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    <title>Numero TOKYOSapporo / 札幌 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ドメーヌ・タカヒコのワインも飲める!? 「インターコンチネンタル札幌」で幻の酒三昧</title>
        <link>https://numero.jp/20251225-intercontinentalsapporo/</link>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 03:00:16 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ワイン愛好家なら、その名を聞いただけで喉が鳴るに違いない幻の日本ワイン「ドメーヌ・タカヒコ」。販売と同時に即完売、酒屋の棚に並ぶことすら稀なこの一本に出合える場所が2025年10月、北海道に誕生した。札幌初の外資系ラグジュアリーホテルとして中島公園エリアに開業した「インターコンチネンタル札幌」だ。ホテルのバーやレストランで、運が良ければ「ドメーヌ・タカヒコ」のワインを口にできるという。</p>
<p>今回、インターコンチネンタルホテルズ＆リゾーツが世界で展開する宿泊プログラム「Doors Unlocked by InterContinental -ときめきに出会う旅へ-」にインスパイアされたツアーに参加。「Domaine Takahiko（以下、ドメーヌ・タカヒコ）」をはじめ、冷涼な風土が生み出す北海道ならではの美酒の魅力を探ってきた。</p>
入手困難な「ドメーヌ・タカヒコ」の幻ワイン×北海道ガストロノミーのペアリング
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<p>「Doors Unlocked by InterContinental」とは、世界各国の映画祭・ファッションウィーク・デザインウィーク・音楽や美食イベントなど、各地で注目される文化イベントと連携したエクスクルーシブな宿泊プログラムだ。内容としてはその土地ならではの特別なローカル体験ができる「Insider Partnership（インサイダー パートナーシップ）」と、ゲストの具体的な希望や予算に合わせて、ホテルチームがパーソナライズして作り上げる「Incredible Occasion（インクレディブル オケージョン）」で構成される。</p>
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<p>今回のツアーで「Incredible Occasion」として用意されたのが、北海道・余市のワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」の醸造家、曽我貴彦氏を招いてのメーカーズディナーだ。通常、ワイナリーの見学はおろか、曽我氏本人と膝を突き合わせてワインを語り合う機会など、そうそうあるものではない。</p>
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<p>「日本のワインには、日本独特の『旨味』の余韻があるんです」。穏やかな口調で曽我氏が語り始めたのは、ワイン造りの哲学、そして日本人の味覚についての興味深い洞察だった。 </p>
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<p>「欧米のワイン、特にシャンパーニュなどは『ミネラル』や『骨格』を重視します。対して、私たちが目指すのは『出汁（だし）』のような旨味。例えば、最高級のコンソメと、最高級の昆布出汁。どちらも素晴らしいけれど、全く別の世界観ですよね。日本の軟水が生み出すやわらかさ、そして身体に染み入るような余韻。それをワインで表現したいのです」。</p>
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<p>曽我氏が醸すピノ・ノワール「ナナ・ツ・モリ」は、まさにその哲学の結晶だ。特に2016年のビンテージは、「世界のベストレストラン50」で5度も1位に輝いたコペンハーゲンのレストラン「noma」にも採用されたもの。グラスを回すと曽我氏が森、あるいは白檀や松茸の土瓶蒸しに例える、湿り気を帯びた静謐な香りが漂う。 </p>

	

<p>この“幻のワイン”に挑んだのは、ホテル内のスペシャリティレストラン「SAWAKA（サワカ）」の日諸フェルナンドシェフ。祖父が北海道出身の日系ブラジル人で、「マンダリンオリエンタル東京」の「タパス モラキュラーバー」で研鑽を積んだ人物だ。自身のバックグラウンドと北海道の食材を融合させ、この日のためだけに生み出した料理で応戦した。</p>
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<p>例えば、野付半島産のホタテのコールドスモーク。燻製に使われたのは、なんと「ドメーヌ・タカヒコ」のワイン造りで出たブドウの搾りかすだ。「捨ててしまうものを料理に活かせないかと曽我さんに相談して、譲っていただいたんです。ピノ・ノワールの香りをまとった煙で燻すことで、ホタテに大地の香りを移しました」。</p>

	

