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    <title>Numero TOKYORina Sawayama / リナ・サワヤマ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>田中杏子のリアル・モード 「kira kira Rina」</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20230314-realmode/</link>
        <pubDate>Tue, 14 Mar 2023 07:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Bling Bling]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[realmode]]></category>
		<category><![CDATA[Rina Sawayama / リナ・サワヤマ]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今回登場してくれたのは、“誰も独りぼっちにしない”ポップソングを高らかに歌い上げ、自らのみならず周りをも輝かせる次世代のスター、リナ・サワヤマ。田中杏子が提案するモードで旬なグリッタールックを纏った。煌々と輝く彼女はとどまるところを知らない。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年4月号掲載）</p>
<p>&nbsp;</p>
モノクロームに輝く新世界
<p><br />
<br />
都会的なレトロさを感じさせるシャネルらしいブラックツイード。ドット柄にさりげなくシークインが施されている襟と袖にも魅了される。煌めくピアスとバレッタを合わせて新鮮なエレガンスをプラス。</p>
<p>&nbsp;</p>
</p><p></p>スポンテニアスな輝きを引き出す
<p>ドレス ピアスともに参考商品タイツ￥102,300ブーツ￥271,700（ともに予定価格）／Louis Vuitton（ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854）<br />
まるでネグリジェのようなドレス全面にビジューをあしらい、ブラックレースタイツを透かせたルックはルイ・ヴィトンから。ブーツでモードな印象に仕上げ、ガーリーな雰囲気に潜む力強さを表現。</p>
<p>&nbsp;</p>
艶やかなレイヤードが気分
<p>トップ￥99,000インナー￥737,000中に着たショーツ￥59,400スカート￥616,000（すべて予定価格）／Miu Miu （ミュウミュウ クライアントサービス 0120-451-993）<br />
シークインのキラキラトップをあえてインナー遣いに。シンプルなアイテムでいくつものレイヤーを重ね、モードな着こなしを発表したミュウミュウ。遊び心のあるスタイリングを楽しんで。<br />
&nbsp;</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
時代を超えたディスコクイーン
<p>ドレス￥814,000／Gucci（グッチ ジャパン 0120-99-2177）<br />
フロントノットを効かせたメタリックシルバーのドレスを纏えば、一瞬で主役に。グッチらしい折衷主義を取り入れてナイトアウトへ！<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
エメラルドグリーンの原石
<p>ドレス￥770,000 ネックレス 参考商品／ともにUndercover（アンダーカバー 03-3407-1232）<br />
彼女が見せてくれたのは型にはまらないフリーダムな姿。デコルテを綺麗に魅せ、ボリューム溢れるシルエットはまるでクラスターのよう。キラキラのイブニングドレスで神秘的なムードを醸し出す。</p>
<p></p><p>&nbsp;</p>
ミリタリーの再解釈、ニューヒロイン誕生
<p class="picture"></p>
<p>ジャケット￥104,500 パンツ￥99,000 シューズ￥64,900／すべてDiesel（ディーゼル ジャパン 0120-55-1978）<br />
アクティブでありながら、エレガントにも変幻自在なゴールドのセットアップ。誰もが主役になれる時代にフィットするようなディーゼルの本質的な勇敢さを体現している。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
内に秘められたポテンシャル
<p>トップ￥2,343,000（参考価格） スカート￥297,000／ともにLoewe（ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116）<br />
造形美からシルエットやディテールを再設計したロエベの春夏コレクション。大胆なアンスリウムの花をフィーチャーしたトップと、純白のニットスカートで主張する。舞台の花のようにリナ・サワヤマそのものを物語る無敵モードの完成。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
田中杏子のリアル・モードをもっと見る</p>
<p>



