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    <title>Numero TOKYOShunji Iwai / 岩井俊二 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>映画監督・岩井俊二の世界観豊かに展開されるPOP UP SHOPがOFS GALLERYに出現</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240116-shunjiiwai/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Jan 2024 03:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Shunji Iwai / 岩井俊二]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>KIGIを中心としたクリエイターの有志で運営するOFS.TOKYO内のギャラリー、OFS GALLERY（東京・池尻大橋）。映画監督・岩井俊二が率いるロックウェルアイズ運営のオンラインショップ「円都市場」が、初のリアルショップとして2024年1月11日（木）〜2月25日（日）まで期間限定で登場する。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>国内外で活躍し世界中から注目を集める岩井俊二の初期作品から最新作『キリエのうた』まで、その軌跡をたどることができる「円都市場」のPOP UP SHOP。岩井作品にまつわるBlu-ray、DVD、CD、書籍をはじめ、今まで手に取ることの難しかったレアアイテムや、復刻品、本企画のために制作されたオリジナルグッズなどが展示販売される。</p>
<p>また、『キリエのうた』の劇中で、アイナ・ジ・エンド演ずるキリエが着用していた衣装と同じデザインの青いワンピースや、オリジナルリメイクスニーカーを限定受注販売。他にも、実際のシーンで使われた小道具や、絵コンテ、衣装、台本など、映画に流れる空気感を肌で感じ取ることのできる貴重なコンテンツも一部展示する。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに店内では、物語の世界観やイメージカラーをモチーフにした、オリジナルドリンクやスウィーツを提供。店内併設のカフェスペースでくつろぎながら、買い物や展示を楽しむことができる。</p>
<p>展示期間中には、スペシャルイベントも開催予定。詳細は、OFS.TOKYO、岩井俊二映画祭公式アカウントをぜひチェックしよう。</p>
<p>最新作の『キリエのうた』をはじめ、『Love Letter』、『スワロウテイル』、『四月物語』、『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』、『リップヴァンウィンクルの花嫁』ほか、岩井作品を彩るアイテムの一部が公開される貴重な機会。どうぞお見逃しなく。</p>
<p>※掲載情報は1月15日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>「円都市場」POP UP SHOP<br />
会期／2024年1月11日(木) 〜2月25 日(日)<br />
会場／OFS GALLERY (OFS.TOKYO内)<br />
住所／東京都世田谷区池尻3-7-3<br />
開館時間／12:00〜20:00<br />
※展示最終日は18:00まで<br />
休館日／火・水<br />
URL／https://ofs.tokyo/gallery/yentown_market/<br />
オンラインショップ／https://yentown.co.jp</p>
<p></p><p>The post 映画監督・岩井俊二の世界観豊かに展開されるPOP UP SHOPがOFS GALLERYに出現 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>最新作『キリエのうた』岩井俊二×吉田ユニに聞く、クリエイションの裏側</title>
        <link>https://numero.jp/20231015-kyrie-2/</link>
        <pubDate>Sun, 15 Oct 2023 09:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yuni Yoshida / 吉田ユニ]]></category>
		<category><![CDATA[Shunji Iwai / 岩井俊二]]></category>
