエ/著 鳥取絹子/訳（河出書房新社）</p>
<p></p>「白という色の持つ普遍性が好きなのです」
<p>──妹島和世（Kazuyo Sejima）建築家<br />
『the ARCHITECT says 建築家から学ぶ 創造を磨く言葉たち』ローラ・S・ダシュクス/編著 田中芽理/訳（ビー・エヌ・エヌ新社）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「自分自身にとっての真実を語ることこそ、いま私たちが持てる最も力強い手段」
<p>──オプラ・ウィンフリー（Oprah Winfrey）司会者<br />
第75回ゴールデングローブ賞のスピーチ（2018年1月7日）</p>
<p></p>「よかったですね、きれいだったですね、と全員から評価を受けたとしますね。それはもう不安です。そんなにわかりやすいものを作ったのか、と自己嫌悪に陥ってしまう」
<p>──川久保玲（Rei Kawakubo）ファッションデザイナー<br />
『アンリミテッド:コム デ ギャルソン』清水早苗、NHK番組制作班/著（平凡社）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「自分自身であることを恐れない人より美しい表現なんて思いつかない」
<p>──エマ・ストーン（Emma Stone）女優<br />
『YouBeauty』2011年8月10日付</p>
<p></p>「よく言われるんです。『今までたくさんの強い女性を演じてきましたね』って。そんなときは、『同じことを、男性に言ったことがありますか？』って返します。あるわけがないんです。男性は様々な期待をされていますから。なぜ、女性たちは同じように期待されることがないんでしょうか」
<p>──メリル・ストリープ（Meryl Streep）女優<br />
『More magazine』2015年7・8月号</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「駆け出しの頃は、たった一粒の宝石のように輝く建築をつくろうとしていたわ。今私が目指すのは、つなげること。新しい景観をつくること。現代都市とその住民の生活に溶け込むこと」
<p>──ザハ・ハディッド（Zaha Hadid）建築家<br />
『The Guardian』2006年10月9日付</p>
<p></p>「『女性はこうあるべき』と上から言うのではなくて、女性が『自分は何者なのか』を構築する助けになりたい」
<p>──ステラ・マッカートニー（Stella McCartney）ファッションデザイナー<br />
『Numéro TOKYO』2018年4月号</p>
<p></p>「私にとってもっとも恐ろしいのは、すでに自分が語ったことや書いたことを当の私が良しとすることだわーそんなことになったら最悪の気分だし、愚の骨頂よ。だって、それは、私がもはや思考することを停止した、それと同然だから」
<p>──スーザン・ソンタグ（Susan Sontag）作家・批評家<br />
『スーザン・ソンタグの『ローリング・ストーン』インタヴュー』ジョナサン・コット/著 木幡和枝/訳（河出書房新社）</p>




実践！ 自分を愛するための小さなアイデア30 【day15】著名人の名言を声に出してみる 
Culture / 15 04 2021




<p></p><p>The post 媚びない女の名言集 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソフィア・コッポラ、ビル・マーレイと再タッグ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-201901190-sofiacoppola/</link>
        <pubDate>Sat, 19 Jan 2019 04:03:31 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Bill Murray]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[celeb]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>フランシス・フォード・コッポラ監督の娘であるソフィアは、『ロスト・イン・トランスレーション』でタッグを組んだビルと今度はアップル初の作品『オン・ザ・ロックス』でまた手を組む。</p>
<p>プレイボーイの父親と再会した若い母親の交流を描く同作で、ビルはラシダ・ジョーンズと共演することになるほか、A24がアップルと共同で製作にあたる。</p>
</p><p></p><p>アップルはストリーミングサービスの開始時期について発表していないが、オリジナルコンテンツに10億ドル（約1090億円）を投資するとみられている。</p>
<p>一方で、ソフィアは以前、『ロスト・イン・トランスレーション』の執筆段階からボブ・ハリス役にはビルを想定していたが、撮影前は不安になっていたと以前明かしていた。</p>
<p></p><p>「本当に心配で仕方がなかった。東京に行って、ビルが出演してくれことを願いながらお金を費やした。契約もなしでどう金策を立てられたのかさえも笑からないけど」「彼を追うことに決めて、1年くらいかけたと思う。皆、別の選択肢を用意しようとしていたけど、彼が出演しないならこの映画を作る気はなかった。本当に作りたかったから、彼を起用しなくていけなかったの」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィア・コッポラのインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィア・コッポラの世代を問わず愛される生き方</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラ、ビル・マーレイと再タッグ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                <ldnfeed:image_subject>Emma Watson, Claire Julien, Sofia Coppola, Israel Broussard, Taissa Fariga and Katie Chang attend 'The Bling Ring' photocall during the 66th Annual Cannes Film Festival at Palais des Festival on May 16, 2013 in Cannes, France.

