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    <title>Numero TOKYOPostelegant / ポステレガント | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ロングシーズン活躍！　スタイルの幅が広がる【ニットベスト】</title>
        <link>https://numero.jp/20241214-knitvest/</link>
        <pubDate>Sat, 14 Dec 2024 03:00:50 +0900</pubDate>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>マンネリ気味のコーディネートに変化を加えたいときにぴったりな「ニットベスト」。季節をまたいで愛用できて、豊富なレイヤードスタイルを楽しめるデザインがスタイリングの幅を広げてくれるはず。冬から春にかけてのおしゃれがもっと楽しくなるアイテムたちをぜひチェックして。</p>
<p>目次<br />
1. Kota Gushiken（コウタ グシケン）<br />
2. Postelegant（ポステレガント）<br />
3. AKIKOAOKI（アキコアオキ）<br />
4. YanYan（ヤンヤン）<br />
5. OUR LEGACY（アワーレガシー）<br />
6. By Malene Birger（バイ マレーネ ビルガー）<br />
7. Tan（タン）</p>
</p><p></p>Kota Gushiken｜コウタ グシケン
<p>ベスト￥108,900／Kota Gushiken（コウタ グシケン info@kotagushiken.com）</p>
<p>前後のチャンキーなケーブル編みがボリュームたっぷりなデザイン。鮮やかなオレンジと柔らかなベージュが織りなすグラデーションが主役級アイテムとして、華やかさをプラスしてくれる。糸を垂らした一癖あるディテールもポイント。</p>
<p></p>Postelegant｜ポステレガント
<p>ベスト￥63,800／Postelegant（オンラインストア「Numero COLSETで販売中）</p>
<p>ウールアルパカのオリジナル撚糸を使用し、ぎゅっと目の詰まった凹凸感のあるニュアンスデザイン。コンパクトでスマートなシルエットは、多彩なコーディネートにフィット。日常使いから特別なシーンまで幅広く活躍してくれる。「Numero CLOSET」」でも取り扱い中。</p>
<p></p>AKIKOAOKI｜アキコアオキ
<p>ベスト￥60,500／Akikoaoki（アキコアオキ 03-5829-6188）</p>
<p>引き締まったウエストのシェイプとリブデザインが特徴のニットドレスはスマートな美しいボディラインを生み出してくれる。女性らしいエレガントさがあり、裾に付いたループとボタンで自由な着こなしを楽しむことができる。</p>
<p></p>YanYan｜ヤンヤン
<p>ベスト￥63,800／YanYan（リディア 03-3797-3200）</p>
<p>やわらかなラムウールのボディに、散りばめられたフラワーモチーフが愛らしい中国発のニットブランド「ヤンヤン」のポインテールニット。コンパクト丈やベースカラーをシックなアッシュグレーにすることで、大人でも楽しめる一着に仕上げた。</p>
<p></p>OUR LEGACY｜アワー レガシー
<p>ベスト￥61,600／Our Legacy（エドストローム オフィス 03-6427-5901）</p>
<p>ニュアンスピンクが乙女心をくすぐるフィッシャーマンニット。レイヤードしやすい広いアームホールとざっくりとしたオープンケーブル編みがほどよい抜け感を演出。凝ったデティールが光るデザイン性の高いアイテム。</p>
<p></p>By Malene Birger｜バイ マレーネ ビルガー
<p>ベスト￥42,900／By Malene Birger（ショールーム ロイト 03-6859-8112）</p>
<p>ベーシックなシルエットで合わせるものを選ばないケーブル編みの万能ベスト。ニュアンスのあるオフホワイトカラーとややドロップしたショルダーが特徴で、普段使いしやすく、スタイルにクラシックな雰囲気をもたらしてくれる。</p>
<p></p>Tan｜タン
<p>ベスト￥35,200／Tan（タン 03-6804-9090）</p>
<p>異なる素材を組み合わせたボリュームあるフリンジが特徴のサイドレスベスト。メッシュ編みされた部分は肉厚のテキスタイルを採用。温もりあるカラーと編み地のクラフト感が冬らしいスタイルを完成させる。</p>
<p>



デイリーに愛用できるタイムレスな【スタンダードニット】 
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鮮やかニットで気分を一新！　プレイフルな【カラーニット】で冬支度 
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首元はおしゃれにあたたかく。レイヤードスタイルに欠かせない【タートルネックニット】 
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<br />




ユニークデザインで差をつける。着るだけで主役級の【個性派ニット】 
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</p>
<p></p><p>The post ロングシーズン活躍！　スタイルの幅が広がる【ニットベスト】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Etro」のサンダル　</ldnfeed:rel_subject>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Miu Miu」のローズモチーフのシューズ</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>エディターも愛用中！ 覚えておきたい日本の実力派デザイナーズブランド6選</title>
        <link>https://numero.jp/closet-20241206-designers/</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 01:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[TANAKA / タナカ]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Mukasa / ムカサ]]></category>
		<category><![CDATA[Mtmodelist / エムティーモデリスト]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ヨーロッパを拠点とするブランドや大手アパレルで経験を積んだデザイナーによる、日本のものづくりを背景にした新ブランドが続々と生まれている昨今。<br />
「それどこの？」と聞かれることが多い日本のデザイナーズブランド、着ればわかるその服の力を日々実感しているエディターたち御用達のブランドの中から、小誌オンラインストアNumero CLOSETでお取り扱い中の6ブランドをご紹介！</p>
</p><p></p><p>【index】<br />
1. Gurtwein｜ガーウィン<br />
2. mtmodelist｜エムティーモデリスト<br />
3. Mukasa｜ムカサ<br />
4. Postelegant｜ポステレガント<br />
5. TANAKA｜タナカ<br />
6. Yohei Ohno｜ヨウヘイ オオノ</p>
<p></p>1. Gurtwein｜ガーウィン
<p>セントラル・セント・マーチンズ在学中に「Vogue Talents Prize」「Richemont Chloe Award」「Jane Rapley Award」「LVMH Prize Graduate Award」などさまざまな賞を受賞。リカルド・ティッシに実力を認められ、GIVENCHY、BURBERRYでデザインディレクターとして経験を積んだデザイナーの長谷川照洋、ウィング・ライが立ち上げ、2022SSシーズンより本格デビューしたブランド「Gurtwein」。日本の伝統的な技術や素材を用いて、エッジの効いたデザインを世界に発信する。クチュールライクなカッティング、テーラリング、素材を生かした美しいシルエットやディテールが特徴。</p>
<p>ゴシックでサイバーな唯一無二のテイストと確かな日本のものづくりで構築されたモードなコレクションが、ファッションエディターのおしゃれ心をくすぐっている。</p>
<p>



