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    <title>Numero TOKYOphoto | Numero TOKYO</title>
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        <title>展覧会レビュー：「鷹野隆大 カスババ　―この日常を生きのびるために―」@東京都写真美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20250521-ryudaitakano/</link>
        <pubDate>Wed, 21 May 2025 07:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
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        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>東京都写真美術館にて「総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―」が開催中。セクシュアリティをテーマとした作品や日常のスナップショット、さらに「影」を被写体とした写真の根源に迫るテーマにも取り組む写真家、アーティストの鷹野隆大の個展を写真評論家タカザワケンジがレビュー。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2025年5月号掲載）</p>
</p><p></p><p>展示風景　　撮影：藤澤卓也</p>
回遊するように楽しむ写真・映像
<p>展覧会場に入ると大小さまざま、カラー、モノクロが混じった写真、そして映像が飾られている。</p>
<p>どの作品から見るか？ がすでにこの展覧会が私たち観客に投げかけている問いなのだ。</p>
<p>おそらく多くの人がまず目を引かれるのは紫のキャミソールを着たポートレート写真だ。だが、このポートレート写真から目が離せなくなる。男性か女性かを判断しようとする自分に気づくからだ。</p>
<p>鷹野隆大《レースの入った紫のキャミソールを着ている（2005.01.09.L.#04）》〈In My Room〉より 2005年 ©Takano Ryudai, Courtesy of Yumiko Chiba Associates</p>
<p>私たちは人物写真を見るとその人物について想像するという習性がある。そのときになぜか性別が気になってしまう。カメラは人物のセクシュアリティなど関係なくその表面を忠実に撮っているのに。</p>
<p>この展覧会で鷹野は90年代から始めた作家活動のキャリアをいったん解体し、シリーズごとではなく写真・映像単体で展示している。全体のタイトルに「カスババ」と名付けたのは、同名のシリーズが、「カスのような場」に目を向けることで始まったストリートフォトであるだけでなく、ふだん見過ごしているものを見よ、という意味を含んでいる。たとえばそれがジェンダーであり、一人一人が個性を持つ身体、そしてその身体について回る影である。</p>
<p>鷹野隆大《2015.10.28.#a28》〈カスババ２〉より 2015年 ©Takano Ryudai, Courtesy of Yumiko Chiba Associates</p>
<p>この展覧会は、ぜひ歩きながら、ふらふらと見ていただきたい。1点1点で見る楽しみもあれば、隣り合う作品のつながりを楽しむことができる。身体ごと回遊するように見ることで、その両方を全身で味わうことができるだろう。</p>
<p></p><p>鷹野隆大《2002.09.08.M.#b08》〈立ち上がれキクオ〉より 2002年 ©Takano Ryudai, Courtesy of Yumiko Chiba Associates</p>
「総合開館30周年記念 鷹野隆大 カスババ ―この日常を生きのびるために―」
<p>期間／2025年2月27日（木）～6月8日（日）<br />
場所／東京都写真美術館　<br />
休館日／月<br />
URL／https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4826.html</p>
<p></p><p>The post 展覧会レビュー：「鷹野隆大 カスババ　―この日常を生きのびるために―」@東京都写真美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-61/</link>
        <pubDate>Thu, 14 Nov 2024 13:00:32 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
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		<category><![CDATA[Kazumi Kurigami / 操上和美]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>とにかく見てほしい！　身もふたもない言い方で申し訳ないのですが、とにかく見てほしい！　現在、東京・代官山のヒルサイドフォーラムで、写真家、操上和美さんの個展「Kurigami88」が開催されています。ヌメロ・トウキョウ本誌の連載「男の利き手」で、創刊から180人以上の「手」を撮影してくれている操上さんは、2024年1月に88歳を迎えました。今回の個展では、操上さんの88歳の誕生日を記念して作成された私家版集『Kurigami88』の中から厳選された25枚の写真と文章が展示されています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>25枚の写真は、ほとんどがポートレイト。その面々は圧巻！のひと言なのですが、本当にすごいのはもちろんそこではありません。操上さんのカメラのフィルターを通してそこに現れた姿は、こちらが息を飲むほど緊張感のある真剣勝負のように見えたり、特別な何かに触れるような畏敬の念を感じたり、ワクワクするような興奮を覚えたり、笑顔になってしまうくらい優しさにあふれたものだったり……、見る側にもいろいろな感情が押し寄せてきて、ただただ写真の前で立ちすくむばかりでした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに興味深いのは、写真に添えられた操上さん自身の言葉です。その内容は、その写真を撮影した当時やその後の思い出話が中心なのですが、率直な語り口がなんとも想像の斜め上からすぎて、へえ〜！と感心したり、クスッと笑ってしまったり、じ〜んと心に響いたり、これまた感情のジェットコースター。この文章を読めることは、操上さんの豊かな感性、美学が垣間見られるとてもとても貴重な機会。写真だけでなく、この文章にも多くの人に出会ってほしいなと思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに今回、あらためて操上さんのキャリアの圧倒的な長さを実感。というのも、ポートレイトの中には惜しくも鬼籍に入られた方々もいらっしゃるのですが、私の中ではすでに“歴史の中の偉人”になっている方もおり、少し頭が混乱してしまったという……。</p>
<p>そんな混乱が起こるほどのキャリアを持ち、いわゆる大御所、そしてレジェンドと言われる操上さん。でも、操上さんはいつも新しい。常に学び、考え、失敗を恐れず本気で挑戦する、そんな姿勢がいつも新しい写真で私たちを驚かせ、感動させてくれる理由なのだと思います。</p>
<p>なんと、こちらの個展「Kurigami88」は今週末、11月17日（日）まで。ぜひご覧ください！</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>「Kurigami88」<br />
会期／2024年11月12日(火)～17日(日)<br />
会場／ヒルサイドフォーラム<br />
住所／東京都渋谷区猿楽町18-8　ヒルサイドテラスF棟<br />
営業時間／11:00～20:00　※最終日は19:00まで<br />
入場料／500円（中学⽣以下無料）<br />
URL／https://hillsideterrace.com/events/15009/</p>
<p></p><p>The post 11/17（日）まで。とにかく見てほしい！ 写真家・操上和美のスペシャルな展覧会 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240411-courbe/</link>
        <pubDate>Thu, 11 Apr 2024 03:00:24 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
4月13日（土）から始まる「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。同時に開催されるサテライトイベント「KG＋」は、これからのアーティストやキュレーターの発掘と支援を目的とし、京都市内のギャラリー主催による100を超える個展を束ねている。<br />
今回、初めてKG＋に参加するGallery SUGATA（ギャラリー素形）の3人展「Courbe〈曲線〉」。ファッションのフィールドで活躍するフォトグラファー・松原博子の写真とともに、レザークラフトとガラスを交えた３人のアーティストによるジョイントエキシビションだ。</p>
</p><p></p><p>Hiroko Matsubara</p>
<p>Hiroko Matsubara</p>
<p>個展タイトルである「Courbe」は、フランス語で「曲線」の意。フォトグラファーの松原は、この数年発表しているヌード作品から、今年も新たなプリントを展示する。中でも和紙へのプリントによる人肌の絶妙な表現は、産毛まで繊細に感じさせる。和紙へのプリントは、取り組むたび、作家本人も発見のある効果だという。皮膚に覆われた骨格が静かに浮かび上がり、岩のように、風の抜ける丘のように、一人の身体のうちに、さまざまな隆起や谷のカーブが、風景として切り出されていく。</p>
<p>Kim Junsu　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>Kim Junsu</p>
<p>レザーの作品は、ロエベ財団によるクラフトプライズ2022のファイナリストにも選ばれた注目のアーティスト、キム・ジュンス。革の細いコードを丁寧に積み上げた、緩やかに流れるフォルムが有機的だ。肌を見れば、草原のように美しいカーブの軌跡が見える。一つの生を終え残された皮革を余すことなく、クラフトしての新しい命を与えていく「生命の循環」を、作家は意識して取り組んでいる。</p>
<p></p><p>Laetitia Jacquetton</p>
<p>Laetitia Jacquetton　Photo：Hiroko Matsubara</p>
<p>岩に垂れるガラスで近年日本でも人気を高めるラティティア・ジャケトンは、フランスを拠点とするアーティスト。世界各地で自ら手にした岩に、手吹きガラスを置く。花器ともなるガラスを受け止める、硬い、さまざまな質感の岩石。そこに、なめらかにしなだれかかるガラス。流動的なフォルムは水を受ける岩石の瞬間を捉えたようでもある。</p>
<p>3者それぞれの眼差しで自然を見つめ、表現に向かい生まれた「Courbe〈曲線〉」。各アーティストにとって、京都での作品展示は初めてとなる。会場構成は、建築家の工藤桃子率いるMMA Inc.。日本家屋の中に、凛と響くクリアな空間の中、それぞれが生み出す曲線の、流れるような交わりを体感してほしい。</p>
<p>会場となる「Gallery SUGATA（ギャラリー素形）」があるのは、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」の公式プログラムがいくつか集まる烏丸御池駅からほど近いエリア。会期中に京都を訪れるようなら、ルートの一つに加えてみては。</p>
<p>会期中、「Courbe」の世界をサテライト的にウィンドウジャックする秘密の計画も進行中だ。京都・西陣エリアにアトリエ兼ショップを構える「かみ添｜kamisoe」では、Courbe展には展示していない作品を和紙にプリントしてショーウィンドウに展示。また松原の写真集『mono』と「かみ添」の特別なコラボレートを用意するという。ほか、「suba」や「FACTORY KAFE工船」市内いくつかの場所にも密かにCourbe展のポスターを掲示して、「ポスターのある風景」を増やしていく。</p>
<p>The joint exhibition<br />
松原博子、キム・ジュンス、ラティティア・ジャケトン<br />
「Courbe〈曲線〉」</p>
<p>会期／2024年4月13日（土）〜4月27日（土）<br />
会場／Gallery SUGATA（ギャラリー素形）<br />
住所／京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1 然花抄院室町本店内<br />
時間／11:00-18:00<br />
休廊／4月22日（月）<br />
入場料／無料<br />
URL／www.su-ga-ta.jp<br />
Instagram: @gallery_sugata</p>
<p></p><p>The post 曲線がつなぐアートの境界。KG+に参加！フォトグラファー松原博子らによる 3人展「Courbe〈曲線〉」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>伝説の写真家「中平卓馬　火―氾濫」大回顧展＠東京国立近代美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240215-takumanakahira/</link>
        <pubDate>Thu, 15 Feb 2024 01:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[News]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本の戦後写真を代表する写真家のひとり、中平卓馬の大回顧展が東京国立近代美術館で開催されている。1960年代後半より、森山大道、篠山紀信ら同時代の写真家と刺激しあい、その後ホンマタカシといった後続世代の写真家にも大きな影響を与えた伝説的な存在。</p>
<p>本展では、初期から晩年まで649点の作品と資料、1974年に同美術館で開催された「15人の写真家」展に出品されたカラー写真の『氾濫』の再展示や、近年その存在が確認された『街路あるいはテロルの痕跡』のヴィンテージ・プリントも初展示。2024年４月７日（日）まで。</p>
<p class="picture"></p>
<p>雑誌編集者だった中平卓馬は、1964年に初めて写真を発表。そして写真家、批評家として活動を始める。1968年に創刊された写真同人誌『プロヴォーク』では、当時の写真美学の常識を揺るがす「アレ・ブレ・ボケ」と呼ばれた（ピントがブレたり、ボケたり、粒子が粗い）強烈な写真が注目を集めた。２号からは同世代の友人でもあった森山大道も参加。1970年には初の写真集『来たるべき言葉のために』を刊行している。</p>
<p>参考記事: ヒステリックグラマー北村信彦が「挑発関係＝中平卓馬×森山大道」@葉山に寄せて</p>
<p>
</p>
</p><p></p><p>その後、1973年の評論集『なぜ、植物図鑑か』では、それまでの作品や自らの姿勢について自己批判し、これまでのモノクロの「アレ・ブレ・ボケ」写真にあったようなポエジーを捨て、「植物図鑑」のような世界をあるがままにうつす写真を模索すると宣言。多くのネガフィルムやプリントを焼却した。写真表現において、言説と作品の両方で、戦後日本の写真史に大きな影響を与えた存在だった。</p>
<p>そして1977年、急性アルコール中毒で昏倒。その後、療養を経て再起、記憶と言語に障害を負いながらも、2010年代始めまで活動を続け、2015年に逝去した。</p>
<p>中平卓馬ポートレイト 2003年 撮影：ホンマタカシ ©Takashi Homma</p>
<p>本展は５つの章で構成され、初期から晩年まで、中平の仕事をていねいにたどっていく。</p>
<p>１章では『来たるべき言葉のために』までの初期の活動を。そして２から４章では、77年に昏倒と記憶喪失により中断してしまった中平の仕事が、どこへ向かおうとしていたのか、70年代の模索していた時代に焦点を当てている。</p>
<p> 中平卓馬『「サーキュレーション―日付、場所、行為」より』 1971年 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira</p>
<p>３章では、1974年に東京国立近代美術館で開催された「15人の写真家」展に出品された『氾濫』を同じ会場で再展示。これは『なぜ、植物図鑑か』後に発表された、カラー写真48点組の大作だ。</p>
<p>中平卓馬『氾濫』 1974年 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira</p>
<p>中平卓馬『「氾濫」より』 1971年 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira</p>
<p>そのほか、昏倒前に雑誌で発表された『街路あるいはテロルの痕跡』のヴィンテージ・プリント、1976年にマルセイユで発表されて以来、展示されることのなかった『デカラージュ』も。</p>
<p>中平卓馬『「街路あるいはテロルの痕跡」よりマルセイユ、フランス』 1976年 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira</p>
<p>そして５章では、療養後から晩年まで、約30年間撮り続けた写真群へ。きわめて勤勉に撮り続けられたという写真は、モノクロからカラーに、縦の構図で、重ねられていく。中平卓馬が切り取り続けた世界の断片。その溢れる痕跡を見てほしい。</p>
<p>中平卓馬『無題 #444』 2010年 東京国立近代美術館 ©Gen Nakahira</p>
<p>中平卓馬　火―氾濫<br />
期間／2024年2月6日（火）～4月7日（日）<br />
場所／東京国立近代美術館　1F企画展ギャラリー<br />
休館日／月曜（ただし2月12日、3月25日は開館）、2月13日（火）<br />
時間／10：00〜17：00（金曜・土曜は10：00〜20：00）<br />
入館は閉館30分前まで<br />
観覧料／一般1,500円、大学生1,000円<br />
※高校生以下および18歳未満、障害者手帳をお持ちの方とその付添者（１名）は無料。<br />
URL／www.momat.go.jp</p>
<p></p><p>The post 伝説の写真家「中平卓馬　火―氾濫」大回顧展＠東京国立近代美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヒステリックグラマー北村信彦が「挑発関係＝中平卓馬×森山大道」@葉山に寄せて</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230916-nakahira-moriyama/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Sep 2023 03:00:42 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本の写真史に大きな独自の足跡を残す二人の写真家・中平卓馬（1938‐2015）と森山大道（1938‐）。1964年に出会い、ともに逗子に住んでいた二人は交流を深め、刺激し合いながらも、それぞれ独自の写真表現を模索していくー。国内外において影響を与えてきた、挑発し合う二人の特別な関係を明らかにしようと試みる展覧会「挑発関係＝中平卓馬×森山大道」が神奈川県立近代美術館 葉山で開催中。中平、森山それぞれと写真集を制作したことがあり、二人に憧れてきた「ヒステリックグラマー」の北村信彦が寄せる。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年10月号掲載）</p>
</p><p></p><p>中平卓馬『来たるべき言葉のために』（1970年）より © Gen Nakahira Courtesy of Osiris</p>
<p>森山大道『にっぽん劇場写真帖』（1965年）より © Daido Moriyama Photo Foundation</p>
二人が切磋琢磨した時代に憧れて
<p>僕が初めて森山大道さんの写真に出合ったのは1990年頃。ノイズのような実験的な音楽が聴こえてくる、そんな印象でした。衝撃的でした。その後は必然的に雑誌『プロヴォーク』や、中平卓馬さんの存在を知ることになります。森山さんとは何冊かの写真集を制作する合間に、中平さんとの思い出話を聞くことができました。とても貴重でした。病に倒れたため、当時まだ復活できない中平さんへの想い、愛を感じました。</p>
<p>二人の写真に共通する点は、両者とも撮った写真、作品の中に２人の影、念がそれぞれに存在していること。殺気に近い…。正体のない２人の視線を感じます。なんでもないニワトリの写真ですら中平という狂気のベールが包み込んでいるのです。</p>
<p>そんな二人が出会って、これからの行き先を模索していた60年代。日本におけるコンテンポラリー写真の震源地であり、その化学反応はいまだに若い世代にも影響を与えている。素晴らしいです。</p>
