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    <title>Numero TOKYO私の土曜日16:00 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>東京から1時間半！　熱海のオアシス「吉村順三設計の邸宅」で海外旅行気分【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/sakitanaka-6/</link>
        <pubDate>Thu, 27 Jun 2024 05:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[sakitanaka]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Tu es mon Tresor / トゥ エ モン トレゾア]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>日々のデスクワークと都会の喧騒から離れた自然と癒しを求め、熱海にある吉村順三設計の邸宅で開催中の「Tu es mon Tresor（トゥ エ モン トレゾア）」の夏季限定ショップにお邪魔してきました。ロサンゼルスを拠点に活動する「Cactus Store（カクタス ストア）」によってデザインされたサマーガーデンのお披露目、そしてカプセルコレクションを見ることができます。今回は、エディター2人で小旅行気分でお出かけ。とってもリフレッシュできたので、1日のおすすめコースをご紹介します。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>都内から熱海の邸宅までは約1時間半。品川〜熱海間は新幹線利用で約40分の近さです。門をくぐって目に飛び込んできた緑のお庭、レンガの邸宅、青い海のコントラストの美しさに大興奮！　海外旅行に来た気分です。</p>
<p>リビングルーム。ホアキン・テンレイロのイエローのソファには座ることもできます。テンレイロのローテーブルも素敵。</p>
<p>邸宅内を20分ほどでツアーしてくださるのですが、飾られているインテリアや邸宅のこだわり、お庭の植物の説明など興味津々で聞き入ってしまいました。少人数で回るので、質問しながらゆっくりと見られるのも嬉しい。</p>
<p>リビングから出られるベランダ。お庭にはライトは設置せず、夜は対岸に見える街の明かりのみだそうなのですが、それもまた美しそう……。</p>
<p></p><p>いくつかお部屋がある中で私が最もお気に入りなのはこちらの書斎。丹下健三の椅子のブルーの色合いが好み。本棚に飾ってあるのは、今回のお庭をデザインする際に描かれたデザイン画で、全て手書きで描かれているのですが、コンピューターでは出せない温かみと美しさに惚れ惚れします。</p>
<p>温かみのあるウッド調の書斎。窓からは美しいお庭と海が見えます。</p>
<p>そして、邸宅全体のお気に入りポイントが、お部屋ごとにカラーがあること。床とドア、家具のカラーが統一されていたり、光の加減がお部屋ごとに細かに設計されており落ち着いた雰囲気になっています。</p>
<p>赤で統一された2階のキッズルーム。天井に三角の天窓があり、太陽光の入り方が時間によって変わります。</p>
<p>ベッドサイドテーブルはエルメス家と親交があったデザイナー、ジャン = ミッシェル・フランクの1940年代の作品だとか。</p>
<p>ブルーのモザイクタイルが一面に敷かれたレストルーム</p>
<p></p><p>ぐるりと一周して最後に開放的なダイニングへ。大きな窓から気持ちの良い風が入り、本当に幸せな空間です。大きな吉村順三デザインのテーブルもとっても素敵です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>邸宅内を見終えたら、お庭へ。「近くで見れば見るほど可愛いんです」とご紹介いただいた植物たち。どういうこと!?と思いましたが、なかなか日本では見られないトゲトゲしたものや星形の植物が生えていて、納得。初めて植物に向かって「おしゃれ！」と言ってしまいました（笑）。</p>


	


<p></p><p>そして、邸宅内ではトゥ エ モン トレゾアのアイテムが販売中。今回のカプセルコレクションも並びます。素敵な空間にテンションが上がり、2人してお買い物してしまいました。</p>


	


<p>エディター阿部（左）はラインがとっても美しいホワイトデニム、私（右）は今回のカプセルコレクションのTシャツをセレクト。ここを訪れたという思い出にもなり、大満足です。試着室もあるので、ゆっくりと選ぶことができます。また、カプセルコレクションはBIOTOP TOKYOでも販売中です。</p>
<p></p><p>聞こえるのは鳥の鳴き声や近くを通るローカル線の音のみ。気持ちの良い光と風、静かな空間で、約2時間の滞在でもとってもリフレッシュできました。</p>
<p>邸宅を訪れた後は、近くのお蕎麦屋さん「多賀」で昼食→海沿いをお散歩して、おしゃれなピザとコーヒのお店「The STAND」で休憩→熱海駅に戻ってからも美味しいジェラート屋さん「La DOPPIETTA」を楽しみ、心もお腹も満たされた最高の1日になりました。</p>


	


<p>この夏の思い出の一つに、ぜひ訪れてみてください。</p>
<p></p><p>1977- Summer Garden and Shop<br />
所在地／静岡県熱海市上多賀<br />
※詳細住所は当選者にメールにてお知らせ<br />
一般公開日／7月13日（土）、14日（日）、15日（月）、27日（土）、28日（日）<br />8月10日（土）、11日（日）、12日（月）、24日（土）、25日（日）<br />
応募はこちらから。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 東京から1時間半！　熱海のオアシス「吉村順三設計の邸宅」で海外旅行気分【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>大阪から二子玉川へ。食愛あふれる通い続けたいレストラン【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yuukashiomi-17/</link>
        <pubDate>Tue, 11 Jun 2024 07:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Food]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[yuukashiomi]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>コロナ禍少し前、大阪の人気店が地元二子玉川に移転してきました。MY食アンテナがビビっと感知、激推しフレンチレストラン、『前芝料理店』です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーナーシェフ・前芝平さんの人柄と、シンプルかつクリエイティヴィティー溢れる料理の魔力に、五感六感の欲するままに（しょっちゅう）訪れていますが行くたびに食感性が満たされます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>老舗フレンチレストラン「北島亭」でも経験を積み、オーソドックスなフレンチを踏襲しつつ前芝スタイルに昇華した軽やかフレンチ。シェフ自身が日々、豊洲市場・マルシェや生産者、セラーに足を運んでロックオンした飲食材たちが “前芝cuisine”に変身します。「おまかせランチコース（6プレート）￥8,250〜 おまかせディナーコース（８プレート）￥16,500〜」など、その日その時のメニューはゲストに寄り添うように独創的で優しく、ひと皿ひと皿がスモールポーション。店内は中央の大きなテーブルに6-8名、奥のワインセラー前のテーブルが2-3名とアットホームなサイズです。旬の食材が「あ！ こんな食べ方もあるんだ」と新鮮で発想豊かな料理に… 食欲が止まりません。</p>
<p>日ごとのおまかせメニュー</p>
<p>ある日のメニュー<br />
ーamuse<br />
ボルビー社プロシュート・12ヶ月熟成生ハム　玉ねぎのキッシュ<br />
ー<br />
無添加雲丹　コンソメゼリー<br />
ー<br />
伊エウガネイ野生アスパラガス　富山産ホタルイカ　ミモレット<br />
仏ランド産ホワイトアスパラガス　千葉ハマグリ　伊ピゼリ<br />
仏産フォアグラ　筍　蕗のとう<br />
ー<br />
熊本県産マナガツオ　春キャベツ<br />
ー<br />
宮崎県産元牛クリ　炭火焼き<br />
和牛ほほ肉の赤ワイン煮<br />
仏リムーザン産仔羊ロースト<br />
（上記3品からセレクト）</p>
<p>ーdessert<br />
本日のデザート　or 本日のフロマージュ</p>
<p>サービスを担うのは和食の料理人でもある女性ひとり。リキュール、ワインに精通しているので料理に合わせた飲みものを的確にセレクトしてくれます。料理に添えられる絶品プチブレッドや人気のクリスマスシュトレンは、前芝シェフ妻担当。料理・サービス・雰囲気、三位一体のさりげないバランスが素晴らしくこの店の中毒性です。</p>


	


<p>（写真左）白アスパラガスと白魚のおいしい季節。まずは新鮮な食材を拝見　（右）佐賀産ホワイトアスパラガス　三重桑名白魚</p>
<p>仏ランド産ホワイトアスパラガス　千葉蛤　伊ピゼリ　添えられたプチブレッド</p>
<p></p><p>ある日の、記憶に残るひと皿〜<br />
和歌山県産ケンケン鰹　新玉ねぎ　キャビア<br />
玉ねぎのなんて美しいことでしょう…薄くスライスしサッと揚げた形状、玉ねぎの甘みとエグ味はそのままに時季のケンケン鰹の鉄分感じる旨み、キャビアの塩味バランス、ソースも絶品2、３口でペロリです。</p>
<p>和歌山産ケンケン鰹　新玉ねぎ　キャビア</p>
<p>ある日の、記憶に残るひと皿〜<br />
トラフグ白子　鹿児島産赤座海老　百合根　グラタン<br />
白子はやはりトラフグで味わいたい。季節の食材を最良の状態と調理法でいただく贅沢。百合根もグラタン全体のバランスとマッチしていて欠かせない滋味。<br />
山口天然トラフグ白子　鹿児島産赤座海老　グラタン</p>
<p></p><p>ある日の、記憶に残るひと皿〜<br />
サクラ海老　玉ねぎのキッシュ<br />
いつもはボルビー社の熟成生ハムでスタートですが、良質の桜エビが入荷したこの日は玉ねぎのキッシュの上に桜エビの素揚げをふんだんに盛りパルミジャーノレッジャーノをたっぷりとあしらったこの季節だけの絶品アペタイザー。鼻腔に味覚に、広がる圧倒的な香りが最高のアクセントです。<br />
サクラ海老　玉ねぎのキッシュ</p>
<p>ポストしておきながらなんですが、最近いくつかのメディアで前芝料理店が紹介されているので（いいお店なので当然です）予約が取りづらくなるのが気がかり…。とはいえ、貸切りも対応されているので、ハレの日アニバーサリーや、子ども連れでほかのお客さまに気を遣うときなどメニューも含め相談可。ぜひ一度、前芝マジックを体感してほしい… 食は、全身全心で楽しめるアートです。</p>
<p>前芝料理店<br />
住所／東京都世田谷区玉川　4-7-5 ルミナス二子玉川 B1F<br />
TEL／03-5797-9830<br />
営業時間／ランチ 12:00〜15:00（土・日・月・火・祝）<br />
ディナー 18:00〜23:00<br />
水曜日＋不定休あり　完全予約制<br />
Instagram／@maeshibaryouriten_futako</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 大阪から二子玉川へ。食愛あふれる通い続けたいレストラン【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>キム・スヒョンの最新作、韓国ドラマ『涙の女王』が泣かせる！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-350/</link>
        <pubDate>Tue, 26 Mar 2024 10:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[韓国ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
                
