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    <title>Numero TOKYOShades of Black | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>一見ミステリアス？ “黒”の力で美しく【健康＆美容アイテム8選】</title>
        <link>https://numero.jp/20221116-back-to-black/</link>
        <pubDate>Wed, 16 Nov 2022 05:00:06 +0900</pubDate>
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		<category><![CDATA[cosmetics]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>セレブから話題になったチャコールクレンズの黒炭パワーをはじめ、“黒い素材”のもつ健康＆美容効果に今、注目が集まっている。本質的で原始的な黒の力を味方に、体の内外からゆるぎない美を目指そう。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
Anna Sui｜アナ スイ
<p class="picture"></p>
<p>“黒猫×満月”と名付けられた神秘的なデュオシャドウ。黒とゴールドの両方にシルバーパールが煌めき、クールかつミステリアスな目元に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Dior｜ディオール
<p class="picture"></p>
<p>闇夜のようにミステリアスなブラックリップで、ダークなムードを唇に漂わせて。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
&#038; Black｜アンド ブラック
<p>デトックスＣウォーター 190ml＋粉末0.5g 1本￥550／&#038; Black（エイチアンドアイ 03-6432-9377）<br />
キャップをひねるとチャコールパウダーが落ちて、右のような黒炭ウォーターに。黒炭に備わる浄化力で体内の不純物や老化物質を吸着。無味無臭で飲みやすく、飲酒後や起床後などに体内クレンズ習慣として取り入れたい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
The Body Shop｜ザボディショップ
<p>ヒマラヤン チャコール クリアナイトピール 30ml ￥3,960／The Body Shop（ザボディショップ 03-3249-7131）　<br />
眠っている間に毛穴レスになれる美容液。ざらつきや毛穴、皮脂が気になる部分にのせて、炭色が透明になるまでなじませて就寝。ヒマラヤのピュアな環境で育った竹炭や、角栓を取り去るハイビスカスの花エキスの複合パワーで、翌朝の肌はつるんとなめらか。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Earth Kiss｜アースキス
<p>ヴィーガンオーガニッククレイマスク（コンブチャ ＆ チャコール） ¥650／Earth Kiss（Be カスタマーサポート 03-6868-4779）　<br />
話題のスーパーフード、コンブチャにチャコールとクレイを組み合わせ。肌の汚れを吸着してくすみレスな肌を実現。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Cumec｜キュメック
<p>インナービューティサプリHYA-50  90粒入り ￥6,900／Cumec（キュメック 0120-825-115）<br />
食前に黒いカプセル3粒で、腸活と代謝ケアを一気に。今話題の腸活の最新知見、ポストバイオティクスに着目するとともに、代謝成分「HYA」が血糖値の上昇を抑制。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Celvoke｜セルヴォーク
<p>リッププライマー 01 ￥3,080／Celvoke（セルヴォーク 03-3261-2892）　<br />
唇の赤みを抑えるシアーブラックのリップ下地。上から塗る口紅の発色を高めて、唇の縦ジワもふっくら整える。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Duo｜デュオ
<p>デュオ ザ ブライトフォーム BK 150g ￥3,300／Duo（プレミアアンチエイジング 0120-557-020）<br />
濃密炭酸泡×炭のパワーで大人のくすみ肌を優しくクリア。もちもちとした弾力泡を肌に転がすようにして洗って。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />




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        <title>7人の写真家が撮り下ろす新作ブラックアイテム</title>
        <link>https://numero.jp/20221115-black-through-the-lens/</link>
        <pubDate>Tue, 15 Nov 2022 05:00:15 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>素材、ディテール、シルエットなどブランド独自のブラックの世界が際立った今シーズン。人それぞれが見てきたもの、またはその瞬間によってブラックの見え方は変容する。写真家たちの目に映ったものをありのままに感じ取りたい。新作アイテムと個性豊かな7つのストーリーを楽しんで。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号掲載）</p>
Prada｜プラダ
<p>シックなブラックでデザインされたトライアングルロゴ。存在感を放ちながらクラシックなムードと調和する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>熊谷勇樹<br />
（くまがい・ゆうき） 1988年生まれ、静岡県出身。2012年に第6回1_WALLグランプリ受賞。 写真家の横浪修氏に師事し、16年に独立。 神秘的で緊張感のある世界観をつくり出す。22年5月には、写真を始めて10年を経た節目として作品集『Interlude』を発売し、同時に写真展も開催。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Louis Vuitton｜ルイ・ヴィトン
<p>ベルベット素材で気品ある佇まいの日本限定ブーツ。ソールもモノグラム・フラワーで統一され遊び心も感じる逸品。</p>
<p class="picture"></p>
<p>森 栄喜<br />
（もり・えいき） 1976年生まれ。パーソンズ美術大学写真学科卒業。声やあらゆる関係性を可視化し、既存の制度や規範に疑問を投げかける作風で注目を集める。近年の展覧会に「高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.10 ここに境界線はない。／？」（グループ展、高松市美術館、2022年）などがある。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Gucci｜グッチ
<p>毒っけのあるチェリーとラディッシュのブローチ。ゴールドとブラックの組み合わせはより強固な印象を与える。<br />
