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    <title>Numero TOKYORyohei Kondo / 近藤良平 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>新芸術監督、近藤良平の第一弾。ジャンル・クロスⅠ＜近藤良平 with 長塚圭史＞ 『新世界』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220403-saf/</link>
        <pubDate>Sun, 03 Apr 2022 07:00:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Ryohei Kondo / 近藤良平]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>彩の国さいたま芸術劇場の新芸術監督・近藤良平がついに動き出した。4月からの新体制のテーマは“クロッシング”。<br />
近藤の掲げる“クロッシング”という言葉には、〈多彩なアーティストがクロス〉、〈地域でクロス〉、〈多様な人々がクロス〉という3つの“クロス”の意味が込められている。</p>
<p>ジャンルを超えて、舞台、テレビ、映像その他でボーダレスな世界を作り出してきた近藤の作品は、演じる者も受け止める人々も大人、子ども、障害のある人々と幅が広い。そんな近藤が「さまざまなジャンルのアーティストが刺激を与え合い、交わり合うことで新しい表現を生み出したい」と語る言葉は実にリアルだ。</p>
<p>就任後第一作目〈ジャンル・クロス〉第一弾として手掛ける作品は『新世界』。その作品のサポートを務めるのが、KAAT神奈川芸術劇場の芸術監督を務める劇作家・演出家・俳優の長塚圭史だというのだから、拍手喝采する人も多いだろう。</p>
<p><br />
近藤の周りに集まったアーティストも興味深い。ダンサー、俳優として、舞台のみならずあらゆる分野に活動の幅を広げている入手杏奈、柿崎麻莉子、四戸由香、青井想のほか、サーカスアーティストとして国内外で活躍する油布直輝、長谷川愛実、天野真志、切り絵師のチャンキー松本。さらにミュージシャンとして岡田カーヤ、栗原務、鈴木井咲、西尾賢、リョコモンスターら個性あふれるメンバーが揃い、控えめに言っても面白すぎる。</p>
<p>「舞踊でも芝居でも音楽劇でも収まらないような新しい感覚を探りたい」と語る近藤が、ウィリアム・シェイクスピアの『テンペスト』をモチーフのひとつに織り交ぜ、鮮やかでマジカルな『新世界』を見せてくれる。期待しかない。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>舞台　ジャンル・クロスI 近藤良平 with 長塚圭史 『新世界』</p>
<p>演出・振付／近藤良平(彩の国さいたま芸術劇場芸術監督)<br />
演出補／長塚圭史<br />
出 演／<br />
近藤良平<br />
長塚圭史<br />
入手杏奈、柿崎麻莉子、四戸由香、青井 想<br />
サーカスアーティスト：油布直輝、長谷川愛実、天野真志<br />
切り絵師：チャンキー松本<br />
ミュージシャン：岡田カーヤ(Sax/Fl)、栗原 務(Dr/Perc)、鈴木井咲(Gt)、西尾 賢(Pf)、リョコモンスター(Vo/Tb)</p>
<p>主 催・企画制作／公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団<br />
助 成／一般財団法人地域創造<br />
協 力／KAAT神奈川芸術劇場<br />
特別協力／沢入国際サーカス学校、瀬戸内サーカスファクトリー</p>
<p></p><p>公演日程／2022年4月29日（金・祝）～5月1日（日）各日15:00～全3公演<br />
会場／彩の国さいたま芸術劇場 大ホール<br />
※演出の都合により、開演時間に遅れますと、ご入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。<br />
料金（全席指定・税込）／一般：5,000円、U-25*：2,000円<br />
埼玉県民優待：3,500円<br />
埼玉県民優待（U-25*）：1,200円（※U-25:公演時25歳以下対象。入場時要身分証明書）</p>
<p>TEL／SAFチケットセンター　0570-064-939（休館日を除く10:00～19:00）<br />
WEB(SAFオンラインチケット)／ https://ticket.aserv.jp/saf/<br />
窓口／彩の国さいたま芸術劇場（休館日を除く10:00～19:00）、埼玉会館（休館日を除く10:00～19:00）<br />
イープラス／https://eplus.jp<br />
