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    <title>Numero TOKYOOMO / おも | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>星野リゾートの次なる挑戦は、アートな博物館⁉ 「奈良監獄ミュージアム」と、2026年関西圏NEWリゾートを一挙ご紹介</title>
        <link>https://numero.jp/20251006-hoshinoresorts/</link>
        <pubDate>Mon, 06 Oct 2025 02:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>「星のや」や「OMO」など、人気のリゾートブランドを展開する星野リゾートが、2026年に新たなる挑戦！ それは意外や、ミュージアム！ 「旅を楽しくする」をテーマに、旅の目的や過ごし方に合わせた滞在を提案する星野リゾートゆえ、新事業にどんな仕掛けが待っている？　2026～27年に開業予定のリゾート情報もお届け！</p>
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美しき歴史的建造物「奈良監獄ミュージアム」、2026年4月27日開館
<p>あの星野リゾートが奈良で何かをやるらしい……。そんなウワサを耳にして、先日大阪で開催された、星野リゾート関西プレス発表会に参加してきました。</p>
<p>数々の気になるトピックスが発表された中で、俄然注目を集めたのは、新たに取り組む“ミュージアム事業”。これまでホテルやリゾートで“旅を楽しくする”アイデアを次々と繰り出してきた星野リゾート、新たな分野でも何か面白いことをやってくれそう。</p>
<p>星野リゾートが手掛けるのは、2026年4月27日に開館する「奈良監獄ミュージアム」。1908年、近代国家設立のために明治政府が建造した旧奈良監獄を、再生・保存するとともに、建築美や歴史的価値を未来へと継承することを目的としています。ちなみに、明治期に竣工された五大監獄のうち、唯一現存し、2017年に国の重要文化財に指定されています。</p>
<p>この歴史的建造物への、新しい命の吹き込み方が、実に星野リゾートならでは。コンセプトは「美しき監獄からの問いかけ」。監獄という“規律”が支配する空間で、“自由”について考えるきっかけを提供する。そんな新たなミュージアムの在り方を模索しています。</p>
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<p>見どころとしては、まず建築がユニーク。赤レンガ造りの荘厳な外観と、中央看守所から放射状に広がる舎房が特徴的です。この美しい建物に“アート”をプラス。展示全般に関するアートディレクションに佐藤 卓氏を迎え、ミュセオグラフィー・スーパーバイザーとして、トロントのアガ・カーン美術館やルーブル美術館ランス別館などを手掛けたアドリアン ガルデール氏が参画。顔ぶれを聞くだけでも、ワクワクしてきます。</p>
<p>展示を見学するのみならず、カフェ＆ショップも併設。明治時代の洋食文化を反映したオリジナルのカレーパンやチーズケーキ、ご当地ソーダを提供するほか、オリジナルグッズも販売予定です。</p>
<p>奈良監獄ミュージアム<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/nara-prison-museum/ja/</p>
奈良監獄ミュージアムを皮切りに、2軒の「星のや」が奈良に！
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<p>奈良監獄ミュージアムと同じ敷地内に「星のや奈良監獄」も2026年内に開業予定。ドイツやフィンランドには元監獄を活用したホテルはあるけれど、日本ではココが初！ 時を吸い込んだような赤レンガを活かした、非日常かつラグジュアリーな空間になるとか。全48室。</p>
<p>星のや奈良監獄<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/sp/hoshinoyanaraprison/</p>
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<p>続いて2027年には同じく奈良県の、日本初の宮都・飛鳥京があった明日香村の谷あいに、「星のや飛鳥」が開業予定。村の風景を想起させるような、瓦屋根の低層の分棟型の客室が広がるそう。ちなみに瓦屋根は飛鳥時代に仏教とともに日本に伝わったのだとか。そして敷地の中心には、棚田を思わせる庭をレイアウト。1300年以上前の古都に思いを馳せる滞在となりそう。35室。</p>
<p>星のや飛鳥<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/sp/hoshinoyaasuka/</p>
「リゾナーレ」ブランド、今後オープン予定の2軒
<p>その土地の特性を活かした空間デザインと豊富なアクティビティを備え、地域や季節ならではの体験ができるリゾートホテル、「リゾナーレ」。新規開業の2軒のリゾートはこちら。</p>
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<p>2025年12月11日に「リゾナーレ下関」が九州・山口エリアに初進出。関門海峡を目の前にのぞむロケーションにあり、客室はもちろん、プールや各施設のテラスからも海峡の景色を楽しめるのが特徴。1日のうちでも時間によって移りゆく関門海峡の眺めを、好きなだけ愛でられそう。</p>
<p>コンセプトは「海峡のデザイナーズホテル」。関門海峡の景色や名産のふぐなどを建築デザインに取り込み、ロケーションを活かしたアクティビティで“海峡を楽しみ尽くす滞在”を目指しています。</p>
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<p>客室は9タイプ、187室。なかでも注目は、「海峡カバナスイート」！ なんとリビングに本物の白砂が敷かれているとか！ この部屋限定で望遠鏡や貝殻などを詰め込んだ「海峡カバナBOX」が用意され、海気分を盛り上げてくれそう。</p>
<p>これからの冬は、ふぐの季節！ メインダイニングでは、ふぐの厚みによって変わる多彩な食感や、食材本来の味わいを楽しみ尽くすイタリア料理のディナーコースを準備中。ビュッフェダイニングでは、ふぐの唐揚げやブイヤベースなどのふぐ料理、瓦そばなど、ご当地の名物料理が並ぶ予定。</p>
<p>リゾナーレ下関<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareshimonoseki/</p>
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<p>もう一軒は、少し先の2027年秋開業予定の「リゾナーレ福井」。ロケーションは世界3大恐竜博物館のひとつとされる福井県立恐竜博物館のある、かつやま恐竜の森（長尾山総合公園）内。アカマツが群生する長尾山の森になじむよう、松ぼっくりを思わせる円柱形のデザインとなるもよう。地上8階地下1階、100室。</p>
<p>リゾナーレ福井<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/jp/information/dpz7gjso6/</p>
</p><p></p>OMO7大阪では11月からナイトイベントがスタート
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<p>閉幕に向けて連日、盛り上がりを見せるEXPO2025　大阪・関西万博。その一方でアフター万博の盛り下がりを懸念する声もあるけれど、そんな心配はご無用。テンション上がる「街ナカ」ホテル「OMO7大阪（おも）by 星野リゾート」では、この秋から大阪の活気・グルメ・エンタメをまとめて満喫できるイベントが新登場。</p>
<p>11月4日からスタートする「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」は、全国のOMOで展開している夜のイベント「ローカリズムナイト」の一環。夜、ホテルに戻ってきてから寝るまでの時間も、その街の魅力をギュッと詰め込んだ新たな夜の過ごし方で楽しんでもらおうというもの。滞在しているゲストは誰でも無料で参加可能です。</p>
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<p>OMO7大阪では、ガーデンエリアに“食”と“遊び”が凝縮された「PIKAPIKA横丁」が出現。無数の提灯が揺れる中、新世界や道頓堀の賑わいを映し出す大きな張りぼて看板と、かつて新世界の夜を照らしたふぐの形をしたミラーボールで、テンションもアップ。たこ焼き発祥の店「会津屋」、クラフトビール醸造所「上方ビール」とのオリジナルなにわグルメや、射的の屋台も登場。</p>
<p>さらには吉本興業の芸人を招いてのお笑いライブや、ホテル壁面を利用して宿泊者全員で楽しめる巨大BINGOも開催予定です。</p>
笑いとおせっかいに包まれた、なにわラグジュアリーな滞在を「OMO7大阪」で！
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<p>今回、滞在したのは、OMO7大阪。“笑い”と“おせっかい”を採り入れた大阪らしいおもてなしと、洗練された空間と上質なサービスが織りなす旅を提案する、“なにわラグジュアリー”をテーマにしています。</p>
<p>食い倒れの街、新世界・通天閣の近くに位置。ホテル棟前には約7600平方メートルの広大なガーデンエリア「みやぐりん」が広がり、大きな芝生エリアを囲うように段々のデッキテラスや散策路などが配置されています。まるで公園のよう。夜になると「PIKAPIKA横丁」が現れるのも、このエリアです。</p>
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<p>みやぐりんの一画には、“はなれ”のように入浴施設「湯屋」が佇んでいます。大阪のお風呂文化の最盛期を参考に、外観は“光と影”が表現されています。天井には外とつながる天窓があり、お湯に浸かっていると、お湯があふれる音や湯桶がぶつかる音に交じって、隣接する新今宮駅のプラットホームのアナウンスも届きます。ここでの入浴体験は、非日常と日常を同時に感じる、不思議な感覚です。</p>
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<p>全長101メートル、14階建て高さ約65メートルのホテル棟の2階にパブリック施設が集約されています。ゲストの情報収集や集いの場である「OMOベース」では、ご近所マップに加え、ライブラリーラウンジ、アメニティや浴衣のコーナー、ショップなどを仕切りなく配置。チェックイン時はウェルカムドリンクのミックスジュースもここに。</p>
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<p>カフェテリアの「OMOカフェ＆バル」は朝食からバータイムまで一日を通して利用できます。気になるメニューはたこ焼きをイメージしたチーズケーキ「たこチー」。そして湯屋を利用した後の湯上りに立ち寄れば、551HORAIのアイスキャンデーのサービスも！</p>

	

