<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
    xmlns:ldnfeed="http://news.livedoor.com/ldnfeed/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
     xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
     xmlns:snf="http://www.smartnews.be/snf"
    >

<channel>
    <language>ja</language>
    <title>Numero TOKYONami Yokoyama / 横山奈美 | Numero TOKYO</title>
    <link>https://numero.jp</link>
    <description>クリエイションが詰まったインターナショナル・モード誌『Numero TOKYO』のWEBサイト</description>
    <atom:link href="https://numero.jp/tag/namiyokoyama/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 09:19:50 +0900</lastBuildDate>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
        <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=422771</guid>
        <title>マーク・マンダース、横山奈美らが出品「Lines（ラインズ）—意識を流れに合わせる」＠金沢21世紀美術館</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240623-lines/</link>
        <pubDate>Sun, 23 Jun 2024 01:00:29 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[Nami Yokoyama / 横山奈美]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>世界的に注目を集める人類学者、ティム・インゴルドの著作より着想されたグループ展「Lines（ラインズ）—意識を流れに合わせる」が、2024年6月22日（土）より、石川県にある金沢21世紀美術館にて開催中だ。</p>
<p>人間と動物、進化という概念、人間にとっての環境など、従来の文化人類学の枠組みを大きく越える思索を続け、哲学、社会学、生態心理学など多様な領域を横断しながら人類学研究を展開する、今日最も注目すべき思想家のひとりとして知られる英国の人類学者ティム・インゴルド。</p>
<p>本展は、はじめての邦訳となる『ラインズ　線の文化史』（左右社、2014年）からインスピレーションを得て構想され、世の中に存在する全てのものを「線」という視点から考察し、線が私たちの生活や人間関係をどのように形作っているか、作品を通じて考える場とするという。</p>
<p>出品作家の中から、本誌が注目する作家を一部紹介する。</p>
<p>「建物としての自画像」という構想に沿って、インスタレーション、彫刻、紙作品やドローイングなどの作品制作を行なってきたマーク・マンダース。作品は、架空の建物のメタファーであると見なし、正確な形や大きさが定まっていない別々の「部屋」に分けられ、時間的には始まりも終わりもないというコンセプトに基づき、粘土やブロンズ、木といった身近な素材を用いて、実際に使用した素材よりも脆弱に見える彫像を制作。未完成、あるいは壊れてしまったブロンズ製の人物像に、漠然と人々が持つ不安や見通しの暗さに重ねることもできる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（参考）会期延長！「マーク・マンダース　ーマーク・マンダースの不在」＠東京都現代美術館 レビュー</p>
<p>実物のネオン管で言葉や消費されていくイメージを制作して、それを忠実に絵画に描く横山奈美は、はじめて自分以外の人々が書いた「I am」という文字をコラージュした『Shape of Your Words[In India 2023/ 8.1-8.19]』を公開。書き文字のドローイングをネオン管で立体化した後に平面に戻すというプロセスについて横山は「『私は』の言葉が表す『他の人の身体を忠実に描くこと』」と言う。手書きの「Lines（線）」は、言葉の意味以上に心と身体と外界を直接結びつけることができる。</p>
<p class="picture"></p>
<p>（参考）南條史生による企画展シリーズ第4弾、横山奈美の個展開催＠N&amp;A Art SITE</p>
<p>またそのほか、エル・アナツイ、ティファニー・チュン、サム・フォールズ、ミルディンキナティ・ジュワンダ・サリー・ガボリ、マルグリット・ユモー、ガブリエラ・マンガーノ&amp;シルヴァーナ・マンガーノ、大巻伸嗣、エンリケ・オリヴェイラ、オクサナ・パサイコ、ユージニア・ラスコプロス、SUPERFLEX、サラ・ジー、ジュディ・ワトソン、八木夕菜が参加する。</p>
<p class="picture"></p>
<p class="picture"></p>
<p>（参考）人間の存在を問う、ダイナミックなインスタレーション。大巻伸嗣 個展 @国立新美術館</p>
<p>なお本展は、金沢21世紀美術館が開館して20周年を迎えることを記念し、コレクション作品の中から様々な線を見出すことのできる作品をピックアップして展示。そのほか、日本、ベトナム、オーストラリア、ガーナ、フランス、オランダ、デンマーク、チェコ共和国、アメリカ、ブラジルの10ヵ国から多種多様な文化的背景を持つ16作家（グループを含む）による35作品も紹介される。ぜひお見逃しなく。</p>
<p class="picture"></p>
<p>※掲載情報は6月22日時点のものです。<br />
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。</p>
