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    <title>Numero TOKYONaruyoshi Kikuchi / 菊地成孔 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
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        <title>菊地成孔が仕掛ける⁉︎ ポップデュオ新生「SPANK HAPPY」最終形</title>
        <link>https://numero.jp/news-20191117-spankhappy/</link>
        <pubDate>Sun, 17 Nov 2019 11:00:44 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[music review]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>そもそもスパンクハッピーとは、1992年に菊地成孔が結成し、渋谷系ブームの真っ只中の90年代から00年代頭、1期、2期とヴォーカル交代を経ながら、文化系音楽好きの若者の間で支持を集めた伝説のヴォーカルデュオユニットだ。そして、2006年の活動終了から12年後の2018年、まさかの復活を遂げた。</p>
<p>しかも当の菊地成孔は不在で、代役として現れた（笑）菊地と瓜二つのBoss the NKと、これまた音楽好きなら、なるほどな、謎多き新人!? ヴォーカリスト、ODの二人共同による、全曲作詞、作曲、編曲で製作。</p>
</p><p></p><p></p>
<p>ライブでは、往年のアイドルユニットさながらに、2スタンドマイクによる口パク＆ダンスという独特のパフォーマンスを披露。ちなみに、このODについては、パン工場で働く無類のパン好きで歌が上手な彼女を、たまたまBossが見初めて、デビューするという絵に描いたようなサクセスストーリーの結成秘話まで用意されている（だから、写真もパン。笑）。</p>
<p>そんな「最終形態」である、FINAL SPANK HAPPY（最終スパンクハッピー）は、チャラくて可愛くておしゃれをモットーに、トレンディドラマや『11PM』さながらの大人のラブストーリーから、ダジャレにしか思えないものまで、年齢差23歳の才能豊かな二人が織りなすバラエティに富んだ楽曲で新しいヘルシーなAORを生み出す。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>今秋10月にリリースされた待望の1stアルバム『mint exorcist』には、三越伊勢丹2018グローバル・グリーンキャンペーンソング「夏の天才」、エロティーク＆パセティークなAORチューン「エイリアン セックスフレンド」、Beckのカヴァー「DEVILS HAIR CUT」など全11曲を収録。確かな技術と音楽性に裏打ちされたサウンドは、本気の中にもほどよいジョークとシャレが入り混じり、かっこよくておしゃれだけど、ちょいダサで、アーバンなシティ・ポップに仕上がっている。</p>
<p>音楽はもちろんだが、インスタグラム（@spank_happy）で、繰り広げられる、二人の掛け合い動画、ODの口癖「じゃないスカ〜」のチャーミングなコメント、Bossによるこだわりのモードな衣装解説にも要注目！12月には、ライブツアーも行われるので、この機会に、二人の息の合ったパフォーマンスをしっかりと見届けたい。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
FINAL SPANK HAPPY『mint exorcist』
<p>¥3,500（Bureau Kikuchi）<br />
URL／www.bureaukikuchishop.net/spank-happy</p>
“FINAL SPANKHAPPY mint exorcist TOUR”
<p>日時・会場／<br />
2019年12月4日 (水) 大阪 Umeda Shangrila 19:00開場/19:30開演<br />
12月5日(木) 京都 CLUB METRO 19:00開場/19:30開演<br />
12月6日(金) 名古屋 Live &#038; Lounge Vio 19:00/19:30開演<br />
12月15日(日) 仙台 HI HAT 17:30開場/18:00開演<br />
12月22日(日) 福岡 Kieth Flack　17:30開場/18:00開演<br />
12月26日(木) 東京 WWW X　18:45開場/19:30開演<br />
料金／スタンディング(整理番号付き )¥4,500 ※入場時ドリンク代別途<br />
URL／https://w.pia.jp/t/spankhappy-tr/</p>
<p></p>
<p class="btn_entry">「ヌメロ・トウキョウ」おすすめミュージックリスト</p>
<p></p>
<p></p><p>The post 菊地成孔が仕掛ける⁉︎ ポップデュオ新生「SPANK HAPPY」最終形 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>菊地成孔が選ぶおすすめの本　CDの絶滅を招いたのは誰か？</title>
