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    <title>Numero TOKYOphotomiyota | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>夏休みは軽井沢へ！ グッチがメインスポンサーを務める「浅間国際フォトフェスティバル 2022 PHOTO MIYOTA」をレポート</title>
        <link>https://numero.jp/20220720-photo-miyota/</link>
        <pubDate>Wed, 20 Jul 2022 05:00:38 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Gucci / グッチ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>3年ぶりとなる写真展「浅間国際フォトフェスティバル 2022 PHOTO MIYOTA」が長野県の御代田町にある複合施設MMoP（モップ）にて9月4日（日）まで開催中。現地の様子をヌメロがいち早くレポート！　今年の夏は豊かな自然の中で、あらゆるアーティストの作品に触れる貴重な時間を体験しよう。</p>
<p>今回はテーマは「Mirrors &amp; Windows（鏡と窓）」。この言葉は1978年にニューヨーク現代美術館（MoMA）で開催された展覧会「Mirrors &amp; Windows American Photography since 1960」から生まれたもの。先行きが不確実で不透明であるといわれるこの時代に、自身を見つめて、社会を除く手段としての写真の意味や役割とは何かを考えてほしいという願いが込められている。</p>
<p>今回はグッチがメインスポンサーを務め、日本人写真家とグッチを纏った男性たちのコラボレーションによる作品を展示。写真家は木村和平、小林健太、沢渡朔、野村佐紀子、細倉真弓、水谷吉法、森山大道 という国際的に注目を集める7名で、被写体となったのはグローバル&amp;ブランドアンバサダーを務める志尊淳（俳優）をはじめ、井浦新（俳優）、石上純也（建築家）、金子ノブアキ（ミュージシャン／俳優）、久住有生（左官職人）、森岡督行（森岡書店代表）、吉田修一（作家）といったさまざまな分野で活躍する7名 。写真家と被写体が一対一で向き合い、現代日本における新しく、自由で自己表現に基づく男たちの在り方“NEW GENTLEMEN”を問いかけている。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>この会場でしか味わえないそれぞれの世界観を体現した展示方法にも注目してほしい。例えば木村和平が撮影した井浦新の写真では、半透明の素材にプリントされ、空間の窓から入る光が作品の木漏れ日とリンクするように計算された配置になっている。</p>
<p>木村和平×井浦新</p>
<p>細倉真弓が撮影した森岡督行の写真では身体にフォーカスした作品で、被写体となった森岡督行は撮影時のことを振り返り「撮影前はヌードになるかもしれないと話がありましたが、ヌードにならず撮影しました。でも出来上がった写真を見るとヌードよりヌードなのではないかという深い作品になったと思います。細倉さんの表現に圧倒されました」と語った。</p>
<p>細倉真弓×森岡督行</p>
<p>他にも森山大道が撮影した志尊淳の写真は何枚も写真をレイヤーして作られた混在した街並みを表現しつつも一体感のある一枚の作品で、壁一面に展示された壮大さも感じられるだろう。それぞれ写真家と被写体が思う、“NEW GENTLEMEN”とは何なのか。そのメッセージを作品の前に立って全身で感じてほしい。</p>

	

<p>＜左＞森山大道×志尊淳 ©︎ Daido Moriyama Photo Foundation ＜右＞木村和平×井浦新 © ︎Kazuhei Kimura</p>

	

<p>＜左＞細倉真弓×森岡督行 © ︎Mayumi Hosokura  ＜右＞沢渡遡×吉田修一 © ︎Hajime Sawatari</p>

	

<p>＜左＞小林健太×石上純也 ©︎ Kenta Cobayashi  ＜中＞野村佐紀子×金子ノブアキ © Sakiko Nomura ＜右＞水谷吉法×久住直生 © ︎Yoshinori Mizutani</p>
<p>限定版写真集『NEW GENTLEMEN』<br />
この展示を記念して、本フォトフェスティバルで発表された作品を収録した限定版写真集『NEW GENTLEMEN』がエディションナンバー付き300冊限定でIMA photobooksから刊行。詳しくはIMA online（https://store.imaonline.jp/）にて。</p>
<p></p><p>会場内を進むと、国内外問わずアーティストたちの作品が展示されている。ロバート・ザオ・レンフィのこの作品は、この会場から見える浅間山を模したオブジェに展示されている。一見、それぞれの写真は動植物ガイドのように見えるが、これらはすべてフィクションで作られた動植物たち。自然と科学、人間の欲求が混じり合った作品は、私たちにどんな言葉を投げかけているのかと考えたくなる。<br />
ロバート・ザオ・レンフィ「A Guide to the Flora and Fauna of the World, 2018-2021」</p>
<p>浅間山を背景に展示されている、吉田志穂の作品は浅間山とその周辺をモチーフに、今回の写真展のために新たに撮り下ろした。<br />
吉田志穂「測量|山」</p>
<p>ウクライナ出身の写真家、イェレナ・ヤムチュックは、2014〜19年にわたってオデッサの街と人々を撮影した作品が、いくつもの小屋の中に展示されている。これは1日も早くウクライナの人々が家に帰れるようにというメッセージも込められている。<br />
イェレナ・ヤムチュック「ODESA, 2014-2019」</p>
<p></p><p>その他にもスクールバスの中に展示された大杉隼平の作品や、ヴィヴィアン・サッセンの作品「Venus &#038; Mercury」、本展示でカラーの作品を初公開する石内都の作品「連夜の街 Endless Night, 1981-」ほか全19人アーティストの作品が展示され、作品の世界観が空間とともに体現されている。</p>
<p>大杉隼平「a blink in life」</p>
<p>ヴィヴィアン・サッセン「Venus &#038; Mercury」</p>
<p>石内都「連夜の街 Endless Night, 1981-」</p>
<p>作品を見終わった後は併設しているカフェやワインショップでひと休み。美しい自然を眺めながらの一杯は最高のひととき。お土産に美味しいワインをぜひ。</p>
<p>私たち自身、そしてその周囲に起きている様々な事象。それらを写真家たちはどのように捉えているのかを考えながら、ここでしか見られない作品を五感で感じてほしい。東京では味わえない、美しい山の景色と空気を吸ってリフレッシュできる場所で特別な時間をぜひ堪能してみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA <br />
https://asamaphotofes.jp/miyota/<br />
会期：2022年7月16日（土）〜9月4日（日）<br />
水曜日定休（8月10日を除く）*屋外展示は自由にご覧いただけます<br />
時間：10:00 &#8211; 17:00（屋内展示の最終入場:16:30まで） <br />
会場：MMoP（モップ）長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1<br />
 入場料：一部有料<br />
 主催：浅間国際フォトフェスティバル2022 PHOTO MIYOTA実行委員会<br />
#photomiyota </p>
<p></p><p>The post 夏休みは軽井沢へ！ グッチがメインスポンサーを務める「浅間国際フォトフェスティバル 2022 PHOTO MIYOTA」をレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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