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<br />




「GURTWEIN」のバットスリーブ・シャツをスタイリングしました 
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</p>
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<p></p>2. mtmodelist｜エムティーモデリスト
<p>パターンから生まれる新時代のモードブランドとして、2023SSシーズンよりデビューした「mtmodelist」。Yohji Yamamoto、JIL SANDERなどで長年パタンナーとして活動し、パターンを熟知した女性モデリストの視点でつくる、時代にフィットした手の届くラグジュアリーを提案する。本物志向の大人に向けた、上質な素材と美しいフォルムで描くジェンダーレスでエイジレスなコレクションを展開。</p>
<p>「着ればわかる」素材の良さと秀逸なシルエット、着回しのしやすさで、デビューして間もないブランドにも関わらず、エディターの被り率は急上昇中！</p>




大人の新定番！「mtmodelist」のセットアップ＆MA-1【#エディターたちのカートの中身】 
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<p class="btn_entry">
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<p></p>3. Mukasa｜ムカサ
<p>デザイナー武笠綾子（Ryoko Mukasa）が2022年に自身の名を冠してスタートしたプライベートなブランド「Mukasa」。コンセプト、シーズン、ターゲットという概念にとらわれない、自身の内なる探求を軸に、記憶を辿りながら、心の赴くままにコレクションを展開する。デザイナーの武笠は、エネルギーを整えるためのバランスジュエリーという新たなコンセプトのジュエリーブランド±BALANCEも手がける。</p>
<p>ドレスで世界観を丸ごと纏うもよし、1点投入して華やかにスタイリングするもよし。パーソナルなインスピレーションを出発点にしたコレクションはアーティスティックでモードな装いを叶えてくれる。</p>




「mukasa」デザイナー武笠綾子インタビュー「私的な記憶をめぐるエモーショナルで正直な服」 
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<p></p>4. Postelegant｜ポステレガント
<p>2017AW シーズンデビュー。ブランド名は「ポスト」＋「エレガント」の造語によるもの。時代や場所を超えて残っていくものを生み出すことをコンセプトに、日本の高度な職人技によるオリジナルの上質素材とミニマルなデザインのモダンウエアは性別や世代を超えて支持を集めている。Tokyo Fashion Award 2019受賞をきっかけに東京コレクションでのランウェイショー、フィレンツェPITTI UOMO やパリでの展示への参加など活動を広げている。</p>
<p>高品質な素材を贅沢に使用し、その生地の特性を活かしたデザインで展開する「Postelegant」のコレクションは、真摯なものづくりへのデザイナーの情熱も相まって、着れば誰かにすすめたくなること必至だ。</p>
<p>



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<br />




【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.2 POSTELEGANT 
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</p>
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<p></p>5. TANAKA｜タナカ
<p>ニューヨークを拠点に活動をするデザイナー、タナカサヨリにより2017年に設立されたユニセックスブランド。「これまでの100年とこれからの100年を紡ぐ衣服。時代、性別を超えて永く愛される衣服」をコンセプトに掲げ、シグニチャーであるデニムアイテムを中心に、ベストな素材、縫製、デザイン、ディテール、シルエットにこだわり抜いたコレクションを展開する。</p>
<p>Numero TOKYO編集部にはTANAKAのデニム愛用者が多数。こだわりのディテールが詰まったボクシーシルエットのデニムジャケットはカラーやサイズ展開が豊富。パンツも多数の種類を取り揃えており、ウエストからヒップにかけて気になる腰回りをすっきりとカバーしてくれる美しいシルエットに定評あり。</p>
<p>



【デニム探訪 vol.1】100年先も続く普遍的な服を目指す「TANAKA」 
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<br />




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</p>
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<p></p>6. Yohei Ohno｜ヨウヘイ オオノ
<p>2014年、デザイナー大野陽平が自身のブランド「ヨウヘイ オオノ」を立ち上げ、2015AWコレクションでデビュー。2017AW東京コレクションでランウェイデビューし、東京ファッションアワードを受賞。アート、建築、工業デザインなどからインスパイアされた、アーティスティックで構築的なシルエット、ユーモアあふれるディテールへのアプローチに定評がある。伝統的な洋服のルールに縛られない自由な発想から生まれるデザインが特徴。</p>
<p>個性派オケージョンウェアを探すならぜひチェックしておきたい。そして、2023AWシーズンよりスタートしたシューズにも要注目！</p>




【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.6 YOHEI OHNO 
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<p></p><p>The post エディターも愛用中！ 覚えておきたい日本の実力派デザイナーズブランド6選 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/12/CLOSET_brand_SPPU.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>尾州一宮、毛織物メーカーのものづくりの現場へ。大人の工場見学</title>
        <link>https://numero.jp/20241205-bishu-2/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 05:00:37 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>POSTELEGANTのコレクションにとってもなくてはならない尾州産のこだわり生地。それらを生み出す、BISHU THE SHOWにも参加した生地メーカーの工場を訪問しました。</p>
<p>＞＞BISHU THE SHOWのレポートはこちら</p>
</p><p></p>小塚毛織<br />
自社ブランド「EYCK（エイク）」で名匠の作るツイードを継承する
<p class="picture"></p>
<p>小塚毛織の発信する「EYCK（エイク）」は、2011年に業務提携した、テキスタイル職人、足立聖氏の「カナーレ」が生み出す、意匠糸を織り込んだ装飾性が特徴のファンシーツイードを使ったアイテムを展開するファクトリーブランド。</p>

	

<p>（左上から時計まわり）某有名メゾンにも採用されたビニールも織り込んだツイード生地。裂いた布を繋いだテープを使って織ったツイード。デザイナーからのデザイン画をもとに何種類もの異なる糸やテープを組み合わせた複雑なデザインを織りで表現する。</p>
<p>カナーレツイードの価値を高めるため、機械ではできないものをいかに手作業で表現するかという理念のもと、Arts &#038; Crafts In BISHU(アーツ＆クラフツイン尾州)をテーマに、手仕事の背景にあるストーリー、職人の技術と感性を継承しながら、クリエイティブなカナーレのツイードの個性を生かした服作りをする。</p>
<p>反物の幅に合わせて経糸を準備する根気のいる作業。</p>
<p>カナーレの工場には、足立氏と80代の熟練の職人さんの他、足立氏のテキスタイルに魅せられた若いスタッフが数名在籍し、減少傾向にある希少なシャトル式ションヘル織機（以下、ションヘル織機）を職人が自ら調整、修理しながら大切に使っている。</p>


	


<p>（左）足立氏のツイードに魅せられて入社した若手スタッフ。（右）織った後に挟みを入れるなどさらに一つ一つ手作業で仕上げていく。</p>
<p>現在、主流の高速織機に比べたら、1/10のスピードしか出ず、複雑な素材や構造のものだと、1〜2日にたった25m程しか作れないという。なのに、なぜションヘル織機にこだわるのかというと、なんでも織れるから。裏を返せば、他の織機では織れないものを作りたいから。</p>


	


