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    <title>Numero TOKYOphotoexhibition | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>展覧会レビュー：写真家ルイジ・ギッリが描き続けた“地図&#8221;</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250920-luigighirri/</link>
        <pubDate>Sat, 20 Sep 2025 01:00:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>コンセプチュアル・アーティストたちとの出会いをきっかけに、1970年代から本格的に写真家として活動を始めたルイジ・ギッリ。出身地であるイタリアや旅先での風景、アーティストのスタジオなど、多様な視覚的断片によって構成された風景表現を中心に紹介する展覧会「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」が東京都写真美術館（恵比寿）にて開催中。彼の活動を語るうえで欠かせないグラフィック・デザイナーの妻パオラ・ボルゴンゾーニについても触れ、ギッリの写真に対する多角的な思索をたどる本展をアートライターの住吉智恵がレポートする。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年10月号掲載）</p>
</p><p></p><p>ルイジ・ギッリ《ボローニャ、1989-90》〈ジョルジョ・モランディのアトリエ〉より 1989-90年 東京都写真美術館蔵 ©Heirs of Luigi Ghirri</p>
記憶に導かれる写真という地図
<p>写真と記憶は常に分かちがたい関係を結んでいる。イタリアの写真家ルイジ・ギッリの写真は、出身や文化背景の異なる人々の内面にそっと働きかけて記憶を呼び起こし、まるで子どもの頃の自分がそこにいたかのような気持ちにさせてしまう。1970 年代、測量技師をしながら30代で写真を始め、わずか20年ほどの活動後に早逝したギッリ。そのアジア初の美術館での個展で、近年再評価が進むコンセプチュアルな作家としての側面と共に、色彩や光、空間に対する天性の美的感覚やユーモアのセンスを堪能した。イタリアをはじめとする旅先や街角の看板やポスター、美術品や自宅の室内、窓や鏡に映り込む風景、地図や本など印刷物。断片的なイメージが詩編のように組み合わされた一枚の平面には、遠近法もスケールも逸脱した光景が立ち現れる。観る人に応じて多様な意味を帯びるその風景は、第三者にさえも実在感やノスタルジーをもたらすのだ。<br />
ルイジ・ギッリ《グリッツァーナ・モランディ、1989-90》〈ジョルジョ・モランディのアトリエ〉より 　1989-90年 　東京都写真美術館蔵 　©Heirs of Luigi Ghirri</p>
<p>画家ジョルジョ・モランディ、建築家アルド・ロッシのアトリエを撮影した代表作は見どころの一つだ。不在の主の人物像を写真家の慧眼がインテリアの細部に見いだしていく作品群は、複数の芸術家の視点が入れ子になったネスト家具を思わせる。さらに公私共にギッリを鼓舞したグラフィックデザイナーの妻パオラの存在が作家の魂を下支えしている。測量技師として地図を作成していたギッリが生涯探求したのは、周囲の世界を彩るさまざまな記憶に導かれた風景であり、そこに到達するための方位も縮尺もない想像上の地図だったのかもしれない。</p>
<p></p><p>展示風景：「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」東京都写真美術館、2025年　撮影：髙橋健治　画像提供：東京都写真美術館</p>
<p>展示風景：「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」東京都写真美術館、2025年　撮影：髙橋健治　画像提供：東京都写真美術館</p>
<p>展示風景：「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」東京都写真美術館、2025年　撮影：髙橋健治　画像提供：東京都写真美術館</p>
<p>展示風景：「総合開館30周年記念 ルイジ・ギッリ 終わらない風景」東京都写真美術館、2025年　撮影：髙橋健治　画像提供：東京都写真美術館</p>
「総合開館30周年記念<br />
ルイジ・ギッリ 終わらない風景」
<p>会期／2025年7月3日（木）～9月28日（日）<br />
会場／東京都写真美術館<br />
休館日／月曜日（月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館）<br />
開館時間／10：00～18：00<br />
※木・金曜日は20：00まで。<br />