<p>その二人の思い出の土地で行われている今回の写真展は、長年温めていた森山さんの中平さんへの愛、想いが夢叶った。一つになった。そんなロマンチックな展覧会のように感じます…。</p>
<p></p><p>展示風景　Photo：Satoshi Nagare</p>
<p>展示風景　Photo：Satoshi Nagare</p>
<p>展示風景　Photo：Satoshi Nagare</p>
<p>展示風景　Photo：Satoshi Nagare</p>
「挑発関係＝中平卓馬×森山大道」
<p>会期／2023年7月15日­（土）〜9月24日（日）<br />
会場／神奈川県立近代美術館 葉山<br />
住所／神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1<br />
時間／9:30〜17:00　※入館は閉館の30分前まで<br />
休館／月曜（9月18日を除く）<br />
URL／http://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2023-provocative-relationship</p>
<p></p><p>The post ヒステリックグラマー北村信彦が「挑発関係＝中平卓馬×森山大道」@葉山に寄せて first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>お見逃しなく！ ティルマンスの個展は6月11日（日）まで</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230518-wolfgangtillmans/</link>
        <pubDate>Thu, 18 May 2023 09:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
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		<category><![CDATA[Wolfgang Tillmans]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>写真の新たな表現を開拓し続けるヴォルフガング・ティルマンスの個展が、東京・表参道のエスパス ルイ・ヴィトン東京にて6月11日（日）まで開催中。建築やアートに造詣の深いライター、青野尚子がレポートする。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年4月号掲載）</p>
</p><p></p><p>WOLFGANG TILLMANS - MOMENTS OF LIFE　エスパス ルイ･ヴィトン東京での展示風景 （2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Tokyo (2023) FONDATION  LOUIS VUITTON, PARIS ©Wolfgang Tillmans　Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton </p>
作品も人柄もフラットな写真
<p>「僕の作品を買ってくれたんだって？ どうもありがとう！」。2015年、国立国際美術館でティルマンスにインタビューしたときの彼の第一声がこれだった。それから8年、東京のエスパス ルイ・ヴィトンでの個展会場で関係者がみなティルマンスを「いい人」と評するのもうなずける。</p>
<p>今回はエスパス ルイ・ヴィトンの空間に斜めに２枚の壁を配し、作品をインスタレーションしている。ちょっと複雑なセルフポートレイト《London Olympics》には作者自身の脚と鏡に映り込んだ、カメラを構えるティルマンスの姿が見える。ベラスケスは《ラス・メニーナス》で堂々たる画家自身の姿を描き、ヤン・ファン・エイクは《アルノルフィーニ夫妻像》で凸面鏡に自らと弟子と思われる人物像を小さく描き込んだ。植物や岩石、貝殻などを写した写真は17世紀オランダ静物画を連想させる。ティルマンスの写真には自分の友人や無名の人々のポートレイトも多い。それらの作品は大小さまざま、額に入れられているものもあれば、プリントのまま壁に留められているものもある。美術を見る者はサイズが大きければ、あるいは額に入れられていれば重要な作品だ、と無意識に考えてしまうけれど、ティルマンスはその思い込みにちょっとした疑問符を投げかける。</p>
<p>今回は彼に会うことはかなわなかったが、戦争や伝染病といった現在の状況に対して彼なら何と言うだろうか。そんなことも気になる展覧会だ。</p>
<p></p><p>WOLFGANG TILLMANS - MOMENTS OF LIFE　エスパス ルイ･ヴィトン東京での展示風景 （2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Tokyo (2023) FONDATION  LOUIS VUITTON, PARIS ©Wolfgang Tillmans　Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton<br />
WOLFGANG TILLMANS - MOMENTS OF LIFE　エスパス ルイ･ヴィトン東京での展示風景（2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Tokyo (2023) FONDATION  LOUIS VUITTON, PARIS ©Wolfgang Tillmans　Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton</p>
<p>※掲載情報は5月18日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
ヴォルフガング･ティルマンス「Moments of Life」
<p>会期／2023年2月2日（木）〜6月11日（日）<br />
会場／エスパス ルイ･ヴィトン東京<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ･ヴィトン 表参道ビル 7F<br />
開館時間／11:00〜19:00<br />
休館日／ルイ･ヴィトン 表参道店に準じます<br />
料金／入場無料<br />
※場内の混雑防止のため、入場をお待ちいただく場合があります<br />
※事前来館予約はこちらから<br />
URL／espacelouisvuittontokyo.com</p>
<p></p><p>The post お見逃しなく！ ティルマンスの個展は6月11日（日）まで first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                <ldnfeed:image_subject>'Wolfgang Tillmans - Moments of Life' exhibition at Espace Louis Vuitton Tokyo, 2 February 2023 - 11 June 2023</ldnfeed:image_subject>
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        <title>俳優・綾野剛×写真家・操上和美『Portrait』完全受注生産！予約締め切り間近</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221102-goayano/</link>
        <pubDate>Wed, 02 Nov 2022 07:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[Go Ayano / 綾野剛]]></category>
		<category><![CDATA[Kazumi Kurigami / 操上和美]]></category>
		<category><![CDATA[Photo Book]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>すでにご存じの方も多いだろう。俳優・綾野剛の41歳の誕生日、2023年1月26日（予定）に写真家・操上和美が撮り下ろした作品集『Portrait』が発売される。毎月一度、同じスタジオ、同じポジションでの、これまで例を見ないストイックな撮影を敢行したという『Portrait』は完全受注作品。予約締め切りが11月7日（月）までと迫っている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ヌメロ・トウキョウでは創刊時から連載「男の利き手」を撮影してきた操上和美。“その人の人生は手に表れる”をコンセプトに長年（160人以上！）、男性の手を撮影してきてくれた（ちなみに最新号では歌手でダンサーの三浦大知の手を撮影）。俳優、綾野剛が連載「男の利き手」に登場してくれたのは2021年6月号。インタビューでも、「時代を超越している」操上の写真に惚れ込んでいると話してくれた。</p>
<p>今回の『Portrait』で「30代最後の、今の自分を撮ってほしい」という綾野剛に応えた操上。月に一度、同じスタジオ、同じ場所、同じカメラポジションで撮影する、ロケも一切なし。定点観測のように、顔を撮り続ける……。「あえて言えば決闘」だった撮影。綾野は自らをさらけ出し、操上はひたすら観察者になり、途方もない撮影を続けたという。</p>
</p><p></p><p>『Portrait』より　Photo：Kazumi Kurigami</p>
<p>『Portrait』より　Photo：Kazumi Kurigami</p>
<p>完成したのは、縦28cm、横21cm、厚さ4cm、重さ約1.2kg（!!）というサイズの作品集。アートディレクションは葛西薫が担当した。</p>
<p>この１冊は、単なる“写真家・操上和美による俳優・綾野剛の写真集”ではなさそうだ。顔だけを撮影することでより多くのものを映し出し、綾野剛という人の内面までも具現化している。極端に言えば、これらのポートレイトは私たちのポートレイトである。あらゆるものを削ぎ落として、人間が生きるということ、そこに含まれる感情や物理的な変化、それだけに迫っているからだ。ただ美しく、強く。まさに時代を超える表現、アートワークが誕生した。</p>
<p></p><p></p>
<p class="picture"></p>
『Portrait』
※完全受注生産商品　※予約締め切り／11月7日(月)　
<p>著者／綾野剛・操上和美<br />
価格／¥9,900<br />
発行／幻冬舎<br />
発売日／2023年1月26日(木)<br />
A4変型判／全560頁／重さ約1.2kg／ソフトカバー／写真はすべてモノクロ</p>
<p>Amazon<br />
楽天ブックス</p>
◆綾野剛＆操上和美『Portrait』トークイベント開催決定
<p>綾野と操上が『Portrait』撮影の道のりを語るトークイベントの開催が決定。イベントの模様はオンライン配信され、HMVサイトのイベント応募用の商品の購入者は全員視聴可能。さらに、その中から抽選で70人がイベント会場に招待される。<br />
www.hmv.co.jp/news/article/221017108/</p>
<p>＜トークイベント詳細＞<br />
イベント日時／2023年1月28日（土）18：00～予定<br />
場所／東京都内某所<br />
※会場は当選者のみにお知らせします。</p>
<p>招待者の発表／2022年11月30日（水）18：00以降<br />
※場合により、配信に映り込む可能性がありますので、お申し込みの際はご了承ください。</p>
<p>配信期間／2023年1月29日（日）18：00～2月1日（水）17：59<br />
予約締め切り／2022年11月13日（日）22:00</p>
<p></p><p>The post 俳優・綾野剛×写真家・操上和美『Portrait』完全受注生産！予約締め切り間近 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>5月13日（金）の1日限り！ 「佐藤允 と 鈴木親 “写真に落描”」イベント</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220512-atarusato/</link>
        <pubDate>Thu, 12 May 2022 05:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Chikashi Suzuki / 鈴木親]]></category>
		<category><![CDATA[Ataru Sato / 佐藤允]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>アーティスト佐藤允（あたる）の13年振りとなる画集『スーパーセンシティブ』の発売を記念して、ラフォーレ原宿2.5Fにある「GR8(KOMIYAMA YUKA BOOKS)」 にて「佐藤允 と 鈴木親 “写真に落描”」イベントが開催される。スペシャルな二人によるスペシャルなイベントの開催は、5月13日（金）、1日限り！　<br />
 <br />
</p>
</p><p></p><p>佐藤允(1986年生)は、2019年、ドリス ヴァン ノッテンによる『INTERPRETATIONS, TOKYO‐17世紀絵画が誘う現代の表現』にて日本人アーティスト3名に選出され、原美術館での共催企画展に参加。さらに2012年には、エスパス ルイ・ヴィトン東京での初のグループ・エキシビション「Cosmic Travelers &#8211; Toward the Unknown コズミック・トラベラーズ &#8211; 未知への旅)」の5人に選出されるなど、メゾンからも注目を める日本人若手アーティストの一人。また、2022年にも個展「111 / トリプルワン」（KOSAKU KANECHIKA）を開催するなど精力的に活動している。</p>
<p>© 2022 Ataru Sato / © 2022 Chikashi Suzuki</p>
<p>5月13日（金）17時から開催される「佐藤允 と 鈴木親 ”写真に落描”」は、佐藤允の新作画集『スーパーセンシティブ』をイベント開催中に購入した先着36名を対象に、写真家・鈴木親がポラロイドで撮影した写真の上に佐藤允が即興でライブペイントを施すというスペシャルなイベント内容となっている。今回の企画は普段から佐藤允と親交のある鈴木親が撮影を快諾したことにより実現。また、当日は書店内を佐藤が当日用に描き下ろしたドローイングによる特別な展示も行うという。またとないこの特別なイベントに奮って参加してほしい！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
「佐藤允 と 鈴木親 “写真に落描”」
<p>開催日時／5月13日（金） 17:00〜20:00<br />
会場／ GR8 (KOMIYAMA YUKA BOOKS)<br />
住所／東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿2.5 F<br />
TEL／03-3408-6908<br />
販売方法／GR8 ラフォーレ原宿店にて店頭販売のみ。ONLINE STOREでの発売はございません。</p>
<p>※5月13日（金）15:40分より入店順を決める抽選を行います。<br />
15:30〜15:40までにラフォーレ原宿2.5 入り口（源氏山テラス）にお集まりください。<br />
購入制限：お1人様1点までとさせていただきます。<br />
※詳しい当日の販売方法は、はGR8のHP https://gr8.jp/ ほかメールマガジン、SNSをご確認ください。</p>
<p></p><p><br />
<br />
Courtesy of Ataru Sato and KOSAKU KANECHIKA.</p>
『スーパーセンシティブ』<br />
Ataru Sato 佐藤 允
<p>Published by TOPSAFE BOOKS (2022)<br />
価格／¥8,250<br />
176ページ、21.0 x 15.0 cm /ハードカバー / First edition of 500/<br />
執筆／田名網敬一、Antwan Horfee、佐藤允<br />
写真／鈴木親、木奥惠三、岡野圭、高橋健治、中川真人、米田渉<br />
デザイン／Encore – Quentin Brachet with Oscar Fraisse<br />
印刷／KOPA<br />
Photo by Osamu Sakamoto</p>
<p></p><p>The post 5月13日（金）の1日限り！ 「佐藤允 と 鈴木親 “写真に落描”」イベント first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>実物を見てほしい！ 長島有里枝 個展＠MAHO KUBOTA GALLERY</title>
        <link>https://numero.jp/sayakaito-40/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Nov 2020 03:00:00 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[sayakaito]]></category>
		<category><![CDATA[Yurie Nagashima / 長島有里枝]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>トップ画像は、なんと「木の板に」風景（スイスの山）をプリントした作品です。実物がいったいどうなっているのか気になりませんか？</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは長島さんが祖母から引き継いだという大量の押し花を、印画紙の上に並べて制作したフォトグラム（カメラを使わずに印画紙に直接物を置き、光を当てて撮影する技法）の作品。</p>
<p>いずれも長島さん本人が暗室の中でプリントしたモノクロの写真作品です。今回はこれらをインスタレーションの形態で発表しています。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>誰でも気軽に写真を撮影でき、大量のイメージが流れてくるいまだからこそ、ギャラリーに足を運び、長島さんが手作業でプリントした作品を実際に見てみませんか？</p>
<p>私自身、あらためて写真とはイメージとはについて考えるきっかけになり、頭でわかっていても、考えていても、実際に感じてみないと気づけないことがあるのだなあと身に染みました。みなさんもぜひご覧くださいませ！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
長島有里枝 「B&#038;W」
<p>会期／〜11月21日（土）<br />
会場／MAHO KUBOTA GALLERY<br />
住所／東京都渋谷区神宮前2-4-7<br />
入場料／無料<br />
開廊時間／火〜土　12:00〜19:00<br />
休廊／日・月曜日、祝日<br />
TEL／03-6434-7716<br />
URL／mahokubota.com</p>
<p>※掲載情報は11月17日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p></p><p>The post 実物を見てほしい！ 長島有里枝 個展＠MAHO KUBOTA GALLERY first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ヒューゴ・スコットの写真集『20 photographs』の装丁がかっこいい！</title>
        <link>https://numero.jp/kefacheong-63/</link>
        <pubDate>Fri, 29 May 2020 11:00:01 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor’s Post]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[kefacheong]]></category>
		<category><![CDATA[鄭季和]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>ディオール（Dior）とジョーダンブランドがコラボして、ラッパーのトラヴィス・スコット（Travis Scott）をフィーチャーした「AIR DIOR」や、2019年5月に発表された、スタイリストのロッタ・ヴォルコヴァ（Lotta Volkova）と手掛けたマーク ジェイコブス（Marc Jacobs）の新ライン、またグッチ（Gucci）の2019年春夏アイウェアなど、数多くのキャンペーンビジュアルを手掛けているヒューゴ・スコット。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">mrkimjones(@mrkimjones)がシェアした投稿 &#8211; 2020年 1月月19日午前2時15分PST</p>