<p>（左）様々な種類の糸のストック。（右）足立氏の手がけたツイード生地のアーカイブがラックにぎっしり吊るされている。</p>
<p>最近はアップサイクルの一貫として、大量に出る過剰在庫や規格外品、端材を細かく裂いて繋ぎ長いテープ状にしたものを糸と織り込んで（裂き織）、新たなツイード生地として再生する取り組みも行っている。そういうイレギュラーな細い生地と太い生地の糸を組み合わせたり、形状の激しい糸を織り込むことは、ションヘル織機にしかできない。</p>
<p>一見シンプルだが、違うピッチのボーダー柄の切り替えに苦労したという足立氏が最も難しかったとする生地のひとつ。</p>
<p>「長いものならなんでも織ってみる」という足立氏の腕を信頼し、錚々たる顔ぶれの国内外のブランド、デザイナーが「他ではできないようなもの」を求めてやってくる。そして、自分たちが想像し得なかった新しい表現をデザイナーたちも期待しているから、それに応えたい。それ以上のものを作りたいと、50年以上もの経験を持ちながらも、足立氏の今なお挑戦し続ける姿勢に感動しました。</p>
<p>工場に併設されたショップスペース</p>
<p>小塚毛織<br />
URL／https://kozukakeori.com/<br />
Instagram／＠eyck_official</p>
<p></p>KUNISHIMA(国島)<br />
トラッドをベースに職人技と最先端テクノロジーで作り出す高密度織物
<p> </p>
<p>1850年に前身となる国島商店が創業して以来170年以上の歴史をもち、紳士トラッドの高密度毛織物のスーツ生地を主軸に、その他、欧米を中心としたハイファッションのメゾンに向けたモードコレクションCOBOというシリーズを展開する。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">KUNISHIMA CONCEPT TAILOR(@kunishima_ct)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>主な取引先はテーラーのため、オーダースーツにとって、きちんとシルエットを表現できる生地でなければならない。高密度高規格によって生み出される毛織物の、シルエットの表現力と見た目・風合いの美しさが、国島にとってのトラディショナル。時代の変化とともに新しい織物やファッションは次々と生まれてくるが、織物はこうあるべきという基本を踏襲していくことが、国島が考える正しい規格であり、その上でトラディショナルという価値観を大切にしながら意匠や遊びを加えていくという考え方だ。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">KUNISHIMA CONCEPT TAILOR(@kunishima_ct)がシェアした投稿</p>


<p></p>
<p>一方、COBOコレクションは、海外市場に向け、国島の高密度織物をベースに、日本の高い生産技術だからこそ可能な、生地を洗う叩く揉むといった二次加工をすることで風合いを出し、その表情の面白さを特徴としている。高密度の丈夫な生地は、さまざまな加工にも強く、よりモードな表情を作り出すことができるのだ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>高規格を徹底する国島では、熟練の職人技で織機を調整しながら織り上げ、独自に開発した最先端テクノロジーの設備で生産管理を行うなど、伝統と革新を融合することで安定した高品質の製品を生み出す。シャトル織機にこだわるメーカーもあれば、国島のように設備投資に力を注ぐことで未来への活路を見出すメーカーもある。</p>
<p>「テキスタイルは基本的には装置産業なので、どういった生産体制を組むかが重要。中国のように均一的な大量生産であればコストを抑えられるが、尾州という産地の最大の魅力である多様性をキープしながら中国に負けないコスト構造を目指す生産背景を確立したい。</p>


	


<p>また、これからの生地作りを考えると、これまでの企画、営業、生産工場といった縦割りの組織から、自分で作って自分で売るという構造にシフトしていくことも必要だと思っています。お客様も感動やストーリーを求めているし、作り手の言葉が一番説得力を持つので、部門ごとの垣根を取っ払った組織変革も課題です」と伊藤核太郎社長はいう。</p>
<p>尾州の織物産業を守るためには、システムや組織を変えることも、次世代に繋いでいくあり方の一つなのかもしれない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>国島<br />
URL／https://www.kunishima.co.jp/<br />
Instagram／＠kunishima_ct</p>
<p></p>葛利毛織工業<br />
ションヘル織機にしか出せない手織りの風合いを今に残す
<p><br />
大正元年に創業し、昭和初期にションヘル織機を導入して以来、100年近く使い続ける。ションヘル織機とは、ドイツ製織機が伝来し製造された国産シャトル織機で、1950年代に普及したが、次第に、より生産性の高いエアジェット織機や高速織機が主流となり、現在は稼働台数もごくわずか。それでも葛利毛織では、手織りの風合いを大切にしたいという思いから、今も変わらずションヘル織機によるローテク技術を継承しながら、多品種少量生産の日本製最高級ウーステッド（メンズスーツやコートに使用される生地）を作り続けている。</p>


	


<p>（左）経糸を準備する作業。（中）手描きの生地の設計図。（右）経糸を巻き取る工程。</p>
<p>ションヘル織機の速度は非常に遅く、1日10数メートル、高密度の織物になると、1日8メートル程度しか織れないため、1反（50m）織るのに少なくとも4日はかかる。しかも、織機に通す糸の下準備作業にも2、3週間を要するという。時代に逆行する非効率な工程だが、だからこその魅力がある。繊維を傷めることなく優しくゆっくりと丁寧に織り上げていくため、手触りが柔らかく、膨らみや収縮力があり、しなやかな仕上がり、風合いの良さはスーツ地に最適なのだそう。</p>

	

<p>（左）レトロなカラーリングがかえって新鮮な70〜80年代のアーカイブ。（右）昭和初期の着物柄を思わせるデザイン。</p>
<p>デザイナー、ブランドからのオーダーがメインで、特注の生地を作ることもあれば、アーカイブをベースに色や素材を変えて提案することもある。いい原料が入ったらいつもの生地にその原料を加えて織ってみたり、モヘアで織っているときにリネンで織ったらどうだろうとか、高密度で織るならこっちの機械がいいなど、日々研究を繰り返し設計、生産を行っている。職人気質とクリエイター気質が共存している現場だ。</p>


	


<p>創業112年の歴史の分だけ膨大にある生地のアーカイブからは、例えば、昭和30年代は着物地を思わせる柄や質感のスーツ地だったりと、時代背景、トレンドや技術の進化を垣間見ることができる。昔から変わらず同じ機械を使っているため、原理的には100年前の生地も再現することも可能だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、敷地内にある木造建築は国の有形文化財に登録され、江戸末期の土蔵から昭和初期の事務所、工場、かつての面影を残す従業員寮などの建物が当時の様子を今に伝える。尾州の毛織物文化を設備や環境と共に継承しているようだ。</p>
<p>葛利毛織工業<br />
Instagram／@kuzuri1912</p>
<p></p>



