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    <title>Numero TOKYOOsaka / 大阪 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>ディテールを知れば滞在がもっと楽しくなる！　「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力とは？</title>
        <link>https://numero.jp/20251228-waldorfastoriaosaka/</link>
        <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 07:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>今年も注目を集める新規ホテルの開業が数多くありました。特に目立ったのは、グローバルブランドの日本初進出。中でも注目したいのは、4月に開業したウォルドーフ・アストリア大阪。細部まで徹底した哲学とデザイン、さすがホテル界の帝王ヒルトンの最上級ラグジュアリーブランドです！</p>
フラッグシップのアールデコと和が出会う優美な空間
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<p>2025年4月、大阪の新しいカルチャー発信地“うめきた”エリアの中心に開業した「ウォルドーフ・アストリア大阪」。JR大阪駅に隣接したグラングリーン大阪 南館 パークタワーの１～２階を含む28～38階に展開しています。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリアといえば、1893年にニューヨークに第1号が誕生。その当時としては画期的なサービス、客室内のバスルームや24時間のルームサービスなどを発案し、以来、時代を超えたエレガンス漂う空間はセレブリティたちの心を捉えてやまない存在に。今では世界中のランドマークとされる都市に36軒のホテルを展開しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウォルドーフ・アストリア大阪のデザインを担当したのは、香港に拠点を置く世界的な建築家アンドレ・フー。彼はブランドの象徴であるウォルドーフ・アストリア・ニューヨークにおけるアールデコの意匠を、日本の伝統文化や時代背景、大阪という立地などを加味して独自の視点で融合。日本の高い工藝技術も織り交ぜ、独特な世界観を生み出しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、フランク・ロイドが1918年に設計した「ヨドコウ迎賓館」からインスピレーションも得ているとか（複層的シンメトリーやリズミカルなパターンなどに、そのヒントが！）。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリアのアイコニックなラウンジ＆バーや、レジデンシャルな風情を感じる客室、最先端なプロダクツを使用するスパ、天空のチャペル、あらゆるシーンで、アールデコと和がみごとに融合したデザインに出会えます。</p>
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<p>ディテールを語りだしたら止まらなくなる、ストーリーに溢れるウォルドーフ・アストリア大阪。数々のこだわりを知識として踏まえてから滞在すると、その意味がより濃厚に感じられるはずです。</p>
セレブたちを虜にする、さりげなくもシームレスなサービス
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<p>1～2階のアライバルゲートでベル担当に迎えられ、荷物を渡し、そのままエレベーターで29階へ。ほのかに香るプルメリアを基調としたウォルドーフ・アストリア大阪のフレグランスに、テンションも一気に上がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>29階のエレベーターホールからレセプションへは、ウォルドーフ・アストリア・ニューヨークのアーケードを思わせる“コリドール”を抜けてアプローチします。20メートルにわたって連続するブロンズのフレームや行灯のようなライトは、どこか神社の鳥居をくぐるよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして中央に巨岩が鎮座するレセプションへ。両サイドにあるガラスで仕切られた坪庭には愛・幸運・守護を象徴するツバキの生木が植えられています。どこか静謐な雰囲気です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>実はこの時、1階でなんとなく交わした会話（ちょっとした困りごと）が、29階に上がるまでの間に解決していたことには驚きました。ゲストの些細な声にも耳を傾け、スタッフが連携して尽力、その迅速さにびっくりです。サービスの本質を見させていただきました。</p>
憧れは淀川ビューの客室。サンセットを見届けてから、ディナーへ
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<p>客室は31～38階に、７タイプ252室。エントリークラスのデラックスルームでも46平方メートルと、広々とした間取り。床から天井までのフルハイトの窓からは、淀川または大阪湾の眺望が広がります。</p>
<p>おすすめは淀川ビュー。緑の土手が縁取る川の遥か先に、稜線の美しい山並みが控え、心穏やかなアーバンリゾート的癒しがあります。夕日がちょうど山側に沈むので、アペリティフ代わりにサンセットを見届け、ディナーに出かけるのはいかがでしょう。また、「なにわ淀川花火大会」ではこの上ない特等席になること、間違いなしです。</p>
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<p>客室もアンドレ・フーの美意識が随所にちりばめられています。ヘッドボードは手染めの和紙を背景に、アールデコと和の要素を巧みに取り入れた “組子細工”。提灯や行灯のようなランプにも和を感じます。ウッドを多用し、インディゴブルーやセージグリーンの落ち着いた色調に、邸宅のようなくつろぎを感じます。家具はオーダーメイドだそう。</p>
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<p>バスアメニティはオーストラリアのコスメブランド、イソップ。コーヒーマシンはネスプレッソの中でもハイグレードな機種を備え、煎茶は季節に応じて、京都または兵庫の厳選された茶葉を取り寄せています。ウォークインクローゼットのスペースもたっぷり。ビジネスマンにありがたい靴磨きセットも用意されています。</p>
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</p><p></p>まるで舞台の大階段を下りるようにラウンジ＆バー「ピーコック・アレー」へ
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<p>オールデイダイニング、シグネチャーレストラン、2カ所のバー、飲食施設は計4カ所。中でも各地のウォルドーフ・アストリアで象徴的な存在となっているのが、ラウンジ＆バー「ピーコック・アレー」です。</p>
<p>レセプションのある29階からまるで宝塚のステージのような大階段を下りる、2層吹き抜けの「ピーコック・アレー」。正面には高さ6メートルはありそうな大きな窓の向こうに大阪のスカイラインが広がっています。階段を一段ずつ下りるごとに、パノラマビューの眺めも少しずつ変わり、アプローチがなんともドラマティック！</p>
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<p>バーの中央には、ウォルドーフ・アストリアのアイコニックなシンボルになっている大きな柱時計。天井からは天神祭の賑わいにインスパイアされた4基の巨大なシャンデリアが光を放っています。その場にいるだけで、ステージの主役になったような気分です。</p>
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<p>訪れた日は「ディプティック」のイベントを開催中。ヘッド バーテンダーの松本拓弥さんに作っていただいたのは、オードパルファン「Lazulio (ラズリオ)」をイメージしたジンベースのカクテル。香りを構成しているルバーブを使い、クジャクの羽の華やかさを表現したフレグランスと、店名「ピーコック・アレー」にふさわしい一杯。美味でした。</p>
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<p>「ジョリー ブラッスリー」はクラシックなビストロのメニューに和の感覚をモダンに取り入れたモダンフレンチブラッスリーです。</p>
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<p>朝食はビュッフェとオーダーを合わせたスタイル。卵料理についてトリュフ入りのシグネチャーオムレツと悩みつつ、京都平飼い卵と大阪産味噌オランデーズソースのエッグベネディクトをオーダー。ビュッフェコーナーも、普通のミューズリーではなく“ビルヒャー・ミューズリー”、ヨーグルトのテイストには“レモンマーマレード”、バターのラインナップには“焦がしホイップバター”など、ヘルシーかつひとひねりが効いています。</p>
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<p>シグネチャーレストラン「月見」は、寿司と鉄板焼きの二大人気日本料理が共演。アートな調度品に囲まれ、目も楽しませてくれそう。個室もあります。</p>
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<p>デスティネーションバー「ケーンズ＆テイルズ」は、ランウェイ型の大理石のバーカウンターを中心に置き、壁には江戸時代の大阪の古地図を焼いた陶板を飾るなど、ユニークな空間。ジャズエイジの名作ドリンクやシグネチャーカクテルがいただけます。</p>
<p></p>最先端コスメが体験できるスパ、屋内プール＆ジャグジーなどウェルネス充実
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<p>30階に位置するウェルネス施設が充実しているのも、ウォルドーフ・アストリア大阪の特徴です。</p>
<p>屋内プールは、ぜひゲストの少ない早朝に利用を。ひと泳ぎした後、窓際のソファから見下ろす、日常が動き出す前の大阪の街は「これぞ、アーバン！」と叫びたくなる景色。プールに隣接したジャグジーやサウナですっきりリフレッシュしてから一日を始めるのも、気持ちいいものです。ちなみにフィットネスセンターは24時間利用できます。</p>
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<p>ウォルドーフ・アストリア・スパはトリートメントルーム4室。漆喰や障子紙、割れ目模様のクラックガラスなど、日本の伝統的な旅館のようなたたずまい。</p>
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<p>使用するプロダクツも厳選された、最先端コスメばかり。たとえばスイスキャビアを配合した「ラ・プレリー」は、フェイシャルとボディで使用。しかもフェイシャルで使うのは最高峰のプラチナムレアコレクションです。ユニークなのがオランダの「ザ・タイド・ウェルネス」。ミネラル豊富な海泥をもとにしたコスメはマグネシウム100％。なんと肩こりまでとれてしまうとか!?</p>
<p>2027年には東京に開業予定のウォルドーフ・アストリア。どんな世界観を見せてくれるのか、楽しみです。</p>
<p>ウォルドーフ・アストリア大阪<br />
住所／大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館<br />
URL／www.hilton.com/ja/hotels/osawawa-waldorf-astoria-osaka/</p>
<p></p><p>The post ディテールを知れば滞在がもっと楽しくなる！　「ウォルドーフ・アストリア大阪」の魅力とは？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>フレンチのシェフが監修する鉄板焼とは？　大阪で最高峰のガストロノミーを体験</title>
        <link>https://numero.jp/20250209-stregisosaka/</link>
        <pubDate>Sun, 09 Feb 2025 03:00:27 +0900</pubDate>
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        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>4月13日から開幕する大阪万博に向けて、街全体が熱気に包まれている大阪。万博会場の夢洲から地下鉄で1本、新大阪からも地下鉄で約10分という街の中心に位置する「セント レジス ホテル 大阪」は、洗練された空間と上質なサービスで、ラグジュアリーなひとときが約束されていると、海外からの旅行客からも評価が高い。このホテルが誇るのは、ミシュランスターシェフ 飯塚隆太氏のフランス料理の技巧を施した斬新な鉄板焼。一体どんな料理なのか？ということで、早速、大阪へ。極上グルメとホテル空間を体験レポート。</p>
ニューヨーク生まれの最上級のサービスを体験できる、日本初の「セントレジスホテル」
<p class="picture"></p>
<p>世界の最高級ホテルブランド「セントレジス」は、20世紀初頭に、ジョン・ジェイコブ・アスター4世がニューヨークに最初のホテルをオープンし、現在は世界に55カ所以上の高級ホテルとリゾートを展開する。</p>
<p>この「セント レジス ホテル 大阪」は、日本初のセントレジスブランドのホテル。大阪のシャンゼリゼと呼ばれる美しい御堂筋沿いにあり、大阪メトロ本町駅の真上という利便性の高いロケーションにある。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ゲストを迎える12階のレセプションは、開放的で居心地のいい空間。アート作品が点在し感性を刺激される。ロビーでは、夕方ごろにゲストにシャンパンが振る舞われる「シャンパンサーベラージュ」が行われる。</p>