        <link>https://numero.jp/recommended-books-08/</link>
        <pubDate>Mon, 14 May 2018 02:30:11 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
		<category><![CDATA[recommended books]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>『誰が音楽をタダにした？　巨大産業をぶっ潰した男たち』　スティーブン・ウィット／著　関美和／訳　¥2,300(早川書房) </p>
<p>音楽産業を潰した犯人を探るスリリングなノンフィクション</p>
<p>ノンフィクションは地味で重くなりがちだが、これは小説のように感じる良作。言わば、ノンフィクションが小説を超える「事実は小説よりも奇なり」パターンで、間違いなく2017年に読んだ中でいちばん面白い本だった（さほどの読書家ではないので、昨年は100冊も読んでいないのだが）。</p>
<p>今はデジタルコンテツより「モノ」の市場価値がない。無法地帯のネットコンテンツが資本主義の一角を破壊するといわれていたが、小説、映画、音楽は、まさしくその標的となった。この本の邦題は『誰が音楽をタダにした？』だが、原題は『HOW MUSIG GOT FREE』。それぞれの思惑の重積により、結果的に音楽がタダになってしまった事実を浮き彫りにしている。</p>
<p>著者であるスティーブン・ウッドがヤバいのは、人に着目した点だ。この本には主人公の「僕」のほかに、3人の主要人物が登場する。<br />
　まずは、音響データの画期的な圧縮技術「mp3」を産んだドイツ人技術者、カールハインツ・ブランデンブルク。彼は、音楽をいかに小さな容量のデータに圧縮・解凍し、なおかつ音質を保つかに注力した。まさか、それにより音楽産業が瓦解するとは夢にも思わなかったはずだ。言ってしまえば、核が兵器に使われると思っていなかったアインシュタインと同じ。</p>
</p><p></p><p>次に登場するのは、かつて不法アップローダーだったデル・グローバー。当初、主人公は違法アップロード／ダウンロードは世界的な潮流で、匿名のアップローダーが山ほどいると考えた。しかし、ある時、ふと気づく。新譜は発売前に上がってる。誰か主犯がいるのではないか——。ノンフィクションライターの勘が働き調査に入ると、世界中のアップロードを牛耳る組織「シーン」にたどり着く。結局、取材できたのは、アップロード屋を引退したデル・グローバーだけだったが、彼はCDのプレス工場の社員だった。CDの原盤を余分に制作し、腰ベルトの奥に隠して外へ持ち出す。そして、今や懐かしい最初期のファイル共有サービス「ナップスター」にアップロード。当時、彼に罪の意識はない。そこには、ユースカルチャー特有の、資本主義を転倒さているようなスリリングな楽しさがあるだけだ。</p>
<p></p><p>もう一人の登場人物は、超大物プロデューサーのダグ・モリス。彼は50年代から活躍し、現在は米ソニー・ミュージックエンタテインメントのCEO。彼はメディアの動きに敏感で、商売にならないと思われていたならず者たちのギャングスタラップを90年代に商業ベースに乗せた人物。ウェブサイト「VEVO」を立ち上げ、合法的なアップロードのシステムを作り上げた。ミュージックビデオを広告に紐付け利益を創出したが、その結果、若者は音楽に金を払わなくなり、アルバムは売れなくなった。</p>
<p>本書には、脇役としてFBIのコンピューター犯罪専門家や、ファイル共有無料ソフト「ビットトレント」の管理者までも加わり、息もつかせぬ展開をさらに盛り上げていく。</p>
<p></p><p>　ご存じのとおり音楽産業はボロボロで、NYのマンハッタンにはすでにCDショップがない。メディア（媒体）の一大転換期においてCDは絶滅し、音楽コンテンツは、ダウンロードサービス、復権したバイナル（レコード）、スポティファイなどのコンテンツ配信サービスの3つに移行した。新しいメディアが生まれ、前時代の遺物が駆逐・再編纂されるのは当然のことだが、その結果、オーバーグラウンドのミュージシャンはライブで儲け、アンダーグラウンドはバズってなんとかするしかない。例えば、昨今のフェスブームがオーバーグラウンド。アンダーグラウンドは、水原希子の「パナソニックビューティ」のCMソングに起用された「ラブリーサマーちゃん」が象徴的だ。彼女はサウンドクラウドから抜擢された。CMクリエイターがサウンドクラウドなりYouTubeから、無名なミュージシャンを一本釣りする時代なのだ。</p>
<p></p><p>　CDが売れないと言うのは簡単だが、その原因を紐解いたのが本書。元凶を作った技術者、アップロードするヤツ、それに対抗する音楽産業の大物による三つ巴のまさに小説顔負けのサスペンスだ。類書も多いジャンルだが、視点が斬新な本書が飛び抜けているのは明らかである。</p>
<p>ちなみに、私がミュージシャンだから、現状を知らしめたくてこの本を挙げたわけではまったくないし、内容が面白くなければけして勧めない。というより、現状を知ってもらったところで、もう音楽産業がパラダイムシフトしちゃってるんだからどうにもならないのである。</p>
