<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYOReiji Okamoto / オカモトレイジ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/reijiokamoto/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 13:10:34 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=350612</guid>
        <title>オカモトレイジとバルニーがキュレーションする「東京ミュージックシーンのいま」</title>
        <link>https://numero.jp/20221024-hot-music-in-tokyo/</link>
        <pubDate>Mon, 24 Oct 2022 03:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[valknee]]></category>
		<category><![CDATA[Reiji Okamoto / オカモトレイジ]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヒップホップを中心に、ロック、ハイパーポップ、Jポップ、アニソンなどあらゆるジャンルが当たり前のように混ざり合ういまの東京音楽カルチャーをロックバンド、オカモトズのドラマーでありジャンルレスなDJとしても知られるオカモトレイジと、ラッパーでありシーンを近くで見ているバルニーが語り合う。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2022年10月号掲載）</p>
<p class="picture"></p>
ヒップホップの盛り上がり
<p>レイジ（以下Ｒ）：５月に開催されたヒップホップのフェス、ポップユアーズの景色を見ても、さんぴんCAMPを超えてると思ったし、日本のヒップホップの歴史の中で今が一番カルチャー面では盛り上がってると思う。でもリップスライムやエム-フロウみたいな存在がいるわけではないので、セールス的な面では盛り上がっているとはいえなくて。10年ぐらい前から代官山ユニットやバチカで全然人が入ってない頃から見てきたトージ（Tohji）やBIMが大きなステージに立ってる感慨深さはあって泣いたけど、まだ数千人規模。ロックフェスの５万人規模とかになるにはあとどれくらいかかるんだろうっていう切なさも感じた。</p>
<p>POP YOURS｜ポップユアーズ<br />
2022年5月21日と22日に幕張メッセ国際展示場9～11ホールで開催されたポップカルチャーとしてのヒップホップをテーマにしたフェスティバル。<br />
さんぴんCAMP<br />
1996年7月7日に日比谷野外音楽堂で開催されたヒップホップイベント。多数の日本のヒップホップアーティストが集結した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>EBISU BATICA｜恵比寿バチカ<br />
恵比寿にあるライブハウス＆クラブ。「ヒップホップアーティストの登竜門的なハコになってる。どんどん演者も客層も若返ってるイメージがあります」（バルニー）　東京都渋谷区恵比寿南3-1-25 03-5734-1995</p>
</p><p></p><p>バルニー（以下Ｖ）：確かに孫世代ぐらいまでこの盛り上がりを継続させないとその規模にはならないかも。現場の熱気はすごいから、絶対火が消えないでほしい。バチカとかでも、飲み物すら買いに行かずにずっと最前列にいる熱狂的なファンも多いし。</p>
<p>Ｒ：バチカはクリエイティヴドラッグストア主催のイベントを皮切りに若い子が増えた気がしてて。その後、釈迦坊主が主催したトキオシャーマンだったり、カムイやトージも使って今はリルソフトテニスの世代。でも、バチカとかのカルチャーを通らずに高校生のヒョリくんが始めたビートチャイルドっていうイベントがマジですごくて、チケット700枚が18時間で完売してる。若くて裏方で超できるヤツがやっと出てきたって思った。コロナで高校生の青春を体験できなかったから、自分で場所を作ったっていう。</p>
<p>Creative（DrugStore）｜クリエイティヴドラッグストア<br />
2012年に発足したBIM、in-d、VaVa、JUBEE、doooo、Heiyuuからなるクルー。</p>
<p>Kamui｜カムイ<br />
名古屋生まれのラッパー。ラップに加え、3-i名義でトラックメイクも行う。</p>
<p>（左）釈迦坊主 （中）リルソフトテニス （右）ヒョリ</p>
<p>SHAKA BOSE｜釈迦坊主<br />
ラッパー、トラックメイカー兼ミキシングエンジニア。バチカからスタートした主催イベント「トキオシャーマン」はボーダレスな概念が熱狂的な人気を呼び、瞬く間に規模を拡大している。</p>
<p>LIL SOFT TENNIS｜リルソフトテニス<br />