Pictured: Sofia Coppola
Ref: SPL544322  160513  
Picture by: Crystal / Splash News

Splash News and Pictures
Los Angeles:	310-821-2666
New York:	212-619-2666
London:	870-934-2666
photodesk@splashnews.com</ldnfeed:image_subject>
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        <title>ソフィア・コッポラの世代を問わず愛される生き方</title>
        <link>https://numero.jp/woman-by-women01-20180507/</link>
        <pubDate>Mon, 07 May 2018 01:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[amore]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[woman by women]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">「わたしの好きを、可愛いを、怖れない」by小林エリカ
<p></p>
<p>少女たちが可愛い洋服とメイクで着飾って、スカートの裾を髪をなびかせる。ソフィア・コッポラが描く世界には、いつもそんなシーンが織り込まれていて、それが果たしてマリー・アントワネットだろうが、ティーンの窃盗団だろうが、わたしはいつもそれに魅了されてしまう。彼女がカンヌ国際映画祭監督賞を受賞した『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』でも女の子(と女)たちはやっぱり一生懸命にドレスアップしてみせる。それは、女の館へやってきたひとりの男の気をそれぞれが惹こうとするためではあるのだが、わたしはやっぱりそれを観ながら感動してしまう。なぜかと考えてみたら、結局、ソフィアが描くおしゃれするという行為は、本質的には、モテとか、他人の目線だとかを遥かに凌駕して、ただソフィア自身が思う好きを、可愛いを、怖れることなくどこまでも追求した結果だからなのではないか、というところに辿り着いた。</p>
<p>かつて20歳そこそこだったわたしが、はじめて彼女の映画『ヴァージン・スーサイズ』を観て、可憐で儚い世界の向こうに広がる、揺るぎない強さに、胸震えたことを思い出す。それまで、強さというのは、マドンナだとかみたいな、男にだって負けないような女の人だけが持てるものだと思っていた。けれど、強さというのはもっと、多様でしなやかで自由なのだと、その時、わたしははじめて知った。ああ、わたしは、わたしの好きを、好きなまま、強くなることが、できるんだ、というのは、最大の発見だった。</p>
<p>もはや可愛いといわれるような年を超えた彼女は、いまなお彼女自身の好きを、可愛いを、探求し描き続けていて（それは人を震撼させるような凄みさえ帯び始めている）、わたしはわたしであるということにどこまでも真摯で、懸命だ。それは、なんて、壮絶だけれど軽やかで華やかで美しい戦いなんだろう。わたしは彼女のそんな絶対的な強さに、どこまでも憧れるし勇気づけられる。</p>
</p><p></p>Film Director
<p>
</br><br />
162_03</p>
<p>162_02<br />
©2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.</p>
<p>女性映画監督の第一人者に</p>
<p>長編6作目『The Beguild/ビガイルド 欲望のめざめ』が公開中。2017年カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した。2作目『ロスト・イン・トラン スレーション』(2003)ではアカデミー 賞最優秀脚本賞を受賞しており、その実力は業界でもお墨付き。</p>
<p></p>Fashionista
<p>
</br><br />
162_07<br />
(c)Aflo<br />
洗練されたスタイリングが注目の的</p>
<p>ファッション誌でその着こなしが頻繁に取り上げられるセレブリティの一人。一見シンプルにもかかわらず必ず注目されるのは、1点1点が独自の審美眼で見極められたアイテムであり、それらが洗練されたコーディネートに落とし込まれているから。</p>
<p></p>Homeowner
<p>
</br><br />
<br />
(c)Aflo<br />
妻として母としての顔も自然体でこなす</p>
