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    <title>Numero TOKYONoritaka Tatehana / 舘鼻則孝 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>アート、美食、癒し。いま大人が旅で堪能したいすべてが叶う穴場「富山」へ</title>
        <link>https://numero.jp/20241206-toyama/</link>
        <pubDate>Fri, 06 Dec 2024 03:00:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Travel]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[リバーリトリート雅樂倶]]></category>
		<category><![CDATA[カナタワイナリー]]></category>
		<category><![CDATA[スパ・バルナージュ]]></category>
		<category><![CDATA[富山]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>秋から冬に魅力が花開く北陸のなかでも、旅慣れた人からの評判なのが富山。王道人気の金沢や北陸新幹線延伸で沸く福井が話題だが、実は富山は穴場。今回はアーティストの舘鼻則孝の案内で、富山市と魚津市で注目の宿やワイナリーを巡る。</p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>“天然の生け簀”と呼ばれる富山湾、立山連峰と豊かな自然をコンパクトに有する富山県。それゆえ新鮮な食材も豊富で、美しい自然も見どころ。その富山がルーツにあるのが、レディ・ガガが作品《Heel-Less Shoes》を着用したことで知られる現代アートの作家、舘鼻則孝。そのつながりで秋に開催され本サイトでも紹介した「GO FOR KOGEI」に併せて、作品が特別展示されているホテル「リバーリトリート雅樂倶（がらく）」から紹介していく。</p>
<p>「リバーリトリート雅樂倶」外観</p>
アートにひたる宿「リバーリトリート雅樂倶」
<p>開放感のあるロビースペース。草間彌生作品も展示。</p>
<p>東京から北陸新幹線で２時間の富山駅より、40分ほど車を走らせると見えてくるのが、自然溢れる環境のなかに佇むスモールラグジュアリーホテル「リバーリトリート雅樂倶」。富山有数の景勝地、神通峡のほとりに2000年に本館、2005年に新館を新設。新館はとらや赤坂店や京都鳩居堂ほか、数々の作品で知られる内藤廣による建築。リトリートと銘打つだけあって、広々としたロビーフロア、部屋はスタンダードでも33m2とゆったりしたつくりでくつろぎの滞在を実現。</p>


	新館ラグジュアリースイート「胡桃」。150m2にバルコニー付き。本館ラグジュアリースイート「胡蝶」のバスルーム。こちらの部屋は140m2にバルコニー付き。



<p>特徴的なのは溢れんばかりのアートの存在だ。エントラスや中庭などに桑田卓郎、倉俣史朗、清水久兵衛、中村卓夫ら錚々たるアーティストの作品を常設展示。</p>

	
		
			桑田卓郎《UNTITELD》清水九兵衛《出会い》金沢の陶芸家、中村卓夫作品館内に飾られたアート。		
		
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<p>もちろん舘鼻則孝作品も代表作《Descending Layer》ほか複数作が飾られている。和を生かしたモダンな建築とのコントラストで作品がいっそう際立つ。多彩なアートとともに過ごすことで、休息がさらに豊かに。</p>

<p></p><p>舘鼻則孝作品《Heel-less Shoes》と《Descending Painting（Double Doors）》</p>
<p>神通峡に映える舘鼻作品《Thunder》。神仏来臨を隠喩する稲妻のモチーフを箔貼りの加飾で。</p>
<p>《Duality Painting》（Noritaka Tatehana×Takahashi Kubo）二面性を表現。</p>
<p>舘鼻則孝《Descending Layer》は高透過ガラスにアクリルガナッシュでモチーフを描写。</p>
<p>また本茶室「無私庵」とコンクリート造りが斬新な着席式の立礼席「巍邦軒」、２タイプの茶室も設けられており、作家ものの茶椀で呈茶をいただける。</p>
<p>カジュアルに楽しめる茶室。立礼席「巍邦軒（ぎほうけん）。</p>
<p></p>「リバーリトリート雅樂倶」の滞在を盛り上げるスパと食
<p>「リバーリトリート雅樂倶」でのくつろぎで、試して欲しいのは「薬都逗留 スプリングデイスパ」。300年の歴史を誇る薬の街ならではの漢方を使用したトリートメントを提供。自然の香りに癒される漢方ブレンドのオイルで、リンパの流れをスムーズにし解放感を味わえる。22時スタートまで予約を受け付け可能で、大浴場を完備しているのも嬉しいところ。</p>
<p>「スプリングデイスパ」の入浴施設。ジャグジーも完備。</p>
<p>そしてレストラン「トレゾニエ」では富山の恵みを生かしたイノベイティブな料理を。2020年より名店、レヴォでスーシェフを務めた田中逸平が就任。春には山菜、秋にはキノコ、川の魚、また海の魚は信頼する新湊の魚屋から仕入れ、伝統の熟成方法も採用。アマダイにドクダミ菜を添えたり、トウキ薫る蒸しパンなど、季節によりさまざまな驚きや発見のある食体験が叶う。また器との調和も魅力的で、富山が誇るガラスや陶芸作品が使われている。</p>
<p>滋味溢れるレストラン「トレゾニエ」の料理。</p>
<p>朝食は和彩膳所「樂味」で。炊き立てで提供される、合鴨農法で育てられた地元の有機棚田米の土鍋ご飯が絶品。</p>
<p>和彩膳所「樂味」の朝食。</p>
<p></p>舘鼻則孝のアートとスパが融合した「スパ・バルナージュ」
<p>東京からは黒部宇奈月駅、もしくは富山駅から車で20分ほどの魚津市の「ホテルグランミラージュ」は今年リニューアルした施設。最上階にある「スパ・バルナージュ」でも舘鼻則孝作品を展示。こちらは立山連峰と富山湾を一望できる大パノラマを眺めながら、サウナとお風呂を楽しめる。</p>
<p>100%立山の伏流水を使った絶景風呂。富山湾の美しい夕景。日帰りの利用も可能。</p>
<p>その空間を彩るのが舘鼻則孝のアート。立山連峰や稲妻などポップな色調でアイコニックな作品が描かれており、くつろぎの時間が特別なものに。舘鼻の実家は新宿・歌舞伎町で銭湯を営んでいたといい、富山と銭湯という二つのルーツが交わる空間での作品提供は必然ともいえる。</p>
