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    <title>Numero TOKYORyuta Shibuya / 渋谷龍太 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>2021年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 SUPER BEAVER 渋谷龍太</title>
        <link>https://numero.jp/20211229-myfavoritesongsof2021-1/</link>
        <pubDate>Wed, 29 Dec 2021 01:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[Ryuta Shibuya / 渋谷龍太]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2021年いちばん聞いたのはどの音楽？　音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、その人だけの“超偏愛”ベスト・ミュージックを大調査！　新たな音楽の入り口にして。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第1回目は、ロックバンドSUPER BEAVER（スーパービーバー）のボーカルであり、今年初の小説『都会のラクダ』を上梓した渋谷龍太。</p>
</p><p></p>1「SCOTCH AND SODA」underslowjams
<p class="picture"></p>
<p>「お世話になっている方に以前のアルバムを教えて頂き、細かいことはわからないのですが、ずっとかっこいいです。場所や時間を問わずずっと聴いています」と渋谷が直感で好きになった楽曲は、underslowjams（アンダースロージャムス）が21年7月にリリースした「SCOTCH AND SODA」。</p>
<p>アンダースロージャムスはrag、yoshiro、takec、SOMA、SUIの5人によるオルタナティブ・ヒップホップ・バンド。「SCOTCH AND SODA」はアップテンポなベースに、たゆたうようなメロディが心地良いサマーチューンだ。</p>
<p></p>
<p></p>2「シナプス feat. 句潤, MU-TON」LIBRO
<p></p>
<p>90年代から活動をしている、トラック・メイカー/ラッパーのリブロ（LIBRO）。21年9月に、前作から約3年ぶりとなるアルバム『なおらい』をリリースした。その中の1曲「シナプス feat. 句潤, MU-TON」にはラッパーの句潤（クール）とムートン（MU-TON）が参加。疾走感溢れるビートに乗った3人の掛け合いが熱く、気持ちを上げてくれる1曲だ。</p>
<p>「リブロのことは昔からずっと好きです。『なおらい』というアルバムそのものがまず最高でしたが、特にその中の楽曲『シナプス feat. 句潤, MU-TON』は客演も素晴らしくかっこよかったです」と渋谷。</p>
<p></p>3「NO WAY」どんぐりず
<p class="picture"></p>
<p>どんぐりずはラッパーの森、トラックメイカーでプロデューサーのチョモからなる2人組ユニット。中毒性のあるサウンドと楽曲から映像に至るまで多彩なセルフプロデュース力で話題を集めている。</p>
<p>「NO WAY」は21年2月にリリースされたEP『4EP1』に収録された楽曲で、メキシコやチリなど中南米でSptifyの最もストリーミングされた曲をランク付けしたバイラルチャート1位を獲得した。</p>
<p>「どんぐりずは、YouTubeで見つけました。2020年のアルバム『baobab』も今回のEP『4EP1』も好きなのですが、なかでも『NO WAY』は一番よく聴きました」</p>
<p></p>
<p></p>【番外編】「東京 / THE FIRST TAKE」SUPER BEAVER feat. 長屋晴子
<p></p>
<p>SUPER BEAVERの最新楽曲「東京」に、緑黄色社会のボーカル長屋晴子をフィーチャリングに迎えたスペシャルバージョンが人気YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」で12月24日に公開。2人の豊かなハーモニーは必聴。</p>
<p>渋谷龍太のお気に入り楽曲とともに、ぜひチェックして。</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">2021年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック</p>
<p></p>




読んでから聴くか、聴いてから読むか。SUPER BEAVER・渋谷龍太 初の長編小説『都会のラクダ』 
Culture / 17 12 2021




<p></p><p>The post 2021年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 SUPER BEAVER 渋谷龍太 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>読んでから聴くか、聴いてから読むか。SUPER BEAVER・渋谷龍太 初の長編小説『都会のラクダ』</title>
