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    <title>Numero TOKYOShoko Nakagawa / 中川翔子 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>中川翔子×産婦人科医・安部まさき 対談「大変は、全部おもしろい！　双子がくれた、人生の第2章」</title>
        <link>https://numero.jp/interview480/</link>
        <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 07:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>不妊治療や2度の流産という辛い経験を乗り越え、9月に双子を出産した中川翔子さん。妊娠中に『Numéro TOKYO』で行った対談（記事はこちら）をきっかけに、産婦人科医であり双子ママでもある安部まさき先生と意気投合。奔走するふたりが考える、育児と仕事、プライベートに奔走する現代女性のあり方とは。</p>
<p class="picture"></p>
不妊治療も妊娠も産後も、不安はいっぱい
<p>安部まさき（以下、安部）「中川さん、ご出産おめでとうございます！　大きなお腹の時にお目にかかったので、双子ちゃんの誕生が我がことのように嬉しかったです」</p>
<p>中川翔子（以下、中川）「ありがとうございます！　検診に行くたびに『高齢・ハイリスク・多胎をなめるな！』と怒られっぱなしの妊婦ライフでしたが、なんとか無事に産まれてくれて」</p>
<p>安部「双子妊婦さんは早産などのリスクも高くなるので、どうしても医師からあれこれ注意されてしまいがちですよね」</p>
<p>中川「私は2回の稽留流産という引き裂かれるような悲しみも経験しているので、正直、妊娠中は不安でいっぱいでした。お腹が大きくなるとどんな体勢でもしんどいし、妊娠後期には肺と横隔膜が圧迫されて、声も出なくなったことも。大丈夫かな、無事に産まれてくれるかなという怖さがずっとつきまとっていました。35週すぎて『むくみがひどいから入院しましょう』と言われた時にはほっとしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>安部「高齢出産の方だと、妊娠中期から半年近く入院というケースもあります。お仕事をしながら、発信しながら無事に出産なさったのは本当に素晴らしいですよ」</p>
<p>中川「帝王切開は麻酔が効いていて術中は痛みがないので、『本当にいま赤ちゃん産んだの？』と不思議な感じでしたね。泣き声が聞こえた時に、時間はかかったけれど、2人でここに来てくれたんだなという実感が湧きました。先祖だったり、家族だったりの血をバトンタッチするという子どもの頃の夢が叶って、畏れ多いし、大変だし、怖いし、可愛いしといういろんな感情がせめぎあっています。ただ、そのかわり術後の後陣痛と子宮収縮はめちゃくちゃ痛かったですね」</p>
</p><p></p><p>元気な双子の男の子を出産！　ふたつの新しい命とともに、母としての第一歩を</p>
“大変”はすべて“面白い”に変換！
<p>中川「双子妊娠などリスクが高いと、とにかく安静にと言われるんです。特に妊娠後期はスーパーにも行かないように、歩かないようにと注意されていて、ただぼーっと楽な体勢を探しながらアニメを観て横になるしかなかった。双子合わせて5.2キロでお腹が巨大になりすぎて、シムスの体勢でもしんどいんですよ。家の中ですら、お風呂やベッドの上り下りもきつい。足元が見えなくてぶつけるし、トイレも近い。一人でいる時間は、身体もメンタルも相当きつくて、かなり追い込まれていました」</p>
<p>安部「医師である私も、妊娠中はやはり不安になりましたよ。特に初めての妊娠で双子を授かったときはいつも心配していて。その気持が出産の日まで続くんですよね。」</p>
<p>中川「むくみがひどくなって、ついに入院になった時は、逆にホッとしました。家にいても、どうしたらいいのか分からないくらいお腹が巨大になっていたから。入院する時、たまたまiPad miniを持っていったんです。今の大変さって、人生の中でもすごく貴重な出来事の連続の日々なのでは…！と思って、絵日記を描いてみたんです。インスタに載せたら、先輩ママたちから『わかる！』『そうだったよね！』とたくさん反響をいただいて。もともと絵を描くのは大好きなので、ベッドで動けない毎日の息抜きとして、絵日記が新しい趣味になり大活躍しました。いつか双子にプレゼントしたい！という気持ちで描いていると、いくらでも描きたいことが溢れてくる。それが“大変”を“面白い”に変換するきっかけになりました。妊娠中はずっと時間があったのに、これをやろうという発想になれなかったのは、きっと不安で頭がいっぱいだったからかも。入院して、塩分コントロールされたご飯を3食出していただけて、先生が赤ちゃんが無事かどうか毎日診てくださる。そうやってやっと、心と身体がホッとできたんだと思います」</p>
<p>安部「中川さんの絵日記、私も拝見しててすごく楽しかった！　うちのクリニックにいらっしゃる皆さんの話を聴いていても、たくさんのママさんたちがあの絵日記に励まされているのがよくわかります」</p>
