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    <title>Numero TOKYOsiaf2017 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>大友良英が導く！「札幌国際芸術祭2017」現地レポート（後編）</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20170904-siaf2/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 05:18:44 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[深沢慶太]]></category>
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		<category><![CDATA[siaf2017]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
端聡『液体は熱エネルギーにより気体となり、冷えて液体に戻る。そうあるべきだ 2017』（北専プラザ佐野ビル 5階）</p>
<p>「すすきの」の中心で<br />
「でもやるんだよ！」の沼にはまる</p>
<p>ゲストディレクター大友良英の言葉に導かれ、『札幌国際芸術祭2017』を巡る旅の後編。次なる目的地は、札幌の一大歓楽街「すすきの」にそびえ立つ「北専プラザ佐野ビル」。フロア案内にスナックやラウンジなどの名前がずらりと並び、「こんなところにアート作品が？」と戸惑うような雑居ビルの中で、5つの展示が待ち受けている。まずは5階、札幌を拠点に活動するアーティスト、端聡（はた・さとし）の展示フロアへ。いくつかの作品のうち、『液体は熱エネルギーにより気体となり、冷えて液体に戻る。そうあるべきだ』は、『あいちトリエンナーレ2016』でも発表された、巨大なハロゲン投光器の熱で水を気化させ、それを再び液体化することで水の循環を作り出す作品の札幌バージョン。広大な自然を切り拓いて構築された欲望渦巻く歓楽街の中心で、息を飲むような美しさとともに自然の水循環を再現しながら、大量の電力を消費し続けるという、シニカルな自己矛盾を体現した装置を目の当たりにする。都市と人間、そして自然を巡る痛烈なメッセージが、そこにはあった。</p>
<p><br />
『レトロスペース坂会館別館』（北専プラザ佐野ビル 地下1階／撮影：藤倉翼）</p>
<p>エレベーターに乗り、ビルの地下へ。そこでは一転、異次元の世界が繰り広げられていた。題して『札幌の三至宝 アートはこれを超えられるか！』。<br />
展示の一つ、『レトロスペース坂会館別館』では、元スナックの店内に隙間なく陳列された剥製や人形、置き時計にランプ、扇風機、酒瓶、タバコのパッケージなどが渾然一体となって充満し、その濃密な存在感に圧倒される。これらは北海道ローカルを代表するお菓子「坂ビスケット」の製造元社長の坂一敬（さか・かずたか）氏が蒐集した、数万点におよぶ秘蔵コレクションのほんの一部だという。</p>
<p>市内各所、本来は美術展示の場所ではないはずの至るところを芸術祭の舞台にしよう。そう考えた大友良英は、坂氏の私設博物館『レトロスペース坂会館』（本館）との出合いをきっかけに、「テレビに市電、妖怪に食、（中略）ありとあらゆる広大な領域を相手にした作品たちに出てきてもらうことにしました」と、芸術祭のサブテーマ「ガラクタの星座たち」の解説文に記している。<br />
その言葉どおり、北専プラザ佐野ビルの地下では、「大漁居酒屋てっちゃん」の雑貨で埋め尽くされたコラージュ空間や、閉館した地元秘宝館のコレクションを撮影した都築響一の写真を展示する『北海道秘宝館「春子」』、宇川直宏によるインターネットストリーミング放送局「DOMMUNE」との連携企画による篠原有司男や山川冬樹らの作品展示など、コク深く味わい深くぬかるみ深い人間たちの所業、「でもやるんだよ！」な息吹との出合いが待ち受けていたのだった。</p>
<p><br />
『大漁居酒屋てっちゃん サテライト』。同店のコラージュ空間を撮影した写真と、店主が家族をモチーフに描いた素描や油絵を展示</p>
<p>端聡『Intention and substance』、『札幌の三至宝 アートはこれを超えられるか！』（レトロスペース坂会館別館、大漁居酒屋てっちゃんサテライト、北海道秘宝館「春子」、DOMMUNE SAPPORO）<br />
会場／北専プラザ佐野ビル</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">木彫り熊、ゲリラライブ……<br />
現代アートとそれ以外の狭間で</p>
</p><p></p><p>The post 大友良英が導く！<br>「札幌国際芸術祭2017」現地レポート（後編） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>大友良英が導く！「札幌国際芸術祭2017」現地レポート（前編）</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20170904-siaf1/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Sep 2017 05:17:44 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
前回（2014年）から続く会場のひとつ「モエレ沼公園」空撮。敷地全体がイサム・ノグチの造形作品</p>
<p>大友良英が逆に聞く<br />
「芸術祭ってなんだ？」の一大実験</p>
<p>上記の冒頭、どこかで聞いたようなフレーズだと思ったならご愛敬。この導入文、じつは「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2017年9月号（7月28日発売）「この夏注目のアートフェスガイド2017」からのリフレイン。同記事で開催を予告したこの夏の芸術祭は、北は札幌、石巻、奥能登から、横浜、京都、神戸、道後温泉、種子島まで。その中でも今回は、北の大地から革新の息吹を放つ『札幌国際芸術祭2017』の様子をレポートしたい。</p>
<p><br />
『札幌国際芸術祭2017』メインヴィジュアル</p>
<p>その前に、話は数千〜1万年前にさかのぼる。北海道の西部、石狩平野を流れる豊平川が土砂を運び、広大な扇状地を形成。その原野を、アイヌの人々は豊平川の名から転じて「サッポロ」と呼んだ。1869（明治2）年、この地を北方開拓の拠点に見定めた明治政府は「開拓使」を設置。湿地帯を切り拓き、「札幌」は北海道経済の中心地として急発展を遂げていく。<br />
そして約150年が経った2014年、ゲストディレクターに音楽家の坂本龍一を迎え、この地で初となる大型国際展『札幌国際芸術祭2014』が実現。「都市と自然」というテーマを掲げて、豊かな自然に恵まれ、豪雪地帯ながら約200万人の人口を擁する札幌でしか成し得ない芸術祭のあり方を追求した。（その際のレポートはNumero.jp「札幌へ！ 最新アートを巡る夏──『札幌国際芸術祭2014』」を一読されたし）</p>
<p>翻って現在。奇しくも同じ音楽家として2代目ゲストディレクターに就任した大友良英が掲げた『札幌国際芸術祭2017』のテーマは、「芸術祭ってなんだ？」。そしてサブテーマは「ガラクタの星座たち」。待望の一大イベントにもかかわらず“ガラクタ”を標榜し、主催する側が逆に“芸術祭とは何か”を問いかける……。日本各地の“地域アート”関係者やその愛好家のみならず、あらゆる人の脳味噌に「？」を投げかける挑戦的な逆質問。その答えを求めて、札幌へ飛んだ。</p>
<p><br />
島袋道浩『一石を投じる』（2014年）アイヌの聖地から北海道庁赤れんが庁舎前の北3条広場に運ばれた石（2014年の開催風景より）</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">雄大なるイサム・ノグチ彫刻の大地<br />
「モエレ沼公園」へ</p>
</p><p></p><p>The post 大友良英が導く！<br>「札幌国際芸術祭2017」現地レポート（前編） first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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