                    
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>前情報を入れずに見たところ、危機を迎えた結婚3年目の夫婦がどのようにそれを乗り越えるのか、というよくあるストーリーかと思っていたのですが、5話になって急に涙が止まらなくなり……。すっかり油断していました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>妻は、韓国きっての財閥クイーンズグループの3世で、百貨店の社長を務めるホン・ヘイン。とてもクールで思ったことをはっきりと主張する、仕事に生きる意志の強い女性です。演じるのは『相続者たち』や『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』、『私の解放日誌』などで知られるキム・ジウォン。とにかく美しい〜！　こんな財閥のお嬢様がいたら格好良すぎる！　『私の解放日誌』の演技が大好きだったのですが、今度はキャラクターがまったく違って新たな魅力に引き込まれます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>その夫は、田舎出身で地元の名手であるペク・ヒョヌ。ソウル大学を卒業し、クイーンズ百貨店の法務部で働いています。財閥の娘と結婚したので、妻の親族との付き合いや人間関係も大変です。演じるのはもちろんキム・スヒョン。2人の出会いも可愛くてキュンとしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>結婚3周年を迎えたものの、夫婦の仲は冷めきっているし、義家族とのしがらみもあるしで、ヒョヌはヘインと離婚したいと考え始めます。切り出そうとしたところ、ヘインから予想外のことを打ち明けられ……。</p>
<p>キム・スヒョンのコミカルで軽妙な演技がクスッと笑えて、最高です。そのちょっとコミカルな雰囲気から、最後は仲良く仲直りをして、めでたしめでたし！と大円団を迎えるのかなと一瞬予想したのですが、そう一筋縄ではいかなそうです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>のちに、『愛の不時着』や『青い海の伝説』を手がけたパク・ジウンの脚本ということを知り、納得。キム・スヒョンとパク・ジウンとのタッグは『星から来たあなた』以来なのだそうです。これは面白くないはずがないですね！　『愛の不時着』へのオマージュを思わせる演出もあり、気が利いているのもニクイ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ドラマのオープニングから美しく、感極まってしまいます。これはスキップできません！　そして毎話のラストにはエピローグもあって、これがまた粋なこと。個人的にオープニングが秀逸で、エピローグのあるドラマが大好きです。</p>
<p>さて、まだ6話が配信されたところですが、今なら追いつけます！　二人の関係の行方だけでなく、財閥にうごめく政治のストーリーも見どころがありそうです。さぁ、今晩からぜひ！</p>
<p></p><p></p>
<p>『涙の女王』<br />
出演／キム・スヒョン、キム・ジウォン、パク・ソンフン、クァク・ドンヨンほか<br />
Netflixシリーズ「涙の女王」独占配信中</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
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【2023年 韓国ドラマ】業界人に聞いた、推しのイケメン俳優10名！ 
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【特集】やめられない、止まらない！ 韓国ドラマで推し活 
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<p></p><p>The post キム・スヒョンの最新作、韓国ドラマ『涙の女王』が泣かせる！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>チェ・ウシク×ソン・ソックの力演に圧倒される！　『殺人者のパラドックス』【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-343/</link>
        <pubDate>Tue, 20 Feb 2024 02:30:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        <p class="first_section"><p><br />
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もはや説明不要ですが、チェ・ウシクといえば『パラサイト 半地下の家族』で国際的な知名度を得た実力派俳優。どこにでもいそうな等身大の青年を演じさせたら、並ぶ者はいないのでは（私見）というくらい、平凡そうに見えて存在感があり、醸し出す雰囲気もよく……と目が離せない存在です。『The Witch／魔女』でサイコパスな狂気を見せたかと思ったら、『その年、私たちは』では、爽やかな青春ストーリーで胸キュンさせてくれ、二面性では収まらない幅の広い演技が魅力（まさに沼！）。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>対するソン・ソックは、遅咲きながら売れっ子に躍り出た飛ぶ鳥を落とす勢いの俳優。『私の解放日誌』で演じた謎めいた男性ク氏に心を鷲掴みにされた人も多いはず（私もその一人）。その後も、『犯罪都市 THE ROUNDUP』、『カジノ』などを観ましたが、どれもソン・ソック氏にしか出せない魅力がいっぱいでやられました。セリフがなくても眼差しで語るというんでしょうか。とにかく立っているだけでかっこいい！　声も渋い！　この色気は何！ ということで、ソン・ソック作品は絶対に見逃せません。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな二人が共演するわけですから、ハズれるわけがないのです。チェ・ウシクが演じるのは、しがない毎日を送る大学生のイ・タン。兵役を終えて、カナダにワーキングホリデーに行きたいとぼんやり考えています。これがまた、どこにでもいそうな青年を演じるのがうまいこと。あるとき、タンがバイト先のコンビニで勤務を終えた帰り道、あろうことか人を殺してしまう。そんなタンを殺人の容疑者として追うのが、ソン・ソック扮する勘の鋭い刑事チャン・ナンガムです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>この二人の掛け合いがシビれる！　実は二人が対峙するシーンはそんなに多くはないのですが、印象深いです。</p>
<p></p>
<p>最初は冴えない大学生だったタンが、後半は文字通り人が変わったかのような顔つきに！　特に眉毛をブリーチして前髪を上げたイメチェン後（!?）のタンの風貌がイケイケでたまりません。そして、真実を突き止めるために情熱を燃やす、ナムガン刑事の静かな熱血ぶりにも惚れ惚れするばかり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>タンの協力者ノ・ビンや、元刑事で連続殺人犯のソン・チョンも登場し、あれよあれよという間にストーリーをかき乱していきます。そんなわけで、あっという間の8話425分でした。</p>
<p>一通り観た後で、実はあの役はCGだった！とか、ソン・チョン役を演じたイ・ヒジュンは2時間もの特殊メイクをしていた！という裏話を知るまでもセットで楽しめます。とにかくチェ・ウシク×ソン・ソックの最強タッグ、見て損はありません。さて、もう一周しようかな……。</p>
<p></p><p></p>
<p>『殺人者のパラドックス』<br />
出演／チェ・ウシク、ソン・ソック、イ・ヒジュンほか<br />
Netflixシリーズ「殺人者のパラドックス」独占配信中</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
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【2023年 韓国ドラマ】業界人に聞いた、推しのイケメン俳優10名！ 
Culture / 28 12 2023



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<p></p><p>The post チェ・ウシク×ソン・ソックの力演に圧倒される！　『殺人者のパラドックス』【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <pubDate>Mon, 22 Jan 2024 03:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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        <p class="first_section"><p>最初はこのタイトルと、ラブコメ女王として名高いパク・ミニョンさんのイメージから、キラキラのロマンティック・コメディだと思い込んでいました。ところが、1話からその先入観は見事に裏切られ「こ、このドラマすごい……！」と即夢中に。5話まで視聴したところですが、これから観る方に向けて作品を紹介したいと思います（ややネタバレあり）。</p>
パク・ミニョン、大幅減量して挑んだ役作り
<p><br />
同名のウェブトゥーンを原作にしたこのドラマ。主人公カン・ジウォン役を演じるのは、もちろんパク・ミニョンさん。1話は病室のシーンから始まるのですが、余命わずかながん患者を演じるために20キロも減量したのだそうです。記者会見のインタビューでは、イオン飲料を飲んで耐え忍んだとありましたが、役にかける思いが生半可じゃありません。パク・ミニョンさん、すごすぎます。その後、元の体型に戻すのも大変だったそうです。</p>
<p>ストーリーを追うと、闘病生活をするだけでも苦しいのに、夫と親友の不倫現場を目撃し、二人に殺されてしまう……という怒涛の展開。そして目を開けると10年前にタイムスリップしている!?（ここまでは言ってもいいですよね）冒頭から衝撃が続きます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そんな修羅場で幕を開け、ジウォンの2回目の人生がスタートします。シリアスなようでいて、ドラマにはクスッと笑えるシーンも散りばめられ、チャーミングなパク・ミニョンさんの演技も健在。食品会社で働くジウォンは、ナチュラルメイクに丸メガネのシンプルな出立ちですが、それでもパク・ミニョンさんの美貌が引き立っているのがさすがです。高校生の制服姿も違和感なし。</p>
<p class="picture"></p>
<p>オフィスでは、セクハラ・パワハラやり放題な上司から理不尽な扱いを受け、実力があるのに不遇なジウォン。彼氏（のちの夫）ミンファンと唯一の親友シウンも観ていて本当に腹が立つのですが、これからのジウォンの反撃に期待したいところです。ドラマには女性が日頃受ける偏見や差別も描かれ、それらにメスを入れようとする姿勢にとても好感が持てます。</p>
<p></p>部長役のナ・イヌがかっこよすぎる!!
<p class="picture"></p>
<p>このドラマで最大の収穫がナ・イヌさんを知れたことでした。ジウォンが勤める会社のマーケティング部長ユ・ジヒョク役を演じているナ・イヌさんは、『哲仁王后〜俺がクイーン!?』（2020）、『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』（2021）、『ジンクスの恋人』（2022）などドラマを中心に活躍中（こちらの映画では、高校生役の姿を見ることができるのでぜひ）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部長はイケメンなだけでなく堅気なところも持ち味で、ナイスなタイミングでジウォンを助けてくれたり根回ししてくれたりと、仕事ができる！　4話の終わりで部長の秘密が明らかになり、ますます面白くなってきました。ラブコメのような胸キュンシーンも味わえるので、とてもおいしいです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>転生×復讐×恋愛……といろいろな要素が絡み合いながら、まだ明かされていない謎も多く、続きが気になるばかり。果たして、運命は自分の手で変えられるのか。ジウォンが幸せな結末を迎えられるよう最後まで見守ろうと思います！</p>
<p></p><p>Amazon Original 『私の夫と結婚して』<br />
Prime Videoで独占配信中<br />
© Studio Dragon by CJ ENM</p>
<p> <br />




