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    <title>Numero TOKYORyoko Konami / 小浪良子 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>心を満たす クワイエットラグジュアリーな生き方 vol.1 小浪良子</title>
        <link>https://numero.jp/20231215-mylife-myvalues-1/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Dec 2023 03:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Ryoko Konami / 小浪良子]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>クワイエットラグジュアリーを体現するような装いに身を包み、誰もが憧れるようなスタイルで暮らす女性たち。その美意識の高さとセンスはどのように養われるのだろう。これまで影響を受けてきたものや、いま気になるものを聞けば、知られざる素顔が見えてくる。vol.1は小浪良子さんにインタビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年11月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>小浪良子<br />
ニューヨークでの日常生活と、いま情熱を注いでいるモノとコト
<p>サブウェイの駅にて。「シックなグレーのニットとスカートに、足元は歩きやすくスニーカーで。トレンドやファッション性だけではなく、実用性が切り離せないのが米国らしいファッションですね」</p>
ファッションが果たす役割に変化が
<p>「NYは人の暮らしぶりや考え方が多様で、刺激を受けながら良いペースで過ごしています。意見を求められる場面も多いので、服装は流行を追うだけでなく、その場へどんな気持ちで参加するのか、自分がどうありたいかを示すもの。生活の中で何を選ぶかが生き方の表現でもあり、ある意味、鎧みたいな感覚の時もあるかもしれません」</p>
<p>写真家のパートナーと共に、活躍の場を広げるために移住して７年。自身のインスタグラムには、華麗なワードローブと洗練されたライフスタイルが覗く。出産を期にファッションについて考える時間が減ったと語るが、削ぎ落とされたスタイリングと着こなし、健康志向のニューヨーカーらしく鍛えた身体は、クワイエットラグジュアリーそのものと言っても過言ではない。</p>
<p></p><p>子どもを送り出した後は、スポーツジムで汗を流す。ピラティスのクラスは週2回。自ずとファッションはスポーティになった。「クラスがいつも同じになる方が、大物のテレビディレクターだったり。刺激的な出会いもNYならでは」</p>
<p>「身につけるものを購入する際は、エフォートレスで品があり、長く使えるものを選んでいます。シンプルなアイテムに気分で小物を取り入れるのが定番。トレンドを先取って買い物することは、ほとんどなくなったと思います。NYは大多数の人が合理的に生活できて、健康管理もできるカジュアルな服装。スポーツジムへ行く服装にジャケットを羽織ったりなど、生活の延長線上にファッションが存在するんです。友人を自宅に呼ぶときも、ノーアクセサリーでリラックスした服装で迎え、くつろいでもらえるようにもてなしたり。一方、ディナーやパーティは、華やかにドレスアップして非日常を楽しむ。目的に応じて成熟した大人の振る舞いが求められるので、服装は意識的にメリハリをつけるようになりました」</p>
<p>ディナーやパーティは、思い切りお洒落をしてお出かけ。「ヘアスタイルもアップにまとめてゴージャスに。幼く見える可愛らしさよりも、大人らしい豊かな感じになるよう意識しています」</p>
<p>それぞれが誇りを持って暮らしながらも他者の主張や存在へのリスペクトを忘れない。そんなパワフルな人々が住むエネルギッシュな環境が、生きていくモチベーションにつながっている。</p>
<p></p>人を輝かせる真のラグジュアリーとは
<p>近所のフラワーショップへ。「デニムには、フラットシューズを合わせます。トップと小物は黒でまとめ、バッグとサングラスでベージュの差し色を加える。エフォートレスでも、品よく着たいと思っています」</p>
<p>異国でパンデミック、出産と育児、さらに自分のやりたいことを生業にするバイタリティには驚かされる。</p>
<p>　「正直、移住するときは、自分自身が中途半端に感じることもあって。NYに来てからは英語や写真の学校に通い、編集の仕事もどこかでできないかと思い、方々に掛け合いました。不妊治療の末に娘を授かった中、コロナ禍になり、自由に外出できず家で過ごす時間が増えました。室内での快適さを求めてインテリアを充実させたり、普段できないような手をかけた料理をする機会も増え、日本の食文化や器の良さ、金継ぎなど手仕事の美しさにあらためて気づかされたんです」</p>
<p>インテリアデザインの巨匠、アイリーン・グレイの1950年代のデスクランプ。「初めて買ったヴィンテージのインテリア。オードリー・ヘプバーンの出演映画『シャレード』など、数多くの名作にも登場します」</p>
<p></p><p>その後、日本に一時帰国したタイミングで豆皿の展覧会を目にする機会があり、上質で洗練された作家の作品をNYに届けたいという思いが強まっていった。そして、日本の工芸品や美術品をキュレーションし、展示・販売するIROHA NYCを立ち上げることに。</p>
<p>「やると決めたら突き進むタイプなのかもしれません（笑）。コンタクトを取って繋がった、現地の日本人コミュニティの方々にも応援していただきました。移住直後は厨房で働く仕事にも就けないかと面接へ行ったことも。もちろん、しのぎを削り世界を舞台に活躍する料理人さんの世界はものすごくハードルが高く、働けることはありませんでしたが、現在、IROHA NYCのお取引先になってくださっているんです。うれしいご縁です」</p>
<p>中里博恒さんの青白磁の平皿と磁器の小皿と田井将博さんのカフェオレグラス。「IROHA NYCで、初期からご紹介させていただいている作家さんの器は、実生活でも使っています。生活を彩る大切なもの」</p>
<p>アメリカの文化に戸惑うことも多々あるというが、文化が違うからこそ理解が深まり、逆に日本人の精神性を学ぶことも多いと語る。どこまでも個の自由が認められるが、同時に責任も問われるシビアな社会。そこで見つけた自分らしさが、小浪良子さんの装いや暮らしを一層輝かせるのだろう。</p>
<p></p>今シーズンお気に入りのファッションアイテム