<p>夫はフランスのバンド、フェニックスのボーカルであるトーマス・マーズ。ソフィアの長編デビュー作『ヴァージン・スーサイズ』で出会った二人。『The Beguild/ビガイルド欲望のめざめ』でもフェニックスが楽曲を提供するなど、公私をともにしている。ロミーとコジマ、二人の娘がいる。</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィア・コッポラのインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィア・コッポラのフィルモグラフィー</p>
<p></p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラの世代を問わず愛される生き方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/05/162_01.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ソフィア・コッポラインタビュー「正解を見つけた女性なんていないと思う」</title>
        <link>https://numero.jp/interview80/</link>
        <pubDate>Fri, 16 Mar 2018 00:00:06 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
自分の本能に忠実であるということ
<p>──今回の作品では、美しくデリケートなものを撮りたかったということですが、その完璧な美意識は何によって育まれたものだと思いますか？</p>
<p>「どうしてこうなったのかは、自分でもわからない。好きなこと、興味があることをしているだけなの。本能的に審美眼を持っていたかはわからないけど、カルチャーやアートに囲まれて育ったので、環境から培われているとも思います」</p>
<p>──母として、妻として、映画監督として多忙に過ごしながらも、常に本能に忠実でい続ける秘訣は？</p>
<p>「両立は大変だし、自分でもちゃんとできているとは思ってません。自分の時間をつくることも難しいし、何かに集中すればそのほかに目を向けられない。全部をきちんとやれたこともありません。まだ正解は見つかっていないけれど、正解を見つけた女性なんていないとも思う。家族もいてキャリアもあると葛藤はするけれど、ただベストを尽くして自分のできることをやるしかない。私の場合はそれが映画で、幸い撮影期間は短いので、終わってしまえば子どもたちと一緒にオフを過ごせます。結局は、どう自分でオーガナイズするかですよね」</p>
</p><p></p><p>──働く女性として、夫のトーマス・マーズさんはどんな存在ですか？</p>
<p>「ありがたいことに協力的で、積極的に家族に関わってくれる人ですね。撮影中や来日中の今も、彼が娘たちの面倒を見てくれているので、彼なしでは回らない。一緒に仕事をすることもあるけど、頻繁ではないし、彼は音楽パートだから常に一緒に行動というわけでもないの」</p>
<p>──私たちにとってソフィアさんは憧れの存在ですが、娘さんからはクールじゃないと思われているとか？</p>
<p>「そうですね（笑）。でも、どの家の娘もそう思うものでしょう？」</p>
<p>──でも、母エレノア・コッポラさんはクールな存在だったのでは？</p>
<p>「うーん、そうでもなかったかな（笑）」</p>
<p></p><p>──最近、著名人の発言を世間が執拗に叩く風潮がありますが、ご自身はどうやって距離を置いていますか？</p>
<p>「常に意識はしていないけど、意識が過剰になってしまうのはどうかな。時間とエネルギーの無駄というか、あまりにも吸い取られてしまうので。かといって、社会と自分を遮断したいかというとそうではないし、いろんな情報は必要だと思うから、バランスを取るのが正直難しい。いずれにせよ、今みたいな状況でアーティストの自由が制限されてしまうのは、とても残念なことです。悪意を持ってアートを表現してはいけないけれど、そうでない場合でも批判の対象になりすぎているなと思います」</p>
<p>制限された中で生きる女性を描く</p>
<p>──新作を含めて、これまであなたが描かれてきた作品は、いずれも〝とらわれた女性〞が出てきますが、それはなぜでしょうか？</p>
<p>「どんな文化でも、女性はある意味囲われているところがありますよね。そこがつながるところなのかもしれません。とらわれる理由は、物語によって違いますけど、新作に関していうと、彼女たちは自分の世話を自分ではしないように育てられている。召使いがいて、自分では何もできないという環境。時代は違うけれど、女性というのは現代でも、いつも何かしらの制限を感じながら生きているのだと思います。そこがつながるところなのかもしれません。とらわれる理由は、物語によって違いますけど、新作に関していうと、彼女たちは自分の世話を自分ではしないように育てられている。召使いがいて、自分では何もできないという環境。時代は違うけれど、女性というのは現代でも、いつも何かしらの制限を感じながら生きているのだと思います」</p>
