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    <title>Numero TOKYOpwf | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>パリコレ初参戦！ 大石絵理のファッションダイアリー</title>
        <link>https://numero.jp/fashion-20190312-erioishi/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Mar 2019 03:10:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
Eri&#8217;s Fashion Diary
<p>テレビや雑誌で活躍する大石絵理。「幼い頃からファッションが大好きで、見るのも着るのも好きなんです！」と語る彼女が、2019年秋冬コレクションが発表されたパリファッションウィークを初体験。各ブランドから発信される最新作を目の当たりに、彼女ならではの視点でショーの様子をレポート。私服スナップも大公開！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
ISABEL MARANT
<p>「イザベル マラン（Isabel Marant）」のショーは、ボヘミアンな雰囲気を残しつつもモードな印象。会場は歴史的建造物、パレ・ロワイヤルのコレット広場で行われ、とても素敵でした。気になったアイテムは、大ぶりのシルバーアクセとハイウエストベルト。「ハイウエストベルトって少し前に流行ったよなぁ…」と思い出し、お洒落は時代が繰り返されているのだと実感しました。</p>
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<br />
Eri&#8217;s Check Point!　シルバーアクセサリーはシンプルな服でもそれだけでお洒落に見えちゃう必須アイテム。今年の秋冬はマネしよう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri’s Fashion Snap！　グレーやベージュなどベーシックなカラーが多いイメージだったので、パリコレ初参戦の私は、あえてカラフルなスタイリングに挑戦。「イザベル マラン」のピンクのカーディガンのボタンを全部閉めてトップスのように。中から薄いブルーグレーのレースのトップスを覗かせてファッション感アップ。ファーベストでボヘミアンな雰囲気をプラスしつつ、ファーでもラグジュアリーさを抑えるために、あえてベストを選びました。スカートはガーリーになりすぎないよう、ストレートな形をチョイス。足元は今年らしいホワイトのローヒールパンプスを合わせました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
LOEWE
<p>「ロエベ（Loewe）」はヘッドアクセサリーのルックが印象的でした。女王様のような強気な印象もありつつ、「ロエベ」の上品な雰囲気がしっかりと前に出ていてとても好み。中でも気になったのが、コートのボタン。一つひとつ違うボタンを使っていて、すごく可愛かったです。襟やポケットの形も個性的で、他とは被らなそうなのに、合わせやすそうなアイテムばかりでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　とにかく、注目はアウターかもしれません！ 程よいクセが、おしゃれにキメたい日にも、キレイめスタイルな日にも使えそうでとてもタイプ。次の秋冬は、「ロエベ」のコートがほしいなぁ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>早速、ランウェイに登場したルックを見に「ロエベ」の展示会へ。ショーのルックでもたくさん使われていた帽子をアコさん（編集長・田中杏子）とトライ♡ 「あれ！ 意外と馴染んでる？（笑）」と大はしゃぎ。コレクション用のアイテムだと思っていましたが、すごく最先端で思っていたよりもずっとクール。試着って大切なのだなぁと改めて実感。</p>
<p>他にも、オペラバッグは暗いところでも見えるように、バッグの中でライトをつけれるのだそう…！ ヨーロッパらしいステキなアイデアだと思いました。 個人的には、次シーズンいちばん注目のブランドです。</p>
<p></p><p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　どのアイテムもすべて可愛かったですが、ニットとブーツはため息が出ちゃうほどの可愛さで…。お値段も少しお求めやすくなるそうで、ノーマルなニットだと60,000円代からあるようです…♡</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　コーディネートのポイントは、「ロエベ」のロングカーディガンをベースに、カラフルなトップスと淡いベージュのエプロンスカートを合わせてみました。スカートがすごく長かったので、足元は「ミュウミュウ（Miu Miu）」のハイヒールに。時々裾から覗くジュエルヒールもポイントです！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
BALMAIN
<p>メタリックな素材にスタッズ×ブラックの「バルマン（Balmain）」らしいルックではじまり、途中からパステルカラーでガーリールックにムードチェンジされたのは、いい意味で予想外でした！ Aラインのスカートなど「バルマン」のイメージになかったコーディネートも可愛かったです。とにかく華があり、一つひとつのアイテムは存在感抜群なのに邪魔をしていないことに感動…。</p>
<p>
	
