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    <title>Numero TOKYOSnail Mail / スネイル・メイル | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>【プレゼント】A24製作『テレビの中に入りたい』トークショー付き一般試写会に5組10名様をご招待</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250825-tvhairitai/</link>
        <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:30:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
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		<category><![CDATA[Snail Mail / スネイル・メイル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作のA24製作映画『テレビの中に入りたい』が9月26日（金）より公開される。これに先駆けて、9月18日（木）に開催されるトークイベント付き一般試写会に読者5組10名様をご招待！</p>
90年代アメリカ郊外を舞台に、アイデンティティに揺れる若者たちの“自分探し”メランコリック・スリラー
<p class="picture"></p>
<p>閉塞感漂う90年代のアメリカ郊外。孤独なティーンエイジャー、オーウェンとマディにとって、深夜に放送されるテレビ番組『ピンク・オペーク』は現実から逃れる唯一の居場所だった。ガールズヒーロー・イザベルとタラが“ミスター・メランコリー”の怪物たちと戦うその世界に、2人は次第に自分自身を重ね合わせていく。だがある日、マディは忽然と姿を消し、残されたオーウェンは「自分はいったい何者なのか」という問いに取り憑かれていく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>監督・脚本は『We’re All Going to the World’s Fair』で注目を集めたジェーン・シェーンブルン。トランス女性でノンバイナリーである彼女は、自らの経験を背景に、スクリーン三部作の第2作として本作を完成させた。アイデンティティと現実からの逃避、そして“本当の自分”と向き合う怖さを描く物語は、普遍的な青春のジレンマとも重なる。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>主演は『名探偵ピカチュウ』のジャスティス・スミス。クールな先輩マディを演じるのはジャック・ヘヴン。さらに、インディロック界のカリスマ「スネイル・メイル」ことリンジー・ジョーダンが俳優デビューを果たし、劇中歌としてスマッシング・パンプキンズ「Tonight, Tonight」のカバーを披露する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>音楽を担当したのは、現代アメリカを代表するシンガーソングライター、アレックス・G。劇中番組『ピンク・オペーク』のタイトルは、コクトー・ツインズが1985年に発表した同名アルバムに由来している。さらに、敵キャラクター“ミスター・メランコリー”の造形には、スマッシング・パンプキンズのミュージックビデオや、ジョルジュ・メリエスの古典SF映画『月世界旅行』（1902）のイメージが重ねられている。撮影には35mmフィルムを用い、劇中映像はVHSやベータマックスへと変換することで、夢と現実、映画とテレビの境界が曖昧になる独自の質感を生み出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>A24と共に、エマ・ストーンが設立した制作会社フルーツ・ツリーが共同製作を務めた。本作は、サンダンス映画祭やベルリン国際映画祭で絶賛され、第40回インディペンデント・スピリット賞では作品賞含む主要5部門にノミネートされた。全米では2024年5月3日、4館での限定公開から始まり、瞬く間に評判を呼び、5月17日には469館に拡大するほどの熱狂を生んだ。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">『テレビの中に入りたい』試写会に応募する</p>
<p></p>
<p></p>『テレビの中に入りたい』
<p></p>
<p>監督＆脚本／ジェーン・シェーンブルン<br />
キャスト／ジャスティス・スミス、ジャック・ヘヴン、ヘレナ・ハワード、リンジー・ジョーダン（スネイルメイル）<br />
公式HP／https://a24jp.com/films/tv-hairitai/<br />
9月26日 ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー</p>
<p>© 2023 PINK OPAQUE RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p></p><p>The post 【プレゼント】A24製作『テレビの中に入りたい』トークショー付き一般試写会に5組10名様をご招待 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スネイル・メイルからの“バレンタイン”プレゼント♡　カードとピンバッチを10名様に</title>
        <link>https://numero.jp/numerotokyo-present-20220214/</link>
        <pubDate>Mon, 14 Feb 2022 01:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[present]]></category>