大阪を拠点に活動するコレクティブ、ヘブンのメンバー。ラッパーとして東京でも積極的にライブを行いながら、リリカルスクールに楽曲提供するなど、プロデューサーとしても活躍。バルニーの「PURE MIND PURE HEART」のリミックスを手がけたことも。</p>
<p>HYORI｜ヒョリ<br />
19歳のクリエイター。18歳の時に東京・渋谷のクラブHERLEM（ハーレム）で始めたヒップホップ イベントBEATCHILD（ビートチャイルド）が1000人規模のチケットを即日完売する超人気イベントに。10月30日には渋谷にてサーキットフェスを開催予定。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Ｖ：4月の横浜サウザンド クラブでやった回に行ったけど、めっちゃ文化祭感があって良かった。</p>
<p>Ｒ：俺がDJやったやつだ。1000人キャパだったけど売り切ってたね。ヒョリくんはそもそもアイドルオタクなんだよね。それでビートチャイルドのペンライト作ったんだけど、全然売れなかったって言ってた（笑）。</p>
<p>Ｖ：（笑）。アイドル文化は前よりは下火だし、アニメが好きな子が増えてるから、三次元は珍しいよね。</p>
<p>Ｒ：ストリートと二次元はうまく混ざったけど、アイドルとストリートはまだ混ざってないよね？</p>
<p>Ｖ：全然混ざってない。アイドル好きの私からすると、これから何か起きてほしいけどね。</p>
<p>Ｒ：だからポップユアーズでレックスやジェイピー・ザ・ウェイビーが歌いながらがっつり踊ってたのは新しい流れを感じた。もともと二人ともダンサーってこともあるけど。マインドがかなり開けてる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>LEX｜レックス<br />
2002年生まれの新世代を代表するラッパー。16歳でリリースしたデビューアルバム『LEX DAY GAMES 4』でシーンに衝撃を与える。「なんでも言っちゃってfeat.ジェイピー・ザ・ウェイビー」がTikTokを中心に大ヒットするなど、10代で数々の快挙を達成。</p>
<p>JP THE WAVY｜ジェイピー・ザ・ウェイビー<br />
神奈川県生まれのラッパー。2021年には映画『ワイルド・スピード／ジェットブレイク』のサントラに唯一のアジア人として参加。 </p>
<p>Ｖ：その流れは下の世代でも育っていってほしいよね。この前レックスが出した楽曲「大金持ちのあなたと貧乏な私」はバラードで、「これありなんだ？」って思った。視野広いよね。</p>
<p>Ｒ：レックスが本質的な国民的ヒットを出せばだいぶ変わると思う。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ロックの復権
<p>Ｖ：ロック寄りっていう別軸でシックボーイもいるよね。</p>
<p>Ｒ：そうだね。ヒット曲出す可能性かなりあるよね。</p>
<p>Ｖ：うん、世間との窓口になる気がする。あとビートチャイルドにも出てるハイパーポップをやってるスターキッズがめっちゃ好きで。これからどんどん広がると思う。</p>
<p>Ｒ：「FLASH」は本当クラブヒットしてるよね。スターキッズとかを見てると、俺らがいる界隈とその外との乖離をすごく感じる。「スターキッズ、キテるよね」って言ってくる業界の人とかマジでいないし。</p>
<p>Ｖ：世代の格差も感じるよね。スターキッズのオンラインライブで同時視聴人数6000人って出てて、「こんな集まるんだ？」って思った。高校生とかがメイン層なのかな。</p>
<p>（左）シックボーイ （右）スターキッズ</p>
<p>（SIC）BOY｜シックボーイ<br />
J-ROCK とヒップホップを融合したオリジナルスタイルを確立。アメリカの大手ヒップホップメディア『Lyrical Lemonade』に楽曲が紹介されるなど海外からも注目されている。「ロックもヒップホップもちゃんと好きなところが最高。名パンチラインも書ける」（レイジ）</p>
<p>STARKIDS｜スターキッズ<br />
Space Boy（スペースボーイ）、BENXNI（ベノニ）、TAHITI（タヒチ）、levi（リヴァイ）、espeon（エスピオン）、Lil Roar（リル ロア）の 6 人からなるジャンルにとらわれない集団。</p>
<p>Ｒ：トキオシャーマンとかから来てるんじゃない？　さんぴんCAMPとかのマッチョイムズを感じさせない世代。</p>
<p>Ｖ：2000年代頃のヒップホップの曾孫ぐらいの感じで、残り香がほぼない。お客さん見ていてもそれは感じる。</p>
<p>Ｒ：それまでのストリートカルチャーは不良っぽい友達から教えてもらってクラブに行くみたいな、フィジカル的にたどり着く人が多かったと思うんだけど、サブスクが浸透して、AIのサジェストによって全然違うところから流れてくるっていうね。</p>
<p>Ｖ：SNSの発信力が強い釈迦坊主さんがインスタライブでおもろい動きして、それが拡散されて、いろんな情報がタイムラインに流れるようになるとかね。あとコロナ禍で遊びづらくなったけど、アンダーグラウンドの動きが口コミで広がったり。</p>