<p> 客室に向かうエレベーター前には、タイタニック号の模型が飾られているが、ここにもセントレジスの歴史を感じるエピソードが。冒険心に溢れた起業家だった創業者のジョン・ジェイコブ・アスター4世は、1912年のタイタニック沈没号事件の乗客のひとりであり、この歴史的な事件に巻き込まれて命を落とした。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>セントレジスバーにも、ユニークなエピソードがある。今や世界的にスタンダードなカクテルとなった「ブラッディマリー」は、1930年代に「セントレジス・ニューヨーク」のキングコールバーから生まれたもの。現在は、世界中のセントレジスで、ローカライズされたオリジナルレシピのブラッディマリーを味わうことができる。大阪は、わさびと柚子としょうゆという日本風にアレンジされた「ショーグンマリー」。ルームサービスでもオーダーできるのでぜひトライしてみよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、3月1日から4月30日までの期間は、セントレジスバーで、「セントレジス・桜アフタヌーンティー」を開催。桜を使ったスイーツとスコーン、セイボリーで、視覚と味覚で春の訪れを感じてみては。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>客室からは、大阪の金融の中心地である本町を始め、心斎橋や船場、遠く大阪湾までの風景を一望できる。また、セントレジスのシグネチャーサービスとして、宿泊客は誰でもバトラーサービスが利用できる。ウェルカムドリンクや荷解き・荷造り、プレスサービスやディナーの予約などあらゆることは、バトラーに相談できる。ユニークなのは部屋にバトラー専用ボックスの設備があること。ドリンクや備品をお願いすると、対面することなくボックスから受け取ることができる。</p>
<p></p>ミシュランのスターシェフが監修する、和洋折衷の「鉄板焼×フレンチ」
<p class="picture"></p>
<p>今回の旅の目的でもある、革新的な鉄板焼を体験すべく、12階の鉄板焼「和城」へ。ここは、安土桃山時代に発展した茶室建築を取り入れ、豪華絢爛な時代の息吹を感じる文化、様式、意匠をモチーフにしたインテリア。「草庵」と名づけられた個室は、豊臣秀吉が造らせた煌びやかで豪華な黄金の茶室をイメージしている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>和城は昨年秋に、フランス料理界の重鎮でありミシュラン2つ星の「Restaurant Ryuzu」のオーナーシェフである飯塚隆太氏を監修に迎え、メニューを一新した。コンセプトは「大阪から発信する最高峰のガストロノミー」。関西の旬の食材を使い、フレンチの技巧を鉄板焼にアレンジした。新鮮な素材が目の前の鉄板で、繊細かつ大胆に調理される様子は、華麗なパフォーマンスのよう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>コクのあるジュレとなめらかなムースに、甘みのあるウニがマッチした「雲丹とカリフラワーのムース」</p>
<p class="picture"></p>
<p>「赤座海老のソテー　ロメスコソースを添えて」。ミキュイで引き出された海老の甘みと、ほどよくねっとりした食感がおいしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ずわい蟹をパイケースに詰めて　アメリケーヌソース」。これもまさかの鉄板焼。鉄板ってこんな調理もできるんだと可能性を感じたひと皿。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>「特選牛肉と厳選野菜のエチュベ　2種類のソースで」。上が素材の牛肉。この日は但馬牛。仕入れ状態によって、その日、最高級の素材が用意される。高温の鉄板でさっと調理された表面は香ばしく、中はレアな状態でいただく。牛肉の旨みが口の中で弾ける。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「キノコの香るコシヒカリのリゾット」。まさかリゾットを鉄板焼きで？と思うだろうけれど、そのまさかであることを、ぜひその目で確かめてほしい。味わいは本格的。</p>
<p>飯塚シェフ監修のメニューは、6品の料理にフルーツとデザートが付いたコース。メニューは季節ごとに変わるので、現在のメニューはHPでチェックを。また、マニアックなまでに知識豊富なソムリエが揃える、国内産のワインや日本酒もぜひ体験してほしい。お酒を熟知するソムリエが提案するペアリングは、素材の旨みを引き出し、さらに豊かな味わいを体験することができる。また、お酒が苦手な人には、ティーペアリングも用意されているので、気軽に相談を。</p>
<p>飯塚隆太氏</p>
<p>豪華絢爛な和の空間でいただく新しい鉄板焼は、海外のゲストを迎える際にも最適。4月に開幕する大阪万博と合わせて、鉄板焼「和城」にぜひ足を運んでみてほしい。</p>
<p>飯塚シェフ監修メニュー「和城」<br />
価格／¥37,500</p>
<p>飯塚シェフ監修メニュー「和城」¥37,500<br />
場所／鉄板焼「和城」<br />
営業時間／17:30～22:00（最終入店 20:30 / L.O. 21:00）<br />
定休日／火・水（祝日のぞく）<br />
URL／www.wajo.stregisosaka.com/</p>
<p></p><p>The post フレンチのシェフが監修する鉄板焼とは？　大阪で最高峰のガストロノミーを体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「Zentis Osaka」で期間限定の宿泊プラン「Sustainable Stay」を体験</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-360/</link>
        <pubDate>Fri, 31 May 2024 23:00:50 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>大阪・堂島浜に位置するホテル「Zentis Osaka」にて、5月末まで提供されていた宿泊プラン「Sustainable Stay」を体験してきました。株式会社パレスホテルのサステナビリティコンセプトにもとづき、ホテルに滞在しながらウェルビーイングな時間を過ごし、普段の生活を見つめ直すきっかけとなるように、との想いが込められています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2年前に宿泊し、大阪旅の拠点として快適に過ごした思い出のあるZentis Osaka。今回、「Sustainable Stay」のプランを体験しに再訪しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋は25平米の「Studio」にステイ。数字で見るとコンパクトに思えますが、空間の使い方に工夫がなされているため広く感じ、居心地良く過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>このプランだけの特典の一つとして、オリジナル木製ルームキーが渡されます。パレスホテル東京とのダブルネームが刻印されており、裏のQRコードを読み取ると、ホテル近郊で楽しめるアクティビティの案内にアクセスできます。サステナビリティを考慮して、紙のパンフレットではなくデジタルで、というのがポイントです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、アメニティは俳優の井浦新さんがご夫婦で立ち上げたブランドKruhiの石けんシャンプーとトリートメント、マルチバームがセットに。</p>
<p>自然由来成分100%のケミカルフリーで、家庭から流す排水の環境負荷ゼロを目指し、生分解性の高い自然に循環するプロダクトを展開しています。容器にはリサイクル効率の良いアルミ素材を使用、原料はすべてトレーサビリティを重視するなど、人にも環境にもやさしい取り組みが評価されています。</p>
<p>石けんシャンプーの方は、水を使わずパッションフルーツ蒸留水を使用することで、従来の石けんシャンプー特有のキシミを極限にまで抑えているそう。トリートメントは、キューティクルが開いた状態の毛髪に潤いと適度な油分を与えるよう作られていて、環境にも髪にもうれしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>植物エキスを用いた赤と緑のマルチバームは、天然精油9種をブレンドし、顔、髪、全身の保湿に使うことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに！　ホテル滞在中にこれらのアメニティを使えるのはもちろん、自宅に持ち帰ることができるのです。シャンプーのポンプを入れる袋やボトルの蓋を閉めるキャップも用意されていて、至れり尽くせり。Kruhiの巾着袋もセットになっています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>また、竹製の歯ブラシや歯磨きペーパー、持ち手が竹でできたカミソリ、コームなど、プラスチックフリーのアイテムを揃えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ウェルカムドリンクには、国産果実を100%使った、砂糖、水、香料、保存料不使用の「VEGETARE」のジュースセットが！　フルーツそのものの味をダイレクトに味わえるジュースで、とっても美味でした。</p>
<p class="picture"></p>
<p>お部屋にはグルテンフリーの米粉クッキーもあり、おいしいおやつタイムを満喫。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>アメニティだけでも豪華なのですが、このプランにはサステナビリティを意識した特別なディナーコースも含まれています。2階のレストラン「UPSTAIRZ Lounge, Bar, Restaurant」にて、いただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一品目は、パテアンクルート。お肉が硬いとされ流通しない経産牛を飼育し直し、さまざまな部位をミンチにしてパテに。インゲン豆やタラの芽、コシアブラなど春の山菜と一緒にいただきます。旨味が凝縮したお肉と、フレッシュな野菜とのコンビネーションが軽やかです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>二品目は、海老の殻や魚の骨、端材などを活かしたブイヤベース。白身魚はふっくらとしたスジアラです。魚介の旨味が溶け出したスープが味わい深くホッとします。ソテーしたアボカド、マイクロニンジン、オクラ、イカなどを添えて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートは、思わず頬が緩む愛らしさ！　さちのかと淡雪の2種のいちご、柑橘のタルトや紅茶ムースのケーキなどが盛り合わせられたシグニチャープレートです。</p>
<p>限りある食材と命を最大限においしくいただくには？　メニューにはそんな工夫が随所になされていました。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>食事の後は、隣接するバーで特別カクテルも2杯オーダーできます。日頃から材料を無駄なく使うことを意識しているというこちらのバー。リモーネハイボールは、リキュールに漬けたレモンの皮を使い、爽やかな柑橘感と苦味が味わえます。他にも、抽出した後のコーヒーの粉を使ったエスプレッソマティーニも選べます。</p>
<p>一泊のステイを通して、日々の自分の行動を考え直すきっかけにもなりました。ホテルステイといえば贅沢な体験ですが、学びも多く有意義な経験ができるはずです。</p>
<p></p><p>Zentis Osaka<br />
住所／大阪市北区堂島浜1丁目4番26号<br />
TEL／06-4796-0111<br />
URL／zentishotels.com/ja/osaka/</p>
<p></p><p>The post 「Zentis Osaka」で期間限定の宿泊プラン「Sustainable Stay」を体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/1UPSTARZ3.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>日本初上陸ホテル「voco 大阪セントラル」を体験。自然体で心地よい滞在をここで！</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-335/</link>
        <pubDate>Fri, 15 Dec 2023 01:00:26 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
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		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2023年5月、日本に初上陸したホテルブランド「voco」。IHGホテルズ＆リゾーツが世界各地で展開し、今急成長を遂げている次世代型ライフスタイルホテルです。日本開業の地に選んだのは、大阪・京町堀。日常の延長を楽しむように居心地よく、洗練されたステイを体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「voco」とは、ラテン語の「招待する」「呼び集める」という意味に由来するそう。友人を自宅に招いておもてなしするように、肩肘張らないチャーミングなブランドの魅力を表しています。</p>
<p>voco 大阪セントラルが位置する京町堀は、かつて京都の伏見京町から移住してきた町人たちで賑わい、大阪の経済発展に貢献してきたのだとか。</p>
<p> 現在はレストランやカフェなどの個人店も多く、ホテルから徒歩圏内には自然豊かな靱公園もあり、見どころのあるエリアです。そしてホテルは、地下鉄肥後橋駅、本町駅、淀屋橋駅と3線も利用できる場所にあり、アクセスも文句なし！ 大阪観光の拠点にもおすすめです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
歴史的建築物のヘリテージを散りばめた、<br />
レトロ×モダンな館内
<p>早速ホテルにチェックイン。レセプションエリアで目に飛び込んでくるのは、古材を活用して伝統的な木組みで造られたデザイン。京町堀の歴史を象徴する「蔵」に着想を得たのだそうで、過去と現在が交差するような不思議な感覚になります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>チェックインすると、ウェルカムギフトとして“飴ちゃん”をもらいました。大阪ならではのおもてなし！　飴には、大阪市の市章である澪つくしのマークが描かれています。ユーモアあるお土産にほっこり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ロビーの傍らには、旧京町ビルで使われていた館内用ポストが。voco 大阪セントラルでは、ここに手紙を投函すると、中之島限定の消印を押して届けてくれるという粋なサービスも！　手紙を送ることが少なくなった今、旅の便りを送ってみるのも素敵ですね。</p>
<p>オリジナルのポストカードを用意</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>旧京町ビルの記憶を残した館内には、アートもたくさん。レストランの壁に飾られたこの立体的な作品は、大阪で撮った写真をコラージュし、旧京町ビルを表現した作品。遠くから見るのと近くから見るのとで、印象がだいぶ違います。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バーカウンターの上には、漆塗りで水の流れをモチーフにした作品が。伝統的な漆塗りのイメージを覆すような、モダンな雰囲気です。</p>