※8月14日（木）～9月26日（金）までの木・金曜日は21：00まで<br />
※入館は閉館30分前まで<br />
URL／https://topmuseum.jp/</p>
<p></p><p>The post 展覧会レビュー：写真家ルイジ・ギッリが描き続けた“地図” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>イタリアの写真家ルイジ・ギッリ「終わらない風景」──アジア初の美術館個展開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250707-topmuseum/</link>
        <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京都写真美術館にて、総合開館30周年を記念して、イタリアを代表する写真家ルイジ・ギッリの個展が開催される。2025年7月3日（木）より9月28日（日）まで。</p>
<p>測量技師としてのキャリアを経て、1970年代から本格的に写真家としての活動を始めたギッリ。彼にとっての写真とは、現実世界の複製ではなく、フレーミングされた「見られた」視覚的断片によって風景を作り出すための手段だったという。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では、1970年代から晩年にかけて、ギッリが撮影したイタリアや旅先での風景、アーティストのスタジオや自宅、美術品、看板やポスター、窓や鏡に映る風景などの作品を紹介。また、ギッリの活動をまとめたドキュメンタリー映画『Infinito』（2022年）の日本初公開も予定されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「私は写真を作りたかったのではなく、写真であると同時に地図や設計図を作りたかったのです」とは、ルイジ・ギッリの言葉。</p>
<p class="picture"></p>
<p>作品に向かうほどに、さまざまな感覚が立ち上がり、奥深くまでたどりたくなる。活動期間がわずか20年だったギッリの作品が約130点も揃う、またとない機会。ぜひ会場でじっくりと見てほしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして同館では、7月3日（木）より9月21日（日）まで「TOP コレクション　トランスフィジカル」が3F展示室にて開催中。こちらは、4人の学芸員が共同で企画するオムニバス形式の展覧会。</p>
<p>モノとして存在する写真の「物質性」や、被写体や作家自身の「身体的表現」に着目して、多角的な視点からコレクションの新たな読み解き方を紹介。19世紀から現代までの選りすぐった作品、そして東京都写真美術館ならではの貴重なオリジナルプリントも。<br />
ぜひ写真の表現をたっぷりと楽しんで。</p>
</p><p></p><p>総合開館30周年記念<br />
ルイジ・ギッリ 終わらない風景<br />
期間／2025年7月3日（木）～9月28日（日）<br />
休館日／月曜日（月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館）<br />
開館時間／10：00～18：00<br />
※木・金曜日は20：00まで。<br />
※8月14日（木）～9月26日（金）までの木・金曜日は21：00まで<br />
※入館は閉館30分前まで<br />
料金／一般 800円、学生 640円、高校生・65歳以上 400円<br />
URL／www.topmuseum.jp</p>
<p></p><p>The post イタリアの写真家ルイジ・ギッリ「終わらない風景」──アジア初の美術館個展開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―」@東京都写真美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250314-topmuseum/</link>
        <pubDate>Fri, 14 Mar 2025 01:00:34 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真家、アーティストの鷹野隆大の個展「総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―」が東京都写真美術館で開催されている。今年、総合開館30周年を迎える東京都写真美術館、その記念すべき年の第一弾目の展覧会となる。2025年6月8日（日）まで。</p>
<p>鷹野隆大は、セクシュアリティをテーマに1994年より作家活動を開始。1998年からは毎日欠かさず写真を撮ることを自らに課したプロジェクト「毎日写真」（※）を続け、今も膨大な写真を生み出している。</p>