<p>「スパ・バルナージュ」の舘鼻作品。</p>
<p>稲妻をモチーフにした舘鼻作品。温浴・サウナ監修はサウナの聖地「サウナしきじ」が実家という笹野美紀恵。</p>
<p></p>「カナタワイナリー」日本の食に合うワインを魚津から
<p>同じ魚津市に位置するのが「カナタワイナリー」。2018年から開発をスタート、23年秋に施設をオープンした新進ワイナリー。雨が多いため土地柄でブドウ栽培には最適とはいえない土地だが、海と山が近い土地柄を生かした水循環や、昼の海風や夜の山風による豊富な果樹栽培の実績から、反骨心を持って独自のテロワールを生かしたワインを生み出す。富山の郷土食、昆布締めなど日本のうまみ文化に寄り添う味わいを目指している。</p>

	
		
			「カナタワイナリー」では生食のブドウ と同じ棚造りで栽培。「カナタワイナリー」の施設ではワイン販売も行うワイナリーには特別天然記念物である海に眠っていた魚津埋没林が風和れている。昆布締めを始め、富山の食に合う味わいを目指している。￥3,300〜。		
		
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<p>今回紹介した「リバーリトリート雅樂倶」と「スパ・バルナージュ」を運営するのは富山市で環境事業などを手がける「アイザック」。石﨑由則代表取締役会長はアートコレクターでもあり、富山市の会社敷地内に地域貢献の一環として、地域住民が自由に利用できる公園「ピエ・パルク」をつくり、ここにも久保寛子作品などを展示している。</p>
<p>ピエ・パルクに設置された広島を拠点に活動する彫刻家、久保寛子の作品《やまいぬ》。公園内には足湯やカフェを展開。</p>
<p>舘鼻則孝をはじめ、多くの作家の作品に出合える富山。話題の酒蔵、白岩の「IWA」なども有する豊かな食文化や自然の美しさを堪能しながら、ディスカバー・ジャパンな旅を！</p>
<p>リバーリトリート雅樂倶<br />
住所／富山県富山市春日56-2<br />
TEL／076-467-5550<br />
URL／www.garaku.co.jp</p>
<p>カナタワイナリー<br />
住所／富山県魚津市天神野新宇西大野147-1<br />
TEL／0765-55-2027<br />
URL／kanatawinery.com</p>
<p>スパ・バルナージュ<br />
住所／富山市魚津市吉島1-1-20 　ホテルグランミラージュ９F<br />
TEL／0765-24-4411<br />
URL／granmirage.jp/spa_balnage/</p>
<p></p><p>The post アート、美食、癒し。いま大人が旅で堪能したいすべてが叶う穴場「富山」へ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>舘鼻則孝らが参加する、北陸発「GO FOR KOGEI 2024」が開催中</title>
        <link>https://numero.jp/20241008-goforkogei2024/</link>
        <pubDate>Tue, 08 Oct 2024 02:00:30 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[promotion]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[pickup]]></category>
		<category><![CDATA[GO FOR KOGEI]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>ものづくりが古くから継承されてきた北陸から、工芸を発信する「GO FOR KOGEI 2024」が10月20日（日）まで開催中。2020年から5回目となる今年は、富山・岩瀬地区と金沢・東山地区で行われている。</p>
</p><p></p><p>GO FOR KOGEIは、現代アート、アール・ブリュット、デザインなど隣接するジャンルとともに横断的に工芸を紹介することで、豊かで広がりのある姿として紹介するイベント。とかくそれぞれの領域を定めがちななかで、「KOGEI」とアルファベット表記することで、その可能性を広げている。</p>
<p>海の豪商の館も残る富山の岩瀬エリア</p>
<p>美術館ではなく、伝統的な街並みが残るエリアにサイト スペシフィック アートとして作品を展示することで、旅気分を味わいながら、境界線を広げ、新たな視点をもたらすよう考えられている。今回はユニットを含む37名（15名＋4組）のアーティストが参加。</p>
<p>岩瀬エリア　New An 磯谷博史 展示風景</p>
<p>総合監修とキュレーションを務めるのは、東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長でもある秋元雄史、プロデューサーは認定NPO法人 趣都金澤の理事長で建築家の浦淳と、ともに工芸やアートの世界を熟知した二人。</p>
<p>参加アーティストの一人、舘鼻則孝は日本の伝統工芸を現代的に解釈し、江戸文化の現代化を推し進めるアーティストだ。代表作はレディー・ガガが愛用し、世界的にも注目を集めた「ヒールレスシューズ」。江戸時代の花魁の高下駄に着想を得て、現代アートに昇華した作品は唯一無二の存在感を放つ。また2023年にはバスケットコートにポップアートな絵画を描いた作品でも新境地を開拓。江戸の粋をフックに、ファッションと現代アート、伝統工芸といった境界線を軽やかに行き来している。</p>
<p>舘鼻則孝　桝田酒造店にて。©NORITAKA TATEHANA K.K., Photo by GION</p>
<p>富山の岩瀬エリアは、古くは北前船の寄港地で栄えた地域。銘酒、満寿泉で知られる酒蔵、桝田酒造店が中心となり、3年ほど前から伝統を継承しながら街全体を新しい姿に。御料理ふじ居などミシュランスターの名店が並び、フーディーたちも注目する、話題の地域だ。今回はエリアにあるレストランなどにも作品が展示されている。</p>
<p>112年の歴史を持つ、岩瀬エリアの桝田酒造店</p>
<p></p><p>舘鼻則孝の作品「ディセンディングペインティング“雲龍図”」が披露されているのは、その桝田酒造店の1912年に建てられた酒造場。２階の空間の奥に位置する神棚から手前に向かい、鮮やかな配色で稲妻が床面いっぱいに広がる。桝田酒造店のシンボルである龍を隠喩する稲妻であり、先端が三方に分かれる姿は龍爪（りゅうそう）を表現。日本酒の原料、米と稲妻は縁深いものであり、豊穣への願いも込めている。今夏の猛暑のなか、２カ月がかりで制作された。</p>
<p>舘鼻則孝 《ディセンディングペインティング“雲龍図”》2024年 アクリルエマルジョンペイント　©NORITAKA TATEHANA K.K., Photo by GION</p>
