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    <title>Numero TOKYOreedkrakoff | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NY」⑤NY TRIP番外編</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-39/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Nov 2018 04:58:59 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>最後は番外編として、今回の「ブルーブック2018」NY Tripでの思い出、そして撮りためた写真を徒然に偏愛でまとめさせていただきます。</p>
<p>Memories of Tiffany Trip 1<br />
ティファニー本店７階にあるワークショップツアーへ！</p>
<p>さて、今回のTripでは、ワークショップツアーも開催されました。訪れるお客様のほとんどがご存知ないかと思いますが、ティファニー本店7階にはハイジュエリーのアトリエ（Work Shop）があるんです。製作するアイテムによって各地にアトリエは分散しているそうですが、ここ本店7階のアトリエでは、主に「ジャン・シュランバージェ」コレクションが生み出されています。シュランバージェといえば、１階にキラキラたくさんディスプレイされている、ティファニーの中でも卓越した感性と芸術性を放つ、伝説のコレクション！　ということは、ティファニーで働く多くの職人さんの中でも、トップの技術と感性を持つ選りすぐりの方たちがこちらで作業されているのです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>職人というイメージとはかけ離れた、スーツをビシッと着こなした職人さん。さすがニューヨークの一等地で働く方です！　イエローゴールドのリングの製作途中を見せてくださいました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>これぞシュランバージェ！なデザインのネックレス。イエローゴールドの細やかな細工は熟練した職人しか成せない技です。</p>
<p>今回のブルーブックのジュエリーの製作も見せてくださいました！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>テーマ「Four Seasons」Winterの中でも、ひときわ存在感を放った、総計91カラットを超えるスペシャルなダイヤモンドネックレス！のダイヤモンドの欠片！！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ワックスで形作られたフラワーのブローチも見せていただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>↑最終型はこうなるんです！ WOW!! 18KYGとプラチナの優美な茎に、この上なく美しい斬新なシルエットのフラワーが。お花部分はホワイトダイヤモンドとピンクダイヤモンド！ 茎を束ねたホワイトダイヤモンドのさり気なさにキュンキュンします。</p>
<p>IMG_1375</p>
<p>リード・クラッコフ氏が入社されてから、Work Shopがある７階の廊下も、こんなポップな壁に生まれ変わっておりました。廊下を歩きながらふと・・・。いつかティファニーのダイヤモンド鉱山にも行ってみたいなーと、次なる野望が。笑　ティファニーさま、ぜひともよろしくお願いいたします！！</p>
<p></p><p>Memories of Tiffany Trip 2<br />
リード・クラッコフデザインのお宝ジュエリーボックス！</p>
<p>ブルーブックのお披露目であるプレビューの際に、さり気なくいや、意図的に展示されていたのが、リード・クラッコフ氏が手がけたBeeのジュエリーボックス。こちらがとてもとても素敵でした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>18KYGで蜂の巣デザインをあしらった、シルバーのボックス！ Beeもいい感じに飛んでます。リード氏がプロデュースする今のティファニーの自然主義を表現した、間違いなく傑作になるかと！　とにかくおしゃれ！！</p>
<p class="picture"></p>
<p>開けたらさらに素敵です！　お値段はちょっとお高い750万円とのこと・・・。750万円のボックスに入れるジュエリーは何がいいんだろう？とティファニーのラインナップを思い起こして真剣に考えてしまいます。まぁ、間違いなく、このタイミングだとブルーブック2018のジュエリーでしょうね！ 新しいブルーブックのブレスレットをしまいたいから、このボックスもついでにいただくわ”と、今回お買い物をされた顧客さまは、世界のどこかに必ずいらしたことでしょう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにBee Boxは、ティファニー本店のウィンドウにも飾られています！　ご注目ください！！</p>
<p>Memories of Tiffany trip 3<br />
ボートクルーズからのパネルディスカッション、そしてDUMBOでディナー！</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日の夜のイベントは、ブルックリン・DUMBO地区。さすがティファニーさま、移動手段はボート。ハドソンリバー、イーストリバーをクルーズするツアーでした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>あいにくの天気でかなり寒かったのですが、ばっちりニューヨークのシンボル、自由の女神像も拝めました！</p>
<p>ブルックリンのオシャレエリア、DUMBOへ</p>
<p>船から降りて向かった先は、DUMBOのウォーターフロントにある素敵なレンガ造りの建物。その中にあるCecconi’sがイベント場所でした！</p>
<p class="picture"></p>
<p>左から、モデレーターのAlina Cho、トップセレブスタイリストとしてNYを拠点に活躍するKate Yong、NY生まれのファッションブロガーLeandra Medine、ジュエリーエディターであり作家のMarion Fasel。ティファニーとセレブリティ、レッドカーペット、ポップカルチャーについてのパネルディスカッションが行なわれました。</p>