	


<p>（写真左から）<br />
今季、購入したシャネルのマトラッセ。シルバーのチェーンとライトグレーのレザーが軽やかな印象。シーズンレスで、カジュアルからフォーマルまで幅広いスタイリングにマッチ。</p>
<p>ザ ロウのメリージェンフラットは、秋らしいベルベット製で、黒をチョイス。シンプルでシックなフォルムが、お気に入りの理由で、大人も難なく履けるバレエシューズ。</p>
<p>タイトスカートを履きたくて、購入したボッテガ・ヴェネタのスカート。華やかでも日常使いがしやすく、身体へのフィット感も丁度いい。背中が空いたトップスやシャツと合わせる予定。</p>
<p></p>タイムレスに愛せる名品
<p><br />
最近手に入れたのは、希少なローズウッドのダイニングテーブル。1950年代の建築家イブ・コフォード・ラーセンによるもの。</p>


	


<p>（写真左から）<br />
4年前に購入したザ ロウのワイドパンツは、生地が厚手で通年着回せる優れもの。</p>
<p>ボックスのようなセリーヌのバッグを愛用中。普段着だけでなく、お出かけ着にも似合う。</p>
<p></p>愛用セルフケアグッズ


	


<p>（写真左から）<br />
愛用のビューティアイテム。首がこると寝る前に塗る、green roadsのCBDぺインクリーム。腸活のために始めた熟成酵素yukino snow flora。旅行の機内も筋膜を剥がせるコアフィットのフェイスポインター。ウッド製のヘッドマッサージャーは、リラックスタイムに。</p>
<p>HIRASKINの一枚1万円の贅沢フェイスマスクは、ここぞという日に。SOAKNESSのデトックス用バスソルト。湯船に2袋入れて、汗を出す。</p>
<p></p><p>The post 心を満たす クワイエットラグジュアリーな生き方 vol.1 小浪良子 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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