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    <title>Numero TOKYORomain Duris / ロマン・デュリス | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ロマン・デュリス インタビュー「自分に夢を見させてくれるキャラクターを演じたい」</title>
        <link>https://numero.jp/interview373/</link>
        <pubDate>Tue, 21 Mar 2023 03:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[cinema]]></category>
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		<category><![CDATA[Romain Duris / ロマン・デュリス]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>パリの象徴であるエッフェル塔。その歴史的な誕生の史実を軸に設計者ギュスターヴ・エッフェルの快活な人生と恋愛を描いたのが映画『エッフェル塔～創造者の愛〜』だ。主役ギュスターヴ・エッフェルを演じるのはロマン・デュリス。昨年12月、横浜で行われたフランス映画祭でオープニング作品として上映されたのを機に来日した彼に、ジャーナリストで写真家の梶野彰一が話を聞いた。</p>
</p><p></p>事実に基づく、あったかもしれない恋のストーリー
<p class="picture"></p>
<p>──この映画の冒頭に「史実を基に自由に作った物語」とあって、実在のギュスターヴ・エッフェル氏を取り巻くストーリーを自由に展開できたのは、この映画にとってとても良かったように思います。</p>
<p>「この役を演じるにあたってギュスターヴ・エッフェルについてのさまざまな伝記を読みました。（映画のヒロインとして登場する）アドリエンヌという女性は確かに存在していて、彼の人生の中で何度か会う機会があったようだけど、史実ではエッフェル氏は結婚や恋愛には恵まれた方ではなかった。この何度か巡り会う女性の存在を知った脚本家によって『こういう可能性もあったのでは』というストーリーが誕生したんです」</p>
<p>──脚本の時点でロマンさんもシナリオ作りに参加したという感じだったのでしょうか？</p>
<p>「もちろん脚本にはいくつものヴァリエーションが存在していたから、自分の演じる人物像を考えながら、意見をすることはありました。伝記を読んだ印象から彼ならこのような発言をするだろうと台詞回しを提案したこともありましたが、最終的には監督や脚本家の判断に委ねましたね。あくまで自分は俳優という立場をわきまえて」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──映画はエッフェル氏とヒロイン、アドリエンヌの恋愛譚を展開して進んでいきますが、やはりその中心には建築されていくエッフェル塔という存在が第３の主役として鎮座しています。意外だったのは今や誰もに愛されているエッフェル塔も、誕生の時点ではその異様さからその建築に大反対があったということでした。</p>
<p>「そうですね。これは伝記にも多く書かれていたことですが、高い建造物のなかったパリに異質な鉄の塔を建てることに対しては、当時世論からの大反対がありました。ただ反対に、負けず嫌いだったエッフェルはそれによってますます奮起したようですけどね。これは時代にかかわらず、現代においても建築家はその斬新な作品を受け入れられない世論との戦いに強いられているように思います」</p>
<p>──例えばパリでは、ルーヴル美術館前のガラスのピラミッドだったり、ポンピドゥー・センターだったり。それらが今では観光の名所になってますね。</p>
<p>「それは成功例であって、醜いものはいつまでも醜いですけどね（笑）」</p>
<p>──ええ、モンパルナス・タワーのように。私が懸念しているのはロマンさんが東京タワーを見た時にその姿にショックを受けられるのではないかということです。</p>
<p>「実は今夜さっそく行ってみることにしているんです（笑）」</p>
<p></p>フランス版『カメラを止めるな！』にも出演
<p>『エッフェル塔～創造者の愛～』より</p>
<p>──ところで、あらためてフィルモグラフィーを拝見してみると、ロマンさんはデビューからこれまであらゆる種類の役をこなしていることに驚かされます。例えば、このエッフェル氏の前に私があなたの姿を見たのは『キャメラを止めるな！』（日本映画『カメラを止めるな！』のリメイク作）というゾンビのコメディ映画の中でした。あらゆる役を演じるのにどのように心がけていますか？</p>
<p>「まずは脚本を読んでその登場人物を好きになれるか、ということですよね。もしその役を演じられるのであれば、それはとても嬉しいことですし、そのキャラクターが自分に夢を見させてくれるかというのも重要ですね。なぜこんなにいろいろな種類の役を演じているのか、ということについてですが、それぞれの映画はそれぞれの世界観があって、それらは全て監督の作るものだからといえるでしょう。私はまず監督が何を作りたいのかということに耳を傾けて、それに合う役を演じるのです。例えばこの『エッフェル塔～創造者の愛〜』ももしマルタンが監督でなかったら全く違った映画になっているでしょう」</p>
<p>──さまざまな監督と仕事をしてきたロマンさんならではの視点です。</p>
<p>「映画の製作というのは一作を作るのに少なくとも２年以上の時間を費やすものだから、映画監督というのはとても情熱的な仕事だと思う。彼らに会う時には、彼一人だけではなく彼が巻き込んで一緒に映画を作っていくチームを後ろに感じながら会っています」</p>
<p></p><p>『エッフェル塔～創造者の愛～』より</p>
<p>──この映画の中でも絵を描くシーンがありましたね。</p>
<p>「もちろん小道具で描かれていたものもありましたが、いくつかのデッサンは撮影の中で私の手で描いたものですよ」</p>
<p>──ヒロインを演じたエマ・マッキーさんとの共演も印象的でした。彼女についてどのような印象をお持ちですか？</p>
<p>「素晴らしい女優ですよ。キャスティングの段階では他の候補もあったと聞いたけれど、監督のマルタンはとても良い選択をしたと思います。エマと私は補完的な性格で相性が良かった。恋愛を演じるわけですから、現実でも良い関係でないとその関係を演じるのは難しいですからね。目の前にいる相手に耳を傾けるというのが、共演者とうまくいくコツなのではないかと思っています」</p>
<p>エッフェル塔の誕生という史実を基に、建築家の人生を大胆に翻案したこの作品は、その歴史的な背景も垣間見せながら、時代の大きな流れの中でうごめいた情熱を描ききっている。そのスケールの大きな映像と物語をぜひスクリーンで体験してほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p></p>
『エッフェル塔～創造者の愛～』
<p>ニューヨークの自由の女神の制作者として名声を獲得していたギュスターヴ・エッフェルが、パリ万国博覧会の最大の呼び物「エッフェル塔」の設計に挑んだのは昔の恋人アドリエンヌに再会したからだった──。</p>
<p>監督／マルタン・ブルブロン<br />
出演／ロマン・デュリス、エマ・マッキー、ピエール・ドゥラドンシャン、アレクサンドル・スタイガー、アルマンド・ブーランジェ、ブルーノ・ラファエリ<br />
全国公開中<br />
https://eiffel-movie.jp/<br />
配給：キノフィルムズ<br />
© 2021 VVZ Production – Pathé Films – Constantin Film Produktion – M6 Films</p>
<p></p><p>The post ロマン・デュリス インタビュー「自分に夢を見させてくれるキャラクターを演じたい」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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