Bling Bling 
Magazine / 27 02 2023



<br />




リナ・サワヤマにインタビュー「生きづらさを感じる女性に届けたいアルバム」 
Interview / 17 09 2022



<br />




ロンドン在住の日本人、新時代アーティストRina Sawayamaにインタビュー 
Interview / 12 09 2017



</p>
<p></p><p>The post 田中杏子のリアル・モード 「kira kira Rina」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>Bling Bling</title>
        <link>https://numero.jp/magazine165/</link>
        <pubDate>Mon, 27 Feb 2023 02:01:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Magazine]]></category>
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		<category><![CDATA[noads]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">Mode
<p><br />
 </p>
マーメイドが魅せるドリーミーな水中物語
<p>フォトグラファーのダミアン・クリスルが向かった地は南アフリカ・ケープタウン。2023年春夏コレクションを中心としたルックを纏ったモデルが、マーメイドのように水の中を自由に泳ぐ。ケープタウンの眩い陽射しのもとで撮影されたドリーミーな水中物語に迷い込んで。</p>
<p>&nbsp;</p>
Fashion
<p class="picture"></p>
リナ・サワヤマが纏う旬なシャイニールック
<p>世界中のチャートを賑わせ、来日公演でも熱狂の渦を巻き起こしたシンガーソングライター、リナ・サワヤマ。“誰も独りぼっちにしない”ポップソングを高らかに歌い上げ、自らのみならず周りをも輝かせる彼女が、田中杏子が提案する春夏トレンドのシャイニールックを纏った。煌煌と輝く彼女はとどまるところを知らない。ロングインタビューも掲載！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
アンダーカバー高橋盾インタビュー
<p>1990年、東京のストリートからスタートしたアンダーカバー。それから30年余りを経て、ものづくりのスタイルはどのように変化したのか。パリでの2023-24年秋冬コレクションの発表を約1カ月後に控えながらも落ち着いた表情を見せるデザイナー高橋盾に、原宿に構えるオフィスで話を聞いた。</p>
</p><p></p>Special Feature
<p class="picture"></p>
6人の写真家が撮り下ろす煌めく新作アイテム
<p>スパンコールやクリスタル、メタル素材、ゴールドなど数々の輝かしいアイテムが登場した今シーズン。久野美怜 、清水はるみ、山城大、坂田帆海、遠藤文香、高木こずえ（掲載順）の6人の写真家にキラキラアイテムを撮り下ろしてもらった。彼らの目に映った“キラキラ”の世界を覗いてみて。<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
松尾高弘：エモーショナルな光のゆくえ
<p>光には、感情を揺さぶる力がある。その関係性に着目し、インスタレーション作品やラグジュアリーブランドのアートワークなどを手がけるアーティストの松尾高弘。自然の法則とテクノロジー、そして人間の創造力。そのまばゆい軌跡をたどりながら、光と人間の行方についてインタビューを試みた。</p>
<p>&nbsp;</p>
People
<p class="picture"></p>
松岡茉優から目が離せない！
<p>『万引き家族』『勝手にふるえてろ』『蜜蜂と遠雷』『初恋の悪魔』…数々の映画やドラマで圧倒的な演技力を見せ、唯一無二の輝きを放つ俳優、松岡茉優。2023年で芸能生活20周年を迎えることを記念して、3月からNumero.jpでエッセイ連載をスタート。その前章となる“vol.0”を特別に誌面のみで公開。8歳で芸能界に入り、数々のオーディションを受けてきた思い、気づきとは──。丁寧な筆致と豊かな表現力で綴られた彼女の文章は必読！　また、大きな覚悟を持って挑んだという『連続ドラマW　フェンス』についてのインタビューも。</p>
<p></p><p class="btn_entry">
NCT ショウタロウ &#038; ソンチャンが表紙の<br />特装版（増刊）はこちら</p>