<p>Ｒ：そう。コロナ禍でのパーティって、やる側も出る側も来る側もみんな気合い入ってるから。企業が何となく人呼べそうなラッパーをセッティングしてとりあえずやる謎のイベントがなくなって、ハコでいうとフォレストリミットやスプレッドから本当のアンダーグラウンドシーンが生まれてきた。</p>
<p>FORESTLIMIT｜フォレストリミット<br />
幡ヶ谷駅近くのイベントスペース。「毎週水曜日に開催されているK/A/T/O MASSACRE（カトーマサカー）に行けば、これから来るお気に入りのアーティストが見つけられるかもしれない。古着屋の方が開催してるから、服も展示・販売されてる」（バルニー）　東京都渋谷区幡ヶ谷2-8-15 KODAビル B1F 102 03-6276-2886</p>
<p>スプレッド</p>
<p>SPREAD｜スプレッド<br />
2020年4月に正式オープンした下北沢のクラブ。115組のアーティストが参加した配信番組『VIDEO SERVICE “AMUSEMENT”』を展開するなど、コロナ禍でも精力的に音楽発信の場を耕した。　東京都世田谷区北沢2-12-6 リバーストーンビルB1F　03-6413-8550</p>
<p></p><p>Ｖ：フォレストリミットは本当に気合い入ってる人しかいない。</p>
<p>Ｒ：今日のバルニー以上にヤベえ格好のヤツがうじゃうじゃいて、誰が演者かわかんない（笑）。</p>
<p>Ｖ：そう（笑）。「この人たち普段どこにいるの？」って思う。</p>
<p>Ｒ：そういうところでロックかけると異常に盛り上がるんだよね。周波数帯域に高音のエレキギターがとにかくうるさいロックがわりと今最先端みたいな感じ。コロナの２年間でロックの持つエネルギーが2周くらいしちゃってる。アンダーグラウンドでヒップホップやハウスやハイパーポップが来て、それが去年ぐらいでピークを迎えて、次は本質的なロックがハマる時代になったっていう。俺は率先してそこをフィットさせていこうと思ってる。俺がやってるヤギでは率先してバンドを呼ぶようにしてるんだよね。</p>
<p>Ｖ：ヤギは、スピードともコラボしてたね。</p>
<p>（左）ヤギ　（右）スピード</p>
<p>YAGI｜ヤギ<br />
オカモトレイジが主宰するエキシビションマッチ。2017年から親交の深いクリエイターを集めたDJ／ライブイベントや展覧会を全国で開催。ファッションブランドとのコラボも行う。</p>
<p>XPEED｜スピード<br />
2019年よりウォータ－、ユズハ、サイコヘッズ、RSCによるクルーとして始動。東京を拠点に音楽やヴィジュアルの制作、パーティのオーガナイズを行う。2020年にオールナイトでの野外レイヴ『PURE2000』を開催し、海外のメディアからも注目を浴びる。</p>
<p></p><p>Ｒ：そう。スピードっていうイベントコレクティブはロック色ちょい強めのヒップホップトランスパーティみたいな感じ。周辺には、ウォーターとかサイコヘッズっていうロックバンドがいて。ヤギに呼びたいと思ってた面子のほとんどがスピードが開催した「PURE2000」っていうレイヴに出てたの。それで、スピードに筋を通さずにその面子を呼ぶのってシャバいなと思って、スピードの高円寺のヤサに行って朝までYouTube見ながら語り合ってめっちゃ仲良くなって。それで「予算は全部俺が引っ張ってくるから、コンタクトで一緒にイベントやろうよ」って言って共同開催したのが去年の９月にやったＹ５っていうパーティ。</p>
<p>Ｖ：PURE2000にも出てたユズハも良くて。ラップっていうよりは歌なんだけど、トラックはトラップ。ギターも弾ける。</p>
<p>Ｒ：「mercury天使」のMVがTVKで深夜に流れてる感じのチープさで最高だよね。ファッションもヤバい。</p>
<p>（左）ウォーター （中）サイコヘッズ （右）ユズハ</p>
<p>WAATER｜ウォーター<br />
秋田出身の幼馴染5人組による2018年結成のロックバンド。パンクを基調としながらシューゲイザーやドリームポップを織り交ぜたアグレッシブかつ幻想的な楽曲が特徴。「曲が本当に良い。フェスにもハマると思うし、メジャーに行くべきだと俺は思ってる」（レイジ）</p>
<p>PSYCHOHEADS｜サイコヘッズ<br />
東京のクラブシーンを中心に活動するフォーピースパンクバンド。スピードに所属。７月に1stアルバム『Pistol Star』をリリースした。「ロキノン臭が一切しないロックで、雰囲気とアティチュード重視。ジャケとかも全部DIYでやってる」（レイジ） </p>
<p>YUZUHA｜ユズハ<br />
2000年生まれ。20年よりソロとしての活動を開始し、完全自主制作による1st EP『feather （フェザー）』をスピードよりリリース。ロックのメロディをルーツに持ちながら中毒性のあるアブストラクトな音像や浮遊感のある歌声が話題を呼んでいる。</p>
<p></p><p>Ｖ： あと、SATOHが主催してるFLAGってイベントはロックとヒップポップが混ざってるんだけど、どんどん規模が大きくなってて、東阪でツアーやったりもしてる。私、SATOHとは結構昔から共演してて、勝手に同期だと思ってる（笑）。</p>