<p>中川「そうなんですね、嬉しい！　以前、日常のあれこれをエッセイ漫画にしようと挑戦したことがあるのですが、なかなかうまくいかなかったんです。それが、妊娠や出産、子育てとなると、無限に書きたいことが出てきて。40歳くらいまで生きてくると、なかなか“初めて”ってないじゃないですか。でも、妊娠や出産についてはすべてが初めてで、びっくりで、大変で。『あ、これはぜんぶ面白いんだ！』と、絵日記を書くことで再認識できたんです」</p>
<p>安部「フォロワーさんの中には、『しょこたん、絵日記書くよりもちゃんと寝て！』なんて心配している方もいらっしゃいますが、むしろストレス発散なんですね」</p>
<p>中川「今思えば、産後すぐは麻酔でハイになってぎっしり書いていた時もあります（笑）。でも、絵や文にしないと忘れちゃうからその時にしかわからない気持ちを残しておきたいなと思うし、子どものことが心配で一睡もできない時に、絵日記を書くことでむしろ頑張れたんです。新しい趣味を見つけた感じ！」</p>
<p>しょこたんママ初のエッセイが5月1日に発売！　双子育児のリアルと笑いが一冊に。</p>
<p>妊娠中から描き続けている絵日記。初めての連続だった日々の驚きや感情を未来へ残すための大切な記録</p>
<p></p>“ひとりじゃない”が大きなパワーに
<p>安部「産後の母親のメンタルケアは、今もなお大きな課題です。中でも双子のママさんたちは育児の大変さが重なり、心身ともに大きな負担を抱えやすい状況にあるので、心を病んでしまうことも少なくありません。そんな中で、中川さんが絵日記をつけることで毎日の小さな出来事に楽しみを見出し、『楽しさ』や『幸せ』へと変えていったことは本当に素晴らしい！　これから出産する、あるいは育児に向き合っているお母さんたちの励みにも、希望にもつながると思います」</p>
<p>中川「逆に、私もフォローしてくださるお母さんたちに励まされています。妊娠中に落ち込むことがあってデジタルデトックスしていたのですが、インスタは治安が良くて、みなさん優しいし色々教えてくれる。産後も、Threadsを見ていたら授乳中の夜中のお母さんたちのグループができていて、みんなで『一緒に頑張りましょう！』ってなって救われました。ひとりじゃない、いろんな人がいる！って思えるのは大事。いつかリアルでママ会をやりたいです」</p>
<p>安部「そのバイタリティ、すごいですね」</p>
<p>中川「直接は会えていないけれど、全国にママ友ができたような感じ。みなさんが受け止めてくれることで、居場所ができたなと思いました。だから私も、不安に思っている妊婦さんやママさんに大丈夫だよ、なんとかなるよ！と伝えていきたい。子どもたちにも、皆で助け合って楽しくしている大人の姿を見せたいですね」</p>
<p>安部「私もそういう妊婦さんやママさんを応援したいので、うちの病院で出産もしていただけるように準備中なんです」</p>
<p>中川「なんて素敵！　まさき先生は4人の育児も楽しんで、お医者さんとしても活躍されていて、本当に大リスペクトです」</p>
<p>安部「少子化が進んでいるといわれる今だからこそ、妊婦さんが安心して出産できる場所や、産後の回復を支えてくれる場所が必要じゃないかと。ただ『産む場所』ではなく、喜びのあるお産を迎えられる場所を作りたいと思っています」</p>
<p>中川「本当ですよね。病院やホテルなど、産後ケアには4回ほどお世話になりましたが素晴らしい！　あれがなかったら、私は絶対に倒れていたと思います」</p>
<p>安部「産後の体の辛さや育児の大変さをひとりで抱え込むと、産後うつにつながってしまうこともあります。頑張りすぎず、手助けを求めるということも大切。今は産後のケアやサポートも以前よりかなり充実してきているので、遠慮せずにどんどん利用していただきたいですね」</p>
<p>中川「双子は可愛いけれど、お腹は痛いし、眠れないし、鏡を見ると自分がボロボロで落ち込むし…。産後ケアにいってプロの方が双子を見てくれた時に、やっとゆっくり眠ることができて救われました。わからないことを教えていただいたり、産後の養生になるお食事を用意してくださったり、おっぱいマッサージなど産後の体のケアができたり、場所によっては本やまんがまで用意してあって。この憩いの場がどれだけ尊いかと感動しました」</p>
<p>安部「一泊でもストレス発散になりますよね」</p>
<p>中川「産後ケアを奥様にプレゼントする素晴らしい旦那さんもいるそうですよ。ほかにも、私が住んでいる地域は医療費が高校生まで無料だったりと、支えてくれる仕組みがたくさんある。すごく安心できるし、社会に感謝しますね」</p>
<p>椿山荘の産後ケアで用意されたお食事。「体に染みわたる優しさで、本当に救われました（涙）。ゆっくり休んで整える時間の大切さを実感しています」</p>
<p></p>「すみません」は封印し「ありがとう」に
<p>中川「妊娠や出産って物理的にも大変ですけれど、精神的にもきますよね。私は、こんなに仕事をストップさせたことがないので、それに対する焦りや“社会から取り残されている”感があって」</p>
<p>安部「産まれるまでも大変ですが、産まれてからの身動きのとれなさも想像を超えていますよね」</p>
<p>中川「今まで何も考えないでやってきた自由が、物理的に封印されて。特に、双子用のベビーカーだと大きくて通れない場所も多いので、スーパーすらなかなか行けない現実にびっくり」</p>
<p>ふたりを連れての外出は想像以上の難易度。大変さも2倍で、双子とのお出かけは毎回チャレンジの連続</p>