<p></p><p>お待ちかねのディナーがスタート！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今夜はティファニーのスペシャルメニュー。グルテンフリー、ヴィーガンなども考慮したヘルシーメニューで、でもボリュームもしっかりあってとっても美味しかったです。こちらのレストラン、ブルックリン橋とマンハッタン橋が見えるという、なんとも贅沢なロケーション！　またプライベートで再訪したいなと思いました。</p>
<p>Cecconi&#8217; Dumbo<br />
55 Water St. Brooklyn, NY<br />
www.cecconisdumbo.com</p>
<p>Memories of Tiffany trip 4<br />
HIKARI meets Breakfast at Tiffany<br />
ひかりちゃん、ティファニーで朝食をの巻</p>
<p>今回のTripでも、大人気The Blue Box CaféにてBreakfast at Tiffanyを楽しむことができました！　何度訪れても気分が上がる場所！！　今回は、森 星ちゃんの美しい写真をお届けします。</p>
<p>Processed with VSCO with m5 preset</p>
<p class="picture"></p>
<p>歴史を感じる重厚感あるエントランス、１階のエレベーターを抜けて、カフェのある4階へ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ティファニーブルーの美しい店内。カフェ内もBeeのディスプレイ！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>Jewelry by Tiffany Hard Wear<br />
Dress by Farfetch</p>
<p>アフターヌーンティーをエンジョイしてもらいました！　それにしてもTiffany Hard Wearが本当にお似合い　ひかりちゃんが着けているのを見るとHard Wearが俄然欲しくなります！ といわけで、ニューヨークの新名所、The Blue Box Café。まだ行かれてない方は、ぜひ一度行ってみてください！</p>
<p>The Blue Box Café<br />
Tiffany &amp; Co.<br />
727 Fifth Avenue,New York</p>
<p></p><p>Memories of Tiffany trip 5<br />
ホテルも「Four Seasons」!?</p>
<p>ブルーブック2018のテーマ「The Four Seasons」に合わせて、わたしたちプレスがステイさせていただいたのが、Four Seasons Hotel Downtown！（笑）さすが、ティファニーさん。シャレが効いています。約2年前にロウアー・マンハッタンにオープンしたホテルは、とっても素敵なホテルでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なんだかインテリアとティファニーのロゴやブルーボックスの相性がバッチリなんですが、なぜなぜ？と思っていたら、Tiffanyのウォールストリート店のインテリアデザインを担当した方が、このFour Seasons Hotelの内装も手がけたんだとか。さすが、ティファニーファミリー（勝手に）！　モダンでありながら、温かみを感じさせるホッとできる空間で、とても落ち着いて過ごすことができました。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>今年のブルーブックの招待状</p>
<p>ベッドも枕も最高に寝心地がよく（個人的にニューヨークNo.1ベッドです！）、スタッフもみなさん大変親切。レストランもバーも心地よくて、お洒落で立地も最高！（トライベッカ、ソーホー、チャイナタウンは徒歩圏内）個人的にとってもおすすめのホテルです！</p>
<p>Four Seasons New York Downtown<br />
27 Barclay St,New York<br />
www.fourseasons.com/newyorkdowntown/</p>
<p>Memories of Tiffany trip 6<br />
最後に。今回もやってしまったショッピング</p>
<p>それでは個人的すぎることを最後に。わたし、決めてるんです！　ティファニーのNYイベントの仕事の時は、必ず記念にショッピングをするということを！　今回はいつもより大奮発していろいろ買ってしまいました。</p>
<p>IMG_1914<br />
（写真影が入ってしまい、すみません）Tiffanyのプレスの方が着けていて以前からいいなーと思っていたWGとダイヤモンドがキラッと光る「Tiffany T wire ring」（右手薬指）。そして、それと一緒に隣の小指に急に着けたくなり連れて帰ってきた「Tiffany T Two chain ring」♡（ピンキーサイズおすすめです！）「Paloma&#8217;s Graffiti love ring」（左手人差し指）とも相性バッチリで幸せな気分になりました。そして、ひかりちゃんの似合いっぷりに影響されて「Tiffany HardWear」の中からずっと欲しかった「 link earrings」もお買い上げ！$$$$・・・。はい、またお仕事頑張ろうと誓いました！</p>
<p>というわけで、長くなってしまいましたが、ティファニーさま。3年連続素敵な経験をありがとうございました。Thank you Tiffany for inviting me to NY!!</p>
<p></p><p>The post 清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NY」⑤NY TRIP番外編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Perrin Paris」がコラボしたミステリアスなコルセット職人ミスター・パール</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NY」④The Glass House編</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-38/</link>
        <pubDate>Tue, 13 Nov 2018 07:54:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>TIFFANY DNA TOUR、The Glass Houseへ！</p>
<p>毎年ブルーブックの期間中に開催されるのが、ティファニーのDNAを学ぶプログラム。最終日は、アメリカのモダニズムを代表する建築家「Philip Johnson（フィリップ・ジョンソン）」がデザインした建物「The Glass House（グラスハウス）」ツアーが開催されました。自然からインスピレーションを得て造られたグラスハウスとその敷地は、ティファニーのDNAに息づく自然主義が体感できるということと、リード・クラッコフ氏がグラスハウスの諮問委員会のメンバーを務めているということで、今回実現。</p>