<p>2006年には写真集『IN MY ROOM』で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。2011年には「毎日写真」から日本特有の無秩序な都市空間の写真を集めた「カスババ」を発表。さらに東日本大震災以降は「影」をテーマにした作品にも取り組む。</p>
<p>（※ 参考記事）Numero.jp 「写真家・鷹野隆大の大規模個展＠国立国際美術館（大阪）」 </p>
<p class="picture"></p>
<p>本展では、「IN MY ROOM」に代表されるセクシュアリティをテーマとした作品、「毎日写真」や「カスババ」など日常のスナップショット、さらに続編であり東日本大震災後の10年の記録でもある「カスババ２」、裸身の鷹野と被写体が並ぶ「おれと」、影を焼き付ける「Red Room Project」やコロナ禍にスキャナーで制作されたシリーズ「CVD19」など、これまでの活動を概観する多彩な作品が紹介される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、タイトルにある「カスババ」は「カスのような場所（バ）の複数形」という意の、鷹野による造語。</p>
<p>「写真を撮る気をなくさせるような、どうしようもなく退屈な場所が至るところにあって、なるべく見ないようにしてきたんですが、あるとき、最も身近なものを自分は無きものにしようとしているのではないかと思いました。それは存在するものを存在しないかのように扱う暴力的な行為ではないかと。だったら、それに向き合ってみなければ、と思い直して撮り始めたのがきっかけです」<br />
（東京都写真美術館 鷹野隆大 スペシャルインタビューより）</p>
<p>30年近く、毎日写真を撮り続け、生みだされた作品群。決して美しいものだけではない日常、むき出しのイメージが提示される。そこには、見ないふりや、目を背けたり、見過ごしている世界があるかもしれない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>なお、本展ではグラフィックデザインを北川一成が手がけ、展示構成は建築家・西澤徹夫が担当。どちらもコラボレーションするように取り組んだといい、北川とは対談イベントも予定されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして展示空間は、鷹野が提示したテーマ「都市」をもとに西澤が提案、それに呼応しながら作品構成も変化させたという。</p>
<p>街中で突然出くわす景色のように、物語も知らずに作品に出会う。順路や時系列にもとらわれない空間で、ぜひ各々自由に歩いて、その世界観に触れてほしい。</p>
<p><br />
</p>
</p><p></p><p>総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―<br />
期間／2025年2月27日（木）～6月8日（日）<br />
場所／東京都写真美術館　2F展示室<br />
休館日／毎週月曜日（ただし5月5日は開館、5月7日は休館）<br />
料金／一般 700円、学生 560円、中高生・65歳以上 350円<br />
※詳細は公式HPをご確認ください<br />
URL／https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4826.html</p>
<p></p><p>The post 「鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―」@東京都写真美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-61/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 13:00:32 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>とにかく見てほしい！　身もふたもない言い方で申し訳ないのですが、とにかく見てほしい！　現在、東京・代官山のヒルサイドフォーラムで、写真家、操上和美さんの個展「Kurigami88」が開催されています。ヌメロ・トウキョウ本誌の連載「男の利き手」で、創刊から180人以上の「手」を撮影してくれている操上さんは、2024年1月に88歳を迎えました。今回の個展では、操上さんの88歳の誕生日を記念して作成された私家版集『Kurigami88』の中から厳選された25枚の写真と文章が展示されています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>25枚の写真は、ほとんどがポートレイト。その面々は圧巻！のひと言なのですが、本当にすごいのはもちろんそこではありません。操上さんのカメラのフィルターを通してそこに現れた姿は、こちらが息を飲むほど緊張感のある真剣勝負のように見えたり、特別な何かに触れるような畏敬の念を感じたり、ワクワクするような興奮を覚えたり、笑顔になってしまうくらい優しさにあふれたものだったり……、見る側にもいろいろな感情が押し寄せてきて、ただただ写真の前で立ちすくむばかりでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに興味深いのは、写真に添えられた操上さん自身の言葉です。