POSTELEGANTも参加。世界有数の毛織物産地、尾州にてファッションショー開催。 
Fashion / 05 12 2024




<p></p><p>The post 尾州一宮、毛織物メーカーのものづくりの現場へ。大人の工場見学 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>POSTELEGANTも参加。世界有数の毛織物産地、尾州にてファッションショー開催。</title>
        <link>https://numero.jp/20241205-bishu-1/</link>
        <pubDate>Thu, 05 Dec 2024 05:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>愛知県一宮市を中心に尾張西部から岐阜県西濃地域は「尾州」と呼ばれ、イギリス、イタリアと並ぶ、世界三大毛織物の産地。その一宮市にて、「POSTELEGANT（ポステレガント）」デザイナー中田優也が総合プロデュースを手がけた、地元ファクトリーブランドを紹介するファッションショー「BISHU THE SHOW」が開催された。世界のラグジュアリーブランドも採用する、日本が誇る毛織物の産地を訪問し、ショーの模様とともに、一宮の生地メーカーの工場見学をレポート。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>尾州は日本最大の毛織物産地として国内生産量の約60％を占め、その優れた技術による高品質な尾州産毛織物は名だたるラグジュアリーメゾンや国内外のデザイナーブランドに採用されてきた。</p>
<p>今回、ショーのプロデュースを手がけた中田氏のブランド「POSTELEGANT（ポステレガント）」もその一つ。自ら素材ありきの服だと語るように、最大の魅力は、上質な素材にこだわり、その特長と美しさを生かしたデザインと服作りにある。なかでも尾州産の生地を多用し、自身も岐阜出身で尾州が身近にあったということもあり、尾州への思いは人一倍強い。</p>
<p>葛利毛織工業の木造工場のノコギリ屋根。</p>
<p>「2017年のデビュー以来、シーズンごとに尾州の機屋さんを回っていますが、年々、大変だから継がせないなどと廃業してしまう工場や、高齢のため引退する職人さんが増えています。後継者不足なだけでなく、手間暇かけて世界に通用する素晴らしい生地を作っているのに、その技術や職人さんが正当に評価されていないという問題があります。他の産地もそうだと思いますが、デザイナーの服作りやファッションを支えている尾州の毛織物の素晴らしさを国内外にきちんと発信し、その価値や、職人さんたちの地位をもっと高めていく必要があると思っていて。</p>
<p>葛利毛織工業の工場に並ぶションヘル織機。</p>
<p>尾州の生地がなかったら、POSTELEGANTの服は成立しないし、この先もずっと長く続けていくためにも、お世話になっている尾州のメーカーさんの現状を見過ごすことはできません。何か自分ができることはないかと思い、デビュー当初から応援してくれた産地を一緒に盛り上げたいという気持ちで参加しました」</p>
<p></p><p>POSTELEGANTのショーのバックステージ。</p>
<p>今回のショーでは、中田氏自ら東京でオーディションをしたモデルと、スタイリスト、ヘアメイクも東コレやファッション誌で活躍するクリエイターを起用。尾州という産地でファッションショーを開催する意味を示し、世界に通用するハイエンドでラグジュアリーな素材を使って作っている服を、きちんとファッションとして見せたかったのだという。</p>


	


<p>ショーは3部構成で行われた。まずは、地元一宮の生地メーカーが発信する新たな尾州の表現「BISHU NEW WAVE」からスタート。</p>
<p>100年以上操業を続けるファッション業界の染色加工企業、ソトーのブランド「MOVB（モーヴ）」。ビジネス、スポーツ、カジュアルの垣根を越え、様々なシーンにフィットする、機能性とエレガンスを兼ね備えたラグジュアリージャージーウェアを発表。</p>


	


<p>ファンシーツイードをはじめとした多種な織物を企画・生産する小塚毛織の「EYCK（エイク）」。“Arts＆Craft in Bishu”をテーマに、熟練のテキスタイル職人によるアーティスティックなファンシーツイードを用いた個性的なアイテムを展開。</p>
<p></p>

	


<p>テキスタイルの企画・製造卸売を行う企業、東伸のこだわり素材でジェンダーレスなファッションを提案するオリジナルブランド「DELIY（デリー）」。</p>


	


<p>染色から織、編み、整理工程まで一貫した生産体制による服地の製造・販売を行う、中伝毛織の「織地也（originali）」。撚糸、染色、縫製までとことんこだわった大人が納得して着られる服を作り上げる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、「Bishu Gentleman Collection」では、紳士服のテーラード生地に定評のある、国島、葛利毛織工業、長大の３社の最高級の生地を用いたテーラードスーツが登場。</p>


	


<p>高品質をウールを中心とした天然原料を使用し、低速回転の手織りに近い伝統的なションヘル式シャトル織機でスーツ地を作り出す「葛利毛織工業」に、最高級オーダー服地を目指し、ウールの持ち味を生かしたメンズ・レディスアパレル向けの高級素材の織物を手がける「長大」。</p>
<p>そして、1850年創業の老舗「国島」は、トラディショナルを掲げ、職人技と最先端テクノロジーを融合した高密度毛織物を得意とする。</p>
<p class="picture"></p>
<p>続いて、二部は、「FUTURE INNOVATORS」と題し、地域のファッション系の学生によるコレクションを紹介。</p>
<p></p>

	


<p>ラストを飾るのは、ゲストブランドとして参加し、ショーのプロデュースも務めた、デザイナー中田氏の「POSTELEGANT（ポステレガント）」の2024AWコレクション。ブランドデビュー当時から尾州の生地を多用し、素材を生かしたハイクオリティでシンプルなデザインで、時代、場所を越えて残っていくものを生み出すことを目指す、現代的なデイリーウェアがランウェイを彩る。</p>


	


<p>POSTELEGANTのように、尾州の毛織物だけでなく、さまざまな日本の伝統技術やものづくりにこだわっているデザイナーやブランドは多く、近年どんどん増えてきている。だからこそ、ものの価値が正当に評価され、それらを生み出す職人や現場に光が当たるように、こういったファッションショー、イベントを通じて、その素晴らしさをきちんと発信し、伝えていくことの大切さを実感しました。もちろん効率性、スピードや革新も進化も重要ですが、一方で、手間と時間、技術と感性によってしか生まれないものの存在も忘れてはならないと、両方ひっくるめてファッションは成り立っているし、そうあるべきだと思うのです。</p>
<p>尾州ファッションデザインセンター<br />
URL／https://www.bishu-japan.com/<br />
Instagram／@bishu.the.show</p>
<p class="btn_entry">
POSTELEGANTのアイテムをNumero CLOSETでチェック</p>