<p>※特装版（増刊）のみNCT ショウタロウ &#038; ソンチャン別冊付録つき。他掲載内容は通常版と同様です。</p>

<p class="picture"></p>
目次
Special Feature 
<p>6人の写真が撮り下ろす煌めく新作アイテム<br />
[特別寄稿]工藤玲音、日比野コレコ<br />
ニューアイコンたちの、煌びやかな競演<br />
松尾高弘:エモーショナルな光のゆくえ</p>
Mode
<p>真夏の昼の夢</p>
Fashion
<p>田中杏子のリアル・モード vol.132 kira kira Rina<br />
アンダーカバー高橋盾の現在<br />
自分色に染め上げたい、ルイ・ヴィトン×草間彌生<br />
色彩とフォルムの閃き<br />
サンセットに目覚めるアクティブな心<br />
ファッションエディター古泉洋子の読むモード<br />
Ako’s private items April 2023</p>
Beauty
<p>目指せ、輝き肌<br />
最新スキンケアで叶える、キラキラ美肌の最適解</p>
Edito
<p>田中杏子編集長の続・ハニカミ日記<br />
今月のゲストクリエイターズ<br />
心動く煌めきスター<br />
新時代の時を刻む名品<br />
シルバーに輝く逸品<br />
今月のトピックス<br />
田中杏子の私的ビューティ考 Vol.26<br />
「マリー・ローランサンとモード」展<br />
今月のフラワーアート<br />
ビューティエディターの今月の美容生活<br />
男の利き手 Vol. 165 間宮祥太朗</p>
Edito part2 
<p>注目のイラストレーターが表紙を描いたら&#8230;&#8230;<br />
松岡茉優から目が離せない!<br />
旅に思いを馳せるとき<br />
女性表現者たちの闘い<br />
見城徹の五つの場<br />
YOUのテキトーく<br />
今月のおすすめ映画&#038;アート<br />
開けチャクラ! バービーのモヤモヤ相談室<br />
ショップリスト<br />
定期購読のご案内・次号予告<br />
ムーン・リーの開運占い<br />
峰なゆかの「ふんいき美人ちゃん」</p>
<p>新型コロナウイルスの影響により、165号(4月号)に掲載した内容に変更の可能性がございます。最新情報は各公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post Bling Bling first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界のポップスター、リナ・サワヤマが4月号通常版表紙に初登場！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230222-rinasawayama/</link>
        <pubDate>Wed, 22 Feb 2023 08:00:28 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Bling Bling]]></category>
		<category><![CDATA[Rina Sawayama / リナ・サワヤマ]]></category>
		<category><![CDATA[noads]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>世界中のチャートを賑わせ、2023年1月の来日公演でも熱狂の渦を巻き起こしたシンガーソングライターのリナ・サワヤマが、2023年2月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』4月号通常版カバー＆本誌に登場する。</p>
<p class="picture"></p>
リナ・サワヤマが纏うシャイニールック
<p>高い音楽性のみならず、音楽の範疇を超えてアイデンティティや多様性を大切にするリナ・サワヤマ。自らのみならず周りをも輝かせてきた彼女が、編集長の田中杏子がスタイリングを手がける連載『田中杏子のリアル・モード』にて、春夏トレンドのシャイニールックを纏った。</p>
<p>シークインをあしらった繊細なドレスからディスコクイーンのようなメタリックシルバーのドレス、内なる輝きを解き放つような純白のルックまで、息を呑むような美しいリナ・サワヤマから目が離せない。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p>リナ・サワヤマが輝く理由
<p>インタビューでは、彼女の楽曲やパフォーマンス、発する言葉の一つ一つが人々にパワーを与え、輝かせるのはなぜなのか、その秘密を探った。彼女が過去に乗り越えてきた試練とは、そして彼女が自分らしくいるための秘訣とは。彼女の生き方、考え方は多くの人の道しるべになるはず。</p>
<p>リナ・サワヤマをフィーチャーしたヌメロ・トウキョウ4月号は2月28日より、全国の書店及びネット書店で発売予定。必見です！</p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年4月号【通常版】<br />
定価／890円（税込）<br />
発売日／2023年2月28日（火）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで通常版を予約する</p>
<p></p>
※リナ・サワヤマの別冊付録はございません。
<p>&nbsp;<br />