<p>酒蔵の１階には代表作「ヒールレスシューズ」のクリスタルバージョンも展示。歴史ある重厚な蔵のなかに怪しく佇む煌びやかなシューズは、そのコントラストによって作品の魅力をより際立たせている。</p>
<p>舘鼻則孝 《ヒールレスシューズ》2018-2023年 牛革、豚革、染料、クリスタルガラス、金属ファスナー　©NORITAKA TATEHANA K.K., Photo by GION</p>
<p>さらに国登録有形文化財（建造物）の旧馬場家住宅内のチェコ式クラフトビール醸造所、KOBO Brew Pubにももう１点の「ディセンディングペインティング“雲龍図”」を展示。満寿泉の酒粕を使ったクラフトビールと富山牛の絶品ビーフジャーキーなどをいただきながら、ゆっくり鑑賞できる。</p>
<p>旧馬場家住宅の米蔵を改修したKOBO Brew Pub</p>
<p>KOBO Brew Pubに展示された作品。舘鼻則孝 《ディセンディングペインティング“雲龍図”》2024年　アクリルガッシュ、キャンバス、木製パネル　©NORITAKA TATEHANA K.K., Photo by GION</p>
<p>岩瀬エリアではこのほかステンレスの彫刻を中心に、コンテナ内に千羽鶴から着想した抽象絵画を描いた松山智ーのインスタレーションや若手注目株の石渡結の巨大な布作品、富山で作陶する釋永岳の器作品など多彩な作品が展示されている。</p>
<p>松山智一 富山港展望台での展示風景</p>
<p>石渡結 左から《Tabula Rasa》綿、ステンレス 《Vita》綿、竹、藁、ステンレス ともに2024年</p>
<p>釋永岳 手前から《Aube 楕円大鉢》、《Age×Gen 大鉢》2024年 陶器</p>
<p></p><p>金沢・東山エリアでは輪島塗の赤木明登と信楽焼の大谷桃子の蓮の絵画の共同展示、開化堂の八木隆裕による作品なども披露されている。また10月13、14、20日の15:00〜16:30には「金属のうつわで愛でる、立ち呑みふるまい酒」などイベントも開催。</p>
<p>赤木明登×大谷桃子 KAI 展示風景</p>
<p>八木隆裕（開化堂）《Recreate Caddy》廃材をリメイクした茶筒 真鍮、銅、ブリキ</p>
<p>富山・岩瀬、金沢・東山という古き良き街並みを残すエリアと、工芸の未来を感じさせるKOGEIとが融合する特別な祭典。過ごしやすくなった秋の休日に、風情や豊かな食を楽しみながらの富山・金沢旅を！</p>
<p>GO FOR KOGEI 2024<br />
くらしと工芸、アートにおける哲学的なもの<br />
会期／2024年9月14日（土）〜10月20日（日）<br />
時間／10:00〜16:30（最終入場16:00）<br />
会場／富山県富山市（岩瀬エリア）、石川県金沢市（東山エリア）<br />
休場日／沙石（火曜） SKLo（水曜）ほか会期中無休<br />
料金／共通パスポート 一般　2,500円 学生（大学生・専門学生）　2,000円<br />
URL／goforkogei.com<br />
※画像写真の無断転載を禁じます。					</p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝らが参加する、北陸発「GO FOR KOGEI 2024」が開催中 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>舘鼻則孝ディレクション「江戸東京リシンク展」 今年は重要文化財の旧岩崎邸庭園で開催</title>
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        <pubDate>Wed, 28 Feb 2024 01:00:20 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
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        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
				<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>現代アーティストの舘鼻則孝(たてはな・のりたか)がディレクションする「江戸東京リシンク展」が今年も待望の開幕を迎える。東京・湯島の旧岩崎邸庭園にて、2024年3月1日（金）〜10日（日）まで。</p>
<p>
花魁（おいらん）の高下駄から着想を得た『ヒールレスシューズ』でその名が知られる、現代アーティスト・舘鼻則孝(たてはな・のりたか)。歴史や伝統の再考によって未来への可能性を示した姿勢は世界で高く評価され、あのレディー・ガガがヒールレスシューズを愛用して話題を呼んだほか、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館やイギリス・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館など、世界有数の美術館でも、舘鼻の作品が永久収蔵されている。</p>
<p class="picture"></p>
<p>そんな舘鼻は、独自の創出プロセスを基点として、これまでに伝統工芸や伝統芸能と数多くのコラボレーションを実現。“過去と現在をつなぐ”活動に力を注いできた。2021年からは、江戸・東京の伝統に根差した技術や産品を世界に発信する「江戸東京きらりプロジェクト」の一環として、展覧会「江戸東京リシンク展」のディレクションを手がけている。</p>
</p><p></p><p>今年で4回目の開催となる本展「江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園でみる匠の技と現代アートの融合-」では、舘鼻による新作のほか、東京の伝統産業事業者が保有する貴重な資料を展示。国の重要文化財・旧岩崎邸庭園を舞台に、作品と歴史的な空間が共演する。</p>
<p>参加する伝統産業事業者は、「伊場仙」（江戸うちわ・江戸扇子）、「宇野刷毛ブラシ製作所」（江戸刷毛・東京手植ブラシ）、「建松」（江戸組子）、「丸久商店」（新江戸染）、「宮本卯之助商店」（和太鼓）、「龍工房」（東京くみひも）。また、「金唐紙研究所」（金唐革紙）が特別協力し、舘鼻とのコラボレーションを実現させた。</p>
<p>伝統産業の本質的な魅力に触れる機会をとおして「伝統を次の100 年に残していくために、今、私たちが何をなすべきか」を問いかける本展。<br />
作品を通して、ともに考えてみたい。</p>