【2023年 韓国ドラマ】業界人に聞いた、推しのイケメン俳優10名！ 
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<br />
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</p>
<p> <br />




【独占インタビュー】パク・ミニョン、美しさの秘訣は？ 
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</p>
<p class="btn_entry">連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 韓国ドラマ『私の夫と結婚して』にどハマり中！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ドレスコードは裸。鹿児島の楽園「天空の森」で非日常体験【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/annaabematsu-11/</link>
        <pubDate>Tue, 07 Nov 2023 02:00:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[annaabematsu]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>季節は秋へと移り変わり、過ごしやすい日々が続いてきました。<br />
旅行するにも最適な気候となった先日、ラグジュアリーリゾート「天空の森」へ行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>鹿児島にある「天空の森」は、大自然に囲まれた広大な敷地（東京ドーム13個分！）に、わずか5棟のみのヴィラを構えたリゾート施設。</p>
<p>「ドレスコードは裸。」とうたっているだけあり、全てのヴィラに温泉が付いているほか、ひとつひとつが離れた場所に点在。完全に周りと遮断されたプライベート空間で非日常体験が可能な場所です。</p>
<p>所用で鹿児島へ行く機会ができたため、「気になっていた天空の森に行きたい！」と空き状況を確認したところ、9月に連絡をした時点で10月の空きはわずか2日間のみ。本来の目的であった用事を変更し無理矢理スケジュールを調整（笑）、約1ヶ月の間、好天だけを願いながら楽しみにしていました。</p>
<p>──当日、願いが届いたのか天気は晴れ。</p>
<p>11:00、心躍らせながら天空の森に向かうと、スタッフの方がヴィラへと送り届けてくださいました。スタッフの方はその後ヴィラを離れるので、利用者以外は周りに誰もいない、正真正銘のプライベート空間となります。（何かあるときは用意された電話でスタッフの方と会話が可能です。）</p>
<p>天気に恵まれた当日。木漏れ日が綺麗です。</p>
<p></p><p>私が今回利用したのは、日帰り専用「花散る里」というヴィラ。</p>
<p>お部屋は適度に温かく（この時期は床暖房がついていました）、各出入り口にはタオルマットが引かれ、露天風呂⇆お部屋を行き来するのにとても便利◎ 寝具もすべてがタオル調で仕立てられており、お風呂上がりにそのままベッドにダイブもできちゃいます。</p>
<p>お部屋からの眺めはこんな感じ。</p>
<p>そしてお土産に…とカゴに盛られているのは新鮮なお野菜たち。なんとも粋なプレゼント。</p>
<p>有り難くいただいた色とりどりのお野菜たち。特にさつまいもがお気に入りでした。</p>
<p></p><p>ようやくウッドデッキへ足を踏み出すと、目の前に広がるのは霧島連峰。聞こえてくるのは草木が風に揺れる音と水の音のみで、自然と繋がっているかのような露天風呂は癒し空間そのものです。</p>
<p>最高の一言につきます。</p>
<p>水面がパラソルに反射しキラキラ輝きます。</p>
<p>荷物をおろし、しばらく露天風呂⇆お部屋を行き来しつつ、途中足を運んだのはヴィラの上にある「大宇宙（おおぞら）の入り口」という丘。なんとヴィラのみならず、この丘までもが独り占めなのです。テーブルで読書をしたり、ブランコを楽しめたり。小さなお子様のいるご家族でも大変楽しめるのではないでしょうか。</p>
<p>走り回っても誰にも迷惑もかかりません。笑</p>
<p></p><p>14:00、少し遅めのランチタイム。</p>
<p>前日の夜に鹿児島料理を堪能し、朝からお腹が重ためだったのですが（笑）、ヴィラに到着した際にランチの時間を聞いてくださるので遅めの時間にできたことと、温泉を楽しんだおかげで、ちょうどお腹が空いたタイミングとなりました。</p>
<p>これ以上ない贅沢なランチタイム。写真は1名分のセットです。</p>
<p>ランチはウッドデッキで山々を眺めながらいただけます。（お部屋のなかで食事することも可能。選べます）</p>
<p>その土地で採れた食材でつくられた食事はどれも格別。木漏れ日を浴びながら、最高のピクニックランチです。</p>
<p>新鮮なフルーツやお野菜など</p>
<p>こちらはハーブ仕立てのメインディッシュ。このほかにもポトフなど盛りだくさん</p>
<p></p><p>ランチ後は再び、ひたすら露天風呂へ。持っていた本を1冊読み終わりました。日常のあれやこれやを忘れ、気持ちも身体も大解放されたのは言うまでもありません。</p>
<p>そして17:00、大満足だった約6時間の非日常体験を終え、後ろ髪を引かれながら帰路につきます。朝とは異なる陽の光の色も、これまた雰囲気があって素敵でした。</p>
<p>日帰り専用ヴィラ「花散る里」</p>
<p>ここまで長々とお話してきましたが、まだまだお伝えしたいことや、写真には映らない自然の良さをたくさん感じることができました。</p>
<p>もし鹿児島に行かれる機会がある方は、是非天空の森へ足を運んでください。おすすめです。私もいつの日か、次は宿泊でお伺いしたいと思います。</p>
<p>天空の森<br />
https://tenku-jp.com/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post ドレスコードは裸。鹿児島の楽園「天空の森」で非日常体験【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>恵比寿で、桜製作所の名品と現代アートに触れる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/annaabematsu-9/</link>
        <pubDate>Wed, 19 Jul 2023 07:00:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[annaabematsu]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日、渋谷区・恵比寿にあるギャラリー「MA2 Gallery」で、7月29日（土）まで開催中の「キオクハトキカ」を見てきました。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>「キオクハトキカ」は、新国立劇場の設計などでも知られる建築家・柳澤孝彦さんが、東京都現代美術館の展示室用にデザインしたスツールの製品化をはじめ、桜製作所の名品展示とともに、3人のアーティストが家具を用いた作品空間をギャラリー内の各層に構成するといった企画。MA2 Galleryは4層からなる展示空間が特徴的で、各層の大きなガラス窓から自然光が差し込む美しい造りとなっており、個人的にもよく足を運ぶギャラリーです。</p>
<p>そして何より、桜製作所の代名詞でもあるジョージ・ナカシマのコノイドチェアを愛用している私としては、見に行かなければならない使命感にかられていました（笑）</p>
<p>展示されていたジョージ・ナカシマのコノイドチェア</p>
<p></p><p>ギャラリーに足を踏み入れると、目の前に展示されていたのは藤堂さんの作品。石の間のガラスに自然光が当たるとキラッとした輝きを見せてくれたので、いろんな角度で見るのがおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その近くには企画の目玉でもある東京都現代美術館のスツールが松原健さんのフロアランプと一緒に展示されており、フロアランプにはギミックが、、、ぜひ会場で確かめてみて。その隣にはスタッフさんが「ここにも作品があるんですよ！」と教えてくれた榮水亜樹さんの作品。少し奥まった場所に展示されているので、見落とすことのないように気をつけてください◎</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>各層で足を止めつつ最上階フロアへ足を運ぶと、桜製作所のグラスシートチェア×松原健さんの作品による素敵な空間が。バルーンはゆらりと揺れていて、モニターには各地のバルーンの映像が流れており、思わず長い時間眺めてしまいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>このほかにも各層に素敵な作品空間が広がっていたので、お時間ある方はぜひ足を運んでみてください。私はコロンとしたサイズ感のこの作品もお気に入りでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>ちなみに、会場のMA2 Galleryから徒歩30秒ほどの場所に、今年の3月に新しくオープンした「TRAVIS」という古着屋さんがあり、そこもおすすめスポットです！映画好きのオーナーが手がける店内では洋服のみならず、映画ポスターなども販売されており、映画好きの方にも楽しめるお店になっています。</p>
<p>それぞれ額装もされています◎</p>
<p>-キオクハトキカ–<br />
榮水亜樹/藤堂/松原健/桜製作所<br />
会場／MA2 Gallery（〒150-0013東京都渋谷区恵比寿3-3-8）<br />
会期／2023年7月7日（金）〜7月29日（土）<br />
時間／13:00〜18:00（日、月、祝日は休廊 *火曜日は事前メールアポイント制）<br />
https://www.ma2gallery.com/</p>
<p>TRAVIS<br />
Instagram／@travis_yebisu</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 恵比寿で、桜製作所の名品と現代アートに触れる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>葉山のUNDER THE PALMOで、台湾「感傷唱片行」のカセットテープをジャケ買い♡【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-38/</link>
        <pubDate>Fri, 23 Jun 2023 07:00:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Kind of Blue Records]]></category>
		<category><![CDATA[Under The Palmo]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
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            <![CDATA[<article>
                
         
            
    
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
                 
                    
                        
                    
                
            
            
        
    
                
                    Farragol『MindCapsule』カセットテープ
                
            
                
                    Farragol『MindCapsule』LP
                
            
                