ロンドン在住の日本人、新時代アーティストRina Sawayamaにインタビュー 
Interview / 12 09 2017



</p>




リナ・サワヤマにインタビュー「生きづらさを感じる女性に届けたいアルバム」 
Interview / 17 09 2022




<p></p><p>The post 世界のポップスター、リナ・サワヤマが4月号通常版表紙に初登場！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>【速報】初の日本ツアーで大熱狂を巻き起こしたリナ・サワヤマが、4月号通常版の表紙に！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230128-rinasawayama/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Jan 2023 03:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Rina Sawayama / リナ・サワヤマ]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>先日、初のジャパンツアーを成功させたシンガーソングライターのリナ・サワヤマが、2023年2月28日（火）発売の『ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）』4月号通常版カバー＆本誌に登場！　日本で初めてファッション誌の表紙を飾る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>リナ・サワヤマは1990年新潟県生まれ、ロンドンを拠点に活動する世界的なシンガーソングライター。2017年のEP『RINA』で注目を集め、20年のデビュー・アルバム『SAWAYAMA』でまたたく間にスターダムにのし上がった。22年5月にはセカンド・アルバム『ホールド・ザ・ガール』をリリースし、8月にはサマーソニックで来日。高い音楽性のみならず、音楽の範疇を超えてアイデンティティや多様性を大切にする彼女の姿勢は大きな話題を呼んだ。</p>
</p><p></p><p>リナ・サワヤマ東京公演 Photo：Sotaro Goto</p>
<p>23年1月17日〜20日には初のジャパンツアーを敢行。最終日となる東京ガーデンシアターの公演では、自身の単独公演で最大の規模となる6000人規模の会場がソールドアウトに。圧倒的な歌唱力で観客を引き込むと、次の瞬間にはキレキレのダンスで会場を沸かせ、終盤にはアコースティックのシンプルなセットで宇多田ヒカルの「First Love」カバーを歌い上げるなど、幅広い表現力で観客を熱狂の渦に包んだ。</p>
<p>『Numero TOKYO 2016年9月号』Photo：Bungo Tsuchiya</p>
<p>そんな、今やポップスターとなったリナだが、実は小誌では、デビュー前のリナを2016年に大特集していた。それを覚えていてくれたリナからの逆オファーもあり、今回の来日では、7年の時を経て再び小誌に出演してくれることに！　</p>
<p>2023年2月28日発売予定の『ヌメロ・トウキョウ 4月号』では、通常版の表紙を飾るほか、8ページに渡るファッションストーリーと、2ページのロングインタビューも掲載予定。</p>
<p></p><p>ファッションストーリーでは春夏トレンドのひとつでもあるゴールドやシルバー、スパンコール、メタリックなどの輝くファッションアイテムを身にまとって撮影。一着一着に思い入れを持って着こなしてくれ、レーベルの担当者も「こんなリナは見たことがない」と絶賛するミラクルショットが続出した。</p>
<p>また、ロングインタビューでは、音楽やパフォーマンスで自分らしくあることを大切にし、多くのファンの力になってきた彼女に、これまでの道のりや想いを聞いた。</p>
<p>リナのファンにとって永久保存版となる1冊にするため、心を込めて編集中！　ぜひAmazonで予約して。</p>
<p>『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年4月号【通常版】<br />
定価／890円（税込）<br />
発売日／2023年2月28日（火）</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">Amazonで通常版を予約する</p>
<p></p>
※リナ・サワヤマの別冊付録はございません。
<p>&nbsp;<br />




ロンドン在住の日本人、新時代アーティストRina Sawayamaにインタビュー 
Interview / 12 09 2017



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リナ・サワヤマにインタビュー「生きづらさを感じる女性に届けたいアルバム」 
Interview / 17 09 2022