  </p>










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<p></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">Marc Jacobs(@marcjacobs)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 8月月29日午前9時23分PDT</p>



  </p>










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<p></p>
<p style="color:#c9c8cd;font-family:Arial,sans-serif;font-size:14px;line-height:17px;margin-bottom:0;margin-top:8px;overflow:hidden;padding:8px 0 7px;text-align:center">Gucci(@gucci)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月15日午前11時14分PST</p>


</p><p></p><p>『20 photographs』は、NYやパリ、キューバなど、彼が過去8年間のうちに訪れた様々な街で撮影された何千ものストリートフォトのうち、厳選された20枚が収められています。なんと写真は全てプリントで、一枚一枚額に入れて飾れるような作りに。ボックスも手作業で制作され、ヒューゴのサインと彼が記したインデックスナンバーも収められており、写真もさることながらその装丁が素晴らしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>表紙のビジュアルもなければページの順番さえなく、インデックスナンバーがサインされたペーパーにそれぞれの写真が撮影された日付と都市が書かれているだけで、あとは彼が捉えた写真が20枚。全て揃って一つブックとして作品になるけど、一枚一枚がひとつのアートワークとして独立もしていて。クリエイティブチームの様々な意図が隠されているようです。</p>
<p></p><p>出版は、伝説のクリエイティブ集団「バッファロー（BUFFALO）」のキーパーソンだったマーク・ルボン（Mark Lebon）の息子として知られるタイロン・ルボン（Tyrone Lebon）が立ち上げた出版社、DoBeDoより。ダニエル・リー（Daniel Lee）によって新しく生まれ変わったボッテガ・ヴェネタ（Bottega Veneta）のビジュアルも記憶に新しいですが、タイロンが手掛けたカルバン・クライン（Calvin Klein）2016年秋のキャンペーンビジュアルも好きでした。</p>
<p></p>
  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">@dobedoukがシェアした投稿 &#8211; 2020年 4月月22日午前12時19分PDT</p>