<p>奥まった位置にあるメインダイニング「OMOダイニング」では贅沢な一日の始まりとなる朝食ビュッフェが評判。ライブキッチンでは鉄板で焼き上げるだし巻き玉子や、だしのうま味が広がる肉吸いなど、大阪のだし文化が楽しめます。鰹節削り器も用意され、温泉たまごに削りたての鰹節をふわりとかけることも！ ヘルシーなスムージーや、プレーンと全粒粉の2種類の角食パン、豊富なトッピングのサラダなど、どれも美味しそう。あれもこれもと、朝食からついつい満腹に……。</p>
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<p>客室は3～14階に8タイプ、436室。ユニークなのは、中央に大きなテーブルを置き、壁に観光スポットの地図が描かれた「いどばたスイート」（60平方メートル）。「どこへ行こうか？」と、計画を練るのにちょうどいい塩梅です。四隅のベッドスペースに加え、ソファベッドが2台あり、6人まで収容できます。</p>
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<p>滞在したデラックスルームは高層階にあったため、ばっちりの通天閣ビュー。ワイドな窓から大阪のスカイラインが広がりました。広さも50平方メートルとゆったり。</p>
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<p>OMOならではの楽しさは、街を丸ごと楽しみ尽くすためのサービス「Go-KINJO」に参加してこそ！ このサービスは街を熟知したOMOレンジャーが集めた情報満載の「ご近所マップ」と、OMOレンジャーによるディープな街案内「ご近所アクティビティ」からなります。</p>
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<p>EXPO2025大阪・関西万博の期間中はOMOベースに、専用のスタンドを用意。街案内の「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」も、通常バージョンに加え、万博のうんちくも交えたスペシャルバージョン。レトロな風情と主張ある看板に彩られた通天閣そびえる新世界を、串カツや寿司の名店などの街の話題を聞きながら散策します。OMOレンジャーの情報量の多さにびっくりしますよ！</p>
<p>OMO7大阪 by 星野リゾート<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/</p>
<p></p><p>The post 星野リゾートの次なる挑戦は、アートな博物館⁉ 「奈良監獄ミュージアム」と、2026年関西圏NEWリゾートを一挙ご紹介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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            <ldnfeed:rel_subject>「Café Kitsuné」大阪初出店！　 ここでしか味わえない限定ドーナツも登場</ldnfeed:rel_subject>
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        <title>「OMO7高知 by 星野リゾート」で今アツい高知の魅力を丸ごと体験！</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-382/</link>
        <pubDate>Sat, 28 Jun 2025 03:00:53 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Life]]></category>
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		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>朝ドラ「あんぱん」の舞台として、今全国から熱い視線が注がれている高知。雄大な自然、海の幸と山の幸に恵まれた豊かな食文化、よさこい祭りなど、たくさんの見どころがあり私も高知リピーターの一人であります。今回、コロナ禍以降初めて高知を訪れることに！　旅の拠点に選んだのは、ちょうど開業1周年を迎えたばかりの「OMO7高知 by 星野リゾート」（以下OMO7高知）。星野リゾートが手がける都市観光ホテルブランドで、“テンションあがる「街ナカ」ホテル”をコンセプトに、その土地ならではの魅力をディープに楽しむことができます。これまでに大塚、京都（三条、東寺）、小樽、那覇のOMOに宿泊してきましたが、四国初となるOMO7高知はどんな体験ができるのでしょうか？</p>
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<p>高知龍馬空港から高知市内行きの連絡バスに乗り、30分ほどで菜園場町停留所に到着。ここから歩いて数分の場所にあるOMO7高知は、はりまや橋やひろめ市場、高知城といった名所も徒歩圏内にあり、観光の拠点として好立地です。</p>
高知のエネルギーが詰まった空間で、旅のプランを
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<p>館内では、大きな土佐犬がお出迎え！ 木彫りの迫力と凛々しい表情がツボです。記念写真を撮るなら、ぜひこのスポットで。</p>
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<p>旅の計画を立てたり、ちょっと休んだりと、24時間自由に過ごすことができるOMOベース。夜によさこいのパフォーマンスが行われる大階段は、座ってくつろぐことも◎。杉の木を使い居心地の良さを演出した空間に、高知の魅力を表現したカラフルな色彩が加わり、陽気でエネルギッシュなムードが感じられます。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>地域を知り尽くしたスタッフが、自ら訪れて太鼓判を押すスポットを記したご近所マップも。ガイドブックには載っていない、地元の人しか知らないような情報が満載です。まずはここから旅の予定を立ててみるのもおすすめ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>時間がない！という方にぴったりなのが、短時間でサクッとおすすめのお店を教えてもらえる「ちっくとグルメナビ」（※「ちっくと」は土佐弁で「少し」の意味）。気になるキーワードを選ぶだけで、そのお店をピンポイントで紹介してくれるサービスです。</p>
<p>例えば「和菓子と絵画とウイスキー」など、思わず「それ何？」と気になってしまうようなユニークなワードばかり。インスピレーションで選んだキーワードから、意外な名店に出合えるかもしれません。</p>
<p></p>自然を眺めながら、露天風呂で心身ともにリラックス
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<p>旅の疲れを癒してくれる大浴場があるのも、うれしいポイント。「トサノユ」と名付けられたこの大浴場は、内湯、露天風呂、サウナまで完備。内湯には、高知で端午の節句に飾られる祝い旗「フラフ」をモチーフにした、色鮮やかなタイルアートの壁画が施されています。実在するフラフをもとに制作されたもので、土佐の伝統工芸に現代的な感性を添えた、ここならではのアート空間に仕上がっています。</p>
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<p>露天風呂からは、土佐の原風景を再現した庭園を臨むことができます。トサミズキ、トサシモツケ、トサノミツバツツジなど、四季折々に表情を変える土佐ゆかりの山野草が生い茂っており、自然を眺めながら湯に浸かれば、癒しの時間に。高知といえば、朝ドラ「らんまん」でもお馴染みの植物学者・牧野富太郎の故郷でもありますね。</p>
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<p>湯上がりには、高知らしさを感じられるジンジャーゆずドリンクと、池川一番茶をどうぞ。</p>
<p></p>ゆったり、わいわい。思い思いにくつろげる客室
<p>うたげセミスイート</p>
<p>客室は全部で133室。最も客室数が多いのが、「うたげセミスイート」。定員3名の部屋で仲間とわいわいステイしたいときにおすすめです。窓際にはソファベットや円卓が配置され、景色を眺めながらくつろぐことができます。窓が大きく取られているので、開放感もあります。</p>
<p>うたげセミスイート</p>
<p>うたげセミスイート</p>
<p>壁に飾られているのは、土佐犬たちがおきゃく（宴会）を楽しむ愉快な絵。部屋によって色が違うので、宿泊時のお楽しみに。</p>
<p>うたげスイート</p>
<p>こちらは全10室の「うたげスイート」。最大4名まで宿泊でき、小上がりの居間があるのが特徴的です。ベッド下にはスーツケースが収納できるスペースがあり、お部屋をすっきり使える省スペース設計になっているのもスマート。</p>
<p></p>高知を語る上で外せない、「おきゃく」文化とは？
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<p>OMOでは、その土地の文化や魅力を学べるアクティビティを定期開催しています。ここOMO7高知では、先ほどから何度も出てきている「おきゃく」文化についての講座を開催。実際に「菊の花」や「べく杯」などの宴会遊びも体験できます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「べく杯」とは、コマを回して止まった先の人が、出た杯でお酒を一気に飲むという遊び。天狗・おかめ・ひょっとこといったユニークな形の杯があり、どれが当たるかは運しだい。「べろべろの神様」の歌を歌いながら、宴はますます盛り上がります！</p>
<p>えいとこ全部わかるがで！土佐のおきゃく講座<br />
開催日／毎日<br />
開催時間／17:00〜17:30<br />
開催場所／1階OMOベース 大階段<br />
料金／無料<br />
対象／宿泊者</p>
<p></p>高知の名物グルメをここで制覇!?
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<p>旅の楽しみといえば、やっぱりグルメ。OMO7高知のダイニングでは、高知名物をホテルにいながらたっぷり味わうことができます。ディナービュッフェでは、カツオの藁焼きを目の前で実演してくれるライブ感溢れるパフォーマンスも！　</p>
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<p>メニューも、ツガニそうめんや屋台餃子など高知に来たら食べたい！と思う料理が目白押し。皿鉢料理にならって、大皿に好きな料理を自由に盛りつけるスタイルでいただきます。高知といえばカツオの藁焼きが有名ですが、フィッシュ＆チップスでカツオの新しい食べ方を提案するなど、メニューにも創意工夫がなされており、新しい発見があるはずです。</p>

	

<p>OMOダイニングディナービュッフェ<br />
(料金はすべて税、サービス料込)<br />
料金／大人1名 ¥6,000<br />
子供(11歳以下7歳以上)1名 ¥4,200<br />
子供(6歳以下4歳以上)1名 ¥1,500<br />
時間／18:00〜20:30<br />
(18:00〜/18:30〜/19:00〜の3回予約制)<br />
日帰り利用可</p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食では、ゆずソースのフレンチトーストや、田舎ずし、カツオの漬け丼、作り立てのいも天も提供。エネルギー満タンで1日を始められます。</p>
<p>OMOダイニングモーニングビュッフェ<br />
(料金はすべて税、サービス料込)<br />
料金／大人1名 ¥2,500<br />
子供(11歳以下7歳以上)1名 ¥2,500<br />
子供(6歳以下4歳以上)1名 ¥600<br />
時間／7:00〜10:00 (最終入店9:30)<br />
宿泊者のみ利用可</p>
<p></p>白熱のよさこいライブは、なんと毎晩開催！
<p class="picture"></p>
<p>毎晩21時からは、スタッフによるよさこいパフォーマンスを開催。ふだんは8月の本祭でしか見られないよさこいが、ホテルで毎晩楽しめるとは驚きです。オリジナルの振り付けと衣装で披露される踊りは、スタッフが特訓を重ねてきた本格派。会場となる大階段は、迫力ある演舞と熱気に包まれます。簡単な振り付けを教えてもらえるレクチャータイムもあるので、ぜひ一緒に踊って盛り上がってみては？</p>
<p>よさこい楽宴LIVE<br />
開催日／毎日<br />
開催時間／21:00〜21:30<br />
開催場所／1階OMOベース 大階段<br />
料金／無料<br />
対象／宿泊者</p>
<p class="picture"></p>
<p>よさこいの熱気に包まれたあとは、お部屋で「おきゃく」体験を！　ホテル1階の「OMOベース」では、地元の日本酒2本に、おつまみ、べく杯と風呂敷がセットになった「酔っちょれセット」を販売しています。講座でレクチャーを受けたべく杯遊びにも挑戦！　高知らしい夜を、気軽に客室で満喫できます。</p>
<p></p>ローカルとの交流も楽しい、OMOレンジャーが案内するご近所ツアー
<p class="picture"></p>
<p>毎週木曜日には、OMOレンジャーが案内する「木曜市ツアー」を開催。高知市中心部・追手筋で毎週開かれる青空市「木曜市」をめぐる、朝のお散歩感覚のご近所ツアーです。</p>
<p>「ハチキン」とは、土佐弁で快活で働き者、勝ち気でエネルギーに満ちた女性のこと。そんなハチキンな店主たちとの出会いも、このツアーの大きな魅力です。</p>

	