左￥126,500 右￥140,800／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
清水はるみ<br />
（しみず・はるみ） 1989年生まれ。スタジオアシスタント、書店の写真集担当を経てフリーに。風景やスティルライフを中心に撮影しており、自然の中に立つ十字架のシリーズや突然変異の動植物を記録するシリーズに取り組んでいる。2022年に京都国際写真祭での企画展示「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」に参加。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Balenciaga｜バレンシアガ
<p>ビッグなフォルムで足元に絶対的な存在感を与える。軽量で歩きやすいのも魅力。<br />
スニーカー￥79,200／Balenciaga（バレンシアガ クライアントサービス 0120-992-136）<br />
KIZEN<br />
（きぜん） 中国雲南省生まれ。2016年より東京をベースに活動。 自然と人間がつくり出す変化と調和を感じ取り、東洋の世界観をファンタジックに映し出す。国内外問わずファッション誌や広告の分野で幅広く活動している。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Saint Laurent｜サンローラン
<p>双眼鏡バッグからインスパイアされた新作モデル「JUNE」。パテントレザーとブラックでサンローランらしい強さを発揮。<br />
バッグ￥269,500／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
菅井健也<br />
（すがい・けんや） 1977年生まれ、福岡県出身。高校卒業後、ロンドンで映像を学ぶ。2008年に第31回公募「写真新世紀」で優秀賞を受賞。21年にはボッテガ・ヴェネタのデジタルジャーナル Issue 01に参加。スナップ写真で注目を集め、ファッション誌やブランドルックの撮影などで活躍。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Fendi｜フェンディ
<p>ブランコのようなフォルムと短めのチェーンハンドルがポイントの新作バッグ「オーロック スイング」。肩にかけてもクラッチバッグとしても。<br />
バッグ￥324,500／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187）<br />
久野美怜<br />
（くの・みれい） 1996年生まれ、東京都出身。2019年にフリーランスとして活動を開始し、同年に女子美術大学デザイン・工芸学科 ヴィジュアルデザイン専攻を卒業。ファッション誌を中心に活躍するほか、22年7月に初個展「Heart Sicks -you broke my heart-」を開催。8月にはヒステリックグラマー渋谷店にて作品「GET ROUND IN THE SEASON」を展示。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
Chanel｜シャネル
<p>ツイードが今季のコレクションの焦点となったシャネル。しなやかなデザインのブラックカラーのブーツは自然と優しく調和する。<br />
ブーツ￥168,300（予定価格）／Chanel（シャネル カスタマーケア 0120-525-519）<br />
嶌村吉祥丸<br />
（しまむら・きっしょうまる） 東京都出身。国内外を問わず活動し、ギャラリーのキュレーターも務める。 近年の主な個展に「Inside Out」（Warsaw, 2016）、「photosynthesis」（Tokyo, 2020） がある。</p>
<p>



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        <title>人気スタイリスト6名が提案する黒のスタイリング術</title>
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        <pubDate>Mon, 07 Nov 2022 07:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[Ayumi Hamamoto / 濱本愛弓]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
		<category><![CDATA[Chie Atsumi / 渥美千恵]]></category>
		<category><![CDATA[Yoko Irie / 入江陽子]]></category>
		<category><![CDATA[Shizuka Yoshida / 由田静]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>強く威厳があり、ダークで、クール、そしてセクシー&#8230;&#8230;今シーズンのトレンドとして注目の“ブラック”を、今っぽくモードに取り入れるには？　岸本佳子、濱本愛弓、由田静、渥美千恵、入江陽子、清原愛花の6人のスタイリストの技が光る、こだわりや遊び心をのぞかせたスタイリングを披露。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
Styling 1 by 岸本佳子
永遠のベーシックアイテムを相棒に
<p> </p>
<p class="picture"></p>
<p>「往年の女優たちが愛してやまなかった黒いハイネックのニットは、上品かつ動きやすさも兼ね備えた永遠のアイテム。現代ではスティーブ・ジョブスもユニフォームとし、愛用し続けたのも有名な話。シンプルなデニムのアメリカンスタイルに、カルティエのゴールドのジュエリーをアクセントに輝かせ、ハリウッド黄金期のスターの普段着をブラッシュアップしたブラックコーデです」</p>
</p><p></p>Styling 2 by 濱本愛弓
女性ならではの強さをシルエットに落とし込んで
<p>ジャケット￥231,000／N21（イザ　0120-135-015）　ドレス￥453,200／Alaïa（リシュモン ジャパン アライア　0120-483-666）　ハット￥359,700／Stephen Jones（ドーバー ストリート マーケット ギンザ　03-6228-5080）　ヘッドピース￥1,171,500（参考価格）／Givenchy（ジバンシィ ジャパン　0120-218-025）　ブーツ￥155,100／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス　0570-016600）</p>
<p>「流れるようなラインが美しい、アーティなシルエットが好きです。アライアの真骨頂であるボディコンシャスなドレスにショルダーが強調されたレースジャケットを合わせたスタイリングに。オールブラックなので、より曲線美が際立ちますよね。ハットとビジューが煌めくヘッドピースをプラスしてミステリアスな色気を足してみました」</p>
<p></p>Styling 3 by 由田静
素材使いで遊ぶキュートな東京ガール
<p class="picture"></p>
<p>ニット ¥423,500／Valentino（ヴァレンティノ インフォメーションデスク　03-6384-3512）　ボディースーツ¥171,600（予定価格）／Burberry（バーバリー・ジャパン　0066-33-812819）　パンツ ¥93,500／Max Mara（マックスマーラ ジャパン　0120-030-535）　ハット ¥50,600／Kidill × Ca4la（サカス ピーアール　03-6447-2762）　ブーツ¥291,500（予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　0120-45-1993）</p>