<p></p><p>──本編では、人生のステージが異なる女性たちの複雑な女心が描かれますが、ご自身は成熟した女性をどういうものだと考えていますか？</p>
<p>「やっぱり人生経験かな。その都度、何かしらの出来事に対して自分がどう対応してきたかの積み重ねだと思います。年を経ると、若い頃はどうしようと悩んだことも、大したことないと思えるようになるし」</p>
<p>──今でも自分の中に少女性は生きていると思いますか？<br />
　<br />
「もちろん」</p>
<p>──それは制作に影響していますか？</p>
<p>「作品の性質だったり、段階によって、必ずしも少女性ではないかもしれないけど、常に自分の中で対応するものを引き出していますね」</p>
<p>──第70回カンヌ映画祭で、女性として史上二人目の監督賞を受賞されました。</p>
<p>「私にとっても重要な賞ですし、受賞できてもちろんうれしいですが、正直に言って、史上二人目で56年ぶりの女性監督の受賞という歴史を知らなかったので驚きました。その事実自体が認知されたことも、有意義だったと思う。それに、私が受賞したことを通して、多くの女性が喜びと誇りを共有してくれたことがとてもうれしかった。娘たちが喜んでくれたのもうれしかったですね」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィアの最新作&#038;フィルモグラフィーはこちら</p>
<p></p><p>The post ソフィア・コッポラインタビュー「正解を見つけた女性なんていないと思う」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>最新作『ビガイルド』から振り返るソフィア・コッポラのフィルモグラフィー</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20180312-sofiacoppola/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Mar 2018 09:04:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[the beguiled]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>女性の中の少女性や狂気を、丁寧に繊細に描き出してきた、ガールズカルチャーのパイオニア、ソフィア・コッポラ。<br />
最新作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』では、かつて同原作男性視点から描く女性ではなく、「女性から見た女性」をテーマに、これまでの可愛いがガーリーなだけでない、新境地である“スリラー”に挑戦した。ソフィア映画でおなじみのキルティン・ダンスト、エル・ファニングに加え、ニコール・キッドマンらが、抑圧された世界に生きる女性を好演。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>物語の舞台は、1864年のアメリカ・バージニア州。南北戦争から隔離された男子禁制の女子寄宿学園に1人の負傷兵が現れたことから巻き起こる7人の女性たちの愛憎劇。<br />
淡く柔らかな色彩とスイートなベールに包まれた映像の奥に、狂気や残酷さを纏いながら、男女のパワーバランスが崩れいていくさまがスリリングに描かれる。そこに、細部にまでこだわった美術、衣装、音楽とが一体となってソフィア独特のカラーを築き上げた。若手実力派エル・ファニングの早熟でいたずらな魔性さ、キルティン・ダンストの生真面目な雰囲気とは裏腹な内に秘めたマグマ的な強さ、そして、ニコール・キッドマンの、女の性（さが）とプライドに板挟みの諸刃の剣的な熱演が、女って怖い！と思わせるほどに、深みと凄みを盛っている。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』（2018）</p>
<p>今年のカンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた本作は、『白い肌と異常な夜』（1971）のリメイク。南北戦争で重症を負った兵士が女学校に隠れ場を見いだすが徐々にスリリングな展開に。</p>
<p>出演／ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、コリン・ファレル<br />
URL／beguiled.jp/<br />
全国公開中<br />
©2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.</p>