<p>安部「よくわかります。私がひとりで双子を連れて外出できるようになったのは、産後1年経ってからでした。子どもが4人となった今は、主人や母、それに子どもが3人いる妹の協力なしには暮らしていけません。お互いの家を行き来しているので、夜になると子ども7人がどちらかの家でガヤガヤしてます（笑）」</p>
<p>中川「子どもたちが、親族のきずなをつなぎ直してくれますよね。夫や母の助けも嬉しいのですが、ほとんど連絡をとっていなかった従姉妹まで手伝ってくれるんですよ。恐縮すぎて、周囲に『すみません』『ごめんなさい』って言ってたら、従姉妹が『ありがとうでいいんだよ！』って言ってくれて」</p>
<p>安部「その言葉は泣けますね」</p>
<p>中川「助けてもらうことに罪悪感があったんだなと思って、メンタル手術をして『ありがとう』を言えるようにしました」</p>
<p></p><p>子育ての大先輩、母・桂子さんも頼れるサポーター</p>
育児も仕事も、追い込みすぎず楽しむ
<p>安部「私は最初の出産が研修医のときだったので2か月で復帰しましたが、やはり周囲にはすごく助けられました」</p>
<p>中川「本当ですよね！ 産休でこんなに長く立ち止まるのも初めてだったので、すごく怖かったし焦りもありました。妊娠中は『来年のお仕事、全部やります！』なんて言っていたけれど、産後3か月経ってもこんなに身動きがとれないんだ……と、想像していなかったことがいっぱいです。でも、双子はめちゃくちゃ可愛いし、お仕事も楽しいし、外の空気を吸えるって幸せだなとも思うんです。赤ちゃんがまだ小さいのに働きに行く罪悪感への葛藤もありました。でも、家族やまわりのみんなで一緒に育てている感覚もあって。双子と自分の身体を第一にしながら、無理はしすぎず、お仕事をいただけるありがたさも噛みしめて、ママと仕事の両方を頑張れたらいいなと思っています」</p>
<p>安部「私は完璧主義なほうなのですが、子どもができて、うまくできないことは適当でいいかなと思うようになりました（笑）。靴が履けないとか、あっちに行きたいとかぐずられて、待つのが当たり前なので」</p>
<p>中川「大変だけれど、たくさんのママさんたちから『大変だね』とか『よく頑張ったね』とSNSでもリアルでも優しく声をかけてくれて救われます。大変だけれど可愛いが勝る！」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
出産や育児で、“人生のチャプター2”へ
<p>安部「そういえば、私は昨日、まんが好きな子どもたちとアニメイトに行ってきました。子どもが大きくなるとそういう楽しみも増えますよね」</p>
<p>中川「それもすごく楽しみ！　食べものとかまんがとか遊びとか、子どもたちが何を好きになるかなって想像するだけで泣けちゃう。押し付けちゃいけないとは思っているのですが、神である『ドラゴンボール』と『ゲゲゲの鬼太郎』だけは目につくところに置いておきたいな（笑）」</p>
<p>安部「妊娠する前は『女の子だったらラプンツェルのコスプレさせたい』なんておっしゃっていたけれど、双子男子はいかがですか？」</p>
<p>中川「男の子、めちゃくちゃ可愛い！　最高可愛いです！　親子でディズニーにも行きたいし、チップ＆デールを着せたいなとか、夢が膨らみます」</p>
<p>安部「楽しみが広がりますよね」</p>
<p>中川「以前、NHKの『おかあさんといっしょ』のファミリーコンサートに出させていただいたことがあるんですが、『ぼよよん行進曲』で、曲に合わせて親が赤ちゃんを持ち上げるんですよ。ステージから観ると、客席にたくさんの赤ちゃんが飛んでいるみたい！ 今度は私もお客さんとして行って、双子をぼよよんさせたい！」</p>
<p class="picture"></p>
<p>安部「それは絶対に楽しいですね！　子どもが産まれると生活はがらっと変わり、毎日が子ども中心になりますよね。けれどその中で日々新しい発見があり、子どもと一緒に成長し、これまで知らなかった楽しさに出会ったり、小さな優しさや喜びを感じたり、人とのつながりの温かさに気づいたり…。そんな時間が少しずつ積み重なっていくのだなと実感しています」</p>
<p>中川「私は、そもそも子どもを産む人生になると思えない……と悩んだこともあるし、過去のLINEを見たら『もう私は孤独に死んでいくんだ』なんてつぶやきもあって（笑）。40歳からでも人生の第2章が始められるんだと、双子に教えられている気分です。実はまだ、不妊治療中に採った卵が2つ、保存されていて。年齢もあるしさすがに大変だから無理だなと思いつつは破棄できないんですよ」</p>
<p>安部「母親の年齢が上がるにつれて、妊娠中のリスクも高くなってきます。その点で、中川さんが若い年齢のときに採卵し、凍結胚が残っているというのは良いですね。もしかしたら中川さんの未来には第3章が始まる可能性もあるのかも？」</p>
<p>中川「双子が二卵性ということもあるのか、同じ親なのにこんなに違うんだ！というのが面白くて。あと2個の卵はどうなんだろう？と考えてしまいますね」</p>
<p>安部「どうしても双子って、どちらが足が速いとか、どちらが勉強できるとか比べられがち。でも、それぞれ個性があるまったく違う人間ですよね」</p>
<p>中川「すごくわかります。ふたりは全然違って、どちらも可愛い。そして、その愛がどんどん広がっているんですよ。“赤ちゃん可愛い”から始まって、“すべての人が赤ちゃんだったんだ……みんな可愛いじゃないか！”ってなってきて。私は人が怖いと思いながら生きてきた部分があるんですが、出産を経て人が好きになりました。マネージャーさんからも『子どもが産まれて明るくなったね』と言われたし（笑）。出産して世界が狭まるのでは？という恐怖があったのですが、逆にマインドが広がった感じ。これも大変、あれも知らないーーーそして全部が面白い！」</p>