尾州一宮、毛織物メーカーのものづくりの現場へ。大人の工場見学 
Fashion / 05 12 2024




<p></p><p>The post POSTELEGANTも参加。世界有数の毛織物産地、尾州にてファッションショー開催。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>仕立てのいい服、シルエットの美しい服</title>
        <link>https://numero.jp/20241031-well-made-well-constructed/</link>
        <pubDate>Thu, 31 Oct 2024 07:00:47 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Gurtwein / ガーウィン]]></category>
		<category><![CDATA[Setchu / セッチュウ]]></category>
		<category><![CDATA[Sulvam / サルバム]]></category>
		<category><![CDATA[Mtmodelist / エムティーモデリスト]]></category>
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		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
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		<category><![CDATA[Yohei Ohno / ヨウヘイオオノ]]></category>
		<category><![CDATA[Seeall / シーオール]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>一見するとシンプルでミニマルなデザインだけど、そこには計算し尽くされた素材とパターンのバランス、丁寧なテーラリングで魅せる美しいシルエットが存在する。着るとわかる上質さ、洗練されたフォルム、ディテールまでこだわったデザイナーたちの服作り。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2024年10月号掲載）</p>
<p>※小誌オンラインストア「Numero CLOSET」にて、本記事に掲載しているブランドや商品を一部お取り扱い中。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
「Seeall（シーオール）」のバルーンスカート
<p>（写真右）貴重なエンブロイダリーレース機による総刺繍を施した古典的なフラワーモチーフの生地を、高密度なポリエステルと立体的なキルトの表現でアップデート。キルト素材独特のハリを活かした迫力のある美しいバルーンシルエット。バルーンスカート¥86,900／Seeall（トーゴ） ヘリンボーンベスト¥52,800／Kanako Sakai（カナコ サカイ） ネックレス（上）¥144,200／Tom Wood（トムウッド 青山店）  （下）¥167,200／Sophie Buhai（エスケーパーズ アナザーワールド） シューズ¥132,000／J.M.Weston（ジェイエムウエストン 青山店）</p>
「Gurtwein（ガーウィン）」のテーラードジャケット
<p>（写真左）シェイプされたウエスト、大胆なネックライン、ヒップを強調するペプラム、大きくなだらかなショルダーといった女性らしさと力強さを併せ持つジャケットは、「ガーウィン」を代表するデザイン。ジャケット。ジャケット¥486,200／Gurtwein（ガーウィン） ナイロンキルティッドビスチェ¥44,000／Fetico（ザ・ウォール ショールーム） パンツ¥55,000／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）</p>
<p class="btn_entry">
「Gurtwein」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Postelegant（ポステレガント）」のハーフコート
<p>（写真右）メイド・イン・ジャパンのハイクオリティな素材にこだわった「ポステレガント」のダブルフェイスのウールコート。薄手ながら高密度に仕上げているのでハリがありつつも軽い着心地。コート¥165,000／Postelegant（ポステレガント） アシメトリードレープトップ¥132,000／Gia Studios（ザ・ウォール ショールーム） ベルト¥37,400（参考価格）／Atelier Amboise（アマン） ブーツ¥148,500／Giaborghini（ラディモ・インク）</p>
<p class="btn_entry">「Postelegant」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
「Sulvam（サルバム）」のテーラードジャケット クチュールシャツ
<p>（写真左）裏地をも計算したアシメトリーなデザインのジャケット、パリのアトリエにて職人が一枚ずつ手作業で縫い上げた特別なシャツ、ネクタイなど、デザイナー藤田哲平自ら手引きするパターンとクチュール的な手仕事が一つになった。ジャケット¥105,600　シャツ¥95,700　ネクタイ¥41,800／すべてSulvam（サルバム）  シフォンスカート付きショーツ¥113,300／Gurtwein（ガーウィン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Issey Miyake（イッセイ ミヤケ）」のアシメトリーシャツ
<p>（写真右）布を身体にまとうという原点に立ち戻り、ドレープ、重なり、折りやねじれを構造に取り入れた非対称なシルエットのトップ。パンツは2本のベルトの結び方で着方をアレンジできる。シャツ[Envision]¥88,000 パンツ[Enclothe Pants]¥ 82,500／ともにIssey Miyake（イッセイ ミヤケ） シューズ¥67,100／Tela（ティースクエア プレスルーム） </p>
「Harunobumurata（ハルノブムラタ）」の コートドレス
<p>（写真左）ミリタリーの要素をエレガントに昇華させたコートとドレスが一体化したデザイン。風を受けるとマントのように空気をはらみドレープが美しく映える。ドレス¥162,800／Harunobumurata（ザ・ウォール ショールーム）トップス¥50,600／Wolford（リトルリーグ インク）シューズ¥108,900／Paul Andrew（アマン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Gurtwein（ガーウィン）」 シアーブラウス ガーターパンツ
<p>（写真右）尾州の最高級アルパカ生地とシアーな素材を組みわせたクチュールライクなブラウスに、35枚ものパターン、10本のファスナーによって構成されたガーターベルトディテールのパンツを合わせ、ブランドテーマであるゴシック、ポエティックを表現。ブラウス¥82,500 ガーターベルト付きカットパンツ¥134,200／ともにGurtwein（ガーウィン）  [Amish]ハット¥71,500／Entwurfein （エントワフェイン）  ブーツ¥165,000 ／Giaborghini（ラディモ・インク）</p>
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「Gurtwein」のブラウスをNumero CLOSETで購入する</p>
「Coate（コート）」のアシメトリードレス