<p></p><p>ソフィア・コッポラ作品を一挙紹介</p>
<p>Text：Ayana Takeuchi</p>
<p><br />
Photo：Aflo</p>
<p>『ヴァージン・スーサイズ』（1999）</p>
<p>ガーリー・カルチャーを担う先駆者としての才能が花開いた長編デビュー作。70年代のアメリカ郊外を舞台に自殺した美麗な5人姉妹の揺れ動く感情を繊細で甘美な世界観で描いた。</p>
<p>出演／キルスティン・ダンスト、ジョシュ・ハートネット</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©2003 LOST IN TRANSLATION INC.</p>
<p>『ロスト・イン・トランスレーション』（2003）</p>
<p>CM撮影のために来日したハリウッドスターと、フォトグラファーの夫についてきた若いアメリカ人女性が、お互いの孤独を癒やす儚いラブストーリー。アカデミー脚本賞を獲得した出世作。</p>
<p>出演／ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソン<br />
価格／¥3,800（DVD）<br />
発売・販売元　　／東北新社　</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©2005 I Want Candy LLC.</p>
<p>『マリー・アントワネット』（2005）</p>
<p>マリー・アントワネットをひとりの少女として捉え心の機微を浮き彫りに。豪華な宮廷生活に潜む闇をマカロンカラーの色彩感覚、ユーモア、モダンな音楽でそっと包み込んだ。</p>
<p>出演／キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン<br />
価格／¥3,800（DVD）<br />
発売・販売元／東北新社　</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©2010 Somewhere LLC</p>
<p>『SOMEWHERE』（2010）</p>
<p>自堕落な生活を送るハリウッドスターとその娘が過ごす数日間にスポットを当てたヒューマンドラマ。有名人の父を持つソフィアのリアルな心境と母としての視点が投影されている。</p>
<p>出演／スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング<br />
価格／¥3,800（DVD）、¥4,700（Blu-ray）<br />
発売元／東北新社<br />
配給元／TCエンタテイメント</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p><br />
©︎2013 Somewhere Else,LLC.All Rights Reserved</p>
<p>『ブリングリング』（2013）</p>
<p>アメリカで実際に起こったセレブの留守宅ばかりを襲う、ティーン窃盗団による事件がモチーフに。インターネットと現実に生きる享楽的な若者の自我に迫り現代を風刺する。</p>
<p>出演／エマ・ワトソン、ケイティ・チャン<br />
価格／¥3,800（DVD）、¥4,700（Blu-ray）<br />
発売・配給元／ポニーキャニオン</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>TV『ビル・マーレイ・クリスマス』（2015）</p>
<p>ビル・マーレイが豪華キャストと送るクリスマス・バラエティショウ。ジョージ・クルーニーやマイリー・サイラスに加え、フェニックスなどのミュージシャンも俳優として出演。</p>
<p>出演／ビル・マーレイ、マイリー・サイラス、ジョージ・クルーニー<br />
配給／Netfilix</p>
<p></p><p><br />
Photo©Yasuko Kageyama</p>
<p>『ソフィア・コッポラの椿姫』（2017）</p>
<p>オペラの演出に初挑戦し、真実の愛を知った高級娼婦の悲恋を現代的なタッチで表現した。ヴァレンティノ・ガラヴァーニの衣装と、ネイサン・クロウリーの舞台美術にも注目。</p>
<p>出演／フランチェスカ・ドット、アントニオ・ポーリ</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">ソフィア・コッポラのインタビューを読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 最新作『ビガイルド』から振り返るソフィア・コッポラのフィルモグラフィー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2018/03/beg121.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>ソフィア・コッポラ、主役起用のため友人から聞き込み調査！？</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170718-sofia-coppola/</link>