チケットぴあ／https://t.pia.jp</p>
<p>公演公式HP／https://www.saf.or.jp/stages/detail/93099/</p>




近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界 
Culture / 14 07 2021




<p></p><p>The post 新芸術監督、近藤良平の第一弾。ジャンル・クロスⅠ＜近藤良平 with 長塚圭史＞ 『新世界』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界</title>
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        <pubDate>Wed, 14 Jul 2021 11:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Ryohei Kondo / 近藤良平]]></category>
		<category><![CDATA[Body Philosophy]]></category>
		<category><![CDATA[からだのはなし]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
年齢も障害も関係なく多様な身体と舞台をつなげる
<p>──オンライン中心の日々で、物理的に 体を介在させないことでコミニケーションに変化はあるのでしょうか。<br />
「今も編集部に来て対面で取材を受けていますけど、ここに来るまでの時間や何を見てきたか、ここがビルの10階であることも、体の状態に影響があるかもしれません。脳的にも 体的にもダンスをする前の柔軟体操のような役割が物理的な移動と対面にはあると思います。ボタンを押して『ハイ、会話』では体が追いつかない」</p>
<p>──人に会うか会わないかだけの二分法で、同じ空間にいるという関係のグラデーションがなくなりましたね。<br />
「舞台作品を観るというのは、まさにその間の領域ですよね。今でこそ理解していますが、『無観客公演』とは一体なんなのか、コロナ禍初期は意味がわからなくて違和感がすごかった。普段の公演ではお客さんからの視線を感じて踊れる身体になるということがあって、そこが深くて面白い。なのに最近は人前で踊れていなくて、人に身体を見てもらえてなすぎますね」</p>
<p>──そんななか、近藤さんが彩の国さいたま芸術劇場の次期芸術監督就任というニュースがありました。<br />
「コロナ前から打診を受けていたのですが、今年3月に発表されて、来年4月から正式に芸術監督就任です。僕の前の芸術監督は演劇の蜷川幸雄さん。その前が作曲家の諸井誠さんでした。 音楽、演劇と来て次はダンスという流れもあたのではないかと思います」</p>
</p><p></p>
	

<p>「コンドルズ 」主宰として、彩の国さいたま芸術劇場の舞台に立ってきた近藤良平。多様なアプローチでダンスを通じた社会貢献にも取り組む。＜左＞コンドルズ埼玉公演『ロングバケーション』（2011） ＜右上＞同『LOVE ME TenDER』（2016）　©︎HARU</p>
<p>──当劇場では、55歳以上の方が役者を務める「さいたまゴールド・シアター」というプロジェクトがあり、近藤さんは障害者とのダンスチーム「ハンドルズ」もやっています。どちらも多様な身体と舞台をつなげてきました。<br />
「劇場には多様な人々へ向けてという役割があって、もともと自分たちがやってきたことと重なるところも多かった。いろいろな人が表現者として存在してほしいと思っているので、時間をかけつつもっと広げていきたいですね」</p>
<p>──コンドルズのメンバーは体形や体格も、どのくらい踊れるかも含めてさまざまです。多様な身体、多様な踊りが同じ 舞台上にあることが、近藤さんがイメージしていたダンスだったのでしょうか。<br />
「非常によく訓練されて専門化された身体表現だけをダンスと呼ぶのは嫌だったんです。そうしてしまったら自分の世界を縮めてしまうだけだし、自分がダンサーになれなくなってしまう。だから自分の中でのダンスを広く考えなくてはいけませんでした。ダンスはもっと身近なところに転がってるよねとも言いたい。コロナで減ってしまいましたけど、傘を持った酔っぱらいが道をフラフラしながらギリギリ倒れずに歩いている姿なんて、最高のダンスですよね」</p>
<p>──それは最高ですね。コンドルズは今年25周年です。年を重ねることとダンスはどんな関係にありますか。<br />