<p>メイン会場となる旧岩崎邸庭園 洋館。Photo by GION</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※掲載情報は2月28日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>
江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園でみる匠の技と現代アートの融合-<br />
会期／2024年3月1日（金）〜3月10日（日）<br />
会場／旧岩崎邸庭園<br />
住所／東京都台東区池之端1-3-45<br />
時間／9:00〜17:00（最終入園は、16:30まで）<br />
休館／会期中無休<br />
入場料／一般 400円、65歳以上 200円（「旧岩崎邸庭園」への入園料）<br />
※小学生以下・都内在住・都内在学の中学生は無料<br />
TEL／03-3823-8340（旧岩崎邸庭園サービスセンター）<br />
URL／edotokyokirari.jp/news/life/edotokyorethink2024/</p>
<p>&nbsp;</p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝ディレクション「江戸東京リシンク展」 今年は重要文化財の旧岩崎邸庭園で開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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        <title>舘鼻則孝×伝統産業の作り手によるリアル展示「RETHINK」</title>
        <link>https://numero.jp/news-20221129-rethink/</link>
        <pubDate>Tue, 29 Nov 2022 01:00:10 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>アーティスト・舘鼻則孝と伝統産業の作り手たちとのコラボレーションで生まれた作品がリアル公開される。東京・天王洲のKOSAKU KANECHIKAにて、2022年11月26日（土）〜12月24日（土）まで。</p>
<p>
アーティストの舘鼻則孝は、工芸をはじめとする伝統産業事業者との協業によって、過去と現在をつなぐ活動に力を注いできた。遊女が履く高下駄から着想を得た舘鼻の代表作「ヒールレスシューズ」は、あのレディー・ガガが着用したことでも知られ、メトロポリタン美術館やヴィクトリア＆アルバート博物館に収蔵されるなど、世界的にも高い評価を受けている。</p>
<p>そんな舘鼻が展覧会ディレクターを務める「江戸東京リシンク展」が、昨年に続いて今年の3月にも開催（※1）。日本の伝統や文化に新たな意味を加えて現代に表現する「リシンク（Rethink）」の考え方に基づいて、東京都の伝統産業事業者とのコラボ作品が生み出され、国の重要文化財である旧岩崎邸庭園で展示された様子がオンライン展として公開された。</p>
<p>（※1）参考記事：Numero.jp「舘鼻則孝ディレクションの「江戸東京リシンク展」開催」</p>
<p>このたび開催される本展「RETHINK」では、この「江戸東京リシンク展」での作品をKOSAKU KANECHIKAでリアル展示するもの。</p>
<p>美しく繊細な作品たちを、直接目にすることができるうれしい機会。会場で、細部までじっくりと堪能してみてはいかが。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>※掲載情報は11月27日時点のものです。 <br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>舘⿐則孝「RETHINK」<br />
会期／2022年11月26日（土）〜12月24日（土）<br />
会場／KOSAKU KANECHIKA<br />
住所／東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 5F<br />
時間／11:00〜18:00<br />
休廊日／日・月、祝日<br />
料金／無料<br />
TEL／03-6712-3346<br />
URL／kosakukanechika.com/exhibition/rethink_2022/</p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝×伝統産業の作り手によるリアル展示「RETHINK」 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>舘鼻則孝ディレクションの「江戸東京リシンク展」開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20220326-edotokyorethink22/</link>
        <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 09:00:51 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>レディー・ガガの「ヒールレスシューズ」で世界中にその名が知られているアーティストの舘鼻則孝は、日本の伝統工芸や伝統芸能と協業することで、過去と現在をつなぐ活動に力を注いできた。「日本文化の過去を見直し現代に表現する」という「Rethink（リシンク）」の考えのもと、伝統産業の価値や魅力を、新たなかたちにして提案している。</p>
<p>そんな舘鼻がディレクションする「江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園で見るアートが紡ぐ伝統産業の未来-」が、昨年に続いて（※1）今年も待望の開催を迎えた。本展では、東京で木版画や切子、和太鼓、組紐などの製造や製作にあたる伝統産業事業者とコラボレーションした舘鼻の新作が展示される。</p>
<p>（※１）参考記事：Numero.jp「舘鼻則孝ディレクション『江戸東京リシンク展』オンラインにて開催」</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
</p><p></p><p>なお、本展は、東京の老舗が持つ技や文化を国内外に広く伝える「江戸東京きらりプロジェクト」の一環として行われるもの。展覧会はオンラインで開催されるが、その撮影は、国の重要文化財である旧岩崎邸庭園で実施される。</p>
<p>老舗が紡いできた伝統を次の時代につなぐ、舘鼻の意欲的な試み。どうぞお見逃しなく。</p>