<p>「テーマは“東京カワイイ”。ヴァレンティノのニットを主役に、黒のキュートな魅力を引き出してみました。リボンが散りばめられたガーリーなデザインながらも、カッティングから光沢感のあるボディスーツを覗かせてダイバーシティな印象に。シアリングのショートパンツにはチャンキーなブーツを合わせて、素肌がのぞくバランス感を調節するのが大人のミニ丈のキーポイント。ファーハットにはチェーンやパールの装飾がついているのでアクセサリーいらずです」</p>
<p></p>Styling 4 by 渥美千恵
とことん辛めなマニッシュスタイルで攻める
<p>レザージャケット￥847,000　シューズ￥170,500（参考価格）／ともにSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス　0120-95-2746）　シャツジャケット￥489,500／Fendi（フェンディ ジャパン　03-3514-6187）　パンツ￥148,500（参考価格）／Givenchy（ジバンシィ ジャパン　0120-218-025）　リング「ペルレ ダイヤモンド」（上）￥972,000　（下）￥1,824,000／ともにVan Cleef &#038; Arpels（ヴァン クリーフ＆アーペル ル デスク　0120-10-1906）</p>
<p>「かっちりとしたシャツジャケットの上にさらにレザージャケットを重ねた、素材遊びのジャケット on ジャケットがシンプルな装いにツイストを加えてくれます。そこにタイトなパンツとシャープなヒールを合わせればブラックに染まるハンサムレディの出来上がり。手元にはヴァン クリーフ＆アーペルのジュエリーをトッピングして、上質な女性らしさを忍ばせてみました」</p>
<p></p>Styling 5 by 入江陽子
ユニフォームのようなストイックさに惹かれて
<p class="picture"></p>
<p>ドレス￥284,900　パンツ￥128,700／ともにJil Sander by Lucie and Luke Meier（ジルサンダージャパン　0120-919-256）　トップ￥231,000　ビスチェ￥946,000（ともに予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス　0120-45-1993）　シューズ￥176,000／Sergio Rossi（セルジオ ロッシ カスタマーサービス　0570-016600）</p>
<p>「テーラリングをベースとしたAラインのドレスを主役に、フェティッシュなユニフォームスタイルに。ドレスにあえてパンツを合わせてストイックな縦のラインを強調してみました。中にはボウタイ付きのホワイトのシアートップを合わせてブラックとのコントラストを出して。そこにプラスしたキラキラと輝くアンティーク調のビスチェが、グッと華やかさを演出してくれます」</p>
<p></p>Styling 6 by 清原愛花
モードな刑事ファッションに注目！
<p>コート￥498,300　イヤリング￥264,000　イヤカフ￥70,400　アイウエア￥37,400　リングブレスレット￥247,500（ともに参考価格）／すべてAlexander McQueen（アレキサンダー・マックイーン　03-5778-0786）　ドレス￥627,000　スウィムスーツ￥99,000（予定価格）／ともにPrada（プラダ クライアントサービス　0120-45-1913）　バッグ￥123,200　シューズ￥138,600／ともにAlaïa（リシュモン ジャパン アライア　0120-483-666） その他／スタイリスト私物</p>
<p>「刑事ドラマが好きで、来世ではアメリカで凶悪犯と対決したり、未解決事件を次々とクローズドしていくデカになりたいと密かに願っています。プラダのシースルードレスの中には、水中でも戦えるスウィムスーツを仕込んで。デカの代名詞でもあるブラックロングコートとアイウェアの辛口セットには、優しい心で被害者などと触れ合うことができるように、アライアのハート小物をプラス。ウィットの効いたスタイリングで現場へGO！」</p>
<p></p><p>



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</p>
<p></p><p>The post 人気スタイリスト6名が提案する黒のスタイリング術 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ファッションストーリー「雪山に映えるブラック」</title>
        <link>https://numero.jp/20221015-the-glowing-black/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Oct 2022 03:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[mode]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[fashion story]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>どんな時代も愛されてきたブラックカラー。この秋冬のブラックは、王道のエレガンスなレディスタイルの黒、パーティやY2Kムードを盛り上げるドレッシーな黒、あいかわらず人気のストリートな黒、そしてウィンタースポーツも楽しめるような温かみのある黒が登場している。フォトグラファー ダミアン・クリスルによる雪山のストーリーで今年らしいブラックをチェックして。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号掲載）</p>
ハイパーモードなアバンドンファッション　
<p><br />
バレンシアガのダクトテープで全身をラップさせたエッジを利かせたストリートスタイル。ゴミ袋を彷彿とさせるバッグ「トラッシュ」を合わせて、クールにきめたい。</p>
<p></p>
白雪の中でひかる妖艶な佇まい
<p><br />
ボウタイシフォンブラウスのトップとオールスパンコールのパンツという異なる二つの素材が合体された、ヴァレンティノのジャンプスーツ。センシュアルな透け感とグリッターの輝きが絶妙にマッチする。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
上品に装うウィンタージャケット
<p>コート￥500,000／Dior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947） グローブ／スタイリスト私物<br />
「マクロカナージュ」ステッチが施された、ディオールのキルティングスカーフジャケット。ベルトでウエストを引き締めて、アーティスティック ディレクター マリア・グラツィア・キウリのエレガンスな真髄を感じて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
光沢ブラックのリアルなレディスタイル
<p>ジャケット￥297,000 スカート￥242,000 ニーハイブーツ￥352,000（すべて予定価格）／Burberry（バーバリー ・ジャパン 0066-33-812819）　グローブ／スタイリスト私物<br />
ジッパーのタブにビッグフープがオンされた、リカルド・ティッシらしいロックなスピリットを感じさせるパデッドジャケット。さらにレディなプリーツスカート、オーバーニーハイブーツで今のバーバリーのブリティッシュっぽさを表現して。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