<p> </p>
<p>すでに締め切っていますが、「ユルゲン・テラー、マーク・ボスウィックも参加。写真でフードバンクを救うプロジェクト」で紹介していたチャリティにも参加していたタイロン。DoBeDoでもチャリティプロジェクトを行なっていました。</p>
<p>ヒューゴの写真集からタイロンの話に逸れてしまいましたが、写真集は装丁や編集も面白い。クリエイターたちの頭の中を覗けるようでやっぱり楽しい！</p>
<p>



ユルゲン・テラー、マーク・ボスウィックも参加。写真でフードバンクを救うプロジェクト 
Art / 03 05 2020



<br />




マーティン・パーを知るためのアレコレ Vol.1 写真集 
Culture / 22 01 2020



<br />




おうち時間はアーヴィング・ペンの写真集『フラワーズ』と 
Culture / 10 04 2020



</p>
<p></p><p>The post ヒューゴ・スコットの写真集『20 photographs』の装丁がかっこいい！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2020/05/hugoscott-ec.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>写真家、マーティン・パーの独占インタビュー【前編】「写真は一種の収集の形」</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20200124-martin-parr-interview1/</link>
        <pubDate>Fri, 24 Jan 2020 08:00:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
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		<category><![CDATA[top_special]]></category>
		<category><![CDATA[Martin Parr]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
マーティンを少し知ることができる、真面目な写真の話。【前編】
<p>──あなたは鉄道オタクでしたよね？</p>
<p>「鳥マニアだった父譲りの執着心で、作品を見出しています。確かに私は鉄道オタクでした。あなたのいうような意味で考えたことはありませんでしたが、もし何かに情熱を持っていたら、それが写真であろうと何かを収集することであろうと、正しい方法でやらなくてはいけません。もし何かに執着しているなら、真剣に取り込むのが自然な姿勢というもの。私のDNAには執着心の遺伝子が組み込まれているんでしょうね。本やソビエトの宇宙犬などと同じように、写真は一種の収集の形です」</p>
</p><p></p><p>20世紀半ばに有人宇宙へ送られたソ連の犬たちの知られざる物語をたどった『Space Dogs』（19年、Laurence King）。</p>
<p>──写真集というフォーマットにも非常に執着があるように見えます。『The Photobook: A HistoryVolume』を含め、100冊以上も出版しています。</p>
<p>「そのとおり。私はあらゆる写真集が大好きです。展覧会は終わりがありますが、本は捨てない限り永遠です。写真集は間違いのないもので、集まった写真に対する最高の伝達方式。まとまっていて持ち運びができ、アナログで、完璧な媒体。本にしたくないフォトグラファーがいますか？ 誰もいません。皆、写真集を愛していますから」</p>
<p>──はがきやトレイ、壁紙などのコレクターでもありますが、伝統的であるか商業的かにはこだわらないのですね。</p>
<p>「私が集めているソビエト宇宙犬でさえ商業的ですし私が普段探している商業的な場、ebayではどんなものでも見つかって最高です。ただ多くのものを収集するというのはかなり馬鹿げたことで、常により広いスペースを探すか、モノを減らす作業が必要です。</p>
<p></p><p>──以前「商業的取引こそが物事を実現するのであり、どうしてそれを拒絶したいのかわかりません。写真は民主的で垣根がなく、理解しやすくする力がある」と語っていましたね。</p>
<p>「まったく覚えていませんが、その話には賛成です。私の作品はギャラリーの壁にもあり、ビスケットの缶にもプリントされる、そういう何でもアリなところが気に入っています。私は商業的なフォトグラファーであり、財団を運営するには収入が必要ですし、お金を稼ぐためにいるんです。今日も撮影が終わったら家に帰ることもできますが、作品を撮るために自分をふるいたたせるんです」</p>
<p>──人々の消費行動について学ぶことは、生活の本質を学ぶことですよね？</p>
<p>「『本質』という言葉が好きではありません。誰にでも人それぞれの本質が備わっており、それ以上でもない。物事とはすべてがとても主観的で、写真も主観的でなくては意味がない。それが、本質を映していたマグナムの創業者たちの古い人文主義的な考え方です。私は単なる写真家ですが、主観的な写真家で、主観性はとても大事なことだと思っています」</p>
<p></p>ワクワクする色を見つけた
<p>──食べ物の写真は印象的です。日本でも撮影されていましたね。</p>
<p>「私は日本食が大好きです。日本人はクレイジーなほど食べ物に執着心があり、私が知っている限り世界でいちばん関心の高い国。どんなものについてもFacebookのグループがあるほどです。食について幅広く長い間撮影していますが、面白いことに今や素敵なレストランに行っても、誰もが写真を撮っています。数年前まではこんなことはありませんでした」</p>
<p>──食の写真は、おいしそうに見えるから撮っているのですか？</p>
<p>「いや、多分その反対ですね。ひどい食べ物ほど良い写真が撮れるんです。ジャンクフードほどいい写真になります。おしゃれな食べ物の写真は、単なる雑誌の中の一枚にしか見えません」</p>
<p></p><p>──BBCのドキュメンタリー“Imagine”の中では、流行のサイケデリックな格好をした古い写真がいくつも出てきます。若い頃実は、ファッションに興味があったとか？</p>
<p>「いやいや、違います。単に、ファッションの仕事が目立っているだけじゃないでしょうか。私はある意味ヒッピーで長髪でしたがエクストリームではなく、普通のヒッピーだったんです。私の写真集『The Non-Conformists』もコミュニティへの賛歌であり、特にヒッピーを撮影したわけではありません」</p>
<p>イギリス北部に位置するカルダーデール周辺で撮影したモノクロ写真集『The Non-Conformists』（13年、Aperture）。プロテスタントが集まる教会や、労働者階級の生活を捉えている。</p>
<p>──『The Non-Conformists』の素朴な作品の後、代表作とも言える、リバプール郊外の衰退しゆく海辺のリゾート、ニュー・ブライトンを記録した『The Last Resort』を作り上げました。モノクロ撮影がアート写真のしきたりであることに対する、ある種の反逆のように。</p>
<p>「それは反逆ではなく、単なる自然な展開でした。そこまで過激なものではなかったし、色やフラッシュなどを使ったのは私だけではないので、私の専売特許だなどと言うつもりもありません。『The Non-Conformists』が賞賛を受けたのに比べると、『The Last Resort』はさまざまな批評を受けました。カラーで撮影するほかのフォトグラファーが出てきたあと、けばけばしい色のポストカードなど、商業的な写真のパレットを発見したんです。私は誰にでもアクセスしやすい写真が欲しかったので、商業写真のそういった色彩を使わない理由はなかった。色にワクワクしたんです」</p>
<p>（後編へ続く……）</p>
<p>



マーティン・パーを知るためのアレコレ Vol.1 写真集 
Culture / 22 01 2020



<br />




マーティン・パーを知るためのアレコレ Vol.2 展覧会＆グッズ 
Culture / 23 01 2020



<br />




ファッションストーリー「ようこそ、マーティン・パー ワールドへ！」 
Fashion / 22 01 2020



</p>
<p></p><p>The post 写真家、マーティン・パーの独占インタビュー【前編】「写真は一種の収集の形」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>マーティン・パーを知るためのアレコレ Vol.1 写真集</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20200123-meet-Martin-Parr-1</link>
        <pubDate>Wed, 22 Jan 2020 08:30:19 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Martin Parr]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
photo books by Martin Parr<br />

マーティン・パーの写真集
<p>100冊以上もの写真集を刊行し、デビューから今年刊行された作品まで、厳選した13冊をご紹介。</p>
black &amp; white<br />
貴重なデビュー作、モノクロ写真
<p class="picture"></p>
<p>『Bad Weather』（1982／A.Zwemmer Ltd）<br />
ニューカラーの旗手と評されているマーティンだが、モノクロ写真が初の写真集となった。「悪天候」と題され、UKとアイルランドの典型的な移ろう天気にフォーカスし、土砂降りや霧雨、吹雪などの悪天候の写真56枚で構成されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『A Fair Day』（1984／Promenade Press）<br />
自費出版した3作目は、80年代のアイルランドの生活を捉えている。80年代半ばに閉業した自動車メーカー、モーリス社の破棄された車や、田舎のダンスホール、新しく建てられたバンガローなどを記録。1作目と同じくモノクロ写真で撮影された、貴重な作品。</p>
</p><p></p>resort &#038; beach<br />
“マーティン・パースタイル”が確立した作品
<p class="picture"></p>
<p>『The Last Resort』（1986／Promenade Press, 1998／Dewi Lewis）<br />
さまざまな論争を巻き起こし話題になった、初のカラー写真集。リゾート地として栄えたリバプール近郊の街、ニュー・ブライトンを舞台に撮影。過去の賑やかな街とは一変、廃れた街と未来を担う子どもたちとその家族が鮮明に写し出され、強いメッセージが込められている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Life’s a Beach』（2013／Aperture）<br />
何十年も世界中のビーチを訪れ、撮りためた写真をまとめた。「ビーチに残る古き良き伝統を記録した。ビーチに行くだけで、その国の事情が見えてくる。文化を超えて、たわいない日常や国民性に気づくことができる稀有な公共空間、それがビーチである」。</p>
<p></p>collaboration<br />
クリエイションの融合。話題のコラボレーション
<p class="picture"></p>
<p>『ToiletMartin PaperParr』（2018／Damiani）<br />
イタリアの現代アーティスト、マウリツィオ・カテラン（Maurizio Cattelan）と、写真家ピエールパオロ・フェラーリ（Pierpaolo Ferrar）が共同で発行するアートマガジン『Toiletpaper』とのスペシャル・コラボイシュー。マーティンとピエールの強烈な色と挑発的な写真が交互に配された、インパクトあるヴィジュアル集。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『World (The Price of Love)』（2018／Gucci）<br />
注目されたグッチ（Gucci）との1000部限定の写真集。フランス・カンヌでグッチの18年クルーズコレクションを纏ったモデルや観光客、日光浴をする人々を独特のアイロニックな視点で表現。グッチのラグジュアリーで奇抜な世界観とマーティンの社会的思想が見事に融合した。</p>
<p></p>food<br />
社会や人が見えてくる「食べ物」にフォーカス
<p class="picture"></p>
<p>『British Food』（1995／Galerie du Jour, agnes b）<br />
イギリスの食べ物にクローズアップした作品。医療用で使われていたリングフラッシュとマクロレンズを使用し、伝統的な料理から、カラフルなカップケーキやアイス、パン、ソーセージなどを鮮明に写している。食べ物を通して社会や英国人のアイデンティティを追求している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Real Food』（2016／Phaidon）<br />
90年代初旬から写真集発売まで、お気に入りの被写体として撮り続けていた「食」をまとめた一冊。世界各国のさまざまな食べ物を、人工的に見えるほどヴィヴィッドに捉え、人と食べ物の関係性を示している。ポップな写真集の表紙にも注目してほしい。</p>
<p></p>autoportrait<br />
セルフポートレートではなく、撮ってもらった自画像
<p class="picture"></p>
<p>『Autoportrait』（2000／Dewi Lewis）<br />
自身のセルフポートレートではなく、すべて「撮ってもらった」ポートレートシリーズ。世界各地の観光地にある記念写真サービスや写真ブース、プリクラ、現地の路上カメラマンに撮影してもらった肖像。自身のアイデンティティや多面性を考察している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Autoportrait』（2015／Dewi Lewis &#038; Xavier Barral）<br />
『Autoportrait』（00年）に新しい自画像を加えた作品。「何十年も撮られ続けている間に世界がアナログからデジタルへ移行していき、自分も歳を取った」。時代とともに変化することを身をもって体験している。表紙にはラビリンスゲームが用いられ、遊び心満載。</p>
<p></p>collection<br />
写真集コレクターとしても有名
<p class="picture"></p>
<p>『The Photobook: A History volume』（2004／Phaidon）<br />
世界屈指の写真集コレクターとしても知られ、世界中から何万冊という膨大な写真集を収集。日本人作家も多く収集しており、絶版の貴重な作品を含め、写真集の歴史シリーズとして200冊以上を紹介。06年にvol.2、14年にVol.3を発売。</p>
<p></p>England<br />
色濃く写し出された英国社会とアイデンティティ
<p class="picture"></p>
<p>『Think of England』（2000 &#038; 2004／Phaidon）<br />
90年代後半、撮影プロジェクトの対象であったイギリスのリゾート街ウェスト・ベイや食べ物、花などにフォーカスした一冊。紅茶やカップケーキ、ビーチ、公園、クリケットなどイギリスを象徴するものと人を、コミカルかつシニカルに写し出している。</p>
<p class="picture"></p>
<p>『Only Human』（2019／National Portrait Gallery）<br />
19年、ロンドンのナショナル・ポートレート・ギャラリーで開催された個展と同時に刊行。イギリスのEU離脱発表と同時期に開催され、社会政治的な観点だけでなく、英国人のアイデンティティにも注目し、変化する国民を捉えている。新作や未公開写真も掲載。</p>