		<category><![CDATA[intetrview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>岩井俊二監督による待望の“音楽”映画最新作『キリエのうた』。アイナ・ジ・エンドが初めて映画の主演を務めることや吉田ユニが手がける鮮烈なプロモーションヴィジュアルなど、公開前から気になって仕方がないこの映画の魅力を徹底取材！『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年11月号掲載）</p>
<p>＞主演アイナ・ジ・エンドのインタビュー記事はこちら</p>
岩井俊二×吉田ユニ クリエイションの裏側
<p>唯一無二の映像世界をつくり上げる、映画監督の岩井俊二。その最新作『キリエのうた』のポスターデザインを手がけたのが一癖あるデザインで人々の足を必ず止めさせると評判のアートディレクター、吉田ユニだ。日本を代表するトップクリエイター二人の表現の秘密に迫った。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>映画という舞台に多彩な才能が集まった
<p>──今回『キリエのうた』に吉田ユニさんが参加した経緯は？</p>
<p>岩井「宣伝チームがぜひユニさんにお願いしたいということになって、こちらからお声をかけたんです」</p>
<p>吉田「お話をいただいたのは、クランクイン前だったんですよね。ヴィジュアルの撮影も兼ねて現場にもお邪魔したのですが、学生時代から何度も観ていた岩井監督の映像の美しさ、特に光のつくり方を間近で見ることができて、とても光栄でした」</p>
<p>──映画ポスターやフライヤーのインスピレーションは脚本から？</p>
<p>吉田「脚本からイメージを膨らませました。ティザーは、物語のキーである歌や声を連想させる唇にフォーカスして。指と髪で可愛さだけでなく強さも表現しました」</p>
<p>岩井「ティザーを見たとき、『こうきたか！』と驚きましたよ」</p>
<p>──本ポスターは劇中の海辺のシーンがモチーフに？</p>
<p>吉田「あのシーンはとても印象的でしたし、海がひとつの鍵になるんじゃないかと。日常的なものを組み合わせてひとつのものを表現することで、登場人物同士の関係性が絡み合い、支え合って生きているという意味合いを込めました」</p>
<p>岩井「撮影に立ち会ったんですが、セットを横から見ると完全に立体なんです。でも、正面からはギターに見える。さすがだと思いました」</p>
<p>──ヴィジュアルに関して、監督から吉田さんにお願いしたことは？</p>
<p>岩井「ユニさんも（音楽プロデューサーの）小林武史さんもそうですが、最近は、脚本や物語の構成以外のことはみなさんにお任せしているんです。自分ひとりで考えるよりも、それぞれが持つ世界とアイデアを集積していったら、すごい作品になるだろうと思うので。映画はたくさんの人が関わって出来上がりますが、僕は脚本を書き、映画という“ステージ”を用意するので、そこに才能のある人たちに集まってもらって、フェスのようになったらいいと思っているんです。それを一番楽しんでいるのが僕なんですが」</p>
<p></p><p>──スタッフだけでなく、俳優陣からも「自由に演じられた」という声があったそうですが。</p>
<p>岩井「役者さんたちは、撮影までに脚本を読み込んでいろいろ考えてきてくれるので、こちらから指示することはそんなに多くありません。助監督から動線の指示はあるんですが、それは最終確認みたいなものです。アイナさんにしても、彼女の動きや表情はこちらから指示して生まれるものではないので、ほとんど自由に演じてもらいました。海のシーンでも、脚本にはセリフだけが書いてあるので、二人が感じたまま動いたり踊ったりしてもらいました」</p>
<p>本ポスター(取材時は未完成)撮影の舞台裏。Photo：Hideaki Hamada</p>
昔つくった話がつながり広がってゆく
<p>──今作の物語の着想はどこから？</p>
<p>岩井「『ラストレター』（2020年）に『未咲』という小説が登場するんですが、役者さんたちは小説の内容を把握していたほうが演じやすいだろうと思って、２週間ほどで書き上げたんです。その小説の主人公が大学時代に出会う女性のひとりに、映画をつくっている人がいるんですが、その映画の内容は、田舎から上京した子とマネージャーの珍道中。この設定が気に入って、小さな映画にするつもりで書き始めたのが始まりです。その後、アイナさんが主演に決まり、彼女の歌声にこぢんまりした物語は釣り合わないだろうと書き足していったら、どんどん奥行きが生まれていきました。夏彦の話は、震災のあとに書いていた話がもとになっています。イッコさんのエピソードは、北川悦吏子さんの『ハルフウェイ』で、北乃きいさんと仲里依紗さんがおしゃべりするシーンのために、即興でつくった話から。そんなふうに、昔、つくった話がどんどんつながっていきました」</p>