		<category><![CDATA[Snail Mail / スネイル・メイル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2021年11月に2ndアルバム『Valentine』をリリースしたスネイル・メイル。Numero.jpでも、タイトル曲の「Valentine」に込められた想いからインスピレーション源、自分を愛する方法までさまざまなことを伺いました。</p>
</p><p></p><p>そんなスネイル・メイルからバレンタインデーの今日、Numero読者に特別なプレゼントをいただけるとのお知らせが♡</p>
<p>限定のバレンタインカードと、リードシングル「Valentine」ジャケット写真を彷彿とさせるキュートなリップ&#038;チェリーのピンバッチのセットです。</p>
<p>Numero.jpのアンケートにご協力頂いた方から抽選で10名様にお届けします。</p>
<p>日本で手に入るチャンスはNumero.jpと音楽レーベルBeatinkで開催中の同企画だけ。この機会をお見逃しなく！</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">プレゼントに応募する</p>
<p></p>
応募締め切り: 2022年2月28日（月）
<p>&nbsp;<br />




スネイル・メイル インタビュー「自分の意志を確認することが自分を愛すること」 
Interview / 13 11 2021



</p>
<p></p><p>The post スネイル・メイルからの“バレンタイン”プレゼント♡　カードとピンバッチを10名様に first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スネイル・メイル インタビュー「自分の意志を確認することが自分を愛すること」</title>
        <link>https://numero.jp/interview281/</link>
        <pubDate>Sat, 13 Nov 2021 09:00:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Snail Mail / スネイル・メイル]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>18歳の時に発表したデビューアルバム『Lush』で一躍USインディーの新星として注目を集め、ビリー・アイリッシュ等とともに米ビルボード誌の「21歳以下の21人」にも選出されたスネイル・メイル。『Lush』から約３年半。セカンドアルバム『Valentine』は、シンセを導入し、より情感豊かで多彩なサウンドに進化。飛躍の作品となった。リード曲「Valentine」では、かなわぬ恋における痛みが歌われている。スネイル・メイルことリンジー・ジョーダンは同性愛者であることをカミングアウトしているフェミニストであるが、「Valentine」からは自身のセクシュアリティをオープンにすることがまだまだ“秘めごと”のようなものであるという状況が窺い知れる。新アルバムに込めた想いから内面との向き合い方まで様々なことをオンラインで取材した。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
レイモンド・カーヴァーからオアシスまで。リンジーを形作るさまざまな本や音楽
<p>──アルバム『Valentine』は、いつ頃からどのように作り始めたのでしょうか？</p>
<p>「曲を書き始めたのは2019年だったんだけど、自分の中でアルバムのアイディアがまとまってきたのは20年の3月だったと思う。今回はセカンドということで、ファーストと比べられるプレッシャーもあり、アルバムの全体像があったというよりは、１曲１曲自分が満足いくものを作っていってまとめた感じかな」</p>
<p>──アルバムを作る前、アリゾナ州の更生施設に約一か月半滞在し、そこでアルバムのアイディアを書き溜めたそうですが、その時期に多くの本を読んだそうですね。</p>
<p>「そう、あの時期はたくさんの本を読んだ。ジョージ・ソーンダーズの『十二月の十日』やレイモンド・カーヴァーの『愛について語るときに我々の語ること』、ヴィクトール・E・フランクルの『夜と霧　ドイツ強制収容所の体験記録』、ジョーン・ディディオンの『悲しみにある者』、パティ・スミスの『Year of the Monkey』、オーシャン・ヴオンの『地上で僕らはつかの間きらめく』やハニヤ・ヤナギハラの『A Little Life』とか。あと音楽では、同じ時期にスフィアン・スティーヴンスの『キャリー・アンド・ローウェル』をよく聴いてた」</p>
<p>──では、アルバムの制作中によく聴いていた音楽は？</p>
<p>「なぜだかわからないけど、ずっとオアシスを聴いてた。オアシスって世界の中で最高にかっこいいバンドのひとつだよね（笑）？　飽きることがなくて大好き」</p>
<p></p>スケールアップしたサウンド
<p>──ファーストと比べ、シンセを多く使っていることが強く印象に残りました。</p>
<p>「今回のアルバムで初めてシンセを使ってデモを作っていったんだけど、シンセを使ううちに、自分が好きな質感の音が作れるようになってきた手応えがあった。それがオーケストラのサウンドに変化することもあって。でも、シンセをどう使って広げようかという意識があったというより、もうちょっとエレガントなサウンドにしたいという漠然とした気持ちが自然と形になっていった感じ。そのなかで、スマホなどギター以外のツールを使って『あ、私ってこういうこともできるんだ』という気づきがあったり、サウンドプロダクションにもこだわることができて。そうやって新しいことに挑戦することで、自然と次の方向に進んでいったんだ。可能性がどんどん広がっていったすごく刺激的なプロセスだった」</p>
<p>──聴いている側としても、進化したサウンドが楽しめるアルバムでとても興奮しました。</p>
