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    <title>Numero TOKYO白金 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>レストランが贈る“口福の時間”を体験</title>
        <link>https://numero.jp/food-5/</link>
        <pubDate>Fri, 05 Apr 2019 10:44:23 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
口福は、シェフのギフト
<p>レストランは口福な時間の贈り物（ギフト）。私は、お気に入りのレストランが見つかると、長年足繁くその店に通います。</p>
<p>「フロリレージュ」は結婚30周年の食事会を昼と夜に貸し切り、川手シェフの料理をお客さまと楽しみました。テーブルごとでなく、オープンキッチンのカウンター席を20名が着席で囲み、おいしい料理を皆でいただきたかったから。もう何年も伺っていますが、毎回、驚きと感動のひと皿があるのは才能だと思います。「カンテサンス」の岸田シェフ、「Ode」の生井シェフの料理も大好き。</p>
<p>日本料理は東京では、毎月、食の歳時記を学ぶ完全会員制の「壬生」、季節ごとに「松川」、「石かわ」。そして、実家のある愛媛県松山に帰省するたびに伺っていた「和敬」が11月に東京・西麻布に移転オープンしました。竹村さんの料理人としての新たな挑戦に心からエールを送りたいと思います。</p>
<p>イタリアンは「チニャーレ・エノテカ」の東森シェフの料理、しつらえが好み。最近、初めて伺った白金の「フランツ」。福田シェフの味の重ね方の面白さは衝撃でした。これからどんどん進化するはず。楽しみなレストランに出合いました。</p>
</p><p></p><p>ランチとディナー両方のコースで味わえる「サステナビリティー、牛（ランチコース ¥7,000、ディナーコース ¥13,000）」。熟成した旨味を楽しめる経産牛のカルパッチョを、藁で燻製したマッシュポテトと絡めて。牛肉の端材とコンソメで仕立てたレッドソースとパセリのグリーンソース、カタバミが皿の上を彩る。</p>
Florilége（フロリレージュ）
<p>サステナビリティーをテーマに構築したモダンフレンチに定評があり、昨年には「アジアのベストレストラン」やミシュラン二ツ星に選出。国内のガストロノミーの旗手といえば「フロリレージュ」の川手寛康さん。「価値がないとされるものの価値を生み出すことが僕のクリエイティブの定義です」。</p>
<p>「菅原工芸硝子」の手吹きのワイングラスでペアリングの愉しみも。</p>
<p>日本では珍しく、経産牛も積極的にメニューに使用。「海外に比べて日本はムーブメントをつくりにくい環境といわれますが、僕はそこに挑んでいます。年内に台湾にレストランをオープンしますが、次は国内でなにか面白いことをしたいです！」。</p>
<p>オープンキッチンは、開放的な空間。</p>
<p>住所／東京都渋谷区神宮前2-5-4 SEIZAN外苑B1F<br />
営業時間／12：00〜13：30、18：30〜20：00（L.O.）<br />
定休日／水、ほか不定休<br />
TEL／03-6440-0878<br />
URL／www.aoyama-florilege.jp</p>
<p></p><p>9品のコース（¥13,000）のお椀、この日は「甘鯛の蕪蒸し」。素材の甘味が引き立つよう、定番の餡でなく真昆布・鮪・鰹をブレンドしたお汁でいただく。</p>
和敬（わけい）
<p>「料理は到達点がない世界だと思います」と、今秋西麻布にオープンした「和敬」を営む竹村竜二さんは話す。20年前に故郷・愛媛県の調理師学校を卒業後、道後温泉や南麻布の名店で修業を積み、6年前に帰郷して独立するも再び上京。「どの地域の人にもおいしいと思ってもらえる伝統的な和食を作りたい。その思いは20代の頃から変わりません」。</p>
<p>店主・料理人の竹村竜二さん。「新店舗は１からどころか０からのスタートです」。</p>
<p>住所／東京都港区西麻布2-7-9 1F<br />
営業時間／12：00〜14：30、18：00〜23：00（21：00 L.O.）<br />
定休日／日（月曜が祝日の場合は営業、月曜定休）<br />
TEL／03-3486-0149</p>
<p></p><p>コースでは9 〜10品の創作フレンチを堪能（¥10,000 税込）。アペタイザーは焼きたての「トリュフワッフル」をシャンパンとともに。</p>