<p></p>コミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』を発売
<p>中川翔子によるコミックエッセイ『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』が、2026年5月1日に宝島社から発売される。2025年9月末に双子の男の子を出産した中川が、妊活から妊娠、出産、産後の双子育児までの体験をユーモアとリアルを交えて描いた一冊。SNSに投稿された漫画に加え、本書限定の描き下ろしエピソードも。発売を記念し、5月24日には六本木 蔦屋書店でイベントも開催予定。</p>
<p>『しょこたんの子育てクエスト ママLV.1』<br />
発売日／2026年5月1日（金）<br />
定価／￥1,980</p>
<p>



【独占インタビュー】中川翔子×安部まさき「双子を妊娠。すべての妊婦さんと母に、ギザ感動！」 
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<br />




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</p>
<p></p><p>The post 中川翔子×産婦人科医・安部まさき 対談「大変は、全部おもしろい！　双子がくれた、人生の第2章」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>【独占インタビュー】中川翔子×安部まさき「双子を妊娠。すべての妊婦さんと母に、ギザ感動！」</title>
        <link>https://numero.jp/interview467/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Aug 2025 03:00:39 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>かねてから「子孫を残したい」と宣言していた中川翔子さん。今年5月に自身のバースデーライブでファンに妊娠を報告し、新事務所を立ち上げるなどさらにパワフルに活躍している。だが、30代後半での妊娠は決して簡単なことではないし、妊娠してからも不安や疑問は尽きない。そんな中川さんの相談に、Numero.jpの連載でおなじみの産婦人科医・安部まさき先生が答えてくれた。体の変化や出産、今後のキャリアについて悩むひとりの女性としてのしょこたんトークをお届けする。</p>
</p><p></p>不妊治療、そして２度の流産を経て妊娠へ
<p>安部「まずは中川さん、ご懐妊おめでとうございます」</p>
<p>中川「ありがとうございます！　子どもが欲しい、会えなくなった家族の血も残したいなと思っていたので嬉しいです。でも、それはすごくハードルが高いことで、そもそも出会いがないと無理だと気づいて（笑）。いつかのためにと30代なかばに卵子凍結をしたこともあります」</p>
<p>安部「実際に、働く30代の女性で卵子凍結を希望される方は増えていますね。ただ、皆さんが想像されているよりも大変なことだし、凍結した卵子を使うチャンスがくるか、うまく妊娠するかはわからない部分があります」</p>
<p>中川「はい。痛い注射をしたり厳密にお薬を飲まなければならなかったり。病院で『卵子を20個くらいとれそうだよ』と言われていたのに、いざ採取したら１個でがっかりしたりと、物理的にも精神的にも大変でした。しかも未受精卵だと解凍した時に崩れてしまいやすいと聞いて」</p>
<p>安部「医療は日々進化していますが、やはり万能ではありません」</p>
<p>中川「卵子だけ採れば大丈夫じゃないんだなと気付かされて。このまま子どもには出会えないのかなとふわっと思っていた37歳の時に、奇跡的に結婚が決まったんですよ。相手の方も同い年だったので受精卵を採りましょうとなって、凍結はできたんですね。チャレンジしてすぐ着床したので、嬉しくて親友には話したんですよ。そうしたら、5週目くらいでそれがだめになってしまって。自分自身もショックでしたし、うまくいかなかった時に周囲にも気を使わせてしまうんだと思い知らされました」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>妊活とキャリアの板挟みで、悩みっぱなし
<p>中川「受精卵が6個採れたのでグレードの高いものからトライしましょうということになったのですが、空砲のまま育たなかったんです。ぎゅいん、とお腹が痛い瞬間があってだめかもと感じてはいたのですが、実際そうなった時はとてもショックでした」</p>
<p>安部「それはとてもお辛い経験でしたね。ただ、お母さんの過ごし方に原因があるわけではないことは心に留めておいてください。妊娠をされた方の約10回のうち、2〜3回は流産が起こるとされています。その多くは受精の時点で偶然に起きるもので、防ぐことも予測することもできません」</p>
<p>中川「そうなんですよね。よく聞いてはいたけれど、不妊治療は1000本ノックの世界なんだなと。病院の先生にも『難しいものだから、着床したからとすぐ喜ばないで』と言われたのですけれど、やはり落ち込みますね」</p>