<p>フィリップ・ジョンソンとは？</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Philip Johnson（フィリップ・ジョンソン）」（1906- 2005）</p>
<p>アメリカのモダニズムを代表するアメリカ人建築家。ハーバード大学に入学し、哲学を専攻。その時弁護士の父親から相続した株が高騰し、巨万の富を得る。1927年、大学卒業後はヨーロッパを巡り、古典建築及び近代建築に触れ帰国。1930年、ニューヨーク近代美術館（MOMA）の初代館長アルフレッド・バーの誘いでキュレーターに就任。当時主流だった古典主義様式のアメリカ建築に一石を投じる。46年にヨーロッパ建築界の巨匠と呼ばれるミース・ファン・デル・ローエを初めてアメリカに紹介、その活動に助力する。ミースのシーグラム・ビルにも協力し、モダニズムの建築家の代表となる。84年のAT&amp;Tビル（現ソニービル）ではポスト・モダニズムへの展開を見せ高く評価された。79年に設立された、プリツカー賞の初代受賞者。</p>
</p><p></p><p>そんな20世紀を代表する建築家、フィリップ・ジョンソンが、1949年43歳の時に、パートナーのデイヴィッド・ホイットニーと自身のために、コネチカット州ニューカーナン（New Canaan）に建てた週末用の住宅がグラスハウスだ。およそ19万㎡（東京ドーム約4個分）もの広大な敷地に、ぽつりぽつりとゲストハウスやギャラリー、書斎、プール、オブジェなどを建設。</p>
<p>ティファニーのDNAに息づく、自然主義の美を体験！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ニューヨークから車に揺られること約1.5時間。車から降りると、そこは見事なまでの大自然。マンハッタンについさっきまでいたことが嘘のようなのんびりとした景色です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>さぁ、Tiffany Presents The Glass House Tourがスタートです！ さっそく Welcome Champagneが運ばれてきました。大自然の中シャンパンをいただきながら・・・ってなんて優雅！　広大な敷地にある建物をいくつかご紹介いたします。</p>
<p></p><p>現代アートが眠る静かなギャラリーへ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Painting Gallery（絵画ギャラリー）」（1965）</p>
<p>一瞬、防空壕にも見える地面に半分埋まった不思議な建物。こちらは、ギリシャのミケーネの墓にインスピレーションを得て、1965年に建造された絵画ギャラリーです。有名無名を問わず、気に入った作品があれば購入していたというフィリップとそのパートナーのデイヴィッド。生涯を通して収集した現代アートを中心としたコレクションが、この建物に収められています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>中に入ると、ひんやりとしたとても落ち着いたギャラリーでした。というのも、絵画を紫外線や太陽の光から守りたいという理由で、このような半地下にあるギャラリーになったそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別よ。と見せてくださったのが、アンディ・ウォーホルの作品。この渋いイケメン、フィリップ・ジョンソン御大です。彼が60歳くらいの時だそうです。二人はとても仲良しだったんだとか！</p>
<p></p><p>感動的な光と影のギャラリー！！</p>
<p>さて、Painting Galleryを出て次に向かったのが、こちら！</p>
<p><br />
＜左＞Frank Stella<br />
Raft of Medusa, Part Ⅰ（1990）</p>
<p>「Sculpture Gallery（彫刻ギャラリー）」（1970）</p>
<p>その名の通り、フィリップの彫刻コレクションの収納場所として建てられたギャラリーです。“すべての彫刻はある種の背景を必要とする。彫刻をそれぞれの場面でうまく見せるために設計した”のだとか。有り余る財産と、フィリップのマニアックなこだわりの賜物です！　こちらには、マイケル・ヘイザー、ロバート・ラウシェンバーグ、ジョージ・シーガル、ジョン・チェンバレン、フランク・ステラ、ブルース・ナウマン、ロバート・モリス、アンドリュー・ロードの順番で彫刻が展示されています。</p>
<p></p><p><br />
＜右＞George Segal<br />
Lovers on a Bed Ⅱ（1970）<br />
＜左＞John Chamberlain<br />
The Archbishop, The Golfer, and Ralph（1982-83）</p>
<p><br />
Bruce Nauman<br />
Neon Templates（1966）</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>彫刻もさることながら、秀逸だったのが建物のガラス天井から入る光！ この日はラッキーなことに晴天で、なんとも表現しがたい複雑な光と影（もはやアート）がギャラリー内に差し込み、素晴らしい空間を体験することができました！　ここで撮影したら、間違いなくいい絵が撮れそうです！</p>
<p></p><p>ついに本題。かの有名な360°ガラスのグラスハウスへ！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ああ。天気が曇ってきました。写真微妙ですみません・・・。<br />
名前の通り、壁の部分すべてが透明ガラスで作られていて、中からも外からも全部まる見え。開放感いっぱいの建物です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>グラスハウスの間取りはいたってシンプル。ワンフロアの中に、キッチン、トイレ、バスルーム、そしてベッドが置かれています。全面ガラス張りの中での寝心地はどうだったんでしょうか。林の中で寝るような感じ？？ 住み心地が気になります。実際、フィリップは最晩年までここを使い続け、2005年にこのベッドで息を引き取ったそうです（享年98歳）。ちなみに、こちらの家は、前出の建築家のミース・ファン・デル・ローエがファンズワース邸を計画していた時に、フィリップがそのスケッチを見て発想したと言われています。（なのにミース邸よりも早く完成したとのこと）</p>
<p></p><p>大自然を愛でながらTiffanyのスペシャルランチ</p>