<p>（写真左）美しい素材と確かなパターン力、熟練した縫製士によって丁寧に一枚一枚縫い上げる「コート」。ハイストレッチのウールジャージーが程よくボディをホールドするドレスは、アシメトリーのデザインで、着用することで生まれるドレープや立体感が美しい。ドレス¥319,000／Coate（メゾン・ディセット）  [Viola]ハット¥49,500／Entwurfein （エントワフェイン）グローブ¥42,900／Mame Kurogouchi（マメ クロゴウチ オンラインストア）　下に着けたシースルーグローブ 参考商品／Gurtwein（ガーウィン）  シューズ ¥104,500／Gia Studios（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Mtmodelist（エムティーモデリスト）」のジャケット＆スカート
<p>（写真右）メンズ用レピア織機で細番手の軽く膨らみある糸を使い、高密度に打ち込み織り上げた贅沢なリバー仕立て素材のショートジャケットとロングスカートのセットアップ。モダンとクラシックが共存する佇まい。ジャケット¥64,900 スカート¥63,800／ともにMtmodelist（エムティーモデリスト）フーディ¥39,600／Inscrire（アマン）中に着たボディ¥44,000／Tela（ティースクエア プレスルーム） シューズ¥185,900／Pierre Hardy（ピエール アルディ 東京）</p>
<p class="btn_entry">
「Mtmodelist」のジャケットをNumero CLOSETで購入する</p>
「Setchu（セッチュウ）」の折り紙ジャケット
<p>（写真左）LVMHプライズグランプリを受賞し注目のブランド「セッチュウ」。和洋折衷に由来する名のとおり、古典的なオブジェからインスピレーションを受けシンプルかつ機能的な服に仕上げる。折り紙の折り目やシワに着想を得た、アイコニックな折り紙ジャケットは、きれいに折り畳める上に、モダンでジェンダーレスなデザインへとアップデート。ジャケット（ベルト付）¥231,000 パンツ¥121,000／ともにSetchu（ロンハーマン） トップス¥29,700／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥152,900／トッズ（トッズ・ジャパン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Favi Mercato（ファビ・メルカート）」のブラウスコート
<p>（写真右）「旬をまとう」をテーマに自然素材を活かしたサステナブルなコレクションを展開する「ファビ・メルカート」。木の実由来のカポックを中綿に使用した薄さ5mmのナチュールダウンのブラウスコートは、軽やかさとダウンの暖かさを兼ね備える。裾を絞ってバルーンシルエットにも。ブラウスコート¥63,800／Favi Mercato（オルビーインク／Numero CLOSETでお取り扱い中） 中に着たトップス¥42,900／Mame Kurogouchi（マメ クロゴウチ オンラインストア） 中に着たドレス ¥319,000 シューズ¥74,800／ともにTory Burch（トリー バーチ ジャパン）</p>
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「Telma（テルマ）」のアシメトリースカート
<p>（写真左）独特のパターンが生み出すアシメトリーなシルエットが印象的なスカート。細身のウエスト周り、裾にかけての生地の落ち感とのバランスが絶妙。シャツ¥52,800 スカート¥86,900／ともにTelma（テルマ） 下に着たトップス¥49,500 シューズ¥75,900／ともにFetico（ザ・ウォール ショールーム）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Yohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）のドレープドレス
<p>「大人へ向けたクラシック」をテーマに⼤⼈のラグジュアリーな世界と、⼤⼈になりきれていない⼈間の⼼的距離を遊び⼼ある世界観で描いた今季。クラシックな素材であるグレンチェックのウール地を使い、尖ったVネックラインとそこから繋がるたっぷりとしたドレープで身体への馴染みのよさや緩やかな落ち感をデザインした。ドレス¥85,800 ブーツ¥66,000／ともにYohei Ohno（ヨウヘイ オオノ）</p>
<p class="btn_entry">「Yohei Ohno」のアイテムをNumero CLOSETでチェック！</p>
「Taro Horiuchi（タロウ ホリウチ）」のダブルジャケット パネルスカート
<p>大きめのピークドラベルにウエストのシェイプが美しい、ウール調に仕上げたリサイクルポリエステル生地のダブルジャケットに、直線的なカットが入ったアシメトリーなパネルスカートを合わせて。ジャケット¥90,200 スカート¥42,900／ともにTaro Horiuchi（タロウ ホリウチ） シャツ¥35,200／Cobble Du（コブルドゥ） シューズ¥253,000／Paul Andrew（アマン）</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「Harunobumurata（ハルノブムラタ）」のコートドレス
<p>コートとドレスが一体化したドレスは前後反対に着用することで違った表情に（p.92と反対に着用）。ドレス¥162,800／Harunobumurata（ザ・ウォール ショールーム） ベルト¥36,300（参考価格）／Atelier Amboise（アマン） シューズ¥152,900／トッズ（トッズ・ジャパン）</p>
「Nonnotte（ノノット）」のステンカラーコート
<p>素材の開発とドレーピングという立体裁断の技法を用いて「人体」と「空気」を意識した服作りを展開する「ノノット」。立体裁断の設計によるシルエットが特徴的なコートは、ウール×コットン×シルクの二重織で、裏面にハリのあるシルクの生糸を使い、織りの密度と技術で天然繊維のみを使用しながらまるでボンディングのようなハリ感を実現した。コート¥154,000／Nonnotte（トーゴ） ドレスシャツ¥46,200／Sulvam（サルバム）　シューズ¥67,100／Tela（ティースクエア プレスルーム）</p>
<p class="btn_entry">
「Numero CLOSET」でのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p>The post 仕立てのいい服、シルエットの美しい服 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「POSTELEGANT」の和紙ベストで夏を乗り切りたい！【#エディターたちのカートの中身】</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-79/</link>
        <pubDate>Thu, 11 Jul 2024 09:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
		<category><![CDATA[エディターたちのカートの中身]]></category>
		<category><![CDATA[Numero CLOSET / ヌメロ クローゼット]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>Postelegant（ポステレガント）というブランドをご存知でしょうか。デザイナー中田優也さんがメイドインジャパンの究極の素材と縫製にこだわり抜き、仕立てが良く、ストレスフリーな着心地なのにきちんとして見える素敵なコレクションを発表されています。（詳しくはこちらのインタビューをぜひ！）</p>
<p class="picture"></p>
<p>くたっとした服やチープな素材がだらしなく見えてしまうミドフォー世代なので、個人的にも等身大の上質なデイリーウェアとして本当に重宝していて、ポステレガントのパンツをはいていると服好きには必ずと言っていいほど「それどこの？」と聞かれるのですが、最近開眼したのが和紙素材のアイテムです。ハリ感があってすっきり見える！ 着て涼しい＆見た目にも涼しい！ と、うだるような暑さが続くいまの日本の気候にはピッタリ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>