<p>安部「そうですよね。特に働いている女性が不妊治療するとなると、お仕事との兼ね合いも大変です」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">愛猫家で知られる中川さん。現在は８匹になる猫たちは、妊活やマタニティライフを支えてくれている大切な家族。くりくり目のピンクちゃんとパチリ。</p>
<p>中川「着床はしても5週、6週と続けて2回も化学流産をしてしまい、引き裂かれるような悲しみと、それでも通常通りお仕事をしながら、また次も繰り返してしまったらどうしよう、と不安に押し潰される。不育症検査もしました。ショックが大きかったため次のタイミングはどうしようと悩んでいたところ、全国をまわるキャンペーンのお話をいただきました。健康体でもかなり負担がかかるくらい飛行機や新幹線であちこち移動するため不妊治療をしながらは厳しい。39歳の半年間、不妊治療がストップしてしまうこと、それによって後悔してしまうのも怖い。だけどずっとやりたかった夢が叶うチャンスでもあった。働く女性にとってキャリアがストップする恐怖、妊娠というタイムリミットとの間で考えが揺れる難しさもありました。結果的には、心のキズを一旦癒やす意味でも切り替えてこの時期仕事に集中して後悔はないですが、ずっとどうしようか悩みは頭から離れなかったです。やはり、高齢の母体は半年でもだいぶ違ってくるんだと思います」</p>
<p>安部「妊活中や妊娠初期の飛行機での移動は、確かにあまりおすすめできません。妊娠していて移動先で何かトラブルがあっても対応できないことが多いですし」</p>
<p>中川「これは働いている妊活中の方全員に当てはまると思うのですが、どうなるかわからないのにお仕事をセーブするというのは難しい。しかも、妊娠の初期ってすごく疲れやすいですよね。卵を子宮に入れただけで全身が火照る感じがあるし、ちょっとした新幹線移動でもぐったりしてしまう。それでうまく着床しなかったりすると、働いている私が悪いのかなと自分を責めてしまったり。それに、着床してつわりが始まっても、誰にも言えない、先の予定は決まっていく、体も気持ちも辛い。そういった悩みを乗り越えて働いているママさんたちはみんなすごいと感動しました」</p>
<p></p>「このままだと入院だよ」と怒られた妊婦ライフ
<p class="picture"></p>
<p>安部「受精から着床、そして出産までには多くの大切な過程があり、無事に命が誕生するのは本当に素晴らしいこと。お母さんのもとにきてくれた小さな命は、たとえお腹の中だけの命だったとしても、その子はその子なりの寿命をきちんと全うしたのだと思います。流産はとても辛く、心にぽっかり穴があくような経験ですが、どうかご自身を責めることのないようにしてくださいね」</p>
<p>中川「通っている病院の先生もそうおっしゃっていたのですが、やはり気持ちの持って行き場はないんですよね。今年に入って着床はしたけれど、9週の壁、12週の壁…と、妊娠中に乗り越えなければいけない壁もたくさんある。着床してもすぐには喜べない気持ちで過ごしていました」</p>
<p>安部「そんな壁を乗り越えて、恒例のバースデーライブでファンに報告されてましたね」</p>
<p>中川「正直、妊娠を発表するのはすごく怖かったんですよ。でも、来てくれた方々がすごく優しくて。ライブでは椅子に座る場面もあったのですが、ファンの皆さんが『私たちも大人だから、座りながら観られるのは嬉しい』なんて言ってくれて、とても素敵な感覚を覚えました。それまでは妊娠や出産後のキャリアに不安があったのですが、乗り越えられるなという気持ちになったんですよ。それに、子どもがいて働いてるママさんたちがいろいろ教えてくれるのも嬉しい。先生も、なんと４人のお子さんがいらっしゃるママさんだと聞いて、うかがいたいことがいっぱい！」</p>
<p>安部「はい。中川さんのお腹にいるのは双子ちゃんだとうかがったのですが、うちにも双子がいます。双子だとつわりが出やすいし、お腹も重くなるし、妊婦ライフがさらに大変なのは医師としても母としてもよくわかります。体調はいかがですか？」</p>
<p>中川「びっくりするくらいむくみが酷かったんですよ。検診の時にたくさんの先生が診にいらしたほどで『このままでは入院だよ』と脅されました。ずっと美味しいもの大好き、好きなものを食べる人生だったのですが、食事に気をつけるようになりましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">ある日の朝食。バナナにグラノーラをかけて満足感を出しつつ、塩分はほぼゼロに。もともと大好物だったフルーツが日々の食卓に欠かせないものに。</p>
<p></p>メンタル最優先！　20年続けたエゴサもストップ
<p>安部「確かに、高齢妊娠では妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などの合併症が起こりやすくなります」</p>
<p>中川「そうなんですよね。本来、塩分を管理しないといけないのに、5月が誕生日だったので『今のうちにラーメン！』なんて食べていたんですよ。病院の先生に怒られるまで、『食事は栄養になるからいいじゃん』と思っていて。そうしたら『高齢、ハイリスク、多胎をなめるな！』って。あんなに怒られたのは大人になってから初めてです（笑）」</p>
<p>安部「そこは命がかかっていますから、医者の側も遠慮せずお話しますよね。特に、むくみがひどい妊婦さんは血圧が上がりやすいのが心配」</p>