        <pubDate>Tue, 18 Jul 2017 01:40:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[People]]></category>
				<category><![CDATA[celeb]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>リメイク作『ザ・ビガイルド』のオリジナルとなる1971年公開のドン・シーゲル監督作『白い肌の異常な夜』では、南北戦争を舞台に、クリント・イーストウッドが演じる北軍の負傷兵ジョン・マクバニーが、南部同盟の女学校で看護を受けるも、あらゆる年代の女性が集まった女の園で生まれる嫉妬や裏切りに巻き込まれていく様が描かれている。</p>
<p>コリンをマクバニー役に抜擢する前にソフィアは、セクシーでありつつその緊張感を観客に訴えることができ、さらにスクリーン映えするのはどの俳優かということについて友人たちに聞いてみたのとタイム・アウト・ロンドン誌に語った。「私は女友達やゲイの男友達に誰が好きかって聞いたの。その両方に人気のある俳優を起用したかったから。そこがこの作品のターゲット層だと思ったのよ」。</p>
<p>コリンの他、ニコール・キッドマン、キルスティン・ダンスト、エル・ファニング、アンガーリー・ライスなどがキャスト陣に名を連ねている『ザ・ビガイルド』だが、ソフィアはコリンが多くの女性たちとちょっと違った雰囲気の撮影を楽しんでいたと話している。「（撮影現場は）たいてい男性の方が多いものだからとっても楽しかった。コリンはかっこうの的だったの。本人も女性陣に囲まれて過ごすのを楽しんでいたと思うわ。私たちはコリンをネタにからかっていたんだけどね。素晴らしい俳優よ」。</p>
<p>©BANG Media International</p>
</p><p></p><p>The post ソフィア・コッポラ、主役起用のため友人から聞き込み調査！？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>ソフィア・コッポラによるスペシャルムービーを「Cartier」が公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170605-cartier/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Jun 2017 10:36:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Panthère]]></category>
		<category><![CDATA[Cartier / カルティエ]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>“パンテール ウーマン”の世界を表現したスペシャルムービーでは、自然体な魅力を持つ女優コートニー・イートインを起用。撮影はLAで行われ、作品にはダウンタウンのユニオンステーション、ジョルジオ ナイトクラブ、フォックス レジデンスなど、実際にあるスポットが多く登場する。</p>
<p>ムービーでは、昼夜問わず身に着けることができる時計から、洗練されていてエレガント、シックでグラマラス、さらに陽気で色気のある女性が、さまざまな表情やシーンから描き出された。</p>
<p></p>
<p>約30年ぶりとなる“パンテール”の新作は、全17モデルをラインナップ。</p>
<p>‎</p>
<p>時計だけでなく、ジュエリーとしての存在感も放つ新作ウォッチの世界観を、スペシャルモービーからもぜひ堪能して。</p>
<p>パンテール ドゥ カルティエウォッチ<br />
問い合わせ／カルティエ カスタマー サービスセンター<br />
TEl／0120-301-757<br />
URL／www.cartier.jp/</p>
</p><p></p><p>The post ソフィア・コッポラによるスペシャルムービーを「Cartier」が公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ソフィア・コッポラの映像作品も登場！ ギャップのホリデーキャンペーンが今年もローンチ</title>
        <link>https://numero.jp/news-20141112-gap/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Nov 2014 13:13:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>