<p>※掲載情報は3月26日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>江戸東京リシンク展 -旧岩崎邸庭園で見るアートが紡ぐ伝統産業の未来-<br />
会期／2022年3月24日（木）14:00〜3月31日（木）<br />
※会期後も、以下URL にてアーカイブの閲覧が可能。<br />
問い合わせ／03-5320-4685（産業労働局総務部企画計理課）<br />
URL／edotokyokirari.jp/news/life/edotokyorethink2022</p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝ディレクションの「江戸東京リシンク展」開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>アートとシューズの不思議な関係 【4】舘鼻則孝</title>
        <link>https://numero.jp/20210830-shoe-art-4/</link>
        <pubDate>Mon, 30 Aug 2021 07:00:27 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Feature]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[shoe art]]></category>
		<category><![CDATA[for the shoe-holics]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
舘鼻則孝
『Heel-less Shoes（Lady Pointe）』
<p>舘鼻則孝の代表作『ヒールレスシューズ』は、ファッションアイテムとしての機能を持つ靴を、アート作品として表現する。バレエのトゥシューズをモチーフにした本作は、美しくも画期的なデザインだ。その背景にあるのが、自らが追求する花魁（おいらん）などの文化や歴史、そして工芸の職人による緻密な手仕事。日本で生まれ育ったアイデンティティがいくつも積み重なり、つくられた靴は、ジャンルや文化、国などの垣根も超えていく。</p>
</p><p></p><p class="btn_entry">
特集「アートとシューズの不思議な関係」をもっと見る</p>
<p></p><p>The post アートとシューズの不思議な関係 【4】舘鼻則孝 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>舘鼻則孝、香りの日本文化にフォーカスした個展を旧山口萬吉邸にて開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180902-rethink/</link>
        <pubDate>Sun, 02 Sep 2018 00:30:40 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>2017年、大好評を博した、舘鼻則孝の大規模個展「NORITAKA TATEHANA RETHINK」が今年も開催決定。昨年同様“日本をリシンクする”をテーマにした本展では、舘鼻作品を通じて「香りの日本文化」にフォーカスする。舘鼻の代表作であるヒールレスシューズはもちろん、「源氏香の図」をモチーフとした香炉などの新作が多数展示される。</p>
<p class="picture"></p>
<p>また、「THEORY OF THE ELEMENTS」の新作、JTの加熱式たばこ用デバイス「プルーム・テック」の専用アクセサリーから最新作もお披露目！ 遊女の煙管から着想を得てつくられた2018年のデザインモデルは、鮑貝の螺鈿（らでん）細工が施されている。（会場で展示・販売予定）</p>
</p><p></p><p>源氏香の図を用いた新作の部分</p>
<p>以前にも、歴史的建造物である、旧細川侯爵邸和敬塾を会場に、個展『舘鼻則孝：面目と続行』を開催したが、本展の会場である旧山口萬吉邸(kudan house)も、東京都の有形文化財に指定された築90余年という歴史ある建物。会場内の和室では、京都・香老舗 松栄堂の協力で「聞香体験」が実施される。</p>
<p>旧山口萬吉邸(kudan house)</p>
<p>古き良き和洋折衷の空間が醸し出す雰囲気と、舘鼻則孝が再考する日本の香り文化へのアプローチ。時を超えた作品と空間の調和も見どころ。3日間限りの開催なのでお見逃しなく。</p>
<p>NORITAKA TATEHANA RETHINKー舘鼻則孝と香りの日本文化ー<br />
会期／2018年9月14日（金）〜9月16日（日）<br />
会場／旧山口萬吉邸(kudan house)<br />
住所／東京都千代田区九段北1-15-9<br />
入場料／無料<br />
時間／11:00〜19:00<br />
URL／rethink.noritakatatehana.com</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">舘鼻則孝のインタビューはこちら</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="btn_entry">舘鼻則孝のアートを読み解くキーワード</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝、香りの日本文化にフォーカスした個展を旧山口萬吉邸にて開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>舘鼻則孝インタビュー日本を“再考”するアートの行方</title>
        <link>https://numero.jp/interview57/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Oct 2017 07:09:13 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Interview]]></category>
		<category><![CDATA[People]]></category>
		<category><![CDATA[interview]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』会場にて。背後の作品は花魁のかんざしをモチーフとする『Hairpin Series“The Language of art”』（Ed.3／2014年）</p>
<p>ファッションデザイナーから<br />
アーティストへ</p>