<p></p><p>The post 【速報】初の日本ツアーで大熱狂を巻き起こしたリナ・サワヤマが、4月号通常版の表紙に！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>リナ・サワヤマにインタビュー「生きづらさを感じる女性に届けたいアルバム」</title>
        <link>https://numero.jp/interview337/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2022 03:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Rina Sawayama / リナ・サワヤマ]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>新潟県出身、ロンドンを拠点に活動する日本人シンガーソングライター、リナ・サワヤマ。デビューアルバム『SAWAYAMA』が多くのメディアに絶賛されてから約2年半。セカンドアルバム『ホールド・ザ・ガール』はキャッチーなメロディとパワフルなメッセージが貫く、より多くの聴き手に変革を促すための飛躍作だ。先日行われたサマーソニックのステージ上では自身がバイセクシュアルであることを表明した上で共闘を呼び掛け、人々の心を動かしたことも記憶に新しい。国籍や性別といったあらゆるボーダーを超越するライジングスターに聞いた。</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p>音楽は時代を映すもの
<p>──先日のサマーソニックのステージは本当に素晴らしかったです。どういうステージにしようと考えていたんですか。</p>
<p>「日本での初ライブなので、楽しくやりたいとは思っていました。そして、私は海外に住んでいる日本人であるということを皆さんに認識してもらいたいなということと、LGBTQのことをポジティブに話す機会だということを考え、ああいったことをMCでお話したんです。海外のフェスはポリティカルなのが当たり前ですし、音楽は時代を映すものだと思うので、今起きていることをステージ上で話さないのは不自然だと思っています」</p>
<p>──大きな反響があったかと思いますが、それについてはどう感じていますか？</p>
<p>「私が言った『一緒に戦ってください』というメッセージはLGBTQの人に向けたものではなく、それ以外の人たちに向けたものです。みんなでやらないと状況を変えることは難しい。実際に多くの人たちからサポートの声が上がったことは嬉しいし、達成感がありますね」</p>
<p>──セカンドアルバム『ホールド・ザ・ガール』を作る上でまず最初に考えたことは？</p>
<p>「ファーストアルバムの『SAWAYAMA』はたくさんの人に聴いてもられてすごく感謝していますが、同じようなものを作るのはアーティストとしてはつまらないので、新しいチャレンジをしたいと思いました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──アルバムタイトルは2曲目の「ホールド・ザ・ガール」から取られています。女性をいたわるようなワードを付けたのはどうしてだったんでしょう？</p>
<p>「女性として生きてるだけで大変なことっていっぱいありますよね。私も実際にたくさんそういう経験をしてきました。最近もアメリカでは中絶禁止を容認する動きがあったり。女性が何かしらの生きづらさを感じた場合、悪いのは自分ではなく社会、あるいは文化なんだということを伝えたかったんです。女性の存在や発言を価値のあるものとして認めてこなかったが故に、そういうことが起きてしまっている。女性の体が男性のものになってしまっているような風潮を感じたとしても、決して女性は悪くないという想いがこのタイトルには込められています。特に若い層に向けてそういうことを伝えたいと思っています」</p>
<p>──ご自身でＭＶのディレクションもされていますが、「ホールド・ザ・ガール」のＭＶはサワヤマさんがひとり家にこもっているところから外に出て躍動していく、とてもストーリー性のあるものになっています。どんな思いがあったんでしょう？</p>
<p>「『ホールド・ザ・ガール』という曲自体がアルバム全体の軸となる役割を担っています。ロックダウン中に書いた曲で、実際に家の中にとじ込められていて、日々同じことの繰り返しでした。そこで、過去に感じた辛いことやトラウマが重くのしかかってくる中で、それらとしっかり向き合い、前進しようと試みました。私が家を飛び出す描写はその経験を表しています。それで、家から出ると友人たちがいる。誰かに助けを求めることは全く悪いことじゃない。だから、みんなでダンスをしていて。自分が感じていた強い孤独感に対する治療薬のようなMVになっていると思います」</p>
<p></p>
<p></p>メッセージ性と曲の良さを両立できたセカンド・アルバム
<p>──一方、ファーストシングルの「ディス・ヘル」では、周囲のノイズに惑わされずに自分らしく生きていくということが歌われていて、サワヤマさんの表現の核を感じました。</p>
<p>「そうですね。私はいつもこういう気持ちで音楽活動をやっています。私の言動に対して何かしら意見がある人はいると思いますが、それをシャットアウトしないと新しいものは生み出せないと思うんです。長く聴いてもらえて価値のある楽曲を生み出すためには外の声を聞いていたらダメだと思う。例えば私には保守的なクリスチャンの家庭に育ったことによって、クィアである自分を拒絶されたことがトラウマになった友達がいます。その友達のことを歌詞にしていますが、そうやってシリアスなエピソードをストーリー性を持って描くということをやってきました。『ディス・ヘル』もそうですよね」</p>
<p>──まさに、「ディス・ヘル」で描かれているメッセージはシリアスですが、それをキャッチーなサウンドに乗せることで、多くの人に伝わるポップミュージックになっています。</p>
