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    <title>Numero TOKYOnijiromurakami | Numero TOKYO</title>
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    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>村上虹郎、ゆう姫（YJY）共演　体感型の脳内革命アートフィルム「KAMUY」完成披露会見</title>
        <link>https://numero.jp/news-20161029-kamuy/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Oct 2016 02:48:57 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Fashion]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[youngjuvenileyouth]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>なんと、完成披露記者会見当日に完成したという本作。登壇した村上さん、ゆう姫さんもできたてホヤホヤの作品を観て興奮気味。村上さんは「作っているときは楽しかった。観るときは吐き気（笑）。後半は快感に変わりました」と感想を述べた。またゆう姫さんは「最初から最後まで息をする暇もないほど引き込まれました」と振り返る。</p>
<p>もともとショウダさんのファンだったというゆう姫さんが、とあるバーで「一緒に何かやりたいですね」とナンパ（！）したことから始まったという今回のプロジェクト。「いま商業的な映像は消費されるだけだと感じています。本作はそれとは異なるもので、ぜひ映像を浴びて、Youtubeや映画館とは違うものを体感してほしい」とショウダ監督。</p>
<p>音楽を担当したYoung Juvenile YouthのJEMAPURさんは、今回ゆう姫さんと並んで公の会見の場に登場するのは初めて。「寝転びながらサラウンドの大きな音を聴く機会はおそらくないと思うので、ぜひ楽しんでほしい」と語った。</p>
<p class="picture"></p>
<p>監督の言う「一流のクリエイターが集まった一流の遊び」をぜひ体感して。</p>
<p class="picture"></p>
<p>映画『KAMUY』<br />
森羅万象の象徴である女神(ゆう姫)によりお腹に子が宿ったひとりの兵士(村上虹郎)。彼の中に 生まれる母性が、彼を苦しめる。胎児を育む母胎の中の宇宙。その宇宙で胎児が見る世界とはー。現 代の人間が考えなくてはいけない事、未来に残すもの。生と死・性と命とをテーマに、その根源であ る「生きぬくチカラ」を信じたチームが手がける新感覚の CG 技術と斬新な脚本アイデアが凝縮された 15 分間の脳内革命アートフィルム。<br />
出演:村上虹郎・ゆう姫 (Young Juvenile Youth) 監督:ショウダユキヒロ 主題歌:Young Juvenile<br />
Youth「A Way Out」(10/28 配信)音楽:JEMAPUR (Young Juvenile Youth) ・小野雄紀 プロデューサー:高橋聡・守屋貴行 制作・配給:NION 公式 HP : http://nion.tokyo/kamuy   2016/カラー/5.1ch/15min   ©2016 NION,Inc.</p>
<p>10月29日(土)・30(日)代官山・ヒルサイドプラザCにて上映。©2016 NION,Inc.</p>
</p><p></p><p>The post 村上虹郎、ゆう姫（YJY）共演　体感型の脳内革命アートフィルム「KAMUY」完成披露会見 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>目に見えないものを感じること、信じる力。短編映画「KAMUY」公開</title>
        <link>https://numero.jp/news-20161028-kamuy/</link>
        <pubDate>Sat, 29 Oct 2016 01:44:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Editor's Post]]></category>
		<category><![CDATA[Culture]]></category>
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		<category><![CDATA[kamuy]]></category>
		<category><![CDATA[yUKI TAKESHIMA]]></category>
		<category><![CDATA[YJY]]></category>