<p>Ｒ：あと、局地的に流行ってるのがピーターパーカーシックスナインの「Flight to Mumbai」。</p>
<p>Ｖ：めっちゃアンセムになってる。</p>
<p>Ｒ：アンビエントハイパーポップみたいな。一聴して誰もがめっちゃ良いって思える曲だと思うし、サチモスみたいに突然車のCMソングに決まるとかあり得そう。あと、MVがマジですごい。20年前にあのレベルを作ろうとしたら半端ない予算が必要だったけど、誰でもこういうのが作れる時代になったんだなって。</p>
<p>（左）サトー （右）ピーターパーカーシックスナイン</p>
<p>SATOH｜サトー<br />
LINNA FIGG（リンナ・フィグ）とkyazm（キャズム）からなるデュオSATOH。ハイパーポップやオルタナティブロック、J-POPから影響を受けた独自のサウンドを築く。主催イベントFLAGはは規模を拡大し、東京と大阪公演をソールドアウトさせるまでに。</p>
<p>PETERPARKER69｜ピーターパーカーシックスナイン<br />
JeterとY ohtrixpointneverからなるプロデューサーデュオ。ムンバイへの憧れを描いたエレクトロニックな1stシングル「Flight to Mumbai」を2月にリリース。中心となってコレクティブ・CHAVURLを結成し、パーティCHAV PROM2016を主催。</p>
<p>Ｖ：ピーターパーカーシックスナインが中心となって企画したプロムを意識したCHAV PROM（ちゃぶぷろむ）っていうパーティもある。</p>
<p>Ｒ：グリコもキーパーソンだと思う。カナダから来た３人兄弟でガチイケメンでめっちゃお洒落。テーム・インパラみたいな音で、MVも超かっこいいし、ライブの雰囲気もかっこいい。あと、ジュン イナガワの流れもあるよね。この前ビリー・アイリッシュのステージ衣装のイラストを手がけてたけど、MAD MAGIC ORCHESTRAっていうイベントをキュレーションしてて、びっくりするぐらい客がついてる。誰が出るとか会場がどことか関係なく毎回若い子で超パンパン。この間はコンタクトでオールナイトで1200人入ってた。ジュンのDJプレイって、テクノと歌謡曲を混ぜたりするからBPMがすごく速いんだよね。渡辺美里の「My Revolution」をミックスしたり。その感じは今まで会話に出てきたシーンとは若干違う。</p>
<p>Ｖ：懐かし系が好きだし、アニメの文脈が入ってるよね。</p>
<p>グリコ</p>
<p>GLIIICO｜グリコ<br />
スペイン系フィリピン人の父親と日本人の母親をもつニコ、カイ、キオの3兄弟からなるバンド。バンクーバー出身で、現在は東京を拠点に活動。2021年3月の「東コレ」のキーヴィジュアルに起用され、音楽シーンのみならず国内外のファッションシーンでも話題に。</p>
<p>JUN INAGAWA｜ジュン　イナガワ<br />
1999年生まれのアニメ原作者、クリエイター、DJ。2017年からLAを拠点にアーティスト活動を開始し、のちに帰国。多様なカルチャーが混在するパーティー「MAD MAGIC ORCHESTRA」を主催。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
今後に期待すること
<p>Ｒ：やっぱりアンダーグラウンドとオーバーグラウンドがかけ離れすぎちゃってきてるから、ちゃんとしたセンスのある大手の大人が動いて、例えば大きなイベントやフェスのサブステージとかでアンダーグラウンドで活動してるアーティストをピックアップしてくれるといいんじゃないかな。可能性のあるアーティストがすごく増えてきてるから。ポップユアーズにもそういう子たちが出るサブステージがあればいいのに。</p>
<p>Ｖ：それ思った！　気合い入ってる現場が多いからすごく楽しいんだけど、人気者はより人気者になってて、大きな幅ができてきてる。今日話したようなアーティストにもっとチャンスがあるといいなって思う。例えば、裏方としてもしっかりやってるレイジくんとかがサブステージをキュレーションするのが最高だと思う。</p>
<p></p><p>The post オカモトレイジとバルニーがキュレーションする「東京ミュージックシーンのいま」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/10/54769.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2022/10/hot-music_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>ホームリネンブランド「ÉCHAPPER」が初のポップアップを開催 </title>
            <url>https://numero.jp/news-20210606-echapper/</url>
        </related>
            <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=272451</guid>