                    Remix - 宇宙飛行士 短T / 喜びの涙 Tシャツ
                
            
                
                    Farragol『URBAN RESEARCH』カセットテープ
                
            
                
                    URBAN RESEARCH x 感傷唱片行 Tシャツ
                
            
                
                    ビクターＭＫＩＩ『日曜日 sunday』カセットテープ<br />

                
            
                
                    ビクターＭＫＩＩ『日曜日 sunday』カセットテープ
                
            
                
                    ビクターＭＫＩＩ『雨 Ame Pt. II』LP
                
            
        
        
        
         
            
                
             
            
                
             
        
    
        
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        <p class="first_section"><p>好きな音楽はアナログで収集したい派の私。レコードもいいけど、カセットテープの小さくてかわいいフォルムにどうしようもなく惹かれてしまいます。葉山のビーチラウンジ「UNDER THE PALMO Morito Beach（アンダーザパルモ森戸海岸店）」に台湾のカセットテープ専門店「感傷唱片行（カンシャンツァンペンハン）」がやってくると聞いて、遊びに行ってきました。</p>
<p>感傷唱片行は台湾唯一のカセットテープストア。音楽キュレーターである游璨賓（ヨウ ツァンビン）さんと商業施設『勤美文創』とのコラボレーションにより実験型ストアから始まり、2017年末に台中で実店舗をオープン。20年よりレーベルとしても始動していて、今回のポップアップでは、感傷唱片行からリリースしたカセットテープやレコード、そして今回のイベントのために作られたTシャツを販売しています。</p>
</p><p></p>


	



<p class="picture"></p>

	

<p>私がいちばんときめいたのは、Farragolの『MindCapsule』（記事トップに掲載）。ジャケは宇宙に浮遊する女の子、その女の子がハッと目を見開いたカセット本体。イラストはSAITEMISS！　なにか見覚えあると思ったら大前粟生さんの書籍『きみだからさびしい』の装丁の人だ。うわ〜もうこの時点でジャケ買い確定。聞いてみると音楽も最高で、ジャジーで心地良くも宇宙をたゆたうような浮遊感ときらめきに満ちています。試聴はこちらから。</p>
<p>ほかにはフィリピン出身のビートメーカー兼プロデューサー「ビクターMKII」や台湾出身で日本語で歌う「ゲシュタルト乙女」などの作品も。それぞれ、日本のアニメやシティポップからの影響がうかがえて懐かしさも感じつつ、モダンなおしゃれさがあり、これから注目したくなりました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>6月17日にはヨウ ツァンビンさんによるDJパフォーマンスも。幻想的な夕日に照らされた店内で、安全地帯の「Kanashimi Sayonara」や小比類巻の「City Hunter〜愛よ消えないでもっと〜」など、80年代のポップスを中心にかけていて、フロアは心地よい高揚感に包まれていました。</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>ところで舞台となったUNDER THE PALOMO Morito Beachの夕日は格別！　月、富士山、江ノ島、夕日が並んで見える最高のロケーションでした。逗子駅から徒歩40分くらいの道のりも、気持ちよかった（バスもあります）。</p>
<p></p>


	



<p class="picture"></p>
<p>お店名物のクロワッサンアイスクリームも食べ逃しなく！　超ボリューミィなんですが、アイスがさっぱりしているのと、クロワッサンもさっくさくで脂っこくなくてぺろりと食べられます。</p>
<p>初夏のプチ日帰り旅行に、カセットハントも兼ねて、ぜひ訪れてみてください。</p>
<p>UNDER THE PALMO X  感傷唱片行 POP UP STORE<br />
期間／2023年6月17日（土）〜7月2日（日）<br />
場所／UNDER THE PALMO Morito Beach<br />
住所／神奈川県三浦郡 葉山町堀内 340<br />
URL／https://underthepalmo.jp/morito/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 葉山のUNDER THE PALMOで、台湾「感傷唱片行」のカセットテープをジャケ買い♡【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-78/</link>
        <pubDate>Fri, 02 Jun 2023 07:30:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Alfredo Jaar / アルフレド・ジャー]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>中目黒にオープンしたばかりのギャラリーFARO WORKPLACEを訪問しました。これからオープンするシェアオフィスFARO中目黒の一角に設けられたこのギャラリー。エントランスは中目黒から徒歩15分ほどの菅刈公園近くの路地裏にあって、たどり着いたときの高揚感といったら……扉を開ける前から「来てよかった！」と思ってしまったほど。</p>
<p class="picture"></p>
</p>
<p>さて。ギャラリーFARO WORKPLACEでは6月10日までアルフレド・ジャーの展示「The Future is Now」が開催中です。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>哲学者エミール・シオランによるエッセイ集「A Short History of Decay」（崩壊についての短い歴史／1949) の詩の一節を引用した作品。</p>
<p>BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE<br />
可能性のもつ非道さを恐れよ</p>
<p>鮮やかな赤、オレンジ、黄色という警告の色で注意を引くネオン。時代や鑑賞者それぞれの関心や状態によって、捉え方が全く違って見える作品ですが、悩み多きミドルエイジとなった現在の私は、この書体もあいまって優しさを感じます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらはアメリカの写真家アンセル・アダムスの言葉</p>
<p>YOU DO NOT TAKE A PHOTOGRAPH. YOU MAKE IT.<br />
写真は撮るものではなく、創造するものだ</p>
<p>を引用した作品。手前にポスターが彫刻のように積み重ねられていて、鑑賞者も手に取ることができます。70cm×70cmのポスター、額装したらとても素敵なはずなので、ぜひ晴れた日に訪れて持ち帰ることをおすすめします。</p>
<p>オーナーが細部までこだわり抜いたという空間はとても気持ちよくて、小さなギャラリーなのですが大きな作品も存分に堪能できました。ほかに、80年代にNYのタイムズスクエアの巨大な電光掲示板に流した作品を元にした写真作品「THIS IS NOT AMERICA」などもあり……（動画を見るとさらに面白いです！）。</p>
<p></p>
<p></p><p>そして。ギャラリー担当の方とのおしゃべりがはずんで、まだ内装準備中のシェアオフィスのほうもご案内いただけることに。</p>


	


<p>オフィスの中にもアート作品がそこかしこに自然と飾られていて、おしゃれなのですが床や家具の選び方のおかげか親しみやすさもある居心地のよい空間でした。</p>


	


<p>宮島達男、ライアン・ガンダーの作品も、めっちゃ贅沢に！ こんな最高の環境で仕事してみたい……と妄想が止まりません。シェアオフィスをお探しの方は要チェックです。</p>
<p></p><p>さて。蛇足ですが、はじめに紹介したアルフレド・ジャーのネオンの作品。実は昨年末に滞在したイタリアで同じ作品を観たばかりだったので、空間によってこんなにも作品の見え方、捉え方が異なるとは！ と、あらためて思い知らされました。</p>
<p>22年末、ローマで訪れた「CRAZY」展にて。</p>
<p>雑然としたモフモフ空間自体もう雰囲気からして別物なわけですが……。「BE AFRAIND OF THE ENORMITY OF THE POSSIBLE」はいくつかエディションがあって、よく見るとFAROで展示中のエディションとこちらは（Aの横棒の部分など）ちょっとだけ違うようでした。</p>


	


<p>この企画展では他にもジャーのネオンの作品がたくさん展示されており……</p>


	


<p class="picture"></p>
<p>I CAN’T GO ON. I’LL GO ON.</p>
<p>サミュエル・ベケットの小説『名づけえぬもの』の一節も、よかった。</p>
<p></p><p>ちなみに7月から広島現代美術館で単独の展覧会があるとのこと。夏休みに行きたい場所、楽しみが増えました。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>




新たな現代美術ギャラリー「FARO WORKPLACE」にてアルフレド・ジャー展開催中 
Art / 15 05 2023




<p></p><p>The post 東京で、ローマで、アルフレド・ジャーのネオンに導かれる【私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>券売機で古着を購入！ うどん県の無人ショップへ【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukoaoki-21/</link>
        <pubDate>Thu, 06 Oct 2022 07:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[yukoaoki]]></category>
		<category><![CDATA[vintage]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「うどん県」としてお馴染みの香川県。瀬戸内の美しい海にほど近いエリア、高松市内の商店街で一風変わった古着ショップ「タマチスリフト」を発見したので、足を踏み入れてみました！　こちらなんと無人の古着屋さん。非接触が推奨されたコロナ禍に都内でも数点がオープンして話題となりましたが、実際に立ち寄ったことはありませんでした。20代初期、パリでバイイングのアルバイトをするほど古着愛の強い私としてはぜひ一度チェックしておきたい……。心ワクワクで潜入&amp;もちろんショッピングしてまりました。</p>


	


<p>一歩足を踏み入れると、入り口にはうどん屋さんでよくお見かけする券売機が設置されていました。店内を見渡すと、おすすめアイテム、Tシャツ、ワンピース、ボトムスなどカテゴリーごとにラックが分かれていてみやすい印象。試着室も設置されていたので、サイズ感もしっかりチェックすることができました（試着マスト派です）。</p>
</p><p></p><p><br />
<br />
今回は来たる秋冬に向けてブルーのレザーパンツを購入。ちょっと緩めのシルエットが絶妙です。絶対重宝しそう！　私のようにこだわりが強めで、古着を買い慣れている場合は、ショップの店員さんに気を遣うことなく極めて速やかに買い物が終了したので大満足です。プライス表示が色分けされているのでわかりやすく、発券機でのお会計（キャッシュのみ）はとってもスムーズ。公式インスタグラムのアカウントでは店内での注意事項も紹介されているので、チェックしてからお店に足を運んでみてください。すっかり気に入ってしまったので、都内でも検索して無人古着ショップに行きたいと思います！</p>
<p></p><p>無人の古着屋 タマチスリフト<br />
住所／香川県高松市田町11-1<br />
Instagram／@tamachi_thrift</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 券売機で古着を購入！ うどん県の無人ショップへ【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-72/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2022 07:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Kim Junsu / キム・ジュンス]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロエベ ファンデーション クラフト ブライズ 2022のファイナリストに選出されたことでも注目を集めている韓国のアーティスト、キム・ジュンス（@junsumartino）。日本で初めての個展「Sense of Forest」を開催中とのことでギャラリーを訪ねてみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>緩やかなカーブを描く有機的なフォルムに形作られたオブジェ。佇まいがあまりに美しく「あちこちいろんな角度からずっと眺めていたい」そんな気にさせられる作品なのですが、そもそもそれは木なのか革なのか、軽いのか重たいのか、柔らかいのか固いのかパッと見ただけではわかりません。</p>