その内容は、その写真を撮影した当時やその後の思い出話が中心なのですが、率直な語り口がなんとも想像の斜め上からすぎて、へえ〜！と感心したり、クスッと笑ってしまったり、じ〜んと心に響いたり、これまた感情のジェットコースター。この文章を読めることは、操上さんの豊かな感性、美学が垣間見られるとてもとても貴重な機会。写真だけでなく、この文章にも多くの人に出会ってほしいなと思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに今回、あらためて操上さんのキャリアの圧倒的な長さを実感。というのも、ポートレイトの中には惜しくも鬼籍に入られた方々もいらっしゃるのですが、私の中ではすでに“歴史の中の偉人”になっている方もおり、少し頭が混乱してしまったという……。</p>
<p>そんな混乱が起こるほどのキャリアを持ち、いわゆる大御所、そしてレジェンドと言われる操上さん。でも、操上さんはいつも新しい。常に学び、考え、失敗を恐れず本気で挑戦する、そんな姿勢がいつも新しい写真で私たちを驚かせ、感動させてくれる理由なのだと思います。</p>
<p>なんと、こちらの個展「Kurigami88」は今週末、11月17日（日）まで。ぜひご覧ください！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「Kurigami88」<br />
会期／2024年11月12日(火)～17日(日)<br />
会場／ヒルサイドフォーラム<br />
住所／東京都渋谷区猿楽町18-8　ヒルサイドテラスF棟<br />
営業時間／11:00～20:00　※最終日は19:00まで<br />
入場料／500円（中学⽣以下無料）<br />
URL／https://hillsideterrace.com/events/15009/</p>
<p></p><p>The post 11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「記憶：リメンブランス－現代写真・映像の表現から」@東京都写真美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240307-top/</link>
        <pubDate>Thu, 07 Mar 2024 01:00:49 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
		        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真や映像は、人々のどのような「記憶」を捉えようとしてきたのか。 東京都写真美術館で「記憶：リメンブランス－現代写真・映像の表現から」が開催されている。2024年6月9日（日）まで。</p>
<p>本展では、篠山紀信の「決闘写真論」（1976年）より『誕生日』、1970年代に撮影された『家』における記憶への示唆を起点に、さらには高齢者社会や人工知能（AI）といった今日の記憶と関連するテーマまで焦点をあてていく。 日本、ベトナム、フィンランドのアーティスト７組８名による新作、日本未公開作約70点を紹介する。</p>
<p>「決闘写真論」は、雑誌「アサヒカメラ」において、篠山紀信が写真を、中平卓馬がテキストを寄せた連載。本展では、篠山のポートレート『誕生日』が展示として再現される。さらには1970年代に月刊誌「潮」の連載のために、石川県珠州市をはじめ日本各地で写した『家』、そして2011年の東日本大震災を取材した『ATOKATA』とも対比しながら、篠山の視点を探っていく。</p>
<p>60年以上にわたり写真活動を続け、本展の重要な起点となった篠山紀信だが、今年の１月４日に惜しまれながらも逝去した。本誌においても創刊以来、数々の撮影を手がけてくれた（※）。</p>
<p>※ 参考リンク：https://numero.jp/tag/kishinshinoyama/</p>
</p><p></p><p>そして「記憶」をテーマに、写真や映像を用いた、多彩な作品が紹介されていく。 </p>
<p>米田 知子『アイスリンク－日本占領時代、南満州鉄道の付属地だった炭坑のまち、撫順』「Scene」より　2007年　東京都写真美術館蔵</p>
<p>画面に映ることのない不在の存在を想起させる作品を手がける米田知子。ここでは国境線、国とは何かを問いかける。</p>
<p>ベトナム出身のグエン・チン・ティは、ベトナム初の原子力発電所の建設候補地を取材した映像作品『パンドゥランガからの手紙』を。</p>
<p>作家不詳『（上野彦馬翁銅像再建除幕式）』　1951年　東京都写真美術館蔵</p>