<p>この日はあいにくの雨で出店は少なめでしたが、お餅や果物、野菜など、地元の味が並ぶ屋台をOMOレンジャーのガイドのもとでめぐり、土地の暮らしや人柄を肌で感じることができました。</p>
<p>ちっくと食べやぁ、グルメな木曜市ツアー<br />
期間／通年(雨天決行)<br />
時間／毎週木曜日 1回目6:55〜8:00/2回目7:10〜8:15<br />
料金／500円<br />
定員／各回6名<br />
含まれるもの／レンジャーによるガイド、木曜市内での試食、木曜市マップ<br />
路面電車の乗車券代230円(片道)別途要。<br />
対象／宿泊者<br />
予約／公式サイトより前日22時までに要予約<br />
※ただし当日空席ある場合は出発前まで受付可</p>
<p></p>旅の合間にちょうどいい、カフェ＆バルでひと休み
<p class="picture"></p>
<p>ホテル1階併設の「OMO カフェ＆バル」では、高知の素材を使った軽食やドリンクなどを提供。もちろん宿泊者のみならずビジターも利用可能です。</p>
<p>カツオドッグ ¥850 みょうがネード ¥650</p>
<p>OMOカフェ＆バルの名物であるカツオドックとみょうがネードをいただきました。カツオドックは、カツオを練り込んだソーセージをパンに挟み、ガーリックチップと鰹節をトッピングした逸品。カツオの風味がしっかり感じられるソーセージは食べ応え抜群。みょうがネードは、みょうがを丸ごと漬け込んだ自家製シロップ使った爽やかなソーダ。これからの暑い季節にぴったりです。</p>
<p>OMO カフェ＆バル<br />
時間／10:00〜20:00</p>
<p></p>あんぱんのベストな相棒ドリンクを探せ！
<p class="picture"></p>
<p>また、現在あんぱん×ドリンクペア決定戦が9月末まで開催中。高知のご当地あんぱんとドリンクを組み合わせて楽しむことができ、あんぱん1種とドリンク2種をセットで販売しています。ドリンクは、牛乳やアイスコーヒー、ゆずジュース、お茶をラインナップし、どれも高知の生産者のもの。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>スタッフが選んだおすすめのペアを味わいながら、自分の“推しペア”に投票できる参加型のイベントになっています。コミベーカリーの「土佐あんぱん」にsommarlek coffee roasterのスペシャルアイスコーヒー、馬路村農業協同組合の「ゆーず」をペアリングしていただきましたが、それぞれが絶妙にマッチして、思わぬ相性の良さに驚きました。ぜひ、お気に入りのペアリングを見つけてみてください！</p>
<p>ご当地あんぱん販売と「あんぱん×ドリンクペア決定戦」<br />
期間／〜2025年9月30日<br />
時間／OMO カフェ＆バル営業時間に準ずる(宿泊者10:00〜22:00、外来利用者10:00〜20:00)<br />
※7月1日より営業時間が変更。詳しくはこちら。<br />
場所／1階OMO カフェ＆バル<br />
料金／ご当地あんぱん1種類と選べる2杯のドリンク ¥500(税込)<br />
予約／不要</p>
<p></p><p>ホテルにいながらにして、高知の魅力を全方位楽しめる滞在となりました。初めて高知を訪れる方はもちろん、何度も足を運んでいる方も、新しい高知の一面が発見できるはずです。</p>
<p></p><p>OMO7高知 by 星野リゾート<br />
住所／高知県高知市九反田9-15<br />
TEL／0570-073-099（OMO予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7kochi/</p>
<p></p><p>The post 「OMO7高知 by 星野リゾート」で今アツい高知の魅力を丸ごと体験！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>篠原ともえインタビュー「OMO7大阪 by 星野リゾート」ユニフォームデザインに込めた思い</title>
        <link>https://numero.jp/michiemito-126/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Oct 2022 05:00:07 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[michiemito]]></category>
		<category><![CDATA[Tomoe Shinohara / 篠原ともえ]]></category>
		<category><![CDATA[Osaka / 大阪]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>星野リゾートの都市型ホテル「OMO７大阪（おも） by 星野リゾート」（以下、OMO７大阪）が“なにわラグジュアリー”を掲げ、2022年4月にオープン。そのスタッフ用ユニフォームを手がけたのは、デザイナー・アーティストとして活躍する篠原ともえさん。制服をデザインするのは初と言う篠原さんに、制作秘話を聞いた。</p>
<p>──OMO７大阪のスタッフユニフォームをデザインしたきっかけは？</p>
<p>「コンペにお声がけいただいたんです。2020年にデザイン会社STUDEOを立ち上げて、デザインのお仕事をできる体制はありました。OMO7 大阪が開業に際しアイコニックなユニフォームを検討していると、コンペのお話をいただいて、会社としてもトライしたいと思いました。デザインを提案する前にまず全国のホテルのリサーチをはじめました」</p>
<p>──全国のホテルを？</p>
<p>「ビジネスホテルやクラシックホテルなど様々なホテルがある中で、OMO7は他とどう違うのか、オリジナリティがどんなところにあるのか自分なりにリサーチしました。ホテルのオリジナリティを探り出せば、ユニフォームのデザインがどうあるべきかが浮かび上がってくると思って、まずはOMOブランドのポジショニングから始めたんです。ホテルの顔となるユニフォームは、ホテルのイメージと連動しているので、コンセプトと合致している方がいいと考えました。OMO7 大阪にはゲストに街を楽しんでもらうガイドサービスがあることを聞いて、とてもオリジナリティがあるサービスですよね。ホテル独自のガイドサービスをデザインで可視化することを思いついたんです」</p>
<p>──星野リゾートからのリクエストは？</p>
<p>「ホテルのアイコンとなるようなオリジナルのテキスタイルをデザインすることでした。またせっかく私に声をかけてくださったのだから、これまでのステージ衣装制作の経験を踏まえて、ホテルを一つのステージと捉え、スタッフさんが演者で、おもてなしをパフォーマンスと考えたとき、どんなアウトフィットだと素敵かな、などと考えたりもしました。それから大阪ならではのテンションの高さも期待されました」</p>
<p>──それはちょっと派手めな？</p>
<p>「そうですね。でも新しさを提案するのもデザイナーの仕事ですから、例えば斬新で派手なユニフォームだった場合、スタッフの方が着てどういう気持ちでおもてなしするかなと考えました。施設のインテリアを見たらとてもスタイリッシュで、この美しさを邪魔せず馴染み、コンシェルジュもガイドサービスのユニフォームも兼ね備え、ホテルと共に街を好きになってもらえるようなデザイン。新しい地にホテルを作って、そこから街が活性化したらいいという企業理念をユニフォームにまできちんとつなげたいなと思いました。</p>
<p>『自分だけのお気に入りを見つける』ということから、テキスタイルを地図に見立てて、お気に入りの場所にピンを立てる、その“ピン打ち＝好き”がいっぱいに増えるイメージで、ドット柄にしたら、可愛らしさと親しみやすいテキスタイルになるんじゃないかと閃きました。そこからダークネイビーにポップなピンドットのテキスタイルと、それぞれ着こなしを楽しめるアイテムを提案しました」</p>
</p><p></p><p>──着こなしを楽しめるとは？</p>
<p>「例えばパンツの裾を折り返して裏のドット柄を見せたり、吹き出しのポップアップをイメージしたマグネットバッジでアレンジできたり、着る側のテンションが上がるように工夫しました。デザインも男女兼用でアクション性のあるパンツスタイルに。スポーツウェアにも採用されるストレッチ素材で着心地もよく、サイズ展開も少なくして過剰生産も防ぐようにしました」</p>
<p class="picture"></p>
<p>──他では見ないホテルユニフォームですね。</p>
<p>「コンペに通って、とても嬉しかったです。シンプルであまり派手すぎないデザインがいい、ホテルの空間に合うものを作るべきだと思って提案したことを受け入れていただけて。そこから生産に至るまではチャレンジの連続でした。私はブランドを持っていないので、生産管理まで手がけるのも初めてのことだったんです。コロナ禍で日本が元気を失っていた頃ということもあって、すべて国産で仕上げようと思いました。生地からボタン一つまで、自分で業者さんにコンタクトを取ってお願いをしました。</p>
<p>星野リゾートもデザイナーと組んで、一からオリジナルのユニフォームを制作するのは初の試みで、実際ユニフォームを着るスタッフの皆さんと密にコミュニケーションを取りました。どんなことをユニフォームに求めるかを聞き、サンプルも何度も試着してもらってミリ単位で直しました。着用シーンを考えて、レンジャーとして街をガイドするなら帽子が必要では？ホテルの中のサービスと外に出るサービスでバッグのサイズは違った方がいいのでは？と小物の展開も提案もし、全て型から作り上げるという、とてもクリエイティブな時間でした。直接スタッフの皆さんとお話しすることで、隅々までアイデアのあるホスピタリティが溢れていて、ゲストの皆さんに楽しんでもらおうというおもてなしの気持ちがよくわかり、それを形にしたいと思いました」</p>
<p>──スタッフの皆さんそれぞれ違っていて、見ていて楽しいです。</p>
<p>「出来上がったユニフォームをお届けしたとき『スタッフのインナーモチベーションが上がった』という言葉をいただいたんです。それがとても嬉しくって。『自分らしいスタイルで堂々とお客様をお迎えできる』という心のお手伝いができたことが、私にとってかけがえのない経験になりました。40代になって新しいことに挑戦することは、責任も伴いますが、とてもやりがいがありました。届けた作品を通じて、いろんな方を幸せにできる。私は表舞台に出ることから、物を作ることにステージを変えましたが、みなさんの喜びを作りたいということは一貫して変わってないです。これからもものづくりを通してたくさんの方に喜びを届けられたらいいなと思っています」</p>
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<p></p>大阪の魅力の虜になりそうなアクティビティー</p>
<p>
<p>篠原さんもスペシャルな体験と話していたのが、ご近所ガイドOMOレンジャーによる大阪ガイドツアー！　大阪のディープな魅力に触れることができます。 「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」 通天閣やジャンジャン横丁などが有名な「新世界」。タイムスリップしたかのようなレトロな雰囲気漂うエリアの見どころをOMOレンジャーとお散歩しながら巡ります。気になったお店で飲食したり寄り道も可能。地元情報も教えてもらえます！</p>
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<p>他にも大阪を代表するB級グルメ「串カツ」文化と味を堪能できる「めっちゃ串カツどっぷりツアー」や、ディープな大阪の市場を巡りながら関西の「だし文化」について学ぶ「ええだし出てますわツアー」など気になるガイドツアーがいろいろ。</p>
ジャポネスクスタイルの客室
<p>客室は8タイプ全436室。どの客室も畳敷きになっていて、靴を脱いで上がるスタイルで旅館のようにのびのび過ごせます。客室も広く、ベッドも大きく、大きな窓からは通天閣を眺められる部屋も。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>大阪食文化を楽しめるダイニング
<p>メインダイニングの「OMOダイニング」では大阪の食文化に独自のアレンジを加えたオリジナルメニューが楽しめます。<br />
ディナータイムには「大阪の食の本質を表現する」をテーマにしたコースを2 種類提供。フランス料理をベースに箱寿司や船場汁など大阪の郷土料理や大阪で馴染みのある食材でイノベーティブに仕上げた「Naniwa　Neo　Cassic」コースと串カツをアレンジし、味も見た目も進化させた「Naniwa KUSHI Cuisine」。各コース￥13,000(税・サービス料込　要予約)</p>
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<p class="picture"></p>
<p>朝食は和洋食のビュッフェスタイル。ドリンクからご飯に合うおかずにパンの種類も豊富。ねぎ焼きやうどんなどの「粉もん」や「出汁」を楽しめるコーナーも。￥2,500（税込）</p>
<p class="picture"></p>
大阪のお風呂屋文化を感じる「湯屋」
<p>
ガーデンエリア「みやぐりん」に併設されている「湯屋」。ゆったり広いお風呂には大きな天窓があり、外気を感じることができます。空が切り取られてアートのよう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「OMO7大阪」には他にもお楽しみスペースがいろいろ。コーヒーやサンドイッチ、スイーツなどが揃う「OMO カフェ&amp;バル」に、ワーケーションにもぴったりな「ライブラリーラウンジ」、約7,600平米もの広大なガーデンエリア「みやぐりん」など。街に出てよし、施設で過ごすのもよし、大阪をもっと好きになれるホテルです。篠原さんデザインのスタッフユニフォームにも注目です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>OMO7大阪 by 星野リゾート<br />
住所／大阪府大阪市浪速区恵美須西3-16-30<br />
TEL／0570-073-099（OMO予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">OMOの宿泊体験記をもっと読む</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 篠原ともえインタビュー「OMO7大阪 by 星野リゾート」ユニフォームデザインに込めた思い first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>沖縄カルチャーを大満喫するなら「OMO5沖縄那覇（おも） by 星野リゾート」へ！</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-291/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Oct 2022 07:00:17 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[okinawa]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>星野リゾートが手がける都市ホテルブランド、OMO（おも）。これまでに大塚、京都（三条、東寺）、小樽に宿泊してきましたが、今回は2021年5月にオープンした「OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート」へ。沖縄カルチャーをたっぷり体験してきました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>国際通りにも程近い抜群のロケーションにある「OMO5沖縄那覇」。コンセプトは「バザールって、ちむどんどん♬（＝胸がどきどきわくわく）」。さまざまな文化が混ざり合い独自の発展をしてきた那覇の街全体をバザール（市場）と捉え、街の魅力を味わい尽くすプログラムを用意しています。</p>
旅の情報収集はここで！　リアルな情報が詰まった「ご近所マップ」
<p>&nbsp;</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはホテルの施設からご案内。旅の計画を立てるのにはここ、OMOのパブリックスペース「OMOベース」で。街のことならなんでもお任せ！というスタッフによるおすすめスポットを記した「ご近所マップ」を参考に！　食からショッピングまで幅広く網羅されているので、うちなー気分で巡りたい！</p>
<p class="picture"></p>
<p> </p>
<p>2階には、宿泊者のみが利用できる「ゆんたくライブラリー」が。まったり寝転がれるソファーもあります。沖縄にまつわる本が約100冊置いてあったり、シーサーややむちんなど関連するアイテムを展示していたりと、沖縄カルチャーに触れることができます。 </p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>お腹が空いたら、朝食やスイーツ、ドリンクなどを提供する「OMOカフェ」へGO。沖縄のビールや泡盛セット、焼き菓子なども取り揃えてありました。</p>
<p>フレンチトースト（サラダ、スープ、ドリンク付き）¥1,250</p>
<p>ピザトーストやクロックムッシュなど、5種類のメインプレートから選べる朝食。私はマンゴーをトッピングしたフレンチトーストをチョイスしました。とろける食感のマンゴーに、濃厚ソースがふんわりした生地に染み込んで、朝から幸せ。サラダとスープ、ドリンクもセットになっています。</p>
<p>トロピカルパフェ ¥500</p>
<p>あるときは、おやつにパフェをいただきました。島バナナとマンゴーのアイスにシュー生地をのせ、ローズマリーが香る爽やかな味。これがなんとうれしいワンコインなのです!! 宿泊者以外も利用できるので、立ち寄って休憩するのもおすすめ。</p>
<p></p>コンパクトだけれど機能的。快適な客室でくつろいで
<p>やぐらルーム</p>
<p>お部屋は全部で3種類。畳の床なので、靴を脱いでホッと安らげる空間でもあります。やぐらルームは、中2階に二段ベッドのようになったやぐら寝台があり、定員4名なので仲間とわいわい修学旅行気分で過ごせそう。空間を活かしたスマートな収納や大きく取った窓など、快適に過ごせるような工夫があちこちに。</p>
<p>ダブルルーム</p>
<p>ツインルーム</p>
<p>他にも、ダブルルームやツインルームを用意しています。</p>
<p>全室バス・トイレ別なのもポイント高し</p>
<p></p>まだ見ぬ魅力を発見！　OMOレンジャーと一緒に街歩きへ
<p>さて、早速OMOの名物であるご近所ガイド OMOレンジャーとのアクティビティに出発です。いくつかのコースを用意しており、「裏国際通りさんぽ」、「スーパーマーケットレンジャー」、「那覇シーサーさんぽ」など楽しそうなツアーばかり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>私はすべて参加させていただきました（笑）。初日は、「裏国際通りさんぽ」へ！　国際通りは観光地としてよく行かれたことがある方も多いと思いますが、裏国際通りとはその裏手にあり、通りがいくつも迷路のように入り組んでいるディープな商店街のことを指しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>むつみ橋商店街では、2階の水上店舗を案内してもらいました。戦後、市場が栄えたときに、ガーブ川という川の上にお店が作られた名残なのだそうです。こんなところ、知らないと来られません！</p>
<p class="picture"></p>
<p>よく氾濫を起こしていたいう当時のガーブ川の写真と現在の用水路。街の歴史や成り立ちがわかると、一歩踏み込んだ理解ができますね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>松原屋製菓さんでは沖縄の伝統的なお菓子がずらり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>商店街のかなり奥まで歩き、ゴール付近の太平通り商店街まで来ました。昭和の面影が残るレトロな商店街で、ローカルの方たちで賑わっています。国際通りだけでなく、裏通りまで足を伸ばすことをおすすめします！</p>
<p>裏国際通りさんぽ<br />
期間／通年（日曜をのぞく）<br />
料金／無料<br />
時間／16:00〜17:00<br />
定員／6名（最小催行人数1名）<br />
対象／宿泊者<br />
予約／公式サイトより前日22時まで受付</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>続いて参加した「スーパーマーケットレンジャー」では、地元スーパーの「フレッシュプラザ　ユニオン前島店」を案内してもらいました。沖縄食材は見ているだけでも楽しいですよね！</p>
<p class="picture"></p>
<p>沖縄そばひとつとってみても、麺も出汁も種類が豊富で驚きました。そんなときは、好みの味を調べられるチャートまで用意していただき、OMOレンジャーおすすめの品を購入！　なんでも知っているので頼りになります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらが私の購入品です。沖縄家庭の台所事情を垣間見られた気分になりました。ここでお土産を調達するのもありですね！</p>
<p>スーパーマーケットレンジャー<br />
時間／8:45〜10:00<br />
予約／前日22:00まで<br />
料金／¥1,000（オリジナルエコバッグ付き）</p>
<p></p>
	