ファッションストーリー「ようこそ、マーティン・パー ワールドへ！」 
Fashion / 22 01 2020




<p></p><p>The post マーティン・パーを知るためのアレコレ Vol.1 写真集 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>猫守よしおによるネコ写真展がTRUNK(HOTEL)で開催！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190221-yoshio-nekomori/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Feb 2019 12:41:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ポラロイドカメラを使ったこだわりの撮影方法で、日本のヒップホップ界を代表するアーティスト、般若の生き様などを写真に収めてきた謎多き写真家、猫守よしお。そんな彼が、日本や世界各地を旅しながら出会ったストリートキャットを収めた写真展には、数千枚のポロライド写真の中から厳選された、愛らしく生き生きとした表情のストリートキャットたちが一堂に会する。その野良猫とは思えない人懐こさと距離感、そしてポラロイドの持つ独特な雰囲気が重なり合って、幻想的で心和む写真展となっている。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに、2月26日にはDJイベントも開かれ、心地良い音楽とともに写真を観て楽しめるインスタレーションイベントに。ポラロイドカメラを片手に、一期一会の旅に出た一人の男性が、裏路地で出会った猫の表情に、青い時代の自分に思いを馳せて…。世界各国のストリートキャットたちの眼差しを、ぜひ観に訪れて！</p>
<p>Jingumae Alley Cats<br />
Polaroid Photo installation Photo by Nekomori Yoshio<br />
会期／2019年2月22日（金）〜27日（水） 9：00〜23：00<br />
会場／TRUNK(LOUNGE) Room 101<br />
住所／東京都渋谷区神宮前5-31 TRUNK(HOTEL)<br />
TEL／03-5766-3210<br />
入場料／無料<br />
共催／TRUNK(HOTEL)、Polaroid Originals Japan<br />
URL／trunk-hotel.com/lounge/219/</p>
<p>SPECIAL MUSIC DAY<br />
会期／2019年2月26日（火） 18：00〜23：00<br />
DJ／Shinichi Osawa、Elli Arakawa and more.</p>
<p></p><p>The post 猫守よしおによるネコ写真展がTRUNK(HOTEL)で開催！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フォトグラファーMARCOがホテルをテーマにしたポップアップストア開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20190220-marco/</link>
        <pubDate>Wed, 20 Feb 2019 02:00:08 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「ヌメロ・トウキョウ（Numero TOKYO）」をはじめ、雑誌や広告などで活躍するMARCO（マルコ）は、ヴィヴィッドな色彩バランスやグラフィカルな画面構成、普遍的でノスタルジックな一瞬を捉えた作品を特徴とする、人気フォトグラファー。</p>
<p>今回、フレンチガールズヴィンテージをテーマに雑貨を扱う「Sophie et Chocolat（ソフィー　エ ショコラ）が、伊勢丹新宿店本館2階イセタンガールのイベントスペースをプロデュース。そのラスト1週間に、MARCOによるポップアップストアが登場！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>旅好きでもあるMARCOが、ホテルをテーマに旅のお供に持って行きたいオリジナルグッズをプロデュース。アクリルのキーホルダーや充電器、ミラー、アイマスク、スケッチブック、トイレットペーパーまで、多岐に渡るアイテムをラインナップする。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">MARCOさん(@marco149)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月16日午後1時39分PST</p>


<p> </p>
<p>「PAMEO POSE」デザイナーのPELIとコラボレーションした耳栓は、数量限定なのでお早めに。</p>

  </p>










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<p></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;">MARCOさん(@marco149)がシェアした投稿 &#8211; 2019年 2月月18日午後4時54分PST</p>