		<category><![CDATA[nijiromurakami]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>映像作家ショウダユキヒロさんによる短編映画「KAMUY」のプレスプレビュー会に行ってきました。村上虹郎さん、Young Juvenile Youthのゆう姫さん共演による本作。映像美、衣装、ヘアメイク、すべてが一体となり、独自の世界が広がっていました。きっとショウダさんは目には見えていなくてもそこにあるはずの美しい&#8221;何か&#8221;を感じる力が研ぎ澄まされているのでしょう。ものごとの裏側にある真実、自分の想像をはるかに超える新しい可能性など、もっともっと自分自身が気付かなければならないことがあるのでは、と考えさせられる作品でした。</p>
<p>独特の内容に加えて、特別に作られたカプセルに一人ずつ入って寝転んだ状態で天井にあるスクリーンを見るという鑑賞方法の提案など、消費されるだけの作品には絶対にしないという監督たちの意気込みにも感服。挑戦し続けるクリエイターたちは強い説得力を持っています!</p>
<p>今日、明日公開。新しい映像体験をぜひ!<br />
公開日／2016年10月29日（土）、30（日）<br />
料金／1,500円（税込）（チケット詳細はこちら）<br />
会場／代官山・ヒルサイドプラザC<br />
https://numero.jp/news-20161003-kamuy/</p>
<p>ショウダさん×ゆう姫さんのインタビューはこちら！</p>
</p><p></p><p>The post 目に見えないものを感じること、信じる力。短編映画「KAMUY」公開 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>二階堂ふみ、村上虹郎が初共演で恋人同士「うたかたの恋」舞台裏インタビュー</title>
        <link>https://numero.jp/interview01/</link>
        <pubDate>Fri, 26 Feb 2016 11:25:41 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[nijiromurakami]]></category>
		<category><![CDATA[村上虹郎]]></category>
		<category><![CDATA[Fumi Nikaido / 二階堂ふみ]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンみたいに</p>
<p>──本誌で掲載されている二人が恋人同士を演じたヴィジュアルストーリーは二階堂さんからの提案で実現した企画ですが、撮影を終えた感想は？</p>
<p>二階堂ふみ（以下F）「いろんなシーンにトライができて、自由な気持ちでできたのでとても楽しかったです。以前二人で『ファッション撮影ができたらいいね』なんて話していたこともあるし、恋をテーマにしたこのストーリーを二人で楽しくできそうだと思ったんです。『虹郎、よく動くな～』って思いながら、楽しくできました（笑）」</p>
</p><p></p><p>──恋というテーマはどこから？</p>
<p>F「いつか昔の雑誌で、男女がカップルの設定になっているフォトストーリーを目にしたことがあったんです。セルジュ・ゲンスブールとジェーン・バーキンの2ショットなどもそうですが、写真の中の二人がすごく素敵で、見ている方が思わず憧れてしまうことってありますよね。この企画もそんなふうに感じてもらえるページにできたらいいなと考えていました。いつまでもスクラップして取っておきたいと思ってもらえるようなページに」</p>
<p>村上虹郎（以下N）「僕はこのお話をいただいた時に、ふみさんのテンポに任せてとにかく楽しもうと思っていました。何しろ、年齢はもちろんですが、キャリアの面でも大先輩ですからね。実際に撮影は最後までスムーズ。個人的には二人が抱き合っているラストのカットが気に入っています。この企画に続いて、いつかは映画で共演ができたらいいですね」</p>
<p>F「そう、私たちって共演していそうで意外に機会がないんですよね。今日のように二人だと、単独の撮影とは違って、相手がいるからこその表現ができたようにも感じました。それに、ファッションも素敵でフェミニンな服が多かったから、100％女の子の気分を満喫できてうれしかったです」</p>
<p></p>fumi nikaido nijiro murakami

<p>映画の中の恋、リアルな恋</p>
<p>──役者として恋や愛を表現する機会もあると思いますが、実際の恋愛観は？</p>
<p>F「私にとって作品の中の恋愛は、カメラがまわっている時だけのものです。相手役を演じている役者さんとも、作品を共に作り上げる同士のような関係を築いているといった感じです。劇中ではものすごく情熱的な気持ちを持っていたとしても、カットの声がかかった瞬間に、何ていうか、まるでスイッチを押したように気持ちが切り替わります」</p>
<p>N「僕は10代なので、芝居で接するのはいわゆる等身大の若者の恋。だから素に近い演技で体当たりしてやってきました。そこに変化が生まれるとしたら、これからだと思う。映画、テレビ、舞台と、さまざまなフィールドに触れてみて、それぞれの場での見せ方があるんだと気がつき始めたところなんです。恋愛を恋愛らしく演じることも、この先あるかもしれないし」</p>