<p>「Lines（ラインズ）—意識を流れに合わせる」<br />
日時／2024年6月22日（土）～10月14日（月・祝）<br />
会場／金沢21世紀美術館　展示室7～12、14、交流ゾーン<br />
住所／金沢市広坂1-2-1<br />
休館／月曜日（ただし7月15日、8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は開場）、7月16日、8月13日、9月17日、9月24日<br />
時間／10:00～18:00（金・土曜日は20:00まで）<br />
料金／一般1,200円、大学生800円、小中高生400円、65歳以上の方1,000円<br />
URL／www.kanazawa21.jp</p>
</p><p></p><p>The post マーク・マンダース、横山奈美らが出品「Lines（ラインズ）—意識を流れに合わせる」＠金沢21世紀美術館 first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/image-6.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/image-5-e1718934771126.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>写真家・田原桂一が写したパリ・オペラ座の荘厳なる光＠ポーラ ミュージアム アネックス</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240622-keiichitahara/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>視覚ディレクター／グラフィックアーティストの河野未彩の最新作公開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240619-midorikawano/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>フィリップ・パレーノ、国内最大規模の個展 ＠ 箱根・ポーラ美術館</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240618-philippeparreno/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>写真家・田原桂一が写したパリ・オペラ座の荘厳なる光＠ポーラ ミュージアム アネックス</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240622-keiichitahara/</url>
        </related>
            <related>
            <title>視覚ディレクター／グラフィックアーティストの河野未彩の最新作公開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240619-midorikawano/</url>
        </related>
            <related>
            <title>フィリップ・パレーノ、国内最大規模の個展 ＠ 箱根・ポーラ美術館</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240618-philippeparreno/</url>
        </related>
                </item>
    <item>
        <guid isPermaLink="false">https://numero.jp/?p=420866</guid>
        <title>南條史生による企画展シリーズ第4弾、横山奈美の個展開催＠N&#038;A Art SITE</title>
        <link>https://numero.jp/news-20240612-namiyokoyama/</link>
        <pubDate>Wed, 12 Jun 2024 01:00:46 +0900</pubDate>
        <lastpubDate></lastpubDate>
        <status>1</status>
        		<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[Art]]></category>
				<category><![CDATA[exhibition]]></category>
		<category><![CDATA[Nami Yokoyama / 横山奈美]]></category>
        <description>
            <![CDATA[<article><p class="first_section"><p class="picture"></p>
<p>日本を代表するキュレーター、南條史生のキュレーションにより、若手作家を紹介する企画展シリーズ「NANJO SELECTION」の第4弾として、アーティスト・横山奈美による個展「広い空に / Big Sky Mind」が、東京・中目黒のN&amp;A Art SITEにて開催。会期は、2024年5月31日（金）〜6月29日（土）まで。</p>
</p><p></p><p>『Shape of Your Words -T.K.- 』　（2022年）　油彩、麻布、181.8 × 227.3 cm Photo by Hayato Wakabayashi 森美術館蔵 　Photo courtesy: KENJI TAKI GALLERY（参考画像）</p>
<p>横山奈美は、消費され捨てられる物に光を当て、それを精緻に描く「最初の物体」シリーズや、自身でデザインしたネオン管をモチーフに、ガラス管や背後に存在する配電線、フレームまで描く「ネオン」シリーズなどの絵画作品で知られる。これまで、「VOCA展2023」や「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」など、数々のグループ展や個展を開催。2023年にはアンテプリマ（ANTEPRIMA）とのコラボレーションでも注目を集めた。</p>