<p> </p>
<p></p><p>そのほか、写真展開催時やウェブ販売でも人気のレターセットやステッカーなどの定番グッズ、最新写真集『SOMEWHERE NOWHERE』や額装オリジナルプリントなども並ぶ。</p>
<p>鮮やかな色合いと、どこか懐かしい雰囲気を感じるMARCOの写真の世界が反映された、オリジナルグッズをぜひ手にとってみて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>Photographer MARCO ポップアップストア「GRAND MARCO HOTEL」<br />
期間／2019年2月20日（水）〜26日（火）<br />
場所／伊勢丹新宿店本館 2階 イセタンガール<br />
住所／東京都新宿区新宿 3-14-1<br />
営業時間／10:30〜20:00<br />
TEL／03-3352-1111（大代表）</p>
<p></p><p>The post フォトグラファーMARCOがホテルをテーマにしたポップアップストア開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/GRAND_MARCO_HOTEL_s.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>篠山紀信を魅了した、結城モエ、松井りな、高尾美有「ヌードに挑んで見つけた新しい自分」</title>
        <link>https://numero.jp/interview147/</link>
        <pubDate>Wed, 20 Feb 2019 01:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Kishin Shinoyama / 篠山紀信]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[off]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>「今の自分を表現をしたい──」。女優として歩き始めたばかりの3人が自ら提案し、篠山紀信が撮影した『première』シリーズ。2018年12月に発売された3冊の写真集に続いて、アートの聖地「清春芸術村」を舞台に撮り下ろしたスペシャル版がリリース。この一冊を企画したきっかけや、巨匠・篠山紀信との撮影、そしてヌードになるという体験について、3人に直撃した。</p>
<p>──まず、どういった経緯でこの写真集を発案されたのでしょうか。</p>
<p>松井りな（以下、松井）「この年齢になって、一人の女性として将来に対する漠然とした不安や、モヤモヤした気持ちを感じていました。確固たる自信だったり、何か信じられるものを得たいとずっと思っていて。ありのままの今の自分を、役を通してではなく、自分自身で表現してみたら面白いんじゃないかなって。せっかくだったら、巨匠の篠山紀信先生に撮っていただけたら…なんてことをぽろっと言ったら、篠山先生の耳に入り、『面白い、会ってみようじゃないか』となり…。まさか実現するなんて思ってもみなかったです」</p>
<p>──篠山先生といえば、数多くのヌード写真で知られていますが、ヌードに対する不安やためらいはありませんでしたか？</p>
<p>高尾美有（以下、高尾）「ヌードがあるかもしれないというのは、なんとなく思っていました。先生と初めてお会いした時に、テスト撮影でヌード撮影をしたんです。そのテスト撮影した自分の写真が手元に回ってくると、世の中に自分の裸を見せるのが、女優としてではなく女性として怖いなと思ってしまって。でも、あるとき母親に『あなたが女優という道を決めたときから、私は覚悟を決めていたよ』と言われたんです。母親がそうなのに、本人がこんな気持ちでどうするんだと。そこからは、私はこの世界で生きていく！という、今までとは違う覚悟が生まれました」</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>結城モエ（以下、結城）「テスト撮影をしているときは楽しかったんですけど、先生の事務所から一歩離れると急に怖くなって。篠山先生に『なぜヌードにこだわるんですか』と聞いたら、『それがその人の一番美しい姿だから』とおっしゃって。それが、私にはわからなかったんですよね。女性の裸が美しいという感性みたいなものは、自分が脱いでそれをやってみないとわからないし、その境地に至ってみたいというのがあって。結局、この写真集が出来上がって、気づいたらヌードになっていたという感覚ですね（笑）」</p>
<p>松井「先生にお会いしたときに、『君たちの一番良いところを引き出すために、ヌードになる可能性もあると思うけど、ちゃんとその覚悟はあるの？』と聞かれました。自分の力で、それを引き出す勇気や覚悟はあるのか、と。そう言われたときに、『あ、そういうことなんだ』と思って。『はい、その覚悟はできてます。だからここにきました』と答えました。そう言ったからには、もうブレないと。ためらいはなかったです。怖いというよりも、その先にあるものを見てみたい好奇心かな。先生の真っ直ぐな目を見て、『あ、絶対に素晴らしいものができる』という根拠のない自信が芽生えました」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──いざ撮影がスタートしてみて、どうでしたか。心境の変化はありましたか。</p>
<p>高尾「一流の方ばかりの現場で、この作品を良いものにするという一つの目標に向かって、一人一人が全力で立ち向かっているのを目の当たりにして、今までの自分の考え方が恥ずかしくなってしまって。自分が見たことのあるヌードのイメージに捉われて、怖いと感じていたんですね。そうじゃないんだと現場に入って改めて思いました。脱ぐときは、みんなスパッと脱いでいて。モエちゃんは、3人一緒に撮る最初のカットで、潔く脱いでいて格好良かったよね」</p>
<p>結城「悪い意味じゃなくて、思考が停止しているんですよね（笑）。もともと感情的な人間なのに、演技をしているときは頭で考えてしまって…。それが悩みだったんです。思考に自分の感覚を邪魔されない、というのを追い込まれて習得しました。頭で考えた上で、感情に戻ってくるのがベストだなって思えました」</p>
<p>松井「個人撮影のときは、先生が自由にさせてくれたので、不思議な感覚でした。カメラがあるんだけど、ないような。先生と一対一で勝負しているんだけど、一人でいるような…。私は自由だね、とか変わってるね、とよく言われるのですが、実は人目を気にするタイプでもあって。みんなと同じようにしなきゃと思っていたけど、そういうのが全然気にならなくなりました。私は、このまま今の私で生きていていいんだなって、肌感覚でわかるような体験でした」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──そんな風に、この撮影を通して、自分の成長や変化など感じた部分はありますか？</p>
<p>高尾「自分で自分の枠を決めたくないなって思いました。怖さを乗り越えた先に見える世界がありますし、この現場に自分がいなかったら、今の自分は絶対にいないというか…前よりは強くなれてないと思います。また、今まで着たことのないようなお洋服をたくさん着せていただいて、自分のイメージの可能性を広げてくれました」</p>
<p>結城「今回一番学んだのは、正直じゃないと良いものづくりはできないということ。私、ヌードに対してそんなに自信がなかったんです。服を全部脱いだとき、自信を持ってカメラの前に立てない。恥ずかしい表情になるけど、それが嘘じゃないなら、いいんだって。自分を偽ったり、隠そうとしていたけど、現場の空気感からそれを教わって、このままじゃここにいられないと思ったので。心の中は、今ではすっかり別人です（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──篠山先生に言われた言葉で、印象に残っていることは？</p>
<p>松井「先生に最初に言われたのは、『君は確信犯だね』と。一緒に時間を過ごすなかで信頼関係が築けたし、それが心地良くて。先生に言われたこの言葉にハッとさせられた、というより、気を遣うこともなく自然に先生との関係を築けたからこそ、委ねられました」</p>
<p>高尾「『あなたの笑いの中には、悲しみとか怒りがあるから面白い』と言ってくださいました。そんなこと今まで言われたことなかったし、全部見透かされたみたいで。今までの人生を生きてきたことが、認められたようで嬉しかったです」</p>
<p>結城「撮影が全部終わった後に、『驚かされたよ』、あと『魔性』と（笑）。『これで終わりにしたくない。一歳年をとると、表情も中身も変わっていくから。そしたら、僕自身も新たな発見があると思うから』とおっしゃってくださいました。自分が人にインスピレーションを与えられるなんて思ってもいなかったし、それがすごい褒め言葉だなって」</p>
<p></p><p>──お気に入りの写真を一枚挙げるとしたら？</p>
<p class="picture"></p>
<p>結城「白馬と一緒に撮った、このシリーズですね。撮影終盤で、みんなの心も一つになり始めたときで。午前中は曇っていて、雨が降りそうだったのに晴れてきて。このときは先生も楽しんでいたし、この瞬間すべてが揃ったからこれができたんだな、と感慨深いです」</p>
<p class="picture"></p>
<p>高尾「私は、台風のなかで撮影したこの写真です。先生が『よし行ってこい！』とおっしゃって、『はい！』って飛び出したはいいけど、この格好だし、寒いし、クレイジーになっちゃって。りなは本当に怖がっていて、この後、別の白樺の木が倒れちゃったんだよね。先生は声も届かないところから撮影されていたので、ジェスチャーで会話したりして…。あぁ、生きて帰って来れた、みたいな（笑）」</p>
<p class="picture"></p>
<p>松井「画家の梅原龍三郎さんのアトリエでの撮影は、場所のパワーがすごくて、泣きそうになるくらいでした。陰に引っ張られる人は陰に、陽に引っ張られる人は陽に引っ張られるんだと思います。そういうパワーが集まる場所で撮影した写真は、なぜかモエちゃんは手前にいて、私と美有は奥にいることが多いんだよね。その3人のバランスがいいのかなって」</p>
<p></p><p>──これから、どんなことに挑戦していきたいですか？ どんな女優になりたいですか？</p>
<p>高尾「可能性を狭めたくないですね。こうでなきゃダメだとは一切考えずに、いろんなことに挑戦していきたいなと思います。これから表現者として生きていくなかで、人間味のある女優さんになりたいなと思っています」</p>
<p>松井「今回、もちろん被写体としても、表現者としてもすごく勉強になったんですけど、本の構成にも携わることも一緒にやらせてもらえて、作り手の目線としても関わることができました。主観だけじゃなく、俯瞰してみるというのも面白くて。繊細で、絶妙な目線を持った作り手でもありたいという野望はありますね」</p>
<p>結城「“丁寧な女優”になりたいです。皆さん、現場に突入するまでの間すごく考えているなと思って。現場では、そこで起こり得ることを何よりもを第一優先。でも、ベースは考えているからそれをちゃんと活かせるんですよね。とにかくまずは丁寧な仕事のできる女優さんになることで、その先に何か違うものが見えてくるのかなって思っています」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「première　la maison de la ruche moe yuki miyu takao rina matsui」（プルミエール　ラ・リューシュの館　結城モエ　松井りな　高尾美有）<br />
定価／￥3,800（税抜）<br />
発行／小学館<br />
発売中</p>
<p></p>
<p>発売記念イベント開催決定！<br />
会期／2019年2月24日（日）<br />
場所／SHIBUYA TSUTAYA 7F WIRED TOKYO 1999<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町21−6<br />
時間／18:30開場　19:00開演予定<br />
登壇／篠山紀信、結城モエ、高尾美有、松井りな<br />
内容／トークイベント（19:00～20:00頃）<br />
サイン会／トーク終了次第開始～列が途切れ次第終了<br />
URL／https://ameblo.jp/shibuya-tsutaya/entry-12434114691.html</p>
<p></p><p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">篠山紀信にインタビュー。女性を撮り続ける理由とは？</p>
<p></p>
<p>&nbsp;<br />




篠山紀信が女性を激写する理由「写真は時代を写す鏡」 
Interview / 19 02 2019



</p>

Profile


結城モエ（Moe　Yuki）1994年生まれ、福岡県出身。慶應義塾大学法学部卒。ドラマ「脳にスマホが埋められた！」（2017）「探偵が早すぎる」（18）に出演。特技はピアノ、趣味はランニング。
<p>


Profile


松井　りな（Rina Matsui）1993年生まれ、東京都出身。中央大学文学部卒。舞台やTV、ラジオなどで活躍。特技は水泳や英語、歌。趣味は映画鑑賞やスポーツ観戦。
<p>


Profile


高尾美有（Miyu　Takao）1996年生まれ、岡山県出身。帝京大学経済学部卒。舞台やTV、ラジオなどで活躍。趣味は絵を描くこと。特技はピアノ、スキー、ランニング。
<p>