        <title>2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.4 オカモトレイジ</title>
        <link>https://numero.jp/20210104-myfavoritesongsof2020-4/</link>
        <pubDate>Mon, 04 Jan 2021 04:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[Reiji Okamoto / オカモトレイジ]]></category>
		<category><![CDATA[myfavoritesongsof2020]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>サブスクリプションサービスが勢いを増し、ますます音楽のトレンドが細分化された2020年。パーソナライズされたプレイリストは心地よく楽しいけれど、そろそろ飽きてきたのでは？　そこで、音楽をこよなく愛するヌメロ注目のアーティストに、2020年の超・偏愛ベスト・ミュージックを大調査！　新たなお気に入りの一枚を見つけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>第4回目はロックバンドOKAMOTO&#8217;Sのドラマーのほか、幅広い音楽の知識を活かしDJとしても活動するオカモトレイジに聞いた。</p>
</p><p></p>本物の天才現る！　藤井風のファーストアルバム
『HELP EVER HURT NEVER』藤井風
<p></p>
<p>2019年11月にファーストシングル「何なんw」をリリースするや一躍注目を集め、2020年ファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』でスターダムにのし上がった藤井風。「友達が仕事で携わってて、それきっかけでちゃんと聞いてみたらバチハマりしました。いやーもう、本物の天才でしょ。って感じです。言う事なし」とオカモトレイジ。</p>
<p>「特にお気に入りの曲は10曲目の『さよならべいべ』と8曲目の『死ぬのがいいわ』。友達の恋バナを聞いてる時にこのアルバムを流してたんですけど、曲タイトルが全部会話に綺麗に入ってきて驚きました。綺麗に最後の曲は『帰ろう』で締めてくれて、解散が長引かずに済みました」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>オカモトレイジが“人生を変えられた”一枚
『狂（KLUE）』GEZAN 
<p class="picture"></p>
<p>GEZAN（ゲザン）は2009年、大阪で結成されたオルナティブロックバンド。アヴァンギャルドでノイジーなサウンド、ボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーの独特の声と哲学的な歌詞でファンの熱烈な支持を集める。FUJI ROCK FESTIVAL &#8217;19のWHITE STAGEやアメリカのSXSWに出演するなど大型フェスへの出演も。</p>
<p>『狂（KLUE）』は2020年1月にリリースされた５枚目のアルバム。永遠にダンスのステップを踏みつづける人間をテーマに、全曲BPM100縛りで構成。アルバムのみならず、ライブパフォーマンスも含め夢中になったというオカモトレイジ。「ここまでライブハウスとスタジオがシームレスにうまく表現出来てるアルバムはなかなか無いです。いまだにライブ中毎回泣きます。仲良くなっても泣いちゃうのは岡村ちゃんとGEZANくらいです」</p>
<p>「GEZANとは友人の紹介で出会ったんですが、確実に人生変えられました。アルバムが発売される前からライブで聞いていたのでずっと発売が楽しみでした。散歩中に聞きたいです」</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>最旬K-POPグループの名デビュー曲
「SO BAD」STAYC
<p class="picture"></p>
<p>K-POP好きとして知られているオカモトレイジ。いまお気に入りのグループは、2020年11月にデビューしたばかりのSTAYC（ステイシー）。</p>
<p>STAYCは6人組のガールズグループ。グループ名は「Star To A Young Culture」の略で、「若者文化をリードするスターになる」という意味が込められている。TWICE(トゥワイス）の「TT」をはじめ、人気アイドルグループに楽曲を提供している作曲家ユニット、ブラックアイド・ピルスンが初めていちからプロデュースを手がけることで話題に。</p>
<p>「K−POPを追っていたら知りました」とオカモトレイジ。「メンバーも可愛いし、単純に名曲過ぎるっす。常に聞きたいです。マジで（笑）」</p>
<p></p>
<p></p><p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック</p>
<p></p>