	



<p>「ぜひ触ってみてください」と、在廊中だったキム・ジュンスさんご本人。すすめられるままに手に取ってみると、なめらかさと軽さの奥に力強いリズムを感じます。その正体はレザー。樹木の年輪のようにぐるぐると、薄い糸状のレザーをコイル状につなげて形を作るのだそうです。花瓶？ 壺？ ボウル？ といった親しみのある形状のオブジェなのですが（※水を入れることはできません）、レザーだけで作られていると考えると、しっかり自立しているのが不思議です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「もともとは革の端材をなんとか使うことができないかと考えて生まれたのがこの作品です。いろんな場所で受けたインスピレーションをもとに、自分の頭の中にイメージを描き、大きさや色みを決めたら、そこに向けて作り上げていきます。作っている途中で、頭の中のイメージと合わないな、と感じたときは、視点を変えてみたり、違う作品を作り始めてみたりします」と説明してくれました。</p>
</p><p></p>

	


<p>ご本人のお気に入りは「Sense of Forest」シリーズの代表的なオブジェで少し大きなもの（写真左）。この大きさの作品が仕上がるまでの制作過程を想像すると気が遠くなりました……。穏やかな人にしかできない神業だと思います。</p>
<p>少し大きめのお茶碗ぐらいのサイズの作品も。</p>
<p>また、今回展示・販売されていた作品の中には、ところどころ緑色が取り入れられた作品があるのですが、これは、もともと染められているものを使うこともあれば、革専用の染め材を使って自身で色をつけることもあるそうです。また、素材の特性上、経年変化が早いことも特徴です。</p>
<p>「色の違いは塗料によるものではなく経年変化。革は太陽の光に当たっているだけで深みが出ますし、逆に、漆を塗ったものは時間とともに明るく透明感が増していきます。絶えてしまった命も、もともとは生きていたわけで、この作品は新たにその生命力が漲ったものになると考えています。私たち自身が日焼けをしたり傷ができたり、それぞれの日常の中で変化が起きていくように、作品も暮らしの中で一緒に変化していくことを楽しめると思います」</p>
<p></p>

	


<p>どうしたって値段が気になってしまう私ですが、作品は小さいもので39,000円＋税から、一番大きなものでも600,000円台(真鍮と組み合わせたパーテーションは749,000円＋税)。お話を伺っているうちにますます欲しくなり、イッタラのお皿でさえ割ってしまう（！）破壊神と小さな猛獣たちと暮らす私も心穏やかに家に迎え入れられそうだとお伝えすると、キム・ジュンスさんは「それならぴったりです。もしも壊れても接着剤ですぐに直せますよ」とニッコリ。</p>
<p>頭の中で電卓をはじき、後ろ髪を引かれながらこの日は帰路につきました（帰宅してもやっぱり欲しい……）。個展は明日9月18日まで。あと1日になってしまいましたが、空間と調和するたくさんの作品に触れられる貴重な機会なので、ご興味のある方はぜひ！</p>
<p>キム・ジュンス「Sense of Forest」<br />
日程／〜9月18日（日）<br />
会場／CURATOR’S CUBE<br />
住所／東京都港区西新橋2-17-1 八雲ビル 3F<br />
時間／12:00〜17:00 月休・無料<br />
TEL／03-6721-5255</p>




革を重ねて生み出すオブジェたち。キム・ジュンス日本初個展「Sense of Forest」 
Art / 31 08 2022




<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 注目作家キム・ジュンスに聞いた、オブジェと日常のこと【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/09/kimjunsu_IMG_9855_EC.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>心も身体も整う「Why Juice?」のジュースクレンズ初体験【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-282/</link>
        <pubDate>Mon, 15 Aug 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>コールドプレスジュースでおなじみの「Why juice?」が、8周年を記念してオンラインイベント「脳と身体のリセットプログラム」を定期開催。ジュースクレンズとマインドフルネス瞑想を組み合わせたプログラムを体験できるというもので、初開催となった7月に参加しました。 </p>
<p>食の取材が続き、夜型生活に拍車がかかったのもあって、とにかく最近食べ過ぎ、常に身体が重い……と感じていた矢先のこと。数年前に別のジュースでクレンズをしたところ空腹に耐えられず、もう2度とやりたくない！と挫折した経験があるので、少し勇気が要りました（笑）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>家に届いたのは9本セットのフローズンコールドプレスジュース。他に6本セットもあります。私は初心者なので多めの9本で正解でした。冷凍で届くため、ジュースクレンズを始める前の日までに解凍させます。そして前日は野菜や軽めの食事をとって身体を調整することも大切です。</p>
<p>旬の野菜や果物を、新鮮なうちに強い圧力をかけてゆっくり搾汁するコールドプレスジュース。食材本来の風味を損なわないよう低温殺菌をし、その後、急速冷凍することでフレッシュな風味を閉じ込めているのだそう。保存料や食品添加物は一切なし。</p>
<p>そのおいしさは飲んで納得しました。9本の中には柑橘、グリーン、竹炭を使ったものまで、バリエーション豊富で飽きることがありません。</p>
<p> </p>
<p>お気に入りは、国産のカラマンダリンの「C-Blend」。果物自体の甘みが強く、一番飲みやすかったです。ビタミンをぐいぐい吸収しているような感覚。人参、セロリ、パイナップルに生姜をピリッときかせた「β-Charge」も美味！</p>
<p>飲む時間の指定はなく、好きなときに一定の時間を空けて飲みます。前に体験したジュースは時間がしっかり決められているタイプだったので、プレッシャーがなく良かったです。ジュースと同量もしくはそれ以上のお水を飲むのもお忘れなく。私は朝7時、11時、13時半、15時半……という間隔で飲みました。不思議だったのが、お腹が空いていることに意識が向かないこと。空腹状態が心地よく、辛くないのです！</p>


	