ラグジュアリーな気分に浸れるスキーウェア
<p>ジャンプスーツ 参考商品 スキーボード（参考色）￥1,331,000／ともにChanel（シャネル 0120-525-519）<br />
ツイードとテクニカルサテンで構築された、シャネルのスキースーツ。ダブルCのボタンが光るポケットもオンされていて、スペシャルな一着に。アイコニックなマークが入ったスキーボードが、さらにウィンタースポーツの気分を盛り上げてくれる。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
理想と現実の狭間でせめぎあうキュートネス
<p>ドレス￥671,000 ソックス￥59,400 ブーツ￥330,000（すべて予定価格）／Miu Miu（ミュウミュウ クライアントサービス 0120-45-1993）　バラクラヴァ　グローブ／ともにスタイリスト私物<br />
ビジューカラーがポイントのフラワーレースのブラウスに合わせるのは、ルーズなソックスにプラティカルなワークブーツ。ミュウミュウらしい絶妙にキュートなバランスで、冬でも肌見せも楽しみたい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
厳かなブラックで楽しむアスレジャー
<p>ドレス￥2,035,000 シューズ￥264,000 ボンネット￥104,500／すべてGucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
アディダスとコラボレーションしたグッチ。ドレスやレースのベール付きボンネットにアイコニックなスリーストライプスがあしらわれた。スポーティかつ神聖な雰囲気を醸す斬新なデザインに身を包んで。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>Y2Kな黒の艶めき大胆にを纏って
<p>カーディガン パンツ ベルト すべて参考商品／Blumarine（ウールン商会 03-5771-3513）<br />
ブルマリンのオールスパンコールのセットアップ。ファー付きのカーディガンとタイトパンツで、艶っぽいブラックを表現して。パールモチーフの三連ベルトが、フェミニンな愛らしさをプラスしてくれる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
シュールなブラックで尖ったレディに
<p>コート／Schiaparelli（www.schiaparelli.com）<br />
バストとヒップを尖らせて主張したスキャパレリらしい、アーティなブラックコート。パテントレザーで、クールな女性像を体現して。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
隙を見せないパーフェクトブラック
<p>ボディスーツ コート ともに参考商品／Saint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
光沢あるキャットスーツに、ファーコートを纏ったサンローランの大胆スタイル。スパイのようにエッジを利かせたブルジョワスタイルで、モードな気分を最高潮に高めて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
ブラックで奏でるエレガンス
<p>ドレス￥418,000／Fendi（フェンディ ジャパン 03-3514-6187）　ブーツ／Giambattista Valli　グローブ／スタイリスト私物 　<br />
キム・ジョーンズの優美な美徳感があらわれた、フェンディのオールブラックルック。シルククレープのドレスのリラクシングなラインに、コルセット風のベルトで程よくフェティシズムをプラスして。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
暗闇でも温かみを感じさせる艶ブラック
<p>ジャケット￥1,441,000 パンツ￥541,200／ともにHermès（エルメスジャポン 03-3569-3300）<br />
エルメスの光沢あるスムースなムートンが目を引くジャケットに、スリムコンパクトなパンツで、温かみのある乗馬スタイルに。アクティブウェアを軽やかなモードに昇華できる。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
<p class="btn_entry">ファッションストーリーをもっと見る</p>
<p></p><p>The post ファッションストーリー「雪山に映えるブラック」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「all black everything」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20221012-realmode/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Oct 2022 07:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>素材やシルエットの組み合わせによって、 さまざまな表情を生み出した今シーズンのブラック。モードで上質な雰囲気はそのままに、今っぽくブラッシュアップしたスタイルをピックアップ。田中杏子の提案する新しい黒を楽しんでみて。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
鮮烈に舞うシンプリティ
<p><br />
バレンシアガの描くノワールは、風に吹かれてたっぷりとしたプリーツの布地が揺れ動くアシンメトリードレスや、ロング＆リーンなニットのジャンプスーツ。クラシカルなピースもデムナらしいアプローチで、ツイストの効いたスタイルに。</p>
<p>&nbsp;</p>
タフに決めるフレンチガール
<p><br />
ラフな中にもフェミニンさを感じる上質なブラックのセットアップはシャネルより。ブランドコードのツイード地にダブルCマークがシークインで施され、動くたびにキラキラと輝き唯一無二の存在感をアピール。 キャスケットでモダンなアクセントをプラスして。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
パンクスピリットを覗かせて
<p>ミニドレス￥440,000　ピアス￥110,000　ブレスレット￥198,000  シューズ￥79,200／すべてUndercover（アンダーカバー 03-3407-1232）<br />
身体のラインをなぞるようにゴールドのジッパーが配された、アンダーカバーのセンシュアルなブラックドレス。鋭いスパイクの付いたエッジィなアクセサリーをプラス。コントラストの効いたスタイルが、個性的なムードを加速させる。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
パワフルなセンシュアリティ
<p>ドレス￥999,900　バングル（右手）￥132,000  （左手）￥81,400　ブーツ￥165,000（参考価格）／すべてAlexander McQueen（アレキサンダー・マックイーン 03-5778-0786）<br />
アレキサンダー・マックイーンのレザーのドレープドレスは、露出した素肌とのバランスが媚びない色っぽさを感じる一着。ブラックレザーと親和性の高いハードなバングルを合わせ、力強い女性像が浮かび上がる。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ネオパリジャンのユニフォーム