FRANZ（フランツ）
<p>白金の路地裏に佇む「フランツ」は、数々の名店で修行を積んだ福田祐三さんが切り盛りするフレンチ。築50年の古民家をリノベーションしたカウンター席のみの店内は、まるで友人の家を訪ねたかのようなほっと落ち着く空間。「食事に来てくださるお客さんとの信頼関係を大切に、細く長く続けていけたらと思っています」。</p>
<p>オーナーシェフの福田祐三さん。「お客さんや生産者、ご近所の人。周りの方々に誠実でありたいです」。</p>
<p>東京都港区白金6-2-17<br />
TEL／03-6874-1230<br />
営業時間／18：00〜22：00<br />
定休日／日・祝</p>
<p></p><p class="btn_entry">ゲストセレクターがおすすめするフード＆レストラン一覧はこちら</p>
<p></p><p>The post レストランが贈る“口福の時間”を体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>“奈良”をまるごと味わえるフレンチレストラン「シエル エ ソル」</title>
        <link>https://numero.jp/dish106-1/</link>
        <pubDate>Mon, 10 Apr 2017 00:30:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Food]]></category>
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		<category><![CDATA[地方発アンテナレストラン]]></category>
		<category><![CDATA[野菜]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>地方食材の素晴らしさをダイレクトに味わえるアンテナショップは、各地方の素材や人材を発掘し、全国に発信する場所としても注目される。近年、後継者不足問題などにより、よい食材や食文化が人知れず消えていくなか、著名シェフやソムリエとのコラボなど、東京に発信地として人気スポットが続々誕生している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>奈良の食材を取り入れた<br />
ミシュラン一ツ星のフレンチレストラン「シエル エ ソル」</p>
<p>故郷や旅したところなど、思い入れのある地域の味に出合えるのは、とても楽しい。そんな思いをかなえてくれるのが、地方自治体発のレストラン。最近、有名料理人やソムリエとコラボレートし、レストランとしての感度を高めているお店が増えてきた。</p>
<p>奈良県発の「シエル エ ソル」は、昨年1月にオープン。地元食材を大切にしてきた栃木県の名店「オトワレストラン」の音羽和紀さんがプロデュース、次男の創さんが料理長を務める。土地の食材を大切にするという心構えが共通とはいえ、奈良に縁のなかった創さんが、彼の地を表現するのは大変だったに違いない。オープン早々に伺ったときは、「奈良の食材を使ったフレンチ」といった印象だった。ところが１年後。この土地ならではの味わいがお皿の上で息づいていた。例えば写真の料理。あまごは低温でしっとり仕上げ、奈良の伝統野菜「大和まな」と、創業260年の老舗醸造元「嶋田味噌」の茜八白味噌のピュレでコーティング。柿酢ドレッシングであえた野菜が添えられる。「奈良らしさとは何か。試行錯誤ばかりですが、フレンチにも土地の醤油や味噌を使ってみようと。そうしたら食材の微妙な味わいが生きてきました」。料理人のオリジナリティーが食材を際立たせ、東京にいながら「奈良」を丸ごと味わえる。「ミシュランガイド東京2017」で一ツ星を獲得したのも納得。旅気分で通ってみてはいかが？</p>
<p class="picture"></p>
<p>シエル エ ソル<br />
住所／東京都港区白金台5-17-10<br />
TEL／03-6721-7110<br />
営業時間／12；00〜13：30（L.O.）、18：00〜20：30（L.O.）<br />
定休日／月・火のランチ<br />
URL／tokinomori-nara.jp</p>
</p><p></p><p>The post “奈良”をまるごと味わえるフレンチレストラン「シエル エ ソル」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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