	



<p>旧京町ビルの給水管バルブを塗装したり（左）、鉄製の扉を活用した（右）アートピースも。</p>


	


<p>エレベーターホールには、ビル外観に使われていたレリーフが飾られていました（左）。お花モチーフのレリーフを型取り、ブリキ製のパネルとして天井に敷き詰めたり（右）と、歴史的な遺産を今のデザインに活かす試みがあちこちに。その断片を見ながら、当時に思いを馳せるのもまた風情があります。</p>
<p></p>自宅のようにくつろげる、居心地のよい客室
<p class="picture"></p>
<p>宿泊したのは、「プレミアムルーム キングベッド」のお部屋。コンクリート打ちっぱなし風の壁がおしゃれな雰囲気ですが、大きな窓のそばに置かれたソファや、ベッドの下に敷かれたラグ、クッションなどが温かみを添えています。ちなみに、枕や布団の詰め物には、リサイクル素材を使用しているのだそう。</p>


	


<p>ふかふかのファブリックのチェア、履き心地のよいスリッパ、照明など、インテリアも一つひとつこだわりを感じるセレクトで、くつろげる時間を演出。</p>
<p><br />
ルームウェアも肌触りよく、可愛いんです。
</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋に用意されたドリンクアメニティは、ドイツの高級紅茶、ロンネフェルトや、アメリカはハーダースのチョコレートドリンクの粉末もセットされています。ちょっと珍しいラインナップです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、大阪のお菓子「岩おこし」も！　生姜がピリッときいてサクサクの歯ごたえ。縁起の良さそうなパッケージがまたグッド。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>明るく広々としたバスルーム。バスタブもゆったり設計で、洗い場も余裕があります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスアメニティは、ニュージーランド発のアンティポディース（Antipodes）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>備え付けのアメニティは、竹製のコームと歯ブラシのみ。他に必要なものがあれば、フロントに申し出ると用意してくれます。資源を無駄にしないポリシーは素晴らしいですね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも、部屋の水はペットボトルではなく瓶入りのものが置かれ、飲み切った後は各階にあるウォーターサーバーでお水を汲みましょう、という取り組みも。ちなみにこの瓶に入ったお水は、大阪のミネラルウォーター「能勢山水」です。</p>
<p></p><p>「グランドルーム キングベッド 畳コーナー」</p>
<p>他の客室も個性豊か。畳スペースを設けお部屋は、お子様と一緒にステイするのにも良さそうです。ヨガをするお客様もいらっしゃるそうですよ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「グランドルーム ツインベッド テラスアクセス」</p>
<p>テラス付きのお部屋もあります！　いろいろな滞在の仕方が選べるのもまた楽しい。</p>
<p></p>みんなで賑やかに囲みたい、趣向を凝らしたグリル料理
<p class="picture"></p>
<p>1階に位置する「LOKAL HOUSE（ローカルハウス）」は、地元の食材や文化を取り入れた料理が楽しめるウェスタングリルレストラン。朝食からランチ、アフタヌーンティー、ディナー、バータイムまで、一日を通してさまざまな食体験を提供しています。</p>
<p>この日はディナーでシグネチャーメニューを中心に堪能しました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずは大阪といえばの箕面ビールで乾杯〜！　お酒もクラフトビールから、ワイン、ウイスキーまで幅広くラインナップ。</p>