<p></p><p>The post 篠山紀信を魅了した、結城モエ、松井りな、高尾美有</br>「ヌードに挑んで見つけた新しい自分」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2019/02/8ad605fe15f7f43284fc3dd3ce0e2bdd.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>篠山紀信が女性を激写する理由「写真は時代を写す鏡」</title>
        <link>https://numero.jp/interview146/</link>
        <pubDate>Tue, 19 Feb 2019 07:00:02 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[Kishin Shinoyama / 篠山紀信]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>篠山紀信ほど代表作の多い写真家も他にいないのではないだろうか？　これまでに出版してきた写真集は軽く300冊は超えるが、その中にはジョン・レノンとオノ・ヨーコの最後のポートレートを含む『晴れた日』や、建築家・磯崎新との共著『建築行脚』や、リオのカーニバルを撮った『オレレ・オララ』や、歌舞伎界を記録した書籍群など……つまり、ありとあらゆるジャンルで重要な仕事を残してきた彼は、もちろん大巨匠なのだが、カメラ小僧の元祖だと言った方がなんだかしっくりくる（実際、赤塚不二夫の『天才バカボン』に登場するカメラ小僧・篠山紀信君は、もちろん彼がモデルだ）。</p>
<p>そして、篠山の面目躍如と言える仕事は、デビュー当時から一貫して撮り続けてきた女性のポートレートやヌード写真と言って差し支えないだろう。もっともセンセーショナルな一瞬をとらえる、といった意味の“激写”という言葉を流布させたのも篠山だったし、山口百恵や松田聖子といった時代のアイコンも彼の写真ヌキには成立しなかった。</p>
<p>そんな各時代のもっとも美しい女性の姿を写真に焼き付けてきた篠山紀信が、これまでにないまったく新しい写真と自ら評する写真集が、『première　la maison de la ruche moe yuki rina matsui miyu takao』（プルミエール　ラ・リューシュの館）。</p>
<p>被写体となったのは、いわゆる”キャンパスクイーン”の卒業生である、結城モエ（慶応義塾大学法学部卒）、高尾美有（帝京大学経済学部卒）、松井りな（中央大学文学部卒）の3名で、篠山は彼女たちの「生きる美の一瞬を表現したい」という望みに応えて、この写真集の企画が実現したという。一人につき一冊、合計3冊が先行して発行されていたが、この度、3名が揃って登場するスペシャル・エディションが発売されるのを機に、これらの写真集で篠山が試みたという”挑戦”について話をうかがうことができた。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
女の子たちの自主企画としてスタート
<p>──今回の写真集は、被写体となった女性たちの自主企画として始まったそうですね？</p>
<p>「そこが凄いと思うんですよ。彼女たちが『表現者として何か確固たるものをつくりたい』と、所属する事務所の社長に直訴したところから始まった話しなんです」</p>
<p>──みなさん、女子大生や卒業して間もない方々ですよね？</p>
<p>「どこの芸能事務所にも現役の大学生やキャンパスクイーンが所属するような部門があるものなんですよ。就職して辞めてしまう人が多いんだろうけど、卒業してからもいろいろな思いや野心をもって頑張っている人たちもいて、そういう女の子たちが集まって、社長のところに直談判に行ったっていうんですよ。その社長が僕に電話してきて、一度会ってみてくれないかっていうんで、お目にかかったわけです」</p>
<p>──何人くらいいらっしゃったんですか？</p>
<p>「そのときは、6人でしたね。そこで聞いてみたんですよ。『そもそも君たち、僕は篠山紀信っていうんだけど、知ってる？』って」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──もちろん、みなさんご存知でしたよね？（笑）</p>
<p>「いや、つまりね、『僕は宮沢りえの『Santa Fe』や、樋口可南子のヘアヌード写真集『water fruit』を撮った写真家ですよ』と言ってね、それで彼女たちに訊いたんですよ。『もし同じことをしろと言われたら、あなたたちはどうするの？』と」</p>
<p></p><p>──なるほど、彼女たちの覚悟を知りたかったわけですね？</p>
<p>「ハッとしたような表情になる子もいたし、黙ってる子もいたし、いろんな反応がありましたね。まだ無名で経験もないわけだから、作品を作りたいと言うのだったら、彼女たちが今持っている、言い換えれば彼女たちでなければ出せない独特の魅力を僕に見せてくれるか、あるいは僕に対して表してくれなくちゃ、人に見せられるような写真にはならないんですよ。だから『もしかしたらその表現方法の中に、“裸”になるということも入ってくるかもしれないよ』と」</p>
<p>──最近では「#MeToo」運動もありましたし、コンビニでもエロティックな内容の娯楽本が規制されたりと、ヌード写真自体、撮りにくい時代になってきていますよね。</p>
<p>「でも、そういう時代にこそ、モデルの方が撮ってほしい、表現したいと言うんだったら、なにか新しい本を作ることができるんじゃないかと思ったし、これまでのヌードは男の欲望を満たすために男目線で撮られた写真だけど、僕は彼女たちをテーマにしてやるとしたら、むしろ女性が見ても『綺麗』とか、『こういうのだったら私もやってみたい』とか、『こんな本が欲しかった』とか、そんなふうに思ってもらえるような写真が撮れたら面白いんじゃないかと考えたんです。でも、覚悟はいりますよ。それをはっきりお伝えしたわけです」</p>
<p>──そして、最終的に撮影することになったのが……？</p>
<p>「そう、それでもやりたいと残ったのが、それぞれ1冊の写真集となった3人だったわけです」</p>
<p>──撮影の時点では、彼女たちも腹が決まっていたわけですね。</p>
<p>「この3人だったらできるなと思いましたね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
巨匠写真家の新しい挑戦とは？
<p>──実際に撮影されてみて、いかがでしたか？　写真家として得るものはあったのでしょうか？</p>
<p>「出来上がってきた写真集を見てみたら、ものすごく面白いんですよ。新しい時代が来たという感じがしましたね。被写体になった彼女たちも、撮る前のいろんな不安が払拭されたようで、今ものすごく自信満々になってますね（笑）。本当に、やってよかった」</p>
<p>──“新しい”と言われましたが、撮る側としてなさったチャレンジもあったのでしょうか？</p>
<p>「今回は男の劣情を刺激させるためのヌードとは違う、女性が共感する写真にしたいわけだから、スタイリストやヘアメイク、それに装丁をやってくれるデザイナーも、これまでに組んだことのない新しい人たちとやりたかったんです。そこで研究のために、最近私がよくみている『Numéro TOKYO』なる雑誌を見ていたら、エリーナ・ケチチェバ（Elina Kechicheva）という写真家が、すごくいいんですよ。それで、雑誌の奥付を見たらフォトエディターという肩書きの人がいたから、この人に聞けばいいのかと思って、直接電話したんです」</p>
<p>──ファーストコンタクトは先生の方から連絡されたんですね？</p>
<p>「そうしたら、あの写真家はそのフォトエディターの女性が見つけてきたっていうじゃない。そこで、こういう才能を見つけられる人にぜひ入ってもらわなくちゃダメだということになり、結局、撮影のためのスタッフを全部アレンジしてもらったんですよ」</p>
<p>──その行動力や瞬発力は、もしかしたら本当の若手よりずっと若手らしいかもしれないですね。</p>
<p>「それで、ニューヨークで経験を積んだあと日本で仕事をやってる人とか、そういう個性的なクリエーターさんたちを集めてくれてたの。だから今回、僕にとっては全部、初めてお仕事する人ばかりだった」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>──ロケーションは、この企画の以前からの念願だったという清春芸術村でしたよね。撮影はスムーズに進んだんですか？</p>
<p>「僕は男だから、こうやって撮れば男性に喜んでもらえるだろうっていうのはわかるんですよ。でも今回は女性目線で、女性の欲望を代弁するかたちで撮らないといけないから、それはすごく難しかったですよ。初日に撮り終わって、その日に撮ったものをパソコンに映してみたんですよ。そこで『僕はこれがいいと思うんだけど』って言うんだけど、みんななんにも言わないのよ」</p>
<p>──反応がいまひとつだったんですか？</p>
<p>「いまひとつどころか、なんの反応もしないんだよ！もっと言うと、良いと言ってもらえたのが5、6枚しかない。写真集にするなら、1日で50〜60カットは撮れてないと足りないのにもかかわらず、ですよ」</p>
<p>──何が問題だったんでしょう？</p>
<p>「なんで？って訊いたらね、グラビアみたいだっていうんですよ。つまり、価値観の乖離が相当にあったんですよね。僕からしたら、僕以外のスタッフは人間を見ずに、服しか見てないように思えるわけ。だから、そこのところはかなり議論しましたね」</p>
<p>──では、1日目の表現と最後の日の表現では、かなり違ったものになっていたと？</p>
<p>「全然違いましたね」</p>
<p></p><p>──きっと、被写体のほうも日を追って学んでいったところもあったのではないでしょうか。</p>
<p>「一番初めはすごく苦労もするけども、どんどん新しいものができていくのがね。楽しくもあるよね」</p>
<p>──モデルさんたちは、まだ少し恥じらいがあるのかなっていうのも見てとれますね。</p>
<p>「それもまたいいんですよ。逆にね、それを狙ってやってしまったら、すぐばれますから。僕もまだ、はっきりこうすれば良い、というふうには言えないです。これからも探って、追求していかないといけないところではある。だけど、少なくともここにある写真は、女性が見て、嫌とかいやらしいと思うようなものにはなっていないんですよ」</p>
<p>──たしかに、媚びている感じはしないですね。しかも、彼女たちのかけがえのない一瞬を写した、この時にしか撮れない写真だということがひしひしと伝わってきます。</p>
<p>「3人それぞれ、各自の写真集の最後に1ページずつ、彼女たちが書いてる文章が載っているんです。これが、すごくいいんですよ。この本をやることにおいての、自分の覚悟とか、決心に至るまでの葛藤が書かれている。これもぜひ読んでいただきたいですね」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
被写体としての、女性の魅力とは？
<p>──これまでも、写真家・篠山紀信にとって女性は一貫して重要な被写体であり続けてきましたよね。たとえば、男性であればきっと多くの人がご存知の「激写」シリーズは、一写真家の作品という枠を超えて、70〜80年代を象徴するイメージ群ともなっています。歌舞伎や大相撲などの伝統文化や、食や建築、時事の分野でも各時代を代表する写真を数多く撮影されてきている一方で、いまもなお被写体としての女性やヌードに感じる魅力とは、どんなものなのでしょうか？</p>
<p>「なんでもかんでも脱がせればいいっていうもんでもないんですよ。真夜中に青山墓地でヌードを撮っていたのが警察で問題になって、ちょっとした騒ぎになった『20XX TOKYO』という写真集があるんです。僕は東京生まれの東京育ちだから、ものすごいスピードで変化しているのに、毎日のように見ていると見慣れてしまうところがある。でも、真夜中にあのあたりに行くとね、東京ミッドタウンと六本木ヒルズの二つの建物がそびえ立っていて、光のお墓に見えるんですよ。そんな光景を背景にして、青山墓地に女の肉体をオブジェのように置くと、東京という都市の終末を見るような感じもしたんですよね。つまり、ヌードではそういう表現もできるんですよ」</p>
<p>──人物像でいえば、各時代を代表するような女性を撮影して多くの傑作を残してこられましたよね。</p>
<p>「女性に限らず男性でもそうだけど、時代時代で魅力的な人はたくさん出てきますよね。やはり僕は、そこに近寄っていって撮りたいんですよ。突出した才能とか魅力とかを持った人がいれば、その人のとこにシュッと近づいて、一番良い角度から、一番良いタイミングで、パッと撮っちゃう。それが一番良い写真なんですよ。そうやって撮れた僕の写真は、時代の写し鏡なんです。でも、よく言われるんですよ。あなた、よく何十年も写真なんか撮ってられますね、て（笑）」</p>
<p></p><p>──そんな風に言われることがあるんですね（笑）。</p>
<p>「本当なんですよ。歳をとると、体力がないといってやめちゃう人もいるじゃないですか。でも僕はね、時代に撮らされていると感じるんです。その時代ごとに生み出されたものに興味がある。だから、今だから撮れるものを撮ろう、できることをやろうと。そういうのを細かく分けて時間軸においていけば、常に新しいことをやってきたように見える。よく、来年は一体どういうことをやるんですか？と訊いてくる人もいますよ。そういう時は、こう聞き返すんですよ。『平成が終わるでしょ。あなたは、新しい年号知ってるの？』って。すると『いやいや、知りません』ってなるじゃない。その年号になって、その時代になったら、また新しい人やものが生まれてくるんですよ。その時に僕はそれに向かっていくんだから、『それは、時代に聞いてください』といつも答えるんです」</p>
<p>──“篠山紀信”はいつも先端を走り続けていると？</p>
<p>「僕だって、例えば60年代に撮ったのと同じ写真を今撮れといわれても、撮れないです。70年代も80年代も、その時代はそういう写真を生む土壌と、社会、時代があったんです。つまり、雑誌メディアの、印刷メディアの最高の時代でもあったんです」</p>
<p>──日本がまだ若かった時代といえるでしょうか。</p>
<p>「若かったですね。時代的には貧乏だったかもしれないけど、なにかをやろうとする意欲があったし、日本全体が高度成長でイケイケドンドンの時だった。だから、あの時の篠山紀信をやろうっていったって、無理なんですよ。『篠山紀信はこれを30代で撮ったんだって？　俺もう35歳だけど、あんなの撮れねえよな』なんていう会話、よく聞くんだけどさ（笑）、当たり前なんですよ。時代が違うんだから。だけど僕は今でもスマホでは写真撮れないからね。あんな小さい機材だと、手が震えちゃうから（笑）」</p>
<p>──セルフィーはまだちょっと難しいですか？（笑）</p>
<p>「だから、スマホもこれから勉強しようと思ってるんですよ（笑）」</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「première　la maison de la ruche moe yuki miyu takao rina matsui」（プルミエール　ラ・リューシュの館　結城モエ　松井りな　高尾美有）<br />
定価／￥3,800（税抜）<br />
発行／小学館<br />
発売中</p>
<p></p>
<p>発売記念イベント開催決定！<br />
会期／2019年2月24日（日）<br />
場所／SHIBUYA TSUTAYA 7F WIRED TOKYO 1999<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町21−6<br />
時間／18:30開場　19:00開演予定<br />
登壇／篠山紀信、結城モエ、高尾美有、松井りな<br />
内容／トークイベント（19:00～20:00頃）<br />
サイン会／トーク終了次第開始～列が途切れ次第終了<br />