2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.1 あっこゴリラ 
Culture / 28 12 2020








2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.2 Maika Loubté 
Culture / 31 12 2020








2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.3 Natsuki Kato （Luby Sparks） 
Culture / 31 12 2020




<p></p><p>The post 2020年、あの人の偏愛ベスト・ミュージック vol.4 オカモトレイジ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/12/so-bad-album-artwork.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/12/REIJI_fixS1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>『WONDER ARCHITECTURE　世界のビックリ建築を追え。』</title>
            <url>https://numero.jp/news-20201031-wonder-architecture/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新たな才能を発掘！「ギンザ・ショートフィルム・コンテスト」初開催</title>
            <url>https://numero.jp/news-20190329-ginzashortfilmcontest/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=226501</guid>
        <title>オカモトレイジと考える「SNSと私たちの関係について」</title>
        <link>https://numero.jp/20191225-sns-okamotoreiji/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Dec 2019 05:00:16 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Reiji Okamoto / オカモトレイジ]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
インスタグラムはセンス磨きと世界平和のために
<p>──インスタグラムを使用する上で、マイルールを教えてください。</p>
<p>「フォローする人を1000人以内にしています。必要な情報を見落としてしまうので、把握できる範疇にとどめておくべきだと思います。自分的にトレンドじゃないと思ったアカウントもどんどん外して、サイクルを編集し管理することでセンスが研ぎ澄まされていきます」</p>
<p>──主にどのような使い方をしていますか。</p>
<p>「素性は知れないけど、気になるアーティストに質問があれば、積極的にDMします。最先端の香りがする作品やTシャツもいいと思ったら、値段を聞いて購入する。決済もPayPalですればスムーズで、問題ないです。作り手から郵送されて来るフィジカルなやりとりも楽しくて。海外の人はストーリーの反応がいいし、丁寧に返信すると思いがけない情報やフォローバッグが来たしますね」</p>
</p><p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">waaaavyyy | 김도영(@waaaavyyy)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 3月月9日午前2時10分PST</p>