<p>中川「たまたませいろがブームだったこともあり、蒸し野菜中心の食事に切り替えたらむくみがかなり改善されて。久しぶりに足首がある自分を見ました（笑）。今はうどんやラーメンといった麺類、それにおせんべいなどにも注意しています」</p>


	


<p style="color: gray; font-size: 12px;">減塩生活が功を奏してむくみがかなり改善。塩分を1日8ｇ以内に抑えられるよう、ポン酢とせいろが大活躍。</p>
<p>安部「そのほかのマイナートラブルは大丈夫ですか？」</p>
<p>中川「胸にも背中にもニキビが出て、頭皮も皮脂が出てぺったり。それに、むくみのせいか指が動かない時があり、ゆっくりほぐすようにしています。ただ、嬉しい変化もあって。最高なのは、毎日の胎動とはちきれそうな胸！ 若くて痩せているときにこの胸だったらグラビアいけたのにと思います（笑）」</p>
<p>安部「妊娠中は心も体も揺れ動きますが、そんな中で前向きに過ごせている中川さんは素晴らしいですよ」</p>
<p>中川「ブラが2カップ上がりましたからね。でも、胸の見た目や様子も変わってきた時はドキドキしました。先輩ママに元に戻ると言われてほっとしましたが、そういうことも含め、すべてにリミテッド感があるから楽しんでおかなくちゃと思います」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">妊娠線予防ケアに活躍しているクリームとオイル。産後はベビーのボディケアにも使えるというナチュラル成分で、爽やかな香りがお気に入り。</p>
<p>安部「毎日の変化や小さな幸せを感じながら妊娠ライフを大切に楽しんでいる妊婦さんの姿を見ると、私も嬉しくなり温かい気持ちになります。そして、出産後は時間がなくなるから、今のうちにひとりの時間、旦那さんとの時間もぜひ楽しんで」</p>
<p>中川「ただ、ミニマリストの旦那とものを出しっぱなしにしがちな私で喧嘩になって、3日ほど実家にプチ家出したりしてましたよ（笑）。よくないなと思って帰宅したら、彼もすごく気を使って優しくしてくれて。それと、エゴサをやめたんですよ」</p>
<p>安部「それは素晴らしい！　妊娠中の精神的なダメージは産後うつにつながる、育児に影響するという報告もあるんですよ。著名人に限らず、SNSやネットの情報はあまり入れないほうがベターだと私は思います」</p>
<p>中川「Xがまだないような、ミクシィの頃から20年間やってきたエゴサをやめるのは大きな決断でした。でも、独立してからインスタを始めたのですが、インスタってめちゃめちゃ治安がいい。先輩お母さんがアドバイスしてくれたりして、これは心の平和にいいなと思ったんですよ。ヤフーのコメントで傷ついたりするのは絶対良くないなと思って切り替えました」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">双子ということもあり、どんどん大きくなるお腹に日々驚かされてばかり。移動もしんどくなるけれど「胎動を感じるのはやっぱり最高！」</p>
<p></p>胎動に励まされ、強くならねばと決意
<p>中川「一時期、ネガティブな意見をみて食欲が落ちてしまった時があり、旦那さんにデジタルデトックスを強制されたんですよ。現場にもスマホを持っていけなかったんですが、これが逆に良かった。スマホをだらだらみる時間を減らしたら、こんなに時間あるんだ！と（笑）。久々に紙の本を読む時間にあてたり、アニメ『進撃の巨人』にどっぷり浸ってすべて観切ったり。あと、温泉に行ったりもしたんですが、それは大丈夫なんですよね？」</p>
<p>安部「問題ありませんよ。赤ちゃんはママよりも体温が１℃高いので長湯はNGですが、温泉に入ること自体は大丈夫」</p>
<p>中川「そう聞いて安心しました！　ちょっと前に読んでいた『メダリスト』という漫画で、レジリエンスという言葉を知って。嫌なことがあっても幸せに目を向けるあり方っていいねと、旦那と椿山荘に行って強制レジリエンスしました」</p>
<p>安部「遠方へのマタ旅はおすすめできませんが、近場でのホテルステイはいいですね」</p>
<p>中川「温水プールだと陸より軽いから歩けたりもするし、スパで妊婦さんのためのメニューもあるから、めちゃ生き返ったんですよ」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">妊娠中は遠方への旅行が難しいから…と選んだのが都内ホテルでのリラックスステイ。見事な庭園を擁する『椿山荘』でのショートトリップで、煮詰まっていた気持ちがぐっとラクになったそう。</p>
<p>安部「高齢だったり合併症があったりとハイリスクな妊婦さんには家でゴロゴロをおすすめしているんですが、病院にすぐ行ける範囲でのリラックスはぜひ取り入れて」</p>
<p>中川「もし1人だったら、ストレスですごく追い詰められていたかもしれません。でも、私が落ち込んでいる時に赤ちゃんが動いたりすると「わお！ ありがとう！」って思うじゃないですか。そして、血もつながっていない旦那さんも優しくしてくれる。家族ってすごいな、最大の味方であり、助けてくれる人なんだなと噛み締めました。もちろん、いろんな境遇の方がいて、1人で頑張る人も、立ちっぱなし仕事に耐える人も、不妊治療をずっとやっている人もいる。私の母などは、当時の母子手帳を見たら「私は今つわりで大変だけど、あなたは今どこで誰といるの」なんて書いていたり･･･。いろんな境遇の人がいますが、みんなよくやっているなと感動します」</p>
<p></p>ラプンツェルのドレスを着せるはずが、まさかの男子
