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    <title>Numero TOKYOPeter Doig / ピーター・ドイグ | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ピーター・ドイグとスティーブン・ジョーンズが語る“Dior Doig”の裏側</title>
        <link>https://numero.jp/chihoinoue-49/</link>
        <pubDate>Thu, 28 Jan 2021 11:00:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[stephenjones]]></category>
		<category><![CDATA[Peter Doig / ピーター・ドイグ]]></category>
		<category><![CDATA[chihoinoue]]></category>
		<category><![CDATA[kimjones]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>そして迎えたショー当日、リアルタイムで配信されたランウェイ動画には、まるでドイグの絵画の中から飛び出したようなアウトフィットが続々と登場。キム・ジョーンズの都会的でハイブリッドなセンスとコラボレーションの才覚が存分に発揮され、かつメゾンのサヴォワールフェールも詰まったコレクションに心底惚れ惚れしました。こんなに美しいファッションと現代アートの邂逅を見られるなんて！</p>
<p>このコラボレーションにあたりメンズ アーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズとピーター・ドイグを引き合わせたのは、ドイグとセントマーチンズの学生だった頃から40年以上も親交のあるハットデザイナー、スティーブン・ジョーンズだったそうです。二人がコレクションの舞台裏を語ったトーク映像はこちら。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>素晴らしい動画です……。スティーブン・ジョーンズが作ったウールのフェルトハットには、ドイグが自らの手で自身の作品や記憶、ディオールとのつながりにインスピレーションを得たハンドペイントデザインを描いていったとのこと。帽子がメゾンにとっても作家にとっても重要なアイテムだということはコレクションによく表れていました。</p>
<p class="picture"></p>


	


<p>水彩のニュアンスがモヘアで再現されたニットにも途方もない情熱を感じます。クリスチャン・ディオールの愛犬ボビーを想起させる犬モチーフ、ドイグの絵画で象徴的に描かれるライオンのモチーフ。またライオンは、1949年にディオールのアトリエにいたピエール・カルダンがムッシュ ディオールのためにデザインした仮面舞踏会用コスチュームを彷彿とさせるものだといいます。</p>
<p></p>

	


<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>


	


<p>今回、キム・ジョーンズは儀式用の服装に宿る贅を尽くしたマスキュリニティに着想を得たと表明していますが、ナポレオンジャケットの再解釈や額縁のようなバロック刺繍を施したガウンのディテールなども印象的で、前述の展覧会のメインビジュアルにも使用されていた「GASTHOF ZUR MULDENTALSPERRE（ガストホーフ・ツァ・ムルデンタールシュペレ）」の二人を思い浮かべた方も多いと思います。作品はダム湖を写した古い絵葉書と、ドイグが学生時代に英国国立歌劇場の衣装係として働いていた際に撮った写真に由来していますが、写真をもとに絵画が生まれ、その絵画の中の人物が再びファッションに書き換えられたことに、とても感動しました。</p>
<p></p>

	




	