「そりゃきついですよ。テレビでは日々スポーツ選手の引退も耳にするわけです。サッカーの三浦知良選手は1歳上で、すごい支えになっています。踊りに関してはまだやっていたいという思いもあるし、線引きをするものでもないという思いもあります。コンドルズのメンバーにもまだまだやろうよと無理強いさせる部分もあるかもしれません。ただ現実的には身体が急には動かなくなっていますね……」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ダンスは日常から生まれる
<p>──振付家として加齢と身体のつながりをどう見ていますか。<br />
「若さゆえの速い動きとかはどうでもいいと思っているところがあります。人間の身体や動きは大体目的を持っているんですね。目の前のコップを取るとかトイレに行きたいから立ち上がって歩き出すとか。職人の無駄のない動きは、意味や記号がはっきりした自覚的な動きで面白い。一方で自覚的じゃないけど、ある目的に向かう日常的な無駄のない動きも良い。大げさに言えば、どんな動きでも『あなたは〇〇をするためにその動きを獲得したんだ』と気づいたときに美しいと思えるんですね。年を重ねて読み取る経験値が増えたのか、そういうことを感じる瞬間が増えました。コロナで手洗いを推奨するために、ある先生が手洗いの手本をやっている動画があるんですが、その手の洗い方がものすごく滑らかで無駄がなく、目的を遂行していく動きが超美しかった。僕にとって新しい動きって日常化したシンプルな動きなのかもしれません」</p>
<p>──近藤さんの思うダンスがそこに。<br />
「専門化された踊りだけをしているのもいいんだけれど、その人がこだわりを持っていることから導かれる動き＝踊りに興味がありますね」</p>
<p>──私たちがパフォーミングアーツを見ることや、ワークショップなどに参加することで日常へのどんなフィードバックがあるのでしょうか。<br />
「ダンスの場合は役に立つかわからない、目的を持たないところに重きを置きたいとは思いますけど、料理教室や書道教室とそれほど違いはないと思うんです。習字はほんとにダンスに近いと思うところがあります。文字という記号に落とし込んだときに書き手の個性や性格や心持ちが現れて、こんな文字を書いた今の自分というフィードバックが出てきますよね。同じことをダンスでも感じるときがあります。今日の身体の動きは透明感があるなとか、脂っこいなとか、そういうことを感じ取る身体との対話の意味が、ダンスを見たり、身体を使うことにはあると思います」</p>
<p>──透明になるのは気持ちよさそうです。<br />
「スポーツは筋力や体力と動きを紐付けることが多いですが、ダンスは透明になっていくような、呼吸や環境との関係のあり方が大切なんです」</p>
<p></p>
	

<p>＜左＞子ども向け観客参加型公演「コンドルズの遊育計画」の様子（2017） ＜右＞障害者によるダンスチーム「ハンドルズ」公演（2019）©︎HARU</p>
牛乳をバターにするための動きが最高の踊りに
<p>──近藤さんがよく踊れたと思うときの頭の中はどんな状態ですか？<br />
「難しいですね。欲のない感じが成立したときかな。よく見せたいとかかっこつけたい、失敗しないようにしようとかも含めて余計なことが意識に上らないまま踊れて、それを終わってから気づくというかたちですね。この前、家で音楽を流しながら瓶に入れた牛乳を振ろうと身体を動かしたんです。その動き＝踊りを終えると、その瓶の牛乳はバターになっていました。そのときの踊りは最高でした。動きは決まっていなくて、牛乳をバターにするためだけに僕は踊った。バターを作る目的のほうから呼ばれて引っ張られているような感覚で、それを味わえたときは幸せを感じましたね」</p>
<p>──確かに引っ張られる感覚には欲がないですね。最後に、子どもたちにはどうダンスを伝えていきますか。<br />
「上手にダンスを踊ってほしいというよりも遊び上手になってほしい。遊び心がたくさんあったほうが大人になってからも楽しいと思うんです。踊ることのハードルが高いので、人前で踊ることができたら他のことはだいたいできます。踊ることのリミットを外せれば、大人になってからいつでも遊べる。踊りは最強の遊びです」</p>
<p class="btn_entry">
特集「からだのはなし」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 近藤良平が導く「誰もがダンサー」の世界 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>コンドルズ埼玉公演2021新作 『Free as a Bird』</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210422-condors/</link>
        <pubDate>Thu, 22 Apr 2021 01:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[stage]]></category>