	

<p>おつまみにぴったりのメニュー。モッツァレラチーズをたっぷりのせた、チャバッタのグリル（左）と、柴漬けタルタルソースを添えた、イカリングフライ（右）。和のテイストの柴漬けとイカリングは意外な組み合わせで驚きました。これがまた合う！</p>

	

<p>スペシャリテであるグリル料理から、生ハムをのせたメカジキのグリル（左）と、シグネチャーメニューの一つ、神戸ポークのガランティーヌ（右）。メカジキは身がふっくら。神戸ポークのミンチをバラ肉で包んで筒状にし、西洋ワサビとマスタードの2種のソースでいただきます。4時間野菜と一緒に茹で上げ、その後にグリルという手間暇かかった逸品です。脂身もさっぱりしていてとてもおいしかったです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>こちらも、シグネチャーメニューより、ニュージーランド産仔羊のラムラック。“焚火の饗宴”と料理名についているのですが、料理の起源である焚火をみんなで囲むことにちなんでつけられたそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>しっとりと柔らかな仔羊は、なんと7種ものソースで楽しめます。炭塩、りんご、ネギ味噌など、味変し放題！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、イタリア出身の料理長アルドさんの出身地であるプーリア州の郷土料理「ボンベッテ」をアレンジし、サラミやチーズを神戸ポークの肩ロースで巻いて、串焼きスタイルでグリルしたもの。この組み合わせ、美味しくないわけはないですよね。その下にはトリュフリゾットが盛られ、ボリュームたっぷり大満足な一品です。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ディナーの後は、1階のバーカウンターでデザートをいただきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ショーケースの中には、その日の時間帯によって、いろいろなスイーツが。ここでは、コーヒーは近隣のTAKAMURA COFFEE ROASTERSの豆を使用しています。</p>

	