<p>（右）トップ￥433,400 スカート￥1,276,000  （左）トップ　参考商品　ジャンプスーツ￥649,000　ソックス　参考商品／すべてHermès（エルメスジャポン 03-3569-3300）<br />
レオタードを彷彿とさせるコンフィーでボディコンシャスなデザインが目立った今シーズンのエルメス。自由なマインドを宿すかの如く、身体にフィットするブラックのウェアは、力を抜いてシンプルに纏うのが今っぽい。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
一味違うツイストで魅了
<p>トップ￥132,000　パンツ￥149,600／Stella McCartney（ステラ マッカートニー カスタマーサービス 03-4579-6139）<br />
華やかさを削ぎ落し、身体を守る鎧のような佇まいのステラ マッカートニーのセットアップ。フロック加工をしたベルベットのように柔らかなデニムで、上品ながらもパワフルなブラックスタイルを完成させて。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>繊細なエレメントを感じて
<p>ジャンプスーツ￥621,500／Valentino　グローブ￥91,300　シューズ￥218,900／ともにValentino Garavani（すべてヴァレンティノ インフォメーションデスク 03-6384-3512）<br />
潔くシンプルなヴァレンティノのジャンプスーツはプラットフォームと合わせ、直線的なラインが目立つブラックスタイリングに。エレガントなロンググローブで肌の露出を調整。型にはまらないタフな色気を印象づけて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
露わになるミステリアスな一面
<p>ドレス￥467,500　ネックレス ￥411,400  レギンス￥243,100　シューズ￥221,100／すべてVersace（ヴェルサーチェ ジャパン www.versace.jp）<br />
中央部分をボーンコルセットでシェイプしたヴェルサーチェ流のロックンロールデザインが光るブラックドレス。艶やかなラテックスのレギンスを合わせ、力強くもミステリアスな女性像を描き出した。<br />
&nbsp;</p>
<p></p>エレガンスと奔放なアティテュード
<p>（右）パフィジャケット￥627,000　ボディスーツ￥264,000　パンツ￥154,000　（左）ベロアジャケット￥660,000　フーディ￥154,000　スカート￥297,000／すべてTom Ford（トムフォード ジャパン 03-5466-1123）<br />
装飾的な役割でフーディを見事にモードに昇華したトム フォード。ベロアやパフィなジャケットを重ね、絶妙な素材使いがワントーンの中に立体感を浮き立たす。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
創造力を刺激するユニークなフォルム
<p>ジャケット￥564,300　パンツ￥125,400　ブーツ￥319,000（参考価格）／すべてGivenchy（ジバンシィ ジャパン 0120-218-025）<br />
ハンサムな光沢感のあるサテンのテーラードジャケットは、身体にフィットするデザインでエレガントに決めて。スキニーパンツのように脚を覆うシャープなストレッチブーツを合わせ、メリハリのあるブラックコーデが完成する。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ブリティッシュマインドを宿して
<p>ジャケット￥297,000　ボウタイブラウス￥171,600　中に着たボディスーツ￥171,600　ショートパンツ￥105,600　ラップスカート￥242,000　ブーツ￥352,000（すべて予定価格）／Burberry（バーバリー・ジャパン 0066-33-812819）<br />
改めてブランドのルーツやアイデンティティを見つめなおし、クラシックとパンクカルチャーを融合した今シーズンのバーバリー。マスキュリンなシャツジャケットに、フェミニンなボウタイシャツやラップスカートをベルトのような感覚でミックスし、ブラックのレイヤード技が光る。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
コケティッシュな魅力をアピール
<p>ドレス￥1,400,000　ソックス￥46,200　ブーツ￥322,000／すべてDior（クリスチャン ディオール 0120-02-1947）<br />
プリーツ加工したブラックチュールを重ね、素材の持つさまざまな表情を引き出したディオールのドレス。スポーティなソックスとチャンキーなブーツを合わせ、オプティミスティックに纏って。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
引き立つ計算された官能美
<p>（右）ドレス￥418,000　中に着たスカート￥253,000（参考価格）　シューズ￥187,000　（右）ドレス￥517,000（参考価格）　シューズ　参考商品／すべてSaint Laurent by Anthony Vaccarello（サンローラン クライアントサービス 0120-95-2746）<br />
シグネチャーのブラックをアールデコのエッセンスとともに打ち出したサンローラン。ボディラインの美しさを引き出すドレスのシルエットが、アーティな佇まいを約束してくれる逸品。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「all black everything」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【スナップ】人気スタイリストはどう着こなす？最旬ブラックコーデ</title>
        <link>https://numero.jp/20221001-blacksnap/</link>
        <pubDate>Sat, 01 Oct 2022 03:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[Yoshiko Kishimoto / 岸本佳子]]></category>
		<category><![CDATA[snap]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ayumi Hamamoto / 濱本愛弓]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
		<category><![CDATA[Chie Atsumi / 渥美千恵]]></category>
		<category><![CDATA[Yoko Irie / 入江陽子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>定番でもあり今シーズンのトレンドとして注目の“ブラック”。『Numero Tokyo』11月号ではスタイリストが提案する黒のスタイリング術をご紹介しています。その本誌と連動し、撮影現場にて人気スタイリスト5名のブラックコーデをスナップ！ おしゃれのプロたちはブラックをどう着こなす？ それぞれの個性が光る私服スタイリングをチェック！</p>
岸本佳子｜Yoshiko Kishimoto
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>スウェットセットアップはゴールドをプラスして</p>