<p>口に含めば、ホタテの甘みと共に、枯葉や土のようなニュアンスが鼻腔を抜ける。そこに合わせるのは、曽我氏の下で修業を積んだ鈴木淳之氏による「ドメーヌ・アツシ・スズキ　日暮の雫と茜雲　橙　2023」。余市産のケルナーやバッカスというブドウ品種を使ったオレンジワインで、スモーキーさのある味わいがホタテとマッチする。</p>
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<p>3週間熟成した旭川産の牛イチボには、利尻昆布と黒ニンニクを使った濃厚なソースに赤しそ、舞茸と百合根のグリルを合わせた。「出汁」をテーマにしたワインに、昆布のグルタミン酸を重ねるという、理にかなったアプローチだ。</p>

	

<p>さらに驚かされたのは、貴腐（ボトリチス）に感染したナナ・ツ・モリのピノ・ノワールを粒単位で収穫し造られた「ドメーヌ・タカヒコ　ナナ・ツ・モリ　ブランドノワール　2020」。ナチュラルな辛口スティルワインなのだが、魚料理には15度で、デザートには20度という異なる温度帯で提供された。発酵したタラの料理には、昆布パウダーや味噌クリーム、ポテトのソースが合わせられており、ミネラルも強く感じられ余韻の長いブランドノワールとよく合う。</p>
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<p>デザートは、栗やサツマイモのように糖度が高く、ホクホクと甘いゆり根のモンブラン。香りのボリュームが一気に増した20度のブランドノワールは、ゆり根由来のクリーミーな味わいを引き立てるかのようだ。</p>
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<p>北海道の大地が生んだワインと食材、そしてシェフの感性が響き合う奇跡のようなマリアージュ。それはまさに、五感すべてで味わうIncredible Occasion（驚くべき瞬間）だった。</p>
</p><p></p>「ニセコ蒸溜所」のシークレットバーで未発売のウイスキーを飲み比べ
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<p>翌日は札幌から車で約2時間。羊蹄山を望む白銀の世界に佇む「ニセコ蒸溜所」へ。八海醸造グループが2021年に創業したこの蒸溜所は、豪雪地帯ならではの冷涼な気候と良質な水を活かし、高品質なウイスキーとジンの製造を行っている。</p>
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<p>「Insider Partnership」として用意されたこのツアーでは、普段は足を踏み入れることのできない深部へと案内された。まずはショップ併設の蒸溜エリアへ。一般の見学では入れない2階エリアには、巨大な蒸溜器が鎮座し、穀物が発酵する甘く温かい香りが漂う。ここで造られているのが、2024年の国際的なコンペティションで世界一の評価を獲得したクラフトジン「ohoro（オホロ）」だ。 </p>
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<p>「ボタニカルには、ニセコ町産のヤチヤナギと日本ハッカを使用しています。ヤチヤナギは自社の畑で栽培したもので、森のような清涼感を与えてくれます」とスタッフ。さらに、香りづけの柑橘類の皮（レモン、オレンジ、柚子など5種類）は、蒸溜の直前に新しいものをバスケットに投入するというこだわりよう。フレッシュで弾けるようなアロマは、この丁寧な手仕事から生まれているという。</p>
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<p>続いて第1貯蔵庫の見学へ。重厚な扉が開くと、ひんやりとした空気と共に、樽熟成特有の甘くスパイシーな香りが押し寄せてきた。「天使の分け前（エンジェルズ・シェア）」と呼ばれる、熟成中に揮発したアルコールの香りだ。案内された庫内には、バーボン樽やシェリー樽、そして真新しいアメリカンオークの新樽が整然と並ぶ。</p>
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<p>そしていよいよ、このツアーの参加者しか入れない「第2貯蔵庫」へ。「ニセコの気候は、ウイスキーの熟成に非常に適しています。冬はマイナス5度、夏は30度。この35度近い寒暖差によって、樽の中の液体が膨張と収縮を繰り返し、木の成分をしっかりと呼吸するのです」。</p>
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<p>この第2貯蔵庫に併設されたのが、一般非公開のシークレットバーだ。今回は特別に、まだ市場に出回っていない熟成4年目のアルコール度数約60％に及ぶウイスキーの原酒をテイスティングした。</p>
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<p>まずは、アメリカンオークの新樽で熟成されたもの。口に含むと、蜂蜜やバター、バニラを思わせる濃厚な甘みが広がる。60度近い度数を感じさせないほど、まろやかでオイリーな口当たりだ。続いて、バーボン樽熟成。こちらはチョコレートのようなビターな甘みと、穏やかな木の香り。少し加水すると、若葉のような爽やかな香りが顔を出す。最後に、シェリー樽熟成。ドライフルーツやブルーベリーのような凝縮した果実味と、わずかにゴムのようなスモーキーなアクセントを感じる。</p>
