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    <title>Numero TOKYORyubi Miyase / 宮世琉弥 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>宮世琉弥インタビュー「プレッシャーと戦った1年。来年はもっといろんな自分を見せていきたい」</title>
        <link>https://numero.jp/talks120/</link>
        <pubDate>Wed, 25 Dec 2024 09:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
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		<category><![CDATA[Ryubi Miyase / 宮世琉弥]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>旬な俳優、アーティストやクリエイターが登場し、「ONとOFF」をテーマに自身のクリエイションについて語る連載「Talks」。vol.120は俳優・アーティストの宮世琉弥にインタビュー。</p>
<p><br />
俳優・アーティストとして活躍中の宮世琉弥が、ファースト写真集「Anew ー宮城から世界へー」を12月24日に発売。20歳を記念してL.A.で撮影した写真集の撮影秘話、初主演映画・ドラマを経験し、アーティストとしても1月18、19日に国立代々木競技場第一体育館でライブ、イベントを2DAYS予定するなど、大きな飛躍を遂げたハタチの1年について話を聞いた。</p>
カッコつけられずに笑ってしまう、ハタチの素顔
<p class="picture"></p>
<p>──今回、初めての写真集となりますが、ファースト写真集は20歳で出そうと決めていたんですか。</p>
<p>「ハタチは人生で一度きりの特別なときですし、10代から20代へと切り替わる瞬間でもあるので、初めての写真集はハタチがいいと思っていたんです。でも、スケジュール的に間に合いそうもないという雰囲気になりかけたんですけど、12月24日発売ということで、どうにか間に合うことができました！」</p>
<p>──記念すべき初写真集のロケ地に、L.A.を選んだ理由を教えてください。</p>
<p>「以前、マネージャーさんと海外に行くならどこがいいかという話をしたことがあったんです。その時にノルウェー、ハワイ、シンガポールなどの名前を挙げて、そこにL.A.の名前も出ていたんです。そこから1年ほど経ったある日、スケジュールに、写真集でL.A.に行くと入っていたんです。それで初めて『僕、L.A.に行くんだ』と知りました（笑）」</p>
<p>──L.A.の名前を挙げたのは、映画が好きだからハリウッドのある街を選んだとか？<br />
<br />
「そうですね。ハリウッド映画もよく観ますし、特にマーベル作品が好きなんです。映画自体の規模感も大きいし、作り込みがすごいですよね。L.A.では街中や空港に『デッドプール&amp;ウルヴァリン』の大型ポスターが至る所に貼ってあって、広告展開の規模も大きいんだなぁと感じました。ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの撮影スタジオも見学したんです。スタジオが、街ひとつをセットとして組めるくらい広大で、日本とはスケールが違いすぎてびっくりしました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>──L.A.の街はどうでしたか。</p>
<p>「何もかもが大きくて！ 走ってる車も大きいですし、道路も広いし、建物も食べ物も全部が大きかったです。気候も日本と違って、カラッとしていて過ごしやすくて、夕日は紫色になるんですよ。ドジャーススタジアムで試合を観戦した帰りが、ちょうどマジックアワーの時間帯だったんですが、駐車場を歩いていたら空が今回の撮影のような紫とピンクで、すごくキレイでした」</p>
<p>──驚きに次ぐ驚きだったんですね。写真集にも楽しそうな表情がたくさんありました。</p>
<p>「素のままの自分でいることを意識しました。スタッフさんとたわいもない話をしながら歩いているときの表情だったり、普段のままの素顔を詰め込んだ写真集なので、自然と笑顔が多くなりました。20歳なので少し大人っぽくシャワーのシーンもあるんですが、セクシーにするつもりが照れて笑っちゃって。お芝居で役を演じていたらカッコつけられるのに、役がないとカッコつけられないのが自分らしいなと思います」</p>
<p>──タイトル『Anew』に込めた思いは？</p>
<p>「『改めて』『新たに』という意味なんですけど、今の自分にぴったりですし、これからも今まで大事にしてきた謙虚な気持ちをずっと大切にしていけたらなという想いも込めています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──宮世さんの趣味はカメラだそうですが、L.A.ではプライベートでも写真を撮りましたか。</p>
<p>「風景をたくさん撮りました。マネージャーさんにお願いして僕を撮ってもらったりもしました。カメラで、いつもいろんなものを撮っているので、いつかなにかの形で皆さんにお見せできたらいいなと思います。お仕事で行ったところや思い出の場所をまとめて、ファンクラブで自分の作品集を出せたらいいなと思っています。</p>
<p>──どんな心残りが？</p>
<p>「海外は怖いという先入観があって、盗まれると嫌だから、ブランドものの服やアクセサリーは極力身につけないようにしていたんです。空港でも、飛行機の預け荷物はぶん投げられると聞いたので、傷だらけになってもいいようにできるだけ安いスーツケースを買って、カメラはコンパクトカメラのRICOH GR3をカバンの奥にしまって機内持ち込みにしました。ただ、スーツケースは、案の定というか、帰りの飛行機で壊れちゃいまして。やっぱり高くて頑丈なもののほうがいいんだなと学びました。GR3もいい写真が撮れるんですけど、いつか、いいカメラをもって海外に行ってみたいなと思います」</p>
<p></p>ひとつのイメージに定着したくない。違う自分を見せていきたい
<p class="picture"></p>
<p>──20歳の1年は、ドラマ「スノードロップの初恋」や映画『恋わずらいのエリー』での主演などもあり、かなり充実した1年になったのでは？</p>