<p class="picture"></p>
<p>色彩豊かでありながらシックにまとまったカラーパレット、カモフラージュも見事でしたし、「MILKY WAY」を引用した夜空もさまざまなルックを飾るとともに、メゾンのラッキーモチーフである星と共鳴しています。また、「SPEAKER /GIRL」から取り入れたという音響システムが積み重ねられた舞台、クラフトワークらの曲を使用したBPMの速いサウンドも含めて、ショーの演出そのものがひとつの作品として仕上げられていました。</p>
<p>©Brett Lloyd</p>
<p>ピーター・ドイグの膨大なアーカイブ作品からの引用、クチュールメゾンとしてのサヴォワールフェールの体現、アイコニックなモチーフのジュエリーへの落とし込みまで、ともすれば盛りすぎのコレクションが、フレッシュでモダンかつエレガントに、ディオールらしい世界観でまとめあげられている。あらためてキム・ジョーンズの優れたバランス感覚に感銘を受けました。服を手に取って見られる日を待ち望みながら、今は着せたいセレブリティを思い浮かべてはあれこれと妄想しています。（スペースコロニーを舞台にしたSFドラマとかも、観てみたい！）</p>
<p></p><p>The post ピーター・ドイグとスティーブン・ジョーンズが語る“Dior Doig”の裏側 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>本日22時より「Dior」メンズ コレクションにてピーター・ドイグとのコラボレーションが発表</title>
        <link>https://numero.jp/news-20210122-diorwinter21/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Jan 2021 07:00:48 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Peter Doig / ピーター・ドイグ]]></category>
		<category><![CDATA[Dior / ディオール]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>本日1月22日（金）、キム・ジョーンズによるディオールのウインター2021-2022 メンズ コレクションが公開となる。今回のコレクションでは、アーティスト、ピーター・ドイグとのコラボレーションを発表するという。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>昨年、国立近代美術館で開催された日本初個展も記憶に新しいピーター・ドイグ。1959年、スコットランド・エジンバラに生まれ、トリニダード島やカナダで育ち、79年に絵画を学ぶためにロンドンに移ったドイグは、90年代初頭、多くのアーティストや批判的な人々が、いわゆる「絵画の死」という発想に取りつかれていた頃から、独創的なアプローチで絵画の力を蘇らせ、新たに作り変えてきた現代画家だ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>誰も見たことのない景色なのに、懐かしくて切ない。時空を超えたような不思議な魅力で感情に訴えるドイグの作品。人類と自然との関係性において刺激的なビジョンを映し出し続けるドイグのクリエイティビティと、革新的アイデアとコラボレーション手腕を備えたヒットメーカーであるキム・ジョーンズの間に、どんな対話が生まれたのだろうか。今夜のディオールの発表が楽しみで仕方ない。</p>
<p>キム・ジョーンズによるディオール ウィンター 2021-2022 メンズコレクションは、1月22日（金）日本時間午後10時よりDIOR.COMにて。</p>
<p></p><p>The post 本日22時より「Dior」メンズ コレクションにてピーター・ドイグとのコラボレーションが発表 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>懐かしくも新しい絵画の世界「ピーター・ドイグ展」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20200612-doig/</link>
        <pubDate>Fri, 12 Jun 2020 05:00:33 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[Peter Doig / ピーター・ドイグ]]></category>
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		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p></p>
ドイグの描く具体的な抽象世界
<p>ピーター・ドイグを知ったのは、私がロンドンに住んでいるときでした。当時はまだダミアン・ハーストやトレイシー・エミンなどYBAs（ヤング・ブリティッシュ・アーティスト）の雰囲気が色濃く、特に“彫刻”と“絵画”という境界がアート界で薄れていたように思います。そんな中、展示でも繰り返し説明されていましたが、絵画をあらためて興味深いものにしてくれたのがドイグでした。その影響は私が通っていたチェルシー芸術大学（そう、ドイグが修士を取得した！）でもしっかりと残っていたように思います。専攻していたファインアートでは写真を撮っている子もいれば、一日中何もせず、公表会にはテキストが書かれた紙を持ってくる子がいたり、表現方法はみんなバラバラ。それでも、やはり（私も含め）ペインターはいて、色や構図、そして何よりこの時代に“絵画をやる”というモチベーションに彼の存在は大きかったのです。</p>
</p><p></p><p>《ラペイルーズの壁》 2004年、ニューヨーク近代美術館　©Peter Doig. Museum of Modern Art, New York. Gift of Anna Marie and Robert F. Shapiro in honor of Kynaston McShine, 2004. All rights reserved, DACS &#038; JASPAR 2020 C3120</p>
<p>3部構成の本展で特に心が惹かれたのは、ドイグが幼少期を過ごしていた島国トリニダード・トバゴに移住した前後の作品が多い第2章でした。前半期に比べてすこし軽快な筆遣い、独特なモチーフと構図は一段と洗練されていて、一枚の絵の中に具象と神秘的な抽象部分が混じり合い、どこか怪しい南国の雰囲気とともに行ったことのない場所を見せてくれます。</p>
<p></p><p>《ストレンジャー・ザン・パラダイス》（「スタジオフィルムクラブ」より） 2011年、マイケル ヴェルナー ギャラリー、ニューヨーク／ロンドン　©Peter Doig. Courtesy Michael Werner Gallery, New York and London. All rights reserved, DACS &#038; JASPAR 2020 C3120</p>
<p>第3章の映画クラブポスターも新鮮で興奮しましたが、兎にも角にも、彼の作品がこんなに見られるまたとない機会／企画に大興奮なのです。</p>
<p></p><p>《ブロッター》 1993年、リバプール国立美術館、ウォーカー・アート・ギャラリー　©Peter Doig. National Museums Liverpool, Walker Art Gallery, Presented by the John Moores Family Trust 1993. All rights reserved, DACS &#038; JASPAR 2020 C3120</p>
<p></p><p>《スキージャケット》 1994年、テート　©Peter Doig. Tate. Purchased with assistance from Evelyn, Lady Downshire’s Trust Fund 1995. All rights reserved, DACS &#038; JASPAR 2020 C3120</p>
<p></p><p>《夜の水浴者たち》 2019年、作家蔵　©Peter Doig. Collection of the Artist. All rights reserved, DACS &#038; JASPAR 2020 C3120</p>
「ピーター・ドイグ展」
<p>会場／東京国立近代美術館<br />
会期／6月12日（金）再開〜10月11日（日）まで<br />
休館日／月曜日［ただし8月10日、9月21日は開館］、8月11日（火）、9月23日（水）</p>
<p>※日時指定チケットの導入についてなど、最新の開催情報は、展覧会公式サイトをご確認ください。</p>
<p></p><p>The post 懐かしくも新しい絵画の世界「ピーター・ドイグ展」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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