<p>・・・とここまでは一般的なツアーでも体験できますが、今回はTiffany Presents！ スペシャルなお楽しみが用意されていました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>グラスハウスで優雅にランチ！　わーい！最高なんですが！！</p>
<p class="picture"></p>
<p>カトラリーなどシルバーはすべてティファニー！　気分が上がります。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>スープ、メイン、デザートとどれも美味で、至福の時間でした！ 特に美味しかったのが、写真右下のヴィジュアルも最高のパン！ ふっかふかでほんのり塩気が効いていて、どの料理とも相性抜群。</p>
<p class="picture"></p>
<p>フォトジェニックなプレスのJasmineをパチリ</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて。美味しいお料理を作ってくださったのが、シェフのYann Nuryさん。今回のティファニーのさまざまなイベントのケータリングは、すべて彼によるものでした。ほんと全部美味しかったのですが、特に前出のパンやパイ、ケーキなどが最高！ 人生の中でも今後記憶に残るほど美味しかったです！</p>
<p>彼のワークが気になる方はinstagramをチェックしてみてください！　日本にも来たいとおっしゃっていましたよ。</p>
<p></p><p>仕事を忘れ完全にリフレッシュ！</p>
<p>食事の後は、椅子に腰掛けてのんびり景色を眺めたり、小さな秋を見つけに散歩に行ったり、フォトジェニックなプールで撮影大会をしたり・・・笑。（Short Trip気分でかなり満喫させていただきました！</p>
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<p></p><p class="picture"></p>
<p>最後にプレスのみんなとライター宇野さんとパチリ。</p>
<p>そうそう。私たちが参加した前日には、某ブランドの広告撮影をしていたとのことです。こんなフォトジェニックな場所、羨ましい限りです！ そして、300人くらい集められれば、サマーパーティとして貸し出せるとのことでした。個人的には友達が少ないのでパーティはちょっと難しいとして、必ずや撮影で再訪する！と心に誓いました。またひとつ夢ができました！</p>
<p>ティファニーさま、普段なかなか体験できないスペシャルなプランをありがとうございました！ アート好き、建築好きの方なら、絶対楽しめるThe Glass House、NYの都会に疲れたら、ぜひ足を伸ばして訪れてみてください！</p>
<p>The Glass House<br />
199 Elm St,New Canaan,CT 06840<br />
http://theglasshouse.org</p>
<p></p><p>The post 清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NY」④The Glass House編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NYレポート」②ブルーブックイベント編</title>
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        <pubDate>Tue, 06 Nov 2018 09:40:56 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
		<category><![CDATA[reedkrakoff]]></category>
		<category><![CDATA[TiffanyBluebook]]></category>
		<category><![CDATA[フェルナンダリー]]></category>
		<category><![CDATA[萬波ユカ]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
		<category><![CDATA[Hikari Mori / 森星]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>NYで開催！　「ブルーブック2018」インフルエンサー カクテル</p>
<p>リード・クラッコフによる初めてのハイジュエリーコレクション「ブルーブック2018」の発表を祝し、世界各国からインフルエンサー&amp;プレスが招かれたカクテルパーティが開催されました！　場所はマンハッタン・ウェストヴィレッジにあるStudio 525。例年は、顧客さまのお仲間に入れていただいてのガラパーティでしたが、今年は顧客さまとは別のパーティ。ドレスコードはカクテルシック。ニューヨークらしいカジュアルで軽やかな雰囲気で行われました！</p>
<p>さて。我らがチーム・ジャパンをご紹介！　まずはこの方、森 星ちゃん。彼女も3年連続出席です！！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>マニッシュなショートヘアに、Tiffany Paper Flowersのダイヤモンドを纏った森 星ちゃん！　世界で一番美しかった︎と私は思います。下の写真は、ブルー ブックのネックレスを着用。</p>
<p>Jewelry by Tiffany<br />
Jumpsuit by Tadashi Shoji<br />
Bag &amp; Shoes by Jimmy Choo</p>
<p class="picture"></p>
<p>Tiffany Paper Flowers企画にもご登場いただいてお世話になった、NY在住のモデル萬波ユカちゃん。ふわふわのチュールドレスで女神のようにご登場。Blue Bookのネックレスと、Paper Flowersのリングがお似合いです。</p>
<p>Jewelry by Tiffany<br />
Dress by Farfetch<br />
Shoes by Jimmy Choo</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>萬波ユカちゃんと大の仲良しのモデルのフェルナンダ・リーちゃんも。Blue Bookのペンダントがど迫力！　ミニ丈のチュールドレスで、萬波さんとツインズのように登場してもらいました。</p>
<p>Jewelry by Tiffany<br />
Dress by Farfetch<br />
Shoes by Guiseppe Zanotti</p>
<p class="picture"></p>
<p>新作のBlue Book試着コーナーのひかりちゃん。サファイアとダイヤモンドのお花のネックレスがお似合い！</p>