<p></p><p>テーマにまつわるそのほか２冊</p>
<p class="picture"></p>
<p>『フリー［ペーパーバッグ版］ 〈無料〉からお金を生みだす新戦略』　クリス・アンダーソン／著　小林弘人／監修・解説　高橋則明／訳　¥1,000（NHK出版）</p>
<p>「問題意識が音楽産業のみならず、あらゆる商品価値が価格に反映されない現状を描く。センセーショナルだが、このまま行くと、全てのビジネスが無料になり地球がヤバイという壮大な内容。個人的な本の好みでいうと、品はよろしくないとは思う」</p>
<p></p><p>kiku</p>
<p>『21世紀の資本』　トマ・ピケティ／著　山形浩生・守岡桜・森本正史／訳　¥5,500（みすず書房）</p>
<p>「ソビエト連邦を始め強大な共産主義国が崩壊し、資本主義が勝ち残ったように見えるが、経済格差は広がる一方。マルクスが言うように、資本主義の構造に欠陥がある。資本主義を回すだけでは解決しない。つまり、このままだと世界がヤバイですよ系の一冊」</p>
<p></p><p>The post 菊地成孔が選ぶおすすめの本　CDの絶滅を招いたのは誰か？ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>スパンクハッピー再結成も！ 菊地成孔率いるフェス「GREAT HOLIDAY」開催</title>
        <link>https://numero.jp/news-20180418-greatholiday/</link>
        <pubDate>Wed, 18 Apr 2018 05:45:25 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
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		<category><![CDATA[event]]></category>
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            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>2017年3月からスタートした、菊地成孔が主宰の「TABOO」レーベルによるマンスリーレギュラーライブイベント「HOLIDAY」。今回は、そのの集大成として、「DC/PRG」「菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール」をはじめとしたレーベルアーティストが多数出演する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>「毎月開催した『HOLIDAY』が1年経ち、レーベルも5周年なので総決算の意味も込めたレーベルのフェス的なイベントです。そもそもTOBOOレーベルは、自分の作品を発表する場を探していたときに、ソニーに誘われて立ち上げたレーベルです。名前は1940年代後半、モダンジャズが最新のクラブミュージックだった時代に、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈で文化人が集ったクラブの名前を拝借しました。現代は、賄賂、不倫、コンプライアンス違反などタブーが満載の時代。だからというわけではないですが、『TABOO（タブー）』を冠して、ちょっと変わった高品質な音楽をお届けしています」と菊地氏。レーベル5周年、「HOLIDAY」1周年を記念した今回の「GREAT HOLIDAY」は、「DC/PRG」と「ペペ・トルメント・アスカラール」の初共演が見所のひとつ。</p>
</p><p></p><p class="picture"></p>
<p>ペペ・トルメント・アスカラール<br />
2004年に菊地成孔のセカンドアルバム『南米のエリザベス・テーラー』にて結成。マンボやタンゴなどのラテンラウンジと映画音楽、現代音楽、集団即興、アフリカ音楽、オペラ、ミニマルミュージックやサルサ、ヒップホップをも融合させたスーパーミクストスタイルのジャズを演奏する。</p>
<p class="picture"></p>
<p>DC/PRG<br />
1999年に「デートコース・ペンタゴン・ロイヤル・ガーデン」として結成。「エレクトリック・マイルス」をコンセプトにアフロポリリズム、ファンク、現代音楽を取り入れクラブシーンを沸かせる。2010年、2017年、再結成やメンバーチェンジを経て現在は「DC/PRG」として活動。</p>
<p>「僕の音楽を愛好してくれる方には希少価値のある組み合わせだと思いますが、それとともに、レーベルのヤングアダルトなアーティストも多数出演します。今は、CDが売れない時代と言われていますが、日本人は慣れ親しんだものを簡単に手放さない国民性なので、アメリカのようにドラスティックにCDが消滅したりはしないはず。デカダンというか、どうせダメだとしても最期まで頑張りたい。いくらメディアが変わったとしても、いい音楽は残りますから」</p>
<p></p><p>出演するのは上記2バンドのほか「ジャズ・ドミュニスターズ」「ものんくる」「けもの」を始め、2018年にデビューする「市川愛」や、菊地氏が初めて手がける男性アーティスト「オーニソロジー」など若手も勢揃い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>けもの<br />