<p> </p>
<p>──SNSで出会い、交流が続いているクリエイターについて教えてください。</p>
<p>「韓国のグラフィックアーティストのキム・ドヨン(Instagram: @waaaavyyy)は、Tシャツのデザインの投稿に一目惚れ。ヒッホップのアーティストのグラフィックがかっこいいんです。共通の友達を見たら韓国人のラッパー友達と繋がっていることが判明。ソウルで友達のライブに行く時に『会おうよ』とDMして実際に会いました。気が合い、一緒に仕事もできたので、いまはいい時代だなと思いますね」</p>
<p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る


















<p> </p>
<p style=" margin:8px 0 0 0; padding:0 4px;"> Different pic same pose</p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"> Futuristic Swaver(@yfgod)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 8月月26日午前7時56分PDT</p>


<p> </p>
<p>「同じく韓国のラッパー、Futuristic Swaver(Instagram: @yfgod)は、きゃりーぱみゅぱみゅをサンプリングした曲を聴いて知り、@yfgodとタグ付けしてストーリーしたらすぐ『Thx』とDMが来ました。きゃりーちゃんは友人なのですぐ共有して『本人にも見せたよ』と返信したら即喜びの反応が。東京でもソウルでも会い、音楽のイベントで共演しました」</p>
<p></p>
  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">3 ARCHES / RAre-STOCK / PUSAN(@balansa)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 9月月17日午前6時31分PDT</p>


<p> </p>
<p>「Balansa(Instagram: @balansa)は釜山にあるショップでロゴの『SOUND DEALER』が気に入り、キャップを愛用。DMが来て、Tシャツを送ってくれたんです。売り物ではないのですが、名前が入ったシグネチャーデザインも個人的に作ってくれました」</p>

  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">梁 柏霆(@leungpakting)がシェアした投稿 &#8211; 2018年 4月月5日午後5時04分PDT</p>


<p> </p>
<p>「梁柏霆(Instagram: @leungpakting)は香港の友人で、ファッションセンスが大好き。いろんなことを教えてくれる師匠的な存在。東京ファッションウィークで友人が手がけるブランドのショーにキャスティングし、出演してもらいました」</p>
<p></p><p>──交流を通じて印象的なエピソードがありますか。</p>
<p>「今の世界情勢をリアルに肌で感じることがあります。Futuristic Swaverは日本が大好きなので、普段から日本語でコメントやDMをくれるんです。でも仕事で渡韓や来日がキャンセルになったとき、「世界平和のために俺たちが頑張るしかない！」と韓国語、日本語、英語と3カ国語に絵文字が入り混じった会話をしたことが心に残っていますね。この言語を超えたコミュニケーションとスピード感はとても今っぽい。現地の生の声が聞け、SNSが本当の意味で存在意義を発揮していると思います」</p>

  </p>










 この投稿をInstagramで見る






















<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">REIJI(@okamotoreiji)がシェアした投稿 &#8211; 2019年12月月14日午前4時06分PST</p>


<p> </p>
オカモトレイジのSNSルール
<p>1.フォローする人は1000人以内<br />
2.気に入った人にはDMを送り、気があったら実際に会ってみる<br />
3.ピンときたものは値段を聞いて購入する<br />
4.身近な人間関係よりも遠くの人と繋がってクリエイションに生かす<br />
5.SNSを通じて世界の平和に思いを馳せる</p>
<p></p><p>



ラブリ×佐々木裕一先生対談 「SNSとの付き合い方って？」 
Culture / 29 11 2019



<br />




オンラインのヴィンテージショップ、人気の秘訣 
Fashion / 25 12 2019



</p>
<p></p><p>The post オカモトレイジと考える「SNSと私たちの関係について」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/12/132_sns-reijiokamoto_ec.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/12/132_sns-reijiokamoto_ec.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>俳優、山田孝之が映画<br>『俺はまだ本気出してないだけ』出演を決めた理由</title>
            <url>https://numero.jp/news-20130708-yamadatakayuki/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