	


<p>私がいま狙っているのが、リバー縫製の美しいベスト。襟の深さとラペルの幅、縦に長いフロントのラインが完璧です。ボタンレスで共布のベルトでウエストを絞ったりとアレンジも可能。素材は和紙とウールでハリ感と透け感があり、ドライタッチでサラッとしています。それから、大きなポケットもありがたい……といいことづくし。仕事でもディナーでも子どもの学校行事などでも、長〜い夏の間じゅう重宝すること間違いなしです（とにかく涼しさを纏って暑い夏を乗り切りたい……）！</p>
<p>ちなみにポステレガントのコレクションには全アイテムに固有の番号がついていてシーズンレスで展開するアイテムも多いのですが、Numero CLOSETでもこちらのベストやドレスなどを過去のシーズンからピックアップさせていただき、お取り扱い中です。ぜひチェックしてみてください。</p>
<p>Numero CLOSETでのショッピングはこちらから</p>
<p></p><p class="btn_entry">
連載「エディターたちのカートの中身」をもっと読む</p>
<p></p><p>The post 「POSTELEGANT」の和紙ベストで夏を乗り切りたい！【#エディターたちのカートの中身】 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「POSTELEGANT」５周年記念ブック発売。渋谷パルコにて期間限定ショップ開催中。</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220816-postelegant/</link>
        <pubDate>Tue, 16 Aug 2022 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[PARCO / パルコ]]></category>
		<category><![CDATA[Shibuya Parco / 渋谷パルコ]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>上質素材から生み出すモダンウエアブランド「POSTELEGANT」が2017年秋冬のブランドスタートから2022年春夏までの10シーズンのルック写真、ビジュアル、グラフィックデザインを再編集したアートブックをリリースした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本作は「POSTELEGANT」のデビューから５年間に渡る活動がシームレスに繋がっていく様子を見てとれる内容になっている。さらに、初回250部限定で、2021年春夏シーズンのイメージムービー用に制作したオリジナル楽曲「Le midi」、そのロケ地である伊豆の波の音、風の音などを収録した、アーティスト若狭真司によるサウンドデザインの７インチ盤ソノシート付きの特別版も登場。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、現在、8月28日（日）まで、渋谷パルコ１階にて、『POSTELEGANT BOOK』の発売を記念した期間限定ショップ「POSTELEGANT BOOK AT PARCO」を開催している。本に収められている10シーズン分のコレクションのアーカイブを今の感覚でミックスしたラックを構成し、シーズンレスで提案。また、本と共に楽しんでもらうため、「Coffee Tavie」焙煎士・佐藤輝昭とのコラボレーションにより、今回のイベントために特別に焙煎したコーヒー豆を、POSTELEGANT リミテッドローストとして、限定パッケージで販売する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>５年間の集大成を通じて、時代や場所を超えて残っていくものを生み出すというコンセプトを体現する、世代、性別を超えて着実にファンを増やしてきた「POSTELEGANT」の確かな服作りを感じてほしい。</p>
<p>POSTELEGANT<br />
TEL／03-5738-8507<br />
URL／www.postelegant.com/</p>
</p><p></p><p>The post 「POSTELEGANT」５周年記念ブック発売。渋谷パルコにて期間限定ショップ開催中。 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.2 POSTELEGANT</title>
        <link>https://numero.jp/20201210-designers-rsvp2/</link>
        <pubDate>Thu, 10 Dec 2020 13:30:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー訪問記]]></category>
		<category><![CDATA[Postelegant / ポステレガント]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>【2020AW Collection】</p>
こだわり抜いた素材で完成する<br />
メイド・イン・ジャパンの美しいリアルクローズ
<p class="picture"></p>
ウールとヘンプの特長を併せ持つ軽くハリのあるジャケットコート
<p>「生地から選び出していることもあり、秋冬はコートやアウターなど厚地のものから作ります。この生地は、ウールとヘンプが混ざっています。もともと機屋さんが持っていた糸をベースに縦糸横糸を濃淡のオレンジに染めているのですが、ヘンプが染色差で薄く見えている。ヘンプが入ることで軽くパサっとしたテクスチャーになってハリも出るのがすごくいいなと思って。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウールとヘンプ、ウールとヤクのように、両方のいいところを掛け合わせた素材に新しさを感じて、これでジャケットよりは重めでコートより軽い中間ぐらいのアウターを作りました。もう1型ロングジレも作っています。美しい立体感とシルエットが出るところが気に入っています」</p>
</p><p></p>

	


<p>ガウンコート ￥172,000／Postelegant（エスケーパーズオンライン）</p>
軽くて暖かいドライタッチなガウンコート
<p>「これは早めの時期から着られるガウン的なコートで、ウール100％ですが、撚りをしっかりかけた糸を使って高密に織っているので結構ドライなタッチです。オーバーサイズにさらりと羽織れるけど、ダブルフェイスなので意外と暖かく着回しもききます」</p>


	


<p>パンツ ￥34,000／Postelegant（ポステレガント）</p>
楽ちんなのにきちんと感を演出、きれいめパンツの決定版
<p>「シーズンごとに素材や色を変えて展開しているパンツの定番の形です。ウエストはゆったりゴム仕様で、センタープレスのようにピンタックを入れています。2020AWは、ウールとトリアセテートの混紡ですが、手触りに変化をつけて、触って納得してもらえるようなものを特に意識しました。<br />
このパンツのようにシーズンをまたいで展開するのも、コレクションに通し番号を付けているのも同じ意味合いなのですが、 過去のコレクションとか関係なく好きに組み合わせてもらうことを考えています。リピートしてくださる顧客さんも増えています」</p>
<p></p>

	


<p>ムートンベスト ￥150,000／Postelegant（ポステレガント）</p>
ムートン縫製の達人が作る無駄を削ぎ落としたシンプルなベスト
<p>「ムートンのリバーシブルのシャツベストです。ムートンが単純に好きだからということもあって、昔からある素材の原点に戻るという意味でも、秋冬は毎シーズンと言っていいぐらいムートンのアイテムを出しています。これに薄いニットを着れば全然暖かいし、お手入れをしっかりしていれば長く着られるので、そういう意味ではサステナブルです。形は、ムートンだとライダース風ブルゾンに、金具のパーツがいっぱい付いてて重いというものが多いから、うちの場合はできるだけパーツは軽めに極力シンプルに、パッと着られるように裾も切りっぱなしにしています。縫製は、普段は山に入ってマタギをしていて、ムートン縫製の大会で優勝するほど腕の確かな職人さんにお願いしています。だいぶマニアックな世界なのですが（笑）」</p>
<p></p><p>【2021SS Collection】</p>


	