<p>最後は、「那覇シーサーさんぽ」へ。ホテルを出発して、壺屋やちむん通りを目指します。街中の至るところで出合えるシーサーですが、その種類もさまざまで見ているだけでも楽しくなります。ルーツや素材、ポーズのお話など豆知識に耳を傾けていると、より一層愛着が湧きますね。</p>
<p class="picture"></p>
<p>壺屋やちむん通りでは、焼き物でできた隠れシーサーも！　可愛すぎる〜。ぜひ道中でお気に入りシーサーを見つけてみてください。</p>
<p class="picture"></p>
<p>終着地は、シーサー作家の宮城光男さんのアトリエへ！　所狭しといろいろなシーサーが並んだパワースポットのような場所。魔除けではなく、魔を浄化するためのシーサーとおっしゃっていたのが印象的でした。行くだけで元気をもらえるはずです！</p>
<p>那覇シーサーさんぽ<br />
時間／10:30〜12:00（現地解散）<br />
予約／前日17:00まで<br />
料金／無料</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>ツアーの他に、ホテル内で首里城講座も。火災から復興を進める首里城の今と昔のストーリや、近くでおすすめのグルメスポットなど、情報量満載！　オリジナルの首里城周辺マップも完成させて、お話を聞いたら絶対に首里城を訪れたくなります。</p>
<p>で〜じ！首里城講座<br />
場所／2階　ゆんたくライブラリー<br />
時間／17:30〜18:00<br />
予約／不要<br />
料金／無料</p>
<p class="picture"></p>
<p>季節ごとにイベントも行っているOMO5沖縄那覇では、11月30日まで「沖縄そバリエーション」を開催中。10月17日が沖縄そばの日であることにちなんで、自分好みの一杯を作ったり、沖縄そばと相性の良いオリジナルティーの提供や、OMOレンジャーによる解説など、盛りだくさんのイベントです。すごく楽しそうで羨ましい！</p>
<p>沖縄そバリエーション<br />
期間／〜2022年11月30日<br />
料金／沖縄そばカップ3杯 ¥1,000<br />
オリジナルティー1杯 ¥700<br />
時間／16:00〜23:00<br />
対象／宿泊・日帰りともに利用可</p>
<p></p><p>1泊でかなり大満喫できました！　奥深い沖縄の魅力に触れて、もっと沖縄が好きになったような気がします。2回目、3回目もきっとOMO5沖縄那覇にお世話になります！</p>
<p class="picture"></p>
<p>OMO5沖縄那覇 by 星野リゾート<br />
住所／沖縄県那覇市松山1丁目3-16<br />
TEL／0570-073-099（OMO予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5okinawanaha/</p>
<p>&nbsp;<br />




自然と溶け込む絶景海カフェ！「星野リゾート バンタカフェ」 
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<br />
&nbsp;<br />