<p>「そう言ってもらえてすごく嬉しい。やっぱり違うことに挑戦すると、『聴いた人はどう思うんだろう』という不安があるからね（笑）」</p>
<p></p><p></p>
悲しみは音楽にすることで昇華できる
<p>──タイトル曲の「Valentine」ではかなわぬ恋における痛みがすごくパワフルなサウンドで描かれています。</p>
<p>「この曲は、最初は優しく愛のある気持ちを膨らませていったんだけど、だんだん落胆や悲しさ、怒りに加わっていくことでサウンドがエモーショナルになっていって、思い描いていたものとは全然違う仕上がりになったんだ」</p>
<p>──痛みや苦しみを楽曲に昇華することで、ご自身が抱える感情はどう変化していくのでしょう？</p>
<p>「例えば悲しみという感情は音楽として描くことによって、そこから少し離れることができたり、うまく昇華できたりする。でも、怒りは描いたとしてもあまり自分の中での変化がないことが多い。例えばアルバムに入っている『Ben Franklin』や『Light Blue』は怒りが入ることによってサウンドがエモーショナルになって良かったんだけど、自分のなかでは何かが変わるわけではなくって、あまり表現したい感情ではない。やっぱり怒りっていうのは、何かの出来事に対し過剰に反応することで生まれる感情で、一時的なもの。一方、悲しみは自分の中で長く響いて残るものなんだと思う」</p>
<p>──ラストに収録された「Mia」はとても穏やかなサウンドで、別離における痛みを感じながらも前進しようとする決意を感じさせる曲です。この曲がラストにあることで、新たな旅立ちに向かうような深い余韻を感じました。</p>
<p>「『Mia』はアルバムの中でも序盤に書いた曲なんだけど、この曲を書いたときの私は別れにおける痛みをすごく抱えていて。それで、自分に起こったこと、自分が抱えている気持ちを全部受け入れる感覚で曲を書いたんだ。この曲をラストにしたのは、すべてを受け入れてアルバムを終わらせたいという気持ちもあったし、音的にもハマってると思ったから。悟りのようなものが込められているから、最後に相応しいと思えたんだよね」</p>
<p></p><p>Madonna by Tina Tyrell<br />
──アルバムのアートワークについてお伺いしたいんですが、前作『Lush』のどこか儚げなポートレートと違い、『Valentine』は強く自立した人物像という印象を受けたんですが、何かイメージしたことはあったんですか？</p>
<p>「やっぱり『Lush』の続きのような感じがするよね（笑）。『Valentine』のジャケットに使われている写真は自分でもすごく自信に満ちた写真だと思うんだけど、『少し強すぎるんじゃないか』っていう意見もあった。でも今回のアルバムは、自分が恋愛において辛い別れを経験したところから発生した、自分の声、力、価値観が『Lush』に比べて強く表現されていると思ったから、この写真がアルバムの楽曲とつながると思って選んだんだ」</p>
辛い別れの経験から生まれたより力強い表現
<p>──『Valentine』というアルバムによって、どんな学びがありましたか？</p>
<p>「『Lush』はあらかじめいくつもの曲があった上で、どうアルバムを組み立てていこうかという感じだった。でも今回は、どうやってアルバムを特別な作品にしていくかという曲作りのプロセスがあったことが大きな違い。しっかり時間をかけて曲作りができたので、いろんなことを試したり、勉強することができた。私はまずはひとりで直感を膨らませて曲を作るタイプだから、曲作りの途中で一旦時間を置いて、また着手して、何かを修正したり、といったことがじっくりとできたのはすごく良い経験になったな。新しいやり方も見つけられたし、学んだことがたくさんあった」</p>
<p></p><p>Photo：Grayson Vaughan</p>
自分自身を愛する方法
<p>──「Valentine」で歌われている“かなわぬ恋”についてお伺いさせてください。同性愛に対する理解が徐々に広がっている状況はありますが、未だに秘めごとであるという意識は強くありますか？</p>
<p>「私が住んでいるニューヨークでさえ、未だに同性愛に反対派の人はすごく多い。だから、自分のセクシュアリティをカミングアウトすることにはリスクがある。『注目を集めるためでしょ』と言われたりもして、恐怖も感じる。ただ、以前よりは自分がオープンになれるコミュニティができていることは間違いない。だから、時間がこの状況を徐々に変えていってくれるんじゃないかと思ってる」</p>
<p>──以前のインタビューで「メンタルをコントロールするために自分の内面を愛する必要があった」とおっしゃっていました。どのようにしてそれを成しえたのでしょうか？</p>
<p>「私は長い間、自分のことを愛するということについて取り組んできていて。そのなかで、自分自身がどう行動したいかということを強く意識するようになった。うわべだけのものから自分を遠ざけることにしたの。例えば昔は常に誰かとつながっていなきゃいけないと思って、無理をして出かけて人の輪の中に入ったりしていたんだけど、『自分は本当にその場所に行きたいの？』と考えるようになった。そうやって自分自身で自分の意志を確認することが、自分を愛することにつながるんじゃないかと思ってる」</p>
<p></p><p><br />
Snail Mail『Valentine』発売中<br />
Matador Records<br />
CD 国内盤￥2,420<br />
URL／www.beatink.com/products/detail.php?product_id=12100</p>
<p></p>
<p></p><p>The post スネイル・メイル インタビュー「自分の意志を確認することが自分を愛すること」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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