<p>ドレス ￥125,000／Postelegant（ポステレガント）</p>
ウール×和紙、世界に誇る技術を駆使した素材が生む美シルエット
<p>「ウールと和紙のダブルフェイスの素材で、リバー縫製といって、ほとんどを手縫いで仕立てています。機屋さんと一緒に開発して、特注で作っていただきました。最近和紙にハマっていて和紙の糸は昔からありますが、着ると本当に快適です。</p>
<p>吸湿性があり、ドライなタッチという特長が日本の気候にすごく適していて、いろいろ調べてみると、紙の布や服は昔からあって、やはり風土に合ってるというのがわかります。二重織りになっており、少しチラチラ透け感のある風合いが独特です。全身、ドレスで着たらもっと涼しくて気持ちいいかなと思い作ったアイテムです。生地自体もすごく軽くて、ハリがあるから、着るとしっかりシルエットも出ます」</p>
<p></p><p>トレンチコート ￥325,000／Postelegant（ポステレガント）</p>
究極のモヘヤ100％で作る贅沢すぎるトレンチコート
<p>「紳士の高級スーツ素材にウールモヘヤの生地があるのですが、パリッとハリがあり、夏は涼しく着られる。ただ100％モヘヤはほぼなく、この生地がすごいのは、縦糸もモヘヤを使っているところ。そもそも繊維自体も特殊でオーストラリアで農業を営んでいる兄弟が、ストレスフリーで飼育しているヤギの毛を紡績しているので毛質がとてもよく、糸を細くできるから縦糸にも使える。</p>
<p>トレーサビリティとしてすべて公開していますが、一般的に流通しているモヘヤ糸とはまったく別物。しかもションヘル織機という1時間に1mも進まないような昔の機械を使って、糸にテンションをかけずゆっくり繊維を傷めずに織るので、かなり贅沢中の贅沢な生地です。日本でも有数の腕の良い縫製工場さんで縫ってもらっているので、佇まいも美しいです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
デザイナーインタビュー<br />
「自分がこうしたいという思いよりも、服としての完成度が最優先」
<p>──ポステレガントというブランドの特徴は？</p>
<p>「シーズンテーマは設けず、素材ありきのウェアラブルな服を、ユニセックスでサイズ展開して作っています。ブランド立ち上げからコレクションには、通しナンバーをつけて発表していますが、2021SSは、200番から237番。ナンバーをつける意味は、素材や色だけ変えて同じ品番の型を復活させたりするからです。トレンドやマーケテイングではなく、自分が作りたいものが気分的に合うからこのシーズンで出すということがあるためです」</p>
<p>──服づくりの出発点は何から？</p>
<p>「まずは素材（生地）選びから始めます。素材を集めていくうちに作りたいものが集積してきて、時がきたら発表するという流れでやっています」</p>
<p>──素材選びから始めるというだけあって、かなりのこだわりを感じます。生地からオリジナルで開発することも？</p>
<p>「そうですね。僕は実家が岐阜県なのですが、岐阜県羽島市と愛知県の一宮市一帯の尾州産地（世界的な織物の産地）が近いこともあり、直接出向いて一日中、工場を回ったり、機屋さんの倉庫を見せてもらったりしながらアーカイブをアップデートさせたり、新たに開発したりしています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──タグにも「MADE IN JAPAN」を謳っていますが、日本製にこだわる理由は？</p>
<p>「クオリティ的にも信頼感があるというのと、やはり日本に還元するというか、服に関わる人を増やしていくというのは、ある種、デザイナーやブランドの使命だと思っています」</p>
<p>──素材選びのポイントは？</p>
<p>「天然のものが多いですが、タフさというか、物体としての強度を意識しています。例えば、このコートを10年、20年もたせようと思ったら、ある程度強度がないと、いかに大事に着ていても着られなくなってしまうので、素材を選ぶ時点で、どれだけ長持ちするかを重視します。僕は建築が好きで、建築家の考え方や作り方を見ていると、数十年から100年は当たり前で、それを前提に木材や石などの材料を選んでいます。それとまったく同じではないですが、考え方のベースは近いです」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ではデザイン面はどうですか？ それも建築と共通する考え方はありますか？</p>
<p>「僕自身あまり突飛なものは作りませんが、長く着たい服ってどんどん限られてくるので、そういったずっと着たい服であるように、ということを考えます。見た目には反映されてませんが、デザインという意味では着心地が大事だと思っています。どれだけ見た目が好きでも着にくいものや、生地の重いものは、結局、着なくなってしまう。なので“着心地もよく見た目も好き”を目指しています。それが自分にとっての服としての完成度に繋がっているように思います」</p>
<p>──着方が複雑だったり、いわゆる個性的な主張のある服とは真逆の考え方ですね。</p>
<p>「かなりシンプルなものが多いです。ロングコートに関しては、着こなし方を決めてしまわないようにほぼボタンレス。基本的にベルトで巻くものが多いのですが、ベルトの使い方次第で自分の着たいように着られるとか、あまり決め打ちし過ぎない。 だから男女の区別も特にありません。僕が想像していなかったような着こなしを見たりすると、新たな発見があったりして楽しいです」</p>
<p></p>

	


<p>──素材に導かれるように作っていると、品質と価格、売り上げのバランスに折り合いをつけるのが大変なこともありそうです。</p>
<p>「新しいこと、やりたいことはいっぱいあるから、やってはいますが、例えば、ブランドが大きくなってくると、予算内で、ある程度型数もないとダメとか、ビジネス的な話になりがちですが、そこをなるべく考えないようにやりたいです。春夏だけど、アウターが多くて、真夏に着られるものはカットソーぐらい。でもそれでいいのかなって思っているというか。夏物が作りたいというときがきたら作るかもしれませんが、そのくらい自分の感覚で作っているほうが、意外とバイヤーさんたちもそうだよねって納得してくれる人が多いです」</p>
<p>──やりたいことが明確なほうが伝わりやすいのかもしれませんね。</p>
<p>「買う人も結構偏ってきているというか、好きな人は本当に好きだから、暑くて着られないから買わないではなくて、欲しいから買うみたいな人が多い。そして、それを自分なりに着こなせる人のほうが多いので、偏っていることも全然気にしてないです、正直（笑）」</p>
<p></p><p>ウールとヤクのそれぞれの要素が独特の光沢やとろみを生んでいる。シャツとパンツのセットアップで贅沢なパジャマスーツにも。</p>
<p>──素材から入るということですが、シーズン全体のコレクションの統一感とかムードはどうやって表現しているんですか？</p>
<p>「春夏の場合は、建築やインテリアが好きなのでそういったものを見て、インスパイアされることはあります。2020SSは、メキシコの建築家、ルイス・バラガンの建物の色彩や開放的なムードをちょっと意識しました。2021SSは、インドの建築事務所のスタジオ・ムンバイのビジョイ・ジェインという建築家の作り方や考え方に共感して。建築って長い目で見るので、それを踏まえた上で、模型から作り始めて試行錯誤しながら作っていくプロセスや、職人さん100人くらいと一緒に住み込みで作業したり、土地に自生しているものを使うなど、そうすることで環境に調和させているのが、すごい素敵だなと。コロナ禍でどこも行けない状況で、日本にいて日本で作るということに向き合い、素材や色を意識したシーズンではあります」</p>
<p>──では、展開中の2020AWの場合は？</p>
<p>「どちらかというと秋冬は室内寄りっていうか。なんかこういうところにいて、こんなの着てたら気持ちいいよなとか、それくらいのムード感だけは繋がっているのですが。だからイメージビジュアルの撮影も絨毯を敷いて、家とかちょっと都会のムードで、どこかホームパーティーに出かけるとか、よりリアルなシーンのほうが思い浮かびました」</p>
<p></p>

	


<p>──なんか北欧的な気がします。北欧は冬が長いから、冬をいかに楽しく過ごすかがデザインの背景にあるようですが、それに通じる考え方のような。</p>
<p>「それに近い感じですね。あと僕、寒いのが苦手なのでそれもあります。だからアウターも厚地が多かったり、 しっかり暖かいものを作りがちです（笑）。ただ、冬物はそうですが、春夏は真夏以外が多いから、結果、冬から秋口まで3シーズン通しで着られます。シーズンをまたいで合わせられる服ということも意識してるので、 前シーズンはあれ買ったから、今シーズンはこれと合わせられるねとか、そうやって蓄積できるようにしています」</p>
<p>──ポステレガントの服は、根本的なスタンスは変わらず、素材から始まり、中田さん自身の気分やムードが反映されて完成していくからブレないですね。</p>
<p>「そうですね、一見シンプルなものが多いので、着心地とか肌触りとか、着たときの楽さとか、そういうところで、ずっと着られることによって、より魅力が伝わる服だと自分では思っています」</p>


	


<p></p><p>POSTELEGANT（ポステレガント）<br />
Tel／03-5738-8507<br />
https://www.postelegant.com/<br />
Instagram：@postelegant</p>
<p>ESCAPERS online（エスケーパーズオンライン）<br />
Tel／03-5464-9945<br />
escapers.jp<br />
Instagram：@escapers_online</p>
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【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記</p>
<p></p><p>The post 【連載】これからの服作りを探る、デザイナー訪問記　vol.2 POSTELEGANT first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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