<p>（左）瞑想トレーナー、プロコーチ、栄養士の山縣 亜己さん（右）ヨガ講師で美容のPRも担当している野島裕子さん</p>
<p>そして、このプログラムでは、ジュースクレンズを行う朝と夜にマインドフル瞑想、翌朝にはヨガとストレッチがスケジュールに含まれています。オンラインで繋ぎ、講師の方々から画面越しにレクチャーいただくのです。</p>
<p>朝は「目覚めに良い　朝のマインドフルネス」と題して、山縣亜己さん指導のもと、呼吸法を中心に実践しました。もしかするとお腹が空いてイライラしなかったのは、朝のこのセッションがあったから!?　夜は「深い睡眠へと誘う 夜のマインドフルネス」。自分の身体と向き合い、気づきを得るような時間でした（実は少し眠ってしまいましたが……）。翌朝は、ヨガ講師でフリーランスPRとしても活躍する野島裕子さんによる「モーニングストレッチ＆リラックスヨガ」。身体が目覚めていくような気持ちよさ。でもしっかり汗ばんで、朝から適度な運動になりました。</p>
<p>終わってみると……あれ、意外と辛くないかも！というのにびっくりしました。身体は軽いし、頭もスッキリ冴えたような気がして、これなら定期的に続けたい！　何より、食べるのが人生の最大の喜びというこの私が、乗り越えられるなんて感動。このプログラムは定期的に開催され、次回は9月4日（日） 5日（月）に開催されるそうです（詳しくはこちら）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>暑さで食欲が減退しがちな今の季節こそ、トライしやすそう！　ジュースで栄養をたっぷり補給できるのも安心ですね。私もまた機会があればチャレンジします！</p>
<p>Why Juice?<br />
www.why-juice.me/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
</p><p></p><p>The post 心も身体も整う「Why Juice?」のジュースクレンズ初体験【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>たった15分。酵素風呂で新しい自分に生まれ変わる！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-274/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Jul 2022 07:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一歩外に出るだけでじんわり汗ばむような真夏日が続いています。冷房のきいた部屋に冷たい飲み物の組み合わせは天国……なのですが、自覚がないうちに身体が冷えていることも。夏こそ温活！ということで酵素風呂を体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「発酵温浴nifu」は女性専用の酵素風呂専門店。きっとご存知の方も多いと思います。都内では新宿三丁目、清澄白河、吉祥寺、六本木、目黒、学芸大学と計6店舗展開しており、私は吉祥寺店に伺いました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはカウンセリングからスタート。冷えを改善したい、シミ・シワが気になる、全身の疲れを取りたい……など、肌や身体の悩みをスタッフさんに相談し、その日のメニューを決定します。私は眼精疲労におすすめの「疲労解消入浴」（¥5,830）を選択。オプションで「よもぎフェイスパック」（¥1,760）、顔全体をおがくずで覆い血行促進する「お顔ほっこりパック」（¥1,100）もプラスしました。</p>
<p> </p>
<p>温浴に入る前に、生姜や唐辛子を使ったお茶と丹生酵素をいただきます。丹生酵素はプルーンのような味わいで、58種の野菜、果物、和ハーブなどから抽出したエキスが含まれている植物性発酵食品だそう。</p>
<p> </p>
<p>メイクを落とし、紙のブラとパンツに着替えシャワーキャップを着けたら入浴です。電気やガスを使わず、自然の力でこんなに温かいとは！　オガクズは林業で有名な奈良県吉野のヒノキに米ぬかをブレンドしたもの。まさに自然のベッドですね。キメの細かいパウダー状で、サラサラとした感触。米ぬか独特の匂いもありません。浴槽に横になったら、オガクズを満遍なく身体全体にかけていただき、身が埋もれていきます。じんわりと汗が出てきて、心地よい暑さ。よもぎフェイスパックを顔に塗っていただき、耳や顔までオガクズで覆われました。</p>
<p> </p>
<p>シュールな光景ですが、オガクズに包まれている図。滞在時間90分のうち、酵素入浴の時間は15分。サウナで15分はキツいけれど、これなら耐えられる！　スタッフさんも近くにいるので何かあったときにも安心です。12分ほど経ったところで、上半身を起こし半身浴にしてもらいました。ふーっ、ただ寝ていただけなのにマラソンを走ってきたかのような達成感が！　お水がおいしい……。</p>
<p> </p>
<p>シャワールームでオガクズを洗い流すとき、自分の肌に触れてびっくり。しっとりすべすべで、なんだかハリのあるような感じです。フェイスパックをした顔もトーンが明るくなったような？　早速出た効果に喜びながら、作務衣に着替えて休憩室へ。あぁ、扇風機の風が気持ち良い。マッサージチェアに座りながら、ドリンクをいただきます。</p>
<p> </p>
<p>「蔵元のこうじ」、「酵素ドリンクのシークワーサー割」、「黒糖生姜シロップドリンク割」など気になるメニューがありましたが、「蔵元のこうじ豆乳割」（¥528）にしました。甘酒の自然な甘みと豆乳がまろやか。塩昆布と梅干しでミネラルと塩分もチャージ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>その日はずっと身体がぽかぽか。たくさん汗もかいてデトックスでき、スッキリ生まれ変わったような気分になりました。これならまた行きたい！　有効期間に合わせたお得な回数券もあるので、定期的に通えたら最高です。1ヵ月に1回の割合で通うのでも十分だそう。特別な日の前日に駆け込むのも良いですね。</p>
<p>発酵温浴nifu 吉祥寺<br />
住所／東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目10-10 Faro ビル4F<br />
TEL／0422-27-2278<br />
URL／nifu.jp/kichijoji/</p>
<p>発酵温浴nifu<br />
https://nifu.jp/</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
</p><p></p><p>The post たった15分。酵素風呂で新しい自分に生まれ変わる！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <link>https://numero.jp/akotanaka-264/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jul 2022 07:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>義父の家庭菜園からた丸くて美味しそうなかぼちゃが届きましたので、今回はそちらを使います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>それを半分に切り、中の種とわたを取り出します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>かぼちゃの種とわた部分は、抗がん作用があり栄養価が高いそうです。</p>
<p>種は捨てずに洗って乾かして、ナッツのようにしていただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにこちらは前回、かぼちゃを料理した際の種。<br />
娘はドライフルーツが苦手なので、戸根さんレシピをプチ変更して、</p>
<p>ドライフルーツではなくかぼちゃの種のみを使おうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>圧力鍋にカップ１杯の水をいれます。ちなみにカップ１杯とは、だいたい200ccだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>水をいれたら、三脚と蒸し器を入れて、その上にかぼちゃを乗せます。</p>
 
</p><p></p><p>&nbsp;</p>


	

<p>そして圧力鍋の蓋を閉めるのですが、閉め方がよくわからず取扱説明書を確認（最初から読みなさいって話ですよね、慌てん坊です。笑）。<br />
蓋部分のCLOSEと書かれてある場所と本体取っ手の溝をあわせて、時計回りにスライドをさせて、手前の小窓が緑色になりカチっと音がなったら無事にロック完了です！<br />
なんだか、このカチっという音が気持ちいいです。
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインバルブを3（高圧）の位置にあわせて強火にかけます。</p>
<p>&nbsp;</p>


	

<p>この圧力表示が時間の目安になるそうです。アロマピー（ネーミングが絶妙に可愛いくて、萌え）から蒸気とともにピーという音が出始め、少しすると圧力表示が上がってくるんです。黄色から緑、赤と色が顔をだし始めます。そこに至るまでに約3分ほど。</p>
<p>&nbsp;</p>


	

<p>ここが緑色になったら、弱火にして緑色のラインがいなくならないよう保ちながら6分間、弱火で加圧します。そのあとは火を止めてフタを閉めたままで自然放置。あ〜ら、なんて簡単！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>その間に、かぼちゃの皮を剥き種を細かく砕きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>取り出したホクホクの柔らかかぼちゃに感動しながら、潰していきます。</p>
<p>こんなに短時間でここまで柔らかくなるなんてとかなり感動。</p>


<p>&nbsp;</p>


<p class="picture"></p>
<p>かぼちゃの他にナチュラルチーズとメイプルシロップと塩を準備。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>いざ投入！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>先ほど細かく砕いたかぼちゃの種を投入して出来上がり。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
かぼちゃの皮部分も丸ごと使ったので、全体が緑色になってしまいましたが、
緑黄色野菜を丸ごといただく醍醐味ということで良しとしましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ナチュラルチーズは、たまたま娘が購入していたこちらを使用 w。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>メイプルシロップも通常のハチミツを使いましたが、味は抜群でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにかぼちゃの種が足りない場合や一から作るのが面倒な人には市販のかぼちゃの種で代用してもOKなのでご無理のない範囲で。</p>
<p>かぼちゃの種好きの私は、常にこちらを常備して、お酒のおともにポリポリいただいています。</p>
<p>圧力鍋を使うと、こんなにいろんな料理が簡単に出来あがるのを実感。もっといろんなレシピにチャレンジしようと思います。</p>
<p>また、その際には体験記をアップしますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">フィスラーの圧力鍋を1名様にプレゼント！</p>
<p>