</p><p></p><p>さすがティファニー！キムさまもご来場！！</p>
<p>さて、ここはニューヨーク。そして、アメリカを代表するビッグブランド＝ティファニーのパーティということで、「Kim Kardashian（キム・カーダシアン）」さまもお祝いに駆けつけてくださいました！ キムさまのご来場は、会場が本当に盛り上がります！！</p>
<p>NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Kim Kardashian West attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p>「ブルー ブック2018」を纏ったキムさま。大迫力でした！！</p>
<p class="picture"></p>
<p>「Reed Krakoff（リード・クラッコフ）」氏とキムさま。Allwaysデニムシャツ×デニムパンツを貫くリード氏ですが、この日はビシッとスーツ姿！</p>
<p>NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Kris Jenner attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Nicholas Hunt/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p>WOW!! ママ・ジェンナー「Kris Jenner（クリス・ジェンナー）」さまも！ Givenchyのジャケット着てらっしゃる！ 素敵！！ ママのご来場も場の雰囲気が上がります！</p>
<p class="picture">NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  (L-R) Kris Jenner, Reed Krakoff, and Kim Kardashian West attend Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p>他にも、「Mary J.Blige（メアリー・J.ブライジ）」（スーパーいい人！）、「Zoe Kravitz（ゾーイ・クラヴィッツ）」などニューヨークらしいゴージャスな方々が、コレクションのお祝いにいらっしゃってました！</p>
<p>NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Mary J. Blige attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p>NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Zoe Kravitz attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Nicholas Hunt/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p></p><p class="picture">NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Halima Aden attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Halima Aden attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</p>
<p>「ブルーブック2018」が試着できるコーナーも。話題のムスリムモデルのハリマ・アデンをキャッチ！　カリーヌ・ロワトフェルドのお気に入りの彼女。どこにいてもキラキラとってもキュートな人でした！</p>
<p>Hikari Mori</p>
<p>会場には、ブルー ブックでSpringのテーマを彩った、フラワーアーティスト東信氏のアイスフラワーも。徐々に溶けていくさまは粋でした。</p>
<p>Dev Hynes</p>
<p>スペシャルライブは、Blood Orangeとして活動する「Dev Hunes（デヴ・ハインズ）」が登場！　ミュージシャンとして活動する傍ら、ファッション界にも引っ張りだこの彼。さすがティファニーはクールな人をブッキングします！ セレブリティたちも彼のパフォーマンスに酔いしれていました。</p>
<p></p><p>おもいっきりミーハーなキムさま隠し撮りで締めくくり！</p>
<p>というわけで、パーティはアットホームな雰囲気も流れ、キムさまも最後までいらっしゃっていて、ニューヨークらしいオシャレなイベントでした！ 最後にキムさまファンとしてお帰りになるまでを隠し撮り。笑</p>

	

<p>はぁ︎　なんとも麗しい限りです。It was amazing night!! Thank you Tiffany for inviting me!!!</p>
<p></p><p>The post 清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック2018 NYレポート」②ブルーブックイベント編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                <ldnfeed:image_subject>NEW YORK, NY - OCTOBER 09:  Halima Aden attends Tiffany &amp; Co. Celebrates 2018 Tiffany Blue Book Collection, THE FOUR SEASONS OF TIFFANY at Studio 525 on October 9, 2018 in New York City.  (Photo by Dimitrios Kambouris/Getty Images for Tiffany &amp; Co.)</ldnfeed:image_subject>
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        <title>清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック 2018 NY」①ブルーブックお披露目会編</title>
        <link>https://numero.jp/aikakiyohara-35/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 06:33:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany]]></category>