シンガーソングライター、青羊（あめ）によるソロユニット。オルタナシティポップ、またはオルタナAOR。低体温な歌声がどこまでも心地良い。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ものんくる<br />
ジャズミュージシャンの角田隆太と吉田沙良によるユニット。洗練されたグルーヴを高性能なポップスに昇華した都会的なグッドミュージック。</p>
<p class="picture"></p>
<p>ジャズ・ドミュニスターズ<br />
ジャズミュージシャン菊地成孔と、ジャズ批評家の大谷能生による異色のヒップホップクルー。ジャズとヒップホップはルーツが同じであることを音で体現。</p>
<p></p><p class="picture"></p>
<p>市川愛<br />
ジャズシンガーとしてキャリアを重ねる傍ら、覆面フィメールラッパー「I.C.I」としてジャズ・ドミュニスターズなどに参加。4月にメジャーデビューした21世紀型30代女性シンガー。</p>
<p>「市川愛さんは、ジャズシンガーとしてキャリアがあり、過去に『ジャズ・ドミュニスターズ』に覆面フィメールラッパー『I.C.I』として参加しています。今回、新たに作風を変えてメジャーデビューするので、実力派シンガーのサウンドをお楽しみに。</p>
<p>また『オーニソロジー』こと辻村泰彦くんは、デモテープからのデビューで、僕が手がける初の男性ソロアーティストです。TABOOレーベルには大西順子さんの復帰、菊地凛子さんの歌手デビュー、OST『機動戦士ガンダム サンダーボルト』のなど、ニュース性の高い作品もありますが、本来は若いリスナーに向けて若い有能なミュージシャンの音を届けることが目的なので、今回のイベントで、それをもっと広くみなさんに知っていただきたい」</p>
<p class="picture"></p>
<p>オーニソロジー<br />
辻村泰彦によるソロプロジェクト。TABOOレーベルに送られたデモテープから発掘された、菊地氏が手がける初の男性ソロアーティスト。DC/PRGのメンバーがバッグを務める。</p>
<p>菊地氏がフックアップするアーティストは、ジャズのスキルを、オルタナティブなR&#038;Bやヒップホップに生かす実力派。スキルフルで、ひとひねりのあるグッドミュージックが集まっている。</p>
<p></p><p>「みんな上手いし、とにかくヤバい。ライブでは、それをより実感してもらえるはず。それから、スパンクハッピーの第3期が始動しますので、当日は2、3曲ほどお披露目する予定です」と、菊地氏からビッグニュース！ 噂では囁かれていたスパンクハッピー再結成だが、2007年に完全終結してからまさに11年ぶりの復活となる。注目のボーカルは当日に発表。</p>
<p>「僕も55歳ですし、今回の第3期スパンクハッピーで最後になるでしょう。5月にシングルを発表し、夏以降に本格稼働していこうと考えています」</p>
<p>ちなみに、新ボーカルは「ツルッツルの新人ではない」とのこと。ゴールデンウィークのラストを、大人のグッドミュージックで締めくくりたい。</p>
<p>TABOO LABEL Presents GREAT HOLIDAY<br />
出演／DC/PRG、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、ジャズ・ドミュニスターズ、ものんくる、けもの、市川愛、オーニソロジー、スパンクハッピー<br />
日程／2018年5月13日（日）<br />
会場／新木場STUDIO COAST<br />
開演／15：00（開場14：00）<br />
料金／¥6,500（税込） ※オールスタンディング ※入場時ドリンク代別途 ※6歳未満入場不可</p>
<p>サンライズプロモーション東京<br />
TEL／0570-00-3337<br />
URL／taboolabel.net/</p>
<p></p><p>The post スパンクハッピー再結成も！ 菊地成孔率いるフェス「GREAT HOLIDAY」開催 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>菊地成孔主催の対バン・ライブパーティ「Holiday」へ！</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170923-holiday/</link>
        <pubDate>Fri, 22 Sep 2017 13:00:59 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