URL／https://ameblo.jp/shibuya-tsutaya/entry-12434114691.html</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 0 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">篠山紀信を魅了した、結城モエ、松井りな、高尾美有<br />
「ヌードに挑んで見つけた新しい自分」</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 篠山紀信が女性を激写する理由「写真は時代を写す鏡」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>トークショー開催！ ３名の編集者が語る「いま、仕事がしたい写真家」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181113-photographer/</link>
        <pubDate>Wed, 14 Nov 2018 06:47:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>誰しもが美しい写真を簡単に撮れるようになったいま、SNS上では写真を使ったコミュニケーションが世界中、毎日繰り広げられている。そんな現在、どのような写真が求められているのだろうか？</p>
<p>写真、トラベル、ファッションと、異なる分野で活躍する３名の雑誌編集者をゲストに迎えたトークショーに、小誌でカバーやファッションページなどを担当しているフォト・ディレクターの齋藤真紀が参加。雑誌を作る中で今まで関わってきた写真家など実際の現場を例に、どんな企画が提案され、なぜその写真家を起用したのか、いままでの成功例や失敗談を交えながら語る。</p>
</p><p></p><p>それぞれのジャンルで活躍する編集者の視点や話から見えてくる、いま注目の写真家や、この時代に期待され、求められる写真とは？ 現場の声を聞けるまたとない機会に、ぜひ参加して。</p>
<p>会期／2018年11月15日（木）19：30〜21：00<br />
会場／Tokyo Institute of Photography（72Gallery）クラスルーム2<br />
住所／東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F<br />
参加費／一般￥2,500、PHaT PHOTOプレミアム読者￥2,000、ポートフォリオ・マッチング展 出展者￥1,000<br />
お申し込み／ssl.form-mailer.jp/fms/4994e454595294<br />
URL／tip.or.jp</p>
<p></p><p>The post トークショー開催！ ３名の編集者が語る「いま、仕事がしたい写真家」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ルイ・ヴィトンから篠山紀信の名作が！特別展を開催中</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181105-louisvuitton/</link>
        <pubDate>Mon, 05 Nov 2018 03:44:54 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Kishin Shinoyama / 篠山紀信]]></category>
		<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>話は、1980年代に遡（さかのぼ）る。その頃、日本では“シルクロード・ブーム”が巻き起こっていた。古代中国から砂漠を越え、山々を抜け、ユーラシア大陸を横断して、ヨーロッパまで絹織物を運んだ遙かなる交易の道──。その悠久のロマンに導かれ、篠山紀信はカメラを手に中国、パキスタン、アフガニスタン、イラン、シリアなど計14カ国を訪問。その記録は全8巻の壮大な写真集『シルクロード』に編纂され、81〜82年にかけて発表された。</p>
</p><p></p><p>『LOUIS VUITTON FASHION EYE SILK ROAD by 篠山紀信』より、韓国の伝統民俗芸能の歌語り「パンソリ」。</p>
<p>『LOUIS VUITTON FASHION EYE SILK ROAD by 篠山紀信』より、アフガニスタンとパキスタンをつなぐカイバル峠の風景。</p>
<p>それから30年以上。絶版久しいその幻の作品たちが、目にも美しいアートブックとなって、再び私たちの前に姿を現すことになろうとは！ ルイ・ヴィトンがファッションフォトグラファーたちの視点で世界中の街や国々の魅力を発信する「ファッション・アイ」。ヘルムート・ニュートンやピーター・リンドバーグら、世界を代表する写真家たちのフォトブックを毎年5タイトルずつ発表するプロジェクトから、2018年は、オリビエーロ・トスカーニ、ハーリー・ウィアー、ポール・ルーストー、クエンティン・デ・ブリエ、そして篠山紀信の作品集が登場を果たした。（各￥5,700／ルイ・ヴィトン各店舗にて発売）</p>
<p></p><p>ルイ・ヴィトン 新宿店にて、並べられた「ファッション・アイ」シリーズのラインナップ。　©LOUIS VUITTON / YUME</p>
<p>果たして、本の仕上がりは…？ 布張りの美しい表紙をめくると、300ページを超えるシルクロードの旅が始まる。交易路の東端にあたる古都・奈良に始まり、紅葉が美しい韓国を経て、中国へ。悠久なる大自然、躍動する人々の姿、さらにはアフガニスタンのバーミヤン石仏や、シリアの古代都市パルミラなど、その後のテロや戦争で失われた貴重な遺産の姿をたどる、壮大にして珠玉なる旅路の記録──。</p>
<p></p><p>ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店の展示風景。　©LOUIS VUITTON / YUME</p>
<p>本書の発売を記念して、ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店と新宿店では『シルクロード』から厳選した作品のスペシャル・ディスプレイが開催されている。六本木ヒルズ店の展示テーマは「Blue of Silk Road」。抜けるような旅の空、白く切り立った山々との胸を打つコントラスト、美しくそびえ立つモスクのシルエット…。</p>
<p>ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店の展示風景。　©LOUIS VUITTON / YUME</p>
<p>一方の新宿店のテーマは「Women of Silk Road」。華やかに着飾った女性たち、鮮やかなる草花の色、平和な時代を偲ばせるシリアの村の光景まで…。そのどれもが、香り立つような余韻を放っている。両店ともに、折りたたみテーブルや引き出しを備えた特注のデスクトランクが設置され、『シルクロード』はもちろんのこと、「ファッション・アイ」の美しいラインナップを手に取って楽しむことができる。</p>
<p></p><p>ルイ・ヴィトン 新宿店の展示風景。　©LOUIS VUITTON / YUME</p>
<p>1854年の創業以来、トランクに始まり“旅の真髄（こころ）”を体現してきたルイ・ヴィトンと、篠山紀信の遙かなる旅路が邂逅を果たした“奇跡の1冊”。そして、その珠玉の作品たちを心ゆくまで堪能できる期間限定のスペシャル・ディスプレイ。この空間をぜひ、ご自身の心と体で体感してほしい。</p>
<p>ルイ・ヴィトン 新宿店の展示風景。　©LOUIS VUITTON / YUME</p>
<p>※「ヌメロ・トウキョウ」2018年12月号では、篠山紀信のコメントとともに『シルクロード』の収録作品を6ページにわたって掲載中。こちらもぜひチェックを！</p>
<p>『LOUIS VUITTON FASHION EYE SILK ROAD by 篠山紀信』<br />
発売記念SPECIAL DISPLAY<br />
会期／2018年11月2日（金）〜20日（火）<br />
会場1／ルイ・ヴィトン 六本木ヒルズ店　東京都港区六本木6-12-3 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り<br />
時間／12:00〜21:00<br />
会場2／ルイ・ヴィトン 新宿店　東京都新宿区新宿3-4-8<br />
時間／11:00〜20:00<br />
URL／jp.louisvuitton.com/jpn-jp/articles/new-title-from-fashion-eye-silk-road-by-kishin-shinoyama</p>
<p></p><p>The post ルイ・ヴィトンから篠山紀信の名作が！特別展を開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>終了間近！ 東京都写真美術館で開催中の『夢のかけら』展</title>
        <link>https://numero.jp/news-20181029-dreams/</link>
        <pubDate>Mon, 29 Oct 2018 05:45:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
写真家たちの「遊び心」を読む
<p>　19世紀に女性写真家ジュリア・マーガレット・キャメロンが撮影したポートレートから、1970年代に篠山紀信がドキュメンタリータッチで撮った〈家〉シリーズなどもあり、果ては21世紀の川内倫子によるスナップショットまで。文字どおり、古今東西の写真表現を会場にぎっしり詰め込んだのが、東京都写真美術館「夢のかけら」展だ。</p>
</p><p></p><p>山田 實 《手をつないで　糸満漁港》 1960年　ゼラチン・シルバー・プリント</p>
<p>これだけ脈絡なしに作品が並んでいると、被写体やテーマなんかからは離れて、それぞれの写真家の「まなざしの質」が比較できておもしろい。違いがはっきり出るのは、撮る側の遊び心のある・なしだ。</p>
<p>数十人に及ぶ出品作家のうち、群を抜いて遊び心に富んでいるのは、フランス人写真家ジャック・アンリ・ラルティーグ。ボールめがけて男性が宙を舞う《デスピオ、アンダイ》の、そこはかとなく漂うおかしみを見よ。裕福な家系に暮らし、道楽として写真を撮り続けたという環境の成せる業か、画面にはゆとりとユーモア、生を肯定する明るさがあふれる。</p>
<p></p><p>瑛九 《家・窓・人》 〈フォトデッサン〉より　1950年　ゼラチン・シルバー・プリント</p>
<p>日本人なら、長野重一の遊び心が際立つ。「遠い視線」シリーズは1980年代東京の、何の変哲もない光景を切り取ったもの。地上げされた土地とかディスコのお立ち台だとか、バブル狂騒を表す定番イメージがまるっきり無視されているのがいい。いつの時代とも知れぬ、誰にとっても原風景となり得るような写真がただそこにある。</p>
<p></p><p>長野 重一《中央区 日本橋蛎殻町》〈遠い視線〉より 1985年　ゼラチン・シルバー・プリント</p>
<p>それを眺める僕は知らず画面に没入し、時間を忘れいつまでも中で遊んでいた。長野の術中に、まんまとはまったのだった。</p>
<p></p><p>ハロルド・ユージン・エジャートン 《ミルクの中に落としたクランベリージュース》 1960年　ダイ・トランスファー・プリント　©2010 MIT. Courtesy of MIT Museum</p>
<p>木村 伊兵衛《秋田市追分・板塀》1953年　ゼラチン・シルバー・プリント</p>
『TOPコレクション　たのしむ、まなぶ　夢のかけら』
<p>会期／2018年8月11日（土・祝）〜11月4日（日）<br />
会場／東京都写真美術館<br />
住所／東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内<br />
開館時間／10:00〜18:00<br />
※木・金は20:00まで<br />
※入室は閉館の30分前まで<br />
休館日／月曜日<br />
URL／http://topmuseum.jp/<br />
問い合わせ／03-3280-0099</p>
<p></p><p>The post 終了間近！ 東京都写真美術館で開催中の『夢のかけら』展 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>ONE OK ROCK、RADWIMPS、WANIMAらの写真展示！ライブカメラマンたちの&#8221;写真フェス”</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180630-fivefinders/</link>
        <pubDate>Sat, 30 Jun 2018 02:50:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[photo]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p> </p>
<p>参加するのは、浜野カズシ、青木カズロー、Viola Kam（V’z Twinkle）、ヤオタケシ、瀧本 ”JON…” 行秀ら5名のライブカメラマン。彼らが撮影した、04 Limited Sazabys、Crossfaith、ONE OK ROCK 、RADWIMPS、WANIMA、キュウソネコカミ、マキシマム ザ ホルモンら14組のアーティストのライブ風景や、普段見ることのできないカットが展示される。 </p>
<p>会場にはライブステージが再現され、ライブカメラマンが普段どのような状況で写真を撮影しているのかを、疑似体験できるアクティビティ（！）も登場。そして、一部の写真やTシャツなどの関連グッズも販売される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ライブカメラマンの視点から楽しむ、ライブフォトのフェス。来たるフェスシーズンにむけて、気分があがるイベントへぜひ！</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>FIVE FINDERS PHOTO FESTIVAL<br />
期間／2018年7月4日（水）～７月16日（祝・月）<br />
時間／10：00～21:00　※入場は各日閉場の30分前まで　<br />
場所／西武渋谷店Movida館6階 特設会場<br />
入場料／無料<br />
住所／東京都渋谷区宇田川町21-1　西武渋谷店　 TEL／03-3462-0111（代表）<br />
URL／ffpf.site<br />
  展示参加アーティスト／04 Limited Sazabys、BLUE ENCOUNT、Crossfaith、LiSA、My Hair is Bad、ONE OK ROCK、RADWIMPS、ROTTENGRAFFTY、SUPER BEAVER、THE ORAL CIGARETTES、UNISON SQUARE GARDEN、WANIMA、キュウソネコカミ、マキシマム ザ ホルモン </p>
<p>Instagram／ 青木カズロー @cazrowaoki <br />
 瀧本 ”JON&#8230;” 行秀 @ninjajon<br />
浜野カズシ @hamanokazushi<br />
ヤオタケシ @takeshiyao<br />
 Viola Kam（V’z Twinkle）@vizkage</p>
<p></p><p>The post ONE OK ROCK、RADWIMPS、WANIMAらの写真展示！ライブカメラマンたちの”写真フェス” first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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