<p>──８月に表参道ヒルズ「スペースオー」で開催された『舘鼻則孝　リ・シンク展』には代表的な『ヒールレスシューズ』以外の作品も数多く展示されていました。舘鼻さんは靴で一躍有名になりましたが、その後どのような展開があったのでしょうか。</p>
<p>「2010年に東京藝術大学を卒業後、２年くらいはほとんどレディー・ガガのために靴を作る仕事ばかりで、どっぷり“ファッション”の世界でした。それが落ち着いた頃、自分にとってどういうやり方が一番いいのかを考える時間ができて。顧客であるダフネ・ギネスさんの推薦で美術館に作品を展示する機会にも恵まれるようになり、靴という領域に限定することなく活動の幅を広げたいと思うようになりました。当初はファッションブランドとして展開することを考えていたのですが、自分が生きた時代を克明に残すような活動のほうが、文化的にも日本にとっても意味があるような気がしたんです」</p>
<p><br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より。　アクリル製の靴『Cinderella』（2014年）</p>
<p>──普通は成功に酔いしれて、このまま人気の靴を作り続けていこうと思ってしまいそうですが…。</p>
<p>「なぜ自分がうまくいったのか、いろいろ考えてみたんです。日本人で世界的に活躍しているファッションデザイナーやアーティストを研究したところ、自らのアイデンティティに基づいて創作をしているという共通点があった。自分にしかないバックグラウンドから生まれた作品は現代における存在理由がしっかりと証明されているだけに、誰にも敵わないものになる。『ヒールレスシューズ』でなぜ自分が認められたのかというと、自分が学んだ花魁の文化的な側面を現代日本のファッションとして作品化したからだと思うんです。見た目のデザインだけだと誰でも真似ができますが、模倣が難しいような文脈をも構築できていたわけですね。</p>
<p><br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より。レディー・ガガへのプレゼントとして制作された『Heel-less Shoes Series“ Lady Pointe”』（2014年）　</p>
<p>それで『ヒールレスシューズ』は自分の作品のシリーズの一つとして位置付けて、ほかにも歴史に裏打ちされた作品を作っていきたいと思ったんです。そのときに、靴は『ヒールレスシューズ』しか作らないと決めました。そうでなければ“シューズデザイナー”になってしまうので。こう決意することで、自分のなかではファッションデザイナーからアーティストになった、といえるかもしれません。こうした経緯で、領域に限らず活動をするということが自分の作家スタイルともいえるようになりました」</p>
</p><p></p><p>DMA-B3_RK15153<br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より。壁に掛けられた円形の作品『Embossed Painting Series』（2017年）と、花魁の高下駄がモチーフの『Floating World Series“ Raven”』（2014年）</p>
<p>花魁文化の作品化で<br />
自らを前衛に定義する</p>
<p>──具体的にどのようなことを作品に込めていこうと思っていますか？</p>
<p>「出身地や性別、家族など、自分が選択をしていない要素に必然性を感じられるような自分でいたい、という気持ちがあります。自分は日本人で、日本はどういう歴史で……というように、変遷をたどっていく作業を形にするのが僕にとっての創作活動なんです。作品は、いわば自分を定義するための装置だといえますね」</p>
<p>DMA-C3d_RK15181<br />
DMA-C3e_RK15565<br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より。舘鼻作品と江戸〜明治期の花魁の資料が対比展示された。写真上の左側は花魁の煙管に想を得た作品『Theory of the Elements』（2015年）</p>
<p>──日本の文化の中でも花魁に焦点を当てているのはなぜでしょうか？</p>
<p>「花魁の前衛性は、当時のファッションをリードした存在で、自分がこれからつくり上げたい新しい価値観につながるものだと思いました。そのような要素を取り入れて現代における日本のファッションを定義することは、自分にしかできないことだと感じました。多様性のある日本文化のなかでも自分だけにしか担えないような、特化した部分だとも感じています」</p>
<p>──―ご自身の活動を冷静に分析し、自らをディレクションしていく姿に新しいアーティスト像を感じます。</p>
<p>「アーティストとしては決して特別なことではありません。ユーチューバーではありませんが、今後はさらに自己演出的な時代になっていくのではないでしょうか」</p>
<p></p><p>GION Studio 1133 Broadway #1012 New York NY 10010 USA e-mail: info@gionstudio.com<br />
自身の骨格をCTスキャンし真鍮で鋳造した作品『Traces of a Continuing History Series』（2015年／Photo : GION）</p>
<p>“傍観者”の日本人に向けて<br />
源流の文化を訴求する</p>
<p>──さまざまな企業と組んで活動されていますが、ビジネス的な戦略のセンスもお持ちですね。</p>
<p>「表現が経済活動になるということはすごく重要です。アーティストや作品は社会の一部にならなくてはいけない。わかる人だけわかればいいという日陰の世界だと、社会から切り離されてしまいます。作品は情報をシェアするための装置、つまりコミュニケーションツールです。作品が売れるということは自意識を持って社会に出ることと同じ。人の手に渡って、どんどん伝わっていくのが望ましいんです。それに、日本では特にアートとコマーシャルのバランスが必要です。世界のアートマーケットと異なる部分もあれば、そうでない独自の価値観も存在し、どのようなアーティストなのかを認知してもらうためには、企業と組んで活動するということも自己表現の一つとなります」</p>
<p>DMA-NT_TARO<br />
個展『舘鼻則孝：呪力の美学』（岡本太郎記念館／2016年）発表作品『Homage to Taro Series: Aesthetics of Magic #1』（2016年／Photo : GION）</p>
<p>DMA-tatehana_wakeijuku-51<br />
個展『舘鼻則孝：面目と続行』（旧細川侯爵邸和敬塾／2015年）展示風景（Photo: GION）</p>