		<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p>菊地成孔が主宰、運営する音楽レーベル「タブー（TABOO）」。自身の作品のほかに、所属する新人アーティスト、また菊地によるプロデュース作品をリリースしている。そんなレーベルのショーケースとして立ち上げたというイベント「ホリデイ」は、タブーレーベルから２組、「客人(レーベル外ゲスト)」１組の計３組の対バンというトリプル・ビル形式でライブが行われる。しかも、オールスタンディングのライブというとこもあり、3,500円という驚異のグッドプライス、さらに学生証を見せると500円キャッシュバックで、3,000円というお得な学割制度も。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>毎回何らかのコンセプトを設けて開催されるが、前回は、「WORLD Famous -1（ワールド・フェイマス・マイナス１）」というテーマのもと、レーベルからは、菊地成孔プロデュースによる「Rinbjö （リンビョウ）」名義で音楽活動をする菊地凛子と、菊地率いるバンド、「ペペ・トルメント・アスカラール」、そしてゲストには、渋谷慶一郎を迎え、菊地曰く、「パリを中心に活動されている世界的に名声のある、ワールド・フェイマスなお二人と、マイナス１は、私なんですが、私だけ違うということで（笑）」と、贅沢な顔ぶれによるフルアコースティックライブ。ゲストのソロに加え、菊地からのおもてなしということで貴重なセッションもあったり、ここでしか味わえない内容となっている。</p>
<p>「僕がやっているからジャズのレーベルだと思われがちですが、大西順子さんのようなベテランのリアルジャズはもちろん、若くて非常に優秀なポップスやR＆Bのバンドも手広くやっているということを、もっと若い世代にも知ってもらいたいですね」という思いが、びっくりするほど良心的な料金と豪華布陣に表れている。次回開催は、9月27日、「ジャズ・アティテュード・バイ・タブー（Jazz Attitude by Taboo）」をテーマに、アルバム『Tea Times』で菊地がプロデュースを手掛けた大西順子、若手のジャズピアニスト桑原あい、菊地はジャズDJとして出演。毎回、ひねりを効かせたテーマで送るアーティストたちの共演に酔いしれてほしい。</p>
<p>TABOO LABEL PRESENTS<br />
HOLIDAY vol.4<br />
出演／大西順子、桑原あい、菊地成孔<br />
日程／2017年9月27日（水）<br />
会場／代官山UNIT<br />
開演／19:00（開場　18:30）<br />
料金／￥3,500（税込）　※入場時ドリンク代別途<br />
お問い合わせ／サンライズプロモーション東京　<br />
TEL／0570-00-3337<br />
URL／http://taboolabel.net</p>
</p><p></p><p>The post 菊地成孔主催の対バン・ライブパーティ「Holiday」へ！ first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>菊地成孔主催イベントに菊地凛子、渋谷慶一郎が出演</title>
        <link>https://numero.jp/news-20170806-holiday/</link>
        <pubDate>Sun, 06 Aug 2017 08:06:21 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
				<category><![CDATA[music]]></category>
		<category><![CDATA[event]]></category>
		<category><![CDATA[Keiichiro Shibuya / 渋谷慶一郎]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>３回目となる今回は、メインアクトに菊地自らのメオルタナティブ・ラテン・オルケスタ「菊地成孔とぺぺトルメント・アスカラール」。フロントアクトは「戒厳令」発表後からの産休を終え、活動再開するRinbjo(A・K・A菊地凛子)のアンプラグド・セット。そして恒例の「客人(レーベル外ゲスト)」には渋谷慶一郎のピアノソロと、世界的に活動する二組が登場するフルアコースティックのパーティーとなる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>菊地は客人のもてなしと再開の祝儀として全パフォーマンスにゲスト参加。渋谷慶一郎との共演は2016年末に寺田倉庫で行われた渋谷主催「Keiichiro Shibuya Playing Piano Plus」以来。事前打ち合わせナシのほぼ完全即興にも関わらず、奇跡的に息の合ったプレイを見せた二人だが、今回はサックスとピアノによるアンプラグドな共演が実現する。</p>
<p>現在の東京でコスパとクオリティを最高レベルでクロスさせるパーティーに集合！</p>
<p>TABOOLABEL Presents<br />
「HOLIDAY」　Vol.3 <br />
出演／菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール、渋谷慶一郎、Rinbjo（a.k.a菊地凛子）<br />
日程／2017年8月16日<br />
会場／代官山UNIT<br />
開演／19:00（開場　18:30）<br />
料金／￥3,500（税込）　※入場時ドリンク代別途<br />
お問い合わせ／サンライズプロモーション東京　<br />
TEL／0570-00-3337<br />
URL／http://taboolabel.net</p>