<p>デザートプレートもデコレーションしてくれるのが素敵。レストランやバーは、もちろん宿泊者以外でも利用可能です！</p>
<p></p>
	

<p>翌朝の朝食は、ブッフェスタイルで。卵料理を一つ選べます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>淡路玉ねぎのローストは、とろっととろけるような食感で、甘味が引き出されてとっても美味！　たっぷり半玉サイズをいただけます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブッフェもサラダやパン、白米、ホットミール、フルーツなど充実しています。朝からとても満ち足りた気分に！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>自分の時間を楽しむということを大切にするvoco 大阪セントラルで、気取らないサービスと居心地のよい空間で、自分らしい滞在ができるはずです。大阪を訪れた際はぜひ！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
voco 大阪セントラル
<p>住所／大阪府大阪市西区京町堀1-7-1<br />
TEL／06-6445-1100（代表）<br />
URL／www.ihg.com/voco/hotels/jp/ja/osaka/osakn/hoteldetail</p>
<p></p><p>The post 日本初上陸ホテル「voco 大阪セントラル」を体験。自然体で心地よい滞在をここで！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>傑作が集結！ ジャコメッティ展 @大阪 をアンジェラがレポート</title>
        <link>https://numero.jp/news-20230608-giacometti_1/</link>
        <pubDate>Thu, 08 Jun 2023 03:00:05 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[Angela / アンジェラ]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>現代アートの発信地、フォンダシオン ルイ･ヴィトン。その所蔵作品に触れる機会をより多く提供することを目指したプログラム「Hors-les-murs（壁を越えて）」の一環となるアルベルト・ジャコメッティ展がエスパス ルイ・ヴィトン大阪にて6月25日（日）まで開催中。モデルとして活躍しながら、現代美術のギャラリー「ペロタン東京」のディレクターも務めるアンジェラがレポートする。（『Numero TOKYO（ヌメロ・トウキョウ）』2023年6月号掲載）</p>
</p><p></p><p>ALBERTO GIACOMETTI エスパス ルイ･ヴィトン大阪での風景（2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Osaka (2023) TÊTE SUR TIGE《棒に支えられた頭部》1947年 ブロンズと石膏 / Bronze and plaster 鋳造所不明（1952年鋳造、番号なし）/ Unknown foundry（cast of 1952, not numbered） 52.6 x 20 x 16.2 cm Fondation Louis Vuitton, Paris © Succession Alberto Giacometti / Adagp, Paris 2023 Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton</p>
人生の痕跡を彫る作家
<p>「失敗すればするほど、成功に近づく。すべてを失い、あきらめずに進むときこそ、わずかな進歩の予感を味わうことができる」<br />
アルベルト・ジャコメッティ</p>
<p>かの有名な細長い身体の彫刻で世界的に知られる偉大な芸術家、ジャコメッティ。彼が創り出す独特なシルエットから観取するものも多くあるが、私の心に一番突き刺さるのは彼が描く「目」と「背中」。</p>
<p>ジャコメッティが描写する男の背中からは、愛と苦悩、情熱と挫折、恐怖と勇気が滲み出ている。その表現からは、作家自身の人生や魂を感じ取られるように思う。</p>
<p>1901年スイスの田舎に生まれ、画家の父親の元で育ったジャコメッティは20歳で芸術界のハブとなっていたモンパルナスに渡り、ベケット、サルトル、ジュネなどと友情を育んで、早くもシュールレアリスト作家として認められた。</p>
<p>しかし、戦争によって世界が破壊され、意味を失っていくなかで、ジャコメッティは抽象表現に限りを感じ始めて、1935年にはシュールレアリスムから離脱し独自のスタイルで人物像、特に人の「まなざし」にフォーカスして制作を続けた。日々人間の宿命と向き合わされる中、仲間たちと実存主義の思想を追究し、人々の孤独、使命感、恐怖、空虚感などを描くために一つの彫刻と何カ月も、時には何年も向き合い続けた。</p>
<p>「芸術の目的は、現実を再現することではなく、同じインパクトの現実を創造することである」。そう語ったジャコメッティが造形するか細い身体は、人生の痕跡とでも言えよう練り跡に覆われており、その背中は顔と同じくらいにその者の人生を物語っているようだ。</p>
<p></p><p>ALBERTO GIACOMETTI エスパス ルイ･ヴィトン大阪での風景（2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Osaka (2023) BUSTE D’HOMME (LOTAR II) 《男の胸像》（ロタール Ⅱ） 1964-1965年頃 ブロンズ / Bronze Bronze Susse Foundry（1969年鋳造、エディション1/8）/（cast of 1969, ed. 1/8）57.8 x 37.2 x 25 cm, TÊTE D’HOMME (LOTAR I)《男の頭部》（ロタール Ⅰ）1964-1965年頃 ブロンズ / Bronze Susse Foundry（1976年鋳造）/（cast of 1976）
25.8 x 29.5 x 14.4 cm, BUSTE D’HOMME ASSIS (LOTAR III)《座る男の胸像》（ロタール Ⅲ）1965年 ブロンズ / Bronze Susse Foundry（1968年鋳造、アーティストプルーフ1/11）/（cast of 1968, artist proof 1/11）65.5 x 28.2 x 35.5 cm Fondation Louis Vuitton, Paris © Succession Alberto Giacometti / Adagp, Paris 2023 Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton</p>
<p>ALBERTO GIACOMETTI エスパス ルイ･ヴィトン大阪での風景（2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Osaka (2023)  GRANDE FEMME II《大きな女性立像 Ⅱ》1960年 暗褐色の緑青を施したブロンズ / Bronze with dark brown patina Susse Foundry（1961年鋳造、エディション1/6）/（cast of 1961, ed. 1/6）277 x 29 x 57.2 cm Fondation Louis Vuitton, Paris © Succession Alberto Giacometti / Adagp, Paris 2023 Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton</p>
<p>ALBERTO GIACOMETTI エスパス ルイ･ヴィトン大阪での風景（2023年）Exhibition view at Espace Louis Vuitton Osaka (2023) Fondation Louis Vuitton, Paris © Succession Alberto Giacometti / Adagp, Paris 2023 Photo credits: © Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton</p>
<p></p><p>※掲載情報は6月8日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
『アルベルト・ジャコメッティ展　SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION』
<p>会期／2023年2月23日（木）〜6月25日（日）<br />
会場／エスパス ルイ･ヴィトン大阪<br />
住所／大阪市中央区心斎橋筋 2-8-16 ルイ・ヴィトンメゾン 大阪御堂筋 5F<br />
開館時間／12:00-20:00 (エキシビション会期中のみ)<br />
休館日／ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準じます<br />
料金／入場無料<br />
URL／https://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/osaka</p>
<p></p><p>The post 傑作が集結！ ジャコメッティ展 @大阪 をアンジェラがレポート first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>格上のステイを約束する、IHGの真髄「クラブインターコンチネンタル」を体験</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-295/</link>
        <pubDate>Tue, 01 Nov 2022 05:00:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
世界100カ国以上において17ブランド、約6,000軒ものホテルを展開しているIHGホテルズ＆リゾーツ。日本国内ではそのフラッグシップブランドである「インターコンチネンタル ホテルズ＆リゾーツ」をはじめ、全6ブランド44軒のホテルを展開しています。</p>
<p>今回はそんなインターコンチネンタルブランドの中でも、ワンランク上のラグジュアリーステイができる「クラブインターコンチネンタル」をインターコンチネンタルホテル大阪で体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2021年75周年を迎えた「インターコンチネンタル ホテルズ＆リゾーツ」は、さりげない心遣いと細やかなサービスでゲストに珠玉の体験を提供するラグジュアリーホテルブランド。現在日本には、ANAインターコンチネンタルホテル東京をはじめ、ANAインターコンチネンタル石垣リゾート、ANAインターコンチネンタル別府リゾート＆スパ、など、10軒のインターコンチネンタルブランドを冠するホテルがあります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>グランフロント大阪直結というアクセス抜群の立地にあるインターコンチネンタルホテル大阪へ。解放感溢れるロビーフロアには大阪の街並みを見渡せる圧巻のビューが広がります。大阪にちなんで商売繁盛の神様・恵比寿様をモチーフにしたアートや、リヤドロの巨大オブジェなどが遊び心たっぷりにお出迎え。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さて、今回体験するのは「クラブインターコンチネンタル」。28階の専用ラウンジへ向かいます。</p>
ブランド最上級のラグジュアリー体験をクラブインターコンチネンタルで
<p> 大人の洗練された雰囲気を感じる空間に席がゆったりと配置され、優雅な時間が流れます。ラウンジ内には専用の会議室を備え、お仕事利用もできます。ワーケーションにもぴったりですね。 大阪をモチーフにしたオブジェなどをディスプレイ クラブインターコンチネンタル専任のコンシェルジュが常駐し、パーソナルなおもてなしをしてくれるのが大きな特徴です。</p>
<p></p><p>朝食からアフタヌーンティー、イブニングカクテルまで1日を通してさまざまなメニュー楽しむことができるのですが、この日はチェックイン後にアフタヌーンティーをいただきました。  スタイリッシュなスタンドにのったアフタヌーンティーが登場！　その季節に合わせたメニューを提供し、現在は秋バージョンがいただけます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スイーツは栗のショートケーキ、ベルギー産チョコレートを使った栗のオペラ、梨のタルトレットの3品です。秋の食材を使った季節ならではのラインナップ。ふわふわのエアリーなスポンジのショートケーキにが本当に絶品！　どれも繊細な味わいです。  セイボリーは鮮やかな。クリームチーズにかぼちゃ、舞茸のトルティーヤラップと、フムスにスモークサーモンをのせたオープンサンド、照り焼きチキンやマスタードリーフを挟んだピタサンドと、とても凝っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>スコーンはオレンジを練りこんだ生地で、しっとりとした質感。クロテッドクリームとピーチのジャムを添えていただきます。アフタヌーンティーは2種類を日替わりで提供しているので、連泊の方もうれしいですね。  驚いたのが、専任のバリスタがいらっしゃること！　フラットホワイトをいただきましたが、ラテアートもこの通りお手のもの。ミルクがまろやかで本当においしかったです。紅茶はTWG Tea社のものを厳選し、ホテルオリジナルブレンドもおすすめです。素敵なティータイムで心が潤いました。</p>
<p></p>広々としたモダンな客室でくつろぎ時間を
<p>1キング プレミアム シティービュー クラブ</p>
<p>お腹を満たしたら客室へ。なんと、インターコンチネンタルホテル大阪の客室は平均50平米以上。ゆったりした空間にシンプルモダンなインテリアが居心地良く、窓からは大阪のシティビューが目の前に！　贅沢を満喫できること間違いなし。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>大きな石のテーブルには茶器が。自然の素材を取り入れているのも素敵です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>窓際にはソファやリクライニングチェアもあり、「どうぞくつろいでください」というメッセージのようです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>バスルームも高級感あふれる空間です。アメニティはBYREDOなのもうれしい。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ガラス張りに大理石、そしてこのバスタブがとてもスタイリッシュ。レインシャワーもあり特別感が満載です！</p>
<p></p>プールにジム、日本式浴場も！ 心身ともにリフレッシュ
<p class="picture"></p>
<p>宿泊者であれば誰でも利用できる、ホテル内の施設をご紹介。4階には温水プール、フィットネスジムを備え健康的なライフスタイルをサポート。  広いジムには、有酸素から筋トレ用までマシンが大充実。専任スタッフもいるので安心です。  汗を流したら、日本式浴場でリラックス。さらにドライサウナとスチームサウナもあります。これ以上、何も求めるものはありません！</p>
<p></p>夜景を眺めながらイブニングカクテルで乾杯！
<p class="picture"></p>
<p>夕方にまたクラブインターコンチネンタルへ。17:30〜19:30までイブニングカクテルのサービスを提供しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>シャンパンからワイン、ビール、日本酒、ウイスキー、ジン、カクテルまであらゆるお酒が勢ぞろい（天国）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ルイ・ ロデレールのシャンパンとともに温かい食事をいただきました。この日はアスパラとグリュイエールチーズのキッシュに、桃のコンポートや赤キャベツのブレゼを添えたローストポークベリー、季節の魚のグージョネット（この日はタイ）の3品。食べ応えありお腹を満たしながら、お酒もすすむメニューです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも「カジキマグロのたたきと胡麻山葵ドレッシング」、「ローストビーフタルタル」などのメニューは、好きなものを自由に取るスタイルで。窓に面したお気に入りの席で、夜景を見ながら幸せな気分になります。</p>
<p></p>ビュッフェ形式が楽しい朝食でエナジーチャージ
<p class="picture"></p>
<p>ぐっすりと熟睡した翌朝、お待ちかねの朝食へ！　クラブインターコンチネンタルの朝食は、アラカルトから好きなものを一品選べるスタイル。和食弁当、ビーフサーロインステーキ、クラブビスクなどのメニューからエッグベネディクトをチョイスしました。とろっとあふれ出る卵がたまらない！　その他、卵料理やサイドメニューもオーダーすることが可能。  そして、種類豊富なビュッフェも魅力的です。朝からテンションが上がって食欲も増進しそう!? </p>


	