<p>評論家としても活躍する彫刻家の小田原のどかは、同館収蔵の「上野彦馬関連資料（故梅本貞雄氏所蔵）」を取り上げ、テキストとインスタレーションを制作。新たな視点や出会いを提示する。</p>
<p>マルヤ・ピリラ『カメラ・オブスクラ/ ルース』「インナー・ランドスケープス、トゥルク」より　2011年　作家蔵</p>
<p>Satoko Sai + Tomoko Kurahara『ルース』「インナー・ランドスケープス、トゥルク」より　2011年</p>
<p>カメラ・オブスキュラの手法を用いる写真家マルヤ・ピリラと日本の作陶ユニットSatoko Sai + Tomoko Kurahara（崔聡子＋蔵原智子）は、高齢者たちへインタビューを行い、写真や映像、陶作品によって、その記憶や内面を浮かび上がらせた「インナー・ランドスケープス、トゥルク」を展示。</p>
<p>村山悟郎『データのバロック- 機械学習のための千のドローイング no.1』2023年　作家蔵</p>
<p>画家の村山悟郎は、自ら制作した1000枚のドローイングをAIに学習させて出力した作品を制作。東京大学教授の池上高志と人工生命（Alife）研究のAlternative Machine、そしてAIから創造的な表現を試みるQosmoが制作に参加した。</p>
<p>写された瞬間に過去になっていく写真・映像。それが記録であっても、時間や空間が隔てられていようとも、それが他者の記憶と結びついたものであっても、感覚が揺さぶられたり、観る側の私たちの記憶と結びつけられることがある。</p>
<p>写真・映像の特性と向き合いながら、「記憶」について、多様なアプローチを続ける現代のアーティストたちの作品に触れてほしい。</p>
<p></p><p>記憶：リメンブランス－現代写真・映像の表現から<br />
期間／2024年3月1日（金）～6月9日（日）<br />
場所／東京都写真美術館 2階展示室<br />
開館時間／10:00〜18:00（木・金は20:00まで）<br />
※入館は閉館の30分前まで<br />
休館日／毎週月曜日　ただし4月29日（月）、5月6日（月）は開館。5月7日（火）は休館<br />
観覧料／一般700円、学生560円、中高生・65歳以上350円<br />
※詳細は公式HPをご確認ください<br />
URL／topmuseum.jp</p>
<p></p><p>The post 「記憶：リメンブランス－現代写真・映像の表現から」@東京都写真美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>残された過去の時間。髙橋恭司の写真展「Ghost」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220917-kyojitakahashi/</link>
        <pubDate>Sat, 17 Sep 2022 01:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真家の髙橋恭司の写真展「Ghost」が、東京・代官山の「LOKO GALLERY（ロコ ギャラリー）」にて開催中。会期は、2022年9月16日（金）～10月16日（日）まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>本展は、90年代からファッション・カルチャー誌で広く活動し、国内外の媒体で作品を発表しながら、後進の写真家たちに多大な影響を与えた写真家、髙橋恭司のこれまでの⾜跡を美術の文脈で捉え直す試みだ。</p>
<p>貴重な初期のヴィンテージプリントから、“花”を捉えた最新シリーズまで、さまざまな作品が一堂に展示される。本展に合わせて、写真集『Ghost』を限定500部で出版。15年にわたり雑誌『Purple』のアートディレクターを務めたクリストフ・ブランケルがアートディレクションを手がける。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>会期中には、ハナレグミ・永積 崇 (ミュージシャン)、坂本美雨 (ミュージシャン)、大竹昭子 (作家・写真評論家) × 安田和弘 (写真家・写真研究者)、川内倫子 (写真家)、寺本健一 (建築家)らとのトークイベント（予約不要）も開催予定。</p>
<p>30年以上にわたって、⽣のリアリティを湛え、事物の本質を鋭く切り取ってきた髙橋恭司。この機会に、彼の作品世界にぜひ触れてみたい。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
髙橋恭司写真展「Ghost」
<p>会期／2022年9月16日（金）～10月16日（日）<br />
 会場／LOKO GALLERY <br />
住所／東京都渋谷区鶯谷12-6<br />
開館時間／水〜土 11:00～19:00、日 12:00-18:00（日） <br />
休廊日／月・火・祝<br />
https://lokogallery.com/archives/exhibitions/ghost</p>