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Life / 02 10 2022



</p>
<p></p><p>The post 沖縄カルチャーを大満喫するなら「OMO5沖縄那覇（おも） by 星野リゾート」へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>華やかな花街の世界をちら見!? 一見さんでも大丈夫！ OMO5京都祇園 by 星野リゾートで祇園ぐらし</title>
        <link>https://numero.jp/20220721-omo5kyotogion/</link>
        <pubDate>Thu, 21 Jul 2022 09:00:23 +0900</pubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>八坂神社を中心とした門前町、祇園。花街の華やかで伝統を重んじる文化やしきたりは、一般観光客にとって、憧れるものの、どうも敷居が高く感じたりもします。それをグッと身近にしてくれるのが、2021年11月に開業した「OMO5京都祇園 by 星野リゾート」。祇園の、季節を大切にする暮らしや、代々受け継がれてきた伝統を知る格好の機会！ガイドブックでは知りようもない“祇園ぐらし”を、小粋に気取ってみました。</p>
京都通もうなる、リアルタイムな街情報
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<p>日本各地に展開する都市ホテルブランド、“OMO（おも）”。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげる都市ホテル」をコンセプトに、その街がもつ楽しさや美味しさを地元ならではの視線で紹介し、旅心をくすぐる仕掛けやアクティビティで盛り上げてくれます。</p>
<p>OMOには1、3、5、7と末尾に付く数字が4タイプあり、今回ご紹介する「OMO５京都祇園 by 星野リゾート」（以下、OMO5京都祇園）の、“OMO5”はブティックホテルタイプ。2021年11月オープンし、京都では3軒目となります。八坂神社の目と鼻の先の四条通り沿い、なんと徒歩1分もかからない距離です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>OMO5京都祇園が位置する京都祇園エリアは、観光客にとって特別な響きがあります。</p>
<p>水茶屋や旅籠、芝居小屋などから発展した、花街ならではの華やかな風情。日本三大祭りの祇園祭をはじめ、祭礼や季節の行事を大切にする人々。街全体が、舞妓さんや芸妓さんが忍ばせる“におい袋”のような、やさしい香りに包まれています。</p>
<p>どこか縁遠いと思っていた京都祇園も、文化や慣習に触れ、しばし“祇園ぐらし”を味わえるのが、このホテル。「ご近所ガイド OMO（おも）レンジャー（以下、OMO レンジャー）」が、そのサポートしてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>滞在中、何かにつけ立ち寄るのが、まるで門前町の茶屋のような「OMO（おも）ベース」。ここには情報収集や、千社札や目録、京うちわなど祇園ならではのアイテムが展示されています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>壁一面に“洛中洛外図”のように描かれた祇園の街には、OMOレンジャーが集めたおすすめスポットの木札がずらり。レトロ、流行、老舗などに色分けされているので、行きたい場所が探しやすいです。併記されたQRコードを読み取れば、地図情報も得られます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ちなみにOMOレンジャーにおすすめを聞いたところ、小さなサイズの餃子の「餃子歩兵」を提案。舞妓さんがおちょぼ口でもいただけるサイズが、花街ならでは、だそうです。</p>
<p>OMOベースにはアメニティやレンタル用の館内着をピックアップするコーナーもあります。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
街歩きで見繕った和菓子と抹茶を、お部屋でいただくアクティビティ
<p>アクティビティのひとつ「祇園てくてく茶会」では、和菓子やお茶にまつわる祇園の暮らしを体験します。祇園には、和菓子店が多く軒を連ねています。職人さんによる和菓子は季節や年中行事を表現したものがあり、味覚と視覚で日々の暮らしが味わえます。数ある名店の中でもおすすめリストを手に、いざ出陣。</p>
<p>「亀屋清永」にて、奈良時代に遣唐使が持ち込んだ唐菓子の一種を今に伝える「清浄歓喜団」をチョイス。OMOベースに戻ると、藤カゴに入った抹茶と道具一式を受け取り、部屋で抹茶体験です。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>ちなみに、抹茶は辻利の御薄茶「梅の白」。OMOベースに設置された茶臼で、自ら挽くこともできます（ただし、40分間くらい石臼を回し続けなくてはなりませんが）。</p>
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<p>部屋でしゃかしゃかと茶せんを使ってお茶を点て、一服。おひねりのような形をした和菓子「清浄歓喜団」は、がっしりとした歯ごたえ。中のこしあんには“清め”を意味する７種のお香が練り込まれ、雅なお味。心落ち着く、ひと時です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>花街の伝統、老舗の仕出し料理を部屋で初体験
</p>
<p>祇園での食事、どこへ行ったら迷いますよね？　せっかくなら祇園らしいところへ行きたいけれど、はじめての店に一見さんが入れるのか？　なにかと心配……。そんな時にたよりになるのが、「祇園おせわがかり」。食べたいもの、予算、店の雰囲気など、希望に沿ったお店を紹介してくれます。</p>
<p>滞在の3日前ならば、老舗の仕出し屋の料理の手配も可能です！　仕出し屋とは、客席を持たず、注文を受けて宅配する料理店のこと。お茶屋で出される料理や、慶弔時のおもてなしに、仕出し料理は欠かせない京都の文化のひとつです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一般的なホテルに滞在したならば、仕出し料理の手配など、思いつきもしないでしょう。それがOMO５京都祇園では、“お茶屋の台所”として200年近く愛されてきた老舗「菱岩」の仕出し料理が部屋でいただけるのです。</p>
<p>部屋に届いたお弁当は、蓋をあけた途端、ふわりと振り柚子の華やかな香り。鯛やいかのお造りに、建仁寺麩や鳴門穴子の炊き合せ、鰆幽庵焼にだし巻き玉子など、色とりどり、まさに眼福。ひとつひとつ丁寧に作られている京料理なので、じっくりしっかり味わいました（「菱岩」仕出し弁当¥3240〜）。</p>
<p class="picture"></p>
<p>祇園おせわがかりの予約には、他に「いづ重」の盛り合わせ寿司や「鳥久」の鍋・お夜食セットのオプションもあります。出発前にチェックを！</p>
<p></p><p>暮らす気分が味わえる客室。翌朝にはサプライズが！
</p>
<p>36の和情緒たっぷりの客室は、座敷、茶の間、茶の間スイートの大きくは３タイプ。街の軒先に吊るした行燈のようなライトと屋台をイメージした棚がテンションを上げてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全室に共通して、電子レンジや小さなシンク、冷蔵庫を用意。茶の間以上のカテゴリーの24室はIHコンロのミニキッチン付きです。靴を脱いで部屋に上がるので、街遊びから戻ると、どこか自宅に帰ってきたようなくつろいだ気分になれます。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>ユニークなのは、「おへやベーカリーセット（1000円税込）」。寝る前に材料をセットして、翌朝はパンの焼ける香りで目覚めるという、しあわせな仕掛けです。焼き立てのパンは超絶美味！　抹茶スプレッド、豆乳ディップ、粒あんなど、６種のコンディメントが幸福感をさらに引き上げます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パンとドリップコーヒーの朝食は、実は、京都らしい朝風景。というのも、京都はパンとコーヒーの支出と購入数量が全国でも指折りの高さなのです。ガイドブックでは知りえない、京都の姿ですね。</p>
<p></p><p>OMOレンジャーが案内する、うるわしい朝の祇園
</p>
<p>ホテルから徒歩圏内のご近所を、深く知り、溶け込むことをサポートするサービス「Go-KINJO（ごーきんじょ）」。「ご近所マップ」や「ご近所アクティビティ」などを通して、祇園を体験します。</p>
<p class="picture"></p>
<p>今回は、毎朝6：30～7：30に開催される「祇園うるわし朝まいり」ツアーに参加。“うるわしい”という言葉には“美しい”や“人に感動を与えるさま”といった意味が込められています。このツアーでは“うるわしい”をテーマに、祇園をOMOレンジャーとめぐります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>門前町の路地を歩きながら、花街が発展してきた歴史や、玄関先に吊るされた“ちまき”の意味、壁に貼られた舞妓さんのお稽古の一覧表など、OMOレンジャーが解説してくれます。</p>
<p>続いて安井金比羅宮では悪縁を切り、良縁を祈願。仕上げの八坂神社では、忙しい人向けに３回で千回に相当する参拝法“お千度（せんど）詣り”や、美のパワースポットとも呼ばれる美御前社（うつくしごぜんしゃ）の社殿前で“美容水”なる湧き水を肌につけ、ご利益を祈願。すると、お肌がしっとりしてくるから不思議です。</p>
<p>ホテルに戻り、御香煎（おこうせん）を飲んで、ツアーは終了します。</p>
<p><br />
<br />
</p>
<p>一泊二日でも濃密な祇園ぐらし体験ができるOMO5京都祇園。OMOレンジャーが案内するツアーやアクティビティ、街情報は無料です（自分で購入するお菓子や予約する仕出し料理は別途料金）。こんなプライスレスな体験ができて、なんと1室1万8000円～。次はどこのOMOへ行こう？</p>
<p class="picture"></p>
OMO5京都祇園 by 星野リゾート
<p>住所／京都府京都市東山区四条通大和大路東入祇園町北側288<br />
TEL／0570-073-099（OMO予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kyotogion/</p>
<p>&nbsp;<br />




「星野リゾート　OMO5京都三条」で街歩きを楽しむディープな京都ステイ！ 
Life / 24 08 2021



<br />
&nbsp;<br />




世界遺産、東寺の歴史に触れる旅を「星野リゾート　OMO3京都東寺」で 
Life / 17 08 2021



</p>
<p></p><p>The post 華やかな花街の世界をちら見!? 一見さんでも大丈夫！ OMO5京都祇園 by 星野リゾートで祇園ぐらし first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>札幌の街を遊び倒すなら、自由度の高い「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」</title>
        <link>https://numero.jp/20220616-omo3sapporosusukino/</link>
        <pubDate>Thu, 16 Jun 2022 09:00:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>人生初の札幌、すすきの！　ここは食のパラダイス。さぁ、何から食べよう？　ラーメンやジンギスカンなどの札幌の王道から、ちょっと大人なウィスキー、そして食のトレンド最先端の〆パフェまで、すすきのは美味しいものが詰まった福袋のよう！　食を中心に札幌を闊歩するなら、ディープな情報がゲットでき、かつ、滞在にあれこれと自由度が効く「OMO3（おもすりー）札幌すすきの by 星野リゾート」がやっぱり便利！　お手頃プライスなので、余った予算で食をもう一軒!?</p>
</p><p></p>OMOにはサービス別に4つあるって、知ってた？
<p>日本各地に展開し、北海道では3つのプロパティーを数える星野リゾートのホテルブランド「OMO（おも）」。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市ホテル」をコンセプトに掲げるこちら、他とは一体どこが違うの？</p>
<p class="picture"></p>
<p>いちばんの特徴は、ローカルだから知りえる情報や体験を提供している点でしょう。地元のスタッフが足で稼いだ情報は、オンタイム＆ディープかつリアル。その街の“今”を伝え、時にはツアーとして一緒に体験します。ホテルを“寝に帰る場所”から“街遊びのベース”に進化させたのが、「OMO」といえそうです。</p>
<p>ちなみに、“OMO”の後ろに数字が付いているの、気が付きました？<br />
1、3、5、7の4つがあり、数字によって含まれる設備やホテルスタイルが変わります。数字が上に行くほど、施設・サービスも充実しています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>札幌すすきのは「OMO3」。カフェやレストランはないけれど、フード＆ドリンクステーションという24時間営業のコンビニ的ショップがあります。詳しくはのちほど触れますが、これが、実は自由度が高く、街を気ままに遊ぶのにもってこいなのです。</p>
<p></p>“幸せな夜更かし”の強力助っ人はOMOレンジャー
<p>2022年1月28日にオープンした、OMO3札幌すすきの by 星野リゾートのコンセプトは“幸せな夜更かし”。</p>
<p class="picture"></p>
<p>札幌の繁華街すすきのには、歴史ある老舗から最旬トレンドまで、食の名店がずらり。あそこ行ってみたい、これ食べておきたい！　〆パフェははずせないと、ハシゴは必至。夜遅くまで営業している店も多く、中には22時にオープンすると同時に行列ができるラーメン店も。すると、気づけば、夜更かし。そして、ハッピーな気分（罪悪感は家に帰ってから）！</p>
<p class="picture"></p>
<p>初めての土地でも、ハズレなく、おいしい思いがしたい。そんな願いを叶えるのに一役買ってくれるのが、「ご近所ガイドOMOレンジャー（以下OMOレンジャー）」の存在です。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>１階エントランス近くにあるOMOベースの壁には、OMOレンジャーが集めた街情報を満載した「ご近所マップ」が描かれています。おすすめの店をラーメン、ジンギスカン、〆パフェ＆カフェなどのジャンルごとに分け、マップと連動したQRコード付きで紹介しています。出かける前にここで計画を練るのもアリでしょう。</p>
<p>毎日16時と17時には、北海道の名物料理をテーマに、名店紹介やうんちくを教えてくれる「すすきのアペロミーティング」（各回約15分、無料）が開催されます。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>ラーメンやジンギスカンなど、OMOレンジャーのプレゼンは、伝わってくる熱量も違います。ラーメンで気になったのは22時から営業の「いそのかづお」！　ジンギスカンでは鍋にこだわる「マルタケ本店」に行ってみたい！</p>
<p>ここで情報を入手して、その日の夕食を決めるのもOK。ちなみに“アペロ”とは夕食前にお酒を飲みながらおしゃべりを楽しむフランス文化から、ネーミングしたそうです。</p>
<p></p>一歩踏み込んだ体験をするなら、「Go-KINJO」
<p>OMOレンジャーと共に、ホテルから徒歩圏内の街を知り、体験するサービスが「Go-KINJO」。一人じゃちょっと入りづらい、あるいは敷居が高く感じられる名店も、OMOレンジャーが一緒ならコワくない!?</p>
<p>すすきのでは２コースを開催。老舗料亭や札幌最古の炉端焼き、料亭〆パフェをめぐる「すすきのはしご酒ツアー」（1名5300円）と、「はじめてのBAR体験」（1名7000円）。そのうち、知らない街ではちょっと入りづらいBAR体験をチョイス。</p>
<p class="picture"></p>
<p>全国で唯一「THE」が付くNIKKA BARのフラッグシップ「THE NIKKA BAR」へ。すすきのといえば、ニッカウヰスキーでしょう！</p>
<p>カウンター席について、まずはバーテンダーの先生からウィスキーについてレクチャー。今回はウィスキーでも「余市」と「宮城峡」の、蒸留所に行かないと買えないモルトの原酒をそれぞれ３種類、計6種類が目の前に並びます。グラスの蓋をあけながら、「これがシェリー樽の香り？」とクンクン。3種類を選び、スポイトを使って加水。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>自分だけのオリジナルブレンドの完成です。一緒に供されるのは、ニッカバーのオリジナルの生チョコ。ウィスキーを楽しみ、バーの遊び方の入口に立った気分です。</p>
<p></p>ホテルに帰って、もう一飲みしたい気分なら……
<p>OMOレンジャーにおすすめのお店を聞き、いざ、夜のすすきのへ！</p>
<p>「Suage（すあげ）」で初のスープカレーに挑戦。野菜がゴロゴロ入った薬膳スープのよう。んまいっ！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そして念願の〆パフェの聖地「パフェ、珈琲、酒、佐藤」（以下、佐藤）へ。友人の札幌っ子いわく、飲んだ後にラーメンではなくパフェを食するのは、ここではごく当たり前の流れらしい。</p>
<p>人気店・佐藤で数量限定のパフェに挑戦。甘さ一辺倒ではない味の変化や食感の多彩さに、スプーンをぱくぱくと口に運ぶうちに完食。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パフェを食べた分だけ運動をしようと、狸小路の６～７丁目のレトロなアーケード街を探検。昭和な世界観に迷い込み、これもちょっとした冒険です。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p><p>そして、ホテルへ帰着。</p>
<p>でも、まだ何か、飲みたいし、つまみたい……。そんな時に便利なのが「OMO Food &#038; Drink Station」。24時間キャッシュレス＆セルフレジで、ドリンクや軽食、アイスクリームなどを購入することができます。ワインのサーバーもあります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>商品のラインナップもセンスを感じます。北海道で人気のブランドや、コンビニなどには並ばない商品も。また、OMOのタグが付いていれば、オリジナル商品です。</p>
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<p>翌朝にはおにぎりやサンドイッチ、ベーグルなどが並びます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>客室はクリーン＆シンプルな造り。バスタブはないけれど、機能性が高く、元気が出るカラーリングです。ツインルームとダブルベッドの２タイプ。ヨアソビに格好のロケーションにあって、この宿泊料はお値打ち。リーズナブルなのも、ポイントです。</p>
<p class="picture"></p>
<p></p>OMO3札幌すすきの by 星野リゾート
<p>住所／北海道札幌市中央区南5条西6-14-1<br />
TEL／0570-073-099（OMO 予約センター）<br />
URL／www.hoshinoresorts.com/resortsandhotels/omobeb/omo/3sapporosusukino.html</p>
<p>&nbsp;<br />