<p>「すべて国産にこだわったブランド『エシカル トゥモロー』の新色「黒」のJETSETUPセットアップ。LAセレブ的デイリーウェアの定番ですが、色が黒だと高級感が出るので、今どきのドレスアップにもなります。黒の服にはゴールドのジュエリーが最高のパートナー。カルティエのジュスト アン クルを一点豪華主義で合わせました。足元ももちろんゴールド。レディなジミー チュウのヒールサンダルで引き締めています。今日のスタイリングにタイトルをつけると&#8221;2022年のパリスヒルトン風&#8221;です」</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
濱本愛弓｜Ayumi Hamamoto
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>リュクスな表情のロングドレスを主役に<br />
「今季レザーコレクションが多かったのもありレザージャケットにドレスやデニムを合わせるスタイリングが今の気分。今日はクロップト丈でタイトなアクネ ストゥディオズのレザージャケットにビジューが全体に散りばめられたジバンシィのドレスを合わせました。手元のジュエリーは華奢なものだとドレスのビジューに馴染んでしまうので、これに勝てるくらい主役級のシルバーとゴールドのバングルをバランスよくレイヤード。他の主張が強い分、重くなりすぎないよう首元はスッキリとノンアクセにして抜け感を出しています」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
渥美千恵｜Chie Atsumi
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>素肌が覗くトップスでセンシュアルに<br />
「普段からブラックコーデはよくするのですが、秋冬は重めになりすぎないよう差し色で袖やネックに白を加えることが多いです。今日のトップスはオールドセリーヌのもの。上品なサテン素材でさりげなく主張する肩のデザイン。ちらりと覗く肌は女性らしさもプラスしてくれます。スタイリングで意識していることは縦長シルエット作り。背が高く見えるようにフルレングスのボッテガ・ヴェネタのパンツにミュウミュウのベルトを長めに垂らして縦要素取り入れてます。ジュエリーはゴールドで統一してスタイリングにリュクスなムードをプラスしました」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
入江陽子｜Yoko Irie
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>小物で外しを効かせたユニフォームスタイル<br />
「オーバーサイズのジャックムスのジャケットを主役にフェミニンなサテン素材のジル サンダーのドレスを合わたユニフォームスタイル。黒と白のバイカラーが今の気分なのでドリス ヴァン ノッテンのハイネックシャツをインしています。ブラックコーデはかっこよくなりすぎないように小物で外すのが鉄則。ボッテガ・ヴェネタのボリュームローファーやハイクのルーズソックスでカジュアルなムードを演出しています」</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
清原愛花｜Aika Kiyohara
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>透け感で魅せるエッジィなオールブラック<br />
「透け感やカッティングにこだわりがある大胆な黒のアイテムが好きです。ブラックコーデのルールは布の面積をできるだけ小さく。クリストファー・ベイリー時代のバーバリーは、個人的に大切にしているアイテムが多く、今日のレーススカートも、大事に履いているマイヴィンテージの一つ。ナヌーシュカのフリンジトップを合わせて、黒だけどアゲだねと言われるスタイルに。エッジィなブラックにボッテガ・ヴェネタのバッグとグッチのシューズで柔らかなムードをプラスしています」</p>
<p></p><p>



田中杏子のプライベートスナップ「ゆるっと×スタイリッシュなアイテムでモードな着こなし」 
Fashion / 01 09 2022



<br />




【連載】おしゃれ業界人の手元スナップ vol.2 頭山亜季 
Fashion / 02 03 2022



<br />




リアルに真似したい！ 業界人の手元＆耳元おしゃれスナップ vol.3 ファッションライター 栗山愛以 
Fashion / 07 08 2022



</p>
<p></p><p>The post 【スナップ】人気スタイリストはどう着こなす？最旬ブラックコーデ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>今シーズンの黒は、それぞれのための黒。そう、「だから、黒」なのです</title>
        <link>https://numero.jp/editorsletter161-20220928/</link>
        <pubDate>Wed, 28 Sep 2022 05:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2022年9月28日（水）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』2022年11月号に寄せて。編集長・田中杏子からのエディターズレター。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小誌ではすでに幾度も特集を重ねてきた「黒」。今号の「黒」は、この「混沌とした世界へのメッセージ」であるとも感じています。世界中を襲った見えないウイルスの脅威に加え、地球のあちこちで起きている悲しい惨状、安定しない経済情勢、ライフスタイルの変化のみならず価値観さえも変えざるを得ない、新時代を迎える前の過渡期の真っただ中にいるようです。古くからの習慣を壊して新しい環境へと移行、もしくは新時代を迎える心の準備をしている段階…。だからこそコンサバティブな黒が、素材や組み合わせ配色によって、強い黒、優しい黒、エレガントな黒、攻撃的な黒といった着る人の個性で変わる多様な色として必要なのかもしれません。そう。今号の黒は、人それぞれ違っていいよね、といった、個々のストーリーを紡ぐ黒色十色（造語ですが）な「黒」なのです。</p>
<p>30年以上「黒」を使って反骨精神を表現し続けているコム デ ギャルソンの2022-23秋冬コレクションのテーマは「Black Rose」。「真っ黒ではない黒」で時代の気分を表現しました。クリエイティブの最前線にいる川久保玲さんに、小誌161号目にして初めて対面でのインタビューを受けていただきました。1981年のパリコレクション初参加で発表した「黒の衝撃」から何度も黒を発表してきた川久保さんは「今では黒は普通の色。皆さんの色になりました」と語っています。80年代初頭には「黒」は煌びやかなモードの世界とは別次元の色で、モード的にはタブーとさえいわれてきました。時代が変われば黒の存在意義も変わるのですね。インタビューでは話が弾み、今後のこと、クリエイションのこと、人生観なども話してくださいましたので、ぜひご一読ください「独占インタビュー　川久保玲とコム デ ギャルソン」（本誌p.50〜）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（左）好きな黒色の食べ物は、美容家の神崎恵さんにいただいた黒胡椒（しかも生！）と、もちろんキャビア。 （右）ディオール ファイン ジュエリーのアーティスティック ディレクターのヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌがデザインした『ラ デ ドゥ ディオール ブラック ウルトラマット』。漆黒のジュエルウォッチに目が釘付けです。</p>