<p>安部「そういえば、双子ちゃんはともに男の子なんですよね」</p>
<p>中川「そうなんです。私は早くに父を亡くしたこともあって、家に男性がいたことがほとんどなかったんですよ。女家系だからなんとなく女の子だと思い込んでいて、ラプンツェルのドレスを着せようって思っていたら、まさかの男子でした（笑）」</p>
<p>安部「こればかりはなかなか選べないものですものね」</p>
<p>中川「私はずっと、母と友達のような関係性で。いまだに“ピーナッツ親子”と呼ばれるくらい仲良しなんですよ。だから自分の子どもも女の子と勝手に思い込んでいたんですね。娘が生まれたら、死ぬほど課金してきたマンガを読ませるぞと思っていたんですが、男の子とわかった瞬間、そんな気概がスッとなくなりました」</p>
<p class="picture"></p>
<p style="color: gray; font-size: 12px;">母であり親友でもある桂子さんも、マタニティライフを支えてくれる大切なひとり。</p>
<p>安部「赤ちゃんの性別がどちらであっても、その命がこの世に生まれてくること自体がとても尊く、素晴らしい奇跡ですものね。私自身も男の子が欲しいと思っていましたが結果として４人の娘に恵まれて。それが今はとても嬉しく幸せだなと思います」</p>
<p>中川「それに、性別がどちらだというよりもはるか手前に、命を守っていくことってどれだけ恐ろしいことなんだろうという気持ちはありますね。まだなんのセーブデータもないこの子たちにこの世の恐ろしさと嬉しさと楽しさを伝えていくって、すごいことじゃないですか」</p>
<p>安部「医師としていろいろな命や家族の形に触れていると、本当にその通りだなと思います」</p>
<p>中川「私は母が働いているから祖父が父の代わりだったのですが、マンガをいっぱい買ってくれたり、水族館やプラネタリウム、海などにたくさん連れていってくれた。そういうものすべてが自分の“好き”になって、いまの仕事にも役に立っている。小さい時に、そういう“楽しい”をたくさん教えたいし、自分ももう一周、楽しみたいですね！」</p>
<p>安部「中川さんに、そんな楽しい育児の世界をシェアしてもらうのを楽しみにしています！」</p>
<p class="picture"></p>




【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る 
Fashion / 01 08 2025




<p></p><p>The post 【独占インタビュー】中川翔子×安部まさき「双子を妊娠。すべての妊婦さんと母に、ギザ感動！」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る</title>
        <link>https://numero.jp/20250801-shokonakagawa/</link>
        <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
		<category><![CDATA[Mika Ninagawa / 蜷川実花]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>数々の転機を乗り越え、自らをアップデートし続けるしょこたんこと中川翔子。強さと優さ、しなやかさを身にまとった彼女が、人生の大切な節目を迎え「母」として新たな物語を紡ぎ始めます。マタニティ姿を初公開し、その喜びと決意の瞬間を、蜷川実花が鮮やかに切り取ります。</p>
</p><p></p>「悩みを乗り越えて働いているママさんたちは、みんなすごいと感動しました」
<p>ドレス¥66,330／Falconeri（ファルコネーリ銀座店）　ピアス¥27,500　リング¥39,600／ともにSwarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>心地よさと美しさが両立した特別な一着で、母になる第一歩を</p>
<p>胸下で切り返されたワンピースドレスが、優しくお腹を包み込みながら、美しいカービィなボディラインを引き立てる。柔らかな伸縮素材で、安心感のあるフィットが叶える極上の着心地。心も体も満たしてくれる一着で、健やかに母になる喜びを味わいたい。</p>
<p></p>「落ち込んでいる時に赤ちゃんが動いたりすると『わお！ ありがとう！』って思います」
<p>ドットブラウス¥52,800　ボーイフレンドデニム¥48,000／ともにA.P.C.（アー・ペー・セー カスタマーサービス）　メリージェーンシューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）　ピアス¥22,000／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>愛らしい丸いお腹だからこそ、あえて強調したい。いつだってオシャレは楽しむ派</p>
<p>カジュアルに楽しむ、大人の余裕があるマタニティコーデ。通常サイズのドットシャツと大きめのボーイフレンドデニムをルーズに着こなして、大きなお腹もオシャレにヒップなスタイルで。足元はフラットのメリージェーンシューズで抜け感をプラスして、軽快なスタイルが完成。</p>
<p></p>「小さい時に、“楽しい”をたくさん教えたいし、自分ももう一周、楽しみたいですね！」