<p>──すでに世界で活躍されていますが、日本での反応も重要なのですね。</p>
<p>「僕は日本のために活動してきたつもりです。作品はすべて海外に出回って日本人が見る機会がないのではあまり意味がない。世界で話題になっているからこそ、自分の国の人たちが注目してくれる状態にはなったと思いますが、まだ傍観されているにすぎない。日本で活動して、日本の職人さんと一緒にものづくりをしているのに、海外に住んでいる人と思われていたり…。それに、日本の伝統的な工芸技術を現代的に表現し広めたいという思いもあります。工芸が雑貨化し、職人たちの腕が鳴るような仕事が少なくなり、技術も伝承されず、いつの間にか誰もいなくなるケースはたくさんあると思う。だから職人さんたちにやりがいのある仕事を提供したいとも考えています」</p>
<p>DMA-C3a_RK15191<br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より。会場に設えられた茶屋。TORAYA CAFÉ・AN STANDとのコラボレーションによる展覧会限定メニューが提供された。</p>
<p>──新たにオープンする、ミュージアムとレストランが融合した試み「COURTESY」をディレクションされていますが、これも日本人へのアピールと啓蒙活動の一環なのですね。</p>
<p>「欧米では一般的なことですが、アートが生活の一部だということを日本でも体現したかった。僕の作品や山本篤史シェフの料理、陶芸家の桑田卓郎さんの器など、響き合うさまざまな表現要素を五感で感じてもらいたい。そう願っています」</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">アーティスト舘鼻則孝を探る解体新書</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 舘鼻則孝インタビュー<br>日本を“再考”するアートの行方 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>アーティスト舘鼻則孝を探る解体新書</title>
        <link>https://numero.jp/culture-20171018-noritaka-tatehana/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Oct 2017 07:05:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Art]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p><br />
これぞ舘鼻則孝を象徴する唯一無二のフォルム。『Heel-less Shoes Series』（2014年）© NORITAKA TATEHANA, 2017</p>
<p>解剖 その１<br />
『ヒールレスシューズ』の衝撃</p>
<p>ファッションの道を志し、東京藝術大学で染織を専攻した舘鼻。花魁の高下駄に着想を得て、『ヒールレスシューズ』を卒業制作で発表する。デザイナーの道を歩むべく送った写真がニコラ・フォルミケッティの目に留まり、レディー・ガガの専属シューメーカーに。一躍、脚光を浴び、作品はニューヨークのメトロポリタン美術館にも収蔵された。以降、友禅染など日本の高度な工芸技術を用いて実験的なデザインを展開し、現在に至る。</p>
<p>舘鼻則孝をめぐる証言<br />
ニューヨーク州立ファッション工科大学（FIT）博物館館長<br />
Valerie Steele（ヴァレリー・スティール）</p>
<p>「初めて『ヒールレスシューズ』の写真を見て、収蔵を決意しました。花魁の高下駄から着想を得た独自性と職人技術で靴の外見を一変させたことで、舘鼻則孝は現代の最も重要なシューズデザイナーの一人になったのです」</p>
</p><p></p><p>DMA-C2c_RK15254<br />
DMA-C2b_RK15212<br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』展示風景より、パリのカルティエ現代美術財団で上演された『TATEHANA BUNRAKU: The Love Suicides on the Bridge』（2016年）の衣装と舞台美術</p>
<p>解剖 その２<br />
アート×工芸の表現者</p>
<p>“レディー・ガガの靴のデザイナー”というイメージを、いかに打破できるか。表現を模索する舘鼻の背中を押したのは、『ヒールレスシューズ』に込められた日本固有の文脈を評価する声だった。漆や螺鈿など工芸技法を用いて花魁のかんざしをオブジェ化した作品、パリのカルティエ現代美術財団では舞台美術や衣装、演出を手がけた人形浄瑠璃文楽を発表。岡本太郎の呪術的な表現力と対峙した展覧会にはガガも駆け付け、舘鼻を祝福。現代アートを主戦場に定め、新たな挑戦が始まった。</p>
<p>DMA-tatehana_bunraku_selected-75<br />
『TATEHANA BUNRAKU: The Love Suicides on the Bridge』（2016年）公演風景（Photo: GION）</p>
<p>DMA-16-17<br />
GION Studio 1133 Broadway #1012 New York NY 10010 USA e-mail: info@gionstudio.com<br />
個展『CamelliaFields』（KOSAKU KANECHIKA／2017年）展示風景。手彩色した鋳造の椿を敷き詰めた（Photo: GION）</p>
<p></p><p>DMA-D1a_THEORY OF THE ELEMENTS㈪<br />
『舘鼻則孝　リ・シンク展』で発表された『Theory of the Elements』の新作、JTの蒸気式タバコ「プルーム・テック」専用アクセサリーとそのケース。なお、同展は過去の常識を見直し新しい文化を創出する「JT Rethink PROJECT」の概念に舘鼻が共感したことをきっかけとして、表参道ヒルズ「スペース オー」で8月12日〜20日の期間開催された。</p>
<p>解剖 その３<br />
拡張する創造の地平</p>
<p>『ヒールレスシューズ』を作りつつ、現代アートの価値体系に臨む舘鼻。その世界は今、新たな展開を迎えている。8月の『舘鼻則孝　リ・シンク展』で発表されたプロダクトと、初の試みとなる食空間のプロジェクトから、その行方を予見する。</p>
<p>COURTESY17_D8Q1847_for select<br />
COURTESY17_D8Q1890-C_for select</p>