</p><p></p><p>The post 菊地成孔主催イベントに菊地凛子、渋谷慶一郎が出演 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
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        <title>2010年1・2月のおすすめの本をご紹介</title>
        <link>https://numero.jp/culture-edit-20100107-book/</link>
        <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 09:39:52 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[大谷能生]]></category>
		<category><![CDATA[生きて、語り伝える]]></category>
		<category><![CDATA[アフロ・ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[Ｇ・ガルシア=マルケス]]></category>
		<category><![CDATA[旦敬介]]></category>
		<category><![CDATA[屁のような人生]]></category>
		<category><![CDATA[水木しげる]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">

Text：Miki Hayashi


『アフロ・ディズニー<br />
エイゼンシュテインから「オタク＝黒人」まで』
菊地成孔・大谷能生／著

<p>20世紀を俯瞰する、軽狂の疑似人文科学講義<br />
気鋭の音楽家コンビが慶應義塾大学で論じた「現代芸術」の講義録。無声映画とレコードの誕生により分断された視聴覚。それが統合されるまでの現象を発達学に結びつけ、20世紀を解読。科学やメディアの発達が引き起こした「文化の幼児化」問題に迫る一冊。<br />
1,500（文藝春秋）</p>
<p class="picture"></p>

<p>本の詳細はAmazon.co.jpへ</p>

</p><p></p><p>The post 2010年1・2月のおすすめの本をご紹介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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    <item>
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        <title>2008年5月のおすすめの本をご紹介</title>
        <link>https://numero.jp/culture-edit-20080501-book/</link>
        <pubDate>Wed, 07 May 2008 09:35:58 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[Culture]]></category>
		<category><![CDATA[special]]></category>
		<category><![CDATA[Mimi Hachikai / 蜂飼耳]]></category>
		<category><![CDATA[book]]></category>
		<category><![CDATA[服は何故音楽を必要とするのか？]]></category>
		<category><![CDATA[Naruyoshi Kikuchi / 菊地成孔]]></category>
		<category><![CDATA[岡野宏文・豊崎由美]]></category>
		<category><![CDATA[夜の絵本 ルオーの贈り物]]></category>
		<category><![CDATA[ジョルジュ・ルオー]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section">

Text：Miki Hayashi


『服は何故音楽を必要とするのか？』
菊地成孔

<p>語られざる２つの“モード”の関係性<br />
ファッション・ショウで使用された音楽を、音楽家・菊地成孔が独自の視点で分析してきた「ファッション・ニュース」誌での連載が書籍に。〝モード（＝流行／音階）〟という共通点を持ったファッションと音楽。２つのモードの変化と革命を切り口に、その関係性をファッショナブルかつアカデミックに解説してくれる一冊。<br />
￥2,000（INFASパブリケーションズ）</p>
<p class="picture"></p>

<p>本の詳細はAmazon.co.jpへ</p>

</p><p></p><p>The post 2008年5月のおすすめの本をご紹介 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
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