<p>さて、ここにきて前回（2018年12月号）の黒特集はどんな時代でどんな黒だったのか気になり見返してみました。コロナ前の好景気な「黒」特集。タイトルは「心を動かす黒」。エディターズレターには「心を動かされるのは、黒が物言う色だから！」と記されています（私が書いたのですが）。当時は女性蔑視やセクハラ問題が急浮上し、社会的に話題となった#Metoo問題に注目が集まっていました。同年１月のゴールデングローブ賞では、映画界にはびこるセクハラへの抗議の意思を表明すべく、すべての女優が黒を纏って参列した姿が記憶に甦ります。このときの受賞作も、娘をレイプ殺人で失った母が警察や権力に一人で立ち向かう姿を描いた「スリー・ビルボード」。４冠受賞も達成し「女性はもはや弱者ではない」という凛とした姿にオーディエンスが沸き立っていました。司会者であり自らも性的虐待を受けた経験のあるオプラ・ウィンフリーが黒人女性として初のセシル・B・デミル賞（生涯功労賞）を受賞した際のスピーチでも「誰も#Metooと声を上げる必要のない時代に」と強く訴え拍手喝采でした。　</p>
<p>2018年の黒は、声を上げるための「物言う黒」でした。あれからほぼ4年半の歳月が経過しましたが、世界では相も変わらず#Metooと声を上げざるを得ない状況が続き、女性の地位向上は前進はまだまだの世の中です。</p>
<p>2018年の「物言う黒」から、2022年の「それぞれの黒」へ。時代は常に揺れながらも良い方向に向かっていると信じたいですね。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
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<p></p><p>The post 今シーズンの黒は、それぞれのための黒。そう、「だから、黒」なのです first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Shades of Black</title>
        <link>https://numero.jp/magazine161/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Sep 2022 02:05:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">Fashion
<p><br />
&nbsp;</p>
現代へとブラッシュアップしたブラックモード
<p>素材やシルエットの組み合わせによって、さまざまな表情を生み出した今シーズンのブラックに注目！上質な雰囲気はそのままに、今っぽくブラッシュアップしたスタイルを田中杏子がピックアップ。王道のブラックモードを現代へとブラッシュアップしたファッションストーリーを楽しんで。</p>
</p><p></p><p>&nbsp;</p>
Mode
<p class="picture"></p>
雪山に映えるブラックスタイル
<p>どんな時代も愛されてきたブラックカラー。この秋冬のブラックは、王道のエレガンスなレディスタイルの黒、パーティやY2Kムードを盛り上げるドレッシーな黒、あいかわらず人気のストリートな黒、そしてウィンタースポーツも楽しめるような温かみのある黒が登場している。フォトグラファー ダミアン・クリスルによる雪山のストーリーで今年らしいブラックをチェックして。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Special Feature
<p class="picture"></p>
独占インタビュー川久保玲 コム デ ギャルソンの「黒い薔薇」
<p>2022年秋冬コレクションで、黒の新たな可能性を表現した コム デ ギャルソン。デザイナーの川久保玲は「私にとっての黒い薔薇のダークな美しさは、勇気、抵抗、 そして自由を意味します」と話す。 黒という色とコムデギャルソンの関係は深い。操上和美が写し出す最新コレクション、小誌編集長の 田中杏子による川久保玲インタビューで、 「コム デ ギャルソンと黒」を見つめる。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />
</p>
<p class="picture"></p>
【特集】黒色十色
<p>黒という色はただの黒で、一見、みながそこに同じものを見ているように感じるかもしれない。 でも実際はさまざまなイメージを呼び起こし、想像を掻き立てるとても豊かな色。 クリエイターやアーティストを刺激し、私たちに多様な世界を見せてくれる。写真家、森栄喜らが個性豊かに撮り下ろす新作ブラックアイテムやスタイリストが提案する黒のスタイリング術、尾崎世界観や根本宗子による書き下ろしエッセイ、黒が特別な存在感を放つアート作品まで、奥深い黒の世界を堪能して。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
Culture
<p class="picture"></p>
【瀧波ユカリ×澁谷知美 対談】<br />恋愛のブラックボックスについて語り合おう
<p>「私たち付き合ってるんだよね？」「ラブホテル代はどちらが払う？」など、恋愛関係においてどうしても踏み込みづらい話題（＝“ブラックボックス”）がある。なぜ“ブラックボックス”が生まれてしまうのだろうか。どうすれば解体できるのだろうか。『わたしたちは無痛恋愛がしたい ～鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん～』が話題沸騰中の漫画家、瀧波ユカリと、恋バナ収集ユニット桃山商事の清田隆之との共著『どうして男はそうなんだろうか会議　─いろいろ語り合って見えてきた「これからの男」のこと』を出版したばかりで男性の性の歴史を研究している社会学者の澁谷知美が語り合う。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
町田啓太が表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみ町田啓太別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature
<p>コム デ ギャルソンの「黒い薔薇」 独占インタビュー 川久保玲<br />
人の写真家が撮り下ろす 新作ブラックアイテム<br />
特別寄稿・根本宗子<br />
スタイリストが新提案する黒の可能性<br />
特別寄稿・尾崎世界観<br />
アーティストたちの黒い地平</p>
Mode
<p>雪山に映えるブラック</p>
Fashion
<p>URIの相棒バッグ<br />
タフな美しさに宿る冒険心<br />
田中杏子のリアルモード vol.128 all black everything<br />
心を動かす破壊のダイナミズム<br />
モダンに主張するロゴバッグ<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items November 2022 </p>
People
<p>神崎恵、美しさの秘密</p>
Beauty
<p>五感が喜ぶ。エルメスのリップオイル<br />
黒に眠る美学<br />
一見ミステリアス? “黒”の力で美しく</p>
Edito
<p>今月のゲストクリエイターズ<br />
田中杏子編集⻑の続・ハニカミ日記<br />
ミニマリズムの誘惑<br />
自分を探す冒険へ<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 vol.21 ヘアドライヤー<br />
WOW 「Unlearning the Visuals」展<br />
今月のフラワーアート<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 vol. 160 永山絢斗</p>
Edito part2