<p>舘鼻がクリエイティブディレクションを手がけるベーカリーレストラン「COURTESY（コーテシー）」。“ミュージアムとレストランの融合”を掲げ、作品の設置のほか陶芸家の桑田卓郎氏やシェフとのコラボレーションなど、舘鼻の世界観を五感で味わう空間に。新商業施設「赤坂インターシティAIR」内に9月29日にオープン。（Photo: GION）</p>
<p></p>
<p class="text" style="margin: 0 0 20px 0;text-align: center;font-weight: bold;font-size: 120%;display:block;">舘鼻則孝インタビュー<br />
日本を“再考”するアートの行方</p>
<p></p>
<p></p><p>The post アーティスト舘鼻則孝を探る解体新書 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2017/10/COURTESY17_D8Q1890-C_for-select.jpg</ldnfeed:image_link>
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        <title>岡本太郎記念館 x 舘花則孝 ＝呪力の美学</title>
        <link>https://numero.jp/akotanaka-37/</link>
        <pubDate>Sat, 05 Nov 2016 06:51:43 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Taro Okamoto / 岡本太郎]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
		<category><![CDATA[tarookamoto]]></category>
		<category><![CDATA[舘花則孝]]></category>
		<category><![CDATA[Ako Tanaka / 田中杏子]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"></p><p></p><p>The post 岡本太郎記念館 x 舘花則孝 ＝呪力の美学 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
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        <title>舘鼻則孝が初のフードディレクション！パレスホテル東京とコラボしたアフタヌーンティーを提供</title>
        <link>https://numero.jp/news-20161011-palacehoteltokyo/</link>
        <pubDate>Sat, 15 Oct 2016 07:03:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
				<category><![CDATA[palacehoteltokyo]]></category>
		<category><![CDATA[Noritaka Tatehana / 舘鼻則孝]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>期間限定のコラボレーションは、「美しい国の、美しい一日がある。」というコンセプトを掲げるパレスホテル東京と、日本が古来から培ってきた精神性を用い独創的な作品を生み出し続ける舘鼻則孝が、世界観に共鳴し合い実現。</p>
<p>1Fロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」では、夜空に昇る儚く美しい月をイメージしたスイーツとセイボリーが詰め込まれたシックなアフタヌーンティーとカクテルを楽しむことができる。</p>
<p>ファッショナブルな三段重のアフタヌーンティーは、舘鼻則孝ディレクションの元、パレスホテル東京のペストリーシェフ・窪田修己が製作。豊かな色彩のスイーツを薄墨色のサブレで覆い月の光を輝かせた「光のお重」、薄いダークチョコレートにナイトブルーのざらめで満月を表現した「影のお重」、さらにクロワッサンサンドウィッチやサーモンの手毬寿司が入る食事のお重を重ねた、豪華な内容になっている。</p>
<p>また、「ザ パレスラウンジ」とメインバー「ロイヤル バー」で提供するカクテルは、澄み切った夜空と満月をイメージ。深い秋をイメージさせる巨峰のリキュールを使い、まろやかな味に仕上がっている。</p>
<p></p>
<p></p>
<p class="picture"></p>
<p>この機会にパレスホテル東京で、お重やグラスの中に広がる秋の夜空や月を優雅に楽しんでみて！</p>
<p>「寝待月-MOONRISE-」コラボ アフタヌーンティー＆カクテル<br />
アフタヌーンティー ～MOONRISE〜<br />
提供場所／1Fロビーラウンジ 「ザ パレス ラウンジ」<br />
期間／2016年10月10日（月・祝）～10月31日（月）<br />
提供期間／13:00~16:30<br />
※土・日・祝日は14:00〜<br />
※平日13：00～15：00の来店で、アフタヌーンティーセット利用のに限り予約可<br />
料金／1名 4,800 円<br />
カクテル又はシャンパン付き 6,600円（税込・サービス料別）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Information／03-3211-5309</p>
<p>カクテル ～MOONRISE～<br />
提供場所／1F ロビーラウンジ「ザ パレス ラウンジ」<br />
1F メイン バー「ロイヤル バー」<br />
提供期間／2016年10月10日（月・祝）〜10月31日（月）<br />
料金／2,000 円（税込・サービス料別）<br />
Information／「ザ パレス ラウンジ」03-3211-5309<br />
「ロイヤル バー」 03-3211-5318</p>
<p>Information／パレスホテル東京<br />
HP／http://www.palacehoteltokyo.com/special/moonrise/</p>
</p><p></p><p>The post 舘鼻則孝が初のフードディレクション！パレスホテル東京とコラボしたアフタヌーンティーを提供 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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