<p>──では、素の自分の恋愛はどんなふうに見ている？</p>
<p>N「うーん、どうだろう。あ、実はシャイです。数年前までは女の人とまともに話ができなかったくらい。そういうところがあるからか、近い距離にいる身内のような存在の人の前だと、身構えてしまうことがありますね。親友とか、彼女とかの前だと。相手が自分のことをよく知っているのが分かるから、本心を見透かされてしまいそうで。そんな部分もあるのだけれど、反対に人との距離がすごく近かったりする。時々、無意識のうちに近づいてしまっていて、『動物みたい』と言われたりもするし…。やけにオープンなところもあると自覚しています。意外だと言われるけれど、人の話を聞いてあげるほうが多いですしね」</p>
<p>──例えば彼女に対してだとしても？</p>
<p>N「そうですね。会話をベースにして、お互いを高め合える関係がいい。あとは許し合える関係。ロマンティックな恋人同士の気分もありつつ、そういうことが成立する関係がいいですね」</p>
<p></p><p>fumi nikaido nijiro murakami</p>
<p>恋愛観を変えた映画作品とカップル</p>
<p>──憧れの恋愛映画はありますか？</p>
<p>N「映画なら、『パンチドランクラブ』かな？　とは言っても実際のところ僕は、映画や理想の女性像を夢見るのではなく、リアルに出会った女性にときめきを抱いて、恋が始まるタイプだと思う。いいなと感じるのは、その人の笑顔が素敵だった時。あとは声、太もも……などでしょうか(笑)。自分との関係で重視するのは、決断や妥協をする時の落としどころが同じということ。この相性は、僕の恋愛にとってかなり重要なんです」</p>
<p>F「私は『クライ・ベイビー』が好きで、マイ・ベスト・ロマンスムービーと言ってもいいほど！　映画ではないけれど、先にも挙げたゲンスブール＆バーキンも憧れの的。あんなふうに、二人の関係性が素敵な恋人たちに憧れてしまいます。荒木経惟さんと奥様の陽子さんも、写真からにじみ出ている二人の空気感に見入ってしまう。以前と違うのは、男性としてや異性としてよりも、ひとりの人間としての魅力に引き込まれて相手を好きになっているという感覚を大事にしたいです。あとは、恋愛のあり方を意識しなくなったし、相手に要求することもなくなってきていますね」</p>
<p>──何も求めない？</p>
<p>F「そうですね。恋愛ってどうしても『私がこれだけやったんだから、あなたも同じだけ返してよ』みたいな気持ちが生まれてしまうじゃないですか。それってつまりは、どちらかが実は妥協したり譲ったりしているということですよね。やっぱり、すべてを分かち合うのは無理だから。でも、その譲り合うっていう余裕が自分のなかにあったら？　そこがスタートラインになったなら、いろんなことがラクになるし、関係もきっと楽しくなるはず。そう思えたんです。例えば、いろんなことを相手のペースに合わせたいと言うと、一見妥協しているように聞こえるかもしれないですが、自分自身は妥協とも感じていない。私は男の人を立てたいと思っていて。二人でいて、お互いが頑張っていない時が、すごく楽しいと感じるんです。つまり、ギブ＆テイクすることへの欲求がなくなった時が、理想的な関係の始まりなのかもしれない。幸せな恋愛って、お互いに何も要求しなくなった瞬間に生まれていくんだろうなって、考えています」</p>
撮影の休憩時間もさながら恋人同志
<p></p>
<p style="font-weight: bold;margin-bottom: 5px">二階堂ふみ（にかいどう・ふみ）</p>
<p>1994年9月21日生まれ。2009年に映画『がまの油』でデビュー。以降、映画やテレビドラマ、CMなどで活躍している。ベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した映画『ヒミズ』（11年）を筆頭に、大河ドラマ『平清盛』（13年）、『私の男』（14年）など代表作多数。4月には『蜜のあわれ』が公開を控えている。</p>


<p style="font-weight: bold;margin-bottom: 5px">村上虹郎（むらかみ・にじろう）</p>
<p>1997年3月17日生まれ。2014年に映画『2つ目の窓』に主演し俳優デビュー。以後、テレビドラマや舞台、広告など活躍の幅を広げる。近作にフジテレビドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』（15年）、舞台初出演・初主演『書を捨てよ町へ出よう』（15年）などがある。映画『ディストラクション・ベイビーズ』が5月公開予定。</p>

<p></p><p>The post 二階堂ふみ、村上虹郎が初共演で恋人同士<br>「うたかたの恋」舞台裏インタビュー first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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