<p></p><p>The post 残された過去の時間。髙橋恭司の写真展「Ghost」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ジェーン・エヴリン・アトウッド　インタビュー「写真は、自分が知りたいことに近づかせてくれる」</title>
        <link>https://numero.jp/interview303/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Apr 2022 09:00:14 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
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		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Jane Evelyn Atwood / ジェーン・エヴリン・アトウッド]]></category>
		<category><![CDATA[CHANEL NEXUS HALL]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p> </p>
<p>70年代より国際的に活動を続けてきたフォトグラファー、ジェーン・エヴリン・アトウッドによる日本初の個展が、シャネル・ネクサス・ホールで開催中だ。パリの路上に立つ娼婦ブロンディーヌとの出会いをきっかけに本格的に写真の道を歩みはじめた彼女は、その後も盲学校の生徒、女子刑務所の収監者、紛争地域の地雷の犠牲者など、社会の周縁にいるとされる人々にカメラを向け続けてきた。阪神淡路大震災の被災地の取材で日本を訪れたこともある。半世紀近いキャリアから厳選されたアトウッドの写真たちは、人間の残酷さと強さについての黙想を促す。来日した彼女に、これまでの歩みと今回の個展について聞いた。</p>
<p class="picture"></p>
ダイアン・アーバスの写真に心奪われて
<p>──ご自身の表現手段として写真を選んだのは、どんな経緯でしたか？</p>
<p>「選んではいませんね。私は知識階級の科学者の家庭に育って、父親は写真や映像の仕事している人々は知性に欠けていると思っていました。知的な人間ならば文章を読むべきだと。だからその頃、最高のフォトジャーナリストを雇っていた雑誌『ライフ』も、うちでは購読していませんでした（笑）。</p>
<p>けれどある時、姉妹でダイアン・アーバスの展覧会を観に行ったんです。なぜかというと彼女が自殺したと聞いたから。私たちの家族に自殺した人がいたこともあって、彼女のような有名なアーティストがもう生きていたくないと決めたことに興味を持ったんです。写真ではなかった。</p>
<p>でも、彼女の作品を見るやいなや、そこに写っている人々に心を奪われました。あの人たちのことを決して忘れない。彼女は“ノーマル”とされているけれど、どこかが少し違う人々をよく撮影しています。私はそうした人々に惹きつけられるんです」</p>
<p>──70年代のはじめ、20代前半の頃にパリに移住して、ずっとフランスを拠点に活動しているそうですね。</p>
<p>「ニューヨークで生まれて、アメリカのあちこちを転々として育ちました。67年から68年、両親が1年間パリに住んでいたときに訪ねていって、私もパリが大好きになったんです。なので絶対に戻って来ようと思いました。最初は住むつもりはなかったのだけれど、忙しくしているうちに今に至るという感じです。</p>
<p>大学を卒業してパリに来て、スナップショットを撮り始めました。カメラが壊れたのを修理に持っていったら、『これじゃだめだよ、本物のカメラを手に入れないと』と言われて、ニコマート（ニコンの一眼レフカメラ）を手に入れたんです。あの店員がいなかったらフォトグラファーにはなっていなかったかもしれませんね（笑）。最初はダイアン・アーバスを真似しようとしていました。</p>
<p>1975年の終わり頃、被写体になりそうな人を探してギャラリーのオープニングに行くようになりました。面白い人に出会えないかと期待していたのだけれど、退屈な人ばかりでした。いくら奇抜な格好をしていてもね。でも、そのうち娼婦の知り合いがいるという女性に出会ったんです。私はそれ以前に路上の娼婦たちを見かけたことがあって、興味を持っていました。通り過ぎる男たち、彼らに囁く彼女たちの華やかな装い、ジュエリー、メイク、髪型、巨大な胸、時には丸出しで（笑）。それまで見たことがなかった光景でした。それでロンバール通りへ連れて行ってもらって、ブロンディーヌに会ったんです。私は若くて世間知らずのアメリカ人だったから、すごい世界だと思った。あの夜、彼女たちを撮りたいと確信しました。そうして私はフォトグラファーになったんです」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
彼らはどのように生きているのかを知るために