「ギャップ（Gap）」の新しいホリデーキャンペーンがローンチした。テーマは先シーズンに引き続き、「ドレスノーマル」。これは過去45 年にわたり「ギャップ」が支持してきた核となる価値観である「ありのままの自分でいることから生まれる自信と自分らしさ、そして解放感」に根差し、オーセンティックでありながら自分独自のスタイルを大切にし、自分が心地よくいられるためには何を着るべきかと問いかけるキーワード。<br />
&nbsp;<br />
キャンペーンにあたっては、今シーズンだけの特別なコンテンツが多数登場。特に注目は、ソフィア・コッポラ監督による可愛らしい映像4作品。「You don’t have to get them to give them Gap (知っているようで知らない、身近なあなたへ)」というタグラインとともに、必ずしも家族や相手のことを完璧に理解できなくても、気軽にプレゼントできるアイテムが「ギャップ」にはあるというメッセージが伝わる仕上がりとなっている。また、斬新なデジタルギフトガイドやウェブカメラを通じてミュージックビデオが創れる“Play Your Stripes”もスタート。大切な人へのギフトは「ギャップ」で探してみよう！<br />
&nbsp;<br />
information／Gap<br />
HP／www.gap.co.jp</p>

&nbsp;<br />
Text：Keisuke Kagiwada


</p><p></p><p>The post ソフィア・コッポラの映像作品も登場！ ギャップのホリデーキャンペーンが今年もローンチ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Beautiful Life</title>
        <link>https://numero.jp/magazine72/</link>
        <pubDate>Sun, 27 Oct 2013 15:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Hiroshi Fujiwara / 藤原ヒロシ]]></category>
		<category><![CDATA[Tori Matsuzaka / 松坂桃李]]></category>
		<category><![CDATA[Sofia Coppola / ソフィア・コッポラ]]></category>
		<category><![CDATA[VERBAL]]></category>
		<category><![CDATA[植田みずき]]></category>
		<category><![CDATA[佐々木敬子]]></category>
		<category><![CDATA[平尾賀世子]]></category>
		<category><![CDATA[谷川じゅんじ]]></category>
		<category><![CDATA[滝沢伸介]]></category>
		<category><![CDATA[おしゃれな人の美しい暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[beautifullife]]></category>
		<category><![CDATA[滝沢眞規子]]></category>
		<category><![CDATA[蜷川実花]]></category>
		<category><![CDATA[仲間由紀恵]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
BEATUTIFL LIFE<br />
美しい時空間の作り方</p>
<p>自分の好きな物、本当にいいと思えるものに囲まれて過ごしたい。ファッションよりもちょっと長い時間をかけて築いていく心地よい空間や、そこでの気持ちの良い暮らし。おしゃれな人たちの自宅や部屋、ライフスタイルをお手本に、自分らしい美しい生活をスタイリングするためのヌメロ流暮らしのガイド。</p>
<p>part1：暮らし編<br />
田中杏子が、気になるあの人のライフスタイルを覗きに自宅を訪問。NEIBORHOOD代表兼デザイナー・滝沢伸介＆カリスマモデル・眞規子夫妻宅、JTQ代表・谷川じゅんじ＆HIRAO INC代表・平尾賀世子夫妻宅、藤原ヒロシ宅にお邪魔します！</p>
<p>part2：デコレーション編<br />
MEGUMI、蜷川実花、スタイリスト・佐々木敬子、ENFOLDディレクター・植田みずきの４人の自宅ディスプレー棚を公開。センスよく飾るポイントから、偏愛アイテムコレクションまで、自分だけの「小さな世界」を見せてくれた。</p>
<p>part3：テーブル編<br />