「OMO5小樽 by 星野リゾート」で小樽の魅力を再発見する旅へ！ 
Life / 09 06 2022



</p>
<p></p><p>The post 札幌の街を遊び倒すなら、自由度の高い「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「OMO5小樽 by 星野リゾート」で小樽の魅力を再発見する旅へ！</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-258/</link>
        <pubDate>Thu, 09 Jun 2022 11:00:12 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>星野リゾートが手がける都市観光ホテルブランド「OMO（おも）」。これまでに大塚、京都（三条、東寺）に滞在したことがありますが、2022年1月新たに開業した「OMO5小樽 by 星野リゾート」に宿泊してきたのでレポートします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>小樽は高校3年間を過ごした思い出深い街。と言ってもあちこち周ったわけでもなく、そこまで土地勘があるとは言えないので、大人になった今新鮮な気持ちで観光ができそうと期待十分で出かけました。</p>
<p>星野リゾートのOMOブランドは、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げるホテル」をコンセプトに、その街ならではの体験を提供するユニークな取り組みが特徴です。気軽に泊まれるカジュアルな価格帯も人気の一つ。OMO5小樽では、「ソーラン、目覚めの港町」をテーマに、小樽の知られざる歴史や文化、食の魅力を発信しています。</p>
</p><p></p>小樽市指定歴史的建造物を今に活かした館内
<p>OMOベース</p>
<p>ホテルが位置するのは、かつて金融街として栄えた「北のウォール街」と呼ばれるエリア。小樽市指定歴史的建造物である旧小樽商工会議所をリノベーションした南館と、新たに建築した北館の2棟からなります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>旅計画の拠点となる北館のOMOベースには、街を知り尽くしたご近所ガイド OMOレンジャーのおすすめスポットが記されたご近所マップが。地元民しか知らない通な情報も満載なので要チェックです！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>旧小樽商工会議所で使用していた消火栓や鍵などもインテリアとして活かされています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>小樽といえば、世界最大級のオルゴール専門店「小樽オルゴール堂」が有名です。OMO5小樽では、好きなオルゴールを部屋に持ち込めるサービスも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ねじを巻く動作も懐かしく、レトロな気分が味わえます。たくさんの種類があるので、選ぶのも一苦労！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、旧小樽商工会議所をリノベした南館です。</p>
<p>階段もそのまま残し、当時の趣がたっぷり。</p>
<p class="picture"></p>
<p>廊下には本棚もディスプレイされています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>南館のスーペリアルームに宿泊しました。木のブラウンがクラシックな雰囲気で、格子状の窓がレトロです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ベッド脇には小さなソファも。</p>
<p class="picture"></p>
<p>広々とした浴槽付きです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ホテルには大浴場も備えているので、旅の疲れをゆっくり癒せそう。</p>
<p>他にも、デラックスルームとツインルームの部屋タイプを用意。</p>
<p>デラックスルーム</p>
<p>ツインルーム</p>
<p></p>北の食材×スペイン料理!? 一日中楽しめるレストラン
<p class="picture"></p>
<p>館内には、レストラン「OMO カフェ＆ダイニング」を併設。元は会議室だった場所を改修したそうで、華やかなシャンデリアが飾られています。</p>
<p>朝食からカフェ、ディナーまで、小樽と同じ港町のスペイン料理をアレンジしたメニューを提供。</p>

	

<p>ディナーはコースのみ。左は、バブルが弾けるとローズマリーが香るトマトのガスパチョ。右はドングリなどを食べて育ったイベリコ豚ベジョータの生ハムです。ドリンクは飲み放題で、ワインやサングリアなども用意。</p>
<p class="picture"></p>
<p>タパスはビュッフェ形式で選べます。タコのガリシア風、クロケッタ、ブラバスポテトなどスペイン風テイストが満載！　海老とズッキーニのフライ、白身魚の唐揚げと一緒に、お酒がすすみます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>メインはパエリアや肉料理、魚料理といった5種類から一つチョイスできます。豚のグリルは仕上げに北海道名物の山わさびをたっぷり振りかけて。</p>
<p class="picture"></p>
<p>特別にもう一皿いただきました。ホテルおすすめのニシンのミックスパエリア。ニシンの川魚っぽさが苦手なのですが、生臭さはなく香ばしく焼き上げ加減が絶妙でした。その昔ニシン漁で栄えた小樽ですが、今一度その魅力を再発見しようと地元の方と共同開発した一品だそう。これは名物になりそうです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>デザートも多くの種類が並び、本当に満腹になりました！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>翌朝の朝食はブッフェスタイル。パンコントマテとトルティージャ（スペイン風オムレツ）、チュロスなど朝からテンションが上がります。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>海鮮を使ったパフェのようなお寿司も！</p>
<p class="picture"></p>
<p>さらに、南樽市場のお惣菜も食べられるなんて！</p>
<p class="picture"></p>
<p>パンも種類豊富です。</p>
<p>朝食（ビュッフェ）<br />
時間／7:00〜9:00<br />
料金／1名 ¥2,300</p>
<p>カフェ<br />
提供スタイル／アラカルト<br />
時間／11:00〜15:00（L.O.14:30）</p>
<p>夕食<br />
提供スタイル／コース料理（一部ビュッフェあり）<br />
時間／17:30〜21:30<br />
料金／1名 ¥6,600<br />
予約／公式サイトから</p>
<p>バー<br />
時間／20:00〜23:30（L.O.23:00）</p>
<p></p>気分は大正ロマン！　古き良き時代の面影が残る街並みにうっとり
<p class="picture"></p>
<p>OMOの人気アクティビティである、ご近所ガイド OMOレンジャーによる街歩きに出発！　地元小樽で育った荒木さんが案内してくれました。朝の堺町通りさんぽという1時間ほどのコースです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはホテルからすぐの旧国鉄手宮線の跡地を散策。廃線になった線路を今に残したノスタルジックな名所で、人気のフォトスポットでもあります。</p>

	

<p>かつて商人の街であった堺町通りには、大正硝子本店、小樽浪漫館、瑠璃工房運河店など、ずっしりと時間の積み重ねを感じるような建物が並びます。火事から建物を守るための防火壁“うだつ”についても教えていただきました。昭和の懐かしいグッズが店内に所狭しと並んだ奥野商店では、昔にタイムスリップしたような気持ちに！</p>
<p class="picture"></p>
<p>メルヘン交差点を一望できるスポットにも案内していただきました。</p>
<p></p>宿泊者限定、ルタオとコラボレーションした朝パフェ
<p>ルタオパトス</p>
<p>朝さんぽの目的地はここ！　「ドゥーブルフロマージュ」で人気の洋菓子店ルタオ最大級のスイーツテーマパーク「ルタオパトス」へ。ここではなんと、OMO5小樽宿泊者しか食べられないスペシャルなパフェがあるのです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>ルタオとのコラボレーションで生まれたパフェは、〆パフェならぬ朝パフェ！　北海道産のアロニアと北海道産ハスカップのソルベ、爽やかなヨーグルトのシャンティクリーム、オールブラン、マスカルポーネブリュレなどが重なり、朝食感覚で軽く食べられるメニューです。</p>
<p>宿泊者限定というのがプレミア感が満載。OMO5小樽に泊まったら必食です！</p>
<p>「目覚めのフロマージュパルフェ」<br />
料金／単品 ¥1,650、ドリンク付 1,870<br />
場所／ルタオパトス<br />
時間／10:00〜12:00<br />
対象／宿泊者<br />
※40食限定<br />
※仕入れ状況により内容や食材の産地が一部変更になる場合あり</p>
<p></p><p>一泊の旅でしたが、「小樽っていい街だな」と心から思えるステイでした！　歴史、食、文化と宿泊しなければ知ることができない小樽の一面が、必ず見えてくるはずです。道民出身者としても、北海道への旅をおすすめします！</p>
<p class="picture"></p>
<p>OMO5小樽 by 星野リゾート<br />
住所／北海道小樽市色内1-6-31<br />
TEL／0570-073-099（OMO 予約センター）<br />
URL／hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/</p>
<p>※メニューや提供方法は時期により変更となる可能性あり</p>
<p>&nbsp;<br />




札幌の街を遊び倒すなら、自由度の高い「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」 
Life / 16 06 2022