<p></p><p>たった1泊の滞在でしたが、一流のホスピタリティに触れて心が充実するような体験となりました。都会にいながらリフレッシュできる最適解かもしれません。</p>
<p>インターコンチネンタルホテル大阪<br />
住所／大阪府大阪市北区大深町3番60号（グランフロント大阪北館タワーC、フロント：ホテル20階）<br />
TEL／06-6374-5700<br />
URL／www.icosaka.com/</p>
<p>IHG・ANA・ホテルズグループジャパン公式ウェブサイト<br />
IHGワンリワーズ</p>
<p></p><p>The post 格上のステイを約束する、IHGの真髄「クラブインターコンチネンタル」を体験 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>篠原ともえインタビュー「OMO7大阪 by 星野リゾート」ユニフォームデザインに込めた思い</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-126/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Oct 2022 05:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[Tomoe Shinohara / 篠原ともえ]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>星野リゾートの都市型ホテル「OMO７大阪（おも） by 星野リゾート」（以下、OMO７大阪）が“なにわラグジュアリー”を掲げ、2022年4月にオープン。そのスタッフ用ユニフォームを手がけたのは、デザイナー・アーティストとして活躍する篠原ともえさん。制服をデザインするのは初と言う篠原さんに、制作秘話を聞いた。</p>
<p>──OMO７大阪のスタッフユニフォームをデザインしたきっかけは？</p>
<p>「コンペにお声がけいただいたんです。2020年にデザイン会社STUDEOを立ち上げて、デザインのお仕事をできる体制はありました。OMO7 大阪が開業に際しアイコニックなユニフォームを検討していると、コンペのお話をいただいて、会社としてもトライしたいと思いました。デザインを提案する前にまず全国のホテルのリサーチをはじめました」</p>
<p>──全国のホテルを？</p>
<p>「ビジネスホテルやクラシックホテルなど様々なホテルがある中で、OMO7は他とどう違うのか、オリジナリティがどんなところにあるのか自分なりにリサーチしました。ホテルのオリジナリティを探り出せば、ユニフォームのデザインがどうあるべきかが浮かび上がってくると思って、まずはOMOブランドのポジショニングから始めたんです。ホテルの顔となるユニフォームは、ホテルのイメージと連動しているので、コンセプトと合致している方がいいと考えました。OMO7 大阪にはゲストに街を楽しんでもらうガイドサービスがあることを聞いて、とてもオリジナリティがあるサービスですよね。ホテル独自のガイドサービスをデザインで可視化することを思いついたんです」</p>
<p>──星野リゾートからのリクエストは？</p>
<p>「ホテルのアイコンとなるようなオリジナルのテキスタイルをデザインすることでした。またせっかく私に声をかけてくださったのだから、これまでのステージ衣装制作の経験を踏まえて、ホテルを一つのステージと捉え、スタッフさんが演者で、おもてなしをパフォーマンスと考えたとき、どんなアウトフィットだと素敵かな、などと考えたりもしました。それから大阪ならではのテンションの高さも期待されました」</p>
<p>──それはちょっと派手めな？</p>
<p>「そうですね。でも新しさを提案するのもデザイナーの仕事ですから、例えば斬新で派手なユニフォームだった場合、スタッフの方が着てどういう気持ちでおもてなしするかなと考えました。施設のインテリアを見たらとてもスタイリッシュで、この美しさを邪魔せず馴染み、コンシェルジュもガイドサービスのユニフォームも兼ね備え、ホテルと共に街を好きになってもらえるようなデザイン。新しい地にホテルを作って、そこから街が活性化したらいいという企業理念をユニフォームにまできちんとつなげたいなと思いました。</p>
<p>『自分だけのお気に入りを見つける』ということから、テキスタイルを地図に見立てて、お気に入りの場所にピンを立てる、その“ピン打ち＝好き”がいっぱいに増えるイメージで、ドット柄にしたら、可愛らしさと親しみやすいテキスタイルになるんじゃないかと閃きました。そこからダークネイビーにポップなピンドットのテキスタイルと、それぞれ着こなしを楽しめるアイテムを提案しました」</p>
</p><p></p><p>──着こなしを楽しめるとは？</p>
<p>「例えばパンツの裾を折り返して裏のドット柄を見せたり、吹き出しのポップアップをイメージしたマグネットバッジでアレンジできたり、着る側のテンションが上がるように工夫しました。デザインも男女兼用でアクション性のあるパンツスタイルに。スポーツウェアにも採用されるストレッチ素材で着心地もよく、サイズ展開も少なくして過剰生産も防ぐようにしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──他では見ないホテルユニフォームですね。</p>
<p>「コンペに通って、とても嬉しかったです。シンプルであまり派手すぎないデザインがいい、ホテルの空間に合うものを作るべきだと思って提案したことを受け入れていただけて。そこから生産に至るまではチャレンジの連続でした。私はブランドを持っていないので、生産管理まで手がけるのも初めてのことだったんです。コロナ禍で日本が元気を失っていた頃ということもあって、すべて国産で仕上げようと思いました。生地からボタン一つまで、自分で業者さんにコンタクトを取ってお願いをしました。</p>
<p>星野リゾートもデザイナーと組んで、一からオリジナルのユニフォームを制作するのは初の試みで、実際ユニフォームを着るスタッフの皆さんと密にコミュニケーションを取りました。どんなことをユニフォームに求めるかを聞き、サンプルも何度も試着してもらってミリ単位で直しました。着用シーンを考えて、レンジャーとして街をガイドするなら帽子が必要では？ホテルの中のサービスと外に出るサービスでバッグのサイズは違った方がいいのでは？と小物の展開も提案もし、全て型から作り上げるという、とてもクリエイティブな時間でした。直接スタッフの皆さんとお話しすることで、隅々までアイデアのあるホスピタリティが溢れていて、ゲストの皆さんに楽しんでもらおうというおもてなしの気持ちがよくわかり、それを形にしたいと思いました」</p>
<p>──スタッフの皆さんそれぞれ違っていて、見ていて楽しいです。</p>
<p>「出来上がったユニフォームをお届けしたとき『スタッフのインナーモチベーションが上がった』という言葉をいただいたんです。それがとても嬉しくって。『自分らしいスタイルで堂々とお客様をお迎えできる』という心のお手伝いができたことが、私にとってかけがえのない経験になりました。40代になって新しいことに挑戦することは、責任も伴いますが、とてもやりがいがありました。届けた作品を通じて、いろんな方を幸せにできる。私は表舞台に出ることから、物を作ることにステージを変えましたが、みなさんの喜びを作りたいということは一貫して変わってないです。これからもものづくりを通してたくさんの方に喜びを届けられたらいいなと思っています」</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>大阪の魅力の虜になりそうなアクティビティー</p>
<p>
<p>篠原さんもスペシャルな体験と話していたのが、ご近所ガイドOMOレンジャーによる大阪ガイドツアー！　大阪のディープな魅力に触れることができます。 「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」 通天閣やジャンジャン横丁などが有名な「新世界」。タイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気漂うエリアの見どころをOMOレンジャーとお散歩しながら巡ります。気になったお店で飲食したり寄り道も可能。地元情報も教えてもらえます！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>他にも大阪を代表するB級グルメ「串カツ」文化と味を堪能できる「めっちゃ串カツどっぷりツアー」や、ディープな大阪の市場を巡りながら関西の「だし文化」について学ぶ「ええだし出てますわツアー」など気になるガイドツアーがいろいろ。</p>
ジャポネスクスタイルの客室
<p>客室は8タイプ全436室。どの客室も畳敷きになっていて、靴を脱いで上がるスタイルで旅館のようにのびのび過ごせます。客室も広く、ベッドも大きく、大きな窓からは通天閣を眺められる部屋も。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>大阪食文化を楽しめるダイニング
<p>メインダイニングの「OMOダイニング」では大阪の食文化に独自のアレンジを加えたオリジナルメニューが楽しめます。<br />
ディナータイムには「大阪の食の本質を表現する」をテーマにしたコースを2 種類提供。フランス料理をベースに箱寿司や船場汁など大阪の郷土料理や大阪で馴染みのある食材でイノベーティブに仕上げた「Naniwa　Neo　Cassic」コースと串カツをアレンジし、味も見た目も進化させた「Naniwa KUSHI Cuisine」。各コース￥13,000(税・サービス料込　要予約)</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食は和洋食のビュッフェスタイル。ドリンクからご飯に合うおかずにパンの種類も豊富。ねぎ焼きやうどんなどの「粉もん」や「出汁」を楽しめるコーナーも。￥2,500（税込）</p>
<p class="picture"></p>
大阪のお風呂屋文化を感じる「湯屋」
<p>
ガーデンエリア「みやぐりん」に併設されている「湯屋」。ゆったり広いお風呂には大きな天窓があり、外気を感じることができます。空が切り取られてアートのよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「OMO7大阪」には他にもお楽しみスペースがいろいろ。コーヒーやサンドイッチ、スイーツなどが揃う「OMO カフェ&amp;バル」に、ワーケーションにもぴったりな「ライブラリーラウンジ」、約7,600平米もの広大なガーデンエリア「みやぐりん」など。街に出てよし、施設で過ごすのもよし、大阪をもっと好きになれるホテルです。篠原さんデザインのスタッフユニフォームにも注目です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>OMO7大阪 by 星野リゾート<br />
住所／大阪府大阪市浪速区恵美須西3-16-30<br />