<p>「やっぱり音楽は曲が良くなければいけないし、メロディが優れてなければいけないと思うんです。今回のアルバムではそれができたので、大きな手応えを感じています。ファーストアルバムはかなり実験的なことをやったので、核となるメッセージがどこかサウンドに埋もれてしまったところがあったかもしれない。でも今回は、メッセージはきちんと打ち出しつつも、曲としての良さを大事にできたと思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──来年は長編映画デビュー作となる『ジョン・ウィック：チャプター4』が公開されます。俳優としての活動は、音楽活動にどんなフィードバックをもたらしていますか？</p>
<p>「そもそもは、私がディレクションしたMVでの演技を見たチャド・スタエルスキ監督からオファーをもらって出演が決まったんです。そこから撮影に向けて、自律心を育んだり、アクション映画ということでスタントのトレーニングをすることはかなりハードでした。でも、自分が思っていた以上に私はフィジカル面でタフなんだなと感じましたね。そして、私が役者の活動をやるのは、別にスクリーンに映ってる自分を見て満足したいわけではなく、映像作品を作るプロセスのほうに興味があるからなんだということを改めて感じました」</p>
<p>──ありがとうございます。来年1月には単独来日公演もあるということで楽しみにしています！</p>
<p>「ありがとうございます。ぜひ来てください！」</p>
<p></p><p><br />
『ホールド・ザ・ガール』<br />
価格／¥2,750<br />
発売日／2022年9月16日<br />
※日本盤ボーナス・トラック1曲収録。歌詞、対訳、解説付き。<br />
※配信はこちらから。</p>
<p>『ホールド・ザ・ガール』ツアー来日公演概要<br />
2023年1月17日（火）名古屋：ダイアモンドホール<br />
2023年1月18日（水）大阪：Zepp Osaka Bayside<br />
2023年1月20日（金）東京：東京ガーデンシアター<br />
企画・制作・招聘／Live Nation Japan・Creativeman Productions<br />
協力／Universal Music Japan<br />
※チケットの購入はこちらから。</p>
<p>（撮影協力）<br />
東京エディション虎ノ門<br />
住所／〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-1<br />
URL／www.marriott.co.jp/tyoet</p>
<p></p><p>The post リナ・サワヤマにインタビュー「生きづらさを感じる女性に届けたいアルバム」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ロンドン在住の日本人、新時代アーティストRina Sawayamaにインタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview50/</link>
        <pubDate>Tue, 12 Sep 2017 06:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Rina Sawayama / リナ・サワヤマ]]></category>
		<category><![CDATA[millennials]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ロンドンのミュージックシーンから密かに人気に火がつき、「Versus Versace」2017年秋冬キャンペーンにも抜擢されるなど注目のアーティストRina Sawayama（リナ・サワヤマ）。音楽クリエイターでシンガー、モデルもこなす才女は、国境、性別、価値観など、すべてを軽々と乗り越えていく新しい感覚を持ち合わせている。そんな新時代スターの素顔に迫る。（「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」2016年9月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
デジタル世代のディーヴァ
<p>ロンドンで次なる“It girl”として注目を集めるミュージシャンがいる。Rina Sawayama、25歳。新潟で生まれ、東京で育ち、父親の転勤のため５歳で渡英。「歌ってばかりいる変わった子どもだった」という彼女には、外国のほうが性に合うだろうという両親の意向から現地にとどまることに。作詞・作曲、プロデュース、MVの監督までDIYで手がけるデジタル世代のディーヴァの創造の源とは？</p>
<p class="picture"></p>
<p>──ミュージシャンになりたいと意識したのは何歳のときでした？</p>
<p>「最初に曲を書いたのは13歳。その頃、日本のレーベルを訪れたとき、『この曲を歌いなさい』と言われても、『こんなの私のスタイルじゃないから嫌！』とよく反抗していました（笑）。そうしたら、『好きなようにやりたいなら、自分で曲を書けるようにならないと』と言われ、ハッとして。それ以降は歌うことと曲作りはもう切り離せなくなりましたね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──影響を受けたアーティストは？</p>
<p>「日本人学校へ通っていたときにハマっていた宇多田ヒカルや椎名林檎の影響が一番強いですね。小学校の中学年で公立の学校へ行くことになって、初めて体験するビヨンセに夢中になって。ネプチューンズとティンバランドがプロデュースしていた曲がトップ10を占めていたときの音楽が、今でも一番好きですね」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──名門ケンブリッジ大学に進学したきっかけは？</p>