</p>
<p></p><p>The post 「OMO5小樽 by 星野リゾート」で小樽の魅力を再発見する旅へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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                            <ldnfeed:image>
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        <title>「星野リゾート　OMO5京都三条」で街歩きを楽しむディープな京都ステイ！</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-188/</link>
        <pubDate>Tue, 24 Aug 2021 10:00:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
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		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
旅の計画はここで。街の情報が詰まったOMOベース
<p>四条河原町や錦市場にもアクセスしやすいOMO5京都三条は、京都ステイの拠点にぴったりのロケーション。ショッピングや食事には困ることがないほどスポットが満載なので、どこに行こうか迷ったら、まずはホテルのOMOベースでプランニングを！ 地域のことを知り尽くした、ご近所ガイド OMOレンジャーによるアドバイスを記したご近所マップを参考に。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>見ているだけでわくわくする楽しいマップには、濃い情報がぎっしり。旅のイメージが膨らみます。</p>
</p><p></p><p>スーペリアルーム</p>
旅の疲れを癒すシンプル＆ナチュラルなお部屋
<p>客室は全部で122室。ツインルームに宿泊しました。木目が温かみあるナチュラルなトーンのお部屋です。ふかふかのベッドの下にはスーツケースを収納でき、省スペースにもなります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>バスルームはシャワーと湯船の両方を完備。タイルのデザインが可愛いです。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
朝食からカフェ、バーまで楽しめるOMOカフェ
<p>朝食は、ホテル1階のOMOカフェで。彩り豊かな野菜たっぷりのサラダバーや、りんごニッキ、お茶モヒート、ゆずはちみつなどユニークなドリンクバーも！</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>朝食メニューはジェノベーゼリゾット、海老トマトリゾットなどの気になるものがありましたが、京都らしい生湯葉漬物リゾットを選びました。お出汁が染み込んだやさしい味に、朝からほっとします。</p>
<p class="picture"></p>
<p>OMOカフェ<br />
営業時間／朝食7:00～10:00（L.O.9:30）<br />
ランチ11:30〜14:00（L.O.13:30）<br />
カフェ10:00〜17:00<br />
ディナー17:00〜20:00（L.O.19:30）<br />
※コロナウイルス感染状況により営業時間は変更の場合あり。詳しくは公式HPをご確認ください。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
京都の成り立ちをより深く知れる！ご近所アクティビティ
<p>OMOの目玉である、ご近所ガイド OMOレンジャーが案内するご近所アクティビティ。OMO京都三条では、ホテルのすぐそばを流れる高瀬川をテーマにした「京町らんまん川（かわ）さんぽ」と老舗の名店を巡る「京町らんまん老舗さんぽ」の2つを用意しています。今回はこの2つのツアーに出発！</p>
<p>ガイドしてくれるのは、OMOレンジャーの八十田さん。お散歩が大好きで、愛犬と共にインドを1年間旅した経験をお持ちとか！</p>
<p class="picture"></p>
<p>まずはホテルを出てすぐ、河原町通沿いの細い道に注目。なんと、この奥にはあの本能寺が！ こちらは裏門なのでひっそりとしていました。街を歩けばすぐに歴史的な建物や事件にゆかりある場所に出合えるのも京都ならでは。いつも見過ごしていたスポットを教えてくれました。</p>
<p class="picture"></p>
<p>高瀬川に到着！ 穏やかな流れに心癒されます。京都といえば鴨川が有名ですが、高瀬川は人工的に作られた川で、その昔京都と大阪を結ぶ重要な役割を果たしていたそう。お米や木材などの物資を運び、ちょうどこの「一之舟入」で荷物の積み下ろしをしていたようです。京都が繁栄したのも高瀬川があってこそ。遥か昔に思いを馳せたくなります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>そして、高瀬舟で木材が運び込まれ、このあたりに材木のお店が多く立ち並んだため、木屋町通という名前がついたそう。由来を知ると、京都通になれた気分に。観光だけじゃない、一歩進んだ京都のストーリーを知って、町歩きがもっと面白くなるはず！ 何よりお話上手なOMOレンジャーのトークに引き込まれ、楽しい時間が過ごせます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>老舗も多く軒を連ねる三条で、おすすめのお店を案内してもらいました。三条大橋西のたもとにある本家 船はしやは、明治時代から続く豆菓子やおかきの老舗。昔ながらの店構えです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>山椒のおかきを買ってみました。しっかりピリッとしたスパイスと、香ばしい醤油フレーバーがやみつきになります。今も愛される老舗の名品は、お土産に間違いありません！</p>
<p class="picture"></p>
<p>お隣には、箒やタワシの専門店、内藤商店が。これどうやって使うの？という見たことがないようなタワシもあって興味深いです。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>そのほか、にほひ袋専門店の石黒香舗や甘党茶屋 梅園をはじめ、お土産にもぴったりなお店を案内してくれます。ぜひ相談してみてください。</p>
<p>京町らんまん川さんぽ<br />
時間／16:30～17:30、9:30～10:30<br />
料金／無料<br />
定員数／15名まで　<br />
予約／公式サイトにて前日22:00までに要予約</p>
<p>京町らんまん老舗さんぽ<br />
時間／10:45～11:45<br />
料金／無料<br />
定員数／10名まで　<br />
予約／公式サイトにて前日22:00までに要予約<br />
※お買い物には別途料金がかかります。</p>
<p></p><p>街のことを知ってもっと京都が好きになる、いつもとはちょっと一味違った旅をOMO5京都三条で体験してみませんか。</p>
星野リゾート　OMO5京都三条
<p>住所／京都市中京区河原町通三条上る恵比須町434-1<br />
部屋数／122室 チェックイン15:00 チェックアウト11:00<br />
料金／¥6,000〜（2名1室利用時 1名あたり/税込・宿泊税別、食事別）<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5kyotosanjo/</p>
<p>※取材は緊急事態宣言前に行いました。</p>
<p>&nbsp;<br />




世界遺産、東寺の歴史に触れる旅を「星野リゾート　OMO3京都東寺」で 
Life / 17 08 2021



</p>
<p></p><p>The post 「星野リゾート　OMO5京都三条」で街歩きを楽しむディープな京都ステイ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>世界遺産、東寺の歴史に触れる旅を「星野リゾート　OMO3京都東寺」で</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-187/</link>
        <pubDate>Tue, 17 Aug 2021 03:30:18 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[Kyoto / 京都]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
平安京の面影が残る東寺エリア
<p>ホテルは近鉄京都線東寺駅より徒歩約2分。五重塔で有名な世界遺産、東寺までは徒歩10分で、平安京が遷都されてから1,200年もの歴史を誇るエリアに位置します。京都は3ヶ月に1回のペースで訪れていますが、なかなか京都駅の南側に行くことはないので、新しい発見がありそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスで迎えてくれるのは、東寺の立体曼荼羅をポップに表現した「まんだらアート」。21尊の仏像の特徴がわかりやすく描かれています。写真スポットなので記念撮影にどうぞ。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらのアートワークは「ほほえみウォール」と呼ばれ、仏様の目の前を通ると表情を変えるという仕掛けが。やさしく微笑んでいるときは悟りを開いている状態だそうです。</p>
<p class="picture"></p>
<p>仏様に見守られている安心感に包まれて、なんだか気持ちも穏やかになれた気がします。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>OMOベースと言われる共用スペースには、街歩きを楽しむためのヒントが用意されています。OMOといえば、ご近所マップ。ご近所ガイド OMOレンジャーが歩いて見つけた、知る人ぞ知るスポットやガイドブックに載っていないようなローカルなお店まで満載の地図は必見です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>OMO3京都東寺のご近所マップは、引き戸を閉めると平安時代の東寺エリアを伝えるマップが出現！　今と昔の移り変わりを学ぶことができます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>五重塔の中心で塔を支える「心柱」をテーマにした心柱ブックテーブルでは、東寺や弘法大師空海に関する書籍を揃えています。</p>
<p class="picture"></p>
<p>真っ白な砂が広がる写経テーブルも！　誰でも参加でき、気軽に写経や書を楽しむことができます。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
世界遺産の見どころをガイド！　東寺まんだらさんぽ
<p>ホテルではご近所ガイド OMOレンジャーが東寺を案内してくれる、ご近所アクティビティを開催しています。まずは東寺の予習から。これから拝観する立体曼荼羅の基礎知識についてレクチャーしていただきました。初心者でも安心のわかりやすい解説です。</p>
<p class="picture"></p>
<p>早速東寺に到着！　平安京時代に人々が出入りしていたという、東寺南大門から入ります。明治時代に焼失し、三十三間堂の西門を移築して再建したのだそう。東寺にまつわる歴史や逸話などを教えていただきながら巡るので、楽しく理解も深まります。</p>
<p class="picture"></p>
<p>国宝の御影堂。屋根は檜皮（ひわだ）というヒノキでできているとのこと。位の高い人の家に使われた素材で、こちらは弘法大師空海の住房だったそうです。ここで毎朝6時から生身供という法要が営まれており、OMO3京都東寺でもその生身供に参加できるアクティビティを開催しています。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>五重塔ともご対面！ 焼失や落雷に遭い、こちらが5代目だそうです。間近で見るとすごい迫力。</p>
<p class="picture"></p>
<p>五重塔の撮影スポットまで教えてもらいました。晴れた日は池に五重塔が映ってきれいなのだとか！</p>
<p>そして立体曼荼羅にもお会いできました。撮影禁止なので写真はありませんが、初めに頭に入れた前情報をもって拝観すると、答え合せのようで喜びもひとしお。力強い仏像のエネルギーをビシバシと感じました。</p>
<p>東寺まんだらさんぽ<br />
時間／15:30～17:00、9:00～10:30<br />
料金／無料<br />
定員数／20名まで<br />
予約／公式サイトにて前日22:00までに要予約<br />
※拝観料が別途かかります。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
昔ながらの名店もたくさん！　東寺のご近所を散策
<p>初めての地ではなかなかたどり着きにくい、ローカルなお店を教えてくれるのも魅力。1912年（大正元年）創業の御菓子司 東寺餅は、店名と同じ東寺餅が名物。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もちもちの柔らかい求肥にやさしい甘さの餡が包まれて、ふわっととろけるような味わい。東寺に来たら、立ち寄りマストです！</p>
<p class="picture"></p>
<p>こちらは、関東からもリピーターが多いという老舗の佃煮屋さん、あめ久。ちりめん山椒、椎茸昆布など種類豊富な佃煮が並びます。初めてのお店でも、普段からお店の方とコミュニケーションしているご近所ガイド OMOレンジャーが一緒だと、心強いですね。</p>
<p></p><p>平安時代から続くパワースポットに違いない東寺。今回のツアーで、京都の歴史の一部を垣間見たような気分になりました。まだまだ奥深い東寺エリアを、ぜひ散策しに訪れてみてください。</p>
星野リゾート　OMO3京都東寺
<p>住所／京都府京都市南区西九条蔵王町11－6<br />
部屋数／120室　チェックイン15:00 チェックアウト11:00<br />
宿泊料金／¥4,500～（2名1室利用時・1名あたり/税込、宿泊税別、食事別）<br />
URL／https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo3kyototoji/</p>
<p>※取材は緊急事態宣言前に行いました。</p>
<p>&nbsp;<br />