<br />
ちょっぴりハードな音楽もまたぴったりでクール。ロクセット（Roxette）の「The Look」や、デペッシュ・モード（Depeche Mode）の「Enjoy the silence」などが会場に流れていました。黒の強さと女らしさを感じた、かっこいいショーでした！</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　私が特に気になったのは、シースルー。一見難しそうで、中に着るものによって意外とどうにでもできちゃう、クリアのよさがある気がします。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
NINA RICH
<p>カラフルなアイテムが多く、シンプルだけどどこかワンポイント、デザインが施されていて私服にも使いやすそうだった「ニナ リッチ（Nina Rich）」。着る人や年齢を選ばないルックに、“服を纏う人たちへの思い”を感じることができました。コンサバでもなければ、個性的すぎるわけでもなく、フェミニンとモードの程よいバランス感が◎！ パリコレ初心者の私にはすごく親しみやすいショーでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　ブルーのロングドレスと、ピンクのオーロラのようなグラデーションのスーパーロングコートが気になりました。ドレスは丸く開いたバックスタイルが、ロングコートはサイドのスリットが可愛い…。淡いパステルカラーだからといって甘いわけじゃないのも好きなポイントです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　思い切って、オーバーショルダーのパキッとしたオレンジコートで「ニナ リッチ」のショーへ参加！ コートの下は「ロエベ」のショーの時同様、カラフルなトップスと淡いベージュのエプロンスカートに、「ミュウミュウ」のハイヒールを合わせています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
YOHJI YAMAMOTO
<p>「ヨウジヤマモト（Yohji Yamamoto）」のショーは、安定のブラックカラーがメインに。独特で懐かしさのある音楽（邦楽）が流れ、クリエイティブなブラックのさまざまなディテールをしたアイテムが不思議とマッチ。ミステリアスな気持ちになりました。定番を保ちつつ、どこか進化している。変わるべきものと、変わらないからいいものとの二面性を持ち合わせたステキなコレクションでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　いちばん気になったのが、細身のスーパーロングコート。ルックはほぼ全てがブラックなのに、一色でこんなにも多様なデザインやシルエットが作られているのかと感銘…。ひとりの人でもいろんな面があるように、人が持つ人情やフレキシブルさを強く感じました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　さっそく「バルマン」のショーで気になったシースルーのトップスに、ヒールと合わせて「ディオール（Dior）」のロゴがあしらわれたブラトップをインして、トーンをグレーで統一してみました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャケットの袖からスカーフが見えてるのも、ポイント。オーバーショルダーのジャケットを着るとどうしてもボーイッシュになりすぎてしまうため、シースルーのトップスで抜け感と、ピンヒールとロングスカートで女っぽさをちょっぴりプラスしてみました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
PIERRE HARDY
<p>「ピエール アルディ（Pierre Hardy）」の展示会にも参加。デザイナーのピエールさんとも一緒に写真を撮ることができ感無量…。ヒールやソールのデザインが凝っているシューズは、「これ『ピエール アルディ』の靴だよね！」と分かる人には分かる、そんなお洒落なアイテムでした。</p>
<p>
	
<br />
Eri&#8217;s Check Point!　気になったのはやっぱりスニーカー。ボリュームもあって、インヒールが入っているものも多く、スタイルアップできそうなアイテムがたくさん。カラーもインパクトがあり、シンプルなものと合わせても、靴がポイントになってくれて違うアイテムに見えちゃいそう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
DELVAUX
<p>“扉を通ると、月に行ける”という素敵なテーマの「デルヴォ（Delvaux）」。最初見たときどこでもドアかと思いましたが…（笑）、こんなにロマンチックなエピソードがありました。</p>
<p>
	
<br />
バッグにもたくさんメッセージにまつわるデザインが施されていて、大事な人にプレゼントしたいとなぁと思いました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>Eri&#8217;s Fashion Snap!　実はこのボトムは「グッチ（Gucci）」のパジャマ！ ベルベット素材で、実物を見ると裾のジュエリーが大粒でゴージャスなので、私服としても使っています。「ジュンヤ ワタナベ・コム デ ギャルソン（Junya Watanabe Comme des Garçons）」のベルベットジャケットに、あえてベルベット素材のボトムを合わせてみたら、意外とマッチして私も新発見でした。最近お気に入りの日本ブランド「クリスチャンダダ（Christian Dada）」のブーツは本当に履きやすくてヘビロテ。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
RESTAURANT
<p>最後に、大石絵理がパリコレの合間で訪れた、パリのおすすめレストランをご紹介！</p>
<p class="picture"></p>
La Fontaine de Mars
<p>「ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス（La Fontaine de Mars）」は、以前は地元の人が来るレストランでしたが、オバマ大統領が来てから知る人ぞ知るフレンチレストランになったそう。店内はランプしか使っていなくて素敵です♡</p>
<p>
	
<br />
美味しかったメニューは、看板メニューのエスカルゴと、ミモザというタマゴとマヨネーズと野菜を使った前菜、それからメインのチキン。クリームソースと、フランスではよく使われている香りの良いキノコ、モリーユ茸 （アミガサ茸）が食べるときにふわっと広がり、日本人も絶対好きなローカルフレンチでした！ 日本でいうトリュフみたいな感じの存在ですが、注意なのは、生で食べたら毒があるというとこ！！ 気をつけてくださいね！！（笑）ランチも12時からやっています♡</p>
<p>La Fontaine de Mars<br />
住所／129 Rue Saint-Dominique, 75007 Paris<br />
TEL／+33 1 47 05 46 44</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Ralph’s
<p>レストラン「ラルフズ（Ralph&#8217;s）」は、「ラルフローレン（Ralph Lauren）」のお店の中庭にあるんです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ラルフローレンなので、料理はアメリカン。ニューヨークっぽくて、来ているお客様もラルフローレンが似合いそうなエレガントな大人ばかり。私もそんな大人になりたいと思いながらいただきました。</p>
<p>
	
<br />
サン=ジェルマン通りにあるけど、お店の奥にあるので店内は静かで落ち着いています。カフェもやっているので、ちょっとした休憩にも癒されます。</p>
<p>Ralph&#8217;s<br />
住所／173 Boulevard Saint- Germain, 75006 Paris<br />
TEL／+33 1 44 77 76 00<br />
URL／www.ralphlauren.fr/en/global/ralphs-paris/7120</p>
<p></p><p>The post パリコレ初参戦！ 大石絵理のファッションダイアリー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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