<p>「満足感もありましたが、それに伴ってプレッシャーも大きくなっていきました。主演は責任がある立場なので、しっかり見落としのないようにと、いつもより気を張っていたのですが、自分で経験して改めて先輩方はこんなにたくさんのものを背負っていたのかと実感しました」</p>
<p>──主演作が増えるに従って、座長としてのプレッシャーも大きくなっていたんですね。</p>
<p>「自分が主演で本当に大丈夫なのか、時期尚早なんじゃないかという不安がありました。でも、皆さんが僕に期待をかけて任せてくださったわけなので、その分、全力で頑張りました。今は目の前のこと、ひとつひとつに取り組むことで精一杯ですが、全力で頑張り続けることで、そこからまた新たに見えてくることがあるのかなと思っています」</p>
<p></p><p>──20歳のラスト、来年の1月18日・19日は、アーティストとしても国立代々木競技場 第一体育館のLIVEとイベントの2DAYS公演がありますね。</p>
<p>「1年に1回、大きな会場のコンサートを経験できるだけでもありがたいのに、ハタチのうちに、幕張メッセと代々木競技場第一体育館という自分史上最大規模の会場を経験できるなんて、まったく予想もしていなくて。もちろんすごくうれしいですけど、正直、まだイメージできないんです。当日、ファンのみなさんに会ったら実感が湧くのかもしれませんね」</p>
<p>──代々木のライブが終わったら、1月22日に21歳を迎えます。21歳に向けての抱負を教えてください。</p>
<p>「もっといろいろなことに挑戦していきたいと思います。20歳で経験させてもらったことで満足して止まってしまうのではなく、その先を目指していきたいです。自分の中で目標だった主演を務めることができたけれど、そこからが大事だと思っていて。お芝居もさらに磨きをかけていきたいですし、もっと違う僕を、僕の実力で見せていけたらいいなと思います」</p>
<p>──「もっと違う自分」というのは、新しい役柄、演技、表情、イメージということですよね。</p>
<p>「作品を見てくださった人が『宮世くんはいつも同じような役で、いつ見ても宮世琉弥だよね』と感じてしまったら、自分の中で負けなんじゃないかと思っていて。役者としてひとつのイメージだけではなく、作品ごとに違う人物になっていたいですし、観てくださる人たちを飽きさせたくないんです。そのためにはもっと実力をつけて、皆さんが作品自体を楽しんでくださるように、僕のようだけど僕じゃない、作品の中の人物になりきることがひとつの目標です」</p>
<p></p>カメラの技術を勉強中。趣味を広げていつかお仕事にできたら
<p class="picture"></p>
<p>──プライベートについてもお伺いします。趣味がたくさんある宮世さんですが、今、ハマっているものは？</p>
<p>「カメラです。今は時間がなくて現場でしか撮れないんですが、休みがあったら、好きな国に行って景色のいいところで写真を撮ったり、友人たちも撮ってみたいです。今は趣味であっても、これを広げていつかお仕事にもできたらと思います。そのためには、もっと写真の勉強が必要なので、最近はいろんな写真家さんの本を買って読んだり、YouTubeでフォトグラファーさんの対談を見たりしています。今回の写真集での経験も勉強になりました。フォトグラファーの三瓶さんの感性が豊かで、だからこそ素敵な写真が撮れるんだなと。僕もそうありたいなと思いました」</p>
<p>──気になるフォトグラファーはいますか。</p>
<p>「鈴木心さんです。まだお会いしたことがないんですが、あるインタビューの中で、カメラのいいところと悪いところ、どちらも正直にお話されていたんです。技術的なことなど知りたかったポイントをお話されていてとても勉強になります」</p>
<p>──1カ月休みがあったら何をしたいですか。</p>
<p>「海外に行きたいです。今回のL.A.でも、知らなかった世界に触れることができて、たくさんの刺激をもらいました。なので、もっといろんな国の文化に触れてみたいですし、いい思い出を作りながら、僕のカメラでいろんなものを写したいです」</p>
<p></p><p>──カメラを持って撮影しに行きたい国や地域は？</p>
<p>「パリに行ってみたいです。他にも、ニュージーランド、スイスなど…、たくさんあります」</p>
<p>──最後に、今回の写真集のサブタイトルが「宮城から世界へ」です。芸名の由来は、故郷の「宮城から世界へ」という意味で「宮世」ですが、宮城の人たちにどんなメッセージを届けたいですか。</p>
<p>「僕はこの活動を通して、宮城のことをもっと知ってもらえたらと思っています。誰かに頼まれたからということではなく、宮城のために自分ができることをやれたらと思っています。他にもいろんな職業で宮城のことを知ってもらうために活動をされている方たちがたくさんいらっしゃいますが、僕もそのひとりです。僕なりの表現の仕方で、今後も宮城のことを発信していきたいと思っています。宮城から応援してくださっている方たちもたくさんいらっしゃるのですが、まだ僕のことを知らないという方にも知っていただけるように頑張りますので、見守っていただけたらうれしいです」</p>
<p></p><p>宮世琉弥1st写真集<br />
「Anew −宮城から世界へ−」</p>
<p>撮影／三瓶康友<br />
発売日／2024年12月24日<br />
サイズ／B5<br />
ページ数／176ページ<br />
価格／¥2,970<br />
URL／www.stardustpictures.co.jp/book/2024/miyaseryubi_anew.html<br />
写真集公式X／@miyase_1stphoto</p>
<p></p><p></p>
<p class="btn_entry">宮世琉弥のサイン入りチェキを<br />
1名様にプレゼント</p>
<p></p>
<p>Photos: kisimari　Styling: Kyu Hokari　Hair &#038; Makeup: Suga Nakata（GLEAM）　Interview &#038; Text: Miho Matsuda　Edit: Yukiko Shinto<br />
ぬいぐるみ: @ribbondarakechan</p>
<p></p><p>The post 宮世琉弥インタビュー「プレッシャーと戦った1年。来年はもっといろんな自分を見せていきたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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