<p>（関連記事）<br />
Numero.jp／創立30年を迎えた「アンテプリマ」荻野いづみが進化し続けられる理由</p>
<p>『Shape of Your Words -S.Y.-』　（2023年）　油彩、麻布、72.7 × 60.6 cm　Photo by Hayato Wakabayashi　個人蔵　Photo courtesy: KENJI TAKI GALLERY（参考画像）</p>
<p>本展では、横山の友人や知人などが筆記した文字をネオン管にし、それを克明に描く「Shape of Your Words」シリーズから「Sky」という言葉をモチーフとする新作絵画約10点を展示する。</p>
<p>「この制作のきっかけは、目で見るものが自分にとっては当たり前だとしても、他者にとっては全く異なる景色に見えていると感じたことです。（中略）同じ空を見上げていても、同じ物事について考えていたとしても、私たちそれぞれの目に映る景色や思考は異なっているのではないか。そのような私たちが持つそれぞれの違いをどのようにしたら共有できるのか。この作品では、誰のものでもなく遠くまで広がる空ではなく、誰かの中に存在する個人的な空を描いています」<br />
（ステートメントより抜粋）</p>
<p></p><p>横山奈美　Photo by Hayato Wakabayashi</p>
<p>「コンセプチュアルでミニマル、なのにやさしく明るい、横山奈美の新しい境地」と南條史生がコメントを寄せる本展。横山奈美の作品世界を体感しに、ぜひ足を運んでみよう。</p>
<p>※掲載情報は6月12日時点のものです。<br />
開館日時など最新情報は公式サイトをご確認ください。</p>
<p>NANJO SELECTION vol. 4 横山奈美 個展「広い空に / Big Sky Mind」<br />
会期／2024年5月31日(金)〜6月29日(土)<br />
会場／N&#038;A Art SITE<br />
住所／東京都目黒区上目黒1-11-6<br />
開館時間／12:00〜17:00<br />
休館日／日、月<br />
URL／https://nanjo.com/nanjo_selection_vol4-nami_yokoyama/</p>
<p></p><p>The post 南條史生による企画展シリーズ第4弾、横山奈美の個展開催＠N&A Art SITE first appeared on Numero TOKYO.</p></article>]]>
        </description>
                            <ldnfeed:image>
                                <ldnfeed:image_link>https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/2-Shape-of-Your-Words-K.T.-.jpg</ldnfeed:image_link>
                <ldnfeed:image_subject></ldnfeed:image_subject>
                            </ldnfeed:image>
        <enclosure url="https://numero.jp/wp-content/uploads/2024/06/520-1.jpg" />

                                <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>SCAI THE BATHHOUSEにて、森万里子のAR作品が公開</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240611-marikomori/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>新鋭アートディレクター八木幣二郎が繰り広げる唯一無二のデザイン展＠ggg</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240610-ggg/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                    <ldnfeed:rel>
            <ldnfeed:rel_subject>渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中</ldnfeed:rel_subject>
            <ldnfeed:rel_link>https://numero.jp/news-20240607-ueshimamuseum/</ldnfeed:rel_link>
        </ldnfeed:rel>
                <related>
            <title>SCAI THE BATHHOUSEにて、森万里子のAR作品が公開</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240611-marikomori/</url>
        </related>
            <related>
            <title>新鋭アートディレクター八木幣二郎が繰り広げる唯一無二のデザイン展＠ggg</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240610-ggg/</url>
        </related>
            <related>
            <title>渋谷に誕生した新美術館「UESHIMA MUSEUM」にてオープニング展が開催中</title>
            <url>https://numero.jp/news-20240607-ueshimamuseum/</url>
        </related>
                </item>
</channel>
</rss>