<p>スリーブレストップ￥42,900　セットになったスカート￥49,500／ともにAkane Utsunomiya（アカネ ウツノミヤ）　リング¥39,600／Swarovski Jewelry（スワロフスキー・ジャパン）</p>
<p>ブルーストライプの万能セットで、プレイフルに心地よい時間を</p>
<p>遊び心が見え隠れするデザインと爽やかなブルー系ストライプの、ショート丈トップとスカートのセット。スカートの紐部分を持ち上げればお腹をしっかり温めることも可能。通常ボディもマタニティの時も、アイデアを加えて長く着用可能なアイテムを選びたい。オシャレさと実用性を両立させたスタイルで期間限定のボディを楽しむ。</p>
<p></p>「家族ってすごいな、最大の味方であり、助けてくれる人なんだなと噛み締めました」
<p>トップ¥8,990　ショーツ¥7,990　シルクのガウン¥29,990／すべてIntimissimi（インティミッシミ 渋谷文化村通り店）</p>
<p>臨月には、気分を高めてくれるシルクランジェリーで、贅沢なひとときを</p>
<p>美しいデザインと肌に優しいシルク素材で、オシャレを妥協しないママへ贈りたい一着。繊細で愛らしいコスミック柄は、身にまとうだけで特別な気分を演出してくれる。マタニティライフも自分の「好き」は貫きたい。上質なシルクのランジェリーセットで、リュクスな時間を満喫。</p>
<p></p><p>撮影を終えたばかりの二人にいまの心境を伺いました。<br />
中川翔子「憧れの蜷川実花さんに、お腹の大きいリミテッド状態の私を撮っていただけて、夢のようでした。いつもの私とは違うメイクやスタイリングで、Numeroワールドに染まったマタニティフォト、とても素敵な一生の思い出になりました」</p>
<p>蜷川実花「これまで何度も撮影してきたしょこたん。今回こうして大切なマタニティフォトも任せてもらえて、嬉しく思ってます」</p>
<p>さらに、中川翔子と産婦人科医・安部まさきによるスペシャル対談を8月2日に公開。体の変化や出産、今後のキャリアについて悩むひとりの女性としてのしょこたんトークをお届けします。</p>
<p></p><p>The post 【メディア初公開！】レベル40から新たなステージへ──今秋、母となる中川翔子を蜷川実花が撮る first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.6 中川翔子</title>
        <link>https://numero.jp/20200810-time-illustration-6/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Aug 2020 09:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Time is Precious]]></category>
		<category><![CDATA[Time × Illustration]]></category>
		<category><![CDATA[Shoko Nakagawa / 中川翔子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
「未来の私とマミタス」中川翔子
<p>──描かれた絵について<br />
「猫が大好き過ぎての愛情表現を、楳図かずおタッチで描いてみました」</p>
<p>──どのくらい時間をかけましたか？<br />
「30分くらいです」</p>
<p>──好きな画家やイラストレーターはいますか？<br />
「ダリ。ジョルジョ・デ・キリコ。ルネ・マグリット」</p>
<p>── その理由を教えてください。<br />
「シュールな絵が好きで、画集を集めたり、1枚の絵をずっと見てられます。『何でここにこんなものが？』『夢の中の奇妙な現実なのかな？』と思って見てられるし、一人でいる時に心が落ち着きます」</p>
</p><p></p><p>──どんな時に絵を描きたいと思いますか？<br />
「心が落ち込みそうになった時。時間に余裕がある時」</p>
<p>──絵を描いている時はどんな気持ちですか？<br />
「最近はYouTubeでイラスト動画を配信し始めて、やっぱり絵を描く楽しさを再確認しました。一人で無心になって描くのも楽しいですが、誰かに見てもらって喜んでもらえるのも楽しいです」</p>
<p>──描いた絵はいつもどうしていますか？<br />
「ネットなどでアップしたりしてます。今は油絵なども描いて、完成したものは家で保管しています」</p>
<p>──絵について言われていちばん嬉しかったことは？<br />
「子どもの頃、趣味として何気なく描いているものを大人に褒めてもらえた言葉がとても嬉しかったです」</p>
<p>──今後の絵について目標を教えてください。<br />
「油絵を描きためて、いつか個展をやりたいです。猫の絵なんかもたくさん描きたいです」</p>
<p class="btn_entry">
他のイラストも見る</p>
<p>特集「時間が教えてくれること」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おうちでなに描く？ 絵でつながる未来 vol.6 中川翔子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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