		<category><![CDATA[NY]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
		<category><![CDATA[Aika Kiyohara / 清原愛花]]></category>
		<category><![CDATA[reedkrakoff]]></category>
		<category><![CDATA[TiffanyBluebook]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>リード・クラッコフが初めて手がけた「ブルーブック」はいかに？</p>
<p>「ティファニー ブルーブック」コレクションとは？？<br />
はじまりは1845年。ファンシーグッズのカタログとして初刊が発行されて以来、常に人々の想像をはるかに超えるコレクションを世に送り出してきた「ティファニー ブルーブック」。ティファニーの職人たちによる卓越したクラフトマンシップによって生み出される、創造的でありかつ実験的、革新的なブルーブックは、ブランド創業以来180年以上にわたり、ティファニーが継承している芸術性を象徴するコレクションだ。</p>
<p>光栄なことに３年連続、NYで行われるお披露目会に参加させていただきましたが、今回の注目ポイントは何といっても、チーフ・アーティスティック・オフィサーに就任したリード・クラッコフ氏が初めてブルーブックを手がけるということ！　計算し尽くされたシンプルなデザインを貫くリード氏は、ひとつ数千万、数億円のハイジュエリーをどのようにディレクションするのか!? 個人的にとっても楽しみにしていました。</p>
<p>2018年テーマは「The Four Seasons」<br />
注目の2018年のテーマは「The Four Seasons of Tiffany」。日本人には馴染みのある四季！ 春・夏・秋・冬、そしてカラーセオリーによる5つのテーマによって構成され、”動植物や自然界の構造的な複雑さから”着想を得て作られたというコレクション。</p>
<p>はじまりは冬。（JAPANESE的に春からはじめたいところですが、冬がスタートとのことでした）</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらがおそらく今回のコレクションで、最も顧客さまの熱い視線を集めるであろうネックレス（少なくとも私にはそう見えました！）。極寒の輝きを表現したネックレスは、総計91カラット！を超える237石ものダイヤモンドをひとつひとつ不規則にカッティング。それらは、繊細なプラチナの海を漂流する氷山のように表現されています。すべてを凍りつかせるようなクリーンな輝きが、会場で圧倒的な存在感を放っていました！　そして、お値段もはい！1億円超えでございます。。。！！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>霜柱のような幻想的な美しさのネックレスとブレスレットも、とっても素晴らしかったです！　ネックレスには、総計63カラットを超えるバゲットカットとラウンドブリリアントカットのホワイトダイヤモンド、ブルーグレーとグレーダイヤモンドを使用。大自然が生みだした複雑な氷の結晶が見事に表現されています！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>春は、自然界における偶然性や非対称性の美が表現されています。そして、プレゼンテーションもとっても素敵！　小誌でもお馴染み、フラワーアーティスト東信氏による、生花を閉じ込めた氷の彫刻が。生きているようなエキゾチックな生花と相反するダークで静寂な氷。氷が少しずつ溶けていくその様子は、リード氏が表現する世界そのもので、言わずもがなコレクションの世界観を感じられるものでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>春の目玉は、このブルーの紫陽花ネックレス。プラチナをベースに、総計75カラットを超えるミックスカットサファイアとカスタムカットダイヤモンドを用いて、繊細な花びらが表現されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>My favorite oneは、このダイヤモンドとグリーントルマリンの紫陽花のブレスレット！　葉っぱの部分には、オーバルカットとラウンドカットのライトグリーントルマリンを計96カラット以上使用。お花部分には、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを2100石以上（計26カラット以上）セッティング！（・・・と、数字がすごすぎる）そんなゴージャスなブレスレットは、どこから見ても完全無敵な眩い輝きを放ち、お値段も4000万円ほど！というくらくらする逸品でした。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>夏のテーマで印象的だったのは、ひらひらと舞う蝶やモス。このブローチの中央に燦然と輝くのは、合計27カラットを超えるエメラルドカットのタンザナイト！　蝶は合計8カラットを超えるラウンドサファイヤ、合計1カラットを超えるマーキスタンザナイトで彩られています。</p>
<p><br />
</p>
<p>素敵ーー！と思ったのが、こちら。1940年代のタンクチェーンにインスパイアされた18Kゴールドのブレスレットとピアス。ダイヤモンドでデザインされたモスの柔らかくぷくっとした愛らしさが、クラシックなチェーンをモダンにアップデート！　意外性のある組み合わせが、とてもリード氏っぽく、とってもおしゃれでした。　＜上＞合計８カラットを超えるマーキスカットダイヤモンドやラウンドブリリアントカットダイヤモンドが煌めくブレスレット　＜下＞同じく８カラットを超えるミックスカットダイヤモンドを使用したピアス<br />
※リードさま、ティファニーさま！　こちらのデザインが素敵すぎるので、ダイヤモンドをグッと減らして、新しいコレクションを作っていただけないでしょうか・・・。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>秋のテーマでは、蔦モチーフのジュエリーがとってもエレガントでした。総計32カラットを超えるミックスカットダイヤモンドが輝くネックレスは、ダイヤモンドの葉をちりばめた蔦が、上下に重なり合いながら優雅に絡み合い、自然に流れていく様子が再現されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>また、写真上のコームが付いたヘアアクセサリーもとっても素敵でした。珍しいヘアアクセサリーは、なんだかすぐに売れてしまいそうな予感！（お値段１千万円超えですが）　 写真下は、合計30カラットを超えるミックスカットダイヤモンド、計5カラットを超えるラウンドサファイヤ、マーキスカットのタンザナイトを使用した、自由に伸びていく蔦の弦を表現したブレスレット。</p>