「星野リゾート　OMO5京都三条」で街歩きを楽しむディープな京都ステイ！ 
Life / 24 08 2021



</p>
<p></p><p>The post 世界遺産、東寺の歴史に触れる旅を「星野リゾート　OMO3京都東寺」で first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>「星野リゾート　OMO5 東京大塚」でローカル＆ディープな街歩き</title>
        <link>https://numero.jp/yukikoshinto-25/</link>
        <pubDate>Tue, 19 Feb 2019 01:00:50 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[trip]]></category>
		<category><![CDATA[yukikoshinto]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
ホテルを拠点に楽しむ充実の街ステイ！
<p>JR大塚駅から徒歩約1分。2018年5月にオープンした「星野リゾート OMO5 東京大塚」へ。実は、大塚に降り立つのは初めて。都電荒川線が走るノスタルジックな街並みが新鮮で、早くもわくわくしてきます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>エントランスでは、ユニークな電車の吊り革がお出迎え。絶好の記念撮影スポットになっています。</p>
<p></p>
<p>その向かいの壁一面には、街を知り尽くしたスタッフおすすめのスポットを記した「Go-Kinjo Map（ご近所マップ）」が！　これは“ホテルに閉じこもらないで、もっと街へ出かけてほしい”との思いから、ホテルから徒歩圏内のスポットを紹介したもの。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>行ったことのない旅先ではネットの情報に頼りがちですが、その土地をよく知る人ならではの、信頼できる情報が嬉しい！　しかも、タイムリーに更新されるそう。QRコードを読み取れば、Google Mapで表示もできます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>パブリックスペースの通称「OMOベース」には、イベントやワークショップも開催されるロビーラウンジやカフェもあり、明るく開放的でアットホームな雰囲気。ここで旅の計画を練るのも良さそう。</p>
<p class="picture"></p>
<p>もちろん、カフェ利用のみも可能です。ここならお仕事も捗りそう！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
居心地抜群！ 秘密基地のような客室「YAGURA Room」
<p>お部屋には、くつろぎの空間を演出するグッドアイディアな仕掛けが満載。何と言ってもその一番の特徴は、天井高を活かしたやぐら造り。高床式ベッドが、童心に返ったような気持ちにさせてくれます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>一階は、ゆったりとしたソファーベッド。ここでみんなで寝そべりながら、わいわいおしゃべりを楽しめます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>中二階の寝室は、秘密基地みたいな寝床です。とっても落ち着くスペースで、ぐっすり眠れました（笑）。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>他にも、空間を有効活用するための賢い工夫がたくさん。タオルや歯ブラシ、ドライヤーなどは、角材の組み合わせでデザインされた機能的な壁に収納。</p>
<p class="picture"></p>
<p>江戸時代の町家などで見られた箱階段を、モダンにアレンジした家具も。ヒノキ材を使った落ち着いたデザインが、旅の疲れも癒してくれるはず。そして、7000円（2名1室利用時1名料金）というカジュアルなお値段も魅力です！</p>
<p></p><p class="picture"></p>
ご近所ガイド OMOレンジャーとディープな街歩き！
<p>「OMO」の最大の目玉といえば、友人のような街の案内人、その名も「ご近所ガイド OMOレンジャー」と街歩きができるサービス。全部で5つのレンジャーがガイドしてくれるコースが、またユニーク！ 散歩のOMOグリーン、はしご酒のOMOレッド、昭和レトログルメのOMOイエロー、大塚のニューグルメ担当のOMOブルー、ナイトカルチャーのOMOパープルと、それぞれの専門分野に特化したツアーを行ってくれるのです。</p>
<p>OMOグリーン　武田さん</p>
<p>OMOグリーンの散歩コースは、大塚の歴史や文化などを交えながら、名所やご当地グルメなどを案内してくれます。所要時間約1時間のお散歩は、なんと無料！</p>
<p></p><p>
	
<br />
（左）その場でコロッケやメンチカツを揚げてくれる「ハヤシ精肉店」。<br />
（右）昭和12年創業「千成もなか本舗　大塚店」の千成五色もなかは、ホテルでも販売中。</p>
<p class="picture"></p>
<p>こんなマニアックなスポットも教えてもらいました。山手線と、湘南新宿線の奥には、スカイツリーが！</p>
<p>千成もなか本舗のおかあさん</p>
<p>下町情緒溢れる大塚は、昔から営業している個人のお店が多いんだそう。お店の方は、とても親しみやすく気さくな方ばかり。OMOレンジャーとも仲良しで、素敵な関係だな〜と思いました。街の人をよく知っているレンジャーと一緒だと、「初めまして」の私たちもすぐに馴染めるので心強いです。</p>
<p></p><p>OMOレッド　栗原さん</p>
<p>お次は、OMOレッドに案内していただくはしご酒コース！レンジャー行きつけのおすすめのお店へゲストを案内してくれます。さすが行きつけのお店だけあって、お店の方も常連さんも、みなさん温かく迎えてくれます。</p>
<p>
	
<br />
（左）世界のクラフトビールが飲める「TITANS」。ぜひ宇都宮餃子と一緒に。<br />
（右）焼きとんの「富久晴」で。コの字カウンターには常連さんがいっぱい。</p>
<p>
	
<br />
（左）「kuwan」で日本酒セットを。OMO5 東京大塚に宿泊しているアメリカからのお客様との出会いも。<br />
（右）OMO5 東京大塚のすぐお隣、行列が絶えないおにぎりの「ぼんご」。はしご酒ツアーのシメとしておすすめです！</p>
<p>さすがレンジャーがおすすめするだけあって、どれもハズレなし！　私たちは、2時間で3〜4軒はしごしました。美味しいお料理とお酒を囲んで、お友達感覚でお話できて楽しい思い出の夜になりました。</p>
<p>さらに、期間限定のスペシャルなOMOレンジャーツアーも定期的に開催されています。</p>
<p>3月1日からは、「下町飲みニケーションツアー」と題して、新生活に多くなる飲み会にシーズンに、大塚の街の酔いどれ師範たちに学ぼう！というテーマのはしご酒ツアーを開催するそう。こちらもかなり気になります！</p>
下町飲みニケーションツアー
<p>期間／2019年3月1日～5月31日<br />
時間／19:00～（約2時間）<br />
定員／1～4名<br />
料金／1,000円/人（税・サービス料込）※宿泊費・お店での飲食費別途<br />
含まれるもの／OMOレンジャーガイド、オリジナルOMOおちょこ、飲みニケーション虎の巻<br />
申し込み／予約サイト（外部）<br />
※OMO5 東京大塚　宿泊者限定</p>
ご近所ガイド OMOレンジャー
<p>料金／OMOグリーンは無料。その他は2時間¥1,000／1名（税込）<br />
※ガイド中に街で発生する飲食料やプログラム参加料は含まれていません。<br />
時間／レンジャーにより異なる<br />
※OMOグリーンは所要時間1時間。その他は、約2時間。<br />
申し込み方法／HPまたはフロントにて。</p>
<p></p>一日のパワーを養う、美味しい朝食
<p>モーニングセット（ヴォロヴァン） ¥1,200</p>
<p>朝食はホテル滞在の楽しみの一つ。OMO5 東京大塚では、フランスの家庭料理「ヴォロヴァン」が看板メニュー。ポット型に焼き上げたサクサクの生地に、好きなものを詰めて食べるスタイルで、シチューやサラダ、フルーツなどの中身をチョイスできます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ナイフとフォークで崩しながらいただくのですが、満足感たっぷり！朝からエネルギーをチャージできます。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「ヴォロヴァン」のほかにも、パンや卵料理などの洋食セットもラインナップしています。</p>
<p>縁もゆかりもなかった大塚ですが、この滞在でその魅力にすっかりはまってしまいました。東京にも、まだまだ自分の知らない面白い街があるんだと発見。OMO5 東京大塚を拠点に、コアな大塚旅をぜひ体験していただきたいです！</p>
<p class="picture"></p>
星野リゾート OMO5 東京大塚
<p>住所／東京都豊島区北大塚2-26-1<br />
TEL／0570-073-022（星野リゾート予約センター 受付時間 9:00〜20:00）<br />
部屋数／125室　チェックイン15:00 チェックアウト11:00<br />
宿泊料金／¥7,000〜（2名1室利用時・1名あたり/税・サービス料込）<br />
※東京都宿泊税が掛かる場合あり<br />
URL／https://omo-hotels.com/otsuka/</p>
<p></p><p>The post 「星野リゾート　OMO5 東京大塚」でローカル＆ディープな街歩き first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>街をディープに楽しむ！ 星野リゾートの都市観光ホテル「OMO」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180619-hoshino/</link>
        <pubDate>Tue, 19 Jun 2018 06:00:09 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Travel]]></category>
				<category><![CDATA[hotel]]></category>
		<category><![CDATA[星野リゾート]]></category>
		<category><![CDATA[北海道]]></category>
		<category><![CDATA[OMO / おも]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>星野リゾート「OMO」は、「星のや」「界」「リゾナーレ」に続く4つ目の新ブランド。街の魅力を満喫するためのユニークなサービスや、お茶目な仕掛けがつまったゲストルーム、そしてリーズナブルな価格もうれしい、星野リゾートならではのアイデアがつまった新たな都市観光ホテル。</p>
<p>OMOブランドのスタートをきったのは、行動展示を取り入れた「旭山動物園」で知られ、富良野や美瑛、大雪山などへのアクセスがよく便利な街「旭川」。北海道第二の都市といわれる旭川で、市民から愛された老舗「旭川グランドホテル」をリブランドしてオープン。そのため、カジュアルなカテゴリーといえど、バンケットなどの施設や館内のレストランも充実している。</p>
</p><p></p><p><br />
広々としたパブリックスペース「OMOベース」には、国産最高峰ともいわれる旭川家具が配置され、北海道三大ラーメンのひとつ「旭川ラーメン」のどんぶりがランプシェードとなっていたりと、地元愛あふれる温かみのある空間となっている。</p>
<p><br />
その奥にあるのは、北海道や旭川にゆかりのある書籍を集めた「ブックトンネル」。街中にいながらも、ゆったりできる空間が嬉しい。 </p>
<p>団らんがテーマの楽しげなゲストルーム、ベッド下にはトランクが収納できてすっきり。</p>
<p>天井の高いゆったりとした「OMOカフェ＆バル」もおすすめ。</p>
<p></p><p>「OMO」ブランドに共通する新サービスは「Go-KINJO（ゴーキンジョ）」。なんと「ご近所専隊 OMOレンジャー」が、ホテルから徒歩圏内の「街」を案内してくれるという！　地元民でもあるホテルスタッフの「OMOレンジャー」がおすすめしてくれるスポットには、ガイドブックにのっていないディープな魅力がたくさん。そのほかにもオリジナルの「ご近所マップ」や「ご当地ワークショップ」など、街を楽しむための企画が目白押し。</p>
<p>ご近所専隊OMOレンジャー　OMO7旭川</p>
<p>夜はOMOレンジャーおすすめのお店へ・・・手前にみえるのが旭川名物「新子焼き」です！</p>
<p>日中は近郊の大自然を満喫して、夜はディープな街中の路地を散策・・・塩ホルモンや新子焼き、ジンギスカンにお寿司、手作りチーズ、ギャラリー、お土産におすすめの雑貨屋さんなどなど、OMOレンジャーに穴場情報を聞いてみて。</p>
<p></p><p>そして、5月にオープンした東京「OMO5 東京大塚」はJR大塚駅徒歩1分と便利な立地。賑やかな街や人の行き交いが見えるロビーラウンジやカフェ、開放的な空間が気持ち良い。</p>
<p class="picture"></p>
<p><br />
ゲストルームは畳張りのフロアに、まるで屋根裏部屋のような「やぐら寝台」があり、ワクワクする作り。</p>
<p><br />
そして、もちろん「ご近所専隊OMOレンジャー」も配属。都営荒川線が走るレトロな街並み、賑やかな商店街を案内してもらおう。</p>
<p>宿泊するだけでなく、街ごとリゾートのように楽しんでしまう「OMO」ブランド、今後は大阪にもオープン予定あり。注目です！</p>
<p></p><p>星野リゾート　　　OMO7 旭川<br />
住所／北海道旭川市6条通9丁目<br />
TEL／0166-24-2111（代表）<br />
施設構成／客室、ロビーラウンジ、レストラン、カフェ＆バル、バンケット、ブライダル<br />
部屋数／237室　チェックイン 15：00　チェックアウト 11：00<br />
宿泊料金／￥5,000〜（2名1室利用時・1名あたり／ 税･サービス料込）<br />
URL／https://omo-hotels.com/asahikawa</p>
<p>星野リゾート　　　OMO5 東京大塚<br />
住所／東京都豊島区北大塚2-26-1<br />
TEL／0570-073-022（星野リゾート予約センター 受付時間 9:00〜20:00）<br />
施設構成／客室、ロビーラウンジ、カフェ<br />
部屋数／125室　チェックイン15；00 チェックアウト11：00<br />
宿泊料金／￥7,000〜（2名1室利用時・1名あたり/税・サービス料込）※東京都宿泊税が掛かる場合あり<br />
URL／https://omo-hotels.com/otsuka/</p>
<p></p><p>The post 街をディープに楽しむ！ 星野リゾートの都市観光ホテル「OMO」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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