<p>&nbsp;<br />




【プレゼント】夏こそ圧力鍋!? フィスラーをおすすめする理由 
Life / 29 07 2022



</p>
<p></p><p>The post フィスラーの圧力鍋で「夏こそ！圧力鍋キャンペーン」の夏野菜レシピにチャレンジ！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>佐久間裕美子さんが主催するSakumag Open House へ【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-123/</link>
        <pubDate>Sat, 02 Jul 2022 07:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Yumiko Sakuma / 佐久間裕美子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[sakumag]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヌメロ・トウキョウ本誌連載「WARRIOR GODDESS　女性表現者たちの闘い」を手がけるNY在住のライター佐久間裕美子さん。「Sakumag」は佐久間さんのニュースレターをハブに生まれたコレクティブ型マルチメディアで、参加するメンバーたちが、ジェンダー・環境・生活・仕事・政治・人権など様々な社会問題に対して起こしたアクションとその結果を集めた冊子です。Sakumagコレクティブのオープンハウス第2弾が開催されると聞いて行って来ました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>一時帰国中の佐久間さんに久しぶりにお会いしました。</p>
<p>「豪徳寺のnienteさんからのお誘いをいただき、選挙前このタイミングに場を持つことに意味を感じて開催を決めました。時間もお金もあまりない中、進め方を相談する中で生まれてきたのが『#完璧じゃなくていい』という言葉です。 パンデミックの開始以来、これまで社会の中でないことにされてきたり、水面下に潜んでいた様々な不平等や格差、イシューが、恐るべき速度で表面化し、可視化されています。これまで教えられてきたこと、当たり前だったことがどんどん更新され、刷新される世の中に、自分の考えは間違っているのではないか、間違えたことを言ってしまうのではないかと恐れている人もいるかもしれません。けれど、人生を送ることも、こんなに急速に変化する世の中を体験することも、私たちにとって初めてのことです。私たちは常に学習中だし、常に進化していくのだと思います。昨年10月に初めて開催したOpen Houseでは、モヤモヤのシェア、ダーニングの会、チェアヨガ、週末シェア図書館などをプログラムに組み込みましたが、今回は縁あって選挙前の２週間という貴重な時間に会場を借りることができたことを受け、Sakumag内外の人に参加してもらえる多彩なプログラムを用意しています」。</p>
<p>書籍やグッズ販売、フリーマーケット、シェア図書館に、「捨てないで縫おう。ダーニングの会」「哲学対話に挑戦してみる」など興味深いイベントプログラムが多数。</p>
<p>We Act！をハンドプリントした古着コーナーに、言い値でいいね！のフリマコーナー。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">廃棄される予定だったところを回収したTシャツヤーンで編んだカゴやバッグ。カラフルで可愛い。</p>
<p class="picture"></p>
<p style="font-weight: 400">今回のイベントの裏テーマは 「We love books!」だそう。駒澤のブックス＆ギャラリー「SNOW SHOVELING」のブースも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この会場にいるだけで何か行動を起こしたいとむずむずして来ます。とりあえずWe Act！ 古着Tシャツをゲット。オンライン参加できるプログラムもあるので、チェックしてみてください！</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>Sakumag Open House<br />
会期／2022年6月28日（火）〜7月10日（日）<br />
会場／Trainch 自由が丘 1F　空きテナント内<br />
住所／東京都世田谷区奥沢5-42-3<br />
時間／12:00-19:00（月〜金）　14:00～19:00（土・日）<br />
URL／https://www.sakumag.com/sakumag-open-house-vol2</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 佐久間裕美子さんが主催するSakumag Open House へ【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-35/</link>
        <pubDate>Sat, 25 Jun 2022 07:00:04 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>音楽やアートを独自の審美眼で見つめ続ける井上由紀子さんによるカルチャーブック『nero』。その10周年を記念したエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」に行ってきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『nero（ネロ）』は音楽ライターの井上由紀子さんが立ち上げたカルチャーブック。1990年代前半から音楽ライターとして活躍する井上さんが、本当に美しいと思う音楽やクリエイティブ、エンターテインメントを独自の視点でピックアップして紹介しています。</p>
</p><p></p><p>自宅の本棚。『nero』はほとんど揃っています！</p>
<p>私が『nero』を最初に知ったのは2014年に発売された4号目の「vol.4 more grrrls issue/independent issue」だった気がします。</p>
<p>たしか、カリフォルニアのロックバンド、ハイムがファーストアルバムのツアーで来日したときに彼女たちのインタビューが掲載されていることを知り購入したのですが、ペトラ・コリンズが撮影した映画のワンシーンのようなスカイ・フェレイラや脇毛を堂々と見せる（でも超絶かわいい）アルヴィダ・バイストロム、哲学を学ぶフレンチポップアイコンのペティート・メラーなど、かわいいけど一癖も二癖もあるアーティストたちの美しいヴィジュアルと読み応えのあるインタビューにたちまち夢中に。</p>
<p>その後も新しい号が出るたび、誌面に登場する音楽を聞きながら端から端まで貪るように読みました。まさに私の血となり肉となっている雑誌の一つです。</p>
<p></p><p>右がシンクロドッグスの作品、左手前が前田征紀の『Sun-dried bricks for house』、左奥がコートニー・MCの『Muses of the Lower World』。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>さて、前置きが長くなりましたが、心待ちにしていた『nero』の最新号「vol.14 VOICE」が2022年6月17日に発売になりました。COVID-19のパンデミックが起こった2020年からようやく復興の兆しが見え始めた2022年までに、井上さんがシンパシーを覚えたアーティストたちの声（＝作品）を集めたアートブックです。</p>
<p>連動して、掲載されている作品の一部を伊勢丹新宿店のエキシビジョン「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」で6月30日まで展示しています。</p>
<p>ウクライナのアーティストデュオ、シンクロドッグスの自然と人間が融合した作品は美しくも不思議で、思わず見入ってしまいました。ジバンシィのデザイナーも務めたコートニー・MCの描く女性はパワフルで元気になる！</p>
<p></p><p>谷川俊太郎「無言」。伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージにて展示中。</p>
<p>特に谷川俊太郎さんの詩「無言」の生原稿を実際に見ることができたのは心揺さぶられる経験でした。谷川さんの凛とした優しい丸字はまさに詩の内容を表しているようで、活字で読むよりすっと体に染み入ってきました。</p>
<p>手前はマムアンちゃんのフィギュア、奥はマーク・マザーズボーの”Drip Head”</p>
<p>こちらはタイの漫画家、イラストレーターのタムくんことウィスット・ポンニミットさんが手がける大人気キャラクター、マムアンちゃんのフィギュア。通りがかった人みんなが立ち止まってしまうかわいさ。またイラストも展示されており、タムくんの発する優しく温かいメッセージにほっこりします。</p>
<p>後ろはテクノポップバンドDevoのマーク・マザーズボーさんによる作品。一見ポップな世界観ですが、書籍に載っている作品の制作意図を読むと見え方が変わります。</p>
<p></p><p>伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・ステージ内にて紹介している『nero』の最新号とバックナンバー。</p>
<p>ほかにも坂本慎太郎さんや先日小誌のmightさんの連載に詩を寄せてくれた羊文学の塩塚モエカさんの作品も展示されていたり、書籍にはDYGLの秋山信樹さんやルビースパークスのNatsukiさんの詩が掲載されていたりなど、国内の気鋭の若手ミュージシャンもピックアップされていて、音楽を愛する井上さんならではのキュレーションがたまらない展示と書籍でした。会場では『nero』のバックナンバーや限定グッズも販売中です。ぜひ覗いてみてください。</p>
<p>「VOICE &#8211; nero 10th anniversary」 <br />
会期／2022年6月17日（金）～6月30日（木）<br />
会場／伊勢丹新宿店 本館2階 イセタン ザ・スペース<br />
住所／東京都新宿区新宿3-14-1<br />
営業時間／10:00～20:00</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 谷川俊太郎からマムアンちゃんまで。『nero』が手がけるエキシビジョン【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/06/IMG_1306-2.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>メニューは￥35,000コースのみ！ 焼肉×日本料理を贅沢な器で【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-263/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jun 2022 07:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
別亭の内装は、すべて久住有生（くすみなおき）氏が手がけた、土壁が広がる大人の空間が広がっています。久住氏といえば、重要文化財などの歴史的価値の高い建築物の修復ができる左官職人として、国内外から評価が高くそれゆえにオファーも多い左官職人。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも屈指の職人として紹介されています。<br />
<br />
また、器は陶芸家であり造形作家の内田剛一氏によるもの。精力的に美術館やギャラリーなどで個展を開催してきた内田氏の器、蒙古焼きは、多くの目利きによって選ばれ、それによって値段もまたぐんぐんと上昇している陶芸家です。このふたりの共演が、実際に使用目的で別亭の中に彩られているから贅沢な空間の極みなのです。</p>
<p><br />
こちらの絵は内田剛一氏が描いたもの。</p>
</p><p></p><p>肝心なお料理の数々を紹介します。こちらは浅草の割烹で修業し、30歳で六本木の老舗割烹料理店にて料理長を勤め、その後はせ川にて長きにわたり料理長を勤めたこの道のプロ、山田幸隆氏のアイデアあふれるお皿の数々が出てきます。</p>

	

<p>茶豆すり流し 〜 純但馬牛の贅沢肉寿司 フレッシュキャビアと金箔をのせて</p>

	

<p>まずは天然の稚鮎を見せてから 〜 無花果ゼリー寄 白だつ胡麻浸し　と 稚鮎天ぷら 生きた姿からの天ぷらなので、　命をいただく ありがたみを実感しますね。</p>
<p><br />
お刺身です。牡丹海老、天然本鮪が並んでいますが、本来は、ここにもう一品、お刺身があるそうです。</p>

	

<p><br />
神戸牛シャトーブリアン。ぶりぶりを 〜　焼いて 〜 淡雪塩と名付けられた形状が特徴的な塩のお化粧で。このシャーベットのような塩、辛すぎなくてすごく美味しくて、肉汁に深みある味わいを添えていました。どこからきたのか聞いたけど、企業秘密とのこと（笑）。</p>
<p></p>
	

<p>次のお肉は「神のタン」神谷商店から届いたハラミやタンで、神の〜　というネーミングになってるそうです。味は神ってました！</p>
<p><br />
グリーン野菜もすべて契約農家で早採りされたもの。こちらの特製サラダは旨味があって抜群でした。</p>

	

<p><br />
そして次は神のハラミ。上にのっているのは日向夏のジュレ。</p>

	

<p><br />
神戸牛フィレ</p>

	

<p class="picture"></p>
<p>特産松坂サーロイン　焼霜仕上げ<br />
<br />
黒鮑と白海老真丈<br />
<br />
フカヒレと黒毛和牛の共演</p>

	

<p>最後の締めにはつりきんめの土鍋ご飯。ここまできたら、もう満腹状態です。</p>
<p></p><p>が、実はこの日は体験試食会だったこともあり、お造り一品、箸休めの皮付き玉葱とうなぎ蕎麦寿司が割愛されております。</p>
<p><br />
メニューの赤字のところが抜けています。ここで満腹になってる場合じゃない！ という量です。</p>
<p><br />
最後に天使音メロンとプレミアムアイス、極上抹茶　が出て、ごちそうさまでした！</p>
<p>メニューはすべてコースのみ ￥35,000／1名（税込）　だそうです。</p>

	