<p>リード・クラッコフ節100%のコレクション！！</p>
<p>…というわけで、圧倒的なクラフツマンシップで、類まれなるジュエリーを創造してきたティファニーの職人たちと、リード氏の感性が結集した今年のブルーブック。動植物など自然界のモチーフを長年に渡って表現してきたティファニーですが、リード氏の手にかかると、やっぱりリード・クラッコフ100%!! 最高峰の輝きに終始くらくらしつつも、都会的でモダンでなんだかちょっぴりデイリー。日常使いももしかしてできちゃう？と、少しだけ身近な存在に感じられます。（お値段的には身近ではございませんがね…）これまで芸術的で生き物のようで、あまりにも遠い遠い存在であったブルーブックでしたが、リード氏のそれは毎日着けてみたい！という欲望が。そう、これまでと全く違う新しいコレクションに感じました！ さて、これらのブルーブックたちは、プレスお披露目会の翌日から顧客さまたちへ販売が開始されています。顧客のみなさまにはどう響いたのでしょうか。どの顧客さまにどの子が嫁がれたのか!? 私は興味津々です。</p>
<p></p><p>The post 清原あいかのヲタク目線レポート「ティファニー ブルーブック 2018 NY」①ブルーブックお披露目会編 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>リード・クラッコフ氏にインタビュー。清原あいかの「ティファニー ペーパー フラワー」レポート4</title>
        <link>https://numero.jp/tiffanypaperflowersreport4/</link>
        <pubDate>Sun, 05 Aug 2018 02:00:22 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[Tiffany&Co. / ティファニー]]></category>
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		<category><![CDATA[reedkrakoff]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2017年2月に「Tiffany &amp; Co.（ティファニー）」のチーフ・アーティスティック・オフィサーに就任して以来、初となる自身のジュエリーコレクションを発表したリード・クラッコフ。昨年のティファニー本店4Fの大規模なリニューアルを成功させ、ティファニーが誇る過去の伝統や豊かな世界観を守りつつも、さらに大胆に改革していく…モダンなアメリカンラグジュアリーを提案し続ける彼に話を聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
Tiffany Paper Flowers
The First collection by Reed Krakoff
「ティファニー」チーフ・アーティスティック・オフィサー、リード・クラッコフにインタビュー！
<p>──最初のジュエリーデザインとして「ティファニー ペーパー フラワー」を選んだ理由を教えてください。</p>
<p>「実は他にもたくさんあり、これが最初なわけではないのです。ただ、皆さまに初めて公開したのがこの『ティファニー ペーパー フラワー』になります。ティファニーには長い歴史があるので、まずはそれに敬意を表さねばならないと思いました。ティファニーの歴史、過去、花、自然、そしてダイヤモンドを扱ったもので、もっと新しい解釈にしたいと。そう、従来からあるオーガニックで女性的なモチーフを、モダンでグラフィカルなフィルターを通して表現したコレクションを作りたいと考えました。ティファニーを代表する数々のデザインを思い浮かべると、いずれの作品も見た目が美しいだけではなく、製作の過程には高い技術が採用され、商品はさらに素晴らしく仕上げられています。『ティファニー ペーパーフラワー』も、こうした伝統に忠実に作られています」</p>
</p><p></p><p><br />
ティファニーのジュエリーの輝きを際立たせる技は、これらのツールを使って生み出される。ハイジュエリーアトリエ見学の記事はこちら。</p>
<p>──どんな女性に着けてもらいたいですか？　また、どういうふうに着けてもらいたいのか、スタイリングアイデアはありますか？</p>
<p>「幅広いラインナップなので、女性ならば誰もがフィットするアイテムがあるのではと思っています。モチーフは古典的なフラワーですが、新しい解釈になっているので、何か驚きとか予想外のものを見られるとは思っています。例えばペンダントの場合、単独で身に着けることもできますが、自分のお気に入りのブレスレットやペンダントなどと組み合わせたり、重ね合わせたり…。普段は大切にしまっておいて、特別なオケージョンに限って身に着けるものではなく、日常的に役立つウェアラブルなアイテムに私は魅力を感じます。このコレクションとともに毎日の生活を送ることができるという事実こそ『ティファニー ペーパーフラワー』の真髄であり、ティファニーのDNAに根ざしたものなのです」</p>
<p></p>個人的おすすめ「ティファニー ペーパー フラワー」スタイリングサンプル3
<p class="picture"></p>
<p>1.「ティファニー ペーパーフラワー」+「エルサ・ペレッティ ボーン カフ」<br />
一生モノの重厚感あるイエローゴールドの「ボーン カフ」と軽やかなパヴェダイヤ</p>
<p>＜左＞「エルサ・ペレッティ ボーン カフ」（18YG）¥3,550,000　＜右上＞「ティファニー ペーパーフラワー オープン ピアス」（プラチナ×ダイヤモンド）¥595,000 ＜右下＞「ティファニー ペーパーフラワー オープン リング （ミディアム）」（プラチナ×ダイヤモンド）¥780,000（すべて予定価格）</p>
<p class="picture"></p>
<p>2.「ティファニー ペーパーフラワー」+「パロマ・ピカソ オリーブ リーフ」<br />
繊細なオリーブとエフォートレスなフラワーで時代を超えた自然モチーフのミックス</p>
<p>＜左＞「パロマ・ピカソ オリーブ リーフ カフ」（SIL）¥163,000　＜右上＞「ティファニー ペーパー フラワー ペンダント」（プラチナ×ダイヤモンド）¥635,000　＜右下＞「パロマ・ピカソ オリーブ リーフ バンドリング」（SIL）¥25,000（すべて予定価格）</p>
<p class="picture"></p>
<p>3.「ティファニー ペーパーフラワー」+「ティファニー ハードウェア」<br />
ロマンティックなフラワーはハードなチェーンでピリッとモダンに</p>