<p>──人との出会いに導かれてきたのですね。パリの娼婦たちのプロジェクトの後も、囚人、盲目の人々、地雷に傷つけられてしまった人々など、一般に社会の周縁にいるとされる人々を被写体としています。</p>
<p>「なぜかはわかりませんが、私はいつもそういった人々に心惹かれるのです。私は彼らがどのように生きているのかにすごく興味があります。脚を失い、腕も一本だけの女性が、毎朝起き上がり、彼女の人生を続ける。私は彼女たちを知ることで、もっと深く理解できるはずだと思う。写真は矛盾をはらみつつ、自分が知りたいことに近づかせてくれます」</p>
<p>──1987年にヨーロッパで初めて自分がHIVポジティヴだと実名で公表した方を撮影しています。この病気に関する当時の社会の偏見や差別がいかに苛烈なものだったかを考えると、とても意義深いお仕事です。</p>
<p>「ヨーロッパではもう既に何千人もの人々がAIDSで亡くなっていましたが、そうした人々を撮影した写真はありませんでした。彼らはたしかに存在していたのに。アメリカの写真は少しあったけれど、ヨーロッパは全然。もしこんな状況が続くなら自分がやらなければならないと思ったんです。あれは私にとって、初めての本当に闘争的な主題でした。私は常に闘争的なわけではありません。よくそうだと言われますけど。</p>
<p>不幸なことに状況が変わらなかったので、撮影に取りかかりました。AIDSに感染した人々、AIDSと共に生きている人々の記事を世に出そう、と。狙いは、この病気にまつわる先入観を変えること、『無知な一般大衆に知らせる』こと。それまでのプロジェクトとは違って、好奇心からというのではありませんでした」</p>
<p></p><p>ジェーン・エヴリン・アトウッド</p>
ただ最高の写真を撮ろうとしているだけ
<p>──今回の個展では、長いキャリアからさまざまな作品が選ばれています。また、シリーズ別や年代順といったスタンダードな構成ではなく、時代も場所もばらばらの順番で展示されています。このような形にしたのはなぜでしょう？</p>
<p>「キュレーターのインディア（・ダルガルカー）に55〜60枚を展示できる空間だと聞いて、これまでの作品を見直しました。最高の中の最高の写真を選ぶというのが第一です。盲目の子どもが娼婦の隣に、その隣にまた別のテーマの写真が並ぶというように全部を混ぜました。1枚1枚、横に並んだときにヴィジュアル的にマッチするように選んでいます。キャプションで場所と年代しか示さないのも敢えてです」</p>
<p>──それぞれの文脈から離れて、ひとつひとつのイメージに向き合うよう促す構成ですね。展示空間の壁の色は、一般的な白ではなくプラム色とトープです。こちらもご自身で指定したとお聞きしました。</p>
<p>「パリのヨーロッパ写真美術館で初の回顧展を開催したとき、壁を塗るように頼んだんです。なぜかというと、常に白い壁ばかりでうんざりしていたから。白い壁はある意味、視線が写真に到達するまでによじ登って乗り越えなければいけない感じがします。まるでマスクのように重要なことを奪ってしまう。なので色を使うことにしました。今ではみんなが真似しています（笑）。</p>
<p>今回の展示空間の色合いはとても気に入っています。会場デザインを担当したおおうちおさむさんは天才ね。あたたかく写真を引き立てていると思います」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ご自身の中でジャーナリスティックな作品とアーティスティックな作品のあいだに区別はありますか？</p>
<p>「“アーティスティック”という言葉は好きではありません。私はフォトグラファーです。私が携わってきた仕事はフォトジャーナリズムということになるのでしょうけれど、私はただ最高の写真を撮ろうとしているだけです」</p>
<p>──世界的なパンデミック、またロシアによるウクライナ侵攻で不安定な状況が続く中、来日が実現しました。この不安な時代を生き抜くためには、何が必要だと思いますか？</p>
<p>「その手のアドバイスはしたくないですね……。なんとお答えしていいか私にはわからない。ただ、大切なのは誠実さ、正直でいること、お互いを尊重することです。全世界がそうしなければなりません。しかし、常に強欲な人々が存在しています。プーチンをはじめ、人を殺して利益を得ようとする人々が後をたたない。どうしてそんなことになってしまうのか不可解ですけど。いま起こっていることは本当に恐ろしいです。昔以上に武器がすごく危険になっているでしょう。全世界を吹き飛ばせる力がある。そして、お金を持ってさえいれば何でもできるような風潮も深刻な問題です。しかし、私たちはいいお手本を示すよう努力することができるはずです。子どもたちに正直さ、誠実さ、幸せな生き方を見せられるように」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
Soul　ジェーン エヴリン アトウッド展
<p>会期／2022年3月30日（水）〜5月8日（日）<br />
会場／シャネル・ネクサス・ホール<br />
住所／東京都中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング4F<br />