素敵な料理とテーブルウェアでホームパーティを開きたい！ 料理上手のスタイリスト・亘つぐみのテーブルおもてなし術を始め、テーブルスタイリングごと頼めるおしゃれなパーティケータリングを紹介。</p>
<p>part4：グリーン編<br />
植物のある心地よい住空間を叶えてくれる、ハイセンスなグリーンショップ。鉢植え一つから、テラスまで、オリジナルの庭をオーダーしよう！</p>
<p>part5：役立ち情報<br />
大切な洋服や靴のお直し、家にぴったりのオーダー家具…。美しい暮らしを支えてくれる、こだわり屋さん必見のプロの店をピックアップ。<br />
<br />
気になるあの人のおしゃれな暮らしを編集長・田中杏子が直撃取材！<br />
人気ブランドデザイナー・滝沢伸介＆カリスマ主婦モデル・眞規子夫妻のお宅を訪問</p>
<p>黒が基調のソリッドでミニマルな住空間に、夫婦の趣味とともに子どもたちとの生活を考えた工夫が上手に取り込まれている。そんな知恵やワザを田中杏子がくまなくチェック！ 参考にしたい生活のヒントやアイデアから滝沢家の行き着けのショップまで紹介。<br />
<br />
田中杏子のリアル・モード vol.40 nighttime mix-up</p>
<p>モードは着てこそ。小誌編集長、スタイリストでもある田中杏子が最新トレンドを提案。秋冬シーズンも終盤を迎え、ミックススタイリングを楽しみたい気分。ラグジュアリーな逸品には、あえてデニムやスウェットなどリラックスアイテムを合わせるのが田中杏子流ミックス。本誌初登場の大屋夏南が、リアル・モードで夜の街へと繰り出した。<br />
<br />
魅力全開！ 旬なメンズ、松坂桃李の素顔と私的な話</p>
<p>ドラマ、映画、舞台とますます輝いている若手俳優、松坂桃李がモードに挑戦。 男らしくて色っぽいジゴロ風スタイルに身を包み、 ひとりで映画を見ながらプライベートな時間を過ごす表情や仕草を捉えたビジュアル。 さらに、インタビューでは、仕事、女性観、プライベートの様子までを率直に語って くれた。 飾らない潔さが魅力的な等身大の松坂桃李を垣間見られる。<br />
<br />
仲間由紀恵のセンシュアルな美しさ</p>
<p>来年、デビュー20周年を迎える仲間由紀恵。「今の自分に満たされているというより、納得できている」と語る彼女から、凛とした芯の強さが伝わってくる。34歳となる彼女から感じられるものは、毎日丁寧に積み重ねた経験や奮励が、彼女の中で自然に呼吸していること。向き合うことで得られた“自然体”こそが、仲間由紀恵の魅力なのだ。知られざる彼女の“素”をロングインタビューでじっくり掘り下げ。自身が撮ったデジカメ日記で貴重なプライベートも公開！<br />
<br />
透け肌＆キメ肌…老けない肌はこだわりのベースメイクに！</p>
<p>秋冬は新作ファンデーションが豊作なシーズン。進化した技術が搭載されたベースメイクは、まるでなにも塗っていないような素肌を超えた絶品の“すっぴん”を実現。注目のアイテムを一挙公開！<br />
<br />
ソフィア・コッポラが語った新作と、好奇心のゆくえ</p>
<p>新作映画『ブリングリング』の公開を12月に控えたソフィア・コッポラの貴重なロングインタビュー！ 彼女の心をとらえ、新作の題材になったのは、セレブの家ばかりを狙って盗みを行っていたLAのティーンたち。彼女たちに興味を持った理由、撮影で訪れたパリス・ヒルトン宅やセレブについて思うこと、影響を受けた映画監督や写真家、自分の作品に求めていることなどについて赤裸々に語ってくれた。<br />
<br />
VERBALの頭の中を覗いてみました！</p>
<p>今月から始まった短期連載「AMAZING IN MOTION　あの人の頭の中を覗き見！」。初回は音楽のほか多方面で活躍中のVERBALが登場し、アーティストとして、ビジネスマンとして…、影響を受けた人、コト、モノに迫る。毎週土曜17時より、J-WAVEにて放送の「LEXUS AMAZING MOMENT」と連動中！<br />
<br />
どうしてこうなった？ “マッシュアップ系書店”最新事情</p>
<p>急告！ いま、本屋が超★進化を遂げている!!!!! そのこころは、“本屋×α”。本屋×ビール。本屋×雑貨。本屋×ヨガ……って、ヤケクソなのか!? いいえ。異業種の組み合わせ＝“マッシュアップ”なのである！どうしてこうなった。その謎を解き明かすべく、本屋「B&#038;B」を手掛ける内沼晋太郎さんに解説＆お店案内を頼み込んだ。街の本屋の未来から、蔦屋書店の新展開まで。“×α”で本屋はもっと萌え上がる…！</p>
</p><p></p><p>The post Beautiful Life first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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