<p>「多国籍な公立校で音楽漬けの生活をしていたんですけど、17歳くらいで心理学に興味が湧いて。そんなときに、ケンブリッジ大学のスタッフが高校にスピーチをしに来て、『ケンブリッジで勉強したい！』と思ったんです。成績はあまり良くなかったけれど、猛勉強して合格できて。政治学、心理学、社会学の学部で政治を専攻して、2012年に卒業しました」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>──在学中も音楽活動はしていたんでしょうか？</p>
<p>「一応やってはいたけれど、ハードな大学だったので、３年間ほとんど勉強ばかりしていましたね。卒業して１年くらいたって、やっぱり音楽をやりたいなと。その頃友人が「Anti-Agency」というモデル事務所を創立したので、モデル活動も始めて」</p>
</p><p></p><p>──影響を受けたアーティストは？</p>
<p>「日本人学校へ通っていたときにハマっていた宇多田ヒカルや椎名林檎の影響が一番強いですね。小学校の中学年で公立の学校へ行くことになって、初めて体験するビヨンセに夢中になって。ネプチューンズとティンバランドがプロデュースしていた曲がトップ10を占めていたときの音楽が、今でも一番好きですね」</p>
<p>ケンブリッジ大学を卒業。</p>
<p>──名門ケンブリッジ大学に進学したきっかけは？</p>
<p>「多国籍な公立校で音楽漬けの生活をしていたんですけど、17歳くらいで心理学に興味が湧いて。そんなときに、ケンブリッジ大学のスタッフが高校にスピーチをしに来て、『ケンブリッジで勉強したい！』と思ったんです。成績はあまり良くなかったけれど、猛勉強して合格できて。政治学、心理学、社会学の学部で政治を専攻して、2012年に卒業しました」</p>
<p>モデル事務所に所属し、「adidas（アディダス）」のキャンペーンに出演。</p>
<p>「ESPRIT（エスプリ）」のクリスマスキャンペーンのAD。</p>
<p>──在学中も音楽活動はしていたんでしょうか？</p>
<p>「一応やってはいたけれど、ハードな大学だったので、３年間ほとんど勉強ばかりしていましたね。卒業して１年くらいたって、やっぱり音楽をやりたいなと。その頃友人が「Anti-Agency」というモデル事務所を創立したので、モデル活動も始めて」</p>
<p></p><p>2016年2月にオレンジにヘアをブリーチ。</p>
<p>日本人だからできる音楽</p>
<p>──日本人アーティストとしてロンドンで活動するというのは異端児扱いされることもありました？</p>
<p>「公立高から出てきて、音楽で食べていきたいとか言ってる日本人のクソガキと思われて、大学でいじめに遭うこともありましたね。ロンドンは競争社会なので、のし上がるためには、一応イギリス人として生きていかなきゃいけないんですよ」</p>
<p>パーティでエイサップ・ロッキーと。</p>
<p>──その状況を打破する転機があったんでしょうか？</p>
<p>「２年前くらいに、昔から好きだった日本の曲を聴いていたときに、これだ！と思って。イギリスで日本の音楽から影響を受けて、音楽を作っている人はきっといないし、これが自分の個性なんだと気づいたんです。白人社会で無理に白人になろうとすることをやめたら、いろんなことがシンプルにスッと入ってきたんですよね。いまは日本人であることを誇りに思ってます」</p>
<p><br />
アルヴィダ監督のMV「Tunnel Vision」</p>
<p>──「Tunnel Vision」の歌詞や写真家アルヴィダ・バイストロムが手がけたMVも、デジタル時代に生きることをモチーフにしてますよね。</p>
<p>「友人のアルヴィダもそうなんですが、超フェミニストでアンチ資本主義のアーティストたちと話しながら、私は何を表現したいのかを考えていたときに行き着いたのが、インターネットが与える若者への影響だったんです。常に身につけているデバイスが自分にどういう影響を与えてるのかをテーマに曲を書き始めて。ネットは境界線なく世界中と自分をつないでくれるけれど、だからこそ孤独も感じさせるもの。ネット依存が当たり前のこととなっている若者にネットとの付き合い方を伝えていけたらと思っています」</p>
<p></p><p>「LUCUA osaka」撮影の舞台裏。</p>
<p>──この来日もSNSきっかけとか。</p>
<p>「これもすごい話で、会ったこともない水原希子さんがスタイリスト渡辺俊さんに私のSOUNDCLOUDを紹介してくれて、SNS上のやり取りだけで『LUCUA osaka』のモデルをさせていただくことになったんです」</p>
<p>DIYで監督したMV「Where U Are」</p>
<p></p>
<p>──今後、アーティストとして挑戦していきたいことはありますか？</p>
<p>「ラブソングの歌詞は異性愛が普遍とされているものが多いけど、私の曲は彼も彼女もごちゃ混ぜなんです。私はバイで、それをオープンにしていますが、いまの日本におけるセクシュアルマイノリティの課題やフェミニストムーブメントについてもリサーチしたい。プリンスやデヴィット・ボウイ亡き今、曲を作り、歌うだけで終わらせないことが、次世代のヴィジョナリー・アーティストが担うべき責任だなと思っています」</p>
<p><br />
最新シングル「Cyber Stockholm Syndrome」MV</p>
<p></p><p>The post ロンドン在住の日本人、新時代アーティストRina Sawayamaにインタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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