        <link>https://numero.jp/book-20211217-tokainorakuda/</link>
        <pubDate>Fri, 17 Dec 2021 03:00:03 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Yuuki Mihara / 三原勇希]]></category>
		<category><![CDATA[Ryuta Shibuya / 渋谷龍太]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>人気ロックバンドSUPER BEAVER（スーパービーバー）のボーカル、渋谷龍太による小説『都会のラクダ』。渋谷の友人であり、音楽番組やラジオ、雑誌などで活躍中のタレント、三原勇希がレビュー。その魅力と読むべき理由とは。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>好きなことを生業にするすべての人の足元を照らす、地道で愛おしい復活の物語
<p>いちロックバンドの歩みが、小説となってKADOKAWAから出版され、こうしてNumeroに書評が載る。そういった何かしらのアクションが起こるのには、必ず理由がある。そこには誰かの思いがあるのだ。つまり、このバンドのボーカルの自伝的小説を、感度の高いNumero読者にも届けたいと思った「誰か」がいるということだ。そしてその思いに私も大いに賛同するから、今こうして筆をとっている。この小説の著者は、そういう一人ひとりの思いを全部ちゃんと実感しながら、一歩ずつ、一文字ずつ、人生という筆を進めてゆく。そんな渋谷龍太という人は、どうしようもなく魅力的なのだ。</p>
<p></p><p>渋谷龍太。SUPER BEAVERのライブにて。Photo：Kazuro Aoki</p>
<p>私と渋谷氏は、ある音楽番組で共にMCを務めている。ミュージシャンの彼が番組の進行を司るのはその番組が初めてのことで、既に5人いたMCの中でも渋谷氏が一番年上ながら、一番謙虚な姿勢で、でも堂々と加わってくれた初回をよく覚えている。それから一年半が経った今はどうだろう。たまにMC全員が集まる回となると、楽しくて大はしゃぎする私たち子どもらを一歩引いて見守り、全てのボケ（ボケになっていないハプニングも多々）に的確なツッコミを入れてくれ、番組を成立させてくれる兄貴的存在が渋谷氏だ。キャリアもキャラクターも十人十色のゲストとも、誰とでも適切な距離を持って、豊富な話の引き出しと頭の良さ、持ち前のユーモアで心地よく盛り上がれる。それでいて本人には、譲れないこだわりや変なクセもちゃんとある。みんな、ぶーやん（普段はこう呼んでいる）が大好きなのだ。</p>
<p></p><p>Photo：Kazuro Aoki</p>
<p>そんな人だから、さぞ人気街道を歩いてきたのだろうと思ったらそうではない。それどころか、壮絶な環境で心も身体も潰れてしまった日々のことも、この小説には書いてある。話の始まりは高校でのバンド結成で、そこから初ライブ、某大会、メジャーデビューからの挫折、アルバイト、自主盤の制作とライブの日々、レーベルの発足、初めてのフェスに武道館、メジャーレーベルとの再契約までの17年。コロナ禍の今を見つめた「あとがき」も必読だ。挫折を味わってからのSUPER BEAVERが一歩ずつ、地に足をつけて地道に進んで来た日々のことは、音楽での成功を志す人はもちろん、楽しいと思えることで生きていきたい全ての人の足元を照らしてくれる。普通の人が誠実に、しかも楽しみながら日々を生きることで多くのものを得てきた姿には、どんな自己啓発本よりも真似したいことが書いてある。自己啓発や処世術なんて既存の言葉の入れ物には到底収まらない、愛しくていびつなエピソードが、嘘みたいな本当が、ページをめくるたびに溢れ出す。</p>
<p></p><p>Photo：Kazuro Aoki</p>
<p>そこまで言ってしまえるほどに、渋谷龍太の筆致は見事だ。学生時代、授業中はひたすら読書に明け暮れていたという話も頷ける。バンド人生17年を象徴するいくつかの場面の切り取りかたは、落語さながらのユーモラスで美しい起承転結。そのスピード感も、言葉のアクセルとブレーキによって自由自在。何よりそこに居る彼自身の、ひとつひとつの感情が鮮明に伝わってくる。何が虚しいのか、何が悔しいのか、なぜ許せないのか、何が誇らしいのか、何が嬉しいのか、なぜ愛おしいのか。一人一人の思いを、全ての出来事の理由を、きちんと自分ですくい上げてきた人にしか掴めないものがある。そうして結実してゆく数奇な運命に、何度も目頭を熱くした。</p>
<p>この小説は、SUPER BEAVERの音楽を知らない人にも面白いものだと思う。反対にSUPER BEAVERの音楽も、この歴史を知らなくとも楽しいものに違いない。でもSUPER BEAVERの音楽が、この歴史あってこそのものだと知る日が来たら、それはさらに強固でかけがえのないものになるはずだ。</p>
<p></p>『都会のラクダ』
<p>著者／渋谷龍太<br />
価格／¥1,650<br />
発行／KADOKAWA</p>
<p></p><p>The post 読んでから聴くか、聴いてから読むか。SUPER BEAVER・渋谷龍太 初の長編小説『都会のラクダ』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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