TEL／0570-073-099（OMO予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">OMOの宿泊体験記をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 篠原ともえインタビュー「OMO7大阪 by 星野リゾート」ユニフォームデザインに込めた思い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スタイリッシュで居心地の良いホテル「Zentis Osaka」でおしゃれステイ</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-220/</link>
        <pubDate>Thu, 03 Feb 2022 03:00:35 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
プライベート感ある宿泊者専用ゲストラウンジでゆったり
<p>ロビーには2階のレストランへ続く大きな階段があり、ホテルの顔のような存在感。エレベーターの壁には本や花器などがディスプレイされ、誰かの家に来たかのようなくつろぎ感を演出しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして階段の後ろに広がるのは、宿泊者専用のラウンジ。ホテルのインテリアデザインは、世界のラグジュアリーホテルを数多く手がけるタラ・バーナード氏が担当しており、このラウンジはイギリスの邸宅をイメージして作られたのだそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ソファの配置といい、インテリア一つ一つのセレクトといい、おしゃれで洗練されているけれどリラックスしたムードがたっぷり。一人用のブースのような席もあるので、ここで仕事も捗りそう。</p>
<p>奥にはエコ暖炉があり、冬の夜には焚くそうです。それもまた雰囲気良さそうです。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>外にはテラス席も！　暖かい日にはここでのんびり読書なんて最高。</p>
<p class="picture"></p>
<p>コーヒーや紅茶は無料で、箕面ビールや北新地ビールなどのローカルクラフトビールやソフトドリンクを購入できます。ご当地ものも多く、楽しいラインナップです。</p>
<p></p>空間をうまく活かした、モダンで温もりある客室
<p class="picture"></p>
<p>次はお部屋を案内します。基本の客室タイプ「ステュディオ」がこちら。25平米とコンパクトでありながら、それを感じさせない空間の作りになっています。入ってまず、開けた視界と奥行きにハッとしました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>普通は壁で遮られていますが、このテーブルがあるおかげで、広々と開放感のある印象に！　電気ケトルや加湿器、冷蔵庫などが収納され、引き出しにはカトラリーやお皿、コーヒーなどが入っています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>コーヒーに緑茶。デカフェがあるのがうれしい！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>部屋からシャワールームを見るとこんな感じで、空間がとにかく開けています。手前の個室は洗面所なのですが、一部を透明にしているのも、入口から見たときに圧迫感のない印象にするためなんだとか。</p>
<p class="picture"></p>
<p>部屋には、アーティスト江原正美さんによるホテルのコンセプトからインスパイアされたアートワークが飾られています。書道のような絵のような、なんとも言えない一筆書きのアート。モダンなインテリアとも不思議と馴染んでいます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>テレビはApple TV 4K搭載の49インチ。テーブルやソファの色合いが可愛いのです。ランプもおしゃれ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッドにはラグが敷いてあり、家でくつろいでいるかのような雰囲気を醸し出しています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>バスアメニティのパッケージは、紙製。オーストラリアのスキンケアブランド「HUNTER Lab」のシャンプーやボディソープは、大きなボトルのままシャワールームに置いてあり、環境への配慮が感じられます。</p>
<p>この「ステュディオ」の角部屋タイプが「コーナーステュディオ」という客室で、バスタブ付きです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そして、ホテルに2室のみの「スイート」がこちら！　広々として眺望も良いリビング。</p>
<p class="picture"></p>
<p>インテリアもスイートだけの特別なものです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスタブに入りながら、窓の外の景色を眺められるという仕掛けも！</p>
<p></p>アフタヌーンティー、ランチからバーまで<br />
オールデイダイニングで美食体験
<p class="picture"></p>
<p>ホテルの2階には、1日中楽しめる「UPSTAIRZ ラウンジ、バー、レストラン」があります。</p>
<p>ラウンジエリア、バーカウンター、奥にはレストランがあり、さまざまななシーンやニーズに合わせて利用できるのが魅力。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>この他、個室やテラス席も完備！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「UPSTAIRZ」の料理を監修するのは、中目黒のミシュラン一つ星レストランとして掲載されている「CRAFTALE」のエグゼクティブシェフである大土橋真也氏。朝食をいただきました！</p>
<p class="picture"></p>
<p>和洋から選べる朝ごはんは洋食をセレクト。小鉢が7品とスープ、出汁巻に焼きたてクロワッサンといった品数豊富なラインナップです。この日のスープは大根のポタージュ。1日の始まりを温かいスープで始めるのは幸せです。料理も一品一品が凝っていて、お魚にはジェノベーゼをお煎餅のようにしたものが添えられていたり、サーモンに柿のピューレを合わせたりと手が込んでいるのがわかります。</p>
<p>ランチメニューのイメージ</p>
<p></p>フレグランスを纏って、出発！<br />
“身支度”をテーマにした部屋も
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのユニークな施設を紹介。「Room 001」は宿泊者のみが利用できるスペースで、24時間利用可能。“身支度”をテーマに、コインランドリーやアイロンを備えています。面白いのが、香水をキュレーションしたフレグランスバー。</p>
<p class="picture"></p>
<p>季節によって香水を8種類ラインナップし、宿泊者は自由に試すことができます。旅先での香りの出会いは特別なものになりそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>アメリカでシューシャインを修行した靴磨き職人・大岡辰徳氏による靴磨きサービスも要予約で提供。<br />
他にも、大阪にまつわるライブラリーもあり、洗濯が仕上がる間も楽しめそう。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>24時間営業のジムでは、ランニングマシーンやバイクのほか、ホテルには珍しいウェイトトレーニングができるマシンも！　ジムさながらの環境でワークアウトできちゃいます。</p>
<p>ホテル内で全てが完結し、おしゃれで快適なステイが叶う「Zentis Osaka」。また安心して旅ができる日が来たら、必ず訪れたいと思います。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
Zentis Osaka
<p>住所／大阪市北区堂島浜1丁目4番26号<br />
TEL／06-4796-0111（ホテル代表）<br />
https://zentishotels.com/ja/osaka/</p>
<p></p><p>The post スタイリッシュで居心地の良いホテル「Zentis Osaka」でおしゃれステイ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>粉もんから割烹料理まで大阪の美食が集結！　「W大阪」内の鉄板焼「MYDO」のスペシャルディナーコースを堪能</title>
        <link>https://numero.jp/20211208-wosaka/</link>
        <pubDate>Wed, 08 Dec 2021 07:00:23 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section">エッジの効いたスタイリッシュなデザインで、遊び心とエネルギーに満ちた「W大阪」
<p class="picture"></p>
<p>大阪市出身の世界的建築家・安藤忠雄氏がデザインを監修した、黒を基調としたシンプルでスタイリッシュな外観が目を引く「W大阪」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルに一歩足を踏み入れると、鮮やかなネオンがきらめくエネルギッシュな大阪の街や日本の文化、歴史にインスパイアされたデザインが広がる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのソーシャルハブである「LIVING ROOM（リビングルーム）」など、目を見張る色遣いや仕掛けを施した遊び心あふれる空間が特徴的。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>全337室の客室とスイートルームは、大阪港に広がる海や桜から着想を得た明るいトーンで統一。機能的ですっきりとした配置と鮮やかな色彩を採り入れており、床から天井まで一面に広がる窓からは、壮大な大阪の街並みを一望することができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>館内にはバー2軒とレストラン4軒を完備。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ブラッセリー「Oh.lala&hellip;（オーララ）」は、「アジアのベストレストラン50」に選ばれたトップシェフ、高田裕介シェフが監修したオールデイダイニング。フレンチをベースにさまざまな調理法を取り入れたクリエイティブな料理や朝食がいただける。この他にもピエール・エルメ・パリの新プロジェクトであるアート・ペストリーバー「MIXup（ミックスアップ）」、紹介制の江戸前鮨「鮨 うき世」などがあり、訪れる人の食のエクスペリエンスを彩る。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>「Wホテル」が掲げる「DETOX, RETOX, REPEAT」を体現しているのが、館内4階の施設たち。フィットネスセンター「FIT」では最先端のフィットネス機器を取り揃え、眺望が素晴らしいヨガルームもありエクササイズやメディテーションを体験できることも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>天井に設置されたネオンライトを取り入れ、幻想的な雰囲気を楽しめる屋内プールスペース「WET」も見逃せない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルのプールに隣接するバー「WET BAR（ウェットバー）」（季節営業）では、オリジナルドリンクをはじめ多彩なカクテルを提供しており、都会にいながらまるでリゾートのようなステイが叶う。</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらにプライベート・スパ・トリートメント・ルームを5室備えたスパ施設「AWAY SPA（アウェイスパ）」は美容好きならずとも注目したいスポットだ。</p>