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<p>「社長の方針で、納得のいく品質になるまではリリースしません。10年でも待つ覚悟です」とスタッフ。この「ニセコ蒸溜所」とコラボレーションをした特別ツアーは、2026年1⽉15⽇から「インターコンチネンタル札幌」宿泊者限定で一般予約が開始される予定だ。</p>
<p></p>札幌初の外資系ラグジュアリーホテル「インターコンチネンタル札幌」
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<p>旅の拠点となった「インターコンチネンタル札幌」は、札幌初の外資系ラグジュアリーホテルだ。パブリックスペースには水盤を配したウォーターラウンジや暖炉の備わったファイヤーラウンジが連続的に広がり、豊平川のほとりという立地や雪解け水をイメージしたアートで彩られている。</p>
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<p>客室は、ミニマルで洗練されたインテリアの中に、木や石といった自然素材の質感が息づく。窓からは四季折々の表情を見せる中島公園や豊平川、札幌市内を一望できる。</p>
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<p>オールデイダイニング「AuBlanc（オーブラン）」での朝食は、メインディッシュがオーダー制のセミビュッフェスタイル。人気の「ホワイトエッグベネディクト　いくら＆サーモン」は、北海道の威信を感じるほどいくらとサーモンがたっぷりだ。</p>
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<p>また、北海道産小麦を使い、希少なドイツ製オーブンで焼き上げたペストリーもかなりレベルが高い。このほか北海道産の魚介類を使った海鮮丼や多彩なハチミツ、札幌名物のスープカレーや、味噌ラーメンなど、ホテルメイドの北海道名物が多く並ぶ。</p>
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<p>ディナーまでのひととき、ぜひ訪れてほしいのがホテル内のバー「Norva（ノーヴァ）」だ。こちらではネグローニを「ohoroジン スタンダード」を使い爽やかなハイボールスタイルで再解釈した「フォレストネグローニハイボール」が2026年1⽉15⽇～3月31日までの期間限定で味わえる。</p>
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<p>ローズマリーを炙って燻した香りと、檜（ひのき）のビターズを加えることで、北海道の針葉樹林を表現している。一口飲めば、ジンのボタニカルとカンパリの苦みが複雑に絡み合う。</p>
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<p>ワンランク上の滞在を叶えるなら、最上階の14階に位置するクラブラウンジへのアクセス付きプランがおすすめだ。専任コンシェルジュが常駐しており、ラウンジでのチェックイン時には、着席してオリジナルシャンパン「ロワイエ・キュヴェ・ド・レゼルブ」をいただきながらシームレスな手続きが叶う。</p>
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<p>さらに、朝食やアフタヌーンティー、イブニングカクテルやナイトキャップなど、時間帯に合わせたフードプレゼンテーションも充実。スタンドで提供されるアフタヌーンティーや、北海道産食材を使ったアペタイザーとオリジナルカクテルを味わうひとときは、まさに大人の贅沢そのものだ。</p>
ラグジュアリーのその先へ。世界が注目する北海道の深淵に触れる旅
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<p>単にラグジュアリーなホテルに泊まるだけでは完結しない、北海道の知られざる魅力に触れる旅。今回のような特別なプログラムだけでなく、日常の滞在においても、「インターコンチネンタル札幌」のコンシェルジュやスタッフとの対話から、まだ見ぬ北海道の魅力への「鍵」を見つけられるはずだ。 </p>
<p>インターコンチネンタル札幌 <br />
住所／北海道札幌市中央区南10条西1丁目1-48<br />
TEL／011-562-7000<br />
https://sapporo.intercontinental.com/</p>
<p></p><p>The post ドメーヌ・タカヒコのワインも飲める!? 「インターコンチネンタル札幌」で幻の酒三昧 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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