		<category><![CDATA[Ryohei Kondo / 近藤良平]]></category>
		<category><![CDATA[condors]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>6月、彩の国さいたま芸術劇場にコンドルズが帰ってくる。2006年以来、毎年新作を創作・上演してきたコンドルズだが、昨年は上演予定だった新作『Golden Slumbers』が公演中止になった。その代わりにオンライン配信した新作ビデオダンス『I Want To Hold Your Hand』は、メンバー全員がステイホームの状況下でリモート撮影により創作。ステイホーム状態の中、この映像に救われた人も少なくないはずだ。</p>
<p>2年ぶりに彩の国さいたま芸術劇場の生の舞台に立つ今回は、ビートルズの曲からタイトルを取った『Free as a Bird』。1980年に亡くなったジョン・レノンの未発表曲をポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターが完成させた曲で、1995年の発売時にはビートルズ25年ぶりの新曲として話題になった。</p>
<p class="picture"></p>
<p>学ラン姿を名刺代わりに笑いと遊び心にあふれたコンドルズの舞台は、大人はもちろん、子どもにも人気が高い。ともすれば閉塞感に押しつぶされてしまいそうな今、「鳥のように」自由なコンドルズに少しでも触れたいと思う人は、老若男女問わず多いだろう。</p>
<p>主宰の近藤良平は、2021年4月から彩の国さいたま芸術劇場の次期芸術監督に就任した。コンドルズの毎年の新作公演はこの劇場での集中創作期間を経て行われている。それゆえ、毎年、この劇場の舞台機構をフルに使ったダイナミックな名シーンが演出されてきた。劇場の良さをよく知った芸術監督だけに、今後のラインナップへの期待も高まるというものだ。</p>
</p><p></p>ダンス「コンドルズ埼玉公演2021新作『Free as a Bird』 」
<p>構成・映像・振付／近藤良平<br />
出演／コンドルズ<br />
石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、香取直登、鎌倉道彦、黒須育海、古賀剛、 小林顕作（声の出演）、ジントク、スズキ拓朗、田中たつろう、橋爪利博、藤田善宏、<br />
安田有吾、山本光二郎、近藤良平<br />
日時／2021年6月5日（土）14:00 開演／19:00 開演<br />
　　　　　　　　6日（日）15:00 開演（全3公演）<br />
会場／彩の国さいたま芸術劇場   大ホール<br />
チケット料金（全席指定・税込）／一般：S席5000円、A席3500円<br />
U-25*：S席3000円、A席2000円（*公演時25歳以下対象、入場時要身分証提示）<br />
SAFメンバーズ：S席4,500円、A席3,200円<br />
※新型コロナウイルス感染症拡大の影響により当日券を販売しない可能性がございます。<br />
 ※本公演は出演者との距離を確保した上で通常通りの配席にて販売します。ただし、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては変更となる可能性がございます。<br />
※A 席（サイドバルコニー、2 階席の一部）は舞台の一部が見えづらいお席となります。予めご了承ください。<br />
※未就学児のご入場はご遠慮ください（通常時は０歳児からご入場いただける回を設けておりますが、現状に鑑み、小さいお子様 の安全を優先いたしました。有料託児サービスあり。要事前予約）。<br />
※車椅子でご来場の方は、チケットご購入時に必ず劇場へご連絡ください（車椅子スペースに限りあり）。</p>
<p>チケットお問い合わせ／<br />
SAFチケットセンター 0570-064-939（休館日を除く 10:00～19:00）    　　　　　<br />
URL　http://ticket.aserv.jp/saf/<br />
イープラス　http://eplus.jp/（PC&amp;携帯）<br />
チケットぴあ　http://t.pia.jp/（PC&amp;携帯）</p>
<p>公演URL／https://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/90344/</p>
<p></p><p>The post コンドルズ埼玉公演2021新作 『Free as a Bird』 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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