開館時間／11:00～19:00 (最終入場18:30)<br />
会期中無休・入場無料・予約不要<br />
TEL／03-6386-3071<br />
https://nexushall.chanel.com/</p>
<p></p><p>The post ジェーン・エヴリン・アトウッド　インタビュー「写真は、自分が知りたいことに近づかせてくれる」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「WITHERED FLOWERS」で魅せた、写真家・田島一成の新境地</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-212/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Nov 2020 05:00:55 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
		<category><![CDATA[Kazunari Tajima / 田島一成]]></category>
		<category><![CDATA[photoexhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>美しく咲き誇る花ではなく、枯れて朽ち果てていく花々をこんなにも美しく愛でることができるのは、田島一成がファインダーの向こうの被写体に“もののあはれ”を感じ取り、常に“無常の美”を投影するからではないでしょうか。</p>

	

<p> ©&#xfe0f;Tajima Kazunali, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
</p><p></p><p>年齢を重ねるごとに、この儚さに心が惹かれていくのは、生きていることの大変さや辛さ、影や暗闇を知りながら、それでもひとときの楽しさや情愛を見つけて精一杯生きていることを知っているからなのではと自問してしまいます。</p>
<p>©&#xfe0f;Tajima Kazunali, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
<p></p><p>この写真集に坂本龍一が寄せた言葉にも同じ重みを感じます。<br />
「枯れた花が好きだ。だけどいつも思うのは、花は茎から切りはなされた時、あるいは土とのつながりを断たれた時、すでに死んでいるのだ。だから、一見美しく生けられた花もすでに死んでいるわけで、その先に枯れるということがある。枯れるといえば、当然僕ら人間が枯れるということに考えが及ぶので、僕のように枯れてきたということは、花のことを考えてみれば、すでに土とのつながりを絶たれているということかもしれない。僕はファッション写真というものが、写真というアートと独立して存在しているということを、このタジイマックスの写真集で初めて知った。そして彼があくまでファッション写真を撮る、ということに矜持のようなものを感じていることも。<br />
枯れた花は美しい。なぜ美しいと感じるのか。やはりそれは僕らがそこに無常を見るからに他ならないだろう。花は生死の事実を美しく見せてくれるのだ。そもそも花はなぜ美しいのか。ある学者によると、それは花が美しくあって、昆虫や僕らを楽しませたいからなのだという。僕はそれを信じる。」</p>
<p>©&#xfe0f;Tajima Kazunali, Courtesy of Akio Nagasawa Gallery</p>
<p></p><p>枯れて朽ち果てていく花の美しさで無常の美を表現した、田島一成の『WITHERED FLOWERS』展に、ぜひお運びください。</p>
<p>田島一成（たじま　かずなり）<br />
『WITHERED FLOWERS』<br />
会期／2020年12月3日（木）〜2021年1月30日（土）<br />
第一期の12月3日〜26日、第二期の1月7日〜30日で展示変えを行います。<br />
時間／11:30〜13:00 / 14:00〜19:00 木・金・土曜（日〜水曜・祝日は休廊）<br />
場所／Akio Nagasawa Gallery Aoyama</p>
<p>田島一成オフィシャルサイトはこちらから。<br />
田島一成インスタグラム</p>
<p>同時に写真集『WITHERED FLOWERS』限定900部（ナンバー入り）も刊行します。<br />
予定価格：¥6,000<br />
出版社：Akio Nagasawa Publishing</p>
<p></p><p>The post 「WITHERED FLOWERS」で魅せた、写真家・田島一成の新境地 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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