制約が自分を自由にしてくれる
<p>──岩井監督が制作において流れを大切にするようになったきっかけは？</p>
<p>岩井「例えば、準備万端で臨んだ仕事と、どうしてもやらなくちゃいけない仕事があるとして、後者のほうが意外と面白いものができたということが過去に何度もあったんです。『打ち上げ花火、下から見るか？横から見るか？』もそうでした。アイデアは時間と場所を選ばず生まれてくるので、偶然のタイミングや流れには従ったほうがいい結果になると経験から学びました。ユニさんもそういうことはありますか？」</p>
<p>吉田「私はクライアントワークが多いので、作品に自分の思いだけを乗せることはなく、クライアントの意向とのバランスを取らなくてはいけないんですが、やっぱりそれがいい結果を生むことがあります」</p>
<p>岩井「制約が、自分を自由にしてくれることがあるんですよね」</p>
<p>吉田「そうですね。自分だけだったら、ここにたどり着かなかっただろうという作品はたくさんあります。納期が決まっているからこそ出てくるアイデアもありますし」</p>
<p>岩井「締め切りがなかったら、スイッチが入らないですよ」</p>
<p></p><p>スタジオで作業する岩井監督。「音だけは人に任せられない。自分で録ってはめていきます」</p>
リアリティを追い求めて
<p>──創作のモチベーションを維持するために大切にしていることは？</p>
<p>吉田「もともとつくることが好きなので、仕事じゃなくても何かしらつくっていると思います。それに、ひとつの仕事が終わったら、すぐに新しいものをつくりたくなるんです」</p>
<p>岩井「僕も映像制作が楽しくてしょうがないですね。今日は、音響の最終段階の調整をしています。よく若い映画人にも伝えているんですが、映画の音響効果は『100点満点で0点』。違和感なく、誰も気がつかなくて正解です。登場人物が道を歩いていたら、葉っぱを1枚ぐらい踏みますよね。だから、葉っぱの音を録音して加える。映像と音がぴったりハマったときのカタルシスが忘れられなくて、音響の演出は自分で担当しているんです」</p>
<p>吉田「先日、そのお話を聞いて驚きました。音にまでリアルさを求めているんだなと。私も作品には本物を使うようにしています。CGがうまくいっていないと自分が醒めてしまったりするので」</p>
<p></p>映画監督、アートディレクター。<br />
二人のインスピレーションの源
<p>──創作の着想は、どこから得ることが多いですか。</p>
<p>吉田「身近なものをモチーフにすることがあるので、日常生活から着想することが多いかもしれません。小さな頃から、ひとつのことをじっと観察するクセがあるんです。子どもの頃は、近所の駄菓子屋さんのおじさんが履いている靴下の柄が気になって、家でその柄をスケッチしたりしていました」</p>
<p>岩井「面白いですね。僕は最近、『ラストレター』から『キリエのうた』につながったようなことを試しています。物語の結末をつくらないでいると、登場人物がひとりでに面白い動きを始めたり、別の物語につながっていったりするんです」</p>
<p>吉田「私の場合は、物語のように広げられないので、アイデアの鮮度を大切にしています。一度試したものは私の中で鮮度を失ってしまうので、そのまま捨ててしまうことも」</p>
<p>岩井「鮮度は大事ですね。僕も学生時代から『瑞々しさ』を課題にしていました。昔、衝撃を受けた名作には、共通して瑞々しさを感じたけれど、同じ作家でも毎回つくり出せるものではなくて、どうしたらそれが得られるのかを追求し続けています。ユニさんは一瞬のヴィジュアルで訴えないといけないから、特に重要なんでしょうね」</p>
<p>吉田「そうなんです。時代の流れや、出演者とのバランスを取りながら、フレッシュなものをつくりたいといつも考えています」</p>
<p>岩井「こういう感覚的なことは、僕の世代は『直感』として一括りにしていたけれど、今の世代はひとつの『世界線』として捉え、それが共通認識になっています。だから、本質をすぐに把握できる。面白い時代になりました。『キリエのうた』でも、世代を超えて現代の猛者たちと一緒に、感性と感性でものをつくる喜びを感じました。この時代に映画をつくることは本当に面白いです」</p>
<p></p><p></p>
<p>『キリエのうた』<br />
歌うことでしか“声”を出せない路上ミュージシャン、キリエ。姿を消したフィアンセを捜し続ける青年、夏彦。傷ついた人々に寄り添う教師、フミ。過去を捨て、名前を捨て、キリエのマネージャーを買って出る謎めいた女性、イッコ。13年間におよぶ幾度の出会いと別れを経て、キリエの歌が4人の物語をつないでいく。</p>
<p>原作・脚本・監督：岩井俊二<br />
音楽：小林武史<br />