<p></p>クリエイティブな空間でいただく、“時代を超越した大阪の食”を体感する鉄板焼レストラン「MYDO」
<p class="picture"></p>
<p>そんな「W大阪」の1階に位置するのが、鉄板焼レストランの「MYDO」。ミシュラン3つ星の料亭や国内のラグジュアリーホテルにて和食の豊富な経験を持つ、料理長・早見義昭氏をはじめ、多彩なシェフたちが腕を振るい、大阪の食文化をテーマにWならではのアレンジを加えたオリジナリティあふれる鉄板焼を楽しめる。</p>
<p>「MYDO」は、「FUN（ファン）」「LUXE（リュクス）」「KAPPO（かっぽう）」という3つのカウンターエリアで構成。「FUN」では遊び心あふれる“粉もん”を、「LUXE」では高級食材を大胆に組み合わせたクリエイティブな料理を、「KAPPO」では大阪発祥の割烹に鉄板のテイストを取り入れた料理が味わえる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>さらに、KAPPOは「過去」、LUXEは「現在」、FUNは「未来」の大阪の食をテーマに料理を構成。かつて「天下の台所」として知られ、いまも進化を続ける大阪の食の歴史からインスピレーションを得た料理が提供される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにエネルギッシュな内装はGLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通氏が手がけ、アートワークは画家でイラストレーターの黒田征太郎氏が担当。大阪出身の2人のクリエイターによるクリエイティブ空間も、「MYDO」のダイニングエクスペリエンスを印象付けている。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>「MYDO」の看板料理を一度に味わえる全15品のスペシャルコース「Art of MYDO」
<p class="picture"></p>
<p>今回期間限定で登場した「Art of MYDO」は、通常コンセプトを違えて別々のエリアで提供している「FUN」「LUXE」「KAPPO」のシグネチャーメニューを含む15品を一度に楽しめるスペシャルなコース。</p>
<p>Wらしい華やかさは1品目の「尾崎牛のタルタルとキャビア」から感じられる。幻の和牛とも呼ばれる宮崎県産の尾崎牛にキャビア、そしてキャビアのような粒立ちが美しいフィンガーライムと金箔を添えた一品で、こちらは「LUXE」のシグネチャーメニュー。サラッとした脂身としっかりと感じられる赤身のうま味のバランスが素晴らしい尾崎牛のタルタルに、プチプチと弾けるキャビアとフィンガーライムの食感、コクと酸味がアクセントになっている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>2品目の「雲丹と鮪」に続き3品目は「KAPPO」メニューの「松葉蟹　蟹味噌しゃぶしゃぶ」。鳥取県境港産のオスの松葉蟹の身を、昆布出汁などを合わせた蟹味噌でしゃぶしゃぶするという、これでもかと松葉蟹のおいしさを堪能できる一品に。火入れの加減はオーダーでき、おすすめはレア。大ぶりの松葉蟹はみずみずしくプルップルの食感で、松葉蟹の新たなおいしさの扉が開くはず。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続く4品目も「KAPPO」メニューの「すっぽんのスープ　河豚鰭」。島根県宍道湖産のスッポンのスープに、河豚鰭を鰭酒風にして合わせたもの。香ばしい河豚鰭に、プリプリのスッポン、滋味深い味わいのスープが体にじんわりと染み渡る。</p>
<p class="picture"></p>
<p>5品目はその日仕入れる新鮮な魚にこだわり、見た目も彩りよく「五味五法五色」を意識した「KAPPO」のシグネチャーメニュー「極太巻き寿司 いくらのせ」。</p>
<p class="picture"></p>
<p>この日は青森県大間産の天然本鮪をメインに、8種類の魚介と8種類の野菜をたっぷりと包み込んだ巻き寿司を。土佐醤油の優しい味付けで、美味しいのはもちろん、一口食べるごとに食材の組み合わせや味が変わるという面白さもある。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>6品目は「FUN」から「鹿児島県産南国黒牛の赤身肉と赤肉メロン」。南国黒牛のクリという部位をスライスし昆布締めにして、赤肉メロンと生クリームで作り上げたソースにメロンの果肉を合わせている。いわゆる生ハムメロンを再構築したようなメニューで、南国黒牛とフレッシュなフルーツの官能的なマリアージュがたまらない。</p>
<p class="picture"></p>
<p>7品目は香ばしい肝のソースの香りが鼻をくすぐる「蒸し鮑　肝ソースのリゾット　浅葱」。伊勢湾産のコリコリとした蒸し鮑に、ほろ苦さも感じる肝のソースがベストマッチ。そしてそれらのうま味をしっかりと吸ったリゾットは、噛み終わるのが惜しくなるほど美味！</p>
<p class="picture"></p>
<p>8品目も煌びやかな一皿。こちらはなんと関西名物の「明石焼き」をアレンジした一品。山芋入りの生地を鉄板でクレープのように焼き、タコを加えクルクルと丸く成形して、お出汁と紅生姜、青のりの代わりに金箔をまぶした「MYDO」流の明石焼きに。この時期はお出汁もとろみのある餡に仕立て、柚子もアクセントに入れてあるそう。見た目は創作料理だけれど、食べてみると味はしっかり明石焼き。でも上品さや、細かな演出に「MYDO」らしさが感じられる。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>メインの肉料理が登場する前に差し出されたのは、たくさんの包丁が入ったボックス。この中から、お好みの包丁を選んでメインの肉料理をいただく。実は大阪の堺は刃物作りで有名な地。「MYDO」では大阪が誇るモノづくりの素晴らしさを、実際に使ってもらい体感して欲しいということで、このようなサービスを行なっているそう。筆者は右から5本目の包丁をセレクト。美しい切れ味に惚れ惚れ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインは「LUXE」のメニューから、尾崎牛の「シャトーブリアン」。額縁のようなプレートにシャトーブリアンが盛られていて、まるでアート作品のような貫禄だ。低温で火入れされたシャトーブリアンは、肉質がやわらかく肉の脂のくどさもなく、赤身の洗練されたうま味がしっかりと感じられる。カンボジア産の生コショウ、アルゼンチン・パタゴニアの塩湖の塩、静岡県産の生ワサビやフライドガーリック、醤油など、選りすぐりのシーズニングでさらにシャトーブリアンのおいしさを引き立てている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>12品目は「KAPPO」から「河豚の唐揚げと焼き白子　山椒タレ」という、贅沢が畳み掛けてくるようなコース展開。トロッととろける濃厚な白子と、カラッと揚がった河豚の唐揚げに、ピリリと舌をつく山椒タレのハーモニーがたまらない。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>締め料理の「フォアグラのガーリックライス」に続き、14品目は「FUN」から「牛出汁ラーメン」。「MYDO」で使用する上質な肉の筋や骨から出汁を取り、サスティナビリティの発想で生まれたメニューだ。大阪北浜にある老舗製麺所が手がける細麺に、牛のテールと香味野菜のうま味が溶け込んだスープがよく絡み、五臓六腑に染み渡るよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>15品目のデザートは「どら焼き　トリュフの香り」。鉄板で手焼きされたどら焼き生地で、あんこのほかマスカルポーネとトリュフのクリーム、そして甘く炊いた栗を挟んだもの。トリュフの香りが高貴で、昔ながらのどら焼きもアップデートされた印象だ。</p>
<p>これまでの鉄板焼の概念を覆す料理の数々と、目の前で繰り広げられる五感を満たすプレゼンテーションが魅力的な「MYDO」。この時期だけのアーティスティックなディナーコースで、天下の台所・大阪の最先端を体感してみては？</p>
<p>「Art of MYDO（アート・オブ・マイド）」<br />
住所／大阪府 大阪市中央区南船場4-1-3　W大阪1階　鉄板焼MYDO（まいど）　KAPPO<br />
 期間／ 2021年12月4日（土）～2022年3月27日（日）の金・土・日 ※1月1日（祝）を除く <br />
時間／18:00（スタート時間） <br />
料金／¥35,000円（税・サービス料15％込） <br />
予約／3日前までに要予約、予約可能人数2名より8名まで<br />
 TEL／06-6484-5812（レストラン予約）<br />
URL／https://mydo.wosaka.com/<br />
※季節、仕入れ状況によりメニュー内容が変更になる可能性があります。</p>
<p></p><p>&nbsp;<br />




日本にWが初登場！ 感性と好奇心を刺激するホテル、W Osakaがオープン 
Life / 07 04 2021



</p>
<p></p><p>The post 粉もんから割烹料理まで大阪の美食が集結！　「W大阪」内の鉄板焼「MYDO」のスペシャルディナーコースを堪能 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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