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
恋愛のブラックボックスについて語り合おう<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>別冊付録<br />
ティファニー with 宮沢りえ</p>
<p>161号(11月号)p.103のコメントのブランド名に誤りがありました。正しくは「ヴァン クリーフ&#038;アーペル」となります。<br />
p.105 のスタイリスト名に誤りがありました。正しくは「清原愛花」となります。<br />
読者ならびに関係者のみなさまには大変ご迷惑をおかけしました。お詫びと訂正をさせていただきます。</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、161号(11月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Shades of Black first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>Shades of Black</title>
        <link>https://numero.jp/magazine161-special/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Sep 2022 02:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
		<category><![CDATA[Keita Machida / 町田啓太]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">町田啓太が『ヌメロ・トウキョウ』11月号特装版表紙に登場！写真集のような16ページの別冊付録つき
<p>9月28日（水）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』11月号特装版（増刊）カバー＆別冊付録に俳優の町田啓太が登場！　特装版（増刊）のみで手に入れることのできる、別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では「町田啓太と青春と。」と題し、ファッションシューティングやロングインタビューを16ページにわたり掲載する。ファッションシューティングでは、クールなスーツとキュートなヘアスタイルをはじめ、印象的なスタイリングが特集されている。精悍な表情から笑顔まで、その表現力にも心を掴まれるに違いないはず。ほかに抽選での直筆サイン入り式紙のプレゼント企画やweb限定Q&amp;Aも！ ヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは撮影裏動画も公開予定。町田啓太を大特集した『ヌメロ・トウキョウ』11月号特装版（増刊）、必見です。</p>
<p>※別冊付録は町田啓太表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です</p>
<p class="btn_entry">通常版カバーと中身はこちら</p>
</p><p></p><p></p>
<p></p><p>The post Shades of Black first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                    </item>
    <item>
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        <title>町田啓太が『ヌメロ・トウキョウ』11月号特装版表紙に登場！ 16ページの別冊付録つき</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220927-keitamachida/</link>
        <pubDate>Tue, 27 Sep 2022 02:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Shades of Black]]></category>
		<category><![CDATA[Keita Machida / 町田啓太]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>9月28日（水）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』11月号特装版（増刊）カバー＆別冊付録に俳優の町田啓太が登場！　特装版（増刊）のみで手に入れることのできる、別冊付録「ヌメロ・トウキョウ オム」では「町田啓太と青春と。」と題し、ファッションシューティングやロングインタビューを16ページにわたり掲載する。</p>
<p>俳優としての存在感を発揮し、NHK大河ドラマ「青天を衝け」、「今際の国のアリス」(Netflix)など話題作への出演ほか、主演ドラマ「テッパチ！」での好演も記憶に新しい町田啓太が特装版カバー＆本誌に登場するのは2021年5月号に続き2回目。今回のファッションシューティングでは、クールなスーツとキュートなヘアスタイルをはじめ、印象的なスタイリングが特集されている。精悍な表情から笑顔まで、その表現力にも心を掴まれるに違いない。</p>
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<p>ロングインタビューでは、「手当り次第何かをやることに精一杯」「頭も心もぐちゃぐちゃでした」と俳優デビュー間もない20代前半を振り返りながら、32歳の今、自身が感じる&#8221;青春&#8221;を語っている。自分以外の誰かと同じ気持ち・同じ熱量で励まし合ったりする時間に&#8221;青春&#8221;を感じるという彼が最近感じた&#8221;青春&#8221;は、主演ドラマ「テッパチ！」で共演者たちと過ごした時間だそう。「&#8221;戦い抜いた&#8221;という言葉がふさわしいほど心血を注いで撮影に取り組んだ」と撮影現場の様子や共演者とのエピソードも披露している。</p>
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<p>ほかに抽選での直筆サイン入り式紙のプレゼント企画やweb限定Q&amp;Aも！ ヌメロ・トウキョウ公式YouTubeチャンネルでは撮影裏動画も公開予定。町田啓太を大特集した『ヌメロ・トウキョウ』11月号特装版（増刊）、必見です。</p>
<p>※別冊付録は町田啓太表紙の特装版（増刊）のみとなります。他掲載内容は通常版と同様です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年11月号【特装版（増刊）】<br />
定価／980円（税込）<br />
発売日／2022年9月28日（水）</p>
<p>Amazonで特装版を購入する<br />
7netで特装版を購入する<br />
楽天ブックスで特装版を購入する</p>
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通常版カバーと中身はこちら</p>
※町田啓太の別冊は特装版（増刊）のみとなります
<p></p><p>The post 町田啓太が『ヌメロ・トウキョウ』11月号特装版表紙に登場！ 16ページの別冊付録つき first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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