<p>飲み物メニューもずらりと揃っておりますが、高値のワインのみならずいろいろ取り揃えられており、赤ワイン白ワインともに、グラスでのオーダーも可能。8席の個室もあるので祝宴はもちろんのこと、自分へのご褒美など、ミートラバーの皆様にぜひ。</p>
<p>日本焼肉　はせ川 別亭 銀座店<br />
住所／東京都中央区銀座3−4−17 銀座オプティカ 4F<br />
Tel／03−3528−6722<br />
https://www.nihonyakiniku-hasegawa.com/bettei</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post メニューは￥35,000コースのみ！ 焼肉×日本料理を贅沢な器で【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>自爪を美しく育てる！ ロングルアージュ銀座へ【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-122/</link>
        <pubDate>Sat, 04 Jun 2022 07:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Beauty]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Longleage / ロングルアージュ]]></category>
		<category><![CDATA[nail]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「健康で美しい爪」をコンセプトに1987年東京・広尾にてスタートしたネイルサロンのロングルアージュ。主催の東條汀留さんが提唱する自爪ケアの信棒者も多く、爪のお悩みに寄り添って、美しい爪をともに育てるサロンとして定評があります。<br />
待望の銀座店がオープンしたので早速行ってみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>モダンジャポネスクなラグジュアリーホテルのよう。窓の外は一面のグリーンで、数寄屋橋交差点のすぐそばとは思えない。 空間を手掛けたのはインテリアデザイナーの藤原敬介氏。ロングルアージュというサロンから茶室を連想したそうで、日本の美学を体感できるようデザイン。60坪にたったの９シートという贅沢さ。特注のミネルバ社のチェアに座ると個々の空間のように落ち着きます。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>ロングルアージュならではの丁寧なケアに心も潤います。ご無沙汰度合いが丸見えの甘皮処理には赤面でしたが、自爪のシルエットが目に見えて綺麗になりました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>カラーはネイビーとカーキに。この空間から思いつき千利休イメージ(!?)。美しい仕上がりにうっとり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ネイルケア、アロマセラピーやオイルトリートメント用の個室も完備。</p>
<p class="picture"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで過ごす時間は、手元も気持ちも美しく健康にしてくれそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロングルアージュ 銀座店<br />
住所／東京都中央区銀座5-1-7　数寄屋橋ビル5F　<br />
URL／museum.longleage.co.jp/</p>
<p></p><p>The post 自爪を美しく育てる！ ロングルアージュ銀座へ【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>おいしい本に心も体も満たされて【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/marikokimbara-34/</link>
        <pubDate>Fri, 20 May 2022 07:00:36 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[books]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[marikokimbara]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>食いしん坊で、お腹がすくとなにも手につかなくなる私は、日々食べることに活力をもらっています。だからでしょうか、食を生き生きと描く小説やエッセイにどうしようもなく惹かれてしまうんです。土曜の昼下がりに読んだ、おいしい本を紹介させてください。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>4月28日発売のヌメロ・トウキョウ6月号では『お腹がすく物語』という企画を担当し、作家の柚木麻子さんにインタビューしたり、映画や本に詳しいライターさんに食の表現に思わず引き込まれる作品を紹介してもらいました。</p>
<p>柚木麻子さんの小説では、登場人物たちが本当においしそうにご飯を食べるんです！　ベストセラーとなった『BUTTER』のエシレバターで作るバター醤油ご飯は、いったい何人の読者がマネしたことでしょう。</p>
<p>『らんたん』で道先生が鰻の蒲焼きをわしわし食べるところは道先生の帰りを今か今かと心待ちにしながらそれを用意していたゆりとの絆を感じて大好きなシーンだし、『マジカルグランマ』で主人公・正子の息子の孝宏が丁寧にコーヒーを淹れ、その味わいや香りに正子が感動するところは、恋人に養ってもらっていることに負い目を感じていた孝宏を男らしさの呪縛から解き放つようで大好きです。</p>
<p>おいしそうな食の表現にはダイレクトに胃を鷲掴みにされ、思わずぐいぐい読みすすめてしまいます。それになにより登場人物がしたたかに生きるための栄養になっていたり、誰かを喜ばせる材料になっていて、とても前向きな気持ちになるんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>さて、そんな食の表現に魅了されている私が、先日渋谷の書店、SPBS（SHIBUYA PUBLISHING &#038; BOOKSELLERS）で素敵な本に出合いました。くどうれいんさんの『わたしを空腹にしないほうがいい』（BOOKNERD）です。</p>
<p>なんて強いタイトル。表紙だけで即購入。「わたしを空腹にしないほうがいい。もういい大人なのにお腹がすくとあからさまにむっとして怒り出したり、突然悲しくなってめそめそしたりしてしまう」という冒頭から一気に引き込まれました。</p>
<p>これは作家で歌人のくどうれいんさんの食にまつわるエッセイ集で、ある6月の1か月間が日記と俳句で綴られています。</p>
<p>むしゃくしゃしたときに大きな肉を豪快に焼くと元気になること、かつて恋人と食べていたサービスエリアのソフトクリームを一人で食べる切なさ、認知症のおばあちゃんが覚えていたラディッシュの酢漬けのレシピ。</p>
<p>くどうさんの言葉は端的で美しく、等身大で、するすると体に入ってきます。</p>
<p>私は空腹だと集中できなくなったりイライラしたりしてしまうし、一度に一つのことしか取り組めないので、忙しいときは料理を諦めてとにかくコンビニご飯を放り込んでしまうのですが、例えば冷凍うどんにショウガやミョウガ、ゴマを添えるだけで元気になれること、みずみずしいカブに田楽味噌をつけてかじるだけで笑顔になれること、そんな些細な一手間で体だけではなく心も満たすことできることを思い出しました。</p>
<p>この本はBOOKNERDという盛岡の書店から2018年に出版されたそうですが、じわじわ人気を呼び今年（2022年）の2月には11刷めの重版がかかったそうです。ぜひ手にとってみてください。</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post おいしい本に心も体も満たされて【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>韓ドラ『社内お見合い』でアン・ヒョソプ沼に！【#私の土曜日16:00】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-65/</link>
        <pubDate>Sat, 14 May 2022 07:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[韓国ドラマ]]></category>
		<category><![CDATA[私の土曜日16:00]]></category>
		<category><![CDATA[Ahn Hyo Seop / アン・ヒョソプ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>東京では、五月晴れはどこいった〜!? な雨の日が続いてますが、私の心はときめいています。なぜって、韓国ドラマ『社内お見合い』でズブズブとアン・ヒョソプ（Instagram：@imhyoseop）に沼落ちしてしまったから！</p>
<p class="picture"></p>
<p>
2月に配信スタートした『39歳』と『二十五、二十一』にはリアタイでどハマりしたものの、どちらも完走後の後味が切ないことこの上なく……新生活疲れも相まって、ふと思い出し泣きしてしまうほど。そんな折、敬愛するエディターS先輩が「絶対に観て。私なんかすでに4周したから！」「こんなにハマったのは『愛の不時着』以来かも！」と全力でおすすめしてくれたのが、サムネ画像（特にメイク）があまりにもギャグすぎて食指が動かなかった『社内お見合い』でした。「メイクは気にしないで。それにはワケがあるのよ〜！（ムフフ）」と楽しそう。で、騙されたと思って観はじめたところ開始3分でニヤニヤが止まらなくなってしまいました。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>物語はアメリカから帰国したカン・テム（アン・ヒョソプ）が、仁川空港に到着するシーンから始まります。「社内お見合い」は同名のウェブトゥーンが原作なのですが、漫画からそのままリアルに飛び出したような高身長（187cm）細身のイケメンぶりがスタートから全開。そのアニメーション使いも秀逸で、オープニングからテンポのいい展開にぐいぐい引き込まれます。</p>
<p>かたや友人のチン・ヨンソ（ソル・イナ）から頼まれて、彼女の代わりにカン・テムとお見合いをすることになるシン・ハリ（キム・セジョン）。ヨンソを名乗って、縁談をぶち壊す目的で派手なメイクとミニスカートに身を包み、男性が嫌いそうなイカれたキャラを演じるのですが、なんと、テムはハリが働いている「GOフード」の社長で、あろうことかハリを気に入ってしまいます。そのお見合いのシーンの掛け合いが面白すぎて……。</p>
<p></p>
<p></p><p>仕立てのいいスーツがめちゃくちゃ似合うキリッとしたテムなのですが、ヘンテコなハリを目の前にした悪戯っ子のような微笑みのギャップにも萌えます。ハリも（嘘ついてるけど）素直でめちゃくちゃ可愛い！ （確かに前述の先輩の言う通りメイクは変身するための必須アイテムなので、一瞬で気にならなくなりました）</p>
<p>そんなわけで、会社のエレベーターでばったり（メイクしていないから嘘の見合い相手だとバレないって？ そんなバカな）などハプニングだらけの展開に笑い（ニヤけ）が止まらず、目が離せません。財閥との身分違いの恋、疑似恋愛、すれ違い、女の友情（お酒とカラオケ）、サブキャラのロマンス、なんでもできるハーバード卒のイケメン御曹司、幼少期のトラウマ、闘争心むき出しの社内運動会、事故キスなどなど、ラブコメの王道もてんこ盛り。これこれ！ 私が観たかった韓ドラは！</p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中</p>
<p>でもって2周目は好きなシーンのダイジェストで「アン・ヒョソプ鑑賞タイム」を堪能。スーツもいいけど、前髪を下ろしたリラックススタイルも最強……何してもかっこよすぎでしょう。もちろん、韓国ドラマでよくある愛おしそうにヒロインを見つめる尊いシーンもふんだんにあります。このYouTubeのタイトルにも共感しかない（笑）！</p>
<p></p>
<p></p><p>今ならよ〜くわかります、冬ソナでヨンさまに沼落ちしたオモニたちの気持ちも。言ってみれば少女漫画的なファンタジーを圧倒的な演技力と美貌とセンス、ハイクオリティな映像でつくりあげる韓国ドラマに毎日心をほぐしてもらってばかり。ロマンスは遠くになりにけり……な毎日が一瞬にして色めき立つんだから、こんなにありがたいことはないな〜と、今宵も睡眠時間を削ってせっせと観てしまうのです。</p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中</p>
<p>と、ここで気になるのが同じく漫画原作で社内ロマンスを描いた2018年のヒットドラマ『キム秘書はいったい、なぜ？』とどう違うの？ というところだと思います。『キム秘書〜』のイ・ヨンジュン（パク・ソジュン）が完璧すぎるゆえ人の気持ちに鈍感なのに対して、『社内お見合い』のカン・テム（アン・ヒョソプ）は察しがいい。また、キム・ミソ（パク・ミニョン）は自分の時間を取り戻すべく秘書の仕事を辞めたがっているけれど、シン・ハリ（キム・セジョン）は努力の末に得た食品開発の仕事を謳歌している。ハリの女性上司ヨ部長（キム・ヒョンスク）もパワフルでフレンドリーな最高のキャラだったりして、社会の環境や価値観もこの4年の間に着々とアップデートされているな〜（いいことだ！）と思わずにはいられないのです。まだの方はぜひ観てほしい！</p>
<p></p><p>ちなみにOSTはこちら。アン・ヒョソプのインスタでは、キム・セジョンと二人で仲良く「Love, Maybe」を歌う動画も見られて至福です。</p>
<p></p>
<p>Netflixシリーズ『社内お見合い』独占配信中<br />
https://www.netflix.com/jp/title/81509440</p>
<p class="btn_entry">
連載「私の土曜日16:00」をもっと読む</p>
<p>



『二十五、二十一』が大好きすぎる！【#私の土曜日16:00】 
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<br />




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</p>
<p></p><p>The post 韓ドラ『社内お見合い』でアン・ヒョソプ沼に！【#私の土曜日16:00】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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