出演：アイナ・ジ・エンド、松村北斗、黒木華、広瀬すず<br />
10月13日（金）より全国で公開<br />
https://kyrie-movie.com/</p>




主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて 
Culture / 14 10 2023




<p></p><p>The post 最新作『キリエのうた』岩井俊二×吉田ユニに聞く、クリエイションの裏側 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて</title>
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        <pubDate>Sat, 14 Oct 2023 09:00:10 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Shunji Iwai / 岩井俊二]]></category>
		<category><![CDATA[Aina the End / アイナ・ジ・エンド]]></category>
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		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>岩井俊二監督による待望の“音楽”映画最新作『キリエのうた』。アイナ・ジ・エンドが初めて映画の主演を務めることや吉田ユニが手がける鮮烈なプロモーションヴィジュアルなど、公開前から気になって仕方がないこの映画の魅力を徹底取材！『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年11月号掲載）</p>

アイナ・ジ・エンド 第２のステージへ
<p>カルト的な人気を誇ったグループ、BiSHを6月に解散し、『キリエのうた』で映画初主演を務めるアイナ・ジ・エンド。次なるステージに羽ばたく彼女にいまの心のうちを聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>──以前、弊誌のインタビューで好きな作品として岩井俊二監督の『PiCNiC』を挙げていましたが、その岩井監督から主演のオファーがあったときはどう思いましたか。</p>
<p>「すごくびっくりして、最初はドッキリだと思いました（笑）。でも岩井俊二さんの世界観に携われるなら、こんなにうれしいことはないなと思ったので飛び込ませていただきました」</p>
<p>──映画の内容についてはどんな印象がありましたか。</p>
<p>「オファーをいただいた段階では脚本は完成していなくて、音楽が中心の映画であり『曲を書いてほしい』ということは伺っていました。最初は路上で歌っているような小さな世界観の作品を想像していたんですが、撮影しながらどんどん壮大になっていった感覚があります」</p>
<p>──岩井監督から何かリクエストやアドバイスはありましたか。</p>
<p>「お芝居については驚くほど何もありませんでした。どうやって役づくりをするのかもわからなかったので、現場で広瀬すずちゃんや松村北斗さんのお芝居を見て学んでいったんです。お二人は佇まいで教えてくれた感覚が強くありましたね。岩井さんがくれたヒントもたどりながら、徐々に『キリエはこういう人なんだ』と理解していきました。特にすずちゃんとの撮影期間が長かったこともあり、すずちゃんがクランクアップするときは『離れたくない』と思って、一人でロケバスで泣いてしまうぐらい思い出深い時間を過ごさせてもらいました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──撮影が進む中で脚本ができていったそうですが、そうなると「とにかく目の前のことに集中しよう」というお気持ちだったんでしょうか。</p>
<p>「そうですね。起承転結の大まかな流れはわかっていながらも、『ここでシーンを足そう』とか『１曲追加しよう』っていうふうに膨らんでいきました。岩井さんから『明日はあの曲の撮影できる？』ってメッセージが来て、『できますが、ぐちゃぐちゃのギターです』と返すと『やってみよう！』って送られてくるみたいな（笑）。でも岩井さんからクランクインの日に、『人間は明日何が起こるかわからない。でも台本があると明日のことがわかってしまって、明日はこれだけ感情が爆発するから今日は控えめにしよう、と思って芝居を作ってしまう。人間の営みと一緒で今日を精いっぱい生きればいいんだよ』と言われてすごく納得したんです。それで『今日のことを一生懸命やろう』と割り切ることができました」</p>
<p>──小林武史さんが手がけた主題歌「キリエ・憐れみの讃歌」を聴いたときはどんなことを感じましたか。</p>
