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    <title>Numero TOKYOOkinawa / 沖縄 | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>沖縄・読谷村に誕生した新たなアートの発信拠点「WALL_okinawa」で沖縄のアートに触れる</title>
        <link>https://numero.jp/20250123-wallokinawa/</link>
        <pubDate>Thu, 23 Jan 2025 09:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
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		<category><![CDATA[Daichiro Shinjo / 新城大地郎]]></category>
		<category><![CDATA[Okinawa / 沖縄]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
アートプロジェクト「MEET YOUR ART」と沖縄県読谷村のホテル「GLAMDAY STYLE HOTEL &amp; RESORT OKINAWA YOMITAN」がコラボレーションしたアートスペース「WALL_okinawa」が2024年12月21日（土）、同ホテル内に誕生。その杮落としとなる展示「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」が3月31日（月）まで開催中だ。</p>
<p>「MEET YOUR ART」は、アート領域の知的財産を創造するとともに、アートおよびアーティストとの接点をより幅広い層に提供するアート事業として、エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社が2020年12月にスタート。MCを森山未來が務めるYouTubeのアート専門番組を軸に、隣接した多様なカルチャーを一堂に集めてつなぐ国内最大級のアートとカルチャーの祭典『MEET YOUR ART FESTIVAL』の開催をはじめ、日常の動線上でアートを楽しめるスペース「WALL_alternative」を東京・西麻布にオープンするなど、複合的なアート事業を展開している。</p>
<p>この度、この「WALL_alternative」の空間とコンセプトに共鳴したホテル側とタッグを組み、沖縄におけるアーティストの新たな発信拠点として「WALL_okinawa」が誕生。沖縄のルーツや場所性を軸に年間複数回の展示企画を予定しており、だれもが沖縄の現代アートを鑑賞できる開かれたスペースとして運営する。</p>
</p><p></p><p><br />
杮落としとなる「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」は、書を軸に活動する宮古島のアーティスト・新城大地郎が、禅僧で民俗学者の祖父・岡本恵昭の写真作品を軸に制作した作品を展示。</p>
<p>本展は2024年11月に宮古島のPALI GALLERYで行われた展覧会の巡回展で、1970年代の宮古島における祭祀行事を記録した岡本恵昭の写真を軸に、新城大地郎が芸術家の視点で解釈し「芸術表現」として作品発表することで、島の根源にある精神文化を知り、文化を再考する機会づくりを目指している。</p>
<p>新城大地郎の言葉とともに、作品に込められた想いと見どころを紹介する。</p>
<p></p><p>左から：新城大地郎「CROSS MYAHK_01」、岡本恵昭「スサ（神歌）を讀む島尻のウヤガン」<br />
左から：岡本恵昭「ツカサの横顔 狩俣のウヤーン」、新城大地郎「CROSS MYAHK 07」<br />
「展示作品は、岡本恵昭が1970〜72年に撮影した宮古島の祭祀行事の写真です。1970〜72年というのは沖縄が本土復帰を果たす前後の節目の年で、資料としてもかなり貴重。岡本恵昭が研究資料として撮影した作為のない写真のため当時の風景がそのまま切り取られていて、僕はその写真をフィルムで見つけたとき、ものすごいエネルギーを感じました。</p>
<p>その上に墨をのせているのは、僕の2019年の作品です。2019年というのは18歳で宮古島を離れた僕がロンドンから島に戻った年なのですが、そのとき“僕の育った宮古じゃない”と思うほど、島のいろんな変化に圧倒されたんです。例えばもう今は見られない風景など、ルーツの部分に目を向けるべきだと思い、祖父の研究資料や写真をどうにか自分の表現に落とし込みたいと思いました」</p>
<p></p><p>左から：新城大地郎「CROSS MYAHK_02」、「CROSS MYAHK_03」<br />
「写真は和紙に近い紙に印刷をして、その上に達磨の目を描いています。達磨さんというのは常に問いを重ねて悟りを開くわけですが、“過去に今を重ねる”というか、僕が見るべきものはなんだろう、皆が見るべきものはなんだろう、と自己を問うための目として達磨の目を描きました。</p>
<p>そもそも神人（かみんちゅ）たちの写真に墨をのせるのはタブーかもしれませんが、タブーの先に何か見えるものがあるんじゃないかというような、かなり挑戦的な表現です」</p>
<p></p><p>岡本恵昭「御嶽から御嶽へ 島尻のウヤガン」<br />
「祖父は祭りの空間を壊さないようかなり謙虚に写真を撮っていたことがわかります。例えばこの写真（「御嶽から御嶽へ 島尻のウヤガン」）は、おばぁたちが歩いてくるところを、車の後部座席から、前の座席のヘッドレストを取り外して窓越しに撮っているものです。</p>
<p>そもそも「男は来るな」とおばぁたちから石を投げられたこともあったと聞いています（ウヤガンは男性や部外者は見ることも許されず、村の女性のみで行われた祭りのため）が、それでも彼を突き動かしたと考えると普通の人には撮れない写真だと思います。写真家とはまた違う写真になっているので、実際に見ていろいろ感じてもらいたいですね」</p>
<p>新城大地郎</p>
<p>この度の展示作品をはじめ、岡本恵昭が50年前に撮影した宮古島の祭祀行事、暮らし、民具などの貴重な写真を収めた写真集『SUDIRU』が1月下旬に発売予定。新城大地郎が新たに取り組んでいるという、藍で染めた写真の上に宮古島の古い歌のドローイングが施された作品なども収められているそうだ。</p>
<p></p><p>カウンターバーが併設された「WALL_okinawa」は、那覇市のWINE SHOP ツチトイブキがセレクトしたナチュラルワイン（¥1,100／杯、サ別）やキュレーションされた音楽とともにアートを楽しむことができる空間で、展示作品は購入も可能。また、会期中はホテル1階のショップでも関連グッズや作品が販売される。</p>
<p>なお、「GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN」宿泊者は「WALL_okinawa」にてナチュラルワインやアート鑑賞を24時間楽しめる。</p>
<p></p><p>「GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN」は2019年7月に開業。その後、「沖縄を美しくしなやかに遊ぶ」をコンセプトに、13歳以上が滞在できる大人のリゾートとして2024年4月にリブランドを果たした。</p>
<p>グランディスイート</p>
<p>沖縄の海と読谷の街並みを臨む客室に、ラウンジ、プール、ブランチはインクルーシブで、フードやドリンクはテイクアウトでも楽しめる。</p>
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<p class="picture"></p>
<p>沖縄らしさとリラクシーなムード漂う洗練された館内に誕生した「WALL_okinawa」。沖縄からアートを発信する新たな拠点に注目だ。</p>
<p></p><p>WALL_okinawa<br />
住所／沖縄県中頭郡読谷村瀬名波571-1（GLAMDAY STYLE HOTEL &#038; RESORT OKINAWA YOMITAN内）<br />
URL／https://glamdaystyle.jp/lounge/wall_okinawa/<br />
入場／無料<br />
時間／18:00〜22:00（宿泊者は24時間）<br />
※予約不要だが、混雑時は入場規制が入ることもあるため事前予約を推奨（TEL／098-987-8300）</p>
<p>「CROSS MYAHK クロスミャーク 岡本恵昭／新城大地郎作品展―スディル宮古島の精神とこれから」<br />
会期／2024年12月21日（土）〜2025年3月31日（月）<br />
URL／https://avex.jp/wall/exhibition/441/</p>
<p></p><p>The post 沖縄・読谷村に誕生した新たなアートの発信拠点「WALL_okinawa」で沖縄のアートに触れる first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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