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    <title>Numero TOKYOPala /パーラ | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>イタリアワイン、家族の物語 【Vol.12】「Pala」サルデーニャの誇り</title>
        <link>https://numero.jp/20220416-italianwine-vol12/</link>
        <pubDate>Sat, 16 Apr 2022 03:00:45 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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		<category><![CDATA[イタリアワイン、家族の物語]]></category>
		<category><![CDATA[Pala /パーラ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">イタリアにイタリア料理はない⁈
<p class="picture"></p>
<p>ワインを表現するときに「テロワール」という言葉がよく使われる。本連載でもたびたび登場してきたが、イタリアで「テロワール」＝土地特有の性質を大切に考えることは、歴史をふまえれば当然のこと。食を通じてイタリアに親近感を持っている日本人は多いが「イタリア料理はない」と言われるほど、土地により異なる料理が提供される。それもそのはず、イタリアは1861年まで国全体が統一されておらず「イタリア」という国名もそのときに生まれたもの。</p>
</p><p></p>独自の文化を残すサルデーニャ島
<p>サルデーニャ島カリアリの街並み　Photo：Eszter Miller（Pixabay）</p>
<p>そのイタリア統一の立役者となり、建国の父と呼ばれるのがヴィットーリオ・エマヌエーレ2世。ミラノの中心地にある美しいアーケード「ガッレリア」でその名を知られている。そのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世は、統一の動きを先導したサルデーニャ王国の国王だったのだ。</p>
<p>地中海に浮かぶサルデーニャはイタリアで２番目に大きい島であり、現在は高級リゾート地としての印象が強い。しかし歴史を辿るとビザンティンやイスラム、またスペインやオーストリアの統治時代もあり、サルデーニャ王国となってからの王都はトリノであったことなどから、現在も独自の言語やカルチャーを残している。変化のある歴史を経ているからこそ、土地への自負を持つ人が多いともいわれている。</p>
<p></p>島のテロワールとともに
<p>パーラ・ファミリー</p>
<p>今回紹介するパーラは、そんなサルデーニャ南部、カリアリ近郊のセルディアーナで1950年から続くワイナリー。創業時からパーラ家が営み、現在は当主の３代目のマリオ・パーラとその妻、４代目となる息子たちがファミリーで継承。すばらしい景観と独自の自然が凝縮されているサルデーニャ島独自の伝統や環境への敬意をベースに、家族の個性と特別な島のテロワールの表現に情熱を注いでいる。「私たちのワインはテロワールと結びついているので、ブドウの木のルーツであるサルデーニャ以外の場所でつくられたパーラはありえないのです」。</p>
<p>パーラのカンティーナ</p>
<p>パーラのワインの多くはサルデーニャの地ブドウ品種を用い、最新鋭の設備で生み出されている。ブドウは８つの単一畑で育てられており、それぞれの個性に合わせたテロワール、日当たり、土壌が選ばれている。なかでも白い砂浜にブドウ畑が広がる島中央西海岸の畑が有名。</p>
風通しの良い家族関係
<p>ワインを試飲するパーラ家の人々とスタッフ</p>
<p>2009年にマリオが経営者となり、その年に娘のエリザベッタが父のもとでワイン造りを始める。その後2017年からはマリオの末っ子、マッシミリアーノも参加。「父の決断を尊重していますが、私たちの世代から出たアイデアも取り入れています」と家族の風通しの良いつながりでパーラのワインを成長させている。</p>
<p> 「パンデミックでの変化？　ワインは友人と分かち合うものなので、人と人との触れ合いが恋しくなることくらいでしょうか。一族とサルデーニャの土地の個性を反映したワインをつくり続ける未来に向け集中しています」と、パーラ家のワインづくりの姿勢、確固たる信念を貫いている。そんなところにもサルデーニャ気質が見え隠れする。</p>
<p></p>推しのワイン、造り手のおすすめペアリング
<p>ステッラート<br />
Stellato Vermentino di Sardegna DOC </p>
<p class="picture"></p>
<p>海沿いの土壌で育てられ、わずかな塩味を特徴とするヴェルメンティーノ100%の白ワイン。ブドウを洗浄後ソフトプレスによって得たモストに、選び抜いた酵母を加えステンレスタンクで12℃で発酵。それを澱の上で醸造させる方法「シュールリー」で４ヶ月間熟成後にボトリング。緑がかった輝きを帯びた濃い麦わら色。花や地中海の植物、夏の果実の香りなど凝縮感のある香りがいつまでも続く。味わいと香りの絶妙な調和が心地良く、口に含むと温かみや厚み、活き活きとした酸を感じる。イタリアの権威ある格付けガイド「ガンベロ ロッソ」で最高評価トレ・ビッキエリも受賞している。750ml￥3,200（参考小売価格）</p>
<p>パーラ家から、このワインに合うおすすめ料理：イタリアンならロブスターのサラダ、和食なら刺身や天ぷらと一緒に。</p>
<p>カンノナウ ディ サルデーニャ<br />
Cannonau di Sardegna DOC</p>
<p class="picture"></p>
<p>地ブドウ品種、カンノナウ100%の赤ワイン。エチケットに描かれた花は、サルデーニャのみで見られるキンポウゲ科の非常に珍しい花ヌラーゲ・オダマキ。この島の植物の多様性を表すシンボルで、花言葉は「別れた恋人」。クリアな濃いルビーレッド色。熟した赤い果実や、植物的なニュアンスを伴うフレッシュな芳香。辛口でソフトな味わい。ストラクチャーに優れ、芳醇な余韻が持続する。750ml￥2,100（参考小売価格）</p>
<p>パーラ家から、このワインに合うおすすめ料理：ラグーのパスタ、神戸牛のステーキや焼き鳥ともおいしいですよ。</p>
<p>●購入可能な主なECサイト<br />
ステッラート</p>
<p>カンノナウ ディ サルデーニャ</p>
<p>Foodliner<br />
 TEL／078-858-2043</p>
<p class="btn_entry">
「イタリアワイン、家族の物語」バックナンバーはこちらから</p>
<p></p><p>The post イタリアワイン、家族の物語 【Vol.12】「Pala」サルデーニャの誇り first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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