<p>「小林さんの曲の儚さや不安定さが好きなんです。でも『キリエ・憐れみの讃歌』を聴いたときは正直そういう感じがあまりしなくて、希望に向かって突き抜けていく曲だと感じました。でも私が歌うと、声質が少し荒削りで低めだからか不安定な強さが出た。小林さんはそこも見越してつくられたのかと思うと『すごい！　本当に日本の音楽の神様だ』と感動しました」</p>
<p>──映画の主人公として歌と向き合ってどんな感覚を覚えましたか。</p>
<p>「私も小さい頃はうまくしゃべれない子で、歌だったら気持ちを伝えられる感覚があったので、キリエ（路花）の気持ちはわかりました。彼女を通してアイナ・ジ・エンド自身が生きる場所をもらえた気がしてありがたかったです。私には歌しかないと思っているので、キリエを通して私自身も肯定されていくような期間でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──歌うこと、踊ることと、お芝居することを比べて明確な違いを感じましたか。</p>
<p>「正直お芝居のことはまだつかめていない気がしているんですが、すべてに共通していることとして呼吸が大事なんだなと思いました。歌は肺活量が少ないと息が続かないし、ダンスは深く息を吸わないと高くジャンプができない。お芝居は共演者の方と呼吸が合っていないと独り善がりなものになってしまうと感じました」</p>
解散後の心の支え
<p>──『キリエのうた』の公開はBiSH 解散後の大きなトピックになりますが、活動のヴィジョンにどんな影響を与えましたか。</p>
<p>「正直BiSHが解散する前は、解散した後のことを何も考えられなかったんです。他のメンバーは解散前に、つらさも感じながらちゃんと考えて行動に移していたので『本当に頑張っててすごいな』と思いました。私も考える機会をつくっていただいていたはずなのに、どうしても考えられなかった。だから10月に 『キリエのうた』が公開されるということは大きな心の支えでした。最近は少しずつお仕事が増えてきているんですが、『キリエのうた』しか決まっていない時期があったんですよね」</p>
<p>──考えないようにしていたのではなく、考えられなかったんですね。</p>
<p>「そうなんです。私はBiSHが好きすぎたんじゃないですかね。私は人との距離感が０か１００で、『その間はいらない』と思って生きてきました。メンバーにすごく近づいていたし、他のことが考えられないくらいBiSHだった。周りの人からすると『アイナはソロ活動もしているし、そんなことないんじゃないの？』と思うかもしれませんが、ソロは『あの子、BiSHのメンバーらしいよ』とか『歌が良かったからBiSHのライブに行ってみよう』と思ってほしいからやっていたところが大きかったんです。プレッシャーではありましたが、それが生きがいでした」</p>
<p>──では今は表現活動に向き合う気持ちが大きく変わったんですね。</p>
<p>「はい。７月に『FNS歌謡祭』にAIさんと出演させていただいたとき、すごく楽しかったんです。これまでは、もし下手な歌を歌ってしまったら、『BiSHって歌が下手な子がいるグループでしょ』と思われてしまうという気持ちが無意識にあったんですが、『もう何を言われても自分にしか向かないんだ』と思って解放感がありました」</p>
<p>──メンバーそれぞれの今後の活動が発表されていますが、一人一人の夢を叶えるフェーズに突入したんだなと感じています。</p>
<p>「ハシヤスメ（・アツコ）とか、めちゃくちゃかっこいいです。この前１時間ぐらい電話したんですが、本当に頑張っていて尊敬します。リンリン（MISATO ANDO）とも私がよく行く音楽スタジオで、一緒に屋上で星を見たりご飯を食べて、気づいたら朝でしたね（笑）。今でもメンバーとはよく連絡を取り合っています」</p>
<p></p><p></p>
<p>『キリエのうた』<br />
歌うことでしか“声”を出せない路上ミュージシャン、キリエ。姿を消したフィアンセを捜し続ける青年、夏彦。傷ついた人々に寄り添う教師、フミ。過去を捨て、名前を捨て、キリエのマネージャーを買って出る謎めいた女性、イッコ。13年間におよぶ幾度の出会いと別れを経て、キリエの歌が4人の物語をつないでいく。</p>
<p>原作・脚本・監督：岩井俊二<br />
音楽：小林武史<br />
出演：アイナ・ジ・エンド、松村北斗、黒木華、広瀬すず<br />
10月13日（金）より全国で公開<br />
https://kyrie-movie.com/</p>
<p></p><p>The post 主演アイナ・ジ・エンドにインタビュー『キリエのうた』に引き込まれて first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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