<p>＜左＞「ティファニー ハードウェア グラジュエイテッド リンク ネックレス」（SIL）¥210,000　＜右上＞「ティファニー ペーパーフラワー スタッド ピアス」（プラチナ×ダイヤモンド）¥680,000　＜右下＞「ティファニー ペーパーフラワー リング」（プラチナ×ダイヤモンド×タンザナイト）¥850,000（すべて予定価格）／すべてTiffany &amp; Co.（ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク）</p>
<p></p><p>──ティファニーにおける最初の仕事、ホーム&amp;アクセサリーコレクション、本店4Fのリニューアルはいかがでしたか？</p>
<p>「個人的にティファニーのホームコレクションが好きだったのですが、過去10年から15年の間は全く強化されてこなかったカテゴリーでしたので、それを取り戻すということは、とてもエキサイティングな経験でした。今までのホームコレクションを買ってくださっていたり、慣れ親しんでいらっしゃった大勢の方々が、また戻ってきてくださって、新しいホームコレクションを買ってくださった。それも新しい解釈で作りましたので、皆さまにとっては予想外だったのではないかと思っています。また4Fの改装に関しては、見た目も感じ方も体験の仕方も全く新しいものになっているのではと思います。とても明るく、温かみがあり、かつ、ストーリー性を秘めたフロアになりました。またエンターテインメントとして、皆さまに楽しんでもらえるものになっているかと思います。従来のお買い物の仕方、ただ見て歩き回って買い物をするというものとはかなり異なったフロアであることが特徴です」</p>
<p><br />
昨年11月のオープン以来、未だ予約が取れないティファニー本店4F内にあるThe Blue Box Caféの店内。ティファニー本店4Fの記事はこちら。</p>
<p>──ティファニーにこれまでどういうイメージをお持ちでしたか？</p>
<p>「私はティファニーとともに育ったと言っても過言ではありません。ティファニーのキーチェーンを持っていましたし、家族や友人など、親しい人々と過ごす特別なイベントでは、ティファニーはいつも私のそばにあるように感じられました。ティファニーは私にとって、最高のものが揃う場所でした。ティファニーのボックスを見れば誰だって気持ちが高まりますし、中身は何が入っているのだろうと想像を膨らませるような世界でもあると思います。私が考える最高のものというのは、品質が最高であるということと、それでいながらも日常で使用できるものであります。私は、製品やブランドをよく理解しているつもりでしたので、実はずっと一員になりたいと思っていたのです」</p>
<p></p><p><br />
リード氏は、”ルイス・コンフォート・ティファニーがデザインしたランプを長年にわたって収集しているそう。ティファニーランプについての記事はこちら。</p>
<p>──約180年の長い歴史を持つアメリカを代表するブランド、ティファニーで働くということはどういうお気持ちですか？</p>
<p>「このような機会を与えられたことは本当に名誉だと思っています。ティファニーはアメリカで唯一のラグジュアリーブランドだと思っています。さまざまなブランドと関わりたいと思っていた中でも、ティファニーとの関わりは喜びです。ティファニーは企業としても、才能あふれるメンバーに囲まれています。職人、アーティスト、アートディレクター、ライター、写真家など…それが企業の富にもなっています。とても充実した日々ですし、とても報われていると感じています」</p>
<p>──これまでファッション業界でご活躍されてきましたが、ジュエリー業界に移るというのはどうでしたか？</p>
<p>「私は今までもコスチュームジュエリーは扱ったことはあります。しかし、ハイジュエリーに関しては、まったく今回が初めてであります。今回ティファニーで最高のチームに出会い、それは宝石を鑑定できるジェモロジストであったり、自分が出したコンセプトを素晴らしいハイジュエリーに反映させてくれる、そういうテクニックを持っている人たちに囲まれています。まったく異なるファッション業界に長くいただけに、ある意味新鮮な目でハイジュエリーの世界を見ることができるんじゃないか、従来のやり方ではない予想外な、今まで見たことがない新しいものを表現することができるのではないかと思っています」</p>
<p>
	
<br />
“「ティファニー ペーパーフラワー」の製作を通して私が得た最も素晴らしい体験の一つが、このブランドのために 専心する優れた職人やジェモロジストとの出会いでした”</p>
<p></p><p>──ティファニーからどういうことを期待されているとお考えですか？どのように改革していきたいですか？</p>
<p>「やはり責任を感じています。エキサイティングな気持ちを持ってこれからずっと継続していかなければいけないと思っています。コレクションの認知度も高めていかなければいけないですし、デザインにおいては最高なものをこれからも出し続けていかなければならない。そして、オンラインの改革も必要性を感じています。次の段階に私たちは向かっていると思います」</p>
<p>──「ティファニー ペーパー フラワー」の今後の予定についてお聞かせください。第２弾はありますか？</p>
<p>「ピュアな魅力はそのままに、より幅広いコレクションしていきたいと考えています。楽しみにしていてください！」</p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0; text-align: center; font-weight: bold; font-size: 120%; display: block;">「ティファニー ペーパー フラワー」<br />
清原あいかのレポートを見る！</p>
<p></p>What’s Tiffany Paper Flowers?
「ティファニー ペーパー フラワー」とは？
<p>2017年2月にチーフ・アーティスティック・オフィサーに就任した、リード・クラッコフが手がけた最初のジュエリーコレクション。ティファニーの歴史に深い関わりを持つアイリスの花に、現代的な解釈を加え、デザインされた架空の花「Paper Flowers」。インスピレーションは、紙から切り取られた何枚もの花びら。散り散りに舞うこの花びらを一つに留め作られたジュエリーだ。本物の花よりシンプルでもっと詩的。女性らしさとインダストリアルなモダニティがバランスよく共存した、アメリカンジュエリーの真骨頂であり、リード・クラッコフのクリエイティビティが光る、ティファニーの全く新しいジュエリーコレクションである。なお、このコレクションの日本での展開は9月1日からを予定している。お楽しみに！</p>
<p></p><p>The post リード・クラッコフ氏にインタビュー。清原あいかの「ティファニー ペーパー フラワー」レポート4 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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